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はてなキーワード: 京都議定書とは

2019-12-09

anond:20191209194453

京都議定書から20年も経ってるのに何も進んでないっつって怒ってるぽいよ。

なんでグレタさんをあれほど嫌うのかわからないし、グレタさんに賛意を示すのかもわからない。

嫌う方は論旨の意味がわからないし(大人子供を担ぎ上げるな、みたいなのだけはわかる)、賛成する人は他人任せで賛意を示しているだけのように見えるし、とにかく両方わからない。

反対も賛成も、京都議定書から20年以上経っているのに今になってどうしてそれほど感情的になっているのか。

2019-11-11

気候変動に関する恨み言

最近気候変動でなんだか騒がしい。

スウェーデンの16歳少女国連で怒りのスピーチをしてから、なんだか温暖化に無関心なのは居心地が悪い。

彼女の怒りは理解できる。そんなに怒らんでも、とは思うが、子どもにはその権利がある。

でも彼女への支持を急に表明し始めた大人たちには、なんかもやもやとしたものを捨て切れないでいる。

彼らは、温暖化が進んでいます、どうにかしましょう、という至極真っ当な意見に支持を述べたに過ぎないにも関わらず。




から書くことは製造業の末端構成員からの恨み言だ。





君たち、急に正義の味方するのは結構だけども、これまで知らんぷりだったじゃないか。言っとくけど、君たちも彼女たちから怒りを向けられる側だからね。

例の国連スピーチ我が国大臣のアホっぷりで俄かに注目を集めた気候変動は、今に始まった話じゃない。

京都議定書、とか多分記憶の片隅には残ってる人も多いと思う。

企業はあの頃からずっと少しずつ省エネだなんだと、曲がりなりにも努力してきたんだよ。

毎年出してるなんちゃら報告書みたいなの読んでみればいい。二酸化炭素〇〇%減らしました、とかどこの企業もやってるよ。毎年。

もちろんそれが十分とは言わないし、評価しろ、とも言わんけど、君たち何もこっちに言ってこなかったじゃない。

そういう話を無視して、例の少女をひたすら持ち上げたり、ちょっとショップデモのための休みを認めただけでエシカルだなんだと褒め称えたり、恥ずかしくないのかな。


まず反省から入れよ。


例の彼女に賛意を示したり、シンパシーを感じたところで、罪は消えないよ。

君たちは現在目の敵にしてるようなやつらとこれまで散々一緒にやってきたんだよ。


そんで、これから覚悟しろよ。


これから必要になる温暖化対策って、こまめに電気しましょうとか、マイボトル持ち歩きましょう、みたいな小さい話じゃない。技術革新に期待、みたいなタイムラインでもない。

それこそ原発をまた動かそうとか、フランスで起きたイエローベスト運動の原因にあったような炭素税とか、キツい話ばっかだよ。極端に言えば、人を殺す可能性すらある。


そういう話だよ。



これは恨み言。

無邪気で無責任な君たちへの恨み言だ。

2019-11-05

パリ協定、米が離脱正式通告 「不公平負担強いる」」

https://mainichi.jp/articles/20191105/k00/00m/030/009000c

さすがトランプさんやな。

京都議定書だっけ?日本でも不利な条件飲まされてるって言ってる人多かったもんな。

2019-09-29

地球温暖化現在進行形被害出てるのにみんな目をそらしてたじゃん?

夏と冬の温度差が極端になって、春と秋が無くなっていく。

極端な気象現象が増えて台風竜巻豪雨、逆に豪雪被害が増える。

日本列島亜熱帯化して疫病が北上したり、危険生物上陸してくる。

去年も今年も地球温暖化によってこうなるって予測されていたことがどんどん現実になってきているよね。

夏は38度前後の暑さが何日も続くのが普通になって何人も死んだ。関東では強力な台風上陸して人死にも出て大変だったけどこれからはこれが普通になってくだろうね。

実際1970年から地球の平均気温が1度上がっている。

地球温暖化気候帯が変化すると、その結果更に二酸化炭素を吸収する植物が枯れるからこれから加速度的に気温が上がっていくと予測されている。

それなのに世間ストローだのなんだのどうでもいいことで騒いでほんとに頭の中が平和だったよな。

地球温暖化は嘘だとか言ってた人が黙るのはまあわかるけど、だれも地球温暖化のこと話題にしなかった。

1990年代後半の方がまだ話題になっていたのになんでだろうな。

IPCCデータは本当かどうかわからいか対策はしなくていいって?

もし本当だったら死ぬのは自分たちじゃなくて自分たちの子世代だ。

本当かどうか科学者に聴いてみるべきだな。

目の前の現実から目をそらすってやつだ。

これからどうなるか一番現実的なシナリオは、地球環境が悪化して人間活動が大打撃を受けるとその結果経済活動が減るから二酸化炭素排出が減少して地球環境がだんだん回復してくる。

ってもので、これはリーマンショックで一部実証済み。

でもそれだと人が沢山死ぬしヤバすぎるからなんとかソフトランディングさせる方法を実行に移さないといけない。

それに温度上昇が一定の幅を超えると、それ自体フィードバックして(具体的には異常気象山火事などで植生が枯れて)更に温暖化スパイラルが進むから人間がいなくなるまで温暖化は止まらいかもしれない。

グレタさんが現れるまで誰もこの問題話題にしてこなかった。

環境問題危機的状況にあってその被害にあうのはより若い世代だ。

大人対策すると約束して約束を守らなかった(京都議定書)。

これは事実だ。

これでなんで「私は騙された。裏切りは許さない。この状況を理解していて行動を怠り続けるなら、あなたは悪だ」

というのが過剰な表現ということになるのか。

どう考えても図星をついている。

2019-09-27

anond:20190927210258

そりゃ発展途上国に重しかけられるならいいけど無理でしょ、京都議定書だってそんな義務はなかったわけだし

からトンベリ中国行ってケンカ売ってこいっつー話だよ

だってそうじゃない?

個人権利自由地球環境もガン無視、ゼニさえ儲かれば他のことはどうだっていい、でも実際そんな主義の国をみんな正面から咎めることもできずヘーコラしている

発展途上国の人が「俺らもあんな風になりたいんだ」って言ったら止められるか実際?

anond:20190927095145

の子は、怒りや罵倒それ自体問題というよりも、

問題本質から的外れな怒りや罵倒をしているところが一番ダメなんだと思う。

世界中政治家は、自分無知と思われない程度に、環境問題について勉強しているし(但し小泉進次郎は除く)、

二酸化炭素を減らそうみたいな話しは京都議定書の時から出ていて、

それがどうもうまくいかないのは、環境問題科学問題ではなく、むしろ政治経済的な問題であるという

認識が醸成されつつある現代において、

科学の声を聞け」

みたいに怒鳴られても、周回遅れでしかない。

2019-09-24

地球温暖化対策

最大排出国が参加しねえ。上位排出国が離脱京都議定書の時を忘れたのか?

こんなのに前のめりになって損するに決まっているだろ。一番後ろについていくくらいでいい。

ノラリクラリの謎発言で煙に巻く小泉ジュニアセクシーうんぬんも実は正しいって目もあるぞ。

意識高いヤツの言うとおりに移民入れまくって地獄みている国があるだろ。目先の正しさに踊らされて極端な事やりだすとそうなるんだよ。

2019-08-29

最近コンビニ業界が感慨深い

20年以上前の話になるんですが、学生時代環境問題に興味があって、そういうディスカッションに多く参加してたんですね。

時代感としては京都議定書があり、リベラルな人たちが多くそちらに流れていた頃でした。ドイツでは緑の党が大躍進していたり。

今も同じかもしれないけど、環境問題にはディープエコロジスト(生態系を守るためなら、人類が停滞または全滅してもかまわない)という思想と、

シャローエコロジスト(環境問題対応することが、長い目で見れば人類(含む経済活動)にとって有益である)という思想があります

私はシャロー側の人間で、世間一般でいうエコっていうのもこっち側だと思います

たとえば、エンジン燃費を上げることは同じガソリン量で長く走れるわけなので、シャロー側ではエコだし、ディープ側ではそもそも車なんかに乗るんじゃねぇという話になるわけです。

で、こういう議論をしていくと、ワークショップやらパネルディスカッションやらでは、大体いつも同じオチになります

たとえば、「若い世代への教育重要だ。」

たとえば、「効率主義(=新自由主義)に飲み込まれない社会をつくるべきだ。」などなど。

大体、何度か参加すれば金太郎飴であることがわかるので飽きてきます

で、同じくよくあるオチが「我々のライフスタイルを変えていく必要がある。」みたいなやつで、

この現代的なライフスタイルを支えているインフラは何かといえば、コンビニであるという話だったんですね。

そのため、大量消費・大量廃棄のシンボルであるコンビニの今後はどうあるべきか、というのがよくディスカッションテーマでありました。

で、ディープな人たちはそもそもコンビニ自体が悪なので、江戸時代に戻れとか言って、お話にならなかったのですが、

シャロー同士の議論でも、いくつかの論点がありました。

その当時よく言われていたことは、コンビニ24時間店を開けていることが(経済的にもエコ的にも)効率なのだという話です。

多くの電力は冷蔵庫冷凍庫に使われており、電源を入れたり落としたりできないので、そうであるならば開けていた方が得だという話でした。

このあたりの細かな数字は忘れましたが、とあるコンビニ大手の人も来てくれて、正確な数字を出してくれていたように思いますし、

夜間の需要がどれだけあるのかも数字で見せてくれました。

個人では、大都市近郊の、または地方都市の主要幹線道路沿いのコンビニではそれが成り立つのはわかるけど、

日本全国すべてのコンビニが開けておいた方が効率であるという言説は懐疑的でした。

すったもんだがあり、金太郎飴議論にも飽き、就職後はこの手の議論からさっぱり遠ざかってしまいましたが、

当時あれだけ難しかったコンビニを変えようという議論が、どちらかというと労働者問題フランチャイズ問題から動いていることは

驚くばかりです。業界の王であったセブンイレブンが近年これほどまでにヘイトを集めるなど想像もできませんでした。

当時の環境論者が視野狭窄ではなく、これらの問題を扱う人たちと手を取り合っていたならば、

もっと早くコンビニ業界を変えられたのではないかと思います

2018-09-14

anond:20180914102203

政治からすると京都議定書に従おうとしない火力偏重傾向の高い厄介者CO2排出の劣等生の中部電

原発停止してみたら電力融通の砦になるから世の中何がどう転ぶかわからん

2016-09-15

炭素排出量は増えている

http://wired.jp/2016/09/14/japans-lurch-away/

について。

はてなユーザー、みんな勘違いしてるんじゃなかろうか?

記事グラフを見てみると、単位排出量ではなく発電量。このグラフはそれぞれの電源の発電量を示している。

とすると、茶色の部分が炭素を輩出する電源。原発は微量しか排出しないのでカウント外。

そう見ると、

2009年炭素輩出する電源の発電量:600弱

2015年炭素輩出する電源の発電量:800弱

30%も増えてんだよ!!!

もちろん、それぞれの電源での炭素排出比率は異なるので一概に30%増とは言わないが、石炭発電も増加してるのでヘタすると30%以上増えてるんじゃなかろうか。

日本炭素排出に占める電源の割合は30%程度だったはず。

そう考えると、ここ6年で原発使わないことによる炭素排出10%も全体で増えてることにならないか

せっかく節電して頑張ってるのに、炭素排出は全く追いついてない、というのが結論になるはず。

京都議定書守るレベルじゃねーぞ!!!

今すぐ原発動かせ!!!

という結論しか導き出せないと思うのだが...

教えて詳しい人。

2015-12-13

京都人京都議定書海外での評価が著しく低いのを無視して自分マンセーするので問題が多い

良かったね。COP21決まって。もう忘れられるよ。ウルグアイ・ラウンドみたいだね。

2015-07-11

世界中観光地自動車規制強化と、自転車活用環境の整備で成功していますしね

http://anond.hatelabo.jp/20150711002502

CO2地域を劣悪にする排ガスを一切ださない乗り物として再優秀な乗り物であり、環境的な乗り物のシンボルでもある自転車なんですが

CO2削減の約束文書京都議定書の、あの京都自転車日通行禁止エリアがあるということ自体、一刻も早く、自転車全域通行可能にするよう正される必要があるんですよね。

外国先進都市では、自動車ライジングボラードや通行禁止、市街地乗り入れ規制できっちりブロックして歩行者自転車安全回遊性を高めることに尽力しているのに

京都はその辺りの強化をすればより魅力的な観光街になれることは間違いないでしょう。

2011-04-11

脱原発を達成する10の政策

  1. CO2排出削減を諦め、京都議定書から脱退する
  2. LNG火力発電を30ヶ所建設する。政府天然ガスの確保に努力する
  3. 電力を大量に消費する工場などの海外移転を促進する
  4. 省エネ促進のため、ガソリン価格電気料金を数倍にする
  5. 都市ガス利用燃料電池の普及促進を行う
  6. 電気自動車オール家電などは弾圧する
  7. 白熱電球などのエネルギー効率の悪い製品を禁止にする
  8. 店舗の営業時間を制限する。コンビニパチンコ店、飲食店も例外にしない
  9. 自販機の削減。例えば、タバコ酒類などの未成年に販売が禁止されている物品の対面販売を義務化する
  10. 夜間イベントは禁止する。ライブスポーツナイトゲームは禁止にする

2011-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20110325012329

火力発電OK、CO2排出もやむなしなら天然ガス発電じゃね?

電コストは原発と同等。

CO2は石油火力と同じ位だすらしいけど。

http://anond.hatelabo.jp/20110323062046

しかにCO2排出が地球温暖化に与える影響には疑問があるけど、

もう京都議定書はなかったことにはできない。

デメリットとして下記の2つ発生、これが原発事故リスク比較してどうかって話だと思うよ。

・CO2排出権を発展途上国から、買い取らなければならない。

・CO2排出減らすぜって約束反故することによる国際的な批判

1000年に1度の震災が、何年も指摘されてる危険性に対応してこなかった発電所をおそってこの程度の被害。

「もし」の話をしても無意味だが、ちゃんと管理してたらこんな事故発生しなかったかもしれない。

原発事故リスクって意外に低い。

原発地方事故リスク押し付けてるって批判もあるけど、地方地方助成金に目がくらんだんでしょう。

福島なんて沖縄と変わらないぐらい、職がないんじゃなかったっけ。

#あー、資料さがすの面倒なんで適当なこといっとるわ。

2011-03-17

京都議定書のCO2削減目標って達成できるんじゃね?

停電って原発だけかと思ったら火力も地震で動かなくなってるようだから結構減るはず

2010-02-17

今世紀に起こること(3)

2025年

2026年

2027年

2028年

  • 世界人口が80億人に達する
  • がん化の機構の解明に基づく治療が開始される
  • このころロシア月面基地が完成する(2028-32年)
  • 10/28 直径1.6キロの小惑星が地球をかすめる

2029年

2030年

  • 9/12 小惑星状物体が月までの距離の11倍にまで地球に最接近

2031年

2033年

  • インドの経済規模が、このころ日本を上回る
  • 中国の総人口が15億人に達する

2035年

  • ドイツ高齢者比率が人口の30%に達する
  • このころロシア火星の有人飛行を実現する(2035年以降)
  • 東アジアの人口が20億6300万人でピークに達し、その後は減少に転じる

2036年

  • この年までに南関東直下地震が70%の確率で発生
  • 黒澤明監督作品の著作権が、この年まで存続する(存続期間を死後38年間とする旧著作権法の規定)

2038年

2039年

  • 昭和時代に生まれた者が全員50歳以上に

2040年

  • 早ければこの年に夏の北極海に氷がほとんどなくなる可能性がある(米国立大気研究センター予測)
  • 東京都熱中症患者数が最大5000人に達する
  • 北極上空のオゾンホールが完治する(南極は2065年)
  • 中国の二酸化炭素(CO2)排出量が、この年までにピークを迎える(2030-40年)
  • 人口減少による貯蓄率の低下で、日本経済の潜在成長率がマイナスになる
  • この年以降、中国の1人あたり国内総生産(GDP)が3万ドルに達する
  • このころ葬儀ビジネスの規模が倍増する
  • 中国が人口ゼロ成長を達成する
  • 国内の年間死者数が166万人に達する(現在の1.5倍)

2041年

2042年

2043年

  • 10/1 日本の総人口が1億人を割る

2045年

2047年

2048年

  • 世界人口が90億人に
  • 乱獲と環境汚染による生態系の破壊が続き、食用になる魚介類のほとんどが地球上から姿を消す(対策がない場合の推計でFAO当局者は否定)

2049年

2050年

出典・参考資料

確定済の「予定」部分

Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/

未確定な「予測」部分

未来年表 : 生活総研

http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/

調べたきっかけ

1901年未来予測

http://www.tanken.com/yosoku.html

みんなが望む方向に未来は変わっていくのかも、と思ったため。

今世紀に起こること(1)

2010年

  • 中国のエイズ患者が1000万人に達する
  • 看護職員が全国で15900人不足する
  • 小型カメラの映像を眼球に埋めた人工網膜チップに伝えて視力を回復する医療技術が実用化する
  • 発展途上国のすべてのエイズ患者が治療を受けられるようになる
  • 人の体内で診断や治療ができる独立電源のカプセル式超小型医療ロボットが実現する
  • タミフルと同等以上の有効性がある初の国産インフルエンザ治療薬が登場する
  • 国際宇宙ステーション完成
  • 中国が無人機による月面着陸と探査を成功させる
  • 小惑星「イトカワ」への着陸と試料採取に成功した国産探査機「はやぶさ」が地球に帰還する(当初計画の2007年6月を3年延長)
  • 米国のホテルチェーンが宇宙ホテルを開業する
  • 米航空宇宙局(NASA)がスペースシャトルの後継機となる多目的宇宙船(CEV)を完成させる
  • 金星探査機を搭載した国産ロケット(H2A)が打ち上げられる
  • 国産の惑星探査機「はやぶさ」の後継機が、新たな小惑星を目指して打ち上げられる
  • 月や火星に方向転換した米航空宇宙局(NASA)が、完成したばかりの国際宇宙ステーション(ISS)を民間に無料開放する
  • 米国ヴァージン・ギャラクティック社の商業用宇宙船「スペースシップツー」の飛行試験がはじまる(2009*2010年)
  • 環境税の導入により炭酸ガス排出量が4%減少する
  • 欧州連合炭酸ガスを8.6%削減して、京都議定書の削減目標を達成する
  • 燃料電池「電車」が実用化される
  • 日本の自動車メーカーが電気で動く軽自動車(後輪駆動)を発売する
  • 廃車のゴミ問題をほぼ完全に解決する自動車のリサイクル技術が実現する
  • 日本の二酸化炭素(CO2)排出量が1990年比で8.5%増加し、京都議定書の公約達成(6%減)が困難になる
  • 環境の悪化が進む中国が、米国を抜いて世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国になる
  • 中国のアルコール燃料が、ガソリン消費の5割に匹敵する規模に拡大する
  • 日本の家庭からでる二酸化炭素(CO2)の量がこのころピークに達し、その後は自然に減少する(人口減少と省エネ家電の普及が原因)
  • 政府が全国で大気環境基準を達成。公式な大気汚染による公害病の発生が消える
  • 温室効果ガスの排出を削減するため、この年までに全国の照明器具の10%がLEDに変わる
  • 欧州連合(EU)の主要15カ国が、京都議定書の目標(8%)を上まわる11.4%の削減を達成する
  • 欧州連合(EU)とオーストラリアが白熱電球の使用を禁止する
  • 植林事業を進める中国の森林率が、この年20%に達する
  • 二足歩行ロボットの格闘競技会「ROBO-ONE」が宇宙空間での大会開催を実現する
  • 国産単層カーボンナノチューブの量産プラント(年間生産能力数十トン)が稼動を開始。1/100-1/1000の低価格が可能になる
  • ホンダの人型ロボット「ASIMO(アシモ)」が実用化する(2010年代の早い時期に接客ロボットとして登場)
  • 心身の状態を客観的に把握して高齢者ドライバーの安全を支援する次世代自動車が実用化する
  • トヨタ自動車が家庭用ロボット開発の基礎技術を確立する
  • 携帯電話、音楽プレーヤーを高速で充電する無線充電技術が国内で実用化する(韓国ではBMW車が2009年2月に装備)
  • 在宅社員1000人以上年商1000億規模の社屋を持たないバーチャルカンパニーが出現する
  • EU新加盟の全10カ国がユーロを導入。ユーロ経済圏が拡大する
  • 健康福祉、医療・介護用ロボットが日本の中核産業の一翼を担う規模に成長する
  • アジアでFTAの交渉が加速し、自由化が達成する
  • 娯楽や介護など生活密着型ロボット市場規模が最大で約550億円に達する
  • 第11次5カ年計画を実施する中国が、この年まで年率平均8%の経済成長を続ける
  • 世界の金融資産総額がGDPを大きく上回る200兆ドルに達する
  • 暮らしの中で使うロボット市場規模が約3兆円になる
  • 団塊の世代の大量退職で家計貯蓄率が大きく低下する(8%から3%)
  • 中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の貿易総額が北米自由貿易圏(NAFTA)を超える
  • ネットオークションによる売買が2兆8000億円に拡大する(2005年比で1兆7000億円増)
  • 国内の薄型テレビ市場規模が17兆6450億円に拡大する(2005年より倍増)
  • 国内の音楽配信市場が570億円に拡大する(2005年度比5.3倍)
  • 国内のネット広告市場が6430億円に拡大する(2005年度比2.4倍)
  • 住宅リフォーム市場が7兆4000億円に達する。リフォーム適齢期の住宅が増加し、リフォーム支出世代(60歳以上)の人口比率が高まることが要因
  • 日本の最大の貿易相手国が米国から中国に換わる
  • 大都市間の格差が拡大し、東京圏と大阪圏の成長率が2:1に広がる
  • 中国が人口1人あたりの国内総生産(GDP)を2000年の水準の2倍に拡大する
  • 日本の都心部でオフィスビルが供給過剰になる(ビルの2010年問題
  • パソコン向けコンテンツ連動型広告(P4P)市場が2982億円の規模に成長し、パソコン向け広告費の48%を占めるようになる
  • オンラインゲームの国内市場が、3000億円の規模に達する(2005年の2.4倍)
  • 携帯音楽プレーヤーの世界需要が1億2790万台でピークに達する

