「タバコ臭」を含む日記 RSS

はてなキーワード: タバコ臭とは

2020-02-16

鼻の中がタバコ臭いんやが何コレ

副流煙も吸ってないし何やろ。

たまになるんやけど。

ティッシュグリグリしても取れない。

2020-02-13

ちょい悪オヤジはまだ生存してるのか

写真で見れば良く見えるかもしれんが実物は加齢臭タバコ臭ダブルパンチからキツイ

2020-01-26

武蔵武蔵の間の東駅は改札を出た瞬間からタバコ臭

東京とは思えないほど歩道は吸殻だらけで、10年は時間が止まっている

2020-01-22

喫茶店いったらタバコ臭かった

こないだちょっと高めの喫茶店にいったら、ほとんどが喫煙席でゆったりソファー

禁煙室が端っこの狭いスペースで硬い椅子だった。しかも煙がこっちまで来て、帰る頃には臭くなってる。

それでコーヒー一杯1000円。

飲食店の全面禁煙早く始まって欲しい。。

2019-12-18

一生でこんなにかわいいって言われたのはじめて。

女、20歳大学生。顔はにゃんこスターに似てる。おっぱいcカップ普通体型。わたし普通に生きてきました。普通ってなんなのか分からないけど。真面目な家庭に育ち、特に大きな事件怪我もなく、平穏に過ごしていました。とにかく真面目が取り柄な家族でした。お金にも困っておらず、三食決まった時間に食べて、ピアノ習字武道、塾にも通わせてもらいました。兄はその甲斐あってか、有名大学へ進学、いい会社にも就職しました。私は、あんな風にはなりたくない、勉強では敵わないと、小さな反抗で、高校から美術専攻へ。好きなことをして生きようと思いました。

 特に苦労することもなく、美術系の大学へ進学しました。実家を出て一人暮らし。まわりのみんなはアルバイトをしている。大学生の四年間でなにも社会に出ないのもどうなの。ということでアルバイトを始めようとした。

アルバイトサイト彷徨うこと5日目。夏休み真っ最中だった。大学生夏休みは長い。実家にも帰らなかった私は、ずっとずっとずっとひとりでいた。睡眠とおナニーを貪る毎日で辿り着くのはエロサイトエロ同人誌、エロ動画風俗求人。「風俗より稼げる!3万円!」本当なのか、3万円って。正直、お金はある。仕送りも十分すぎるほどもらっていた。

そのサイトセクキャバ女性コンパニオン?喋るのが苦手でもおっけー。髪型、化粧が苦手でもおっけー。容姿も気にしません。忙しいので採用100パーセントです。との売り文句に惹かれた。私でもできる、したい。やりたい。"xxxなお店"って何だろう。何されるんだろう。キャバクラじゃないのか?

私は人とのコミュニケーションが苦手で、とくに喋るのがめちゃくちゃ苦手だ。喋れなさ具合は、たぶんこれ、病名付く奴。3人以上人が集まると喋るのをやめる。思考停止頭の中が真っ白になる。何も思考が浮かんでこない。何かの病気とか障害だと思ってインターネットで調べたら場面寡黙症の症状に当てはまった。怖かった。ああ病気だったんだって。どうすれば治るのかとか、インターネットにはのっていないし、大人になれば治るって。社会に出れば大人になれると思った。

とにかく、セクキャバ簡単ウェブ応募。それからすぐにメールが返ってきて面接日時と場所確認をしたら、もうあとは面接とんとん拍子すぎる。その日がきた。足を踏み入れたことのない繁華街。夜の街。キラキラしてて、足を踏み入れるのも躊躇う。そこは天国みたいだった。

そんなお店に女ひとりで入るのなんて無理。でもここで行かなきゃ。行かなきゃ、行かなきゃいかなきゃ。ってお店の前をうろうろうろうろうろうろうろうろ10分程度。遅刻ちゃう。ああああああああああああああ、あああ店へ突入。ここって男しかはいらないところだよね、18禁のところだよね。エレベーター三階。扉が開く。一瞬聞こえたとんでもなくうるさい音楽、薄暗い照明、煙たいタバコ匂い。無理無理無理無理、怖くてエレベーター閉じるボタン連打それでも、もう一度開く扉、ボーイさんが立ってた。「面接で来たんですけど……」ボーイさんが慌てた様子でとりあえず下で待ってて。と、再び下へ。おろおろ。すぐに店長さんが来た。一階のバー面接。この店長がまた、めっちゃ優しい。大丈夫だよってさりげないボディータッチめっちゃ女の子の扱い慣れてる。「どうしてこの仕事を?」と志望理由みたいなの簡単お話仕事の詳細の説明。「セクキャバって何するところか知ってる?」とても基礎的なところから。お触りアリのキャバクラってとこですかね…?「そうそう、うちはおっぱい触られて、舐められて、下も触られて指入れもアリです。大丈夫そう?」頷くことしかできなかった。たぶん、顔が強張ってたと思う。他にも挨拶する時のダウンサービスの仕方、指名についての説明。時給について。そのくらいだったかな。ほんとに最低限の事項だけだった。まあいいのか。「タバコ吸う?」あ、はい、吸います。ってわたしの顔に似つかわしくないヤニに店長爆笑してた。ギャップだねーって。タバコ一本もらって吸った。雑談しながら、すごい。めっちゃ笑う店長それから源氏名を決めてもらった。自分で決めてもいいし、店長につけてもらってもいいよ、って。「好きな芸能人かいる?」好きな人名前を借りて、まゆ。

「今から働ける?」面接終わってからすぐさま体験入店へ。今日のぱんつ可愛くないし、生理だしあわわわわってなったが、それはもうここまで来たら逃げられない。がんばるがんばる。って店内へ。

慌ただしく女の子たちが出入りする待機室へ。とても狭いへやだった。ようやく人がすれ違えるくらい。うがいをする水道と、製氷機と、小物置き場と、座るところ。女の子7人くらい座れるのかな。

モンダミンで口をすすぐ、股をふく、ローションを塗る、見たことのない女の子たちがいた。目まぐるしく待機室へ流れてくる女の子にまゆですって店長に紹介してもらう。そして、先輩女の子バトンタッチギャルのお姉さん、これに着替えてね〜って渡されたのメンズワイシャツ。Lサイズ、だぼだぼ。「えっと、正直にいうね。下着とか全部脱いでね。ストッキングとかアクセサリーは外してね。」ってあーださいパンツの上にワイシャツ1枚。えっちだ!えっち!!!!着替える。もうどうにでもなれ。そのあとはお店のロゴけが入った真っ白な名刺を渡されて、ここに名前書いてねーって。数十枚ほど油性ペンで描き描き。まゆ、まゆまゆまゆまゆまゆまゆ。かけたらお客様のいる表ステージへ。と言っても、狭い一室内に2人がけのソファが15席ある程度。セクキャバ 特有の目隠しの壁は一切ない。だだ見え。

オープンすぎる席の一番隅っこへ連れて行かれる。先輩女性スタッフに教えてもらう。名刺の渡し方、消毒の仕方。ハッスルタイムの動き方、お客様の膝の上に座るんだ。はい。「大丈夫?」何度も聞かれた。怖かった。顔が強張ってるらしい。まだ怖い。ずっと怖いと思う。隣に座って来たえっちなお姉さん、「だいじょーぶだよー。なんとかなるよー」ってゆるーく話しかけて来てくれた。なんかめっちゃきれいなお姉さん。安心できた。

それで、ここから接客本番なんだけど覚えてない。お客さんとキスしたら頑張ったねって言ってもらった。基本的にはお話だけで終わるのが多かった。セクキャバ1日目。面接からのいきなり体験入店パリピ音楽に乗せて「まゆちゃんリストバックよろしくー」リストバックは接客終わりの合図。帰っておいでの救いの言葉

タバコ臭い、私の匂いが変わっていく。

営業が終わって、一万とななひゃくえんもらった。

キス、手マンキスキスキスキス、おつぱいおっぱいおつぱいと、手マンアナルも触られる、お話からの手マン。俺は何もしないよって言いつつ手マンリストバックで席を抜けてボーイさんの言われる、ありがとう意味はなんだ。ものだ。わたしは物だと。ものになる瞬間と、ものとして扱われる瞬間、何かが死んでいくのが分かった。減っていく。確実に減っていく。ものはモノでしかないんだ。

一生でこんなにもかわいいって言われたのはじめて。

それから1ヶ月。20万円たまった。週2出勤。コンビニで500円越えの買い物が当たり前になった。スイーツチョコレートたべるようになった。ニキビが出来た。ボディークリームちょっと高いシャンプー歯磨き粉を買った。なんの迷いもなく化粧品をカゴに入れた。香水を買った。週に一本だったタバコ毎日吸うようになった。股が痒くなった。乳首を舐められた感覚が残ってたけど、気づかないふりをした。たまに、にちゃにちゃのお刺身を食べて、キス感覚を思い出して、泣きそうになった。美味しーお刺身美味しーね。お客さまに似ている人を街で見かけてきもちわるくなった。

友達にも家族にも言えない。嘘をつく回数が増えた。

後ろめたい気持ち今日エレベーターで三階へ上る。

今夜も女の子扱いされてこよう。

2019-12-16

羽田第2ターミナルってタバコ臭くない?

喫煙所から漏れ出た匂いが常時、漂ってる気がするんだよね

国際線ターミナルはそんなことないんだけど。

2019-12-01

anond:20191201011107

いや、今時の20代タバコ吸わないからね

バサンにはわからないだろうけど本当に吸わないんだ

男も吸わないから男のいない場でタバコ吸ってギャハハなんて笑ってても染み付いたタバコ臭のせいでぶりっ子なんてできないのよ

タバコ吸う女は未だにタバコ吸う底辺男と同じコミュニティしか生息できないの

平成初期から世界観更新できないのが完全にオバサンだよなぁと感じる

ついでに言わせてもらうと「ぶりっ子」も「ギャハハ」もちょっと加齢臭がキツすぎるよね。80年代かな?って気になる。

2019-11-20

誕生日プロポーズをした

彼女のじゃなくて俺の誕生日

結婚してもらう側だから

恥ずかしい話だが俺は当時大学生彼女から借金したことがある

彼女の親はいわゆる公務員のお偉いさんのたぐいで彼女オートロックキレイマンションに住んでいた

俺はそのころ大学院生で、あろうことかスロットにはまっていた

大学院まで行ったのに、いや行ったからか?嫌気がさして朝から店に並びぼーっと1日金を溶かして帰った

彼女デートする暇も金もなくなった

たまに会う彼女は俺のことを心配していて、スロットにズブズブの生活を始めてから半年くらい経った頃かな

俺に何かあったのか聞いてきた

俺はごまかして大学が大変だとか、そんなことを言ったと思う

実際その頃は院での居場所はなくなっていたし俺は奨学金バイト代から学費生活費を捻出して生活していたので、とっくにそんな金はなく

学生ローンサラ金から借金をしていた

でも毎日打ちに行くんだよ、きちがい

彼女には言えるはずもないか適当ごまかしていたけど結局だめで

というか俺の甘えで借金のことを話した

彼女は思い詰めた顔をして、四万渡してきた

なんで?と思ったけど彼女にも余裕はなかっただろうし、そもそも彼女の思う「大きな借金」ってせいぜい5〜10万円くらいだったんだ、全然俺とは違う世界にいたか

俺は泣いて感謝して次の日スロットに行った

そのころから彼女はまだ俺の様子がおかしいと言ってほとんど俺の部屋で暮らすようになった

料理をして洗濯をして掃除をして

パチ屋タバコ臭くなる俺の服を不思議に思っただろうにいつも何も言わなかった

俺はどんどん金を借りた

彼女は十二分に仕送りをもらってると思ってたか

そのころから彼女は妙に太ったり痩せたりするようになった

俺はダイエットがうまくいかないのかなーと思ってた

一年経つと彼女の後頭部にでっかい十円ハゲが出来てることに気がついた

あれ、やばいんじゃねと思った

キャバ風俗かと疑って携帯を見た

大学に行かずに毎日毎日日雇いバイトに行ってたらしい

調べたら大学留年確定してた

正直に言うが、水商売ならもっと楽に稼げるのに、と思った

大学にも行けるだろうし

とはいえ彼女にそんなこと言えないし、俺はそろそろ潮時かなと思って親に今までのいきさつを話した

母親は取り乱した後キレて、父親彼女をどうするのかと聞いた

お前が責任を取れるのか、彼女はどう思ってるのかと言った

俺は彼女が好きだけど、正直彼女はちがうんじゃないかなと思うと答えた

俺は黙って彼女携帯から彼女実家電話をかけた、今思うとやめとけばよかった

彼女の親はとにかく一度顔を見て話したいと言って彼女実家近くの駅を指定された

俺は彼女に黙ってそこに向かった

駅に着くと彼女がいた

泣いていた、酷い顔で

彼女のお母さんが冷たい目で俺を見ていた

お父さんは複雑そうな顔だった

彼女実家ではなく喫茶店の奥に連れて行かれて、どうもウチのを傷物にしてくれたみたいで、とお父さんがいった

俺はすみませんと頭を下げたけど、お母さんの方は「もう縁を切ってください、それでいいですから」と言って俺のことを見もしなかった

お父さんの方は「コレはこっちで面倒みるからお金は返さなくていい」と言った

俺はあまりにも酷い、彼女をコレって呼ぶなんてと思って、俺はこんなことしたけど彼女のことが好きですと言った

ふうんとお父さんがどうでも良さそうな返事をして、コレはウチのものなんで、使い道はこっちで決めてあるからと言った

2.3時間話していたか

金は返す、俺は彼女と別れたとしても彼女大学卒業させてやってほしい、金は俺が自分で稼ぐと言った

彼女の両親は気のない返事をして彼女は死んだ目をしてた

それでも彼女は1週間くらいして帰ってきた

痩せてはいなかったけど目が落ち窪んでた

死人みたいな目だった

メッセージが来たとき、俺はホッとして解決した気になってた

金は俺の両親に土下座して借りて彼女の親に返したし、俺が返済すればいいと思ってた

彼女はポツリと「何でわたしの親に連絡したの」と言ってボロボロ泣いた

親娘仲は悪くないと思ってたし、俺にできる誠意だと思ってたけど違ったとわかった

彼女地元や親をあまりよく思っていないことは知っていたけど、そんなに深刻そうじゃなかったか

俺はひたすら謝って、彼女はやっぱり許してくれた

それから6年経つ

彼女は親のコネではなく自力就職した

俺も就職してどうにか金も返せた

俺はおととい30になった

彼女結婚してくれといって彼女の好きなブランド指輪を渡した

とりあえず趣味が解ってるものを先に渡そうと思ってただけで、ダイヤを買わないつもりとはちがうよ

彼女は嬉しそうな顔をしたあと、でも親がな、といった

きっと彼女の両親は俺のことを恨んでいる

彼女のことも恨んでいるだろう

彼女はずっと親が怖いんだろうか

死んだ目をして両親の隣に座っていた彼女

あの日彼女の顔を久しぶりに思い出した

とにかく指輪プレゼントするよといって、彼女の返事は決まったら教えてくれと伝えた

かけおちなんかして幸せになれるわけじゃないんだろうなと思う

死んだ顔した彼女がずっと怯えて生きてるなんて耐えられない

でも彼女の親が死ぬのを待つなんてバカらしいよな、お互いに

俺がもっと立派ならよかったのかな

きっとあれだからダメなんだよなあ

長くなってしまった

もし読んでくれてる人がいたならありがとう

書いたら気が楽になった

彼女好きだ、でも彼女の両親は嫌いだ

追記

彼女には申し訳ないことをしたと思ってるし、繰り返し謝っているんだけどやっぱりどこかおかしいんだな

間内唯一この話を知ってるやつにも彼女はおまえには過ぎた子だから、かわいそうなことをするな、彼女のためにちゃんとしてやれと怒られたことがある

あ、あと彼女は両親とうまくやってます

彼女は嘘をつくのがとても上手だからと言っていた

まあこう思うくらいだからどこか現実味がないのかもしれない、そんなこと言ってちゃいけないけど

スロットは2年半かかったがやめられた

今は暇つぶしにも行かないようになった

世間的にはまあまともな暮らしだと思う

でも改めて考えると正解がないな

彼女結婚するのか、別れるのがいいのか

彼女意思としたら「何も問題がなければ結婚したい」って感じなんだと思うけど

俺が自信を持って彼女のためになると言えることといえば彼女性格を他の人よりはかなり理解できるところだけか

彼女は頭はいいが世間に合わせすぎてストレスたまるタイプで、何年も経ってやっと愚痴を話してくれるようになったくらいだから

仕事も顔も性格も、別に彼女がその気になれば俺より上の男を手に入れることなんて余裕だろうし

わかんないなあ、わかんないってことはやめておくべきなのかな

彼女必要としてる間は彼女に尽くして生きるくらいがちょうどいいのかもしれん

2019-11-05

anond:20191105104323

コメダアメリカン言わなくても薄いし、コクのない苦いだけのコーヒー

タバコ臭いけどルノワールの方がまだマシ

ほんと雑誌椅子と豆菓子無かったらあの泥水誰も飲まないわ

2019-10-22

anond:20191022185819

いいじゃん。。

うちの会社タバコ臭いけど逆にこっちも堂々と屁こけるし前日にニンニクシマシしてもなんら気兼ねすることなく出社できるわけよ。

これがみなさん明日から臭い他人迷惑をかけないようにしましょうとかなってみろ。

タバコ臭のない快適な環境と引き換えにスメハラ意識せずに過ごす権利も失ってしまうわけだ。本当に大切なものが何なのか、ちょっとした不快のために何を失うことになるかよく考えてから怒ったほうがいい。

2019-10-19

改正健康増進法敷地内全面禁煙の現状 〜東京X大学場合

ご存知の通り、2019年7月1日から施行された「改正健康増進法」では、第一種施設病院学校行政機関)では敷地内全面禁煙となった。
例外として「屋外で受動喫煙を防止するために必要措置がとられた場所に、喫煙場所を設置することができる。」※1 ということで、施設によっては敷地内に喫煙室を用意し愛煙家の方々に配慮をしているところもある。

オリンピックを迎える2020年4月1日には、全面禁煙対象となる施設さらに増え、屋内は原則禁煙となる。

この増田では、改正健康増進法施行から3ヶ月経過した現状を、とある大学を例に挙げ報告したいと思う。
ここに挙げる事例を、2020年4月1日の「屋内原禁煙」に向けての反省材料として、広く活かしてもらえればと思う。

東京X大学場合

東京X大学最近メディア露出も増えてきたことで、以前は間違われがちだった他大学混同されることが少なくなってきた。これを読んでいるあなたも、恐らく名前くらいは聞いたことがある程度の知名度大学だ。
しかし悲しいことに、都心位置しつつも、お国から運営交付金国立大学の中でも下から数えた方が早いレベル都内大学に限っていえば、下から数えるのに五指も必要ない。
そしてこの社会情勢である。「生産性がない」「社会にすぐに還元できる研究がされていない」「論文数が少なすぎる」「運営交付金無駄から早く潰したい」とすら考える政治家役人もいるだろう。

さて、そんな東京X大学にも改正健康増進法の波が押し寄せてきた。

先に書いておくと、もともとこの大学学生喫煙率は高い。入試の倍率が高く、成人済みで入学してくる学生が多いのも理由の一つだろう。
数十年前と比較したら少なくなったのだとは思うが、それでも喫煙者は教職員学生の5%前後はいると思われる。
普段からタバコを燻らせている学生をよく見かけたし、喫煙所には常に人がいた。タバコ臭い研究室でゼミを行うなんてこともザラだった。

そんな大学で「敷地内原禁煙」なんてできるのだろうか?

心配を横目に、その日は近づきつつあった。

学内のいたるところには「7月1日から学内禁煙」となる旨を周知するポスターが貼られ、喫煙所であった場所からは灰皿が全て撤去された。
一部(法改正理解していない)学生反対運動があったりもしたが、準備は万端かと思われた。

そして7月1日が訪れた

「やればできるじゃないか

敷地禁煙のために奔走した事務職員は安堵したことだろう。
改正健康増進法施行後しばらくは、学内喫煙をする者を見ることはなかった。

受動喫煙を防止するために必要措置がとられた喫煙場所」のお陰かとお考えのあなた

甘い。

運営交付金下位の貧乏大学である東京X大学に、「必要措置が取られた喫煙場所」を設置する金銭的な余裕はない。
喫煙場所を作らずに7月1日を迎えたのだ。これにはタバコを吸う・吸わないに関わらず、色々な立場の人から異論が出たと思う。

しかしこの大学ルビコン川を渡った。

他の大学同様、この大学7月末には前期が終わり8月から夏休みが始まる。
タバコを見ないまま夏休みを迎え、そして後期になるのだろう。敷地内原禁煙成功したのだ…。
そう楽観視できたのは、7月に入って最初の1週間だけだったように思う。

7月の第2週にはすでに学内のあちこちタバコの吸い殻を見かけるようになり、第3週には喫煙者をも見かけるようになった。

施行後1ヶ月経たずして、東京X大学では改正健康増進法形骸化した。

状況は法改正前より悪化しつつある

改正法施行前は学内の数カ所に喫煙所があり、灰皿が置いてあった。
喫煙所はなるべく講義室などから遠い場所に設定され、喫煙所に通じる扉は「開放厳禁」とされ、不完全ながらも一定分煙がなされていた。
非喫煙者からすれば、たまにタバコ匂いがする場所がありつつも、そこに近づかなければ我慢はできるというレベルだった。
一部の喫煙者は喫煙所の掃除こそしなかったものの、灰皿に溜まった吸い殻は進んで捨て、燃えさしの処理もしていた。

しか喫煙所が廃止された今、モラルは完全に崩壊し状況は悪化しつつある。

もともと喫煙所だった場所は「人目につく」という理由で、一部の隠れニコチタンから避けられるようになった。
かわりに非常階段や、木々が茂り枯葉でいっぱいの緑地などがヤミ喫煙所として選ばれた。
よく訓練された喫煙者は未だ「元」喫煙所で喫煙を続け、灰皿がないので、その場に吸い殻を捨てている。
さすがに教授事務職レベル教職員禁煙ルールに従っているようだが、元喫煙所やヤミ喫煙所では、学生のみならず助手講師と思しき人々の顔を見かける。
敷地禁煙を訴える張り紙には、居直ったような趣旨芸術的ラクガキがされている。

喫煙者が開け放った非常階段は煙の吸気口となり、屋内では改正法施行以前よりも濃くタバコ臭いが充満している箇所さえある。もちろん、階段のあちこちに吸い殻が落ちている。
また燃えやす木材などの陰、枯葉の近くに無造作に捨ててある吸い殻を見かけることもあり、空気乾燥する時期には失火可能性もある。

学内のあちこち狼煙が立ち昇るようすからは、もはや圧政弾圧されし悲しき殉教者たちより、反体制を胸に秘めたゲリラが想起させられる。

現状

伝聞ではあるが大学としても禁煙問題には頭を抱えていて、たびたび会議の議題にも上がるらしい。
しかし話を聞く限りでは「吸い殻」の方が問題視されているように思える。
「吸い殻が無い = 敷地禁煙成功している」ということなのか、いかにも日本的論理だ。

学内喫煙をたしなめられた喫煙者が「いや、吸い殻は捨ててないですよ!」と慌てて反論しているのを見かけたこともある。
そういう問題じゃないぞ。

実際に国から違反を指摘され罰金を払う、もしくはタバコが原因の火災などの事故が発生するまで、この大学では状況は変わらないだろう。
これは別に組織批判しているわけではない。何故ならば下で述べるように、問題大学に止まらいからだ。

改正健康増進法問題

施行後3ヶ月が経過し、第一種施設病院学校行政機関である東京X大学に頻繁に出入りし、改正健康増進法を調べるなかで以下の問題点を感じた。

  1. 国が法律だけ作っておいて運用する素振りすら見せない & 喫煙場所に対しての補助もしない & 禁煙を推進するような施策や補助をしない
  2. 管轄である厚生労働省施設管理者向けにしか情報を公開していない
  3. 施設管理者が、喫煙場所設置コスト << 喫煙者による環境悪化コストを想定できない

以下に、詳細を書く。

1. 国が法律だけ作っておいて運用する素振りすら見せない & 喫煙場所に対しての補助もしない※2禁煙を推進するような施策や補助をしない

補助がないと喫煙場所が設置できない懐事情組織が、実際にある。ここで述べたように、結果として改正法施行前より状況が悪化する可能性がある。
またもう少し積極的禁煙を推進するような施策実施しないと、改正健康増進法自体意味・意義が薄いと感じる。
この法律について、国は要するに「ルールだけ作って、あとは施設管理者に全てを丸投げ」しているようにか思えない。

2. 管轄である厚生労働省施設管理者向けにしか情報を公開していない

厚生労働省などは、この法律施行にあたりHP特設ページを設けている※3施設管理者に向け改正法をことこまかに解説していて、相談窓口もある。
非常にわかやすいし必要情報は一通りまとまっている。一市民として、法律は常にこのように分かりやすくまとめられるべきだと思う。
しかし同時に、施設利用者向けの情報ほとんどない点も気になった。例えば喫煙場所に不備がある病院を見つけた場合はどうすればいいのだろう?この増田のように、違反者だらけの第一種施設についてはどこに報告すればいいのか?

そういったことは全く分からないし、窓口もない。

罰則規定があるにも関わらず、違反者がいた場合有効対処方法を考えてないのではないだろうか?

3. 施設管理者が、喫煙場所設置コスト << 喫煙者による環境悪化コストを想定できない

喫煙場所の設置には排煙設備敷地などが必要だ。組織の規模によっては大きな負担となりうる。施設管理者側に立てば「滞在中くらいはタバコ我慢できるだろう」と考えたくなるのはよくわかる。
しか喫煙者のニコチンに対するリビドーを甘くみてはいけない。外を歩いているときに下を向いてほしい。道端に捨てられているゴミほとんどがタバコの吸い殻だということに気づくだろう。

施設管理者は「喫煙者のために喫煙場所を用意せねば、必ず環境悪化する」という認識でいる必要がある。
目先の負担を気にしてばかりいると、長期的には環境維持コストがそれを上回る可能性もある。施設組織によってはブランドイメージ毀損にも繋がると認識した方が良い(もしブランド力があれば、の話だが)。

最後

もしあなた東京X大学学生であり学内喫煙であるならば、改正健康増進法には罰則規定があること、違反した場合には施設管理者に50万円、違反した喫煙者に30万円の過料が課せられる※4ことを覚えておいてほしい。
学生が払った学費は、いずれ改正健康増進法過料として支払われることとなるかもしれない。
貧乏大学の学びの環境の悪さを憂う前に、襟を正してみてはどうだろうか。

そしてもしあなた教職員なのであれば、もう少しちゃんとこの問題に取り組んでほしい。

※1 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000489407.pdf
※2 中小事業者向けの補助・控除はある。第一種施設については記述を見つけられなかった
※3 https://jyudokitsuen.mhlw.go.jp/
※4 https://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/2018/11_01.html

2019-10-11

anond:20191011150023

(続き4)

最後投稿内容のみ。

店主が無愛想、独自ローカルルール堅苦しい、というのは覚悟して行ったから、それは良いしょう。
それを補って余りある程の美味であれば良ければいいんですが…
実際は、まあ、おいしいよね、というレベル。悪くはないです。
味だけなら平均以上、中の上といったところです。
更に大変お安くなっていますので、味は平均以上・値段は安いということでCPは非常に良いと言えるでしょう。
さて、マイナス評価をつけた理由として、これは酷いと感じた事柄が2点あります
一点目。飲料についてはアルコール以外の注文を受け付けません。2杯目以降でもソフトドリンク禁止下戸そもそも入店禁止です(店主の知り合い等の例外を除く)。
 この点は店主が対外的に明言しており、電話・来店で容易に確認可能事象です。

二点目。当初は実体験した具体的事実を詳細に記載しておりましたが、諸事情により、「酷い、とにかく酷いと思った。味などどうでもよくなるほど汚らしいと感じた。」という私の主観的感想という形で記しておきます
ガイドラインに従い、注文した料理感想追記します。
ビール
 普通ビールです。
レモンサワー
 いかにも安っぽい味。
モツ煮込み
 作り置きでした。味は普通。まずくはない。
焼き物数点
 おいしいものもあったが、おいしさと同時に、料理自体からタバコの味を感じるものもあった。
 周囲がタバコ臭いとかではなく、一部の料理自体からタバコの味が感じられた。当然吐き出して残した。

 

刺身
 注文したかったが入店時には既に売り切れ。
 まあ後から上記焼き物のことを考えると、注文できなくてかえって良かった。

2019-10-03

タバコといえばセブンスター

毎授業高確率トイレ行くやつがいるので裏でうんこマンってあだ名つけてたけどどうやらタバコ吸いに行ってるらしい。タバコ臭いのとうんこ臭いの同じくらい嫌い

2019-09-29

anond:20190719201728

みんなわかってないな。まずい飯は、そもそも

・洗剤やワックスがうっすら入っている←これめちゃくちゃ多い

かに

タバコの灰が入っている

ゴキブリ本体ゴキブリ殺虫剤が入っている。

ハンドクリーム日焼け止め湿布薬が入っている

・溶けかけた玉ねぎや黒くなった人参が入っている

・一部カビの生えた冷凍トウモロコシが入っている

・古くなって酸化したお米や小麦粉を使っている

・いろいろ誤魔化すために濃い味付けにしている

・席がタバコ臭い

エアコンがかび臭い

・お手拭きが柔軟剤臭い

2019-09-20

煙草のニオイが鼻の粘膜にずっと残ってクサイ

少しでも副流煙が鼻に入ると家に帰ったあともずっとタバコ臭い。

最初の頃はなんでタバコ臭いがするのか分からず隣人を疑ってみたりもした。

同じような人いる?

これって臭いに過敏な症状なんだろうか。

それとも普通なんだろうか。

2019-09-10

タバコ臭いから死んで

お前がベランダに出る時に俺の部屋を通るからタバコ臭いが俺の部屋に残るんだよ。死ね

2019-08-21

60過ぎの部長新人女の子可愛いと言うこと

女の子普段と違うジャケット会社に着てきて

可愛い と言ってしまう。

これは大丈夫なのか?

タバコ臭フランケンシュタイン顔の

ジジイに言われたら気持ち悪くね?

2019-08-11

世の中は「喫煙者」「禁煙原理主義者」「タバコ吸わないがタバコは許せる者」に3分される

串カツ田中の売上減で、また「喫煙者」対「禁煙者」の対立が再燃してるが、

つくづく、世の中を「喫煙者」と「禁煙者」に二分する見方は、誤ってると言わざるを得ない。

正しくは、

喫煙者

喫煙者絶対に許せない、禁煙原理主義者」

そして

自身喫煙しないが、別に他人喫煙には寛容な、喫煙許容者」

3分されると思う。

ネット空間では

喫煙者」の声と「禁煙原理主義者」の声ばかり大きいから、「禁煙だが喫煙許容者」の声は殆ど存在しない。

が、タバコ吸わない人の中では、「禁煙原理主義者」よりも「喫煙許容者」の方が、数では多数派だと思うのだが。

喫煙許容者にとっては、禁煙原理主義者と喫煙者の間の区分分けで、余分な非効率が生じる方が、よほどメーワクである

例えば「禁煙車と喫煙車」「禁煙席と喫煙席」、そんなのどっちでもいい、空いてる方で構わないのに、わざわざ聞かれるのがウザい。

更に言えば、「喫煙許容者」と「禁煙原理主義者」の間には、実は大きな溝があり、コンフリクトを起こしてることは、あまり気付かれない。

自分喫煙許容者だが、妻が「禁煙原理主義者」なので、つくづく疲れる。

飲み屋から帰ってきたら「スーツタバコ臭い」と怒られる。

ファミレスで、「禁煙席は満席です。喫煙席は空いてますが、どうします?」と聞かれたら、自分は「喫煙席にします」と答えるところを、妻は「禁煙席を待ちます(キリッ)」となるので、疲れる。

こういう「自分喫煙しないが、禁煙原理主義者に辟易してる人」って、少なくないと思うのだが、そういう人のホンネを書けるところは、無いのか?

串カツ田中の売上が下がったというのは、実は「タバコを吸わないが、喫煙者に寛容な人」が、案外多かったからじゃないのか?

タバコ吸わないが、喫煙者に寛容な人」は、グループ内に喫煙者がいたら、その人に合わせて、タバコ吸える店に行く。

串カツ田中側は、「禁煙者がグループ内にいたら、そのグループ禁煙店を選ぶ」と思ってたのかも知れないが、実際は、その禁煙者が「禁煙原理主義者」でない限り、「禁煙者側が、喫煙者に歩み寄って、タバコ吸える店で妥協してる」のである

2019-08-04

おじさんの魔法が解けてしまった

新天地での生活に慣れて、もうそろそろ「行きつけ」みたいな場所を作りたいなーと思い数ヶ月前からバーに通いだした。

最初は静かに飲んで他の客の話を横聞きして(友達の少ない身としてはそれだけでも結構面白い)うとうとしたら帰っていた。

何回か通うとマスター自分の話をしたり他の客とも少し話すようになった。

すると何回も顔を合わせるおじさんができた。そこの常連であり似たような仕事をしていて、仕事柄時事の話とかも真面目にできる。変なマウントもない良識派のおじさんだった。

都会の日向で明るくうぇーい生活20数年送ってきた会社の同期と、田舎の日陰でぶつくさ言う20数年を送ってきた私には常識が大きく異なる点があり、ショックを受けることも多い。その点おじさんは人生を積んでいるか常識乖離もないし議論好きなこともあり話が弾む。入社当時もうぇいの喧騒から離れ人事のおじさんと喋っていたので、好かれてるとかお気に入りとか言われていた。

かにおじさんと話すのはリスクが低く、普段何の役にも立たない自論も語れるしためになったり珍しい話が聞けるので結構楽しい特に予定もないので夜中までおしゃべりして飲んで帰っていた。

その日も途中からおじさんたちと話していた。私は考察議論好きに加え、プロレス深夜ラジオを少しかじっているという特徴があった。この2つは同世代よりはるかにおじさんに刺さる話であり、その日もプロレスの話で盛り上がった。そこからまた仕事の話になり、なんか膝触られたなとは思ったがおじさんは3軒目らしいし酔ってるんだろうなと思った。何周かしてまたプロレスに戻り、小学生の時に回し蹴りとかやってたという話をしたところ蹴られたいとおじさんが言った。相当酔ってらっしゃるなと思ったがマスターもいたのでMなんじゃないですか?と問答してそれなりに盛り上がった。

かれこれ5時間ぐらい喋っていた。閉店時間なりチャリで帰ろうとしたがおじさんはふわーっとしていたのでしばらく歩くことにした。

するとおじさんが「今日可愛いね」といって頭をポンし始めたので「これはマズイな」と思ったらやはりしなだれかられてしまった。

格差はあるが力は無かったので冷静におじさんを起こしてやめましょうと宥めたあと、しばらく関係のない話をして、おじさんがシャンとしてきたなと思ったところでチャリで爆走して帰った。

何も襲われたなんて思っていない。本当に就職で住み始めた土地だし同期もアレだしでツテ0なので自分友達開拓してみたかった。しかし通う場所も集う場所も無いしアプリSNSで繋がることも無い。考えた末のバーだった。だから会社や旧知の友人以外と話せるのが新鮮でそれなりに楽しかった。

あと上述の通り、自分でもおじさんとばかり話が盛り上がってしまうことについて自覚があった。ゼミ先生上司と1:1で話すのも全然しかった。周りが好きなタイプジャニーズ若い俳優をあげるなか、答えが出ずに考えていると「反町隆史とか?」と振られてしまうような私であった(無論、反町隆史はここにおけるおじさんとは年齢ぐらいしか共通項の無いナイスガイである)

となれば私はやはりおじさんが好きなのだろうか?おじさんでもいいのか?という疑問は結構な間、確かに存在していたのだ。

そしてそれについて私も答えを知りたいと思っていた。

が、しかし、昨日出たのは「おじさんと話すのは楽しくても、おじさんを愛することはない」という答えであった。酒の勢い、相手に流されて、という理由がつけられる状況においてもおじさんと寝ることはできなかったのだ。

マイルドに言えば頭ポンされても心ときめかず、可愛いねと言われても「確かに今日の仕上がり良かったな」としかわず、悪く言えば、あのまま応えていれば酒臭いとかタバコ臭いとか身体がだらしないとか思ってしまうのは必須であり、小さい細いの私がおじさんと並べばどうみても程度の低いパパ活であり、つまり生理的に無理なのだ

あるとき、親戚のおじさんがなぜ大学生になっても挨拶ハグするのだろうと思い「もう私も大人ですから、やめましょう」と言った、まさしくあのノリで「今後会ったら気まずくなりますから、やめましょう」とおじさんに言ってしまったのである

話が合って良識があり、独り身っぽいけどなんか矜持がある紳士という魔法は溶けて

若いちゃんワンチャンしようとしたただの婚期逃しただけだったおっさんになってしまった。

それと同時に「もしかしたらおじさんも恋愛対象なのかしら?」という私のぼんやりした疑問もNOという答えで消滅してしまった。

私の記憶が正しければ、おじさんはおそらく家と逆の方向に歩いてきたはずである(以前は逆方向に帰っていたから)。

私が爆走して消えたあと、きっと踵を返しているだろう。もしかしたら以前もそんなことがあったのかもしれない。

おじさんにとって私はいつまで「悩ましき、打てば響く人生の後輩」で、いつから「なんかワンチャン寝れる気がする20女性」になったのだろう。

おじさんは反省したのだろうか、恥ずかしくて死にたくなったか、あるいはミスったなあぐらいの常習犯なのか。それを考えて少し笑ったり、おじさんは無理だなやっぱ…と少しガッカリしてる私は冷酷なのか。

とか書いてたら長い揺れが来た。

そういやおじさんとは震災の話もした。私は被災地における同期のあるふるまいに怒り、未来故郷に待ち受ける絶望空虚さを語った。おじさんは真面目に話を聞いて「でもそんな悩めるひとだからこそ、辞めないでほしい、そういうひとが若い世代にいることは1つの希望だ」と言っていた。あんな会話も、魔法が解けてしまたから、もうできないな。

2019-07-20

初めて風俗に行ったが不甲斐なかった

35歳、妻子持ち。

容姿普通。背は高いけど顔は中の下くらいじゃないかな?

年1、2回目地方から東京出張に来て、夜は大学の頃の友人と飲むのが習わしである

妻は好きだし魅力的だが、子供ができてからセックスは「年」2回するかしないかって頻度で、もう5年くらい経つ。

妻の性欲は少なく、全然平気らしい。子供まれる前から、そんなに高頻度だったわけでもない。

てなわけで、我がイチモツから放たれるソレは、もはや何の役割も与えられず、専らPC画面とにらめっこしながらトイレットペーパーに吸い込まれていくだけなわけ。

って話をしたら、そいつは男の人生としてあんまりじゃねぇかと。

世には性風俗という一大産業があり、君みたいな職も稼ぎもある人間が正当に対価を払いそういうのを利用することにより、金は回り不倫のようなリスクは皆無で家庭も安泰、そして経済も回り世は泰平に成り立っているんじゃあないかと。

休日美術館行って美味い飯食ってピンサロ行って舞台見て呑んで帰ってくんのが、大人の男の文化的な過ごし方ってもんなのよと。

それを聞いて、まぁこの子ったら、なんてまぁ都会っ子になっちゃったのかしら、東京は怖い、怖いと思いつつ、その時は酒も回ってたし、遅かったからさっさと宿帰って寝たんです。

それが昨日の夜で。

今日の予定は午後からだったし、一念発起して行ってみることにしたんすよ。

つっても、ホテルの中では結構長いこと葛藤してしまった。金がもったいないし、妻に悪いし、女の子に悪いし、何やかんや疲れてるししんどいし。いろいろ難癖つけて逡巡していたが、スマホでぐだぐだ店の口コミ調べてたら最終的には興味(失礼、性欲)が勝っちゃった。だって男の子だもん。

さて、午前11時。

五反田駅仕事では来てたけど、こんな店がこんな密集してたとは知らなかった。いや、ほんとに。こういう発言って、全然信じてもらえないんだけど。

明るくてひとけがないのに看板ギラギラ。ボーイさんの目もギラギラ。かといって地元の夜の歓楽街のように、ウザい声かけをされるでもない。

スマホで見繕った有名店はすぐに見つかり、意を決して中入ると先客もちらほら。

前の人の受付の仕草をつぶさに観察しつつ、自分の番が来るのを緊張して待ち構える。

そして用意していた定型文句「2回転、指名なし、クーポンあり」を無事再生し終わると、「指名しても500円しか変わんないっすよ」と言われ、想定外の流れになり、固まる。

5人位の写真見てもみんな綺麗だし、経験に根ざした審美眼もなく、とっさに一番年輩の子28歳)にした。

飲み物はこれから仕事あるからウーロン茶

支払いは食券販売機みたいな感じで、なんか妙に感心した。暗いし、手渡しで揉めるの回避してるのね。

すぐに狭いブースに通され、掲示物やら備品やらをしげしげと観察して待つ。

他人ほとんど視界に入らない。

安室奈美恵流れる中、ボーイさんがマイクでなんか言ってるけど何言ってるか全然わからん。これみんな聞こえてんのかな?

結構待った。というか、落ち着かなくて長く感じたんだろうか。全然来んから、忘れられちゃった的な?いきなりそういう試練??とか思ってたら、やっと来た。

現れた女の子は、ぽっちゃり体型かつ小柄な人だった。写真とは、端的に、違った。

違ったけど、悪く言う気にはならなかった。ちょっと残念な気持ちがあったのは事実だけど、人の容姿を貶すのは例え金払ってても気が引けてしまう。

旅行趣味という彼女は、何処そこから来たと言ったら「行ったことある!」って、盛り上がって。

しばらく旅のこと、自分の街のことを話した。受け答えの的確さ、行動の賢さからして、30代では?と思った。

不意に柔らかい唇でキスをされ、なんか笑ってしまった。妻とキスするときも、いつもそう。クスッと笑ってしまう。恥ずかしいのもあるけど、妻も笑うので、笑う癖がついちゃったのかも。

これまで4人の女性と付き合って、3人とはキスをしたから、この人は4人めかぁ、などと妙な感慨にふけっていると、じゃあ始めるねと告げられ、ベルトを緩められる。

で、固まって見てたら、ズボンを脱ぐよう促される。そらそうだよね。勝手に浮かないよね、尻。

そして、彼女は服を脱ぎ、なぜかパンツも脱ぎ、あー、いよいよか…と思うも束の間、冷たいのごめんねって、丁寧に消毒され、咥えられた。

そこから上下動?複雑な動きはすげぇとしか言いようがない。どうやって練習してるんだ?って、諸兄のナニを毎日していらっしゃるのだから、そこはプロフェッショナルだよね。

と言うか、各々方により日々鍛えられた結果を、悠久の時の重みを、いま私は享受しているわけだ。

ありがとう先輩諸氏。

もちろん勃ちました。

で、気持ちいかいかと言われたら、そりゃ気持ちはいい。いや悪いけど、いい。悪い?なんかよくわからん

そして、どこか現実感がない。

連日の疲れもあるのか、なんとなく体調も良くない感じしたけど、明らかに、性欲が弱い。弱々しい。

一生懸命してくれてるんだけど、萎んでいくのが分かる。

どこ触ってもい良いよって言ってくれて、お言葉に甘えて大きなおっぱいを揉んでも、太ももに触れても、肌は綺麗でスベスベです、っていう触覚情報が入るだけでなんか作業っぽくて。

結局そっと抱きしめる感じで落ち着いた。落ち着いちゃった。

そしたら、なんか急にすごく申し訳ない気持ちになってきて。

いやー。すごい疲れたまってるんだわー、だめですねー、ごめんねって。

すごい気持ち良いんだけど、ごめんなさいって。言ってしまった。

彼女は笑っていた。でも、なんか意味わかんないんだけど、ヘコんだ。

あなたに魅力がないわけじゃなくて、こちらのコンディションの問題なのですよって、別に相手はそんなの気にしてないと思うんだけど、そんな事口走ってると余計に萎えてくる。

そもそもフェラが好きじゃねえんすわって言いそうになって、しかしそれを言っちゃあおしめえよってもんで、そこは我慢して、グッと押し黙って、ニヤニヤ。アホか自分っ。とか思いながら。

時間が来て、交代になった。

バイバーイって明るく去る彼女背中を目で追い、脱いだズボンを元に戻した。

もらった名刺は、持って帰るのは嫌だし、でもゴミ箱に入れるのも嫌で、机の隅っこに裏返して置いたままにした。

次に来た子はすごく可愛かった。

背が高くて、すらっとしていて、目も大きくて。

タイプだなと思った。制服着てたんで、学生の頃、こんな子と付き合ってみたかったなって。

いや、妻には妻の良いとこあるから、それを差し置いてってわけではないんだけど。なんだろう、それとこれとは別っていうか…まぁいいよ。これだから男クズいって好き放題言ってくれよ。構造上の問題から

ともあれ、まじかー。こんな子にしてもらうのかーって、嬉しくなった。

だが、それも長続きしなかった。

再びズボンを下ろすと、一層元気のない股間

小さく萎んでいる様子を見て思わず2人で失笑してしまった。

さっき出したの?って聞かれ。

いえ、出ませんでした。と答え。

にもかかわらず、この有様なわけで。

お前何しに来てんだよって感じで。

なんかもうすみません

いいよいいよ、せっかく来たんだから出してあげたいよって、ちょっと低めでハスキーな感じの、それもチャーミングな声で言ってくれるんだけど。

んで、それこそ手を変え口を変え?色々してくれるんだけど。もちろん勃つには勃つんだけど、長続きしないの。

もう、ごめんね。

ほんとあなたは素晴らしいの。可愛いし、身体エロいし。

やるだけやってくれてて、それでこの結果で、もう気にしないでって。

いや、それこそ気にしてないと思うけど。

だってラクじゃんね。やらんでいい方が。

もうダメからおっぱいに顔を埋めさせていただいて、よしよししてもらった。なんか泣きそうになった。

遠くまで来れる、金を払える、勇気を出せる、赤の他人開陳できる、勃てども出せぬ、あぁ、いろんな意味で、おじさんになったんだなぁって。

そして、こうやってEDになってくんだなって。で、あの新聞社会面の下の方の意味わかんねー薬買うんだなって。

意味わかっちゃったし。身体で。

でも、もう子供二人いるし、これ以上は無理って妻も言ってるし、それはそれで都合いいのかもしれん。

自分からズボンを上げてしまった。

余った時間は、肩をくっつけて世間話してた。

20歳で、大学だって

この薄暗くタバコ臭空間に、一日中居るよって。すごく疲れるよって。

いよいよ切なくなってきた。

の子にも親がいて、幼少期があって、ちょっとずつ大きくなって。

うちの娘(3歳)、保育園毎日抱っこして通ってるけど、正直、この子のようなバイトして欲しくないなって。

とか言いながら、おめーみてーな奴がノコノコとやって来るから、この子はここにいるんだろーがって。

お前が欲した世界じゃねーかって。へへ。なんも言えねー。

ありがとう。ごめんね。

って、3回くらい言って店を後にした。

彼女は、いいよいいよって。まぁそう言うしかねーわな。

うっぜぇコイツって思ってたとしても、仕事だし。

笑ってくれ。

たぶん、自分がただただウブなお坊ちゃんで、大事に育てられ、当たり前のように人に愛されてきた、幸せ田舎者なのだと思う。

それが稀有なのだ、当たり前でなく、恵まれてるだけなんだってことが、この歳になってつくづく分かり始め、またそれを知らずに来た自分を恥じるわけです。

とかなんとか言って、センチメンタル初体験昇華しようと試みつつも、人が多いのにどこかうら寂しいこの東京の、この空気にただ呑まれて、萎縮したんだと思う。気持ちも、股間も。ちいせー。ムスコがじゃなくて、人間が。

でも、今、帰りの高速バスで、抜けてないから、抜きたいんですよ。

ふたりとも、可愛かったなって。なんか脳内にこびりついてしまって。

少しだけ服についた香水の残り香が、たしかにさっきあん経験したんだなって。また行きたいなって。

そんなこと相反したこと思う自分が情けない。モヤモヤして寝れない。周囲のお客様安心してください。ムラムラはしていないので。

もう、なんなんでしょう。性欲って。

鬱陶しいったらありゃしない。

みんな(特にセックスレスな既婚者は)どうやって付き合ってるんだろう。

最初風俗体験ってのが、そういうもんなのか。どうなのか。

単に自分ピンサロが向いてなかったってだけなのか。

でも、行かなきゃよかったとは、思っていない。

2019-07-11

警備員を辞めた、へのレス

https://anond.hatelabo.jp/20190710013156

300ブックマーク記念の、ぶら下げエントリーです。

反響があったので、レス返ししてみます


>なんで、インタビュー形式なの?AVとか「ロキノン」好き?あと、文章が妙に読みやすいけど、もしかしてライター目指してた?

文章をお褒めいただきありがとうございます。いわゆるFAQというかQ&A形式だと、自分説明書とかでも理解し易い性格ですので、それを真似てみました。
しか20代の頃には、ライター業も就職候補として狙っていましたが、上京するタイミングを逸した頃と前後してバブル崩壊し、そこからフリーター生活突入したという、気持ちだけは若いおっさんというか中年なのです。なので、『30/35歳まで』の応募年齢制限に、涙を飲んだ日々…。あ、音楽雑誌はさほど熱心には読みませんし、AVも借りた事は無いです。

>同僚とか、学歴低そう…。あと、タバコ臭職種なのが分かってたら、コネでも断れたのでは

まり突っ込んで訊いた事はありませんでしたが、隊員のけっこうな数が高校工業高校卒らしく、ただ数人は大卒でした(自分大学中退)。とは言っても、年齢層としては50-70代が多くて、かつこの世代喫煙者である事は珍しくないので、ちょっと休憩時間があればすぐタバコを吸いに行く人が半数ほどだった印象が。また、タバコの吸い殻のポイ捨てをする隊員は、残念ながら当たり前のように居たし、そういった『タバコのあと始末』がダメな隊員は、概して人当たりもダメでしたね。

>『片側交互通行』がこなせないんなら、警備の仕事を続けるのはさすがに無理だろ。もしくは、施設警備専業の所へ移ったら?

自分も「このザマじゃ、長続きはしないな…」、とは感じていました。『片交』(と略す)は、瞬時の反応ができるかできないかがカギなので、下手すればクルマに轢かれて死ぬよね、と。あと、自分の居た事務所基本的に2号業務(交通誘導)業務がメインで、1号業務(施設・雑踏)はあくまオマケ扱いでした(ALSOKやCSPや東洋テックなどの大手は、資金的にも余裕があるため設備投資可能な1号業務が多い)。なお、自動車専用道での片交や車線規制での悩みは、食事休憩もだけど、トイレが近場に無い事。

ドライバー罵声はクソだが、いっぽうで近所の人は優しい印象がある

それはあります工事現場でのダンプ運転手の3割近くや、車線規制の際の一般ドライバーの2-3%は気が荒い印象でした。また、自分は年齢よりやや若く見られる顔つきのせいか施設警備のうち総合病院玄関駐車場では、特に中高年の女性からよく、気遣い挨拶をされていました。
ただ、先述の社長も「うちらは、みんながスムーズに運ぶように『お願い』するしかない仕事」と述べていたように、警備員の行動には『法的な強制力』が無いため、あくまで『協力を求める』姿勢が大切。なので、本質的には『接客業』でもあります。(という事はつまり、『客から理不尽な反応』を受けやす職業でもある…)

>でもしょせんは、『旗振り』でしょ。あっても無くても大差ない、意味も無さそうな仕事では?

路面工事道路設備点検車両が出入りする工事現場では、歩行者車両へ注意を促すための『専従の誘導員』を置く事が、法律義務付けられてますので。
あと、未経験者が警備員になる際に受講が義務づけられている『新任教育』の際には、混雑時の群衆誘導予測を誤った事で死者が出た典型例として、『明石花火大会歩道橋事故』を学びます。1平方mあたり約3.5人を超えると、自分意志では身動きができなくなり危険なので、そうなる前に入場規制を行うのは催事会場や周辺での基本。

2019-07-10

anond:20190710013156

タバコがきついってのはわかるなあ

高校卒業して大学入学前に数回引っ越しバイトしたけど、移動中のワゴン車内のタバコ臭さがほんとしんどかったもん

いわゆるブルーカラーのほうがタバコ率高い気がするのはなんでだろうなー

心肺的なこと考えたらタバコ吸わないほうがいい気がするんだが

警備員を辞めた

【300ブックマーク記念に、ぶら下げエントリー作りましたhttps://anond.hatelabo.jp/20190711003448


期間は1年と2-3ヶ月。

──なぜこの仕事を選んだの?

単にコネ履歴書に書けてすぐ使える資格普通免許くらいしか無かったし、このトシで未経験でも就ける仕事ってことで、社長さんを紹介してもらったんだよね。

──辞めた理由は?

1.その場その場での判断が求められる、いわば瞬発力が必要仕事ではあるが、自分にはそれが無かった。

特に路面工事でよくおこなう片側交互通行では、トランシーバーで他の隊員と連携しながら、タイミングを見計らって自動車列を止めたり流したりするが、この業務自分は一番苦手だった。おまけに、ドライバーから罵声を浴びる事もしばしば。
これとか車線規制駐車場での誘導では、夏場は日焼けで肌が火膨れや熱中症になる危険が・夜間のそれでは(特に道を急ぐタクシーなどに)うっかり轢かれかける事が、何度もあった。

また建築解体現場でのダンプの出入りでの門扉開閉では、タイヤについた泥が歩道や路面に乾いてこびりつかないよう水を撒くのだが、水撒きの際に通行人自転車に水が掛かりそうになって謝るのも常で、そういう時の対処自分はヘタだった。

2.どこに行ってもタバコ臭が漂っている。

隊員の多くは、年金の不足分を稼ぐ目的な年配の人が多いのだが、ざっと見たところで半数以上は喫煙者である。これは事務所でも同様で、紫煙が漂うほどでは無いものの応接コーナー兼用の休憩スペースの灰皿には、常に吸い殻が溜まっていた。

さらに、警備対象現場へ向かう隊員チームを詰め込んだハイエースの車内は、さながらアヘン窟なみの煙たさで、これは非煙者の自分にはまさに地獄だった。帰りの電車の車内に入ると、案の定というか衣服タバコ臭いが染み付いているのがよくわかったほどだ。

もっとも、管制担当者(隊員らの配備現場を決める人)もその辺りは察していたのか、タバコの影響が少なく通勤できる直行直帰の現場を、自分にはよく割り振ってもらってはいた。

3.悪い意味での『体育会系』の雰囲気

(対外役職としては常務な)社長再婚相手の息子が、現場を仕切る『隊長』となる場面が多く、仕事はそこそこ出来るヤツなのだが『かなりの気分屋で、受け応えの悪い隊員には年上だろうが鉄拳制裁』で、そういった彼の振る舞いに嫌気が差して辞める隊員が少なからず居た事を知ったのは、働きだしてしばらくしてからだった。
ちなみに彼の前職は鳶職で、外見や体格・音楽趣味などはモロに『ヤンキー』のそれである

なお、寒さや暑さ・時期によっては大雨などの、気候への対策衣服で調節するわけだが、自分がそれら気候の変化によって体調を大きく崩した経験がなかったのは、ある意味幸運だったのかもしれない。

──勤務条件はどんな感じ?

大まかに分けると、建築現場行政施設病院などでの『立哨(りっしょう・立ち姿での見張り)』だと、日曜日休み。それ以外の商業施設競技場での駐車場誘導や出入口だと、平日(曜日不定休だが、ほぼ1週間に1回)が休みというパターン

ただし、年末年始初詣GWほか『人出が多い』時期(お寺であれば節分や春・秋の彼岸神社なら『十日戎』や例祭など)には、大半の隊員は行事での警戒警備へ優先的に配備される。
そういった業務集中の時期を除けば、事前申請しておけば休み比較的取得しやすい。

勤務は連続8時間原則で、昼休憩の場所や決まった時刻があるかどうかは、請負先の規模にもよる。
(コメントで指摘されてたように、トイレ時間タイミングが合わずに苦労する現場の時もありました)
ときどき突発的に、葬儀場の通夜の立哨や小規模路面舗装などの警戒の夜勤が続けて入る例もあるが、そういったスポット勤務はおもに、稼ぎを優先したい人に回されていたようだ。

ちなみに自分最後までヒラだったので、時給1000円×8時間=8000円が額面としての基本日給(※夜間・深夜手当が付かない勤務の場合)だった。

──持っておいたほうがいい資格スキルは?

普通運転免許は、単独・2名・数名の隊員やカラーコーンコーンバーや予告看板(『この先50m・工事中』などのあれ)などをクルマに積んで現場へ運ぶのに必要なので、できれば持っていたほうがよい。

これとは別に国家資格である交通誘導警備業務検定』や『雑踏警備業務検定』などがあるが、これらは警備会社で働きながらおいおい取得するという意味合いが強い。
種別としては2級と1級があり、1級ともなると『警備計画書を請負い先に提出』ができるだけのスキル必要になる。

複数の隊員が配置される警備現場では、隊員のうち誰かが業務目的に沿った資格の保持者でなければならない(1・2級は問わず)し、そのことで給与面にプラスになる…とされる。よく、車道に出てトラックなど車両誘導をしている警備員がいるのを見るが、資格持ちの隊員でなければあれは出来ない。

ただ、業務経験を通じて言えるのは、どちらかといえば対人対応スキルのほうが重要であろう、ということ。
例をあげると、日課としての業務報告の電話連絡で、特に請負先とのトラブルがあった際に事務所へ伝えるのが遅れたりすれば、不信感を持たれて以後の業務にも差し障りがある。この点は、世間のほかの仕事と変わりない。

請負先以外への対処としては、通行人が多い環境現場ならば近辺の道案内も必須(特に商業施設の周辺や駐車場内の誘導・駅に通じる通路での現場場合)。
またその際、道や場所を訊いてくるのも最近では、日本人だけではない例も当たり前で、ある程度の英会話力があれば望ましいとは言える。

──もう一度、戻る事は考えている?

自分はさすがに懲り々々だけど、中には以前に所属した警備会社に『出戻り』する人もけっこういるらしい。60代・70代になると、雇ってくれる会社がなかなか無いこともあるが、勤務形態もフル勤務以外に週3日などで勤める人が多いのもこの業種の特徴。

(バズり記念も兼ねて、改行を増やし見やすしました)


ブックマークコメントを多くいただきありがとうございますレス返しエントリーを、新たに立てました。

https://anond.hatelabo.jp/20190711003448

2019.-9.20記》

離職票などの諸手続き完了しましたので、正式に表明しておきます。 このエントリー元増田は、 id:guldeen です。

2019-06-16

フリーランス仕事し今月で配属されたがバックレるつもりです

フリーランス仕事してるけど今月で配属されたがバックレるつもりです

バックレる理由

  1. 突発的な作業は事前に説明して欲しい
  2. 指揮命令系統が分からない
  3. 保守運用にもかかわらずドキュメントほとんどない
  4. 協力会社の人が来月で一気に抜ける(組織体制の不備)
  5. 協力会社の人とと働くのがきつい
  6. 職場体制

突発的な作業は事前に説明して欲しい

いきなり客先に呼ばれたり突然何もわからない会議に呼ばれるのはちょっときつい

事前にどのような経緯を説明してくれたらいいなあと

指揮命令系統がわからない

基本的にはプロパーの指示に従うのが筋だと思うが、

協力会社(この人は現場保守運用をある程度知っている)からも指示を受けるので

どちらを選択すればいいかからない

保守運用にもかかわらずドキュメントほとんどない

仮に作業手順書があったとしても属人性が非常に高いので1から作業手順書を作成せねばならん

協力会社の人が来月で一気に抜ける(組織体制の不備)

現状の保守運用メンバーはこんな感じ

プロパー(5月から配属)

・協力会社A(6月から入ったが昨年あたりから仕事を知っている)

・俺(ポンコツ)

・協力会社C,D(7月で消える)

・協力会社E(来週から入る、頑張ってね)

協力会社の人とと働くのがきつい

要は前述の協力会社Aとのウマが合わないところがあるんですわ

ダメ小学校教師みたいに「こんなのも出来ないの」「以前言ったよね」みたいなところはまあ我慢できるけど

タバコ休憩が長いとか、タバコ臭いとかそんなん知らんわボケ

それで俺の悪口プロパーに言っているみたいで鬱陶しい

職場体制

IT系にもかかわらず勤怠管理タイムカード

Redmineチケット書いたにもかかわらずその旨をメールで送らないとならない

勤怠報告は社内のLINEでサクッと出来ると思ったがメールで送らないとならない、しかも件名だけはフォーマットが決まっててうざい

定時後に仕事振るなボケカス、こっちはスケジューラーに「定時で帰る」と書いているんだぞボケカス

これが会社員としての雇用契約なら辞めるにも辞められないが、

個人事業主なのでこんなクソ案件はポイーしようと思っています

契約では今月いっぱいなのであと2週間適当我慢してバックレようと思っているところです。

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