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はてなキーワード: ユーザインタフェースとは

2019-05-24

パラリンピックとe-スポーツ

障害者のためのスポーツというけれど、実質的に主に足に不自由がある人のオリンピックになってね?

走る系のスポーツ義足選手ばかりだし、球技系は両手使えない選手見ないし(つまり足が不自由選手ばかり)、水泳系も手が使えない選手をあまり見ない。

ルール理解できない知的障害者も多分いないし、精神障害者蚊帳の外

なんつーかe-スポーツってパラリンピックへの応用のしがいがあると思うんだよね。

様々な障害を持つ人のためにユーザインタフェースを工夫しまくってできるだけ沢山の障害者選手にできればいい。インタフェースの差が実力差になってしまうのなら、そこは技術の発展のチャンスだし、e-スポーツルール外のことはできないか知的障害者参入障壁も低い。

そう思うんだけど、みんなどう思うよ?

2019-03-12

anond:20190312225053

DTMではフィジカルコントローラを使うのが一般的らしい。

やはり操作に拘るならマウスタッチパネルより実物のほうがいいのだろう。

そういえばタンジブユーザインタフェースという言葉があるらしいが最近はまったく聞かない気がする。

結局タンジブユーザインタフェースとは何だったのかからないままだ。

2018-04-02

そろそろ漫画村を認めないといけない

からホテルまでどうやって行けばいいかな、とGoogle Mapを開いてみたらメニュー画面にウォーリーがいた

なんだろうと思ってタッチしたら普通にウォーリーを探せが始まったぐらいで気が付いた。そうか、今日エイプリルフールの日だ。

ホテルについてベッドに寝転がり、幼少期の記憶を辿りながらウォーリーを探す。

うそう、最初荷物をたくさん持っているのに最後には何も持っていないんだよな。

そして最初のページから今度は荷物を探すという遊びを始める。懐かしい。



2chまとめサイトをみているとアフィリエイトに「ふたりエッチ全巻無料」の文字が見えた。

これもまた懐かしい。高校生ときに友人と隠れて読んで頭でっかちむっつりスケベを量産した罪深きエロ本だ。

途中から読まなくなったが、まこととゆらさんの間に子供はできたのだろうか。

読んでみたい気もしたが、明日の朝は早いのでやめておこう。



そういえばこの前、Google Home miniが新しい家族に加わったのだが

うちの3歳の息子が「ねぇGoogle、お豆の歌をかけて」と言ったらSpotifyで「豆」ミックスリストを流し始めた。

何がどういう風に豆なのかよくわからなかったが、なぜか息子は納得できたらしく喜んでいた。

Spotify無料アカウントしか持っていないが、それでも十分に聞ける。昔なら考えられない。



Amazon Prime Videoではタダ同然の価格比較的新しい映画が見れるし、

iPadジャンプアプリJUMP BOOKでも無料漫画が読める。

boleteのサービス進撃の巨人公式ネタにされている。

10年前の人が今の時代に来てこれらのサービスを受けたら

「これ、著作権的に大丈夫なの?」

と言うに違いない。

ウォーリー許可は取ったの?

克・亜樹許可は?SpotifyってP2Pなの?TSUTAYAに怒られない?

かつてWinny金子氏が指摘したように、著作権というシステムはもうとっくに限界に来ている。

我々は今後ウォーリーを探せ書籍を購入するだろうか。

ふたりエッチを全巻買うだろうか。

暇つぶし音楽映画を、わざわざTSUTAYAに行って借りてくるだろうか。



流行ったP2Pだとか、それこそ海外サーバーに置いてあるアプロダ経由の違法ダウンロードはなぜ廃れたのか。

ダウンロード違法になったからか?

違う。恐らく、ただ使いにくかったから、使いにくいものに成り下がってしまたからだと思う。

それこそ昔の違法ダウンロードなんてJPEGに埋め込まれた断片ファイルを結合して出来上がったパス付きZIP解凍してようやくmp3が1つ出来上がってたわけだ。

Winny映画を見ようにもisoダウンロードしてWindowsDaemon Toolsとかを入れてマウントして、プレイヤー起動して見てたわけだ。

そしてPlayStationの裏蓋を開けてチップ半田付けしてゲームしてたわけだ。

今、タダだからといってそんなことをする人がいるだろうか。

HDMIに刺さったAmazon Stickリモコンで起動して、セール中の映画クリックすれば100円とかそこらで、それもポイントで購入してすぐに大画面のテレビ映画が観れる。

サービス形態ユーザインタフェース、購入までの動線誘導デザインし、ユーザエクスペリエンスを高めながらもマネタイズできるようなビジネスモデル

まぁ要するに「使いやすさ」が「無料」を凌駕した。

同じようなシステムを本当に無料でできるならやればいい。コンプライアンス違反というリスクを犯してでもマネタイズできるならやればいい。



まぁとはいえ、現状の出版業界がそんな劇的に変われるわけもなく

我々はまた例によってGoogleAmazonに踏み潰されていくのを指をくわえて見るしかないだろう。

漫画村はその余命を短くしているに過ぎない。

急激な死か、緩やかな死か。選ぶのは出版社にあると思う。

2016-11-08

ユーザエクスペリエンスデザインするという傲慢

ユーザエクスペリエンスという言葉人口膾炙して久しい。

しかしたら、変化の早い業界であるから、今はもっと広い意味包含する何かがあるのかもしれない。

それはそれとして。

我々は、ユーザインタフェースデザインすることにより、間接的にユーザエクスペリエンスを実現している。

なお、ここでのユーザインタフェースとは広義のユーザインタフェースを指しており、画面上の視覚要素の配置には留まらない。

ユーザエクスペリエンス計画ユーザインタフェースへの反映は、人間が親しみやすデザインをするために、大いに役立つ。

役立つはずなのだが。

つの間にか、ユーザエクスペリエンスという名の絵空事ユーザインタフェース計画されるようになってはいないだろうか。

ユーザーエクスペリエンスの名の下に、ユーザーが望みもしない体験押し付けられる事例が、多過ぎやしないだろうか?

ユーザインタフェースは、ユーザエクスペリエンスの実現手段である以前に、使用者との接点なのである

あなたがぶち上げた高尚な経験は、もしかすると、それはそれは素晴らしいものかもしれない。

しかし、それはまず、ユーザインタフェースとして適切かどうかを判断してからそれから実現すべきなのである

そのユーザインタフェースは、使用者ストレスを与えるものでないか

そのユーザインタフェースは、過度に装飾的でないか

そのユーザインタフェースは、過度にシンプルでないか

そのユーザインタフェースは、そもそも使用者が正しく使用できるものか?

そのユーザインタフェースは、ユーザとの接点として機能するか?

夢を語るだけでなく、ちゃんと求められているサービス提供する。

色水で割ったようなお酒を出す居酒屋ですら出来ていることが、なぜ出来ないのか、不思議に思う。

 
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