2011年

  • 網膜に電気刺激を与える人工視覚システムが実用化し、治療のための販売が開始される
  • 医療機関のレセプト診療報酬明細書)が完全電子化し、1兆円規模の医療費削減が可能になる
  • 政府が健康保険証をICカード化。病歴や受診内容を記憶する「健康ITカード」が登場する
  • この年までに移植用完全人工心臓の臨床試験が実現する(2年半以内)《世界中で心臓移植ドナーが必要なくなる》
  • 欧州宇宙機関(ESA)がロボットを投下して火星の表面を探査する「エクソ・マーズ」計画を実施する
  • 太陽の光の粒子に帆をかけて進む「ソーラーセール(太陽帆船)」探査機が、日本で初めて木星に向けて打ち上げられる
  • 英国の航空会社が商用宇宙観光旅行を開始する
  • スウェーデンの芸術家が、同国の伝統的な赤い家を月面に設置する(総事業費3600万ポンド)
  • 世界初の観光宇宙船が地球の上空100キロメートルの営業運行を開始する(全行程約2時間半。3日間の訓練を含む料金は約20万ドル=約1800万円)
  • この年から2年以内に22ナノメーターの16コアCPUチップが登場する(2011-12年)
  • ボタンを押す振動を利用して自分で発電する家電用のリモコンが実用化する
  • 東京駅周辺の再開発事業「Tokyo Station City(東京ステーションシティ)」で、丸の内駅舎の復元工事が完了する
  • 第2東京タワーが完成し、墨田区がおよそ500万人の観光客で賑わう
  • この年までに、政府がアジアで水資源ビジネスを展開する和製水メジャーを育成する
  • 米国の失業率が7.7-8.5%の高い水準にとどまる(従来予測は6.7-7.5%)
  • 主要経済大国の実質的な景気回復が、早くてもこの年になる(2011-12年)
  • NHK大河ドラマ「江(ごう)」が放送される(「江」は織田信長の姪)
  • 出版各社の雑誌記事をインターネットで横断的に検索、閲覧できるポータルサイトが登場する
  • 日本経済のデフレ状況が、最短でもこの年まで継続する(年40兆円規模の需要不足)
  • 九州新幹線鹿児島ルートが全線開業し、新大阪―鹿児島中央間の直通運転が実現する(所要時間4時間)
  • 国内の新車販売に占めるハイブリッド車の割合が20%を超える
  • 呼吸の状態を監視する自動車運転向け眠気検知システムが製品化される
  • 茨城県東海村で国内初の原発解体作業が開始される
  • 35歳以上の「中高年フリーター」が132万人に達する
  • テレビの地上デジタル放送全面移行により、この年までに約5000万台のブラウン管テレビが家電ごみになる
  • 国産ステルス軍用機「心神」が、実証機の初飛行を実施する
  • 岡本太郎氏の壁画「明日への神話」が渋谷に設置される(JR渋谷駅西口と渋谷マークシティの間の連絡通路)
  • この年までにイラク駐留米軍の撤退が完了する(8年間にわたるイラク占領の終結)
  • 宮城県が財政再生団体に転落する
  • 米国の失業率がピークに達する(2011年初め)
  • 悪徳商法で得た利益を被害者に返還させる不当収益はく奪制度が導入される(2011年以降)
  • デジタル録画機の普及をにらみ、番組の録画回数を1回限りに制限する「コピーワンス」制限が緩和に向かう
  • 地上アナログ方式のテレビ放送が電波を停止し、難視聴地区で10万人規模の「地デジ難民」が発生する
  • 国内のインターネット広告費が7558億円の規模に拡大する(2006年は3630億円)
  • 国内でデジタルテレビの普及が6115万台に留まり、4000万台のアナログテレビがそのままになる
  • 携帯電話の普及率が世界人口の70%を超える
  • この年以降、ネットブック(小型ノートパソコン)市場の成長が鈍化する

2012年

2013年

  • 1/1 厚生年金支給開始年齢が65歳に
  • 1/9 医師数が過剰に
  • 7月 参議院選挙

2014年

2015年

  • 将棋でコンピューターが名人に勝利する
  • 食生活の欧米化により、大腸がんが男女ともに死因の1位になる
  • 中国が材料、生物化学研究室を備えた宇宙ステーションを建設する
  • 米航空宇宙局(NASA)の探査機「ニュー・ホライゾンズ」(2006年打ち上げ)が9年の歳月を経て冥王星に到着する
  • ロシアがヘリウム3の採掘を目的とした月面基地を建設する
  • 米国が70年代に実施した有人月面探査を再開する
  • 二酸化炭素を回収し地中に貯留する事業が本格化する
  • ノルウェースウェーデンデンマーク3国の幹線道路(全長1500キロ)が、45カ所の水素ステーションを設置した「水素街道」になる
  • 太陽電池の発電コストが既存の電力と競争可能なレベルに低減。新興国、発展途上国での導入が拡大する
  • 有望な科学分野に集中投資する政府の第3期科学技術基本計画により、脳の情報を情報通信機器に取り込むインターフェースが開発される
  • この年以降、国内で生活支援ロボットが本格普及する
  • 財政再建のため、この年までに消費税が10%を上回る
  • ユーロがドルに代わる世界の第1通貨になる
  • 団塊世代の消費が、このころ終息する
  • このころ米国ゼネラルモーターズ社(GM)が燃料電池車を実用化する
  • この年まで世界で生産されるハイブリッド車の過半数を日本車が占める
  • 日本の電気自動車軽自動車なみの維持費を実現する
  • このころホンダのハイブリッド二輪車が発売される(2010年代半ば)
  • 経営再建に取り組む日本航空が、この年までにグループ従業員1万3000人を削減する
  • この年までにリニア中央新幹線が着工する(2014-15年)
  • この年までの日本の電力需要の伸びが年平均1%の水準に止まる
  • 2010年代後半の日本で、宇宙の太陽光エネルギーレーザーで地上に送る実験衛星が打ち上げられる
  • このころ太陽光発電システムの発電単価が1キロワット時あたり約45円で電気料金と肩をならべる
  • 日本の要介護者が250万人(2004年の100万人増)
  • ワールドカップサッカー日本代表が世界のトップ10入りを果たす
  • 先進国の経済支援により、1日1ドル未満で暮らす極度の貧困にあえぐ人の数が半減する
  • 消費税10%時代が到来し、国民的な節約時代に突入する
  • 経済発展で潤うインド政府が国内の貧困人口(1990年時点で全国民の38%)を半分に減らす
  • 世界の貧困に苦しむ人々のうち、1億7500万人が「マイクロクレジット」(無担保小口融資)で自立に向かう
  • 米国の核弾頭1万発が半減する一方で、中国の核弾頭が220発に増加。米中が新たな冷戦時代を迎える
  • アフリカ連合(AU)の統一政府「アフリカ合衆国」が実現する
  • イランが米本土に到達可能な大陸間弾道弾(ICBM)を開発する
  • 世界の多くの国で景気回復が2011-15年になり、失業率の回復がそれ以降になる
  • この年までに世界の貧困人口を半減させる「国連ミレニアム開発目標」が達成不可能になる(世界的な経済金融危機の影響)
  • 医師がインターネットを経由して診断し、処置する遠隔医療が実施される
  • 日本の電気メーカーパソコンの能力を100倍に高める光配線の新型LSI(大規模集積回路)を実用化する
  • 米国マイクロソフト社が世界の貧困層に自社製品を低価格で提供。この年までに利用者の数を10億から20億に拡大する
  • ハードディスクに代わるソリッドステート・ドライブ(SSD: Solid State Drive)が、世界のノートパソコンの32%に搭載される
  • アップル社の「iPhone」人気に牽引されたタッチパネル市場が、世界全体で52億ドル(7億6500万台)の規模に拡大する

その2 http://anond.hatelabo.jp/20100217133757 に続く

2009-12-17

COP15で明確になった「CO2削減」の目的

やっぱり単なるパワーゲームの駒なのね。

簡単に振り返っておくと、

CO2削減っていうのは、「地球温暖化の原因だからCO2を減らそう」とまあ簡単に言えばそういうことだ。

これには暗黙の前提ってやつがいくつかあって

  1. 温室効果ガスが、地球温暖化の主要因である
  2. 地球温暖化している
  3. 地球温暖化は悪いことである

地球が暖かくなってるのは事実でも人間が主原因じゃなかったり、実は暖かくなってなかったり、暖かくなっても大したことなかったりと、反対派の主張は各々あるんだけれども、それはまた別の話。

でもちょっと考えれば、あれ?変じゃね?ってのはわかるはず。

なんでこんな「良くわからんし長期的な目標に向かって世界的な動きになってるの?」っていう。

これはばっくりといえば「アラブ」に対する牽制に他ならないわけだ。

オイルマネーだね。

つまり石油だね。

CO2とかメタンとか二酸化窒素とか、ようは石油燃やしてなんかするのが悪いって言ってるわけだ。

そしてもちろん発展のためには必要なエネルギー源であるわけだ。

だからこそオイルを握る中東に対して

「あんまり出し渋ったり言い値で買わせたりと無茶言ってると、こっちも考えがあるよ?」

というアメリカ主導の話が京都議定書へと結びつく。

「俺が言ってんだからおまえらやるよな?」というジャイアニズム大爆発の話なわけだ。

「俺がプレッシャーかけようぜって言ってんだから、おまえら従うだろ?ほら、地球にも優しいし」っていう。

で、母ちゃん(国内)から突き上げられて「おまえらだけでやっとけよ」っていう。

で、世界的な不況なのに付き合ってられっかよってのが最近先進諸国の話。

日本が強力にプッシュするというのは、要はつまりはアメリカ様に従うわかりやすいポーズなわけですな。

エコそのものは良いことだと思うよ。無駄をなくそう。

でもそれは市場の拡大とか発展とか「需要の創出」つまりは「無駄に使わせよう」ってのとは相反するわけだ。

ETC1000円とか。給付金とか。エコカー減税とか。

でもさ、車に乗らず、ある物を使い、車は買わないってのが一番エコだよね。

閑話休題

中東への牽制にもなったし(というか反動愛国者法もできたし)、まあまあ力も誇示できたし、そろそろ良んじゃねって話。

だからもうCOP15とか気にしてるのは、乗り遅れちゃった人たちだけという。

「え、あ、確かに俺やっとけっていったな……うん偉い偉い。(でももうそれどうでも良いんだけどな)」

って感じ。なんか残念だね。

2009-12-05

地球温暖化二酸化炭素の排出量の相関関係は疑問がもたれているらしい。

http://psychology.jugem.cc/?eid=57

そう言えば空気って窒素約80%、酸素約20%、二酸化炭素アルゴンがちょっとって割合だっけ。

ちゃんと調べて見ると、二酸化炭素は0.037%か。

ホントに地球温暖化二酸化炭素のせい?

エコブームで二酸化炭素排出抑制エコカー京都議定書とか全世界的に騒いでいるけど、

地球温暖化二酸化炭素が原因というのはニセ科学

おしえてエロイ人

2009-10-27

以前「東京都CO2排出権義務化でグリーン電力バブルが発生する」と警告したものです。

http://anond.hatelabo.jp/20090701195134

http://anond.hatelabo.jp/20090701201729

の筆者なんだが、同様の警告を行っている法人サイトを見つけた。

ビルオーナー向け情報提供サイトです。

http://xoc.xymax.co.jp/pdf/xoc2404.pdf

の2頁目

現在市場で購入可能なものは④のグリーン電力証書のみだ。

価格京都議定書の排出枠(CERなど)に比べ割高で、

>都はトン換算で(*注)15,000円程度と想定している。

>08年度には全国で、およそ2億Kwh程度が流通しているが、

>不足分65万トンは約10億Kwhに相当し、不足した義務者が

>④に集中すると、高騰するどころか、

>まったく手に入らない恐れもある。

つまり東京都の排出規制のため、現在流通しているグリーン電力の総量の

約5倍の需要が発生してしまう、という驚愕の予測である。

マスコミ社会部・科学部の記者連中はこの問題を報じようとしない、というより

計算してみれば、絶望的なまでにグリーン電力が足らない」という

計算を行う知識・能力」に欠落しているようなので、仕方ないのでこの場を借りて

続報させていただく。

2009-10-05

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000918-yom-soci

25%削減公約達成、排出量10億トン購入必要

10月5日20時12分配信 読売新聞

 【ベルリン支局】日本鳩山政権公約通り、「2020年の温室効果ガス排出を1990年比で25%削減」を達成するには、京都議定書以後の13年~20年の8年間に海外から10億トンもの排出量購入が必要となることがドイツ銀行がこのほどまとめた報告で明らかになった。

 今日の排出量の相場をあてはめると、10億トンの調達には1兆7000億円費用がかかる計算だ。

 ドイツ銀行の報告は、鳩山政権が導入を目指す国内排出量取引制度日本全体の排出削減に果たす役割を分析した。その結果、電力や製造業など産業界は90年比で35%の削減を義務づけられる見通しとなった。報告の試算では、産業界は必要な削減約15億トンの3分の2に当たる10億トンを海外から購入するシナリオ現実的との結論となり、日本需要増で、世界の排出量相場が押し上げられる可能性も示した。 最終更新:10月5日20時12分

ますます無理筋じゃねえか。

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