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はてなキーワード: ファーストキスとは

2019-11-12

AVありがちなシチュエーションAV的展開を回避した話。

AV鑑賞が趣味だと知ってる友達にもなんとなく話しづらいのでここに書いてみる。パンツ脱ぐ展開にはならないし無駄に長い。

スペック→22、彼氏いない歴=年齢、推し三次元からと身だしなみは一応気を付けてる俳優ヲタク

先輩と急に飲むことになって、隣県まで飲みに行ったんだが、気付いたら0時過ぎてた。先輩はかなり酒強いし、自分もそれなりなんだが、その日は割とお互い酔っていた。実はすでに最寄りまで帰れない時間だけど、奢ってくれた先輩(実家住みの男)にこれ以上甘えられないしと思って、とりあえず自分は半分くらいのとこまで帰れる電車に乗ったが、そこでふと財布を店に忘れたことに気付いた。ICカードには電車賃くらいしかないし、キャッシュレス決済を嫌って導入してなかったことをここで初めて後悔した。とりあえず電車終点に着いてしまったし降りて、イートインできるコンビニで始発を待つかと思って30分ぐらい歩いてみたものの、椅子がなかった。しょうがいか駅前に戻ったら案外明るいしベンチあるし、ここで座って待っててもなんとかなるんじゃねと思ってたら、うとうとしてたらしい。

「死んでる?大丈夫?」って声かけられて起きたら、10くらい上に見える、眼鏡をかけた少し髪長めのスーツのお兄さんだった。「今日寒いしここにいたら死んじゃうよ」って言われて、事情を話すと、お兄さんは近くに住んでて会社の後輩と飲んだ帰りなんだけど、家に泊まりに来ると連絡してきた友達と連絡が取れなくて(どこかで飲んでて潰れてる?)困ってるらしい。コンビニのイートインを少し探した話をしたら、「南側コンビニにあったかも」と言われて一緒に行ってみたけど、深夜はどこもイートインの椅子撤去してるみたいだった。どうやらその駅は駅から近いとこに24時間営業ファミレスマックもないらしくて、「とりあえずどっか行こう」ってお兄さんが自転車の後ろに乗せてくれて、自転車の2人乗りとか小学生以来だなと思った。ただその日はあまりに風が寒くて途中で歩こうとなって、商店街があるあたりまで歩いたけどw年齢聞かれて答えたら「一回り下とか宇宙人だわ」って言われて、お兄さんは34らしい。今私が金髪から社会人とは思われなくて(髪色落ち着いてる時は社会人だと思われがち)、大学で何やってるとか就職はって話にもなって、私が進学するんだと言ったら研究対象の話を興味深そうに聞いてくれたのは嬉しかった。

そうこうしてるうちにカラオケの前まで着いて、お兄さんが中入ってくから着いて行ったら、深夜パック2人分を払ってくれた。受付で書いてた名字しか知らないお兄さんと2人きりとか大丈夫か?AV的展開にならないか??と一瞬思ったけど、その時けっこう眠かったので、とりあえず部屋入って寝転がらせてもらうことにした。お兄さんは相変わらず友達からの連絡待ってるけど来ないらしく、だらだらと喋ってた。お兄さんに名前聞かれたから「当ててみてください」って言ったけど、自分名前珍しいから当然当たるわけなくて、教えたら「珍しい」って言われたりしてた。そしたら突然私が気持ち悪くなって、「吐きそう」とだけ伝えて、トイレに駆け込んだ。先輩と飲んでた時もちょっと酔ったかなと思ったけど、吐くほどだと思ってなかったからびっくりした。そしたらお兄さんがトイレの外から「〇〇ちゃんいる?大丈夫?」って聞いてくれて、「吐いたけど間に合ったか大丈夫です」ってだけ答えた。ちょっと落ち着いて、うがいしてから部屋戻ったら、お兄さんがドリンクバーで水用意してくれてて、1杯飲んだらまた持ってきてくれて、とても助かった。起き上がってるのしんどかったし、表情もヤバかったのか、何十分か寝かせてもらった。(その間何かされたのかはわからん

途中でぺちぺちとお兄さんにほっぺたを触られて起こされて「5時になったら帰るわ」って言われて、その時で30分前くらいだったのかな。私は横になってたけど「もうちょっと飲みなよ」って水差し出してくれたり、熱ないかっておでこ触って確認されたりした。その後ちょっと元気復活してきたから喋ってて、「彼氏いないの?」「いないし、大学生なってからは何もないですね」「じゃあ好きな人は?」「5年くらい好きな人がいますね」「告白してないの?」「したけど振られ方が優し過ぎて諦められなかった」とかいう話もした。「おっぱい触らせて」とか言われたけどそれは断ったw

「あと10分だよ、人生でもう二度と会わないと思うし俺となんかしたいことないの?」って言われて、何を狙ってるのかよくわかんなかったから、「どういう系ですか?」って聞いたけど「あっち向いてホイとか」って言われたの面白かったw普通にしんどかったし「え、それは結構です」って言ったけどww「キスしていい?」って言われたのは「えー。っていうか吐いた後ですけど」「うわそれは嫌だわ。いや、いいって言ってくれたらしたけど」となった。

お兄さんが本当に帰るわって感じで立ち上がって、手を振られて振り返したら、「ちっちゃいねー」って手を合わせられたりもした。「持ち帰りたかったな」って言われたけど曖昧に笑って流した。(たぶんここでそういうノリに乗らなかったのは正解)そうしてお兄さんは帰ってった。

お兄さんには「帰れるなら早く帰ったほうが落ち着いて寝れると思うし楽だよ」って言われたけど、帰ってからもしんどくて、8時ギリギリまで寝てて、なんとか起きて電車乗ってバス乗って家に帰った。

いやまじで自分がこんなことするとは思わなかったなーっていうのが、率直な感想もっと貞操観念とか倫理観とかしっかりしてると思ってたのにwAVは見るけどこういうことされたいとかじゃなくて、好きな俳優を見てるのと近い感覚傍観者として楽しんでる感じだし。

しかしお兄さんが断っても無理やりしてくるとかいう人じゃなくて助かった。処女ファーストキスも守られた(はず)w本当は潔癖症から普通に知り合いと飲んでてボディタッチみたいなのもしんどいんだけど、お兄さんにはまあ嫌悪感はなく、それよりも助けられたって感覚のほうが強かったのか。

まあでもとにかく、しばらく酒は飲まないし、財布は忘れないように気を付けようという教訓。

2019-09-04

追記しました】男嫌い風俗嬢のクソ長くてオチがない壁打ち

【長すぎる追記しました】

以下追記



書くだけ書いて放置する匿名オナニーのつもりで書き殴ったんですけども、

なんなら「はてな匿名ダイアリー」の存在を知ったのも極々最近で、どこまでがセーフでどこまでがアウトか分からない中、

性風俗イジメ自殺自傷レイプ!!!!……等など、

放送禁止用語てんこ盛りでお送りしたので、

「まぁ(大人の事情で)消されてるんだろうな……」

って思いつつ、

なんだかんだで薄目で覗きに来てみたら、想像以上の反応があってですね、えーっと、

大袈裟じゃなくて、

2年ぶりに身内、お店の店員さん、病院主治医先生看護師さん、薬剤師先生

以外の人間に、

ネット上ではあるけども)反応を返して貰えたのが新鮮過ぎて、

全然上手く頭が仕事しねぇっす……まぁ仕事しないのはいつもなんだけど…




タイトルに堂々と「男嫌い」と書いて、「男」というだけで勝手嫌悪感を抱いてしまうような私に、

優しい言葉を掛けてくれたり、同情してくれたり、心配してくれたり、

そんな方々の中には間違いなく男性が居るわけで。

(というか多分男性の方が多いですよね)

世の全ての男性が私を傷付けてきたような人間ばかりじゃないってのは頭では分かっているのに、

心身共にこびり付いた苦手意識ちょっともう、どうしようもなくって、本当、申し訳ない……。

でも、頭パッパラパーの匿名風俗嬢なんぞを哀れんでくれる、

そういう男の人が存在してると分かっただけでも、男嫌い克服ワンチャンあるような気がして、

匿名オナニーチャレンジして良かったです。





今月か来月、風俗お仕事に復帰すると書いたし、実際そうするんですけどね。

面接の2日後に突然5年ぶりくらいに口唇ヘルペスができたのと(性病じゃないぞ)、

多分ストレスで白ニキビ顔面にも二の腕にも、毎日20個くらい出来るようになっちゃったので

今は家事しながら絶賛療養中です。

10ハゲも相変わらず治らねえ。

口では働くと言っても身体は正直だな。




全部のコメントをいつでも読み返せるようスクショして、今の段階で5回は読み返してます。本当にありがとうございます

優しい言葉全部集めて私が死んだ時は全部墓石に刻んで欲しい。

ぶ、ぶぶ文章が上手いだなんて、そんな、へへ!!!

って自惚れて、ちょっと読み返してみたら、もう全然、読みにくさの極みみたいな文章だったよ……みんな褒めるの上手ね……

てか、なにより、

かに心を傾けて貰うってめちゃくちゃ心に染みるんですね~

今日祭りか?誕生日???盆と正月???

ひとつひとつ全部に返信したいくらいの思いの丈はあるんですが、

それじゃあ普通ブログとかTwitterみたくなっちゃう?多分よく分からんけど、匿名ダイアリーって名目上、良くない気がするので、やめておきます

ただ前述の通り、

絶賛療養中の家事しかしてねぇニートで、時間ネタも有り余ってるので、

またすぐクソ読みにくい長文捻り出しにきます

柵越しに、良ければどうぞ。

!!!

でも、いくつかの質問返し?だけ!


障害年金

私ではなく、身内が身体障害手帳1級になるので、ちょうど来週年金事務所に連れて行く予定でした。タイムリー

でも私が貰うことについては全くもって考えたことなかったです。

人様の税金で養って貰えるような人間じゃないってことはご覧の通りですし、何よりも自分がよく分かってるので、うーん……

でも実家生活費入れられるの助かるなぁ、、

・UberEATS

新しい動画配信サービス?って思ってしまうくらいには田舎者増田なんですけど、

調べたらツイキャスとかSHOWROOMとかとはなんの関係も無かったし、案の定私の住んでいる県には無かったぜ。

条件を見る限り、現状の私でももしかしたらできそうかも……?と思える感じのお仕事だっから

紹介してくれたと思うんですけど、田舎ゆえ、存在してませんでした……申し訳ない……

でも1つ賢くなりもうした!!!

障害について

メンタルヘルス系の知識に明るい方はもしやピンときてるかもしれませんが

発達障害です。

アラサーでようやくADHDと診断されましたが、肝心のH(多動性)が抜けた、衝動性と注意欠陥がえげつねぇ

マジで使えない方の発達障害です。

「多動力」の無い発達障害マジでただの置き物(基本空想世界に浸ってぼーっとしてる)なので

アッパー系のお薬がガッツリハマる訳ですわ。ワハハ!

普通の人なら当たり前に出来ることがまるで出来なかったり、衝動性とやらで人生破錠してしまったようなものなので、

心療内科はみんな、積極的セカンドオピニオン受けような!

増田趣味

ゲームアニメ漫画が好きなゴリゴリオタク20選手です。残念ながら腐らなかったです。

2次元イケメンも好きですが、ハマるのは男性向けジャンルばかりですね。

昨日もシャニマス咲夜さんと恋鐘ちゃんTrue End見て、ドルフロ里8ピックアップで爆死した感じ。

絵を描くのも好きだけど、中学時代オタク村八分にあって創作を辞めてしまったので、絵のレベルはまぁお察しです。

オタク趣味以外だと

洋画海外ドラマも好きで、家具を組み立てたり造ったりするのも好きで、手芸とか洋裁も好きで、ガジェットも好きで(情報集めだけでも楽しい)……

なんかインドア方面だけに、人より少しだけ多趣味です。

私の人生ゲーム難易度ナイトメアだけど、多分神様がせめてものお詫びに多趣味に創り給うたので

そこだけは恵まれましたね~!!!!!

なんて言うか!!畜生!!!!!!

人権健全精神と肉体をくれ!!!!!



