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はてなキーワード: 羽鳥慎一とは

2019-08-25

24時間テレビ

悪いことしてるわけじゃないし、泳いだりダンスしたりしている障がい者が嫌がっているわけでもない。

それでも滲み出る偽善感は何が原因なのか。

羽鳥慎一櫻井翔の白々しさ?

2019-08-23

モーニングショー玉川は本当にテレビのことをよく分かっている

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000050-sph-soci

モーニングショーではGSOMIA破棄報道についてこのように取り上げられていた。

モーニングショー玉川に感心したのはこの部分だ。以下引用する

「こうなってくると、日本の方がもしかすると感情的エスカレートしている風に僕には見える」と示した。

その上で「そうなったときに今度はメディアがあおる可能性がある。つまり世論大勢メディアが付こうとする場合がある。特にテレビなんかはそうだからテレビ視聴率から韓国けしからんと言った方が視聴率が取れるんだったらそっち側に流れる。低きに流れる可能性がある。それが国民感情をあおっている。それをやっちゃダメだっていうことは戦前、我々は学んでいるはずなんです。不当に国民感情を刺激してはいけないと。冷静になることを呼びかけるのが本来メディア役割だと僕は思っているので、そういう風にある種志の低い方に流れる

羽鳥慎一モーニングショーは反安倍反自民視聴者が多く居るというのはテレビを見ている人なら何となく察せられるはずだ。

れい新選組山本太郎当選後に呼んで話を聞いたのもこの番組である

安倍親韓である視聴者は昨晩から今朝にかけてのGSOMIA破棄の報道不安になったり怒ったりしているのだ。もしかしたら本当に韓国が悪いのではないかと疑ったり、自分の知ってる真実を伝えないメディアに苛立ちを募らせていたのかもしれない。

しかしそれを玉川はこの言葉安心させるのだ。

「今やっている報道マスコミ視聴率稼ぎでやっている事なんです。私たちあなたの信じている報道をし続けますあなたは間違っていないんですよ」

この言葉は当然反安倍親韓視聴者安心させ、反韓親安倍視聴者からは反感を買う。

でも、こういう既存マスコミが言わないような尖った事を言うことで視聴者を集めるという事を玉川並びに制作陣は感覚的にもデータ的にも知っていることなのだろう。

そしてなにより玉川言葉で上手かったのは私たちは冷静な目で物事を見ます宣言したことである

自分の支持しているメディアが冷静な目で物事を見ていますと言えばそれを見ている視聴者も「自分は冷静な目で物事を見ている」と勘違いするのである。この錯視を上手く突いているのだ。

内閣支持率が上昇し、世論調査が政権有利になっている現状、私たち多数派です。という論は使えない。

その時は私たちは彼らよりも上の立場にいるのだと言われることによって精神的平静を保たせているのだ。

玉川徹はモーニングショーという番組に長く関わり続けたテレビマンである立ち位置としては尖っていた頃のテリー伊藤と同じである

それを平社員という肩書きマスキングして「こいつが言ってるなら」という半ば見下しに近いような感情を呼び起こして議論を活発化させているのだ。

そしてこうした取り組みはメディアマンからも高く評価されている。

モーニングショー玉川の快進撃はまだまだ続くだろう。

https://news.yahoo.co.jp/byline/mizushimahiroaki/20190822-00139354/

2018-09-02

PCデポ記事についてヨッピーさんにあれこれ聞いた話(前編)

ヨッピーさんから、入れると言った注釈が入っていないと指摘を受けたので、続きを書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20180903013101


独り言にて(ツイッター:@hitorigoto4me)」です。

2016年PCデポ炎上話題には一家言あります

ちょっと縁があり、2016年PCデポ炎上の引き金になったヨッピーさんの記事への突っ込みを、筆者であるヨッピーさん本人にする機会がありました。

この文章はその記録です。

まず、ご協力頂いたヨッピーさんとケンヂさん、PCデポ広報のご担当の方に感謝の意を表したいと思います

ケンヂさんにはヨッピーさんからの問い合わせに対応して頂き、広報の方には個別案件のため回答できないという返答を頂きました。)

念の為書いておくのですが、私は本件について完全な第三者であり、この文章で行なっているのは本件についての批評であり、誰かを責めたり傷つけたりする意図はありません。

また誰かに何らかの行動を求めるものでもありません。

今回、私がヨッピーさんに求めたのは裏取りの協力だけ(断られましたが)で、記事修正等は求めていません。

元の記事はこれです。

PCデポ 高額解除料問題 大炎上の経緯とその背景

https://news.yahoo.co.jp/byline/yoppy/20160823-00061403/

多分みんな忘れていると思うので、この文章を読む前でも後でもいいですが、記事を読んでおくといいと思います

記事に倣って、この文章では登場人物肩書きがある人は肩書き、ない人は「さん」付けで書きます

ケンヂさんのお父さんは短く「お父さん」とします。

さて、非常に長い話なので、最初インデックスを付けておきます

誰に宛てた文章でもないのですが、多少は読みやすくしておこうと思います

1.概要ポイント
2.経緯
3.疑問
4.ケンヂさんのツイート
5.新展開と新情報
6.まとめ1
7.「書いていない事」について
8.まとめ2


あと、ヨッピーさんリスペクトで改めて言っておきます

死ぬほど長いです。

1.概要ポイント

簡単自己紹介しておきますが、私はただの匿名ツイッターユーザーです。

リアルとは切り離しているので、フォローフォロワーに知り合いはいません。

PCデポ炎上ウォッチしていたら少し深入りしてしまった感じです。

ちなみに、ウォッチを始めたのはヨッピーさんの数日前くらいです。

すごくざっくりまとめますと、私の持っている問いは「8/20認知症のお父さんを連れて行くという決定をしたのは誰だ」というものです。

8/20とは、ケンヂさんとお父さん、ヨッピーさんがPCデポ幕張インター店に契約書類を受け取りに行った時の事です。

あらましはヨッピーさんの記事を読んで頂くとして、PCデポ側が「連れて来い」と言ったのであれば色々おかしいんじゃないの、という話になりますし、ケンヂさんが連れて行く事を選択したのであれば、その事についてPCデポを責めるのはおかしいんじゃないのか、という事になります

で、その意思決定に関わる部分が記事ではカットされており、「PCデポ要望」とだけ書かれています

本当にそうなんでしょうか?

本当にPCデポ側の要請だったとして、なんでケンヂさんは断らなかったんでしょうか?

人によっては些末な事と思うでしょう。

しかし、これは公平さという視点において、重要な事です。

元々ヨッピーさんはケンヂさん側の人間として関わっているので、その時点で公平ではないわけですが、記事においては公平であってほしいものです。

いつものオモシロ記事ではなく、一企業を名指しで批判しようという記事なのですから

さて、ヨッピーさんとやり取りをした結果、私の得た結論は「よく分からない」です。

記事には書いてありませんが、実は8/20アポを取る時に揉めており、揉めている時の詳細なやり取りが分かりませんでした。

口論の末に「連れて来い」という話になったようなのですが、それでは何も分からないじゃないか、というのが素直な感想です。

そして揉めた理由100%ケンヂさん側にあるため、それを全部カットしてあるのはどうなのよ、と思うわけです。

また、ケンヂさんは自身本人確認を頑なに拒否しています

するとPCデポ側としてはお父さんに本人確認するしかないわけで、それってPCデポのせいなの?となるわけです。

加えて、ヨッピーさんは前日に揉めた事すら知らずに記事を書いたそうです。

経緯を知らずにPCデポ側を責める論調記事を書くというのはアンフェアですし、正確でもないですから不適切です。

社長との面談を直前で断られたこと、高齢者父親老人ホームから連れ出さなければいけなかったこと、最初身分証提示を求められたこと、T部長の態度などなどがケンヂさんを硬化させてしまった原因なのかなと思っております。」

このくだりは、よく言えば印象操作言葉を選ばなければ、デマですね。

事実関係を整理すると、PCデポはそのえげつないサポート契約について批判されるのは当然としても、ケンヂさんの件については同情的にもなってしまうのです。

2.経緯

あらましは記事で、と書いておいて何ですが、記事に書かれていない事を含めて8/20にお店に行くまでの経緯を整理しておきます

8/20は、本来ケンヂさんとPCデポ野島社長和解を目指して面談を行うはずの日でした。

8/17野島社長からケンヂさんに直接電話があり、ケンヂさんとケンヂさんの「協力者」に会うという約束をしていたためです。

この時野島社長はお父さん本人との面談希望したそうですが、認知症のため不可能だとケンヂさんが答え、その結果ケンヂさんとの面談がセットされた、という流れです。

しかし、前日の8/19にテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」でこの話題が取り上げられ、これについて、PCデポのT部長ケンヂさんにクレームを入れました。

8/20面談まで、マスコミ対応や本件に関する情報発信はしないという約束だったためです。

ただ、これはT部長勇み足っぽく、番組ではケンヂさんのインタビューコメントなどはなかったと記憶しています

ケンヂさんもツイッターで「その時は取材を受けておりません」と発言しています

ともあれ、このタイミングで、ケンヂさんは社長との面談に「フリーライター」を連れて行くと伝えました。

T部長はこれに難色を示し、社長との面談がお流れとなりました。

同日(8/19)、その後改めてケンヂさんはT部長電話でやり取りをしました(ここは記事に書かれていません)。

この内容が、お父さんの契約に関する書類を渡してほしいというものでした。

揉めつつも翌8/20幕張インター店で受け渡しをする事になり、実際に行ったわけです。

そして8/20店頭で起こった事はヨッピーさんの記事の通りです。

T部長はお父さんの身分証を求め、持っていないという事で口頭確認をし、お父さんは答えられませんでした。

結局一度老人ホームに戻り、お父さんの身分証を取ってきて再開し、和解する事なく話は終わったのです。

3.疑問

さて、ここで発生する疑問は5つあります

・本当にお父さんを連れて行く必要はあったのか?
ケンヂさんはお父さんの代理になれたのでは?
・T部長本人確認をするのは当たり前では?
ケンヂさんはなぜお父さんの身分証を持って行かなかったのか?
・お父さんの身分証を求められた時、代わりにケンヂさんの身分証を見せれば話を進められたのでは?

基本的な話として、疑問を挟む余地なく、契約に関わる業務本人確認必要です。

そして大抵の場合本人確認には身分証を使います

少し厳密なところだと身分証が2点必要だとか、申告した所属先に確認電話が行くとかもありますね。

今回の場合、お父さんは本人確認のために連れて行かれています

しかし、お父さんが認知症を患っている事は双方分かっています

そのため、息子であるケンヂさんを代理に立てる事の合理性はお互い理解していたと思われます

ではなぜ、お父さんを連れて行く必要があったのでしょうか。

ヨッピーさんの記事では、「PCデポ要望」となっています

え、本当に?というのが私の率直な感想でした。

お父さんが認知症を患っている事は知っていたのですからPCデポ側は代理を認めるのが当然だと思ったからです。

認知症のお父さんでは本人確認に通常より手間がかかる事が予想され、連れてきてもらうのもケンヂさんに大きな負担になります

ケンヂさん一人の方がスムーズに事が運ぶのは想像に難くありません。

ではなぜ、PCデポ(T部長)はそれを求めたのでしょうか?

不思議な事に、記事内において、ケンヂさんは自分代理になる事を主張していません。

ケンヂさんにとって、自身代理として認められれば、お父さんを連れ出さなくてよいという代え難いメリットがあります

なぜ、お父さんを連れてこいという要求をすんなり受け入れてしまったのでしょうか?

なぜ、お父さんの身分証を求められた際、自分身分証で代わりにするよう求めなかったのでしょうか?

冷静に考えると、もっとシンプル物事は進められたはずなんですが、考えうる限り最悪の展開が現実となったように見受けられます

そりゃあ、背景と経緯が気になります

4.ケンヂさんのツイート

この謎のヒントが2016/9/16のケンヂさんのツイートにありました。

重要なので引用します。

身分証提示は当然という指摘に対して)

「私一人で来るなら身分証明書を、本人が来るならいらないとの話でした。で、本人を連れていったのです。」

(当日、車の免許証を持っていたのでは、という指摘に対して)

「もちろん私は免許証を持ってましたが、提示拒否いたしました。当時、ネット上でたくさんの誹謗中傷を受けており(デポ内部から情報漏洩と思われるものも含め)、自分個人情報を渡したくなかったのです。本人が来ればいらないとの事でしたので、連れて行った次第。」

この内容は、ケンヂさんは自分一人で行く選択肢があったのを認識していた事を示しています

「連れて行った次第」とあるので、示唆どころの話ではなく、ダイレクトに示しています

あれ、「PCデポ要望」ではなかったのでしょうか?

もっとも、このツイートにはケンヂさんが身分証提示したくないと考えた理由も示されており、理由自体は多くの人にとって一定の理解が得られるものではないかと思います

一方で、「お父さんを連れ出す事」と天秤にかけた際、自分の都合を優先した事に変わりはありません。

であれば、店頭に連れて行った事によってお父さんが受けた屈辱は、ケンヂさんは自らの判断の結果として受け入れるべきではないかと思いました。

そしてこのような背景があるのであれば、きちんと記事に反映するべきだったのではないかと考えました。

また記事には「契約者は父親であるため、関係書類を渡すにはケンヂさんの身分証ではなく、父親身分証必要とのことです」とありましたが、このツイートによれば、ケンヂさんの身分証提示拒否したのはPCデポ側ではなくケンヂさん自身です。

ケンヂさん本人がそう言っているのだから、これは記事が間違っているのではないか、と考えたのが今からおよそ23ヶ月前の事です。

当時はヨッピーさんに直接何か言うつもりはなく、ただアンフェアな中で物事が進んだのだなあ、という感想を持っただけでした。

5.新展開と新情報

そうこうしているうちに2年ほどが過ぎ、PCデポウォッチしている間に色々ありましたが、本題とは関係のない話ばかりなので割愛します。

2018/7/17ヨッピーさんが過去記事を振り返る記事を書いていました。

そこでPCデポ記事を取り上げていたので、私はその記事ツイッターシェアすると共に、前項の事をヨッピーさんは知っていたのだろうか、という内容をツイートしました。

7/24のことです。

そこにヨッピーさんが反応したのが今回のきっかけです。

最初ツイッターでのやり取りでしたが、途中からメールに切り替わっています

ちなみにその時のヨッピーさんのコメントに「だいぶ事実誤認がありますな」というものがあったのですが、何が事実誤認だったのかは、未だに示されていません。

投稿前に下書きをヨッピーさんに見せたところ、この部分について訂正がありましたので、文末に載せてあります

さて、ヨッピーさんとやり取りをする中で、色々と新情報が出てきました。

特に大きなものはこの2点です。

1.ヨッピーさんは先のケンヂさんのツイート(とその内容)について知らなかった
2.8/19に、ケンヂさんとT部長電話契約書類を取りに行くためのやり取りをしている

1については、あれ、ケンヂさんの一番近くで見ていたのに、なんで知らないの?

事情を知らないで記事を書いたの?

という感想を抱きました。

ただまあ、本人が知らなかったと言っている以上、それ以上のコメントはありません。

2についてがこの文章メインディッシュです。

結局、お父さんを連れて行くようになったのはなぜなのか、連れて行ってなお、身分証提示で揉めたのはなぜなのか。

一番シンプルな、ケンヂさんが一人で店頭に行って書類を受け取ってくるという展開が作れなかったのはなぜなのか。

その辺りの謎が全部ここに詰まっているわけです。

これについてはヨッピーさんも知らなかった、ないし覚えていなかった事で、ヨッピーさんがケンヂさんに改めてコンタクトを取り、コメントを貰って判明しました。

ヨッピーさんはPCデポにはコンタクトを取っていません。PCデポには私がリクエストし、当然断られました)。

ケンヂさんの主張は以下の通りです。

公平さのためにヨッピーさんの要約を引用します。

------------------------------------

1.PCデポケンヂさんに来店時にケンヂさんの身分証提示するよう求めた
2.「以前に解約した時は必要なかったのに今更なんだ」と口論になり、ケンヂさんが身分証提示拒否した
3.ケンヂさんが話の流れで「そもそも身分証を持参したら父親を連れて行く必要はないのか」と確認
4.PCデポ(T部長)が「どちらにせよ書類父親本人にしか渡せない」とケンヂさんに伝える
5.渋々ケンヂさんが父親本人同伴で店舗に行く事を了承

------------------------------------

※3については、メールではケンヂさんが自分身分証を見せれば書類を受け取れるのか、と確認したという話で、「父親を連れて行く必要はないのか」と確認したという話はありませんでした。

順番に整理しますと、まず、T部長は来店時に身分証提示するようケンヂさんに求めました。

これは本人確認のためなので、当然です。

ところが、ケンヂさんは前回、前々回に解約した時には必要なかったのに、なぜ今回必要なのかと怒り、口論になったのです。

これは要するに本人確認をせずに契約書類を渡せという事ですので、明らかに不当な要求です。

ここでT部長はお父さんを連れてくるようには言っておらず、本人確認のためにケンヂさんに身分証を持って来るよう求めている点も見逃せません。

「以前に解約した時は必要なかったのに」というのも重要事実で、過去の解約時、ケンヂさんは身分証提示していないという事が分かります

PCデポ本人確認をしないで解約に応じているんですね。

契約事務手続きをやった事のある人なら分かると思いますが、本来あり得ない事です。

さて、口論になった後、なぜかT部長ケンヂさんの身分証提示されても書類は渡せないと言い出しています

最初身分証を求めたのは、ケンヂさんに書類を渡すつもりだったからに他なりません(そうでなければ本人確認する必要がないため)。

いきなり主張が180度転換しています

なぜかは分かりません。

最終的に、ケンヂさんの「父親本人が居れば書類を引き渡すということですね。身分証もいらないんですね」という確認にT部長同意し、やり取りが終わっています(この台詞は上の要約にはありませんが、ヨッピーさんからメールにあったものです)。

ケンヂさんが以前のツイートと全く違う証言をしているのが分かります

ケンヂさんは「私一人で来るなら身分証明書を、本人が来るならいらないとの話でした。で、本人を連れていったのです。」と自分が連れて行く判断をしたとツイートしていました。

しかし、今回はT部長要求に渋々従ったのだ、という話になっています

後編(https://anond.hatelabo.jp/20180902034446)に続きます

2017-04-24

羽鳥慎一モーニングショーがつらい

あんまりテレビは見ないけど、

朝出勤するまでの1時間は点けっぱなしにしてる。

7時台はNHKニュースからいい。

8時からは、カミさん羽鳥慎一ファンなのでいつもテレ朝

で、羽鳥さんは別にいいんだよ。

問題玉川徹かいうやつ。


インタビューイーに対する敬意のなさ、

己が絶対的社会善だと言わんばかりの傲慢さ、

視聴者情報弱者だと見下した上で知識を与えてやるというコメントスタンス

自分の主張だけを早口でまくし立てる物言い

口をとんがらがせたしゃべり方、

たかワイドショーイエロー・ジャーナリズム

正義の鉄槌だとでも勘違いしてその傘の下で肥大させた醜悪自己顕示欲

何もかもが朝から不愉快まりない。

ついさっきまで名前も知らなかったか番組をググって調べたんだけど、

サイト顔写真を見ただけでも胸が悪くなる。

こいつが画面に映るのを見ると即座にチャンネルを切り替える。

するとカミさんがなんで変えるのといつも揉める。


wikipedia見ると、テレ朝報道局の解説委員だと。

テレ朝にはこんな傲慢イエロージャーナリストしか人材はいないのか。

2017-01-31

夫が死んでしま光景毎日見えてこわい

このところ毎日、夫が死んでしまったあとの世界

みたいな光景が、ふとした瞬間に再生される。

想像するというより、その光景再生されるかんじ。

たとえば、1人台所で水切りかごに積まれた皿とか片付けていると

ああもうこのお皿、ふたつあってもしょうがないなあ、でも捨てらんないし。

とか思っている自分映像が浮かぶ、とか。

朝、羽鳥慎一モーニングショーを見ながら

ああ夫がいたら「天気予報アマタツじゃなきゃ」とか言ってチャンネル変えるのに

もうノンストップ!まで見られちゃうんだなと思ってる自分俯瞰で見てる、とか。

テレ朝派以外にわかりにくい喩えだな。

帰りの電車に乗っていても。仕事してても。

ひとりでいるとき、ふっとやってくる。

こんなのがここ数週間、毎日

からいつも、夫は今日も本当に生きているのかどきどきしながら待っている。

で帰ってきたら、ああ生きてた。生きてくれてればなんでもいい。

という気持ちになって優しくできるので、最近のわが家はけっこう仲良しだ。

今日はまだ帰ってきてない。

なんとなく奮発して買ったRF1惣菜冷蔵庫にある。夫が一度食べてみたいと言ってたなんかサーモンのやつだ。予想以上に高くてびっくりしたよ。あれ100グラムの値段なんて詐欺かよと話したいんだから早く帰ってきてほしい。

霊感とかは皆無というか、ぜったいに信じたくないタチなんだけど、なんなんですかねこれ。

2017-01-18

羽鳥慎一モーニングショー最強説

例えば不正受給ジャンパー場合、「不正受給防止というお題目のものは正しい一面もあるが、0.4%の不正受給者のためにその他の受給者威圧するのはおかしい」で幕引き。

例えばちょっと前の新千歳空港中国人旅行客事件場合、「こういったケースでは警察空港側の意見しか出ない。長期間制限区域に先の予定もわからず連泊していたのだから、何かのそこに至った原因があるのではないか」で幕引き。

どんな事件でもまずは推定無罪の前提から入り、容疑者が容疑を認めていない場合はきちんとその前提で話を展開する。

ステレオタイプ放言思考停止せず、番組全体やコメンテーターの間でバランスを取ろうとする姿勢があって、モーニングショーはとても好感が持てる。玉川さんはたまに煽り過ぎじゃないかと思うけど。そもそも総研での特集を踏まえるとスタンスははっきりしていて、番組バランスを乱してはいない。

モーニングショーは今のニュース番組で最強だと思う。

少なくとも報道ステーションは超えてる。

2016-12-17

日本はずかしい

日本行政トップが恥ずかしい人だから、「日本はずかしい」

以下 LETE-LA引用

http://lite-ra.com/2016/12/post-2777.html

プーチン訪日北方領土返還」という話は、一体どこに行ってしまったのか──。本日安倍首相プーチン大統領共同会見を開いたが、発表されたのは「『新たなアプローチ』に基づく(北方領土での)共同経済活動を行うための『特別制度』について、交渉を開始することで合意した」というだけ。しかも、正式共同声明すら出せず、「プレス向け声明」というよくわからないものを発表しただけだった。

 つまり、あれだけ安倍首相北方領土返還に浮き足だっていたのに、結局、日本が3000億円にものぼる経済協力で貢ぐだけ。“共同経済活動北方領土問題解決への重要な一歩”などと言うが、そんなわけがあるまい。実際、先述したプレス向け声明にも、「北方4島の帰属問題に関する記述」はなし。つまり安倍首相プーチンの手のひらで転がされていただけだったのだ。

 4島返還から歯舞群島色丹島の2島引き渡しという妥協までし、官邸が騒ぎ立ててきた「プーチン訪日北方領土返還」は、何ひとつ進展せず終了──。こうした結果は首脳会談からわかっていた。現に今月13日に公開された日本テレビ読売新聞による単独インタビューで、プーチン大統領は「ロシア領土問題はまったくないと思っています」と明言さえしていたのだから

 しかし、呆れるのは、この間のテレビバカ騒ぎだ。プーチンは3時間近くも遅刻、その段階から安倍首相は足元を見られていることがあきらかだったのに、「プーチン遅刻魔だから」とこぞってフォロー。なかでもワイドショーお祭り騒ぎで、旅番組のごとく山口県大谷山荘温泉長門市観光スポットを紹介し、「プーチン日本酒をお気に召したらしい」「温泉での裸の付き合いはあったのか?」「ディナーではふぐ刺しを食べた」など、どうでもいい話ばかりを伝えた。

 他方、あれだけ盛り上がってきた北方領土返還については、一転、「ハードルが高そう」などとあからさまにトーンダウン。しかし、ワイドショー安倍首相外交力を褒め称えながら、会談の焦点を「北方領土返還から北方4島での共同経済活動」へと巧みにシフトチェンジさせたのだ。

 たとえば、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)では、昨日、同番組で“安倍首相大谷山荘へ2回連れていってもらった”“相当仲良くならないと連れていってもらえない”と自ら語り、御用ジャーナリストっぷりを恥ずかしげもなく開陳した山口敬之氏が、本日解説者として登場。昨日の会談後に安倍首相などに取材し聞いた話として、こんな解説をはじめた。

 
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