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はてなキーワード: 判官びいきとは

2019-10-31

anond:20191030201112

水に流してもらいやすい死に方とそうでない死に方はあるよーだ。私見では、

  X:大きなものに向かって死ぬか否か

  Y:あっさり死ぬか否か

の二軸くらいが評価ポイントではないかと思う。自分より大きな存在と向き合って、あっさりと死ぬ(殺される)人間は同情され、罪も流されやすい。インスタ映えならぬ「死に栄え」だ。一方で、矮小存在と向き合って、生きぎたなく死ぬ(殺される)人間はむしろ怒りを買い、罪が見逃されにくい。死に栄えしないというわけだ。

たとえば源平の頃で言うと、頼朝とそれが差し向けた大軍対峙しあっさり打たれた義経は「判官びいき」でずっと持ち上げられる典型的な前者の例だが、戦力的には優位だったのに頼朝軍に敗戦し逃げまどい最後は泥田にはまって切腹することにも失敗した木曽義仲後者典型で、あんまり評判よろしくない。人間的には、なんか義仲の方がいい人っぽいのに。

あるいは戦国で言えば、さんざん無茶苦茶をやった織田信長典型的パワハラ上司だが、最後大軍に攻められあっさり死んだ(つまり前者)ってことで、なんかいい人だったような語られ方をされやすい。逆に、その被害者だったが、天下を握れる立場に近づきながらも敗戦し逃げまどって最後は土民に討たれて死んだ明智光秀は、すごい有能で常識人だったみたいなのに、「三日天下」といつまでたっても嘲笑対象となっており、後者典型である


したがって、アベくんが死んで水に流されるかどうかは、今彼のやってることが極悪非道であるかはたまた救国の英雄であるかには全くかかわらず、単に「死に際が栄えるかどうか」によるんじゃないかな。たとえば彼のせいで日本が今後勝ち目のない戦争突入した時、最前線で真っ先に華々しく散ったりしたら、「まぁ、馬鹿だけどしゃーねーか。馬鹿だけど。」くらいの扱いで済むと思うが、彼のせいで追い詰められた一狂人に腹を刺され、さりとてすぐには死なずうだうだとして半年後くらいに最期を迎えたら、歴史上は刺した方が英雄扱いになるんじゃないかな。

2019-06-23

ネタバレあり)ガルパン最終章第2話の大洗が完全に悪役だった件

えー本日ガルパン最終章第2話を見たわけですが、なんていうか、これまでガルパンの魅力の一つであったスポ根的な爽やかさ、ジャイアントキリングによるカタルシスといったものが全く無くなってしまった。対戦校が王者である大洗いかに立ち向かうかという構図になり、最終章以前以後で大洗立ち位置が完全に入れ替わってしまっているのだ。

まず第2話はBC自由学園との戦いの途中から再開される。BC自由学園攻撃をなんとか切り抜けた大洗女子学園は、身を潜めるBC自由学園に対して作戦を立てるのだが、それはなんとカモさんチームを犠牲にして同士討ちを誘うという非情作戦。正直これはかなり引いた。高校生がやる作戦じゃないでしょ…もはや卑怯と言わざるを得ない作戦により、BC自由学園は統制を失い同士討ちの果てに隊長であるマリーが身を挺して争いを止める始末。しかアニメ演出とはいえ、アレは一歩間違えたらミンチでしょ…蛸壺屋作品だったら間違いなくマリーは惨死だったな…。閑話休題。ともあれ、体制を立て直したBC自由学園は一矢報いるべく立ち向かう。終盤で士気を上げるべく歌いだすBC自由学園の姿は悲壮感が高まりわず涙が出そうになった。試合後はノーサイドということで敗者であるBC自由学園が勝者である大洗スイーツを(なぜか)振る舞うが、あん卑劣作戦で負けた後で爽やかにノーサイドってわけにもいかんでしょ…。正直、あのシーンは薄ら寒さがあった。

続いて2回戦の相手知波単学園知波単学園福田参謀活躍により目を見張る変化を見せる。前回王者大洗女子学園に立ち向かう姿は「あれ、これってTV版の大洗vs黒森峰っぽさがあるぞ…」という感じ。知恵を振り絞って戦う知波単学園はまさに勇敢で、判官びいき拍車がかかる。一方の大洗は泥濘地に知波単学園を誘い込んで上から一網打尽、一斉射撃完膚なきまでに叩き潰すか、というところで知波単学園勇気ある撤退決断し、次回へ続く!というところで第2話が終わった。

