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はてなキーワード: 政治意識とは

2020-02-07

日本人政治意識が変わってしまった

民主党への政権交代によって「政権交代することが前提」の意識日本有権者が変化した。

からこそ、「政権(与党)への批判」そのものに対する支持率と、「この政党与党を担えるか」と

いう意味での野党に対する支持率が全く「リンクしない」状態が長く続いているし、これからも続くだろう。

どれだけ効果的な政権批判を繰り広げても「いい人」止まり恋人結婚相手としては見られて

いない、魅力がないという残酷事実けが浮き彫りになっている。見て見ないフリを続ける人以外には。

野党議員野党支持者、リベラルメディアは、この「動かし難い現実」に怒りや絶望を抱いている。

2019-12-13

当時はオタクは票にならないと散々煽られました。

そう言えば、当時オタクは票にならないだの言われ煽られて、規制が強行される構図だった事を思い出した。

あの時は散々言われたからね、今でも覚えている。

それが今やこう言われるのだから時代の流れを感じるよね。

当時のメインが保坂議員枝野議員だった時に当時はまだみんなの党だった山田太郎議員動画配信を始めて、規制反対に尽力しだして下さった時にはまさかその後も落選してまでもずっと規制反対にここまで尽力してくれるとは思いもしなかったけどね、

皮肉な話山田太郎議員がいなかったら、今よりも規制を過剰に進めている様なもっと酷い世の中であった事は想像に容易いよ。

当時は規制推進側の政党だった自民等の人達であるネトウヨと呼ばれた人達が反対していた人間ロリコンだの煽ってきていたのだけど、今や逆にリベラル側の人間表現の自由戦士だの言って煽ってくるのだから笑うしかないよね。

当時からフェミに関しては今と変わらず、オタクを煽ってきていたけどさ(苦笑)

それと当時は自民公明与党規制を推進していたのだけど、しばき隊以降フェミフェミ団体野党側につき、今や共産党規制推進の最先鋒なのだから笑えないけど笑うしかない。

しっかし当時の与党のみならず、野党オタクは票にならないと侮っていたのは事実だったのだろうね。

それが逆に規制を推進している野党を見る限り、あの人達は票田所かそれ以外の票を減らす最大のデバフと化しているのは笑うしかないけどさ。

今の状況を振り返ってみると与党にいた時は当時の与党の票削りまくった結果、民主党政権誕生した一因になったのも事実だと思うぜ?

それと逆にここまでオタクアニメ漫画ゲーム趣味にしている人が危機感を持つほどに過剰な規制が行われてしまったと言う現実があるのだけどね。

趣味が票田と化す事自体本来は切羽詰まっている状況なのだから

2019-08-15

Midas先生あいちトリエンナーレ表現不自由展」を語る

どうもMidasファンです。

面白かったのでブクマをまとめました。

https://b.hatena.ne.jp/Midas/

芸術政治化」ではなく「政治芸術化」こそが問題



 もう少し左翼好意的に言っておくとこの件(「消すぐらいならやるな」と憤慨してるひとがいるように)「政治政治ちゃんとやれよ(天皇制を打倒したいなら『表現の自由w』とか言ってないで現実で打倒しろ」につきる。めざすべきはあくまでも現実世界での天皇制廃止ないしは社会改革であって展覧会で「これがボクたちの考えた芸術です」は単に『表現w』の世界へ逃げこんでるだけ(「現実では何も変えれない」敗北宣言にこれも等しい。

 このへんの不純さ、不誠実さが(右翼のみならず)いわゆるノンポリのひとたちの嫌悪感を誘ってるのは疑いないので。結局「歴史上の人物から問題ないですよね」がいまだに大失言だと気づいてないのはそういうとこ。「これは表現の自由だ」が『政治』になりうるためには当然ながらそんな2代まえなんかの肖像いくら燃やしてもアクチュアリティのかけらもないわけで(「歴史上」は「ノーカン」でしかないので)いまの天皇を燃やすべき。ところが令和の陛下が犯した悪行といえば柏原芳恵ラブレター書いたのと嫁の生理があがってオトコみたいなツラになったくらいしかないのであってその責任を問おうにもポイントがみつからない(お人柄もいいらしいし。

 「2代まえのひとだから(歴史上の人物なので」と『表現の自由』だけを切り分けようとするほど政治的には効力を失ってしまうというジレンマがある。「いいかな?」とか言ってる場合ではないのである。かんたんにいうと今回の件が決定的にダメなのは(ちまたで言われてるような)「芸術政治化(本来ニュートラルであるべき美術世界稚拙プロパガンダ芸術をもちこんだ」からではなく逆「政治美術化した」から

 政治美術化とはいうまでもなくファシズムの最も簡潔な定義なので。政治美術館での鑑賞の対象にするとは現実世界矛盾一見みんなで共有してるようでその実は単に審美的判断をくだすだけ。くり返しいっとくが政治ギャラリーでの鑑賞の対象にして「考えさせられました…」とか言ってるのは現実改革あきらめたしるししかないのである政治展覧会ネタにしてはならないとはそういうこと。



表現不自由」よりも「差別排除時代」の方が問題



 たぶんガイジンさんには今回の「表現の自由」いったいなにを争ってるのか全く理解できてないと思う。ちなみに「表現の自由がー」必死に言ってる連中もこれが極めて日本的な『どこに由来してる』か自覚してない。

 (まさかと思うかもしれないが)この『表現の自由はいわゆる『朝日的な』もの(サヨクん)ではなくルーツ雑誌ぴあ』にある。町山が「はあ…昔の『ぴあ』はよかった…」言ってたのを軽くみてはならない。日本の68年以降の文化史ではそれまで『朝日ジャーナル』を小脇にかかえて歩くのが学生さんヤングのひとたち『かっこいい(政治意識がある』と言われてた。雑誌ぴあ』はまさに『朝日ジャーナル』の次にあたる。朝日ジャーナルにかわってこんどは『ぴあ』をかかえて歩くのがかっこいいヤングの条件(ちなみに朝日ジャーナルのまえは『平凡パンチ』とか)になった。『ぴあ』がかっこよかったのはいわゆる『情報誌』だったから。

 ロードショーから場末ポルノ歌舞伎展覧会にいたるまで情報を『差別』せずフラットに扱った最初の例が雑誌ぴあ』。フラットに扱うとは『価値判断をしない』。ただしこの『価値判断をしない』がくせものであって…「町山さいきんクソサヨクなっちゃってどうしたの…(脳に毒がまわったのかな」ふしぎに思ってるひとも多いが情報コンテクストにおける『価値判断しない』は結局は「愚弄する(冷笑する。もちあげない」なので津田やあずまくんにしてみれば「まさかこんな反発くらうとわ…」なのもまあわかる。あの「歴史上だから、まいっかと思って」もホントだったら慰安婦像つくったひとにむしろ「ふざけんな!」言われてるべき態度。

 慰安婦像つくったひとは(わたしにいわせればデタラメもいいとこだが)マジで日本人よ…はんせいしろ」思って(たぶん)あれつくってるので。津田やあずまくんがやってた「表現の自由」実はそこまでの政治性はない。

 雑誌ぴあ』が今週おこってるいろんなイベントおもしろおかし無差別にとりあげれたその点において表現自由だった(ロマンポルノのとなりにハイソ演劇が並んでてよかったね自由社会で)くらいのニュアンス。もちろんそうしたフラットなあつかいができるのも世の中がへいわで経済繁栄しててみんながそれなりに理解力があって寛容だったから。なのだが(実際に「ポルノと一緒にされちゃたまらん」感じてたひともいるはず。

 高尚な演劇とかでポルノと並列に扱われたら明らかに侮辱だ」思うのもまた自然ことなので。『全てをフラットに扱う(価値判断しない』だけでも『表現の自由』そんなに長続きしないしそもそもありえない。もちろんそうしたフラットなあつかいができるのも世の中がへいわで経済繁栄しててみんながそれなりに理解力があって寛容だったから。なのだが(実際に「ポルノと一緒にされちゃたまらん」感じてたひともいるはず。高尚な演劇とかでポルノと並列に扱われたら明らかに侮辱だ」思うのもまた自然ことなので。『全てをフラットに扱う(価値判断しない』だけでも『表現の自由』そんなに長続きしないしそもそもありえない。

 みんな(とくに憲法がくしゃとか)大いに勘違いしてるけどこれ要するにそういうことなので(どうしてこんなかんたんなことがわからんのだという感じ。なぜそうなるかというとつまるとこ『インダスリー』のもんだい。たとえばこんかいあずまくんいきなり前言ひるがえしたりして「なんなのこのひとは…(このていどのこと最初からわかれよ」思うひともたぶんたくさんいるはずだが別に彼らに一貫したものなどありはしないので、こないだまで河村disってたはずのあずまくんいきなり「津田がわるい」になるの丸山ぎいん「みなさんNHK受信料はらうのは国民のぎむ」からの「NHKぶっこわす!」入りと全くおなじ。

