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はてなキーワード: フリーソフトウェアとは

2018-09-04

anond:20180904004015

自分でも何を言っているのかわかってない 、そもそもGNU以前にフリーソフトウェアオープンソースの違いを理解していなそうって感想
なお、GNUの中心人物ストールマンについてはは wiki 読むだけでおおよそお分かりいただけると思う

MITに在籍しているが無給である。定住のための住居を持っていない。彼は、この生活について「私はいつも安上がりな生活をしてきた……つまり学生みたいにね。私はそういう生活が好きなんだ。そういう生活なら、カネの言いなりになる必要がないからね」

追跡を受けることで重大なプライバシー侵害が生じうるという理由携帯電話を持たないことを推奨

入室の時間と回数の追跡が可能になるという理由で、オフィスのある建物カードキーを使うことを避けている

WEBブラウザは非推奨

個人的理由からGNUFSF自分のページかそれに関連するページ以外は自分コンピューターから直接ブラウズすることはないと述べている。

その代わりとして、wgetを動かしているサーバーメールを送り、見たいページをメールで送らせる

Why Open Source misses the point of Free Software
https://www.gnu.org/philosophy/open-source-misses-the-point.ja.html

2018-01-23

anond:20180123154650

無料で読めるもの寄付などありえないわ

フリーソフトウェアで10年以上使いまくってるアプリで作者に寄付たこと一度もないし

Wikipediaにはなんども寄付しろと読まされたけど金を振り込んでない

無料で読めるんだったら無料で読んでそこで終わりだ

相手と会ってサインもらって記念写真後にデートみたいな下心がない限り金を出すわけがないわ

2017-04-08

Ubuntu Code of Conduct v2.0を適当日本語訳してみた

訳注

Ubuntu Code of Conduct(行動規範v2.0

コミュニティ

Ubuntu」とは、「他者への思いやり」のことです。この単語自体が、人間としての精神体現しています

我々は、生産的で、幸福で、複雑な領域における新しい発想を歓迎できる柔軟性を持ち、また、あらゆるプロセスを常に改善し、さらに、各々が全く異なる要求や関心、能力を持つグループの間の協力を促進するコミュニティ希求します。

我々は、メンバー多様性によってコミュニティを強靱なものにするために、多様な参加者を活発に探します。このUbuntu行動規範は、多様なグループがお互いの利益と喜びのために協調することを確実にするために存在しています。我々は、誰であっても、プロジェクトへの参加に障害がないよう努力します。

行動規範一般的に、公的であれ私的であれ、我々がどのように振る舞うべきかを統率します。我々は、プロジェクト代表者公式非公式を問わず)、関係者、そして直接の参加者が、このUbuntu行動規範尊重することを望みます

我々は、下記に真剣に努めなければなりません。

思いやりを持つ

我々の成果物他者によって使われるでしょうし、また逆に他者成果物にも依存していますいかなる決定であっても、利用者関係者に影響を与えることを頭に置いて、決定をするときにはそのことを考慮する必要があります

他者尊重する

意見に相違があるからといって、無礼な振る舞いをとってはいけません。衝突を解決するために協働し、他者善意で行動していると仮定し、親身になるよう努力しなければなりません。苛立ちが個人攻撃に発展することがあってはなりません。不快感を覚えたり脅威を感じるコミュニティは、生産的ではありません。

発言と行動に責任を持つ

間違いを犯すことは誰にでもあります。そのときには、責任を取らなければなりません。もし誰かが傷つけられたり攻撃されたときには、注意深く、そして思いやりを持って意見を聞き、間違いを正すよう行動しなければなりません。

協力的である

我々が作り上げようとしているものは複雑で、それぞれに想いが込められたたくさんのパーツでできています。各々が違ったゴールとビジョンを持つチームの間での協調は不可欠です。ただのパーツの組み合わせ以上の成果物を作り上げるには、各々のパーツが全体を理解するよう努力しなければなりません。

協調して取り組むことで、冗長作業を減らし、品質の向上につなげることができますプロジェクトの内外を問わず協調することは大切です。可能な限り、アップストリームプロジェクトと共同で作業し、フリーソフトウェアコミュニティ協調することが必要です。透明性を確保し、その作業に関心を持つ人とはなるべく早期から協働するのが良いでしょう。

明白さ、透明性 (clarity) 、合意を重視する

社会的な、あるいは技術的な意見の不一致はよくあることです。しかし、意見をまとめずそのままにしたり、何を合意したのかを不明確なままにして他の人を悩ませることがあってはなりません。

プロジェクト参加者は、意見の不一致を建設的に解決することが期待されています。もしも合意に至らなければ、あらかじめ決められたリーダー仲裁を依頼し、透明性 (clarity) と指示を求めます

からないことがあれば手伝ってもらう

誰であっても、完璧であることを求められてはいません。誰かに質問することは、後で発生するであろう問題回避できるので推奨されます。ただし、適切な場所質問してください。質問を受けた人はすぐに反応し、手助けしてあげてください。

役目を降りるときには丁寧に

プロジェクトを離れるときには、与える混乱を最小限にするよう動くことが求められますプロジェクトから離れることを他の人たちに伝えて、離れる人が作業を中断した地点からほかの人たちが再開できるようにしてください。

リーダーシップ権威責任

我々は、実例議論と行動によって動かされます。新しく参加した人は、もしプロジェクト改善につながる新しい考えがあれば、ぜひ人々を率いて、行動を起こしてください。リーダーシップは、行動を起こすことだけで誰でも実践できます。その機会があれば、誰かの許可を待つ必要はありません。

トップから権限委任

プロジェクトに関する責任は「慈悲深い独裁者」を頂点として、そこから特定範囲について責任権限委任されたコミュニティカウンシル、その下にいるチームや委員会 (councils) 、個人委任されていきますコミュニティカウンシルまたはその代表者が、争いごとの解決を行います

我々は実力主義に基づいて、意思決定や統率、リーダーシップを、長く参加している人から能力があって関心の高い候補者委任していきます

権限委任は支持に基づくか評価されている

評議会 (boards) や委員会 (councils) への任命は、コミュニティカウンシルが決定権を持ちます。ただし、事前にコミュニティに対してインプットを求めるものします。

リーダーシップは、表彰権利肩書きではありません。リーダーシップ権限であり、そこには責任が生まれますリーダーシップコミュニティから委任されたものです。リーダー権限は、委任するコミュニティから支持されている間だけ得られるものです。

議論データと決定を尊重する

我々は何かものごとを決める前に、意見データ関係者から意見表明を集めますリーダー役割として、チームが決定を遅滞なく行う手伝いをし、ガイダンスを与え、合意に至らなかったときに決定をし、決定の実施責任を持つことが期待されています

何かを決めないことには、先に進めません。明確な指示には価値がありますときには、データが足りなかったり、合意が得られがたいこともあるでしょう。それでも、何らかの決定を下さなければなりません。いつでも完璧な決定を下せる保証などないのです。決定を先延ばしにするより、失敗して、失敗に学び、将来の役に立てることが大切です。

我々は、問題をより把握しているチームを信頼して決定を下してもらうことで、プロジェクトはよりよいものになると認識しています。もし決定に不満があれば、それを下したチームと調整します。調整が付かなければ、その決定についてレビューする統治機構 (governance structure) があります。つまるところ、責任を持つ人が決定を下し、それがプロジェクト統治 (project governance) に支持されていれば、その決定は有効であるします。我々はある決定について納得しないこともあるかもしれませんが、それでもプロジェクトを信用し、たとえ内心では違うほうがよいと思っていたとしても、プロジェクトとしてその決定が実施されることを支援します。

開かれた実力主義

誰であっても、どの組織所属していようとも、どのようにプロジェクトに関わろうとも、我々は参加を歓迎します。コミュニティは開かれたものであり、能力や適性を持っていることを示せれば、職責を負うことができます

チームワーク

リーダーが目指す最も重要なゴールは、チームの成功です。

「名演奏家はその演奏によって評価され、リーダーはチームの行動で評価される」リーダーは、行動すべき・身を引くべきときを知っています。チームは、リーダー権限を渡したりそれを取り戻すべきときを知っています

称賛

良きリーダースポットライトを浴びようとせず、他のメンバー活躍をたたえますリーダーはチームメンバーの中で目立つ存在しょうが、良きリーダーはその注目を他のメンバーの優れた活動に対してスポットを当てるために使います

度胸と考慮深さ

リーダーときに、理解されず、合意に基づかず、一般的ではない冒険的な決断を下す必要があります。我々は、完全な合意を得るよりも物事を進めることを優先し、勇敢にもそのような決定を下すことを評価します。とはいえ、冒険的な決断には十分な検討必要です。ある人にとっては頭の痛いことになるかもしれないことを肝に銘じ、影響を抑えるようにしなければなりません。変更について、その理由を明確にして、そして早めにコミュニケーションをとることは、その変更を実施するのと同じくらい重要です。

利益相反

もしもリーダー自身雇用関係や他のプロジェクトとの関わりによって利益相反状態になっている場合には、それに気がつくことが期待されています。そして、私利私欲のためとみなされることのないよう、棄権したり決定を誰かにゆだねたりすることが期待されていますリーダーに限らず全てのプロジェクトメンバーにも、私利私欲のためではなく、ユーザー暮らしをよりよくするために決定を下すことが期待されています

もしも利益相反が疑われる場合には、誰かにセカンドオピニオンを求めてください。利益相反状態にあることを明らかにすることが、解決への道筋にとって重要です。リーダーは、たとえ一般的ではない、あるいは特定グループに有利・不利となるように思われるものであっても、決定が信用できるものとなるよう行動すべきです。

このUbuntu行動規範は、網羅的でも、完全なものでもありません。ルールブックでもありません。協調的で共用の環境 (a collaborative, shared environment) とゴールに関する、我々にとっての共通理解を引き出すためのものです。

このUbuntu行動規範は、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植ライセンスのもと配布されますあなた自身プロジェクトにこれを再利用することができます。また、好きなように改変することもできますが、あなたの改変を他の人が利用することも許可し、Ubuntuプロジェクト著作権表示を付けるようにしてください。

2017-02-26

anond:20170225195916

"Google翻訳オープンソースプロジェクトに使うのはダメなのか? " についての反論

いい記事なのだが、いくつか反論や補足が必要だと思ったので書く。

GPLコンパイラの例

このGPLコンパイラとはGNU bisonやGCC(GNU Compiler Collection)について指しているのがほぼ明確なのでそれらについて書く。

確かに著作権法を元にしたライセンスは、ソフトウェアの出力結果に対してソフトウェア著作権ライセンスが影響しないと解釈するのが妥当であるというのは正しい。

ただしこれは"著作権ライセンス"に限った話である、つまり著作権ライセンスでは不可能な制約がEULAなどでは課すことが可能であるということを意味する。

詳しくはGNUの書いた記事の"契約を元にしたライセンス"という項を読むと良い。以下に引用する。

https://www.gnu.org/philosophy/free-sw.html

ほとんどの自由ソフトウェアライセンスは、著作権を元にしています。そして著作権によって課することができる要求には制限があります。もし、著作権を元にしたライセンスが、上記に記した自由尊重するならば、まったく予期しない他の種類の問題があることはありそうもないでしょう(予期しないことはまま起こりますが)。しかし、ある自由ソフトウェアライセンスは、契約を元にするもので、契約もっと広範な制限を課することが可能です。これは、そのようなライセンスが、容認できないほど制限が強く、不自由でありうる、いくつもの形態がありうることを意味します。

わたしたちは、起こりうるすべてのことをあげることはできないでしょう。もし、契約を元としたライセンス利用者を(著作権を元としたライセンスでは無理な形で)異常に制限するならば、そして、それがここで正当だと述べられていないのならば、それについて検討しないといけないでしょうし、そのライセンスは、不自由である結論づけるかもしれません。

また元の記事の著者はGCCやbisonがGNU GPLのような強いコピーレフト保護されたソフトウェアでも、それによって作成された著作物GPLにならない(つまりコンパイラやパーサーのライセンス継承しない)ことを根拠考察しているようだが、実はbisonやGCCGPLにはライセンスに対する例外付属していることを考慮すべきである

GCCやbisonの著作権保持者であるFree Software Foundationは著作権法の話をするとき、たいていアメリカ合衆国を想定しているがこれらの自由ソフトウェアが広く使われるあたって、著作権法とそれを元にしたライセンスが異なった解釈をされることがありうることをおそらく危惧している、そのため出力に対してソフトウェアライセンスが影響しないことを確実にするためにこれらの例外規定しているのではないか

この二つの理由から、元記事議論世界中に対して広く配布するFLOSSディストリビューションでは(非常に残念ながら)鵜呑みに出来ないと私は考える。

フェアユースについて

フェアユース規定は例えば日本では存在しない、

加えて言えば、たとえフェアユース規定が全世界的に利用できて、営利目的でなければ利用できたとしても、

フリーソフトウェア/オープンソース定義の中に

自由.0: どんな目的に対しても、プログラムを望むままに実行する自由

(i.e. オープンソース定義 6項 利用する分野に対する差別禁止)

がある限り、そのような制限ディストリビューションは受け入れられないだろう。

またOracle vs GoogleJavaAPI訴訟はケースとしてはかなり特例であり、

一般に広く適用すればlibcすら当てはまるのではないかと私は思っている、

これを根拠にしてよいのならばそもそもコンピューター業界がひっくりかえるのではないか

Web翻訳の結果をオープンソースソフトウェアで使うべきか、そうではないか

少なくともUbuntuのようなプロジェクトにおいて、私は断固反対である

というのは現状ほぼすべてのWeb翻訳(例外があれば教えて欲しい)はプロプライエタリないし、それと同じ結果をもたらすSaaSSだからである

Webブラウザを介して使う翻訳サービスはSaaSSの代表例であり、ユーザーコンピューター計算コントロール

つべであるという自由ソフトウェア思想と明らかに相容れないものである

このようなサービスを利用することの弊害として、(例えば)Google翻訳翻訳処理の計算依存することにより、ユーザー入力Googleが常に把握することが挙げられます

もちろんこれはあまり良いことではない。

多くのFLOSSシステムディストリビューション自由ソフトウェアを主に入れるというガイドラインを持っている。

アーカイブのごく一部にnon-free(Ubuntuならrestricted/multiverse)なソフトウェアがあるが、

これは事実上妥協産物であり、排除しても大した問題がないならば配布から除外することに多くのディストリビューション関係者異論を挟まないだろう。

また例えばDebianはあるソフトウェアがDFSG(Debian フリーソフトウェアガイドライン)に適合するフリーソフトウェアであったとしても、それがガイドラインに適合しない著作物依存する場合、contribというセクションに閉じ込めており、それは公式システムの一部ではないとしている。(建前ではcontrib/non-freeセクションはユーザー向けの付加サービスとされる)

Ubuntuコミュニティ新規に作られた著作物コミュニティ哲学に反する物に依存するというのは、かなり致命的である

たとえ奇跡が起こり、例外的Google翻訳や一部のプロ翻訳ツールBSDライセンス(Launchpad上での翻訳ライセンス)での出力を許したとしても決して褒められたものではない。

Ubuntubug#1に"Ubuntuソフトウェア自由である。常にそうであったし、今後も常にそうである自由ソフトウェアは万人に望むままの方法で使い、望むままの人間と共有できる自由を与える。この自由は多大な利点である。"とプロジェクト創始者であるマーク・シャトルワースが書いていることをよく考えるべきである

https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+bug/1

この反論を読んだ読者の中にはあまりGNUプロジェクト寄りに思想が傾いていると思う者がいるかもしれないが、

いわゆる"Linuxディストリビューション"の中には数多くの重要GNUソフトウェアシステムの根幹をなす形で入り込んでおり(例えばGCC,bash,glibc etc...)

またUbuntu派生元となったDebianの成立経緯にはやはりFSFが関わっている。

さらに言えば、システム保守を手伝う人の中にはシステムフリーからボランティアで頑張っているという人もいると思う。(ほとんどではないかもしれない)

のでUbuntu周りの話に限ってはこういった観点で見てもよいと思ったので書いた。

追記

Ubuntu Japanse Teamの関係者に読まれたようなので満足しました。(2017/2/27 22時)

2016-09-05

自由ソフトウェアフリーソフトって呼ぶやつ消え失せねーかなー

Copyrightと表示しているフリーソフトを調べてみた。

http://togetter.com/li/1020412

マジで消えねーかな、こういう輩。

バカGNU GPLに噛み付いてる「よくあるやつ」以前の程度の低い内容を自分でまとめてる無様さもさることながら、このタイトル

フリーソフトって書くんじゃねーよスカタン無料ソフトウェアじゃねーんだよ、GIMPはよぉー。

でもこういう輩に「自由ソフトって書け」って言っても伝わらないだろうし、消えてくんねーかなー。

次に消えてほしいのが自由ソフトウェアフリーソフトウェアって書くやつな。てめーらも同罪だよ。

なんのためにGNUがあちこちに「ビール飲み放題ではなく言論の自由」って書いてると思ってんの?

わざわざフリーソフトウェアってカタカナで書いて意味曖昧にしてんじゃねーよ。

自由ソフトウェア」でいいじゃねーか。ここにも載ってるし。https://www.gnu.org/philosophy/fs-translations.ja.html

こんな優れた訳語があるのに、なんで無料という意味にとられかねないフリー(free)の語を使うのか。

特に自由ソフト依存症雑誌ライター共な。てめーらがフリーフリー言ってるからいつまでも自由って意味が伝わんねーんだよノミどもがよ。

慣れ以上の理由が無いならさっさと「フリーソフトウェア」と呼ぶのを止めろ。もしくはライター辞めちまえ。

自由ソフトウェアなら自由ソフト自由ウェアと省略されても、無料ソフトウェアって意味にはならない。明確な利があるじゃねーか。

もしなんらかの主義主張があって「フリーソフトウェア」という語を使ってるなら、ごめんなさい。

2015-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20151111224806

FSFのはGPL違反した奴を訴えることができるのが著作権保持者だけだからフリーソフトウェアまもるならFSF著作権を持っている必要があるという事情のためでしょう。

フリーソフトウェアでなしにオープンソースソフトウェアだったら関係なくない?

このソフトウェア機能追加したかったら、勝手フォークして公開すればいい。

ついでに、同意書がなくてもプルリクを受け付けるぜとすればそっちがメインラインになる。

2014-07-14

働きながら、エロエロによるエロのためのWebサービスをつくりました

テクノブレイク.jpという、エロ専用RSSサービス公開しました

これは、自分お気に入りエロサイト更新動画を、サイトすべてに訪問して確認しなくてもチェックすることができる、というエロのための時間効率化させるWebサービスです。

http://technobreak.jp

僕は誰か

僕は、大手IT企業で働くゆとり社会人です。

今年文系大学卒業し、まったくの未経験大手IT企業入社し、研修を経て初めてプログラミングを触ることになりました。

それでも少しはできるようになったため、「ゆとり」でも「未経験」でも「文系」でも自分webサービスが作れるんじゃないか?と思い至り、ちょっと力試しということでやってみるか!!!とこのサービス作りました

僕は以下のような人間ですが、「仕事」を通じてプログラミングを学びました。もちろん今も勉強中です。

まだまだ働き始めたばかりなので、僕はプログラミング初心者が数ヶ月勉強したという方と同じような人間です。

なので現在上記にあてはまる人でも作ろうと思えば「自分サービスを作れる」ということがわかっていただけたらと思います

テクノブレイク.jpで解決したいことってなに?

僕はオナニーをする時は、スマホアプリで必ずエロ動画を探すのですが、だいたい以下のようなステップを踏むんですよね。

(1)動画ダウンロードアプリを開く
(2)ブックマークしたエロサイトを開く
(3)エロサイト更新記事を見る
(4)気になった更新記事を新規タブで開く
(5)あとでそのタブを見るため消さずに、元のタブ(更新記事一覧が表示されたタブ)に戻る
(6)また気になった更新記事を新規タブで開く
(7)(4)〜(6)を繰り返す
(8)溜めておいた気になる記事のタブを一つずつ開き、動画ダウンロード
(9)ダウンロードした動画を見る

このように1つの動画を見るために、9つのステップを踏むんです。

もう何がいやだって、(7)ですよ。これが面倒くさい。

それから(2)のブックマークからエロサイトを開くことも面倒じゃないですか。

だって(1)〜(9)をサイトごとにやらないといけないわけですから

これらを簡単にすることができないもんかなと。

で、テクノブレイク.jpを使うと、、、、

(1)動画ダウンロードアプリを開く
(2)RSSサービスを開く
(3)登録したエロサイト更新記事を見る
(4)気になった更新記事を「あとで見る」に登録する
(5)(3)と(4)を繰り返す
(6)「あとで見る」溜めておいた記事を一つずつ開き、動画ダウンロード
(7)ダウンロードした動画を見る

どうですか。2ステップも楽になる!!!!!!!!!

テクノブレイク.jpの特長

採用技術

これでわかる通り、必要最低限の技術で済みます

採用ツール

制作プロセス

すべてそこそこで、80%でリリースしろ

社会人には、自分時間を取ることが難しい方が多いはずです。

から、毎回だらだら開発を進めると時間がかかり、最終的にモチベーションが下がり、何もしなくなってしまうんです。

でもやることはすごくたくさんあります(笑)

プログラムだけじゃありません。デザインを考えたり、仕組みを考えたりしないといけません。

あとで、このプログラムじゃ、仕組みじゃダメだったな、ってわかり手直しをすることだってあります

から、毎回100%を目指すと時間が足りないんです(笑)

すべてをそこそこ、80%におさめてください。

それでさっさとリリースしましょう。

それからサービス改善していくんです。

テクノブレイク.jpもそうです。

最初はすべて80%です。

ここで言う100%とは、あなたの考える理想を100%叶える、という意味です。

Webサービス完璧はありません。日々、改善必要です。

そういった意味では100%はありませんが、あなたにとっての理想の100%はありますよね。

それを最初から目指すのはやめましょう。

走りながら、目指してください。

そうすると、本当に求められるものが早くわかる

早くリリースすればするほど、ユーザーからの声を早く拾うことができます

ユーザーの声こそ、そのサービスの目指すべき姿のことが多いです。

80%完成してリリースすればいいのに、残りの20%を埋めようとあなたが頑張ったとします。

しかしたらその自分勝手な20%は、ユーザーに取っては不必要な20%かもしれませんよね。

だと、20%のために使った時間と労力が無駄になります

から、80%の法則で頑張りましょう。

ドメインは先、サーバーはあと

ドメインを先に取ると、開発をせざるをえないと考えます

なぜならドメイン代を支払ってるんですから。その金を無駄にしたくないですよね。

で、サーバーは後、というのは開発が無駄に3ヶ月かかったとすると、その3ヶ月分のサーバー代金が無駄ですよね。

サーバーテストは、テスト環境テストを終えてからやればいいかなと思ってます

目標、計画を立てる

まずどんなコンセプトか、どんな機能必要か、どんなUIにすべきかという目標をたてましょう。

それから、その目標を達成するための方法を考えましょう。

そして、その方法を実行するスケジュールをたてましょう。

なぜこうするかというと、常に自分が何をすべきかが明確になるからです。

なにも決めずにやろうとすると、

なんてことになります

今日は何をするのかを明確にしましょう。

そして、今日はそのことだけに集中しましょう。

から、頑張りすぎなくていいんです。

スクレイピングについて

Webスクレイピングとは、サイトコンテンツから欲しいデータを取得する方法です。

僕がどうやってRSSサービスを作ったかというと、このwebスクレイピングのおかげなんです。

まずサイトの主要コンテンツ部分を検知します。

主要コンテンツとは、更新記事一覧部分です。

広告、注目動画アーカイブなどのそのサイトコンテンツははじきます

で、その主要コンテンツから、記事の画像タイトルURLをゲットしてきます

やり方としては、主要コンテンツからそのサイト内部のリンクが貼られたimgタグを探し出します。

そして、そのリンクタイトルまたは記事のタイトルを取得します。

こうすることで、そのサイト更新一覧から更新記事のURLタイトル画像がわかります

bootstrapについて

BootstrapウェブサイトWebアプリケーション作成するフリーソフトウェアツールであるタイポグラフィフォームボタン、ナビゲーション、その他構成要素やJavaScript拡張などがHTML及びCSSベースデザインテンプレートとして用意されている。

Wikipediaによると上記の説明となります

これを利用すると、基本的Webサイトデザインhtmlcss)が手に入れることができ、そのまま利用できたりします。

デザインを作る上で、非常に助かります。なぜなら最初からすべて自分コーディングする必要がないからです。

いつ僕はサービスを開発していたのか

僕は以下の時間に開発をしてました

上記の時間で、「え?」って思う時間は恐らく

だと思います

僕は外出中はノートパソコンを使わないで開発をしています

どうしているかというと、Readdleの「Downloads」というスマホアプリを利用しています

これは写真ファイルクラウド上に保存したり、Dropboxや外部サーバーファイル共有をすることができるアプリです。

filezillaスマホで利用できる、みたいな感じです。

画面は小さくてストレスがかなーーーりありますが、僕は外出中はこれでプログラミングをしています

通勤中にこれでプログラミングをし、降車した後の徒歩で続きのプログラミングをキリが良いところまでする、という感じです。

また、歩きながらでもテストはできると思うので、歩きながらプログラミングは難しいという方はテストだけでもやってみはどうでしょうか。

最後

だまされたと思って、テクノブレイク.jpを使ってみてください(笑)

本当にオナニー時間が快適になりますよ。

Webサービス俺もやってみようかなーと少しでも思ってくださった方へ、

僕は開発をしながら、本当にやりたいことがあったら、時間はいくらでもつくりだせるなって感じました。

歩いてるときだってトイレにいるときだって電車にいるときだって、いつだって今の時代はできるんですよ。

それだけ現代って便利で、生きやすくて、なんでも挑戦しやす環境のある時代なんです。

恐らく、少し前の時代スマホが出る前の時代では歩きながらプログラミングなんて考えられないと思います

そう考えると数年前と今って格段に何かを始めることができやす時代なんですよ。

それでも挑戦しないって、もったいないねーなーって思ったんですよね。

から、なにか本当にやってやりたい!!!ってことがあれば、まず一歩を踏み出してみてください。

意外と手段っていっぱいありますから

ググれば、一発ですよ。

こんなことGoogle日本に来るまでは考えられないことですよ。

だって、昔の検索エンジンって十分に欲しい情報が手に入らなかったですもんね。

僕も高校時代とかCROOZ?とかヤフーカテゴリー?とかで携帯ぽちぽち検索してた記憶があります

まぁとにかく、Googleもあるしスマホもあるし、なんでもできる時代ですから安心してやってみてください。

2014-05-05

Windowsは使いこなせばいいOS

http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/30689096.html

ああ、もう、ダメだななぁ。

2chって無料ソフト(not フリーソフトウェア)をあれこれ入れて設定いじくりまわして喜んでるだけのダメな人しかいなくなってしまったんだなぁ、と思うスレ

2014-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20140225104911

フリーソフトウェアが広まってなかったら、今みたいに無料で使えるサービスがそこら中にある世界は来てないと思う。

IISとかでサービス作ってたらライセンス死ぬほどかかるんじゃね?

2014-02-19

スクショを撮るだけのソフト違法?!

http://mainichi.jp/select/news/20140219k0000e040250000c.html

>>同課によると、電子書籍などのコピー防止機能回避するプログラム譲渡目的で製造することを禁じた改正著作権法(2012年)が適用されるのは全国初めて。問題のソフトは「コミスケ3」という名前ネット上で一般向けに販売されている。

これが改正著作権法技術保護手段の回避にあたるならだいぶマズいことになる気がする、該当のソフト検索してみると単に表示された画面のスクショ自動で撮るだけのソフトDRMそれ自体を解除するようなソフトではないのだが。これが違法と認定されてしまうとOSにそなえつきのScreenShot機能を使ってコピーをとるのは違法という論理もまかり通ってしまう。専用のソフトを使わなくてもパイプ処理的にフリーソフトウェアを組み合わせれば恐らく簡単にコピーは作れるだろう。個人的にはこの手段を試すのはそこそこ面倒なので、Amazonが万が一DRM認証サーバー提供できなくなったときに試したいと思っている。

さらに現状 KindlekoboiOS,Androidアプリではボタンを押すだけでパシャッと画面のコピーが撮れてしまうわけだが、この方法海賊版流通した場合警察AppleGoogle、AOSPに対して文句を言うのだろうか。(さらに言うならKindle Paperwhiteは気になった部分にハイライトをつけられて、つけたハイライト自動kindle.amazon.co.jpに保存される、引用程度ならここから簡単にコピーができる)

私見として

DRMコピーを取り締まって海賊版が減るのは個人的にはコミックの分野ぐらいであって、いちいち大衆需要があるのかわからない文字の本にDRMをかけるのはユーザー無用な不便をかけるだけだと思っている。(わざわざ海賊版として流通する可能性があるのはベストセラーぐらい、一般人は本をそんなに読まない)

2014-01-22

MMDerとプログラマーの溝?

http://anond.hatelabo.jp/20140122114709

Twitterとかでその界隈の話を観察していた、同じ業界の人はだいたいMMPに融和的なんだが

ニコニコ掲示板に書き込んでる人らはだいぶ偏見や誤解があるようだった

同人文化フリーソフトウェア文化の溝だ

2014-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20140121224740

あと10年もすれば、って10年以上前から言われてるんだよな、それ。

状況はあんまり変わってない。

便利なフリーソフトウェアがたくさん公開されて、定型的なWebサイトとかは作りやすくなってるけど、

それ以上に仕事の量も複雑さも増してる。

プログラマ必要ない時代はいつか来るだろうけど、それが近づいてる感じはまだ無いね

2013-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20131224165859

何を怒ってるんだ?

フリーソフトウェアを開発してるやつらは何のモチベーションで開発してるのとか

この辺はまず最初自分作ってみたい、というのもあるだろう?単なるもの作り欲求みたいなもので。

ただ、それを増田晒したら承認欲求だろ。じゃなかったら勝手にやってろよってことで。

お前のここへの書き込みも単なる承認欲求だろ?俺のこういう意見かっけー、っていう。

俺の批判意見も同じな?批判でも反応ありゃちょっと嬉しいってな。

その辺自分で理解してないで増田とか書いてるのは危険だよね。。。

http://anond.hatelabo.jp/20131223220459

最近はなにかあったら承認欲求だの、自慢だのといって批判しだすが

そんなことなインターネット自体存在しえる価値がないやろ。

情報は伝達するものだし、知見者が伝えてこそ価値がでる。

それを行うことにわざわざ金銭が発生しないからどうたらこうたら、

そりゃ情報を商材としてるやつらにはそう思えるかしらんが、

別にそうは思わない人間だっている。

フリーソフトウェアを開発してるやつらは何のモチベーションで開発してるのとか

いいだすやつらと同じ発想で、おつむの貧困さといったらないな。

理解できないんなら、有料の情報ソースだけ選んで、新聞NHKだけ見とけ。

2013-07-22

Rubyのことフリーソフトウェアって書いてる記事見て違和感感じた

違和感感じたけど、Ruby所詮Cとかで書かれてるわけだし、確かにソフトウェアの一種かと納得もした

この場合ソフトウェアではない言語って存在するのだろうか

2013-01-22

F-SQUAREはいったい何と戦ってるんだ

id:F-SQUARE 氏が何と戦ってるのかさっぱりわからなかったのでこの辺に書く。

はてなブックマーク - 【#モリトーク】第41話:暗号化ソフトのススメ - 窓の杜

id:F-SQUARE オープンソース, 意味不明

相変わらずオープンソース化の意義がわかってない人だなぁ/作者が希望して公開すればすべてその通りになるとかお花畑だろ

は、なぜそんなに喧嘩腰なのかさっぱりわからないけど、まあ「そういう意見もあるのか」で済ませられる範囲だった。

何人もフリーソフト作者さんが苦しんでるのを見てきたからその意見には同調できないが。

だが はてなブックマーク - 【#モリトーク】第42話:フリーソフトの使い方と楽しみ方 - 窓の杜

id:F-SQUARE 意味不明

フリーソフト」「オープンソース)」という用語を独自解釈で使うライターが「窓の杜」にいていいのかな

は真面目に意味がわからないので、どういう意図なのか教えてほしい。

元記事には

たとえば「アタッシェケース」の作者は、不具合要望の報告に対してオープンなほうだと思われる。逆に言えば、オープンであるが故に軽率な内容の報告が増えてしまったのかもしれない。だからこそ、不具合要望を報告することと、修正や改良を要求することは区別しなければならず、そのオープン性を活かすも潰すもユーザー次第だ。

という文(「オープン」という言葉が出現するのはこの文だけ)があるが、これを「オープンソース)」と読むのは無理があると思う。

少なくとも自分にはそう読めなかったし、この記事はオープンソースについて語ってるわけでもない。オープンは「ユーザー意見をよく聞く・応えてくれる」「オープン(な姿勢)」という意味だと受け取った。

フリーソフト」についても、俺はフリーソフトウェアオープンソースソフトウェアについて混同して語っているものだとは読めなかった。

ごく一般的な「無料で使えるソフトウェア」の話であり、そもそもこの記事はオープンソースソフトウェアではないINASOFTについても述べている。

そこからこのようなコメントがどうして生まれたのか、それこそ俺にとって「意味不明」だ。

俺は今、3つの仮説を立てている。

  1. 窓の杜はF-SQUARE氏のコメント後、記事を差し替え
  2. F-SQUARE氏はアカウントを乗っ取られている
  3. F-SQUARE氏は記事を書いた中井 浩晶に何らかの理由で粘着している

真相が気になるので、はてブなりTwitterなりで返答してもらえるとうれしい。

2010-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20100801120037

単純にフリー素材の「フリー」の意味があやふやなんだろうな

オープンソース界隈でもフリーソフトウェアと言わずにオープンソースと言えとか言っているし

こういう絵とかではクリエイティブ・コモンズライセンスした方がいいってことか

2010-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20100111022720

gccって知ってる?昔は数万もしたコンパイラを今では無料大企業でも使ってる。

フリーソフトウェアって知ってる?以下同文。

世の中には面白い人がたくさんいて、1円でも安く売るという事を目的にしてしまうようなバカがたまに出る。

安く売れれば、みんなが買える。それは、みんなの幸せである。みんなが幸せなら僕も幸せだとね。

他方、生産性が上がって、コストが下がっているに、安く売らないのは悪である。悪は潰しても良い、どんどん、安く売ろう的な発想。

MicrosoftOSを有償で売っているがLinuxは無償みたいな流れや、MSは悪だから、安いソフトバンバン作って、MS潰そうぜ的流れもこの一派。

他方、政府主導の自由競争社会もこれに協力する。

つまり、必要だから値下げするのではなくて、

値下げできるなら、限界まで値下げする。利益とか知らん。最低限あればよい。的な考え方によって、値段は下がっていく。

 

逆に言うなら、必要な資本は残すとして、値下げできるのに、値下げしない理由って、個人のや企業の悪徳以外に何か有るのだろうか?

2008-11-16

一律給付金のいい使い方思いついた

アソー君への嫌がらせとして、みんなでミンスに献金すればいいんじゃまいか?

まぁそれは冗談としても、アソー君の一律給付金に文句言ってる奴等は、辞退とかせず、次の世代のための寄付とかすればいいと思うよ。俺はいつもお世話になっているフリーソフトウェアの団体に寄付予定。

2007-12-18

なぜプログラマーニートになるのか?

0.はじめに

僕のまわりにはプログラマをやめてニートになる人が続出している。さまざまな事情はある。しかし、それは主にウェブのせいじゃないだろうか。

1.ネット中毒

もはやネットで読める内容には限度がなくなった。活字中毒ネット中毒は悪化の一途をたどり、文字を読んでいないと禁断症状を生じるまでにいたった。つねに活字を読んでいないと不安でたまらないため、外出も仕事も寝ることすらままならない人間になってしまう。

これがネット中毒である。

wikipediaさえ読んでいれば欲求が充足されてしまうため、もはや他の事をする気力を失ってしまうのだ。2008年wikipediaを読みきろうとして死んだものは3667人を数えた。流行語大賞は「wiki死」であった。

2.仕事がつまらなくなった

技術進歩とともにプログラミングは確実に簡単になっている。生半可な技術による差異化は難しくなり、「高速道路の先の渋滞」に巻き込まれ、競争が激化するようになった。

産業構造が成熟し、仕事完璧さや人間性や安定性が求められるようになり、もともと人間のクズのようなプログラマたちはもはや仕事をすることができなくなった。お山の大将であることだけが彼らの生きる道であったのだ。しかし、もはやローカル小山存在しない。

昔であれば英語が読めてプログラムが書ければ、街の秀才くらいにはなれただろう。しかし、いまやそんなものは最底辺労働者にも価しない。勤勉で健康で快活で従順でなければ最底辺労働者にも価しないのだ。

グローバル化の進展は、とくにパッケージソフトフリーソフトウェア流通促進につながり、ソフトウェア発表ないし発売してアテンションを得るには、国際的にトップレベル仕事をする必要が生じるようになった。

そうして、生き延びるには受託で同じようなウェブシステムを延々と作り続けることが増えた。単調な疲れる仕事に、心を打ち砕いて働くには、生粋プログラマたちは怠惰で傲慢すぎる。

3.仕事以外の人生もつまらなくなった

ウェブをみると、上には上がいることがすぐわかってしまう。知識でも知性でも趣味でも教養でも人間性でも個性でも、上には上がいることがわかってしまう。自分がどんなにありふれた人間なのかがわかってしまう。

ウェブをみると、下にはもっともっと落ちていけることがすぐわかってしまう。いや、多くは語らないけど。

自分と同じような能力人間が、どうしようもない愚痴をいって、同じようなことを考え、朝から夜中まで努力をしつづけて、冴えない生活を送っている日記を読む。皆ががんばればがんばるほど、どんどん苦しくなっていることに気づく。

それすらもままならず、落ちていく大勢の人がいる。

4.セカイ系 (用法あってるかな??)

比べるものが無茶なのかもしれない。

かたやGoogle連中博士レベルの知識を駆使し、億万長者となるものたち。

かたや成功や結婚どころか生活すら危ぶまれる人間

それを比べて「シリコンバレーへ打って出ろ」、「好きを貫け」などという言葉絶望を生むしかない。

しかし、それしかないのだ。肥大した自我と、悪化した労働現場のはざまで、日常に希望を持つことができないのだから。

5.結論

ウェブ仕事私生活の両面において競争と虚無感を加速させ、人心を荒廃に追い込む。

競争を逃れるためにオンリーワンを志向すれば、誰も顧客のいないフロンティアに到達してしまう。

とにかく日本から逃げるしかない。全力で逃げるしかない。死なないで生きよう! 途上国といえど、ビザを取るのは難しいかもしれないが、なにか方法はあるはずだ。世界のどこかで、きっと生きていける。おいしい食べ物とあふれる日光、平凡な幸せがきっと待っているはずだ!

 
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