「ダーガー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ダーガーとは

2019-10-10

見た目で舐められない方法を教えてほしい

20代後半男、160cm、40kg

中学生と言って普通に通じるほどの童顔でヒッキー

たまに外に出ると高確率で見知らぬ人から声を掛けられる

それは挨拶だったり注意だったりキャッチだったりビラ配りだったり道を尋ねるものだったりいろいろで老若男女外人を問わない

キャッチやビラ配りの類は俺を見つけると確実に目線を合わせてくるし、駅のホームスマホを弄っていれば意味不明な婆さんにいきなり話しかけられるし、クソ忙しいはずのスーパーレジ係までもが俺の買うものネタに瞬間的な雑談を振ってくる

最近まで自覚していなかったが、どうもこれは見た目が原因であるらしい

マウントが取りやすくて舐められているようだ

世にいる大半の引き籠りの同意を得られる自信があるが、俺は人間が大嫌いだ

名前も知らん輩に話しかけてほしくない、放っておいてほしい

今まで穏便に対応したり無視したりして来たが、良い加減鬱陶しくなってきたので対策を取ることにした

自分で考えたが、話しかけられたら凄んだり怒鳴ったりするとか、顔に刺青シールを張るとかしか思い浮かばなくて詰んだ

そこではてな民各位に知恵を拝借したい

見た目で舐められないようにするにはどうすれば良い?教えてくれ

追記 15:10

起きたら伸びててワロタ

はてな民アイデア豊富さはさすがで感服するばかり

これが集合知の力か、示唆に富んでいて実に有益

一部ブコメへの返信 21:55


それって親しみやすい、話しかけられやすいだけでは?

残念ながらそうではなく、穏やかでない連中にもきちんと声を掛けられている

しかも俺が相手だと無視してもしつこい

駅前で人ごみのど真ん中だと言うのに、行きと帰りで同じ人間に二度絡まれエピソードを一つ紹介する

1回目、行き

スーツ姿のサラリーマン一見普通だが、通路の真ん中付近で立ち止まりしかける人を物色してる感じの不審者

彼我の距離10mほどでちらりと俺を見やったと思ったら、不自然に目をそらしながらこちらの歩行に合わせて近づいてくる

横を通りかかるタイミングで「あの、ちょっとお尋ねしたいんですけども」と声をかけられる

2回目、帰り

先ほどのスーツが仲間らしき人物と話しているのを見つける

まさか同じ奴をもう一度引っ掛けようとは思うまい普通に横を通り抜けようとしたら突如こちらに向き直って

「あのこれ違います?」「落としましたよ」「すいません!すいません!」と粘られる

もちろん何も落としていなかった

それは利点であるから生かす方向を云々

断る

まとめ

教えてもらった方法を整理してみた

俺だけでなく誰かの役に立つかもしれない

皆さんありがとう

イヤホン/ヘッドホン

しかけられたくないだけならこれは多分最良の案

しかし舐められて絡まれ場合が少し心配

やばい奴を装う

この種のアイデアにはネタが混じっているので実運用可能と思われるもの抜粋した

職質と通報に注意

特に早く歩いているとされやすいという体感がある


姿勢を正す、背筋を伸ばし堂々とする

何人かに猫背を指摘されているが大当たりだ

現在バランスチェア矯正を試みている

あとは筋トレして体幹を鍛えれば治るはずだ

筋肉を増やす


髪形を変える


髪を染める

髪型を変えたり染めたりは簡単効果ありそうなのでぜひ検討したい

ただ茶髪だと効果なしとある

顔を変える


服装を変える


小物


刺青


真似できる人種


彼女を作る/ごつい同伴者を連れて歩く/ボディガードを雇う

これは俺がいるグループが話しかけられるという経験が多々あるので有効性が疑問だ

小技集


この特性を生かす方法


その他の手段
  • 見た目で他人を舐めてかかる様な人々を徐々に啓蒙していく
  • 骨延長手術と整形
  • 歯の矯正、顎なしを改善する
  • タイプ診断と骨格診断を受けて合う格好をする

2019-07-04

anond:20190703202308

ヘンリーダーガー伝説アーティストになったのは強迫観念的なスタンス作品内にやたら全裸ふたなりロリータが出てくるフェティッシュ性によるものだろう

増田KKOになってニッチエロネタ作品に盛り込んだらばかうけするぜ

あと前述のヘンリーダーガーマルセルプルーストなんかは、生前ほとんど相手にさせず完成させることもできず失意の中死んだというある種のロマニズムがあって、

それが作品をよりノスタルジックにしている点も無視できない。

から増田作品を完成させる前に死んだ方が人気出るかもしれない。

2019-01-09

anond:20190109014518

みなさんありがとう

失われた時を求めて」は学生の時に読んだが、文字を目で追っただけな気もします。

ペリーローダングインサーガ

おー、栗本薫は昔少しかじった。ペリーローダンも話には聞くが読んだことなかったので試してみます

>「終わりのクロニクル」「境界線上のホライゾン

ラノベは未体験なんだけど、全14巻2700円で売ってるな。とりあえずポチる

>『非現実の王国で』が全文刊行されていれば…

ダーガー好き。720頁の英語版アマゾンに出てるけど、4万弱か。ちょっと考える。。。

2018-12-23

anond:20181223034240

ヘンリーダーガーは一切表に出さずに粛々と作り続けてたものの、最終的に体が弱って

創作するどころか、創作物の処分すら出来ないか大家処分してくれって頼んだ結果

作者の死後、大家が「価値がある」と判断して、勝手出版してしまたかある意味被害者なんだよなぁ…。

黒歴史勝手に売り出されて、それが一時的認知ならいいけど、こうやって後世まで残るとか何か悪い事でもしたのかと小一時間

夢を叶えるにはコミュ力営業力が何より大事

岡崎体育が夢を叶えるために頑張った、夢が叶ったという話をブログに書いていた。

コミュ力があって営業努力が出来ることが結局大事なんやなと思った。

夢はあったけど、自分にはそこまで出来なかった。

それらをやると創作意欲に影響が出て本当にやりたいことが何も出来なくなっていった。

根本的に人と関わるの向いてない。

ので今は趣味でやってる。

結局そういうことだ。

ゴッホを見て。才能あっても、それ以前に「売る力」がないと売れない。

しかゴッホに「売る力」があったらおそらくあん作品を描いていなかっただろう。

ヘンリーダーガー宮沢賢治も。死んだあと初めて作品が世に出て、初めて評価を受けた。

彼らの作品を売ったのは、「営業力があった別の誰か」だった。

2018-11-26

人に合わせるということ

絵や漫画を描いてるけど、人気はない。

今のままのスタイル活動し続けていくことに限界が見えてきている。


自由に描きたい

・人に見てもらいたい(世の中全員ではなく理解してくれる人だけでいい)


この二つを達成するためにどこまで「寄せる」か問題がある。

すなわち、興味ない人にも見てもらう工夫をどうするか?問題


後者はカッコ内が本心だが、理解してくれる人が10人に1人だったとすると、

その「10人」に見てもらおうと思うと、まずは有象無象100人に見てもらう必要がある。


作品外で合わせる、寄せる方法もあるが(自分自身が人気者になったりフォロワー数を

やすなど)向いていない・・。

どこからどこまでが自分のやりたいことなのか?

作品作りとは何なのか?

昨日からずっと悩んでしまっている。

どちらかというとエンターテイメントがやりたいわけではなく、芸術がやりたい。(趣味なのでお金問題はなし。)

でも今のままだと独りよがりになる。

誰にも評価されたくないは嘘。

ヘンリーダーガーもいいけどさ。


時代に合う合わない問題もあるけど、それは自分コントロール出来ない問題なので無視


好きな作家は多いけど、みんな多少時流に合わせたり、興味ない層にまで届く工夫をしてるんだろうと思う。

どういう工夫が適切か、考える必要がある。


どうするか、どうしたらいいか、どうするべきか模索

2017-09-18

anond:20170918101225

自分が考える創造は売れた盗作が優れた創造だって考えてるけどね

村上隆は優れた芸術家で、名を成さなかったマーケティングが上手ではなかった人たちはただの芸術家

例えばローラが整形してキャラ作って枕して芸能界を駆け上がるのはある種の優れた芸術家からで、ダーガー生前全く評価されなかったのはただの芸術家しかなかったか

幻想を抱かないほうがいいっていうのはそういう意味

2015-06-10

ダーガーヴィヴィアンガールズは、確かあんまり大きくなかったのではないかな。

ただ、あの方の絵を見るとなぜだか私なんかチニタクなりますがね。

2010-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20100705134733

そういう弱い精神構造の奴しかいないから「アウトサイダーアート」って言われて見下されて馬鹿にされてるんじゃないの?

ヘンリーダーガーなんてそのままアレな人じゃん。文句があるなら正統な路線でやってればいいよ。アウトサイダーの人もそこらへん分かってると思うし。

2010-03-31

ttp://d.hatena.ne.jp/tenkyoin/20100306#p2

オタク文化が抑圧や言い訳の産物だっていう側面が、クールジャパン的な文脈では無視されがちなのがちょっと気になる。

アメリカってのはhentai dubbing(Google検索すれば出てきます)なんかをやるような国だ。向こうの変態ってのはなんちゃって変態じゃなくて、自己暗示なのか本物さんなのかは分からないけど、本音と建前を使い分けないガチばっかりだと思う。

日本hentai表現の横溢さは、ピラミッドの上側の「本物さん」を支える、膨大な「言い訳層」「ルサンチマン層」「なんちゃってロリコン」「にわか」がいるおかげなんじゃないか、とも思うんだよね。

ダーガー現実と虚構を区別しない人だったと思うし、アーティストMr.って人も現実と虚構を区別しない人だったように見受けられる。

だけども日本オタクってむしろ、宇野常寛がしばしば揶揄するように、本当はバイト先のお姉さんと付き合いたいけどフィクションに対してはロリコン擬態する、みたいな人たちが一定層いるわけで、ただそれが、言い訳ルサンチマンの産物だからいかんのかというと、そうはいってもその半分だってやっぱりある種の嗜好だと思うし、そういう人たちが文化市場を底上げしていると思うんだよね。

ともかく、アメリカにいると

1)個々人には本当のセクシュアリティがある

2)個々人は自分の本当のセクシュアリティを見出さなくてはならない

3)本当のセクシュアリティは一貫したものであり、キャラ売りや空気読みによって使い分けられてはならない

みたいなイデオロギーが強すぎて息苦しいね。 そしてさらには、

4)個々人は自分の『本当のセクシュアリティ』をエクスプリシットに自己主張しなくてはならない

という強制力まで働いたりするので、よけいに質が悪い。

『本当のセクシュアリティ』なんて定義できるわけねーだろ、半分はキャラ売りと空気読み、それか防衛機制だよ、って言いたくなるけどね。「本物さん」はいつの時代も少数派なんじゃないかなあ。と、思ってしまうのである。西洋人セクシュアリティ論を読んだり聞いたりしていると。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん