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2021-06-23

現行のジャンプ主人公年齢をまとめてみた

昔の作品挙げて少年主人公は沢山いるぞと言ってるブクマカだらけなので(主にwikipedia調べ)

結論から書くと、とりあえず人外連中除けば

小学生(~12)3名、中学生(13~15)3名、高校生(16~18)12名、それ以上3名

まり圧倒的に高校生が多くて小学生以下は3人だけ、

それも(「最近作品」とは言えない)ハンターと(いずれ史実に沿って年取るであろう)逃げ若を除けば実質ロボコボンド)だけで

少年主人公はやはり絶滅寸前である

中学生ですら、アスタはすぐ16になってた気がするしクーロン高校に入ってからが本番(打ち切られそうだが…)なので

実質マグちゃんの流々(女子)だけである

ワンピルフィ17歳

ハンターゴン12

ヒロアカ:デク、高1

ラクロ:アスタ、15歳

石:千空、16歳

呪術:虎杖、高1

夜桜太陽、16歳

アンデラ:アンディ200歳以上(人間だが不死属性)&風子18歳(女)

マッシュル:マッシュ…年齢書いてねーじゃねえか、たぶん高1相当

あやトラ:祭里、高1

マグちゃん:マグ数千歳以上(人外)&流々中2(女)

ニライカナイ:灼熱、28

ボコ:ロボコ不明(ロボ、女)&ボン10

高校生家族:光太郎…やっぱ書いてないが多分高1

サカモト:坂本…書いてないのでぐぐって27歳(老けすぎじゃね)

逃げ若:時行…やはり書いてないのでぐぐったら8歳らしい(だが歴史ものなので話が進めば史実通り年取っていくと思われる)

テルシー:りさ…wikipediaやる気無さすぎる、刑事だし恐らく20代(女)

ウィッチ:守仁…新連載はwikipedia書いてねーな、とりあえず高校生(学年は忘れた)

クーロン小豆田、中3

アオハコ:大喜、高2

アメフル:ツムギ高校生(女)

ジャンプラの方はどうなのかなーと思ったけど疲れたんでやらない


あと関係ないけど、女主人公4名(ロボコ入れると5名)って昔と比べたら増えたよな

男女コンビの片割れ、が多いけど(マグちゃんはオスとみなす

あと掲載順位怪しいの多いけど…やっぱ男主人公じゃないと人気取りにくいんだろうか?約ネバとかもあったけどさ

anond:20210621153436

2016-09-16

結局美少女白痴に限る

作品とか何であんな下手くそな絵に夢中になれるかって、白痴がクッソ可愛いからだと思うのよね

という訳で、風子みたいな白痴ロリヒロインゲームを教えてくれ

2016-07-10

ヒトデを応援したい、でも嫌い、でも頑張ってほしい

長いことはてブにいるが、ずっと気になっているヒトデがいる。

なぜそんなにもヒトデが気になるのか。

私も彼と同じでCLANNADが大好きなのである

そのため、互助互助と言われていても陰ながら応援を続けていた。

しかし、最近どうにも嫌になってきた。

なぜか。理由は単純である

好きなゲーム連想させる名前で書いている記事の内容が薄っぺらいにも関わらずはてブ総合トップに載ってくるからである

これを分解すると

名前問題

記事薄っぺら

はてブ総合トップに載る

となる。

このうちの1つでも欠けていたら私はこの日記を書いていない。

普通ならば薄っぺら記事にはブクマはつかない。

しかし、互助存在故にブクマが付き、そして総合トップ掲載されるのだ。

そう意味では、真に悪いのは薄っぺら記事

「参考になります!」などクソの役にも立たないコメントを付ける奴であり

そういった意味でヒトデは被害者とも言える。

例をあげてみよう

たとえば

MVNO記事

http://www.hitode-festival.com/entry/2016/04/03/094919

初心者向け】Docomoから格安SIMSIMフリーに乗り換えたから調べたことまとめた - 今日はヒトデ祭りだぞ!


使ってみたという割に、1時間程度その辺の情報あさったら誰でも書けるレベル情報しか載ってない上に、

別に申し込みや切り替えの手順がわかりやすいわけでもない。自分が利用した楽天モバイルしか載せておらず比較すらしていない。

そのくせ、間違っている部分(回線が重たい時があるが、今後利用者が増えて改善されていくとあるMVNO場合は逆であることが多い。)

があったり、東京都心部では昼まったくつながらなくなる注意もなく、「ぼったくってるからだよ」などとdocomoはともかく、稲盛さん他、携帯会社黎明期を支えてきた人を無視するような発言があったりととにかく浅さが目立つ。


そしてこの記事を書く理由となった、イワタ君フリーランス記事



イワタ君フリーランスに関する記事は他の方も色々と書いており、

そのそれぞれに深みを感じた。

心の底から心配してきつい言葉をかける中にも母性を見せる人、

終始煽り続けながらもフリーランスのきつさを暗に伝えることで就活を促す人、

イケハヤフリーランスという新しい言葉を生み出す人。

そこには想いがあったり、自分が生み出したものがあったりする。

しかし、ヒトデの記事はその辺でクダ巻いてるおっさん以上のものはない。

「世の中こういうもんだぞ」と上から目線説教たれるおっさんと何が違うのか。

他の記事を見た後、この記事を見たとき私が得たものゼロであった。

イワタ君の気持ちになって読むと、ただ不安を煽られるだけであったことから

単なる話題に乗っかったアクセス数稼ぎにしか思えず腹が立ったくらいだ。

しかしこれが総合トップに載ってくる。

不思議である

と、いろいろ書いたが、個人的には頑張ってほしい。

ただ、これらのような薄っぺら記事である程度ブクマを稼いで

そこで満足するヒトデにはなってほしくない。

確かに薄っぺら記事時間がかからずに書ける。

MVNOでも本気で比較した記事を書こうとしたらもっと時間がかかるだろうし、

おそらくそれは社会人でもあるヒトデが強みにすべき箇所ではないのだろう。

それならば、それでも、なんとかもっと自分の強みが活かせる記事を書いてほしい。

これはおそらく私のわがままであり、ヒトデのお財布事情改善には繋がらないのであろう。

ただ、ヒトデである以上、風子に愛される存在である以上、そうすべき責務があると私が考えている

2014-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20141202133616

俺は寄生獣より風子のいる店の方がずっと好きだ!!!!!!!と声を大にして言いたい。

ま、彼らちょっと目が曇ってるところある。岩明の描くファッション風俗普遍的とか言ってるけど、単に本人に興味がないだけだから、とか。

2014-11-06

そういえば岩明均の「風子のいる店」にレイプ被害者の話があった。

主人公風子ははじめその被害者に同情して世話をするのだが、被害者は実のところ大して気にしておらず、むしろその立場を利用して男を脅迫して楽しむというような話だった(気がした)。

風子自身酔った勢いキスされたり、のちに強姦されそうになったりしていたが、あれは後の「寄生獣」につながる人間二面性をこの頃からテーマにしていたということか。

今の「ヒストリエ」の岩明均って正直どこが面白いのか分からないんだよな。二面性以前に一面的キャラクターが何を考えてるのかわからなくて不気味。

2011-07-03

アクセル・ワールド 8巻までの未解決伏線まとめと推測

アクセル・ワールド8巻がとても面白かったのですが、未解決の伏線が多すぎてよくわからなくなってきたのでまとめてみました。

同じ作者さんのソードアート・オンラインも含めて思い切りネタバレしてますので、未読の方は注意です。また、多分に私の推測を含んでいます

黒雪姫

本作のヒロインであるにもかかわらず、最も謎の多い人物。

ネガ・ネビュラスメンバー

  • 「アクア・カレント」「グラファイト・エッジ」はどのような人物か?
    • ネガ・メビュラスの中で登場していない人物二人。皇居の門の下に無限EK状態で封印されている。名前は出てくるが、どのような人物かは明らかになっていない。ただ、「黒雪姫がリアルで連絡を取ったのは風子と謡だけ」という記述があるのことからリアルでの繋がりはないと思われる。
  • 謡の「罪」とは?
    • 8巻で謡が心意技でエネミーを倒した後、春雪は彼女の心意技が負の感情によるものであり、おそらく彼女現実世界で犯した罪に直結していると感じている。彼女が犯した罪がどのようなものかはまだ明らかになっていない。

他の7大レギオン

  • オリジネーター」とは何者か?
    • 6巻のニコのセリフに出てくる言葉。他では一切説明されていない。ニコが「奴ら」と言っていることから、1人ではない。また、「あの場にいた≪王≫のなかに……本物の化け物が混じっていた」と言っていることから、7王全てが「オリジネーター」ではないことがわかる。
  • ブラッド・レパードがまだレベル6なのはなぜ?
    • 6巻でニコが春雪に教えようとするが、「やっぱナイショだ。あとで本人から聞きな」と言われている。話の経緯から言って、スカイレイカーと関連があると思われる。

リード

加速研究会

ブレインバースト

ソードアート・オンライン」との関係

4巻で「フルダイブを実現したヘッドギア型VRマシンが開発されたのは2022年5月」という記述があるが、これはソードアート・オンライン世界でナーブギアが開発された時期と完全に一致する。ということで、作者がこの二作品に何らかの関係性を持たせようとしているのは確かだと言える。

あくまでも別の作品なので、ソードアート・オンラインの方のネタバレになってしまうようなことは書かれないと思うが、今後も分かる人にはわかる、というレベルの繋がりは出てくるかもしれない。

2011-02-13

次のエロアニメタイトルの正しい組み合わせを選びなさい

問題

次のエロアニメタイトルの正しい組み合わせを選びなさい (重複有)

A.戦乙女        1.アイ

B.淫堕の姫騎士   2.アサギ

C.宇宙海賊      3.アンジェリカ

D.装甲騎女      4.イリス

E.対魔忍        5.ヴァルキリー

F.痴漢者        6.エスカレイヤー

G.超昂天使      7.沙枝

H.特務捜査官     8.サラ

. I.姫騎士        9.ジブリール

J.魔法戦士      10.ジャンヌ

K.魔界天使      11.スイートナイツ

L.魔法少女      12.スヴィア

M.流聖天使      13.トーマス

              14.プリマヴェール

              15.リリア

              16.レイ風子

2008-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20080330110900

クラナドは別に女キャラそこまで引かなかったよ。

秀才女の子は両親が死んだとか、他の理由があったから勉強熱心になったって伏線とかあったし、

ヒロインの子とか、他の子も友達としてはいそうかなって思ったし。

風子ファンタジーだけどw)

ただ、もうAIRはまったく女性キャラに共感できない。

ヒロインも周囲の人も全部へん。

今9話まできて、昔編に来たらようやくまっとうになってきた感じだけど…。

2008-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20080213173447

>彼は漫画編集という仕事を「漫画家の話を自分の好みに変える仕事」と勘違いしている節がある。

>「好きなんですよ風子。」

>自分の同人サークル原稿依頼してくる

>ラキスタ知らないけど描くよ!えろまんが1本

ピンクとおかっぱのレズ漫画だな!完成!(最悪だ)

編集屋が仕切っててみwiki×バル酢、って時点で相当絞れそうなんだがそのへんどうなの増田

そしてナチュラルみwiki攻と信じて疑わない自分に絶望した。

最悪だなぁ。

原作者は「このキャラは私のイメージでは赤い帽子を被っています。」といった。

すると担当編集は「このキャラの赤い帽子はボク的にカッコ悪いからオレンジどうですかね?」といい、

すると副編集長は「このキャラオレンジの帽子は雑誌の売り上げ的に黒い方がいい」といいだし、

編集長は「副編集長とは仲が悪くて気に食わないので帽子は白くしろ」という。

どないせーっちゅーねん!!

■とりあえず原作者はこの漫画の大元を作った原作様でもあるし、(三代噺の方がましというか「OOOOがうちゅうでたたかう」とたった14文字のメールを送ってきただけでも、その14文字で印税原稿料の数割を掠め取っても、だ。)それくらいはとりあえずイメージに従おう。

一度ネームを送ったら「イメージと違います。わたし、こんな話にしてほしかったんじゃありませ??ん」とメールしてきたので「じゃあそのイメージとやらを事細かに原稿用紙に認めて提出しろ」と言ったら黙った。

編集。彼は何か業務を勘違いしている。

「このヒロインと女キャラの会話のページですが、ベットでのピロートークのシーンにした方がいいんじゃないですかね?」「(゜Д゜)ちょ!レズじゃないよ二人とも」「そういう裏設定があるんですよ!!」…ねぇよそんなの。

一緒に本屋に行ったとき百合姫とかレズアンソロジーとかを買い込んでいたので完全趣味なんだろうなぁ。

確かに前の雑誌編集みたいに「こちらから連絡入れないと何もいわない、何もしない」、アイデアに詰まってそれとなしにアドバイスを聞いてみたら

その漫画担当なのに「いや??先生漫画読んでないんっすよね」というような徹底した「原稿収拾マシーン」も思いっきり困るが、彼は漫画編集という仕事

漫画家の話を自分の好みに変える仕事」と勘違いしている節がある。

煮詰まると「何がいいか悪いかわからなくなる」のでアドバイスを聞く事もあるけど、話の本筋までしゃしゃり出るのは止めて。

「あとここのコマ、モブシーンに風子描いてくださいよ風子。好きなんですよ風子。」知るかそんなの!テメェが出してる同人誌でやれそんなの!!!

っていうか年末進行でうすら忙しくなってくる時に自分の同人サークル原稿依頼してくるの止めろ!!

オフレコですけど本誌のネームは遅れても構わないので」…っておい!わかったよ!!ラキスタ知らないけど描くよ!えろまんが1本書いてこの精神的にクソ苦しい仕事来年に延長できるなら描くよ!!ピンクとおかっぱのレズ漫画だな!完成!(最悪だ)

「あの…上に言ってみたけどネームやっぱり伸びません」こ…殺す。

■副編集長

この中ではいちばんの切れ者。この人で盛ってるといっても過言じゃない。

流石にもと有名週間雑誌編集もやってた事があっ作家編集の距離や領分も判っている上に指摘も的確。

編集長辞めてウチの編集になってほしい。この仕事を降りれない元凶。

編集長

……創業者一族関係で困った人。

使えない原作者を連れてきて実は愛人だった(彼女生活費は自分の原稿料印税から差っぴかれる寸法)というのから始まって兎に角

編集長が嫌いらしく「副編集長の案を編集長の強権で潰してくる」という編集長というより「副編集長イジメ仕事にせいを出す売り上げよりプライド優先の困った人。

雑誌創刊時に副編集長が連れてきた主力となりうる将来有望な上手い新人作家さんや中堅作家さんを下書きまでさせて編集長権限で外したのはこの人。結構えぐい。(自分も降ろされる所だったんですが愛人…じゃない原作者のしがらみで残った。)

「この作家同人誌をやっているので情報漏れる可能性がある」との事。じゃあウチの編集も外してください。

ちなみに編集長の連れてきた作家の陣は……う??ん…。

この人がおとなしくしていたらこの雑誌の売り上げは4割上がっていたと思う

そんな事で、船頭が多かったらこの船は山に登るしかない。登らざる得ない訳ですが。

そういう立場の人達が次々変更をしてくるので話が無茶苦茶になってて半年もたつのにまだ連載が始まってません。

あーなんだ、こうやって文章に起こしてみるとこの雑誌……無茶苦茶で最悪だな。

2007-11-09

CLANNADって

杏も実は朋也のことが好き。髪を切って椋に化け朋也をたばかる。

風子生霊。本体は植物状態。姉公子と芳野の結婚式に人を集めて消える。復活する。

ことみは両親を飛行機事故で亡くしている。椋が事故に遭わなくて引きこもるが朋也の庭いじりで復活する。

智代は朋也の彼女になる。朋也にフラれてしょげるが朋也とよりを戻して復活する。

春原はサッカーができなくてしょげている。妹芽衣がサッカー部の魔手にかかり復活する。

幸村は定年しても満足。美佐枝の待ち人はネコ。芳野は歌う。勝平の足切り有紀寧と墓参り。早苗はわがまま言う。秋生は死なない。直幸は父親。

渚は娘を産んで死ぬ。復活する。

っていうゲームだっけ?

2007-10-06

京アニ版のCLANNAD - 原作から抜け落ちた描写・変わった描写(1話時点)

原作シナリオから自分が気になった所だけを抜粋したので、他の人が作ればまた別の物になると思います。2話以降で後付けで説明されたり、回想の形で挿入されたり、時間軸をずらして取り入れたり、というのも当然あると思います。京アニが、この長大な作品の、何を描いて何を描かないのかという取捨選択の趣向を見守っていきたいと思います。

また、あとから追記するかもしれません。→少し追記しました。

「町」とその開発への言及

やたらと自然が多い町。

山を迂回しての登校。

すべての山を切り開けば、どれだけ楽に登校できるだろうか。

直線距離を取れば、20分ぐらいは短縮できそうだった。

代わりに「売地」が写される。

アバンタイトル

女の子】「それでも、この場所が好きでいられますか」

………。

女の子】「わたしは…」

【朋也】「次の楽しいこととか、うれしいことを見つければいいだけだろ」

【朋也】「あんたの楽しいことや、うれしいことはひとつだけなのか? 違うだろ」

女の子】「………」

そう。

何も知らなかった無垢な頃。

誰にでもある。

【朋也】「ほら、いこうぜ」

最後の地の文が抜けている。

何も知らなかったから言えた台詞、無垢だったから言えた台詞。
 自分はこの町が嫌いだというのに、この場所を好きでいたいと考える女の子
 自分は変化を求めているというのに、変化を恐れている女の子
 ちょっとした反感から口を滑らせた、聞き覚えのいい正論

ネタバレ(文字白色):いずれ「変わって欲しくないもの」を手に入れて、そして失ってしまったときに、この言葉は自分自身に跳ね返ってくることになる。

ちなみに、アニメでは地の文の「………。」の箇所で、朋也が視線を落とし、次のシーンで朋也の顔が隠れることで反発を表現している。

朋也と春原の状況説明(若干ネタバレ)

母を亡くしたショックでだろうか…残された父は堕落していった。

アルコールを絶やすことなく飲み続け、賭け事で暇を潰す生活。

少年時代の俺の暮らしは、そんな父との言い争いにより埋め尽くされた。

けど、ある事件をきっかけにその関係も変わってしまった。

俺に暴力を振るい、怪我を負わせたのだ。

その日以来、父親は感情を表に出さないようになった。

そして、俺の名を昔のように呼び捨てではなく、『朋也くん』とくん付けで呼び、言動に他人行儀を感じさせるようになった。

それはまさしく、他人同士になっていく過程だった。

まるで殻に閉じこもっていくように。

今と過去との接点を断ち切るように。

突き放すならまだ、よかったのに。

傷つけてくれるなら、まだ救われたのに。

怪我についての描写はアニメではまだ無かった。

うちの学校は特に部活動に力を入れているため、地方から入学してくる生徒も多い。

そんな生徒たちは親元を離れて、ここで三年間を過ごすことになるのだ。

俺のような学生生活に夢も持たない人間とはまったく違う人種

関わり合いになることもなかったが、こんな場所にあいつ…春原は住んでいるのだ。

春原は元サッカー部で、この学校にも、スポーツ推薦で入学してきた人間だ。

しかし一年生の時に他校の生徒と大喧嘩やらかし停学処分を受け、レギュラーから外された。

そして新人戦が終わる頃には、あいつの居場所は部にはなかった。

退部するしかなかったのだ。

その後も別の下宿に移り住む金銭的余裕もなく、この体育会系学生が集まる学生寮に身を置き続けているのだ。

春原のドキュン

【春原】「ま、一年連中をどければ済むけどね」

【春原】「はい、ここ、僕たちの席ねーっ」

座って歓談していた一年連中に向かって、にこやかにガンを飛ばす春原。

【春原】「とりあえず学食いったら、誰かいるだろうからさ、ジュースでもおごらせようぜ」

【朋也】「そんなのばっかだな、おまえは…」

【春原】「よし、じゃ、いこう」

やることもなかったから、ついていくことにする。

【春原】「ねぇねぇ、ジュースおごってよ」

春原が後輩を捕まえて、そうせびっていた。

【春原】「百円じゃなくて、二百円」

【春原】「ふたりぶんだから。あっちの人も」

【春原】「うん、君、いい奴だねぇ。なんかあったら、僕たちに言っておいでよね」

【春原】「僕たち、学校の外ではぶいぶい言わせてるからさっ」

朋也の鬱屈

他の男子も、何事かと窓際に集まり始めていた。

…鬱陶しいこと、この上ない。

どんな奴かは知らないが、ミーハー連中と一緒にされたくない…。

あの中にいたら、むかついて誰か(主に春原)を殴っていただろう…。

暇つぶしには最適。

一日の授業を終え、放課後に。

春原の奴は最後までこなかった。

結局、今日俺が話をしたのは、朝に出会った女生徒だけだった。

朋也と渚の距離感

【朋也】「好きにしてくれ」

見捨てて、ひとり坂を登り始める。

ただ…

そんな不良に見えなかったから、話しかけてしまっただけだ。

それだけだ。

女の子】「あっ、待ってください」

どうしたものだろうか…。

遠慮なく、話を聞きすぎたような気がする。

気にならないといったら、嘘になるが…

気にしないよう、務めよう。

これからは、あいつ一人で頑張るしかないことだった。

進学校における受験対策に取り組むクラスメート達との距離感

三年で、ここに来ているのは俺たちふたりだけだった。(智代登場のシーンふたりは春原・朋也)

【朋也】「友達、作ればいいじゃないか、また新しく」

女の子】「時期が時期ですから、みんなそういう雰囲気じゃないです」

【朋也】「三年生だったか…」

三年といったら、もうクラブも引退寸前なのに…

それをこれから頑張ろうなんて…他人の目にはどう映ってしまうんだろうか…。

新入部員だと言っても、三年生だと知れば、部員たちの反応は当惑に変わるだろう。

ひとりでも知り合いがいれば良かったのだろうけど…。

アニメでは代わりに、同級生が朋也と春原の事を噂している描写と、委員長が不良生徒に話しかける珍しい事態に周りの生徒が注目している描写が入る。

渚を眺める女生徒視点

【女生徒】「見て、あの子」

【女生徒】「ほら、あそこ」

窓際にいた女生徒が窓の外を指さして、隣の連れに話しかけていた。

【女生徒】「ひとりで、パン食べてる。なんか、一生懸命で可愛い」

【女生徒】「どこのクラスの子だろ。あんまり見ない子だね」

アニメでは女性徒を下から眺める

自己紹介シーン

女の子】「頭の手は…なんですか?」

【朋也】「いや、別に」

女の子】「そうですか…」

【朋也】「ああ」

しばらく彼女は呆然と、俺はその後ろで彼女の頭に手を置いて、ふたり立ち尽くしていた。

端から見れば、おかしなふたりだっただろう。

【朋也】「俺はD組の岡崎朋也

【朋也】「あんたは?」

女の子】「…B組の古河渚です」

【朋也】「よろしく」

古河】「はい、よろしくお願いします」

遅すぎる自己紹介

ふたりだけは、出会いの日の中にあった。

古河】「………」

古河】「それで…」

古河】「演劇部はどこにいったんでしょうか」

【朋也】「よろしく」

古河】「………」

古河】「はい、よろしくお願いします」

古河】「………」

古河】「で、演劇部は…」

【朋也】「よろしく」

古河】「はい、よろしくお願いします」

古河】「で、演劇部は…」

【朋也】「よろしく」

【朋也】「ひとりで帰れるか?」

古河】「はい、もちろんです」

【朋也】「ハンバーグでも食って、元気つけろよ」

古河】「え?」

古河】「岡崎さん、すごいです。今晩、ハンバーグにしようと思ってました」

この箇所は原作でも印象的なシーンであり、電撃G'sマガジンで連載中のCLANNADの第一話も、ここをクライマックスにしていたため、この描写が抜かれたことに違和感を感じる人は多いようだ。

ただ尺の問題上「お連れしましょうか」のシーンを第一話のクライマックスにする事に決めたとしたら、

といった理由で、かなり難しいのではないか、と思う。

ハンバーグ伏線古川家のシーンで回収されている。

家から飛び出し渚宅へ

こんなところに来て、俺はどうしようというのだろう…

どうしたくて、ここまで歩いてきたのだろう…

懐かしい感じがした。

ずっと昔、知った優しさ。

そんなもの…俺は知らないはずなのに。

それでも、懐かしいと感じていた。

今さっきまで、すぐそばでそれを見ていた。

子供扱いされて…俺は子供に戻って…

それをもどかしいばかりに、感じていたんだ。

………。

「もし、よろしければ…」

代わりに、電灯のついた部屋を見上げる。

プロローグ(ネタバレ) (追記)

一面、白い世界

………

雪…

そう、雪だ。

今なお、それは降り続け、僕の体を白く覆っていく。

ああ…

僕はこんなところで何をしているのだろう…。

いつからこんなところに、ひとりぼっちで居るのだろう…。

………。

雪に埋もれた…僕の手。

それが、何かを掴んでいた。

引き上げる。

真っ白な手。

女の子の手だった。

ああ、そうだった…。

僕はひとりきりじゃなかった。

彼女の顔を覆う雪を払う。

穏やかに眠る横顔が、現れた。

そう…

この子とふたりで…ずっと居たのだ。

この世界で。

この、誰もいない、もの悲しい世界で。

完全なネタバレ(麻枝准の他作品のネタバレも含む)なのでここから文字を白色に(匿名ダイアリー続きを読む記法が使えないようだ。キーワードリンクも消せない。)

ゲームでは、開始時点は幻 想 世 界編であり、そこから始まる本編は長い回想のようなものだと解釈できる。

(もっとも幻 想 世 界では時間が意 味がなさないので『回想』という表現は相応しくないかもしれない。)

麻枝准が自ら企画した作品は最初のシーンに後から繋がる、戻ってくる、という話が多い。

  • ONEという物 語の構 造は主人 公が、幼い頃の悲しい出来 事が原 因で思い描いた「えいえんのせかい」から始まり、そこで各ヒ ロ インとの学園でのエピソードを回想することによって、元の世 界に戻る動機 付けを見い出して回 帰する話である。学園エピソードの前半ではそれが回想だと気付かない作りになっている。(より正確に書くと,メ タな位置にいるはずのプレイ ヤにとってはリアルタイムの出来事が、作品中の主人 公にとっては回想になっている、という捻れた構造になっている。)
  • AIRゲーム版では、OPムー ビーの最後から繋がるシーンで、ラス トシーンの少 年が呟く「さようなら」という言 葉を国崎行人が夢うつ つに聴いている。(この時点では何のことが分からない。)これはアニメ版では抜け落ちてしまったが、代わりにアニ メではEDの少 年に「昔の事を思い出していた」という台詞を言わせている。A I Rのプロローグ「我が子よ、良くお聞きなさい。これから話すことは大切な事、これから・・・」のシーンも、クライマ ックスで再び使われている(これはアニメ版でも一緒)。このシーンはプロローグで使われたときは国崎行人と,その母 親を想起させる( 注:「力」を持つ者に課せられた、はるか遠い約束,というフレー ズに基づく)が、クライマッ クスで使われたときは「最初の翼 人」が自らの子 供に語りかけた台詞になっている。
  • 智代アフターが回想なのは自明なので省略。

アニメ版ではプロローグを省いているため同じような仕掛けはやらないつもりなのかもしれない。

(仮に、アニメでも本編が回想である、という前提に立てば、アバンの『二人が出会った瞬間「光が揺らめ」いて彩度の上がる演出』は

朋也の思い入れ(「今思えばあの頃から俺は・・」的な)の反映とも解釈できる。)

しかし回想は積極的に使われていて、視聴者は、作中人物である朋也の主観的な時間軸を行ったり戻ったりする。

(注:以下では「語られる」=物語として表現される、の意味

  • 13:20の「なんてな、他人に説教なんて出来る人間か俺は」のカットで、そこまでのシーンが回想だった事が分かる。この回想の特徴はどこから回想が始まったのか定かでないところ、少なくとも初見では回想だと気付かせないところである。その後、先ほどの回想シーンの続きである自己紹介シーンになる。そして消しゴムの欠片を投げつけられ回想が終わる。ここでは出来事の語られる順番は「回想される過去の時間」→「回想している今の時間」になっている。(回想のきっかけは、授業が暇だったからだと思われる)
  • 16:33から 時間を潰そうにもすることがなくなって途方にくれた朋也が古河パンを訪れるときに入る回想。帰宅時に渚が自宅を紹介してもらった記憶を思い出している。ここは回想だと明確に分かるシーンである。この回想は、視聴者がまだ見たことの無いシーンになっている。つまり、ここでは出来事の語られる順番が「回想している今の時間」→「回想される過去の時間」になっている。(回想のきっかけは、することが無くなったからだと思われる)
  • 20:54から 朋也が家に帰りながら、渚との別れを思い出す回想である。回想は音声だけであり、映像リアルタイムである。このシーンでは「回想している今の時間」と「回想される過去の時間」の出来事が、同時に語られる。(回想のきっかけは、自分の家の惨状を思い描いたからだと思われる)

(書きかけ)

メモCLANNADMAD的である理由
 静止画MADムービー(静止画とテクストの断片と、音楽シンクロ)、葉鍵系MAD全盛期(訴訟警告前)、動ポモMADムービーに関する記述(トレンドパロディ原作感動の再現)
  音楽キャラクターが、世界連続性を担保しているー断片の羅列が世界を表現する
    麻枝准執筆方(音楽イメージが無いとシナリオが書けずCDを延々と探している)、「ゲーム音楽は1/3」という麻枝の発言
    「キャラ」が連続性を担保している(テヅカイズデッド)
  ADV形式ゲームの記号性(動ポモ)
 CLANNADシナリオに対する二つのアプローチ:エクセルによる時間管理(監督石原達也) 全エピソードのカード化と、パズルのような組み合わせ(脚本家志茂文彦)
 

ハルヒの成功がもたらしたもの:
 キャラクターメタ物語性の確認:SFミステリーギャグロマンスも同じキャラクターで可能である。(昔から。フルメタだってギャグリアルだし、FFのようなRPGだって、(何故日本の作品にはシリアスな作品にもギャグがあるのか(ask john)),麻枝准は何故シリアスエピソードで笑いを入れるのか(ONEのバニ山バニ夫、Kanon舞エピソードのウサ耳、CLANNADアフターの風子参上、リトバス最終エピソードの丁寧に伏線まではってある筋肉大増殖)
 時間軸を各自の脳内で再構築できる視聴者層が、商業的に成立する規模(DVDの売り上げがトップクラスになる程度には)はいた事の発見
 「仕掛け」れば見つけてくれる視聴者と、その情報が直ぐに広まるネットワークキャラ紹介の波線の演出は智代アフターだよね、白地の背景で「朋也の後を渚が・・」ってとこも智代アフターのOPかも?
EDのウサギはONEのバニ山バニ夫。EDのだんご大家族映像NHKっぽいのは、当然だんご三兄弟パロディだから
シーンのトランジションワイプなのはゲームのADVのパロディ
猫。幽霊
智代登場シーン。不良サングラスギャラリーが映り、顔から汗がたらたら流れる→闘いたいわけじゃないけど、ギャラリーがいるから後に引けなくなってるのかな。不良が持ってる武器フライパンってことは、ゆきねえの取り巻きかな、みたいな解釈話も含めて
 
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