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2021-10-09

同人日記

今回の同人女感想

おパ島は支払がいい人説 twitter.com/chika_tilo/status/1446680063974412293 をみて35回うなずいた。

こういうサポーターというか、編集プロダクションのような作業のできるツイッタ上の知人さんは本当に創作を促進してくれてありがたいものだ。

自分で全部やるのにも限界があるから創作者に仲介以外のサービス提供する職業として編集者がいたわけだし、それは今もつづいている(ジャンプ編集部なんか有能な東大ばっかりだもんな)。

あ~でも、感情労働でもあるし、本当にほぼ無料好意ベースでこの緻密な同人生態系が組みあがってる(現実で)ということに感嘆せざるをえない。

印刷屋さんもブース中古同人やさんもびっくりするほど手数料などが安い。

そして人を踏みつけにしてはいきていけないか自然尊重するようになる(まあ学級会もある)。

ここは共産主義がめざしたユートピアだとおもう。

 

のだが、まあうまくいかないとかなめになってるおパ島の感情がこじれて去ってしまってアンソロのでない寂れたジャンルになってしまったりするのよな。

お金がつきたり、なにかのいざこざでやる気が尽きたりしやすいのでおパ島さんにも自己メンテよろしくねがいしたい。

原作も生き物だし本当に難しいな・・。

原作について考えるといつも龍の歯医者の冒頭あたりをおもいだす。

2021-06-21

シン・エヴァ見たけどあれはダメだろ

エヴァQと同じことの繰り返し+取ってつけたようなハッピーエンド

話がQとほとんど同じ。違いは最後スーパーシンジ君が登場しないかするかだけ。それならQで終わっとけばいいだろ。庵野適当な匙加減で何年も待たされたわけだ。もうやだ。終わったけど。

アクションシーンがQから進化していない。正直飽きた

龍の歯医者を見た時も思ったけど、kharaのアクションシーンの演出って傾向が同じでしかもクドいから、常にレベルアップしてくれないと食傷気味になる。少なくとも俺はなった。

序、破、Qは階段を三段飛ばしするように演出レベルが上がり、ストーリーも盛り上がっていったと思う(Q終盤のシンジVSアスカ微妙だった気もするが)。

それがシンでは完全に停滞した。停滞した挙句クソみたいな3Dアニメまで飛び出した。

あれが庵野の考える素晴らしい映像美なのか?

悪いのはあの巧妙な演出理解できない俺なのか?

知るか。クソなのはクソだろ。

2021-04-04

anond:20210403221810

龍の歯医者だけ面白かった。

あれだけ様々な意味を短時間に詰め込んでくるとか器用すぎる。

面白くないとか言ってるやつは目グサレ。

2020-10-07

nasneのココがスゲェーんだよ

2019年7月nasne近日出荷完了、後継機未定のお知らせ。突然の訃報に皆悲しみに暮れた。

だが2020年10月7日!復ッ活ッ!nasne復ッ活ッ!BUFFALOハードを引継ぎ、後継機の発売を発表した!

「nasne(ナスネ)™」をバッファローが継承。2021年春、発売決定 | バッファロー

録画してェ〜〜〜〜〜〜~~~

しかし、nasneに関する記事ブコメを見ると、結構誤解があるので悲しい。

ということで、誤解を解きつつ、スゲェーところを紹介したい。

まあ今買えないけどな!

PS4など要らんッ!!

PS4必要なの何とかしろや、みたいなブコメがあるが、PS4は無くてもいい。

PCならPC TV Plus(3000円+税 買い切り)かスマホタブレットならtorne mobile(再生機能は500円〜)があれば使える。

長年使ってて知らなかったけど、PC TV Plusアドバンスドパック(2000円/年)を使えば編集もできるそうだ。

torneが快適すぎる

PS4は要らんと言ったな。あれは嘘だ。nasneが真価を発揮するのは、PS4torneがあってこそだと思う。

とにかく、UI操作性が半端じゃなく良い。

TVに備わってる番組表や録画機能しか触ったことが無い人がみたら泡を吹いて倒れるレベル

次点タブレット+torne mobile

PC TV with nasnetorneを使ってしまうと数段落ちる感じはする。でも悪くない。

倍速再生の音が自然(torne)

今でこそ当たり前なのかも知れないけど、これは画期的だった。

謎の技術によって、倍速特有の音声の不自然さが無い。違和感がないのでサクサク見れる。

見ても見なくてもいいけど暇があったら見てやってもいいレベル番組は、これであっさり消化できる。

外出先で録画が見れる(torne)

書き出して持ち出すのも良いけど、基本はWi-Fi環境ストリーミングだろう。

今は動画サブスクいくらでもあるから、わざわざTVを見なくてもって気もするが。

録画予約がスマホでできる(torne)

LINEでこの番組面白いよとか、来週始まるよとか言われて、後で予約すっかと思っても大抵忘れる。

でも、torneアプリがあれば外出先でもサクっと予約できる。これが地味に便利。

トルネフがおすすめ番組を紹介してくれる(torne)

いまだに新番組の紹介とコメントをしっかりやっている鳥。

たまに見ると、ねほりんぱほりんシーズン5は今日からか、といった、意外と捕捉しづらい情報が入ってくる。

時々、録画予約が別の番組予約にすり替わるときがあるんだけど、そういうのを教えてくれたりもしてた。

サンキュートルネフ。

APIで録画の情報を取れる

API仕様が公開されているわけではないが、録画や予約に関する情報を取得できる。

これを使うと録画したことslackに通知したりできる。

やりたければ自分がどれだけ録画見てるかを分析したりするのもいいだろう。

node.jsgoのwrapperがあるので、調べてみるとよい。

複数波録画できる

nasneチューナー1つだから録画してると裏番組が見られないとか、複数波録画できないとか言われるけど、簡単にできる。

もう1台買って連結するだけだ。3波録画したい?もう1台買えばいい。

最大4台まで繋げられる。4台+外付けHDD4台でTV台はパンパンだ。

修理で新品が来る

nasne本体HDDが死んだら大抵本体の交換になる。保証期間外だと有料だ。

論理的に死んでればPCHDDマウントして蘇生できたこともあるが、物理的に死んでたらご臨終となる。(分解したら当然保障外になる)

新品になると、内臓HDDの録画はもちろん、外付けHDDの録画データも使えなくなってしまう。

でも大丈夫

TB消えようが、いざ消えると何を録画してたかなんて1つも覚えちゃあいない。

大量に積み上がる録画、HDD空き容量の管理、消化しなきゃという焦り、そのすべてから解放し、自由にしてくれる。ありがとうnasneありがとうSIE。

結局torneがすごい

だらだら述べてきたが、結局torneがすごい。nasneじゃなくてもいい。

レコ×トルネ対応してるBDレコーダーでもいい。(4K放送は見られないが)

nasne未来があるってことはtorne未来も暗くはない。本当に嬉しい。

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その1

 毎期アニメが終わるたび一生分のアニメを観たような気になるので、今期もまた新作アニメPVニュース憂鬱な目で見ていたはずなのだけれど、気づけば今期もまた新作アニメを浴びるほど観る毎日に身を投じていたので風呂敷を広げすぎないうちに感想を書く。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 ちなみにここに書く作品すべて2話まで観ているわけではなく、まだ1話しか観ていない作品もいくつかある。あと解説の中に殆どキャラクター名(固有名詞)が出てこないのは、単に全く記憶していないからだったりする。表題キャラ名(グリッドマンとか)や2期のキャラを除くと、真面目に「伝説山田たえ」くらいしかフルネームを覚えていないかも。

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その4

配信情報について

~独占…対象サービスしか配信してない

~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

やがて君になる

 良い最終回だった百合百合でもガチ百合。花の学生生活を描くアニメ

 今年観た百合アニメで非常に印象的だった「citrus」と比較すると、citrus主人公性愛の目覚めに至ってから物語が始まるのに対して、本作は自分気持ちにどんな意味があるのか?というところにフォーカスしていく物語みたい。「やがて」という言葉を冠しているところからも、同性愛に至るまでを描く内容なのだろうか。「わからない」っていうセリフが控えめに言って最高。あとcitrusにもあったけれど、最初に「男性から告白されて(恋愛対象とみなされて)、それを断った上での百合展開」というのがよりガチっぽくて好き。特に2話以降で言えば、同性愛の目覚めがけっしてみんな一緒のタイミングではなく、キャラによって気づきの早さが異なり、それゆえのすれ違いが描かれているところが最高に良い。

 本作の脚本を手がけるのはあの花田十輝。「宇宙よりも遠い場所」のいしづかあつこ監督がどこかのインタビューで「花田脚本は絵で語る表現がうまく、例えば誰かが喋っているとき、そのキャラの顔をアップにするのではなく別のキャラの顔をアップにするとか、そのキャラの手元を写すなど「行間を読ませるような演出」に優れた脚本」と評価していたけれど、本作もそういった意匠のある演出になっている。「響け!ユーフォニアム」「宇宙よりも遠い場所」などでも見られるモノローグなど、花田十輝の良さが出ている作品キスシーンめっちゃエモかった。

 大島ミチル音楽が非常に良い。校舎や制服が少し時代を感じさせる一方で、すごく特別で隔世感のある華やかな雰囲気に包まれていて、それを音楽が加速させている。また、パリッとしたわかりやすさを持たない、複雑な心情とよく合っていて痺れる。

 それにしても制服デザインがめちゃくちゃ好き。「ゆるゆり」「あまんちゅ!」の制服に似た優雅さがある。

色づく世界明日から

AmazonPrimeVideo独占

 制作P.A.Works、背景:スタジオ・イースター(監修・東潤一)、音楽出羽良彰脚本柿原優子ゴリゴリP.A.Works作品高校生青春を描く物語。割とやさしいせかい

 なんやかんやで色が見えなくなった女の子がふさぎ込んじゃって、魔法使いのおばあちゃん彼女のために云々・・・というシナリオ色覚異常テーマにした作品と聞いて「聲の形」が一瞬よぎったけれど、扱っているテーマが違う(あっちはいじめが大きなテーマになっている作品)。

 演出的には「主人公を見守るような視点」が多く描かれていて、全体的に優しさに包まれている。魔法日常に溶け込む世界感は「凪のあすから」くらい生活感のあるSFに仕上がっている。

 生活感といえば1話の「魔法ショップの店内の様子」みたいなシーンを見て「ふらいんぐうぃっち」を思い出す人もいたと思うけれど、それもそのはず、本作の劇伴出羽良彰ふらいんぐうぃっち劇伴担当していた人なので、圧倒的ふらいんぐうぃっち感のある、優しさに包まれ作品になっている。透明感のあるビブラフォン骨身に沁みる。劇伴買おうかな。

 それにしても、背景美術クオリティが異常。一旦OPEDを観てほしい。タイトル通り本作は「色」が大きなテーマになっていて、物語キーとなる背景が主役になるカットが多い。「(世界はこんなに美しいのに)主人公の目には世界灰色に見える」という、暗闇の中にある思春期心象風景説得力を持たせるためには相当美しい背景が必要なのは分かるのだけれど、それにしても書き込みや彩色がエグく、特に彩度については主人公の心象とリンクして白黒〜極彩色まで変化するくらい凄まじい仕上がりになっている。なので、1話ラスト抽象的な、印象派のような絵画っぽい心象風景によって世界が彩られる演出は痺れた。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

 湘南ご当地アニメ舞台湘南なのは原作者鴨志田一曰く「湘南青春の日々を過ごすことに憧れてたから」とのこと)。

 鴨志田一といえば「Just Because!」がアニメ放送されたのは2017年10月だけれど、本作も学生ヤキモキした感じが漂う青春群像劇(ボーイ・ミーツ・ガール)になっている。

 タイトルは章ごとに変わるらしい。ひたぎクラブまよいマイマイ→…的な。なお原作も各巻ごとにタイトルが異なる仕様だっため、先日発売された新装版は「タイトルを見ても巻数が分からない問題」が修正されている。ちなみに、2話で登場する少女CV.水瀬いのり)のエピソードは、来年劇場作品として公開が決まっている。

 バニーガール先輩も青春豚野郎も非常にクレバーキャラなので、ライトノベルっぽいタイトルバニーガールキービジュアルから想像し難いような会話劇だったりする。「サクラダリセット」に近い。ともに主人公を演じるのは石川界人。彼の淡々とした口調がすきだなあ。ってティラミス見ながら思った。

 本作は「思春期症候群」という都市伝説テーマ。例えば「根も葉もない噂」とか「誰も自分のことを知らない世界に行きたい」とか「なんとなくみんなに合わせないといけないような、ハブられないようにしないといけない、という空気」とか「いじめを受けたことによる、目には見えない心の傷」など、特に学生時代に抱えやすい、可視化の難しい問題を「思春期症候群」という舞台装置によって可視化しているのかな。ある意味残酷ではあるけれど、逆に救いのある物語だよね。

 会話の意味のなさが良い。「サクラダリセット」に出てくる相麻菫と浅井ケイの会話を思い出す。哲学に片足を突っ込んでるあたり特にツボ。1話なら「ありがとう」「ありがとう」という意味が無いとか、2話なら「キスしよっか」が「キスしよっか」という意味を持たないような。そんなバニーガール先輩を見ていると「打ち上げ花火」のナズナちゃんを思い出す。会話にほとんど意味がないために、彼らの感情をうまくキャラクターの表情で表現しているのが言葉の軽さと対照的になっている。エモい

 特に2話は、問題解決と同時に解消されるであろう二人の関係を思うと、どこか漂う諦め、虚無、寂寥感がある。

 音楽担当するFox capture planはシンセの曲が多めかつ特にEDのようなジャズっぽい

雰囲気があるので、「Just Beacause!」と比べて本作は精神年齢高めな作品に仕上がっている。

風が強く吹いている

 三浦しをん小説原作制作production I.G大学生10人がある日突然、箱根駅伝出場を目指してみた話。

 原作一般小説なので、大学生たちがアニメっぽいキャラクター性を持っていない。性格が地味な子が多い。しかキャラの表情やしぐさにコミカル表現(今期「うちのメイドがうざすぎる!」みたいな動き)をほとんど使用していない。なのに表情が非常に豊か。しか10人とも顔のデザインがかなり異なっているのに(双子を除く)どのキャラも表情含め丁寧に描き分けしている。

 アパート飲み会中後ろでガヤガヤしている人(アドリブ)とか、アニメならキャラ同士のイチャコラを中央に据えて順番に映して「ガヤガヤしてる感」を演出しそうなのに、全くのガヤになっていて「仲がいいキャラクター同士のあつまり、という空気感」として描かれている。2話では特に青竹荘の日常が描かれていて、朝食のシーンなんか「大学生の住んでる古いアパート日常風景」がそこにある。そういうリアル空気が「見える」作品

 カットの特徴で言えば「やや見下ろすような視点」が多い印象。その場の雰囲気を描くためなのかな。

 あと背景の情報量が多い。特に1話ラストランニングシーンとか見ると何枚街のカットがあるんだ。全体的に黒っぽいのも実写っぽさがある(普通アニメでは夜の暗さを青色表現する事が多い)。

 ランニングシーンで言えば、走りモーションの躍動感とチャリ立ち漕ぎしてる体の触れ具合が好き。

ゾンビランドサガ

 死んだ女の子アイドルとして歌って踊る佐賀日常異世界転生する話。大人が本気で悪ふざけしているアニメ大人の悪ふざけxアイドルアニメで今年放送された作品だと「魔法少女☆俺」が思い浮かぶけれど、本作はあっちよりもずっとアイドル寄りに仕上がっている。不和→衝突→団結を繰り返しながら一つになっていく物語の中にライブパートが含まれており、毎話ライブエモい特に2話は、ライブシーンのアニメーションもさることながら主人公を演じる本渡楓めっちゃすごかった。日本語ラップ抵抗のない人なら楽しめると思う。

 概ねギャグアニメになっていて、ゾンビというB級モチーフも相まって福田雄一っぽさを感じる。特に宮野真守が演じる巽幸太郎だんだん佐藤二朗に見えてくる不思議(「全部宮野さんにおまかせで!」っていうディレクションだったらしい)。

 ゾンビというモチーフを積極的に使った作品で私が観たことのあるアニメは「さんかれあ」くらいなのだけれど、どっちも「ゾンビ化」→「第2の人生」みたいな、特にこの作品では「異世界転生」みたいな機能を持っているみたい。つまり佐賀異世界

 ちなみに「さんかれあ」では、ゾンビについて「生きているのか、死んでいるのか」「魂はどこに?」「自由意志はあるのか、ただの反射なのか」「自己同一性」「どこまで肉体は不変なのか」「どれくらい肉体が朽ちると、彼女彼女でなくなるのか」みたいな視点に触れているややハードめな作品なのに対し、本作は(2話時点で)そういう視点がざっくりスルーされているので、安心して観られる。

 なぜだろう、ただ若干肌が土気色で目のくぼみが強調されているくらいなのに…なんだか…あれ?…かわいいぞ…?

SSSS.GRIDMAN

 すすすすっ。”SSSS.”は発音しない。グリッドマンアニメ特撮ヒーローアニメ(ーター)見本市から長編アニメ化(過去長編化したのは「龍の歯医者」だけ?)。監督美術音響効果など一部スタッフが続投している。アニメで観る特撮ヒーロー

 作品のコンセプト的に子供向けっぽいのかな、と思っていたけれど、OP見ると本来あるはずの白文字テロップ歌詞が無いので、なんか大人向けっぽい。

 作品雰囲気象徴している背景美術フェチズムがすごい。何あの電柱書き込み。他にも教室雰囲気や町並みなども懐かしさを感じる雰囲気

 強烈なのは日常と非日常交錯する日常パート。「なんかヤバそうなんだけど、別にみんななんともないし大丈夫なのかな」という正常性バイアス支配された日常っぽくてしびれる。特に1話日常パートには音楽がなく、緊張感がある。

 それはそれとして、モブ同士の会話がすごく良い。文字通り何気ない会話なんだけど、モブが活き活きしている。なお公式では毎週期間限定でボイスドラマを公開していて(脚本雨宮監督)、内容としては各話の幕間を描いている。1話4分位なので聴きやすい。

 そんな日常パートが終了するキッカケとなる怪獣の登場シーンがまた強烈。デザインとか暴れ方はまさに特撮ヒーローに出てくる怪獣のものって感じだけれど、直接怪獣を描くのではなく「混戦する無線通信」「燃える街」「ビルの向こう側でなんか大変なことが起きてるみたいだけど見えないのであんまり慌てていない電車乗客」等、雰囲気を描くことで怪獣の怖さを描いている。私はあんまり特撮ヒーローモノを観ないけれど、これを観てて「シン・ゴジラ」と同じ感動を覚えた。本作の音楽鷲巣詩郎であり、無音から劇伴勝利BGMという演出が見事に決まっている。

 グリッドマンアクションシーンもやはり特撮ヒーローライクな演出(というか再現)になっていて、重量感のある着地や舞い上がる瓦礫はまさにという感じ。特にアニメで見るライダーキックは迫力がある。アニメなのだからもっとデフォルメして空高く飛んだりしてもいいのに、中に人間が入っているような動きで繰り出すキックらしい迫力がある。これを観たかった。あとたまにフィギュアが動いているように見えるのは、監督含むトリガーの人たちがフィギュアオタクからなのかも(職場が足の踏み場もないくらフィギュアで溢れているらしい)。

うちのメイドがうざすぎる!

 心・技・体の揃った「未確認で進行形」の紅緒お姉さまロリ小姑を追い詰める。

 動画工房の持ち味であるヌルヌルコミカルアニメーションを観ることができる。特に本作はチーム太田監督太田雅彦、副監督大隈孝晴シリーズ構成音響監督あおしまたかし音響監督えびなやすのり音楽三澤康広代表作は「みつどもえ」「ゆるゆり」「琴浦さん」「さばげぶっ!」「干物娘!うまるちゃん」「ガヴリールドロップアウト」等)による新作であり、作品ベクトルあんな感じの日常コメディ。ついニコニコ動画で観ちゃう

 メイド身体がすごい。絵に描いたような筋肉もりもりマッチョマン変態。あれでコミカルな動きをするのはなんか新鮮。

2018-01-05

anond:20170705140644

龍の歯医者はつまらなかっただろいい加減にしろ

だいぶ前からNHK内でCMやら特番やら組みまくって期待値上げまくってたくせにいざ見たらがっかりだったよ!!!

2017-07-19

https://anond.hatelabo.jp/20170719153257

こういうのってどこかのブログでこれを元に研究を深めた記事が見られたりするの? まとまったら紹介して。

自分ならWikipedia年代リストからリンク先のURLが同じもの抽出して、続編かそうでないかを手作業で分けるだろうか。

そうすれば花のずんだ丸とピュンピュン丸みたいにタイトルの変化が大きいのも拾えるはず。花のずんだ丸とピュンピュン丸なんかはピュンピュン丸が昔過ぎてリメイクなのかどうかすら自分にはわからないが。

メジャーどころでまだあがってないのはセーラームーンか。

声だけ録り直したホイッスルも春にやっていた。

放課後のプレアデス京騒戯画龍の歯医者リトルウィッチアカデミアみたいに短編が先に作られて、それを元に話を広げた長編が作られるというパターンはよく見かける。

GUNDAM EVOLVEみたいな元の作品の一部だけ切り出して作り直すようなパターンもあるのかな。

2017-06-06

いまさら龍の歯医者をこまぎれでちょこちょこみてるけど、しみずふみか声優うまいなあ

メイキングで何度もダメだしされたりしてたし、声優じゃない人だからといって妥協した演技を許さなかった監督とかスタッフががんばったんだろうな

今なんかすげー強い虫歯が急にでてきて男がひとりのみこまれて、その後あいつは今日しぬのが天命だったんだみたいにいうのを新入りが反発して逃げて山ちゃん若いねえっていうところまで見た

2017-04-27

Amazonプライムビデオおすすめしりたい

通勤時間や寝る直前の時間を使って1本の映画を2日くらいに分けて観てる。

スマホゲームやらなくなったかわりに人生ちょっと楽しくなった。

素晴らしいな~

Amazonプライムビデオ無料で観れるおすすめ映画をおしえて欲しい

観て面白かったのは

ゴッドファーザー1,2(3は…)

ローマの休日

きっと、うまくいく

潜水服は蝶の夢を見る

アメリカンビューティ

英国王のスピーチ

あと龍の歯医者が観れてうれしかった

共通しているのは、自分レンタルとかしてまで見る気は起きなかった映画ばかりというところ。

いざ観てみると面白い映画っていっぱいあって

食わず嫌いはよくないなっておもったよ

あと昔一度観た映画を、もう一度観てみたりしてる

新たな感動があってたのし

けどそろそろネタ切れになってきた

2017-03-14

[] 龍の歯医者見た

物語的には、運命を軸にして、それを受け入れて生きる龍の歯医者(野ノ子)と、異を唱える黄泉帰りのベルというわかりやす構造から、最終的にベルがまるで己の運命に導かれるようにしてあの結末を選んだという感じで。

個人的には柴名ねえさんの業を否定しない流れが気に入った。まあ結末ってほど話終わってないんだけど。

何より驚いたのはCGだった。例えば馬のシーンもセルアニメとほぼ見分けがつかないくらいになっていて、カラーCG部すげえなって。

でも、サンジゲンポリゴンクチャーズもそうだけど、日本アニメCGってセルルックばっかり追及しててなんだかなって気分になる。せっかくだからセルルックに限らず、CGからこそ出来る表現を追求して、誰も見たことのないものを作ってほしい。

2017-03-02

ひょええ

龍の歯医者原作まいじょうだったのかよはじめて知ったわ

ディスコ探偵水曜日面白いらしいので久しぶりに読むかなあ

思えば高校とき阿修羅ガール出会って煙~で衝撃受けてその2冊以外も結構読んだと思うのに、ぜんぜん印象にない

そういや西尾威信のニンギョウガニンギョウはまいじょうチックだったなあとかいさら思った

大学ときに煙~を友達にすすめたらめっちゃ気に入ってくれてうれしかったなあ

2017-03-01

ロング版龍の歯医者とかエヴァQの模造品だろ

オリジナル龍の歯医者にはあの作品しかない独自空気があったけど放映用に混ぜ物をくわえ続けた結果完全にその混ぜ物に飲み込まれてた。

2017-02-28

Dragon Tooth Doctors

龍の歯医者アニメ見た。

何かよく分かんなかった。

恋人蘇らせたいオバサンか死なないオッサンのどっちか片方だけに絞ってればまだ話がまとまったんじゃないかと思う。

全体的にちょっと宗教ぽかったけど、幸福の科学と何か関係あるのだろうか。

 
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