 インダスリー問題とはすなわち文化産業問題であり雑誌ぴあ』の「表現の自由」が成立してたのはみんなが中産階級だと思ってたから。永六輔とか旧NHKこうした平等社会の構築に焦点あわせてたしこの環境産物。こうした文化産業の仕組み(従事してるひとたちも含めまだ巨大なインフラが半ば廃墟と化しながら残ってる)いまどきこれでやってけるはずない(もう残念ながら時代おくれ)と誰もが思ってるのは確かなので。

 若干専門的な話でしめとくと(もうネットにたくさんいる情報産業のひとにとっては常識だろうが)おどかすようですまないがこれからは「情報フラットに」ではなく「差別排除」の時代なので(あれこれいってもムダ。差別排除とはゲートキーパーが誰をはじくか決めてその(誰でもゲットできるはずの)情報へのアクセス権がそのひとの社会的な地位をしめすアレ(要は「ブロックだ!」「不可視にする!」みなさん楽しそうにやってるやつ。

 表現の自由なんかよりそっちのほうがよっぽどだいもんだいじゃないの?wという感じだが世の中よくできたものホント重要なことは展覧会テーマになんかなったりはしないのである(みんなのメシの種になってるから

2019-07-20

ワイは高邁な理想が故に幸福実現党投票した

献金したいとこだけど、中川さんの懐に入りそうで嫌。

初めて連中の名前を聞いたのは、東日本大震災の少し前である

連中は自衛隊廃止と、それで浮いた経費で以て減税を行うと嘯いていた。

「まぁ理屈はとおってる」と思ったものだ。

震災があり、自衛隊が再評価され、YouTube広告に彼らは出ていた。

憲法改正して国軍とし、中国に備えるのだそうだ。

清々しい変節漢である

たぶん、連中は政治に興味があるわけではなく、ひたすら議席を取りたいだけなんだろう。

自分に都合の悪い法案を潰したり、潰せなくてもいち早く情報仕入れたり、あと大川だか中川だかの、イタコ芸全国放送したいのかもしれん。

こんな連中が政権を取ったらどうなるんだろう?

これは実現しそうにないが、壮大な実験になると思う。

新興宗教として無理に分類したら神道にあたるか?オリジナルでもないし何だろうな。

民主党は一応与党の流れを汲む人間がいたし、社会党まがりなりにもモデルがあった。公明党自民党にたまにゴネる以外に余計なことはしなかった。

彼らがうっかり議席を取る、それだけで日本人政治意識は向上しそうだし、国会で何をほざくか気になってしょうがない。

令和の何とか、維新の某、みんな可愛く見えることだろう。

できたら政権を取ってもらいたい。

ねじれ国会などでなく圧倒的に。

世界史に残るようなトラブル引き起こしてくれることだろう。

だが、投票してくれとは言わない。せめて選挙に行くのは控えて欲しい。

ワイは幸福実現党に、幸福ではなさそうな何かを実現して欲しいんだ。

おうちでゆっくりしててくれ、よろしく頼む。

2018-09-24

反体制フォークと「アベ政治を許さない

反体制フォークはカッコ悪いか? – 岩下 啓亮 – Medium

というエントリが「政治運動反体制フォークを歌うのはダサくてもイメージ悪くてもいいんだ!それが左派のたようせいだろ!」という結論を出てて「政治意識が無さすぎる」「ダイ・インじゃねぇーか」という旨のクソみたいな批判長文を書いていたんだが、俺の批判長文よりも「アベ政治を許さない」に感じる違和感 - 読む国会という同じ左派でも意識の高い(褒めてる)すんばらしいエントリが上がってきたので、これを勧めることにした。前者のエントリに感じ入ってしまった人は後者を読んで反省していただきたい。

2018-06-22

anond:20180622005450

そういった話じゃなくて

自分たち徒党組んで自分たち立候補者当選させるってくらいで

初めて意味ある政治参加であって

 

選挙行ってる!選挙行ってないの?うわ~政治意識ないわ~wなんて

やりとりは全く意味ないと気づいてやってるなら下品だし

本気で思ってるなら致命的な馬鹿って話よ

2018-03-15

anond:20180315081014

思想なら自由からね。個人主導が肝心。

違法行為はもちろん、総括とか大学でのネットビジネスまがいの勧誘とか、ああいうのは困る。

綺麗に右や左に属するだけが政治意識ではないし、いまの外圧や、世界的な文化の摩擦に対抗するには政治に少なからず関心をもつひとが増えるのは私は喜ばしく思います

2017-10-23

若者政治参加意識の足りなさ

自分の1票じゃ意味いか選挙行かな~い。

って意見に対して若者選挙行けば政治家若者向けの政策提示するから

投票率を上げるためにも必ず選挙は行け!

 

こんな意見をよく見るけどクソだなって思う

こんな事を言い放ちながら投票すれば何かやった気になるのだろうか?無意味だ。

 

若い世代投票率がもしも上がれば若者向けの政策を作ってくれるかもしれない

こんなタラレバを期待する浅はかさで長い人生どう生きるつもりなのか?

 

暮らしが苦しい、国に助けが欲しい若者がするべきことはもっと単純明快であるべきだ

ずばり自分たち政党を作り候補者を出し議席過半数当選させる、これしかない!

 

なぜこれができないのか?

実現させるには若者が大嫌いな政治運動というものを行わなければならないからだ

カッコ悪い事はやりたくない、だからやらない。

それくらいならば選挙だけ行って政治意識の高い人間のフリをするくらいで満足なのだろう。

2017-09-09

非寛容になる覚悟を持て! ~割れ窓理論実践しよう~

なぜ割れ窓理論なのか

割れ窓理論とは、1982年アメリカ心理学者ジョージ・ケリングが考案した理論である。「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方からこの名がある。

日本における様々な社会問題は、いじめ問題貧困による問題などを見ていく限り、小さな問題が大きな問題につながっているケースが多い。例えば貧困問題は、福祉システム税金システムの不備という小さな問題が平均所得の下落を引き起こし、最終的に絶対的貧困者の生活苦体感貧困率の増加に繋がっている。

例えば日本の三大疾病のひとつである癌は、初期の段階で放置しているとやがて少しずつ悪化し、最終的には生命危険に至る。だから、どこの保健機関も「癌は早期発見し早期に治療せよ」というのがスローガンになっている。

では、割れ窓理論が実際にどのように活用されてきたのか?一番有名なものニューヨーク市治安改善である1980年代治安危機を感じた当時のニューヨーク市軽犯罪を徹底的に取り締まることを徹底した。最初は強い反発もあったが、次第に軽犯罪取締りの強化に伴い中規模犯罪や大規模犯罪発生件数が減少し、現在ではニューヨーク市アメリカもっと治安のよい都市位置付けられるようになった。ニューヨーク市成功事例を受けて、日本でも7大都市圏を中心に軽犯罪減少キャンペーンが展開され、現在犯罪件数は毎年のように過去最少を記録するようになっている。

ブラック企業貧困問題

ブラック企業貧困がまかり通るようになったのは、富や労働力の再分配が不十分であることが原因である富の再分配とは、税制の改造や富裕層自助努力によって富の一部を貧困層中流に分け与えることを指す。すなわち、消費税システム日用品公共インフラには非課税にし、贅沢品にはなるべく高い消費税(10%程度が望ましい)を課すように改善することや、脱税取締りの強化を行わなければならない。もちろんこれは政治家官僚モラルが善良であることを前提としている。

ブラック企業に関しては、人事が体力・メンタル的に仕事面で合わない人間採用しないようにする、労働力最適化する、長時間労働抑制する賃金システムにするといった複雑な改善必要になってくるだろう。それ以前にゆとり世代さとり世代といったメンタルモラルに欠陥のある人間に対する啓発や再教育なども必要となるが…

右傾化極右問題

現在ホット話題になっているのがまさにこれだろう。人種差別歴史修正主義反知性主義の台頭を野放しにしてきた結果が現在安倍政権であり、欧米における右傾化がある。これに対しては人種差別歴史修正主義反知性主義に対して知識層が批判非難し続けることで鎮圧させることが重要だ。

2017年9月8日東京京橋twitter本社前におけるデモ話題になったが、まさにこれも割れ窓理論に基づく運動であるSNSにおけるヘイトスピーチに対する粛清行為は、ニューヨーク場合における軽犯罪の取り締まりに相当する。これを政治の場面でも活用すべきではないかと思う。

鉄道迷惑施設問題

現在日本人には鉄道=迷惑施設というイメージが定着しており、そのためか鉄道趣味1990年代2000年代に比べてかなり下火になっている。鉄道利用者モラルの低下も叫ばれているが、この大元問題インフラ老朽化などにあるのではないか

地震対策鉄道故障トラブルによる定時率低下が叫ばれるようになってから人身事故(鉄道自殺)や痴漢犯罪社会問題化されるようになった。解りやすくいえば、安全対策防災対策が不十分の、老朽化した鉄道車両鉄道施設が野放しにされることにより、鉄道会社が注意を払っていないと認識した悪徳利用者鉄道自殺痴漢行為引き起こしている。

この問題については、完全な結果を出すことは難しいのかもしれない。何せ日本世界的に見ても珍しい、鉄道会社都市企業化かつ多様化している国だ。しかし、大幅な改善可能であろう。きちんとホームドアを設置する、監視カメラを設置する、鉄道インフラ更新する…こういった地道な努力をすればよい。

