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2019-05-02

anond:20190501172316

ゲーム実況しかeスポーツしかり、「やってる人が楽しそう」が一番購買意欲を刺激するんだろうな。

それで言うとヘッドマウントディスプレイをつけて遊んでる人ってあんまり楽しそうに見えないんだよな。

目の前で知り合いがやってたら「やらせて!」ってなるかもしれんけど、動画とかであの姿を見て「買おう!」とはならんよな。

2019-02-27

[]なんでもスマート……

アイ・ワナビースマート

2019年現在、みんながスマートフォンを持ってる。

老若男女を問わず子供も持ってる。老人も持ってる。

先進国でも、発展途上国でも、みんながこのハイテクな板切れに夢中だ。

スマートフォンだけじゃない。なんでもスマート

スマートウォッチ!スマートグラス!スマートスピーカースマート冷蔵庫

「さぁ、君もスマート○○を手に入れて、もっとスマートになろう」

現代社会は、賢くなければ生き残れない。

スマートフォンはなにがスマートなのか

スマートデバイスの代表例と言えば、やはりスマートフォンだろう。

スマートフォンはフィーチャーフォン(ガラパゴス・ケータイ)と比べて、どこがスマートなのか?

スマートフォンが登場した当初は既存ケータイと比べて「パソコンライク」に扱える印象があった。

パソコンのようにサイトを見ることができ、パソコンのようにマウスキーボード接続でき、パソコンのようにファイルアクセスができる。

フィーチャーフォンはそれらのことが(基本的に)出来なかった。

ケータイパソコンに著しく劣る」という前提からスマートフォンなのである

成功例はスマートフォンだけ?

比較知名度の高いスマートウォッチやスマートグラス、スマートスピーカーであるスマートフォンほどはヒットしていない。

スマートウォッチやスマートグラスは、まぁスマートフォンの周辺機器のようなものだ。

(スマートグラスに至っては盗撮問題解決されない限り普及は困難だろう)

スマートスピーカーは主に裕福層<ブルジョワジー>や最先端技術愛好家<ギーク>が愛用しているにとどまるようだ。

(裕福層は豪邸に住んでおり手足を使わずスイッチを音声コントロールするためスマートスピーカーを買う)

スマートデバイスは無数にあるが大成功といえるのは実質スマートフォンぐらいではないか

他にはスマートフォン人気にあやかった周辺機器がそれなりに売れている程度だろう。

別にスマートでないヒット商品

最近流行商品はなにもスマートものばかりじゃない。

例えばドローンHMD(ヘッドマウントディスプレイ)、VRヘッドセット3Dプリンタロボット掃除機シングルボードコンピュータなどが挙げられる。

これらは別にスマート○○と名づけられていない点が興味深い。

安易スマート○○と名づけてしまうのは方向性が明確でないためではあるまいか

スマートフォンの特異さ

スマートデバイスのネーミングについて考えているうちに思ったことがある。

実はスマートフォンは、他のスマートデバイスと比べても特異なのではないか

スマートフォン以外のスマートデバイスは「非コンピュータ搭載」→「コンピュータ搭載」というコンセプトのものが多い。

しかスマートフォンに限って言えばフィーチャーフォンコンピュータ(SymbianOSなど)には違いなかったはずだ。

(なおガラケーが本当コンピュータなのかについては知識不足により掘り下げて説明することができない)

スマートデバイスの代表スマートフォンは、しかスマートデバイスの中でも特異なのである

スマートな使命

思いついたスマートデバイスは大抵もうある。

スマートペンスマート義肢スマートカー。スマートバイクスマートエレベータースマート監視カメラスマートインターホンスマートドラッグスマートダスト

無数のスマートデバイスが存在する。

皆さん、いくらなんでもスマートに惹かれすぎでは?

から見るとあらゆる業界開発者スマートな使命感に燃えているようである

それにしても製品を作っている当の本人たちは本当にヒットすると思っているのだろうか?

あるいは「これからスマート時代だ。IoT時代だ」という有難いアドバイスのおかげかもしれない。

スマート椅子取りゲーム

スマート○○というネーミングにはひとつ欠点がある。

スマート○○を名乗れるのは早い者勝ち最初ひとつだけなのである

最初ひとつスマート○○をうまく解釈して、うまく顕在化させて、うまくアピールできればヒットする可能性はある。

しかし、いまいちシックリこないもの最初スマート○○を名乗ってしまえば、そこでおしまいだ。

先に商標などを押さえられてしまえば後続者は身動きが取れない。

スマートの今後

新しいスマートデバイスのコンセプトとして、既にあるものスマートにする方向性は厳しいように思える。

なぜならコンピュータを搭載しないで普及したものは、コンピュータを搭載しないでも普及できたためだ。

もし成功するスマートデバイスがあるとするなら、それは恐らくコンピュータを搭載しないと実現できないものだろう。

個人的には「スマートフォンを制御モジュールとしてドッキングする製品」という方向性シフトしていくと予想する。

規格化されたスマートフォンスロットがあり(ファミコンカセットみたいに)スマートフォンを差し込むことで機能をゲットできるという仕組みだ。

(オーディオインターフェイススピーカーなどのジャンルドッキングする製品はすでにある)

スマートデバイスはスマートフォンの一強だということに、みんなそろそろ気づくだろう。

スマートフォンがすごいのならスマートフォンとひとつになればいいというわけだ。

そして……、最終的に人類スマートフォンは同義語となるであろう。

すなわち「ホモスマート」の誕生である

2018-12-02

anond:20181202001001

New Yorkerに二桁ブクマが集まっているが、どこに付いたのかは分からない。2011年村上春樹寄稿したTown of Cats(猫の町)に4つブクマが集まってはいる。

New York Times火星着陸探査機インサイトニュース水疱瘡ニュースなど。

Bloombergマイクロソフト米陸軍から4.8億ドル契約を勝ち取ったというニュースに3ブクマ。ホログラフィック・ヘッドマウントディスプレイを売るらしい。

Guardianは村上春樹が「騎士団長殺し」でフィクションにおけるひどいセックス賞を受賞したという話に19ブクマ。賞を贈った批評https://literaryreview.co.uk/bad-sex-in-fiction-award

2018-11-05

anond:20181105001915

それはわたくしがバーチャルキャストを使っているからです。

システムHTC viveのヘッドマウントディスプレイユニットが頭の位置トラッキングする都合上、装着せねばならないのです。

これが別のトラッキングシステムなどであればHMDは省略できるのですが、有り物組み合わせ勢にはコスト的にもなかなか望めない環境であります

バーチャルYoutuberリアルタイム配信)って3Dより2Dの方がよくない?

本当は両方あればあるに越したことはないが、どちらかといえばの話をする。

趣味程度にVtuberアバター配信をやる者だが、やる側としては正直2Dが羨ましいのである

まずiPhoneX以降に搭載の顔認識機能(TrueDepth)すげぇ!って思う。

にじさんじ、あにまーれ両系列の表情表現スゴイって。あのキメ細やかさは現状零細VR勢には出せない。

我輩弱小VR勢はHTC viveなどのヘッドマウントディスプレイを装着する以上、手足関節をトレースできても顔はノータッチだ。

表情は手動入力による物であり、どうしてもパターン化は免れないしやはり操作で気が散る。

そして何よりHMDは果てしなく邪魔だ。

装着したままの行動力は著しく減衰する。ゲームするのにも一工夫がいる。

パソコンリソースも多く消費するし、さながら重装騎士のようである

潤沢な投資があり、強力な支援を受け、使い所を間違えず投入されれば最強ではあるが、なかなかに望めないのが実情である

小回りの効く2Dが羨ましいのねんという話でした。

ここから業界の話。

アイドル部(.live)について(にじさんじを含めるかは難しいところ)、企業ですら重装騎士の取扱に難儀している現状がある。

月ノ美兎委員長は各所でドワンゴREALITYなどの媒体側の支援を受けて活動出来ているが、先行者の彼らでさえ3Dは決戦兵器という立ち位置には変わりがない。

ユーザーは望んでいる(ことになっている)しサービサーも望まれている(ということになっている)スタンスだが、安易煽りは誰も幸せにしないんじゃねーのと思います

前述した委員長、ヒメヒナ田中ヒメ、鈴木ヒナ田中工務店)や織田信姫殿のように二刀流で当然としないと何も回らなくなるんじゃないかなあと勝手心配をしています

3D開発中の因幡はねる組長(あにまーれ)とか毎日配信やるのに3Dは多分無理でしょうから使い分けるでしょうし。

3D2D上位互換ではなく、戦場に応じて武器を使い分けるような発展をしていただきたいものであります

あと天開司さん革命おめでとうございます

よっぱっぱ。

2018-07-18

ゴーヤ浅漬け増田苦しガニ出す魔がけ津差亜のヤー語(回文

浅漬け仕上がったゴーヤを早速味見!

おおお!苦い!

ゴーヤの苦さがダイレクトに舌に伝わる、

浅漬けの素のほんのり昆布だしと塩気も感じられるけど

うそゴーヤ感の迫り来る臨場感と言ったら

ヘッドマウントディスプレイを漬けて

ゴーヤCGを眺めて見る仮想現実拡張現実かをもゆうに越える!

かに舌に伝わる舌体現!!!

ぶわーって口全体に広がる、

苦いけど美味しい!

大人の味というか、

初めて大人ふりかけご飯に食べたときの、

このふりかけ概念を越えた美味さを思い出すぐらい

大人って!大人って!って思ったわ。

でもこれは流石に子どもちゃんは食べれないと思うわ。

苦すぎて、

でもこの大人の苦さが夏に効くのよ!

夏と言えばゴーヤ

全私で評判の夏のゴーヤはいわ!

夏バテに効きそうだわって思ったわ。

これ冷や奴とかに乗せても良いなと思っちゃうぐらい、

夏のおつまみも捗りそうよ!

いろんな夏野菜漬けてみるの楽しいわよ。

今度はお茄子試してみようかしら!

うふふ。


今日朝ご飯

朝早いとめちゃ盛々旺盛に食べれるので

から刺身定食よ。

凄いゴージャスと言うか昨日の残りのを食べきらないとという感じ、

正式にはお刺身の漬けよ。

デトックスウォーター

麦茶ウォーラーにお酢を混ぜてみたい気持を試してみたくなる、

子どもちゃんファミレスドリンクコーナーで自ら調合して味を追求しているかのような自由研究なんて私はしないけど、

興味本位ではあるわ。

素直に麦茶ウォーラー

今日暑いわ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-06-21

vrchatやってみた

外国人とか日本人とかと話してみたが俺には合わないゲームだった。

自分の部屋で他人の声を聴くというのが苦手だ。

なわばりに入ってこられるのが嫌だ。声でのコミュニケーションは思った以上にリアルな感じがする。

文章のそれとは違う。ヘッドマウントディスプレイつけてやってる人たちはもっと臨場感あるんだろうな。

よくやってられるな。

でもモデリング結構楽しくやっていけそうだからそっちは続けたいな。

2018-05-28

VRよりも安上がりなヘッドマウントディスプレイが欲しいのでOculus GoGoogle playに対応してないのが残念。

DTCP-IP対応したアプリがあればなぁ

2018-04-20

VR防災体験車が気になる

NEW<<VR防災体験車の体験について>>

 今回の一般公開で、VR防災体験車が初披露されます

 VR防災体験車は、ヘッドマウントディスプレイでの大迫力な映像とともに、

 モーションシートの揺れや振動臭いなどを感じながら、今までにない臨場

 感ある災害擬似体験を行える防災体験車両です。

東京都小池知事は、2017年予算知事査定で1億3,000万円を計上し、全国で初めてとなるバーチャルリアリティー活用した災害体験車を導入することを発表した。体験車には、モーションシートと呼ばれる、振動や熱、臭いなどを発生する座席を設置するほか、ゴーグルをつけて映像を流すことで、災害現場居合わせたような感覚になれるという。

2018-04-01

クソプラネタリウムのここがクソ

無駄音楽がでかい

やけに壮大で演歌みたいに盛り上がる音楽が流れっぱ。うるさい。

実際に星を眺めるときってもっと周りも気持ちも静かだろ。臨場感とか出る幕ないんだわ

吸い込まれそうな静けさの中でぼーっと眺めるのがベスト、せめてミニマルエレクトロニカかにしてくれ

無駄にしゃべる

俳優かいい声の人かしらんがいちいちしゃべるな。こっちは星見に来とんじゃ

しかメッセージがやけに壮大。「地球の生き物はみな仲間です…」「森も楽しそうに星空を眺めています」嘘つけ

・ひま

酒とか飲みながら見たい

つーかプラネタリウムよりドローンカメラ装着して3Dヘッドマウントディスプレイで空飛んだりしたい

2018-01-30

いらすとやアイコンID

anond:20180130150545 からつづき)



b:id:lavandin ラベンダーのイラスト(花)

b:id:masaru-masaru-3889 てへぺろのイラスト(男性会社員)

b:id:neverdrinkaikai129 自由の女神像のイラスト

b:id:nunota 潤滑油のキャラクター

b:id:rameninngenn カラフルなモンスターのアイコン(※いちばん左上)

b:id:rexy コンビニのおにぎりのイラスト

b:id:Shin-Fedor いろいろな男性会社員のアイコン(※左から2番目・上から2番目)




//feitaさんのサーバルちゃんは、いらすとや風だけど自作

//nakotonさんのゆっくり魔理沙も、いらすとや風だけど自作

//Re-KAmさんが「中二病イラスト女性)」に変更したのをきっかけに収集し始めたんだけど、もたもたしてる間にぷよぷよウィッチになってしまった…




(2018/02/02) 「もうやんなくていいか」なんて書いた途端急に目に付くようになって、密かにいくつか追加してたんだけど、再びURL数の限界に来たので以降はここに「h抜き」で追記

(2018/05/18) 追記分をテーブルしました

(2018/06/21) セルの順番を[ID][いらすとやURL (h抜き)][いらすとやタイトル][追加日]から変更しました

IDいらすとやタイトルいらすとやURL (h抜き)追加日
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b:id:koukinbc梅干しおにぎりおむすびイラストttps://www.irasutoya.com/2014/04/blog-post_3335.html5/13
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b:id:k-holy見ざる言わざる聞かざるのイラストバラバラ)(※聞かざる)ttps://www.irasutoya.com/2015/12/blog-post_70.html5/16
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b:id:triceratoppo動物アイコンアルパカ・豚・ハムスターヒヨコ・犬・クマttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_9165.html5/18
 ミツバチ・猫・パンダペンギンウサギ・象」(※アルパカ  
b:id:hogesuke_1秋田犬イラストttps://www.irasutoya.com/2016/07/blog-post_26.html5/18
b:id:sotetパソコンを使う農家男性イラストttps://www.irasutoya.com/2016/11/blog-post_816.html5/22
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b:id:oekakidsいろいろな表情の猫のイラスト笑顔・怒り顔・泣き顔・笑い顔」(※笑顔ttps://www.irasutoya.com/2015/03/blog-post_261.html7/1
b:id:MilkingTheDog仕事を干されて退屈そうな会社員イラスト女性ttps://www.irasutoya.com/2017/03/blog-post_63.html7/3
b:id:noit0ru319ホワイトハッカーイラスト』、ttps://www.irasutoya.com/2016/08/blog-post_93.html7/3
 『半分に切られたグレープフルーツイラスト』(※上の方)、ttps://www.irasutoya.com/2016/08/blog-post_496.html 
 『「参加者募集中」のイラスト』、ttps://www.irasutoya.com/2015/05/blog-post_813.html 
 ミニバンツアーイラスト』(※上下どちらかは判別不能ttps://www.irasutoya.com/2016/02/blog-post_234.html 
 の組み合わせ(※フレームは潰れて判別できなかった)  
b:id:rin0987a女性の顔のアイコン(※いちばん右・上から3番目)ttps://www.irasutoya.com/2013/10/blog-post_6907.html7/4
b:id:honda09qwインフルエンサーイラスト棒人間ttps://www.irasutoya.com/2018/02/blog-post_356.html7/4
b:id:kagawa101w選手宣誓イラストサッカーttps://www.irasutoya.com/2017/07/blog-post.html7/4
b:id:kukku9凄い怒る人のイラスト男性ttps://www.irasutoya.com/2016/08/blog-post_967.html7/4

2018-01-13

コロプラがVRの特許ゴロだという噂が本当か検証する

コロプラ任天堂特許侵害たことに気が付かずにバーチャルジョイスティックブランド化してカプコンなどゲーム会社相手にライセンス商売しようとしていたところで任天堂訴訟されてネットを大いににぎわせているが、ここでもう一つ「コロプラがVRの特許ゴロ行為をしている」という噂が流れてきた。

増田ツイッターツイートから5chのスレにたどり着き、情報を集めると「コロプラがVRの特許をすでに120件申請している」というのが噂の原因のようだ。どうやら「en-courage」という求人サイト(自称キャリア支援団体)のコロプラのページに掲載されている情報らしい。

https://en-courage.com/2019/company/ae7765fe247a897d948bd60118461f5bcff729c207f021ddd556de17cf249b65

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2013年:VR向けソフト開発開始

2015年:VR専門TV局「株式会社360channel」設立

2016年世界最大級(1億USドル)のVR専門ファンド設立

2016年Oculus Riftローンチタイトル世界最多リリース

2017年:「TITAN SLAYER」VRゲーム売上世界一

※なおこれまでに取得したVR関連特許数は120を超える

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以上の年表がコロプラの実績らしいが、VR業界有数のVRハードウェアOculus Rift」の発売日時点でリリースしたタイトル数がコロプラ世界最多といっても2本同時という意味だし、TITAN SLATERがVRゲーム売り上げ世界一といってもPCゲーム売り上げ統計サイト「Steamspy」を参照してもせいぜい3700本(Steamspyは1万本以下の売り上げのタイトルの正確さは保証外)でOculus StoreやViveportなど他プラットフォームを考慮しても5000本だし、この時点でいろいろと盛り過ぎである。ちなみにHTC社のファンドも1億ドル(を複数回)の規模なので、コロプラ結構お金に余裕あるんですね。

http://colopl.co.jp/products/vr/コロプラのVRタイトル

http://www.moguravr.com/colopl-oculus-touch-vr/Oculus Riftロンチ時点のコロプラリリースタイトル

http://steamspy.com/app/528260(TITAN SLAYERの売り上げ)

コロプラはVRで既に120件の特許申請したとのことだが、はてブホットエントリにもランクインした記事任天堂に訴えられたコロプラが妙に強気な「真意」を分析してみた(パテントマスター・宮寺達也ブログhttps://tmiyadera.com/blog/1326.html)」によると「実はコロプラベンチャー企業としては異例な程に特許に熱心な会社である2013年佐竹さんという弁理士の方が入社されており、非常に特許出願を推進している。特許の数は2013年・0件、2014年・3件、2015年・6件であったが、2016年・78件、2017年・124件とここ2年で飛躍的に伸ばしている。任天堂2017年特許件数が137件なので匹敵する勢いである。」とのことであり、120件という数の特許申請はかなり多いことがわかる。

また、自称:イノベーション企業フィラメント掲載されている前述のコロプラ佐竹氏へのインタビュー記事『「特許」と「オープンイノベーション」のオイシイ関係!? コロプラ弁理士解説http://thefilament.jp/dialog/1129/)』によると

狙い目!? 課題が新しければ特許は誰も取ってないより

佐竹 ここ数年、どんどん特許を取っています。中でも、VRの分野での取得が多いですね。VRはここ数年、一気に盛り上がってきた感じがしますね。でも技術自体は何十年も前からあるんですよ。ここへきてやっと盛り上がってきたのは、グラフィックの描画レートが上がったために、ようやく見るに耐えるものになった。昔はマシンパワーが足りなくて、VRゲームなんてものは作れなかった。工場危険な設備点検シミュレーションをするためなどに実用化されていましたが、ゲームとなると、描画速度が必要だったし、操作の要素も必要になってくる。

そういうところが特許の狙い目なんです。「ちょっと前まで技術開発がされていなかった理由」が分かれば、チャンスです。ゲームでいう描画速度みたいな音声コントロールも、ここ数年のことです。Siriなんかは先行してあったけれど、簡単なことしかできなかった。あれがようやく進化してきたということは、色々特許を伴った新技術があるはずなんですよ。音声認識があることを前提にしたサービスってまだあまりありません。そこに可能性があるわけですね。

とのことなので、コロプラ佐竹氏は「VRの特許をたくさん取得している」ことを自覚していて、引用外のインタビュー内の記述によると「宝の山」だと認識しているので、「VRの特許積極的に取得しているんだなあ」ということがわかる。

前置きが長くなってしまったが、それではコロプラのVR特許をいくつかピックアップしてざっくりと見てみよう。

ちなみに増田はVR開発者気取りのワナビーですが人並み以上のVRの知識は有しているという自己認識です。間違っている箇所があればはてブトラバで指摘お願いします

前提条件として:VR知識がなくともある程度コンピュータゲームへの理解経験があれば言いたいことがわかる内容だと思うし、経験がなくともわかるように努力ます。解決手段は読まなくともよいです。特許は番号が違っても内容が複数かぶるものがありますね。特許って分割できることを今回初めて知った。

【公開番号】特開2018-7227(P2018-7227A)、特開2018-7175(P2018-7175A)

【公開日】平成30年1月11日(2018.1.11)

【要約】 (修正有)

課題仮想空間へのユーザの没入感を損なわずに、仮想空間に没入するユーザに不意打ちを与える状況を防ぐことが可能情報処理方法を提供する。

【解決手段情報処理方法は、仮想カメラ300と、集音オブジェクト400と、音源オブジェクト500とを含む仮想空間規定する仮想空間データを生成するステップと、集音オブジェクト400と音源オブジェクト500との間の相対位置関係に基づいて、音声データを加工するステップと、加工された音声データに基づいて、ヘッドフォンに音声を出力させるステップと、仮想カメラ300がヘッドマウントディスプレイの動きに連動せずに移動したかどうかを判定するステップと、仮想カメラ300と集音オブジェクト400との間の距離Dを特定するステップと、移動した仮想カメラ300と集音オブジェクト400との間の距離Dを徐々に縮めるように、集音オブジェクト400を移動させるステップと、を含む。

・例えるならホラーゲームなどでプレイヤー怪物距離や視界の向きに応じて警戒音の大きさを調整する特許でしょうかね?怪物プレイヤー距離が縮まるほど緊張感のある曲の音量が大きくなってプレイヤーの緊張感を駆り立てるとか。

【公開番号】特開2018-5610(P2018-5610A)、特開2018-5609(P2018-5609A)

【公開番号】特開2018-987(P2018-987A)

【公開日】平成30年1月11日(2018.1.11)

【要約】 (修正有)

課題直感的に視点を切り替えることができる表示制御方法を提供する。

【解決手段ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を備えたシステムにおける表示制御方法であって、当該方法は、左眼用仮想カメラ300Lと右眼用仮想カメラ300Rとを含む仮想カメラを含んだ仮想空間定義する仮想空間データを生成するステップと、仮想カメラの視野および仮想空間データに基づいてHMDに視野画像を表示させるステップと、所定の条件を満たす場合に、左眼用仮想カメラ300Lと右眼用仮想カメラ300Rとの間の距離を変動させることで仮想カメラによって描画される仮想空間範囲Rを変化させるステップと、左眼用仮想カメラ300Lによって取得される左眼用視野画像と、右眼用仮想カメラ300Rによって取得される右眼用視野画像とをHMDに出力するステップと、を含む。

プレイヤー椅子に座った状態の頭の高さを基準として、プレイヤーが立つと視界のスケールが広くなって物体が小さく見えるようになり、プレイヤーがしゃがむと視界のスケールが狭くなって物体が大きく見えるようになる。また、移動距離スケールも比例する。子供は視野が狭い(目と目の距離が狭い)から物体が大きく見えて、大人は視野が広い(目と目の距離が広い)から物体が小さく見えるというアレですかね。後者大人子供の歩幅の違いかな。視野のスケールプレイヤーの頭の高さで変更させるVRの仕様は初めて見た。

【公開番号】特開2017-228322(P2017-228322A)

【公開日】平成29年12月28日(2017.12.28)

【要約】

課題仮想空間における操作性をより高める。

【解決手段】回転モードにおいて、制御回路部は、ユーザ操作に基づき少なくとも回転方向を特定すると共に、ユーザ操作が検出され続ける間、仮想カメラ(1)または仮想空間(2)を回転させ続けながら、HMD110に視界画像26を更新させる。

・頭の左右旋回もしくはコントローラ入力カメラもしくは空間を回転させる以上の内容には見えないんだけど、だれか詳しい人いたら教えてください。

【公開番号】特開2017-220224(P2017-220224A)、特開2017-220162(P2017-220162A)

【公開日】平成29年12月14日(2017.12.14)

【要約】

課題仮想現実の提供の際に映像酔い(VR酔い)が低減される技術を提供する。

【解決手段仮想現実を提供するコンピュータプロセッサが実行する処理は、メモリにおいて仮想空間定義するステップ(S1010)と、HMD装置を装着したユーザが傾いている方向を検出するステップ(S1020)と、ユーザの傾いている方向に基づいて、仮想空間における仮想ユーザの移動方向を決定するステップ(S1030)と、仮想空間における仮想ユーザの視界が移動方向に移動するように、HMD装置に視界画像を表示させるための視界画像データを生成し、生成した視界画像データに基づいて視界画像モニタに表示させるステップ(S1040)とを含む。

・底が丸い(鍋のような)板のコントローラの上に座るまたは足を乗せることでユーザーの傾きを検出し、仮想空間内でのプレイヤーの移動方法を決定する仕様のようですが、イメージ画像の図11と図12がどう見てもフランスの3DRudder社が開発した3DRudderそのものしか見えません。日本国内への輸入はアスクが担当しています。(https://www.ask-corp.jp/products/3drudder/controller/3drudder.htmlコロプラくんは一体何のつもりで特許申請したのでしょうか。ASKに代わって自分が3DRudderを代理販売する予定なのか、はたまた自分でハードウェアを作る予定なのか、それとも…?

【公開番号】特開2017-220219(P2017-220219A)、特開2017-220164(P2017-220164A)

【公開日】平成29年12月14日(2017.12.14)

【要約】

課題仮想現実の提供の際に映像酔い(VR酔い)が低減される技術を提供する。

【解決手段仮想現実を提供するコンピュータプロセッサが実行する処理は、メモリにおいて仮想空間定義するステップ(S1010)と、HMD装置を装着したユーザの動作を検出するステップ(S1020)と、ユーザの動作に基づいて、仮想空間を飛翔する物体の飛翔方向を決定するステップ(S1030)と、仮想空間におけるユーザの視界が飛翔方向に移動するように、HMD装置に視界画像を表示させるための視界画像データを生成し、生成した視界画像データに基づいて視界画像モニタに表示させるステップ(1040)と、物体仮想空間対象物に到達した場合に(ステップS1050にてYES)、仮想ユーザ位置対象物まで高速に移動させるステップ(S1060)とを含む。

プレイヤーの頭の向きやモーションコントローラWiiリモコンやPSMoveのようなもの)でプレイヤーワープ位置を決める特許です。VRでは酔い対策のために今だに決め手となる移動方法確率されておらず、現在最も効果的だとされている移動方法の一つがワープ移動です。プレイヤーコントローラワープ移動したい位置を指定して、ポインティングした箇所に一瞬でワープ移動するというもので、米Epic Games社が米VRハードウェアメーカーOculusの支援のもとで2015年に公開したVRデモ「Bullet Train」が最も有名な例とされていますほとんどのVRがあまり動き回らない前提のものワープ移動かの2択という状況で、コロプラワープ移動を特許申請したということは…?

【公開番号】特開2017-211912(P2017-211912A)

【公開日】平成29年11月30日(2017.11.30)

【要約】

課題仮想空間における非制作領域の視認を制限可能な表示制御方法を提供する。

【解決手段ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を備えたシステムにおける表示制御方法であって、当該方法は、仮想カメラ300と非制作領域NRを有する少なくとも一つの対象物Wとを含む仮想空間を示す仮想空間データを生成するステップと、仮想カメラ300の視野および仮想空間データに基づいて、HMDに視野画像を表示させるステップと、HMDの移動量に応じて仮想カメラ300を移動させるステップと、HMDの移動量に基づいて仮想カメラ300と対象物Wとの間の距離特定するステップと、当該距離が所定の閾値L1以下であると判定された場合には、当該距離が所定の下限値L2を下回らないように、仮想カメラ300の位置制御するステップと、を含む。

プレイヤーの視界を目標地点にまで等速直線運動で移動させる特許のようです。目標地点まである程度の距離に達すると移動速度が下がり、目標地点に到着すると止まります。VRはプレイヤー視点となるカメラアプリ側で動かすことはご法度とされていて、どうしても動かす場合加速度運動は絶対に避けて等速直線運動のみで移動するのが一般的です。これはそれを特許として申請したもののようですね。

【公開番号】特開2017-208809(P2017-208809A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

【要約】

課題ヘッドマウントディスプレイにて動画コンテンツを再生する際に広告等の他のコンテンツを表示しても、ユーザの没入感に与える影響が少ない方法を提供する。

【解決手段仮想空間に適合させて再生するための動画コンテンツの初期方向を特定するステップと、初期方向の水平方向における向きとHMDのロール方向の水平方向における向きとが一致するように仮想空間に前記動画コンテンツを適合させて再生するステップと、初期方向の後方側に、第1のサブコンテンツを表示するステップと、HMDの向きおよび傾きのうち少なくとも一方に応じて視野を更新するステップと、を含む。

・VR空間内でユーザー違和感のないように広告動画を出す特許のようです。ユーザー視線広告にどれだけの時間向いていたかを計測するそうです。VR内の広告GoogleFacebookなんかが研究してそうな感じですが日本国内ではVR広告の話はあまり聞きませんね。

(追記)トラバの罵り合いは増田とは全く関係ない第三者同士の罵り合いです。

【公開番号】特開2017-208676(P2017-208676A)、特開2017-208808(P2017-208808A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

発明名称仮想空間を提供する方法プログラム及び記録媒体

課題ヘッドマウントディスプレイにて動画コンテンツを再生する際に、広告等の他のコンテンツを表示する方法を提供する。

【解決手段仮想空間定義するステップと、仮想空間において再生される動画コンテンツと、動画コンテンツの表示域の一部に表示されるサブコンテンツとを合成して合成コンテンツを生成するステップと、合成コンテンツ仮想空間に適合させるステップと、ユーザ視線特定するステップと、視線に基づいて、視界領域特定するステップと、合成コンテンツのうち、視界領域に相当する視界画像を生成し、HMDに出力するステップと、を含む。

・図11より、VR空間内の動画広告を合成する技術特許かつユーザー視線統計を取得する特許

【公開番号】特開2017-207898(P2017-207898A)

【公開日】平成29年11月24日(2017.11.24)

発明名称】視野情報収集方法および当該視野情報収集方法コンピュータに実

2017-10-12

ヘッドマウントディスプレイが欲しい

でも、検索してみたって、ヒットするページが結構新し目の雰囲気なのに「製造中止」とかになってるし、

実際に大きな駅の近くの家電量販店に足を運んでも、どこに売ってんだっていう感じで、

店員のねえちゃんに聞いたらPS4に付けるやつですか?と返されて、

じゃあそれでもいいやと答えると、「入荷未定」だっていうし、なんだそりゃ。

もう既にブームが去った後なのかっての。

ただオイラ休みの日に寝っ転がって布団に入りながらブルーレイを鑑賞したいだけなの。

2017-08-03

最近話題アダルトVR店舗をざっくり一巡りしてみましたよ?(8/4追記

アダルトVRに興味はあるが設備を整えるだけのカネは無く(全部で20万円以上かかるんだぜ)、しか時間はあるので、その手のコンテンツを試せるお店にいくつか行ってみた。現在アダルトVRを体験できる店は、自分の知る限りは次の三種類だ。

我ながら暇人だと思うが、とりあえずこの三つを一通り体験してみたので、軽く感想を述べてみたい。

VRゴーグルを置いているネカフェ

ネカフェそもそもアダルトコンテンツを楽しむ店ではない。楽しんでも良いが、本格的に楽しむことは歓迎されない店である

そういう訳で、ネカフェのVRはアダルト専用という訳ではない。「VRをとりあえず体験してみる」ための存在であり、幅広く(もないんだけど)集められた各種VRコンテンツ一種類としてアダルトも入れてあるよ、という程度。メインはどちらかというとミクさんに会いに行く方面だ。

いわばネカフェアダルトVRは体験版であって、とてもじゃないが実用に耐えるものではない。しようと思えばできる人もいるだろうけど、前述の通りネカフェでそういうことしちゃダメです。

個室ビデオ金太郎太郎グループのうち、DMM VRを導入済みの店舗

個室ビデオ店とは、ご存じの通りアダルトコンテンツを本格的に楽しむための場所である金太郎太郎グループはその大手で、最近都心の一部店舗DMM VRを導入したと宣伝している。

DMMはというと、これまたご存知の通りデジタルコンテンツ配信大手企業最近アダルト以外のコンテンツ配信しているが、元々はアダルトがメインで、現在もその方面では他の追随を許さない。昨年くらいからはVRにも注力しており、そのサービス名がDMM VRだ。

個室ビデオ大手コンテンツ配信大手の組み合わせと聞いて胸を躍らせない人はあまりいないだろう。自分もかなりワクワクで導入店舗に足を踏み入れたが、詳細を聞いた途端、期待はもろくも崩れ去ってしまった。選べる作品が少ないのだ。

誤解の無いように書いておくと、DMM自体はかなり多くのVR作品配信している。ところが、花太郎VRゴーグルには、その中の10作品程度しか入っていない。月替わりか何かで入れ替えるそうだが、作品の決定権は店側にある。ひょっとしたら店が選ぶのではなくDMMから送られて来るのかもしれないが、とにかく好きな作品自由に見られるという訳ではないのだ。何だか入ってた作品微妙だったし(これは偶々かもしれないが)。

これで「DMM VR導入!」と声高に宣伝するのはちょっとどうジャロという感じである。まあこのサービスは本当に始めたばかりのようなので、今後、DMM提携するなどのような驚きの展開があれば化けるかもしれない。

ちなみに、VRコースでもDVDを持ち込めるので、その点は良心的と言えなくもない。

SODVR公式店舗

SODはソフト・オン・デマンドという会社略称で、アダルトビデオ大手メーカーである。実写のアダルトVRに先鞭を付けたのは、事実上この会社であると言って良い。

冒頭にも書いたが、VRコンテンツの鑑賞環境を準備するのは本当にカネがかかる。

つの時代も先端機器を広めるのはエロだとかいう話もあるが、個人設備投資だけに頼るのは限界があると感じたのかどうなのか、SODはなんと自前で公式店舗を作ってしまった。店で体験してハマったら自分でも設備を整えるだろうという考えなのかもしれない。実にこう何というかスジの通った話である

公式店舗だけあってSODで制作販売しているVR作品はすべて鑑賞可能であり、作品数はこの手の店舗では2017年8月現在ダントツ。多いと言っても今のところ数十本くらいなのだが、それでもこれだけあればかなり楽しめる。女優シチュエーションもそれなりに広くタイプを押さえているし、何と言ってもきちんと本番までやっている作品が多いのが素晴らしい(本番という言い回しがわからない人はお父さんに聞いてみよう)。今後どんどん投入されてもいくだろうし、街でアダルトVRを体験したいなら、現状SODVR公式店舗一択といっても過言ではない。

あ、なんだかSODの回し者みたいだけど違いますからね、念のため。作品クオリティという意味ではKMPというメーカーにも興味があるので、KMPVR公式店舗みたいなものオープンしたら是非行ってみたいと思っている。しかし、あくまで現状はSODVRが頭一つ抜けている。

それと、VRゴーグルと一緒に、穴の開いたアイマスクみたいな奴を渡してくれたのは嬉しかった。これを顔に装着してからVRゴーグルかぶるようになっており、まあ下着みたいなものだ。VRゴーグル想像以上に蒸れて汗ばむので、こういう配慮は中々にありがたい。

で、結局アダルトVRはどうだったのか

というとですね。

うまく作られたアダルトVRコンテンツは、普通アダルトビデオに比べ、確かに圧倒的に没入感がある。その一方で、没入感が高いが故の違和感というのもかなりある。ひとことで言えば「目の前にあるのに触れない」というのがそれだ。

触覚が伴わないのは、例えばヴァーチャルコンサートのようなコンテンツでは問題になりにくい。

しかアダルトのような、密なコミュニケーション仮想体験するコンテンツでは大いに問題になる。だってさ、手を伸ばせば触れるところにある(ように見えるし聞こえる)女体に、実際に手を伸ばしたら触れないんですよ。こういうのは軽く脳が混乱してしまう。慣れの問題もあるかもしれないが、視覚聴覚の没入感は本当に大したものなので、触覚が伴わないのは本当に残念な訳である

ちゃんとしたレビューならこの辺は「可能性を感じた」という風にお茶を濁すところだろうが、可能性を感じるというのは、裏を返せば実用にはまだ遠いということでもある。まあ触覚フィードバック技術も開発が進んでいるので、そう遠くない将来に解決するかもしれない。しかしながら、現状はとにかく「あと一歩」感がすごい。

それから、これはアダルトVRに限った話ではないが、手元が見えないのは地味に結構ストレスだ。何か取ろうとするたびにゴーグルを取らなければならないのでは、興がそがれるどころの話ではない。DMM VRはこの辺も考慮に入れて開発が進んでいるが、善し悪しというのが正直なところ。特にアダルトではナニをアレする必要もある訳で、こういった面でもまだまだ発展途上なんだなという印象である

そうは言っても一度は体験してみようぜ!

いろいろと書いたが、一応最後に言っておきたいのはこれ。

確かにVRは発展途上の技術で、言ってみればまだまだのコンテンツが多い。けれど、それはユーザーの声が制作や開発の現場フィードバックされやすいということでもある。例えば、SODVR公式店舗にはアンケート用紙が置いてあるのだが、これはSODをはじめ、アダルトVRに関わる人たちの熱意の表れそのものだ。

制作側の熱意に答える方法は、とにかく体験し、感じたことをどんどん伝えていくことではないかと思う。そして総合的な熱量に比例して洗練されていくに違いないのである

から少しでも興味のある諸氏は、ぜひとも一度は体験してみてほしい。そして皆でアダルトVRを育てていこうじゃないですか。

あと、これ読んで「なにそこまで熱くなってんだよw」とか言わないでくれると嬉しい。


追記

いろいろとコメントをいただいたので、気になった辺りだけでもちょっと追記。


VRするのに20万円もかからないだろ

ご指摘通り、実写VRだけならスマホと安いVRゴーグルでも十分楽しめると思う。PSVRでも10万円くらいというのもそうですね。でもどうせ自分でVR環境作るなら、高スペックPCと高解像度ゴーグルが欲しいよね。VRエロゲもやってみたいし。とはいえ、最低でも20万円からみたいな書き方をしたのは軽率だった。すみません

ただ、スマホVRは本体をゴーグルマウントするためか、やたらと熱を持ちがちで、短時間使用じゃないとキツいという印象はある。スペックはともかく、個人的にはパソコンVRの方が快適に感じた(ネカフェスマホVRで、SODVRはパソコン。花太郎は何か単体のゴーグル)。画質については、店舗に置いてあるのは多分エントリーモデルなのでお察しというか、スマホパソコンもそこまで差は無い感じ。PSVRは未体験なので未知数。


眼鏡だとVRゴーグルは無理なんじゃないの?

ゴーグルの機種とか眼鏡デザインにもよると思うけど、案外大丈夫。自分眼鏡っ子ですし。でもまあ装着時にちょっとコツがいるのは仕方がないところ。


全周動画はVRじゃないだろ

おっしゃる通りかもですが、提供元がそう呼んでるし、世間でも概ねそういう認識なんだからとりあえず良くね? ダメ


SODVR公式店舗でナニをアレできるの?

業態としては個室ビデオみたいなもんだから大丈夫。実際にイケるかどうかは個人の趣向にも関わるので何とも。どんな作品があるかはSODのサイト確認できるので、気になるなら事前にチェックしてどうぞ。


追記2(8/4)

たくさんのブクマブコメトラバありがとうございます。VRって関心が高いんだな。せっかくなのでもうちょっとだけ追記。


アダルトVRの神髄はエロゲにあると思うわけだが

言いたいことはわかるけども、さら選択肢が少なすぎてどうにも。でも、アダルトコンテンツの行き着く先は、リアル寄りであれ二次元寄りであれ、エロゲの発展形になっていくんだろうとは思う。


PCの方がどう快適なのかもう少し詳しく

上で書いた通り発熱問題がほぼすべて(※個人の感想です)。パソコンVRも暑くなるが、スマホVRは極端に言うと猛暑スマホ動画ゲームを開きっぱなしにして、目の前10cmくらいに固定してみたら、少し感じがわかるかも。


店舗においてあるヘッドマウントディスプレイは何があるの?

VR機器に詳しい訳ではないので、機種まではよくわからない。少なくともVIVEとかOculusみたいなメジャーどころではなかった。触った感じ数千円レベルのものでもなかったと思うけども。おそらく実用になるクラスエントリーモデルといったところかと。


没入感って言葉だけじゃわかんない

ものすごく作り込まれ水族館トンネル水槽で海中気分を味わう感じ。まるで本当に海の中にいるみたいなのに、息はできるし体も濡れないし魚にも触れない感じ。アダルト関係無いな。


なんだライター

残念ながらライターさんではないが、確かに読み返すとステマっぽいな。お褒めの言葉と受け取っておきます。ちなみにSODVRの水城奈緒がなかなか良かった(蛇足)。

2017-07-11

https://anond.hatelabo.jp/20170710143755

XRにはあまり関わっていないが、そこそこ内情に近い人間

コミュニティに対する批判としては、女性問題については的を射ていると思った。


このコミュニティの親コミュニティアイデンティティは、

  1. 技術バカなことをする
  2. 技術熱狂的に面白いと思ってもらうことで普及を図る

といったものである

大人になっても技術で遊び倒したい人が多いコミュニティで、

仕事でもプライベートでも技術で遊んでいるような人ばかりであり、

技術力が高く、クレイジー人間が多い。


とにかく新しい技術が好きな集団なので、最先端デバイスやその情報を手に入れるために

企業と協力して、新デバイス試験的に貸してもらったり、ハッカソンなどの技術イベントを開催して

その技術の普及を図る活動をしている。

新しい技術を使って面白いことを生み出す人材が集まり、楽しさによって技術を広めるコミュニティである


既婚者が多く、新しい技術以外にも、プログラミング教育を始めとしたSTEM教育に力を入れている。

専用の会社を立ち上げているほど。

https://4ok.jp/


そのため、ポリコレで殴られると弱いコミュニティである気はする。

コミュニティというのは、同質的な人が集まる場であり、自分に合わないと感じたのなら去ればよいとは思う。

指摘のあった点に違和感を覚える人がいて、技術の普及に影響を及ぼすのであれば、見直す必要があるかもしれない。


## 女性問題

意識はしていなかったが、技術系は女性が少ないので、ピックアップしたくなる傾向があると思う。

ただコミュニティ全体からはそのような傾向は感じず、一部のメンバーSNSシェアに偏っている現象だと思う。

コミュニティでの炎上の件もあるので、過度にならないよう気をつけるべきだとは思う。


## キモズム

補足。

キモズムという概念は、新しい技術キモいものだと許容するものではない。

新しいデバイスが出てきて装着する人が現れると、装着している様が見慣れないので、ディベロッパー層やイノベーター層以外の人間から

受け付けない、キモいと思われる事が多い。例えば、VRのヘッドマウントディスプレイなんかは一般人からキモいと思われる筆頭であろう。

だがそのキモいと感じる感情は、キャズム不気味の谷と同様に、技術が普及して多くの人が使い始めると解消していくものである

最近だとスマホがようやくキモズムを超えた。


## 権威主義体制

様々な意見フラットに反映させていくことは大事だと考える。

しかし、指摘している権威主義体制というのがあまり理解できていない。

基本的無償ボランティア運営されているので、技術力うんぬんよりも運営に参加した人の意見が強く反映されるのは当たり前だと思う。

コミュニティは、まず自分たち楽しいと思えるように準備なり設営・運営を行う。

そこに対して、参加しているだけで意見を言って、それが反映されないだけだったとしたら、権威主義だーというのは言いすぎだと思う。


自分が参加している中では、別に○○会社の人だからとか、Aの技術でスゴイ人だから、という理由で動いているとは思わない。

ただ、新しい技術というのは、他の人が触る前にいち早く経験して得た知見というのが重要である

プライベートもつぎ込んで遊び感覚で触れている人の意見が、ある種権威として、

誰々を呼ぶといった運営上の意見として反映されているよう見えることはあるかもしれない。


逆に、昨今の増田は、暴露話炎上させて国をも動かしてきた実績のある、ある種の権威を持つ媒体になりつつあることも認識しておいてほしい。

個人的には、炎上することで問題が発覚するので、コミュニティ自分意見を反映させる手段として、元増田の取った行為は正しいとも思うよ。


別にHoloMagiciansは公式コミュニティでもないので、新しく理想コミュニティを立ち上げてもいいし、参加しない自由もある。

このことがきっかけで問題是正につながるかもしれないので、お互いに居心地のいいコミュニティを目指して行けたらと思う。

元増田ボランティア運営に関わって変革に協力してくれたら嬉しい。

2017-04-22

VR業界から見える中国、そして日本

つい先日、はてブtogetterの「中国おいてけぼりを食らう日本」という記事話題になった。

https://togetter.com/li/1102767

そのまとめのツイートの中で取りざたされていたのが「中国から世界に先駆けたVRデバイス業界標準、公開へ」(Mogura VR)という記事だ。

http://www.moguravr.com/china-standard-for-vr-industry/

上のまとめではこの記事ツイートした人から火がついていったのだが、どうも肝心のVRと中国事情について触れる人がいなかったので少し残念に思ったのだ。VRに対して一定の関心を保っている増田の一人より、せっかくなのでVRと中国、そして日本について軽く知ってほしい。

結論から言うと、VRでは中国ヤバイ!VRは中国米国を中心に回っていて、他の国はその二つの市場にどうやって食い込むかを考えている。

日本日本市場だけで食っていくのは考えづらいけど、他国市場独自地位確立する実力はある、という感じだ。

そもそも、現在VRはヘッドマウントディスプレイHMD)と呼ばれる機器が主流になっている。そのHMDもおおまかにスマホモバイル)型とパソコン型の2種類に分けられる。

現時点で世界で主流なパソコン型のHMDは数えるほどしかない。一つ目は日本企業のSIE(ソニー)が作っているPlayStation VR(PSVR)、二つ目台湾企業HTCが作っているHTC Vive(Vive)、三つ目は米国企業Facebook(Oculus)が作っているOculus Rift(Rift)のおおよそ三種類だ。もちろんこれら以外の企業(まずはマイクロソフト)も後々参入してくるだろうが、現時点で業界基準となっているのはこれですべてだ。

それで、この3つのHMD2016年時点での世界合計出荷数(http://svvr.com/press-media/svvr-2017-superdata-infographic/)は

PlayStation VR: 745万台

HTC Vive: 420万台

Oculus Rift: 261万台

となっている。

ちなみに日本

PSVR: 8万台

Vive: 1万台強

Rift: 2800台

といった感じだ。

この数値だけ見るとHMDPSVR圧勝に見えるのだが、PSVRは他機種と比較してある致命的な問題を抱えている。それは、PS4しか動かないことだ。もちろん、PS4世界で5000万台以上出荷されていて安定した性能を誇る機種なのだが、如何せん本格的なVR市場が立ち上がってから数年も経っていないため、プレイヤーの大半を満足させられるような大作の数が圧倒的に少ない(小規模な実験的な作品はいっぱいある)。

また、現時点でわざわざ高い金を払ってVRに手を出す人は新しい物好きかVR開発者ほとんどだ。PCのVRであれば自分UnityUnreal Enine 4といったツールを使って自分でVRソフト研究・開発をできるが、PS4などのゲーム機では基本的に新しいVR対応ゲームソフトが来るまで押し入れの奥で埃をかぶることになる。そういったわけで、PSVRは数では一番売れているがPC用のHMDと比べると少し影が薄い。

そこで、PC用のVRの話になるのだが、現時点では台湾企業HTCが作ったViveが最有力だ。中国ではFacebookの居ぬ間にHTC台湾企業としての強みを活かしてほぼ統一させ、米国でもFacebookRiftよりもViveが強い支持を得ている(http://store.steampowered.com/hwsurvey)。日本ではFacebookクレジットによる注文のみ受け付けているが、HTCPC販売店などと契約を結んでその場で現金購入できるようにしたことにより圧倒的な差をつけた。物流販路勝利である

話が長くなったが、中国現在国家単位でVRに力を注いでいて、台湾企業HTCとは蜜月関係である(見ていて中々ハラハラしません?)。

上の記事の通り、HTC大学研究所が組んで基準を作ったりしていたり、HTCが深圳政府と組んで研究所を作ったり公共機関にバラまいたりしてます中国のVRのベンチャー企業ハードソフトを問わず)も数も資金日本とはくらべものにならないぐらいぐらいあります。とりあえずそれらしいワードでググれば中国とVRの記事はわんさか出てくるでしょう。

そんで、日本はどうすればいいのかという話なんですが、まず日本PSVRがあります。忘れがちですがPlayStation日本ブランドですからね、一応。まあパナソニックとかもBtoB向けにHMDを作っていたような気がするのですが…それは置いておいて。

幸いにも日本には世界でも有数のゲーム企業を誇る国です。VRにはゲーム企業ノウハウの応用が利きますあくまで応用ですが)。

PSVRを作っているSIE(ソニー)はもちろん、スクエニバンナムセガ、コエテクなどのゲーム企業はすでにVR事業に参戦しています任天堂も一応研究しているとかなんとか。

中国PCオンラインゲームが盛んではありますが、日本のような家庭用ゲーム機はあまり普及しなかったので楽しさのベクトルが少し違います。もちろん中国の成長スピードを考えればノウハウが溜まるのもあっという間でしょう。

更に日本世界有数のアーケードゲーム大国です。

現在VRの収益の44%がゲームを含むソフトウェア、35%がアーケードを含むロケーションベースです。

ちなみにアーケード形式のVRは世界の中でも中国日本でかなり進んでいる分野です。昨年はお台場のVRZONEが話題になりましたし、今年の夏にはVRZONE Shinjukuができる予定です。中国では現在単位アーケードVRを遊べる場所があるそうですが、コンテンツの魅力が乏しいためか客がすでに一巡してしまったようです。

.

最後に、どうすれば日本のVRが発達するのかについて言わせてください!

まず、VR機器を買って下さい!

最先端のVRやVR開発に興味のある人は20万円前後ハイエンドPC10万円前後HMDを揃えて下さい!

開発者でもないしそんな高い金を払う余裕はねーよという人は是非アーケードVRに遊びに行ってみて!最近漫画喫茶とかにも置いてあるので!

PSVRをいつまで経っても買えない人は運を高める努力をするかPCのVRに乗り換えるかを検討してください!

あと1~2年待てばVR用の大作も少しずつ増えると思います…!

.

みんなの最先端テクノロジーに対する熱意が市場技術開発を刺激するんだぜ!








.

PS4日本であと2倍は売れていたらPSVR日本にもうちょっと回って来たんじゃないですかね(小声)

ちなみにこの増田ではGalaxyのGear VRといったスマホ向けのVRは意図的に省きました。そこまで含めると書いても書ききれません。

少なくともスマホ用VRは日本立ち位置がなさそうです。そもそもスマホ市場で生き残れた日本企業がないので。

VR=ゲームというイメージになってるのって問題ではという議論他所でお願いします。

ゲーム業界以外もVRにジャンジャン参入してくれると助かるんだぜ。建設とか工場とか医療とかエンタメのVRの動向に注目です。

マイクロソフトのVR・MRとかインド事情とかも気になりますけどね。

2017-01-16

技術進化している中、何故ゲームけが進化していないと思えるのか

先日、はてなブックマークで目に付いた

【僕は「新しいゲームが生まれない時代」を生きているのかもしれない】

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2017/01/14/125814

タイトルだけで「そんな馬鹿な」と思って読まずにスルーしていた。

様々な技術進化や人々の嗜好の変化があるなか、「ゲームだけ進化していない」なんてあまりにも馬鹿馬鹿しい主張だからだ。

しかし、今日反論エントリー

【いやいや、私は「新しいゲームが生まれ時代」を生きていますよ?】

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20170116/1484494200

が目に入ったので、興味が出た。

このシロクマさんのエントリーを読んで、援護というか補足というか、

私が認識している「ゲーム進化」を書きたくなったので書く。

はてなブログを持っていないので、匿名ダイアリーで失礼。

「新しいゲームジャンルシステム21世紀に入ってから、生まれてきていない」という主張に対して

【僕は「新しいゲームが生まれない時代」を生きているのかもしれない】一部抜粋

 グラフィックやサウンドは劇的に進化し、演出力は圧倒的に高まっているけれど、新しいゲームジャンルシステム21世紀に入ってから、生まれてきていない。

私が認識している21世紀の「ハードデバイス進化」と「新しいゲームジャンル」「新しい要素(システム)」を年代別にまとめてみた。

新ジャンル確立するのに数年かかるため、21世紀直前辺りから入れる。

ハードデバイス進化
ハード/デバイス要素 代表
1999 マイク入力音声認識で遊ぶ シーマンオペレーターズサイド
2004 DS任天堂タッチペンで遊ぶ
2006 モーションコントローラWiiPS Move
2007 スマートフォン 指でスライドして遊ぶ パズドラ
2008 GPS位置情報を使って遊ぶ Ingress、Pokémon GO
2008 AR拡張現実スマホなどのARアプリカメラに映った現実世界情報からその場にないはずの映像CGを表示 Ingress、Pokémon GO
2016 *1 VR(仮想現実新世VRゴーグルやVRヘッドマウントディスプレイによって、360度の3D映像体感サマーレッスン、Playroom VR

※1)VR(仮想現実)は、1930年代から進化を辿っている。(参考⇒http://www.moguravr.com/vr-history-infographic/

日本では1995年の「バーチャルボーイ」が第一世代になるのだろうか?

②新しいゲームジャンル

いまや物凄い数のジャンルがあるので、最近話題ジャンルに絞る。

すべてのジャンルはコチラを参照⇒http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

ジャンル内容 代表
1997 クライムアクションギャング犯罪者など反社会的ものを題材としたゲームグランド・セフト・オートウォッチドック
2001 脱出ゲーム 閉鎖された環境から脱出目的アドベンチャーゲームクリムゾンルーム
2006サンドボックスアイテムフィールド上のオブジェクトを使って自分の好きなものを作ることが出来るゲームMinecraftTerraria
2014 非対称型対戦ゲーム *2 サメvsダイバー」や「殺人鬼vsサバイバー」などといった、立ち位置や条件などが違うチーム対抗戦ゲーム Depth、Dead by Daylight

※2)「非対称型対戦ゲーム」は、まだ名称が定まっていない、本当に新しいジャンルといえる。

③新しい要素(システム)※始まりが定かではないので、年は省く
要素 内容 代表
MOD 有志によってつくられた改造データで、システムからアイテムまで様々 OblivionMinecraft
DLCインターネットを利用して配信されるデータコンテンツ
オープンワールドステージ制のような一方通行、あるいは限定的な経路で成るのではなく、自由な移動や行動が可能な開かれたワールドが用意されたゲームアサシンクリードグランド・セフト・オートウォッチドックス、FF15
Co-op 2人以上のプレイヤーによる協力プレイモードローカルオンライン含む) バイオハザード5~6
マルチプレイプレイヤーと一緒にプレイする、もしくは複数人プレイ用のゲームモードオンライン)協力に限らず、対戦を含む ダークソウルレインボーシックス シージ

まとめ

21世紀に入ってからも「ハードデバイス進化している」し、「新しいジャンルや新しいシステムも生まれている」。

今後もゲーム進化していくだろう。

2016-12-31

VR元年としての2016年を振り返る。

一部の人の間では2016年はVR元年と呼ばれました。

VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の三強と呼んで差し支えない製品が全て2016年に発売されたのが主な理由でしょう。

折角なので、VRに興味のある増田も、そうでない増田にも一増田からVR元年の概要を簡潔にお伝えできたらと思います

※この記事はVRそのものの紹介よりもVR業界動向の振り返りが中心です。VRって何?という増田自分で調べたり周囲の詳しい人に尋ねてみて下さいね


ハイエンドVR

2016年には有力視されているHMDFacebook社のOculus RiftHTC社のHTC Vive、Sony Interactive Entertainment社のPlaystation VRの三つが揃いました。

一般にVRと聞いて想像されるのはこの3つのうちのどれかです。

製品としてはPC専用のRift・Viveと、PS4専用のPSVRに分類されます

3月下旬FacebookRiftを、4月上旬HTCがViveを発売しましたが、Riftの出荷が大幅に遅れたためにViveが思わぬ形で差をつける展開となりました。PSVR10月に発売されました。

まり正確な数字は分かりませんが、Superdataという調査会社によると

2016年の各HMDの売り上げはPSVR(~75万台)、Vive(45万台)、Rift(35.5万台)と予想されています特にPSVRは予想より低いと言われていますPC専用のVRがPC代+HMD代で費用が25~30万円かかるのに対してPSVRPS4代+HMD代の費用10万円程度で比較安価なのですが、PS4の全世界での販売台数が5000万台という普及率に対してPSVRの数十万台という生産台数が少なすぎるという批判があります。高性能なPCは多く見積もっても1000万台…あるのか私個人としては疑わしいです。詳しい情報を知っている方、お待ちしております


また、いずれものHMDもVR専用コンテンツが乏しいと言われていますPC向けVRはSteamなどのプラットフォーム独自配布によって企業から個人までほとんど自由に発売できるのに対して、PSVRは家庭用独特の品質維持やリリースへのハードルの高さのせいでどうしてもコンテンツ量が少なくなってしまます。諸事情アダルト分野もPSVRは苦手かと思われます。SIEがどのようにコンテンツ量をカバーしていくのかが気になるところです。

いずれにせよ、個人の買い物で10万円単位の買い物は簡単にできるものではありませんが企業となると話は別です。企業では圧倒的にViveがシェアを伸ばしています特に日本国内で見かけるのは圧倒的にViveです。それもそのはず、日本国内で小売による販売が行われれているのはViveのみで、Oculusは公式サイト上での注文のみしかいからです。他にも、Viveはビジネス用途向けの販売店頭での試遊、貸出などを積極的に行なっていますシリコンバレーIT企業Oculus VR(Facebook)と台湾の電機メーカーHTCの違いが出てきているようで面白いです。


また、VRのHMDにはモーションコントローラ(VR内でWiiリモコンのように実際の手の動きを反映させるもの)とトラッキングセンサー(VR内で一つの部屋の広さの中のプレイヤーの動きを丸ごとVR反映させるもの)が欠かせないのですが、Viveには両者ともに最初から同梱されていたのに対して、Riftコントローラが約八ヶ月遅れ12月別売りで発売された上にルームスケールのためにセンサーを追加購入する必要があるなど、そういった点も業務用の需要などで差がつきました。

日本国内では大手からベンチャーまで様々なゲーム企業アーケードゲーム形式のVRアミューズメントを展開しており、それらのほとんどがViveを使っています。もう少し待てばゲーム企業以外の店頭での業務用の活用方法が現れるかもしれません。


モバイルVR

主にスマホを用いたVRを指します。単体で動作するスタンドアロンHMDモバイルVRですが、そちらは今現在まだ発売されていません。

スマホを装填することで擬似的にHMD再現するゴーグル現在SamsungのGear VR、GoogleのDaydreamがメジャーですが、Galaxyシリーズ日本で人気でないことやDaydream対応スマホ日本国内で発売未定です。加えて日本で人気のiPhoneシリーズ抱えるAppleはVRに消極的なために日本におけるスマホVRゴーグル展望個人的には不安です。

ただ、専用のゴーグルがなくても1000円~3000円で購入できる段ボール製の簡易ゴーグルは普及する可能性があります。今スマホでは360動画が熱くて、YoutubeFacebookTwitter360度の動画生放送に既に対応しており、アーティストコンサートスポーツ中継、報道を中心として360映像配信が盛んになったり360対応カメラがヒットしたりすればモバイルVRが盛り上がると思います


・これからのVR

2016年は、役者は揃いましたがまだ最初の一歩でしかないという感じです。2017年にはVR事業から撤退したり倒産する企業が多く出てきてVRへの失望の年となる可能性もあると思います。ただ、VRは最も有望な技術業界の一つであり、メディアデバイス次元を一つ引き上げるポテンシャルを秘めています

中国アメリカが莫大な投資していますし、東南アジアインドなどもVRを機にコンピュータ産業を発展させようと投資しています日本国内でも東京オリンピックに合わせて様々なVRの技術サービスが出揃うことになるでしょう。

VR元年としての2016年を振り返る。

一部の人の間では2016年はVR元年と呼ばれました。

VR用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の三強と呼んで差し支えない製品が全て2016年に発売されたのが主な理由でしょう。

折角なので、VRに興味のある増田も、そうでない増田にも一増田からVR元年の概要を簡潔にお伝えできたらと思います

※この記事はVRそのものの紹介よりもVR業界動向の振り返りが中心です。VRって何?という増田自分で調べたり周囲の詳しい人に尋ねてみて下さいね


ハイエンドVR

2016年には有力視されているHMDFacebook社のOculus RiftHTC社のHTC Vive、Sony Interactive Entertainment社のPlaystation VRの三つが揃いました。

一般にVRと聞いて想像されるのはこの3つのうちのどれかです。

製品としてはPC専用のRift・Viveと、PS4専用のPSVRに分類されます

3月下旬FacebookRiftを、4月上旬HTCがViveを発売しましたが、Riftの出荷が大幅に遅れたためにViveが思わぬ形で差をつける展開となりました。PSVR10月に発売されました。

まり正確な数字は分かりませんが、Superdataという調査会社によると

2016年の各HMDの売り上げはPSVR(~75万台)、Vive(45万台)、Rift(35.5万台)と予想されています特にPSVRは予想より低いと言われていますPC専用のVRがPC代+HMD代で費用が25~30万円かかるのに対してPSVRPS4代+HMD代の費用10万円程度で比較安価なのですが、PS4の全世界での販売台数が5000万台という普及率に対してPSVRの数十万台という生産台数が少なすぎるという批判があります。高性能なPCは多く見積もっても1000万台…あるのか私個人としては疑わしいです。詳しい情報を知っている方、お待ちしております


また、いずれものHMDもVR専用コンテンツが乏しいと言われていますPC向けVRはSteamなどのプラットフォーム独自配布によって企業から個人までほとんど自由に発売できるのに対して、PSVRは家庭用独特の品質維持やリリースへのハードルの高さのせいでどうしてもコンテンツ量が少なくなってしまます。諸事情アダルト分野もPSVRは苦手かと思われます。SIEがどのようにコンテンツ量をカバーしていくのかが気になるところです。

いずれにせよ、個人の買い物で10万円単位の買い物は簡単にできるものではありませんが企業となると話は別です。企業では圧倒的にViveがシェアを伸ばしています特に日本国内で見かけるのは圧倒的にViveです。それもそのはず、日本国内で小売による販売が行われれているのはViveのみで、Oculusは公式サイト上での注文のみしかいからです。他にも、Viveはビジネス用途向けの販売店頭での試遊、貸出などを積極的に行なっていますシリコンバレーIT企業Oculus VR(Facebook)と台湾の電機メーカーHTCの違いが出てきているようで面白いです。


また、VRのHMDにはモーションコントローラ(VR内でWiiリモコンのように実際の手の動きを反映させるもの)とトラッキングセンサー(VR内で一つの部屋の広さの中のプレイヤーの動きを丸ごとVR反映させるもの)が欠かせないのですが、Viveには両者ともに最初から同梱されていたのに対して、Riftコントローラが約八ヶ月遅れ12月別売りで発売された上にルームスケールのためにセンサーを追加購入する必要があるなど、そういった点も業務用の需要などで差がつきました。

日本国内では大手からベンチャーまで様々なゲーム企業アーケードゲーム形式のVRアミューズメントを展開しており、それらのほとんどがViveを使っています。もう少し待てばゲーム企業以外の店頭での業務用の活用方法が現れるかもしれません。


モバイルVR

主にスマホを用いたVRを指します。単体で動作するスタンドアロンHMDモバイルVRですが、そちらは今現在まだ発売されていません。

スマホを装填することで擬似的にHMD再現するゴーグル現在SamsungのGear VR、GoogleのDaydreamがメジャーですが、Galaxyシリーズ日本で人気でないことやDaydream対応スマホ日本国内で発売未定です。加えて日本で人気のiPhoneシリーズ抱えるAppleはVRに消極的なために日本におけるスマホVRゴーグル展望個人的には不安です。

ただ、専用のゴーグルがなくても1000円~3000円で購入できる段ボール製の簡易ゴーグルは普及する可能性があります。今スマホでは360動画が熱くて、YoutubeFacebookTwitter360度の動画生放送に既に対応しており、アーティストコンサートスポーツ中継、報道を中心として360映像配信が盛んになったり360対応カメラがヒットしたりすればモバイルVRが盛り上がると思います


・これからのVR

2016年は、役者は揃いましたがまだ最初の一歩でしかないという感じです。2017年にはVR事業から撤退したり倒産する企業が多く出てきてVRへの失望の年となる可能性もあると思います。ただ、VRは最も有望な技術業界の一つであり、メディアデバイス次元を一つ引き上げるポテンシャルを秘めています

中国アメリカが莫大な投資していますし、東南アジアインドなどもVRを機にコンピュータ産業を発展させようと投資しています日本国内でも東京オリンピックに合わせて様々なVRの技術サービスが出揃うことになるでしょう。

2016-12-09

この世界の片隅に」はVR映画

意味不明タイトルをつけたが、そういう感想から仕方ない。

この世界の片隅に」はという映画原作も含め)は時代考証レベルを超え、(考現学というのかな?)

生活習慣や風俗文化地理建物看板放送局アナウンス、雑踏に響く声、当時の気象

その時代、そこに暮らしていた人の佇まいなどを、

背景に至るまで徹底的に調査して描かれた作品らしい。

で、この映画を見た感想はVRだ。

ヴァーチャルリアリティ映画昭和時代を描いたアニメだけど。

時間と6分、昭和10年から20年までの広島や呉で暮らしていたような錯覚を覚えるようなVR感覚であるヘッドマウントディスプレイ感覚

このようにありとあらゆる情報テキストというか記号イメージ)をぶち込んでいくと

「3次元でも360度映像でもないのに、人間はVR感覚を味わう」という、新たな発明をしたので、ノーベル賞級の何かだと思う。

従来の作品では、「戦争という非日常」を強調していたが、

この作品では生活描写を主、戦争日常として描く

従来の作品では主人公は「特別で有徴」の人物だが、この物語主人公はほんとうに「普通女性であり無徴」である

名前は「すず」。元素記号でいえば Snなんだよな。つまり主人公ではない。「すずさんはモブ」なんだよ。呉や広島暮らしていた人の一部なんだ。

(逆に言えばそのことで、あの時代の呉や広島暮らしていた人たち・・・それどころか戦前のありふれた日本人全員が主人公になりうるという効果)。

どこまで「片隅でありふれたもの」を精密に描こうとしていたのか、作者の執念が伝わる。呉の家も片隅にあるし。

とくに日本人にとっては

戦前戦中という「過剰に語られてすぎてブラックボックス化していた世界」の壁を破壊し、

「思い出すための橋を渡した」という意味で、とんでもなく価値のある偉業だと思う。

戦争のことは置いておいても、

昭和時代あの日本家屋で、記憶の奥底にある、あの家で「我々の父祖はどういう気持ちで日々を過ごし、何に勤しみ、何を守り、何を失い、どんな生活をしていたか

「どういう気持ち結婚たか」というものはもはや思い出せなくなってきている。あの手触りや匂い。30代の自分物心つく頃のギリギリ覚えてるあの感覚

それをマンガアニメにして固定化させたわけで。

昭和戦前を描いたマンガ映画なんかいくらでもあるけど、

これだけなんだよほんと、

はじめて「ああ、これが戦前、これが私の祖母!これが私の祖父!」と思えたのは。

もう消えてしまった記憶を「やっと思い出した!」という気持ちが強い。実際あの日本の町並みや人々の生活は消えてしまった。思い出せるはずがないのに

、ほんと時代的にギリギリのところで、「記憶も記録も感覚ハードディスクごとフォーマットされる寸前のところ」で思い出した感じ。

ほんとこれは偉業だし、日本人歴史意識…というか「民族アイデンティティー」のレベル重要作品になるんじゃないかと思う。

原作こうの史代さんは「これは私なりの解釈です」と書いてたけど、私はその解釈を、全力で選びたい。

2016-08-17

『なないちゃんとあそぼ!』で素人童貞より先にVR童貞を捨てた話

当方彼女いない歴=年齢の絵に描いたような30歳素人童貞

エロ技術を切り開くなどとはよく言ったものだけれど、ことアダルトVRについては、必要機材がまだまだ高価なので知見が集まりづらい。それにエロいものはおおっぴらに書きづらい。

なのでこの場を利用して、幸運にもコミケで『なないちゃんとあそぼ!』を入手できた貴重な一サンプルとして体験記を残しておく。

『なないちゃんとあそぼ!』とは

今夏開催されたコミックマーケット90で頒布されたVRアダルトゲームである。先日開催されたアダルトVRフェスタ話題になったタイトル、と書けば覚えている人も多いはず。

プレイヤーの動きを空気嫁(に取り付けたスマホ)が検知して、空気嫁の代わりにVR空間内に映し出されるなないちゃんが感じてしまうという未来志向ゲームだ。

公式サイト

下準備

準備するものが多すぎる。人によっては既に持っているものもあるのだろうが、準備するハードルはかなり高い。

当たり前だがまずソフト必要コミケは終わったが現在とらのあな通販などで買える模様。3000円。

ダウンロード販売などが行われるかは不明

  • ゲーミングPC

グラボ:GTX970以上、CPU:Corei5-4590以上、メモリ:8GB以上。まあVRヘッドマウントディスプレイが動くスペックだが、イコール現状最上スペックのゲーミングPC必要となる。一から買ったら15万円以上すると思った方が良い。

なおGTX1070、Corei7-6700、16GBでプレイしたところ、問題なく動作した。

Oculus RiftまたはHTC Viveが必要。8万円~10万円くらい。なないちゃんのパッケージにはスマホ動画も同梱されているが、スマホでは遊べないので要注意。

動きを検知するためにiPhone4s以降、またはAndroid4.2以降のジャイロ付きスマホ必要アプリを走らせるわけではないので何でも良いかと。

最高級のゲームには最高級のセッティングをしないと失礼だと思い空気嫁調達することにした。とはいえその道には詳しくないので、とりあえず店頭で目についたラブボディヒナという嫁を購入。諸々合わせて6000円ぐらい。

この空気嫁がすごい!といった情報は随時募集中です。

準備

ここ何年も海に行ってないのに、ようやく膨らませたのが浮き輪じゃなくて空気嫁……。こんなことでいいのか30歳の夏……。

番長くてつらい時間

固定方法を悩んだ結果、テープで固定した。スマホポケット付き制服あたりを公式通販すべき。

どうやってスマホを連動させるんだ?と思いつつソフトを起動するとまずはバージョンアップ要請

それを済ませてから画面に表示されるアドレススマホWEBブラウザに打ち込むと、スマホコントローラと化した。

アプリなしにこんなことできるのかと驚き。画面長押しでゲーム開始。ゲーム中に短く押すとなないちゃんの位置リセットができる。

プレイ

一分で果てた。

感想

上記の通り、非常に実用性が高い。

果てた後にいじってみたところ、嫁(スマホ)を横向き、下向きにするとなないちゃんも連動してその通り動く。またVR空間内に浮かぶボタン視線を持っていくと、下着・制服の着脱も可能だった。こういったところでプレイバリエーションを出しているのだろう。試せなかったが。

要望としては、位置調整機能を早急に導入してほしい。どうにも空気嫁との位置ずれが発生してしまう。位置リセットを行っても最適な位置にはならなかった。

またタイトルにしている以上は変えられないのだろうが、他のキャラや、せめて服装の追加アップデート検討してもらいたい。プレイ密度が濃いとはいえ、3000円のボリュームとは言えない内容なので。

なんにせよアダルトVRの未来は明るいと感じた。素人童貞を捨てる日は来そうにないので、VRヘッドマウントディスプレイがどんどん安価になって普及して、じゃんじゃんVRアダルトゲームが出れば良いと思う。


(2016/8/18追記)

再度仕様確認というかワンプレイしたことで、位置リセットのコツが分かった。というかリセット仕様理解していなかった。

スマホの画面を押すことで機能するリセットは、てっきりスマホの設置位置になないちゃんを表示する機能だと思っていたが、実際はヘッドマウントディスプレイ位置に応じて好きなところになないちゃんを表示する機能だった。これを駆使することでなないちゃんと空気嫁の一体化を果たすことに成功したわけである捗る

というわけで位置調整機能の導入は不要だった。

2016-05-31

VRのAVを試したけどヤバイ

来る6/12(日)に、初のアダルトVRフェスタが開催されるということで、ちょっと気になってた。

http://kai-you.net/article/29419

まだ実用化と言っても、DMM試験的に配信してるレベル

http://www.dmm.co.jp/digital/vr/

周りで乱交してる様を見られるくらいだし、まだまだ先の話だと思っていた。

しかちょっと気になり調べてみると、こんなサイトを見つけてしまった。

http://www.afesta.tv/vr/

このサイトでは、すでにVRによるAV配信されている。

しかスマホを使った簡易VRではなく、Oculus Lift最近出たばかりの製品版にも対応している。

そこで、手持ちのOculus Lift DK2 (製品版ではなく開発版のもの)を使って試してしまった。

購入したのは、この女子高生日常というやつ。 1300円。

http://www.afesta.tv/vr/face.php?fid=a020b5e4b4c6463b4b03613faad06573

専用のプレイヤー必要で少し面倒だが、Oculusは元来不安定で苦労させられてきたので、その苦労に比べれば問題ないレベル。一応手順を書いておくと、

①Oculusの最新のRuntimeをインストール

②上のサイトから、D-playerという専用ソフトDL。なぜかこれでは見られないが、要インストール

③会員登録をする

④D-playerの右端からWEBページに飛んでログイン。これで認証やらができるらしい。

⑤D-player for VRというソフトダウンロード

サイト上でポイントを買って、動画aviファイルダウンロード

⑦D-player for VRのアイコン動画ファイルドラッグドロップ。これでOculusが接続されてれば動画再生が始まる。

で、どうだったかというと、

これはヤバイ・・・・・・・ っ!!

4人の裸の女の子に至近距離で囲まれちんこの取り合いされている。

ほとんどゼロ距離まで顔を近づけられ、キスされたり、目の前で胸を揉まれているのを眺められる。

髪が舞う様子がすぐ近くで見られるのは、髪フェチの俺にとって最高すぎる。

画面越しとは比べものにならない、圧倒的没入感・・・・っ!

そして下を眺めると、男の下半身があって、座ってOculusをつけて鑑賞して状態だとほとんど自分下半身と被さり、自分の一物のように感じられる。

そこから騎乗位で女の子が入れてくれるんだが、目の前での挿入はAV他人目線で見ているのではなく、自分体験しているようで、興奮が半端ない

前向きで乱れている顔や揺れてる胸を間近で観察できる。あと前向きだけじゃなく、後ろ向きにもなってくれたりする。

Google カードボードなどの段ボールで作った箱にスマホを入れるタイプだと、すくなくても片手でゴーグルを支える必要があるが、Oculusならそんなことはしなくてもいい。

何も気にせずマスかきに集中できる。PCもOculusが最大フレームレートの75FPSが出るGPUを搭載してるので、まったく違和感がない。目の前の女の子に集中できる。

こういったVR体験の質は、スペックに大きく依存するので、VRで AVを見たいなら、スマホ型じゃなくちゃんとしたヘッドマウントディスプレイを買ったほうがいい。

はっきりいって世界が変わる。Oculusの製品版なら、解像度も上がってさらに綺麗に見れて満足度が高くなる。ただ今はHTC VIVEというヘットマウントディスプレイのほうが体験としては上回ってる。両方体験したけど、そんな値段変わらないし、買うならHTC Viveにしたほうがいい。

とにかく言葉で言ってもVRのすごさって伝わらないから、3000円払ってでも一度体験したほうがいい。たとえそこでマスをかけなくても。

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