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はてなキーワード: 一寸法師とは

2020-03-06

anond:20200306161657

放浪若者が王に認められて姫と結婚して後継者になる話はよくあるんだけど

ジークフリートとかオオクニヌシとか一寸法師とか長靴をはいた猫とか)

そういうのは「トロフィーワイフ」とか言われちゃうんだよなあ

2018-03-13

[]鬼殺人事件参考人供述

おじいさん

ある日、日課の芝刈りから帰ってくるとおばあさんがでかい桃を携えて帰ってきたところだった。芝刈り用具で桃を割ってみると中からさな男の子が出てきたので「桃太郎」と名付けたんじゃ。わしがしたことはこれくらいかな。え、この財宝? これは桃太郎が持って帰ってきたものじゃよ。

 

おばあさん

いつもと変わらない日、川へ洗濯に行くと川上から「どんぶらこ、どんぶらこ」という異音がしたのでその方を見てみると、とてつもなく大きな桃が流れてきた。桃を拾い上げて持ち帰ったんだ。中から男の子が出てきて、おじいさんは「桃太郎」と命名していたね。大切に育てたさ。

やがて、桃太郎は「鬼退治に行く」とか言い出したのできびだんごを持たせた。わたししたことはこれくらいかな。

 

かい匂いがしたので近寄ってみたんだ。美味そうな団子だったね。「ください」と言ったら「等価交換だ。ついてくるならあげよう」と言われたので、ついていった。それがあんなことになるとは夢にも思わなかったワン。

 

怪しげな男に犬が隷属していたので興味本位に近寄ってみると、男はごちそうを携えていた。「くださいな」と言ってみたら「わたしの指示に従うならあげよう」と言うのでついて行ったよ。何しろ美味そうな団子だったからね。鬼? 誰だいそいつは? ウキキキ。

 

変な男と犬と猿が歩いていたね。そのコミュニティに参加したいと思っていたら、男は美味しそうなものを持っていた。あれは魔力だね。「くださいな」と男に言ったら「これから鬼の征伐に行くんだ。共闘するならあげよう」と言うのでついていったよ。戦いには興味がなかったが、花より団子だからケーン。結局、鬼ってのは誰だったんだろうね? わたしは会ったことがないのでわからないな。

 

の子

かいきなり来たんですよ。「征伐だ」とか言って。正義感を振りかざす男一人と動物が三匹いましたね。数の暴力。お父さんはこてんぱんにやられました。理由? わかりません。何しろ突然だったもので、何が何だか財産もすべて奪われました。せめて父さんを返してほしい。だけど、あの平穏な日々は戻ってこない。なんで罪もない父さんはこんなことにならなければならなかったのでしょう。父さんが「隠れていなさい」と言ってくれたのでぼくは命を救われましたが、あんまりです。犯人には死罪を求めます。今はその一心です。

 

桃太郎

知りませんよ。じいさんとばあさんが鬼ヶ島へ行けって言ったんです。そこに行くといいことがあるよ、って。鬼? ぼくが殺したのかって? まさか。何もしてませんよ。犬と猿と雉が勝手にやったことです。ぼくはあっけに取られていたのですから。「おい、やめないか」とも言った。だけど、あいつらは喜び勇んで鬼の命を弄んだんだ。正直、見てられなかった。

財宝? 知りませんよ。おじいさんとおばあさんの家で見つかった? 証拠もある? まさか。ぼくが鬼ヶ島から強奪してきたものとでも言うんですか? 馬鹿言わないでください。ぼくは知りませんよ。

あ、そうだ。浦島太郎とか言うやつが怪しいんじゃないですか。亀をいじめてたとかいう噂がありますよ。あと、ほら、金太郎。熊を撲殺したとか。恐ろしいですね。ぼくにはそんな無謀で残酷なことはできないなぁ。疑うなら先にやつらを調べたほうがいいんじゃないですかね。

 

こうして桃太郎嫌疑不十分で釈放され、代わりに一寸法師逮捕されました。めでたしめでたし

2018-02-13

50個の昔話厳選したけど、全部最後まで覚えてる?

意外に最後まで言えるのは少ないはず。そして実は読んだことがないのも多いと思う。知らなかったら読んでみるといいねコメントつける時に○○みたいだね!ってするとちょっとかっこいいね

知ってる数は何個ありますか?

1、鶴の恩返し

2、カチカチ山

3、かぐや姫

4、桃太郎

5、金太郎

6、浦島太郎

7、一寸法師

8、舌切り雀

9、さるかに合戦

10花咲か爺さん

11おむすびころりん

12、かさじぞう

13、うばすてやま

14、寿限無

15、人魚姫

16、みにくいアヒルの子

17マッチ売りの少女

18、親指姫

19、ヘンゼルとグレーテル

20ブレーメン音楽隊

21、白雪姫

22、大きなかぶ

23アリババと40人の盗賊

24シンドバッドの大冒険

25、アラジンのランプ

26、空飛ぶじゅうたん

27、フランダースの犬

28キノッピオ

29、ガリバー冒険

30、ピーターパン

31シンデレラ

32、あかずきんちゃん

33長靴はいねこ

34、青い鳥

35、3匹の子ぶた

36、ジャックと豆の木

37、ロンドン

38、一休さん

39、金の斧 銀の斧

40、キツネブドウのふさ

41、北風と太陽

42、いなばのしうさぎ

43、はだかの王様

44、七夕物語

45、十二支のはじまり

46、わらしべちょうじゃ

47、こぶとりじいさん

48、ウサギと亀

49、アリとキリギリス

50、ねむり姫

結果診断

知ってた数は何個でしたか

0~10個 

これからまだ新しい物語をたくさん読めるなんて羨ましいね

1120

結構知らないもんでしょ?興味があったらググって見てね!

21~30個

一般的じゃないかな!

31~40個

普通の人より知ってると思うよ!誇っていいよ!

41~50個 

そんなに知ってるの!すごいよ!もう自分で新しい話できるんじゃない!

2017-12-03

男が人外西洋、女が人外日本

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1177468

この話を見てふとおもったんだけど、日本の昔話ではいつも人外なのは女のほうだ。

でも西洋だと、大体男のほうが人外で、カエルになったりビーストだったり、白鳥になるのも男神ゼウスだ。

元々人間ではないゼウス変身物を除けば、西洋では元々人間だったもの魔法等で一時的に姿を変えられていたという設定になっている

例外人魚姫だが、結ばれずに終わっている)


それ以外の物語では、

動物同士(ブレーメン音楽隊・さるかに合戦

喋る動物人間長靴はいた猫・舌切り雀)

特殊人間(おやゆび姫・一寸法師

と似通っているのに、ここだけ違う。

2017-12-02

一寸法師

身体的な特徴で呼ぶのはポリコレダメなんだろうと思うけれど、そんなことよりも法師なんて付けずにいっすんの方が可愛いから改名すべき

2017-01-28

昔話の主人公はみなマイノリティ

を、説く。

桃太郎…もらわれっ子、あるいは捨て子を揶揄した

浦島太郎老害の成れの果てを逆から書いた

一寸法師…未発達児への揶揄、やたら意地悪に書かれているので

・つるの恩返し…完全にヲタ発想、主人公より書き手マイノリティ力ぱねぇ

2016-10-02

努力をしない物語努力をする物語みたいな前提に物申したい

ライトノベルの話に関係なく、タイトルの様な前提がある気がするが疑問に思う

努力尊いものであるが、それは現実において努力をしている人に向けられるべき賛美であって

物語の中で努力が描かれているか尊いというのは何か違う気がする

努力が描かれた物語を消費するだけで、本人が現実努力をしなければまったく無意味だし

なんら現実的メッセージもなくただ努力を賛美するだけの作品ならば、今風の言い方をすればそれは「努力ポルノ」でしょ

大体昔話の主人公とか見ると努力してるやつほとんどいないじゃん

わらしべ長者なんか最たるものだし

一寸法師欠点と思われた身体的特徴を生かして勝利する話だし

桃太郎動物を黍団子で買収して勝利する話だし、黍団子を作ったのはババアだし

三年寝太郎普段評価されないやつが俺TUEEするもうラノベの原型みたいなとこあるし

物語価値面白さにおいて「主人公努力した」って要素って必須でもなんでもないよね

思うに努力描写をありたがる人って自分以外の人は努力してないと思ってるんじゃない?

努力したうえで他人に負けて「自分はこんなに努力してるのにー!」ってルサンチマンから努力が結果を結ぶ物語を欲してるだけなんじゃないのかな?

でも現実にはみんな何かしら努力してて、その上でいろんな要素が絡み合って結果を生み出すわけで

だのに努力に拘泥するのは視野が狭いというかすごく独りよがりな考えなんじゃないかと思うんだよね

2016-06-14

嫁さんの女友達ちょっと変わった子がいる。

日本語調子よく会話してるはずなのに常に微妙に会話が噛み合わないような違和感を感じさせる人。

異次元解釈オンパレード予測不可能なので、真面目に対応すると変な世界に迷い込んだのかとクラクラする。

例えば「どんぶらこ どんぶらこと 川上から大きな桃が流れてきました」って言ってるのを聞いて、「桃どんぶりって絶対美味しくないと思う。」って反応する感じ。

さら

Q「では川を流れてきたのは?」

A「えっ、一寸法師でしょ?」

みたいな認識のズレ方を知らない間にしている。

おそらく、どんぶらこ+桃→桃どんぶりどんぶり→茶碗×昔話→一寸法師、みたいな回路が働いたのだろうと推測はできるのだけれど。

全部そんな調子なので、実害のない会話であれば諦めて「あなたの中ではそうなのね」って感じで流さないとマジで前に進めない。

そんなわけで、今の話の流れでなんでそうなった?みたいな結論に一人で着地してて、お互いに相手コンセンサスを取れたと思ってたら全然違う内容だったりすることが多い。

そして後から「えっ、なんで?」とか言われる。

みんなでカラオケに行く予定の話をしてたはずなのに、ケーキ屋の下調べして当日やってきてぶーたれるとか、

「じゃあお店抑えとくわー」って言うから任せてたら当日になって「えっなんで予約してくれてないの?私頼んだよね?(一切言われてない)」って言い出すとか。

まりに頻繁なので、結論が出たタイミングで周囲が「今こう決まったよね?」って聞くようにしたら、その場では「うんうん、わかってる」って言うんだけど、いつの間にか書き換えられるのか、

その場で説明を求めてもその時点ですでに違うのかはよくわからないけど、とにかく当日や前日には相変わらず認識が一致しなくて、嫁とその子が一緒にやってる趣味の集まりの中でも割と困った人扱いされているそうだ。

で、実はその集まりにはそんなタイプの男の人がもう一人いて、最近めでたくその二人がひっついたらしい。

二人の会話を周囲で聞いていると、会話の流れはしっちゃかめっちゃかだし色々突っ込みどころ満載だし、

もちろん結論もよくわからない方向に進んでいくのだけれど、その二人の間でだけはきっちりコンセンサスが取れていて特に混乱が起こらないらしい。すごい。

から結論おかしくて妙な行動をとり始めることはあっても、二人でやってる分にはモメることはない。

ただ困ったことに二人とも仕切りたがりでイベント企画とかを率先してやりたがるタイプなので、

二人いることで発言力と迷走力が増した結果「え?みんな今の話聞いてなかったの?」と二人からキョトンとされたり責められたりすることが多くなって大変だそうだ。

自分個人としてはその趣味の集まりにも参加してないので、振り回された嫁がぐったりして帰ってきたり、たまに愚痴を聞いたり、

LINEのやり取りからどうしてそんな結論に達したか推理するのを手伝ったりする以外はあまり実害はないのだけれど、

いずれ二人に子供ができてPTAとかで関わる人たちはさぞ大変だろうなー、と今からいらん心配をしている。

ああでも、嫁に誕生日プレゼントとして彼氏の方が選んだ、いつ着るのこれみたいな服をプレゼントしてドヤる感覚ちょっとイラときた。

うちの嫁はテメェの着せ替え人形じゃねえよ気持ち悪い。

2016-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20160516131534

ひろさちや一寸法師の話は暗喩だってそんな話を書いてた。

お姫様の打ち出の小槌で大きくなるのはどっかの国でそんな治療(?)があるからだって

木槌で叩くらしい。

2014-09-17

現代技術戦略未来技術モンスターに挑む作品

敵が圧倒的な技術力と生産力を持っているけど、政治体系やら制度封建的で内乱起こしやす環境だったり、

圧倒的なテクノロジー任せで、速攻で勝利するから泥沼化したとき兵站考えてなかったり、

戦闘テンプレート的で裏を読むことを知らなかったり、旧世代的っていうアンバランスさでバランスをとることが多い。

そもそも敵は圧倒的に力はあるが人間じゃないっていうパターンもあるけれど。

 

政治的に旧世代場合は、王や中央権力が集権して遠方の戦場現場判断もしようとして、

現場司令官判断が許されず即応性に欠けるという場合

一人のカリスマ王様によって建国されたばかりの若い大国政治的に未熟というパターン

 

あとは侵略属国にしたばかりの中央からみて影響力の低い遠方に任せてて、兵力はあるが士気が低いパターン

戦闘テンプレートなのは人間のような思考の応用性がないAI人間より強い巨大生物系になる。

 

敵が政治的に未熟な国家であれば、侵略のつまづきや内部の穏健派の台頭などで内乱で自壊できるため、尺を比較操作やすい。

巻きたいなら敵の穏健派の偉い人とのコネをつかえればいい。

敵が機械生物場合戦略稚拙でも統率が絶対的だったりするので、全員駆逐するしかなく尺の操作が難しいかと思ったが、

弱点となる化学物質とか兵器発見されれば解決するから、それはそれでいいのか。

 

 

これらに共通する利点というのは、ホラー映画などの一方的になぶられる恐怖を作りつつ、

普通の戦記モノの成り上がり演出できる便利さがある。

 

あと普通作品に飽きた上級者には、世界観の細かさや奇策の緻密さでひきつけることができて、

初心者にはジャイアントキリングする一寸法師的な爽快さを感じさせることができる。

 

初心者と上級者の両方が楽しめる架け橋的な作品として、いつの時代でも一定数つくられる作品でもある。

2013-07-03

メモ

宇宙の戦士パワードスーツ宇宙生物との戦い)未読

ガンパレードマーチ(?)未プレイ

マヴラブループ、作業機械、空戦不能=攻撃の内容的に)TEアニメ前半のみ→All you need to kill(ループ、作業機械パワードスーツ、空戦不能=攻撃の内容的に、直接攻撃有効

進撃の巨人ループ?、空戦不能=技術レベル的に、直接攻撃有効デビルマン的要素、作業機械疑惑アニメと2巻まで。ネタバレは見た。

ガンパレ戦車マヴラブ戦闘機から派生

なんだかんだ言って進撃は黒幕と話通じそうだからまだ救いがあるな。

というか「(待遇リアクションはどうあれ)人を人として認識している」から、恨みようがあってまだマシか。

他はテラフォーミング爆弾だったりそもそも生物だと思われてなかったり完全に自然災害みたいなものだし。

巨大生物VS人ってさかのぼるとダビデとか、最終的にマンモスガチバトルするところまでさかのぼるかもしれない。

日本神話だと、巨人死体からいろいろ生まれる系はあったけど、巨大生物ガチバトルはぱっと思いつかない。ヤマタノオロチは何か違う気がするし、伝承になるけど一寸法師とかかな。

2010-02-04

去年読書中に遭遇した未知ないし理解が曖昧だった単語

ちなみに読んだのは小説や思想書。

【行状】人の普段のおこない。身持ち。品行。 「―を改める」 ※ぎょうじょう

隠退】一切の社会的仕事を辞め、静かに暮らすこと。退隠。 「郷里に―する」

【駐屯】軍隊がある地にとどまっていること。 「―部隊」「―地」「一個師団が―する」

【要綱】根本的な、重要な事柄。また、そのような重要事項をまとめ上げたもの。 「政策の―」

【眼目】(1)物事のたいせつな点。要点。主眼。 「教育の―は人間形成にある」 (2)目。まなこ。

【獄門】(1)牢獄の門。 (2)〔斬罪になった囚人の首を (1) にさらしたことから〕江戸時代の刑罰の一。斬首のうえ、その首を一定の場所または悪事をした場所にさらすこと。獄門台にのせ、そばに罪状を記した立て札を立てた。梟首(きようしゆ)。晒首(さらしくび)。「――に懸ける」

【当座】(3)(あることから)しばらくの間。一時(いつとき)。「結婚した―は生活も苦しかった」

【おさおさ】(1)(下に打ち消しの語を伴って)どんな面からみても十分に。全く。ほとんど。「準備―おこたりなし」「―おとらない」

【大儀】(1)手間のかかる面倒なこと。骨の折れること。また、そのさま。「―な仕事」(2)くたびれてだるいこと。何をするのもおっくうなさま。「体がだるく起きるのが―だ」

【芬々】においの強いさま。多くよい香りにいうが、悪臭にもいう。「香気―たり」「酒気を―と匂はせつつ/鉄仮面(涙香)」

【荒涼】風景などが荒れ果てて寂しいさま。また、精神がすさんでいるさま。荒寥。「―とした枯れ野原」「―たる寂寞感」「―たるその景色/或る女(武郎)」

【胴震い】寒さや恐怖・緊張・興奮などのために体が震えること。

【怖気】こわがる気持ち。恐怖心。おぞけ。「―がつく」

【嘶く】馬が声高く鳴く。 ※いななく・いなく

【人好き】多くの人に好かれること。人が好くこと。「―のする顔」

【掛け金】(1)戸・障子などが開かないようにかける金具。

【按排】(4)ほどよく物事を処理すること。ほどよく物を並べること。「九個が整然と同距離に―されて/草枕漱石)」

【進捗】(1)物事が進みはかどること。「工事の―状況」※しんちょく

【皓々】(3)光るさま。明らかなさま。「―たる月/緑簑談(南翠)」

【銘記】しっかりと心にきざみこんで忘れないこと。「心に―すべき言葉

【徴発】(1)強制的に物を取り立てること。特に、軍需物資を民間から集めること。「民家から食糧を―する」(2)強制的に人を呼び集めること。「堤防工事に人員を―する」

【口伝】(1)口で伝えること。くちづたえ。(2)奥義・秘伝などを口伝えに伝授すること。(3)奥義を書き留めた書。秘伝の書。

【前哨】敵陣近くに軍隊が陣を張る場合、敵状を偵察したり敵の奇襲を防ぐために前方に配置する部隊。

【矮人】背の低い人。 ※わいじん

翻刻】(1)写本や刊本を、そのままの内容で、新たに木版または活版で刊行すること。翻印。(2)外国の刊本を、そのままの内容で新たに刊行すること。

拙劣】へたであること。まずいこと。また、そのさま。「―な文章」

【縞瑪瑙】縞模様の特にはっきりした瑪瑙。

【稠密】多くの人家・人間などがある地域に密集している・こと(さま)。「人口が―な地域」「人家の―する日本橋区の中央(まんなか)へ/花間鶯(鉄腸)」 ※ちゅうみつ

【立役者】(1)芝居で一座の中心になる役者。立役(たてやく)。立者(たてもの)。(2)ある方面で中心となって活躍する者。中心人物。「優勝への―」

【いくたり】「いくにん(幾人)」に同じ。「―来たかわからない」「―かは成功した」

【成算】物事をやりとげることができるという見込み。成功する見込み。「―がある」「―が立たない」

馬力を掛ける】精を出して仕事にはげむ。馬力を出す。

【尖塔】細長く先がとがった形屋根をもつ建物ゴシック建築教会などに多く見られる。

【拱廊】アーケード建築用語。円柱などの柱によってささえられたアーチの連続,または片側がアーチをのせた柱列からなる廊。ローマ時代以降盛んに用いられ,中世にはバシリカ式教会堂の身廊と側廊を仕切る内部構成の重要な要素となる。

【重畳】(1)幾重にもかさなっている・こと(さま)。「―たる山脈」(2)この上もなく喜ばしいこと。きわめて満足なこと。感動詞的にも用いる。「―の至り」「御無事でお帰りなさるは何より―/色懺悔紅葉)」※ちょうじょう

【はかばかしい】(1)物事が順調に進んでいる。望みどおりの方向にいっている。うまくいっている。また、はかどっている。「病状が―・くない」「―・い返事が聞けない」

【奇態】風変わりなこと。不思議なこと。また、そのさま。「予言したのがちやんと適中してゐるから―だ/うづまき(敏)」

【風雪】(1)風と雪。(2)風とともに降る雪。吹雪。(3)きびしい試練や苦難のたとえ。「―に耐える」

【以遠】ある地点よりさらに遠いこと。また、その場所。「東北本線宇都宮―が不通」

【鷹揚】ゆったりと振る舞うこと。余裕があって目先の小事にこだわらないこと。また、そのさま。ようよう。「―な態度」「―にかまえる」

【物堅い】実直である。律義である。まじめ一方である。「―・く信用できる人」

【暗影】(1)暗いかげ。(2)不安・不吉なきざし。「前途に―を投げかける」

【暗影を投ずる】不安を投げかける。「国際情勢に―・ずる出来事」

【模糊】はっきりしないさま。ぼんやりとしているさま。「曖昧(あいまい)―」「四辺(あたり)は―として霧の中に隠れるが如く/あめりか物語荷風)」

【戦慄く】(1)寒さ・恐怖・発熱などのために体が小刻みに震える。おののく。「恐怖に―・く」 ※わななく

【空恐ろしい】これから先のことを考えると、なんとなく不安で恐ろしい。「ゆく末が―・い」

【稀覯】〔「覯」は見るの意〕めったに見られないこと。「―の古書

稀覯本】めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本などのため、数がきわめて少ない本。稀覯書。稀書。珍本。

【蔵書】書物を所蔵していること。また、その書物。蔵本。

【悪鬼】(1)たたりをする魔物。「―のごとき形相(ぎようそう)」

【染む】(3)打ち消しの語を伴って、自分の気持ちになじまない、気にいらない意を表す。「意に―・まぬ結婚」 ※そむ

【総身】からだじゅう。全身。満身。そうみ。

【悠久】はてしなく長く続いている・こと(さま)。「―な営み」

【繁茂】草木が生い茂ること。「夏草の―する野原」 ※はんも

【閲する】(1)よく調べる。検査する。「此編を綴るに至りて或一書を―・せしに/近世紀聞(延房)」(2)年月を経過する。「諸邦を遊歴して多年を―・し/花柳春話(純一郎)」 ※けみする

【霊廟】(1)先祖など、人の霊をまつってある建物おたまや。みたまや。(2)卒塔婆(そとば)のこと。 ※れいびょう

【蕭然】がらんとしてもの寂しいさま。「沈々たる孤灯に対(むか)ひ―として窓下に縫衣す/世路日記香水)」 ※しょうぜん

【冷徹】冷静で、物事の根本まで深く鋭く見通している・こと(さま)。「―な目」「―に事の推移を見通す」

【瞥見】ちらりと見ること。ざっと目を通すこと。一瞥。「―すると女が四人でテニスをして居た/趣味の遺伝(漱石)」

【新緑】初夏の頃の、木々若葉のつややかなみどり。[季]夏。

【壮麗】大きく立派で美しい・こと(さま)。「―な会堂」

【興趣】楽しく愉快に感じること。おもしろみ。「―が尽きない」「―がわく」

【古雅】古風でみやびな・こと(さま)。「古代の人像は―にして奇(くし)く/慨世士伝(逍遥)」 ※こが

【円蓋】半球形の屋根ドーム

【着意】(1)気をつけること。気をとめること。注意すること。「然るにこれに―するもの、甚だ少なし/西国立志編(正直)」(2)思いつき。着想。

【刻限】(1)指定した時刻。定刻。「―に遅れる」(2)時刻。時間。「日の暮れる―」

【蒼枯】古びていて深みがあるさま。「太い幹は―として白い粉をふいている/わが愛する山々(久弥)」

【遠戚】血筋の遠い親戚。

【純朴】素直でかざりけのないこと。人情が厚く、世間慣れしていないさま。「―な気風」「―な人」

【購う】(1)買い求める。「最も価(あたい)低き入場券を―・ひたれば/ふらんす物語荷風)」(2)ある物と引き換えに別の物を得る。「汗と涙で―・われた成功」

【贖う】罪の償いをする。「死をもって罪を―・う」

【和毛】やわらかな毛。うぶ毛。 ※にこげ

意趣返し】仕返しをして恨みを晴らすこと。報復。意趣晴らし。

【譴責】(1)不正・過失・失敗などをとがめしかること。「怠業のかどで―する」※けんせき

【ひとかたならず】ひととおりでない。普通でない。たいへんである。「―ぬお世話になりました」「―ず驚いた」

【峻厳】(1)いかめしくきびしい・こと(さま)。「―な態度」「―に自己を難詰した彼も/彷徨(潤一郎)」

【難詰】欠点を挙げ、厳しく相手を非難すること。「失態を―する」 ※なんきつ

【懐郷】故郷をなつかしむこと。「―の念抑えがたし」

【往時】昔。以前。「城跡に―をしのぶ」

【顔容】顔かたち。容姿。容貌(ようぼう)。

【突兀】物が高く突き出ているさま。山や岩などの険しくそびえているさま。とつこつ。「英雄の鼻柱が―として聳えたら/吾輩は猫である漱石)」 ※とっこつ

【刻苦】自らを苦しめ努力すること。「蛍雪(けいせつ)の窓に―して/慨世士伝(逍遥)」

【登攀】高い山などをよじ登ること。とはん。 ※とうはん

【闃然】ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。「―として空家の様に見えるのは/琴のそら音(漱石)」 ※げきぜん

【凛然】(1)寒さの厳しいさま。「―として寒冷(さむさ)膚へに徹り/竜動鬼談(勤)」(2)りりしく勇ましいさま。凛乎(りんこ)。「―たる態度」「精神爽(さわ)やかに意気―として/復活(魯庵)」

【凛乎】きりっとして勇ましいさま。りりしいさま。凛然(りんぜん)。「―たる態度」「彼方(かなた)を睨(にら)みし有様は、―として四下(あたり)を払ひ/慨世士伝(逍遥)」 ※りんこ

【篤実】情にあつく誠実であること。他への思いやりがあり、また、まじめであること。また、そのさま。「温厚―の好青年」「―な人柄」「―家(か)」

【惻隠】かわいそうに思うこと。あわれむこと。 「―の情」

【碩学】〔「碩」は大きい意〕学問が広く深いこと。また、その人。 ※せきがく

【詰屈/佶屈】文字・文章が堅苦しく難しい・こと(さま)。

【遺愛】死んだ人が、生前に愛用していたもの。「亡父―の万年筆

【先考】死んだ父。亡父。

【先妣】死んだ母。

【粛然】(1)静まりかえっているさま。また、かしこまり静まるさま。 「恩師の前に―と控える」「此満堂―として鎮静し/経国美談(竜渓)」(2)礼儀正しく、おちついたさま。また、おごそかなさま。「彼等は…火の気のない室(へや)に―と坐つてゐた/門(漱石)」

【酔歩】酒に酔って歩くこと。また、その足どり。千鳥足。「阪東君が―蹣跚(まんさん)として這入(はい)つて来る/続風流懺法(虚子)」

【蹣跚】よろめき歩くさま。「―として定めなき足を引摺り/緑簑談(南翠)」 ※まんさん

【憂愁】うれえもだえること。悲しみなげくこと。うれい。「―の色が濃い」「享楽し、―する人間らしき行為言動を/文学評論漱石)」

【幽愁】深い物思い。深い憂い。「―を催す」「―の美に酔ふばかりであつた/ふらんす物語荷風)」

【幽囚】捕らえられて牢などにとじこめられること。また、その人。囚人。「―の身となる」「ブリグハム、ヤングを―せり/八十日間世界一周(忠之助)」

【有終の美】物事を最後までやり通し、立派になしとげること。 「―を飾る」

【虚心坦懐】心になんのわだかまりもなく、平静な態度で事にのぞむ・こと(さま)。「―に話し合う」

【沈滞】(1)一つところにとどこおって動かないこと。(2)活気がなく、積極的な動きのみられないこと。「全体に―した雰囲気だ」

私生児法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子をいった語。民法旧規定では父の認知を得ていない者をいい、認知された子は庶子として家籍に入れられた。現在民法では「嫡出でない子」という。私生児

【分限者】金持ち財産家。 ※ぶげんしゃ

【手練手管】人を思うままに操りだます技巧。「―の限りを尽くす」

【籠絡】うまくまるめこんで自分の思う通りにあやつること。「主君を―するに至れば/日本開化小史(卯吉)」

【不倶戴天】〔「礼記(曲礼上)」から。ともに天をいただくことはできない意〕この世に共存できない、どうしても許せないと思うほど深く恨むこと。「―の敵」

換骨奪胎】古人の詩文の発想・形式などを踏襲しながら、独自の作品を作り上げること。他人の作品の焼き直しの意にも用いる。

【機微】表面からは知りにくい微妙な心の動きや物事の趣。「人情の―に触れる」「人生の―」

【機微を穿つ微妙な心理や趣を巧みに言い表す。

【恵投】人から物を贈られることを敬っていう語。恵贈。恵与。 ※けいとう

【看取】見て、それと知ること。事情などを察知すること。「人に由りて其の―する処の事実なり/欺かざるの記(独歩)」

【看過】見過ごすこと。大目に見て見のがすこと。「決して―できない不正

【指弾】つまはじきすること。転じて、人を非難・排斥すること。「―を受ける」「偽善者を―する」

瑕疵】(1)きず。欠点。(2)法的に何らかの欠陥・欠点のあること。

【謙抑】へりくだって控え目にすること。

【宥和】相手の態度を大目にみて仲よくすること。

面従腹背】うわべは従順にみせかけ、内心では従わないこと。 ※めんじゅうふくはい

【附和雷同】自分にしっかりした考えがなく、他人の意見にすぐ同調すること。

【威武】威光と武力。武力が強く、威勢のあること。武威。「―を示す」

【威光】自然に人を服従させるような、おかし難い威厳。「親の―をかさにきる」

【断案】最終的な考えを決めること。また、最終的な考え・案。「―を下す」

【存否】(1)存在しているかいないかということ。「詩人の生家の―を問い合わせる」(2)健在であるかないかということ。安否。「両親の―を問う」 ※そんぴ

【出立】(1)旅に出ること。旅立ち。「早朝―する」(2)物事を始めること。「此(この)根本義から―した代助は/それから漱石)」 ※しゅったつ

根本義】根本の意義。原理。「人生の―を悟る」

【零落】おちぶれること。「―して今は見る影もない」 ※れいらく

【落魄れる】以前の身分や財産を失い、みじめなありさまになる。零落する。「―・れて今は見る影もない」

【布置】物を適当な位置におくこと。配置。

【鬼胎】(1)心中ひそかに抱くおそれ。「―を抱く」(2)〔医〕「胞状奇胎(ほうじようきたい)」に同じ。

【胞状奇胎】妊娠初期に胎盤を形成する絨毛膜の絨毛が病的に増殖し、葡萄(ぶどう)状の嚢胞(のうほう)になって子宮腔を満たすもの。大出血を伴って流産したり、癌が発生する確率が高い。俗に「ぶどう子」と呼ばれる。葡萄状鬼胎。

【阿る】気に入られようとする。へつらう。「大衆に―・る」「時流に―・る」 ※おもねる

【腑分け】解剖のこと。「手医師何某といへる者、千寿骨ヶ原にて―いたせるよしなり/蘭学事始」

【流謫】罪により、遠地へながされること。島流し。謫流。「―の身」 ※るたく りゅうたく りゅうてき

貴種流離譚】〔折口信夫の命名〕説話の一類型。若い神や英雄が他郷をさまよいさまざまな試練を克服し、その結果、神や尊い存在となったとするもの。在原業平(ありわらのなりひら)の東下り伝説かぐや姫伝説、また、源氏物語須磨流謫(るたく)の条などがこれにあたる。

【局外】(1)当面の事柄に直接関係のない立場。「―に立つ」

【局外者】その物事に関係のない人。。

蛭子記紀神話で、伊弉諾命(いざなきのみこと)と伊弉冉命(いざなみのみこと)の子とされる。古事記では伊弉諾・伊弉冉が日本の国土を生み成す際、国土とは認定し得ぬ失敗児、日本書紀では統治者の資格を欠く不具児としてそれぞれ位置づけられる。中世以降、恵比須(えびす)として尊崇された。ひるのこ。

