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はてなキーワード: きらりとは

2023-07-29

オタクって情報の多さに疲れることはないのだろうか

オタクに限らず推し活する人でも呼び方はなんでもいいんだけど、そういう人たちは多少なりとも自分の関心ごとについて熱心に調べようとするものだと思う。

でもまずそうするとたとえば世の中にはどんな漫画が既に出ているのかとかを調べるということに時間が費やされる割合が多くなってしまって、コンテンツのものを楽しむという肝心な事が出来にくくなるものなのではないか

まりコンテンツ癒しを得るよりも、むしろコンテンツを得るための情報処理疲弊させられるようになってしまっているものなのではないのか。こういう題材の作品あるかな?こんなテーマ作品はあるだろうか、と面白い作品を追求するというテーゼのもと次々と考え事が沸いて、いろいろ調べて、しかも大した収穫がなかったりもすることも多い。

さらにそうやって調べて得た情報に比例してその何かしらを忘れるリスクも多くなっていく。

頭の中でふと漫画の紹介文が思い浮かんでこれどこで読んだっけと調べずにはいられない。調べなきゃ調べないでもやもやするわけで負のジレンマに陥っているわけだ。

そもそもオタクなら自分の関心ごとで忘れた情報があったら取り戻そうと思うものだろう。

過程を楽しむなどという言葉もあるが、たとえば漫画だと同じような絵柄ばっか並んでいて最初のうちは理想的容姿キャラを見る行為に眼福感を感じているかもしれないが惰性化してくればそのなかで特にきらりと光る画風(+プロット)の漫画を見つけるためだけの無味乾燥作業に感じるようになっていってる人も多いと思う。この界隈はなかなか新鮮味を得られない程度には同じような絵柄が蔓延している。

こういう具合なのでテレビとかで推し活と言って溌剌としてる素人を見ると衝撃を受ける。むしろ人生の大部分で頭が情報オーバーフローを起こしたストレスフルな時間を強いられるわけだから、たとえ甘露のような物語を楽しむ時間が少しはあったとしても、日常的にはむしろ慢性的ストレス陰鬱オーラを放っているものだと思う。覚醒剤患者普段想像すればわかりやすいといっても誇張にはならないと私は思う。

一体この人たちはそういうカルチャーを目一杯楽しむうえで必ず立ちはだかるであろう情報処理とどう共存しているのだろいか

テレビから取材するとき陰の部分が滲み出ている発言カットされているだけかもしれないが、いかんせんわたしにはオタクに聞き込み調査するための接点もコミュ力も度胸もない。

有象無象には興味がなくて、これと決めた手で数えられる程度の人や作品について深く追求したり解釈したりするタイプオタクっていると思うんだけどそういう人は比較的この手の雑事やそれによるストレスに煩わされることが少ないのかなとは想像できる。声優オタやガンダムオタなんかそんな感じだろうと思う。

彼らは既に発掘済みの好きな声優に絞って公式アカウントから情報を得てちらっと出演する声を楽しんだり限られたアニメ作品を鑑賞するのが喜びであって、彼らの情報処理という過程の中には「有象無象の興味が湧かないもの」に関わる時間が少ない。また頭に自ずとたまっていく情報もはっきり好きなものに限られているので忘れるリスクも低いのだろう。要するに純粋コンテンツの消費に費やす癒し時間が彼らには多いのだ。

有象無象にも面白いものがあるかもしれないから一応確認しておこうと思わずはいられない強迫症気味オタクならそうはならないはずなのだが、そういう人は割合少ないということなのだろうか。オタク強迫症って結構密接な因果関係で結びついてそうな気もするんだけど。

最近ヤフオクで手描きの絵を売るという謎の界隈を見つけたがあの界隈はpixivとかのアカウントを持ってないというか自己紹介に書いてない人が多くてアカウント名も英字の並びの覚えにくいものだけど、その絵は好みとして捨てきれないって感じでまた似たようなアカウント名と絵柄の記憶が頭に溜まって、しかもそのアカウント名と微妙に異なる絵柄の紐付けがつのまにかこんがらがったりしてストレスフルなんじゃ。

でもなによりも不思議なのはそうやって情報処理や単に記憶を思い出すために時間を割く時間が多くなって実質表面的な知識やそれすらあまり得ることがないような生活になってそうなものなのに巷のオタクどもはちゃんと造詣が深いというレベル自分の好きなことに対して確固たる体系的な知見を持ってることなんだよなあ。情報処理とかの時間はそういう機会を奪うというか足を引っ張りそうなものに思えるんだがね

dorawiiより

2023-06-10

ポジティブネガティブからまれ

ということに最近気づいた

当たり前やんと思う人もいると思うが聞いてくれ

高校までずっとガリ勉で、心機一転大学では体育会部活に入ってみたんですが

第一印象はみんな明るいなーと思っていて

その明るさは多分将来の不安とか考えられないし刹那主義快楽主義なんだろうと思ってたのだが

アイツらの奥底に根付いているのは底なしネガティブ思考だということに最近気づいた

みんなで居る時は普通に楽しく明るくしているんだが

仲良くなるとびっくりするくらい露骨に将来の不安をこぼしたりするし

ものすごいネガティブ言葉がめちゃくちゃひょいひょい出てくる時がある

本当に、いつものキャラからは考えられんくらい自然にそういう言葉が出てくる

体育会陽キャと呼ばれる人達は、恐らく元々の性格ルーツは超ネガティブなんですよ

ネガティブ思考ほとんど脳が侵されているからこそ一つきらりと光るポジティブ言葉をすぐ目に入るし覚えておける。

そして逆に、ネット上でネガティブ思考を垂れ流している奴らほど実は根はポジティブなのではないかと思う

かつてポジティブ世界は素晴らしいと信じている人ほどネガティブ思考に陥りやすいし、

世界絶望感を抱かされるようなショックな出来事経験した人ほどポジティブ思考になるんだと悟った

病み垢だとかメンヘラだとか、ネガティブ思考で悩んでる人は今まですげー幸せだったんだろうなと思う

2023-05-19

https://togetter.com/li/1468108

夜は揚げ物。ひとつひとつきらりと色づき、油に浸かりて、金色に揚がった豚肉の切れ端が、熱く煙を立てながら揚げられる。また、鳥の一部や野菜の切れ端、たった一つ二つの揚げ物が、じんわりと熱を放ちながら待つ者を喜ばせる。揚げ物の香りが広がるもをかし


朝は果物だんだんと色づき始める果物が、少しだけ甘さを増し、紫に染まったブルーベリーが美しく盛りつけられる。


昼はお弁当。日の高さはさらに深まり、強い日差しの下でも、昼食のお弁当の色とりどりの食材が鮮やかに映える。また、たった一つ二つのおにぎりが、ほのかに照らされて美味しそうに見えるもをかし夕立が降るもをかし


午後はおやつ。日が沈んで山の端が近づくと、子供たちが帰宅する道すがら、三つ四つ、二つ三つと、美味しいお菓子を買い求める姿は何とも感慨深い。飛行機の形をしたクッキーや鳥の形をしたチョコレートなどが、とても小さく見えるが、それがまた美しい。日が完全に沈んで、風の音、虫の音と共に、おやつ時間が終わるのは寂しい。


深夜は特別時間。外が静まり返る中、特別料理を急いで作る時間である。火を急いでつけて、炭火焼き物を作るのはとても楽しい明け方になると、温かいスープができて、火鉢の火も白い灰に覆われて、ほっと一息つける。



注:上記文章AIGPT-4 by OpenAI)によって生成されました。

2023-05-09

大学生の色恋沙汰」ってタイトルつけたら全部馬鹿らしくなったよ

人間関係に疲れてしまって、そこには何も残らないかもしれないという不安けが残ったので仕方がない。書くか。という細い支柱がにょきにょきと生えた。掴まるものがそれしかないので私はそれに触れることにした。

人間を整理する。近づきすぎた花のうちどちらかを摘む作業と同一視したい。

A…友人。今回一番派手に揉めた。怒らせた。失望させた。裏切ってしまった。

B…恋人。私が選んだもの。素敵とは言い難い。

C…友人。受け止めてくれたと思っている。だけど実情は違うのかもしれない。

D…友人。Aの隣で私を叱ってくれた。でもどうしたらいいかからない。

E…友人。話をしてくれた。信じてくれたならいいのに。

F…先輩。彼は私の何であるつもりなのだろうか。定義とは、実情より優先されるのだろうか。

時系列がただしく流れるように書いていけますように。

右手指輪左手のヘアゴムが絡むほど祈ったら、きらりと光った薬指だけがいやに大人びていて気色が悪かった。私はまだ大人ではありたくなかった。

Bと喧嘩した。

Aに相談した。すっかり別れる気でいたから、きっとその気で話して、その翌日にCにも同じような話をした。AとC、彼女らは態度さえ違えど私の幸せを考えているのだと言って、私の恋人に別れを告げることを賛成してくれていた。

その翌々日、Bと会った。好きだと思った。もしかしたら好きではないのかもしれない。それは常に胸の中にあって、姿を見たときにも自分を疑った。でも別れることなんてできないと、強くそう思ってしまった。アドバイスでどうにかなる柔軟さを世界に置いてきてしまっていた? どうだろう。今となっては、という話になる。

私は散々話した別れ話の構想をなしにすることをAに告げた。彼女は怒った。当然かもしれなかったが、血縁以外で初めて明瞭な怒りを投げかけられて、私の頭の中はゆっくり真っ白になって、そこまで怒ることだろうかと思った。彼女が常々言っていた言葉を盾にして自分を守ろうとした。

そしてすべての思考が同じような緩慢さで停止した。

ゆっくり失われる世界の詳細と相反するように「私」と「他者」の境目が、気持ちいいほどはっきりりとしていくあのセンセーショナル心象風景は衝撃的だった。

地平線すら脱落した白い世界で、「私」だけが太いマジックペンで縁取りされて、あらゆる色彩の侵入を阻んでいるさまを、当事者の私すらもなぜか他人事のように見ていた。

わたしという人間が誰かの意志を無下にすることがまるであるべき形みたいだった。

もちろん、それはエゴである

「私は聖人君子じゃない」

Aがそう言ったのは、LINEノートだった。

彼女が私にくれた言葉もったいないほど長く、それらはスクロールするにつれどんどんとつらそうになっていた。

そして恥ずかしいことに、そこで初めて彼女を傷つけたことに思い至った。悲劇のヒロインに身を沈めようとしていることを痛烈に批判されていると感じた。(AとCからすれば、というかすべての友人と呼称していた人間たちはみなとっくにそう思っていたのかもしれないが)

Dが、ひどく憤慨していた。傷つけた、というよりはひどい迷惑をかけたのだと思う。

私も泣いたし、彼女を泣かせるような関係を持っていたのだから

この中で一番長関係を持っていたのに、固定化されてだんだん固くなっていた関係割れしまったのだろうか。もう水はひび割れから抜けていくしかないのだろうか。

Cは何も言っていなかったが、Aの返事を受けて私から急いで謝罪メッセージを送った。Cはあなた人生からどうも思っていないというある種ひどく軽く透明な返事をくれた。

悲しく、安心した。不注意で鍋を触って赤くなった指先を溜息と一緒にさっと冷やしてもらえたような印象を与える言葉選びだった。

後にこの印象はひどく揺らぐことになるが。

そして今日、Eと会った。Eは詳しいことをAから聞いていた。

私はすっかり複雑化した友人関係の中で声を上げないことを選んでいたから、話ができて本当に、心からしかった。あえてひどい言い方を憚らなければ、餌を与えられた気分だった。

彼女フラットに、やさしい言葉をくれた。豊かでやわらかい言葉を使う人だと常々感じていたから、変わらない感触をくれたことに対して私はひどくわがまま解釈してやさしさを受け取っていた。

愛おしかった。

そのあと、Aから話したいと連絡をもらった。いつも私は与えられてばかりいる。

嬉しくて、でも何を話したら正解を選ぶことができるのかなんてことばかり考えてしまって嫌になるうえに私にとっては以前話したことがすべてだった。

すべてだったから、これ以上どんな言葉を発することが正しさと結びつくのかは理解できなかった。

これが今までの出来事だ。

そしてもう一つ同時に進んでいて、書かなければならないと思ったことがある。

書かなければ抱えきれないと思ったことがある。

私のための文章に、さら自分勝手が混ざることを注として付さなければならないと思うほど横暴な話である

主人公はFだ。

彼は、この話の中で私が唯一男性三人称を用いる相手で、私という人間に様々な側面から好意を抱いたままの異常な感性の持ち主である

Fは今回の件については全くの外野であったはずだった。

しかし、CとF、そして私と恋人のBは同じ団体所属しており、半年ほど前に私とBが揉めたことをきっかけに連絡を取り合っているようだった。その流れでCからFに今回の件が伝わったようだった。

その事実については私は問題だとは認識していない。Cが私によってもたらされた悪感情を消化するための手段は誰にも阻まれるべきではない。

Fは、Cから話を聞いたことを隠して、私にメッセージを送ってきた。

正直、(これまでも自分相手に対して自己表現防衛のために必要な修辞を伴いながらも可能な限り正直に記述してきたつもりだが、この件に関してはより剥き出しな「感情」を用いて、)部外者が不必要な口を突っ込むことがひどく不快だった。

Fの記述曰く、

「Cは半泣きだった」

「Cを責めないであげてほしい」

「Cもギリギリ状態だ」

ということだった。

調子のいいことばかりだった。

Fの、まるで訳知り顔という態度も、本当はCが参っていたのか、それとも話しぶりがFに誤認させるようなものだったのかわからないという事実も。確かめられていないが、とにかく双方の印象が異なるのは非常に不快だった。

2人とも自分が正しいような顔をして、どちらかは確実に嘘をついているのだから。それがたとえ誤解だとしても、誤解のまま私という私ーB関係当事者兼CーF関係部外者とのコミュニケーションをとることを選んでほしくなかった。

これまでの経験上、2人とも印象や偏見で話すことがないとは言い切れない。だからこそ「嫌」だった。

Cについては、たとえCとFの記述が両方正しいとしてもその内情が一部理解できた。ひどく衝突して怒りを向けたAと今の私が向き合えないと知って、逃げ道の役割自分から引き受けてくれたのだとしたら、本当にひどいことをしたという自覚生まれる。そしてCの苦しさはある程度察するものがある。

ただ、一つだけ。C自身が「私に責められた」という内容の発言をしたのなら、それは、当時の私の発言がひどく拙い故だったのだろうが、本意ではないことだけは知らせたいと思った。

Fについては、普段から私が関わった事実の誤認が激しいという印象を受けていた。

私とFの関係性を「友人」というラベリングを行うことで実情を無視してひどく親しげに振舞うそ姿勢は、普段人間活動の上では真人間には見えているギャップも相まって恐ろしい精神的な問題を持っているのではないか邪推してしまうほどだ。(もしかすると、私という観測レンズがひどく歪んでいるのかもしれず、その可能性は決して低くないが)

とにかく、彼とCについての問題解決するにしても慎重な対応必要だと思ったし、本質から外れていると思った。

話は以上だ。

私が悪い。これだけは覆しようのない事実として私は認識している。

ゆえに、これが成立したままで遍く問題解決すれば万々なのだが、そう思っている。

それでは、また明日

明日が来る私より。

2022-11-23

輝星って書いてきらりって読むの良い名前だね!

って言ってるツイッター人間、頭おかしくないか…?

きらりという名前自体はいいとして、その読み方の要素がひとつもないし、出産アドレナリンどばどばでハイになってる時に考えついた名前なんやろうな

の子は何回自分名前の読み方を訂正して生きていくんだろう、可哀想

2022-09-09

アニメについての備忘録

良いアニメって何だろう、自分の心に残る、何度か見返したくなるアニメってどんな特徴をもっているんだろう、と考えてみたが、これが難しい。

映像的な特性はもちろんあって、画的な派手さ、作画の良さ(個人的には「崩れない」ことを重視するのではなく、「崩れても動かす!」みたいな動的ダイナミズムの実現)もあるし。

ストーリー的な部分でも、ロボットものサスペンスもの日常ものファンタジーものと幅広い物語の中で、登場人物が確かにそこに存在しているという実在感や納得感、予期と裏切りの心地良さ、通して見た時にきらりと光るテーマ性、そして見終わった後に残る何か。何か腑に落ちなかったり、見落としがあるんじゃないか、消化しきれていないんじゃないかと思える余白、余韻。

音響音楽映像マッチキャラクターデザイン、背景や撮影視点、印象的なエフェクト声優キャラクターの一体感作品の同時代性などなど。

考えてみると、何度も見直したくなるものって、1年に1本あるだろうか。1シーズンに1本くらいあると、幸福ことなんだが。

2022-04-03

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 10th ANNIVERSARY M@GICAL WONDERLAND!!! 【Day2】の感想

01.Never say never

シンデレラガールズ10年を振り返るトップバッターにはこれ以上無い選曲だったのではないでしょうか。

後ろのモニターに映ってる凛ちゃんがかわいかった。

02.New bright stars

あーこんな曲だったなと思った。

津田ちゃんセンターでかわいかった。

03.O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!

いきなり来るのかとびっくりした。

後ろにデレステMVが流れていていいなと思った。

5位にはびっくりしたけど神的にいい曲だから納得した。

04.パ・リ・ラ(Long Intro Ver.)

これめっちゃ楽しいけど疲れた

05.Just Us Justice

まあみんないるしやるよなあと思った。

06.EVIL LIVE

がのちゃんすごかった。

お嬢今日は来ないと思ってたからうれしかった。

07.レッドソール(Long Intro Ver.)

もうちょい日が沈んでからでよかったんじゃないかと思った。

歌が上手くて聞いてて気持ちよかったけどみのりんごにもいてほしかった。

08.Age14が歌う『リトル・リドル

やると思ってなかったからめっっちゃうしかった。

ひーがあざとくてかわいかった。

09.Home Sweet Home

ミリオンリアブでミュージカル調のライブやったみたいに再現してほしかったなあと思った。

贅沢なことを考えていると曲を聴きながら思った。

めぎゅもいるから後は富田がいればBrand new!オリメンいけるなと思った。

10.義勇忍侠花吹雪

入り方がギャグみたいだったけど合ってた。

監督のなんちゃらメイドに全部持っていかれた。

11.Dreaming Star

やるんだあと思った。

12.きらりんロボのテーマ

レイナジョーやらないんじゃないか心配した。

本当にやらなかったからここをレイナジョーにしてほしかった。

13.凸と凹?が駆け抜ける『凸凹スピードスター

選曲も組み合わせもなんかしっくりこなかった。

14.友情で繋ぐ『Go Just Go!』

めちゃくちゃよかった。

富田もせえなもいることが半面したのでとてもテンションが上がった。

GJGはライブ楽しいことを知ったのでこれから毎回やってほしいと思った。

15.夜20時すぎの『Joker

バックダンサー佐藤心がいたので絶望した。

16.LoveDestiny

あー結構あってる選曲かもしれないと感心した。

でもオリメンが好きだから微妙気持ちになった。

17.Nothing but You

そんなユニットあるんだなあと思った。

ななみんがいるのでこれはソロランクインしているんだなと思った。

18.躍るFLAGSHIP

マジでめちゃくちゃよかったんだけどもうこれ絶対佐藤心はいないんだなと悲しくなった。

でもライブ自体はめちゃくちゃよかったから早くアーカイブ見直したい。

19.志希とちとせ饗宴『双翼の独奏歌』

やるんだあと思った。

20.TRUE COLORS

完璧な人選に完璧選曲だったのでJUNGOは素晴らしい方なんだなと思った。

自分がO-Ku-Ri-Mo-Noきっかけの復帰勢なのでとても刺さった。

マジでよかった。前半パートMVP確定だと思った。

21.ドレミファクトリー!

さっきの前半MVPが一瞬でこっちになった。

U149は漫画として大好きなので、「第三芸能課です!」でやられた。

欲を言えば橘にいてほしかったがともよが出てきたのでオッケーだと思った。

22.Star!!(Long Intro Ver.)

アニメ映像モニターに流れてていいと思った。

23.Happy×2 Days

あんまり聞かないからこんな曲だったんだと思った。

24.私色ギフト

ランクインしてて驚いた。

25.Absolute NIne

めちゃくちゃよかった。

人数が少なくてびびった。

大槻唯のかっこいい歌声が新鮮で良かった。

26.Nocturne

とてもよかった。

なんかNocturne歌ってる時の渕上舞だよがやけにかっこよいアイドルに見えた。

みんな歌もうまかった。

でも楓さんは来ないんだなと確信した。

27.こいか

最初にシルエットだけ映して会場をどよめかせるあたりでJUNGOのにやけ面が浮かんだ。

めっちゃびっくりしたしめっちゃ良かったし生で聞けるとは思ってなかった。

これだけでシクレ価値はあったんじゃないかと思った。

でも21位は結構低いと思った。

28.夢色ハーモニー

良い曲だった。

29.オウムアムア幸運を(Short Outro Ver.)

佐藤心は来ないことを再確認した。

30.青空エール(Long Ver.)

エンジェルドリームが聞きたいなあと思ってた。

31.夢をのぞいたら(Long Intro Ver.)

やるとは思ってなかったので嬉しかった。

歌詞が本当に素晴らしい曲だと思った。

このメンバーも声が付いてからもう長いんだなあと思った。

32.Let's Sail Away!!!(Long Intro Ver.)

琴歌の声が聞こえにくかった。

33.Take me☆Take you

Brand new!が来ると思ってたのでびっくりした。

この曲に投票したファンは神的に良い人だしセンスがあると思う。

曲もいいし歌唱も全員安定感があった。

34.君のステージ衣装、本当は…

ずーっとオリメンで聞きたかたから満足した。

35.Life is HaRMONY(Long Intro Ver.)

披露なんだと思った。

36.THE VILLAIN'S NIGHT

しんげき曲もっとやってほしかった。

37.Hungry Bambi(Long Intro Ver.)

仁奈ちゃん来ないかなあと思った。

38.生存本能ヴァルキュリア

人気のある曲だと思ってたけどランクインしてなくてびっくりした。

39.Yes! Party Time!!(Long Intro Ver.)

最終ブロック前だけど十時がMCバックダンサーもしてないので出演を確信した。

めちゃくちゃ楽しかった。

シンデレラバンドは毎回来い。

40.Orange Sapphire

YPTの後にやったら死人が出ると思った。

41.Twilight Sky

順位に納得した。

とても良かった。

42.Tulip

完全体はやはりいいなと思った。

この辺で大槻唯ちゃんソロ曲をやるか不安になってきた。

43.Brand new!

マジで最高にめちゃくちゃ良かった。

すげえ良かったし期待通りだったし生バンド最高だった。

富田最後挨拶も良かった。

44.Stage Bye Stage

楽しい曲だった。

45.GOIN'!!!

ひーが出てこないので妙だと思った。

神的に楽しい曲なので神的に楽しかったしモニターにデレアニ流れてたからデレアニも見直したくなった。

46.ガールズ・イン・ザ・フロンティア

1位なんだあと思った。

バンドがとても良かった。

やっぱひーらーけは凛ちゃんが好きだなと思った。

47.S(mile)ING!(Long Intro Ver.)

特に言うことがないくらいよかった。

2番の途中あたりで大槻唯ソロ曲はランクインしなかったということに気づきショックを受けた。

48.ココカミライヘ!(Long Intro Ver.)

十時が来るのは確信してたけどなんだかんだで8人も揃うと感動するなあと思った。

後は担当ではないんだけど歴代CGの並びにウサミンがいるのはなんか嬉しかった。

良い曲だね。

49.always(Long Intro Ver.)

人が多いと思った。

なんか前の人が泣いてた。

U149のアニメ化が嬉しかった。

U149はメインのアイドル達は当然としてもゲストで出てくる年上アイドルの扱いもとても上手なのでロリコン以外にも読んでほしいと思った。

後はプロデューサーの扱いも難しいと思うんだけどちょうどいい塩梅立ち位置だと思う。

古賀小春に早く声をつけろ。

50.お願い!シンデレラ

歌詞が良いと思った。

2022-03-11

ゆらりゆらり揺れている乙女心プ〜チン!

かなりかなりヤバイのよ

たすけてイーユー! ゼレンスキー

何もかもが新しい世界にきちゃったわ

たくさんのドキドキ 乗りこえ! 踏みこえ! イクぞ!

ウクライナクラライナ ウク ライナ ナイナイ!

この想いは止められない

もっと乙女ちっく・パワー♪きらりんりん

ちょっと危険なカ・ン・ジ

2022-01-02

きらりちゃん

最近やたら見かけるのって剛力並みのゴリ押し感あるな

英語で遊ぼうは好きだったけど

2021-09-08

anond:20210908234334

❤︎をつければさらりとむちゃぶりできちゃうの!きらりッワタシはおきゃんな増田ガール❤︎

2021-06-19

anond:20210619200258

みんな「きらりP可哀想…」の空気の中、芳乃Pはおおっぴらに喜ぶことをしづらい状態、つれぇわ…

可哀想なんて口先だけで内心は「こんなことで発狂しておもしれぇぇぇぇ」だぞ

Paなんてどいつも不人気なんだから3ヶ月に一回出番回してもらえるだけでもCoCuPに感謝しろ

集団発狂している諸星きらりP達へ 依田芳乃Pより

なぜきらりPは嘆いているのか

デレステきらりにょわーるが来なくて芳乃がフルボッコ

みんな「きらりP可哀想…」の空気の中、芳乃Pはおおっぴらに喜ぶことをしづらい状態、つれぇわ…


なぜきらりPが嘆いているかというと、今回出なかったので次の機会が3ヶ月後に先送りになってしまたからであろう




1000日待機のカラクリ

でもちょっと待て、1000日待った?と言ってもだ

きらりが5周目待機の列に並び始めたのは確かに1000日前だ、だが5周目自体スタートしてからはまだ400日程度しか経っていない

とは言うものの5周目がまだ来ていないまともな人気のあるキャラ

一ノ瀬志希鷺沢文香神谷奈緒・森久保乃々・藤原肇諸星きらり高森藍子ぐらいしか残っていないのは事実

きらりは4周目が先頭で5周目がPa最後付近になってしまったが故の1000日である

(ちなみに芳乃の4周目は、きらり4周目より遅れること1年半後、その翌月から5周目がスタート。かなり遅かった)


きらりPがこの世の終わりみたいに嘆くのは勝手だけど芳乃に八つ当たりはしないでください

そもそも人気で芳乃の方がきらりよりだいぶ人気…(小声)

はじよし尊いきらりPよ自重すべき

個人的よしのノワールと肇が報酬で山紫水明結婚ってな感じで嬉しいです

よしのノワールからの肇報酬バトンタッチは地味に興奮ポイント

肇もよしのんの今回の衣装に大興奮ですよ間違いない

よしのんの新衣装が出た日の夜は必ずヤッてるよねあの二人……同い年ですってば 

肇、少しは自重しろ 




きらりPに言いたいのはそんなにTwitterキャラ名挙げて嘆いてるときらり自体の株暴落するよ?

なぜ芳乃に当たるのか訳が分からない、当たるならせめてみr…

2021-06-16

さようならデレステ 担当アイドル最後SSRから1000日突破確定です 

そうさ諸星きらりPだよ 最後SSR2018年9月ハロウィン限定

今日で990日超え!1000日突破確定でーーーすwwww

待って、言わせてもらうけど、総選挙圏内アイドルで、SSR待ち期間1000日突破きらりだけだよ?

小梅とかみくとかも昔長期間干されてたというけど、もはや次元が違うよ

そしてきらりを押しのけてきた依田芳乃はなんだよ?

お前シナジーシンデレラチャーム持ちじゃないか

そもそも芳乃は5周目でノワールなんて貰っちゃいけない存在

最もノワールが与えられるべきだったアイドルきらり、2番目は藍子

その次に仁奈や莉嘉が続く形かな。5周目ノワールならば、この4人が許容される存在

今のノワールの優先度は

5周待ちブランスキル>5周待ちブランスキル>6周待ちブランスキル

こうだと思ってたから(6周目解禁までは5周目アイドルに廻される)

待機期間の長さ・ブランスキルからきらり文句なしだったよ。

3月ノワールのみりあはさ、4周目出たのがきらりと3ヶ月しか違わないし

ブランも弱スキルだったしで、「みりあノワールも分かるよね〜」って感じだった

芳乃は5周目Paノワールアウトオブ論外なPaノワール。考えうる中で最悪のパターンw

それはきらりP以外もみんな思っているはずだよ 

今本気で芳乃が嫌いになりましたよ 運営が全て悪いんだけどさ、芳乃見るとイラッとするんだよ

ごめんね芳乃P

今月のノワールに関しては誰もが「にょわーる」と思っていた

デレステのガシャ予想大会って大概いつも「○○だ!」「△△だろ!」と有力候補複数人いるものだけど

今月に関しては「きらりノワール一択、他の子はありえないだろ」という珍しい状況だったんだよね

そのくらい、皆きらりノワール確信していたんだよ

それがさぁ…馬鹿じゃねーの?さっさとサ終しろゴミ運営

きらりが大嫌いだからと、本来きらりが出るはずだった枠を捻じ曲げ、芳乃を割り込ませるようなゴミ運営はさぁ

デレステ運営ユーザー気持ち逆撫ですることに全力だよね

からアクティブ20万割るんだよw 来年にはアクティブ10万割ってるだろうねw



ガチャの出番が全てなの?ってあるけど

他はなに?大川ぶくぶ誰得コラボ

スターリットシーズンとかいうウマから逃げて10月に延期になったグダグダゲーム

ガチャしか出番ないの?」こういう視野の狭い運営担当見るとぶん殴りたくなる

運営担当P死ね

2021-06-06

初恋*れ~るとりっぷ』という女子高生鉄道ファンをやるきらら漫画

日常系サブジャンルとして最も注目されているのが女子高生が男の趣味をやるタイプ――『けいおん!』や『ゆるキャン△』、今季だと『スーパーカブ』がある。

女子高生鉄道ファンをやる漫画まんがタイムきららMAX掲載されている。

その名も『初恋*れ~るとりっぷ』。作者は永山ゆうのん。作者の名前なら『Summer Pockets』で知った人もいるはず。

タイトルが示す通り、仙台舞台鉄道旅行テーマにした4コマ漫画仙台にある駅や観光スポットから踏切まで出てくる。

現在は、きららアニメと深いつながりのある叡山電鉄とのコラボで描き下ろし小冊子が配布されており、ヨドバシカメラマルチメディア仙台では壁面がれ~るとりっぷ仕様になっている。

試し読み

単行本20ページまで電子書籍サイトで公開されているが、ニコニコ漫画では1巻の1話から8話まで公開されている。

初恋*れ〜るとりっぷ / 永山ゆうのん おすすめ無料漫画 - ニコニコ漫画







あらすじ

天満そらは、小さい頃に電車の中で面倒を見てくれた「お姉さん」を追って鐘ノ台高校入学しかし、その「お姉さん」はすでに高校卒業していることに気づき落胆していたところでまひろ先生出会う。そして、まひろ先生が「小さい女の子切符の思い出話」を聞いて、鉄道部に入部する。

登場人物

天満そら

本作の主人公東方仗助虹村億泰と同い年。

鉄道は苦手だが、なんだかんだで部活を楽しんで克服してきている。

ピンクの髪を水色のリボンでくくったツインテール。いつも、ニーハイソックスを履いている。

小さい頃、電車の中で泣いていた自分の面倒を見てくれた「お姉さん」を探すために、とわちゃんとともに鐘ノ台高校入学。「お姉さん」からもらった切符を大切にしている。

しかし、この「お姉さん」の話は8年前で、すでに高校卒業していた。そのことに気づき落胆しているところでまひろ先生出会う。そして、まひろ先生が「小さい女の子と思い出の切符の思い出話」を聞いて、鉄道部に入部する。

最初は、まひろ先生のために頑張る健気な女の子という印象だったが、話が進むうちに「オタサーの姫」、いや「オタサー百合姫」と呼ばれそうな気がしてきた。

女子高生特定趣味をやる作品は、おっさん美少女化もとい、鉄オタの美少女化と言われる風潮があるけど、そらちゃんに限っては正真正銘女の子に違いない。

宮沢まひろ

鐘ノ台高校教師担当教科は美術鉄道部と美術部の顧問を掛け持ちしている。

廃部寸前の鉄道部の部員探しに奔走していたところ、そらととわに出会う。

筋金入りの鉄道ファンで、部室にはまひろ先生コレクションがいっぱいある。

校内の服装不思議な国のアリス彷彿させる。金髪碧眼に青いカチューシャ、青いワンピースに白いエプロン、そして、黒い車掌かばん。

そらちゃんが探していた「お姉さん」の正体。しかし、正体が分かったとき出落ち感が半端ない。なぜなら、見た目があまりにも幼いから。そらちゃんと同い年に見える。

作中でもその見た目の幼さが言及されて高校制服を着るネタがあるけど、高校生どころか、小学生に見える。

から、まひろ先生の初登場シーンでは、ツッコミコメント殺到するに違いない。こんな感じで。

合法

お前のような教師いるか

お姉さんとは何なのか

とわちゃんのほうがよっぽどお姉さんだろ」「いや、あれはママだろ

テニスの王子様』や『スラムダンク』とコラボしたら大変なことになりそう。おっさんたちが多人数で一人の幼女を囲む構図が見えて色々と危ない。

おそらく、作者の性癖が最も現れているキャラ。前作にも見た目の幼い教師が出てきたし、作者の看板娘には飛び級した教師もいる。

まんがタイムきららありそうでなかったタイプキャラ

まず、きららでは女子学生部活日常を描く作品で、メインキャラの教師はまず見かけない。

また、見た目の幼い女子学生がそのまま教師になったキャラは、きららでも非常に珍しい。少なくともアニメ化したきらら作品ではまずいない。

きららには、たいてい年不相応に見た目が幼いキャラが必ずと言っていいほど出てくる。しかし、教師になると、年相応の見た目でどころか、メインの女子学生よりも大きめの体型になる。

したがって、まひろ先生は、きららでは割と斬新なキャラだと言える。

見た目が幼く、性格子どもっぽいが、面倒見が良いため、そこに母性を感じるかもしれない。

星祭とわ

そらちゃん親友

そらちゃんとともに、鐘ノ台高校鉄道部に入部。

黒髪ロングのおっとりお姉さんだが、別に鬼畜要素があるわけではない。

料理を食べることも作ることも好きな健啖家。それが高じて、入部後には駅弁に詳しい駅弁鉄になる。

恋愛感情に敏感で、百合ップルを見るのが好き。そらちゃん応援している。

ゆるキャンだと、各務原なでしこ犬山あおいを足して割ったような感じ。

宮沢みかげ

まひろ先生の妹。

姉とは対照的に年相応の見た目で、長い金髪を赤いリボンでくくってポニーテールにしている。

最初は、鉄道知識豊富でないと鉄道部に入れないと勘違いしていたが、そらちゃんととわちゃんに説得され、鉄道部に入部する。

時刻表が大好きな時刻表鉄。部活では時刻表を読んで暗記している。

強気性格で、作中のツッコミ役。ただし、本人も少し抜けているところもある。

姉のまひろ先生に憧れているが素直になれず、ツンツンしている。

そういう意味では、『きんいろモザイク』の小路綾に似ている。

地下鉄でそらちゃんと乗っているとき、まひろ先生への好意をそらちゃんとの秘密にするために「おねえちゃんだいすき同盟」を組む。

小川琥珀

鐘ノ台高校生徒会長

灰色の髪に、白い帽子と紫のバラトレードマーク

おとなしい性格で、語尾に「~だよ」と付けるのが口癖。

発車メロディ電車モーター音に詳しい音鉄。その他、鉄道知識にも詳しい。鉄道の話になると、まれオタク特有早口になる。

最初は、鉄道趣味は一人で楽しむものだと考えていて鉄道から距離をとっていたが、鉄道が苦手なのに入部したそらちゃんに興味を示し入部。廃部寸前の鉄道部を救った。

普段の表情と感情を露わになったときの表情のギャップが魅力。それが最も現れた1巻の温泉回や2巻の横浜回は必見。

感想

女の子がとにかくかわいい

ごちうさきんモザにも言えるけど、かわいい女の子かわいい事をする漫画を読むと、読んでいるだけで幸せになれる。

まひろ先生が出てきたとき「幼すぎんだろ…」と突っ込んだけど、この子がそらちゃんが憧れている「お姉さん」の正体だと分かると「お姉さんとは何なのか」と言いたくなった。

そらちゃんは、恋と鉄道を頑張る健気な女の子という印象だったけど、2巻で人間関係が進んでいくにつれて、ある意味ヤバいと感じた。

琥珀ちゃんは、普段の表情と感情を露わにしたときの表情のギャップがたまらない。1巻の温泉回と2巻の横浜回は必見。

鉄道旅行というテーマ」と「かわいい女の子かわいい事をする」という塩梅ちゃんとできている。

きらら部活もの後者に傾倒してテーマがおろそかになりがちだと言われるけど、だからといって前者に傾倒すると「オタク早口言葉」や「学校の居眠り授業」のようになってしまう。

この漫画は読んでいるだけで幸福感が得られると前述したけど、鉄道ファンから評価も高い。連載開始時点で聖地巡礼する人が出てくるレベル

ちなみに、いまのところ撮り鉄は出ていない。

どちらかというと鉄道よりも旅行の要素のほうが大きいかな。まさに『かわいい世界の車窓から』。

鉄道テーマにしていると、どうしても鉄道界隈の人間が読む漫画だと思われがちだ。

しかし、鉄道界隈にいない人でも十分に楽しめる作品だ。癒やされる。かわいい女の子たちのかわいいやり取りを見るのが好きな人は、ぜひ読んでもらいたいところだ。

他の人の感想(ネタバレ注意)

きらりこねっと | 【コミック】「初恋*れ~るとりっぷ」1巻を読んだ感想 (まんがタイムKRコミックス)

きらりこねっと | 【コミック】「初恋*れ~るとりっぷ」2巻を読んだ感想 (まんがタイムKRコミックス)

2021-03-30

大家相談してきた

風呂場がいまだにバランス釜であり、手の行き届かない清掃に関して相談してきた。

固定なので動かせない。

しかし、どうにかバランス釜の下を掃除したい。

大家土建屋社長である

会社施工管理部も備えている。

そういう問題は大得意である

さっそく職員派遣して風呂掃除をするかどうか、ガチの話し合いが始まりそうになって、私はひるんでしまった。

家に人を入れたくない。

洗濯物はもう一週間畳んでない。

衣料品の大洪水になっている。

部屋の中央に、身長の半分の山が出来ている。

帰ってきて疲れてすぐ寝てしまう。

今週末も畳めなかった。

洗濯物を畳めないので替えの衣服がどっちゃりある

Tシャツだけで200枚ぐらいある。畳んでないのは数十枚かな。

洗濯はやる。ただし、積んでる。山が二つぐらいになったら重い腰を上げて畳み始める。

玄関から居室までの廊下も荒れている。

汚部屋だ。

「家に人を入れたくない」

大家に話したところ、目がきらりと光って写真を出してきた。

「うちが扱ってきた汚部屋写真保険適用外になったりするけど?」

と疑いの目を向けられる。

壁紙がはがれたり、ゴミだらけの部屋の惨状が写ってる写真

そこまでひどくはない気がするが、自分の部屋を見慣れて麻痺しているから、他人には似たようなものかもしれない。

他人からはっきりと汚部屋疑惑を持たれたので危機感が生まれた。

第三者が入ることはない部屋だが、生活の荒れは心の荒れだ。

洗濯物を畳まなければならない、と思うも今しがた取り込んだ洗濯物の山を見ると気が萎える。

Tシャツ200枚以上あるのに、パンツ20枚ぐらいしかない。

替えパンツがなくなったころに強制的洗濯物を畳むイベントを発動させようとしているが、替えパンはまだ4枚ある。

今週の平日は畳むことが出来ないかもしれない。

もう眠い

2021-02-04

新見南吉「おぢいさんのランプ自動車

 菜の花ばたの、あたたかい月夜であった。どこかの村で春祭の支度したくに打つ太鼓がとほとほと聞えて来た。

 巳之助は道を通ってゆかなかった。みぞの中を鼬いたちのように身をかがめて走ったり、藪やぶの中を捨犬のようにかきわけたりしていった。他人に見られたくないとき、人はこうするものだ。

 区長さんの家には長い間やっかいになっていたので、よくその様子はわかっていた。火をつけるにいちばん都合のよいのは藁屋根わらやねの牛小屋であることは、もう家を出るときから考えていた。

 母屋おもやはもうひっそり寝しずまっていた。牛小屋もしずかだった。しずかだといって、牛は眠っているかめざめているかわかったもんじゃない。牛は起きていても寝ていてもしずかなものからもっとも牛が眼めをさましていたって、火をつけるにはいっこうさしつかえないわけだけれども。

 巳之助はマッチのかわりに、マッチがまだなかったじぶん使われていた火ひ打うちの道具を持って来た。家を出るとき、かまどのあたりでマッチを探さがしたが、どうしたわけかなかなか見つからないので、手にあたったのをさいわい、火打の道具を持って来たのだった。

 巳之助は火打で火を切りはじめた。火花は飛んだが、ほくちがしめっているのか、ちっとも燃えあがらないのであった。巳之助は火打というものは、あまり便利なものではないと思った。火が出ないくせにカチカチと大きな音ばかりして、これでは寝ている人が眼をさましてしまうのである

「ちえッ」と巳之助は舌打ちしていった。「マッチを持って来りゃよかった。こげな火打みてえな古くせえもなア、いざというとき間にあわねえだなア」

 そういってしまって巳之助は、ふと自分言葉をききとがめた。

「古くせえもなア、いざというとき間にあわねえ、……古くせえもなア間にあわねえ……」

 ちょうど月が出て空が明かるくなるように、巳之助の頭がこの言葉きっかけにして明かるく晴れて来た。

 巳之助は、今になって、自分のまちがっていたことがはっきりとわかった。――ガソリン車はもはや古い道具になったのであるEVという新しいいっそう便利な道具の世の中になったのである。それだけ世の中がひらけたのである文明開化が進んだのである。巳之助もまた日本お国人間なら、日本がこれだけ進んだことを喜んでいいはずなのだ。古い自分のしょうばいが失われるからとて、世の中の進むのにじゃましようとしたり、何の怨みもない人を怨んで火をつけようとしたのは、男として何という見苦しいざまであったことか。世の中が進んで、古いしょうばいがいらなくなれば、男らしく、すっぱりそのしょうばいは棄すてて、世の中のためになる新しいしょうばいにかわろうじゃないか。――

 巳之助はすぐ家へとってかえした。

 そしてそれからどうしたか

 寝ているおかみさんを起して、今家にあるすべてのガソリン車に石油をつがせた。

 おかみさんは、こんな夜更よふけに何をするつもりか巳之助にきいたが、巳之助は自分がこれからしようとしていることをきかせれば、おかみさんが止めるにきまっているので、黙っていた。

 ガソリン車は大小さまざまのがみなで五十ぐらいあった。それにみな石油をついだ。そしていつもあきないに出るときと同じように、車にそれらのガソリン車をつるして、外に出た。こんどはマッチを忘れずに持って。

 道が西の峠とうげにさしかかるあたりに、半田池はんだいけという大きな池がある。春のことでいっぱいたたえた水が、月の下で銀盤のようにけぶり光っていた。池の岸にははんの木や柳が、水の中をのぞくようなかっこうで立っていた。

 巳之助は人気ひとけのないここを選んで来た。

 さて巳之助はどうするというのだろう。

 巳之助はガソリン車に火をともした。一つともしては、それを池のふちの木の枝に吊した。小さいのも大きいのも、とりまぜて、木にいっぱい吊した。一本の木で吊しきれないと、そのとなりの木に吊した。こうしてとうとうみんなのガソリン車を三本の木に吊した。

 風のない夜で、ガソリン車は一つ一つがしずかにまじろがず、燃え、あたりは昼のように明かるくなった。あかりをしたって寄って来た魚が、水の中にきらりきらりナイフのように光った。

「わしの、しょうばいのやめ方はこれだ」

と巳之助は一人でいった。しかし立去りかねて、ながいあいだ両手を垂たれたままガソリン車の鈴なりになった木を見つめていた。

 ガソリン車、ガソリン車、なつかしいガソリン車。ながの年月なじんで来たガソリン車。

「わしの、しょうばいのやめ方はこれだ」

 それから巳之助は池のこちら側の往還おうかんに来た。まだガソリン車は、向こう側の岸の上にみなともっていた。五十いくつがみなともっていた。そして水の上にも五十いくつの、さかさまのガソリン車がともっていた。立ちどまって巳之助は、そこでもながく見つめていた。

 ガソリン車、ガソリン車、なつかしいガソリン車。

 やがて巳之助はかがんで、足もとから石ころを一つ拾った。そして、いちばん大きくともっているガソリン車に狙ねらいをさだめて、力いっぱい投げた。パリーンと音がして、大きい火がひとつ消えた。

「お前たちの時世じせいはすぎた。世の中は進んだ」

と巳之助はいった。そしてまた一つ石ころを拾った。二番目に大きかったガソリン車が、パリーンと鳴って消えた。

「世の中は進んだ。電気の時世になった」

 三番目のガソリン車を割ったとき、巳之助はなぜか涙がうかんで来て、もうガソリン車に狙ねらいを定めることができなかった。

2021-01-28

 夜分に失礼します。中谷です。一昨日のまんがタイムきららオープンオンラインで優勝したことを受けて、今まで・大会中に抱いていた思いを吐露してみようかと思います気持ち悪い部分が多々あるかと思いますので、閲覧される方は自己責任でお願いします。

~開催まで~

 自分でも辟易としているのですが、僕は昨年、アニメけいおん!』を視聴してから11年を迎えました。当時の僕は小学5年生。『まんがタイムきらら』に触れてからの期間は人生の半分を占めていることになります。時の流れは末恐ろしいものですね。それ以前もゲーム漫画をちょこちょこと読んではいましたが、いわゆるオタクとしての人生はここからまりました。そこから現在まで、触れていない時期も多かったものの、『まんがタイムきらら』の作品を変わらず大好きでいました。

 中高・大学環境を変えながら、競技クイズにも出会いながら迎えた昨年の5月コロナ禍で自分生活崩壊している真っ只中に当大会の告知がなされました。当時は「頑張りてぇ~」くらいの軽い気持ちでいたのですが、時が経つにつれて「この大会で優勝したい」という気持ちがどんどん大きくなるのを感じ、次第に「何としても優勝したい」に変わるほどになりました。

 この大会に向けて準備するにあたり、まず「どういう人がまんがタイムきららオープンで優勝するのにふさわしいか」を考えました。月並みではありますが、僕は「最もきらら作品に触れている人が勝つ大会であってほしい」という結論に至りました。出題範囲は『まんがタイムきらら』と定められている以上、該当する全ての作品が出題されうる大会であってほしいし、そのような大会でこそ勝ちたいとも思いました。

 ただ、当時の自分がその条件を満たしていたかと言うとそうではありませんでした。自分が把握しているきらら漫画の体系はあくま氷山の一角しかないだろうと思っていました。兄が買ってきた4年間くらいのキャラット・本誌と幾ばくかの単行本アニメくらいですしね。なので、僕はきらら漫画をひたすら買っては読むを繰り返すことにしました。その過程の中で、自分が持っている漫画管理するためにKIRARA MENUを全てリストアップするなど、明らかに常人の道を踏み違えてしまったように思います

 『きららファンタジア』は一時期入れたもののすぐに消してしまいました。基本的スマホゲームに対してあまりいい印象を抱いていないので......。こと『きららファンタジア』においてのみ、完全に公式サイト情報頼りで知識を得ました。

 おかずさんが開催してくださったきららフリバもありつつ、漫画を読み漁り見ていなかったアニメを見つつしていた11月の頃、大会の延期・オンライン化が告げられました。数日前からCOVID-19の猛威が止まらなかったこともあり、どうあがいても避けられない事態ではあったのですが、心にぽっかりと穴が開いたような空虚感を覚えました。

 ひとまず予定していた遠征のための準備を全てキャンセルした後、今後の予定を確認すると、大きな選択が迫っていることに気付きました。(今はめちゃくちゃサボっていますが)現在取り組んでいる勉強3月に控える学生クイズ大会abc対策きららオープンに向けた準備。これら三つが共存しえないということです。

 結論から先に言うと、僕は断腸の思いabcを代償にすることを決めました。タスクを同時並行できないという自身不器用さも関係するのですが、今勉強を疎かにしてしまうと、もう取り返しのつかないことになる気がしたからです。もちろん1月から改めて勉強し直すのも大変であることは重々承知していますが、「この先のクイズ人生の中で大会で優勝する経験なんて一生来いかもしれないな」という自分の醜い欲が顔を覗いてきたのです。何より、一番思い入れのあるコンテンツに関する大会ふいにしてしまうと、この先自分自身を許せずに責め続けてしまうような気がしました。

 オフラインの開催が夢に潰えたことで下がったモチベーションは、そんなこんなでひとまず漫画を読み続けられるくらいには維持することができました。このあたりの時期から自分でも説明がつかない焦燥感のようなものが常に付きまとっていたように思います焦燥感は日に日に増していき、自分きらら知識に全く自信を持てないまま当日を迎えることとなりました。

大会当日~

 いくら生活習慣が崩壊しているといえど、前日から当日にかけては流石に早寝早起きを心がけました。余った時間は『あんハピ♪』の後半を読み返すなどしていました。そんな中大会の始まりを告げる神田君の声が聞こえてきて、そこで初めて「全身全霊で楽しもう」と意識が切り替わりました。

・1R

 ペーパーです。前半20問くらいははうんうんと頷きながら解き進めることが出来たんですが、20番代の前半あたりで躓きました。その後は「これ兄が買ってきていたなぁ」と懐かしんだり、「流石にこれは出ないだろ~」と思っていた問題がバシバシ出題されて昂るなど、様々な感想を抱きつつ終始楽しみながら解いていました。本当にいいペーパーでした......。残りの数分は「淑」をギリギリまで考えてひねり出すなどしていました。三上小又さんの由来は知っていたのですが元となった字までは知らなかったんですよね。終わってみてから初めてわかりますが、解答時間が18分に延びてくれて本当に助かりました。

 自分が間違えたのは「『ドージンワーク』」「686枚」「新垣柑菜と新垣陽菜」「3500円」「スカート」「ましろ」「仙人ごはん」の7つ。40番以降の問題ちゃんと打ち返せたことがとても嬉しかったですね。作品の内容について問うている「新垣柑菜と新垣陽菜」と「仙人ごはん」、単純に問題文をちゃんと読まずに解答してしまった「『ドージンワーク』」は取る余地があったのかもしれません。

 クイズ人生の中で初めてペーパー1位という名誉に預かったので、この時点である程度報われた気分になりました。

・2R

 1位なんて取ったこともないので、当然1位インタビューも初めてでした。自分の声はあまり好きではないし話し下手でもあるので、アーカイブを見返すと恥ずかしくて顔から火が出そうです。

 早押しについては、ひとまず分かるものを待ってみようと思っていたら『オリーブ! Believe, "Olive"?』問題と『うさかめコンボ!』問題で押し勝てたので勝ち抜け。どちらも数年前に触れていた漫画で、且つクイズの場で正解することなんてないだろうと諦めきっていたものでもあったので感慨深かったですね。勝ち抜けた後も問題を聞いていると、アニメ化・未アニメ化お構いなしに出題され、年代も広く分布しており、まさしく僕が思い描いていた理想通りの問題群でした。開始十数問でそのことが分かり、この大会100%楽しみきることが出来るよう準備してきて良かったと心の底から思いました。

3R

 アニメ化・未アニメ化を問わず漫画を沢山読んできたので、未アニメ化のコースが答えていて最も楽しいだろうと判断しました。

 蓋を開けてみると、開幕から連続で誤答......。本当に危なかったです。後の方の「『二丁目路地裏探偵奇譚』」は覚え間違いで仕方ないとして、前の方の「赤門大学」はただただ不用意な誤答でしたね。以降は誤答しないように注意を払い、「『リリィ』」「『スイートマジックシンドローム』」「千薪」「『女子大生生活様式』」「『空色スクエア』」を正解して勝ち抜け。先ほどの正解と合わせて、見事に一昔前の漫画しかありませんね。僕が一番好きな漫画であるなでしこドレミソラ』の問題はこれ以降も最後最後まで自分の手に渡りませんでした。悲しい......。

 キャラクタークイズ普通クイズビジュアルクイズのどれもとても楽しそうでしたね。今の自分だと普通クイズはあまり対応できなかったかもしれないですが。ビジュアルは観戦しながら自分でも解いていたんですが、台詞を問うクイズが悉く分からなくて面白かったですね。色々な漫画を読みたいとの思いを優先させたあまり、それぞれの漫画に対する時間相対的に減ってしまっていたのかもしれません。まとまった時間があれば好きな作品くらいは読み返したいものですね。

・敗者復活

 『きららファンタジア』をやっていないので、2問目で普通に間違えました。後夜祭で読んでくださったときも3択問題全然正解できなかったので、単に3択問題に弱かっただけかもしれないです。つくづくストレート準決勝に駒を進められてよかったと思いますね。

準決勝

 ボードクイズということで、一癖も二癖もある問題が出題されました。大会を終えて振り返ると、大会を通して一番危なかったのは準決勝だったように思います。後半10問は分からない問題が多く、もし前半で勝ち抜けられなかったら決勝には進めなかったです。それに前半で運よく正解できた問題も難しい問題が多く、自分の行いの何かしらが欠けていたら正解できなかったものばかりでした。せっかくなので、正解した5問についてそれぞれ所感を書いていこうかと思います

カラーページがそのまま収録

 最後に『GA 芸術科アートデザインクラス』の単行本が挙げられていたので、その特徴を書けばいいかなと思いました(多分「カラー絵が多い」みたいなふんわりした答え方をした)。『GA 芸術科アートデザインクラス』のカラーページは芸術についての情報に溢れているので、特に印象に残っている方も多いのではないでしょうか。朧気ではありますが、『夜森の国のソラニ』もカラーページが多かったように記憶していました。

〇「エトワリアのサンタクロース

 「『きららファンタジア』初のイベント「エトワリアのサンタクロース」で報酬として交換することができたキャラクターは、サンタクロース衣装に身を包んだ誰でしょう?(週刊きららvol.3)」という問題過去に作っていました。『きららファンタジア』を実際にプレイしてはいないのですが、ポツポツと問題を作っていたら正解に辿り着きました。正に「自作は身を助く」ですね。

〇『わかば*ガール

 今までのきららアニメをまとめていた時、このクールだけやけに多いなぁと驚いた覚えがあります。そのクール放送された3つの作品全てを覚えているわけではなかったですが、前の二つとは明らかに異質なものを答えに残すだろうとの考えから正解することができました。

榎戸駿

 ふとした拍子にきらら展のあの映像を作ったのは誰なのか気になって調べていたので、「早押しで眉毛と聞こえたら押そ~」と冗談交じりに思っていました。流石に難しすぎるだろうと当時の僕は自分自身に半ば呆れていましたが、まさか出題されるとは思わなかったです。

〇『まんがタイムきらりMAX

 きららフリバの時に『ゆるふわ革命』が答えになる問題を聞いた覚えがあったので、答えに「きらり」が含むことは早い段階で分かりました。ただ、シンキングタイム最後まで『まんがタイムきらり』にするか『まんがタイムきらりMAX』にするかで悩みました。悩みに悩んだ末、本作の掲載誌を信じて後者を選びました。掲載誌を信じて良かった......。正解音を聞いたとき、めちゃくちゃガッツポーズしてしまいましたね。

・決勝

 準決勝問題が難しいものばかりだったので、決勝はどうなるのかと冷や冷やしていました。未アニメ作品についての知識は他の方に負けないという自負はあったので、難しいにせよ易しいにせよ、基本的にはアニメ化されてない作品を待つスタンスで臨もうと思いました。

 最初の数問を聞くうち、2Rの問題とそう変わらず最高の問題群だなと感じました。大好きな作品2つをパラレルで並べた「コラージュ」や数年前に出会った作品(『アクアリウム』『ぷらいまりィずむ!』)など、一つひとつを噛みしめながら答えていました。学校名前ヒロイン名字と一緒だったことで反応した『恋愛専科』を答えてリーチになった次の問題が、

日本人ながら、隔世遺伝によって金髪碧/」

という問題でした。当日に読んでいた『あんハピ♪』、それも当作品の中で一番好きな人物を答えて優勝することができました。ボタンを押して解答するまでの間、これまできららを読んできた日々が駆け巡り、万感の思いでしたね。

最後に~

 「大会のため」という面もありはしましたが、大会の準備期間に膨大な量のきらら漫画を読むうち、改めて『まんがタイムきらら』という雑誌が大好きなのだと気付かされました。『まんがタイムきらら』は創刊以来、「希望、夢、勇気ときめきを与える」というコンセプトを変わらず掲げています。初めて『まんがタイムきらら』に触れて以来このコンセプトから力を貰い続けてきましたし、この雑誌が続く限り、これからも僕は『まんがタイムきららから希望や夢を貰いながら生きたいと、強く、強く思います

 最後になりましたが、厳しい情勢の中開催まで漕ぎつけてくださったスタッフの皆さん、全ての参加者、そして『まんがタイムきらら』に携わった全ての方々に最大限の感謝を申し上げて筆を置かせていただきます

1月25日 中谷 web

2020-12-27

anond:20201227002437

何かしらきらりと光る発想な気がする

僕の頭が悪いので明確にそれが何かは提示できないが

2020-11-28

anond:20201127132423

該当のブックマークが並んだブログ記事拝読しました。

1.なぜ当該ブログ記事が注目を集めないか

ブログ記事の読者に無理をかけすぎているきらいがあるかと感じました。すなわち、ブログ記事の筆者について、いか当人の興味分野が幅広く、その分野ごとにきらりと光る視点があり、かつそれがブックマーク羅列として表されているとしても、単純に「○○-Google検索結果」といった大量の単語を縦に並べ、細かくその内容を見ていけ、というのはなかなかタフな要求かと思います改善可能点として、例えば❶分野ごとに段落を分けるとか、❷どういう視点ブックマークしたのかを簡単解説するとか、そういった工夫がないと、読者にとって、興味を持続させつつ単純なリストを上から順番にじっくりと確認させていくのはあまりにdemandingではないでしょうか。このことから、当該ブログ記事が衆目を引くのは困難なのではないかと思いました。

2.当該ブログ記事の着目点・方向性について

上述(1.)した、いわゆる「見せ方の工夫」についての問題点だけでなく、そもそも他人ブラウザブックマークに興味を持つ人は然程多くない、という点も一つ、課題として挙げられるかと思いました。すなわち、当該記事の筆者が何かの分野で有名な人であれば、その人に対する興味が先行しまから、そんな人が普段どんなネットサーフィンをしているのだろう、という興味も読者の頭に湧き、当該投稿をしっかり読んでみようという気持ちになるかと思いますしかし、当該記事の筆者は、「無名の人のブックマークの羅列を先行して見せるから、それを基に、自分に興味を持ってくれ」という方針記事執筆しています。この場合そもそも読者が筆者に対して、このブックマークの羅列を丁寧に見ていくほどの興味を最初から持っていませんから、なかなか難しいのではないでしょうか。

3.当該記事ブックマーク羅列から感じたこ

最後に、筆者の要望通り、ブックマークの羅列をできるだけ詳細に見て、感じたことがありましたので、これを書いておきます個人的に感じた、当該記事筆者のプロファイルは、(端的にいうと、)「少し教養のあるオタク気味の人」という印象でした。近年はそういうタイプの人が理系を中心に増えているようですし、この点から言って、特に人並み優れて何かの分野で秀でた人物、というような印象はありませんでした。もっとも、上述(1.と2.)の理由からブックマーク羅列を仔細に確認したわけではなく、5秒くらいかけて当該羅列を2-3回上下スクロールして確認したのみですので、このプロファイルは間違っている可能性が相応にあります。その点はご留意ください。

2020-08-05

デレステを好きになれなくて悲しかった

仲の良かった知り合いかデレステを勧められたので始めてみたが、全然まれなかった。

アニメゲームも好きだが、ギャルゲーとかアイドル育成ゲーはほとんどやったことがなかった。

好きになれるか不安を感じていたが、学生の時にガラケーラブプラスパチモンみたいなゲームにはまった時期があったし、

何より沢山の大きなお友だちがハマっているゲームだしと思ってデレステインストールした。

しかし、自分はこのゲームも沢山のアイドルたちも好きになることはできなかった。

始める前はアニメで見たキャラが出てきて、その内の誰かをメインに育成してライブを楽しむゲームだと思っていた。

ニコニコ動画IDOLM@STERプレイ動画などは見たことがあったので)

しかし、初めてガチャを回したとき予想外にモブっぽいキャラが大量に出てきた。

え?誰?アニメに出てた?と焦ったがこういうゲームらしい。この容姿レア度もノーマルな子たちは、

高感度を上げて特訓したりストーリーを見たりはできるが、基本的レア度の高いキャラクターの

レッスンパートナーという役目を終えると儚く消えていってしまうのだ。

このシステムがどうしても受け入れられなかった。

自分基本的アニメゲームも登場するキャラクター全てに差こそあれど感情移入するタイプだ。

しかし、このゲームにはストーリー性格はおろか、名前さえ知らずに消えていくアイドルが大量にいた。

そんな子をお前が育ててやれよという話ではあるが、一端の社会人レア度の違いや限定などを含めると

膨大な人数になるアイドルを一人ひとり丹精込めて育てる時間お金も無かった。

それでも推し諸星きらりちゃんストーリーきらりちゃん言動キャラ性の裏で色々考えていて深くてよかった)を進めたり、

初めてSSRキャラを引いた興奮やMVの可愛さ(イリュージョニスタ! すごい好き)を原動力

ゲームプレイしていたが、割とすぐに限界が来た。自分が全く関わることができないアイドルたちを、

レッスンパートナーと称してガンガン消費していくことがどうしても耐えられなかった。

(もしかしたらレア度の低いアイドルをこんな風に扱う以外のプレイ方法があるのかもしれないが自分にはわからない)

プロデューサーという役割をもっているのに、自分時間お金という現実的な制約のしわ寄せを、

トップアイドルを夢見て頑張っている膨大なアイドルたちに負わせている感覚がとても辛かった。

輝く夢を抱いて事務所の門を叩いてくれたはずの彼女たちに、自分は何もしてあげられないどころか名前すら覚えず

消費物のように扱っている。その傍ら、推しアイドルキラキラしたステージMVを楽しむのはどうにも空虚だった。

世のIDOLM@STERにハマったという人の話を聞くたびにとても羨ましくなる。

自分ゲームにはまって現実ライブに参加して、その興奮と感動を五感を全て開放して味わい尽くしたかった。

でもできなかった。レッスンパートナーとして消えていった彼女たちのことを思うと、どうしても楽しめない。

自分プロデュースしたアイドルきらびやかステージで歌って踊る、それだけでこのゲームが成り立っていれば

どれだけよかったか

デレステを楽しもうとするたびに、舞台から推しアイドルの成長を見守る自分を影から見つめる名もなき大量の

アイドルたちの存在を肌に感じてしまう。

IDOLM@STERという一大コンテンツを楽しんでいる人たちは、自分比較的似たクラスター所属していると思っていた。

だが自分はどうやらそうでは無かったようだ。多くの人が楽しんでいるこのコンテンツ自分は楽しめないことがただただ悲しい。

一緒にライブに行って盛り上がったりツアー巡ってみたり、好きなアイドルを語ったりしてみたかった。

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