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はてなキーワード: 一見さんお断りとは

2017-09-06

転職したいよ〜!!!

都心大学に通っていたが新卒就活に失敗して、クソ田舎しか就職できなかったァ!

しかに同僚は割といいヒトばかりぃ

競争雰囲気もないし、牧歌的でよぃ

それでも田舎空気が合わぬッ!

社宅は同僚の視線が気になって肩身が狭くてイヤじゃ〜

職場飲み会独身心配されるのがイヤじゃ〜

同僚が休日も誘ってきて馴れ馴れしくてイヤじゃ〜

有給取って平日昼間にスーパーに行くと原住民ババア共の視線が刺さってイヤじゃ〜

車で道を間違えて切り返ししただけで、ジロジロ見られるのイヤじゃ〜

ゴミ出しの日に袋を開封してチェックされるのはイヤじゃ〜

外食しようとして店に入ったら「一見さんお断り」の雰囲気でジロジロ見られるのイヤじゃ〜

飲み屋に入ったら店主のババアに馴れ馴れしく話しかけられてイヤじゃ〜

こんなクソ田舎で終わる人生じゃないぞォ!

都会に帰りたいよぅ

都会に帰って「○○(会社名)のとこの××(名前)さん」じゃなくて「顔のない市民」に戻りたいんだよぅ

転職だよ、転職!!!

週末は転職を夢見てfripside大音量でかけながら高速を飛ばして街まで買い物へ行く

帰り道が辛い

よるの新幹線路線沿いを離れ、ビル住宅地に代わり、ブレーキランプの天の川を駆け抜ければその先にはやがて景色は暗闇に変わる

この魔界から脱出したい

都会が私を待っているゥ〜〜〜!

2017-07-23

シャニスト行って後悔した

傷心でせめて愚痴を吐き出す先をと探してはてブに初めて書き込む。

乙女ゲームうたプリの新作グッズが期間限定で開かれる店、シャイニングストア。

東京原宿一角にあり、この時期は抽選当選者のみ、時間指定での予約制で入場できるものだ。

受付時間に外で並んでるとき商品一覧と買い物の注意書きが順番に回覧される。

その後も、店員により口頭でも、同様の注意事項の説明があった。

・一階でグッズの買い物をした後、二階で展示品の鑑賞やコラボ食品の購入に行くことができる。

・後で買い直しはできない。

今回、二階での買い物に関する説明はこのくらいだったと思う。

外での待ち時間も、人混みの多い一階店内に入るときも、会計ときも、店員さん皆さん優しく丁寧に対応してくれた。

一階の買い物が終わり、満足感でふわふわした気持ちで二階に向かう。

するとガラガラ

客がほとんどいない!

狭い部屋を監視するように配置された店員。多分8人くらいいた。

まず階段上り、目の前の突き当り:カウンター越しの女性店員2人。

左側の突き当り:同様に女性店員2人。こちらは手前のショーケースにアイスの陳列が見える。

なんで二カ所カウンターあるのか。

そうか今年はフローズンアイスとソーダドリンクの二種類が用意されてるからか、と思い込んでしまった。

階段を上って右手にはショーケースに入ったプリンスたちのコラボ眼鏡の見本品。

先日サーバーが落ちてスマホから予約することができずに昼休みが終わってしまい、帰宅したら全部完売していたあの眼鏡!!

眼鏡を見た瞬間、かなり興奮した。

そしてこの場を囲うよう突っ立ってる男性店員が4人ほどで、内1人が注文票とペンを渡してきた。

あ、これに注文書くの?とここで初めて知った。

事前にサイトを見ても、当日今までの説明を聞いててもそんなのは初耳だった。

正直、特に大したことではない。

だけど買い物後の高揚感とか、コラボ眼鏡コラボアイスが近くにある感激とかでふわふわしていた状態だった。

いきなり渡されて、若干戸惑ってしまった。

(今考えれば、この場所のみに展示されている眼鏡を見にくるだけの人もいるかもしれないのに、購入の有無も聞かずに渡してきたのだ。)

(そして今思い返せば、買わないです、と突き返してる人もその後現れてた気がする…)

今多くの店員に見られてる…アイス買わなきゃ…ああでも眼鏡も見たい…

静かな空間で緊張と焦りの入り混じったところに、別の男性店員が近寄り小声で早口に何か言って去っていった。

よく見ると何か簡易的な区切りがある。

真っ白い空間に真っ白いプラスチックの鎖で、見えづらいし分かりづらい。

このガラガラな状況で、一体どこを何のために区切ってるのか…

でも今何か注意されたから少し移動したほうがいいのかな、と少しふらふらする

せっかくなので眼鏡をじっくり見てから考えよう、と近寄る。

するとさっきの男性店員、またもうんざりしたような態度で

「ここは店員用の通路です。」と遮られる。

眼鏡たかったのに男性が張り付いていて近づけない。距離を置いて見るのも憚られる。

ここで眼鏡鑑賞は諦めた。全然見ることができなかった。


気を取り直し、アイスを買おうとする。

手渡された注文票には、商品名の購入欄と、かなり小さな文字で書かれたアレルギー対応表のみ。

ドリンクキャラクター人物名が書かれていたが、アイスに至ってはキャラクターを擬猫化したとき名前で書かれていた。

猫の名前全員分、ましてそれだけで商品の中身など結びつかないし覚えていない。

自分の好きなキャラクターのものを買おうと考えていたが、遥々原宿までやってきたのだ。

せっかくなら実物を見ながら考えてみたりしたい。

残念ながらアイスの実物が並んでるところまで行くには、白い鎖に遮られて近寄りがたかった。

ならばせめて大きく印刷された商品ポスターを眺めながら、と悩んでいた。

その間何人かのお客が買い物なりを済ませていった気がするが、ポスターをじっくり見てる自分のような客は他にいない。

周囲の視線が痛い。針の筵。

居心地悪いし、対応も愛想悪いし、何だかまりお金かけたくなくなってきたなあという気持ちが、正直芽生えてきた。

目の前のポスターの、ドライアイスをお求めの方は保冷バッグごと購入頂きます、という注意書きを見て思う。

この注意書き自体は事前にサイトを見て知っていたが、保冷バッグなら先ほど一階のグッズにあり買ってきたところだ。

そこで、ドライアイスだけもらうことはできますか、とダメもとで聞いてみた。

ポスター近くの突っ立ってる男性店員に聞くと、アイス販売カウンターに立っている女性に聞き、その女性が更に別室の誰かに聞きに行く。

どちらも迷惑そうな困った顔。

そりゃこんな厄介なこと言ってくる奴は迷惑だろうな、悪いことしたなと罪悪感に駆られる。

複数職員でやり取りし、まるで一大事のような出来事

この狭い空間で、ここにいる全員が見ている。

迷惑な客の成り行きを厄介そうに見ている。

静かな空間で、今そんな状況なんだと考えると更に委縮してしまう。

女性が戻ってきて、男性に伝え、案の定だめだとの回答。

声なんてさっきから丸聞こえだったのだが、聞かれた人が回答するためか、実際には何回ダメだという声が自分の耳に入ったことか。

もう恥ずかしくなってきて、すみませんわかりました、とさらさらっとその場でドライアイスの購入欄に書く。

すぐに終わらせて立ち去りたかった。

すると、「ですからご記入はこちらでお願いします」と複数店員に詰め寄られる。

さっきの立ち位置注意男性店員も背後からきた。

区切りの鎖をじゃらじゃらと、わざわざ外して誘導される。

何だかもうパニックになり、今書きました買います!とアイスカウンター店員さんに近寄るが、会計こちらでともう一方のカウンターを示される。

なるほど、カウンターが二つあるのは、会計とお渡しで二カ所に分けていたのか。

会計女性もこのやりとり見てて、ろくすっぽ注文票も書けない奴と認識してたのだろう。

注文票も見ず、口頭でドライアイスはご利用ですか?何分ですか?と聞いてくる。

もう何も弁解する気力もなかったが、途中から注文票に書いてあったことに気づいたようだ。

アイスを受け取るとき対応してくれた女性店員は、お待たせしてすみませんと言ってくれた。

このお姉さんは全然悪くないのに、申し訳なさそうな顔をされてしまった。

ドライアイスは入れましたが暑いのでお気を付けください、と丁寧に述べてくれた。

もう嫌な気持ちでいっぱいであったが、この女性にだけは、迷惑をかけたことへの謝罪とお礼を言った。

クレーマー認識された自分不要言葉を発するだけで迷惑ととられるかと思ったが、それだけは何とか勇気を出して伝えた。

因みに隣の女店員視線は冷たかった。

帰り際、階段付近男性店員一人だけが、(仕方なさそうではあったが)ありがとうございました、と声をかけてくれた。

あの無愛想で立ち位置をやたら注意してきた男性は、こちらを見向きもしなかった。

このガラガラ空間で、客の立ち位置を注意することが彼の仕事なのだろうか。

そもそも、この狭くて客の来ない空間に、あれだけの店員を配置するのは人件費無駄ではないだろうか。

人混みの多い一階や、外の炎天下、せっせと動き回る店員たちがいる中、彼らはただ涼んでサボってるのではないかと思った。

ひょっとしたらこの時だけ、たまたま客が少なかっただけかもしれないが。

最後のこの出来事だけで、今日までわくわくして待ってたことや、ついにグッズを買えたことへの幸福感とかが、全部吹き飛んだ。

アイスなんか買わなければよかった。

あそこは一見さんお断りだったのだろうか。

他の人たちはキャッキャウフフ時間をかけてアイスを選んだりないのだろうか。

ショーケースの眼鏡を近くで見たりしないのだろうか。

今回、これだけのことではあるが、傷心で全然楽しくなくなってしまった。

何が悪いってなると、買い物も満足にできない自分が悪いんだとは思う。

かなり自己嫌悪に陥った。

作品自体には関係のないことだとわかっているが、もううたプリも嫌いになりそうだ。

2017-06-09

ドレスコード」によって入店を断られるとか、一見さんお断り、みたいなものはセーフとされているけど、ベビーカー入店を断ると炎上するケースもあるよね。この境界線ってどこにあるのだろう。

障害者を名乗れば入店拒否差別だと法に訴えられるだろうから障害者手帳を首から提げてアロハシャツを着てドレスコードのある店に突撃したらどういう結果になるのかとか、Youtuberがやってみてほしい。

2016-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20161005181330

単純にドワンゴプレミアム以外の人間にはまともなサービス提供する気が無いってことなだけ

一見さんお断りのような状況

だって歌い手とかの層って他所コミュニティにいっても生きていけないの本人たちも分かってるから行くことはない

2016-09-04

女だからって性欲と恋愛感情イコールではないよなって思う一個人の話

先に言っておくがタイトルほど内容は無い

周りの誰にも話せない事で、ずっと一人で抱えているのもついかたか

ここで吐き出させてもらうことにした。

主義主張のある内容でもないしままりもないかさらっと流してほしい。

私には友達や知人の猥談を聞く事が苦痛しか感じられなかった

いわゆる性嫌悪なのかと思っていたけれど、性欲自体はあるからそれも多分違う

彼氏はいらないけどセックスはしてみたい、という気持ちが年々強くなった

”いらない”というよりも”できない”といったほうが身の丈に合っているのは自分でも分っている

”できない”という表現からもなんとなく察してくれ

なんでみんなそんな簡単彼氏彼女が出来るのか?

簡単に人と人の距離を詰められるのか?

