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はてなキーワード: 対空砲とは

2021-06-18

ポッカキットってアフィの常連でさ私(ウェルカムトゥザアンダーグラウンド) ちょっと考えたんよ 地球の裏側や中東でさ

「男」と言う種がよ? 性がよ?

 

互いに首を切り合ったり

麻薬戦争汚職警官軍隊を殺したり

敵対組織の惨い殺し方をビデオに撮ったり

切り取った頭を看板に突き立てたり

首吊りさせたのを街中で晒したり

檻の中でおぼれさせたり

対空砲ミンチにしたり

レ〇プしたあと惨殺したり

何の罪もない女子供を惨殺したり

マチェーテ10の子の腕を切ったり

生きたまま腹をかっさばいたり

ミサイルAKRPG撃ち合ったりしてるわけだよ

 

ガチマジで

しかも笑いながら

ニコニコ笑顔

 

え? どういう精神状態? マジで? ホントに同じ生物? 脳には性差がない? は?

どんなに苦しい人生歩んでもあの暴力性にはいきつかんよ女は 

殺す瞬間に銃を放り投げて拒むよ私なら 殺されるとしても、子供には手を出さんよ 

男らしく(むしろ、女らしくか)自分が身代わりになるよ

猫間違えて蹴飛ばした時だって大丈夫かな大丈夫かな思うのに

  

  

そんで正直な話、

誰しも「男」という本質的に狂暴な種に

根源的恐怖、命の危険を覚えるのって当然じゃね? っつう

 

だって男ですらさーこの平和日本でさーヤンキーとか格闘家半グレとかさー

お近づきになりたくない奴ら沢山いるんだよね?

そら非力で武器取り上げられた女は全員うっすら男嫌ってて当然じゃんよね~っていう

 

目を離したら何されるかっていう恐怖だよ 

権力持たせたら裏で何をするか

仮に日本で「○○皆殺し法」とか作ったとしても

男は笑いながらそれを受け入れそうだよね 「娯楽が増えた」って ケラケラ笑いながら

 

 

こわっ 怖すぎる

 

「なんだか世の中生き辛いワ~❤優しい旦那さま❤今日動物愛護SDGsヨガ❤」じゃねえよ 

生きるか死ぬかだよ、女にとってのこの世界って

目覚ませって

2021-04-27

江戸時代に転生して織田信長に毒を盛る漫画はあるのに昭和初期に転生する作品が少ないのはおかし

最新式の対空砲スティンガーをもって東京大空襲に転生して

原爆東京に落ちてなくてB29が次々に撃墜されたら日米戦争がどうなっていたのか見たい

2020-01-12

anond:20200112000238

被害受ける必要なかった人たちが被害にあったか他人事ではないからだよ

地震台風危惧して対策するのと同じ

別にトージョー被曝して身体ボロボロになって死んだとかヒロヒトが片道燃料のゼロ戦で敵艦に突っ込もうとしたけど対空砲火にやられて爆散海ポチャしたとかだけなら笑い話で済ませてるよ

2018-12-25

anond:20181225195929

パンチされたりレイプされただけでお前らは屈する腰抜けなんだよと

名誉を奪う攻撃ボルト投下

ロシア311とき鈍重な爆撃機日本を一周したのと同じ

対空砲で一発で落ちる爆撃機であえてやる

2018-12-04

まだまだ続くソロモン

anond:20181014140033

エンプラを戦力化/旗艦設定してから挑んだ5章が先日終わった。

今は彼女ウェディングドレス姿を眺めつつ、三幻神の育成(クリーブランドは準備完了ヘレナ育成中、ウィチタ入手のための凸資材集め中)にめどが付いたら、いよいよソロモンの締めくくりと言われる6章に行く予定。

比叡・霧島綾波夕立と、怖いお姉さんたちが闇夜で手ぐすね引いてる海域とか、普通に死闘だよな多分。

いや、気が変わって今すぐ6章開始も十分ありうるんだけど、その前にどうしても引っかかることがあり、三幻神育成もその一環。


なにが気になるって、このゲーム重巡微妙じゃね?

ちなみに重桜の子重巡に限らず1隻も使っていないので、彼女らを起用したらまた感想は違うんだろうけど、その他の陣営重巡に限って言えば、軽巡エディンバラ級やクリーブランド級といった「軽巡の皮を被った重巡」や、対空砲アトランタ級を前にして霞んじゃってるというか。


まず鉄血の子らだけど、憧れのドイッチュラント入手に「ありがとうございます!」と超火力を楽しんだのも束の間、軽巡以下?本当に中装甲?というヤワさに戸惑い、一方でプリンツ・オイゲンは「硬いだけ」と、癖が強すぎる件。

まあドイツ海軍屈指の武勲艦でもあるアドミラル・シェーアは多分金レアで来るんだろうから、それが鉄血重巡真打ちなのかもしれないが。

次にユニオンロイヤル

ヨークちゃんポートランド姉妹も強いは強いが、それ以上に中途半端器用貧乏?な感が否めないし、実際MVPは僚艦のベルファストラフィーに持っていかれているわけで。

これは装備の違い(徹甲弾榴弾)もありそうだけど。


とはいえ使えないと思うほどではないし、正直重巡枠は彼女ら以外に選択肢がないのも事実なので、いずれにせよ彼女らの使い方に工夫せざるを得ないわけだが…。

2016-11-17

この世界の片隅に」は「ものすごい」作品

この世界の片隅に」を昨日観た。昨日は感想を言える状態ではなかった。

まだ自分の心をまったく整理できる状態ではないけれど、感想を書く。

この感想が人の目に留まる可能性は少ないと思うが、もし未見の方がおられたら、この感想を見ずにまず映画を観ていただきたい。ストーリーネタバレほとんどしていないが、これから私の書く情報がない状態で、この映画体験してほしいので。

また、この文章自体興奮冷めやらぬ中書いているので、改めて落ち着いたり再見して考えの変わることもあると思うが、整理されていない最初の印象というのも重要だと考え、勘違いなどがある可能性を承知の上で書き残したい。

この世界の片隅に」は「ものすごい映画」だった。「良い映画」「泣ける映画」ではなく、「ものすごい」のだ。

私もいい年なので、良い映画、泣ける映画を観て涙ぐんだ経験はある。しかし、映画の印象的なシーン一つ一つ思い出す毎に涙がこぼれる映画が、この世に存在するとは思わなかった。

この映画を「観た」というのは正しくない。この映画は「体験する」映画だ。映像・音声の中にちりばめられた何かが作用して、主人公すずの人生を観客が「体験させられる」のだ。だから、後でいくつかの印象的なシーンを思い出すだけで、何かしら感情が「あふれざるを得ない」のだ。

ストーリー自体は、複雑でも何でもない。あらすじだけ読んでも、たいして感動するポイントがあるわけではない(まあ、あらすじとはそうしたものだが)。戦時中の設定であり、ましてやあの広島を題材に採っているから、何かしら悲しいシーンが入ってくることは予想できるし、邪推して「お涙頂戴映画だろ」と言うことはできる。そして、実際にそういうシーンはある。しかし、この映画のすごさは、私が思うに、そういう大枠のストーリーのものではない。

観客は、主人公すずの人生を、バーチャルリアリティのように(と書くと厳密には間違っていると思うが、他に言葉が浮かばない)「体験させられる」のだ。広島と呉の人々の営み、嫁入りした先での苦労、鳴り響く対空砲、町と軍艦を焼く敵機の容赦ない爆撃、無慈悲な時限式爆弾の爆発、そして原爆かがやき衝撃波楽しいこと、嬉しいこと、誰かをいとおしいと思うこと、不安、悲しいこと、喪失感、悔しさ、怒りも、観客は「体験」させられる。それも、普通映画とは違う、もっと深いレベルで、だ。

そのような「疑似体験」が観客側にあればこそ、一見物語上盛り上がりのないシーン、いわゆる「泣き所」ではないシーンの一つ一つを思い出して、涙がこぼれる。だからこの映画は、映画を観ている時だけでなく、印象的なシーンを(喜劇的なものであっても)思い出すだけで胸に迫るものがあるのだ。

昨日、家に帰って虎の子の古備前徳利で酒を飲みながら、「この世界の片隅に」に関する映像片淵監督、主演ののん氏のコメントなどを読み漁った。当然、いくつかのシーンを思い出す。そうするともう、ただもう「思い出す」だけで涙がこぼれるのだ。

私の人生で、こんな思いをさせられた映画は、他にない。

体験させる」仕組み・仕掛けについて、私には残念ながら分析する能力知識も不足している。ただ、映像音楽にちりばめられた何事か(例えば入念な取材に基づく非常に精緻映像や音声など)が、言い方は悪いが催眠術サブリミナルのように観客に「効いて」来るのだ。

非常に限定的な例えで悪いが、漫画ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる登場人物である岸辺露伴スタンド能力ヘブンズドアー」。露伴漫画を読んだ人を本に変え、その人の記憶を読んだり、書き込みをすることで人を操ることができる能力。私にとって、この映画は、そのうちの「書き込みをすることで人を操る」に近い影響力を発揮した。しかし、それは何らかの超能力によって発現したのではない、片渕監督が、資金のめどすら立たない6年前から、おそらくある確信をもって様々なものを積み重ね、それに対してスタッフキャストが力を発揮した結果なのだ。私は、その事実に身震いする。こんな「効果」を持った映画が「ものすごい映画」でなくて何なのだろう。

私は昨日youtubeに挙げられた公式の「予告編」の、すずと周作のキスシーンだけでも何度も泣いた。話の展開的に、このシーンが、いわゆる何らかの悲劇の「フラグ」というわけでも何でもないのにも関わらず。普通の「泣ける映画」であれば、、この後周作には何らかの不幸が起こらねばならない。しかし、この映画ではそうはならない。しかし、それでもこのシーンが私には泣ける。

なぜ、私はこのシーンで泣いてしまうのだろう、と私は酒を飲みながら考え、そして気が付いた。この映画で得た「体験」は、それほどに強く主人公すずの人生を私の心に焼き付けてしまったのだ。それは、「すずの人生が我々71年後の日本人と地続きである」というレベルを超えている。これは、私の人生の中では「異常」な体験だ。

大げさなことを書いてしまうが、私は上記のことをもって、この映画が、人類が到達可能なある限界点に到達したか、少なくとも片足をかけている世界最初映像作品ではないだろうか、とすら考える。少なくとも私は、このレベルに達している映画を他に知らない。

(もしかしたらごく短い映像作品では世界のどこかに存在するかもしれないと想像はする)

実は、わたしはこの映画原作は未読である。私が体験した要素が、どれだけ原作から来ているか現時点ではわからない(原作はもちろん今後読むつもりだけど)。

この映画も一回観ただけで、いろいろ取りこぼしや考え違いもある可能性は高い。特にストーリーに対する評価がまるでできていない(これも重要なはずなのだ)。

また、万人に私と同じような「体験」を保証することもできない(そもそも万人向けの作品など存在し得ない)。

それでも、このアニメ映画が「ものすごい」作品であることは、疑いない。そしてこの映画はその「ものすごさ」ゆえに「尊い」。まさしく、神の技に到達した、少なくとも手をかけた奇跡的な映画なのだ

 
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