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はてなキーワード: 可視光とは

2019-09-27

CO2って本当に見える人はいないのだろうか?

赤外線ランプだけ灯した暗室で見るとか、可視光カットするフィルターを使うとかしたら赤黒く見えたりしないのかな。

スマホにつけて使う赤外線カメラだとこんな感じに見えるらしい

Using a FLIR Gas Detection Cameras to Visualize CO2 Gas

https://www.youtube.com/watch?v=O1fJ3UuSFaU

水蒸気が吸収する赤外線可視光に近いけれど、二酸化炭素のは結構離れているから見えないか?

2019-09-13

anond:20190912083115

はてブみていて心配になったので脇から記事に補足。まず用語として「伝達」はconvectionの直訳だろう。本来はelectrnic conductivityがただのconductivityになったようにheat convectionがただのconvectionになってしまって向こうの人の語感じゃ「伝達=対流」になってるみたい。(そっち方面専門の知人の話による)少なくともbelt conveyor本来意味を保って使われてるね。

やべえ、と思ったのは輻射(放射でもどっちでもいいやん)の説明太陽エネルギーマジョリティ可視光領域にある。しか空気は透明なので太陽光では温まらない。地面が太陽の輻射を吸収して、ようやく熱になる。元記事にある通りどんな物質もその物質性質温度で決まる熱輻射を出していて、常温近辺では輻射能力最強物質(これは電磁波吸収能力最強でもあるといういのがキルヒホッフの法則)は遠赤外線近辺の輻射をたくさん出している。と、いうわけで、太陽光は可視光が輻射の大半、地面の出す輻射が遠赤外あたり(赤外領域まで「黒い」土を想定)、赤くなった900℃くらいの炭なら地面の1/3くらいの波長の遠赤外線が主。

空気に含まれる水蒸気や炭酸ガス可視光に関しては透明だが赤外線領域の一部に関してはそうでない(不透明=吸収能力あり)なので地面から出てきた赤外線はすぐに宇宙には届かず、一部はこれらのガスを暖める。そしてこれらのガスが得たエネルギーが元記事のぷるんぷるん(熱伝導とは違って分子同士の直接の衝突だけど)によって他の大気分子に伝わり滞留する。これが温室効果の基礎。

もちろん現実大気は地面が太陽輻射で熱せられた後、熱伝導で直上の大気を熱し、その大気が対流で上に上がることによっても暖められる。そして最終的には全て赤外放射(輻射でもいいがな)として宇宙に全部出て行ってエネルギー収支が合う。

ところが炭酸ガスが増えると、前述の、地面からの赤外放射が炭酸ガスを暖める効果が多くなり、その分エネルギーが外に出て行くペースが落ち、大気の平均気温が前より高くなったとことで収支が合う。これが温室効果貿易してる中、盛んな内需のため国富が増えるみたいなものですね)

2019-04-12

anond:20190411215811

プログラミングができるわけでもない一般人だが書かれている内容はだいたい分かった。

ただし何を言いたいのかはサッパリからない。

なぜ「数字」にこだわるのかも分からないし唐突に現れたサンプルプログラム意図が分からない。

ドレミファソラシは「261、293、329、349、391、440、493」

単位ヘルツが抜けていて分かりづらい。

可視光の波長

コンピュータディスプレイは波長ではなくRGB表現されるので分かりづらい。

電気がそれほど流れてないときは白色に光り、たくさん流れているとき赤色に光るLEDがあるとする。

そんなよく分からないLEDを使わずともフルカラーLEDがある。

たとえにマイナー電子部品(?)が登場すると逆に分かりづらい。

それから縦30x横30のLEDから縦70x横70のLEDまでに内接する円の内部(x^2+y^2≦40)がすべて色001であれば、赤い円ができる。

このあたりはよく分からない。

中心座標(50,50)から距離(20)ではないのか?

(「点と円の当たり判定」を各座標ごとに実行)

めちゃくちゃ強い電気

なんかすごそう(小並感)。

ハイレベルとローレベルでなくアナログ値になるということなのだろうか?

その意図が分からない。

コンピュータ内部では数字で何もかもを表現する。

それはたぶん現代人ならみんな知ってると思う。

(ただし数字というよりはビットが基本だが)

「Aは41と表現する」のように人間が決めた

どの文字コードのことを言っているのか分からないので集中できない。

(ためしASCIIコードを調べてみたがAは65だった。また小文字にするとき足す値は32)

かなりシンプルになることが多い。

このサンプルコードは言うほどシンプルだろうか?

一般的には適当なrandomモジュールのようなものを利用するのではないか

(ついでに実用的かを考えるなら曲数が60以上あったときのことが気になる)

今の仕事でも、既存マクロエラー出たときに原因箇所を調べたりするのは出来るけど、そこから何を直したら直るのかわかんない。

欲しいマクロ機能要望とかフローチャートとかは作れるけど、それがプログラムにならない。

フローチャートを作れるのなら元増田必要なのはポケットリファレンス」とか「逆引き~」とかいう類の本ではないだろうか?

(普通に考えればさすがに知っているだろうが念のため)

2019-04-11

https://anond.hatelabo.jp/20190411010447

まりにも哀れなので、釣りじゃないと仮定してプログラミングに関するアドバイスを多少。

こういうタイプの人は暗記ばかりで理解が全く足りてないと思っている。「これがきたらこうする」というパターンはわかっても、「なぜそうするのか」という部分に目がいってない。

そういう「なぜ」を考える訓練を普段からしてないから、いざ「なぜそうするのか」と詰まったときに「よくわからいから覚えてしまえ」となる。目の前の「わからない」をとことん放置して、とにかく今だけをやり過ごそうとしている。おそらく人生におけるすべてのありとあらゆることにおいてそのように一貫していると思う。たぶん現時点でのAIの方が賢い。

もちろん暗記が悪いというわけではない。i=i+1と書く理由は「作った人がそういう決まりにしたから」だから、それを理解しようとするとプログラミング歴史やらを漁らなくてはいけなくなる。だから暗記することは大事。でもなんでも暗記してしまう人は「なんでi=i+1をするんだ」ということはわかっていない。

一度「なぜ」というふうに考えられる思考さえ身についてしまえば、少なくとも今のそうした酷い状況には陥らないはず。

プログラミング言語は、突き詰めていうと数字を操るためのツール

人間数字を操ることでかなり多くのことができる。

それはなぜかというと、人間が多くのことを数値化できたからだ。たとえば音楽なら、ドレミファソラシは「261、293、329、349、391、440、493」のように表現できることが知られている。また、絵も、厳密な数値としての可視光の波長の組み合わせであることが知られている。絵が作れて音が鳴らせるということは、絵の連続である動画も数値で表現できる。

日本国旗を作るには「全体は白色」「真ん中は赤色」を作らなければいけないが、これをLEDを組み合わせて表現してみる。

電気がそれほど流れてないときは白色に光り、たくさん流れているとき赤色に光るLEDがあるとする。

また、白色に光らせるときは000、赤色に光らせるときは001のように数値を決める。この数値を入力するとLEDに対して電気を弱く流したり強く流したりできるような装置を作る。000のとき電気を弱く流し、001のとき電気を強く流す。

こうしたLED電気を流す装置を1万個用意する。

そうすると、コンピュータが000という数値をすべての装置入力すると、1万個のLEDはすべて白色に光りだす。001をすべての装置入力すると1万個のLEDはすべて赤色に光りだす。これがディスプレイの始まりだ。電光掲示板電卓想像してくれればいい。

日本国旗を作るには、その1万個のLEDを白色にするために、まず色000を1万個の装置入力する。この1万個のLEDは縦100x横100で並べる。それから縦30x横30のLEDから縦70x横70のLEDまでに内接する円の内部(x^2+y^2≦40)がすべて色001であれば、赤い円ができる。

このx^2+y^2≦40となるようなxとyを求めるコンピュータ内部で機能が作られているとして、この機能を使うには009という数値を使うとする。

このように定義してあげれば、これは次のようになる。

CODES = 000 100 100 009 040 001 030 030 070 070

この表現は今ぼくが適当でっちあげたものからまりからなくてもいいけど、いちばん言いたいのは、ぼくたちがコンピュータに伝えないといけないことは、最終的にはこういう数値であるということ。

なのでたとえば配列はとても重要だ。今、青を002と置いて、002が装置入力されるとめちゃくちゃ強い電気が流されて、かつ、LEDにめちゃくちゃ強い電気を流したらLEDが青く光るようにしたとする。

このとき、赤を青に変えるには、001の部分を002に変えれば良い。これをCODES[6] = 002と書く。そして次のようになる

CODES = 000 100 100 009 040 002 030 030 070 070

さらにここから白を赤に変えるには次のようにすればいい。

CODES = 001 100 100 009 040 002 030 030 070 070

ぼくたちが使っているスマホPCも、結局こういう数値がひたすらコンピュータ内部で計算されまくっている。

コンピュータ内部では数字で何もかもを表現する。文字も、小数も、画像も、音楽も、動画も、Webサイトも何もかも。

何をどのように表現するかは人間が決めている。「Aは41と表現する」のように人間が決めたので、41 41 41と別のコンピュータに伝えると、別のコンピュータで「AAA」というふうに表示してくれる。61は「a」なので、たとえば大文字から文字にしたい場合は、41 + 20とする。

結局、すべての機能はこの数字を便利に操るための道具に過ぎない。人間が数値をそのまま操るには限界があるからだ。

すべては結局数値に帰着する。

そのように考えれば、かなりシンプルになることが多い。iTunesに入っている曲をランダム再生したい場合は、まず自分が持っているiTunes音楽の個数を把握する。これが55個だったとする。ランダムにするのは難しいので、今の日時を参考にする。02:20:32だったら32秒だから32番目の曲を再生するとする。55秒以降のときは分を使い、55分以降のとき時間を使うとする。

これはたとえばこのようになる(もちろんこのままでは実用的ではない)

ItunesMusicList itunesMusicList = getItunesMusicList();
while (true) {
    Date date = getCurrentDate();
    if (date.seconds < itunesMusicList.length) {
        ItunesMusic music = itunesMusicList[date.seconds]
        music.play();
    } else if (date.minutes < itunesMusicList.length) {
        ItunesMusic music = itunesMusicList[date.minutes]
        music.play();
    } else {
        ItunesMusic music = itunesMusicList[date.hours]
        music.play();
    }
}

何も難しいことはしていない。あとは単に習熟度うんぬんの問題だと思う。正直個人的には、8年も何をしていたんだという感じだ。ぼくはプログラミング歴2年目なので。

2018-11-11

anond:20181111135111

赤外線(波長1mm)でダメなら可視光(波長400-700nm)なんて浴びたら大変なことになるな

2018-11-01

黒一色

ペンタブラックとかのweb記事読んで思ったけど

可視光吸収率で、つまり黒一色(余白も黒)で描いたら面白くね?

と思ったけど既に現代アートで描かれてた。残念

白~白真珠色、透明度、他になにかあるかねぇ。メモ

追記可視光吸収率95%~99.9%って書くべきだったな

2017-05-04

anond:20170503214111

市販普通洗濯バサミのバネはずして壊れたのとつけかえたらまだ使えるよそれ。うちはそうやって寿命のばしてしまったまだ使わなきゃ。

うちのはピンク→白の順番だったかな。黒樹脂ハンガーもあるけど、厚みが違うから比較できないのだな。

ファラデー先生じゃないけど、青い樹脂にいれてある青い色素は青以外の可視光(おおまかにいって赤と緑)を吸収するんだ。黒はすべてを吸収。

透明はまあ可視光は大体透過してるけど、すぐ劣化して不透明になるね。奥まで光がとおっちうから一番劣化いかも。

 

劣化可視光だけでなくUVの吸収率もかかわる。

UVまで全反射する充填剤(白く不透明にする粉)を多めにいれてる白洗濯バサミが強いのはそういうことかなと。

 

プラスチック製の製品(じょうろやバケツビニールホース、布団ばさみなども)は、使ってないとき倉庫など光のあたらないところに保管してください。

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170223222201

鏡なんてたかだか可視光を反射してるだけにすぎん。

しろ可視光で人が石化すると何故思ったのか。

2017-01-06

[]ニダバッタの奇妙な生態

 送りバントが上手そうな名前の虫、ニダバッタには秘密の技があった。

なんと空中でさらに跳躍、というか進路を変えることができるのだ。

着地地点を読んだ天敵が空振りしている隙に逃げる算段である

 名前バッタとつくが羽根のない虫であるニダバッタは空中で動くため羽根の代わりに、

うんこ」を利用している。

 具体的には大質量の「うんこ」を高速で肛門から射出することで反作用を得て、

空中疾走するのだ。

 そのためにニダバッタの腸内では特製の化学物質が調合され、

緊急時に分泌されたそれらが反応することで爆発する。

この化学反応ニダバッタの仲間が「おなら」として、天敵を撃退する目的で使っているものを応用していた。

 そのためニダバッタを追いつめた天敵は四散したうんこを正面から浴びることにもなりかねなかった。

実際、爆発の破壊力はすさまじく。うんこだけではなく、内臓の一部も飛び散っている。

 まるで地球ナマコ内臓を吐き出して逃げるようなものだ。

ニダバッタがその状態から再生できるかは半々であったが、

生殖器は爆発から安全場所に配置されているので、

瀕死でも子孫を残すことができれば二段ジャンプを会得するインセンティブは働く。

 ニダバッタの二段ジャンプはそれくらい窮余の策なのである

 いまもニダバッタが自慢の跳躍力で(ただし一段ジャンプで)

モコモコした褐色の足場に飛び移った。

と、動かないと思われた「足場」の持ち主がすばやくニダバッタを食べてしまった。

 この動物名前ナゲキ鶏。

手羽の先端に唐揚げを思わせる疑似餌をもっており、寄ってくる虫を補食する生態をもっている。

仲間のチキン類と同じく飛翔能力が低いため、「待ちの狩り」を得意としているのだ。

 可視光では唐揚げ状の固まりみえる手羽の先端は

紫外線で観察すると虫が好む各種の花のおしべを精巧に模していた。

花粉を食べようと飛び移ったニダバッタは自慢の二段ジャンプを行う隙もなく、

ナゲキチキンについばまれしまったのだ。

 しかし、たまに運の悪いナゲキ鶏が口内でニダバッタの液体火薬を反応させてしまい、

文字通り「爆発を味わう」ことはあった。

 増田アース自然でみられるユーモラスな一場である

2015-06-11

太陽光だって、厳密に言えば『放射線』なんだけど・・・

太陽はそもそも巨大な核融合爆発を幾度となく繰り返すことによって成り立っている存在でして、皆が一般的に「太陽光」と言っているものは、あくまでも、可視範囲内の波長(いわゆる可視光)の単なる『放射線』でしかないです。

(参考:http://www.rerf.jp/general/whatis/index.html

で、私らが慣れ親しんでいる、いわゆる『光』というものは、網膜認識し易い範囲の波長であった…というだけでして、X線とか非電離放射線とか危険視されるものとも、波長が長いか短いか…みたいな違いでしか基本的にはありません。

福島野菜に含まれる数百ベクレル…といった微量の放射線量/放射能が怖くて仕方がない方々は、自然光や蛍光灯が発する放射線量が何ベクレルであるか、身体に影響を与えうるエネルギーの総量とは、一体どれ位であるか、ぜひとも、一度、比較検討してみて頂けたらと思います

もちろん、それをもって、全ての放射線安全・・・等といった断定をさせたいわけではありません。あくまで、データ的な比較が、本来は非常に大事な話であったハズ・・・という喚起目的です。

2014-08-29

なんか科学の話でディスってるけど、懐疑主義者に科学ガー、理論ガーって言っても話は平行線だよ。

ちなみに俺も懐疑主義だが、研究既存理論に基づいてやっている。

仕事からな。

からラボ懐疑主義の話はしない。話がかみ合わない、またはアホだと思われるから

「電顕で原子観測できた!」

「嘘つけ!透過してきた(または弾かれた)電子観測しただけだろ!そもそも電子なんかあるのか?」

(アホかこいつ…)

もっと言うと可視光もあるのか?それを認識する自分はいるのか?」

(こいつヤバい奴だ。かかわるのよそう)

となる。まあ、うちは電顕使うようなラボじゃないんで、この話は例えだが。

2014-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20140801173746

横だけど、

そもそも放射能ではなく放射線だし、地表面に届く太陽光には放射線ほとんど含まれてない。

放射線って言う定義のもの結構曖昧な所はあるけど、

広義には「飛んでる粒子」なので、光子全部が入るから可視光放射線と言えなくも無いよ。

元増田が張ってるリンクではそのように定義してる。)