そこらへんが苦手なあたり、私は”正常”な人間からずれてるんだろうな

それに、「セックスしたい女は風俗で働けばいい」なんて簡単に言うけど

正直なところ相手は選ばせてくれ

誰でもいいわけじゃない。清潔感とか距離感とか、そういうのあるじゃん

プラス、顔が良いに越したことはないけど

風俗だったら金をもらって奉仕する以上、どんな客が来ても相手を喜ばせるために

買われている時間中、言葉身体快楽を演じなければいけない

風俗は女側の欲求快楽を満たすものではないと思っている

から、”セックスしたい=風俗で働く”という方程式には無理があると思う

風俗で働くのはお金が欲しい、お金必要って理由が大半だよね

そっちの世界経験の私が言っても説得力の欠片もないが

一方、売るんじゃなくて買えばいいじゃんとも思ったけど

若い女性無料でお相手します」なんていう女性向け風俗も気味が悪い

結局はお前の快楽のためだろ?と思って利用する気になれなかった

そういうHPや他の女性のレポ等を読んでるとこれは無理だと思った

前述したが、友達猥談が無理という時点で身近な人と関係を持つことも不可能

結果、私はハプニングバーに行った(どういうところかわからない人は検索してみてください)

携帯の持ち込みも不可、連絡先の交換も禁止だし店内では偽名

プライバシーはそこそこ守られる

化粧もそこそこにそれなりの身なりをした女なら基本的に無碍な扱いは受けないし

そこにいる人と日常で遭遇する確率は相当低い

その場での簡単なおしゃべりで相手雰囲気もわかるし

場所場所なので話す内容もそういう内容でも違和感がない

なんて素敵な場所なんだろうと思った

しかし一回行ってみるだけじゃ飽き足らず、同じ店にもう一度行ってある事を学んだ

一度でも顔見知った相手を私は受け付けないんだという事

話した内容が猥談な分、拒否反応は日常出会う人との比じゃなかった

一見さんお断り、ならぬ二見さんお断りといったところか

もう、これって何かの障害なんじゃない?と悩んだ。ぶっちゃけ今も悩んでいる

不特定相手から病気も怖いしハプニングバーに通い続けるのも正直どうなのかしらとは思っている

ついでに言いたい事としては、”あそこにいる女は風俗嬢とかのサクラばっかりだ”って言う人を目にするけど

こういう女だって紛れ込んでるんだぜ、って事かな

女の性欲、セックス相手への愛情だとかなんとか良く目にするけど

イコールで結びつかない自分が確かにここにいて、もやもやが続いている

結局、私は他人自分の事を深く知られるのが恐くて気持ちが悪いんだろう

人と心の距離を詰めるのは無理、なんて言っている以上

このままなら恋人なんてものも出来ないだろうし、作るための行動をする気もないし。

つの日か、いわゆる”心がつながるセックス”なんてもの経験出来たらいいですねって

自分ことなのに他人事感のある感想しか出てこない

”心が~”って書き方、なんかanan特集みたいだなぁ

とりあえず一人で生きていける、一人で迷惑をかけないように死んでいけるように頑張ろうと思う

人を好きになる、人を愛するって何なんだろうな…

結論も何もないけど、思っていた事を文字に起こしてみてスッキリした気がする

長々とごめんなさい。願わくばこの日記が知人の目に触れませんように、そしてばれませんように

2016-04-05

教祖コミュ力がないネット宗教カルト化し内ゲバを起こした末に滅亡する

信者ビジネスやってる人は1つは対外的関係における問題を減らしつつ、2つめに身内を大事にすることが必要になる。はあちゅう氏をはじめとして今炎上を起こしている運営者は1のスキルが致命的に欠けていることが問題ではあるが信者ビジネスなのだから2は本来批判されるべき話ではない。2まで批判しているhagexちょっとやりすぎだろう。

ところでこの1ができれば苦労しない。それができる力があるなら宗教じゃなく企業を作ってるはずだから。よほどのカリスマの持ち主でない限りは企業運営すら出来ない人間長期間継続する宗教組織運営することは無理だ。

うまくいく宗教は余裕がある。教祖コミュ力が高く、薄く広く人をつかむことができる。こういう組織は人数が多いから囲い込みをしなくても成り立つ。勝間塾のように批判をしない、ライフスタイルを楽しもうであったり、個人ファンクラブという性質のものであれば長く存続することは可能だ。外は敵ですよと言わないから。外部との関係遮断しないから。外部と交流しながらサードプレイスとして機能するような宗教組織は、外からいくらでもネタを輸入できるし人の出入りも自由から常に活性化できる。

逆に教祖コミュ力のない場合。まず余裕が無い。常に自分の正しさを証明しようとして他人批判し、煽り、そういうことをしないと成り立たない。教祖の器が小さいから受け入れられる人たちがとても狭くなる。こういったものはたいていカルト化してきた。対外的な折衝がめんどうくさくなって閉鎖化してきた。そしてオウム真理教のように閉鎖して外界とのやりとりの大部分を遮断し、基本自給自足を目指すように成る。この閉鎖的な空間自給自足を志す宗教は、よほど強く統制しないかぎり「選民意識」「外部への敵対意識」が強くなる。「そして最終的に内ゲバ」で滅びることになる。

さてイケハヤであるが、これから勝間塾のような運営に変えられるかどうかが正念場だ。炎上に頼るのをやめなければ確実に滅びの道をたどることに成る炎上に頼るような運営をやってると、そこに集まる人達選民意識を持ち、外部にたいして攻撃的な人間ばかりになる。最初はそうでなくても教祖がそうなのだからそういう性質を帯びるように成る。そして、そういう組織批判さらされることが多くなるから内側にこもっていくように成る最初はそうやって狭い身内だけで選民ごっこを楽しむこともできるだろう。だがこれは長続きはしない。ずっと同じ組織内に同じ人間しかいなくて入れ替わりがないと、変化がなくなってマンネリ化する。それでいて彼らにはもう出口がない。調子に乗ってそういうもの否定しまる態度を散々取ってしまたからだ。もうこの宗教組織の中で生きるしか無い。それでいて宗教組織の内側では強烈な仲間意識強制されるからストレス解消の方法もいろいろ制約されるケースが多い。 これは中学校高校で我々が味わったのとおなじ感覚だ。この状態に陥ると不満解消のために敵を作らなければならない。 それを外側に求めるか、内側に求めるかしか選べなくなる。学校いじめ世界の外側と戦っても勝てないガキが内側に生け贄を創りだしたものであり、宗教組織場合は多くは外側に敵を作る。

イケハヤ宗教最初は外側に敵を作ろうとするだろう。しか攻撃的な性格を持つ宗教組織は、当然外部からの反発を招く。教祖批判と戦うこともなくスルーとか言ってる宗教では構成員はとても外側と戦って勝てる気はいない。なにか外側に対して意見を言おうにも、教祖かばってくれないからだ。だから組織全体としては内側に閉じこもるしかない。しかしそうすると、組織中の人間がどんどん先鋭化して、ついていけない奴はやめていく。 一見さんお断り雰囲気になるから流入も減っていく。そうすると流入が減るからせめてなんとしても今いる人間は逃すまいとメンバーを囲い込もうとする。お外は敵だ、怖いよと教祖煽りだす。そうやって固定メンバーが狭い空間の中にとどまるようになると、今度は空気が停滞する。外部と交流しながら組織内に新しい物を取り入れて循環させるという動きがなくなる。淀んだ空気だんだん腐っていく。そういう過程村上春樹オウム真理教内部での人へのインタビューを通じて浮き彫りにしている。


私がとても楽しみにしているのは、もしイケハヤ宗教勝間塾の方向に進めなかった時外側からプレッシャーに耐えかねて、だんだん内側にこもりって守ろうとし、それゆえに内側から崩壊していく姿だ。オウム真理教もそうだが、太平天国という組織崩壊、あるいは陳勝呉広の乱の崩壊していく様、ああいものが報告されることに成るのではないだろうか。 梅木サロンはそのあたり結構うまくやってる。宗教ではなくビジネスという形で回しているから、教祖本人のカリスマが低くてもなんとかなるだろう。はあちゅうはもしうまくいかなかったとしても船が沈みかけてると思うと素早く逃げ出すだせるだろう。信者は気の毒だがはあちゅうはいざとなったら信者ことなど切り捨てて軽やかに動ける人間だ。だがイケハヤサロンだけは多分ムリだろう。逃げきれずに崩壊するのではないか。なぜならオンラインだけではなく、オフラインにまで手を伸ばしてしまたからだ。これは都合が悪くなったからといってなしにはできないだろう。

2016-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20160130143818

well-known portの意味って、そのサーバに関して予備知識の無いクライアントもつなげるようにするための"well-known"だよ。

から一見さんお断りサービスに関してはwell-known portを守る必要は全く無い。

変えた番号って、ちゃんと各サーバ設定ファイル管理してれば一度セットアップしたら気にする必要ないでしょ。ドキュメント的には自分の手元の.ssh/config見ればいいわけだし。新メンバーに配るのも設定ファイルリポジトリから自動抽出してリスト作ればいいだけだし。

2014-06-21

野球民はスポーツ国境がないというスタンスを持っている

野球民ことやき豚はたとえ反中反韓であってもことスポーツにおいてはどの国も平等だ、というのが野球愛する人達の共通認識である

サッカー民ことサカ豚はそうではなく国境どころか自国以外は敵だという認識がきわめて強い。

また一見さんお断りの風潮があり、それを遵守しようとしているのがサカ豚感性にある。

まりナショナリズムが強く、初心者に対して厳しいのがサッカー民の共通認識である

ワールドカップWBCおよび五輪中の2ちゃんねるツイッターの書き込みを見れば一目瞭然である

日本代表選手を見ても明らかで、組織的編成から繰り出される伝統パスサッカー、後半になれば歩く人さえいるといった半ば諦めムード試合運び。

逆に野球最後最後まで分からないため、9回になったといって盗塁やヘッスラをしないなんて事がない。

勝利にひたむきにがむしゃらに突き進んで行ける精神野球にはあるが、サッカーにはない。

また、負けても勝利した相手国をリスペクトし、最後まで応援し続ける姿勢をも兼ね備えているが、サッカー民は日本が負ければそれでお終いである。

この違いが各々のファンやサポーターを刺激していくのだとしたら、今のサカ豚は諦めないという気持ちが果たしてあるだろうか、いやない。

絶望的状況下だからこそ、真の力を発揮するというものである

やき豚は最後最後まであきらめないが、サカ豚は一度でも負けると途端に日本代表内に戦犯を求める、この魔女裁判的な責任押し付け姿勢を見れば

サカ豚が如何に不熱心であるか分かるだろう。

野球民こそ誉れ、と言われても仕方ない。

2013-12-01

求人倍率見てると面白い事がわかった

倍率4倍の業種がある。

一方で倍率0.2とかって極端な人気求人もある。

前者は、保安警備や建設業飲食業後者は、サービス業や一次産業に集中してた。

種別に見ると、とりわけ事務職に人気が集中していて、一方で管理職が若干不人気の傾向。

もう一つ、警備保安関係や土方、下流SE、清掃業、介護医療求職倍率がいやに低い。

求人数は供給多気味なのに求職者数が圧倒的に少ない状況である

他方、営業や事務などは人気職種として、逆に生産管理など要特殊資格の職種は人気が低い。

当然だが、警備保安や介護医療などの業種はただでさえ低賃金にも拘らず要特殊資格であり敷居が高く一見さんお断り雰囲気もあって求職を妨げている。

更に、お馴染み中間搾取のされやす構造であるため、低賃金ながら重労働であるといった悪循環も用意されており、またブラック企業情報が取り沙汰される度に

そういった業種職種の倍率は冷え込むばかりである

ましてや今度施行される特定派遣法規制緩和などで、より倍率が冷え込むに違いないのだ。

求人倍率は時に面白い事が分かる。

求職者と求人数は比例するものといわれるが、それは一部であり全体を通して見れば殆ど一極集中の状況である

 
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