国民低能問題

氷河期世代ゆとり世代さとり世代の台頭以降、日本人低能ぶりが露見する自体が多発している。学力の低下、政治意識の低下、娯楽中毒…挙げていけばきりがない。

彼らに対する対策学力政治意識、適度に娯楽と向き合うことの大切さや大変さを学校等で学ばせることにある。日本人学習能力の高い人種であるといわれているので、人種性に合わせた教育を行えばよい。もちろん、違う人種に対してはその人種に合った教育法で教えさせるべきだ。

2017-09-03

日本人政治意識根底にあるもの

についての海外知日派の論説を読んだことがある

それには、日本人政治家政党を選ぶときにどんな基準無意識適用しているか、という点への推察があった

それによると、日本人は「自分から嫌われたときにきちんと権力凋落するかどうか」を無意識レベル判断している、ということらしい

裏を返せば、「市民からどれだけ嫌われても全く困らない議員政党」を日本人本能的に忌避する傾向が強いということでもある

安倍政権日本市民から粘り強く支持されているのも、いちど失脚した経験があるために、「二度と我々(有権者)を怒らせるようなことはしないだろう」という先入観のようなものが強く作用しているのではないか

また民主党(当時)の支持が伸び悩んでいるのも、政権交代から幹部クラスの顔ぶれがほとんど変化していないため、「また失政を繰り返しても誰も責任を取らずだらだらと議員バッジにしがみつくんじゃないか」という疑念が未だ払拭できていないのか原因ではないか

共産党に至っては、世界情勢がこれほど変化に富んでいる今に至るまで全く変わろらない体制であるがゆえに、民主党よりも遥かに危険視されているのではないか

…というような要旨のことが書かれてあった

2017-08-03

労働者不足とか

日本労働者不足だとか移民入れなきゃ国が滅びるとか、マスコミさんががーがーわめいて、Webでも「由々しき事態だ!」としたり顔でブックマークついてたりするんだけど、あれなんなのだろうね?

人手不足労働価値が上がり、いままで16万円で働いていた人は18万円の職場に、18万で働いていた人は20万の職場を死亡するようになる、移動するようになる。それって、国民目線からして全然いいことじゃないの?

まず賃金を上げて、現場労働力が足りなくて社会不都合が生じるようになって、初めてその次のステップでしょ。

それにしたところで、国民国家経営者顔で「国の労働力が……」とか語りまくる状況には違和感しか無い。そりゃ確かに政治意識ってのは必要だよ。でも、「社員全員が経営者時点で会社のためになにを提供できるか考えろ」ってブラック企業典型的洗脳手法だよね。国民全員が国家のために不利益判断を受け入れろ! も動揺にブラック国家洗脳とでも言うべきだと思うよ。

賃金が上がりまくって、ビル掃除婦でも年収600万円、それでも人が足りない、経営者の工夫じゃもう乗り切れない……っていう状況ならともかく、それよりはるか前の段階で国や移民政策解決押し付けようとするのは経営者の手抜きじゃないの? ちゃんと給与上昇させた? マスコミさんはどっち向いて誰の味方してるの?

2017-06-24

若者政治意識

家入一真とかシールズとかが出て来ると必ず「若者政治意識」が高まる!という風潮あるけど

さあ、どうなりましたかね?

2016-04-29

やっぱり、算数(数学ではなく)をもっと大人にも子供にも教えるべきではないでしょうか。

体感として、この数字はこれだけの量になるのだという事を教えて実感させないと金感覚政治意識も身に着かないままです。

少ない数字を二倍にしてもそんなに多くはならない。多い数字を二倍にしたらもっと多くなる。数字には体感を結びつけて考えないと現実が見えない。

結婚相手に求める年収にも、放射能にも共通する問題ですよねこれ。

国民算数リテラシーを真面目に考えるべき。

2015-09-19

自称頭いいやつ」特徴 1、プロセス軽視 2、詭弁を使ってでも議論に勝ちたがる 3、自分の信念は晒さず信念あるやつをただ冷笑するのみ

とりあえず一つだけ確実に言えることは、特に2番に要注意だということです。

議論に勝つことを優先する余り、露骨すぎる詭弁を使っているのにそれに気づかない人には近づいちゃ駄目だということです。 

そういう人たちは、自分の正しさを全く疑わないので、たとえ8割正しいことをいっていたとしても、2割の間違いでみんなを巻き込んで滅びます

他人を見るとき大事なことは、8割正しいことを強気でいえることじゃなくて、時々だれでもおかす間違いに対して、どういう対応をするかです。

2番と3番が合わさると、都合が悪くなったらすぐにポジションチェンジしまから、まともに信じてついていくとバカをみます

彼らは政治家ではなく投資家です。 常に分のいいポジションに貼るだけで信念などありません。 社会かえる力もなければそのつもりもない。

そういう人たちを信じてついていくなら、第一に学ぶべきは、彼らの語る言葉ではなく、自分たちもすぐにポジションを変える節操の無さです。
















http://anond.hatelabo.jp/20150920001448

言い逃げか。とりあえず「必死そう」なやつをみかけたらおちょくって楽しむって感じかな。

うそういうことでしか楽しみを感じられなくなってるのかな。

詭弁とかそういうレベルですら無いなこれ。 怒る気にもなれないよ。かわいそうにな。。。

2014-12-26

20代政治意識

わかりきっているけど、やっぱ低い。

 

俺は20代フリーターで、先日、選挙アルバイトをした。

期日前投票の受付。年齢も確認する。

やって思ったのは、選挙に関わっているのは、みんなおじちゃんおばちゃん以上。

 

選挙バイトに応募するのも、運営するのも、来るのも、みんなおじちゃんおばちゃん以上。

若い人なんて、本当に両手で足りるぐらいしか来なかった。

土地柄とか、配置された場所とかもあるのかもしれないけれど、市役所から応援にくる職員もおじちゃんおばちゃん以上なのは、なんだかなあ、と思った。

 

閑話休題

 

俺は習い事をしていて、そこには20代前半が多い。

年齢を気にせず仲良くするのだが、みんな見事に政治に興味が無い。

というか、新聞に載っているようなことには、ほぼ興味が無い。

 

家に集まって、飲んで泊まった明けの午前中。

みんなボケーっとしてるから、取り敢えずテレビをつけているんだけど、やってるのはニュースぐらい。

ボケーっとするぐらいなら見りゃいいのに、全員みない。

スマホをいじるか、そのままボケーっとしている。

 

選挙期間も、住民票移したばっかで遠隔地投票になるやつは「めんどくさいからいいや」。

確かにめんどくさい。気持ちはわかる。

でも、それでいて先日「何で選挙したのに消費税あがんの?」とか「消費税上がって生活良くなるんならいいけど」と言っていた。

多分、そいつはこれから政治ニュースとかに触れないまま、次回も投票に行かないで、政治への不信感を持ち続ける。

 

他にも「期日前も仕事で行けないわあ」と言いつつ、そもそも行く気がなかったりとか、俺がTwitter選挙のこととか呟いてると「難しいこと呟くよね」って言ってたりとかする。

最初から、その話題には混ざってこないやつもいる。

ああ、本当に興味ないんだなあ or 信用ないんだなあ、と思う。

 

別に、悪い、って言ってるわけじゃない。

ただなんとなく、これ大丈夫? と思った。

彼らも、アイドルとか声優とかが立候補すれば関心を持つのだろうか。

2013-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20130722185624

俺も若い頃は選挙行ってなかったからそんなもんかなあと思ってる。30過ぎたらちょっと政治意識するかもよ。

2013-06-24

投票いかない人たちについて考えてみた

投票いかない(いけない?)人たちがどんな人なのか考えてみた

1) 自宅に住んでいる学生――引きこもり気味なら選挙に行かなさそう。リア充デートバイトサークルに忙しくて行かなさそう。

2) 地方出身学生――地元人間という間隔もないし、特定の支持政党があるとか、政治意識が高いとかじゃなければ、行かなさそう。

3) 新入社員――エリートであれ、ブラックであれ、忙しすぎると行かなさそう。

4) 子育て中の主婦――子供乳幼児だと、旦那が一緒に行こうよといってくれるタイプでないかぎり、わざわざ出かける気にならないのではないか

5) 働き盛りの30代、40代サラリーマン――忙しすぎなければ行きそうだけど、急な出張とかで行けないとか、休日出勤してて忘れるとかいうケースもありそう。

6) 年代性別を問わずDQNとか下流とか言われる人たちは選挙しなさそう。

7) 高齢による精神・身体機能の低下により投票所に行けない人たち――高齢化社会なので案外馬鹿にできない数かも、と。ただ、そういう人を無理やり車椅子にのせて、というのも(以下略

以上。裏付けはとってないですごめんなさい。まずは考えてみた、というところです。

民主主義は、どんな人にも平等権利を与え、それが行使されることで機能するという設計だと思うので、ホントはみんなが投票にいくべきだと思うんです。投票率は80~90%はないと、選挙の結果にたいして「国民が下した選択」という実感がわかないのよ。「投票、なにそれ? シラネ」みたいな人が増えているとしたら、それはすごくよくないことのような気がします。そういう人が投票に行くようになるレベル教育指導をするのは、為政者の責務である気がするんですがどうでしょうかね。