まあ、だからなんだ、と言う話なんだけど。

物理学者でも「放射線源」って言って光源を指す人はいないわけで。

2014-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20140708153022

大胆な想像から新しい議論が始まるのはそのとおりなんだけど、相手が議論できる基礎を持って分かってて言うのと、単なる素人があてずっぽう言うのは違うでしょ。

さっきは少し乱暴に言ってしまったがその通り。


増田問題意識科学哲学の話になると思うんで、そこの既存の枠組みのどのへんから枝を伸ばしてるのか、あたりも言ってくれれば議論がしやすいんじゃない。

科学哲学というよりただの哲学から派生しているんだが。強いて言うならデカルト的な懐疑主義かな。

自分サイエンスに携わっているからそれを懐疑主義的に見ているんだけど。


俺なんかは理論じゃなくて実験、そして実験事実数理モデルで解析するってことをしてるんだが、

実験で得られた結果というのは所詮は眼で認識したものだ。人間の脳が勝手に知覚したものであって本当にそれがそこに存在するかは分からないと考える。


原子なんかも最近では観測されたと言っているが、直接見人間はいないし、そもそも可視光では見ることはできない。

実際に見たものですら信じられないのに、電子顕微鏡なんかで電子をブチあてたら見えたなんてのはますます疑ってかかるわけだ。

原子なんて本当にあるのか?って思っている。

まり目に見えるものなんてのは脳が勝手に知覚したもの。あるかどうかは分からんってこと。

デカルトは疑ってる自分だけは絶対存在すると考えたそうだが、疑ってる自分すらも本当にいるのかと疑っている。

から絶対的ものはこの世に存在しないということだけが絶対的な真理」と考えるようになったわけだ。

しかし、真理には到達できなくとも、近づくことはできると思っている。その近づける行為研究だ。


ま、色々書いたけど、まさか論文に「見えたけど本当かどうか分からん」とも書けんから研究既存理論に基づいて普通にやっている。

2013-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20131013040834

それは違う。

別には2種類あって、瞬間的、直感的、無意識的な選別①と、条件的、審査的、意識的な選別②がある。

①の方は選別であって選別ではない。なぜなら選別に漏れものが選別する当人にとって最初から可視からだ。最初意識化されるときに、すでに無意識に選別は終わっている。

これは脳の機能であって悪ではないのだよ。

善悪とは関係ないが、例えば人間の目と脳は電磁波の中から可視光の範囲内の波長のものを光としてとらえる。これは生まれたときにすでにそうだ。ここに意識的な選択の余地はない。勝手可視光以外の波長を不可視にしてしまっている。しかし、サングラス偏光レンズを使えば可視光の中から目で受ける波長を選別できるし、赤外線モニターなどを使えば可視光以外の波長を擬似的に見ることもできる。これは人間意識的に行なう選別だ。もちろん光を選別することは善でも悪でもない。

極悪なのは②の方なんだ。

例えばペットが治らない病気になったから捨てる、ペット屋に返品する、生まれてくる子供が障害児だから産み分ける、友達が心の病気になってしま妄想から暴言ばかり吐くから距離を取る、これら全て悪。人と関わるということはそれくらい重いことで、一生かけてその重さと対峙していかなければならない。もちろん、専門家等の力を借りることは良いことだ。

また、指摘の怒りは悪に対する反射として起こっている。熱ければ汗をかくように、一定時間起きていれば眠くなるように、そういった「作用」に過ぎない。さらに、この怒りが時間を経て、本人にとって意識的ものに変化したのにその怒りを続行しようという場合は悪だが、ここで悪が発生したことはそもそも選別が悪であるという事実に何の影響も与えない。別個に存在するだけだ。

また、怒りが、受けた仕打ちに対して釣り合わないくらいの量で起こってしまい、そのことを人生で何度も後悔し、または他人から指摘されているのに、そのことを直そうともしない場合はそれも悪だ。ただ、今回の場合は怒りの量と仕打ち釣り合ってるといえるだろう。

2012-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20120805170127

白人は目が青いか可視光の吸収スペクトル日本人と違って日光を眩しく感じやすいんだよ。

日本人無駄サングラスしてれば、単なる無意味なかっこつけ、となることもそりゃあるわなあ。

2011-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20111206115032

可視光電磁波だし宇宙線なんて高エネルギー素粒子が直接飛んできてるからヤバいな。

部屋に鉛のドームでも作ってひきこもってるのがいいんじゃないか。

 
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