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はてなキーワード: プロレタリアートとは

2020-06-20

anond:20200620142318

「今の「左派」の実態がぜんぜん左派ではない」

kikumaco先生自身はいつもそういう言い方をして「自分こそが正統・正道を進む左翼である」と主張されるんだけど、センセーの信じているのは公共プロレタリアート)の利益がまず優先されて個人自由はその次に置かれる左派社会主義)ではなく、自民党の穏健左派で「保守本流」だった宏池会人達と同じ様な「個人自由を重んじ、戦前軍部が行った様な全体主義に強く反発する」自由主義(リベラリズム)だろうと思うのよね。

2020-05-03

anond:20200503031555

小劇場演劇エンターテインメントだけでなくプロレタリアート演劇として左翼党派のプロパガンダカンパ集めの一翼を担ってきた歴史があって反体制を善、資本主義享楽を悪とする風潮が根強い。

政治活動税金を使った公的支援ができるわけがない。

それを根絶しろと言う気はないが、総括はしてほしい。

イデオロギー的に中立を保つ意識に転換できるならば芸術として支援対象となるだろう。

2020-02-28

anond:20200226111338

最先端とまでいかない芸術担い手実家が太い人がなればいいと思うよ。

ものすごくとんがった才能の人は周囲が放っておかないだろう。

実家が太くなくて際立った才能のない人は、ちゃん就職(または結婚)して、趣味としてジャンルお金を落として盛り上げていく。

学者スポーツも一緒だね。

プロレタリアートアートがー、とか主張したい人は、組織的カンパでなんとかなるのかな。

2019-10-13

ダム建設同情を先祖代々の土地で訴える左翼時代ずれた上流階級のもの土地を持ち故郷を持てるブルジョアの悲哀なぞプロレタリアートの胸をすきダム建設賛同させるのだが

ダム建設同情を先祖代々の土地で訴える左翼時代ずれた上流階級のもの土地を持ち故郷を持てるブルジョアの悲哀なぞプロレタリアートの胸をすきダム建設賛同させるのだが

2019-07-29

anond:20180604230807

上人が更に上を見上げて「俺はプロレタリアート」ってもうなんつうか蟹工船を千回読んで言え

下を見たら安心して飢餓感が消えるから困る?

メンタルやられてる時こそそういう無駄安心感が必要だろうが

2019-07-15

anond:20190715104210

共産党なんて「労働者弱者の党」だと言ってるけど、中央委員とか、党幹部はみんな民青上がりの高学歴インテリばかりじゃないか

マルクス自体出自プロレタリアートではないしな。

拝金主義とか、弱者搾取かに対するアンチテーゼ政党としてだけは意味があるが、主張は眉唾だねぇ。党内民主主義もないからな~

2019-07-09

anond:20190622204530

法人税は支払うのは企業ですが負担するのは庶民です。

これはわからないので(自分にとって初めて見る論点なので)、もし元増田がまだ見ていたら簡単解説か「この教科書のここを読め」とご教示いただけるととても嬉しい。

法人税が引かれた後の当期純利益株主への配当企業の再投資に使われるから法人税増税当期純利益が減った分を負担するのは比較的裕福な株主企業であり、庶民負担するものではないような気がする。

一応、株持ってるのは金持ちだけでなく、プロレタリアートしか言いようのない家計自分も持ってるし、年金運用しているから、株の配当が減っても庶民に全く影響が無いとまでは言えないけど。

あるいは、利益に重税が課せられると、企業投資をしなくなって、結果として庶民雇用が減る、といったメカニズムだったりするのだろうか?

元増田の他の論点意見には同意するのだが、この法人増税負担けがからない。

2019-06-12

anond:20190612193902

私、共産主義からないけどはてなにはプチブルとルンプロがいて真のプロレタリアートがいないというポエムを書けばいいのかな

2019-06-07

平成末期から令和の時代

ブルジョアジーを声高に叫んでいた共産党幹部最上層のブルジョワジーになっている件について

東大卒しか人間扱いされない共産党

成蹊卒でもトップに立てる自民党

底辺党員から搾取して上級党員がブクブク太る構図w

労働者代表自称してるのにただの一度も就労経験のないカス

まず、汗水流して働けや

ブルジョアという輩に会いたければ日本共産党本部に行けば良い

日本共産党中央委員委員というブルジョア様がいらっしゃる

資本主義の豊かさを享受して良いもの食べてブクブク太って昔の方針を転換するとか、もうプロレタリアートとはほど遠い、プチブル修正主義者ではないかね?

2019-04-25

今だからこそ共産主義

ワンチャンあるのでは?あまり詳しくないけど

話題の「上級国民」論、だいたいプロレタリアートによるブルジョアジーに対する怒りの噴出だよね?

資本主義限界、行き詰まり的なこともたまに話題になるし、状況は整ってきている気がする

2019-02-10

高給取りサラリーマンでも所詮プロレタリアートで云々、っていう意見があるらしいけど

実際問題高給取りサラリーマンなんて理論労働者でも零細企業社長という「資本家」よりよほど恵まれ生活してるイメージしかないんだよなあと

高給取りサラリーマンになったことないから実際どうかは知らんけど

2018-12-19

ニューブルジョアジー

今のなんとかとかなんとかいう人とか、やってることはプロレタリアート煽りながらカネのために生きてるような人達微妙ブルジョアジーの域に達していない人達、もしくはブルジョアジーの域から脱落した人達のことを、ニューブルジョアジーと呼ぶのかなー。どうかなー。

対極にいるのはバーチャルじゃないユーチューバーみたいなの。たぶんこれニュープロレタリアート。声だけでかいインフルエンサーという部分が上の人らとの唯一の共通点か。でも所詮プロレタリアートなのでバーチャルなんとかに置き換えられる。世知辛いね。

あ、宇宙目指してるような人とかはもうブルジョアジーの域ね。昔ブルジョアジーの域だったけど今ニューブルジョアジーになってるひともいるな。捕まった人とか。

ブルジョアジー/ニューブルジョアジー/ニュープロレタリアート/プロレタリアート みたいな、なんだ、一億総中流の続きじゃん。

2018-12-16

anond:20181216220339

マルクスが思っている以上にブルジョア狡猾だったってことかな

ブルジョアプロレタリアートが反抗せず搾取を最大化する絶妙ラインを攻めてるのね

anond:20181216213149

よく間違った点と言われるのは、「労働」についての分析だな。

マルクスは、労働が集まって価値を作っているから、ブルジョワ労働を集めるしかない、という話をした。

でも労働は常に同じ価値じゃあないし、社会にいる個々人だけのものでもない。現実の俺たちに起こったのは、植民地労働機械化によって労働力が提供されて、プロレタリアートを虐げることなブルジョワが豊かになることだった。

AIによってこれから起こるのも、その発展系だね。

マルクス主義って論破できるの?

資本論読んだらプロレタリアートによる革命必然のように思えてくるんだけど

2018-06-24

anond:20180624191934

同志の言う通り。今こそ純粋マルクス主義に立ち返ろう。ブルジョワジーの完全粉砕こそが真の共産主義者の使命であり、プロレタリアート革命的大団結を妨害する代々木スターリン主義のニセ共産主義者だ。

2018-06-15

今の時代子育てが受け入れられない理由

未婚どころか恋愛経験もない非モテがここまで増えた現代社会では「子ども」ってのは勝ち組の証でありソーシャル資産なんだよね

特にTwitter子育てについて発信するような層なんてブルジョアジーと言っても過言じゃない

金融資産をひけらかす金持ち貧乏人に嫌われるように、到底持ちようのない家庭やら子どもやらを尊重しろなんてのを非モテプロレタリアートが受け入れらるわけないじゃん

2018-06-04

東大を出て大企業」は「負け組」と実感した話

東大卒アラサー業界トップメーカー勤務サラリーマン

学生の頃は東大トップ層ではないが、落ちこぼれでもない程度。

最近仕事プライベートの両面で精神が滅入ることがあり療養中。

先日、妻から宝飾店主催ツアーを勧められ、気分転換も兼ねて参加した。

催事チケットと高級ホテルランチパッケージにしたバスツアーで、有閑マダムを集めて比較的安く開催しているもの

安い代わりに宝飾品のセールスセミナーが組み込まれていて、商品の素晴らしさを解説される。

このネックレスは編んで使っても綺麗ですよとか、色々なお洋服に合いますよとか、はっきり言って自分感覚からすればくだらないとしか思えない内容だった。

それでもマダム達はあら素敵とばかりにセールストークに乗り、俺の月収以上の値段のする商品を大して悩みもせずお買い上げ。

俺がメンタル壊して長時間労働に耐えながら1ヶ月働いてやっと手に入れる額を、たかが綺麗な石ころにホイホイと払う人たちがいる。

どう見ても俺より努力もしていなさそうだし、聞こえてくる会話からもあまり教養を感じない。平日の昼間からこんな時間のかかるツアーに参加しているあたり、仕事もしていそうに見えない。

不労所得階級、恐らくは地主家系、あるいは高給取りの奥様だろう。妻も地主の娘なのでそのあたりはわかる。

自分東大から大企業に入ったものの、所詮時間と体力と精神力を引き換えにすることでしかお金を手に入れられない身分仕事はそれなりにやっているので最近社長役員と関わる機会も増えてきたが、彼らもレベルが違うだけで本質は同じ。

改めて、どう努力しても超えられない壁存在をまざまざと見せつけられた気分だった。

正確に言えば起業なり投資なりの方法階級を超えることは可能かもしれないが、労働者階級にいるものがそこに辿り着くためにはリスクを背負わなければならない。

今までやってきた努力所詮労働者階級内で「使える奴隷」になるための努力に過ぎないのだなと思った。

しかランチの間近くから聞こえてきた会話の内容は、マダム達の熱意もない子女予備校や塾で矯正していい大学に行かせるというもの

階級は超えないとはいえ「勉強」は持たざるものが持てる者に勝つ数少ない手段として導入されたもの(古くは科挙明治維新など)だったはずが、その席すら持てる者がステータス感や見栄え、いわばファッション感覚で持っていってしまっている。

自分は幸い労働者階級のかなり上の方にいられたし、不労所得階級と繋がりも持てた。今の自分境遇が嫌だというつもりはない。お金のある人がお金を使うのは良いことだということも理解している。

辛かったのは「自分努力で」誰にも負けないよう登っていくことは不可能であること、最初から決められてしまっていたんだということを見せつけられたこと。

バスビジネス街を通ったあたりで、窓の外にいる疲れた顔をしたサラリーマン(とは言っても大企業本社が多いエリア、いわゆるエリートサラリーマンであろう)とマダム達の顔を見比べて、涙が出てしまった。

おれたちは勝ち組なんかじゃない。所詮プロレタリアートだ。

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