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はてなキーワード: 地本とは

2017-02-28

モラハラ親に育てられていない彼氏

いやあびっくりしたんですよ

健康的な親って、子供に怒った時に子供の持ち物を玄関に投げて捨てたりしないんだなーって

テーブルの上においてあるコーヒーぶっかけられたりしないんだなーって

家事ひとつやり忘れても火がついたように怒ったりしないんだなーって

親にあう時に緊張したりしないんだなーって

親に怒られるってことに怯えたりしなくていいんだなーって

新幹線でね、彼氏地元に帰って

駅で親が待ってたんだけどね

地本駅が近づくたびに気分が悪くなって、きみ、ちょっと本気で異常だよという内容のことをオブラートに包んで言われた

そんで親の話になってさ。上に戻る

歴史は繰り返さないぞって、誓いあった

私は真の意味自由になるぞ

2016-11-26

最近公共交通トラブルに対する市民の不満について

私はとっくの昔にSNSのまとめで私鉄嫌いを(事実上ではあるが)ほぼ全面撤回した。だから私鉄含めて鉄道は左程嫌っていない。

しかし、最近一般市民による日本民営公共交通特にいわゆる「私鉄」に対するバッシング理解できるよ。

だいたい、私鉄なんぞ昭和の終わることにはとっくの昔に公営化できた。しかし、日本人はそれをしなかった。

何故だろうか?それは、私鉄事実上特権産業になっていたからだ。

東京でも郊外の片隅に行くと、私鉄地本が根強かった時代の名残が残っている。

例えを言えば都市開発。現在でも東京都心を少し離れただけで、私鉄資本都市開発地域が残っている。

当時は、私鉄線とその会社が同一の建物しか建っていなくて、地方よりもむしろ私鉄社会郊外のほうが、この地域には○○資本の店がないという地域が多かった。

2000年代までは私の住んでいた地域(2014年一身上の都合引っ越したが、引越し距離がたったの1km強なので住んでいるでもかまわないと思うが)も身近にその風土が残っていた。

しかし、2010年代になるとその流れが止まる。理由は言うまでもなく、近頃の新設鉄道第三セクターが主流になったからだ。

理由を考えてみたが簡単だった。公共交通公共財産であり、最大限その利益公共還元されるべきという社会意識が高まったからだ。

新自由主義経済に浸透すると、私鉄社会の根強い郊外にも外資系ファスト風土系列建物進出するようになり、音を立てて私鉄と一体化した郊外風景崩壊していった。

最近は、よく訳のわからない事故が多くなり、東京あたりでも鉄道以外の公共交通利用などが増えているらしい。

近くに、都心までの直通バスが増えていないだろうか?

それに、私は最近の安い有料駐車場や有料駐輪場の増加について疑問を抱いていたが、その謎が解けた。

余った土地有効活用しようというのが一番わかりやすい回答だが、やはり最も現実的ものは、最近駐車場駐輪場需要が増えたかららしい。

話を聞くに、鉄道交通が(定時率の低下で)あまりにも使い物にならないために、バス交通機関にもあふれた人間が車やバイク自転車を使うようになったというのが多数なのだが、私はその真相を知らない。

いずれにせよ、嘗ては街の誇りでもあった私鉄社会が今では街の恥さらしとして認識されつつあることは間違いがないだろう。

しかし、そのつけを支払うのも今まで私鉄社会を盲信し続けた私を含めた鉄道市民である

から、間違っても「安倍政治氏ね」「この鉄道野郎が」「先祖馬鹿野郎」とか言ってはいけない

2015-06-16

(ホ) 昭和四二年四月一日付をもつて、組合福島分会青年婦人事務局長であつ

福島営林署経営課勤務の農林技官hを福島営林署二本松担当事務所に配置換

白河営林署分会関係

(イ) 昭和三七年四月一日付をもつて、組合白河分会青年婦人部長であつた白河

営林署事業課販売係勤務の農林技官iを白河営林署牧本担当事務所に配置換

(ロ) 昭和三九年四月一日付をもつそ、組合白河分会青年婦人部長であつた白河

営林署経営経営係勤務の農林技官jを長野営林局上田営林署に配置換

(ハ) 昭和四〇年四月一日付をもつて組合白河分会青年婦人書記長であつた白

河営林署経営課造林係勤務農林技官kを沼田営林署追貝担当事務所に配置換

(2) 本件配置換の手続が異常である

 職員の配置換は毎年職員調書に転勤希望の有無を記載させるとともに、組合と債

務者間に具体的な配置換に際しては、●らためて本人の事情希望を確かめる取決

めがなされているのに本件配置換に際しては、債務者債権者らに事情聴くこと

も、意思確認することもせず全く一方的に配置換をした。

(3) 配置換が組合学習運動を壊滅する手段として使われていることを債務者

自ら認めているのであつて、このことは、昭和四〇年中に開催された第一一回定例

営林署長会議において、「組合学習運動地本指導下に最近活発になつてい

る。-中略-日常のP・Rと共に人事移動等により防止しているが撲滅できない状

態にある。よろしく局の指導を御願したい。」との討議議題が提出されていること

からみても明らかである

三、(保全必要

(一) 債務者は本件配置換に関する団体交渉において、債権者らが昭和四二年四

月一日までに赴任しなければ懲戒処分もありうる旨言明している。

(二) 債権者らが役員をしている組合青年婦人部の大会昭和四二年五月に開催

され、新役員が選任されることとなつているが、前記のとおり債務者組合青年

人部役員に対し集中的に配置換をしてその組織破壊企図している時点におい

て、右大会特に重要な意義を有するのである債権者らは右大会の準備、運営

不可欠の存在であるし、右大会において債権者ら以外の組合員が新役員に選任され

場合には、債権者らは事務引継の必要がある。

(三) 仮りに債権者らが本案判決があるまで暫定的に本件配置換命令に従うとし

ても、前記のとおり債権者らは本件配置換に際し、あらかじめ、事情を聴かれたわ

けでなく全く希望しない任地へ転勤することとなるから、赴任期間一〇日をもつて

しては家庭生活を整理する余裕がない。

 しかも、本件配置換命令発令後四月六日までの団体交渉において、債務者組合

に対し、債権者らの希望があれば組合青年婦人大会において新役員が改選される

まで、赴任を延期してもよいと言明していたにもかかわらず、その後の団体交渉に

おいて突然態度を飜し、四月一〇日までに赴任しなければ懲戒処分もありうる旨言

明するに至つた。

 そのため、債権者らの赴任準備期間は実質的に四月八日、九日の僅か二日間を残

すのみとなり、四月一〇日までの赴任は事実上不可能となつた。

(四) 債権者らは債務者から懲戒処分をうけることを防ぐため、止むなく単身身

廻品を持つてそれぞれ任地に赴いたけれどもこれはあくま懲戒処分を避けるため

暫定的もので、家庭生活の整理、組合活動の整理も全くせず、旅支度に類する

程度の準備で赴任しているので、この状態を長く続けることは不可能であり、現在

帰郷して懲戒処分をうけるか、家庭生活破壊し、組合活動自由放棄するか二

択一を迫られている。

 以上の次第で、債権者らは本案判決に至るまでの間懲戒処分を防止し、家庭生活

破壊組合活動自由剥奪等の状態を防ぐ緊急の必要がある。

第三、債務者の主張に対する反論

(一) 債務者は本件配置換は行政処分であるから、本件仮処分申請は不適法であ

ると主張するが、債権者らと債務者との勤務関係公法関係でなく、私法関係であ

つて本件は民事訴訟法上の仮処分対象となる法律関係である。すなわち、 債権

者ら林野庁職員については、公共企業体労働関係法(以下公労法という。)が適

用され(同法第二・三条)、国家公務員法規定の一部は適用されない。(公労法

第四〇条)

 公共企業体等の職員の労働組合は、団体交渉権労働協約締結権があり(公労法

八条労働協約は個々の労働契約の内容を変更する効力を有する(労働組合法

六条ものであるから、右職員と任用権者間の労働関係は、対等当事者間の合意

の支配する私的自治の分野であり、一般公務員のように、その身分が国法上の分限

によつて定められているものとは性質を異にするばかりでなく、公共企業体等の実

態をみても、その企業体は、私人が同種の経済活動を行つているのと本質的に同一

のものであり、債権者らが所属する労働組合林野庁には公労法第八条第四号に関

する協定は現に存しないけれども、これは債務者側において協約締結を不当に拒否

しているためであり、転勤については昭和三五年ころまでは、組合地方本部対応

営林局との間の形態において存し、昇職、転職については、「任官に関する覚

書」、「賃金及び雇用配転その他の労働条件に関する仲裁申請事案の処理に関する

メモ」、「事業縮少並びに事業所閉鎖に伴う職員の解雇及び配置換等の事前通知に

関する協約」等が存し、私企業となんら異なるところはない。

 したがつて、公共企業体等とその職員の関係は、権力服従という公法上の関係

はなく、私法によつて規律される分野にあるものというべきである

(二) そもそも公法分野と私法分野の区別については、学説多岐に分かれ、必ず

しも明確ではないが、少なくとも関係主体が国その他の公法人であるか否かがその

区別メルクマールとなるものではなくこれら公法人もまた私法分野における主体

として行為することがあり得るのである

 そこで人の使用されている関係が私法関係である公法関係であるかは、使用者

私人である国家ないし公共団体等の公法人であるかによつて決せられるべきも

のではなく、その関係慣習法上ないし実定法上いかに規律されているかによつて

決せられるべきものである

 もつとも歴史的には国家本来の統治権の作用、すなわち権力作用を営む場合

その任に当る個人の人権犠牲にしても権力作用の秩序を維持する必要があるとの

理由から上下服従の特別権力関係を内容とする慣習法実定法が生れて来たけれ

ども、国家本来の統治権の作用を離れ、事業活動を営む場合にまでなおその従業

員を法律上特別権力関係に立たせることは決してその本質的必然にもとづくもの

はない。(東京地方裁判所昭和二四年八月八日判決労働関係民事々件裁判例集七号

八六頁参照)

2013-09-25

検証 福島汚染水汚染水問題 - 電気新聞

危機拡大の要因 ALPS遅れ 負の連鎖2013年9月25日

 東京電力福島第一原子力発電所汚染水問題はなぜ、「メルトダウン以来の危機」といわれるまでに拡大したのか。

一連のトラブルの背景には、今なお「火事場状態」から脱却できない廃炉現場の苦境と、ドミノ倒しのように危機が

拡大していく「負の連鎖」の構図が浮かび上がる。

進まぬ設備改善

 「野戦病院のような状態だ」。東電の相沢善吾副社長原子力・立地本部長は、福島第一の現場をこう表現する。

地面には電源管が無造作しかれ、敷地の海側には今もなおがれきが散乱。高線量エリアは簡易な柵で仕切られる

のみで、遮へいも満足にできない。現場は今なお、過酷な作業環境から脱せずにいる。

 多くの設備が応急処置で造られたものだが、リプレースを進めるのは容易ではない。現場は2011年から原子炉

プール冷却関連設備の本格化を最優先に進めてきたものの、作業に区切りがついたのはごく最近のこと。被ばくや

作業干渉の問題が、常に障壁となってきたためだ。

 8月福島常駐を決めた相沢副社長が担うのは、現場設備システムの抜本的な改善。「40年間使える設備

40年間働ける現場に変えていかなければいけない」(相澤副社長)という言葉通り、東電は300基超のタンクのリプ

レースを含めた大規模な設備改修を行う決意を固めた。実現への道のりは厳しいが、どこかでトラブルの根を断た

ない限り、廃炉はなかなか前へと進まない。

 一方、危機拡大の原因は現場の外にもある。象徴なのは、「多核種除去設備(ALPS)」の稼働遅れが、負の

連鎖を生んでしまったことだ。

 政府東電11年末の「冷温停止状態」宣言時、汚染水対策の切り札として12年内にALPSを稼働させる計画を

打ち出した。関係者らが試運転開始の目標ラインとしていたのは、129月現場は昼夜の作業で異例の短工期を

こなし、建設や性能試験をほぼ目標通りに終えることができた。

全体戦略必要

 だが9月原子力規制委員会が発足した後、順調だった流れは一変する。福島第一の規制の枠組みが変わり、まと

まりかけていた試運転許可は土壇場でほぼ白紙状態になった。審査はずるずると長期化し、ALPSが最終的に試

運転を始めたのは、予定から半年遅れとなる3月末だった。

 ALPSの試運転が1ヵ月遅れると、汚染水全量の処理に要する期間は4ヵ月も延びる。半年の遅れは、水処理やタ

ンク貯蔵計画に致命的な打撃を与えた。

 タンク不足は深刻化し、ALPS処理水をためるために造られた「地下貯水槽」に濃縮塩水を入れざるを得なくな

った。4月、この汚染水が地中に漏れた。

 ストロンチウムを含む高濃度汚染水漏えいは大問題へと発展したが、ここで転機を迎えたのが「地下水バイパス

だ。東電は数か月間にわたって漁業関係者らとの調整を進め、4月初めには稼働の合意を得られる直前段階まで来て

いた。だが貯水槽トラブル以降、地元関係者らは態度を硬化。議論は振り出しに戻り、今なおこう着状態が続いてい

る。

 汚染水対策は「増やさない、浄化する、ためる」のパッケージ戦略で成り立っている。1つの計画が狂うと、別の場

所に問題が出てくる。問題が起きるたびに社会との合意形成が困難となり、次のステップに進めなくなる。ALP

の稼働遅れから見えてくるのは、東電だけの手にはおえない負の構図だ。

 負の連鎖を起こさず、起きた際にも早急に食い止めるためには、どのような対策が必要か。「陸側遮水壁」を中心

とする新たなシナリオで動き始めた今こそ、ALPSの教訓を踏まえた全体戦略が求められている。

     (森 静香

2011-12-25

ここ数年、自衛隊の方に色々お世話になっているから、何かお返しをしたいなぁ、とか。

もう歳だから自衛官にはなれないし。

かろうじて、技術予備自衛官補には応募出来るかもしれないけど、今の会社で訓練のために休みが取れないから無理。

自衛隊広報って言っても、各地に地本はあるし、出版社等が色々書籍を出しているし。

なにか、自衛隊の協力になれないかなぁ。

ああ、そうそう。岡山地本漫画面白かったな。

2008-02-09

地元の先人って

大抵碌なことしてない様に感じね?

外から見ると別の評価にもなるんだろうけど、

地本の人からすると何て先見性が無いんだと

思うことがままある。国鉄が通らなかったの

は完全に地元の先人の驕りや先見性の無さが

原因なんだもん。本にも書かれちゃってるし。

 
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