「思想の自由」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 思想の自由とは

2022-08-11

anond:20220811180039

倫理規範他人にそれに従うことを要請するという性質がある。

そもそもこれが間違ってるんだけど、(少なくない)ヴィーガン自身アンチヴィーガンもこの間違いを理解できないから未だにごちゃごちゃ言ってるんだよね。

ヴィーガニズム」と言うように、これは「イズム(主義)」なんだよ。

「男は強くなければいけない」「女は可愛くなければいけない」そういう「主義」を自分の中に持ちながら、ジェンダー多様性尊重して他人押し付けない人なんて今の時代いくらでもいるよ。ポディービルダーやアイドルの多くはそうじゃないかな。

もっとわかりやす宗教を考えようか。

仏教では「酒を飲んではいけない」ということになっている。

キリスト教では「同性愛は悪」ということになっている。

これらは各宗教における「倫理規範」だろう。

それでも日本で酒は禁止になっていないし、欧米でも同性愛禁止になっていない。

それらを絶対に許さな信徒のことは「過激派」と呼ぶ。それが普通の人の認識

一般論として言えば、「倫理規範他人押し付けものじゃない」んだよ。

ただし例外的に、殺人窃盗のような「主義に関わらず、広く一般的に共有されている倫理規範」に限っては、他人押し付けることが許される。その「広く一般的」を決めるのが立法議会

ヴィーガニズムは今のところ、そのように「広く一般的に共有されて」はいない。

例えば「ヴィーガン党」のような政党を作って、食肉禁止立法を目指すことまでは想定可能だが、立法議論をすっ飛ばし暴力行為に走るのはテロリズムしかない。

他人押し付けない個人主義としては、ヴィーガニズム宗教と同じように、尊重されなければいけない。それが「信仰自由」と「思想の自由」というもの

2022-07-11

カルト宗教ではなく、子供の人権問題

二世思想信条に関わらずほぼ強制されるので、困った親である以上の加害性をはらむ。子供の人権問題

親の思想信条教義が不可分で善し悪しがそれらしくなっていると、子供の成長にかかる社会的倫理観の育成も、個人自由であるべき思想も、同様に扱われてしまう。

つきつめると宗教家から子を保護する形になってしまうが、宗教に関わらずともすべての親は思想的に偏っている。それが個人であるということだ。

現時点では、子供の第三の場所、親と教師とは利害関係のない大人との接触が持てて、色んな意見があることを知る場所を作ることしかできない。また、家に居たくない時に一時的にでも行っていい場所

本の中に自分世界を構築できる子は限られている。インターネットは以前より思想自由を感じにくい。

ローカルコミュニティーでは親の影響がかかるからお金にも居住区にも左右されない、思想的に自由場所図書館しか思いつかない。 5 時までの。

せめて、勉強したりひとりになったりするために、自由スタバの類に行けるだけで、どんなに救いになるだろうか。でも行くようになったら小遣いが制限されたりするだろう。もともと毎日も行ける程の額は無いだろうし。

居ていい場所は本当に得にくい。

同じジャンル著名人に対して『「さん」を付ける人』・『呼び捨てにする人』を分けるとお里が知れるよね

特に日本人

プーチン大統領プーチン

安倍首相安倍さん

みたいな呼び方の変化をつけが

でもこれって自分思想他人安易晒す行為から止めた方がいいよ

お互いの思想の自由を守りたいならお互いの内心はあまり見せない方がいい

極端なこと言えば

池田太作さん

大川隆法

みたいな言い方したら片方はカルトだと思ってるくせに片方は健全宗教だと思ってるという思想漏れるでしょ?

そうするとそこから色々と探られてしまうよ

2022-06-17

歴代ノーベル文学賞受賞者と、受賞理由

https://moriishi.com/entry/nobel-prize-in-literature-early20c

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

面白かった。ウィンストンチャーチルも受賞してたの知らなかった。

日本人

1968年 川端康成 (1899 – 1972)

日本人の心の真髄をすぐれた感受性をもって表現し、世界の人々に深い感銘を与えたため

受賞講演 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A7%81%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BA%8F%E8%AA%AC

1994年大江健三郎 (1935 – )

詩趣に富む表現力を持ち、現実虚構が一体となった世界創作して、読者の心に揺さぶりをかけるように現代人の苦境を浮き彫りにしている

2017年 カズオ・イシグロ (1954 – )

壮大な感情の力を持った小説を通し、幻想的な世界とのつながりの感覚の下にある深淵発見した

───────────────────

1901年 シュリ・プリュドム(仏)

高尚な理想主義芸術的完成度の形跡、心情と知性の両方の資質の珍しい組み合わせを与える、詩的な構成物に対して

1902年 テオドールモムゼン(独)

彼の記念碑著作"ローマ史"を代表作として、存命中歴史著作家の中では最大の巨匠であること

モムゼン ローマ歴史I―ローマの成立―

1903年 ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(ノルウェー

その感化の鮮度と精神の希少な純度の両方において名高い、高貴で壮大、且つ多彩な詩に敬意を表して

アルネ

1904年 フレデリックミストラル(同時受賞)(仏)

プロヴァンス言語学者としての重要な業績の他、自然景観と人々の土着の精神を忠実に反映した、彼の詩作の新鮮な独創性と真の触発に対して


1904年 ホセ・エチェガライ・イ・アイサギレ(同時受賞)(スペイン

独創的で個性的手法スペイン演劇の偉大な伝統を復活させた、数多くの鮮やかな構成物に対して


1905年 ヘンリク・シェンキェヴィチ(ポーランド

叙事詩作家としての顕著な功績に対して

1906年 ジョズエ・カルドゥッチ(伊)

念入りな学究とその成果を評価するとともに、創造的なエネルギースタイルの新鮮さ、詩的な傑作を特徴づける叙情的な力に敬意を表して

1907年 ラドヤード・キプリング(英)

この世界的に有名な作家創作を特徴づける、観察力、想像力独創性、発想の意欲と、叙情非凡な才能に対して

ジャングル・ブック

1908年 ルドルフ・クリストフ・オイケン(独)

真実のための本格的検索思考の一貫した力、視野の広さ、表現の暖かさと強さによって、数多くの作品の中で人生理想主義哲学実証したこと

1909年 セルマ・ラーゲルレーヴスウェーデン

その著作を特徴付ける崇高な理想主義生気溢れる想像力精神性の認識を称えて

ニルスのふしぎな旅

1910年 パウル・フォン・ハイゼ(独)

叙情詩人、作家そして世界的に知られた短編小説家としての長年の創作活動を通して世に送り出してきた、無上の芸術性、理想主義の浸透を賞賛して

1911年 モーリス・メーテルリンクベルギー

多岐にわたる文学活動特に戯曲の数々を評価して。豊かな想像力と詩的な空想は、時に御伽話の形を装いながらも、それぞれの作品神秘的な方法で読者ひとりひとりの感性に訴え想像力を刺激する間、深い創造的発想を明らかにする

青い鳥

1912年 ゲアハルト・ハウプトマン(独)

主に、演劇の分野での豊饒で多様、且つ顕著な功績に対して


1913年 ラビンドラナート・タゴール(印)

西洋文学一角なす英語思考表現された、至極の技巧による彼の深く敏感な、鮮やかで美しい韻文に対して

1914年該当者なし

1915年 ロマン・ロラン(仏)

彼の文学活動の高尚な理想主義に、人類の異なるタイプ描写した思いやりと真の慈愛に、敬意を表して

ジャン・クリストフ

1916年 ヴェルネル・フォン・ヘイデンスタム(スウェーデン

我々の文学における新時代を率先的に代表する者としての重要性を認めて

1917年 カール・ギェレルプ(同時受賞(デンマーク))

崇高な理想に触発された、彼の多様で豊かな詩に対して

1917年 ヘンリク・ポントピダン(同時受賞)(デンマーク

デンマーク現代生活の本格的な描写に対して

1918年該当者なし

1919年 カール・シュピッテラースイス

1920年代

1920年 クヌート・ハムスン(ノルウェー

彼の記念碑著作"土地の成長"に対して

ヴィクトリア (岩波文庫)

1921年 アナトール・フランス(仏)

格調高い様式人類への深い共感優美さ、真なるガリア人気質からなる作風による、文学上の輝かしい功績が認められた。

神々は渇く

1922年 ハシント・ベナベンテ(スペイン

スペイン演劇の輝かしい伝統継承する、幸福手法に対して

1923年 ウィリアム・バトラー・イェイツアイルランド

芸術性が高く精妙な詩歌によって国民全体の精神表現した貢献に対し

1924年 ヴワディスワフ・レイモント(波)

彼の偉大なる国民叙事詩"農民"に対して

1925年 ジョージ・バーナード・ショーアイルランド

他に類を見ない風刺に満ち、理想性と人間性を描いた作品を送り出した事に対して


1926年 グラツィア・デレッダ(伊)

まれ故郷の島での生活人間一般的問題を深く人工的に明快に描写した、理想的な天来の著作に対して

1927年 アンリベルクソン(仏)

彼の豊かで活発な発想と、それが表現された鮮やかな技巧に対して

時間自由

1928年 シグリ・ウンセット(ノルウェー

主に、中世北欧生活についての力強い著述に対して

1929年 トーマス・マン(独)

主に現代古典としての認識を広く得た傑作『ブッデンブローク家の人々』に対して

ブッデンブローク家の人びと

魔の山

1930年 シンクレアルイス(米)

活き活きとした写実的描写技術および機智とユーモアを伴った、新しいタイプ人物を造形する能力に対して

本町通り

1931年 エリクアクセルカールフェルトスウェーデン

エリクアクセルカールフェルトの詩に対して

1932年 ジョン・ゴールズワージー(英)

"フォーサイト物語"で頂点を極めた、優れた物語芸術に対して

林檎の樹

1933年 イヴァンブーニンソ連

散文によって古典的なロシア伝統継承した厳格な芸術に対して

呪われた日々、チェーホフのこと

1934年 ルイジ・ピランデルロ(伊)

劇的且つ美しい芸術を、大胆且つ独創的に復活させたこ

月を見つけた

1935年該当者なし

1936年 ユージン・オニール(米)

悲劇の独創的な概念を具現化する、彼の戯曲の力強さ、誠実的さ、深い感情に対して

楡の木陰の欲望

1937年 ロジェ・マルタン・デュ・ガール(仏)

"チボー家の人々"で、現代生活のいくつかの基本的な側面のみならず、人間葛藤を描いた芸術の力と真実に対して

チボー家の人々

1938年 パール・S・バック(米)

中国での農民生活の豊かで真に叙事詩的な記述と、彼女の伝記の傑作のために。

1939年 フランス・エーミルシランペー(フィンランド

1940年代

1940年該当者なし

1941年該当者なし

1942年該当者なし

1943年該当者なし

1944年 ヨハネス・ヴィルヘルム・イェンセン(デンマーク

広い視野知的好奇心と大胆で新鮮な創造スタイルに結びつけられた、彼の詩的想像力の類稀なる強さと豊かさに対して

1945年 ガブリエラミストラルチリ

その力強い動機に触発された抒情詩によって、彼女の名が全ラテンアメリカ世界理想主義的な願望の象徴と化したこと

1946年 ヘルマン・ヘッセスイス

古典的な博愛家の理想と上質な文章を例示する、大胆さと洞察の中で育まれた豊かな筆業に対して

車輪の下

1947年 アンドレジッド(仏)

人間問題や状況を、真の大胆不敵な愛と鋭い心理洞察力で表現した、包括的芸術的重要著作に対して

狭き門

1948年 T・S・エリオット(英)

今日(こんにち)の詩文学への卓越した貢献に対して

1949年 ウィリアム・フォークナー(米)

アメリカ現代小説に対する、強力かつ独創的な貢献に対して


1950年代

1950年 バートランド・ラッセル(英)

人道的理想思想の自由尊重する、彼の多様で顕著な著作群を表彰して

哲学入門

1951年 ペール・ラーゲルクヴィスト(スウェーデン

人類が直面する永遠課題に対し詩作により解を探ろうと試みる芸術的活力と真の意味での精神的自立に対して

バラ

1952年 フランソワ・モーリアック(仏)

彼の小説人間生活ドラマに浸透した、深い精神的な洞察力と芸術的な強さに対して

テレーズ・デスケル

1953年 ウィンストンチャーチル(英)

歴史や伝記の記述熟達に加え、高揚した人間価値についての雄弁な庇護であること

第二次世界大戦

1954年 アーネスト・ヘミングウェイ(米)

"老人と海"に代表される、叙述の芸術への熟達と、現代ストーリーテリング形式に及ぼした影響に対して

老人と海

1955年 ハルドルラクスネスアイスランド

アイスランドの偉大な物語芸術革新した、彼の鮮やかで壮大な力に対して

1956年 フアン・ラモン・ヒメネス(西)

高邁な精神芸術的純度の一例を構成する、スペイン語による彼の叙情的な詩に対して

1957年 アルベール・カミュ(仏)

この時代における人類道義心に関する問題点を、明確な視点から誠実に照らし出した、彼の重要文学創作活動に対して

1958年 ボリス・L・パステルナークソ連

現代風の叙情的な詩、および大ロシア歴史伝統に関する分野における、彼の重要な功績に対して

ドクトル・ジバゴ

1959年 サルヴァトーレ・クァジモド(伊)

古典的な火で現代生活悲劇的な経験を照らし出す、叙情的な詩に対して

1960年代

1960年 サン=ジョン・ペルス(仏)

我々の時代の状況を先見的に反映した、彼の詩の高らかな飛翔と喚情的な形象に対して

1961年 イヴォ・アンドリッチユーゴスラビア

自国歴史主題人間運命を叙述した、彼の偉大な力量に対して

宰相の象の物語

1962年 ジョン・スタインベック(米)

優れた思いやりのあるユーモアと鋭い社会観察を結びつけた、現実的で想像力のある著作に対して

怒りの葡萄

1963年 イオゴス・セフェリス(希)

ヘレネ世界観への深い感情から着想を得た、優れた詩作に対して

1964年 ジャン=ポール・サルトル(受賞辞退)(仏)

アイデアに富み、自由精神真実の探求に満ちた彼の作品が、私たち時代に広範囲な影響を与えてきたことに対して

嘔吐 

1965年ハイル・ショーロホフ(ソ連

彼の「ドン」の叙事詩によって、ロシアの人々の生活歴史的な段階を表現した芸術の力と整合性に対して

静かなドン

1966年 シュムエル・アグノン(同時受賞)(イスラエル

ユダヤ人の人々の生活モチーフにした、深遠に個性的な叙述の芸術に対して

1966年 ネリー・ザックス(同時受賞)(スウェーデン

イスラエル運命を伝える優れた詩と劇作に対して

1967年 ミゲル・アンヘル・アストゥリアスグアテマラ

ラテンアメリカ原住民伝統国民性に深く根ざした、鮮やかな文学的業績に対して

マヤの三つの太陽

1968年 川端康成日本

日本人の心の精髄を、すぐれた感受性をもって表現世界の人々に深い感銘を与えたため

雪国

1969年 サミュエルベケットアイルランド

小説戯曲の新たな形式の中で、現代人の悲惨を描き、その芸術的な偉業を果たした彼の作品に対して

ゴドーを待ちながら

1970年代

1970年 アレクサンドル・ソルジェニーツィンソ連

ロシア文学の不可欠な伝統を追求したその倫理的な力に対して

収容所群島

1971年 パブロ・ネルーダチリ

一国の大陸運命と、多くの人々の夢に生気を与える源となった、力強い詩的作品に対して

1972年 ハインリヒ・ベル(西独)

時代への幅広い眺望と鋭い描写によって、ドイツ文学刷新に貢献した

1973年 パトリックホワイト(豪)

文学新大陸を導入した、叙事詩心理的叙述の芸術に対して

ヴォス―オーストラリア探険家の物語

1974年 エイヴィンド・ユーンソン(同時受賞)(スウェーデン

地域および各時代俯瞰しつつ自由のために奉仕する語りの技法に対して

1974年 ハリーマーティンソン(同時受賞)(スウェーデン

露のひとしずくを捉えて宇宙を映し出す作品群に対して

ニアーラ

1975年 エウジェーニオ・モンターレ(伊)

2022-05-22

思考盗聴犯罪ですか?

憲法的にはプライバシー権思想の自由侵害しており不法に当たるので損害賠償請求できるはず。

請求額は睡眠妨害拷問に当たるとの判断があるので、このような症状が証明できれば決して安いとは言えない。

さらに、思考盗聴送信が人体に与える不快感およびそれに伴う一般国民危機意識から非常に特別裁判となり重い罪にならざるを得ない。

思考盗聴自体対象とした刑罰条文はない、特別法には似たような物もあるが思考盗聴仮定していないので実務家・学者レベル刑罰条文に該当するか議論になりそう。

犯罪後に刑罰条文ができても処罰することはできない(遡及効禁止)が韓国など民主主義の発展が遅れている国はこの遡及効という国際的原則無視する事もある。

思考盗聴対策できませんか?

今すぐにできる対策はない。

現状で最良なのは被害者で大規模な集団構成し、政治司法への圧力を与え、被害実態とその危険性をマスコミなどを通じて一般社会認知させ、

被害者への支援体制の確保、処罰法の制定、正確な関連知識技術収集政治権力経済的権力の取得等を目指し、行動するのが最善。

2022-05-12

多様性って言うけどさ、差別思想糾弾したり被害者祭り上げたり思想強要するんじゃなくて、相互に関わらないことを選択することで多様な自由って完成するんじゃないかなって108万回くらい思ったりしてるんだよね。

だって、君の思想押し付けてる時点で、差別主義者と君が呼ぶ人の思想自由は失われてるわけじゃん?

とりあえず習近平と陳全国は死んで地獄業火に焼かれるべきというのが私の思想なのだけれど。

2022-03-20

ノストラダムスによればあらゆるところに不幸が降りかかるが

分かっていることは裁判所警察問題を取り締まらなかったということだ

ボロ布のような法服を着、ツギハギ論を使って正義の目から真実を隠し

マクロ経済のために被害者死ね!と却下判決を出す司法絶対主義

そんなネオナチのごとき新興宗教自由正義でできているそうだ

言論表現思想の自由というお題目をもって詐欺師謀略師が走る

そして人々は「鷹の額の上」で集会をする

2022-01-31

思っているレベルは違うかもしれないが、すでに似たようなことは昔あったよ。

https://anond.hatelabo.jp/20220125192916

人々が仮想空間に求める「自由」とはきっと、身体自由じゃなく思想の自由なのだ


昔にもあったよ。

2chっていうんだけどさ。「どうも違うな」と思う人には別の板行けば、って思ってたかな。

昔にもあったよ。

ワールドワイドウェブ(WWW)といったんだけどさ。個人ハイパーリンクで結ばれ蜘蛛の巣のような世界ができるけど、どこにも中心はない、だから民主的とか言っていたね。

昔にもあったよ。

パソコン通信って名前だったけどさ。フォーラムっていう会議室があって主宰者に変わり者は多かったけど、まあきれいに言えば自律社会ふうな島宇宙だったかもね。

あとパソコン通信時代富士通HabitaとかインターネットになってからHabitat IIとかって今でいうメタバースだったかもね。「オラクル」っていう神がいたのは今となっては笑えるのか笑えないのか。

https://pr.fujitsu.com/jp/news/1997/Sep/habitat/habitat2_concept.html

現実では不可能なことを実現した、もう一つの世界富士通Habitat』】

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E9%80%9AHabitat

「この世界にはオラクルと呼ばれる神が存在し、アバターはこれに絶対服従

2022-01-25

人々が仮想空間に求める「自由」とはきっと、身体自由じゃなく思想の自由なのだ

ネットのいざこざや、大規模な放火事件などを見るにつけ、自分の思い通りに生きられないことの苦しみはいよいよもって高まってきていると言える。

一方で、技術進歩により人々は仮想的な空間に自らの存在を移し、その中で遊ぶことができるようになった。

このことを、世の偉い人たちは人々が求める身体解放の一形態だと捉えているようだ。

しかし、人々が本当に求めているのは、そんな意味での物理的な仮想空間なんかではなく、思想的な仮想空間の方である

この「思想的な仮想空間」とは、具体的に言うなら、お互いが思う正しさが矛盾なく存在する仮想的な世界といった意味だ。

まり、誰もがその自分思考通りに生きられ、そのことによる対立や争いが生じない世界

まあ、そんなことが現実世界では不可能なのは、一番最初に挙げた例からでも理解できるだろう。

からこそ人々は、仮想空間を目指すのだ。

間違っちゃいけないのは、そのことが、高速で走れるとか空が飛べるとかの身体自由を求めてではないこと。

冷静になって考えればわかるが、そんなことは人々にとって根本的にどうだって良い。

そうじゃなく、自分思想抵抗の無いという意味自由世界を求めるから、人々は仮想空間を目指すのだ。

身体自由でなく思想自由

このことこそ、これから仮想空間を考える上で大事視点となるはずだから、思い付いたその瞬間に雑多な文章のまま書き残しておく。



 

追記

思想自由」というフレーズは、若干誤解を生む表現だったかもしれない。

トラバブコメを見ると、人々は思想的な議論ができる自由を求めて(インターネット上の何かと同じように)仮想空間を目指すのだ、みたいな理解を与えてしまったようで申し訳ない。

そうじゃなくて、言いたかったのは、前半にある「誰もがその自分思考通りに生きられ、そのことによる対立や争いが生じない世界」の部分で、

仮想空間ニーズはまさにその部分にあるのだろう(なのに、身体自由ばかり強調されている)と思ったから、思いつきを書き残したのだ。

仮想空間なら、そこに居る「他人」はリアル人間でなくたっていい。だから、そこに対立存在しない「人間関係」を作れる。

また、アバターのように、利用者にとって見たいもの、見せたいものだけ存在する環境も作れる。

そういったものが、平行世界観測効果みたいなものを想起させて、仮想空間が先述の「誰もが~世界」となりうるだろうと考えたのだ。

2022-01-04

表現の自由でのいざこざ

表現の自由すら認められない世界になるとまた学生運動から浅間山事件に戻ると思うんだけど

解放区とか作らないと思想の自由すら認められないならそうなる

しかしたらSNS流行る前のネットある意味解放区だったか

でも資本家が入ってきて駄目になった

また解放区現実で作るしか無くなるかも

2021-12-02

anond:20211202175004

北朝鮮の敵国は日本でも中国でもなく米国ですよ

それはともかく、あの妹さんは曲者です

ぶっちゃけ、あの将軍様は飾りです

将軍様暗殺された方と同様に西側への留学経験があります

思想的には西側汚染されているわけです

今の将軍様立ち位置は、北朝鮮西側諸国のような豊かさや思想の自由があるという演出です

本当の将軍様はあの妹の方なのです

俺の妹が…、のクソコラのように、主人公は妹の方なのです

最も父親に寵愛され、帝王学を受けたのは妹の方なのです

戦争をするもしないも、かりあげクン意向より妹の方が重要なのです

終始不気味な笑みを浮かべている妹が国内粛清も実行しています

戦争を起こすのは妹の方なのです

かりあげクン北朝鮮の豊かさを演出するための飾りなのです

妹の方こそが今の北朝鮮表現しているのです

2021-11-21

温泉むすめ」と提携している温泉宿に問う

温泉むすめ」なんて性的搾取を利用した企画に乗っかって商売しようなどという施設に対して良い感情をもたない人は大勢ますからね。

温泉むすめ」を利用してる経営者の皆様は迅速に誠意のある謝罪をしたほうがいいと思いますけどね?

以上、ただの意見表明でした。

日本国には思想の自由発言自由がございますから

温泉むすめ」と提携している温泉宿に問う

例えば、の話ですけれども

温泉むすめに頼っているあなた方が経営する施設の源泉にお砂糖スパイス、すてきなものをいっぱい!全部まぜると、むっちゃかわいい女の子ができる...はずだった。だけどユートニウム博士はまちがってよけいなものも入れちゃった!それは、ケミカルX!

そして生まれた超強力三人娘スーパーパワーで悪いやつらに甚大な被害が被る、といった可能性は考慮しておいででしょうか?

あくま仮定の話ですれども。

もちろん私はそんな真似はしませんよ?

そんな最悪なケース起こっても良いとはまったく思いませんから

けれども、今の世の中何が起こるか分かりはしませんからね。

少なくとも「温泉むすめ」なんて性的搾取を利用した企画に乗っかって商売しようなどという施設に対して良い感情をもたない人は大勢ますからね。

そういう最悪なケースを回避するためにも、「温泉むすめ」を利用してる経営者の皆様は迅速に誠意のある謝罪をしたほうがいいと思いますけどね?

以上、ただの意見表明でした。

日本国には思想の自由発言自由がございますから

2021-11-20

anond:20211120032022

温泉娘に反発している輩というのは、モテないババアのブスの嫉妬であるという意見があります

女性蔑視だの人権侵害だの高尚な理屈を並べていても、所詮薄っぺら妄言なのは誰が見ても明らかです。

その点についてはどのような見解をお持ちでしょうか。

以上、ただの意見表明でした。

日本国には思想の自由発言自由がございますから

2021-11-13

anond:20211113201356

外国人友達いないの?本音と建て前がない国の方が少ないよ。

後、同調圧力に関しては日本よりドイツの方が厳しい。思想の自由なんてないし、おしゃれもできない。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん