「長篠の戦い」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 長篠の戦いとは

2020-02-23

[]anond:20200223190101

森之助と更科姫は諏訪ヶ原をよく治めていた。

あるとき夫婦山中で道に迷い、たまたま村上家の武芸指南役・井上九郎と再会した。

村上家を出奔したのち隠居していたとのことで、喜んだ森之助は、鹿之助を鍛えてもらえるよう頼みこんだ。

井上九郎のもとで五年ほど鍛えられ、鹿之助は武芸百般に通ずる立派な若武者となった。

その頃、信玄はすでにこの世を去り、武田勝頼が後を継いでいた。

馬場美濃守は己の死を覚悟し、もはや武田家の滅びは避けがたいので城を退去せよと森之助に伝えた。

まさに長篠の戦いにおいて武田大敗を喫し、馬場美濃守が討ち死にするに至り、北条家の軍勢諏訪原城に押し寄せた。

森之助は馬場美濃守の言うとおりに城から去ることにした。

城にはただ更科姫と鹿之助だけが残り、母子北条軍勢をさんざんに打ち破ったあと、二人は落ち延びていった。

ところがその途上、更科姫と鹿之助の夢枕に、承久の乱で亡くなった中御門宗行という貴族の霊が立ち、

鹿之助は見どころがあるので、自分の子である中御門宗教を頼っていけば立身出世は間違いなしである、と告げた。

更科姫は、これぞ霊夢であろうと鹿之助を励まし、鹿之助は惜しみつつも母と別れてひとり京へ向かうこととなった。

東海道を進む鹿之助は、その途中の村にて、盗みをして焼き殺されるところの大谷猪之助という怪力の若者を助けた。

猪之助によると、いまは落ちぶれ、母のために盗みに手を出してしまったのものの、元は武士の息子であると言うので、

鹿之助はいずれ身を立てたのちには家臣として迎えると約して、二人は主従の契りを結んだ。

その猪之助が、鹿之助へ料理を振る舞おうと、大きな古猪と格闘してこれを退治したので、

鹿之助は激賞して、彼に「大谷古猪之助」と改名するよう言ったのであった。

2014-11-05

続・ホワイト企業

秋。実りの秋です。ここ、ホワイト企業にも本格的な秋が訪れようとしています

そう、クリスマスベイビーからバレンタインベイビーにかけての出産シーズンです。

ここ、ホワイト企業は家庭と仕事が両立できるため、主婦に大人気なのです。

例年この季節には数名が休職を開始し、代わりに育児休暇を終えた主婦が戻ってきます

と、書くと、長篠の戦いのようにうまく回っているように見えますが、育児休暇後の主婦はもちろん時短勤務です。

さらに、引き継ぎがうまくいくかどうかは臨月を迎えた女性と高熱を出しやす赤ちゃんを持つ家庭の母親の都合にかかってくるのです。

 

この煽りを食うのは男性陣、そして未婚の若い女性たちです。

さらに、特に女性は「トークの内容が自分の子しかなくなってしまう病」にやむなくかかっている主婦の相手をする必要があります

結果として、若い女性たちは家庭に憧れ出来婚…はしないで、次々と転職していきました。

 

という夢を見たんだ。

2009-01-16

テレビ東京歴史バラエティー番組

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん