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はてなキーワード: 揚水発電とは

2018-07-20

anond:20180720220052

・ 集約しても効率が上がらないかデカ発電所を作る意味がない

・ 昼間は自給自足できる

夜間は発電できないけど消防病院など最低限だけ揚水発電

一般人は夜は寝る社会をめざそう

2018-04-05

anond:20180405204740

太陽光で電力供給されてる昼に働いて夕方になって電気がなくなったら寝るのが人類理想社会

消防病院程度の分は揚水発電で足りるだろう

2018-03-14

anond:20180314154055

太陽光ベスト

原材料豊富製造コストが安い。

原発や火力や地熱のように一か所でまとめて発電する必要がなくて必要な数だけパネル各自が用意するという分かりやす

上をぞうきんで拭いて掃除する仕事もあるし上にビニルシートを敷いて漬物石を置けば発電量の調整もできる。

設置、メンテナンス輸送放棄。全部の段階で中小以下の会社でできるから雇用対策にぴったりだ

予算消化意味のない穴掘りじゃなくてみんなが使う電気を作る仕事で胸を張って日本人全員が生きていける

電力ゼロとなる夜は揚水発電もあるけど24時間あくせく働いて寿命を縮めるよりも夜が来たら警察消防以外は寝ろの社会のほうがいい

これから日本日本人必要なのは太陽光発電

そこらじゅうをソーラーパネルで埋め尽くして新しい豊かな日本国の幕開けにしよう

2011-08-17

揚水発電」を「揚力発電」っていう奴ってなんなの?

馬鹿なの?死ぬなの?

2011-07-03

「揚力発電」でググる震災後に初めて揚水発電存在を知った情弱サイトばかり引っかかる件

2011-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20110619224153

原発の発電コストに揚水発電が含まれてないのはけしからん」とかいうやつって出力が不安定な風力太陽光を今の原子力並みの規模でやったら、もっと揚水がないとダメってのをわかってないよな(わかっててスルーしてる利権屋もいるだろうけど)。現状ダムの増設は困難だから揚水以上にコストのかかる他の蓄電技術も活用せざるを得ないのに。出力調整のコストも発電コストに含めたら再生エネルギーなんか原発以上にひどいことになる。

http://anond.hatelabo.jp/20110619212008

それって自然エネ派の自爆だってわかってる?揚水発電所ってそもそも大容量の蓄電施設だよ。

出力が不安定な自然エネは必然的に大容量の蓄電技術を要求するわけだが、現状では揚水発電に勝るものはないわけで。

http://anond.hatelabo.jp/20110619212008

原発は今の倍の量までは、揚水発電は必要ない。

全力で発電しても、一日の最低需要に届かないから。

さらに原発も出力調整運転は可能で、フランスでは実施しているし、日本でも実験済み。

http://anond.hatelabo.jp/20110618224619

原発って揚水発電所とセットじゃないと使い物にならないんだから

ダブル地域崩壊させる最悪な建物じゃないか

2011-05-18

東電政府が騙して電力危機を作り出しているという話。

東京新聞(=中日新聞)によると、 

政府東電は、 

そもそもが原発を今すぐ全停止しても電力供給に全く問題がないのに、 

原発政策を維持するために、 

東電の今夏の発電能力に十二分に余裕があるという事実を隠し、 

危機感を煽り節電ムードに誘導した。 

しい。 

http://alfalfalfa.com/archives/3301753.html 

で、軽く計算してみた。 

注) 

数字等の裏はほとんどとれてない。数字ソースは、上記記事及びwebで閲覧可能日経系の記事による 

・各発電設備の総和に対する、実際に稼働可能な発電設備による出力の割合は、てきとーな予測(設備点検及び修理等のためにある程度の期間をおいて、連続稼働させるわけだけど、その割合が不明) 

・kwは、正確には、kwhだと思われる。 

東電発表の電力供給力 5200万kw (4/15発表。7月末見通し。揚水発電400万kw、中電からの融通100万kw計上を含む。この2件を除くと、4700万kw。) 

広野火力 380万kw (全てが同時に発電可能と仮定して最大出力で運転した時) 

広野火力復旧目標 7-8月 (4/22頃時点3・11で2・4号機停止(東電プレスリリースによる。他の機については、運用中なのか、元から停止中なのか不明)、4/22に福島原発の避難地域から外れたため、復旧可能になったらしい

揚水発電能力 1050万kw (総和・最大) 

7・8月の最大需要予測 5500万kw (3/25時点地震の影響による需要減や節電による需要減を含んだ見通し) 

4700万kw + 広野火力最大出力可能 380万kw + 揚水発電最大出力可能 1050万kw

= 6100万kw 

広野火力の現実的に同時に連続運転できる最大出力を60%に、揚水発電現実的に同時運転できる最大出力を80%に期待して、 

4700万kw + 広野火力 230万kw + 840万kw = 5770万kw 

需要予測に対する余剰は5%。

2011-05-11

菅直人首相に知って欲しい豆知識

火力発電

原子力発電

未来原子力発電

水力発電

揚水発電

小水力発電

風力発電

太陽光発電

太陽熱発電

地熱発電所

メタンガス発電

バイオマス発電

  • CO2は排出するが、材料の廃材などは発電に使わなくても分解されCO2を排出するため、カーボン・ニュートラルだと考えられている。

潮力発電

  • 潮の満ち引きを利用して海水を堰で蓄積し、それで発電を行う。
  • 発電量は調整・計算可能
  • 日本では発電に適した所が少ない。

コスト計算に関する補足 ※

2011-04-26

夏の計画停電

夏の計画停電はあるんだろうか。

揚水発電やらパチンコ自動販売機やら騒いでるけど、まだ不透明感が残る。

3月の停電で感じたのは、

これが夏になると、

これはキツそうだ・・・

2011-04-08

原発ゆとり脳に送る豆知識

反原発ゆとり脳に送る豆知識に、以下を追記。

更新箇所

火力発電
原子力発電
未来原子力発電
揚水発電
小水力発電

http://anond.hatelabo.jp/20110407202617

小飼弾はまだしも、大島堅一、このおっさんは駄目だろ。

原子力は火力よりも高コスト、CO2排出は太陽光発電の2倍」とか言っちゃうんだぜ。

コスト比較するときは何倍もコスト高い風力や太陽光のことはおくびにも出さず、

CO2排出の比較では、それこそ何十倍もCO2排出する火力はまったくふれない。

自分の都合のいいように数字いじった挙句これだし。

そもそも、都合のいいようにスケールいじくったグラフで、

原子力揚水発電が同じように伸びてきている」から

揚水発電は出力調整できない原子力発電のためのものだ」

原発コストは「原子力+揚水」で見なければいけない」

というトンでも論理展開。

ちょっと考えればおかしいって思わないのかなぁ。

この教授の論文とか、そのはてぶコメントとかの方が気持ち悪い。

2011-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20110406005335

ゆとり脳と言うのはどうかと思うが、大島堅一・立命館大教授の主張は、明らかにおかしい所がある。

過去実績のコストと、将来予想されるコストを混同

過去研究開発費用や、過去原発立地関係の支出が、将来も同様にコストとして計上されるように大島教授は主張している。これは不適切だと言わざるを得ない。

大島教授財務諸表をもとにした、実績ベースの分析でも、火力9.80円/kWh、原子力8.64円/kWh、水力7.08円/kWhと原子力が安い。しかし、政府支出を加算すると、政府補助込みの実績コストでは、火力10.68円/kWh、原子力9.90円/kWh、水力7.26円/kWhと原子力が高くなると、大島教授は主張している。

しかし、政府補助込みの実績コストは、将来コストとは大きく乖離していると考えられる。(大島教授が非公開だと主張する)公開されている政府資料を見る限り、火力・再生可能エネルギー関係の支出も多い。2009年度の原発関係の支出は、1,816億円に過ぎない。電力会社が払っている電源開発促進税3,292億円と、16兆円を超える電力会社の売上から考えると大きな値とは言えない。大島教授の分析は1970~2007年度のデータに基づいているため、近年の状況を良く反映していないと考えられる。