ゲリマンダー】自党に有利になるように選挙区の区割りをすること。

【斜交い】ななめ。また、ななめにまじわること。「―にまじわる道路」 ※はすかい

博覧強記】広く書物を読みよく覚えている・こと(さま)。「―で鳴る男」

【惑溺】まどいおぼれること。夢中になって、正常な判断ができなくなること。「古習に―する者は/文明論之概略諭吉)」

糜爛】(1)ただれること。「―した歓楽/悪魔(潤一郎)」 ※びらん

【歓楽】(1)喜び楽しむこと。喜びと楽しみ。快楽

【瀰漫】(ある風潮などが)広がること。はびこること。蔓延(まんえん)。「退廃の気が―する」 ※びまん

【頑迷】頑固でものの道理がわからない・こと(さま)。「―な人」

【頑迷固陋】考え方に柔軟さがなく、適切な判断ができない・こと(さま)。

【疎隔】関係がうとくなること。遠ざけること。「妾を―せんと謀りしなり/妾の半生涯(英子)」

独立独歩独立して他から支配も影響も受けずに自分の思うとおりにやること。独立独行。

【宿痾】前々からかかっていて、治らない病気。持病。痼疾(こしつ)。宿病。

八紘一宇】天下を一つの家のようにすること。第二次大戦中、大東亜共栄圏建設意味し、日本海外侵略を正当化するスローガンとして用いられた。

【侏儒】(1)こびと。一寸法師。 (2)見識のない人をののしっていう語。

【深更】夜ふけ。真夜中。深夜。「激論は―に及んだ」

【黒暗々】まっくらなこと。「―日光も穿ち得ぬ森林の裡(うち)/日光山の奥(花袋)」

【波濤】大波。高い波。

【炯々】(目が)鋭く光るさま。「眼光―として人を射る」「―たるまなこ」

【盲滅法】何の見当もつけずにむやみに事を行う・こと(さま)。やみくも。 ※めくらめっぽう

【文質】〔「文」はあや・かざりの意〕文華と質朴。また、外見と実質。

【彬彬/斌斌】(1)文章の外形と実質とが共に備わっているさま。「文質?其宜を得る/明六雑誌 21」 (2)文物が盛んに興るさま。「大宝の令は制度儀文全く備り―として観る可し/新聞雑誌 40」 ※ひんぴん

【文質彬彬】外見と実質とがほどよく調和していること。「文質彬彬としてこそ君子というものである」

【赫赫】(1)はなばなしい功名をあげるさま。「―たる戦果」(2)光り輝くさま。「―たる南国の太陽」 ※かっかく

【墨守】〔墨子がよく城を守り通し、楚軍を退けたという故事から〕昔からのしきたりや自説を固く守ること。「旧習を―する」

【旧習】昔からの習慣。古くから残っているならわし。

【旧慣】古くからの習慣。昔からのならわし。旧例。

唯唯諾諾】何事にもはいはいと従うさま。他人の言いなりになるさま。「―として命令に従う」

【係争/繋争】当事者間で争うこと。特に、訴訟を起こして法廷で争うこと。「―中の事件」

擬制】〔法〕〔fiction〕相異なる事実を法的には同一のものとみなし、同一の法律的効果を与えること。失踪宣告を受けた者を死亡とみなし、電気を有体物とみなすなどの類。

【緒言】(1)論説の言い初めの言葉。(2)前書き。序文。 ※しょげん

【徴表】その事物のあり方を特徴的に示し、他の物と区別する性質。属性メルクマール

【骨絡み】(1)梅毒が全身に広がり、骨髄にまでいたってうずき痛むこと。また、その症状。ほねうずき。(2)悪い気風に完全にそまっていること。

抹香臭い】抹香のにおいがする。転じて、いかにも仏教的な感じがする。ぼうずくさい。「―・いお説教

【可及的】できるかぎり。なるべく。「―速やかに撤去せよ」

【通暁】(1)夜を通して朝に至ること。夜通し。(2)すみずみまで知ること。「その分野に―している」

【掉尾】〔尾をふる意〕物事・文章などの終わりになって勢いを奮うこと。また、終わりごろ。最後。「―を飾る」 ※ちょうび

【掉尾の勇を奮う】最後の勇気を出して奮闘する。

【囲繞】周りをとりかこんでいること。「山々に―された地」 ※いにょう・いじょう

【畏友】尊敬している友人。

【言下】相手が言い終わったすぐあと。言い終わるか終わらないうち。「―に断られた」 ※げんか・ごんか

【淫奔】(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。多情。 ※いんぽん

【知解/智解】知識によって悟ること。 ※ちかい・ちげ

【哀訴】相手の同情心に訴えること。なげき訴えること。哀願。「彼は地主に―して/土(節)」

【充溢】満ちあふれること。「気力が―する」 ※じゅういつ

【釈義】文章・語句などの意味を解きあかすこと。また、解きあかした内容。解釈

【蹉跌】つまずくこと。失敗し行きづまること。挫折。「研究は―をきたした」「出立点から、程遠からぬ所で、―して仕舞つた/それから漱石)」 ※さてつ

【逢着】出あうこと。でくわすこと。「難関に―する」「屡々此の問題に―した/彷徨(潤一郎)」 ※ほうちゃく

【衡平】(1)つりあうこと。平衡。(2)〔法〕 一般的規定である法を、その適用において具体的事例に適するように修正すること。

語の意味はここからコピペ http://dictionary.goo.ne.jp/jn/

2007-12-03

非モテとか落書き

 
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