【長すぎる追記、終わり】

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男嫌い風俗嬢です。

清純派AV女優」みたいな矛盾っぷりなんだけど、本当です。

普通のお昼のお仕事に就こうと何度かチャレンジしたことあるけど、色々あってことごとく駄目にしてきました。

安定の高卒なので即戦力になるような能力など何もなく。

なので、働いてお金を得るという経験風俗しかない、正真正銘売女です。

そんな風俗経験10年近く、歴だけで言えばもうベテランの域。

…ではあるんだけども、私は筋金入りの「男嫌い」なので、安定して出勤ができないので

まり身体を売ってるくせしてお金がない。

心療内科とはズッ友、平常がメンヘラだった私も、ここ2年はメンタルを思いっきり病んでしまっていたので、堂々たるニート

実家家事用事をこなすことで屋根のあるお家に住ませてもらい、ご飯食べさせて貰ってます

この歳になってようやく精神福祉保健手帳ゲットだぜ。

貯金はもうすっからかん

貯金が無いから当然毎月のスマホ料金なんて払えず、wi-fi様に足を向けて寝られない日々。

男嫌いになった理由中学時代イジメ

加えて親の方もちょっとアレだったので、すっかり雑魚メンタルになってしまっていた私に田舎DQN男子特有無自覚陰湿イジメはとってもよく効きました。

以来男というだけで怖くなって苦手意識を持ってしまい、プライベートでは全く喋れなくなってしまった。

身内も(気付かれてはいないと思うけど)父以外とはちゃんと喋れません。

良い歳した大人なので建前上の「会話」はできるんだけど、猫を被り仮面を被ってやっとこさっとこ会話のようなものをしているだけであって、「私」として話すことができない。

もちろん異性の彼氏なんていたことないし、欲しいとも思わなかった。

芸能人も全く興味は無いけど、オタクなので(?)例外として二次元だけは何故かずっと好きです。

声優さんは今流行りの舞台俳優さんとかはもちろん興味ないっす)

あ、男の人と初めて手を繋いだのもファーストキス初体験風俗の講習ですね。

今より50kgくらい肥えた藤原竜也を、パイプ椅子で30回程殴ったような顔した店長…だったはず。

ファーストキッスはイソジン味。

デリヘルエステピンサロ経験して、そして最終的に辿り着いたのは風俗職種の中では手取りが1番良いソープ

何だかんだで自分容姿の程度を知っていたか接客テクニックゴリゴリ磨いたし、

田舎なので言っちゃ悪いけど女の子レベルも低ければ年齢層も高めなので

私のような人間でもNo.1になれた。

出勤すれば大体つきっぱで、12ラストの時は1日12回くらい違う男の人とセックスセックス

No.1の時で手取りが160万とか、なんかそんなレベル価格帯のお店です。

まぁでも男嫌いの私がそんな働き方をしたら、平常が雑魚メンタルなのにもうとことん病みに病むわけで。

出勤前は毎回某風邪薬1瓶飲み干してアッパー状態に持って行って、

合間合間に安定剤ラムネのようにボリボリ噛み砕きながら働いてました。

高級店でも無く、明るくて愛想がいい助平キャラ売りだったので、ちょっと頭パッパラパーになってるくらいが丁度良かった。

そんな自分が嫌で嫌で「なんか罰を与えてやろう」的なよく分からない思考リストカットやボディピアスに走り、

しか身体商売道具なので目立つ傷は…って最終的に瀉血

畳一畳分くらい血を抜いても、貧血でくらっと少し倒れかけただけで、全然ピンピンしてた私。しぶとい。

まぁ外からも中から自分イジメ抜きながらソープ嬢してたんだけど、

もうメンタル追いつかなくなってきて全然出勤出来なくなって、月に3回くらいしか出勤できなくなってきた頃。

一昨年の7月だったはず。

夜に街をぶらぶらしてたらしつこいナンパ男に付きまとわれ、案の定上手く交わせないので漫画喫茶に逃げ込んだんですけど、

そのナンパ男は漫画喫茶まで付いてきていた。

付いてきているとは知らず、漫画喫茶で適当漫画を選んで個室に入って何となく漫画を読んでいたら

そのナンパ男が個室に入ってきた。

ちなみに椅子に座るタイプの個室ではなく、シートタイプの席。

こんな狭い個室が急にナンパ男が入ってきたらそらパニックですよ。

でも残念ながら私は恐怖で悲鳴をあげられるようなタイプでは無かった。

ただただ男の人が苦手で、何を考えているかからなくて、どう対応すれば良いのか分からなくて、

そんな風に焦ってる間にもナンパ男は身体を弄ってくるし、抵抗してもどんどん服は脱げていくし、こういう時に限って全く声は出ないし、

ついに最後の砦パンツは降ろされるし。

そら1日12人のちんこ捌けるような女ですけれども、カッピカピのあそこにいきなり指突っ込まれたら流石に痛いから!

仕事の時はちゃんと中にゼリー入れてるから勝手に濡れてくれてる訳であって、

唾で無理やり濡らそうとしても濡れないから!

って現実はそんな突っ込み抵抗らしい抵抗もできず、カッピカピのあそこに無理やり突っ込まれ

ちゃちゃっと、サクッとヤ、ることヤられたんだけど、

これって多分レイプ?だよね?

ナンパ野郎は出すもの出したらとっとと居なくなって、残されたのはパンツ降ろされて呆然としてる私。

もう本当に、何だかんよく分からなくて、とりあえずあそこを洗いたくて女子トイレに行って、ビデをポチッと押したら

水が滅茶苦茶あそこに染みて、思わず便座の上で飛び跳ねた。




はい

以降2年ニートです。

あの無抵抗レイプ?が何だかんだでトドメになったのかは知らん。

以降相変わらず同じレベルで男の人は苦手だし。

それでね、まぁ今月か来月、久々に風俗復帰します。

理由お金がないからですね。

まともにお金を稼ぐってどうやるんだろうね。

まぁ今回は2年のニート期間で自分の本当の障害のこととか、病気のこととか、ちゃんと分かったので。

自分をぶっ壊さない程度にお金を稼いで…

稼いで……

またメンタルぶっ壊して、その治療期間の生活費に消えないように……


どうすりゃいいんだろうね。

結婚も当たり前に無理だから、一生一人で稼いで一人で生きていかなきゃいけない訳なんだけど、

頭が悪すぎて身体売る以外でお金得る方法がわっかんねえ。

アラフォーアラフィフで働いてる女性もいるけど、風俗でずっと食っていける訳ないし、

そもそもそんなあと20年以上もセックスしていたくないわ。

自殺って選択肢も何度も思い浮かべたけど

身内がメンヘラ家系もの自殺者多すぎて、自殺した後どれだけ迷惑をかけてしまうか(あと田舎情報回る速さ)分かっているか

自殺を選べないって、本当情けねぇ。

メンヘラの風上にもおけないな。

切腹して死んだ大伯父を見習え?

てかこんだけグルグル苦しんだんだから死ぬ時くらい怖くて苦しい思いしたくないってのもあるんだけど。


壁打ちだからまとまらなくてごめんね。

誰にも言えないことを言うってことを今までしたことがないから、びっくりするくらいおかしな文になってるだろうし、

拘りだしたら投稿できなくなるから読み返しもしないけど

ちょーーーっとだけスッキリしました。

いやこれセックスより気持ちいいよ。

やまなしおちなしいみなし。

夜ご飯作るのでさよなら

2019-08-28

男の子女の子を助けたときにそのお礼がキスという描写漫画アニメ等にあるけど、自分キス報酬としての価値があると自覚できるのってすごい自信だな。

気持ちいからやめろ」と拒絶される可能性など考えもしない。

ファーストキス好きな人と」とか考えてる純情ボーイがもしいるとしたら、お礼のキスを口にした場合その男の子ファーストキス強奪することになるんじゃないだろうか。困ってる女の子たまたま助けただけでそれ以上の感情がないことはあり得るわけだしさ。

これが生まれついての恋愛強者しぐさって奴か。

2019-07-11

初恋をこじれにこじらせて実らせた

子供のころからずっと好きな人がいた。

3歳から通ってた近所のピアノ教室の息子で、6つ年が離れていた。

なぜかわからないけれど、子供のころからとにかくそのお兄ちゃんが大好きで大好きで、教室以外でもよくくっついて回ってた。

お兄ちゃんはお兄ちゃんで、三兄弟末っ子で、自分より下がいなかったからか、私のことをよくかまってくれてよく遊んでくれた。

私が小学校に上がったとき、彼は6年生で、私が通ってた小学校は小6が小1の面倒を見るみたいな縦割りの組織があって、同じ登校班だった彼と私はいつもペアにしてもらえた。彼が卒業するときは、嫌がって大泣きしたくらい好きだった。前々から私は「将来は〇〇お兄ちゃん結婚する」と言ってはばからなかったので、周りの先生同級生、彼の同級生にも周知の事実で、わざわざお兄ちゃんとのツーショット担任が撮ってくれた。今でも大事にとってある。あと彼の同級生に囲まれるなかで、彼がほっぺにキスしてくれたのもめちゃくちゃ覚えている。

中学に上がってから彼は体育会系部活に入って、それまでやっていたピアノもやめてしまって、私とはあまり会えなくなってしまった。それでも私はずっと彼が好きで好きで、ピアノのレッスンが終わっても待合室で彼が帰ってくるのを待っているくらいだった。彼からすると私は年の離れた妹くらいの感覚だったようで、面倒を見るみたいな感じで接してくれた。その態度はそれから10年以上変わらなかった。彼は幼いころからとにかく優しくて、思春期特有女の子を遠ざけるようなこともなくて(これは年が離れていたから、そもそも女として見られていなかったというのもあると思う)はじめはその態度がうれしかったけれど、自分のこれが単なる憧れとかでなく、恋なんだと気づいた中1からはめちゃくちゃしんどくなった。

小学4年生くらいから恋バナとかするようになったけど、好きな人はずっと「〇〇くん(お兄ちゃんのこと、小3くらいからそう呼び始めた)」と答えていて、でも正直好きとかよくわかっていなかった。中学1年の時、彼に初めて彼女ができて、初めて嫉妬をした。中1から見た高3はめちゃくちゃ大人びていて、悔しいと思うと同時に太刀打ちできないと思った。相手はお化粧とかもして、制服も着崩したりして、今の自分とは全く違う世界の人だと思った。そしてそんな人と彼が恋人同士というのが、彼も遠い世界に行ってしまったようでしんどかった。今も覚えている、ピアノ教室に行ったら玄関の前であの二人が楽し気に話していた風景。本当にショックだった。

どうにか少しでも近づけるようになりたくて、化粧を始めたり、ファッション誌を買って勉強し始めたのはこのころだった。先生にバレないギリギリの化粧をしたり、ストパーかけて髪サラサラにしたり、評定に影響しない程度のオシャレをして、みるみる周りよりもちょっと大人びた子になった。

そしたら部活の先輩から告白された。彼が好きだったから、好きな人がいますって断った。その次は別の先輩に告白された。断ろうとおもったけど、「すぐ返事くれなくていいから、考えてみて」って言われた。断るつもりでいたけれど、そこで改めて考えてみた。もし彼がフリーになって、私と付き合ってくれたとして、付き合うってどうするんだろう?彼女ってなんだろう?デートしたり手をつないだりというのは想像がついたけれど、それ以外付き合うというのが何かわからなくて、一度他の人と付き合ってそれらを知るのもいいのかもしれないと思いなおした。タイムマシーンがあるならこの頃に戻って全力で阻止したい……。結局私は先輩と付き合うことになったが、3か月もせず先輩が卒業したのをきっかけに別れた。その頃はケータイとか持ってなかったから、連絡の取りようがなくて自然消滅した。結局、付き合ってしたことといえば一緒に帰ったり、休みに一緒に映画を見に行ってプリ撮ったり、それくらいだった。

そんな感じで経験が乏しかったので、しばらくしてまた同級生告白されたらOKして付き合ってみた。ただ私があまり受け身なのであっという間に関係が冷めてすぐ別れてしまった。それからしばらく来る者拒まず去る者追わず方針で付き合っては別れてを繰り返し、そのうちキスとかも経験した。ただ同じ学校内でそれを繰り返していると女子からの印象がどんどん悪くなるので、途中から「付き合うのはOKだけど、周りには絶対内緒にして」と言うようになり(以外にみんな素直で本当に内緒にしてくれた)またこの頃からケータイを使い始めて、他校の人とも関係を持つようになって、どんどん拗らせていった。多分影でビッチとか呼ばれてたんじゃないかな、高校生までヤッたことなかったけれど。

ピアノはずっと続けていたので、彼と会う機会はほぼ毎週あった。向こうが部活バイトで忙しくて会えないときもあった。向こうは私が付き合っては別れてなんて繰り返しているとは知らず、「学校どう?」とか「部活どう?」とか聞いてくる。彼氏の話は一切しないで、彼からの印象が悪くならないような話を色々した。受験期には勉強を見てもらったりもした。ますます妹感が強くなっていっていたが、どうしたら自分恋愛対象として見てもらえるのか当時は全く分からなかった。大体私が高校に上がったとき、向こうはもう成人してたのだ。最初彼女とは別れていたが、また気づかぬ内に二人目の彼女ができていた。確か同じサークルの人とかだったと思う。気づかない間に二人目になっていて、帰ってからベッドで転げまわった。

高校生になってからさらに拗らせて、SNS大学生と知り合い処女を失った。というか、向こうは完全に私を恋愛対象としていなくて、恋愛話を一切してこないから、それが悔しくて他の男に向かっていた節がある。今思うとSNSで知り合った人と会ってコトに及ぶの本当に危ないからやめてほしい。あとファーストキス処女も全部取っておけばよかったという後悔もすごい……。ただ、自分も女だ、努力すれば彼に振り向いてもらえるかもしれない、実際年上の男とも付き合えている、というのは自信になった。まあ定期的に「もう無理~~~!絶対無理~~~~~~~~!!!」と鬱になって別の男に走るを繰り返してはいたけど……。マジ屈託なく頭撫でてきたりするから……。ここまで拗らせるとボディタッチも、嬉しいとかより「女として見られてないんだな……」の感情の方が強かった。

転機が訪れたのは高3の時、向こうは社会人なりたてだった。大学時代彼女と別れたのだ。私は「受験勉強を見てほしい」という口実で、ピアノのレッスン後待合室に残り、彼の帰りを待って勉強を見てもらった。既に理解している数学問題をわざと「わかんない……」と言ったりして、少しでも一緒にいられる時間を延ばした。親も「〇〇先生のとこの息子さんなら大丈夫」と謎の信頼を置いていて、先生(彼のお母さん)も夕飯出してくれたり、帰りは私を家まで送り届けるよう彼に言ったりしていた。天は私に味方している。

その時つながっていた男は彼氏セフレが3人ほどいたが(全員大学生)、「受験勉強に専念したい」と言って全員切った。大学は彼と同じところを志望していた。少しでも話題を作りたかったのだ。本当はもっと上を狙えると担任に言われていたのだが、頑なに拒否した。

センターが終わったら、お疲れ様会をしようと私から提案して、センター2日目の終わりに彼に拾ってもらいファミレスに行った。そこで「大学受かったら付き合ってほしい」と言った。なんかもう少女漫画とかの影響受けまくりセリフで今思うと恥ずかしいのだが、もうここでこう言うしかないと思い込んでいた。

彼は大変困惑して、「俺社会人だし」「同じくらいの年の人がいいんじゃない?」「〇〇はまだ若いんだし、もっといい人いるよ」とかいろいろ言ってきた。私も「ずっと昔から好きだった、今まで彼女できた時とかショックだった」「妹みたいに思ってたかもしれないけど、こっちはお兄ちゃんだなんて思ってたのは小学生まで」と言い返した。そんなつもりなかったが、ボロボロ涙が出た。向こうはしばらく黙り込んだ後、「大学受かって、かつ〇〇が成人して、その時〇〇に彼氏がいなかったら付き合う」と言ってくれた。


舞い上がったが、それから向こうがものすごくよそよそしくなって、ああ、これからの2年間で諦めさせるつもりなんだな、と思って、大学合格報告をしたついでに、「絶対他の人を好きになることはないし、絶対諦めない。撤回するのも許さない。あとそれまでに彼女つくって逃げるのも嫌」みたいなことを言った。相手は「そうは言っても大学で他にいい人見つかるかもよ?とりあえず〇〇が成人するまで彼女作らないよ」と言ってくれた。

それからの2年間、たぶん一番大変だった。あまりしつこいと嫌われるかもしれないから、なるべく控えめに、でも途切れさせることなくやりとりをして、月に1度くらい一緒に出掛けた。出かける度に一世一代の大勝負くらいの気持ちで、一生懸命メイクして髪を整えてかわいい服を着た。一緒に買い物に行ったときなんかに相手の好きな服の傾向を把握し(試着に付き合わせて反応を見た)どうにか女として意識してもらえるよう努力をした。

1年生の秋くらいに彼が一人暮らしを始め、成り行きで一度だけその家に入ったことがある。そんなに広くないワンルームで、座る場所あんまりなく並んでベッドに座った。ここで既成事実を作ってしまおうかめちゃくちゃ悩んだけど、我慢した。思考回路ダメなので、押し倒してなし崩し的に持ち込めるな……とは思ったけど、そうすると彼の「20歳過ぎたら」という気持ち尊重できてないな、と思い直して。なんかものすごく生殺しでしんどくて、予定よりも早くさっさと帰ってしまった。


そして、先日の20歳誕生日を迎えた。

前々からデート約束を取り付けており、一緒に食事をした。多分私、ずっとニヤついてたと思う。仕事帰りだったから向こうはスーツだった。出会って最初に「忘れてないよね?」って言ったら「ニヤニヤしすぎ」って流された。

なかなか本題に入らずに、ずっと大学講義がどうだとか、バイト先の社員がどうだとか、当たり障りない話をずっとしてた。いつ言おう、それとも向こうが言ってくれるだろうか、その場合いつ言ってくるんだろう、やっぱり私から言ったほうがいいかな、と思ってるうちに食事が終わり、帰る前にお手洗い寄って、テーブルに戻ったら小さい紙袋が置いてあった。「どうぞ開けて。誕生日プレゼント」と言うので取り出したら、指輪だった。何も言葉が出てこなくて、あわあわしながら彼の顔を見たら「負けました」って言われた。ようやく付き合うことができた。


こうして、17年?にわたる片思いが実ったことが、もう本当に今死んでも悔いがないくらい嬉しいんだけど、ここまで私がこじらせてたことも、気持ち悪いぐらいの片思いをしてたことも、中学に上がって以降一切誰にも話してなくて、話したくなくて、でもようやく付き合えた!!!!!!!!ということを誰かに言いたくて書いた。多分これからの方が大変なのはわかってるんだけど、今はとりあえず浮かれている。

ここまで読んでくれた人ありがとうおしまい






0717:なんで今伸び始めた??タイトルから誤字っててごめん。直した。



そろそろ付き合って1ヶ月経つけど、彼が手も繋いでこないのに物凄くもどかしさを感じる。何も知らない女の子だと思ってるんだろうな……罪悪感がヤバくてたまに吐きそうになる。一生教えるつもりないけど。

でもあの時男を渡り歩いて、どうしたら好きな人を振り向かせられるのか、好きになってもらえるかを研究した……?というか学んだというか……色々試していたので、あの経験がないと今の幸せもないのか、と考えるとなんとも言えない気持ちになる。読んでくれた人も幸せになりますように〜〜〜!!

2019-04-20

ネットの友人関係恋愛沙汰をキッカケに終わった話

なかなか精神的に来るものがあったので,誰かに向けて記す.

この記事で学ぶことができること

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2015年夏,任天堂からスプラトゥーンというゲームが発売された.

不幸にも周りにやっている人が誰もいなかったので,ゲーム専用のTwitterアカウントを立ち上げ,片っ端に見知らぬ人をフォローしまくった.

さらには,協力プレイモードであるタッグマッチ」の募集ツイートFFから突撃するパワープレイを繰り返した.

TPSであるスプラトゥーン通話を求められることが多いのだが,当時は研究生活でヘトヘトだったこともあり通話など微塵もする気が起きなかった.

何故か女性勘違いされ,男子高校生から発情されたこともあった.その性欲に使うエネルギーセンター試験で発散しろ

タッグマッチで遊ぶ過程で,佐藤(20代女性 仮名)という人物と知り合った.

佐藤は誰とでも仲良くなることができる類まれな才能を備えており,気がつけば佐藤を中心としたコミュニティが出来上がっていた.

なし崩し的に私は佐藤コミュニティに入ることになった.

結果として,ただスプラトゥーンをするだけの友人関係が3年ほど続いた.そのままであればよかった.

ある日,佐藤オフ会企画した.

オフ会とは,あえて現実飲み会やらカラオケやらをして結束を高めましょいという会である

オフパコ(説明略)の怖さは2chで痛いほど見てきたので,私はあまり乗り気でなかった.

しかし,オフ会を終えても何食わぬ様子でTwitterスプラトゥーンで遊んでいた彼らを見て,「ああ,これはそういう汚いコミュニティじゃないんだな」という感想を抱いた.

さらに「1回くらいならオフ会に参加してもいいか」と甘えたことを考えてしまった.

気がつけば私はオフ会に参加していた.何ならノリノリだった.

バックグラウンドが異なる人の話を聞くことは刺激的でしょうがなかった.

当時はなんだかんだで幸せだった.

何度かオフ会に参加している中で,佐藤親友である小野寺(20代女性 仮名)と出会った.一目惚れだった.

恋愛事情でここまで続いたコミュニティをゴタゴタさせたくなかった私は慎重に動いた.

ちんちんに正直に動くのはだめだとインターネットにも書いてあった.インターネットに書いてあることは絶対なんだ.

良い年ながら未だに女性デートしたことがなかった私は共通の知人である田中相談することにした.

結果として,田中の助力の甲斐もあり,2019年1月に2人でデートすることになった.心底喜んだ.

当日,「手を繋いでもいいか」と童貞レベル340万の発言をした私に対して,「最近まで彼氏いたんだよね.まあいいか」と小野寺はノリノリな反応を返してくれた.

不慣れなヘアセットを頑張って良かった.

映画を観たりボドゲをしたりと心底デートを楽しみ,さあ帰るかというところで小野寺はとんでもないことを抜かした.

ハグする?」

童貞レベル954万の私はテンパった.脳内童貞緊急対策サミットが開催された.

審議の結果,「ここで行かなきゃ一生童貞だし,行けるところまでは行っとけ」という案が可決された.

ハグした.なんかすごかった.

複数共通の知人に相談すると「やるやんけ」と褒め称えられた.これはコミュニティ公認なのか!?と喜んだ.

翌週も仕事終わりに小野寺デートすることとなった.

流れでラブホテルに行った.

直接的な行為には至らなかったが,一晩中ハグなりキスなりをした.ファーストキスだった.

その類の行為の一貫として,小野寺は耳を舐めてきた.慣れ過ぎか?なんだそのプレイ

その翌週,翌々週もデートハグがワンセットになり幸せに満ち溢れていた.

デートの一環として,一緒に私の新居を見に行くと,向こうから同棲来年ね」と満更でもないことを言ってきて,「ああ僕はこの人と結婚するのか」と考えていた.

内見デート中に「この前元彼食事行った」などというやばい発言をしていたことも水に流した.

小野寺は2/14が誕生日であったため,バレンタインデーも兼ねてデートをしようという約束をした.

ここまでは幸せだった.

その翌週である2019年2月第1週目から小野寺Twitterは荒れ始めた.

共通フォロワーである八木(20代男性 仮名)に執拗発情するツイートが増え,自分性癖をひけらかすツイートが増えた.

さらには,小野寺会社に新しく入ってきた後輩(20代男性)に関するツイートが極端に増えた.

共通コミュニティメンバーは後輩に関するツイートに「いいね」を押しまくっていた.

小野寺は,誕生日の前日にも後輩からプレゼントをもらったことを自慢し,後輩にチョコをあげた旨の発言をしていた.

一定数のメンバーは当然のように「いいね」を押していた.

私はすべてに対して疑心暗鬼になった.

疑心暗鬼のまま2/14を迎えた私は最大限できるかぎりのもてなしをした(計4万くらい).

プレゼント出会う前に小野寺が高くて買えないと言っていたgelato piqueのナイトウェアに丁寧にラッピングをほどこした.

食事サプライズを用意して,相手の好きな食べ物で固めた.

食事の後も遊ぶぞ!とボードゲームバーの予約を入れた.

ディナー中,後輩にチョコを渡したことプレゼントをもらったことを改めて自慢された.

私があげたプレゼントはその場でラッピングを剥がされ,「まあいいじゃん」という査定が下った.

さらには「翌日用事があるのでご飯食べたら帰るね」とのたまった.

チョコはもらえなかった.

バーキャンセルした.

真剣に付き合っていてバレンタインデーチョコを渡しそびれることってあるのか?

3週間前に約束した誕生日かつバレンタインデーの平日デートを早々に切り上げて休日にやることって何だ?

うそれは一つしかないのではないか

翌日,小野寺は他の誰かと一緒に遊んだツイートを垂れ流していた.

コミュニティメンバーは当然狂ったようにいいねを押していた.

泣いた.

疑心暗鬼が極まった私は,病みツイートをするようになった.いっつも疑心暗鬼になってんな僕.

浮気疑念が捨てきれず自己嫌悪が極まったためにTwitterアカウント一時的に削除し、LINE上で小野寺と絡むようにした.

いよいよ小野寺は私を切り捨てに来た.

2月3月は予定があるとデートの申し込みは平日休日ともに全て断られた.

真剣に付き合ってたら、断るなら何で断るか言わないか

ふとアカウントを戻してみると、「あなたはめんどくさいです」というメッセージが送られてきた.

見ていなかった小野寺過去ツイートを見ると,私に対する愚痴で溢れていた.

その後小野寺はひたすらTwitter上では私を無視し,代わりに誰とも知らない男に対するツイートが増えた.

病みツイートしたことについて謝ってみると、「やっぱり君のことは恋愛対象とは見なせないから,これからは友人でよろしく」といったメッセージをよこしてきた.

女はこんな簡単同棲話をなしにできるのか?「やっぱり」って何だ?

女は恋愛対象じゃないやつの耳を舐めて,ファーストキスを奪うのか?好きでもない人間ラブホテルに行くのか?

というかお前が原因で病みツイートしたのに,何でそんな上からなの?

諦めきれなかった、というか納得できなかった私は,直接会って話がしたいとメッセージを投げた.

最後に会った日のことはあまり覚えていない.渋谷で鉛のようなハンバーグを食べた気がする.

「君に萎えた.もう二度と会うことはないと思う」と言われたことだけは覚えている.

私は何も話すことができなかった.

向こうは私と話す価値がないと判断したのか、何も言わずに30分ほどスマホで何かを見ていた.

誕生日に渡したプレゼントは返そうとしてきた.

気がつけば,フォローを外していた.

呆然としたまま家に帰ってツイッターを開くと、コミュニティメンバーが仲良さ気に小野寺と遊んでいるスクリーンショットをアップしていた.

こんな別れ話をしておいて遊ぶ気って起きるものなのか?それってコミュニティメンバーに別れの相談してたってことじゃないか

キモい童貞捨てて良かったねパーティでもやってた?楽しそうじゃん.僕も入れてよ.

ちなみに初デートからここまで2ヶ月ないです(最後に会ったのが2019年3月第2週目).遊びで捨てる気はなから満々やんけ.

ちなみにちなみに小野寺の言い分だと僕とは恋人関係に無かったそうです.

手繋いでデートして,ハグして,ラブホで耳舐めて,一緒に家の内見行く人は恋人ではないらしいです.

何?恋人ってどうやったら成立する関係なの?小指切り落とすとかそういう古典求めてないけど?

こんなに早く捨てるなら最初からハグを促す発言をしないでくれ.童貞にはそれが本気かどうかわからない.

小野寺関係が切れた後,コミュニティメンバーは嬉々として小野寺性癖を垂れ流してきた.

小野寺の呟きに対して言及したのだろう.

小野寺自分わずかにでも非があると思っていたら,このような案件の直後に自分性癖など呟かないだろう.

またコミュニティメンバーも,小野寺に非があると考えていたら小野寺発言肯定的な態度を取らないだろう.

コミュニティメンバー全員が事情を把握していたとは考えていないが,一定数のメンバーに面と向かってデートしていたことを指摘されたこともあった.

数は多くないにせよ,事情を察した上で小野寺発情ツイート容認していたメンバーがいたと考えて間違いない.

彼らの態度が「私に全ての非があった」と間接的に結論づけるものであるしか考えられなかった.

私は女性不信に,そして人間不信になった.

女性は無条件にフォローを外した.小野寺の囲いも無条件に外した.

小野寺の囲いに関しては生理的嫌悪感がひどかった.

60人ほど居たフォロワーは気がつけば15人程度になっていた.囲い多すぎん?

残った15人のうちの1人である,3年ほどの付き合いの友人からは「コミュニティ迷惑をかけた君とはもう遊ぶことができない」と言われ、縁が切れた.

泣いた.

フォローを外すだけで迷惑をかけることになるのか?この程度の関係の人と3年間僕は遊んでいたのか?

気がつけばネット友達をすべて失った.

誰が悪いとか悪くないとかはもうどうでもいい.

僕は好きな人(友人,恋人どちらも指す)とたまにボードゲームをして、たまにゲームをする日常が欲しかっただけなんだ.

童貞をもてあそんだ小野寺は未だに囲いと界隈を闊歩している。

もてあそばれた私は深夜一人で誰が見るわけでもない日記を書いている。

僕が全て悪かったのか?

小野寺浮気をしていたのかは定かではないが,他の複数の男に対する発情ツイート散見されたのは客観的事実である

それに対して一定数の囲いが小野寺行為に対して肯定的な態度を取ったこともまた客観的事実である

僕はそれに何も言わず耐えなければいけなかったのか?

小野寺に関するツイートをひたすら呟くような人間を受け入れていれば、このような事態にはならなかったのか?

そうした場合、僕の精神はどれだけ擦り切れていたのか?

もう何もわからない.

ということで,ネットの友人関係フォロー一つで外れるほど脆いものであるし,性欲が異常に強い女は危険だなってことがよくわかる小噺でした.

あと,どのコミュニティでも権力があるのは、コミュニティ発起人と距離が近い人物だということもわかりました.

コミュ障ブサイク脇役の意見は誰も聞き入れません.残念ながらこれが現実です.

この記事最後まで読むような暇人は,コミュニティ単位友達を作るのではなく,一人一人と大切に付き合うようにしてください.

僕はこれから現実友達とだけ遊ぶようにします.

(追記)

事情を知った5,6人ばかりの友人が変わらずコンタクトを取ってくれた.

3年間築き上げた人間関係無駄ではなかったんだと,救われた.

数は決して多くはないが,この繋がりは大事にしていきたい.

(さら追記)

コミュニティを抜けた後日,前述の5, 6人ばかりの友人の内1人からコミュニティ内で私に対してストーカー嫌疑がかかっているという噂を聞いた.

流石に看過できないと思い,以前仲良くしていた何人かの知人に事情説明した.

結果として大部分の人間から理解が得られ,ストーカー疑惑は晴れた.

それでも私自身に拒絶感を示してくる人間が居た.

私と彼女との関係を知りながらも,彼女浮気公言を「いいね」という形で容認し,さらに別れ話当日に彼女通話を行っていた正岡(仮名 20代女性)だ.

私は正岡こそがストーカー嫌疑を吹聴した人物なのではないかと疑ったが,本人は違うと主張していた.

正岡からは,自分は「いいね」と通話を楽しんでいただけだという開き直りを受けた.

さらに,現実で何度遊んだとしても,またそこにどのような理由があったにせよ,ブロック解除という行為に至った私のことが許せないようだった.

実際,ブロック解除に関しては私の精神性が起因したものであるため正岡を咎める筋はないが,SNS上の一機能でそのように受け取られたことは衝撃的だった.

また,正岡は今回の事態すべてを知らない様子だったが,私と小野寺関係自体理解していた.

その上で自分SNS上の行為に非がないと主張し,ブロック解除をした私を批判するというのはお門違いなのではないかと思った.

正岡はコミュニティを自ら去った私がわざわざ話を伝えに来たことを見苦しく感じているようだった.

かに見苦しいことには間違いない.

ただ,私は小野寺に勤務先,住所,本名をすべて知られており,虚言の吹聴は看過できなかった.

また,一時期仲良くしていた人物に対しての説明責任を果たしたかった.

この態度自体を好ましく思われないというのなら,私が大切に思っていた人間関係価値はなかったのだなと悲しみを覚えた.

コメント欄でも述べられているように私の視野は狭い.

いい年をして,自分客観視することができていない.

この問題小野寺にせよ正岡にせよ同じである

登場人物のすべてが自分客観視できていれば,このような事態には陥らなかった.

また事情を伝えた自称童貞の知人からは「美人なんてそんなもん.僕がそれを聞いて小野寺との関わりを変えるつもりはない」という意見ももらった.

かに誰が小野寺と仲良くしようが,それは私が口出しする筋合いはない.

この件でショックだったのは,私の恋愛観と自称童貞の知人の恋愛観にギャップがあったことだ.

彼に限らず,クリスマスイブリア充爆発しろと叫ぶコミュニティメンバー日常にはこうした事態が溢れていたのだなと,結果的健全だと思い込んでいたコミュニティが当初から危惧していた不純なコミュニティと変わらないのだと,気がついてしまった.

そして,それを知らなかったのは子どもの私だけだったのだなと悲しくなった.

私と連絡を取ってくれる他の知人についても,小野寺との関わりを変えるつもりはないということだった.何なら,現実徹夜遊んだこともあったとのことだった.

やはり,こうした痴情が日常的に溢れているのだろう.

繰り返しになるが,誰が誰と遊ぼうと自由であるというスタンスを変えるつもりはない.

ただ,彼らの態度に生理的嫌悪感を抱いていないというと嘘になる.

私は,彼らとの繋がりを絶った.

最後になるが,ストーカー云々の虚言を信じ,吹聴した人物コミュニティ内に存在することは事実である

犯罪者扱いをされているコミュニティにはもう戻る価値もないだろう.

居心地が良いと思い込んでいたコミュニティにおいて、僕はただのゲーム相手というアイコンに過ぎず、そこに友人関係はなかった。

ただただ救いがない一件だった.

得られたものは,何もなかった.

ほんとうにおわり.

2019-03-14

理想の妹像ってなんでこんなにキモいんだ?

小説に出てくる妹って、大抵

・お兄ちゃんが大好き

・お兄ちゃんファーストキスを奪いたい(とりあえず痴女

パンツ見せてきたりその他通常考えられない感じの行動

・謎の巨乳 or ツルペタ 中間がいない

俺には巨乳妹がいるが、普通友達感覚だったぞ。

ただ血が繋がっているというだけで、特別親しいわけでも憎んでるわけでもなかった。

理想の姉、理想の兄、理想の弟も同様になんかキモいと思う。

2019-02-05

性的被害にあっている君へ

君に落ち度はない

 君に悪いところなど、まったく無い。

 悪いのは加害者である

 挑発した、などと言いがかりをつけてくる奴らもいるが、気にしなくていい。

 世の中の大半の人はどんな場合でも性の加害者にはならない。

君は汚れていない

 誰にも君の身体を汚すことは出来ない。

 誰にも君の魂を殺すことは出来ない。

 もし、どうしても汚れている気がするのなら清めればいい。

 汚せるのなら清められる。

 自分尊重する気持ちを捨てる必要はない。

君がしたほうがいいこと

 逃げられるなら逃げたほうがいい。

 通報できるならしたほうがいい。

 どちらも出来ないのなら目も耳も口もふさいでいい。

 聞きたくない言葉を聞く必要はない。

 言いたくないことを言う必要はない。

 見たくないことは見る必要はない。

もう一度言う

 君は何も悪くない。

─────────────

このエントリーについて。

 増田しか書けないことが起こったから、6年ぶりに増田を開いた。

 言いたいことは最初に書いた。

 ここから先はだらだら日記だ。

 

 こちらは56歳、女性

 つい最近、母が亡くなった。82歳だった。

 母はゴミ屋敷に住んでて、古いレシートも使える銀行の通帳もそこらに転がしておく人だった。

 なので母の家を片付けるとき紙類は必ず中身を見て、必要な物じゃないかどうか確認していた。

 そして、母が書いていた日記を見つけた。

 だらしない母の日記らしく、ノートの何ページかに日付と内容が書かれただけであとは白紙放置されていた。

 そこに「娘は可愛すぎて男におもちゃにされた。悔しい」と書いてあった。

 私は6歳のとき幼児姦にあったことがある。

 

 本来記憶など残らないはずの6歳のときのことを何度も思い出したせいで鮮明に思い出せる。

 そのとき別になんということもなかった。

 見知らぬ男が公園にやってきて一緒に遊んでベタベタスキンシップしたくらいの認識しかなかった。

 その夜、性器が変形しているのを不思議に思って、お風呂に入っているときに引っ張ったりしたので、性器の変形はそのまま残った。

 

 意味を知ったのは12歳のときだった。

 自分にはファーストキス処女最初から関係ないのだと知ったときには絶望した。

 本当にあったことかどうかなど疑う余地もない。

 身体にくっきりと跡が残っているのだ。

 それからは「死にたい」とばかり思っていた。

 思春期特有厭世観もあったのだと思う。

 何度も自殺を試みて、1度は本当に死ねそうだったのだが、毒物を全部吐いてしまって、結局、翌朝は普通に目を覚ました。

 あのときの毒の苦い味と起きてしまったときの残念な気持ちは今も忘れられない。

 男と付き合うようになると黙っているのは卑怯なことのような気がして、必ず打ち明けた。

バカだなあ」と抱きしめてくれた男と結婚した。

 いつの間にか、何事もなかったかのように、順調な人生だったかのような生活ができるようになっていた。

 そこに「母の日記」である

 母は知っていたのだ。

 私が幼児姦にあったことを。

 

 母はいつも言っていた。

 「女性貞節大事」「男の気を引くようなことをするのは下司な女」「男に性的な興味をもたれるのは隙があるから」「結婚前に男と関係を持つようなことは絶対にしてはいけない」などなど。

 戦前まれなのだから、当然の価値観だと思って、素直に受け取っていた。

 

 私は貞節などというものは、6歳のとき奪われている。

 姦淫されたのは私が下司からだ。

 隙があるから酷い目にあうのだ。

 絶対にしてはいけないと言われても、もうしてしまった。

 繰り返し言われる母の言葉で、私は「自殺するしかない」と思い込まされていた。

 

