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はてなキーワード: SOILとは

2019-04-02

anond:20190402150010

2018-04-19

anond:20180418210115

同じような話でミステリーストーリー物の長すぎるマンガって、世の中の人たちはみんな理解できてるのか?


自分経験でいうとSOILとか、おやすみプンプンとか

初期や中盤の展開ほとんど忘れちゃってて

最終巻を読んでもこれで最後だという興奮がまるで無かった

(1から読み返すほどのファンでもなかったし)

実はビジュアルしか見てない読者かなりいると思う

2018-02-01

行きたいフェス(小規模なやつ)

アニソンあんまり聞かない増田なので今年行きたいフェスを書き連ねる。

フジロックとかはもうしんどいので近場で小規模で音楽趣味自分に合うやつだけ

SNOW MONKEY BEER LIVE

http://snowmonkey.jp/

クラフトビールついてチケットこれはお得だと思う。

個人的に楽しみなのはGOMA

なんかパイプでぶーって吹いてるみたいな音なんだけど変な高揚感がある、すごく踊らされる。

野外だったらもっとよかったけど寒さ対策大変そうだししかたない

スキー場春フェス増えてる気がする

結いの音

http://www.yuinote.jp/

WONKすげーでてるなー今年はどこのフェスでも見る気がする。

若いのにえらいなあ。

関取花はこの規模でみれる最後タイミングな気がする。

あっGOMAここにもいるじゃん。

ポラリスも今年は一杯見るな、嬉しいな

ばんな寺ミュージック

http://vanamusic.jp/

去年記念すべき第1回が大雨でPA機器燃えるというアレだったが

須永さんが好きなので面子には全幅の信頼をおいている。

ミクロボーイとマクロガール、また生で聞けるかなー。

あと出店も地元感あふれておりよかった。今年も開かれてよかった楽しみ。

GREENROOM

http://greenroom.jp/

普段全く触れあわない人種:サーファーにまみれることになるが

サーファーの人ノリがいいので、

知ってるアーティストも新鮮な気持ちで聞ける。

と思ったらGRAPEVINEじゃないかこんな根暗ロックの人たちで大丈夫か。

在日ファンクとかSOIL辺りはふつうに楽しみだなー

2015-08-17

http://anond.hatelabo.jp/20150715014005

(づつきです)

通常のネット当局から禁ぜられ程なく使えなくなったが、「もう一つのネット」は問題なく作用した。

珠洲子は住まいのある東京都北区赤羽(Akabane東京都地名。濁音化せずに日本語で書くとAkahane。ハネhaneは元来ハニhaniであり、ハニは「土」を意味する。すなわち赤いハニ(red soil)が地名の由来となっている)から脱出するまで1度だけ襲撃を受けた。都内から離れた後は襲撃はなく、追手はひとまず撒けたことになる。襲撃した相手はハーバード大学3刀流の使い手だった。この流派2050年代にネットが身体の操縦に役立つ技術になった際、ヨーヨー・マビルマーク・ザッカーバーゲイツアダムシニアジュニア3世を名乗る、ハーバード大学を後に退学になる男によって創始された。3つの刀を間違った日本の文化に即して扱うもので、その内の一つは特に電子的に管理し中空に浮かせておくのが特徴だと師匠から教わった。『名探偵ホームズ』には「バリツ」という武術が登場する。シャーロキアンのこれでもかって程の執拗かつ綿密な研究のおかげで、「バリツ」が19世紀ロンドンで実際に教示されたことは21世紀後半の現代ではよく知られている。日本作法伝言ゲーム面白意味を持つ。ハーバード大学3刀流はこの時代の「バリツなのだ


珠洲子はこうした刺客(Shikakuここでは珠洲子を追捕するために派遣されたエージェント)を2秒半ほどで退けた。刀が落ちて金属音を立てるのを尻目(Shirime)に聴きながら、珠洲子は師匠(Sishou)の事を思い出した(remember)。珠洲子の師匠の一人は陳老師(Chen-raoshi、チンさん)という名前で、昔幕府があった場所の名の付いた優秀な弟子を手掛けたことで知られる。珠洲子もそのまた優秀な弟子だ。