2010-08-15

ふと感じたこと

ざっくり言って、ものすごくざっくり言って、今の日本は、それなりのレベル政治意識をもつと、男性は右よりの思想に傾くのに対して、女性は左よりの思想に傾くことが多い気がする。

なんでだろ。

2010-05-08

俺が感じた鳩山の最大の貢献

石場茂のブログぬりかべで書いた事をこっちに転載するけど

鳩山総理不勉強・不見識は、結果的に日本が今まで享受してきた安逸な世界根本から崩すことになるのかもしれません。

軍事に限らず、鳩山は優秀な反面教師だったと思うよ(過去形w)

鳩山のおかげ(?)で国民不勉強政治家は、政治が具体的にどうなってるのかを具体的に勉強したり考えたりする事を迫られた

悪政が布かれれば革命が起きてきた様に

国民政治意識に強烈な影響を与え、問題意識を芽生えさせたのは、結果的には功績

最近日本の他の首相が、今までなし得なかった事を結果的には出来てしまった

古代哲学者(誰かは忘れたが)が、討論相手に「私は何も知らない、あなたの言ってることがどういう事か説明して欲しい」としつこく言い迫る事で、相手が実は何も分かってない事を自覚させていたように

自らの無知をひけらかす事によって、周りが必死で分かろうとする

これは、"鳩山"が"首相"だから起きた現象だよな

2009-12-05

鳩山総理は「日本国民の象徴」

自民日本ダメにした

政権交代すれば良くなる

弱者には優しくしろ

アメリカに逆らいたい

官僚を叩きたい

国がどういうものか分からない

誰かがなんとかしてくれる

こんな感じの日本人の幼稚な政治意識が乗り移った概念上の存在

2009-09-28

誤解を恐れず言えば、姫島村のは「ワークシェア」ではない(長文注意

だって西洋ワークシェアという概念が編み出されたのとは全く独立に、かつ、全く異なる動機・背景で発案されたものだから。

姫島村方式』とワークシェアとの共通点と相違点

リーマンショックからこのかた、雇用情勢の悪化で「今度こそワークシェアしかねえ……!」という機運が国内でも出てきている昨今、大分県姫島村、つうか姫島村役場の事例が「国内におけるワークシェアの元祖」であるような文脈で各マスコミで持ち上げられている。うんまあ、『賃金を抑えてその分たくさん人を雇いましょう』という手法そのものはワークシェア的ではあるし、かかる手法において国内最古と言われればその通りだ、っていうか下手したら先進資本主義世界全体において最古かもしれないw(*1)

ただ、姫島村の場合は当時から現在に至るまで一貫して『公共セクターに於いて賃金を抑え雇用を増やす』形態になっており、この点で既に一般的なワークシェア概念――民間ないし官民全体で、『同一労働同一賃金の原則』の徹底を背景に、主として一人当たりの労働時間を短縮することにより、一人当たりの賃金抑制しつつ雇用を増やすこと――とは形態を異にする。

この形態の相違は、姫島村方式の創案そのものが、一般的な意味でのワークシェアとは起源を異にすることに由来する。

http://www.zck.or.jp/forum/forum/2590/2590.htm

http://www.zck.or.jp/essay/2681.html

において姫島村藤本昭夫村長(40年前にこの制度を創案した村長の息子であったりする:後述)自らが詳しく述べられていることだが、この施策のそもそもの動機は雇用不安の解消などではなく、『昭和四十年代前半に、過疎化人口減対策として若者を村に残すための取組みとして始められ』たものなのである。昭和四十年代前半といえば、オイルショックすらまだ到来していない、高度成長でイケイケドンドン右肩上がりな時代である。しかしながら姫島村ということろは、田舎である大分県の中でも、更に隔絶した離島だ。高度成長の恩恵はさほど大きくはなく、村内の仕事は限られる。とはいえ、今のような雇用不安とは様相が全く異なる。島の外に出て行けば、仕事はいくらでもあるのだから。

村内に仕事はないが、村外には仕事はいくらでもある。この状況下で、村内の仕事を増やすべく始められたのが、姫島村方式である。

効果

では過疎対策としての効果の程如何かというと、これが結構効いている。今なお過疎の村には違いがないものの限界集落は発生しておらず(*2)、また現在でも村職員の人数は村内全人口の約7.7%を占める『大口就職先』だ(*3)。この村職員の人数を背景に、保健や福祉など現場の業務――行政の合理化に於いて真っ先に民営に移されがちな『現業』の分野だ――にその過半を裂き(*3)、結果として村民の居住環境に対する満足度は過疎の村にもかかわらず悪くはない(*4)。一方で、村職員の給与は高度成長・バブルを経た現在でも低廉なまま据え置かれ、その水準は夕張市につぐ低さである(*4)。

