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2018-09-27

リニューアル後のクウネルは結局どうなったのか  その2

リニューアル後のクウネルは結局どうなったのか

https://anond.hatelabo.jp/20180331003235

 

を書いた増田なんだけど、ふと思い出してその後を調べてみた。

前の増田では結局、売れてる!って言ってるけど、売り上げが下がりまくってんじゃないのどういうこと?という結論だったのだが、今年の1月記事が出ている

 

F1層女性が一番憧れる、雑誌クウネルに集う“元オリーブ少女”たちが熱い!

https://www.sankei.com/economy/news/180122/prl1801220021-n1.html

雑誌不況の中で右肩上がりの快進撃を続けている。「あんな素敵な大人の女性になりたい」と若い層が憧れる、50歳~60歳以上の”元オリーブ少女”をメインターゲットとしたこと好調理由

マジかよ。

少なくとも2016年リニューアルから2018年までは右肩下がりで部数が落ちてる気がするんだけど、やっぱりなにか見てる物違うの?

 

つーわけで、この時期の時期のクウネル発行部数を見てみた

時期発行部数
2016/1~3110,250
2016/4~6102,000
2016/7~990,500
2016/101284,500
2017/1~381,250
2017/4~677,500
2017/7~972,000
2017/10-1270,500
2018/01-0375,000
2018/04-0673,500

……

う、ううーん

記事が出た1月は確かに持ち直してるけど、その後又落ちていってる

ひょっとして1月記事2017年12月の過去最低売上のせいでてこ入れしたくて提灯記事書いて貰ったんだろうか

少なくとも快進撃!とはいえないと思うんだよね

リニューアル前より1万部近く落ちてるわけだし

 

あと、びっくりしたのがもう一個

 

最近クウネルには(あんまりパリがない!!!

 

前の記事でも書いたように、リニューアル後のクウネルは毎月絶対どこかにパリとかフランス記事があったんだよ

でも最近に入ってからけっこう消えている

なんでええええええ?

いや、またパリかようぜえ、パリフランスマガジンかよとか私は思ってたけど同じような声でもあったんだろうか

とりあえずここ三ヶ月の記事パリパリフランスしよりはまだ面白そうなので買ってみようかと思わないでもなかったが、残念ながらとうとう近所の本屋から消えちゃったんだよね

リニューアル前のクウネルはあったんだけどリニューアルしてから見るからに売れなくて、いつも減ってなかったからな

会社帰りに毎日寄っていたので、売れなさっぷりはよく分かっている

 

右肩上がりの快進撃という記事と実際の部数の違いが相変わらず面白

2017-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

小沢健二「life」90年代初頭の渋谷空気感から求めるのは酷だよね。

あの時代はあのときだけでもう戻ってこないもん。

オリーブ少女が闊歩して初期のチーマー徒党を組んで渋谷系の曲が似合ういい学校付属高校生渋谷文化はもうないのよ。

因みに尾崎豊は今でこそ当時のヤンキーが聞いていたんでしょ?

と思われているが偏差値の高い人がちょっと学校が合わなくて悩んでいた感じなのよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

もう小沢健二の才能は枯れ果てて、「あの人は今」「一発屋商法で食ってるだけなんだよ。

周りの人間ファンはそれを認めたくなくて毎回「帰ってきた!」って騒いでるだけに過ぎない。

だってあれだけ仲良かったスチャダラパースカパラ全然反応してないじゃん。

コーネリアスイジメインタビューとかでプライベートは好きじゃないけどさ、

アーティストとしてみるとMETAFIVEとか坂本龍一といっしょになんかやってたり、

デザインあでも色んな人と一緒にやってたりして、着実にステージを上げながら活動している。

やっぱ継続は力だよなーって思うわ。

オザケンオリーブ少女へなちょこ文学少年の成れの果てが信仰するアイドルから抜け出せてない。

見ていて痛々しい。

オザケンブームときに誰がこんな状況を予測できただろう。

2016-01-31

クウネルとオリーブ――オリーブの全盛期とはいつだったのか?

クウネルのリニューアルをめぐる混乱を見ていて、振り返り。

誰かがAmazonレビュー

淀川さんってオリーブ編集長だったといっても、全盛期ではないのでは?」

というようなことを書いていたので、手元にあるバックナンバーやらネット情報やらを見ながら、歴代のオリーブ編集長を振り返ってみる。

以下敬称略で。

椎根和(1982〜1983)ポパイ別冊時代で、OL向け。Wikipedia にもあるようにMagazine for City Girls。Hanako前身みたいな感じ。椎根氏はその後1988年Hanakoを創刊して一時代を築いた。

蛯名芳弘(1983〜1985)ロマンティック路線Magazine for Romantic Girls)に変更したのはこの人と聞いたことがある。淀川氏は当時この人の部下だったとか。リセエンヌ特集もこの時代に始まっていて、いい意味文学少女臭がした。

淀川美代子(1985〜1987) 看板モデルは栗尾美恵子。文学少女臭が消えていった印象。リセエンヌ特集は続いていたが、リセエンヌ(フランスエリート女子高生)の暮らし(勉学、家族生活含む)を深く紹介するというよりは、「おしゃれなフランス女子高生イメージ」という表層的な取り上げ方になっていった印象。

信太和泉(1987〜1991)フリッパーズ・ギターとかオザケンとかはこの時代から始まった気がする。

遠山こずえ(1991〜1997)オザケンの連載もあったし、おされ女子雑誌として安定していた気がする。市川実和子がよく出ていた印象。のちに妹の市川実日子も出るようになった。

岡戸絹枝(1997〜1999)この方が2003年にクウネルを創刊して2010年まで編集長をつとめた。その後マガジンハウスを退社し、2014年に『つるとはな』を創刊。

*このあとは買ってないのでわからず。あと、上のも間違ってたら訂正お願いします。

こうやってみると、「元オリーブ少女」と言っても、実は、それぞれの心の中のオリーブ像は案外違っているのではないか?

淀川時代が全盛期だったかどうかは、人によって判断が異なるところかも。

ちなみに自分は蛯名時代オリーブにやられたクチ。フランスの名門リセ寄宿舎取材とか、ほんとすごかったし、あれ、今でも史料的な価値があるんじゃないかと思う。でも、オリーブ全盛期といわれれば、遠山時代1990年代前半)と答えるかも。

追記

思い返してみれば、Oliveというもの自体、椎根編集長が創刊したOL向け雑誌を、18号目あたり(1年くらい?)で、蛯名編集長がまったく違う路線の「ロマンティック少女のための」雑誌リニューアルしたんだったよな。あのときは新しいOliveがいいなと思えたし、なによりまだ学生だったか路線変更の思惑も意味もわからなったけど、考えてみれば今回のku:nelリニューアルと構図は同じだね。違うのは、初代Oliveのはku:nelほどのファンがついていなかった(ファンのコミュニティもなかった)しネットもなかったから、今回みたいな「事変」にならなかったということか。(創刊メンバーたちは忸怩たる思いもきっとあっただろうが。)

2014-03-24

http://anond.hatelabo.jp/20140321021628

90年代ってオザケンがいて、スピッツがいるのと同時に

江口洋介がいて、吉田栄作がいた時代だろ。

だってバブルで浮かれてお立ち台に載ってる女と同時に

オリーブ少女だっていた時代だろ?

ていうかその前の段階で、中森明菜松田聖子アイドルとして並び立ってたわけだろ。

何が言いたいかというと、物心ついたころにはとっくのとうに「モテ」の形態多様化してたはずなんだよ、30代の人間は。

あとは自分が何を選ぶかの問題だけだ。

なので、言ってる時代自体は大体わかるのに、なぜ急にここで怒りだすのかわからん

近年になってそれが批判されるという身勝手さと理不尽さには

手のひら返しというより、完全に記憶障害レベルなので驚いたし、あれだけ肉食系を否定しといて草食系男子の出現に驚くとか、

その感性が未だに全く理解できない。

批判してるのは一部だし、歓迎してるのも一部だろ。

2008-12-09

若ハゲユニットとしてのフリッパーズギター


アイドルに課せられた呪い

 フリッパーズギター。それまでの日本になかった海外の高品質なポップミュージックを輸入し、渋谷系というジャンルを打ち立てた小沢健二小山田圭吾の二人からなる音楽ユニット。オシャレな音楽にオシャレなファッション、そして可愛らしいルックス。すべての要素に恵まれた二人がアイドル的人気を手に入れるのに時間はかかりませんでした。ライブにはオリーブ少女が詰め掛けました。

 しかし、二人はある呪いにかけられていました。それはごく普通の一般男性ならごく当たり前の、しかしアイドルにとっては絶対にあってはならない悩み。そう、それはハゲでした。

小沢健二の場合。

 愛称オザケン東大卒頭脳明晰、音楽的センスも抜群。子犬のようなルックスに、トリックスター的な王子キャラ。あるアイドルとの噂も流れていました。甘いポップスを歌いファンを虜にしました。しかし、彼は……若ハゲだったのです。

 まだフリッパーズギターが解散する前から兆候はありました。アー写に垣間見える頭髪のボリュームの少なさ。中分けという髪型がそれを目立たなくしていたのかもしれません。そして、解散後の野外ライブ。雨に濡れる彼の頭髪。それはもう……あまりにも貧弱でした。

 それでも、彼は堂々としていました。普通にしていたら頭皮が見えることもなく、単にボリュームが少ないだけです。それにルックスが彼を救っていました。ある時、ある音楽番組に出演したときのことです。彼はいつもとは違い、帽子を被って出演していました。その姿も可愛らしく、何ら問題はありませんでした。しかし、カメラは見逃しませんでした。彼が帽子を被りなおす一瞬を捉えていました。それはもう……あぁ、神様

 その後、彼はどうなったかと言うと強硬手段に出ました。メディアに一切登場しなくなり、作品発表しなくなったのです。現在写真が見られる機会はほとんどなく、どんな姿をしているのか、今現在ネットで探すこともできません。引きこもったのです。その後の小沢健二の行方を知るものはいません。

小山田圭吾の場合。

 彼にもまた悪魔は微笑みました。圧倒的な音楽センスや、独特のユーモア。彼の選ぶ単語までもがオシャレであり、独自の世界を築いていました。しかし、ある時から彼の頭髪はもう……時は何て無慈悲なんでしょう。

 彼もまた気づいていないのか潔かったのか、薄くなった髪を隠すことなくファンに見せていました。その薄さが揶揄されることもありました。このまま時は進み、渋谷系プリンスも今や昔……となるのかと思われました。彼は決断したのです。植毛をしようと。

 それ以来、彼の髪にボリュームの心配はなくなりました。それどころか、髪型や長ささえも全く変わることがなくなったのです。今も可愛らしいルックスはそのまま。外国人キュートラブコールを送られ、優雅にテルミンを奏でています。めでたしめでたし

2007-11-09

モテるために

いやもう努力してますよ。結果もちゃんとでてるし。最近絶好調だ。

で、そういう話を他の人間にしたら「どうすればモテるのか」「秘訣を」とかなるのね。

いやいやいや、僕のやり方ができるのは僕だけですから。

それに僕のやり方で落とせる女子は、僕好みの女子だけですから。

25-30歳の元オリーブ少女で、美術と旧渋谷系音楽フランス映画ボーダーか水玉の服が似合って、

メガネ貧乳気味で黒髪ストレートで、コーヒー日本茶が好きで、お料理得意で、みたいな女子だけですよ? いいの?

どうもモテない人は、自分の好みの女子がわかっておらず、

また、その好みの女子はあくまでも憧れで手の届かない人ばかり指名するようだ。

もしくはあれだ、自分が捜し求めてる全てをゆるしてくれる女神みたいな女子。

(一部、未来世界からやってきた魔女っ子とか、宇宙人、とか

自分の描いたイラスト現実化してホニャララという特殊なのがいたがそれは別としても)

もうちょっと自分の得意分野に引き込めばいいのになあ。最近ネットのおかげで

同好の志を探すのもずいぶん楽なんだし。

神社仏閣大好きな女子もいるし、落語大好きな女子も、軍艦大好きな女子もたくさんいる。そしてかなり余ってる。

モテる」ための一般的過ぎる努力をして、せっかくの自分の適正を見失っても無意味だよな。

 
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