「サイド3」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サイド3とは

2019-08-14

僕が考えたガンプラバトルに出場する際のアイデア

ガンダムF90・4号機 スペースアーク共用仕様Type-Anonymous

サイコミュバイオセンサーの影響によるものなのか、パイロットモビルスーツの相性度合いによって、単純なカタログスペックによってモビルスーツの性能は測れない。

そう提唱したサナリィ開発者ハット・ボーは、パイロットモビルスーツの相性についての研究を重ねていた。

中でも彼が注目したのは、一年戦争当時の学習コンピューターの記録であった。

まだ、対モビルスーツ戦闘という概念が定本化されているわけでもなかった当時においては、パイロット試行錯誤過程がそこには残っていた。

この試行錯誤過程こそが、戦闘という何が起こるかわからない場における解答を導き出すために必要肯定であった。

彼は、その一年戦争当時の学習コンピューターの記録を元に、モビルスーツ運用サポートする擬似人格コンピューターを開発し、ガンダムF90に搭載されることとなる。

しかし、この疑似人格コンピューターは、当時のエースパイロットベースにしていたこともあり、コンピューターがはじき出した結論を実際のパイロットには理解できないケースもままあった。

もちろん、そのAI意見を完全に信用し任せられるようなパイロットにとっては、疑似人格コンピューターはとてもよいパートナーになるのだろうが、まだそのような人材は稀であった。

そのため、次の疑似人格コンピューターとして着目したのが、一年戦争当時のエースパイロットではないパイロットであり、かつ多くの戦闘を経ているパイロットであった。

そこで発見したのが、かのアムロレイと共にホワイトベース隊で活躍したガンキャノン学習コンピューターの記録だった。

このガンキャノンは、当時多くのパイロットが代わる代わる乗っていたこともあり、そのクセもそれぞれであったが、アムロレイ比較すれば良い意味人間的な選択肢提示する擬似人格コンピューターを作ることができた。

それがこの「Type-Anonymousである

そんな、「Type-Anonymous」を搭載したガンダムF90・4号機コスモバビロニア建国戦争運用されていた機体。

フロンティアIVでのラフレシアとの戦いで、ヘビーガン、ダギ・イルス、ビギナ・ギナが大破したこにより、スペースアーク保有するMSF91一機となっていた。

そのF91パイロットであったシーブックアノー、その母親であるモニカアノーがサナリィの開発部門所属していた縁があったためか、軍を介さずサナリィから直接的に授与されたMSがこの、F90・4号機となる。

当初は、MSパイロットでもあったベラロナが搭乗する予定だったが、彼女はその銘を利用した活動を中心としてたため、固有のパイロットはおかれずスペースアークの要員が代わる代わる運用していたようだ。

その癖のなさは、本業パイロット以外も登場するケースがままあったホワイトアークでは重宝され、コスモバビロニア建国戦争末期まで活躍することとなった。

なお、この擬似人格コンピューターのものコスト自体が重かったこともあいまり、次期量産機には搭載されることはなかった。

ハット・ボー氏はその後、サイド3(当時もうジオン共和国自治権放棄をしており連邦の一部であった)で、AIに関する業務に携わることになる。

彼の作成した擬似人格コンピューターは、より高度な対話を成せるような優れたものになるだけでなく、そのAI提案する選択肢を躊躇なく選ぶことができるデバイスツールの使い方がめっぽう上手いパイロットが増えた時にはより評価されることになるだろう。

また、余談ではあるが、「Type-Anonymous」のベースとなったホワイトベース隊のガンキャノンに搭乗していたジョブ・ジョン氏は現在まさにそのサナリィ上層部名前を連ねており「カイよりは俺の方が上手に乗ってた」と言ったとか言わなかったとか……

2017-09-07

何度も言うがジオンは悪だ

連邦正義か否かの話は今していない、ジオン正義か悪かの話をしているので、話をずらさないで欲しい。

確かにスペースノイド差別するアースノイドがいることはわかるし、連邦に対して思うことがあるのはよおくわかる。

それでも、コロニー落としの一点だけで、他にどんな正義理念を掲げていても、全く疑う余地なく悪だ。

スペースノイド地球から独立のために、

スペースノイドの大地そのものであるコロニー地球に落とすことの、どこに正義がある?

あまつさえ、それを何度繰り返した?

本当、冷静になって考えて欲しい。

ジオン独立のために戦争を起こすのもいい、

地球侵略するのもまあ貰えるものは多いにこしたことはないだろうさ。

それでも、どう考えたって、コロニー落としはやりすぎだ。

ジオン独立するってことは、連邦による統治ではなく、コロニーだけでなすべきことを決めるんだろ?

その時、サイド3以外のコロニーと、どういう関係を結ぶつもりだったんだ?

気にくわないことがあると、大地そのものであるコロニーの中に毒ガスを散布して皆殺しして地球に落とされるんだぞ。

日本アメリカ戦争して、アメリカ北海道九州四国を島ごと破壊してもう地図から島が消えるぐらい、めちゃくちゃなことをしてるんだぞ。

こんな極端なことあるか?

おかしいだろ。

人間がしていいことわるいことのなかで、さすがにこれはしちゃだめだろ。

コロニー落としって。

そしてなにより、ジオン国民地球への移住、ではなく

ジオン独立を掲げるということは

コロニーで生きてコロニーで死んでいくことを決めたということだろ?

じゃあもっと、そこに敬意をはらえよ。

2017-05-22

ジオン肯定派の意見を聞かせてほしい

宇宙移民独立」とか言いながら、自分たちの大地そのものであるコロニー毒ガスぶち込んで地球に落とすその行為ひとつ

連邦の悪政をどれだけ例にあげても補えきれないほどの悪行なんだけど、

その辺どうお考えなんですか?

大体歴代指導者のやったことを並べれば、ただの狂人であることは明白だろ

ザビ家:狂気コロニー落とし

デラーズ:核からコロニー落としパート2

ハマーンコロニー落としパート3

シャア:5thルナ落とし

ミネバ:サイド共栄圏なんてイヤ! アースノイドスペースノイドは分かり合えるの!(なお、バビロニア建国戦争木星戦役時彼女が何をしていたか不明コスモバビロニアはともかく、木星の方は地球の良家(笑)かい意味不明な主張をさせないぐらいに連邦を叩いておけばよかったんじゃないっすかねえ。そらジュドー地球圏を見限りますわ……)

火星独立軍:この人たちの何がすごいって連邦への怨嗟を持ち続けかつ、子供達に継承できたことだよね、いやあ、うん、その努力もっと他の何かに使えばよかったんじゃないかなあ、オリンポスキャノン(笑)


いやもう、貴族主義ギロチン木星も狂ってるけど、ここまでじゃないわ

とくにミネバ

ハマーンシャアという狂人ツートップに育ててられただけあって、よくもまあ

ユニコーンでフルフロンタルの理念を振り切ってああするなら、最低でも実はコスモバビロニア戦争までの間に一つぐらい戦争のタネを裏で潰していた、ぐらいの後付け設定がほしいっすわ

つうか、もうこの傲慢さのせいでゴーストフォントの「ほらあそこってもう七十年戦争をしてないだろう?」ってセリフが、

ミネバの暗躍によりサイド3だけは表向きには参画せず、裏で操っていた

ぐらいの黒さを感じてしまうわ

はあああああああああ

ほんと、ジオンもザビ家もシャアハマーンもクソだわ

2016-05-29

[]ダミア

宇宙世紀190年代初頭の宇宙戦国時代と呼ばれる動乱の時代に生まれMS支援AI

当時、コロニー地球木星、いずれの集団も最早新型MS製造するだけの国力は残っていなかった。

しかし、ミノフスキー粒子の発展以降あまり重用視されていなかった、情報工学の面からMSの性能を向上を目的とし、MS支援AIの本格的な製造が始まっていた。

特に木星帝国バイオ技術と、サイド3コンピューター技術は突出しており、この二カ国のAI非常に優れた性能であった。

今回紹介する「ダミアー」は、その二カ国の技術者共同開発によるAI郡、通称ガリューシリーズの一つだ。

ダミアー」の特徴は、既存AI郡とは違い、特定MS郡、木星由来のMSに特化した支援システムにある。

通常のMS支援AIは、パイロット依存し、パイロット共に成長していくが、この「ダミアー」はパイロット依存せずMS依存している。

それは、木星MS郡が特殊だったこともあるが、何より完全なワンオフ機を支援するAIという分野が未開拓だったことへの挑戦でもあったようだ。

特定MSに特化した、MS支援AIという発想自体は悪くなく、事実ダミアー」の量産により、木星防衛軍任務成功率は格段に向上した。

しかし、MS支援AI全般問題でもある「デバイス操作を委ねられるパイロット」の少なさ自体は、以前として解消されていない。

確かに支援AIにより、任務成功率という観点では向上しているが、パイロット精神的安定性とも言える指標値は下がってしまった。

これは、時に人を殺す事を躊躇しないことが求められる戦場において、自分意志ではなくAI意思が加入することへの嫌悪感にあると言われている。

宇宙世紀170年前後に見られたニュータイプでもサイキッカーでもない、新たな人類可能性として持て囃されたデバイスを高度に操れる人種も、またニュータイプサイキッカーのように何時しか廃れ、ごく一部稀に見られる兵士の一要素でしかなくなっていた。

宇宙世紀が始まって200年という節目が近づいてもなお、人類革新人類進化、というお題目言葉が大きすぎるのだろう。

だが、モビルスーツではない新たな機動兵器マン・マシーンと呼称されるらしいが、詳細は不明)を開発している集団があるという噂もあり、この動乱はまだまだ終わりが見えない。

そんな我々を、AIであり、人類が作った存在である彼女たちは、どう思っているのだろう。

なお「ダミアー」を始めとするガリューシリーズには、通常のマスターとして使えるパイロットの他に、

アークマスター」と呼ばれる、ガリューシリーズAI共通して信奉する人物が存在する。

アークマスター」はガリューシリーズ以外にも数多くのAIの開発に携わっており優れたAI技術者であると同時に、優れたMSパイロットでもあったため、AI戦闘教育する過程で、そう呼ばれるようになったらしい。

そんな「アークマスター」が最初製造したAIが、愛らしい少女の姿だったことが、今もなおMS支援AIグラフィックがそのような少女の形をしていることの由来である

2016-04-10

[]ガンダムシリーズ

 今日自身モデルにした数々の戦争映画が作られた「ヒトミ・イトウ」と「シズカ・メタバーナ」のカップル、あの宇宙世紀ロミオとジュリエットに直接話を聞いた。

 こんにちは

ヒトミ「れんPOW!」

シズカ「Gオン!」

ヒトミ・シズカ「「ラーブラブ!」」

 突然始まりましたけど、なんですか?

ヒトミ「これは今度やる一年戦争記念館を応援する番組連邦ジオンラブラブレイディオ』の挨拶です」

シズカ「ラーブラブ!」

 は?

ヒトミ「ええとですね、宇宙世紀の前、西暦時代子供向けのアニメーションに声を当てていた、声優と呼ばれる職業の方々やっていたアニラジという文化がありまして」

 は、はあ。

ヒトミ「そのアニラジでは、番組独自挨拶を作っていたんですよ」

 そうですか、どうでもいいですね。

シズカ「どうでもやくないやい!」

 すいません。

ヒトミ「『連邦ジオンラブラブレイディオ』は、サイド3FMで、一年戦争を知らない子供からラプラス事件を生で見た老人まで、幅広い年齢層に向けてお送りしています

 サイド3FM!?!?

シズカ「提供スジャータだよ」

ヒトミ「地球の人たちには、日本地方FM番組ムラサメ研究所のムラムラしない夜はコレを聞け! 』のスポンサーでお馴染みの、スジャータさんです」

 えー、スジャータ凄すぎない?

ヒトミ「スジャータさんは、仏教を通じてニュータイプ思想解釈していて、かの第二次ネオジオン戦争では、スジャータさんがインドで開催した「ニュータイプ修行ツアー」でニュータイプ覚醒した、少女が巨大MA活躍したって噂があるぐらい、地球にいながらも、アースノイドニュータイプに詳しいんですよ」

 本当っぽいけど嘘ですよね?

シズカ「嘘じゃないよ! あの百式とか作ったナガノ博士が「俺の嫁のクェスって子がね」って言ってたもん!」

 お前その理屈だと、ベルトーチカもナガノ博士の嫁になるじゃねえか、この記事はマフティーの動乱が起こってるらしきことを最後示唆して終わるんだからベルトーチカチルドレンと繋がらなくなるネタフリ辞めろや。

シズカ「急にメタ視点!」

 はい、仕切り直しです。

ヒトミ「すいません」

シズカ「ごめんね、ごめんねー」

 まず、お二人が何故「宇宙世紀ロミオとジュリエット」と呼ばれているのか?

 当然、自覚はありますよね。

ヒトミ「まあ、なんか再現映画とか作られましたからねえ」

シズカ「あの映画のヒトミちゃん可愛かった! けど、本物のヒトミちゃんの方が可愛い!」

ヒトミ「もーシズカーも、本物の方が可愛いよ」

 あれ、今気づきましたけど、この再現映画って設定、ジレ暗殺計画と被ってますね。

 しかも、あれも宇宙世紀100年頃の話だし。

ヒトミ「あのごめんなさい、いちゃつかないのでメタネタ辞めてください」

 わかりました。

 では、お二人の出会いについて教えてください。

ヒトミ「えーっと、83年の11月のことです」

 えーっと、あれですねデラーズ紛争と呼ばれる、ジオン軍の残党がコンペイトウで行われていた観艦式を襲撃した戦闘

ヒトミ「はい、あの現場に私はいました」

シズカ「シズカもでーす!」

 えー! そうなんですか? 映画だとお二人の出会いグリプス戦役だと描写されていたんですが?

ヒトミ「あれ、地球だとまだあのガンダムの話って禁句なんですか?」

シズカ「持たず、作らず、持ち込ませず」

 ガンダムちょっとよくわからないですが、その戦争でお二人は出会うんですよね。

ヒトミ「はい、私は観艦式の護衛として、ジム・ガードカスタムに搭乗していました。索敵任務中でした」

シズカ「シズカはドガッシャ戦艦攻撃してた!」

 ええと、モビルスーツ名前が色々出ましたが、ジム・ガードカスタムは、ジムカスタマイズ機ですよね?

ヒトミ「そうですね、当時も色々とジムカスタマイズ機は生産されてたんですが、私みたいなのに回ってくるのは、一年戦争当時の残り物でした。

ガードカスタムという名の通り、体が隠れるぐらいの大きいシールドが特徴的ですね」

 それは、やはり女性という立場から、そのような被弾しても問題ない丈夫なジムを振られた?

ヒトミ「いやー、関係ないでしょ。さっきのニュータイプ女の子の話じゃないけど、モビルスーツ操作技術性差関係ないと思いますよ」

 でも、歴代エースパイロットほとんどが男性ですよね。

ヒトミ「エース(笑)

シズカ「エース(笑)

 は?

ヒトミ「ごめんなさい」

シズカ「ごめんちゃい」

 で、シズカさんが乗っていたのが、ドガッシャ

シズカ「ドガー! シャア!」

 どんなモビルスーツなんですか?

シズカ「ハンマー!」

 なにそれこわい

ヒトミ「ガッシャっていう、水中専用MS宇宙対応したものなんだよね」

シズカ「そなの?」

 それで、連邦軍ジオン残党という、敵同士の関係がお二人のファーストインプレッションだったんですね。

 具体的にはそれぞれどう感じました? よく戦争映画では「このプレッシャー…… あいつか?」みたいな、やり取りが描かれますが。

ヒトミ「戦闘中のことは覚えてません」

シズカ「おなじくー」

 えー。

ヒトミ「しょうがないでしょ、お仕事中なんだから

シズカ「おなじくー」

 それもそうですね。

 そして、その戦闘でシズカさんを鹵獲したヒトミさん、お二人の恋はそれから始まるんですよね。

 何故、捕虜であるシズカさんのことを好きになったんですか?

ヒトミ「可愛かったから?」

シズカ「ぐへへー、かわいいーって言われたー」

 顔が?

ヒトミ「顔がですね」

シズカ「ぐへへー、顔かわいいー」

 ただその、シズカさんは所謂デザインベビーで、いわば作られた美なわけですよね。

 その点や、そういうった少女戦争の道具に使うジオンへの嫌悪感などはなかったんですか?

ヒトミ「ないなあ」

 そういうもんですか?

ヒトミ「そういうもんでしょ。デザインベビーっていう、生命に人の手が入る事への嫌悪感とか言い出したら、そもそもこうして地球から離れて宇宙で暮らす事自体おかしいでしょ」

 うーむ。

ヒトミ「所謂ありのまま』とか『自然が良い』みたいな思想アースノイドだけじゃなく、スペースノイドの人にもいます

ただそれって、アースノイドとかスペースノイドとか関係なく、地球を知ってる人の意見なんですよね」

 知っているとは?

ヒトミ「ようするに、地球にお世話してもらってた人ってことかなあ」

 お世話とはまた過激言葉を使いますね。

ヒトミ「酸素であるとか、水であるとか、そういうものをお世話してもらってるのは事実でしょ。宇宙じゃ全部自分でやらないと」

シズカ「食べ物もねー」

 ああ、なるほど。

 つまりアースノイドよりもスペースノイドの方が優れていると?

ヒトミ「それはないでしょ。お世話してもらえるならお世話してもらえばいい、苦労しないにこしたことはないよ」

 ええ!? なんかちゃぶ台返された感じが。

シズカ「私もヒトミちゃんにお世話してもらってるー」

ヒトミ「うん、それといっしょで、役割分担が違うだけなんですよね。アースノイドにはアースノイドの、スペースノイドにはスペースノイド長所短所があるんですから

 でも、ジオンスペースノイドの方が優位だと掲げていましたよね。

ヒトミ「私は思想家でも政治家でもなくて、ただのジオン軍人結婚した連邦軍人で、しかももう軍を辞めてて、責任を追わなくていい立場から、好きに言っちゃうけど、

例えば、ハマーンカーンアクシズで暗黒の世界に居るのが嫌だったのは、彼女アクシズ暮らし始めたのが、自分の選択じゃないからだと、思うんだよね」

 それは、棄民政策スペースコロニーという宇宙での暮らし強制された、初期の宇宙移民たち、つまりジオンズムダイクンにも通じると?

ヒトミ「そうだね。自分環境が変化したとき、それが自分の選択によるものじゃないとき、人はその変化に反発消化しないといけないんだよ」

 変化に反発?

ヒトミ「そう、変化。サイド3政治家の娘として暮らしていたが、突如アクシズ寒い宇宙に放り出されたハマーンカーンも、首総の息子であったために内紛に巻き込まれキャスバルも、それが受け入れられない変化だから反発したんだと、私は思ってる」

シズカ「ミネバちゃん」

 ミネバ? 確かにザビ家の遺児でありながら、先の戦争彼女ネオジオン側についていなかったようですね。

ヒトミ「そう、それは彼女物心いたこから、あの立場だったからじゃないかなあ。彼女にとって、ハマーンが耐えられない暗黒の世界は、日常だったんだよ」

 なんとなくわかってきました。

ヒトミ「宇宙世紀になって、人が宇宙で住み始めてもう100年です。

冒頭で少し話しした『アニラジ』が存在した時代では、

こうして私たちみたいな『女同士のカップル』が異常だ、マイノリティだ、と騒がれていたんです」

 え!?!?

 なぜ? 今じゃあ至って普通のことですよね?

ヒトミ「ね、何故? って思うでしょ」

シズカ「ふつうなのにねー」

ヒトミ「それは、人間生殖以外の目的を持っても良いぐらい豊になったからかもしれないし、科学進歩により同姓でも子供が作られるようになったからもしれないし、他者への寛容が進化たからかもしれないし、その逆に無関心なだけかもしれないし」

 アースノイドスペースノイドの争いも、そんな過去になると?

ヒトミ「どんどんコロニーが広がって行って、いつか地球のことを知りもしない子供たちが増えて、もう別の太陽系で暮らすようになったら、

きっと、また別の理由を見つけて争いが始まるんじゃないかなあ」

 争い自体は無くならないと、思っているわけですね。

ヒトミ「理屈は何にもでもくっつくからね、女同士の恋愛異端であることも、普通であることも、どっちにも理屈はくっつく。正しいか正しくないかは別として。

事実、こうしてサイド3では戦争が終わってウン十年を祝ってるのに、

地球じゃ特権階級もつ政治家を粛正しようと、マフティーなんてテロリストが暴れてる。

そして、何年先になるかはわからないけど、きっとまた独立を掲げるコロニーは出てくる。

もちろん中には、もう地球を見捨てて、コロニーだけで暮らして行く人たちも出てくる。

うそれすらも嫌になって、別の太陽系を目指す人も居るんだと思う。

でね、私はそんな苦労を、レコンギスタし続けることを、辞められないんです」

シズカ「辞めたくないよねー」

 それは何故?

ヒトミ「地球って重力があるからオッパイが垂れるんですって」

シズカ「ヒトミちゃんはオッパイ大きいから重力の影響も大きい。シズカは小さいから良いけど、ヒトミちゃんは死活問題40代特有の肉の付きやすさもあるし」

 下ネタ!?

ヒトミ「歌とセックスは、人間の最古の娯楽なんですよ」

 ヤックデカルチャー

シズカ「メタいよー」



 いやあ、面白いお話が聞けました。

 一年戦争という、人類の種としての存続が危ぶまれるような戦争を経て、人間がどう変わっていくのか、どこが変わらなくてもよいのか。

 そんな「人らしさ」を強く感じられるインタビューだったと思います

 それじゃあ、最後に何かあればどうぞ。

ヒトミ「えー『連邦ジオンラブラブレイディオ』以外にもラジオを中心に活動しています。詳しくは、Twitterを見てください」

シズカ「シズカはいつもヒトミちゃんと一緒だから、同じところを見てくださーい」

ヒトミ・シズカ「「明日がお陽さまの一日でありますように」」

2015-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20150826124840

30日スクワット17日目

今日170回。17×10セット。 終わったあと膝が痛い。 正確に言えば膝の内側、足の前面の筋肉の付け根が痛い。 フォームが違うのかな。 


30日プランク17日目

今日は2分。2分フロントプランクは無理。腰を痛める。だからフロント1分サイド30秒×2。

途端に楽になった。


払い忘れでガスが止まった。 結構ビビった。とりあえず払ったからいいや。

ため息しか出ない。一歩も前に出れてない。

2014-11-06

ハマーンって何がしたかったんだろう?

いやさ、一年戦争独立戦争なわけじゃん。

税金山ほどとって来たり、地球資源高値で売りつける連邦ぶち殺して俺達の国は俺達が生きやすい国にする! っていう。

で、次のデラーズフリート紛争で一年戦争は負けたけどまだ俺達全員が死んだわけじゃないもんねー! って一部のジオンがもう一回攻撃を仕掛けた。

まずここの動きにハマーンは乗っからなかったわけじゃん。

今は雌伏ときとか、そういう事情はよくわからんけど、とにかくノータッチだった。

で、グリプス戦役連邦が内乱を始めたから横からちょこちょこ突く。

これは理解できる。

ティターンズ自分たちスペースノイドをガシガシ攻撃してくる怖い人たちだからね。

ここからがわけわからんポイントで。

そうして自分たち攻撃してくるティターンズ解体された後、突然

サイド3およびジオン共和国をザビ家の手に取り戻す」だって

いやいやいやいやいやいやいや、そのために必要なのはどう考えても武力ではないし、今じゃないだろ!

しかも戦う相手が連邦て、どう考えても意味わからん

戦うべき相手はジオン議会だろ。

独立した国なんだから

だってさ、ザビ家がジオンから追放されたのは、一年戦争時のグラナダ条約締結時の出来事なわけでしょ?

徹底抗戦すべきタイミングは、そのときだろ!?

何が言いたいかっていうと、国民レベルではグラナダ条約の締結で「ザビ家から独立」という意図しない形で

ある意味勝ったわけじゃん。

しかも、国内企業のジオニック社はいつの間にやら特大軍企業になったわけじゃん。

もう大勝利だよね、国民レベルで見ると。

大体、何をハマーンはザビ家ってかミネバに固執してるのさ、レズなの? ロリコンなの?

その上言うにことかいて「ザビ家の血を利用しているだけだ」ってジュドーに言っちゃうの?

バカじゃないの? ザビ家の血なんて一文の価値がねえよ。

そもそも、グラナダ条約以後のアクシズの動きを考えると、


連邦戦争辛かったよね、ザビ家が悪いだけで国民の皆は悪くないよ、だから共和国にしてあげる、頑張れ!」

アクシズ「は? ザビ家がないジオンとかジオンじゃないし、アクシズに逃げるー!」

ティターンズ「君たちスペースノイドなんて嫌い! 特にジオンなんて最低! 死ね!」

エゥーゴ差別はよくないよ!」

連邦「でもジオンって戦争してきたしなあ」

アクシズ大丈夫! 私たちスペースノイドの仲間じゃない! ジオン連邦関係ないよ!」

連邦「そっか! じゃあ僕たち仲間だね!」

ティターンズ「うわー!(どかーん!)」

アクシズ「いややっぱジオン欲しいわ、サイド3も頂戴」

連邦「え? 突然なにを?」

アクシズ「言うこと聞けないの? 政府まるごと占拠するわ、あとコロニーももっかい落とすわ」

連邦「う、うわああああああああ!」

ほら! どう考えてもおかしくない?

なんでティターンズ倒したタイミングで「ザビ家主導」のジオンを取り戻そう戦争始めるの?

ハマーン自体政治的に偉くなりたいならタイミング

連邦戦争辛かったよね、ザビ家が悪いだけで国民の皆は悪くないよ、だから共和国にしてあげる、頑張れ!」←ここでしょ!?

ザビ家なんて切り捨てて、このタイミングジオン共和国で頑張ればよかったじゃん。

え? 共和国連邦政治家ばっかりがえらくなって実質傀儡政治だった?

そうだとしても、だからって八年間引きこもって、連邦軍事的圧力をかける理由にならなくない?

頑張るべき場所議会でしょ? 戦場じゃないでしょ?

ハマーンだけ、本当何の為に戦ってるのかわかんないんだよ。

わかる人がいたら、ブコメトラバください。

2013-07-24

俺専用メモ・Vガン以降の地球連邦政府

0153   :ザンスカール戦争

0170前後宇宙戦国時代が本格化。民間退役軍人を中心としたイルミナーティの前身組織が発足

0200前後秘密結社イルミナーティが発足。紛争が多発する各コロニー間の調停役・警護団としての活動方針を決定

0217   :連邦政府が強行政策に反発した各サイドに対し制圧を開始。各コロニー駐留軍との高烈度紛争に発展

0218   :連邦政府事実上崩壊スペースコロニーがスペースセツルメントに改称

      地球圏はセツルメント国家議会、セツルメント自由同盟の2大勢力に分かれる(※)

(※)地球政府と親地球派サイド2、3、5、7がセツルメント国家議会(CONSENT)を形成

サイド2→旧ザンスカール帝国

サイド3→旧ジオン公国

サイド5→旧クロスボーンバンガード

サイド7→旧グリプス勢力

月およびサイド1、4がセツルメント自由同盟を結成、どちらにも属さない独自組織もある。

地球連邦軍はそのままセツルメント国家議会軍へと移った

0223   :議会軍、無人MSを開発・配備

     :サイド8ガイア議会軍が侵攻、イルミーナーティの調停により事態は収束。サイド8独立

0224   :議会軍内でMWレイブン」による反乱事件


0***   :恒星航行用宇宙船ダンディ・ライオンが建造され、人類が外宇宙へと進出


0653  :恒星航行用宇宙船ダンディ・ライオンによって人類プロキシマ・ケンタウリへの植民が達成

2012-07-25

いわゆる「ロボット戦争物」作品で核弾道ミサイルが使用されない理由を考えてみた。

  1. 持ってない
  2. 届かない
    • 敵勢力が遠く離れた別の星だったり異次元だったりするので撃つ意味がない。
  3. 効かない
    • 敵側が(もしくは敵味方互いに)核攻撃を無力化するテクノロジーを持っていたり、もしくは敵自身が核攻撃に耐える超絶的な生命力を持っていたり。
  4. 狙えない
    • そもそも敵勢力の本拠地がどこにあるのか分からない。
  5. 撃てない
    • 保有はしてるが何らかの制約により使用出来ない(条約とか舞台市街地からとか人質がいるとか)。もしくは敵側も核を持っていて報復の恐れがある。
  6. 存在しない

他に何かあるかな

たとえばガンダム場合は「届かない(ジオン公国があるサイド3地球から最も離れたコロニー)」「効かない(ミノフスキー粒子)」「撃てない」あたりかね。

マクロスは「届かない」「狙えない(敵勢力は艦隊なので場所を決め打ちで撃っても回避される)」、マジンガーZは「持ってない」「狙えない」で他の全てが説明可能か。

鉄人28号は「存在しない」が有力だろう。第一作目の登場が1950年代だが、最初実用化された弾道ミサイル登場は1960年代だったわけだし。そもそも核攻撃な必要な敵役が殆ど登場しないので「撃てない」もアリか。

エヴァンゲリオンは「撃てない(使徒は基本的に第三新東京市を目指してくるので戦闘はもっぱら人口密集地帯で発生するため)」と「効かない(核兵器級の威力を持つN2兵器直撃でもピンピンしてる)」。あと使徒側に限れば「持ってない」も適用出来る。

何だか突っ込みどころや不十分な部分が大量にある気がするけど、夜勤暇つぶし程度にはなったのでよしとする。暇なら適当トラバぶら下げてくれ。

2008-03-25

旧ザクがあまりにも可愛いので肉奴隷にしたくなった。

僕の部隊にモビルスーツが配属された。

うちの部隊は戦歴が悪くモビルスーツの消費も荒いので、旧ザクの配属になってしまった。

こんな旧式でどうやって戦えばいいんだ。上層部を恨んだが、全て自業自得のことなので

上層部からしてみれば、恨まれる筋合いは無い。

旧ザクに視線を向ける、悪くない。旧ザクが可愛いので良しとした。

旧ザクは、宇宙世紀の初期に生まれたモビルスーツだ。

しかし、初代モビルスーツという肩書きとは裏腹に、その躯は起伏が乏しく、幼い。

そのギャップが、僕に普段感じない欲情を斯きたてさせる。

今夜は歓迎会を開こう。とても盛大に開こう。僕は決意を固めた。

旧ザクには倉庫に来いとだけ言っておいた。

今から旧ザクを犯す、そう考えると僕はルウム戦役のときより興奮していた。

静かに倉庫のハッチが開く。お待ちかね、パーティーの主役の登場だ。

僕と三体のアッグガイが、モノアイを暗闇に光らせる。

旧ザク歓迎会は静かに始まった。

只ならぬ空気を察したのか、旧ザクハッチのほうへ後ずさるが、すでにハッチにはロックがかかっていた。

一体のアッグガイのヒートロッドが、旧ザクの脚を捕らえる。

すかさず、他の二体もヒートロッド旧ザクの体にまとわりつかせる。

旧ザクはじたばたと手足をバタつかせ抵抗していた。汚いヒートロッドにまみれて暴れる旧ザクが最高に可愛かった。

旧ザク今日から君には僕らの肉奴隷になってもらうよ。

言ってしまった。

旧ザクを肉奴隷にする。それは輝かしい宇宙開拓の歴史を、踏みにじるということ。

その背徳感が更なる劣情を斯きたて、それは快感へと変わった。もっと旧ザクを滅茶苦茶にしたい。

脚を押さえていたヒートロッドが、旧ザクスカートの中へと伸びる。旧ザクの抵抗がより一層強くなる。

ヒートロッドに電流が流れた。旧ザクは体をのけ反らせ、痙攣している。スカートの中からは潤滑油漏れている。

今度はもう一体のアッグガイが、ショルダーアーマーにそのヒートロッドを這わせる。

つるつるで平坦なショルダーアーマーにヒートロッドの感触が伝わるたび、旧ザクは体をビクつかせる。

もう我慢できない。僕は旧ザクのコックピットを無理にこじ開け、ヒートロッドをねじ込んだ。

旧ザクはこれまでとは違う感覚に、抵抗しようとするが、電流で回路がショートしていて抵抗には力が無い。

排気ダクトからは、非規則に吐息が漏れる。

僕はコックピットに突っ込んだヒートロッドに、最大出力で電流を流した。

旧ザクはモノアイを点滅させ、体を反らせて快感に悶えていた。

長い歓迎会の後、輝きを失った旧ザクのモノアイには

遠くに浮かぶサイド3コロニーが映っていた。


アッガイがあまりにも可愛いので犯したくなった。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん