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はてなキーワード: 健啖家とは

2018-10-24

男性ってなんであんなに「食」欲強くいられるんだ

男女の不均衡ってやっぱ異性に対する欲求の強さから来てると思うんだよね。

個別論はともかく一般論としては、男性女性と接する機会があると嬉しいのに、女性男性に接するのは色々準備やタイミング整った状態であってほしい。

電車で隣になるのとか、店員さんが異性かとか、そのレベルからもう違う。

女性ももちろん男を求めてるけど、男性の求める強さや頻度とはやっぱ比べ物にならん。

男性があれほどに女性とお近づきになりたがるのを見ると、差別とか上下関係とかの前に、健啖家ラーメン牛丼とんかつをモリモリ食べてるのを見た時の「なんでそこまで食欲旺盛で胃腸が強くいられるんだ……」と圧倒されるような感心するような気持ちと近いものを感じる。

あのエネルギッシュさはどっからくるんだろうねえ。

2018-05-20

1日12時間読書してる人って尊敬する

よく「月○○冊読書した」とか言うけど

本の内容、頁数、読書の速度などに依存し、功績として表現するのに相応しくないと常々思っている

なので「何時間読書した」と表現するのが、読書成績のパラメータとして相応しいのではないか

特に、1日12時間読書した人を拝見したことがあるが、それは稀に見る読書家であり、大手を振って評価したい

受験勉強然り、プラモデル製作でもいいが、1日12時間同じことをするというのは驚異的な集中力である

ことさらそれが読書ということは、莫大な知識量と知能を所持していると誰もが推測できる

これをこなす人がどんな人かというのは今まで3人程見てきたが、いづれも「大層」な方々であった

ある方は、その読書の成果でSEを辞めて数年で「とある業界」のトップに君臨した人であり

別の方は証券会社で働きながらその読書時間をこなし、今南米であるプロジェクトを担っているとのこと

あと一人はい意味で「やべーやつ」なのだが、詳細は伏せる

絶対数が少なく、サンプル数は少ないのは認めるが、これらの人に共通する点は読書量の他にも

睡眠運動を怠らない、健啖家であり、そしてなにより継続を苦にしない「性格」が印象的であった

これらのスーパーマン出会えた経験は、今も私の教書であり、「尊敬」の権化でもあると言っても過言ではないと思っている

ちなみに1日18時間読書をする方にも出会った

すごすぎてしんだ

2017-03-06

友人の男女比率は半々なのだけれど年取ってから男性の友人と会うのが苦痛になってきた。

人付き合いって飲食が欠かせないじゃない?

だけど、もうBBAから男性の友人に合わせて飲んだり食べたりするの辛い。

みんなまだ健啖家ですごい。羨ましい。

若い頃、おばさんが喫茶店長居するのを不思議な感じで見てたけど、最近は原因がわかったわ。

もうお酒メインの店で脂っこいもの食べるの無理。

脱落した。

最近、おばさん同士で早い時間に会ってお茶ケーキとかで喋ってる。

あと、周りの目が気にならないのでカラオケボックスで歌わずに喋ってる。

お酒なくてもすごい勢いで喋り倒してる。

意外に楽しい

2015-12-01

[]2015/12/01

ごきげんよう

水木しげるさんのニュースを聞いて驚きましたわ

最初出会い小学生とき学級文庫水木しげるさんの絵がついた鬼太郎児童向け絵本でしたかしらね・・・

非常に気持ち悪くてこわかったですわ

今思うとあまり子どもが読むものではなかった気がしますわね

人間を召し上がるとかは普通絵本でもよくございますが、その具体的な描写が生々しいのが大変気持ち悪かったですわ

ドクロをしゃぶるとか・・・

留守家庭子ども会を小学3年生で卒業した後は鍵っ子で、

16:00くらいからアニメドラマ再放送を見まくっておりましたわ

そのときに一時期ゲゲゲの鬼太郎もありましたわね

OPが大変印象的でよく覚えております

アニメは本とくらべてだいぶマイルドになっておりましたわね

健啖家であったこと以外はあまり詳しくは存じ上げませんが、

大往生だと思います

あちらでもお元気になさってくださいまし

ではごきげんよう

2015-09-04

中学時代からワンピホモエロ漫画とか買ってたうちの腐女子姉は

三十路半ばをすぎた今も元気にコミケとか出てる。

もう十年くらいかな?一つのタイトルにつきっきりで二次創作やってる。

食べるだけなら『刀剣』だの『ダイヤのA』だの弱ペダだの流行りモノも(『ダイヤのA』って腐女子界隈でそんなポピュラーなのか?)美味しくいただいてるようで、ずいぶんな健啖家ですねって感じだ。

ひるがえって、おれは今アニメ見る元気や気力がどっかいってしまった。

元々、コミケとか客としてすら参加するような人間ではなかったし、むしろ今となっては俺ってオタクだったんだろうか?と疑わしくさえ思う。

ネルギッシュな姉の同人活動オタク活動を眺めてると申し訳なくさえなってくる。

そんな俺だけど、なぜか時代小説だけはやたら読んでたり刀に関しては昔からなぜか詳しかったりするので、姉夫婦に連れられてよく城だの博物館だので刀剣特別展解説役を承る。

そのたびに、姉は「◯◯は物知りでえらいねえ」と褒めてくれる。

えらいのは姉ちゃんのほうだよ。

ずっとオタクとしてまっすぐで、ちゃんと結婚もして、弁護士として日々世のため人のために尽くしていて。

おれはもうこなた長門が本当に好きだったかすらもわからないよ。

 
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