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はてなキーワード: フレンドシップとは

2019-06-14

ブレイブホテルはないんか

ラブホテルかいう愛しあう場所があるなら二人の勇気を高め合うホテルがあってもいいと思うんだ。

他にも友情を高めるフレンドシップホテルや、絶望体験できるディスペアーホテルや怒りを体験できるアングリーホテルなんかあってもいいと思うんだ。

ブレイブホテル最上階まで行くとラスボスが待ち受けてたりしてそいつを倒すと宿泊10%サービスみたいなさあ

うん。いいよなそういうの。

2019-05-09

プリパラライブ参戦オタク

スパイシーホットケーキ!!!』曲中における『俺もー!』コールをやめてほしい。本当に、やめてほしい。

プリパラフレンドシップツアープロミスリズムパラダイス!。最高だった。東京公演には全て参加したが、本当に、プリパラを大好きでよかったと思えたライブだった。新曲もあり、新衣装もあり、4月28日夜公演ラスト演出では思わず号泣してしまった。そんな素晴らしいツアーを、最高の思い出として心に仕舞い込むにあたり、ひとつだけ吐き出しておきたいことがある。

ノンシュガーの『スパイシーホットケーキ!!!』。ツアー中にノンシュガー新曲披露されたことにより、この曲はもはや新曲とは呼べなくなったわけだが、やはりこれを皮切りに次々と他のアイドルたちにも新曲が与えられていった印象があるので、プリパラオタクにとっては特別一曲であることと思う。ノンシュガーオタクであるなら、尚更だ。ちなみに私はノンシュガーオタクだ。

単刀直入に言う。

2番『♪かわいくなりたいの〜』後の、『俺もー!』というコールをやめてほしい。

ただオタクコール気持ち悪いというわけではない。プリパラという作品のコンセプトを理解していない、ただのオタク自己アピールのためのコールしか聞こえないから、やめてほしい。

プリパラはもとより女児向けのコンテンツだ。ライブの客層を見るに圧倒的に大人オタクの数が多いが、それについてはどの女児向けジャンルでもそうなのだろうし、誰が何を好きというのは自由であるべきことだから(ただし、その事実についてどのように感じるかということもまた自由であることを理解してほしい)、思うところはない。

ただ、『かわいくなりたい』という歌詞に対する『俺もー!』というコールは、『プリパラ』という作品楽曲に相応しいものであるのか、考えてみてほしい。基本的プリパラは『女の子楽園』であり、多少の例外はあるにせよ、そこに『男のオタク』が存在する余地はない(あくま作品のコンセプト上の話で、リアルイベント男性が参加することを批判しているのではない。しつこいようだがここを押さえていただきたい)。『ここにいるみんながプリパラアイドル』いう前提を与えられたライブ空間で、自己アピールに勤しむオタクは一体何なのだろう。

気持ち悪くて仕方がない。

本当に、あの意味のわからないコールをやめてほしい。

このコールがどのようにして生まれたかは定かではないが、広く知られてしまったのは間違いなく第5回プリパラジオノンシュガー当番回だろう。声優たちがこのコールについて取り上げ、面白かったよね、という旨の発言をしたのだ。正直、失言だったと思う。というよりは、一切触れて欲しくなかった。『プリパラ』がどのようなコンセプトで作られた作品である理解していたらこんな発言はしなかっただろうなと思う反面、そこは仕方のないことであるとも思う。オタク自分の好きなコンテンツに興味があるのは当たり前だが、そのコンテンツ仕事で関わっている人間が必ずしもそれに興味があるとは限らないからだ。声優にそのコンテンツを好きでいてほしいと思うのはオタク勝手だ。おそらく、WUGオタクに慣れた田中さん山下さんは、プリパラオタクへのレスポンスにも同じような手法を取れば良いと考えたのだろう。

まあ、彼女たちの認識についてはこちらが口を出していいことではないから本題に戻るとして、ノンシュガーの、ひいてはプリパラオタクに告げたい。どうか、あのコールを定着させないでほしい。やめてほしい。お願いだから、二度としないでほしい。プリパラが好きなら、プリパラオタクなら、あの曲が誰に向けて作られたものか、どんなことを歌っているのか、そこに『俺もかわいくなりたい』という返答が必要なのか、よく考えてみてほしい。

