2019-01-17

百合マンガ【1/18 追記

好きなんだけど

乙ひよりさんとか雨隠ギドさんとか紺野キタさんとか他にもすてきな作家さんすてきな物語いっぱいあるんだけど、

でも全体的に絵柄がキラキラしててかわいい学生ものが多いのかなーって思う 

なんていうか動物のお医者さん(7巻以降)とか海がきこえるみたいな

あいちょっと古いんだけど普遍性のある感じでそんなにエロティックでない絵柄の百合マンガってあるのかな

海外めっちゃエロい絵柄の等身高い大人百合もそれはそれでいいんだけど

でも自分が読みたいのとはちょっと違ってた いやすごくいいんだけど

単なる消費者立場でうるせーこと言うなって言われそうだけどそういう感じのあったらめちゃくちゃに読みたい

キラキラしてない絵の昔の少女漫画っぽい大人百合が読めたら最高だな~って思う 

【1/18 追記

トラバブコメで色々教えてくれた方どうもありがとうございます 独り言のつもりだったから反応があって驚いた

志村貴子さん

大好きで読んでます

ヤマシタトモコ

「くうのむところにたべるとこ」は読みました 

あと「裸で外には出られない」に入ってる「縞々々」はめちゃくちゃグッとき百合でした

よしながふみ

「愛すべき娘たち」方面ではなくて「きのうなに食べた?」の方のよしながふみならまさにそう!って思ってたら

ブコメで「きのう何食べた?百合バージョンみたいな感じかな?」と書かれててまさにまさに!ってなりました

恋愛関係感情の縺れそのものよりもっと生活の細かい側面に寄ったっていうか、カップルという前提はあっても二人でいる事に時間が経って

そんなに波風が多くは立たなくなった淡々としたただの日常が読みたいんだなあって思いました

から社会人百合」という括りだけではちょっと違うのかも 

海辺カイン」はすごく面白そう リンク先の「貝とオルタナロック」もすごく気になるのであれこれ読んでみますありがとう

そもそも私は80~90年代頃の少女漫画コレクターで、「百合的なもの」への目覚めって多分

佐々木倫子の「林檎ダイエット」(かわいいので読んでほしい)という短編集や

篠有紀子(「アルトの声の少女」「ナルシスの息」が大傑作古典百合 近著でも百合を描いてる)作品だと思うので、

あいタイプ少女まんがの延長としてどうやら百合を読んでるのかもしれなくて

本当になんにも起こらない感じのカップルもの感情の正体がわからないまま終わるような百合漫画があったらそれが読みたいんだなあと

40代や50代の女性カップル白髪が増えてきたねえ、今度何色で染めようかな?みたいな会話するだけみたいなやつも読みたいんだなと

絵柄と書いたけれどそこだけの問題ではない気がしてきたしもういっそ自分で描いたり書いたりすればいいのかもしれない

あと宮部サチさんの「満腹百合」が表現としてはかなり近いなあってあとから思いだした


少女漫画キラキラが見えないさらっとした漫画って裏に実は

ドロドロなリアリティを込めてきそうで警戒したりしない?さらっとヤリマンだったり…

かに苦手なのでそういうのに当たらないの難しそうだなあと思うというか実際難しい

地雷というほどではないし全然楽しく読むんだけど…

あともうキラキラした絵でもそういうのいっぱいあるので…

もしかして私のようなタイプの好みの方も広いネット世界はいるかもしれないので

正確には百合マンガではないけどほんのりと百合の香る作品でとてもよかった

雁須磨子「幾百星霜」と四宮しの「魔女と猫の話」をおすすめしてエントリを終えます

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん