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2017-08-13

不動産売買の仲介会社に勤務してたけど

マイホームを買う人とか投資物件を買う人は古臭い常識に囚われた残念な人たちだなと思っている。

まず固定資産税とか高くてバカバカしいし、物だからいつどうなるかわからない。リスクしか目につかない。ローンだってそう。35年ローンを普通に組むけどさ、どんだけ楽天家なんだよって思うよ。毎日の数百円の節約はセコセコするくせに、そういう大きい買い物はドカンとしちゃう、その変な威勢の良さには感心してしまう。数字デカすぎて気も大きくなってるのかな。ただの阿呆しか思えない。

今の時代、そんなデカくて邪魔リスクが大きくて投資の回収や支払いにめっちゃ時間が掛かるものよりもマシなものはいくらでもあるじゃん

例えば投資ならネットを利用すればリスク不動産に比べて格段に低くなる。

在庫を抱えなくていい商売とかだってあるしね。そもそも物を売るという発想しかないとか問題。今の時代、稼ぎ方なんてかつて比べて膨大にある。

そういう人たちってそういうことを知らないのかな。だとしたら無知ってどうしようもないね。救いようがない。人生、日々勉強だ。

勤める前からそんなことはわかってたけど、適当に選んでその会社に入っただけ。

現場に入ってそういうことがさらに実感できて勉強になったよ。

2017-04-11

結論から言うと未来はある

http://anond.hatelabo.jp/20170411150049

元増田にも未来はある。それも多分無数にあるとは思うが、私が案内できるのは極めて狭い範囲に限られる。ので以下は極めて狭い文章になる。

元増田に私が提示できる未来

不動産業界。理由は以下の2つ。

参入障壁の低さ

20代資格持ちであれば、未経験でも即就職できる(当然就職先は限られる、財閥系とか無理だと思う)。

流動性の高さ

同業他社転職なんて3回4回は当たり前、職場の上の立場人間ほど転職歴が多い。

まり

とりあえず滑り込んで、適当に実務経験積んで、後は業界内をぐるぐるしながら寿命を迎えられる。

元増田が参入すべき不動産業態

業態はたくさんあるが、おおまかには3つに分類される。

売買

不動産を売って、仕入価格との差額を利益にする業態。この業界花形

仲介

他人同士の不動産取引仲介して、片方あるいは双方から仲介手数料利益にする業態。超大手と怪しいおじさんの個人事業二極化している。

管理

不動産あるいはその収益運用管理して、不動産の所有者から管理費徴収利益にする業態。ちまちましているが、業界内では最もカタギっぽい。

まり

売買か管理オススメ

元増田が取るべき資格

以下の3つは全て国家資格であり、全部持ってる人は三冠王と称される。

宅地建物取引士

おなじみの人気資格不動産の売買及び仲介を業として行う場合必要となる。

必置資格なので需要が絶えない。簡単に取れるが、業界が長くても持っていない人が沢山いる。

管理業務主任者

おなじみでないニッチ資格マンション管理業を行う場合必要となる。

必置資格なので需要が絶えない。宅建とだいたい同じくらいの難易度だが、よりニッチなため、これを持っていると一生食いっぱぐれない。

マンション管理士

おなじみでない超ニッチ資格マンション管理業を行う場合別に必要とならない。

必置資格じゃないので需要特に無く、前2者に比べて試験難易度も急に上がるのでコスパがすごく悪い資格。これは後で取ればよい。

まり

宅建か管業の試験を受けてください。試験は毎年11月12月にあるので今なら十分間に合います

元増田履歴書を送るべき不動産会社

ワンルームマンションデベロッパー(自社ブランドマンションを開発してる会社

規模にもよるがそこそこ入りやすく、開発から販売から賃貸管理から建物管理までグループ会社含めて一通りやっている事が多いので、関連法規を含めて知識を身に着けやすい。

どの職種で入るのかが問題だが、営業だと不動産知識が身につかないので、それ以外の仕入担当業務課かそのあたりを探すとよい。

ファミリーデベの方がまともな会社であることが多いが入社が難しい、入れたらファミリーの方がよい。

マンション管理会社

そこそこ入りやすく、不動産業界の中では最もまとも。利益が薄いので給料はそこそこ。

元増田がうっかり就職できそうだけどやめるべき会社

町中によくある物件情報ベタベタ貼ってあるやつ。

客付けの賃貸仲介会社で、業界底辺です。将来性がないのでやめましょう。

収益売買業者

デベロッパーと違い、既存不動産を何処かから探してきて他の人に売りつける会社

元手がほとんどいらないので、参入が楽すぎてゴミみたいな会社が多く、ほぼデベの下位互換

売買の営業全般

本当に誰でも入れるが、比喩ではなく尻を叩かれる環境で、結果を出せないと殺される。自信があれば。

結論

元増田は今から参考書を買ってきて勉強を始める。年末試験合格する。その後就活する。

これから半年以上無職生活満喫できるので非常にオススメ

※追記

id:sekiryo

おま不動産なんてただでさえ外道ノルマで心に来るのに花形の売買だってここ数年マンションバブルが今年こそ弾けるのでは~今年こそ弾けるのでは~と戦々恐々としたチキンレース状態入ってんのに何言ってんだ…

元増田不動産業界を案内するにあたり、メンタルヘルス等を勘案した結果が本文であるわけですが、現在バブルについて触れていなかったこともあり、ご指摘の点についてはもう少し詳しく書きます

ノルマ

これは職種によってあるものとないものがあり、またその種類も異なる。以下マンションデベにおいて代表的職種を、ノルマの有無から簡単に紹介する。

営業

ノルマ有。いわゆるBtoC、何も知らない人間がよくわからないものを何も知らない人間に売りつけるという、手品師みたいな職種

ノルマを達成して初めて人間扱いされる。会社方針にもよるが、不動産知識が一切身につかないまま何千万も稼ぐ人間がザラにいる。

この職種不動産業界の花形でありながら最も不動産業界と関係ないという逆説的な存在であり、ここで成功できる人間は他業種の営業でも食べていけるので、この手の記事を読む必要はない。

元増田へのオススメ度は論外。

仕入

ノルマ有。いわゆるBtoB業者から建設用地や建物のものやらを買い取り、営業が売るための商品を用意する職種

ノルマを達成できない場合でも、新築計画に係る当局との折衝やら仕入先との売買契約書・重要事項説明書作成等、雑多な事務作業を任せられるため人間扱いされる。

業者相手営業になるため、不動産全般に関する知識が嫌でも身につくし数字を出せれば歩合もあるという、営業事務を足して2で割ったバランスの良い職種

元増田へのオススメ度はなかなか。

業務課・ローン課・営業事務

ノルマ無。呼び名は色々あるが似たような概念なのでひとまとめにする。かいつまんで言うと営業サポート業務を行う職種

営業の代わりに販売時の売買契約書・重要事項説明書作成したり、顧客がローンを組む際に金融機関と折衝したりする。

不動産の売買に関する知識について営業よりも詳しくなるのは間違いない。薄給

元増田へのオススメ度はなかなか

賃貸管理

ノルマ有。営業物件を売った顧客から委託され、賃借人個人であったり法人であったりする)を探してくる職種

基本的には上述の客付けの賃貸仲介会社物件情報をばら撒いて、賃借人を見つけて来てもらう。所有者(売買時の顧客)→賃貸管理⇔客付け業者賃借人賃貸管理における顧客)という関係

数字は求められるが、客付けについて自らBtoC営業をかけるわけではなく、事務作業と所有者・賃借人対応が主になる。薄給

元増田へのオススメ度はそこそこ

建物管理

ノルマ無。マンション複数の人で所有すると(例えば101号室を鈴木さん、102号室を佐藤さんが購入した場合管理組合自動的に成立する。厳密な話は区分所有法マンション管理適正化法を参照していただきたい。

ところで、通常マンションを購入する人間法律を参照しないので、この管理組合運営を誰かがサポートしていく必要がある。それがマンション管理業者であり、社内の職種で言うと建物管理である

建物の維持修繕に関する業者手配、管理人の手配、管理組合の出納等の事務作業が主になる。薄給

この職種は前述の管理業務主任者による独占業務であるため、宅地建物取引士とは本質的関係がなく、他の職種とは一線を画す。そのため、まるごと外注してしまい社内にこの部署存在しない場合もある。

元増田へのオススメ度はなかなか

経理・人事・総務

ノルマ無。法人なので当然ある。人事総務は前述の事務職兼任することもままある職種

宅地建物取引士持ちは歓迎されるので、他業界の同職種よりも入り込みやすい。薄給

元増田へのオススメ度はなかなか

まり

仕入業務課か建物管理経理オススメ

外道

前述の通り営業精神的負荷の大きい職種であり、結果を出せる人間でも徐々に頭がおかしくなっていく。あるいは最初から頭がおかしい。

ところで独立するのは営業人間であることが多いので、デベの社長は大抵頭がおかしい。元関東連合人間代表を務めている会社もある。

つのデベで一生働く必要はないので、転職までをいかにやり過ごすかという観点から抑えるべきポイントを見ていく。

営業職はやめておく

デベの社長営業成績に一番関心があるため、営業部隊を尻以外も物理的に叩いていく。

頭のおかし人間が頭のおかし人間を量産していく負のスパイラルがここにある。繰り返しますが営業職は論外です。

事務職につく

デベの社長営業関係ない事務に関心が無いため、人件費ケチる以外の干渉があまりない。

ただし業務課は販売に絡み、賃貸管理顧客の買増に影響があり、仕入は半分営業なので、残るのは建物管理経理だけになる。

まり

経理建物管理オススメ

バブル

仰る通り現在バブルチキンレースに入った感があり(既にエンドローンは渋くなりつつある)、遅くとも今から3年前後崩壊するでしょうが、それは元増田未来にはあまり関係ないというのが私の見解です。

以下、バブルが弾けると何が起きて、マンションデベがどうなり、それぞれの職種にどういった影響が出るのかを見ていきます

マンションが売れなくなる

現在価格では売れなくなります

デベは開発に係る金融機関からの借入を、マンションの完成から数ヶ月以内に、その売上から返済します。この返済計画は借入時に決定するため、当然ズラせません。

またゼネコンへの支払いもあります。こちらは上棟時までに数割、完成後の売上から残額(6~9割程度)を支払うことが普通です。

期限内にマンションが売れなければ、これらを手金で埋めることになりますが、デベは通常複数プロジェクトを同時に進めていることもあり、そのままで資金がいずれショートしてしまます

そのため手が空いた職種は全員営業へ回されます。値を下げた上で、赤が出ることも辞さずとにかく在庫を捌きにかかります

手が空く職種はどれかというと、仕入です。不景気がどの程度の期間続くのかにもよりますが、1年は仕入を止めるのではないかと思います

では他の職種であれば影響がないのかと言えばそんなこともありません。資金繰りのために賃貸管理建物管理を切り離して他社へ売却することも十分考えられますし、そうした場合当然営業に回されることになります

まだ経理業務課は仕事があるでしょうが、もはや会社のものが傾いている以上転職の一手です。

転職

この場合転職先はデベ以外を考えるので、仕入は苦境に立たされます業務課も同様であり、残りは賃貸管理建物管理経理です。

賃貸管理

転職先は前述の客付け業者独立系管理会社になります

賃借人に対して部屋がダブついているでしょうから、客付けは難しくなり、業界底辺に捕らわれ二度と帰ってこられない可能性もあります

建物管理

マンション管理会社転職できます。あらゆるマンションには必ず所有者がおり、組合が成立している以上は管理必要があるので、不景気の影響が比較的少ない業態です。

経理

経験を活かして他業界へ行きましょう。ほとぼりが冷めてから不動産業界へ戻ってくることも可能です。

結論

バブル崩壊しますが、崩壊までにある程度スキルを身に着けてしまえば大丈夫です。

職種に伴い自身習得できるスキルと、今後の業界の変化を勘案して就職先を選びましょう。

最悪どんな職種業態でも、不動産業界そのもの消滅するわけではないのでそのうちなるようになるとも思います

今はまだ未経験でも入りやすオススメ出来る業界だと思っています起業は全くすすめませんが。

2016-06-06

http://anond.hatelabo.jp/20160606172344

怒り方や手段は幼稚なオッサンて感じだけど

まあ怒るのはわかる

採用にも金かかるしね

仲介会社入れてればそこに数十万~数百万払ってるだろうし

2015-08-16

30台職歴なしからの社会人デビュー

http://anond.hatelabo.jp/20150816093352

おススメプランは、

フェイズ① デビュー 仮年齢33

 派遣でもバイトでもまず仕事に出る。(半年~1年)

 髪、服、靴、鞄等、身だしなみに気を付けること。正社員に負けないように。

 挨拶姿勢なんかも気を付ける。※学歴や職歴は見えないので、見えるところで勝負するのです。

 普通自動車免許くらいは取っておくと吉。

 ライン作業、フォークリフト作業、運転手、ガードマンみたいなのはその後広がりが難しいので避ける方が無難です。

 デビューするために履歴書等では多少のはったりは利かせます

 

フェイズ② 社会人になる。(3~5年) 仮年齢33歳~36~38歳

  中小企業パート正社員に応募し、採用になる。ハロワにもたくさんあります

  中小ビジネスとしては回っているのに本当に人手がなくて廃業危機会社沢山あります

  社長が70台で跡継ぎがないようなところ多数あります

  ここで3,4年仕事をして職歴を作ります。30台前半で当座の受け答えがハキハキキビキビしていれば

  バイトでも正社員で来てくれよ、っていう話になることが多いです。手取りはカツカツになりますが仕方ありません。

  現場必要技術を身に付け、必要資格があればとっておくと吉です。配管溶接とか電気工事士2種とか情報処理○○とか

  そこで一人前の仕事をできるようになるのが目標です。中小人材がいないので、仕事が振られるチャンスは多いです。

  社長に娘さんがいれば嫁にもらい、そのまま社長のあとを継ぐのもありかもしれません。30台で健康でキビキビハキハキしていれば

  そういう話になることもあるようですよ。

フェイズ③ ステップアップする。仮年齢36~38歳

  一部上場中途採用に応募します。リクルートとかの仲介会社を利用すると良いです。

  一部上場では、実は実務は下請け会社がやっていて本社管理だけしているような場合も多いです。

  もし、フェイズ②の仕事大手下請けならそのまま大手管理側に転職することができます

  管理するためには実務内容を知っていることが必要なのですが、大手ではその実務内容を知ることができないからです。

  フェイズ②で作った職歴が財産ですので職歴表はしっかりと書きます

  「○○電気○○工場新設の配管施工で○○部分を担当/○○ビルリニューアル工事(元請○○)の配管施工で○○部分を担当」とかそんな感じで。

  履歴書空白期間の説明は何か考える必要がありますが、新卒採用じゃなく

  現場エキスパート採用なので何とかなります家業があれば家業を手伝ってた、とか書けるので楽ですが。

フェイズ④ 結婚する。

こんな感じで結構幸せに生きている人を知っています

  

2014-09-04

転職サイトに登録した

転職仲介会社からメール出会い系迷惑メール並にくるね。

引っ越し侍っていう引っ越し業者複数同時見積もりサイトに登録したときを思い出したわ。

あんときフォーム記入して5分後くらいから電話攻勢すごかったしなー

調べたら、転職エージェント比較サイトも見つかっていろいろ面白い

会社を探すための会社比較するところから始める、みたいな。

めんどくせー。

でもがんばるぞーおー

2014-05-10

オフィスの入居審査に受かった

延々と愚痴った元増田です。

http://anond.hatelabo.jp/20140430123631

その後の顛末と驚くような契約についてまとめます

結局、その後も物件を見続けてあまり直感的に響くビルがなかったけどいくつか候補になったので、もうどれか受かるものに決めようという気分だった。人は増えてて、とにかく8月ごろには動かなきゃあかんというスケジュールです。

最後にみた物件物件会社からどうやって調べたのか自分携帯あてに電話がきて、「うちの物件で決めてくれ」という。直接営業なら審査もまぁ問題ないのかなというくらいの気持ちでいたら、以下のような事を言われて驚いた

案内した仲介会社を通さずに直接決めてくれ

直接のほうがメリット高い

仲介手数料はなしにできる

フリーレント半年間つける

移転の為の準備金あげます

敷金12ヶ月しっかりとられるが準備金をもらえるので決算ダメージは薄い。その分机とか内装お金が回せるのがメリット。三年間くらいはその分の解約金がかかるので解約できないのがデメリット。そこまで家賃は上がらないからなんとかなると思ってます

でも不動産会社立場からしたら案内だけして直接契約なんてされたら、利益でないのに業界的には大丈夫なのか不安が残ります

2014-03-30

から見た注文住宅 1

http://anond.hatelabo.jp/20140322111649

プリキュア目当てに住宅展示場に来た増田の話。

住宅に興味ない人って、こういう風に住宅展示場を見ていたんだ」と「中の人から見たら逆に新鮮な気がする

折角なんで、中の人から見た注文住宅事情を書いていこう

増田みたいな「30代子持ち」って、格好の営業対象。子持ちという点が大きい。

 (多分契約客の7~8割がこの層)

 文中で「海外にも行きたい」と書いているから、実は増田結構ハイクラス層じゃないか、と思う。

 増田と似たレベルな人が、多数家を買っている。親からの援助があるケースが多いが、ないケースも多い。

 自分モデルハウス店長だったら、

 「なになに、5歳子連れの客が来て、海外に住むかもしれないから家は建てませんって?

  何言ってんだ、カネもニーズもあるじゃないか、スグ夜訪しろ、次は工場見学の案内しろ!」と

 営業マンを叱り飛ばす。

増田が訪れたハウスメーカーって、積水ハウス

 積水は高い。タマアキュラレオハウス辺りならその半額だ。

 (もっとも、タマタマルールがあるから、自由設計はいいがたい。そもそも都内の狭小地では建てられない)

・たぶん増田土地なしだな。

 契約客の半分は土地なし客だから、「土地紹介力」が、ハウスメーカーの営業に直結する。

 (もっとも、旭化成住友林業は建て替え比率が高い)

 首都圏だと、ハウスメーカー都心から30~40キロニュータウンしか土地を確保できてないが(例’八王子みなみ野)、

 地方だと相当数の土地ハウスメーカーは確保している。

 あとは不動産仲介会社から別に出てきた土地仲介情報を、まめに拾ってつなぐ作業。

 ミサワホームなんかは、仲介不動産会社を囲い込んで、MDIという組織作っている。

2014-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20140202194630

派遣元は40万払っても派遣が受け取るのが20万みたいな派遣で、派遣給料上がるわけ無いじゃん。

試しに、派遣元が60万にあげるだろ?派遣給料は20万のままだから

法律どうこういっても、現実はそんなもん。

やってみたからわかる。

 

法改正必要なのは派遣任期ではなく、給料紹介料給料を別々に支払うようにしなきゃ、派遣元が何やっても無駄

担当者給料が上がらないなら、勤務態度の向上は見込めないし、逆に、給料上がらないなら、買い叩いても給料下がらないんだから、買い叩くだろ。

 

ぶっちゃけた話、派遣元が支払う租税として紹介料派遣給与の税率変えてほしい。

派遣給与として支払った分に消費税相当5% 紹介料として支払った分に消費税相当50%とかにすれば

あとは、自動的給料相当が上がっていくだろ。

それであとは税務署が全部チェックできるから。 

給料相当で支払った分を紹介料として仲介会社抜いたら、元請け脱税の罪に問われるようにすれば

一切なくなるよ。

2013-12-16

街の零細書店は、アマゾン侵食されなくても、高齢化後継者難で、どのみち潰れる運命だった。

【10月27日の自分ツイート転載

★「Amazonのせいで街の零細本屋が潰れた」という「分かりやすい説明」が受けるが、

 街の零細本屋Amazonが伸びなくても早晩廃業してた筈。個人経営主が高齢化して後継者いないか

 /“なぜ、Amazonで本を買わないの?” http://htn.to/xz9JM5

★@sutannex 多分本屋業界に限らず日本の個人小売業共通。

 高度成長期に創業した個人商店主が丁度リタイア時期。

 子供が継がなければそのまま廃業。早晩廃業する予定だから、売上アップにシャカリキにならない。

 Amazonの普及は個人商店、個人経営商店の廃業を体よく後押ししただけ

高度成長期に成立した社会システムは、次世代が継がない限り、団塊世代鬼籍入りと共にフェードアウトする。

 個人経営商店、個人経営工場、個人経営工務店という存在も、あと10年もしたら後継者難で激減する

★「日本人書籍離れ、Amazonの普及が街の本屋を壊滅させた」という論調は皮相的。

 Amazonが普及しなくても、経営者高齢化して後継者がいない街の本屋の減少トレンドは変わらなかっただろう。

★むしろ、個人経営商店インフラ後継者として「Amazonという書籍流インフラ」が出現した書籍業界は「恵まれた方」だ

★個人経営商店主が鬼籍に入ったあとに後継するプレーヤーがいない業界が一番問題。

 日本中小企業メーカーの大半は、経営者鬼籍に入ったら廃業に追い込まれる。日本のモノ作りの基礎体力が低下する(モノ作りインフラ崩壊

自分関係する住宅業界の隠れた課題、最大の課題はこれ。

 いわゆる「棟梁」「工務店」の後継者が不足している。このままでは「家を作りたくても、建てる人がいない」ということになりかねない

宮脇書店とか、地方でも法人組織書店は生き残ってる。

 零細本屋廃業理由は、「本が売れないから」というより、「後継者問題をクリアできない個人商店限界」だと思う

  / “なぜ、Amazonで本を買わないの? - 琥珀色の戯言” http://htn.to/xSRrTp

★たとえば、個人経営が多い「そば・うどん屋」って、ものすごい勢いで廃業してる。

 しかしその理由を「日本人のそば・うどん離れ」とか「丸亀製麺のせい」と分析するのはトンチンカン

 「零細本屋が潰れるのはAmazonのせい」と言うのは、それと同じくらいトンチンカン

★まあ丸亀製麺が伸びたのは、個人経営のそば・うどん屋が激減してると言う供給プレーヤーの変化を巧く捉えた、と言う面もある

駅前不動産屋とか、そろそろ創業者が70代でリタイア時期。多分、大手仲介会社が伸びるんだろうな

★いわゆる「街の電器屋さん」も、そろそろ代がわりの時期。ヤマダ電機が伸びなくても、早晩廃業する運命にあった

★今の団塊世代までは、実家の大半は農家だった訳。農家は一種の個人事業主で、組織人じゃない。

 「個人事業主ネイティブ」な団塊世代は、高度成長期結構個人商店開業した

しか団塊ジュニア世代になると、企業勤めがポピュラーになり「組織ネイティブ」になってくる。

 そうなると成人しても創業あまりしないし、のみならず個人商店の息子も跡を継がずに組織に入ったりする

後継者不足問題が一番深刻なのは間違いなく農業日本農業はTPPなんかには関係なく、後継者難で失速する

★「低い低い」と問題視される日本カロリーベース自給率だが、曲がりなりに40%程度を維持してるのは、

 昭和一桁な高齢農業者が頑張ってコメ作ってるから。彼らが鬼籍入りしたら、TPPに関係なく自給率は更に激減する

 
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