とはいえ、一方で人口減は続いており、人口増に繋がる地域振興の決め手とまでには至っていないことは、上掲手記において藤本村長も認めるところである。

姫島村方式の成功』の背景にある姫島村および姫島村役場の特異性

さて、かように長期にわたり姫島村方式が受容され続け、いまなお続いている背景には、その効果が評価されていること以外にも、姫島村社会および姫島村役場の特異性があることを指摘せざるを得ない。

姫島村では、藤本村長の父である故・藤本熊雄氏の代から半世紀以上にわたって村長選が行われていない(*5)。最後の村長選で村全体が『懲りた』のだ、と言う。一方で、熊雄氏は、姫島村出身である自民党の有力者・西村英一にきわめて近しい立場で、二人三脚のようにして姫島インフラを整備していった。『おらが村の西村先生』を錦の旗(*6)に、姫島村政治意識保守自民党への支持を基盤としてまとまっていった。

そこに到来した高度経済成長の波。人口流出の危機。熊雄氏は言った。『役場での共働きは原則、禁止。女性出産育児を機会に退職する。ただ、家庭の事情に応じて優先的に雇用する』と(*7)。これが革新の強い地域であれば、かかる意見昭和40年代の当時ですら『女性出産を機に退職せよ、と強要するとは何事ぞ』と一悶着起きたであろう。都市部であれば首長リコールもありえたかもしれない(*8)。しかるに、ここは姫島村である。保守は絶対優位であり、(大分県内他自治体では今なお猖獗を極める)自治労系の職員組合すらここには存在しない(*9)。反対する者は居なかった。

――そしてこの言葉姫島村方式の発端となった。

今なお姫島村同調圧力は強い。少し前からインターネットに居たはてサ諸君におかれては、「姫島村成人式」を記憶する人もあるかもしれない。「成人式には晴れ着などもってのほか、それが『常識』である」との主張。それがまかり通る社会であればこそ、通用している制度である、という認識が必要だ。

無論、『空き缶デポジット制度の徹底』など、ほかにも同調圧力の強い村社会だからこそ成功した政策を幾つも擁する村なのであり、『みんなで保守化すればいいじゃん!』という解釈もできるかもしれないが、ねえ。

結語

畢竟、姫島村方式は『過疎化の抑止』『過疎地における公共サービスの維持』に対しては一定の有効性を持ち、そういう意味では地方自治体、とりわけ過疎地を抱える自治体が真似するには良い物である。だが、だからといって『雇用不安を解決するためのワークシェア手法の先駆』としては一般化しがたいものだと考える。雇用不安対策としては民間を幅広く巻き込む必要があり、そのためには保守革新使用者労働者の枠を越えた妥協が必要であるところ、姫島村で起きたことは良くも悪くも『保守使用者的立場による善政』の枠を越える物ではないのだから。

……ってわけでな、あれを『ワークシェアだ! ラピュタ本当にあったんだ!!』って言われると、もにょるのだよ。

脚注脚注記法使えないのな面倒くさいな!)

(*1)オランダワークシェア事例が1970年台創始、姫島村方式も「40年ほど前に創始」「昭和四十年代前半」なのであるからほぼ同時期、ないし下手をしたら姫島村の方が古いかもしれんのよ。

(*2)http://kotobank.jp/word/%E5%A7%AB%E5%B3%B6%E6%9D%91%E3%81%AE%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0 ただしソース朝日

(*3)http://www.oita-press.co.jp/featureNews/12294210095/2009_123180887708.htmlおよび上掲の藤本村長手記から。パーセントで言ってもぴんと来づらいかもしれないが『村民の13人に一人が村職員』と言い換えると尋常じゃない。

(*4)http://arch.oita-u.ac.jp/urban/ppt/2008/B/yamamura.pdf

(*5)http://www.oita-press.co.jp/localNews/2008_122533025626.html

(*6)上掲手記中http://www.zck.or.jp/forum/forum/2590/2590.htm#section8に『西村先生は、「村の誇り」であり、西村先生を皆で応援しよう、皆で頑張ろうという意識』の言及あり。

(*7)http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/children/227551/

(*8)同じ大分県内の日田市で、近年『共働き職員の給与削減』を言った市長が居た。http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-060207-0011.htmlそして、その市長は次の選挙落選した。

(*9)上掲手記中http://www.zck.or.jp/essay/2681.htmlに「職員団体はない」旨言及あり。

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