つまり、政府補助を加味しても昔のコストと、今のコスト、将来のコストは異なるため、近年の状況を反映していない大島教授の主張は妥当性を欠く。

揚水発電所を原発のための施設として捉えている

大島教授は、以下のように揚水発電所を原発のための施設としているが、これは誤りだ。

ここで注意が必要なのは原発は出力調整が出来ないため、需要の少ない深夜電力で水をポンプで上げて貯水し、昼間に発電する「揚水発電」をしている点だ。原発コストは「原子力+揚水」で見なければいけない。

既存原発をフル稼働しても、朝5時の最小需要にも届かない。原発の昼夜の供給調整には、現状では必要は無い。

実際は火力も起動に時間がかかり、発電効率の観点からは出力を変動させない方が良いため、揚水発電所が必要となっている。ただしLNG火力は起動時間が早いとされ、必要性は低下しているそうだ(2~3時間で100%出力)。

風力・太陽光・太陽熱・地熱も、需要に応じた発電調整が不能であるため、揚水発電所が必要となると考えられる(例:国内電力の9割を再生可能に:イスラエルでの提案)。もちろん現状では原発と同様に、供給能力が低いため問題にはならない。

六ケ所再処理工場稼働率が低くなる理由が十分に説明されていない

大島教授は、六ケ所再処理工場処理能力が大幅に不足していると主張する一方で、六ケ所再処理工場の稼動率を100%にする事が不可能だと指摘している。しかし、海外の稼動率実績を引用しているが、それらがなぜ稼働率が低いのかの説明は無い。

処理すべき使用済み燃料が無い場合は、再処理工場稼働率は落ちる。この意味では、使用済核燃料が大量にあるのであれば、稼働率100%に近づく。単に稼働率を列挙されても、説得力に欠ける。

anond:20110405190256

核燃料廃棄コスト補助金投入まで含めた維持、管理コスト

以下のように明記してあるため、加筆修正の必要なし。

  税金補助金関係は、詳しくは「資源エネルギー関連予算案の概要」「電気事業と税金 2010」を参照。
  5.9円/kWh程度と、低コスト。これは廃棄費用原子力発電施設解体引当金見積額と原子燃料サイクル・コスト)も計算に入れている。
  現在原発補助金に頼っていない。原子力関連の補助金は1,816億円で、電力会社が払っている電源開発促進税は3,292億円。

だが、以下のように、増田の「論理的」主張を完全に否定する見解研究者から示されている。

ゆとり脳は、どっちなんだろう。

東日本大震災福島第1原発事故 原発問題点を聞く/上 /京都

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20110403ddlk26040355000c.html

 

 東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発事故放射性物質流出拡散は多方面に巨額の経済的被害をもたらし、他の電力会社も含めて安全対策の大幅な見直しを迫られている。事故からエネルギー費用計算原発政策の問題点を指摘し、昨秋に原子力委員会で識者として提言した大島堅一・立命館大国際関係学教授経済学)に原発に関する問題点などを聞いた。 【聞き手・太田裕之】

 

 ◇事故から最も割高--大島堅一・立命館大教授

 --まず、原発費用の分析結果は?

 

 ◆原発では、(1)発電に直接要する費用燃料費減価償却費保守費など)の他に、(2)原発に特有の「バックエンド費用」(使用済み燃料再処理費、放射性廃棄物処分費、廃炉費)(3)国からの資金投入(開発・立地のための財政支出)(4)事故に伴う被害と被害補償費--を考える必要がある。

 

 (1)(2)は料金原価に算入されており、この合計を発電単価とする。電力9社が公表している有価証券報告書総覧のデータ(1970~2007年度の合計)を経済産業省の料金算定規則に基づき電源別に推計すると、1キロワット時当たり、火力9・80円▽原子力8・64円▽水力7・08円だった。

 

 ここで注意が必要なのは原発は出力調整が出来ないため、需要の少ない深夜電力で水をポンプで上げて貯水し、昼間に発電する「揚水発電」をしている点だ。原発コストは「原子力+揚水」で見なければいけない。水力のうち、揚水は51・87円、一般水力は3・88円。「原子力+揚水」は10・13円となり、火力を上回り最高額となる。

 

 --(3)の財政支出はどうなってるのか?

 

 国家財政からの資金投入は、一般会計と電源特会から行われている。電源別に計上された財政資料は存在しないため、「国の予算」を基に可能な限り再集計した。1970~2007年度の合計で見ると、95%が原子力に費やされていた。火力の106倍、水力の27倍だ。

 

 そして、(1)(2)に(3)を加えた「総単価」を電源別にみると、原子力10・68円▽火力9・90円▽水力7・26円。一般水力3・98円、揚水53・14円で、「原子力+揚水」は12・23円に跳ね上がる。原発安価はないどころか、国民にとっては最も割高であることが明らかになった。

 

 --バックエンド費用に問題があると指摘されているが。

 

 原発の最大の課題は放射性廃棄物処理・処分を含む発電後の放射性物質の扱いだ。使用済み燃料の再処理を含む核燃料サイクル事業、放射性廃棄物処理輸送・処分、原子炉の廃止措置など(2)の「バックエンド費用」は04年の政府審議会報告書で総額18・8兆円とされた。前述の単価計算でも含んでいる。

 

 ここで問題なのは劣化ウラン、減損ウラン高速増殖炉で利用できるとして廃棄物に分類されていないことだ。だが高速増殖炉の見通しが立たない現状では廃棄物として加わる恐れがある。また、使用済みMOX燃料(ウランプルトニウムを混ぜた混合酸化物燃料)の再処理または処分の費用も含まれていない。さらに再処理費(11兆円)に算入されたのは使用済み燃料の半分しか対応しない六ケ所再処理工場だけで、単純に考えて全量では倍額になる。高速増殖炉サイクルに関する事業も含まれていない。

 

 そして、これらの事業は世界でも大規模な実施例がない。高レベル放射性廃棄物とTRU(長半減期低発熱放射性)廃棄物は処分地が未定だ。不確実な再処理工場稼働率考慮すると、現在バックエンド費用見積もりは過小評価はないか海外の再処理工場の実績稼働率は07年で仏56%、英4%。政府が想定する100%は不可能で、実際には数倍に膨れ上がる恐れがある。

 

 --こうした指摘に対し、反応はどうか。

 

 これらの調査・分析の結果講演会などで報告し、昨年3月に東洋経済新報社から出版した。昨年9月には原子力委員会原子力政策大綱を見直すかどうかの検討で識者として意見を述べた。その場でも疑問や反論があれば議論して正確にしたいと要望したが、特に大きな反論はない。公表データに基づいているので、反論しようがないのではないか

2011-04-04

原発ゆとり脳に送る豆知識

技術特性を見ないで原発を訴えるゆとり脳に贈る。

火力発電

原子力発電

未来原子力発電

水力発電

揚水発電

小水力発電

風力発電

太陽光発電

太陽熱発電

地熱発電所

メタンガス発電

バイオマス発電

  • CO2は排出するが、材料の廃材などは発電に使わなくても分解されCO2を排出するため、カーボン・ニュートラルだと考えられている。

潮力発電

  • 潮の満ち引きを利用して海水を堰で蓄積し、それで発電を行う。
  • 発電量は調整・計算可能
  • 日本では発電に適した所が少ない。

コスト計算に関する補足 ※

2011-04-03

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/dankogai/51662742

しか揚水発電は蓄電損失が3割出るのに対し、こちらはずっと少ない上、なんと普段は乗用車になる

日産リーフに搭載されるリチウムイオンバッテリーは、5~10年経過時で70~80%程度の残存容量を見込んでおります

2011-04-02

原発ゆとり脳に送る豆知識

技術特性を見ないで原発を訴えるゆとり脳に贈る。

火力発電

原子力発電

水力発電

風力発電

太陽光発電

太陽熱発電

地熱発電

メタンガス発電

バイオマス発電

  • CO2は排出するが、材料の廃材などは発電に使わなくても分解されCO2を排出するため、カーボン・ニュートラルだと考えられている。

潮力発電

  • 潮の満ち引きを利用して海水を堰で蓄積し、それで発電を行う。
  • 発電量は調整・計算可能
  • 日本では発電に適した所が少ない。

2011-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20110331170630

揚水発電所って要するにダムたいなでかい人工池を崖の上と下に一つずつ作るんだけど、

もちろん適地が少ないからそうほいほいとは作れない。

貯められるエネルギーたかが知れてて、せいぜい1GWを1,2時間出せる程度。

それ以前にそもそも太陽光や風力では、そこに貯められるほどの電力が出てこない

2011-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20110331133658

揚水発電の効率70%ってのは今回の件で調べて初めて知ったんだけど、意外に「すごく効率悪い」というほどでもないな

風力とか太陽光とかの不安定な自然エネルギーで溜めまくったらいいのに、ってのは素人考えなのかな

2011-03-19

みんな、太陽光発電にしよう。

今回の災害で実感したこと。それは、太陽光発電すげぇってこと。

 

うちの実家被災地にあって、電話は使えないわ、周りは停電するわ、TVも見れなくなるわ、その他もろもろ大変だったみたいだけど、

でも太陽光発電が機能してれば、その蓄電でアナログTVは見れたんだって。(デジタルはアウトだったらしい)

 

これ、情報が凄い必要な現地の人間にとって、かなりのメリットだと思うんだ。

話を聴いたとき、ほんとスゲー!!って思った。

蓄電があるから無駄遣いはできないにしろ明かりも、コタツ電気カーペットIHクッキングヒーターもエアコンも使える。

…まあエアコン使ってたら無くなっちゃうだろうから無理としても。

 

灯油無駄いできない状況で、電気で暖が取れるって凄いよ?

政府はもっと、太陽光発電への補助をしたほうがいいと思うんだ。

 

津波で流されちゃうとどうしようもないけどさ…

でも身寄りを頼った先で暖が取れるのととれないのとじゃ、不安な気持ちだって段違いだと思う。

何より、微量でも毎日発電してくれるってありがたいと思う。

 

 

 

 

原子力は問題になってるけど、それをなくせって言ってるわけじゃない。

原子力に限らず火力も水力も環境破壊リスクはつきまとう。

でも電力の維持は絶対必要で、どれも無くせと言って無くせるものじゃない。

特に原子力は安定した電力を供給してくれる。揚水発電所もあれば、余剰電力の蓄電だってできる。

 

でもそこに、それこそ日本ほとんどの世帯太陽光発電を設置していたなら、

少なくともリスクヘッジはなるし、電気電気会社に売れる(ほとんど割引ぐらいにしかならないけど)。

電気会社への負荷が減るなら、多少でも他の発電所環境リスクを減らすことだってできるし、災害後の立て直しにも有利かもしれない。

 

 

太陽光発電、スゲーよ。あとデジタルTVダメかもしれんね。こんな時に役に立たないとかじゃ…

2010-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20100606105803

元増田です。言いたいことはわかったつもりですが、そういう話をしているつもりではありません。

製造エネルギーと必要な資源の量はおおよそ「お金」で見積もれるというのは、経済学的にもおかしな考えではありませんよ。

これについては私は経済学音痴なので保留します。しかし、

つまり、現在のところ、火力発電や原子力発電の方が、発電所設置のエネルギー資源燃料費運用費を含めても、効率が良いのです。

別にこれを否定したつもりはありませんし、火力発電所原子力発電所を全部太陽光に置き換えろなんて言ったつもりもありません。

そうではなくて、隊長が言うみたいに「太陽電池なんて造れば造るだけ無駄エネルギーをどぶに捨てているようなものだ」というのは誤りだ、というごく弱い主張をしているにすぎず、別に今すぐ太陽光発電が全てを解決するなんて思っていません。ですのでそういうことを言われても困ります。

だいいち、昼間しか発電できない太陽光だけで電気をまかなうのはほとんど無理(揚水発電所のようなものを超大規模に造るとかできれば別だが)です。ただ、現状ではベースロードが原子力のところ、電力需要の高い昼間は火力で調整しているわけで、そのかなりの部分を太陽光で置き換えられることはCO2削減の観点からは有効だろう、とかそういう話にはなってくると思います。そういうことを一つ一つ視野に入れて計画を立てて実行していくことが必要だという話です。

 
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