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はてなキーワード: 防大とは

2018-12-18

防大卒のエリート自衛隊に入るのってもったいないと思う

こういうのって他にある?

2018-10-03

anond:20181002235244

たぶんご自分でもわかってると思うけど

「甘え」って言葉子ども教育する時用の言葉だね

大人に対してはあんま使わない

大人休みたくなったら、休む事によるメリットデメリット比較して判断する

「ここで休むと客からの信用を失い今後の収入に響くから休まない」とか

「ここで無理をすると体を壊して今後の収入に響くから休む」とか

まあ金絡みで結論出すことが多いか

うつ病はかかると平気で5年とか働けなくなるから怖いよ。予防大事だよ

2018-09-01

anond:20180901203416

お前社会保障がない世界に生きているの?

子育てでまともに使える社会保障なんかないやん。

それとも生保使えとかいう話だろうか。

親類が一人もいないの?

親類頼りなんて迷惑過ぎだろ。

から植え継ぐものが何もないの?

植え継ぐって何だ。受け継ぐ、なら大半の庶民にそんなもんないだろ。

妻は働けない障害者?でも障害年金もらえないの?

健康でも子供いて預け先なきゃ働けないだろ。

大学に必ず行かせなきゃならないの?

行かせないと就ける仕事に多大なる制限がつくけど。

大学じゃなくて専門学校とかでも学費がかかる事に変わりはない(むしろ国立大よりかかったりする)し。

防大自治医大という手段は思いつかないの?

防大身体丈夫な男子でないと無理だし、自治医大偏差値いくらだと思ってるんだ。

そういう産まれた子の素質によっては選べない選択肢を取る事を前提にするなんて無計画すぎだろ。

anond:20180901095034

お前社会保障がない世界に生きているの?

親類が一人もいないの?

から植え継ぐものが何もないの?

妻は働けない障害者?でも障害年金もらえないの?

大学に必ず行かせなきゃならないの?

防大自治医大という手段は思いつかないの?

2018-08-06

ヤクザ大学

1978年日大文理学部入学日大闘争終結から9年たった当時でも、学生運動の名残りが色濃く残っていた。成田空港どうのこうの、日米安保どうのこうのといった立て看がキャンパスのあちこちに乱立し、学生の不穏な動きを警戒してか入構の際には学生証の提示を求められた。登校して学生証を見せなきゃならないのは、日大防大だけだというようなことが、学生の間で自虐的にかたられていた。その年の冬休みの前だったのか後だったのか記憶がはっきりしないが、ヘルメットかぶりゲバ棒の代わりに竹竿を持った一団が何か叫びながらキャンパスを駆け抜けた。学内はあっという間にお祭り状態。数百人の学生が集まり、あちこちアジ演説が始まった。その後大学ロックアウト。漸く学内に入れるようになると、見るからマル暴風の男たちが歩き回っている。大学が雇ったスト潰しか?そればかりか、袖に国s館大学刺繍が入った特攻服を着た若者が彼らに付き従っている。何故本校の在学生でさえ学生証が必要なのに他大学学生が我が物顔でキャンパス内を跋扈しているのか。流石にノンポリの僕もこれには怒りを覚えた。

その年の後期試験は中止になりレポート提出だけになった。十数年後懐かしさで母校を訪ねると、なんら身分証などの提示を求められることもなく自由キャンパスに入ることができた。少しは日大も変わったのかと思いきや、今回の一連の流れを見ると相変わらずのヤクザ体質。これでは在校生は勿論の事OB日大出身と胸を張ることはできない。

2018-08-03

医者になれなかった(元)女子ぼやき

はじめに

大学(※1)の医学部入試問題について、どうしてもぼやきたくなった。

あくまでも個人意見ではあるが、随分と乱暴意見だとも自覚しているので、その所予めご了承ください。

あと、これは個人の雑感なので、読み易さは期待しないで下さい(※2)。

最後に、二重括弧で脚注付くって言うからせっせとつけたけど何故か脚注付かないので、手打ち脚注を付けました。もしもミスを見付けても、この間抜けについてはどうか(鼻で)笑って許して下さい。

※1:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない

※2:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい

増田について

ごく普通田舎(※3)生まれ田舎育ち。

基本的には親戚含め概ね一般家庭であるが、父親とイトコと義大叔父とがそれぞれ医者という、何故か不思議な縁がある。(※4)

タイトルの通り、本人の性別は女で、そして医者では無い。既に女子と名乗る年齢は過ぎたので、(元)女子コメント一言

※3:七大都市圏外に生息。県庁所在地ではあるが、当県には新幹線が通っておらず、未だに女子は親元にいて当然、みたいな思考がまかり通る程度の田舎

※4:何故か世代ごとに一人医者がいる。所謂、偶然の産物

ニュース(※5)についての感想第一声)

「まぁ当然じゃない?何で叩かれてるの?」

※5:伏せる意味は欠片も無いが、様式美だと思ったので付けた。他意はない(二回目)

増田医者になれなかった理由

入試を受ける許可が降りなかった』ので『医学部受験が出来ず』に『医者になれなかった』『元女子である

因みに偏差値は何とか足りてた。まぁ何とか、レベルだったのでもしかしたら国試に受からずに医者になれなかった未来もあるかもしれないが、そこは今は割愛する。

入試を受ける許可が降りなかった話

ただの自慢だが、高校二年の頃までは、随分と増田の成績は良かった(※6)。

高校一年までは、まだどうなるか分から模試の結果にも志望校にも何も口を出さなかった親が、二年最初模試の結果を渡した時、初めて話し合いの場、というものを設けられた。

結論から言うと、増田はその話し合いを経て『医学部を受けない』事を確定した、という話である。(※7)

事の次第はこうだ。

その模試の結果が返って来たその週末、『模試の事で話したい事があります』と親子三者面談が行われることとなった。

滅多に家に居ない父親がわざわざ昼から家に帰って来ての三者面談であったので、非常に緊張もしたし、内心『エライコッチャ』と思った。

先の通り、まだその頃(※8)は別段叱られる様な成績を取っていたと思っていないので、何故呼び出しを受けたのか分からない、という混乱もあった。

「こないだの模試の事なんだけど」と、母親が口火を切った。

「この志望校は、どういうつもりで書いたの?」

その時まで、得点偏差値といった所について怒られるものとばかり思っていたから、返答が「へぁっ?」という間抜け極まった返事になった。この面談が何の為に行われているのか、全く理解が追いつかなかったのもある。

娘の間抜けな返答にに、両親は特に叱るでもなく、母は言葉を重ねた。

増田あなた医者になりたいの?」

母の指先が示していたのは、志望校の欄に書かれた、地元医学部の欄であった。

「いや、そういう訳では…」

それまでのほほんと『まぁ今の偏差値ならこの辺りの学部書いとけばいいだろ』と志望校を書いていた増田は、母親言葉で『自分が本当に医者になりたいのか』という事を初めて、真面目に、考える事になった(※9)。

我が家勤務医であったので『実家病院を継ぐ為に、何が何でも医者にならなければならない』という家庭の事情も無ければ、『パパみたいにおいしゃさんになるのー!』みたいな可愛らしい夢も無く、『医者になりたいのか』という問いに悶々と悩んだが、すぐに答えが降って湧いて出る訳も無い。

いつまで経っても(※10)返答をしない増田に、母は再度口を開いた。

「じゃあ先に、私達の意見を、聞きなさい」

うろうろとテーブルの片隅に置かれていたコップの辺りで彷徨っていた視線をふっと上げると、母の強い視線に当てられた。残念ながらスローモーションにならなかったが、それでも随分と怖い顔をしていると思った。

「定年まで勤める覚悟が無いならば、医学部受験は認めません」

それまでずっと黙っていた父親は、やっぱり黙っていたけど、母の言葉追従する様にうんうん、と首を縦に振っていた。

※6:大見得を切った。自慢して歩ける程良くは無かったが、教師や親から叱られる程悪くも無かった

※7:(意訳)クソ長ェ意味の無い文章が続くけど素人感想文だから許して下さい(二回目)

※8:何の反動か知らないが、この話し合いの後一切勉強をしなくなったので、その後当然成績は真っ逆さまに落ちた。高校二年の頃まで、と書いたのはそのせいであ

※9:人生舐め過ぎである

10:とはいえ、今考えても三分も経っていない。カップラーメンは待てても娘の返答は待てないらしい

医者になるには、という話

両親の主張は、主に二点であった。

借金と返済の問題

医学部、それも国立医学部に入る、という事は、日本国民から借金をする(≒投資を受ける)と同義である

これは防大についても同じ事が言えるが、極論、医学部学生というのは『将来的には国益になる』と信じられているから、通常よりも多く『投資を受けている身分である

原資は何か?当然、国民血税である。その投資を受けた以上は、医者になったならば、労働を通して国民へ返さねばならない。

医学部に入って6年、専門を決め、安定した独り立ちをするまで更に数年。

10年近く投資を受けるのだから、同一年数は働かないと、その投資に見合った返済が出来たとは言えない。

最低でも46歳、そこまで働く気がないなら、税金泥棒になるのだと自覚しろ、と締め括られた(※11)。

資質問題

『どこでも眠れる』『すぐに眠れる』『すぐに起きれる』『寝溜めが出来る』の何にもかすっていない増田には向いていない。増田はどれも欠落しているか資質が無い。とばっさり切られた

何を想定しているか?無論、当直時、あるいは緊急時即戦力として対応出来るか否か、という事である

尚、緊急時には『有事』も含むからな、国立大卒なんだから当然、とも言われて、己の命の使い方も本気で考える羽目になった。

11:据わった目で『国益』という単語が出た時に、九州女性の腹の括り具合怖ェ、って思いました(感想文)。尚、両親は特定の党も支持していなければ、右の話も左の話もした事が無かったので、余計ビビりった

試みた細やかなる反論と、切り捨てられた回答

・私よりも成績の悪い医者が生まれるかもしれない(※12

→最低限の国資を通った以上、四十歳半ばで辞める優秀な医者よりも、定年まで働く普通医者の方が国益に勝る

看護師女性が大半だけど回ってる

→総数比を考えろ。数が少ないという事は、医師一人に対しての負担看護師比率分だけ上がると自覚しろ

別に定時で帰れる様な小さな病院に勤めれば良くない?例えばアルバイト医師(※13)とかさぁ

→甘 え ん な 阿 呆 (※14)

12自分がドベの成績で国試に受かるかもしれない、という思考を持たない愚かな小娘の僅かばかりの抵抗

※13:その当時、我が家の父は副業で日勤のアルバイト医師もしていたのでそういう発想に至ったのだが、若い頃はアルバイト医師として当直ばっかりしていた為、余計家に帰って来れなかったそうである。そりゃ人が居ない時間を埋める為のアルバイトであるんだから当然である

※14:地雷を踏んだ

終始大半を黙っている父親と、それを取り巻く家族の話

さて、以上の話は全て母親が話をした。

父親はずーっと『そうだぞ』とか『お母さんの言う通りだ』とか、合いの手しか入れなかった。

口下手、というのもあるが、彼は『父親ではない』というのが大きな理由である

一行で起こったこ矛盾であるが、彼は『生物学上における父親であるが『家族構築関係上における父親』でない、という人なのである

私が幼い頃、まだ医局という所は随分と力があり、若手医師の勤務先は医局の鶴の一存で決まる様なレベルであった。ペーペー医師である父は一週間の大半は家にいなかったし、弟は帰ってきた父親父親だと理解出来ず、抱かれた瞬間火の点いた様に泣いた、という古典的エピソードである程、家に帰ってこなかった。

ペーペーを脱しても主流医師でない(※15)父は、時には単身赴任も交えながら、随分と家から遠いあちらこちらの病院転々としていた。

結局、父親我が家根城に出来る様になる頃(※16)には子供達は反抗期を迎え、ちっとも父親として接していなかった父親は、子供とどんな話をして良いのか分からない、という状態に陥っていた、そんな時期がこの事件の頃合いである。

所謂、『仕事人間家族と関わって来なかったお父さんが定年を迎え、家族との接し方が分からない』という状態になっていた為、結果娘に何と言えば良いのか分からなかった、というやつである

彼がそうなった原因の一つに『田舎医者が少ない』という点がある。

圧倒的に『全体数が足りて無い』が故に、『一人当たりの当直数が多く』なり、またそういう人数が少ない病院ばかり転々としていた(※17)のも相まって、父親はいだって住まい病院です』みたいな生活を送っていた(※18)。

たまに家に帰って来て『今日はお父さんが帰ってきたから、家族四人で外食に行こう!』となっても、たった二時間もしない食事最後に彼のポケベル(※19)がけたたましく鳴り、家族団らんが解散になった事は数えきれない程あった(※20)。

当然、盆暮れ正月関係無く、少なくとも我が家帰省冠婚葬祭も含め父親を交えて一泊二日以上の旅行に行った事が無い(※21)。

そういう訳で、我が家は常に『母子家庭』と同等であった。何せ基本的家族行事に、父親はいだって居ないのである入学式卒業式も発表会も、父親がいた記憶が無い。

幸いにして母親専業主婦ではあったが、代わりに田舎ならではの『旦那(=増田父親実家の面倒』を見るという仕事はあり、最近流行り(?)のワンオペを当時より当然の如く強いられてきた。

別段その事については特に思う事は無かったそう(※22)だが、そういう母を間近に見ていながら『私の仕事の穴を他の人が埋めてくれれば良くない~?』みたいなニュアンス発言を娘が行った(※23)のは、流石に看過出来なかったらしい。

という事で、此処からは若干説経と、あと当初の想定通り偏差値について幾ばくかの説経が入ったので、ここで一端幕を降ろす。

※15:と父親本人が言っていた。本当の所は知らない

※16:医局の力が弱くなってきた事と、勤務先について本人の希望を汲んで貰える程度には中流層に入った頃合い

17:「していた」のか「させられていた」のかは、今はもう分からない

※18:一度だけ父がインフルエンザに罹った時に、『入院していい?』と聞いたら、師長さんに『(いつも病院生活してるんだから、)病気先生の面倒まで見たくありません』と断られ、そのまま家にいた母親に迎えの要請電話が来た(実話)

※19:少なくとも、私が小学校を上がる頃まではポケベルが主流であった

20とある店に行くと、なぜか謀った様に毎回毎回鳴るので、仕舞いには弟と『今日ポケベルが鳴るか鳴らないか』という賭け事(掛け金:翌日のオヤツ)をやっていた(※現金の絡む賭博行為違法です)

※21:いわんや海外旅行をや

※22:父と結婚するにあたり、ワンオペ育児を行う事になると重々言い含められ、了承の上の結婚だった、と後に語る

23自分の穴埋めをしてくれる人(=他の医師)を全力でバックアップする人間(=その医師家族)に対して軽視し過ぎであり、礼を失した態度である、というお怒り

後日談

その後、別日ではあったが、もう一度話をされた。

その時に言われたのは、

増田が本当に医者になりたくて且つ子供も欲しいなら、孫(=増田の子供(※24))が一人で留守番が出来る年齢になるまでは私がフォローする。私の体力が追いつかなくなったらシッター代も出す。だからそれも踏まえた上で、自分が『医者』になりたいのか、『母親』になりたいのか考えろ

・ただし、その場合増田就職は(地元)県一択になるだろうから、そこを前提に考えろ

田舎から出ていきたいと思うなら、専業主夫になってくれる男性結婚か、或いは子供を持たない夫婦二人暮らし選択する事になるが、家事労働を金で買うかのどれかだが、そういう考えに賛同してくれる相手は数が少ないと心得よ

医者になる幸せと、(増田)の人生幸せ(※25)と、よく考えてから志望校は決めなさい

そういう話をされ、『そこまでして医者になりたいか?』と考えた結果、以降増田志望校から医学部名前を書かなくなった。

24:結果として、母親の想定年齢を超えても増田は一人身だし当然の様に孫も産んで無い為、このくだりを書きながら無駄な気苦労をさせてすまない…、という気持ちで一杯である

※25:生活力の無さを見抜かれた上での発言であり、別に子供を産むことを推奨はしていない。30歳を超えたある日、電話口で母に『孫いなくてごめん』と謝ったら『子供なんて、居たら居た形の幸せがあるし、居なきゃ居ない形の幸せがあるんだから比較も出来ないし、(母)に謝る事ではない』と叱られた。本当にすみません

第一声について

此処まで書いてこんな事を言っても信じて貰えないだろうが、別段増田は『女性医者になるな』と主張したい訳ではない。

ただ、医者になりたいのであれば『自分が誰に投資をされたのか』という事を忘れないで欲しいし、その投資に対して最低限ペイをする気が最初から無いならば、その道は他に譲ってくれないだろうか。(或いは、現場医師ではなく、研究職といったルート選択するとか、兎角ペイを出来る道筋を立てて欲しい)

そして、医者の総数が少ない以上、途中で辞めてしまう優秀な医師よりも定年まで働いてくれる平々凡々な医師の方が有難い、と思う程に、医師の少ない地域があるのだ、という事実に少しで良いから目を向けて欲しい。

産休・育休をしても尚女性医師が長く働ける職場を、と言うならば、お互い様精神で、男性医師だって同じ様に休ませて欲しい。女性医師休みは認めろと声高に叫ぶならば、同じ様に男性医師にも同じ期間だけ育休を取得する権利を声高に叫んでくれ。

女性妊娠出産するから優遇されて当然でしょ!』ではなく、女性であろうが男性であろうが同じ様に当直を行い同じ様に休みを取り同じ様に昇給して同じ様に家族との時間を持てる様にと主張して欲しいだけである

が、現状、当然比較論ではあるが妊娠出産を機に投資に見合ったペイもせぬまま医者を辞める女性は多く、その穴埋めを男性医師が当然の如く行っている以上、男性下駄を履かせたり、女性を少なく取ったりしたって『当然だよなぁ』と思うのである

少なくとも、医者になりたいし母親にもなりたいの!と思うならば、実家フォローパートナーフォロー(※26)/民間(例:シッター)のフォローなど、両立出来るだけの道筋を立てられるかどうかを、一度考えてみて欲しい。

※26:我が家場合は『奥さんに丸投げ=パートナーフォロー』なので、真面目に女医を成立させるならで自分の代わりに家庭を全て回してくれる人を探す案をおすすめしたいし、現状それで男性医師の家庭は回っているのだから女性医師が真似ても上手く回る例なのでは?と本気で思っている

当該の迫害されている女性医者(或いは医学部志願女性)では無くて、けれど『女性差別だ!』と怒れる方へ

まずは一人一人が己の健康を顧みて、医師負担を減らす事で、医師仕事量の総数が減り、結果男女共に産休・育休を取りやすくする事を目指しませんか?

具体的には

・無茶なアルコール飲酒をしない(急性アル中患者を減らす)

・無茶な運転をしない(交通事故患者を減らす)

・日々歩く、と言った最低限の健康管理を行う(成人病リスクを下げる)

・(今のシーズンだと)熱中症予防をきちんと行う(急患の数も減らし、重篤熱中症患者を出さない)

予防接種を受ける(風疹騒ぎ、よもやお忘れではあるまいな…?)(※27)

健康診断を受ける(数年に一度脳ドッグオプションを付けたり、市町村区フォローしてくれるガン検診を受けたり、早期発見早期治療を目指す)

みたいな。

少なくとも、そういうフォローの仕方もあると思うので、ご一考頂ければ幸いです(※28)。

※27:予防接種については、医学的に受ける事も出来ない人(例:妊婦風疹ワクチン)もいるのだから、少なくとも飛沫感染・蚊を媒体にした血液感染系の予防接種医学的に問題が無いなら受けて欲しい。接触型感染である子宮頸がん、みたいな類のワクチン医師家族相談の上自己判断で良いと思うけど、少なくとも不可抗力他人うつしてしま可能性があるならば、皆で予防する、というのは基本的な事ではないか

28:これ、医者に限らず例えばサービス業に対しても同じだと思うのですが。と申し添えておく。お金も払わずサービスだけを求めるのを止めて、サービスに見合った対価を払うか、或いは対価を払いたくないのであればサービス求めないとか。まずは等価交換が基本でしょう?

おわりに

この間、実家に帰ったら父親にぼそりと『(増田)を医学部にやれば良かった』とか言われた。

オメェ、あの時散々反対したじゃねーかよ。と殴ろうかと思ったけどやめた。

属性医者』をようやく辞める事が出来た彼は、ようやく『属性父親』の練習を始めたばかりであり、目下家族との対話練習中なのであり、まだまだ足りない日本語(※29)をフォローし、行間を読む日々は続きそうである

※29:我が父は日本語も下手だし自力で読解出来ない文字を書く為、転々

2018-04-19

教えて自衛隊のひと!

一般大卒幹部になった尉官と、防大卒で幹部になった尉官って、下士官の皆様から見て内心どう思うもんなの? 区別したくなるもんなの?

外面に出したらいか相手だろうからぶっちゃけ内心どう思ってんの? くらいの質問

2017-10-26

anond:20171024205956

集団行動できないクズをふるいにかけるのが学校システムの最大の目的

ペーパーや実技だけ優秀でもそこがなかったら何にもならんから

同調圧力に合わせれない個人主義者はべんり君として使えないか防大集団生活させてる

2017-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20170120170447

ソシャゲー的に考えよう。自分は青属性ヒューマン相手は赤属性デーモンね。

報酬カードの所持スキルを好きに選べるとして、

 赤属性デーモン防大ダウン

よりは、

 青属性ヒューマンの攻大アップ

の方が汎用性が高い。どんな相手にも対応できるから、得だ。コスパがいい。

その都度相手に合わせた手札を用意するのは強いが、費用が膨大にかかる。損だ。

 

そういう感じじゃない?違った?

2015-02-26

消失

以下の文章フィクションであり、実在する人物や組織とは全く何の関係もありません。

 その日の朝、A部はいつもと同じ時間に目を覚ました。最近は歳のせいか、ずいぶんと早い時間に起きるようになった。 

 国会が開会中のため、今日の定例閣議は9時からだ。それまでは特に予定は入っていない。朝食を取りながら、昨日見られなかった続きものドラマを見ることにしよう。

 ダイニングに降りると、A恵がすでに朝食の用意を済ませていた。平和な朝だ。週刊誌文部科学大臣スキャンダルを騒ぎ立てているようだが、あの内容であれば守りきれるだろう。このタイミング閣僚をもう一人辞めさせるわけにはいかない。

 A部がドラマを見るためにHDDレコーダーリモコンを手にとったところで、電話が鳴った。どうやら秘書官からのようだ。こんな早い時間に連絡してくるというのは、何かあったのかもしれない。

 「私だが」

 「そ、総理、大変です!」

 受話器越しにも、秘書官が動揺しているのが分かる。

 「どうした?」

 「S村大臣との連絡が取れません」

 「なんだと!自宅に電話はしたのか」

 「それが、夫人ともども連絡が取れないのです」

 「まさか、あれしきの記事バカなことをしたわけじゃないだろうな!」

 安倍は録画したドラマを諦めて、すぐに官邸に向かうことにした。秘書官には早急に全閣僚官邸招集するよう命じた。

 いつものリムジン官邸に向かう途中、電話官房長官のSを呼び出す。S村の件での対応相談するためだ。万が一のさいのマスコミ対策などについて話し合う。憲法を改正するまでは、なんとしても私の内閣を終わらせるわけにはいかない。だが、とにかく情報が少なすぎる。

 A部がふと窓の外に目をやると、いつもなら通勤途中のサラリーマンでごった返しているはずの道が妙に静かなことに気づく。東京の街はこんなにも人が少なかっただろうか…。

 官邸閣議室に入り、A部は他の閣僚がやってくるのを待った。

 やがて、官房長官のS、財務大臣のA生、防衛大臣のE渡、国家公安委員長のY谷らが慌てて部屋に入ってきた。だが、文部科学大臣のS村は言うまでもなく、外務大臣厚生労働大臣国土交通大臣など10人近い閣僚が姿を見せない。

 そのとき秘書官が真っ青な顔をして閣議室に飛び込んできた。

 「総理!K田大臣らと連絡がつきません!」

 「どういうことだ!」

 思わず、A部は立ち上がった。

 「K田大臣のご自宅に連絡したところ、奥様が電話にお出になられて、今朝からご主人の行方が分からないそうなのです」

 「テロか?」

 「強引に連れ去られたといった様子はなく、ただこつ然といなくなったのだそうです」

 A部は思わず腰を落とす。

 「いったい、何が起きているんだ…」

***

 そのころ、異変中央官庁でも起きていた。

 ほとんどの職員が出庁してこないのだ。姿を見せたのは、清掃職員や食堂のおばちゃん、あとはごくわずかのノンキャリア組だけだ。なにせ人がいないのでパニックは起きない。だが、がらんとした庁舎のなかで、出る者のいない電話けが狂ったように鳴り響いていた。

 ノンキャリア組の一人もまたA部と同じ言葉つぶやく

 「いったい、何が起きているんだ…」

***

 だが、「何が起きたのか」はすぐに判明した。文京区本郷左京区吉田青葉区片平、豊中北区札幌千種区東山東区箱崎国立目黒区大岡山港区三田、そして新宿区早稲田

 いつもなら若者たちの声が響いているはずのキャンパス廃墟のように静まり返っていた。わずかな数の教職員けが、人の姿を求めてキャンパスのなかをさまよっていた。

 東大京大東北大、大阪大、北海道大、名古屋大、一橋大、東工大慶応大、早稲田大という日本代表する大学の現役学生およびそのOB/OG全員が突如として姿を消したのだ。

***

 その日の夕方、○ちゃんねるの学歴版。

 「MARCH大勝利!!!!」

 「これで日本に残されたエリート大学上智大とICUだけだな」

 「いやいや、上智首都大なら首都大だろ」

 「横国を忘れてやいませんかね」

 「日・本・の・最・高・学・府 筑波大学ですが何が」

 「駅弁医学部のほうが慶応とか早稲田文系の連中のほうが偏差値はずっと上だから、その連中が無事だってことは、偏差値が高いから消えたってわけでもなさそうだな」

***

 A倍は残された閣僚でとりあえず対応検討していた。だが、家族がいなくなってしまったという閣僚は早々に退散してしまい、残った閣僚も前代未聞の事態に誰もが言葉を失っている。

 「国防大丈夫なのか?」

 A倍はやはりそこが気になる。

 「自衛隊幹部クラスを除けば、大丈夫だと思います幹部クラスには東大卒結構いましたが、防大出身者で中核は固めていますので」

 防衛大臣のE渡が答えた。

問題警察でしょう。幹部クラスほとんど東大卒です」

 情報収集のために外に出ていた官房長官のSが戻ってきた。

 「中央官庁ほとんど消滅に近いようです。大手企業本社も潰滅状態に近いところが多いようですし、地方自治体も上級職では相当の被害が出ているようです。鉄道や電力などのインフラ現場判断でなんとか回しているようですが、この事態が長引けばやがて混乱が拡大していくでしょう」

 「そうか、やはり日本学歴エリートなどいなくても回るんだな」

 A倍は少し笑みを浮かべた。何よりも嬉しいのは、この事態になってもマスコミの連中がほとんど動いていないことだ。特に高学歴者で占められた大手マスコミは消滅に近い状態になっている。朝○、朝○、朝○。あの偽善者どもが集団でいなくなってくれたのは日本国益しか言いようがない。

 「しかし、情報が流れないと、大きな混乱が生じることになりかねません」

 官房長官のSが眉を寄せる。

 A部は少し考えて秘書官に命じる。

「よし、私が直接に国民に話そう。テレビカメラさえあればいい。NHKに連絡してくれ。内容については任せる」

 いつの間にか、A部は事態を楽しみ始めていた。盟友のS村がいなくなったのは確かに痛手だが、懐刀のSがいるし、なによりもこれで自分学歴バカにされることはなくなる。

 名ばかり大臣ポストに押し込めたI破や、賢しらな外務大臣のK田が時折自分に向けてくる見下すような眼差し―――。思い返すだけでムカムカしてくるが、それからようやく解放される。もちろん、こんな思いは胸の深いところにしまっておかねばならない。だが、どこかでざまあみろと思う自分がいることも確かなのだ

 NHKに連絡に行った秘書官が戻ってきた。

 「5時から放送ができるようです。NHKでも会長を始めとして、幹部職がほとんど消失したようです」

 「そうか、アイツも有名大学の卒業だったのか」

 A部は自分ゴリ押ししたNHK会長の顔を思い浮かべた。まあ、あんなのの代わりはいくらでもいる。

 そういえば。

 リムジンに乗り込みながらA部は思い出した。今朝見損ねたドラマ。あのドラマ主人公を演じていたのはたしかどこかの有名大学の出身だったような気がする。まあいい、ドラマよりももっと面白いことが、いまこの国には起きているのだ―――。

2014-07-21

自衛隊に入隊する人間の多くは低所得者層である

自衛隊に入隊する人間の多くは低所得者層である

やれやれ、また貧困だ。うんざりだな。まぁ、とにかく、これが10年弱 自衛隊にいた私の結論だ。最終階級3曹だったか2曹だったか、昔のことすぎて忘れたが。

アメリカでも経済的徴兵制なんて言葉があるし、そんなん当たり前だろと思われるかも知れない。しかし、それは他所から俯瞰しているから気付けることだ。真っ只中にいる人間自分の置かれている環境普通であると思いがちである。ましてや、これから自衛隊に入隊しますという高卒の18歳が経済的徴兵制なんて気の利いた言葉を知っているだろうか。彼らはエサの捕り方すら親鳥から教わっていない雛鳥である。彼らはこれから入る会社低所得者層出身者が多いだなんてことは考えない。

ところで、他人実家家計なんて知る由もないわけだけれど、いくつかの特徴から推測することはできる。

パッと思いつくものとしてはこれぐらいだろうか。DQN的な武勇伝を耳にすることがある、喫煙率がバカ高い、などといったことも挙げられなくはないが、先の2例ほど明確ではなかろう。

以上をもって先の結論に至ったわけである。なぜ、今更?と思われるかも知れないが、それは私も知らない。ふと思い出しただけだ。

(補足しておくと、警察官消防士地方初級公務員郵便局員なんかはほとんどが高卒だ。つまり、このエントリーは、経済的徴兵制だ!軍靴の音が!なんてことを主張したいのではなく、ただ単にそういった公務員職が低所得者層雇用の受け皿の一つになっている、という当たり前のことを再確認しただけに過ぎない)

2013-07-23

左翼id:Cunliffe差別主義者。

はてなブックマーク - 「任官辞退の防大卒業生に250万円」の功罪 95%が自衛隊員になる事実を前向きにとらえよ

http://b.hatena.ne.jp/entry/jbpress.ismedia.jp/articles/-/34836

id:Cunliffeのように「田母神俊雄先生ヒゲ隊長こと佐藤正久代議士防衛大学出身者であらせられる。確かに素晴らしい教育が行われているのだろう。」と一部出身者の行いだけを根拠に防衛大学校全体を貶めるような発言を左翼が認めるならば、朝鮮人犯罪一つで、朝鮮人全てを貶める発言もまた認めるべきである

このid:Cunliffeブクマを見てみれば、どうやら嫌韓レイシスト嫌悪感を持っているようだが、自分が同じ穴の狢だとは気付いていないか、指摘されても認めようとはしないだろうな。

バカは喋るなという発言もあるので、どうやら言論の自由弾圧する世界がお望みのようだ。

http://b.hatena.ne.jp/Cunliffe/

2012-03-22

いまは“個の不利益モラルに縛られて甘受したりしない”時代

http://anond.hatelabo.jp/20120322104356

いまはモラルで縛って個の不利益を無理やり飲ませるやり方は通じない時代なんですよ

学費全額負担ってペナルティがあっても任官拒否する防大卒業生存在する時代だよ

2010-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20100607003359

伝聞だけど、実際の防大生におけるロマンといえば、外出時いかに風俗へ行くかということだとか(制服でしか外出できないから、どこで着替えるかがキモ)

と夢を壊してみる。

2010-06-06

防衛大学制服が好きだ

思想も何も抜きにしてあの制服姿が好きでたまらない。

たまに見るのだけどなんであんなに好きなんだろう。

他の制服には全く心惹かれない。

もしもう一度人生やり直せるなら

きちんと男の人に好かれるような服装やメイクをして

防大の人とお付き合いしてみたい。

文通でも全くかまわない。

2009-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20090709014736

>彼らが任官したとき、上司も部下もみんな「旧軍関係者」なんです。

>にもかかわらず、20代のそこそこの若者が、周りが旧軍出身という環境で、

>自称「大先輩」にそれを面と向かって言ったという、その勇気気概が痛快で

>見事なわけで。

>新組織を担う人間としての、精神的な宣言な訳です。

 

「面と向かって」というのはさすがに嘘臭いな。

防大初期の人間にそういう意識のものがいた、というのは聞いた事があるけど。

随分と話を膨らませていないか?

 

 

>隊内のいわゆる「むかし防人、いま自衛隊」ちゅうたとえは、そこから来たわけで。

 

これもなんか嘘臭い。

俺も聞いた事あるけど、皇軍を否定する意味合いで使っているなんて初耳だ。

この言葉は、日本の歴史連続性の肯定と天皇陛下を守るという気概が込められている、と考えるのが普通なのだが。

2009-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20090420173051

では質問

防大でて任官すると部下がいきなりつくのはほんと?

防大でて成績普通ぐらいのひとは階級どこまでいけるの?

防大での良い思い出をひとつ教えて

2007-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20070828123502

防大に入らなくてもいいじゃない

キャリア目指してるんだ?身の程を知ればいい

今まではワープアだったんだろ?

 
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