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2018-03-21

女子会も部下と飲むのも嫌いなんだよ!

とにかく会社飲み会が嫌い。

から嫌いだったということではなく、転職して数年したら自然と嫌いになった。

まず女子会だ。

ともかく疲れる催しだ。

マウントしてくる一部の女性社員(既婚子持ち)がいるので、もう勝手にやってくれと思う。

それは「協力的な夫と聞き分けのいい子供」自慢であることもあるし、「あの子はとってもがんばってるんだよね。だけど…」っていう、褒めてるのかけなしているのかわからない話を聞かされる場合もある。

持ち上げて落とす、最悪の会話が繰り広げられるのだ。

あと一番嫌いなのは、その場にいなくて、かつ社内一の御局様が個人的に快く思わない社員や元社員の話をもってくることだ。

気にくわないのはわかるが、ほとんどの女性社員が集まるところでそりゃないだろうと思う。

だいたいは、すでに退職した女性の元社員(若手)、仕事など色々な理由で不参加だった若い女性社員が餌食になるので、醜い事この上ない。

から、そういう会話が始まりそうになると、やんわり断ち切るようにしている。

ごく最近まで、自分は「他人を変に意識しているとわかっているから、あえて意識していない風を装ってるんだ」と思っていた。が、本当のところは、「まったく興味を持ってないけど、それも人間としてアレなので、適当に興味持ってる風に見せておけ」という意識だったということに気づいた。

から仕事理不尽なことされても、セクハラパワハラまがいのことをされても文句を言わない。機嫌も悪くならない。いつもニュートラルだ。

それを見た前述の御局様に、「本当に我慢強いのね」と言われたことがある。

だが、特別我慢強いわけではない。

相手に興味がないから怒りを感じないし、文句も出ないのだ。

そもそも自分以外の人間猿山ボスA or B くらいの違いしかないので、同じ土俵には乗らない。

同じ土俵に乗るから怒りを感じるわけで、興味のない対象物が何かを仕掛けて来たところで、怒りを覚えるはずがないのだ。

私も人間なので、理不尽セクハラパワハラも少しはムカつく。世の中的には注意した方がいいに決まっている。

でも、そのうち因果応報で自滅するか、自分大事もの因果が巡って苦痛を味わうことになるだろうから、わざわざ労力使わなくてもいいとも思ってる。

そんな感じなので、仕事以外で交流を持ちたいとはあまり思わない。

飲みニケーションなんて言われているが、自分はそういうのがもともと嫌いなので、なるべくなら避けて通りたい。

お金出してお酒飲むなら、職場以外の人と楽しく飲みたいー。

女子会幹事をのらりくらりとかわし、たまに墓穴掘って参加する羽目にはなってはいものの、これから消極的戦法でいくつもりでいる。

が、別口で「上司なのだから、部下を飲みに連れて行け」と命令されている。自分上司orz

実は、女子会よりも部署飲み会回避するのが難しい。

人数の少ない部署なので、欠席しようものなら「全員のスケジュールが合うまで待つ」をやられてしまい、絶対に欠席できない作りになっている。

世の中的には「上司と飲むのをうざいと思う部下」の話が多いと思うけど、私は「部下と飲むのはうざいと思う上司である

ともかく、飲みの場で職場人間と話すことなどひとかけらもない。

部下が気にくわないのではなく、興味がないから、仕事以外の話をする必要はないと思っている。

また、私は「励ますために飲みに連れ出される」のが一番嫌いで、それをやられた時は仕事以上にストレスがたまりすぎて、主催者殺意を覚えたくらいだ。

そういう人間が、部下を嬉々として飲み会に誘うと思うか?

こちものらりくらりとかわしているが、そろそろ飲み会やらないと上司に突かれそうだ。

突かれてもどってことないんだけど、異動してみたら、仕事上の人間関係がぐちゃぐちゃになっていて、問題勃発しまくっている現状では、上司として乗り出せと言われても仕方ないんだろうなあ、と半ば諦めている。

異動したくて異動したわけではないし、管理職になりたいと言ったこともないのに、なぜかそういうことになってしまっている。

空気読まずに放っておいてもいいんだけど、仕事が滞るのは非常にまずい。

日々の糧を得るために仕事をしているわけだし。

近々、「部下を励まし、飲み会を通じてコミュニケーションを取る上司」の仮面を嫌々かぶることになりそうだ。

生活の糧を得るためだと思って我慢するしかない…と自分に言い聞かせているが、納得はしていないぞ!

世の中は、中年上司は部下と飲み会をするの大好きだと言うが、私からすると非常に心外だ。

だって職場人間と飲むのは嫌いなんだよ!

何が悲しゅうて、上司・同僚・部下と飲まにゃあかんのだ!

飲み会は嫌いなわけじゃない。もう少し若い頃は酒量も多かったので、飲むことに関して苦痛は感じない。

でも、職場飲み会は嫌だ。女子会も部下と飲むのも大嫌いだ。

仕事仕事プライベートプライベートで分けたいのだ。

春になると飲み会増えるんだろうなあ…どうやって回避しよう…

2018-03-01

謎の情報屋になる人たち

最近ハマったものとかなんとなく好きなものとか、そういう話をした後に

その対象物情報を逐一持ってくる人ってなんなんだろう。

たとえば「ドラえもん」が好きだとして

「今度映画やるよ」「〇〇ってカフェコラボしてるよ」「ここに絵があったよ」「こんなイベントあるよ」とか

教えてくれるのはいいけど、「だからなに?」って思う

持ってくる情報がだいたいニュースサイトで取り上げられてるし

ホントに好きなものはすでに知ってるし

一緒にいきたいのかと思えばそうでもない。(誘ったらくるかもしれないけど)

1番厄介なのはそこまでハマってない、ただ漫画として好きなだけでそれ以外の情報なんて興味ないとき

「ありがとう」「そうなんだ〜」「へえ〜」といろいろ返事を使い分けて興味レベルをだしてみるもの

あんまり伝わっていないっぽい。

だんだんドラえもんが嫌いになりそうでモヤモヤする。

2018-02-27

anond:20180222002742

サービス開始時からいかけてて、アニメにいないアイドルのPだが2 

アニメライブも楽しく見たし中の人への不満もとくにない

Twitterではめんどくさい意見見たくなくてジャンルの人はフォローしてない

アニメもまあそのうち2期あるだろうという(アンチの方々からすると)お花畑発想があるからかも

あと箱推しDD的なオタクなので

曲数格差ゲーム内のローテーションについて思う所は公式へご意見

ここからはこのジャンルに限った話ではないんだけども、声のデカさというのはどうしても否定意見のほうが大きく見えるし盛り上がる

最近オタク向け商売はどれもスピードが速くて(商売スピードだけでなくキャラクター自体の変化も)

そういう意味公式がしんどくなる人がいるのはわかるんだけど、

対象物じゃなくオタクの顔色見てジャンル判断するみたいのはなんかあんまりだなーと思う

不満とされてる所わかるとこあるけどまあ私みたいにぼんやりエンジョイ勢もいますとだけ

2018-02-25

anond:20180225084601

ジュエルペットサンシャイン最後のほうで、

好きな相手性的対象物となるために、

自ら望んで永続的に外見的には人間の特徴を失ったキャラがいた。

まじめに「人間性をうばわれたかたちで性的対象物として提示される」

に該当する例を考えると、珍しい趣味の人のために、

人間が、本人が拒否しているのに

物理的にキメラ材料として使われた場合とかかなあ。

ジュエルペットきらデコッ!の第34話みたいに

キメラではあっても心理的な側面が重要場合はそう思わない。

好ましい虚構作品キャラはそういう場合が多いと思うので。

2018-01-13

コロプラがVRの特許ゴロだという噂が本当か検証する

コロプラ任天堂特許侵害たことに気が付かずにバーチャルジョイスティックブランド化してカプコンなどゲーム会社相手にライセンス商売しようとしていたところで任天堂訴訟されてネットを大いににぎわせているが、ここでもう一つ「コロプラがVRの特許ゴロ行為をしている」という噂が流れてきた。

増田ツイッターツイートから5chのスレにたどり着き、情報を集めると「コロプラがVRの特許をすでに120件申請している」というのが噂の原因のようだ。どうやら「en-courage」という求人サイト(自称キャリア支援団体)のコロプラのページに掲載されている情報らしい。

https://en-courage.com/2019/company/ae7765fe247a897d948bd60118461f5bcff729c207f021ddd556de17cf249b65

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2013年:VR向けソフト開発開始

2015年:VR専門TV局「株式会社360channel」設立

2016年世界最大級(1億USドル)のVR専門ファンド設立

2016年Oculus Riftローンチタイトル世界最多リリース

2017年:「TITAN SLAYER」VRゲーム売上世界一

※なおこれまでに取得したVR関連特許数は120を超える

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以上の年表がコロプラの実績らしいが、VR業界有数のVRハードウェアOculus Rift」の発売日時点でリリースしたタイトル数がコロプラ世界最多といっても2本同時という意味だし、TITAN SLATERがVRゲーム売り上げ世界一といってもPCゲーム売り上げ統計サイト「Steamspy」を参照してもせいぜい3700本(Steamspyは1万本以下の売り上げのタイトルの正確さは保証外)でOculus StoreやViveportなど他プラットフォームを考慮しても5000本だし、この時点でいろいろと盛り過ぎである。ちなみにHTC社のファンドも1億ドル(を複数回)の規模なので、コロプラ結構お金に余裕あるんですね。

http://colopl.co.jp/products/vr/コロプラのVRタイトル

http://www.moguravr.com/colopl-oculus-touch-vr/Oculus Riftロンチ時点のコロプラリリースタイトル

http://steamspy.com/app/528260(TITAN SLAYERの売り上げ)

コロプラはVRで既に120件の特許申請したとのことだが、はてブホットエントリにもランクインした記事任天堂に訴えられたコロプラが妙に強気な「真意」を分析してみた(パテントマスター・宮寺達也ブログhttps://tmiyadera.com/blog/1326.html)」によると「実はコロプラベンチャー企業としては異例な程に特許に熱心な会社である2013年佐竹さんという弁理士の方が入社されており、非常に特許出願を推進している。特許の数は2013年・0件、2014年・3件、2015年・6件であったが、2016年・78件、2017年・124件とここ2年で飛躍的に伸ばしている。任天堂2017年特許件数が137件なので匹敵する勢いである。」とのことであり、120件という数の特許申請はかなり多いことがわかる。

また、自称:イノベーション企業フィラメント掲載されている前述のコロプラ佐竹氏へのインタビュー記事『「特許」と「オープンイノベーション」のオイシイ関係!? コロプラ弁理士解説http://thefilament.jp/dialog/1129/)』によると

狙い目!? 課題が新しければ特許は誰も取ってないより

佐竹 ここ数年、どんどん特許を取っています。中でも、VRの分野での取得が多いですね。VRはここ数年、一気に盛り上がってきた感じがしますね。でも技術自体は何十年も前からあるんですよ。ここへきてやっと盛り上がってきたのは、グラフィックの描画レートが上がったために、ようやく見るに耐えるものになった。昔はマシンパワーが足りなくて、VRゲームなんてものは作れなかった。工場危険な設備点検シミュレーションをするためなどに実用化されていましたが、ゲームとなると、描画速度が必要だったし、操作の要素も必要になってくる。

そういうところが特許の狙い目なんです。「ちょっと前まで技術開発がされていなかった理由」が分かれば、チャンスです。ゲームでいう描画速度みたいな音声コントロールも、ここ数年のことです。Siriなんかは先行してあったけれど、簡単なことしかできなかった。あれがようやく進化してきたということは、色々特許を伴った新技術があるはずなんですよ。音声認識があることを前提にしたサービスってまだあまりありません。そこに可能性があるわけですね。

とのことなので、コロプラ佐竹氏は「VRの特許をたくさん取得している」ことを自覚していて、引用外のインタビュー内の記述によると「宝の山」だと認識しているので、「VRの特許積極的に取得しているんだなあ」ということがわかる。

前置きが長くなってしまったが、それではコロプラのVR特許をいくつかピックアップしてざっくりと見てみよう。

ちなみに増田はVR開発者気取りのワナビーですが人並み以上のVRの知識は有しているという自己認識です。間違っている箇所があればはてブトラバで指摘お願いします

前提条件として:VR知識がなくともある程度コンピュータゲームへの理解経験があれば言いたいことがわかる内容だと思うし、経験がなくともわかるように努力ます。解決手段は読まなくともよいです。特許は番号が違っても内容が複数かぶるものがありますね。特許って分割できることを今回初めて知った。

【公開番号】特開2018-7227(P2018-7227A)、特開2018-7175(P2018-7175A)

【公開日】平成30年1月11日(2018.1.11)

【要約】 (修正有)

課題仮想空間へのユーザの没入感を損なわずに、仮想空間に没入するユーザに不意打ちを与える状況を防ぐことが可能情報処理方法を提供する。

【解決手段情報処理方法は、仮想カメラ300と、集音オブジェクト400と、音源オブジェクト500とを含む仮想空間規定する仮想空間データを生成するステップと、集音オブジェクト400と音源オブジェクト500との間の相対位置関係に基づいて、音声データを加工するステップと、加工された音声データに基づいて、ヘッドフォンに音声を出力させるステップと、仮想カメラ300がヘッドマウントディスプレイの動きに連動せずに移動したかどうかを判定するステップと、仮想カメラ300と集音オブジェクト400との間の距離Dを特定するステップと、移動した仮想カメラ300と集音オブジェクト400との間の距離Dを徐々に縮めるように、集音オブジェクト400を移動させるステップと、を含む。

・例えるならホラーゲームなどでプレイヤー怪物距離や視界の向きに応じて警戒音の大きさを調整する特許でしょうかね?怪物プレイヤー距離が縮まるほど緊張感のある曲の音量が大きくなってプレイヤーの緊張感を駆り立てるとか。

【公開番号】特開2018-5610(P2018-5610A)、特開2018-5609(P2018-5609A)

【公開番号】特開2018-987(P2018-987A)

【公開日】平成30年1月11日(2018.1.11)

【要約】 (修正有)

課題直感的に視点を切り替えることができる表示制御方法を提供する。

【解決手段ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を備えたシステムにおける表示制御方法であって、当該方法は、左眼用仮想カメラ300Lと右眼用仮想カメラ300Rとを含む仮想カメラを含んだ仮想空間定義する仮想空間データを生成するステップと、仮想カメラの視野および仮想空間データに基づいてHMDに視野画像を表示させるステップと、所定の条件を満たす場合に、左眼用仮想カメラ300Lと右眼用仮想カメラ300Rとの間の距離を変動させることで仮想カメラによって描画される仮想空間範囲Rを変化させるステップと、左眼用仮想カメラ300Lによって取得される左眼用視野画像と、右眼用仮想カメラ300Rによって取得される右眼用視野画像とをHMDに出力するステップと、を含む。

プレイヤー椅子に座った状態の頭の高さを基準として、プレイヤーが立つと視界のスケールが広くなって物体が小さく見えるようになり、プレイヤーがしゃがむと視界のスケールが狭くなって物体が大きく見えるようになる。また、移動距離スケールも比例する。子供は視野が狭い(目と目の距離が狭い)から物体が大きく見えて、大人は視野が広い(目と目の距離が広い)から物体が小さく見えるというアレですかね。後者大人子供の歩幅の違いかな。視野のスケールプレイヤーの頭の高さで変更させるVRの仕様は初めて見た。

【公開番号】特開2017-228322(P2017-228322A)

【公開日】平成29年12月28日(2017.12.28)

【要約】

課題仮想空間における操作性をより高める。

【解決手段】回転モードにおいて、制御回路部は、ユーザ操作に基づき少なくとも回転方向を特定すると共に、ユーザ操作が検出され続ける間、仮想カメラ(1)または仮想空間(2)を回転させ続けながら、HMD110に視界画像26を更新させる。

・頭の左右旋回もしくはコントローラ入力カメラもしくは空間を回転させる以上の内容には見えないんだけど、だれか詳しい人いたら教えてください。

【公開番号】特開2017-220224(P2017-220224A)、特開2017-220162(P2017-220162A)

【公開日】平成29年12月14日(2017.12.14)

【要約】

課題仮想現実の提供の際に映像酔い(VR酔い)が低減される技術を提供する。

【解決手段仮想現実を提供するコンピュータプロセッサが実行する処理は、メモリにおいて仮想空間定義するステップ(S1010)と、HMD装置を装着したユーザが傾いている方向を検出するステップ(S1020)と、ユーザの傾いている方向に基づいて、仮想空間における仮想ユーザの移動方向を決定するステップ(S1030)と、仮想空間における仮想ユーザの視界が移動方向に移動するように、HMD装置に視界画像を表示させるための視界画像データを生成し、生成した視界画像データに基づいて視界画像モニタに表示させるステップ(S1040)とを含む。

・底が丸い(鍋のような)板のコントローラの上に座るまたは足を乗せることでユーザーの傾きを検出し、仮想空間内でのプレイヤーの移動方法を決定する仕様のようですが、イメージ画像の図11と図12がどう見てもフランスの3DRudder社が開発した3DRudderそのものしか見えません。日本国内への輸入はアスクが担当しています。(https://www.ask-corp.jp/products/3drudder/controller/3drudder.htmlコロプラくんは一体何のつもりで特許申請したのでしょうか。ASKに代わって自分が3DRudderを代理販売する予定なのか、はたまた自分でハードウェアを作る予定なのか、それとも…?

【公開番号】特開2017-220219(P2017-220219A)、特開2017-220164(P2017-220164A)

【公開日】平成29年12月14日(2017.12.14)

【要約】

課題仮想現実の提供の際に映像酔い(VR酔い)が低減される技術を提供する。

【解決手段仮想現実を提供するコンピュータプロセッサが実行する処理は、メモリにおいて仮想空間定義するステップ(S1010)と、HMD装置を装着したユーザの動作を検出するステップ(S1020)と、ユーザの動作に基づいて、仮想空間を飛翔する物体の飛翔方向を決定するステップ(S1030)と、仮想空間におけるユーザの視界が飛翔方向に移動するように、HMD装置に視界画像を表示させるための視界画像データを生成し、生成した視界画像データに基づいて視界画像モニタに表示させるステップ(1040)と、物体仮想空間対象物に到達した場合に(ステップS1050にてYES)、仮想ユーザ位置対象物まで高速に移動させるステップ(S1060)とを含む。

プレイヤーの頭の向きやモーションコントローラWiiリモコンやPSMoveのようなもの)でプレイヤーワープ位置を決める特許です。VRでは酔い対策のために今だに決め手となる移動方法確率されておらず、現在最も効果的だとされている移動方法の一つがワープ移動です。プレイヤーコントローラワープ移動したい位置を指定して、ポインティングした箇所に一瞬でワープ移動するというもので、米Epic Games社が米VRハードウェアメーカーOculusの支援のもとで2015年に公開したVRデモ「Bullet Train」が最も有名な例とされていますほとんどのVRがあまり動き回らない前提のものワープ移動かの2択という状況で、コロプラワープ移動を特許申請したということは…?

【公開番号】特開2017-211912(P2017-211912A)

【公開日】平成29年11月30日(2017.11.30)

【要約】

課題仮想空間における非制作領域の視認を制限可能な表示制御方法を提供する。

【解決手段ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を備えたシステムにおける表示制御方法であって、当該方法は、仮想カメラ300と非制作領域NRを有する少なくとも一つの対象物Wとを含む仮想空間を示す仮想空間データを生成するステップと、仮想カメラ300の視野および仮想空間データに基づいて、HMDに視野画像を表示させるステップと、HMDの移動量に応じて仮想カメラ300を移動させるステップと、HMDの移動量に基づいて仮想カメラ300と対象物Wとの間の距離特定するステップと、当該距離が所定の閾値L1以下であると判定された場合には、当該距離が所定の下限値L2を下回らないように、仮想カメラ300の位置制御するステップと、を含む。

プレイヤーの視界を目標地点にまで等速直線運動で移動させる特許のようです。目標地点まである程度の距離に達すると移動速度が下がり、目標地点に到着すると止まります。VRはプレイヤー視点となるカメラアプリ側で動かすことはご法度とされていて、どうしても動かす場合加速度運動は絶対に避けて等速直線運動のみで移動するのが一般的です。これはそれを特許として申請したもののようですね。

【公開番号】特開2017-208809(P2017-208809A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

【要約】

課題ヘッドマウントディスプレイにて動画コンテンツを再生する際に広告等の他のコンテンツを表示しても、ユーザの没入感に与える影響が少ない方法を提供する。

【解決手段仮想空間に適合させて再生するための動画コンテンツの初期方向を特定するステップと、初期方向の水平方向における向きとHMDのロール方向の水平方向における向きとが一致するように仮想空間に前記動画コンテンツを適合させて再生するステップと、初期方向の後方側に、第1のサブコンテンツを表示するステップと、HMDの向きおよび傾きのうち少なくとも一方に応じて視野を更新するステップと、を含む。

・VR空間内でユーザー違和感のないように広告動画を出す特許のようです。ユーザー視線広告にどれだけの時間向いていたかを計測するそうです。VR内の広告GoogleFacebookなんかが研究してそうな感じですが日本国内ではVR広告の話はあまり聞きませんね。

(追記)トラバの罵り合いは増田とは全く関係ない第三者同士の罵り合いです。

【公開番号】特開2017-208676(P2017-208676A)、特開2017-208808(P2017-208808A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

発明名称仮想空間を提供する方法プログラム及び記録媒体

課題ヘッドマウントディスプレイにて動画コンテンツを再生する際に、広告等の他のコンテンツを表示する方法を提供する。

【解決手段仮想空間定義するステップと、仮想空間において再生される動画コンテンツと、動画コンテンツの表示域の一部に表示されるサブコンテンツとを合成して合成コンテンツを生成するステップと、合成コンテンツ仮想空間に適合させるステップと、ユーザ視線特定するステップと、視線に基づいて、視界領域特定するステップと、合成コンテンツのうち、視界領域に相当する視界画像を生成し、HMDに出力するステップと、を含む。

・図11より、VR空間内の動画広告を合成する技術特許かつユーザー視線統計を取得する特許

【公開番号】特開2017-207898(P2017-207898A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

発明名称】視野情報収集方法および当該視野情報収集方法コンピュータに実

2017-12-12

anond:20171212135351

文脈っていうのは前後文章の事だよ

theは定冠詞から、少なくともpeopleについては

人民なんていう辞書通りの意味じゃなくてもっと具体的な対象物があるはず

その具体的な対象物あぶり出すためには

それより前の記述で何が語られているか分析しないといけないわけ

2017-11-24

デザイン仕事してるとクライアントから「この写真を表紙に使ってよ」という話はよくあるんだけど、だいたいそういう写真って使いにくい。

まずフレームいっぱいに対象物が収まってるパターン文字を置くスペースがないし、トンボの断ち切りの余白もないから怖い。

もっと引いて写真撮ってと言うんだけど伝わらない。

次に対象物が歪んでるパターン。近くによらず、ズームで近づけて欲しいんだけど何故かみんな近くに寄って撮りたがる。結果歪む。

ピンボケや逆光で景色がよくわからないパターン。それホントにいい写真だと思ってるのかな。

解像度の不足してるパターンスマホで撮った写真やインスタ写真をそのまま転送。荒い写真しかならなくて致命的。あとネットで拾ってきた写真とか。

RGB感の強い写真パターンCMYKなっちゃうので綺麗に抜けた青空とか蛍光色っぽいのとか難しい。

電柱とか電線とかフォトショで取り除いてよパターンしんどいのでやりたくない。

この辺がクリアできてようやくスタート地点です。がんばって!

2017-11-21

anond:20171121190347

毎日ほんの少し例えの対象物変えてるだけで

匿名ダイアリー無限ループだよね、この手の話題

正直ここでフェミ活動延々続けて何か変わんのかな?暇なおばさんの自己満足ちゃう

2017-09-14

iPhone X が何故すごいか

iPhone X でたね。これスゴいよマジで

皆さん、「エッジスクリーンSamsungがやった」とか「ヘッドフォンジャックが」とか「今更ワイヤレス充電w」とか「剃り込み」とか言ってますが、わかってないなー。

本当にすごいのが顔認識。今までの顔認識テクノロジーは平面で認識していたので、写真でアンロックとかできたわけ。今回のiPhone Xの顔認証は、赤外線プロジェクターを使って立体的に対象物を検知するというスゴい技術カメラの前にいる人の顔を立体的にキャプチャーできるということは、FaceTime なんかで立体的に映写ができる(という可能性がある)ので、あのスターウォーズホログラムチャットみたいなことができるってこと。これはテクノロジー業界の次のパラダイム入り口という意味事件だと思うんだけど、皆さんどう思いますか?

2017-07-09

ソロ行動

会社で、「先週の休み、何してたの?」と訊かれた時、

旅行してきました」

とか

ライブに行ってきました」

とか

野球観戦してきました」

とか答えると、「誰と?」と訊かれることがよくある。


そして、それに対し、

「1人で行きました」

と返答すると、決まって「えっ!?」という反応をされる。


好きなことを楽しむにあたって、誰かと同行することは必要なのだろうか?

私はむしろ、誰かと一緒に行動した場合、その人とのコミュニケーションリソースが割かれてしまい、旅行ライブ野球観戦といった対象への没入が阻害されてしまうような感覚がある。

対象物を存分に楽しむためにはソロ行動が良い、というのが私の考えだ。


同じ趣味を持つ同志と共に行動すれば、感想を言い合うことなどができるから対象をより楽しめるというのはあるのかもしれない。

ただ、一見同じ趣味を持っているように見える2人が、実はその趣味に対するスタンス全然違った、なんてことはよくある話で、なかなか「同志」というのは見つからないものだ。

2017-06-29

権利」を謳う人間はなぜあそこまで意地汚く見えてしまうのか

今回ここで、「権利概念が放ってしま暴力性の起源について一人考えてみる

人権」の普及 ーアメリカ独立宣言



1週間もすれば3億人近いトンチンカンたちがまた祝うことになる、近代社会の幕開け=アメリカ独立宣言に遡ってみよう。250年くらい前のことだ。後にアメリカ人と呼ばれる極西の田舎者黒人奴隷を足置きにしながらヨーロッパ政治哲学を読みふけっていた。そして、英国議会に「植民地のくせに生意気だぞ」と言われてしまったあの時、彼らのイギリスコンプは爆発し独立宣言してしまう。この独立戦争とその後の歴史で彼らは「国家」を生み出しその中で「所有権」というもの不可侵性を「人権」として僭称したのだった。それまでもこの考え方は常にヤバい匂いを発してきたが「独立宣言」こそが全人類脳みそ侵入し始めるウイルスになった。彼らはこう言う。「君たち、実はな、人間は生まれながらにして権利というものを持っていたのだよ」「君たち、これは自明の真理だよ」。誠に蒙が開かれるようである。実際に驚くほどたくさんの人が啓蒙されることになる。

ところで、ここで彼らが行なった欺瞞としてまずよく言われるのは足置きにしている「黒人奴隷」についてである。つまり黒人奴隷人間の方にではなく所有物propertyの方に組み込まれしまったことである。ところが、今回に限ってはそこは重要ではないと私は言いたいのだ。というよりも黒人奴隷境遇があまりに深刻な問題であるから真の問題が後景化し見えなくなってしまっている。この深刻な問題をみたとき、我々、権利至上主義者の常識的感覚からいって、100年後、200年後に黒人へ与えられたように、人間権利、あるいは公民権解決すべき(解決した)問題だと思わされてしまう。

でもこれは糞の上に城を立てただけなのだ私たちの暮らす城の中はクソの匂いが充満している。「権利」などという考え方が、奴隷制的な、暴力的支配への渇望に支えられている。私たちはクソがあるなと思ったら「あっクソだ」と言わねばならない。「あれ?この部屋なんか、うんこ匂いしない?」は常に言いづらいセリフではあるが。


 人権を「持つ」とは ー「所有」についての2つの感覚




まりどういうことか。権利を「持っている」、という発想自体にその欺瞞が現れている、と言いたいのだ。一般におそらくは「所有権を持つ」という表現すらあまり違和感をもたれないのである独立宣言の下敷きになったヴァージニアで行なわれた会議草案にもその矛盾を観れるかもしれない

That all men are by nature equally free and independent and have certain inherent rights, of which, when they enter into a state of society, they cannot, by any compact, deprive or divest their posterity; namely, the enjoyment of life and liberty, with the means of acquiring and possessing property, and pursuing and obtaining happiness and safety.

この2つ目の下線部は独立宣言では省かれるのだが「所有権を持つ」という循環した考え方を恐れたから、ではなく国家による税金徴収を困難にするという理由であった。

何が言いたいかといえば、奴隷武器砂糖三角貿易が成立して以降のヨーロッパ社会では、「権利」が「持つ」ものとして想定されねばならなかったのである。それは単純には、ある種の人々から「奪う」こと(あるいは「捨てる」こと)のできるものでなくてはならなかったからだ。つまり所有権」が守るベーシック価値は「権利概念誕生の後に、「どんな種類の権利を作ろうかなー」と考えられて作られたものではなく同時に発生しているのである。そしてそのことは隠れたのだ。独立宣言に「自明真実ではあるのだが我らは不可侵権利を持っているのだと信じる」としれっと書き込むことで。じゃあ所有の意味を含む「権利概念が発生した時に生まれていたものは何か。ここが今回の主張であるが、「支配欲求自体への承認」なのである社会の一員として我々は「ある種の激烈な支配の形」を基盤にすることで社会を成立させている。それは「所有権」だけでなく「権利全般の話である

propertyに対しては当然そうだろう。犬猫などは黒人同様に解放が進みつつあるが根本的に我々は自分の所有する物をどれだけ傷つけても良いのである対象物に対して欲求したことは特別禁止されない限り全てぶつけることを許されている。私は自分の持っている熊の人形の腹を切り裂いてもいいしそこにペニスを突っ込んでも良い。それが所有権意味するところである。ここで、人形はなんかかわいそうだし除外しようかというのもあまり意味がない。僕が言いたいのは、我々は所有権を「propertyに対して私が欲求することならなんでもしていい力」として想像していて、思考スタート地点にそれをおいていることだ。この認識はもう一つ重要感覚を孕んでいる。それは「私が支配するもの他者が介入することは許されない」ということだ。この二つの感覚両方が「権利全般に流れ込んだのだ。そして実は我々の想像する「自由」のコアイメージでもある。自由にはこの欲望支配感覚が流れている。


 奴隷(property)の反乱 ー「権利」と「自由」に関する妥協と「身体」ー



しかしながらこの「自由」の感覚は「自由」を求める奴隷たちの反乱により一つの現実的妥協を産んだ。支配者はかつての奴隷たちと約束したのだ。我々はもはや君たちを支配しない。その代わりに我々は自分の体を支配するのだと。そして君たちもそうするのだと。人間なら誰もが己の体を支配できることにしよう。我々は平等自由じゃないか。(現実として多くの旧黒人奴隷は扱いの悪い賃金労働者として己の体を「自由」に売買した。ほぼほぼ売るだけであったが。)


上記の経路は思考実験の一つでしかなく、実際は数百年前の「権利概念議論でも既に流れていただろう。しかし、ここで誕生したのは一風変わった、世界人間に対する理解である個人他者からの介入=他者との人間的繋がりを切断できる独立した存在だという信仰なのだ。なぜなら自分の体を自由支配他者はこれに関与できないのだから。(工場で死にかけながら働く黒人労働者だって自由」に辞められると考えることはできただろう。)「権利」や「自由」というもの概念自体にこれは染みついたのだ。


奴隷製の足置きで本を読む農園主の頭の中で作られた「近代国家権利自由」は、国家軍隊というとてつもない力に囲われながら、同じ発想の知的エリート再生産し、根本思想解体は迂回しながら様々なヴァリエーションを増やしてきた。その実践形は司法行政の場から常に吐き出され、我々パンピー脳みそにも影響を及ぼしてきた。


権利概念は、「権利」とは「持つ」ものだという支配欲求肯定に支えられている、というのが基本的な今回の主張である。これが己の身体観や対人間観に影響を及ぼしてきた。実際皆が全く違和感なく自分の持つ時間労働力社長さんに売り払っている。基盤にある発想はまさに「権利」は「持つ」ものから「捨てれる(売れる)」のである。あるいは私は他人権利を「買える」のである。なぜなら私はその「権利」を「持っている」のだから。(一応断っておくが、これによって生まれる成果を否定するものではない。「支配/排除欲望」を根幹にする原理が一度は平等性/対等性 になりながらも、次の段階で一人の人間があらゆる人の時間と行動の自由支配し皆がそれに納得していることに注目したいのだ。この一人の人間も様々な人の投資で買われていてもう少し複雑だろうけれど。)

 まとめ ー「意地汚い」理由



長々書いてるのに平板な話になってるだろうか。ここに資本の燃料をぶっ込めばいくらでも非人間的な方向に暴走できるのは想像にかたくないし、読んだことないけど共産主義とかポモとかもこういう認識の型への反発からスタートしてるのでしょ。現実非人道的支配を読み取った人たちの反発からまれ社会「権」などは対抗力として機能しただろう。ただそのことに対しても言えるのは「権利」「自由」の枠組みがそのまま利用されたということだ。近代国家という装置がこの世界にセットされた1776年の7月4日あの日から人類脳みそはハックされた。今もなお屋台骨として社会を支え続けている我らが人権万歳自由万歳国家万歳


いま苦しんでいるマイノリティも、「支配欲望」の匂い漂う「権利自由概念を使って「国家よ行動しろ」と闘争せねばならない。あるいは彼らがそうでない社会活動を試みていても(例えば、他者との網の目を強化したり、国家ではなくコミュニティや人々の意識を変えるために動いていたとしても)、そのように立ち上がる姿をメディアでみた我々は、そこにまた「権利自由闘争の型を読み取っていないだろうか。「障害者が、また支配欲望を前面に出してるのか。今度は何を要求するのか。」と。そして人間の、恥を知らない無意識は、何かを奪おうとしているマイノリティを見てこう訴えてくるのではないか。我々はこいつらを「支配」し「排除」しなければならない、我々の「権利」と「自由」のために。

2017-06-23

ブラックボックス展の安全面とは

アートを鑑賞するにあたり、当たり前のようだが絶対必要ものがある。

それは安全だ。

対象物を守る意味もある。

絵に触れないよう、手が届きそうな前衛アートでも学芸員さんが数人いて対象物を見守っている。

今回、なかのひとよが展示したブラックボックス展。

痴漢行為告発が出て、運営が出した謝罪に驚いた。

痴漢行為が行われた空間提供したことを謝罪するかと思われたが、想像の斜め上をいっていた。

なんと観客を非難したのだ。

来場者の予期せぬ出来事

“床のタイルを剥がす、壁を執拗にたたく、ドアを無理やり開けようとするなど”

剥がれやすい床のタイルなど、暗闇なら危険のものではないか

沢山の人々が行き交う場所で一番安全を考えているのはディズニーランドだ。

ディズニーランドタイル床は、剥がれないように設計されているだけではなく、タイルの角まで削られている。ユーザーが怪我をしないようにだ。

不特定多数の人々が触ることを前提に、安全が考えられている。

ブラックボックス展は事前内容も不透明アートだった。

説明されたのは、ネタバレしないようにとの契約と私語厳禁。

それだけの制約では暗闇のなかで何をしてもいいのかと思われる。

アートだ。このタイルを剥がすのが正解か?

それとも善光寺のお戒壇めぐりみたいにこのドアのあるべき鍵を探そうか?

壁を叩いたら、他の人が反応してくれた。私は一人ではない。これがこのアート解釈か?

運営に足りなかったのは、当たり前の安全面と、観客の想像力

アートを謳っているのであれば観客の想像力無視してはいけない。

それを攻撃要素にもしてはいけない。

観客の安全面も守られない展示物は、公共の場に出してはいけない。

それはアートではない。

2017-06-04

趣味にハマりすぎな自分に疑問を感じる

これで良いのだろうか。

自分生き方に、ふと疑問をもつことがある。

生き方」なんていうと大げさに聞こえるけど、これから生活していくなかで必ず一度は考えなきゃいけない(し、考えていきたい)テーマだと思う。

その「生き方」に思いをはせるとき、私は「これで良いの?」と自問するようになった。いつからか。

ここでいう「生き方」は、これから仕事家族との生活お金のやりくり…とかではなくて、

もっと幅広く、かつ抽象的な問題―つまり人生に対する姿勢」とでもいえばいいのか―そういう部分のことを指している。

で、私の基本的な「姿勢」(と呼べるほど立派じゃないけど)は、「自分好きな物をとことん大切にする」「勉強仕事を頑張りつつ、趣味時間を持つ」こと。

好きな物が多い人生は救いの多い人生、だから趣味絶対おろそかにしないで生きよう!と思っていた。

だけど、最近はそういう「趣味人」としてやっていくことにすごく疑問を感じるようになった。

なぜだろう、好きな物ロックバンドカフェ巡り、ジャニーズ美術館巡りetc)に熱中している自分を冷めた目でみるようになった。

いつまでもそんなことやってて楽しいの?」「あんたの人生の中心ってソレなの?」と問いかけるようになってしまった。

なんだようるさいな、私は純粋楽しいことやりたいだけなのに。ちゃんと学校行って勉強やってるんだからいいじゃん。そう主張する自分がいる一方で、

やっぱりそうだよね、こんな生活やめてえよ、という自分もいる。

なぜやめたいのか?それは、自分があまりにも長い時間と体力を、趣味に費やしているから。

しかもその趣味っていうのの大体が、受動的なものばかり。何か練習して、結果を出すとか、達成感を得るとか一切なし。

ただ対象物を愛でて「はあ…」と感嘆の溜息をついて、終了!

よく、趣味を思いっきりやった後は「よーし、また明日から頑張るぞ!」って気持ちが奮い立つなんていう人いるけど、

私にはそれが全くない。「はあ…」で終了。頑張るぞのガの字も出てこない。むしろひどく疲れて、虚無感すらおぼえる。

これも、「こんな生活やめてえよ」の一因となっている。

何かもっと視野の広がるようなことをやりたい。何か、もうちょっとためになるようなことをやりたい。

なんて言ってる癖に、趣味はやめられずにいる。何も行動できずにいる。

2017-05-31

高知限界ブロガーが一部で「消耗くん」呼ばわりされている件につい

ライフネット生命岩瀬大輔社長、恥も外聞もかなぐり捨ててFacebookでお願い営業

http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65894110.html

すらたろう @sura_taro

ネット生保、その募集方法はアウトじゃないでしょうか

消耗くんじゃあるまい、金融商品勧誘としてはマズイ

2017年May30日 22:52

※消耗くん=高知の山奥から東京で消耗と煽るプロブロガー、グレーを承知ハイリスク金融商品勧誘に手を出した件で証券取引等監視委員会通報される(2017年02月02日)

「消耗くん」という語感から連想されるのは消しゴム「まとまるくん」や「激落ちくん」などの商品だ。

これらには本体を削ることで「対象物(汚れ)の消滅」という状態を得ることが期待されている。

一方、「消耗くん」のビジネススタイル高知限界集落から東京に向けて傍若無人に吠えつつブロガー志望の信者から金をむしり取るというものだ。

当然、彼に対する批判は多いが、弟子矢野大地などを含めた「消耗一門」は、批判者に対して人格攻撃を繰り返すのみで反論をしないという不誠実な態度をとる。おそらく戦略的判断だろう。

常識」の立場に立つ批判者たちに対し徹底的に不誠実でいることで熱狂的な信者を集めるという手段は、

言い換えれば世間からの信頼を切り売りすることで信者から集金するということであり、「まとまるくん」や「激落ちくん」とジャンル的には同じと理解できる。

まり、「消耗くん」というあだ名(限りなく蔑称に近い)は妥当ものであり、より普及されるべきである

2017-05-05

寿司女」って言葉日本人女性への褒め言葉

今回の韓国人俳優が「寿司女스시녀」という言葉を言ってないのに言ったというデマを流された、という話がバズっていて

まあ実際には去年の動画タイトルなどに使っていたのが判明しそっちもデマだったのだが

その擁護として今度は「寿司女というのは日本人女性への褒め言葉だ!侮辱というのはネトウヨデマ!」という話になってる。

あのさ、「寿司女」という言葉褒め言葉か、侮辱か、といえば褒め言葉なのは事実

だけど、それってそんなまっすぐに受け止めていいスラングじゃないでしょ。

この「寿司女」って言葉は「キムチ女」と対比してネットで一部の韓国人男性が使いはじめて流行ってる言葉

まり韓国女性は気が強くて、男がバッグ持たなきゃいけないし、おごらなきゃいけない、それでもやらしてくれない。

そういう「キムチ女」みたいなクソみたいな女の対比として、日本の「寿司女」が持ち上げらてる訳。

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/50876116.html

キムチ女」とくらべて日本人女性、つまり寿司女」はおしとやかで、男に従順で、優しくて、すぐやらしてくれる、ということになっている。

そんな聖女みたいなフェティシズム対象として「寿司女」という言葉は使われてる訳。だから褒め言葉ではある。

例えば「キムチ女、まじでエロいやばい!」とK-POPファンが言ったとする。そのときの「キムチ女」という言葉にすごく近いと思う。

このときの「キムチ女」って褒め言葉でしょ。侮辱ではないね。でも、オリエンタリズム的な欲望充足対象物っぽさも感じる。

それと同じ。「寿司女」というのは。AV動画タイトルなんかでも時々見る言葉

で、今回の自称俳優韓国人youtuberは例えば去年「寿司女」と題して

明洞出会った日本人女性とのLINEのやり取りを無断で何百人に公開する配信を行っている。

もちろん、これに対する批判韓国内ででていたのをググれば見つけることができる。

http://gall.dcinside.com/board/view/?id=ib&no=4506334

まり寿司女と、こういうふうにやれば、韓国人男性モテるよ」という動画配信で人気を得てきた人物

から別に寿司女」がいい言葉か悪い言葉かとかどうでもいいのよ。

それは単に日本人女性フェチ化してる言葉なので。褒め言葉っちゃ褒め言葉。まあイエローキャブよりは上品言葉だよね。

別にエロい日本人女性とこんなことやれるモテる俺」という動画配信して韓国で人気になったという点が大事なので。

まあ、実際に「僕は韓国俳優です」と自称して、日本の女といちゃいちゃしまくってるのだから、彼は事実を伝えてるだけだのだが。

まり日本の女は、ピカチュウっていっとけばやれる」っていう真実を語って稼いでいた白人ナンパビジネスマンが数年前いたけど、それと大差ない話。

こんだけ外国人日本人女性簡単にやれるというナンパビジネスで人気を得ているのだ。そりゃ「寿司女は褒め言葉だ!」と誤解したくもなる。

でも、だからといって「寿司女って言葉褒め言葉ネトウヨ捏造韓国人俳優はいい人!」っていうはてなの風潮は間違ってるでしょ。

例えば、日本人ナンパ師が韓国へ行って「キムチ女口説きまくる!」とか題して

youtuberとして韓国をうろうろしてて、たまたまチョッパリと呼ばれたとする。

もちろんヘイトスピーチ絶対に許してはいけないが、だからといって、こいつは聖人ではないよね。

そう、その両論でいいはずなのに。

ヘイトスピーチ絶対に許せない。同時に、この韓国人配信してきた内容もはしたないといえば、はしたない。それだけ。

から、この件に関しては、ヘイトスピーチ正当化したいネトウヨデマもすごいし、

彼を聖人化したいパヨクデマもすごいよね、という話でした。

(追記:

僕が上でリンクした韓国掲示板ネトウヨが「超美女」を誤訳したのと全く違うソース

他にも彼の名前ハングルでググればいくらでも出てくるよ。

なんで、そんなに彼が「超美女しか言ってない、寿司女と使ったのはデマだ!」というデマを流しつつけるのだろう?そんな聖人にしたいの?

じゃあこれは? これは彼のアフリカTVチャンネルだよね? http://vod.afreecatv.com/PLAYER/STATION/10193093

他の増田も書いてるけど。 http://anond.hatelabo.jp/20170505004048

ネトウヨが「超美女」を誤訳したのはこれは確か。OK?でも別の場所いくらでも彼は「寿司女스시녀」という言葉を使ってるのが出てきてるという話。OK

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307014002

あなたに教えてあげましょう。

レギュラーサイズ標準的サイズ・または普通サイズ

Sサイズ:なにかと比較してショート・またはスモール(ちいさい・短い)

Mサイズ:なにかと比較してミディアム中間くらい)

Lサイズ:なにかと比較してラージ(おおきい)

おわかりのようにSとLはあからさまに小さい短い大きいものを指します。

Mサイズ複数対象物の真ん中である必要があるのです。

まりS-M-LならMは真ん中にいてちょうど良い。

しかしM-LならMは最小である、つまりモールになるのです。

でも元々Mサイズだったのにスモールサイズと呼ぶのもおかしい。

だったら、あと使えるのはレギュラーでしょ。

結論:M-Lでは言葉意味にあわない。

追伸:疑問があるときはまずは辞書をひこう。

物を持つこと

最近は何でもスマホで済むから持ち物が少なくなった。手帳もいらないし財布もいらないし。そういえばパソコンも便利だ。パソコンがあれば色々調べられるからテレビもいらないし、辞書もいらないし漫画ダウンロードして読めるし。でもさ、そうやってシンプルになって物が無くなっていくってのは何だか物足りないんだよね。物がある方が落ち着く気がする。手帳とか現金とかスマホに集約できるけど、やっぱり手帳とか財布とか、手でそれらの物を触る、所有することで何だか心が満たされるんだよね。人には物を愛でる気持ちがあって、それらの対象物スマホ一台というのは、人にとってあまりにも少なすぎるということなのかな。物に対する愛着愛着の持てる持ち物の少なさが何か物足りなさを生むのかな。この感覚昭和生まれならではなのかな。

2017-02-14

[] H24民法コメント

設問1(1)

特にいうことなし。ばっちり。

設問1(2)

◇上位答案は最低限書いてさっと逃げる感じ。みんな時効は苦手なんだなぁと思った。こういう問題こそボーダー答案見るべきなんだろう(持ってない)。

◇7位答案は①要件書いて、②186条1項2項の推定書いて、③「他人の物」展開して、終わり。

◇3位答案は①要件書いて、②推定と「他人の物」を1行で書いて、③起算点の議論(売買のとき?柵設置のとき?乙建物建設とき?)をして、④所有の意思をちょろっと書いて終わり。

◇上位でこれなら下位ってどうなってるんだよ、って思った。

設問2

◇「Hとしては、本件寄託契約書3条、4条により、500箱を引き渡すとの反論が考えられる」って、言いたいことは分かるんだけど、問題文に誘導(1)(2)があるのでこれに乗っていった方がいいかなぁと思う。

これに対して,Hは,寄託された「和風だし」はFの物と合わせて2000箱であるところ,

(1) その半分がもはや存在しないことと,

(2) 残りの1000箱全てをGに引き渡せば,Fの権利侵害すること

とを理由に,Gの請求に応ずることを拒んでいる。

◇ほぼこの誘導を引き写しただけみたいな答案が上位に来ていた。

誘導に乗ると、契約6条(債権請求)に対して、(1)半分滅失しているということは半分履行不能消滅しているのか?いやしかし一応1000箱あるしなぁ・・・とか悩みを書いておけばOK。

◇また、(2)たしかに1000箱Gさんに返せるけど、返したらFさんが大損するし、何よりFさんに対する善管注意義務違反なっちゃうよ・・・とか悩みを書いておけばOK。

契約4条どうすんの?って話についてはみんな困ったらしいが、解説裁判官所有権に基づく返還請求対象物が滅失した場合比較すれば答えは出るとか熱弁してた。上位答案は6条の適用を優先させて、4条の適用排除してた。これはこれでスマートだと思う。

設問3

◇良いと思う。

2016-11-09

ネットとか雑学とかに精通している高尚なはてなーの人教えて

俺、山形出身なんだけどさ、

 

出羽の守

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%D0%B1%A9%A4%CE%BC%E9

 

本来は、出羽国(でわのくに)を治める古代近世役職[*1]。

このくらいは歴史好き、あるいは高校日本史取ったレベルの人なら知っていると思うんだけど

 

現代では、「欧米では」「共産圏では」と、すぐに他国などを引き合いに出して日本などの対象物を引き下ろそうとする安易な言説を振り回す人物に対して、揶揄的にこう呼ぶことがある。

ってどういう過程でそうなったの?

 

「では」→「出羽」、って韻を踏んでいるってだけ?

ならなんで出羽「の守」にする必要があるの?

山形出身馬鹿にしてるの?

山形県人が馬鹿なの?

 

あーちなみに俺自身馬鹿だよ。馬鹿から教えて頭いい人。

どういう過程でこうなったのかが知りたい。出典とか出してもらうと喜んでウンコ漏らします。

2016-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20160519113148

こんにちは、らくからちゃです。

まずは、お忙しい中貴重なお時間を割いていただき誠にありがとうございます。原価について色々な話が出来て大変うれしく思います。また複数コメントを頂けましたので、思うところを書かせて頂きます

総合原価計算個別原価計算選択について

受注生産品でも間接費の配賦はあるよね

勿論そうです。個別原価計算であっても、総合原価計算であっても、間接費の配賦は行います。例えば、電力使用量に応じて、電力の配賦処理等を行うとしましょう。個別原価計算では、明確に特定単位、その代表例が指図書ごとに電力使用量を定める必要があります。一方、総合原価計算ではその単位がより大きな工程単位で集約を行います

ここで『総合』『個別』というのは、明示的な基準があるというよりも、あくまで程度の問題と考えることが出来ます工程単位を限りなく小さくすれば個別原価計算に近づきますし、逆に指図の単位を限りなく大きくすれば総合原価計算に近づきます

重要な点は、何をマネジメント単位とし、コスト集計の単位とするのか?です。当然、細ければ細かいほど、当該製品の正確なコスト計算できますが、その一方で業務負荷はあがります特に多段階の製造工程を持ち、それぞれで個別原価計算を行い、かつ後工程の指図への費用計上を実際原価で行うとなると、在庫管理も含めてたいへん煩雑になります

と、いう話を書こうと思ったのですが、もしかして消されちゃいました?(更新ボタン押したら原文が見えなくなっちゃったのですが)

原価計算の手順

ご指摘頂いた箇所ですが、最終的な製品原価を計算する方法についてまとめたものです。製品原価の計算には、

  • 実際原価を用いる方法
  • 標準原価を用いる方法

の2点があるという点までは、認識は一致するかと存じます。ご指摘の内容は、『語の使い方』として『原価標準に生産量を掛けて標準原価を求める』作業を『標準原価計算』と言ってしまうところに疑問を抱かれているものかと思います。この辺りの語の用法は、文献や一般的企業でも結構まちまちなところがあって、いつも現場でも苦労するポイントの1つです。。。例えば、多くの文献では、

  • 原価標準
  • 標準原価

は別物である!という記載がありますが、原価標準という語は基準の中には無かったかと思います。また、ご指摘頂いた

費目別や部門別計算において標準原価計算が行われることが無い(!)

という意味の話、一連の標準原価による会計処理であれば、基準の中の語を使うと『標準原価計算』ではなく『標準原価計算制度』といったほうがいいような気がします。とはいえ、一番一般的な使い方としては、『原価標準の策定』を指して、標準原価計算と言っているような気もしなくも有りません。一般的用法よりも正確な記載があれば、なるべくそちらに合わせたいのですが、はっきり決まった言い方も無いような気がします。一番良く見かけるのは、こういった書き方でしょうか。

http://kanauka.com/kakomon/ap/h22a/image/aph22a076.jpg

標準原価計算から標準原価の計算に書き換えるか・・・。うーむ。。。

連産品

実務上、使ったことはありませんが、存在自体は知っていますよw 確か、イクラとサケ、ナフサとガソリンとか、そういった例で学んだ記憶がありますねえ。実際に使ったことは無いので、ちょっと記憶が薄れておりますが、

といった際に、収益獲得能力で発生費用を按分せよ、とかいう話でしたっけ?(うろ覚え文章意図は、まさにご指摘頂いた『原価計算基準19、20』に『連産品』が入っていなかったので、ここを見ながら書き写したとも思えないので、敢えて意図的に入れたのかな?とすると、何かどこかで使っている連産品とは別の用語なのかしら?と思った次第です。多分、誤記ではあると思うのですが・・・

なお原価計算基準は、今もファイリングしてデスクの上においております。直接参照することは殆ど無いのですが、短い中によくまとめたものですよね。自由度が高い分野ではありますが、その分、実務では色々と各社各様で面白いのが原価ですね。

ぜひまた、お話しましょう。(というか増田でいいのか?)

2016-03-23

[] リダンダンシー

Redundancy 冗長性。

  

狭義的には建造物機械類・システム設計における余裕を指し、その対象物に想定される負荷、および、要求される性能に対し、

それより多め、大きめに設計された「余裕」や「余地」を指す。

  

通常は構造破壊につながるリスクを低減させ、また、一部が破損したり機能を停止した状態でも、その機能をある程度保持するために

設けられる。

  

沈没したタイタニック号の鋼板はその応力に対する脆弱性という点においてリダンダンシーがなさすぎた」のように使う。

  

広義的には、肯定的意味における「遊び」や「余裕」「余地」を指す。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%EA%A5%C0%A5%F3%A5%C0%A5%F3%A5%B7%A1%BC

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