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はてなキーワード: H20とは

2018-07-09

anond:20180704150108

気づくのが遅れた、増田システムはここら辺不便だね

厚生労働省国民生活基礎調査にあるよ

中央値の推移、ってのは外部サイトしかいかちょっと見にくいけど。

世帯別で

h28が平均545.8 中央428

h27で541.9 427

h26で528.9 415

h25が537.2 432

h20は556.2 448

h10は657.7 536

h8は659.6 550

ここ最近は上がってたね、ゴメン

でも物価はどう見ても1.5倍ぐらいになってると思うんだよなー

なんか物価を出してるの消費者庁以外にないんだろうか

2017-03-24

procedure (revised)

Day 1

flour 506g

h20 390cc

IDY 1.5g

VC slightly

Day 2

Duration of bulk-ferm. is around 18H.

Preshape dough using scraper.

Prepare coated al foil for microwv.

Then toss it into microwv.

Knead

Add salt(12g), flour (94g), and IDY (4.5g).

Then, slap and fold dough for several minutes.

Then, shape dough and toss them into bakewares.

Fnl proof

Leave them for 8H.

Then, bake them.

2016-12-05

[] H25民訴コメント

第1

1.

当たり前のことも切り捨てたらあかん、ということを学ばせていただきました。

2.3.

◇有名なので知ってたら申し訳ないんだけど、H25民法H20民法の採点実感に判例の射程の書き方が書いてある。

問題によるけど、今回は割と参考になったのでマスターしておくと便利かも。

◇自コメントにも書いてあるけど、「全財産を遺贈している」「土地甲1しか遺贈していない」っていう事情を明示しておくといいっす。

第2

本問は判例そっくりなので、判例が挙げてる2つの理由付け(①抹消登記手続請求を争うのは執行じゃない、②登記についての権利義務は既に受遺者に帰属している)を書けるといいっす。

第3

まんここよく分かんなかった。和田解説カオス

第4

信義則を持ち出す場合は、形式論だと何がヤバいのかを具体的に書くといい。

本件で言うと、Gの共有持分権の主張を遮断すると、土地乙はFの遺産ということが確認されている(つまり民法上Gは共有持分権をゲットできるはず)のに、Gは相続した共有持分権をHに主張できないということになる。

仮にこのまま遺産分割突入した場合、どう処理されるかは誰にもわからない(実際民法学者も困ったらしい)。遺産分割審判にこれが持ち込まれたら裁判官は頭を抱えるはず。これはヤバい

さらに言えば、こんなヤバい事態に陥ることは前訴裁判官としては予想できたはずで、「Gさん、共有持分権主張しとかないとヤバいですよ」と釈明できたはずだし、すべきだった。

それなのに釈明を怠った裁判官ミスをどう処理しますか?というのが設問4だった(ちなみにこの釈明義務違反控訴・上告が可能〔百選50〕)。

問題文では平成10年判決を引いてるんだけど、はっきり言って何にも関係ない。せいぜい遮断範囲訴訟物の範囲は一致しないということが共通するくらい。なので平成10年判決から規範を定立しようとすると地獄に陥る(実感を見るとそういう答案が多かったらしいが当たり前)。

こんなむちゃくちゃな問題をだして何を期待してたの?と思って出題趣旨を見ると、なんとHの態度の悪さを指摘してほしかったらしい。ふざけんな。

司法試験に出すには極限事例すぎるし、誘導メチャクチャってことで、かなり腹が立ったんだけど、再現答案見てるとやっぱみんな出来てないのでOK。

原則論をきっちり書こうというお話だった(俺はできてない)。

2016-10-28

真実

三女が小学生から勉強が遅れ学校で虐められていた(高校退学するまで)

  ↓

そのうち三女が妻(母親)に暴力を振るうようになる

何軒か病院受診していたが、母親は娘の病気を受け入れられず父親愛情が足りないからだと責任転嫁

  ↓

母親自分が何をされても娘を溺愛し、新興宗教にのめりこみ医学治療拒否

父親新興宗教帰依とかを断固拒否

  ↓

娘の暴力がひどくなり、その矛先が母から父に代わる

病院等でも娘は何度も警察呼ぶ暴力発生

  ↓

おそらく父x母・娘が激化し娘による家庭内暴力や小競り合いが慢性的になる(H23)

  ↓

母親が、父親をDVシェルターに娘を連れて被害を訴え

  ↓

DVシェルターとかの支援者写真などの証拠を用意しろと入れ知恵(推測)

  ↓

H23年になってからH20年の受診歴を遡って診断書をクリニックに書かせ、小競り合いを起こしたときに娘に暴力をふるってるような状況を撮影させた

  ↓

裁判所はこれらの証拠確認することな採用DVシェルター支援者側の意見を重視、DV認定

  ↓

最高裁まで本人訴訟で争うも覆せず

  ↓

万策尽きて絶望し、事件を起こした

たぶん医学治療を続け娘の暴力にもしつける方針対応をしたかった父親に対して

カルトに走り娘を叱らない母親との間で確執揉め事ぐらいあったのは推測できる

そういうのをDV扱いしちゃった司法に怒りを感じたんだろうね

新興宗教の闇+DVシェルターの闇が家庭を崩壊させた

裁判所がそれに加担した形になったように思うなぁ

ネットでは爺さんのDVを仕立て上げすべての原因のように宣伝   ←今ココ

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908033124

     出生	死亡	小計	転入	転出	小計	その他 合計   人口	比較率 世帯S30年度	-	-	-	-	-	-	-	-	20,502	197.2	3,772
S35年度	-	-	-	-	-	-	-	-	19,244	185.1	3,701
S40年度	-	-	-	-	-	-	-	-	16,795	161.5	3,556
S45年度	138	170	△32	475	880	△405	-	△437	14,136	136.0	3,419
S50年度	119	160	△41	440	562	△122	-	△163	12,715	122.3	3,310
S55年度	111	138	△27	311	480	△169	-	△196	11,773	113.2	3,212
S60年度	94	130	△36	233	394	△161	-	△197	11,978	105.6	3,097
H1年度	85	110	△25	186	376	△190	-	△215	10,397	100.0	3,022
H2年度	62	116	△54	237	363	△126	△2	△182	10,215	98.2	2,981
H3年度	64	121	△57	212	345	△133	0	△190	10,025	96.4	2,962
H4年度	62	105	△43	186	322	△136	△1	△180	9,845	94.7	2,945
H5年度	57	138	△81	213	308	△95	△4	△180	9,665	93.0	2,940
H6年度	43	137	△94	199	283	△84	0	△178	9,487	91.2	2,915
H7年度	40	137	△97	200	325	△125	0	△222	9,265	89.1	2,895
H8年度	60	125	△65	179	328	△149	0	△214	9,051	87.1	2,864
H9年度	44	119	△75	145	287	△142	0	△217	8,834	85.0	2,848
H10年度	35	154	△119	197	22023	0	△142	8,692	83.6	2,837
H11年度	37	122	△85	191	259	△68	△2	△155	8,537	82.1	2,815
H12年度	31	108	△77	144	211	△67	△6	△150	8,387	80.7	2,802
H13年度	24	124	△100	126	249	△123	0	△223	8,164	78.5	2,766
H14年度	27	136	△109	123	211	△88	△3	△200	7,964	76.6	2,743
H15年度	22	127	△105	139	192	△53	0	△158	7,806	75.1	2,738
H16年度	29	148	△119	114	205	△91	1	△209	7,597	73.1	2,710
H17年度	16	133	△117	114	198	△84	△1	△202	7,395	71.1	2,700
H18年度	28	149	△121	112	218	△106	0	△227	7,168	68.9	2,675
H19年度	23	150	△127	105	205	△100	0	△227	6,941	66.8	2,650
H20年度	16	136	△120	113	181	△68	△1	△189	6,752	64.9	2,621
H21年度	21	127	△106	127	183	△56	6	△156	6,596	63.4	2,590
H22年度	22	125	△103	127	151	△24	△4	△131	6,465	62.2	2,589
H23年度	25	144	△119	151 > 139	12	△8	△115	6,350	61.1	2,574 ※2011年
H24年度	21	151	△130	139	167	△28	47	△111	6,239	60.0	2,612
H25年度	15	144	△129	159	182	△23	1	△151	6,088	58.5	2,603
H26年度	26	151	△125	111	147	△36	0	△162	5,927	57.0	2,562
H27年度	10	121	△111	109	174	△65	△14	△190	5,737	55.2	2,516

 

 

神山モデルしゅごい!!

グリーンバレー大成功人口が増え続けている!!

2015-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20150514194337

https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/condition/010.htm

http://www.mof.go.jp/tax_policy/publication/brochure/zeisei2507/04.htm

http://www.hideki123.com/sub2jijou.htm

H9に消費税UPした後の税収の動きを上記サイトを元に補足しつつ説明しよう。

H9…消費税増税により増収。

H10…法人税を引き下げにより減収。

H11…法人税の引き下げ+所得税最高税率引き下げにより減収。

H12…何もせず増収。H10と同水準に戻る。法人税引き下げ前(消費税引き上げ直後のH9)の水準には戻らず。

H13〜15…ITバブル崩壊により減収続く

H16〜19…景気回復により増収続く。H16〜18に所得税を段階的に減らし地方税に移すもH19には国税収入がH10/H12と同水準に。

H20サブプライムローン問題により減収

H21リーマンショックにより減収

H22〜24景気回復により増収続く。H24法人税を引き下げるも、法人税収は変化無し。

H25…消費税増税により増収。H12、H19と同水準まで回復

注目すべきはH10の減収は法人税減税が原因で、更に法人税所得税を下げてるのにH12/19にはH10と同水準まで回復してるという事。

あとリーマンショック以降、税収の回復がノロノロしてたのにH25の消費税引き上げでH10/12/19と同水準まで回復してる点も。

2014-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20140609160023

からだけど、総重量と分子質量がごっちゃになってないか?

誰しもが知ってるところで2H+O=H20 という化学変化だけ見ても、水素分子より酸素分子より 水分子のほうが分子としての質量は重いけど、系全体では質量は保存されている。

 

ただエントロピーまで言うなら

2H+O+電気エネルギーポテンシャル?とでもいう?=H20 となっていて、

水を2H+Oに戻すには電気を加える必要性がある。

逆に水素を燃やす酸素を吸収して熱エネルギーを出して水が出てくる。

けど大抵はエネルギーについては無視されているだけ。

2013-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20130805191914

合計特殊出生率は晩産化進行中は数値が減るんだよ。今増えているように見えるのは長く続いていた晩産化が限界に達して止まったからだ。

うーん、俺の書いてることとなんら矛盾しないので特に反論する必要が感じられないよ。

前のエントリ書いたのはブクマしてくれた人がひょっとして「合計特殊出生率」を「出生率」と混同してるのかな?って思ったから、その説明を書いたの。あなたがその違いわかってるなら特にあなたにいうことはないよ。

ちなみに晩産化って止まったの?俺はまだ進行してると思ってた。だったら合計特殊出生率が減る理由がひとつ減って喜ばしいことだね。

あと俺はもう少し長期の結果をみないと合計特殊出生率が回復傾向にあるかどうかはわからないと思う。

数年程度しかも0.15程度なら「たまたま」上がったり下がったりもありえるしね。

同様に「回復は止まる」「(回復してるというのは)違う」と断言してしまうのもどうかと思うよ。

その他の点について。

1. 「全部義務教育」はご指摘の通りです。

2. 教育費800万について

教育費 平均」でググった結果、文科省の調査をベースにまとめているサイトがいくつかあったのでそれを参考にした。

http://www.nomu.com/loan/lifeplan/k_education_01.html

ここはH18年文科省子ども学習費調査」等を元にしてるので少々古い。

http://educationalcost.com/list.php

ここはH20文科省子ども学習費調査」等を元にしてる。金額に大きな違いはない。

子ども学習費調査」に興味があるなら元ネタをあたって欲しい。2年に一度実施してるようだ。最新はH22年版がH24年に発表されている。

俺は見てないが、おそらく高校授業料無償化の結果なども反映されてるんじゃないかな。

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/1268105.htm

習い事込みの根拠はこちら。上の「子ども学習費調査」の付属資料で、こいつの最終ページをみると、塾や習い事さらには教材費なども含まれていることがわかる。

http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/__icsFiles/afieldfile/2010/01/27/1289326_1.pdf

大学授業料はこちら。同じく文科省

http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/1266851.htm

この800万に含まれないのは、食費、被服費、おもちゃレジャーなど遊びに使うお金、ひとり暮らしする場合はその仕送りなどで、確かにあなたの言うように、800万ですべてがまかなえるわけではないよ。

俺がいいたかったのは「教育費」だ。そこのところで「全部義務教育」と書き間違えるし、批判されても仕方ないな。

3. 後段の「そんなんじゃ全然たりねーよ」について

補助だけで子育て全部まかなおうなんて誰も書いてないから誤解のないように。

病気云々については各種保険健康保険生命保険、不就業保険)がいろいろあるので各自の判断で使えばよい。

仕送りも同様。地方ならば住居費を安く抑えられるのだから、その分節約しておくこともできるだろう。もちろん最終的には個別の家計事情大学進学を断念することだってあるだろう。

地方都心なみに住居費をかけておきながら、そんな住環境で「仕送りできないか大学進学できない」というのは筋違いな主張という気がする。

あといざとなれば奨学金もある。まああれは低利の借金からご利用は計画的にだけど、本当に大学勉強したいやつなら多いに利用すればいいだろう。

俺がいいたいのは、育児支援教育支援、雇用対策を今よりもっと充実させないと少子化は防げない。

少子化が今の水準で下げ止まると日本は破滅するよということ。

この大前提認識を共有できてるだろうか?

できてないなら、そこにたいして反論してくるのは構わない。ぜひ「少子化でも別にいいじゃん」理論を聞かせて欲しい。

少子化対策待ったなし」を共有でkてないのに、その他の部分を議論するのは不毛だと俺は思うので、レスつけるのは勘弁してくれ。

2011-05-27

中小企業診断士 一次財務 H20第1問~第10トライアル結果

基本戦略

 処理プロセスの前に、取り組みに当たって前提条件となる基本戦略は以下の通り。

(基本戦略

・問題をA~Dにランク分けする

・問題Aは25問中10前後(足切りライン)を抜き出し、前半30分間に集中的に取り組む

 選択の基準は、比較的安定している領域(私の場合原価計算、経過勘定以外の仕訳など)で、長い文章がなく初見単語存在しないなど

 基本的に、計算回数2回以内で済むもの

・問題Bランクは問題Aを処理した後、15分間で取り組む5問前後

 目標は、問題A、Bで合格点(60点)達成を狙うこと。

 Aランクから計算量の基準で弾いたもの(計算回数4回程度)など。

 A,Bランクについては、本気で取りに行く。

・問題Cランクは、問題数については特に定めず、追加の得点orA,Bランクで発生した誤差の穴埋めのために10分を割り当てる。

 Cランク時間が余っているようなら、A,Bランクのチェック時間を増やす

・問題Dランクについては、一切取り組まない。

 私の場合、今回の範囲内では本支店会計とのれんに関する問題。問題A~Cに取り組んだ結果、残り時間5分に相当。

 この5分+αは、A,Bランクを中心に見直し、アンド飛ばした問題にエンピツ転がしてマークを塗る、Aランク問題については可能であれば計算をもう一回やってみるなどを実施

 以下、プロセスの確認メモ。(各設問ごとの「ランク」は、私個人の取り組み優先度であり、必ずしも正答率や問題そのものの難易度とは一致しない)

個別戦略

第1問(ランクD)

 本支店会計は捨て分野なので目もくれない。

第2問(ランクA)

 最初にチェックするのは「先入先出法」であること。商品払い出し表に関しては、与件が「先入先出法」の場合ベリーイージーと判断し、優先的に取り組む。

 念のため、商品の受け入れ件数と払い出し件数、期末在庫数を計算して合わせたあと、期首残高、期中一回目の仕入れ高、気厨二回目(当期の最後の仕入)の仕入れ高に対して期末有高ぶんの割引をかけて合計、正解に到達。

第3問(ランクB)
第4問(ランクA→B)

 最初に「両端入れ」かどうかにチェック。

 結果的には、知識不足により正解にたどり着けない問題であったため、ランクCとして対応すべきだった。

第5問(ランクB)

 繰越勘定に関する問題か、それとも引当金に関する問題であるかを判断する必要があった。

 結果的には引当金に関する問題と判明

 なお、賞与引当金退職金引当金などは負債勘定で負債の部に記載するが、貸倒引当金については負債勘定であるものの資産の部の減産項目として記載するよう、近年のどっかのタイミング制度改正があったような気がする、といったことを思い出した

第6問(設問1)(ランクA)

 キャッシュフロー計算書(特に間接法)の項目については、項目ごとに正負は決まり切っているため、数字を合わせずとも正解に到達可能

第6問(設問2)(ランクC)

 ランクCで対応したのは、キャッシュフロー計算書だけに計算量が多そうだと思ったため。

 ・営業収入の算出:貸倒喪失について計算に足る情報がなかったことと(もともとの資料にあるキャッシュフロー計算書が間接法であるのに対し、営業収入は直接法)、そもそも選択肢にそれっぽいものがなかったので、貸倒引当金についての計算を割愛し、単純に「売上高-売上債権増加額」のみを計算した

 ・仕入支出売上原価棚卸資産増加額-仕入債務増加額で計算

 ・小計:念のため、設問2の途中で小計を計算し、それをもとにキャッシュフロー計算書の穴を埋めた(検算プロセス)。

第7問(ランクD)

 のれんという単語が登場したため無視(未学習のため)。

第8問(ランクB)

 繰越勘定、見越勘定に関する問題。

 数字は合っていたが正負を誤ったことから、繰越勘定に関して概念の理解に不十分な点があることを反省

第9問(ランクA)

 総合原価計算に関する問題として取り組んだ。

 結果最初に正解と発表された選択肢を選んでいた。※結果オーライ

10問(ランクA)

 原価計算については、自分としては科目全体の中でも比較的安定している領域なので、絶対に正解したかった。

 解くに当たっても、概念だけで正解を選ぶことも不可能はないがボックス図を用いて慎重を期した

2011-02-16

ジニ係数一覧

ジニ係数

年度分配前現物給付による再分配後
S590.39750.3584
S620.40490.3564
H20.43440.3791
H50.43940.3812
H80.4410.3606
H110.47200.3814
H140.49830.3812
H170.52630.3873
H200.53180.3758

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/NewList.do?tid=000001024668 より

小泉政権H13~H17年まで続いた

分配後のジニ係数の変動は過去よりも低いが、分配前のジニ係数の変動がすさまじい

2010-09-06

日本人家族観

国柄探訪: 日本人家族観

 先祖から子孫への連綿たる生命リレー

中間走者として自分がいる。

転送歓迎■ H20.07.13 ■ 38,373 Copies ■ 2,891,505 Views■

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  • ■1.「親と子の血のつながりに対する運命的一体感」■

 秋葉原での無差別殺傷事件で逮捕された青年の両親が自宅前で報道陣に取り囲まれ、会見をした。父親が「謝っても償いきれない」などと謝罪の言葉を述べている途中、母親は急にひざから崩れ落ち、頭をうなだれ土下座するような形でそのまま動けなくなった。

 両親に法的な責任はないが、こういう子どもを育てた道義的責任はある、というのが、日本人常識的な感覚であろう。

 かつて神戸中学生小学生を殺し、その首を校門の前に晒す、という異常な事件が起きた。これに関して、儒教研究家加地伸行大阪大学名誉教授は、こう書いている。

 ・・・もし私が加害者中学生の父であったならば、自裁(自殺)をする可能性がある。私は日本人であるから、親は親、子は子、別の独立した人格であるというような、欧米人流の個人主義的行動をとることはとてもできない。それに、自裁する前に、罪を犯した子を自らの手で処置する可能性さえある。[1,p6]

 殺人を犯した我が子を手にかけた後で自殺する親がいても、日本人感覚からは、同情こそすれ、「狂気の沙汰」とは見なさない。

 加地氏は、これを「親と子の血のつながりに対する運命的一体感」と呼び、「欧米個人主義の立場からは絶対に生まれない感覚意識」だとする。

 こんな所からも、日本人家族観が現代においても欧米とはまったく異なるという事が窺われるのである。

 日本欧米との家族観の違いは、我々の日常生活でも随所に姿を現す。

 たとえば、最近では日本でもキリスト教式の結婚式が広まってきているが、神の前で互いに相手を伴侶とする宣誓をするのは良いとしても、さらに契約書にサインまでするというのは、どうにも違和感がある。日本人普通感覚では、「契約」とは他人行儀のビジネス行為であって、それが家族の中で行われるというのは、どうしてもなじめない。

 欧米キリスト教的な家族観では、家族とは男女の個人間契約を基盤としている。そして神の前での契約こそが、神聖なものなのだ。

 また欧米の家庭では、子どもが生まれて大学生にでもなれば、もう親とは別の独立した「個人」となる。ある小説で親が成人した子どもに「これからは友人としてつきあっていこう」などと語るシーンが出てきて、こういうセリフ日本人では思いつかないな、と感じたことがある。

 当然、子どもの方にも、年老いた親の面倒を見なければならない、などという義務感は薄い。子や孫との家族的関係を持ち得ないアメリカの老人たちはいかにも淋しげである。

 実はヨーロッパにおいても、ギリシア時代やローマ時代など、キリスト教が栄える前は、人々は家毎に祖先の神霊を祀り、それが家族の基盤をなしていたのである。それは古代日本も同じであり、現代日本人家族観はその伝統を色濃く受け継いだものである。

  • ■3.先祖の霊は「草葉の陰」で子孫を見守っている■

 古代の多くの民族は、亡くなった祖先の霊は、子孫が祭祀してくれれば、いつでもこの世に戻って来られるものと信じた。日本語で言えば、「草葉の陰」で子孫を見守ってくれるのである。

 「死んだらどうなるのか」というのは、常に人間不安にする疑問であるが、死んでも自分の魂は存在を続け、子孫とともにある、というのは、生死の安心を与えてくれる信仰であった。

 また残された子孫にとっても、自分を愛し、育ててくれた祖父母や両親が、死後も見守ってくれる、というのは、その死の悲しみを和らげてくれる物語であった。

 先祖祭祀というのは、先祖キリスト教的な唯一絶対神として祀る、ということではなく、先祖の霊とともに生きている、という生活感覚なのである。それがわが国においては古神道となり、中国においては儒教に発展した。

 キリスト教では、死者の魂は最後の審判を受けて、魂は天国地獄に行く。仏教では、魂は輪廻転生を続け、解脱をしない限り、次は蛇や虫として生まれ変わる恐れがある。

 よくキリスト教仏教を「高等宗教」とし、先祖祭祀などは未開の宗教であるかのように言うが、死後の魂がどうなるか、ということについては、それぞれが違う「物語」を持つ、というだけのことであって、どちらが高等かなどと比較できるものではない。

 魂が輪廻転生を続け、解脱をすれば浄土に行ってしまう、とする古代インド仏教が、先祖祭祀を信ずる中国日本に入ってきた時、その死生観の違いが文化的衝突を引き起こした。

 インド人にとって見れば、魂は他の人間動物に生まれ変わるか、浄土に行ってしまうので、肉体はその乗り物に過ぎない。だから焼いて、その灰はインダス河にでも流してしまう。これが本当の火葬である。

 日本火葬というのは、遺体を焼却した後に骨を拾い、墓に収める。これは本来の意味火葬ではなく、土葬の変形なのである。古代中国では、人間精神を支配するものを「魂」と呼び、肉体を支配するものを「魄(はく)」と呼んだ。人間死ねば、「魂」は天に上るが、「魄」は地下に行く。「魄」を地下で大切に守るのがお墓である。

 これと同様の感覚日本人も持っており、遺骨には死者の「魄」を感じる。戦後アジア太平洋の島々にまで戦死者の遺骨収集に行くのも、骨を故郷の地に埋めなければ、死者の魄を供養できないと考えるからだ。

 これについて興味深い話がある。昭和45(1970)年日航よど号ハイジャックして北朝鮮に逃亡したグループリーダー田宮高麿が平成7(1995)年に亡くなり、「祖国の地に骨を埋めたい」という気持ちから、田宮の遺骨は北朝鮮にいる妻子と日本家族とに分けられ、新潟県内の家族の墓に埋葬されることになったという。

 共産主義者は無神論者のはずだが、異国で死期が近づくと「祖国の地に骨を埋めたい」と願うのは、心の底には日本人死生観が根づいている証左である。

 輪廻転生を信ずるインド仏教中国に入ってきた時、遺体は焼いて川に流してしまう、という生死観は、先祖祭祀を信ずる中国人にはとうてい受け入れられるものではなかった。

 そこで中国における仏教は、魄を納める墓や、先祖の魂を呼び戻して依り憑かせるための位牌を取り入れた。

 わが国に中国から仏教が入ってきた時には、このように先祖祭祀を取り入れて換骨奪胎したものになっていたので、比較的抵抗は少なかった。

 それでも日本にも仏教輪廻転生をそのまま信ずる人はいた。鎌倉時代初期の親鸞である。親鸞阿弥陀仏衆生を救おうという本願にすがって、浄土に行けば輪廻転生の苦しみから脱却できると説いた。となれば葬儀も墓も先祖供養も不要になる。

 しかし、親鸞弟子たちはその教えに背いて、葬儀・墓・先祖供養を続けた。その後裔たる現代の浄土真宗本願寺派も、墓を作り、葬儀先祖供養を行っている。

 今日日本では、大方の人々が仏教に求めているのは、墓・葬儀先祖供養である。そもそもの輪廻転生からの解脱仏教に求める人々は例外的であろう。これほどに先祖祭祀は日本人の心の奥底に根付いているのである。

  • ■6.仏壇に向かう■

 仏壇も、墓や葬儀と同様、仏教本来のものではない。中国においては、一族の長の家に宗廟(そうびょう)という別の建物を建て、そこで先祖祭祀を行った。これが後に、祀堂(しどう)や祀壇(しだん)となり、それを仏教が取り入れた。

 日本では、これが部屋になって「仏間」となり、さらにはそこに置かれた仏壇が、一般の部屋に置かれるようになった。各家に仏壇を置くという習慣は、中国朝鮮にもない、日本独特のものであるそうだ。[1,p191]

 仏壇には、灯明と線香と位牌がおいてある。灯明は先祖の霊が降りてくる場所を間違えないよう、明るくするためのものである。線香に火をつけると、その香煙に乗って、霊が降りてきて、位牌に依りつく。

 そこで子孫たる我々は、降りてきてくださった祖霊に対して「ご先祖さま。おはようございます。今日も一日よろしくお願い申し上げます」などと挨拶をするのである。

 今日自分たち家族が生きていられるのも、亡くなったご先祖様のお陰であり、そのご先祖様の恩に応えて、自分家族のため、子孫のために今日も頑張ろうと、心を新たにする。これが先祖祭祀に基づく生き方だろう。

 核家族化が進んで、仏壇のない家も少なくない。しかし、仏壇のある祖父母の家に里帰りした時などは、幼い子どもとともに、仏壇に線香を上げると良い。幼い子どもは遊びのように喜んで仏壇に向かう。自分がここにあるのも、ご先祖様のお陰だということを教える何よりの機会である。

 もう一つ、インド仏教中国日本先祖祭祀と衝突した点は、出家を説いた点である。「出家」とは文字通り、家を出て、財産への執着や家族への愛着を振り切って、個人の解脱を求めることである。

 しかし息子に出家されたら、その家は断絶し、先祖の霊を祀る子孫がいなくなってしまう。個人的な解脱のために、先祖の霊をさまよわせ、子孫の未来を奪うのは、先祖祭祀の立場からは、とんでもない「不孝」と考えられたのである。

 そこで中国日本においては、「在家」すなわち家族の実生活の中で仏教を奉ずることが理想とされた。聖徳太子在家の長者・維摩が教えを説いた「維摩経」、および、同じく在家女性信者である勝鬘(しょうまん)夫人が仏道を説いた説いた「勝鬘経」をとりあげて注釈書を書かれた。

 前述の親鸞は、聖徳太子を「和国の教主」と仰いでおり、その在家主義を受け継いで、結婚し、子をもうけている。今日でも日本の多くの仏教僧は、結婚し、家庭生活を営んでいる。

 オウム真理教インド仏教を受け継いで、出家して修行を積めば、輪廻の苦しみを脱して解脱できると説いた。それを信じて家族を捨てて教団に入った子どもたちを、親が返せと叫ぶ。これも「出家」と「在家」の衝突の一例である。

 「在家」とは、家族の一員として生きていくことであるから、まことに不自由なものである。「出家」のように好きな所に行って、好きなだけ座禅を組む、などという気ままは許されない。

 しかし、その不自由な家族の中で、我々は生まれ、育てられて、大人としての生活を送る能力を身につけていく。まず家族の中に生まれて、育てて貰わなければ、大人として自由な生活を送る事も、そもそも不可能なのである。

 さらに成長の過程で自分を育ててくれた親への感謝や、その恩返しとして今度は自分子どもを立派な人間に育てる義務を学ぶ。このような事が人格の基盤を構成するわけで、感謝や義務の心のない人間は、自由を与えられても、自分利益しか考えない利己主義者になってしまう。

 西欧に発展した近代個人主義においては、ひたすらに個人の自由と権利の拡大を図ってきた。しかし、キリスト教社会においては、神に対する畏れがあり、それが野放図な利己主義に転化する抑止力となってきた。

 わが国においても西洋的な自由と権利の主張を鵜呑みにして、家族制度を「個人の自由を抑圧する封建的制度」などと罪悪視する思潮がある。

 しかし、わが国においては家族制度が、利己主義への抑止力となってきたのであり、それを破壊することは、利己心の抑制を持たない人間に野放図の自由を与えることになる。都会の雑踏で無差別殺人を行う青年とは、その極端な姿ではないのか。

  • ■9.「なぜ生命は大切なのか」■

 こうした事件を防ぐべく、子どもたちに単に「生命を大切にしよう」とだけ教えるのでは、「なぜか」が伝わらない。

 それがわが国の家族観に従えば、「生命を大切にしよう。生命とは何代ものご先祖様から君たちに伝えられ、そして君たちから何代もの子孫に受け継いでいくべきものなのだから」と教えることができるのである。

 先祖供養とか仏壇、お墓参りなどは、すでに形骸化した「葬式仏教」の遺産であると考えがちであるが、それらは我が先人たちが産み出してきた工夫なのである。そこには先祖から子孫へと連綿とした生命リレーの中で人間を捉える伝統的な家族観が生きている。

 その家族観の深い思想を知らずに、単に古くさいの一言で片付けながら、新しい家族観を産み出すこともできずに、社会的混乱を招いているのが、現代の日本人ではないだろうか。

 これではご先祖様も草場の陰で嘆いていよう。

(文責:伊勢雅臣)

■参考■(お勧め度、★★★★:必読~★:専門家向け)

  →アドレスクリックすると、本の紹介画面に飛びます。

1. 加地伸行家族の思想』★★、PHP新書、H10

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569603084/japanontheg01-22%22

2010-08-07

なぜ生活が苦しいと感じる人が増えたのか

国民生活基礎調査の概況によると生活が苦しいと感じている人が増加していると書いてあり、こちらのブログでは35歳の年齢を対象としてのその考察がなされていた

http://d.hatena.ne.jp/statsread/20100116/1263613172

では、35歳世代が感じる生活の苦しさは、いったい何に起因するのだろうか?

しかし、こちらのブログでは20代の年齢を対象とした原因の調査は行われていなかったので、年収に関する統計と脂質に関する統計を取り寄せてみた

年齢階層年収国税局の資料より抜粋)

h21.

20~24:251

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h12.

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h11.

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20~24:277

25~29:345

h9.

20~24:282

25~29:373

世帯支出(平均月額)の内訳 その2(国民生活基礎調査より)

年代| 世帯主給与収入(円)|保健医療|交通・通信|教育|教養・娯楽|その他|勤労所得税|その他の税・社保|

S53 1978|254,671|2.04%|6.61%|2.79%|6.71%|22.06%|3.60%|9.85%|

S57 1982|327,120|1.91%|7.33%|3.05%|6.96%|22.69%|5.28%|12.29%|

S62 1987|376,242|1.93%|7.99%|3.61%|6.93%|21.59%|5.76%|13.72%|

H4 1992|462,253|1.97%|7.64%|4.03%|7.42%|20.80%|6.02%|13.48%|

H9 1997|487,356|2.13%|8.53%|3.93%|7.04%|19.40%|5.26%|14.88%|

H14 2002|438,613|2.38%|9.93%|3.99%|7.56%|19.09%|3.91%|15.65%|

H19 2007|432,897|2.70%|10.70%|4.37%|7.67%|17.60%|3.62%|16.26%|

「その他の税・社会保険」は年を追うごとに上がり、年収はそれと反比例するかのように下がっている

社会保険料の割合が上がれば当然のことながら生活は苦しくなる

さらに、それに加え、年収も下がり、さらに生活を圧迫している

冒頭で紹介したブログでは社会保険料の増加のみが挙げられているが、20代ではそれに加え年収も下がる結果となった

これでは苦しいと感じる人が増えるのも無理はないのかもしれない

2010-02-17

学振特別研究員

平成23年度の募集要項が発表された。

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm

採用予定数は、約1600人ということに。

2009年12月行政刷新会議事業仕分け」で、若手研究者育成事業が縮減されたので

http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov13kekka/3-21.pdf

どうなるか気になっていたのだが。

採用者数の推移をまとめると、

年度人数うちSPDPD
H23約1600?
H22約1600??
H212342336
H202312365
H192101471
H181586400
H171896480
H161583535
H151621716
H141361511

RPDは含まない。

H14は大学等で、国立試験研究機関等は含まない(就職状況調査でも大学等のみを見ているから)。

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_saiyo.htm

平成22年度採用予定数がわからない(ネットで1600という数が見られたが)。

平成21年分以前は採用数。

H19からH21までは枠が多かったのが、それ以前に戻ったということか。

「それ以前」程度で留まっているとも言える。

その中で、PDH15からどんどん減る傾向にある。

(つまりここ最近DCの枠が大きかった。)

事業仕分けではポスドク支援が話題になっていたのだが、今回の要項ではPD採用者数がわからないので仕分けの影響がどの程度なのかよくわからない。

H14以前の採用数は、就職状況調査

http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_syusyoku.html

から見られる。

2010-02-01

Yahoo!知恵袋

テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。

ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136103956

テレビに出てる政治評論家の連中が小沢擁護ばっかりな理由が判明しました。

マスコミ対策は万全って訳ですね?

小沢一郎政経研究会

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/0…

講演謝礼 525,000円 H20.4.23 (株)オーケープロダクション

取締役 小倉智昭 所属タレント 小倉智昭 諸星裕 室井佑月

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002521…

講師謝礼 300,000円 H19.4.19 高野孟

講演謝礼 300,000円 H19.9.10 二木啓孝

講演謝礼 500,000円 H19.12.25 勝谷誠彦

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002153…

講師謝礼 300,000円 H18.4.11 末延吉正

講演謝礼 500,000円 H18.7.14 森田実

講演謝礼 500,000円 H18.12.6 倉田真由美

改革国民会議

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/090930/0…

講師料 500,000円 H20.7.11 山口二郎

講師料 500,000円 H20.7.12 寺島実郎

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002522…

講師料 500,000円 H19.2.1 株式会社 森田総合研究所

講師料 500,000円 H19.2.3 嶌 信彦

講師料 500,000円 H19.8.20 有限会社 大谷昭宏事務所

ttp://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/00002154…

講師料 500,000円 H18.2.12 末延吉正

講師料 500,000円 H18.7.16 勝谷誠彦

マスコミ対策は万全って訳ですね?

補足

これは小沢側の事務所が総務省に提出した書類です。

総務省一般公開してる書類ですから、なんの問題もありません。

もしここに書かれていることがウソなら、小沢秘書は虚偽記載で逮捕(すでに逮捕されているので再逮捕)ということになりますよ。

2010-01-31

年寄りの戯言「昔は良かった」

年寄りの戯言には大まかに分けて二種類あります。「昔は良かった」ってのと、「最近の若者は」ってのです。大体こんな言説を振り撒く人に対して最近は「懐古厨」とかレッテルを貼り附けるのが流行りなのか。まあ其の辺はどうでもいいとして、此処では此の「昔は良かった」言説を、金利の面から検証してみる事にします。

日本経済戦後のどん底から途中オイルショック等を経験し乍も、平成3年バブル崩壊までは右肩上がりの景気だったのですが、其れ以降は、一気に低迷して行きます。日銀ゼロ金利政策とか、最近では米国サブプライムローン破綻等も相俟って景気上昇の糸口が掴めない状況です。はあ~。 で、日本バブル崩壊以降の金利の推移を郵便局の定額貯金の利率の変動を参考に編年体で書き記してみます。一往、3年据置での年利率です。全て手元の印字で確認済みです。

最初に平成8年9月には1.20%で辛うじて1%の大台を超えてたのですが、年末12月には既に0.80%になり、以降現在に至るまで1%の大台に達する事は叶って居りません。

次に平成9年2月3月5月と0.80%をキープ、6月に0.95%と少し持直すも、8月には0.70%に落込み、9月で0.65%、10月で0.50%、約1年で半分以下の利率に落ち込んでしまったのです。そして更に落込み、11月には0.45%になってしまったのです。

次に平成10年3月の変動が激しく、0.45%、0.40%、0.35%と段階的に落込み、4月には0.35%をキープするも、6月には0.30%に落ちた。更に10月には0.20%と落込み、11月も同様です。転落が止まりません。

次は平成11年。最初は少し持直します。1月は0.25%から0.35%に上昇し、2月は0.35%をキープ、だが併し、3月には0.20%に戻って以降当方の確認する限り暫く利率変動はありません。

平成12年は0.20%をキープです。此の時点で丁度10年前になりますから、今年満期になる定額貯金は殆ど0.20%の利率の筈です。平成22年1月現在の利率が0.11%ですから、現在から見れば10年前の利率はまだ増しな方です。

次に平成13年1月は0.20%をキープしてたのですが、7月には到頭0.1%を割込んで0.07%にまで低迷します。9月も0.07%をキープです。

平成14年は、3月の記録一件のみで0.07%、もうやる気も失せます。

平成15年は、4月8月10月12月と0.06%をキープします。記録的な史上最低金利です。もう既に物価の上昇率にすら追付いて居りませんな。此の当時の通常貯金の利率は確か0.02%だったかと記憶します。

最後に平成17年5月で0.06%、此処で手持ちの記録はストップ。此の時代の定額貯金を持ってる人はサッサと積み直した方が吉です。

まあ、此処まで定額貯金の利率を参考に金利の下降状況を見て来たのですが、何とも惨憺たる結果です。序でなんで、旧第一勧業銀行の三年もの定期預金の利率推移も記録しときます。H8(0.900%)、H11(0.150%)、H14(0.070%)、H17(0.070%)、H20(0.500%)、最近少し持直して来たって処の様です。

其処で最初の話に戻ります。実はバブル絶頂期の平成3年7月に積んであった定額貯金の印字が手元に在るんです。当時の利率驚く勿れ「6.33%」仮に百万円積んでたら満期で69万円の利子が附いたんですよ。今のご時世では絶対に有り得ません。年寄りの「昔は良かった」言説は殊金利に限っては全く正しいんです。

http://anond.hatelabo.jp/20100129214841

 
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