いろいろな意見があるだろう。反感を覚えるオタクもいることだろうが、私の気持ちは「『俺もー!』コールを叫ぶ人間軽蔑する」というだけで、今後も変わることはない。本当にやめてほしいんだ。気持ちいから。

書きたかったのはこれだけだ。

あのコール、本当になくなってほしい。

(あとi☆Ris曲で家虎するのもやめてね。i☆Risライブではメジャーかもしれないけど、プリパラオタクはポカンからね)

おわり

2018-01-12

枯れ専の目が覚めた

おじさんが好きでそのおじさんも私のことが好きなんだけど、冷めちゃった。

おじさんは若い子を性的対象として見ないでほしい、かつ恋愛未満友達以上程度のフレンドシップがあってほしいと思う。

恋愛みたいにドキドキしたい、でもヤリ捨てとかこわいか性的には見て欲しくない。

おじさんが好きな一方で若い子をに獣欲を向けるゴミジジイが大嫌いなのだセクハラも大反対!

私にとっては彼氏ほどじゃないけどスキンシップ(手を繋ぐ、ハグ程度)が心地よかったし話もいっぱい聞いてくれる優しいおじさんだったけど、周りからはそれこそ「若い子を狙った触り回るセクハラジジイ」に見えてたという事実を知って冷めた。

でもこの関係続けてたら大好きなおじさんがセクハラジジイとして社内で有名になってしまうしね。

しかったんだけどな。

寂しいけどこれで良いんだろう。

こっそり距離を置いてフェードアウトしよう。

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620142709

http://www.afpbb.com/articles/-/3078666

>KCNAによればワームビア氏は、フレンドシップ合同メソジスト教会関係者から

政治スローガンが掲示された物を盗み出すよう指示されたと説明している。

>この教会関係者ワームビア氏の友人の母親で、「戦利品」として

政治スローガンを持ち帰れば1万ドル相当の中古車を譲ると約束したという。

2017-04-03

外国人日本にはフェミニズムが無いから女キャラが女らしい」 日米

外国人日本にはフェミニズムが無いから女キャラが女らしい」 日米のアニメ比較話題

http://www.all-nationz.com/archives/1063119592.html#QFiQ5ZH.twitter_tweet_count_m

スレ読んでないから集めたコメント恣意性がないかどうかはさておき、

性的・女らしいというのは果たして何なのかを定義してないので全く無意味テキストになっている。

ペルソナオーバーウォッチハッカーにしても容姿だけであって、オーバーウォッチハッカー欲情しない人間いるかと言えば欲情する人間はいるだろう。アレでポルノを書かれたら俺は割と抜ける。

カートゥーンでもグラフィックノベルでも女性として性的に魅力のあるキャラクターはいくらでもいる。そしてそれを人間じゃなくてもいいと暴露してしまったマイリトルポニーフレンドシップイズマジックがある以上、日本がどうとか語る意味はない。人間だって80-90年代にシーハルクエロくてヤバイみたいな話はあるわけだし。

最近カートゥーン人間キャラも、グラビティフォールズだのアドベンチャータイムだの色々エロく感じるキャラは居る。極力性的もの(大きい乳房とか露出度とか)を排除しながら性の臭いが非常に強いキャラクターを描くスティーブユニバースみたいのもある。

日本においても胸を極力薄くしたり、女性としての可愛さをアピールしながらなるべくエロく感じられないよう細心の注意を払っているアイカツプリキュアでさえ女性エロさを醸し出してしまっている。

日本産虚構キャラクターエロを大胆に表現している、US/EUはそうじゃないっていうの、ものすごく「そうであってほしい」という意図を感じる。そんなこたねえだろ、と言えるし、表現においてどうしてもエロスというものはにじみ出ざるを得ないと思っている。

表現をすることが産業になっている国では、自分の中に生じている性的な魅力というものがどうしてもでてしまう。それは規制があってもそれをくぐり抜けて出してしまう。日本幸せで、ポルノ表現規制が少ないから直接的な表現で「変態だなあ」と思われるだけであって、実際はUSでもEUでも規制に合わせつつ自分の好きな性的表現をどうにかしてやってるんだよ、と考えたほうが良い。

>naka_dekoboko 悪魔バスター スターバタフライを見ろ、以上、終了

スターバタフライって思春期恋愛をかなり複雑に描いているし「以上終了」で終わるかな。なにをもって終了してるのかわかんない。スターバタフライワンピースという女性的な格好はしてるけど決して女性としての性役割は働いてないけど、その部分をもってして「カートゥーンの中で容姿性役割区別されてないので終了」ってことなのかな。

ていうかなんかはてな記法マークダウン?)が適用されんぞ

2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161210115839

単に監督久保ミツロウ意気投合した、「いいものを世の中にもっと伝えたい!」って話だと思う

おもに男性の尻

 

 

男子フィギュアスケートで繰り返される過剰なフレンドシップ

これはいいものからもっと世に広めたい!(さらに売れるならそれに越したことはない)

そこにテレ朝の「オリンピックイヤーを前に、オリンピック競技知名度マイナーな層に広めたい(ただし低価格で)」が合致した

自分はFreeなんかより、よほど競技リスペクトのあるいいアニメだと思っている

 

 

元増田アニメ商売作品 だということを忘れて

自分理想押し付けまくってるよね

重い

そういうのは同人誌でやれ

2016-10-30

自分恋愛感情?をいだいたときのまとめ

理系男子校出身大学時代ぼっちアラサー童貞彼女なし友達なし鬱病趣味なし激務の自分恋愛感情をいだいた?ときのまとめ

経過

・去年になって産まれて始めて恋?をする。職場の後輩だけど同年齢

・話してて好きになったようだけど、最初はその好きって感情がどういうもの理解できなかった。もともと自分の好みのタイプ(二次元とかの話)とは全然違っていて、自分の中ではタイプではない=好きになるはずがないみたいな考えがベースにあったので、もやもやした感情がどういうものかわからなかった。

・一方で、元々、他人と話しただけで惚れるところがあるのだけど、いつものそういう感情の延長だと思ってたのでスルーしてたんだけど、徐々にコントロールがつかなくなってきた

相手のことをいつも考えてしまって、仕事に手がつかなくなってきて、良くわかんなかったんだけど鬱以外に何らかの精神疾患罹患した可能性を考慮したけど解決方法なく、酒と残業を増やすことで忘れようとした。休日出勤を含めると残業は150時間を越えた。ある程度忘れられた。

自分コミュ障仕事勉強の話しか出来ないから、仕事をしっかり教えてた。

・なんか職場以外でも仕事の話がしたくなったんだけどどうやったらいいかわかんなかったか職場飲み会にでるようになった。

ラインを交換したけど自分から送れないので仕事相談うけたら返すようにした。こちらから迷惑だろうしスタンプを少し送ったりのみにとどめた。

仕事以外の話(好きな本とか)の話はできるようになった。向こうに合わせようと向こうの言ってた本をよんでみたけどおもしろくはなかった。逆もしかりだった様子。本の話でもりあがってまとめてSFなどの複数ジャンル10冊くらい貸したのが間違いだったのかも(これは後で謝罪した)。

・ある時から向こうから誘われたので、飲みにいった。自分は飛びついたが、向こうはいわゆるリア充で、他者と飲みにいくのは普通感覚だったようす。飲み代は出すほうが良いと知っていたのでこちらが全額出した(向こうは最初は割り勘を希望したものの受け入れていたので、慣れており形だけの拒否だったと推測されるが、これも間違いだったのかもしれない。割り勘にするべきだった?)。

・徐々に自分感情コントロールできなくなってきた。向こうのことを四六時中考えるようになって日常生活にも支障がでて、仕事も手につかなくなって、残業して自分いじめても改善せず。発狂しそうになった。夜間も過換気を何度も繰替えすようになった。どうしたらいいのかわからなくなった。

・いろいろ推測して調べてこれが恋愛感情ではないかと考えるに至った(1年かかった)。けどどうしたらいいかからなかったし、調べると一般的になんとも知らない他人から好意気持ち悪がられるらしいと知ったので我慢した。特に恋愛感情なのか執着なのか性欲の一端なのかストーカー精神なのかの鑑別がつかなくて(これは今でもついていない)、考えすぎるとストーカー的殺人みたいなのを起こすんじゃないかと恐くなって考えないようにしたけど耐えきれなくなった。いわゆる向こうはリア充のようで、他者と二人で飲みにいくという行為は向こうにとっては(というより普通の人には)普通のものであると把握することは簡単だったので飲みに集中して、その他のことは意識しないようにした。仕事の話を中心にした。

・ほぼ1年残業150時間オーバーで推移した。徐々にやつれた。上司から心配してもらえた。残業代がちゃんと出るので貯金は増えた。よかった。

・いろいろと耐えきれなくなって仕事に完全に支障を来たすようになって鬱が加速して常にその人か死かってことばかり考えるようになって、まともな生活もおくれなくなり、いい加減これはまずいと判断した。

・いろいろ悩んだが、思いきって好きですと告白してみた(謝罪しながら、どういう返事であっても職場での問題は生じさせないし、仕事上でのサポート継続すると約束した)。

・いつか返事するから、といわれ、半年程たった。

・結果をじっと待っていたが2ヶ月くらい経つと自分でもこれは上手くスルーされたのだなとわかった。一旦言ってしまえばこちらの感情も落ち着いた。向こうもそういうことを知っているのかもしれない。やはり自分なんかよりもそういうことの人生経験が多いのだろう。尊敬する。

・今は大分と落ち着いて、ぐしゃぐしゃになって過換気になることも月に1.2回まで減少した。仕事もできるようになり、何とも思わない時間も長時間出現している(突然爆発するが、嵐をじっと耐えれば大丈夫)。残業も減らせた。酒は続いている。その人にはあまり接触しないようになった。向こうから相談をうければ仕事相談には乗るようにして、誘われたら飲みに行っているが、向こうも成長して新人じゃなくなってきたので相談も減った。時間経過と共に落ちつくのだろうと考えている。時々相談されると嬉しい。

相手には迷惑をかけたことを謝罪したいが、謝罪すること自体が向こうの迷惑になるかもしれないので、風化をじっとまっている。悪いことをしたと反省している。

彼氏はいないって飲み会で言ってた。これは他のリア充が聞いてた。このリア充悪口を言っているのを聞いたけど、もしかすると裏では仲が良かったのかもしれない。さらっと聞いててすごいって思った。

考察

・今回の件で、発想が相当気持ち悪いと思うのだけど、自分の年齢では結婚とかそういう将来のことを真面目に考えるべきなのだろうが(父親は私の年齢のときに私を産んでいる!)、友達のいない人間はやっぱり気持ち悪いだろうし、恋愛経験もないし、そういうのを乗り越えても結婚式とかに呼べる友人もいないし、親も病気だし、そういうことを冷静に考慮すると結婚は難しいのだろうなと評価した。仮にそれらを乗り越えても、他者との生活がうまくいくとは思えず、うちの両親のように罵り合ってギスギスと生きていくのもいやだし、一生独りでいるのだろうし、そうあるべきなのだろうと結論した

人生について、こういうことを真面目に考えれたのはあの人のおかげではないかと考えている。感謝している。今までだらだらと生きてきたが、完全に詰んでいることが分かったのはよかった。上手く対応できそう。早く死にたい

・少しは他人とも話せるようになったのも感謝している。

・いろいろと本で勉強はした。モテ術みたいな本をよんで、こちらが上から話しすぎるのはよくなく聞くようにするとよいと学んだので向こうから話をしてもらうようにしてて、聞くことをずっとしてて、それは上手くいったと思う(冷静に考えると、これは向こうが気をつかって話をしていただけなのかもしれない、とすれば悪いことをした)。その他会話を広げるのが重要とのことだったが、難しく、仕事の話以外は天気の話とかしかできなかった。人生経験があまりなく、話題全然なかった。ファッション清潔感意識したが、ダメだったと思う。笑顔意識して、うまく作れるようになったのはよかった。できるだけ紳士的に接しようと頑張った。

はてな民は嫌いだろうけど、恋愛工学勉強して、こういうのが恋愛工学でいうところの非モテコミットフレンドシップ戦略ということはわかった。けど恋愛工学で推奨されているナンパを繰り返したり女性を下にするような発言自分には難しかったのでやってない

相手には本当に申し訳ないと思う。かかわったことをいつか謝罪したいが、これ以上かかわらないほうがいいかもしれない。

・あっこれは感感俺俺じゃないかと途中で気づいた。

まとめ

恋愛感情?というのは相当の魔物で、これがあると仕事日常生活に多大なる影響を及ぼすことがわかった。今後はこういうものを産まないようにしたい。 他者感情を動かされずに生きていきたい。もうこりごり。精神障害が大きすぎる。

・例えばシンガーソングライターストーカーを滅多刺しにしたようなニュースがあったりしたが、ああいうのが他人事じゃないなぁって思えるようになった。明日は我が身。気を付けないと。

疑問

・このような感情他者はどのようにコントロールしているのか? 一般的恋愛普通のことらしいが、それで仕事に支障を来しているようには見えない。どうやっているのか。慣れの問題?

・経過の中で悩んでいたことだが、自分タイプではない人を好き?になるというのは、根っこのところでは相手第一に考えているわけではなく相手尊重しているわけではないので、女性差別的考え方ではないのか?という疑問がある。このあたりも他者はどう折り合いをつけているのか?

2015-10-14

ズイショの件

http://kuroihikari.hatenablog.com/entry/20151012/1444628980

はしごたんがどう思ってるかは知らない。ズイショがどう思って記事書いたかもしらん。

ズイショは「はしごたんからみたら」無礼なことをした。もめごとの焦点はそれが全てだ。 

これについてズイショがどう対応するかは俺も参考にさせてもらうつもりだ。

おれははしごたんではないので彼女の気持はわからんが、俺がはしごたんだとして、これが問題だとわめきたてるとしたら、ズイショがおかした過ちとしてこのあたりを責めるだろう。


・一つ一つは可愛いミスだがそれが連鎖しているのがよくない

ミス連鎖すると一つの意志として悪意と受け取ることができる。はしごたんは明確に悪意があると感じている点をないがしろにしてはいかん。悪意で書いたのではない、という言葉だけでは足りない。なぜこうなってしまったのか一点一点反省する態度が求められる。


他人の気持を代弁してはいけない。ましてネタにするのはよくない

共感までは許される。共感した上で自分主語として書いたのであればはしごたんもそこまで怒ったりはしなかったはずだ。コメント欄人間には冷静に対処しているしね。ネタにしたのであればせめてはしごたんにお前が元ネタだよ、と伝えてはいけなかった。


ネタのしかたが良くない

はしごたんの記事を読んで書いたというなら、子供がいないことで苦しんでいるという部分をないがしろにしてはいけなかった。この部分をないものとしてネタにしているから、元ネタと言われた人間からしたら自分の悩みはどうでもよいものと扱われているように感じてしまう。ネタの起点ははしごたんなのだろうが、ネタのほうが大事になってはしごたんへの気遣いが飛んでしまったならなおさらはしごたんにネタにしたよ、とつたえてはいけなかった。


面白ければ許されるという態度はよくない

当事者でない人間面白ければよい。俺は面白かったから何の問題も感じてない。だが、当事者面白ければそれでいいというわけではない。面白ければそれでいいでよければメディア批判存在しない。面白さで押し切りたいのであれば、当事者存在しない話という建前をとるべきであり、はしごたんにつたえてはいけなかった。


・改行しないのがよくない

普段の自分ブログであり、読むのは読者の勝手だという状況では改行しなくてもいいが、名指しで誰かに読んでもらうという時に改行無しの文章キツイ自分ポリシーを貫くというのであれば、はしごたんにつたえてはいけなかった。わかっているとは思うがズイショがもし反省記事を書くことがあるのならその記事ポリシーを曲げてでも改行してはしごたんが読みやすいようにしなくてはけない。


挑発的なツイートがよくない

「具合によって読む読まない峻別してるのなら、思ったより元気そうで何よりです。引き続きよろしくお願いします」というツイートは親しい人間ならともかくそれほど親しくない人間との間で使うべきものではない。 俺がそれほど親しくない人間からこんなリプライもらったらイヤミしか思わない。 自らも「子供抜きの一対一の関係でのフレンドシップを築けてないところに受け容れるでしょ?って感じでフレンドシップ強要してくるのがうぜえんだよな」と書いているのにこれはブーメランだ。はしごたんの記事でもはしごたんはここで悪意を感じ取っていると明記している。このツイート不用意を通り越して挑発であると感じる人が多いはずだ。 


はしごたんにうかつに関わってる時点でよくない

はしごたんは他人意見を求めてない。聞いて受け入れてほしいだけ。一貫してそういうキャラだ。彼女記事意見を返すということ自体はしごたんというキャラ理解していないか軽視しているということになる。不用意に関わるべきではなかった。


俺はこれ以上ズイショを責めるポイントは思い当たらない。あとは生理的に気に入らないといったようなことだろうが、それで周りの共感を得るのは難しそうだ。もしはしごたんがこれら以外の要素を持ちだしてズイショに人格攻撃を始めるようならその行き過ぎた分はすべてはしごたん自らに跳ね返っていく。ツイッターを見る限り、すでに嫁に呪いをかけるだの死ね死ね連呼しているようであまり好ましい戦いかたとは言えない。

ウォッチスレの流れも最初こそズイショ叩き一色だったのに途中からは明らかにはしごたんがやり過ぎ、というムードに傾きつつある。



この流れを受けて、俺がズイショであればどうしようか。

はしごたんがずっと稚拙な行動を取り続けるなら、いっそのこと完全に無視するのもありかもしれないが、途中で戦い方を変えてくる可能性がある以上、これだけを戦略とすることは出来ない。正攻法も考えてみよう。

まず悪意ではなかったことを強調しつつ悪意を感じさせるような悪ノリをしてしまったことを認める。悪意ではなかったことを示すため、問題点を振り返り不用意なミスであったと説明する。特に不用意なリプライ発言とわざわざ通知したことの2点については絶対説明必要最後に本意としてはこういうつもりだったと伝える。この部分は最低よんでもらえなくてもいいというつもりで書かないと駄目。炎上した時に最初から本意はこうだったと書く奴の言うことは信用出来ない。これらの内容を含む文章を、はしごたんのブログと同程度の改行頻度で書く。

最終手段として実は本当に悪意で書いていて開き直って悪意でしたはしごたんバーカバーカというのであればそれはそれで面白いはしごたんだけなら確実に撃破できるだろう。だが俺ならやらないし、もしズイショがそのような対応を取るようなら俺はもう彼のぶろぐは読まなくなるであろう。

2015-07-20

恋愛工学流行っているが

恋愛工学革新的だなって所>

これって、ナンパ師達がやってきたことをまた同じように繰り返しているんだけど。

確かに面白いと思った。

工学って名乗るくらいだから専門用語作ってみたりして概念数理モデルに落とし込んでいる。

これは非常に俺は納得できた。

言ってることは、

ナンパでの声かけは、定型文作って、それで話かける、これを『オープナー』と言う。『写真撮りましょうかオープナー』『こんばんはオープナー』などいくつか定型作れ」

こういう感じで、定義つけられた行動をひたすら繰り返せば、ヒット確率が5%なら20人話しかけられればいけますね。これはナンパ業界では常識だけど、これを『メソッドだ』と割り切ったのがよかった。

俺は、どーも話しかけることに感情機微的なものを感じすぎていたが、メソッドから心を無にしてやってしまえるんだ!と解く。

それとか他には、「セックスすれば女はその男を好きになる、セックスする前は女が主導権あるが、セックスした後の主導権は男。だからセックスする前にセックスできるように女をいかにだますかが大事」というのは常識だけど、それまでの過程をいくつかに分割して、それぞれ無感情でできるメソッドでくくっている(まったく同じデートコースを繰り返すことで流れになれるとか)

もちろん、これまでもナンパ技術で、さんざん言われてたことだが。どーもナンパ技術は、「メンタル」「度胸」となっていた。俺はどーしても感情で話してしまうから難しいんだけど、それをできるようになる。

会話についても、どーも俺は感情を読み取って話ししていたが、「ラポールを作るんだ、これらの技術を繰り返すんだ」と単純化されてしまうと、なるほどできそうだと思えた。俺は、機微にこだわりすぎて、大筋を忘れていたみたいだ。

  

あと、恋愛工学は、それぞれの過程専門用語を作って、ある程度体系化しているからこそ、研究やすいと思う。

オープナーのメソッド、連絡先聞き出しのメソッドクロージングメソッドデートに誘うメソッドデートからセックスに持ち出すメソッドセックスを断られそうなときメソッド

もちろん、これまでもナンパ師はこういう分割で研究してきたんだけど。どーも彼らナンパ師の言葉はふんわりしていて。理系には分かりにくかった。オラオラだぜ~とか、ノーグダとか、体験してない側には意味不明だった。

  

あと、「普通漫画とか映画とかドラマとかの手順を踏んだ恋愛は無理」ってのをはっきりと書いてくれたこと。イケメン美女なら、できるんだけど。それを普通の男がやってもまず無理。ってのを教えてくれた。

まあ正確には無理じゃないが、ヤリチンと女が遊んで、その間のキープってのを普通の男は付き合ってると言ってるんだよ。ってことをはっきりと言ってること。その、ヤリチン側に回る手順は、一般の、仲良くなって、尽くして好きになって~ではないと。

女達が偉そうに教えてくる優しくしろだの、マメがすきだのは嘘だ、女はヤリチンに相手してもらえなくて、だから押し付けがましくそういう理想像あったらいいなってだけだ、本当は冷たくされて喜んでるんだ。と。

これは本当に目をさまされた。なんで、ナンパ師達が、あんだけオラオラやってるのか俺は理解できていなかったが、なるほど、そういうフレンドシップ戦略、とか一人の女だけを好きだぜ、みたいなのはキモいと女は感じるようにプログラムされてるらしい。

なるほどと思った。女向け恋愛映画は、ヤリチンくさい男が、一途に君だけ見てるぜ的なのが多い。ヤリチンはそれを読んで、やりまくってる、やりまくってるそぶりも見せる、しかし、君が好きだ、君の話を聞いてタイアピール。をする。

これはその通りだなと。ヤリチンが好きなんだから、一途に思うこと自体無意味。余裕を持たせるために、たくさんの女と同時平衡にアプローチしろ。それ、ナンパ師が毎回言ってたが、意味が分からなかったが、なるほどと分かった。

俺は、どーもそのあたりの機微を詠みすぎていた。

 

恋愛工学専門用語を使っているのがいい> 

医学なんかでも、確かに患者の話を聞くのだけれど。じゃあ薬はどうやって選ぶのか、手技はどうするのか、ってなるとそれは冷徹論文根拠を求めるんだよね。

この部分、昔の医療医者経験とかで判断してたんだけど、それよりは論文に寄ったほうがいいよね(EBMっていう)ってなった。

そうすると、すんげー専門用語が多くなった。それもそのはずで、専門用語ってのを理解できるってのは原理理解できるってことに近い。専門用語を知ってる知らないってのがダイレクト理解してるしてないにつながっていくから専門用語を作ることが合理的になる。

  

そういう意味で。確かに恋愛工学はいままでの焼き直しだけど、そこに名前をつけたのがいいなと思った。

  

自分判断でなく、理論によってるからいい>

俺は、ナンパ師たちのテクニックを学んでも一向に実行できない。

正確には、10回くらいはナンパして、5回は話かけられず、5回は2,3人にこんにちはーとか、道を聞いたりしたが、韓国人の女と1回おちゃした程度で、連絡先交換もなかった。

でも、工学といわれて、メソッドだといわれるとできそうな気が少しした。

医学でも、自分経験だと微妙に挑戦しにくいが、「この論文でこっちの薬がいいと結論でている」といわれると、「証拠があるし、悪いことしてない気になるしいっかー」とやれる。逆に、勉強してるからできるんだぜーくらいに誇らしい気持ちすらあるw

恋愛工学への批判を考えてみる>  

一方で、恋愛工学は叩かれている。主に女性から

女性恋愛したいのに、恋愛工学だと女性セックスするためのもので。しか工学にあてはまる女ってのは一部のそういう工学にはまりやすい女だけだ。という主張。

これもその通りだと思うが。

論文で薬を与えられる患者というのは、完全にモデル化されてるし、それぞれの患者に効く効かないは個人差あるけど、それでも薬を投与する。統計的には効くから

そして、経験的な医療では、患者の話を十分に聞いて機微を察して薬を投与するが、それでは学問として成立しない意味合いもあるから論文重視になって、だれでも同じ医療が受けられるようにしている。

確かに、女性の言うように、恋愛機微感情を持ってやるべきだってのも分かるんだけど、それでは男は女と付き合えないというわけだ。女なら股をひらけば男をゲットできるが、男は50人に声をかけて1人と付き合えるかどうかなわけだ。

まったくのゼロの女しか捕まえられない男に、次のステップである恋愛機微とか説いても無意味じゃないかと思った。

ってか、そういう恋愛機微を捕まえる、一途な男にたいして、女はどういう態度を取ってきた?クリスマスプレゼントだけもらって、デートがあっても浮気相手のヤリチンに走って。そういうのが多すぎる。だったら、女がそういうの言う資格ないと思うんだよね。

ヤリチンになった後に考えればいいことだとしか思えなかった。

また、一部の女にしか効かないというが、それでいいと思う。効かない女もいる、それは当たり前。効く女だけに薬を売ってるんだろみたいな話だが、それでいい。まったくのゼロで女に相手されないより、そういう女でもやれるほうが絶対いい。

  

<それでも俺は、風俗へ行く>

まあここまで散々持ち上げたけど。俺はそれでも、風俗に行く。

金もあるし、楽だからセックスもクッソ自分の好き勝手にできるから

だって恋愛工学での女って、確かにゲットできるんだろうけど、面倒くさいよ。

そりゃ、自分奴隷みたいな女を見つけられればそれで風俗行かなくてすむだろうけど、それまでにどんだけの労力かけるんだよ。

俺は、医者で、一回の当直で10万とか給料もらうからナンパにかけてる時間分働けば、風俗美女とやれる。

風俗ってのも、よーするにナンパ師に似た、スカウトマンがいい女をナンパして、風俗に横流ししてるわけだからナンパしてるより効率がいい。

から、どーもナンパはやる気でない。

でないが、趣味の一つとしてコツコツ続けるのはいいことだと思う。

なので、暇があればやるが、そんなガツガツはいけないっぽい。

ナンパ技術を磨くよりは、風俗気持ちよくなる技術や、オナニーを充実させるほうがコスパがいいし。

ってか、俺みたいに金稼げなくても、多分、オナニーを充実させるほうが、ナンパテク充実させるよりコスパいい。

2007-01-30

[゜π゜] <1.0

  1. アニメコミック(角川系)・ライトノベル
  2. フィギュアエロゲーについて触れるのがカッコイイと思っている
  3. コンピュータネットコミュニティ
  4. コミュニケーション作法にこだわる
  5. ニュース記事に突っ込みを入れて一家言ある人きどり。
  6. 周囲から認められたという「認知欲求」、自分を受け入れて欲しいという「親和欲求」(山崎
  7. 現状に満足していない(バーナム効果
  8. 現状には満足していないが、衣食住は保証されている。
  9. パワフルなフレンドシップを築いていない
  10. マイナス思考が心地よく、カッコイイと思っている。
  11. LifeHacksという名のスピリチュアル
  12. 最良と勘違いし、ステレオティピカルなタイトルや文体を選択する。
  13. 自然現象のように自分の物欲を語る。(e.g. 「ポチッとしました」 or 吟味したアングルで買った品物の写真ブログに掲載する、など)
  14. レビュー(本、テレビ音楽映画)や自分が考案したスクリプトのみせびらかし
  15. 2ちゃんねる文体。アスキーアート
  16. やど・旅館・ホテルと言われたら、ホテルを選ぶ。何かと「~メソッド」と名付けたがる。
  17. 独り相撲
  18. 趣旨は要望
 
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