 母は毒親だと思っていた。

 母は私をよく叩いた。帰宅時間には家におらず、よく締め出された。

 でも、きっと自分がされたことを私にしているだけで、私のことが憎いわけではないと思おうとしていた。

 違った。

 私を自殺に追い込もうとしていたのだ。

 心のどこかで「お母さんは私のことを好きなはず」と思い込もうとしていた。

 何度目かの決心なのだけれど、もう一度、肝に銘じる。

 「私には母親はいない」

 そして、50年も経って、私はようやく自分を責めなくていいのだと気がついた。

 価値観など人の数と同じだけある。

 母の価値観など受け入れなくていいのだと、やっとわかった。

 もう、あなたのことは忘れます

 成仏してください。

 お母さん。

2019-01-18

私が喫煙する理由


某呟きサイトで女がタバコ吸う理由は男がほとんどって見た。

かくいう私も"ほとんど"の一人だ。


よくある恋人同士の"別れ"が怖くて、あえて恋人にならなかった。

でもずっとそばにいた。

告白をしてくれたけど別れるのが怖くて突っぱねた。このままがいいって。

実質恋人だったんじゃないかななんて今更烏滸がましいけど。


ある日別れを告げられた。

お前のことはもう友達しか思えないからって。

残酷で、今でもずっとずっとずっとあの日のあの瞬間を思い出す。

彼のことを思い出して、楽しかった日々、いっぱいデートしたり、

電話したり、ラインしたりして、そういう幸福なだけの回想で終わらせればいいのに、

いつだって最後はあの無残な一言の場面で終わる。



彼氏ができても彼が忘れられずにいる。

ごめんなさい。

でも彼が好き。愛してる



ファーストキスは、お酒の味がした。

キスほとんどがお酒と彼が吸っていたタバコの味がした。

別れを告げられて彼と同じ銘柄タバコを吸うようになった。

タバコを吸えば、彼とのキスを思い出せる。

お酒を飲んで、タバコを吸って、彼を思い出す。

あと何年引きずれば断ち切れるのかな。

断ち切る気はあんまりないけどね。

貴方の今に干渉しないから、せめて私の好きなだけ、愛させてほしい。


気がすんだら消しちゃうかも。

読んでくれた人、ごめんなさい。ありがとう。吐き出したかった。

2018-12-09

初めて失恋したら帰省してた話

☆はじめに

・滅茶長いです。数えたら4000字ありました。3000字のレポート課題は一向に進まなかったのに、皮肉ものですね。 

フツーに、私達のことを知ってる人が見たらああアイツ等のことか、と分かるんじゃないかと思います。気づいても、出来れば、自分の心に留めておいてくれれば幸いです。とはいえ、あの人はきっとこれを見ても怒ったりしないだろうけれど。



__________

20歳の冬、恋人と別れた。

あの人は違ったけれど、私にとっては初めての恋人だった。1年2ヶ月の記念日喧嘩して、1年2ヶ月と2日目に直接顔を合わせて、話し合って、2人で決めたことだった。心残りはなかった。

…はずなのに、気付いたら、私はゆうちょ銀行でありったけのお金おろしていた。そしてその足で駅へと走り切符を買って新幹線へと飛び乗った。行き先は実家の最寄駅。正直何も考えてなかった。ただただ本能の赴くままに、私は帰省してしまっていたのだ。

新幹線の中で父に「急にごめん、今から帰ってもいい?」とラインしたら、すぐ既読が付いて、それから10分後くらいに「分かりました。駅まで迎えに行きます」と返事が来た。母親にも同じようなラインをすると、「おにぎり味噌汁ならあるよ」と返ってきた。

新幹線に乗っている間、私はずっと車内の電光掲示板を眺めていた。色んなニュースが流れていたけれど、ひとつも内容が思い出せない。ただひたすらに、駅名がひとつずつ西にずれていって、目当ての駅がくるのを待った。

2時間半くらい過ぎた頃、新幹線はやっと駅についた。父から駅前牛丼屋の横に居るとの連絡が来て走ってそこまで行ったのに父がいない。ついたよと送るともうすぐ着くと返事が来た。"居る"の意味知らないのかな、父。

3分くらい待っていたら父の車が見えた。父は何も聞いてこなかった。ただ嬉しそうに、明日上司競馬に行く予定だったけど無くなりそうだということを教えてくれた。私から最近車校路上教習に突入したこととか、最近急に寒くなったこととかを話した。

からは45分くらいで実家についた。チャイムを鳴らすと母がドアを開けてくれた。お風呂沸いてるよと言われ半ば強制的風呂場に連行された。ひとり暮らしの家は狭いユニットバスで、いつもシャワーで済ませていたから足を伸ばして浴槽に浸かるのは久々だった。足先から体が温まっていくのを感じた。

30分くらいで風呂から上がり、居間に行くとおにぎり味噌汁からあげと餃子ゆで卵が用意されていた。昆布おにぎりを半分と味噌汁を少し飲んだらお腹がいっぱいになってしまたから、残りは朝食べることにした。父は知多をロックで呑んでいて、「知多?珍しいね」と言うと「中身は違うけどね」と言われた。本当の中身は過去ツイッターで不味すぎると炎上した伝説を持つトップ●リュのウイスキーだった。

そんなこんなしていると夜中の1時を回ったから、父におやすみを告げて2階の寝室に上がった。キングサイズのベッドに横になった。5分くらいすると、母が部屋に入ってきた。ベッドに座って私に一言、「頑張ったね」と言った。

その瞬間、私の両目から噴水のように涙が溢れた。元旦デパート開店直後みたいに、ものすごい勢いで色んな感情がとめどなく流れて来た。辛い。寂しい。苦しい。悔しい。なんでこうなっちゃったの。もう前みたいに遊べないの。もう好きだよって抱き締めてもらえないの。もうどの街に住もうか?なんて戯言を言い合えないの。もう、2人で添い遂げ合う人生は遅れないの。

母は、ひたすら「頑張ったね、もう充分やれることはやったもんね、辛かったね」と私の背中を撫でてくれた。そのあとに、「でも、色んな楽しいこととか初めての経験とか素敵なモノも沢山貰えたんだから、嫌な思い出にしちゃ駄目だよ。」と言った。

19歳の秋だった。

私とあの人は、同じサークルでひと夏を過ごした。かなり厳しいメニューをこなす日々で、春には名前も顔も知らなかった私達が夏が終わる頃には家族よりよく会う存在になっていた。

夏が終わるとサークル活動も一段落し、私達は顔を合わせることが減っていった。そんな時、あの人からディナーに誘われた。

他の同期も来る筈だったのに、何かと来れなくなり、2人になってしまった(これがあの人の策略だったのか、本当に偶々だったのかは結局分からずじまいだった)。2人でやっすい店に入って、色んなことを話した。好きな音楽、好きな作家高校生の頃の話、過去恋愛話。私が中高ヒエラルキー最下位大学デビュー女のため恋愛経験0の喪女であり、その当時自分アプローチしてくる人がいたのだがどう交わせばいいかからないと相談したら、フフッと笑って「ぶっ飛ばしたいなあ、そいつ」と言われた。一瞬ん?と思ったけれど、「ホントそうだよね~」などと軽く流した。

正直、全く意識していなかったのだ、恋愛対象として。ひと夏を共に過ごしたかけがえのない大切な同期、という認識だった。だったのに、やっすい店から出たあと、そんな私達の思い出の練習場で、告白された。午前2時くらいのことだった。

その時も、急に涙が溢れて止まらなかった。信じられなくて、嬉しくて、少し申し訳なくて、何より私が本当は心の奥でずっと惹かれていたことに気付かされてしまって。

あの人はそんな私の手をずっと握っていてくれた。「でも私、多分中学生みたいな恋愛しかできないよ?」と震えながら言うと、「ロミジュリジュリエットだって中学生なんだよ。」と笑って更に強く握りしめてくれた。その温もりがとても気持ち良くて、私達は手を繋いだまま眠った。

朝の6時頃に目が覚めると、夢じゃないんだと隣から聞こえる寝息に心臓バクバクした。そうしているうちにあの人が起きて、不意に抱き寄せられて、キスをした。それが私にとっての、ファーストキスだった。

その日から私達は、所謂"恋人同士"になった。数え切れないほどデートをして、旅行も行って、一緒に大学の授業を受けて、お互いの家にも行き来した。

デートは、本当に色んなところに行って色んなことをした。映画を見たり公園ピクニックしたり気になる飲食店を片っ端から当たったりショッピングモールで服やコスメ吟味したり美術館考える人の真似をしたりディズニーに行ったり(私にとっての初ディズニーだった)、割と付き合いたての頃古本屋に行ったらエロ本だらけで少し気まずくなったこともあった。

ラブホだって、行った。勿論私にとっては初めてだったけれど、何気ない会話の中であの人は初めてじゃなかったことが判明してしまってそれはもう死ぬ程泣いたな。

デート以上に、私達は沢山沢山体を重ねた。週に1、2回くらい私の家に来てくれて、近くのコンビニまで手を繋いでお酒を買いに行った。気取ったジャズなんかをかけながらお酒飲んで、ほろ酔いセックスするのが本当に大好きで幸せだった。

いつも一緒だったな、と思う。毎日のように好きとか愛してるとか言い合って、自撮りを送って褒め合ったり、記念日には詩を送り合ったりして、サイコー幸せな日々だった。

…だったけど、会うごとに、知るごとに、着実に違和感が大きくなっていったのも事実だ。

最初は、私が話しているのにスマホを見ているとか、そんな程度だった。

けれど、それは次第に、私の話になった途端全くつまらなさそうになる(電話だったら寝られる)、私の誕生日を忘れる、逆に誕生日を祝ったら明日忙しいからと電話を切られる、ご飯を食べる約束をしていたのにやっぱり家で食べるとドタキャンされる、自分が忙しくなるとライン一つくれず放置される、そして私が貴方のこういう言動が嫌だからどうにかならない?と話しても自分はこうしたいからと全く歩み寄ろうとしない、というふうにどんどん根本的なところに及ぶようになっていった。決定的に考え方や価値観が違うことに気付くのにはそれ程時間はかからなかった。

けれど、気付いたときにはもう遅かった。私は、完全にあの人に依存してしまっていた。傷ついても、傷つけても、別れることが出来なかった。本当に毎日が辛くて、耐えられなくて、覚悟を決めて別れようと言っても、本当に別れたいの?と子犬のような目をして聞くあの人から離れることはどうしても出来なかった。

 

から最後の数カ月間はお互い深い話を避けるようになってしまっていた。悩みごとや将来の話はお互い他の友人に話すようになり、2人で話すのはこのツイートがどうとかおっぱいがどうとか、本当に俗っぽい上辺だけの話題だけだった。

1年2ヶ月の記念日にした喧嘩は、それ自体はそんなに重要トピックではなかった。ただ、限界だったのだ、もう。お互いに、これまで少しずつ感じて来ていた"違和感"ゲージが、この喧嘩で満杯になってしまったのだ。

1年2ヶ月と1日の日、多分これは別れるな、と思った。頭では理解していたのだ。けれど、心が、それを受容しなかった。初めて付き合った人と結婚したい、要は一生一緒にいたいという典型的少女漫画脳と、あの人とならそれが出来る!という付き合いたての頃の自分幻想、そして何よりもまだ体験したことのない、失恋がもたらす精神的苦痛というものへの恐怖が決断邪魔をした。

から、1年2ヶ月と2日目に、決めきれずゴニョゴニョしていた私にあの人が「もう頑張らなくていいよ」と言った瞬間、スッと楽になる感覚がしたのだ。それからは驚くほどスムーズに、そしてお互い納得できる形で、私達は別れ話を終えた。最後挨拶は「じゃあ、またね」だった。

何も後悔は無かった。あれほど恐れていた失恋苦痛も感じなかった。むしろ、あの人と今までより素敵な関係性になれるのではないかという希望すら見えていた。

のに、私は、気付いたら、実家を目指して駅へと走っていたのだ。

多分、母は全部分かっていたのだと思う。父だって察していたのかもしれない。私が、初恋の人と結婚たかたことも、本気で恋人に一生を添い遂げようとしていたこと、そのために沢山沢山頑張ったこと、でもそれは結局報われなかったこと、依存や執着もあったけれど、私があの人を本気で好きだったこと。私が、本当は沢山沢山泣きたがっていること。

そう。好きだった。本気で好きなつもりだったんだよ、ずっと。ずっと一緒にいれると思ってた。だから、頑張った。初めてで、何も分からなかったけど、頑張れば一緒にいれると思ってたのに。あの人も、あの人と作り上げてきた時間も思い出も失わずに済むと思ったのに。

私はただひたすらに、思いっきり泣きまくった。そしてそのまま眠りに落ちた。母はずっと、私の横にいてくれた。

次の日、目が覚めたら昼の12時を回っていた。居間下りると父が録画した吉本新喜劇を見ていた。母はお茶を沸かしていた。私は昨日残したおにぎりと新しいおにぎり味噌汁からあげとゆで卵を食べた。餃子冷蔵庫から出し忘れていた。

その後、母と近所を散歩した。いつもより空気が冷たくて空が澄んでいた。公園について、木製の古いベンチに腰掛けた。「辛い経験や悲しい経験は全て未来自分幸せになるための布石だ」という言葉を思い出した。空を眺めがら、あのユニットバスの、小さなアパートに帰ろう、と思った。

2018-07-13

女装して散歩したらナンパされまくった話

女装趣味エスカレートし、ついに外出することになった

 

最初は深夜

巨乳の偽乳を仕込み、ハイウエストの超ミニニーソであざとさ前回の服で歩き回る。

その日は特に何もなかったが1人のおじさんが後を付けてきた。

ある分かれ道で追い越され、私の進みたい方ではない道を行ったおじさんは

一度だけ振り返った。じーっとこちらを見つめるので意味もわからお辞儀をして別れた。

思えば誘われてたんだと思う。家に帰ったあとで少しだけ後悔した。

 

何度か外出をして、転機が訪れた。

「君、女装でしょ?」

チャラそうな男が声をかけてきた。

この人はAという人で、その後長い間お世話になることになる。

 

実はこの時点で個室のトイレに二人で入っているという異常な状況だった

初めてナンパされて嬉しくなった私はAに肩を掴まれるという大失態を犯し、

抵抗虚しくトイレまで誘導されてしまったのだった

 

「凄いね、肩掴んでも全然気づかなかった」

Aは本当に、ものすごく嬉しそうに私の身体をなでた。

「で、何できる?エッチできる?」

無理、とは言えなかった。怖かったのだ。

咥えることはできる、と一度も咥えたことのない勃起したそれを口に含み必死に頭を振る

「あー、やばい。すっげぇー気持ちいい……。馴れてるね、チンポ咥えるの好きでしょ?」

というAの言葉は、今でも忘れない。

 

得も言えぬ興奮が込上がり、脳を溶かすかと思った。

Aは私のアタマを掴み、乱暴に腰を振った末に果てた。私はそれを飲み込んだ。

 

Aとはそれっきりだった。

しばらくして再開し、数度再開した辺りでやっと連絡先を交換することになった。

 

 

何度も出掛けてわかったが茶髪ウィッグ時がもっとナンパされやすい。

そして、服装巨乳・プリーツのミニスカが良い。

生足だとナンパ比率は跳ね上がる(生足の日でナンパされなかった日はなかった)がニーソが好きなので基本はニーソだった。

 

 

ナンパしてくる人は、チャラい人よりもサラリーマンが多い。

よく、終電帰りのサラリーマンがこっそりと後を付けてくるので手頃な電柱の下でスマホをイジるふりをして歩を止めると

 2割ほどがそのまま素通りし、

 3割ほどがチラチラと振り返りながら通り過ぎる。

 

そして、

 残りの5割がナンパをしてくるのだ。

 

深夜、オレンジ色の街頭に照らされた「いかにも」なミニスカ巨乳の女を見れば

多少不自然な体格でも終電帰りでくたびれてるサラリーマンには見分けがつかないらしい。

 

意外と言葉を発さなくても疑わない人は多い。

寧ろ、無言で精一杯女の子らしい動きを意識すると男の鼻の下が伸びるのがよくわかった

足はまっすぐ腰を少し曲げて、小首をかしげる。

 

すると、男もだいたい小首をかしげる。

「どういう意味?」という感じではなく、こちらのジェスチャーを真似ることで接触を図ろうとするのだ

スケベ顔で小首をかしげて、警戒心をなくした男たちは不自然なくらい近づいてきて「何してるの?」と問う。

 

そこでもう一度小首をかしげる。

身体を左右に揺らして、指で唇に触れ、ちょっと考えてから首をかしげる。という動作は、たまらないらしい。

スケベ顔に磨きがかかり「教えてよー」ともっと身体を寄せてくる。

 

ここでい悪戯心を出して男の身体に触れようとすると、だいたい皆数歩下がる

「いやいやいやw」と、スケベ顔であからさまな期待をしつつ数歩下がる。

仕方がないので胸を強調する仕草をすると、男たちはゆっくりと手を伸ばして胸に触れる。

 

 

……ここまでが、テンプレートといっても差し支えない。

あとは状況を見つつだが、結果は2種類。

 

意外とばれないことも多く、この後俺の家で続きをしよう。と誘われることもよくあった。

 

そして、バレる場合

流石にスキンシップを過剰にすればバレることもある。

しかし、そうした時行為を辞める人は驚くほど少ない。

私の腰に腕を回し、小柄なお尻を鷲掴みにしてギンギンに勃起したそれを擦り付ける。

 

息を切らしながら、咥えるように促すその様子がひどく可愛い

 

私は無言より、感想を言ってくれる人のほうが断然好き。

やばい」とか「気持ちいい」「そこ、すごく良い……」や

余裕たっぷりに「変態じゃん」「何本咥えたの?」とこちらを女性と思ってなじる男も大好きだ。

 

 

ファーストキス外国人男性だった

男性は果てた後、私を抱き寄せ酒とタバコ臭いのする舌で強引に私の初めてを奪った。

ファーストキスは、酒と煙草と口内に残った精子の味だった。

骨が軋むと錯覚するくらい強い抱擁に、しつこくマーキングするみたいな濃厚なキス

コレは私が初めて男性に逝かされた瞬間だった。

 

行為を共用されるかと思いきや、男性はあっさり去っていった。

 

 

程なくして私の活動は昼に移る。

平日の昼間、娯楽施設に人の姿は少なく。ナンパも多い。

特にゲームセンターは最高だった。

店員の見回りはほぼ無く、少しだけ薄暗いので誤魔化しもきく。

お尻の肉が見えるくらいのミニスカで店内を歩き、

足を曲げずに腰だけ曲げて機体の説明書きを読む。

 

集まる視線、後ろから声をかけられて見知らぬ男と一日デート、ということもザラにあった。

ここで驚くのはオタク系のナンパが多いこと。

私の服のチョイスがオタク受けするからかもしれないが、行動力は立派だと思う。

そしてオタク女装を見抜く能力があまりない。練習した不自然な女声でも全然ばれない。

ミニスカでボウリングに興じるのが好きなのだが、

奥手で鈍感でむっつりスケベオタク相手でないとコレは出来ない。

 

オタク特有の不慣れなボディータッチ面白い

ボウリング中にハイタッチをするが、すごく不自然ハグ要求する。

映画を見たときなど2時間ずっと太ももに手を置かれた。

そしてオタクエスカレートするから面白い

外を歩く時、羞恥プレイと言わんばかりに左手で胸をつかみ、

右手スカートをめくってお尻を鷲掴みにされた。

「こういうの好きなんだ……?」と馴れない感じに言葉責めされる、最高だ。

そしてやはり、面白いくらいバレなかった。

 

というか、

日中外に出ても女装がバレたのは若い女性にだけだった。

男は本当に気づかない。

おばちゃんも気づかない。

奥様は気づいているのかもしれないし、スルーしてるかもしれない。謎だ。

 

ともかく、楽しかった。

でも今年で大学四年生

7月になり就職活動も本格化。

かく言う私も4月以降はあんまり女装が出来ていなかった。

 

私は今後も女装を続ける。

そのために永久脱毛チャレンジしたい

2018-06-05

勝間さんのカミングアウトを聞いて

思い出した。

私は男性とお付き合いして結婚し、絶賛子育て中の女性なんだけど、

昔夫の友人の女性に対して「この人を知りたい… でも知ったら戻れなくなりそう…」と

BL界隈で既視感がある、「そういった感情」を持ったことがあるんだった、と。

(私は若いBLを読み漁ってた。今はそこにパワーを注げなくなって微妙に離れてる)

結局、夫を介してじゃないと連絡とれなかったし頑張らず、友達にもならず、そこで終わったけれど。

もし私がフリーだったら、もし出会い学生だったら。

予想だけどその人は結構自由な人なので、私を気に入ってくれたならば女性同士でもお付き合いできたのでは…と感じる人だった。

で、ここまで書いてまた思い出した。

親友女子がまだ付き合ったことない時に「ファーストキス男性に奪われるの嫌だなー」とか思ってたし、酔っ払った時にわざと大好きな女子キスしたこともあった。中学校とき女の子ふわふわさらさらした触感が好きでやたらとベタベタしていた気がする…。

今まで女性とお付き合いしたことはないけど、出会いがあれば簡単バイになるのではないか、と自分で思ってる。

魅力ある人とは、男女関係なしに仲良くなりたいなぁと思ってしまうし…。

恋に奔放なタイプじゃないので、今の夫とは付き合ってから長いしいろいろな恋愛を重ねてこなかったし、

夫とも別れる予定はないけど、離婚することになったりしたら一度女性とも付き合ってみたいかも…と思いました。

(と、こういうの、女ともだちに話すと構えられちゃいそうなので増田に書いてみた)

2018-05-04

ソープ童貞を捨てた話(つづき)

昨日投稿したら増田文字制限にひっかかった。8000字が限度っぽい。

前半はこち

https://anond.hatelabo.jp/20180504170139

はじめてのセックスについて

その後、僕はフェミニズムの文献をあさるようになった。性の問題についていけるところまでいってみなければ自分の気がおさまらなかった。僕は男性ジェンダー批判的になり、一度は大学に「復帰」したものの、卒業しない方が政治的に正しいと考えるようになった。なにかと特権権力自己批判するようになり、両親は僕が宗教にでもはまったのではないか心配したらしい。

実際、フェミニストの方と(特に男性中心主義社会との闘争を掲げ、意図的男性蔑視する方と)交流することで、僕は自己肯定感性的主体性を失っていったと思う。いいかどうかは別として、フェミニズムにはそのような攻撃性があり、多くの男性防衛的になるのもあるていどやむを得ない。

また、僕は性欲を男性に向けるように努力し、自分が犯されたり、屈辱的な目にあうことを想像しながらアナルオナニーするようになった。

そしてある界隈に足を運び、男体持ちで僕に性的関心を向ける人と出会いセックスした。そのときは緊張したが、僕は無事に(?)勃起し、相手ペニス自分アナルに入れ、自分ペニス相手アナルに入れて射精した。

しか性的関心はある程度社会的に構築される、つまり教育や啓発によって、自分の中の異性愛同性愛傾向を抑圧したり強化したりすることができると思う。しかし、僕はその男体持ちの人に、前の彼女に感じた執着を向けることができなかった。二人の関係は「セフレ」だと伝えたつもりだったが、反対に、その人は僕との関係に本気になった。僕はその人に対して自分セクシュアリティ(正しい綴り!)をはっきり伝えることができず、なしくずし関係が始まり、深まっていった。

その人は性的マイノリティであり、IQは高いけれども安定した人間関係を続けることが難しく、広義の「弱者男性」と言えると思う。そしてアカデミックキャリアが行き詰まり、安定した仕事につけず、セクマイ界隈の一部とも関係悪化し、追い込まれていくことで僕への性的依存を徐々に強めていくようになった。非モテ男性が異性の恋人によって一発逆転を夢見る心理は、同性の恋人においてもある程度あてはまるのかもしれない。

その人は、フェミニズムを受け入れ積極的コミュニケーションを取れない「おとなしいコミュ障」の僕のことしか知らない。哲学科学の一部の分野では僕が堂々と自己表現し、ときには攻撃的にすらなれることを知らない。その人は僕に対して容赦なく感情を爆発させるようになり、僕は一度は距離をおいたものの、あるセクマイイベントで再会したのをきっかけに引き戻されてしまった。

僕はそのときも、もうあなたと別れたいとつっぱねることができなかった。その人は、僕と恋人関係にあることを堂々とまわりにアピールしている。僕はそのイメージに流され、僕の意思は違うのだということを言えないままに、あいまいな笑みを浮かべつづけていた。

その人は僕にさら感情的・性的依存するようになり、僕は強くなろう、対処法を編み出そうと必死で本を読んだ。google:別れる? それともやり直す? カップル関係に悩む女性のためのガイド男性ジェンダーとして傷つくことも多いが、つらい関係を終わらせることができるという希望も与えてくれる。ウ・ジョーティgoogle:自由への旅しんどいときつまみ読みした。マインドフルネスモチベーションを上げてくれ、1時間程度の瞑想ならできるようになった。あと、google:ツァラトゥストラフェミニズム奴隷道徳だ、権力肯定超人を目指せ!と言っているようで心にしみた。

はじめてのセックスワークについて

さて、けっきょく大学中退した僕は派遣登録して社会人になった。今は大手メーカー工場生産管理をしている。

新しい仕事住まいがあるていど落ち着いたところで、売り専登録した。応募はとても緊張した。メールを送ろうかどうか、一か月近く迷っていた。意を決して送信した最初の店は落ちたが、次の店はやとってくれた。

売り専で働く直接のきっかけは、セックスワークについて知り、さらに、男性ジェンダー性的対象として消費される経験をしてみなければと思ったからだ。友人にもフェミニズムの影響でちょっとだけ売り専をやったことのある人がいた。それに、僕はなんだかんだセックスが好きで、性的関心が強く、その方向で自己実現(?)してみるよいチャンスだと思ったのだ。もちろん、異性にモテセックス相手に苦労はしないという実現のしかたもあるが、身長が低く押しも弱く吃音気味の僕にはどう転んでもできそうにない。でもそれは性的対象としてはむしろ強みになるんじゃないか

実際にやってみると、自分性的価値があり、それにお金を払う人がいるということは自信になった。僕を指名するひとや、リピーターになる人がいた。僕を買う人はいつも僕の容姿を褒めてくれた。年配の人はチップをくれたりご飯をおごってくれたりした。

あと、僕は中一のときに一度痴漢に遭ったことを思い出した。トラウマとかではなく、自分にはちゃん性的魅力があったという気づきとして。

僕は男性だが、性的主体でそれ自体性的価値はないという生き方は向いていないと思うし、男性として性的対象とされることは僕の性に合っていると思う。女性から自分性的対象として見られることを意識できるようになり、ファーストキス彼女が唇を濡らしたように、僕も性的駆け引き手段を使っていいのだと思えるようになった。

それに、身だしなみをよくして堂々としていれば、多少のいじりにたいしても動じないし、そのうち相手も一目置くようになるという自信を得た。化粧やファッションが「武器」であり、自分を「戦闘モード」にできるという言い方を女性がすることがあるが、僕もその意味がわかることがある。また実際、その攻撃はある程度効いていて、「向こうが誘ってきたんだ」と言い訳したり二次被害を与えたりする男性性的駆け引きにいつも負け続けているのだろうと思う。

閑話休題。得るものは得たと思ったし、またセックスワークを続けることの危険も感じたので僕は半年ほどで売り専をやめた。いままで、僕を買ってくれた人はおおむね常識をわきまえていて、無茶なことはしなかったし「痛い」と言えばセックスを止められた。でも、どこかですごく乱暴な人に出会うかもしれない、という不安をなくすことはできなかった。新しい人とやるときはいつもすごく緊張した。

ちなみに、僕が売り専をしていると知ったとき、当然かもしれないが彼は激しく動揺した。僕がその人以外の人とセックスしていることが耐え難く辛く、またセックスワーカーという挑戦を僕がしたことで、自分が追い越されたと感じプライドが揺らいだのだと思う。

性風俗に対する強い嫌悪感共感することは、僕には難しい。恋人風俗で働いたり風俗に行ったりしたことが分かって苦しんでいる(男性女性の)記事を読むと、こんなに傷ついてしまうのかとやるせなくなる。

もちろん、彼を深く傷つけたと思う。ただ、僕がその人とセックスをするそもそもきっかけは、フェミニズムセクマイの主張に興味があったからだ。売り専をしたのもそのためであって、新しい恋人がほしかたからではない。その人は性にまつわる社会問題知識豊富だったので、僕の行動にできれば理解を示してほしかった。

しかしこの一件で、僕はその人に対して「治療者」として振る舞おうと決心した。僕はあなた恋人にはなれないということをどこかで伝えなければいけない。しかし当面は、その人が立ち直るのをサポートしようと思った。

はじめてのソープについて

そういうわけで、やっとソープの話です。ここまで読んでくれたひとがいるのだろうか…。

僕はこうしてそれなりにセックス経験したけど、女性の膣に自分ペニスを入れるというセックスだけは一度もしていない。ほんとうは、それは最初に僕を選んだ彼女にあげたいとどこかで思っていた。そういう執着はよくないのかもしれないが、どこかで自分はまだその人の特別存在になれると思っていた。

しかし、バンクロフトをはじめDV関連の本をあらかた読みこみ、それはDV加害者被害者依存する心理と同じであり、僕と別れることをえらんだ彼女に対する甘えであり、僕自身もその人との恋愛から「卒業」しなければならない、と考えるようになった。僕がその人を傷つけたから、その人は別れることを選んだのだと理解できるようになったと思う。

その一方、売り専をやめたことへの区切りもつたかった。僕はずっと自分を売ってきたが、同じように身体を売っている女の人が何を考えているのか知ってみたかった。それでソープに行く必要はないのかもしれないが、それ以外にチャンネルを知らないし、政治的連帯というよりはふつうに話しを聞いて体験を共有してもらいたい。もちろん向こうは異性愛男性サービス提供するつもりでいるのだから、そんなことは他でやってくれと思うかもしれないが、こっちだってそれなりにお金を払うのだから時間の使い方に多少の自由は許されると思った。

それに、その目的が達せなくても、ふつう異性愛男性がどういう性的サービスを受けているのかを体験しておくのも意味があるだろう。とかなんとかいろいろ理屈を考えて、ようやく決心して、ソープの予約を入れた。

まとめ?

僕はどちらかといえば、同性や異性に性的サービスをする方が向いているような気もするし、もしそういう仕事があればやってもいいと思う。しかし僕の性的価値がある間に異性に体を売るサービス一般的になることはなさそうだ。映画google: 娼年を見たけど、お金を払ってあん乱暴セックスはしないだろう。まだファンタジーの域を出ていないし、誰か貞操逆転世界な方向でもうちょっとリアル作品をつくってほしい。

そういえばソープに行く前に、何を思い誤ったかYou Tubeに落ちている女性向けシチュエーションボイスを一晩聞いて「予習」した。本番でまったく使えなかったが、こういうサービスなら僕にもできると思う。

もう少し言うと、異性愛男性リラックスして射精するというのは分かるのだが、異性愛女性リラックスしてペニスを入れさせるというのがサービスとして成立するのか?成立しないなら、どういう男性がどういうサービスをするなら成立するのか?そういう需要ホストクラブとかの風俗がどの程度満たしているのかも、ぼくにはよくわからない。レズ風俗が成立しつつあるように、やはりケア役割女性にとっても女性の方が向いているのかとも思います

そのときは、男性性欲は男性で解消してもらうのが理に適っているのではないかな…。文句ソクラテス論破してから言ってください。

2018-05-03

メンバーを見て

高校の時4つ上の大学生に押し倒されはじめてセックスをした。

そいつとはとある1人でいたら場所で話しかけられた。

後日連絡がきて普通に会おうってことだったのでまあ予定もないしの感覚で一回普通に彼の友達自分普通にボーリグで遊んだ。楽しくもつまらなくもなかった。

度会おうって連絡にうんいいよと言われ1ヶ月後くらいに再度会ったら集合場所が彼の家の最寄りだった。

自分ゲイだ。まわりにも言えないし誰とも付き合ったことがなかったので恋愛感情もよくわからない 男が好きなのかもよくわからない常態だった。

彼にいわれるがままのこのこ家に入り水を出されたあとこっちきてと言われキスをされた。キスも初めてだった。名前フルネームもしらない奴にファーストキス....頭ぐるぐる逃げよう振り払おうと思っていても実行出来なかった。

男が馬乗りになってちんこ押し付けてくるしなんかもう自分気持ちがよくわかんなくなってた。

最終的にヤられた。浣腸とかもうトラウマになりそうだったしすげー痛かったけど我慢して言われてぞんざいに扱われたしもうセックスってこんなもんなんだなって死ぬほど悲しくなった。でもセックス出来てあーこれがなんだって思った自分もいた。

終わったらさっさと帰らされた。マンションの下でまたね!って手を振られたけど振り返さなかった。自分メンバー事件みたいに大学生訴えられたのかなぁ。訴えたらどうなったんだろう

2018-04-29

わたしの恋の記録




まれからはじめて好きになったのは歌のお兄さんだった。薬物沙汰で逮捕されてしまったけど。次に好きになったのはスイミングスクールで一緒だった上級生。それが5歳のときくらいである。

そして小学校1年生のとき引っ越しをした。

わたしが移り住んだ地域には男の子同級生がたくさんいて、そのうちの一人は誰にでもやさしく、顔もかっこよく、運動勉強もできる上ユーモアセンスもあって大人気だった。

わたしも例に漏れ好意を持った。同地区に住む女子自分だけだったので、放課後遊んだり、自分たちを含む同級生数人で登下校したりとまさに充実した生活を送っていた。

(ちなみに、自分小学校は1学年20人に満たない小さな学校だったのでクラスは6年間変わらず、基本的に皆の仲はとても良かった。)

彼は本当に完璧存在だった。本当に優しかった。しかも誠実だった。

彼は小学校卒業するまで親しくしてくれていた。一時期彼がわたしを好いているんじゃないかという噂が立ったこともあった。わたしはめちゃくちゃドギマギしていたが努めてクール(?)に振る舞った。小学校高学年ともなればそんな話を手放しで喜べなくなってしまものだ。あの話が本当だったのかどうかなんてもう確かめようがない。

わたし中学生になった。

小学生の頃の友人たちの殆ども同じ中学校に上がった。その中には意中の彼もいた。

中学校入学2週間後、風の噂でその彼に彼女ができたと聞いた。相手バスケ部のかわいらしく活動的女の子であった。

帰ってから死ぬほど泣いてしまった。6年間共に過ごしてきた彼の眼中にわたしはまったく入っていなかったのである文芸部オタクでおかっぱのわたしとその彼女はあまり対照的だった。

氷のかたまりをそのまま飲み込んでしまったような気持ちがずっと続いた。

オタク趣味で、女子力なんて皆目持ちあわせていない自分を恨んだ。しかし恨んだところで、女の子らしい上品な振る舞いなんて、幼いころから知っている彼にいまさらできるわけがなかった。

その後すぐに別れたと聞いたけれど、それでも付き合っていたということはどこまでしたんだろう...という下世話な思いを断ち切ることはできなかった。

中学ときは、小学校のころよりもやはりよそよそしくなっていた。(それでも話したりときたま共通話題で盛り上がったりはあったけれど)年頃だから仕方ないよね、と割り切りつつも哀しかった。

彼と同じクラスになれることもなく卒業を迎えた。

彼は遠く離れた高校に行き、わたし地元高校入学した。色恋なんてもうわたしには関係のないものだと割り切り、気持ちにピッタリフタをしてひたすら部活趣味に明け暮れようとした。

入った部活で、趣味がめちゃくちゃ合う子に出会った。顔は派手とはいえないし、兎にも角にも地味な見ための子だった。それでも一緒に話していると面白く、次第に親しく話すようになった。

ある日、彼女と一緒に電車に乗っていたらふいに「あれ?めちゃくちゃかわいくない?」と思った。別に昔と服装髪型が変わったわけではない。地味なままだ。でもなんだかかわいかった。そのうえ、謎のドキドキが襲ってきた。

なんじゃこれ。

彼女とは部活の仲間だし普段よく一緒にいるのもあって、ハグなりハイタッチなりは日常茶飯事だった。その日からそれにもドキドキした。

でも今まで男性しか好きになったことがないわたしまさかと思った。

そのまさかだった。

日を追うごとに好意が増していった。彼女クラスであの子がかっこいい、という話題を出す度に胸がズキっとした。もうお手上げ。わたし彼女好意を抱いてしまったのだ。

最早前述の「彼」への気持ちよりこの彼女への思いのほうが大きかった。

それから数ヶ月後、ふたり京都に泊りがけの旅行にいった。ファーストキスはそこでお互い終えた。戯れ合いの中だったので、「1回だけしてみる?」くらいのノリだったけれど。

でも明らかに、唇を許した理由はお互い違っていた。彼女は完全なる異性愛者。友人として。わたし両性愛者で、思いを寄せた結果として。

卒業後の進路はお互い別々だった。わたしは進学を選び、都会に出て大学に通っている。

彼女地元就職することを選んだ。


また好きな人と離れてしまう。わたしの知らないところで、彼女はまた変わってゆく。

将来の彼女の姿なんてものは、わたしが今最も考えたくないことだ。結婚出産自分は興味がないけれど、彼女自分とは違うのだ。

それでも、それでも、その時が来たらわたし正気でいられる自信がない。三日三晩泣くくらい可愛いもんだと思う。大阪湾藻屑になるかもしれないし、酒に溺れるかもしれない。

わたしは、一生添い遂げたいほど彼女に惚れてしまったんだと思う。




精一杯の強がりを言うならば、





私以外の人間との結婚式になんて、絶対に、絶対に出席してやらないんだから

2018-04-28

anond:20180428150905

JKトイレに逃げ込んで母親に連絡したっていう、その時の怖さを、増田さんはどう思ってるの?

何事もなかったという事になってるんだろうけど。

キスは何事でもないんだろうか。相手は親位のヨッパライ……そりゃ男前ですけど。ファーストキスだったらキツイ。)

もし、JKトイレに逃げ込まなければ、

事後承諾合意扱いになりかねなかったのではないのかなぁ。

それ考えると、芸能人好感度高い。ハンサムという枠は取っ払って考えてみると、どうにもやるせない。

ただ「芸能人好感度高い。ハンサム」だからこそ、JK友達誘ってでも、招待されて出向いてしまったんでしょうけど。

2018-03-12

好きな人セフレになってしまった

完全にやらかした。

小学校の頃気になっていた、4歳年上の人から数ヶ月前にラインで連絡がきた。連絡先だけは知っていて、高校の頃はライン電話勉強を教えてもらったりしてた。彼に会ったのは小学生の頃が最後から、もう10年近く会ってなかったことになる。

電話が掛かってきて話していると、久しぶり会いたいと、向こうが切り出してきた。正直、私は乗り気じゃなかった。「あたし、全然かわいないで。会ってもしょうもないで。」ようわからん断り方をした。遊ぶのにかわいいもかわいくないも関係ないよな。この時点で相手のこと意識してたんかな。なんやかんや断りきれんくて、結局会うことになった。

彼は隣の県からわざわざ3時間半かけて、会いに来てくれた。久しぶりに会った彼はダサくはないんだけど、カッコよくもなくてちょっと笑えた。でもなんかええな、って思ってしまった。私に会うなり彼はわざとらしく「かわいくなってるやん」とお世辞を言う。そういうの要らんのやけどなー、と思う。嬉しないわ。

会うなり彼は私が作ったご飯が食べたいと言う。無理無理無理、と言ったのだけれど結局押し負けてしまった。スーパーで二人で買い出しをした。なにこれ、日常的なデートっぽい。ちょっとだけ幸せかよ。喪女はいかんな。

 一人暮らしの私の家で、無難オブ無難カレーを作った。失敗した。なんでや。コクのないシャバシャバカレーを二人で食べた。食べ終わって2人でテレビを見た。ソファーは二人で座るには窮屈だから、彼がソファーに座り、私はベッドの上で体育座りテレビに向かう。彼が、隣に座りなよ、って言ってくる。いや、めっちゃ密着になるで。でも言われたら断れない性分ゆえ隣に座る。ふええん、近いよお。とか思ってテレビ見てたら彼が頭を撫でてくる。わあ、イケメンがやるやつや、これ。彼が私の顔を覗き込む。え??????チューされたんやけど。ファーストキスなんやけど。え?????「なあ、エッチせん?」いやいやいやいや、なんてこったい!/(^o^)\「あんなあたし、したこといねんけど………」「だめやんな、そうやんな」そうやろ、うん。な、そうやんな。「なあ、やっぱりだめ?」ふええええええん。

んで、いろいろあって。でも、結局その日は痛くてできなかった。なんとなく申し訳ない感じがして私は謝った。今思えば、なんで謝ったんやろ。

誰にも言えんから書いた。

好きになったとこにもセフレになったとこにも辿り着けんかった…

2018-01-12

anond:20180112074400

"50回目のファーストキス"

基本ラブコメは見ないけど コレは面白い 何回も見た

日本リメイクされるらしいね たぶん見ないけど

2018-01-07

ファーストキスをした

できるだけ当日のうちにこういう気持ちは書き残しておくべきだと思うので(日付自体は変わってるけど)、ざーっと書く。

彼女ビデオを、きれいめな(デートで使える!とか書いてあったくせにストロングゼロの空き缶がビニール袋に入った状態放置されていた。うーむ……)完全個室のネカフェで見ることになった。

恥ずかしがり屋の彼女もので、「これ以上見るならキスするぞ」とか言ってきた(キス経験だということは伝えてある)。冗談半分だったけどな。

正直めっちゃ近い距離でいちゃいちゃしてて、いまさら感はめっちゃ漂ってた。あとはいつ踏み出すか、だったと思う。

「してみる?」

声も出せずに唸る彼女がかわいかった。

ムードを確保するかプライバシーを確保するかだったら、プライバシーを確保するくらいには常識人である

実家暮らしだし、俺。

いちゃいちゃして、抱きしめ合って、くっついて、顔と顔を擦り付けあって、頭撫であって、鼻と鼻をごっつんこして、眼と眼を見つめ合って。

何度目かに顔が近付いた時に、お互い目をそっと閉じた。


なんだろう。

お互いうぶなこともあって、今日しちゃったのはほんとに唇と唇を触れ合わせて、唇で相手の唇を挟むくらいの軽いやつ(一般的基準がわからないんだけどそうだよね?)なんだけど。

きもちよさ、というよりは、あげちゃった、捧げちゃった、誓っちゃった、ってくらいの、契約の証っていうか、そういう印象の方が強かった。

実際に、ふたりで「しちゃったね」って微笑みあったし。

それだけ大事にできる人が、隣にいてくれるってだけで、もうめちゃくちゃ幸せ

僕の唇に彼女の唇が触れていたんだなあ、って、何度も思い返してしまう(実際に今唇をなぞりながらこのエントリを書いている。ただのバカ)。

えへへ。

2018-01-06

ファーストキス

一般的ファーストキスとはどんなキスなのでしょうか

私はフレンチキスファーストキスだったけど、それは相手から軽く見られていたということでしょうか

2017-12-25

ファーストキス酔っ払いのオッサンだったという記憶を突然思い出した

俺みたいなくすんだ20代にもガキの頃があった。

9歳の時の話。田舎町の小学生だった俺は野球クラブ所属していて、同学年の中では一番上手かった。

コーチ地元のオッサン。中でも、いつもニコニコしているオッサンは俺をかわいがってくれた。

「きみ、いつも打席で背中が丸まっているぞ」「これは中日ゴメスの真似なんです」「ゴメスペタジーニだけは真似するなよなー」

みたいなやりとりを繰り返し、俺はオッサンを慕うようになった。

 

年末忘年会保護者コーチ連中は酒を飲んで楽しんでいた。

会も終盤に差し掛かった時、オッサンは俺を大声で呼んだ。駆けつけると、顔を真赤にしたオッサンがいつもよりハジけた笑顔

「何ですか」と言うと、オッサンはにっこりフェイスを俺の顔に近づけ、そのままキスしたというわけだ。

ただのキスじゃないぞ。ブチュ〜ってやつだ。

クリスマス街角キスするカップルを見て唐突に思い出したファーストキス。それは同性かつ望まない形だったんだ。

これが俺の生涯唯一のキスです。死んでしまいたい。

2017-12-08

好きな人に振られた

振られてもうすぐ1ヶ月が経とうとしているが、傷が癒える気配はない。平気になったかな、と思った瞬間に感傷が襲ってくる。

当時自分には付き合っている異性がいたけれど、自分が初めての彼女だったらしくとんでもなく重くて辛かったので別れるのを考えていた頃に、頻繁にやりとりをしていた彼のことを好きになってしまった。あとから聞くと、彼もその時は私のことが好きだったらしい。

二人きりの時に私が彼の頰に触れたことをきっかけに、彼は私の身体をまさぐり初めて女性の胸に触れた挙げ句ファーストキスを私に捧げてしまった。性行為には至らなかったが、その日にハグ恋人繋ぎもした。

彼は私に恋人がいること、そしてどういう状況であるかをすでに知っていて、「付き合えるなら付き合いたい」と言っていた。しばらくしてからなんとか彼と別れたことを告げた時、「今のままで楽しいからやっぱりこのままでいたいかもしれない」と言われてしまった。その後は何度か遊びに行き、手を繋いだこともあった。

つい最近、大きなイベントが終わったので改めて自分から付き合ってほしいという旨を告げた。返ってきた答えは「親友のままでいたい」だった。別れた時となんら変わらなかった。

彼氏がいるのに心変わりしてしまった自分が全て悪いし、きっとバチが当たってるからなんだけど、とんでもなく悲しくなる瞬間がどうしてもある。でも「相手幸せならばそれでいい」とは思えるようにはなってきた。それでもやっぱり朝が来ると拒まれたというどうしようもない事実に打ちのめされて、なんともいえないやるせなさに何もかもを手放したくなってしまいたくなる。

それでも毎晩布団の中で「彼がまた私のことを好きになってくれますように」と何かに祈るのをやめられない愚かな自分がいる。

2017-11-25

自分を偽って彼女を作った。

タイトル結論自分語りだ。読まなくても良い。

たぶん、オチもない。

高校大学とずっと振られっぱなしの人生だった。

人と話すのが上手じゃないのに、性欲だけは人一倍

惚れっぽいからすぐに好きになって告白しては玉砕

ちょっと可愛い子であれば簡単に惚れてしまものから

周りの女性から

「こないだは○○ちゃんが好きだったくせに、もう××ちゃんに告白している」

と、評判は最悪中の最悪だった。

女子の噂はすぐに広まるのだ。

頭を掻きむしり、悶えてみても失恋は繰り返すばかり。

の子なら付き合ってくれるかも?

セックスできるかも?とランクを下げてみても、

だれにも相手にされない青春を送った。

自分の美醜を呪い、整形する費用までバイトで貯めてみたが

結局勇気がなくて手術はできず、

恋愛工学に手を出してみては、益々もって女性に嫌われた。

就職活動東京にある某IT系会社に潜り込んだ。

田舎大学出身自分には、びっくりするくらい

綺麗な女性ばかりの職場

右見ても、左見ても綺麗な人ばかり。

仕事で話してお願いされるだけでも胸がときめいた。

会社部活動も非常に盛んで、自分ボードゲーム部に入部した。

楽しい飲み会女性ゴミカスのように見られていた過去自分

ここにはいなかった。

俺は、入社する前に心に誓ったことがあった。

「どんなに心がときめいても会社女の子告白しない」

「優しい良い人な同僚として、性欲を徹底的に隠す」

ということを決めた。

もう二度と女性からまれるような目で見られるのが嫌だったから。

ボードゲーム部はインドアの遊びをするだけではなく、

脱出ゲームをみんなでしたり、イベントにいったりする

結構アクティブ部活だった。

飲み会も多く、俺は自然とそのメンバーの中に溶け込んでいった。

半年を過ぎたころ、A子という新しいメンバーが入った。

A子は中学のころ初めて好きになった子にそっくりだった。

松井玲奈のようなアーモンド形の目をしていて、

笑うと溢れる八重歯が、とても可愛かった。

俺は一瞬で恋に落ちた。

いや、正確に言うと会社の他の人も好きになったのだけど、

彼女は違った。もうどうにもならないぐらい、

身体が熱くなるのがわかった。

毎日しかけたり、LINEを送りたい気持ち我慢して

先輩として振る舞い続けた。

なんども夢に彼女が出てくるほど、俺は虜になっていた。

それでも、告白したら彼女から虫けらのように見られると思い、

死ぬ気で食いしばり、他の人と変わらないように接した。

毎週1回の活動日以外は、個人的な連絡は絶対に送らない。

チームを組むときは、その子と組みたがるような素振りを出さない。

目で追いかけすぎない。

部活の前は、俺はあくまで素敵で優しい先輩だと、

彼女に会う前にトイレ自己催眠をかけてから向かった。

ある休みの日、部長の自宅でボードゲームをすることになった。

部長の奥さんと子供がちょうど実家に帰っているということで、

からまり夜8時くらいまで、ひとしきり遊んだ後、

部長手料理飲み会が始まった。

今日ゲーム反省やなんだかんだとワイワイしていたら、

あっという間に時間が過ぎ、遠くの人たちは終電で帰って行った。

家が近く、お酒も好きな俺、A子、A子の友達部長の4人が残った。

どうせタクシーでも大した金額じゃないから、

2次会をこのメンバーでしようということになった。

お酒が入れば色恋の話がはじまる。

最初部長結婚の馴れ初めなどを聞いていたが、

俺に番が回ってきた。お酒を相当飲んでいたが、

それでもA子の事が好きだということは言わず

「ずっと彼女はいないんだよね」

とだけ伝えた。

A子は

「へー。そうなんですね。意外ー。優しいかモテそうなのに。」

と言って「私も半年前に別れてから居ないんですよね」と言った。

俺は、元彼との別れ話など全く聞きたくなかったが、

表情に出ないように、必死で相槌を打ったりしていた。

深夜1時を回っていたと思う。

見るとA子の友達ソファーで寝ていて、

それに気づいた部長は「毛布もってくるわ」と部屋を後にした。

その刹那

増田さん好きー」

とA子が抱きしめてきた。

俺は何が起こったのか全く理解できなかった。

酔っ払って、抱きしめ癖のあるのかなと思った。

いや、それにしてもメチャクチャ甘い匂いがする。

しんどいくらい股間が硬くなって、

もうクラクラして意味がわからなくなった。

(今思い出しても夢なんじゃないかと思ってる)


「え?まじで?」

と俺が間の抜けた返事をすると、

だって増田さん私のこと好きでしょ」

と言ってきた。俺は死ぬほど好意がばれないように

皆と同じように接してきたつもりだったが、

A子には筒抜けだったようだ。

「私も好きだよ」

とにっこり笑って、キスをした。

俺はファーストキスだった。

その日は、友達を送るといってタクシーで二人は帰って行った。

俺は部長好意で朝まで停めてもらった。

翌朝、やっぱり夢だったんじゃないかと思って携帯を見たら

おはようLINEが来てて、現実だと認識した。

それから初デートで俺らは付き合い始めた。

後々聞いてみると、俺のA子への態度は他の人へのそれと全く違ってたそうだ。

それでも一生懸命紳士的に接してくる姿に胸を打たれたらしい。

もし、恋愛で誰かを好きになってしまったら、

かっこいい上司、素敵な先輩、物分りが良く理解の早い後輩など、

好意を持ってもらえる役を演じると良いと思う。

奥歯が割れるのではないかと思うほど、性欲を堪えて本当良かった。

2017-11-24

anond:20171123191529

忘れもしない、俺はM村さんのパンツを見てしまった。

あれはまだ前世紀で、ルーズソックス流行していたときだ。

まだ僕はファーストキスも済ましていないDT高校生17歳だった。

当時、階段なんかで、女子高生パンツは見放題。若者特権だ。

しかし、その日は勝手が違った。

教室で机に突っ伏して、昨夜の情事の疲れを癒している(ここは妄想)M村さんのパンツが、ひょんな拍子で、臀部あたりが全面的に見えたのだ。

別にここまでは珍しいことではない。膝上からスカートの短さを競っていた当時、よくある日常のはずだった。

そう、はずだったんだ。

だけどその日は違った。

パンツピンクだったんだ。

それもそう珍しいことではない。ブラウスから透けるピンクブラジャーも我々の日常の一部だ。

その日は、臀部が丸見えだった。

そうさ。今では慣れ親しんだが、当時は初見(当然アクションカメラデラべっぴんではお馴染み)のTバックだったのだ。

その日は、帰宅して、日課の右腕の鍛練が終わるまでの記憶あやふやだ。おそらくいつもよりかなり短い上に、参考文書不要だった。

20年以上昔の思い出でした。

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