「教えの歴史的な古さが強さをもたらすのでない。当然新しいからと言って勝つわけではない。よかったのう!」

チンさんの教えはよく分からないこともあったけれど、この言葉は間違っていない。歴史の重みはある種、不必要だ。必要なのは揃っている道具で今考えることだ。

2時間42分後、珠洲子は岐阜県関市に到着した。明治昭和平成さらにその次と次の元号の時に行政区の変遷があり関市も随分様相を変えた。人も変わった。ここには鷲見(すみ)太郎という政治家がいる。彼女は彼に会いに来た。事前に「もう一つのネット体系」を経由し短報を送っておいた。鷲見はネットが身体を操作し始めた50年代に先鋭的に反対を唱えた男で、のち中央政界で1期務め、現在岐阜県議の職にある。珠洲子の主人は、鷲見にアポイントを取るよう手筈を整えていた。珠洲子は鷲見の邸宅に予告通り忍びこんだ。鷲見は報せを受けてから警備を敢えて「普通」にして待っていた。政治家邸宅における警備を縫うことは「普通」は不可能しかし21時4分現在書斎にいる鷲見の眼前に可愛らしい女性が難なく現れ、彼に簡単なブリーフィングを伝えていた。当然、ブリーフィングよりも忍びこんだ事実の方が、より雄弁に「もう一つのネット」の機能彼女任務とを物語っていた。


「私の反ネット勢力のツテを頼りたいのだろう」「左様です」「あまり役に立たないと思う」「何故です…」「かつてネットが身体の制御に使用されようとしたとき、多くの人が危険だと唱えた。その内に先鋭化して回線切ってネットを捨てるべきと考える者が現れた。」「…」「スイッチのようにオンとオフだけで考えてはならなかったのだ」「?」「ネットを捨てるべきと言った連中はその内コンピュータ不用と言い、テレビ暇つぶし携帯ゲーム害悪だと訴え、車も複写機も信号機も要らない、電子的なデバイスをあれこれと捨てようとした」「…」「そしてついに眼鏡がいらない、とかスリッパが要らない、もっと自然に過ごそう! とか言い始めた」「…」「そうなると火薬羅針盤もいらないし、文字もいらないし衣服もいらないし石器も言語も要らなくなる…ということに多くの人間は、どこかの段階で、気づいた」「??」「人間は道具を使う。ネットに異を唱えたはいいが、どこまで自分が道具を持ち、使っていたのか。そこに無自覚に、ネットだけをつついていたんだ」「反ネット勢力の名簿はいただけないのですか?」「勿論差し上げよう。だが今話したごときの懊悩、えっと悩みね。…悩み。道具に関する悩みを私や私と同じような人間は共有している。だから私の同胞では…ネットストップしようと考えただけの時代人間ではダメだ。おわかりいただけたかな?」「…わかりました」


鷲見の邸宅から去り、関市吾妻町の、関市が幾度も合併する前からあるホテルに赴く。「もう一つのネット」でホテルチェックインし、「もう一つのネット」で架空銀行口座から架空資金ホテルに支払う。自分の部屋でモルツビールを空けながら10時のニュースを見つつ、鷲見からもらったリスト網膜で走査する。

2缶目がもう少しで飲み干せるぐらいの時に、関係者の中に元カレMoto-kare昔の男性の交際相手)の名前を見付けた。「???

2013-07-30

フジロック1日目

朝は快晴。暑さで起床。日差しが辛い。


・ROUTE 17 Rock 'n' Roll Orchestra

池畑潤二率いるバンドに、ゲストとしてトータス松本甲本ヒロト大江慎也ルースターズボーカル)がゲストとして登場。

グリーンステージ一発目としてお祭りの始まりを飾るに相応しい、愉快なロックンロールバンド

甲本ヒロトがYMCAを歌っていた時に物販列に並んでいたのが非常に悔やまれる。

トータス松本金髪似合ってないからやめたほうがいいと思う。

あと、いつの間にかクリス・ペプラーベース弾いててワロタ


SOIL & "PIMP" SESSIONS

社長はいつも通りガウン羽織ってらっしゃって非常に暑そうだ。

バンド内で社長役割は「アジテーター」となっているが、実際はサックスエフェクターをいじってダブ風にしたりパーカッションをしたりとちゃんと他の仕事もしていた。

クラブジャズバンドであるため、どうしても後に見たJazzanova比較してしまうのだが、Jazzanovaの方に軍配が上がるかな。人数で負けてるし。

からといってカッコ悪いというわけでなく、むしろこの二つはクラブジャズ頂上決戦くらいな感じなので、最高に踊れた。

トランペットの人がソロの後に酸素吸入器使ってて、管楽器って大変だと思ったよ。


怒髪天

普通ロックンロール。ただでさえ暑いのにめちゃくちゃ暑苦しかった。

別に嫌いとかそういうわけじゃなくて、「ゴミ別に参加してタオルをもらおうキャンペーン」列に並んでた時に聞いたので、暑いのが辛かったってだけ。

ちなみに、「ゴミ別に参加してタオルをもらおうキャンペーン」に関しては、タオル目的に参加するとフジロックごみ問題について考えざるを得なくなるという良企画だった。

みんな、リサイクル食器は食べかすが残らないよう綺麗に食べよう。


KEMURI

往年のスカコアバンド

モッシュピットでは若者ではなく、いわゆるエアジャム世代のオッサンたちが大騒ぎ。

今でしょ!と思い人生ダイブに挑戦するも、うまく支えてもらえずしょっぱい感じで前から退場。


THE SEA AND CAKE

今回二番目に楽しみにしてたバンド

ついにJacking the Ballを生で聞ける時が来たか!灼熱のオレンジコート涼しい風が吹き抜ける!と期待が高まるが…

CD音源の方がよかった。てかライブなのに露骨に既成音源使いすぎなんだよ…これ以上何も言うまい

折角二列目で聞いてたけど途中で後ろに下がってしまった。

Twitter見てたら「オッサン感動して泣いてしまったよ」みたいな人が複数いたが、これで感動はさすがにハードル低すぎorノスタルジー効果しかない。


MY BLOODY VALENTINE

2月来日公演を見逃したマイブラ、ついにお目にかかれました。

Twitter小野島大さんが指摘していたが、最初は音が小さく迫力不足だった。なんだマイブラこんなものかと。

音量は徐々に上がっていき、最後の曲くらいになるときちんと轟音と呼べるレベルになったので、ノイズの波に包まれる感覚はちゃんと味わえた。

しかし音量は上がったとはいえ、全体的は音の解像度が低く、音のレイヤーが緻密に重ねられているCD音源に比べるとかなりお粗末なサウンド。

ケヴィン・シールズの後ろには10台ほどのアンプが並び、ギター一曲一曲取り替えていたが、努力虚しくといったところか。

Only Shallowのイントロとかライブだとどうなるのか楽しみだったのにな。

最後の曲で「うおーノイズの雨だ!」とか思ってたら本当に雨が降り始めて、「これはマイブラの演出か!?ハンパねぇ!!」とか感動していたのだが、その後雨は笑えないレベルに。


Chara

豪雨によりレッドマーキーには人が殺到

後ろの方で見るハメになったが、後ろの人達目的Charaではなくテント屋根

静かな曲の時も、隣の外国人が大声で会話をしており勘弁してくれという感じだった。

しかし「やさしい気持ち」は一応聞けたのでよかった。

Charaの声は生で聴く尋常じゃなくハスキーであり、s/n比が大変なことになっていた。

もはやノイズボーカルといっていいレベルであり、非常階段のシャウト担当の人を思い出す。

「やさしい気持ち」サビでは絞りだすような歌い方がさらノイズ成分を増していて、音程かい世界をもはや超越していた。。。

これは是非ライブ聴くべき。前で聞けなかったのが悔やまれる。

参考動画https://www.youtube.com/watch?v=EoUSERsC8VI


フライングロータス

音楽もさることながら、注目を集めたのはその舞台演出だろう。

日見初音ミクオペラTHE ENDと同じ舞台構造で、背景のスクリーンと前面にある半透明スクリーンの間にDJブースがあるという構造

このVJがすごすぎて、ちゃんとみんな音楽聞いてなかったんじゃないの?と思うレベル

というか私自身が音楽に集中できず、あまり覚えていない。

印象的だったのは、インテリジェントなサウンドと裏腹に、フライングロータス本人がかなり頭悪そう(いい意味で)でハイテンションアジテーターだったことw

無駄に「オキナワー!キョウトー!インザマザファカ!」とか叫んでた。


Char

迷うことなく1日目のベストアクト。

ライブはなんとノープランCharが友人ギタリスト及びフジロック出会ったギタリストを順番に招いてひたすらジャムセッションしていくというもの(なんと二時間半も!!)。

ギターを少しでもかじったことがある人なら感動せざるを得ないライブだった。

Charはそれぞれのゲストギターで会話。必要言葉は「キーはDで!」というセリフのみ。

ギターでの会話にはきちんとシンタックスがあり、方言もあった。

奥田民生ソロの後にCharが「おっ、ギター広島弁だねぇ」と言ったのが印象的。

フジロック当日に初めて会ったEddie Roberts(The New Masteroundsのギタリスト)はファンクギタリストであり、Charブルースギタリスト

ジャンルの違いは方言の違いのようなものであり、お互い歩み寄り会話を成立させていく様には全てのギター小僧が感動したことだろう。

Char本人に関して言えば、立ち居振る舞い、声、ギター、何をとっても最高にかっこいい不良中年だった。

ライブ中にタバコは吸うわ、ビール缶を蹴って客席に飛ばすわ、そんでもって58歳にもなってビールを口から友人に噴きかけるやつなんてCharくらいのものだ。

そして、Charゲストたちだけではなく観客との掛け合いも忘れない。

「そろそろ声出しとく?」とライブ中何回もコールアンドレスポンスはさみ、雨でずぶぬれになった観客たちの体を温めてくれた。

最後Warの「Cisco Kid」の替え歌で、全てのギタリスト総出で「Fuji Rock Kid」を演奏

我々観客はサビで「Fuji Rock Kid was a friend mine」と大合唱

裏でやってた(どちらかと言えばCharが裏だが)ナイン・インチ・ネイルズも少し気になったが、Charを選んで本当によかったと思えるライブだった。

佐藤タイジ奥田民生ハードロック鈴木賢司エレキシタール、Eddie Robertsはファンク、CHABOとCharブルースという、もう本当に異種格闘技戦だったわけで。

Char×Eddie Robertsなんてもう二度と見られないだろう。


勝井祐二 and The Magic Caravan

日付も変わってなんと25時からライブ

ピラミッドガーデンという辺境の地でしかも深夜ということもあり、夕方のCharaとは対照的にセレクトされた客層。

どれくらい辺境かというと、メインステージがある方向と反対方面にテントサイトから徒歩20分というレベルなのだが、この場所は勝井さんたっての希望らしい。

まずは勝井祐二×U-zhaan即興演奏。先ほどのCharとはシンタックスこそ異なれど、これまた達人同士による会話が繰り広げられる。

多分彼らは無限に会話を続けられるだろう。こうした即興演奏を見ると、もはや曲という概念がよくわからなくなってくる。

そしてギターボーカルとしてSORA、青葉市子が順番に登場。

青葉市子はポンチョサングラス、箒を振り回しながら登場し、その場にいた全員を困惑させる不思議ちゃんぶり。

青葉市子は弾き語り音源ライブを聞いたことがあったが(翌日にも見た)、そこにエレキバイオリンタブラが加わるとさらに素晴らしい曲に仕上がっていた。

どうせなら三人でやった音源CD化してほしい。

最後はその日が命日であったrei harakamiU-zhaanが共作した「川越ランデブー」を勝井祐二U-zhaan、青葉市子の三人で演奏

大げさな言い方だが、即興演奏の達人たちはもはや死者とも会話していた。

といってもシリアスな感じではなく、曲はむしろU-zhaan特有なシニカルユーモアあふれるものだった。

からYouTube原曲を聞いたが、歌の部分は青葉市子が歌う方が可愛げがあっていいと思う。

しかし、斎藤牛蒡店は自らのやばさに気づいてないあたり、U-zhaanよりもさらやばい

参考動画https://www.youtube.com/watch?v=NICEXdZ2s3o

勝井さんの演奏を見るのはこれで4回目だが、毎度毎度違った印象だ。

一緒に演奏する相手によって音が変わるさまは、まるで多言語話者のようである

この日は以上。お風呂に入っておやすみなさい。

2009-01-21

毎朝読対訳:就任演説(5)

http://anond.hatelabo.jp/20090121125115

 For everywhere we look, there is work to be done.

(M)どこを見回してもすべき仕事がある。

(A)あらゆるところに、なすべき仕事がある。

(Y)なすべき仕事は至る所にある。

 The state of the economy calls for action, bold and swift, and we will act - not only to create new jobs, but to lay a new foundation for growth.

(M)経済状況は、大胆で迅速な行動を求めている。我々は新しい職場創造だけでなく、成長のため新しい基盤を作らねばならない。

(A)経済状況は、力強く迅速な行動を求めている。私たちは行動する。新たな雇用を創出するだけではなく、成長への新たな基盤を築くためにだ。

(Y)米国経済は、大胆かつ迅速な行動を求めている。そして我々は新規の雇用創出のみならず、新たな成長の礎を整えることができる。

 We will build the roads and bridges, the electric grids and digital lines that feed our commerce and bind us together.

(M)我々は道路や橋、電線やデジタル通信網をつくり、我々の商業を支え、我々の結びつきを強めなければならない。

(A)商業の糧となり、人々を結びつけるように、道路や橋、配電網やデジタル回線を築く。

(Y)道路や橋を造り、電線やデジタル通信網を敷き、商業を支え、我々を一つに結び付ける。

 We will restore science to its rightful place, and wield technology's wonders to raise health care's quality and lower its cost.

(M)我々は科学を本来あるべき場所に引き戻し、技術活用医療の質を引き上げると共にコストを下げる。

(A)科学を本来の姿に再建し、技術の驚異的な力を使って、医療の質を高め、コストを下げる。

(Y)科学を本来あるべき地位に戻し、医療の質を引き上げながら、そのコストは減らす。

 We will harness the sun and the winds and the soil to fuel our cars and run our factories.

(M)太陽、風や土壌を使って我々の自動車の燃料とし、工場を動かす。

(A)そして太陽や風、大地のエネルギーを利用し、車や工場の稼働に用いる。

(Y)太陽、風や土壌を利用して自動車を動かし、工場を動かす。

 And we will transform our schools and colleges and universities to meet the demands of a new age.

(M)我々の学校や単科大、大学を新たな時代の要請にあわせるようにする。

(A)新しい時代要請に応えるように学校大学を変革する。

(Y)新時代の要請に合うよう学校や単科大、大学を変えていく。

 All this we can do.

(M)これらすべてが我々には可能だ。

(A)これらすべては可能だ。

(Y)我々はすべてのことを成し遂げられる

 And all this we will do.

(M)これらすべてを我々は実行するのだ。

(A)そしてこれらすべてを、私たちは実行する

(Y)し、行っていく。

 Now, there are some who question the scale of our ambitions -

(M)我々の志の大きさに疑問をはさむ人もいる。

(A)私たちの志の大きさに疑念を抱く人がいる。

(Y)我々の野望の大きさについて疑念を抱く人がいる。

  - who suggest that our system cannot tolerate too many big plans.

(M)我々のシステムでは大きすぎる計画は達成できないという人々だ。

(A)我々のシステムではそんなに多くの大きな計画は無理だ、と言うのだ。

(Y)我々のシステムは多くの大きな計画に耐えられないと指摘する人もいる。

 Their memories are short.

(M)彼らは覚えていないのだ。

(A)だが、そうした人たちは忘れるのが早い。

(Y)だが、彼らは忘れている。

 For they have forgotten what this country has already done; what free men and women can achieve when imagination is joined to common purpose, and necessity to courage.

(M)彼らはすでにこの国が成し遂げたことを忘れているのだ。想像力が共通の目的に出会った時、必要が勇気と出会った時、自由な男女に達成できることを忘れているのだ。

(A)これまで我が国が成し遂げてきたこと、そして、共通の目的勇気の必要性に想像力が及んだとき、自由な人々がどんなことを成し遂げられるかを、忘れているのだ。

(Y)彼らはこの国が何を成し遂げたかを忘れている。想像力が共通の目的と出合った時、必要が勇気と結びついた時、自由な男女が何を達成できるかを忘れているのだ。

 What the cynics fail to understand is that the ground has shifted beneath them -

(M)皮肉屋が理解できないのは、彼らの下で大地が動いたということだ。

(A)皮肉屋たちは、彼らの足元の地面が動いていることを知らない。

(Y)皮肉屋が理解できないのは、彼らがよって立つ地面が動いたということだ。

 - that the stale political arguments that have consumed us for so long no longer apply.

(M)我々を余りに長期間、消耗させた使い古しの政治論議はもはや適用されない。

(A)つまり、これまで私たちを消耗させてきた陳腐な政争はもはや当てはまらない。

(Y)長い間、我々を疲れさせてきた陳腐な政治議論はもはや通用しない。

 The question we ask today is not whether our government is too big or too small, but whether it works -

(M)今日、我々が問うのは、政府が大きすぎるか小さすぎるかではなく、機能しているかどうかだ。

(A)私たちが今日問わなくてはならないことは、政府が大きすぎるか小さすぎるか、ではなく、それが機能するかどうかだ。

(Y)我々が今日問うべきなのは、政府の大小ではなく、政府が機能するか否かだ。

 - whether it helps families find jobs at a decent wage, care they can afford, a retirement that is dignified.

(M)家庭が人並みの収入を得られるよう仕事を見つけ、威厳をもって引退できるよう助けているかどうかだ。

(A)まっとうな賃金仕事や、支払い可能な医療・福祉、尊厳をもった隠退生活を各家庭が見つけられるよう政府が支援するのかどうかだ。

(Y)家族が人並みの給与仕事を見つけたり、負担できる(医療保険や、立派な退職資金を手に入れることの助けに、政府がなるかどうかだ。

 Where the answer is yes, we intend to move forward.

(M)答えが「イエス」の施策継続する。

(A)答えがイエスならば、私たちは前に進もう。

(Y)答えがイエスの場合は、その施策を前進させる。

 Where the answer is no, programs will end.

(M)「ノー」の施策は廃止する。

(A)答えがノーならば、政策はそこで終わりだ。

(Y)ノーならば終わりとなる。

 And those of us who manage the public's dollars will be held to account - to spend wisely, reform bad habits, and do our business in the light of day -

(M)公金を預かる我々は、説明責任を果たさなければならない。適切に支出し、悪い習慣を改め、誰からも見えるように業務を行う。

(A)私たち公金を扱う者は、賢明に支出し、悪弊を改め、外から見える形で仕事をするという、説明責任を求められる。

(Y)公的資金管理する者は適切に支出し、悪弊を改め、誰からも見えるように業務を行う。

 - because only then can we restore the vital trust between a people and their government.

(M)それによって初めて、国民政府の間の重要な信頼を回復できる。

(A)それによってようやく、政府国民との不可欠な信頼関係を再建することができる。

(Y)それによって初めて、国民政府の間に不可欠な信頼を回復できる。

 Nor is the question before us whether the market is a force for good or ill.

(M)市場が正しいか悪いかも、我々にとっての問題ではない。

(A)市場が良い力なのか悪い力なのかも、問われていることではない。

(Y)問うべきなのは、市場の良しあしでもない。

 Its power to generate wealth and expand freedom is unmatched,

(M)富を生み出し、自由を拡大する市場の力は比肩するものがない。

(A)富を生みだし、自由を広めるという市場の力は、比類なきものだ。

(Y)富を作り自由を広げる市場の力に比肩するものはない。

 , but this crisis has reminded us that without a watchful eye, the market can spin out of control - and that a nation cannot prosper long when it favors only the prosperous.

(M)だが、今回の金融危機は、注意深い監視がなされなければ、市場は制御不能になり、豊かな者のみを優遇する国は長く繁栄することはできないことを我々に気付かせた。

(A)しかし、今回の(経済)危機は、市場は注意深く見ていないと、制御不能になるおそれがあることを、私たちに思い起こさせた。また、富者を引き立てるだけでは、国は長く繁栄できない、ということも。

(Y)だが、今回の(経済)危機は、監視がなければ、市場は統制を失い、豊かな者ばかりを優遇する国の繁栄が長続きしないことを我々に気づかせた。

 The success of our economy has always depended not just on the size of our Gross Domestic Product, but on the reach of our prosperity; on our ability to extend opportunity to every willing heart -

(M)我々の経済の成功は国内総生産の規模だけでなく、繁栄が享受される範囲や、望む人すべてに機会を広げる能力にかかってきた。

(A)私たちの経済的な成功は、国内総生産(GDP)の規模だけではなく、繁栄がどこまで到達するかに常に依存してきた、つまり、意欲のある人にどれだけ機会を広げられたかだ。

(Y)我々の経済の成功はいつも、単に国内総生産(GDP)の大きさだけでなく、我々の繁栄が広がる範囲や、機会を求めるすべての人に広げる能力によるものだった。

 - not out of charity, but because it is the surest route to our common good.

(M)慈善としてではなく、公共の利益に通じる最も確実な道としてだ。

(A)慈善心からではなく、それが、私たちの共通の利益への最も確実な道筋であるからだ。

(Y)慈善としてではなく、公共の利益に通じる最も確実な道としてだ。

2009-01-01

2008年月別VOCALOID一押し曲紹介(楽屋裏編)

前編:http://anond.hatelabo.jp/20081231142209

後編:http://anond.hatelabo.jp/20081231181018

こんなの書いているあたりまだ年末気分すら抜けきっていなくて恐縮だが、おまけ的にもう少し書いてみる。

本編はちょっと他人に見せようという意識が強すぎて自重しすぎていたが、ここではもう人目なぞ一切気にせず2008年おすすめボカロ曲やPについて思いの丈をぶちまけてみようと思う。

もはや月別紹介ですらないし、読者を完全に置いてきぼりにするつもりなので、読む気が失せたら増田らしくさっさとスルーしてほしい。

2008年でこの一曲!というのを選ぶとなると、今は炉心融解をあげたくなってしまうが、まあこれはいくら名曲でも新曲補正もあるしということで、もう少し過去自分を振り返って考えてみる。

となるとサイハテ、クローバークラブダンシングサムライあたりが挙がったりするが、実はこれかな、と思う曲が一曲あってそれはSHIKI氏のSETSUNAである。

おいお前それじゃ8月おすすめと違うじゃねえかと文句の一つも言いたいだろうがそれはそれ。お薦めの曲と好きな曲が一致するとは限らない。

SETSUNAは好きは好きなのだが、どうにもアニソンとかゲーム主題歌とかそっち系の雰囲気がするのであまり人にすすめるのもどうなのかなというバランス感覚が働いた気がしなくもない。

○○とか××とかの曲だって十分それっぽいじゃねえかというツッコミもあるだろうが、それもやっぱりそれはそれ。

他に印象に残ってたりよく聴いてお世話になった曲をずらずらと挙げていくと、例えば「HAPPY SUNDAY」。「カナリア」。「ライバル」なんかもいいね。「Captured」や「tautology」なんかも捨てがたい。「ORCA」や「枕木」なんかもいいね。

気に入ったPの名前でも挙げてみようか。誰か一人、と言われたら迷うことなくずどどんPを挙げる。この人の曲は本当にいいね。本編では「w/orld」を紹介したけど、処女作の「fuse」も好きだし、10分と長いことが原因なのかやたらと再生数が少ない「croak」、「infidel」「soil」などもよく聴く。

はややPなんかもいいね。「夢みることり」はもちろんのこと、「妄想ドライブ」もお気に入り。そろそろ新曲を出すそうなのでとても楽しみにしている。

Shibayan 氏も好き。「sugar chocolate waffle」はPVとともに大好きだし、「なんということでしょう」もいい曲。この人が作曲を手がけた「キラークイーン」というゲームがあるようだが、内容も結構面白そうなので機会があればやってみようと思う。

メジャーどころでいくとゆうゆPはかなりのファン。本編で紹介した「UltraHardAttacks of OddMusiK」はもちろんのこと、「渦と階段」や先程も挙げた「クローバークラブ」などがお気に入りの曲。

ヤスオ氏もいい。本編紹介の「雨宿りの二人」以外にも、「いつか見た黄昏」「アズライト」などもとっても好き。

そろそろ曲語りに戻ろうかな。

次は「この四季といえばこの曲」というテーマ

私の場合基本通勤中の電車の中で聴くのだが、そのときの気候などが歌の印象に大きく影響している。

そういう意味普通の人の感覚とずれる部分もあるとは思う。

まず冬だが、これはもう「夢みることり」しかないね。2月の寒い中に毎日のように聴いていた。

春。これは本編紹介の「にちよう」かなあ。4月下旬の有名Pの新曲ラッシュがあったときの曲あたりがまとめて春のイメージかもしれない。「Light Song」とか「Sound」「Dreaming Leaf「カナリア」「椿の花」あたりかなあ。

夏。これは「Dog Day Afternoon」だな。頭の中で夏というイメージが強くこびりついてる気がする。あーでもキャプミラPや若干Pの曲とか、「チョコレートトレイン」とか「渦と階段」「妄想ドライブ」「ユアソング」なんかも夏というイメージがある。

四季とは少し離れるが、梅雨イメージといえば本編でも紹介した「カサブタ」。あとは「ぴちぴちちゃぷ」なんかもいいよね。

秋になると、実はここに「夏色キャンパス」なんて曲が入ってきたりする。聴き始めが夏の終わりごろだったので、頭の中のイメージではもう9月だった。ラヴリーPの曲もこの頃から聴きはじめたから秋というイメージはあるね。しかしどれか一曲をと言われてパッと頭に思い浮かぶのがなんと「ラプンツェル」だったりする。「うしろまえワルツ」というのもありではあるが、どうもラプンツェルが頭の中に強く印象づけられているみたいだ。

もうちょっと「○○といえばこの曲」をやってみるか。

ラブソングで一つ挙げるなら、「恋は戦争」。本編紹介のWIMもいいけど、どうもあれは女の子女の子しすぎてね。男の私がラブソングで挙げるにはどうにもむさ苦しすぎる。

失恋ソングで挙げるなら「カサブタ」だね。まあこれは説明不要と思う。

思わず口ずさんでしまう曲を考えてみる。結構年間通して変わってはいる。年初の頃は「ファインダー」だった。あとは「RAINBOWロード」。春ごろは「カンタレラ」かな。なぜかカンタレラはこの頃聴き始めてはまった。「テラカゾク」もなんか口ずさんでた気がする。春??梅雨にかけては「mist night」なんかもあったな。梅雨??夏にかけては「チョコレートトレイン」や「子猫パヤパヤ」(この曲もこの時期聴き始めた)なんかかも。「今日ありがとう」や「Dog Day Afternoon」なんかも口にしてたな。夏は「渦と階段」「カサブタ」あたりだろうか。夏??秋にかけて「SETSUNA」が登場する。この曲の脳内再生頻度は異常に高かった気がする。あとは「ダンシングサムライ」「逆さまレインボー」も。ここから10月ぐらいにかけては口ずさんでしまう、という曲はあまりなかった。そして「skeleton life」や「ラプンツェル」が登場。さらに「w/orld」「desert」なんかが対象になる。そして「炉心融解」。

うーん、どこが「この曲」なんだか。挙げすぎだろうこれは。

歌ってみた、演奏してみた系も実はわりと好きだったりする。

まずは neko 氏の「sound」。なんと英語で歌っているのだが、これがまたうまいhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2098620

くりむぞん氏の「雨宿りの二人」もいい。http://www.nicovideo.jp/watch/sm2234180

alni 氏の「ファインダー」も紹介しておこう。http://www.nicovideo.jp/watch/sm1999729

歌ってみた系、特に男性ボーカル再生数が伸びないので埋もれている動画が多い。

おっと、neko 氏は英語版「Stargazer」が大人気だったんだ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm2920997

もちろん女性ボーカルもいい曲がある。

はるよ女史の歌を一曲挙げるなら、「心の小箱」。元の曲も気に入っているだけに、実に印象深い歌になった。http://www.nicovideo.jp/watch/sm2920997

Milia女史からは「つきうさぎ」。今まで原曲に全く言及してなかったけどこの曲も好きですよ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm4005145

Re:A女史の歌は、できたてほやほやの「炉心融解」を持ってくることにしよう。この人もよくここまで歌えるものだ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm5689184

できたてほやほやでもう一曲。

PPP氏がなんと「desert」を歌っている。http://www.nicovideo.jp/watch/sm5682731

選曲も素晴らしいが、声がすごく気に入った。今年期待する歌い手の一人。

演奏してみたからも紹介してみる。

ぐー氏の「Dog Day Afternoon」ドラム演奏演奏もいいけど、実際に叩いている姿も面白かった。http://www.nicovideo.jp/watch/sm4327130

そろそろネタも気力も尽きてきたのでこのへんでおしまいにする。

ここまで読んでる人はいないと思うけど読んでくれたならありがとうございました。

2008-10-18

高収入アルバイト(ryとこのブクマを読んで

I'm lovin' it.

そもそも、Mクドナルドの「I'm lovin' it.」ってどうなんだ。

【他動】

(人)を愛する、(人)に愛情{あいじょう}を抱く

Love me, love my dog. : 誰かを好きになるとその人のものすべてが好きになる。/あばたもえくぼ。◆聖ベルナルド修道院長教会博士(Saint Bernard of Clairvaux, 1090??1153年)のラテン語言葉(Que me amat, amet et canem menum.=Who loves me will love my dog also.)を訳したもの。

Love your neighbor, yet pull not down your hedge. : 隣人を愛しなさい。しかし慎みを持って接しなさい。◆イギリス詩人George Herbert(1593??1633年)の格言。

(人)に性的{せいてき}な関心{かんしん}[欲望{よくぼう}]を抱く

??に愛着あいちゃく}を抱く、??に強い関心{かんしん}がある、??にほれ込む

・I love that song. : あの歌、大好きなんだ。

・You'll love it. : 絶対気に入るよ。

(人)を抱き締める、(人)を愛撫{あいぶ}する

(人)とセックスする◆やや古めかしい表現。

??が大好きである、??をしたいと強く思う

・You're going to love working here. : 君はここで働くのがきっと好きになるよ。

??が必要{ひつよう}である、??で育つ

・This plant loves fertile soil and lots of sun. : この植物には豊かな土壌と太陽が必要である。

引用元:http://eow.alc.co.jp/love/UTF-8/?ref=sa

「愛する」「関心を抱く」「愛着を抱く」などの意味で使われるloveは状態動詞で、進行形不可なんじゃないのか?「私はリンゴが好き」を「I like an apple.」と言って「I'm liking an apple.」と言わないように、「愛しているよ」は「I love you.」であって「I'm loving you.」とは言わないだろう。

同様に考えて、「必要である」も進行形はとれないだろう。

とすると、「I'm loving it.」の「love」は「抱きしめる」「愛撫する」「セックスする」という意味になってしまうと思うのだが…

 
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