うーん、なんだかなぁ。後味悪いんだよな…第2話。大洗が完全に悪役じゃねーか。西住殿はケイさんの名言ザッツ戦車道!これは戦争じゃない。道を外れたら戦車が泣くでしょ?」を忘れてしまったんでしょうか。王者の意地としてなんとしてでも勝つ、たとえそれが卑怯卑劣であっても絶対に勝つという執念を見せている。まぁいいんだけどさ、ガルパンの魅力ってそこじゃないでしょ。あっと驚く奇襲作戦、息を止めて手に汗握る戦い、圧倒的不利からギリギリ勝利を掴むカタルシス。そういったところにガルパンエンターテイメントがあったと思うんだよなぁ。各校がそれぞれに成長を見せている中で大洗が見せた「成長」が非情作戦から対戦相手を徹底的に叩き潰すのだとしたら、あまりにも悲しい。

今後はどうなるんだろうか。いっそこのまま悪辣を貫いて対戦校を蹂躙して無限軌道杯で優勝、ももちゃん先輩は各校の屍を踏みにじってめでたく大学進学めでたしめでたしというほうが清々しいかもしれないな。

追記:

大洗高校」を「大洗女子学園」に修正しました。ご指摘ありがとうございました。

2018-08-21

金足農業ボロ負けで気分がいい

まあみやがれ自称判官びいき日本独自文化ジャップカス!!!

ボロ負けになって試合後負けて泣くところをお前は今見たがってる

認めろよ!!!!!!!!ゴミクズじゃああああああああああああアップ

2018-04-12

anond:20180412120342

金魚のフン的な意味ならTag alongだが、

判官びいきの逆の言葉ならいくらでもあるんじゃねえか

2018-04-11

anond:20180411190731

うそう、お前って結局ただの口の悪い判官びいきなんだよな

2018-01-29

anond:20180129082020

pezyはもりかけ絡みで巻き込まれ懸念が疑いからな。

スパコンとしての実績は出ていた。NEDOは使途外の判断が非常に厳しくてそこに引っかかっただけ。そもそも、それだけ厳しい使途外の判断必要なのか?ということもある。

ipsについては、もともとイノベーション(笑)というくせに、いざそれをなすやつには石をぶつけまくる日本風土に対する判官びいきだ。

いずれも、日本がどんどん科学技術で負けていって、数少ない日本が次を担える強い分野なのにボコボコにされてるからかばってるんでしょ。

2017-10-28

日本左翼ってカタルーニャ問題ってどう思ってるんだろう

日本左翼って判官びいきベースからカタルーニャにたいして

可哀そうブースト決めるのは容易に想像できるんだけど

あいつらってそうはいっても護憲じゃん?

いや、日本左翼護憲アジア可哀そうブーストゆえの思想から

その部分でバッティングすると思うんだよ

可哀そうか護憲

スペイン憲法では独立できないことになってますってのに対してどういう反応なんだろうね

2017-10-06

シンギュラリティAIが発達しきってしまうと、努力って

AIが発達しきってしまうと、知能系の努力って、

1)行き着くとこまで努力して、新たなAIを作れるぐらい凄いことやる(そのうちAIに置き換わる

2)AIAIでおいといて、人間同士で知識や知力を競い合う

の2択(他にもあったら御意見ください)になっちゃうんじゃないでしょーか?


無駄知識や知力を付けるより、AIの使い方が上手い方が成果を残せるみたいな。

以下、つれづれなるままに。

小学校のころ、鳥人間コンテストって誰もが見てるイメージあった。

少なくともうちの家庭(ひょうきん族ダメドリフギリギリセーフ)では、鳥人間コンテストは親が推奨するプログラムだった。

あれって、ようは、お遊びじゃないですか?

限られた予算、期間、資金、知力(教授? とかもアドバイスしてるんだろうけど、学生主体みたいな)で、飛べたり飛べなかったりする、世界最高峰を目指す競技じゃないでしょ?


人間っていうと主語が大きい日本人っていってもどうかと思うけれど、40代以上の日本人って、そーゆーの好きだったりするのよね。

アタック25高校生大会とか、それこそ高校野球とか。

極めろよ! じゃなくて、限定条件下での勝敗とか、勝敗関係なく努力とかストーリーに目が行く。

オタクで、これ流行る前から拙者は注目してたなり、みたいな人間居なくならないし。

話を元に戻すと、結局熱いのって、ルール無用じゃなくってルールにのっとった上での、限定条件下での勝利だったりプロセスだったり。

ヤン・ウェンリー信者が求めてる、共感してるのってまさにそこで、ラインハルトざまぁwww門閥貴族ざまぁwww

判官びいきとはちょっと違う。投影してるわけでもない。


他の国の人の考え方って全然わからん(ウィー)ジャガー♪けど、

いろいろAIに置き換えられても、人間同士で競い合うっていうコンテンツって無くならなそうなので、そこは安心

そもそもスポーツだって自転車には負けるのに、無駄に走る競技があったり、車には負けるのに自転車で走ったり、車にジェットエンジン積んだり、400mだけの勝負だったり、うまいことできてるなー。

って。


話は変わるけど、氷結ストロングゼロはそろそろ規制して欲しい。

チューハイの癖に酔いが回るのが早すぎる。

決して文章力があるとはいえない、じぶんがもはやあくぶあおぶあんとんしかかsけな

2017-09-14

民進叩き記事の方が売れる

以前は、強きを攻めた方が面白みがあって売れた

判官びいきみたいな精神日本にはあるし、権力者や強いものの足引っ張るのも日本人は好き

出る杭叩くのも大好き

有力者の凋落大好物

しかし、世の中が不安定になるとそれは困る

政権や政情が揺らいでまで強きを叩きたいわけじゃない

そして民進凋落ぶり

母数として、支持者は当然与党の方が多いので、強き与党を叩くより、有力者である民進凋落を煽る方が受けが良くなってきた

これはもう民進消えるまで一気じゃないか

政権叩きはひと段落した感じ

他のおもちゃなくなったらまたやるのかもしれないが

2016-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20160103231059

判官びいきというのは、江戸時代からある(から忠臣蔵が人気歌舞伎にもなった)わけで、確かに日本人は昔から勧善懲悪」劇よりも、むしろ「善人が弱者玉砕」する話が好きだ。

だが、これは「絶対的な神」をもたない民族において大衆が、勧善懲悪社会の安定を同時に保つために一番有効な「好み」だったと考えるのが適切だ。

まり体制上位者における「悪」が露見したときに、「絶対的かつ超越的な存在」さえあれば現行の王が打倒されても価値観の転倒が発生することを危惧しなくていいわけだが(むしろ、新しい王は古い王と違って、より正しく神の御心を地上で実現してくれるだろうが)、日本では残念ながらそれが期待できない。ゆえに大衆は、自己を仮託するために「弱い・だが正しい」存在希求するものの、それが下剋上することには本能的に不安を覚えるので、結果かれらが敗北する(そしてその敗北は悲劇的な、すなわち玉砕であるほどよい。なぜならそのほうが、その敗北が大衆自身の望んだ結末なのだということをよりよく隠蔽してくれるから)という結末のドラマを求めることになる。


という仮説を1分で考えたのだが、どうだろう?

2014-10-20

自分は実は右寄りだったんだろうか

お恥ずがしながら私は政治社会問題についてはあまり関心がなく、

はてぶのホッテントリテクノロジーカテゴリを見ることが多い。

それでも時々は総合カテゴリを見ることはあり、

いわゆるネトウヨはてサブログコメント欄はてブ

激しくやり合っている場面を見ることがある。

大体そういう場面を見た時の感想としては

ネトウヨについてはバカなんだなぁくらいでそれ以上の感情特にないのだが

はてサについては内容に同意することは多いがそれ以上に読んでて苛ついてしまうことが多い。

なぜ内容に同意しつつもはてサに対して苛ついてしまうのだろうか。

実のところ私は興味のないふりをして右寄りの考えをもっていたのだろうか。

単にはてなでは少数派のネトウヨ判官びいきしているだけなのだろうか。

よくわからない。

2014-01-26

天木直人という男

2003年、当時の小泉首相に「米国イラク攻撃を支持してはいけない」と進言して外務省解雇された反骨の元外交官。以来インターネットを中心に評論活動をはじめ、反権力平和外交脱官僚支配、判官びいき立場に立って、メディアが書かない真実を発信しています。主な著書に「さら外務省!」(講談社)、「さら日米同盟!」(講談社)、「アメリカ不正義」(展望社)、「マンデラ南アフリカ」(展望社)。

判官びいき立場に立って」って、「公平な視点最初から放棄します」って言ってるようなもんだよな。こんなんが元外交官とか、頭いかれてるんじゃね?

2013-06-06

判官びいき大好き

ネットでやたら叩かれてるものを見ると何故か気になってしま不思議

2011-09-30

僕がネトウヨを辞めた理由

少し長くなるが申し訳ない。

民主党選挙に大勝し、政権交代が実現した2009年8月30日。僕はネット右翼を辞めた。


選挙前、

下劣な中国人日本を乗っ取る気だ。糞在日のせいで自分たちの血税無駄になっている。

そんな野蛮人から日本を守るために、日本日本人のための国にするために、野蛮国の手先である民主党には政権を渡してはいけない!

本気でそう思っていた。

何故そのような事を考えていたのか。今思うと、ネット特有の判官びいき的な部分、そして誰も知らない裏の情報自分が知っているという優越感もあっただろう。

当時、自民党の様々な不祥事によって民主党が大躍進していた。毎日のようにテレビで繰り返される政権批判民主党政治家たちが政権交代をすれば暮らしは良くなると叫んでいた。

その頃の僕は、相も変わらずネット世界に入り込んでいた。ある日たまたま見た2ちゃんねるスレ民主党政権を渡してはいけない!というものだった。

そこで見たものは、テレビでは一回も聞いたことの無いような話であった。中国韓国の実態、民主党がどのような党なのか、自民党がどれだけ頑張っているのか、そしてそれを報道しないマスコミ在日の手先である……

当然、それに対する批判意見も出てくる。あまりに極端すぎないか。至極真っ当な意見だ。しかし、その意見に対するレスはたった一言だった。




マスコミ民主党に寄り過ぎているから、バランスを取っているだけ。



その日を境に、ネット右翼になった。自分のような人も多かったのだろう。その後も爆発的にこのような思想を持った人が増えたと思う。

愛国正義だ。少しでも左寄りの発言をした者は在日であり、日本を乗っ取ろうとしているのだ。なんとしても潰さなければいけない。

自分それから少し後にできたyahooニュースコメント欄に常駐していた。マスコミはいものように政権批判記事ばかり。

そこに自分を含む大量の民主党中国韓国批判のコメント。今ほどコメントの削除体制がしっかりしていなかったので、膨大な量のコメント毎日流れていた。

当然、批判意見も出る。しかし、そんな発言をした者は在日なのだ。悪なのだ。「そうは思わない」を大量に押され、個別に人格批判するコメントが流れる。それも当然だった。

そんな日が続き、選挙1週間前になった。テレビでは自民党ピンチ民主党が第一党かなんてニュースが流れる。勿論直接ではないが、そのようなニュアンスであることは見ればわかる事である

しかし僕は、そうは思っていなかった。なぜなら、ネット真実だと思っていたからだ。

ネットでは、前にもまして自民党擁護・民主党批判が繰り広げられていたのだ。比率にして50:1くらいだったろうか。いや、それ以上かもしれない。

これがそのまま行けば、政権交代どころか民主党崩壊である。そうなれば、自分日本を救った一員になれるのだ。それくらいの気持ちでいた。

そして開票速報の時間になった。自民党圧勝だ。せっかくだからご飯も豪勢にした。今日はお祝いだな―――

しかし、そんな思いは一瞬で崩れ去ることになる。


最後最後まで、マスゴミの嘘だと思った。これは何かの間違いだ。きっと、またマスゴミ真実を隠しているに決まっている。

しかし、どの局も似たような数字、そして流れてくる政治家たちの声。いつの間にか、涙が止まらなくなっていた。

一体これは何の冗談なのか?麻生さんの敗戦の弁が流れている間、ずっとそれを考えていた。


気付いたら一晩経っていた。

もう仕方の無いことだ。これから民主党に頑張ってもらおう。やってみないとわからないしね。そんな気分だった。自分でも驚くほどあっさりしていたのをまだ覚えている。

パソコンをつけて、いつも通りyahooコメント欄を見る。たしかに悔しいが、仕方ない。現実現実だ。民主党にも良い所はあるかもしれない。

しかし、コメント欄にあったものは予想とは全然違った。

情弱ものせいで日本が終わった」「もう日本中国の一部だね」「早く政権交代しろ!」・・・

この人たちは何を言ってるんだろう?

それをいって何かになるのか?

何にもならないってつい昨日証明されたんじゃないのか?


その瞬間、全てを悟ってしまった気がした。

今の状態は、当時よりもひどいと思う。ネット民主党中国韓国の話題が出れば総バッシングである。もう擁護意見なんて見つけるほうが大変だ。

思想の良し悪しなんて議論するだけ無駄、もとよりその思想が良いかいかなんて誰が決めるものでもない。それは当然のことである

でも、もしこれを最後まで見てくれたなら、考えてほしい。

その思想は本当にあなた自身のものですか?

2010-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20101030142542

判官びいきは俺の大好きな言葉だから

はてサなんかに当てはめないで欲しいなあ


だいたいはてサが本当に弱い者への惻隠の心でやってるなら

俺は彼らを嫌いになれなかっただろうけど

実際にはてサが集まって何かに石を投げるときの汚い言葉と態度を見ろよ

薄汚い自分自身の高揚感や攻撃心を満たしながらテラテラした脂で顔が輝いている

世の中にあんなに卑しいものがそういくつもあるかね

2009-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20090514231420

民主党の党首がどっちかになって、仮にその後総理になっても、

単なる上流での権力争いじゃないか。

大衆が望んでるのはそんな劇場じゃないだろう。

シナリオ書くなら判官びいき

おやじは天下をとれず、その天を兄弟で目指す。

兄に利用される弟、それを知らず兄に応える弟。

その後ろで暗躍するフィクサー

敵を倒してみたその先は、

狡兎死して良狗煮られるの言葉通りに追われる弟。

歴史に残る一代記。

鳩(兄)が党首になったあと、おざわが鳩(弟)を利用して、自民が没落、

鳩(兄)が総理就任、追われる鳩(弟)が失意のうちに死んだりしたら、十分及第点なんだが。

2009-01-13

ふと思ったこと

判官びいきって言葉があるから、もっと「派遣かわいそう;-(」という風潮になってもおかしくないのに、そうならないのが不思議

(無い頭を振り絞って)そうならない理由を考えてみる…

・叩いている人が、切られた人と比べて立場にそれほど差がない。本当に優秀な人は叩いていない?

・切られた人に落ち度がある。切られたのは不景気のせいとされているから違うかな…

・切られた人に弱者にならない/なれない理由がある。努力不足、パチンコタバコなど。

・切られた人に共産党とつながりがある(これ本当なの?)

全てこれに当てはまらない人も中にはいるだろうに(いる…よね…?)。

そういう人は同情されるのかなぁ(されても意味がない…けど…)

アンサイクロペディアに、エクストリーム派遣叩き みたいな項目作って羅列していけるかな…

2007-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20071207101452

判官びいきとか、もう死語なのかな。判官意味も分からない奴多そうだし。

そもそも読めないやつ多数。

2006-11-28

池内ひろ美さんブログ炎上と周りの反応とか

http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/50349026.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/50349026.html

何故、いつのまにか池内本人による自演と断定する「空気」になってるのかよく分からん。

ニュー速+とかの叩きスレでは、決まって「擁護派」というものが出てくる。スレ粘着してひとつひとつのレスにいちいち噛み付く。

「擁護派」の中の人には3種類のタイプがいる。(別に「擁護派」に限ったことじゃないけど)

1.本気の擁護者。叩かれてる側の関係者など。なんとか場を鎮めようとする。

2.判官びいきの議論好き。特に問題に関心あるわけではないが、わざわざ少数派に回って議論を戦わせる。叩く側のマジレスを楽しむ。煽り屋。あまのじゃく。

3.叩いてる側の人の自演。スレに燃料を追加するため。相手が反応しないと叩く側のレスも減り炎上の勢いは衰える。粘着擁護派が出るとスレが加速し、2NN+のトップ記事に掲載され、周知しやすい。

今回取り上げられたIDの人のレスは3番の単なる釣りにしか見えない。少なくとも本人の自演ではないだろう。自演というからにはIP丸出しまでして、もっとはっきりした証拠があるかと思ってた。こんなんで無理やり揚げ足とった気で喜んでるのを見ると、ちょっとさぶい。

あと展開が拡大するのはいいけど、拡大しすぎて初心忘れるのは引くというか、もうみんな期間工」のことなんてどうでもいいんだろう。

と、あの文章を最初に読んで本気で怒ってた私は思いました。

他に工作員認定とか単発IDとか2ch祭りで必ずでてくる陰謀論とかいろいろ考えたけどまあいいや。

 
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