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はてなキーワード: それはひどいとは

2018-06-07

JSON話題になっていますが…

ニュース記事を見るようになったのはここ5年くらいです大学生の私は。最初は「へぇーそうなんだ」と思って読んでいました。ある時、私の趣味話題記事になっているのを見て、よく読んでみるとまぁそれはひどいデタラメでした。趣味のことは詳しいですから、すぐにデタラメだと分かります

今回のJSONであったり、先日のgithubであったり、だんだんおかし記事が増えていって、「私があまり詳しくない分野の記事についても、気づかないだけでおかしなことが書かれてるんじゃないか」といつか思ってしまいそうです。

2018-04-28

anond:20180428010537

増田読んでそれはひどいなって思ったんだけど

知り合いさん側に肯定的ブコメがわりとあって世の中そんなもんかね

2018-03-21

過去自分の書いた増田を見返してみたら、「妻に嫌気がさした時の愚痴日記」になってた。いや、ひどい。

でも、将来離婚する事になったときのために増田事実自分が感じたことを記録しておくのも悪くないかなと思った。

ここ数日あったこと。

  • 息子が骨折。私は入院、手術、退院まで3日間ずっと病院で家に帰らず付き添い。仕事も2日休んだ。初日の夜は息子は痛くてまともに寝られなくて私もほぼ睡眠なし。
  • 妻は病院に息子の様子を見に来たのは手術後5分程度だけ。あとははじめに一緒に救急車に乗って病院まできた次女を迎えに来たのと、退院の時の迎えだけ
  • 長女の小学校卒業式はいいとして、謝恩会という名の飲み会にもしっかり参加。「すごく楽しかった」。
  • 息子を心配している様子はゼロ(少なくとも私にも、息子にも表現無し) (※自分父親が癌の手術をするときも何も言ってなかったし見舞いにも行ってなかったし、なんとも感じないんだろう。)

家族病気になると自分の面倒が増えたとばかりに機嫌がわるくなる妻だが、骨折して、気をつけないと片手がうごかなくなってしまうかもしれない

手術を本当はすぐにしたほうがいいんだけど、混んでてすぐにできない…息子は痛くて怖くて泣いてて夜も眠れない…というような状況で自分の子供を(俺がついているとはいえ)会いもせずほおっておけるのは本当に凄いと思ったしわかりあえないと思った。

手術が終わった直後、まだ目もまともに覚めてないうちにちょっと顔を見たくらいの状況で実質の飲み会にいってそれが「楽しかった」と俺に言えてしま感覚もほんとうにわからない。

いや、小学校が終わる記念のイベント、そのあとの先生への感謝の会なんだからそれはそれでいいし、それがおかしいとは言わない。

でも自分自分の妻がそういう感覚であることが嫌だ。

抗生物質の薬の飲み方の指示は退院時のやり取りの中で妻が受けたのに、忘れていて一食分ぬかしちゃうし…。

俺が息子のギブスがお風呂に入る時に濡れないように色々と保護している中でラップを使ったら「もったいない」と言い、俺が自分ラップを補充するからと言っても不満そうにしたこと

ちゃんとやらないと細菌感染してワイヤー抜かなきゃいけなくなって、骨がずれて、再手術になっちゃうから気をつけろって医者からも言われているなかで、本当にそれはひどいと感じた。

こういうのって結婚する前にはわからないんだよな。困ったことに。

2018-02-22

anond:20180222084516

転職エージェントです

「子持ちの転職支援します!」と言っておきながらそれはひどいと思う

ただ、転職エージェント人材紹介したらその人の年収20~30%ぐらいを紹介先会社から請求する収益モデルなので、年収が下がる人の優先度はかなり低くしてるからうちでは扱わない

てか、そもそも会社から求人としてパートアルバイトみたいな案件は扱わないようにしてる

どこもそういう収益モデルだとおもうから転職エージェントは向こうから声をかけてきても増田みたいな場合後回しにされるので利用しないほうが良さそう

WEB系は子持ち厳しそうだと思う どこもかしこフルタイムで働ける(これは暗に納品に合わせて残業可能な)人材を求めている会社ばかりだと思うよ

てか、WEB系は作業者よりも今は設計者とか企画者を求めている傾向があるのでどうしても上記みたいな求人が増えているね

2017-12-23

弱者男性強者男性ネット上で私小説を書こう

どんな人間にも物語がある

どんなにつまらないと自分で思っている人生でも、しっかりと向き合って書けば、かならず誰かが瞠目する物語になる


嘉村磯多という人は、地方地主の家に生まれはしたが、旧制中学中退して、東京に出るとまったくカネはないわ、仕事はないわで、都内の陋屋を転々とし、最後居候先で病気になって、36歳で死んだ

彼の容姿についてのコンプレックスは、それはひどいものだった

と書けば、この人は近代日本弱者男性だったように見えなくもない


でも彼は、いくらマイナー作家認識されてはいても、日本文学史私小説作家として名を残した

西村賢太のように、中卒で職を転々として、30を過ぎてから私小説を書きだして芥川賞作家になった例もある

自分が生きた証を残す手段としても、豊かに生きるための手段としても、案外、私小説は最終兵器かもしれないのだ




anond:20171222232933

2017-12-20

ハルキムラカミ的構想による「クトゥルーの呼び声」をめぐる三章

  1.粘土でできた羊


 思うに、人類にとって幸福なことは、ばらばらに与えられた情報ひとつにまとめることができないということだ。

 それはたとえば、象について何でも知っている人が、象使いについては何も知らないというように。


 ぼくは、こういったどうでもいいことの大半をデレク・フリンフィールド小説から学んだ。

 デレク・フリンフィールドが書いたのは、たとえばこんな話だった。

 ある男が毎夜、悪夢にうなされていた。

 男は悪夢で見たものモデルに、粘土像を作った。それは羊に似た何かだった。

 彼は、その意味を知りたくて粘土でできた羊を、ある考古学者のもとへ持っていった。

 考古学者はそれを見てとてもおどろいた。彼はアフリカで、ある部族につたわる伝説研究していたとき、現地の老人からこの世でいちばん恐ろしいものとして聞かされていたのが、《粘土でできた羊》の話だったからだ。

 その数日後、考古学者は突然心臓が止まって死んでしまう。それがこの小説の結末だ。

 これで、デレク・フリンフィールド作品としては、まともなほうなのだ

 この小説家は、母親の死を知らされると、チェ・ゲバラ肖像写真を抱いてビルから飛び降りしまった。

 やれやれ


  2.スパゲッティモンスター1973


 1973年のこと。

 その年、ぼくは毎日のようにスパゲッティをゆでていた。

 そのうちスパゲッティについて、とてもくわしくなっていた。

 いいかげんゆでるのにもあきた頃、Kのバーへビールを飲みに行った。

 しばらくピンボールをやってからカウンターに座った。

 すると女の子が話しかけてきた。

「ねえ、スパゲッティモンスターの話を聞きたくない?」

「聞きたいね」ぼくは答えた。

 ぼくはスパゲッティについてはとてもくわしかったが、スパゲッティモンスターについては何も知らなかったのだ。

ルイジアナの沼地に、ある宗教団体が住みついていました」

「ふむふむ」

「その団体の人たちは、近所の人たちをさらってきてはひどい方法で殺していました」

それはひどいね」

「それで、警察が出動して、ピストルばんばん撃って、信者はみんな逮捕されたんだけど、その時、狂信者の一人が大事そうに抱えていたふしぎな金属でできた彫像を、警察押収したの」

彫像?」

「そう、それがスパゲッティモンスターだったのよ」

「ふうん、で」

「これでこの話はおしまい

「えっ」

おしまいなの」

「ふうむ、その、スパゲッティモンスターって、《粘土でできた羊》みたいなものかな?」

 ぼくがたずねると女の子はきょとんとしていた。

 もちろん女の子は《粘土でできた羊》のことなど何も知っちゃいないのだった。

 やれやれ


  3.船が沈む話


 1984年ごろ、ぼくは広告関係仕事についていた。

 ある日、くだらないパーティに出席することになった。

 それはとても退屈なパーティで、ぼくは退屈していた。

 ある男が話しかけてきた。

「船が沈む話をしてやろうか」

「ああ、聞きたいね

 ぼくは退屈していたのでどんな話でもよかった。

「あるところにノルウェー人の船員がいた」

「ふむ、ノルウェー人ね」

「彼は船に乗って南太平洋を旅していたんだが、ある時、海図に載ってない無人島を見つけた。つまり海底から隆起した新しい島なんだな」

「ふむふむ」

「船員たちはその島を調べるために上陸した。するとそこには非ユークリッド的な建築があった」

「ううむ」

「その建築神殿のようなもので、大きな扉があった。船員たちが近づいて行くと、扉が開いてそこから恐ろしい怪物くるとぅーが姿を見せた。船員たちは皆あっというまに怪物に食い殺されてしまったが、スウェーデン人の船員一人だけは、何とか船まで逃げ帰り、島を脱出することができた。だが怪物は海まで追ってきた。そこでスウェーデン人は船を反転させ怪物にぶつけた。とぅくるーは沈んでゆき、船も沈んだ。スウェーデン人ボート脱出漂流することになった。その間、彼はくとぅるーの夢を見つづけ、救助されシドニー病院収容されたときには、すっかり気が狂っていたんだ」

「その、くとぅるーってどんなやつなの?」

「頭がスパゲッティみたいな怪物だよ」

「うーん、それってスパゲッティモンスターのこと?」

「何でもいいんだよ。何なら、《粘土でできた羊》でもね」

「えっ、……」

「それでな、そのノルウェー人の船員は、故郷ノルウェーの森に帰って、そこで井戸を掘りながら死んだそうだ」

「ん、ノルウェー人なの?」

「そうだよ」

「生き残った一人はスウェーデン人じゃなかった?」

「……どっちだっていいんだよ。何ならデンマーク王子ってことにしてもいい」

「あ、そう」

「じゃあ、こんどはデンマーク王子スパゲッティモンスターと闘う話をしてやろうか」

「もう、いいよ」

 ぼくがそう答えると、男はその場からはなれて、どこかへ行ってしまった。


 ぼくは家に帰ると、南佳孝の「スローブギにしてくれ」をかけながらビールを飲んだ。

 そしてその日11本目のタバコに火をつけた。

 吐き出した煙が流れて消えていくのを、ぼくはぼんやりながめていた。

2017-12-03

以前は、同じ職場の人が何かのイベントのために休んだ! 役立たず! みたいな怒り方をしていた知人が

最近は同じ職場自分も平日休みを取ってディズニーに行ったりしてるようだ

あのとき「そうだね、それはひどいね」と相槌を打ったのは何だったのかとも、少し思うけど

でも知人は職場文句を言わなくなったし、楽しそうだし、これでいいんだとも思う

2017-08-15

どこからメンヘラなんだろう

最初に書くと、メンヘラじゃなくてヤンデレにも近いがする。改善したいけど、改善したくない気もする。何故かは今から書く。

彼氏に好きなアイドルがいること。付き合い始めた当初はなんとも思わなかった。今は大嫌いだ。

タイミングも悪かったと思う。誕生日とか折々にプレゼントらしきものをもらえず、彼は女の子に数万円払っていた。

友達にこの話をしてもそれはひどいって言ってくれたし、彼に伝えた。彼も話を控えてくれるようになった。

でも一度起きた不安は全く消えなくて、彼の横には彼の好きな女の子がいるような気がして、いつも不安になった。そういう恋愛的な気持ちも全くないって言われても信用ならなかった。だって彼女記念日があってもアイドルお金使ってるんだよ?

私は容姿も声も可愛くないから、かわいいタイプのその女の子嫉妬した。努力家で芯を持って頑張るその真逆タイプ女の子が彼のそばにいることを恨めしく思った。なんども泣いて錯乱したし、彼にも何度か怒りをぶつけた。あしらわれた時もあった。

一度だけ、追うのをやめてほしいと言ったことがある。言うのはちょっと悩んだけど、彼が言ってと言ったから伝えた。そういう趣味は心の支えみたいなものから無理だと言われた。最後通告された気分だった。

あの頃から依存してたのかもしれない。依存するから、お前も依存しろ無理難題を求めてたのかもしれない。

自分への自信のなさが、女の子への恨みを加速させてる。そう思って、彼に「もう趣味のことは気にしないから、好きといってくれ」と頼んだ。もともと静かなタイプからそうやって気持ちを伝えてくれることも少なかったから、せめてもと思って頼んだ。冗談ぽく言ったけど、受け入れてくれたはずだった。

以前、よくくだらない嘘をついていたから、嘘もつくなと言っていた。

会った日、早く帰ると言ったか勉強?と聞いたらうなづいた。でも夏休みなのに。なんで?帰った後ラインで聞いたらまさにそのライブだった。待ってよ。今日好きだって言われてない、この間も言われてない、なのにそっちは気にしないって言った私の思いを使うの?嘘もつくなって言ったよね?

絶対にしないと思っていた、腕を切った。そうでもしないと彼の好きな女の子をぐちゃぐちゃにしそうだった。

彼が家に来た。切ったことを怒っていたけど、嘘ついたこととか、反省してた。でももう私もわからない。何を求めてて何をしたいのか。

男の趣味否定するなってよく見るし重々承知してる。でもしちゃったんだから、せめてもの償いに気にしないようにした。せめて、嘘つくとか、彼女にしないで欲しかった。

どうしたらいいんだろう、とりあえずカウンセラーにはかかろうと思う。完全に依存してるし。でも、どこか依存はこのままで彼が私だけのものになってくれたらなんて思う。

なんだこの支離滅裂文章。早く寝よう。明日は少しでも気持ちが軽くなってますように

2017-07-17

我が県の地名が酷すぎる。

我が県の地名が酷すぎる。

名指しは避けるが、わが県には、山梨市甲府市甲斐市甲州市という市がある。全部県庁所在地っぽいじゃねーか。どうなってんだよ。一体どこが県庁所在地なんだ。合併しまくって当たり障りのない名前をつけようとするからこうなる。特に甲斐市、オメーだよオメー、元は「竜王町」とか超かっこいい名前だったのによお。なんでそんな名前なっちまったんだ。竜の王だぞ。なあ。名前がカッコイイで有名な上九一色も甲府市富士河口湖町の一部になっちまったしよ。

次に中央市。こいつはひでえ。県の中央日本中央から中央市。いやいやいや、それはひどいでしょ。さすがに。言うほど中央でもねえし。だっせーな。やめちまえ。

そんで富士河口湖町富士川町富士吉田市、オメーら落ち着けよ。そんな富士富士言うなよ。隣県には富士宮市とか富士市とかあるのに。さすがに富士富士言い過ぎだろ。落ち着けよ。

一番酷いのは南アルプス市。いや馬鹿じゃねえの。言っておくが別に南アルプスという山脈名前は、別に日本人ヨーロッパアルプスを真似してつけたわけではない。どこぞの外国学者ヨーロッパアルプスになぞらえて日本アルプスという単語を作って広めただけだ。日本人が進んでそういう名前をつけたわけではない。だから山の名前には罪はない。でもそれを市の名前にするのはおかしいだろオメーおい。なあ。南アルプスには赤石山脈っていう別の名前があるんだから赤石市でいいだろ。なあ。文字数も多いしよ。信じられねえよな。

山がなくても山梨県、海がなくてもカイの国ってか。死んじまえ。ボケ

2017-05-28

無知とは恐ろしい

http://anond.hatelabo.jp/20170527133211

現行の法律に関する知識は皆無なので、

それはひどい自分の身を守るためにも、最低限の労働法知識は持たないと。

上記の事を見てきた自分労基署相談してみたところ「IT業界は横の繋がりが強いから訴えると後の転職活動に影響が出やすい、まだ転職できる年齢なら騒がずに退職奨励にさせてやめたほうがいい」だった。

これ、大ウソだぞ。

労働基準監督署が本当にこんな事を言ったのなら、当たった担当者が悪かったのだろう。

中小IT企業のヒドイ感じは、この増田が言う通りだ。

最も悪いのは、これらの悪徳中小IT企業経営者だという事だ。

解雇規制に対する意見も、増田は良いことを言っている。

しかし、無知というのは恐ろしい。

2017-03-04

俺が我慢していればいいんだ だからお前も我慢しろ

俺が我慢していればいいんだ。

俺さえ我慢していれば、家庭はうまく行くんだ。

嫁の暴言だって、手抜きの料理だって子供ために耐えられる。

俺が我慢していればいいんだ。

俺さえ我慢していれば、家庭はうまく行くんだ。

セックスレスどころか、手に触れるのさえ嫌がられているけれど。

俺が我慢していればいいんだ。

俺さえ我慢していれば、家庭はうまく行くんだ。

さて、この夫君のオウチには、リビングの真ん中にとても大きな穴があいており、たいそう強烈な異臭を放っておりました。

嫁子さんは何度も何度も何度も何度も何度も何度もこの穴を修理して欲しいと訴え続けているのですが、夫君はその穴にそっとレジャーシートをかぶせるのみなのです。

その穴を埋める事ができるのは夫君だけなのですが、夫君は面倒なのでやりたくありません。

レジャーシートをひいてやったんだから、それで我慢しろと思っています

夫君は同僚に、いかに嫁がひどいやつで、いか自分が虐げられているのかを切々と訴えました。

同僚たちもそれはひどい嫁だ、お前はがんばって耐えてかわいそうなやつだと同情してくれました。

しかしAさんがいいました。

リビングの穴をなぜふさがないのですか?」

けれどもそれは多くの同僚のかわいそうに、かわいそうに、という声に紛れて夫君には届きませんでした。

いえ、届いてはいたし、自分でもうすうすわかっていたのですが、面倒なのでやりたくなかったのです。

Aさんも夫もリビングの穴をふさげばよい事は解っていたのですが、夫君はどうしてもそれを受け入れたくなく、全て鬼嫁が悪いという事にしたかったのです。

こうして家庭はどんどんきしみ歪んでこわれてゆくのでした。

2017-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20170214131330

彩雲を失う!?熟練度やら艦載数が落ちるだけじゃなくて装備自体がなくなるん!?

ごうちんみたいに気をつけてれば失わないとかじゃなくて?

それはひどい・・・

資源を定数払えばすぐに買えるようなシステムならまだしも基本開発しかない感これの装備でロストさせるとかほんとありえんわ

まあでも毎回イベントのクソシステムきっかけに離脱者は出てるから風物詩といえば風物詩なのかなあ

編成まちがえるとボスにいけないのはいつもどおりだよね

なんかいつもと違うの?

2016-12-15

親に対して住民票閲覧制限をしてみた話。※追記'17.8.28

こんにちは。「すう」と申します。

ママなんつーカジュアル言葉が出てきちゃってる昨今、毒親育ちの皆さま方におかれましては、いかがお過ごしでしょうか。

さて。

この度私は、親に住所を知られないようにする支援措置を受けました。

それは

住民票戸籍の附票の閲覧制限」!!

住民票は、まぁ読んで字のごとくですね。

一度でも引っ越したことがあれば、だいたい縁があると思います

バッチリ住所が載ってますね☆

そして、戸籍の附票というのは、住所の移転履歴を記録したもの

あちこち引っ越して姿をくらましているつもりでも、これを毒親に見られてしまうと、今まで住んだ場所がぜーーーんぶバレてしまうってこと。

オソロシィ…

そんなのムリ!!コワイ!!というわけで、ググってググっていろいろ調べて、私も恐る恐るながらもがんばって申請してみたのですっ!

毒親の凸や不法侵入に怯えてるひと、遠方だけどいつトチ狂って押しかけてくるかわからなくて怯えてるひとのお役に少しでも立てればいいなと思って、私の踏んだ手順を記しました。

(長くてゴメンね!でも覚えている限り詳しく書きました。)

※ちなみに私は後者。遠方の上に高齢で凸の心配は低いが、命尽きる前にいつ押しかけてくるかと怯えていたのです。


[手順①]
居住中の住所の役所に問い合わせてみる

近々引っ越すかもしれんってなったとき、そのとき住んでいたA区の市民課に電話してみた。

私「住民票閲覧制限について電話した」

役所のひと「支援担当のひとにかわるねー」

支援担当のひと「かわりました〜」

私「あのね、B区に引っ越す予定なんだけど、その前に住民票閲覧制限ときたい」

支「引っ越すならばB区に転入届を出すとき申請することになるよ。そのときに今のA区の住所も一緒にロックできるから

私「なるほど」

支「ちなみに、引っ越す予定がなく現住所のみをロックしたい場合は、対象者に現住所がバレてないことが前提になるお」

私「バレてるかもわからん

支「んじゃなおさら、B区に引っ越すとき申請してね」

私「ほほう」

支「引っ越す二週間くらい前までに、警察かB区役所内にある家庭相談室に相談実績作っとくとスムーズだよ」

私「おけ、ありがと」

この電話の冒頭で、支援担当女性ちょっと慌てた様子で「ストーカーかい!?DVかい!?」と訊いてきた。

「あ、いえ、自分もう大人だけど、親なんよ」

と答えたら、切迫した感じはなくなり、落ち着いて説明をしてくれた。


[手順②]
引っ越す予定の役所相談に行く

程なくして引っ越す時期がおおまかに決まったので、引っ越し先のB区役所に行ってみた。

窓口は市民課だけど、どこにあるかわからなかったので、入り口にいた案内係のひとに住民票閲覧制限について相談にきた旨を伝えて案内してもらった。

担当部署通路の端っこに設けられたパーテーションで仕切った小さなスペースに案内され、机を挟んで市民課の支援担当さんと向かいあって座った。

まず、誰に対しての閲覧制限かを聞かれ、母親であることを話す。

ここからちょっと記憶曖昧なんだけど、どういう理由かを聴取され、手順の説明を受けた。

ここでは申請理由は省くけど、まぁ堤防決壊して大変だったよね。

こんなこと、見ず知らずのひとに話すなんてことはないと思ってたから、もう大変だった。

担当さんが席を外してる隙に、胸の内をつぶやいたTwitterフォロワーさんにたくさん助けていただいた。本当に感謝

申請に行くときは、誰か信頼できるひとと行ってもいいかもしれん。

最初にA区の支援担当さんから聞いた話では、家庭相談室に相談することになるとのことだったんだけど、B区にあるのは「子育て支援課」というものだった。

多分これは、住民票戸籍の附表の閲覧制限というものが、元々は主にDV被害者に対する支援措置であったことに起因するからかなと思う。

過去虐待対象になったのは2012年のことだそうだ。

私の場合は親から受けた過去虐待での申請になるので、基本的には子育て支援課では受けられないとのことで、まず警察相談窓口に行くように言われた。

もしも警察ダメなようだったら、子育て支援課でなんとかするから再度来るようにとのことだった。

幸い警察署区役所のすぐ近くにあったので、そのままその足で警察署相談窓口に行った。

住民票戸籍の附表の閲覧制限について相談したい旨を伝えると、体格のよいひとのよさそうなおっちゃんが出て来て、隣の個室に案内してくれた。

自分名前と、閲覧制限をする対象者を記入する紙を渡され記入。

それを見ながら、どんなことがあったのか、現在はどういう不安があるのかを聴取され、B5のノート鉛筆サラサラメモしてゆく。

区役所で一度堤防決壊してるので、警察署では比較的冷静に「そんな大学ノート(死語?)に鉛筆でいいんだ…」などと考えながら、

それでもたまに泣いたりしながら訊かれたことを答えた。

おっちゃんは、私があまりうまくしゃべれないのを察してか「申請とき役所から訊かれたら、大袈裟目に言っとくけど、それでいい?」と言ってくれた。私は「お゛ね゛がい゛じま゛ず…」とずぴずぴと返事をした。

話している中でわかったのは、

現在においてどんな被害があるのか、または今現在被害がなくても対象者と接した場合どんな被害が予想されるのか」が肝っぽい、ということ。

最後おっちゃんはちょっと寂しそうに「弟さんとだけでも連絡取るわけにはいかん?」と尋ねてきた。

「弟にも暴力振るわれたことあるんで…」と答えるとおっちゃんはずっこけてちょっと笑いながら

「んならしょうがいね!じゃ、大袈裟目に言っとくから安心していいよ」と言って帰してくれた。

ひとまず事前相談はここまで。

警察署を出てから、再度区役所に向かい、親身に相談に乗ってくれた支援担当のひとに警察署での聴取大丈夫だと言われた旨を伝えて、その日は終わり。


[手順③]
住民票を移すとともに、ついに申請

その後、引越し先の家も決まり、いよいよ住民票を移すときがきた。

住民票の異動届を書き、窓口に渡すときに「閲覧制限申請をしたいんだが」と伝え「がってんちょい待ち」

椅子に座ってしばらく待った。

担当のひとが奥のスペースに案内してくれた。

警察相談である旨を伝えると、申請をしたい理由を再度詳しく訊かれ(内心もうやめてー)、いよいよ申請書類に記入をする。

申請理由は4つの項目があり、

DV被害

ストーカー被害

児童虐待

④その他

とあった。(ざっくりだけど)

私は真っ先に③にマルをつけたが、担当のひとは「違う」と言う。

なのだそうだ。

詳しくは訊かなかったけど、③は現在起こっている児童虐待に対する措置なのだろうかね。

そしてこの支援措置の内容の説明を聞く。

自分以外は住民票の発行ができなくなる。

配偶者が来ても発行不可。配偶者も発行できるようにするならば、配偶者身分証明のコピーを持って申請すること。

申請した役所以外での発行も不可。

配偶者住民票閲覧制限をかけたほうが良い。

代理人発行の委任状なんていくらでも偽装でき、その偽装を調べる術がない。対象者が業を煮やして配偶者委任状偽装して住民票発行請求をしてくる場合があるので念のため、とのこと。

などなど。

申請を受けたあと、役所のひとが警察電話して相談内容を詳しく聞き、支援必要かどうかの決定をするんだって

支援措置が決定されたか否かの通知が3〜4週間後に書留で届くので、きちんと受け取るように、と言われた。

郵便局の保管期間を超える不在や住所が違うなどで返送されてきたら、支援は取消になるんだそうだ。

まだ引越し完了していなかったので、旧居から新居に3日おきくらいにポストを見に行った。

その後、無事に通知を受け取り、内容を確認して終わり。

1年ごとに更新で、来年また申請に行かねばならないのが面倒だけど、これで安穏を得たという感じ。


[最後に]

手順②③ではややこしくなるので省きましたが、私の引っ越し先の住所の管轄出張所になるので、申請窓口も出張所になるから住民票を移すとき出張所に行ってね、とのことでした。

役所にある相談窓口が家庭相談室とか子育て支援課とか、

事前相談役所なのか警察なのかあるいはまた別の窓口なのか(児相というケースもあるらしい)、

申請は一括して本元の役所なのか出張所なのか、

とか。

関係各所の名称や、相談申請の手順は各自治体で違うのだろうと思います

悩んだら、まずはお住まい自治体に問い合わせてみることです。

私は正直、親を対象にして自分個人情報閲覧制限をかけることに迷いがありました。

閲覧制限までする必要があるのか?

私はそこまでひどいことをされていないのではないか

自分は親に対してとんでもないひどいことをしようとしているのではないか

でも私、「すうのお母さんと偶然会ったよ」という地元友人からメールや、玄関開けたら母親が立ってた!という妄想などで寝込むくらいだったんですよ。

これじゃどうにもこうにも、いつ精神崩壊が訪れるかわからんな、という感じで過ごしていました。

体調や精神に不調が出て生活に支障をきたすくらいなら、それをずっと恐れて生きるくらいなら、と申請決断したわけです。

あとは親戚や義家族や友人などが親切という名の余計なおせっかいをして母親に転居先を漏らしたりしないように用心するのみ。

今の所、親戚・義実家には引っ越したことを言っていない。別に訊かれてないからな。

もし引っ越したことを話すようなことがあったら、

行政支援を受けて母親に住所を知られないようにする措置を受けているので、住所を教えるわけにはいかない」と言うつもりです。

また、私は閲覧制限をかけると強く決意した後も、問い合わせの電話をする前は

「親を対象閲覧制限するなんて!とか言われたらどうしよう」

とかなり怯えていました。

しかし実際にそんなことはなく、電話に出てくださった支援担当の方は親切に手順を説明してくれました。

役所警察に事前相談をする前も、

「その程度の被害では申請はできないよ!とか言われるかもしれない」

と震えていました。

これも実際にそんなことはなく、役所のひとも警察のひとも親身になって話を聞いてくれました。

ちなみに私が母親にされたことは、

言葉暴力人格否定

・片親疎外

宗教強制

無視や怒りでのコントロール

・たまに身体暴力

・機嫌を損ねると食事抜き

などの、主に精神虐待に分類されるもので、箇条書きで表せるのはこんなもんです。

そのうち、警察での相談で話したのは「言葉暴力」と「たまに行われる身体暴力」のみでした。

当初は、どうせ支援してもらえるかわからないんだったらチクショー全部話してやるぜ!と意気込んでいたけど、涙で言葉が詰まってしまって無理でした。

それでも警察の方は私の様子を見て、

それはひどいね」

「ちゃんと支援されるようにもっと大袈裟に言っとくから

と、そう声をかけてくれました。



もう大人になったのに、独立したのに、仕事してるのに、家庭があるのに…

毒親自分人生コントロールして絡め取ろうとしてくるのを必死で避けて生きているひとびと。

自分と、自分の大切なひととの生活を守るために行動していいんです。

いつまでも毒親の影に怯えて暮らさなくてもいいんです。

申請は正直めんどくさいし、支援が決定したあとも住民票発行などに制限があったり1年ごとの更新だったりと、何かと不便だけれど。

超☆安心できますよ〜♪

まずは関係各所に相談してみてください。

案外、ポンっと飛び越えられるハードルかもな、と感じられるはずですから

2016/12/18 追記

大切なことを忘れていました。

閲覧制限をかけても戸籍大元のものは閲覧できるので、例えば結婚した、離婚した、子どもが生まれた、というのはわかってしまうそうです。

配偶者名前子ども名前、わかってしまます

ただ、現住所は記載されません。



みなさん読んでくださってありがとう

ブクマコメントありがとう

「誰か困ってるひとがいたときのために」という方もいらっしゃって、ありがたい限りです。

必要なひとに届けてください。ありがとう



2017/08/28 追記

先日、支援決定からそろそろ一年つの更新をして来ました。

まず、役所から電話があり、再度警察相談に行くように言われ、警察に行って来ました。

警察の方が前回の資料に目を通しながら、この一年間で押しかけなどはなかったか、状況に変化はないか支援継続希望するかなど訊かれました。

そして注意事項として、もし押しかけなどがあった場合は迷わず110番すること、戸締りなどには気をつけること、配偶者の親などにも住所は黙っておいたほうがよい、などを言われ、相談自体は10分ほどで終わりました。

(しかし前回の資料を出して来るまでがとても長かった〜)

その後役所申請に行き、一年前と同じ書類に記入。

前回と同様に支援決定の通知がそのうち届きます、と言われて終わり。

警察署役所と毎年ふたつ行かねばならないのか〜と思うとめんどうですが、ここ一年を振り返ってみると、住所が親にバレない・突然押しかけて来ないんだ!ということでだいぶ精神が安定したなぁと思います

みんなもがんばって。

毒親に対する支援措置の例をたくさん作って、困っているひとたちが今後もっとスムーズ手続きできるようになるといいな、と思います

2016-11-16

部下の結婚に対して「お前の幸せをぶち壊してやる」と冗談で言う上司

独身男女に対する「結婚しないの?」とかいうのはマリハラと言われるらしいが、私の場合みたいなのは見つからなかったので、愚痴メモ増田に書く。

私は20代後半で、仕事は5年目。今年の夏にプロポーズをお受けして(婚約者会社の同期だけど職場はずっと別)、顔合わせ食事会も済み、今は来年入籍・挙式を控えているところだ。

しか最近、直属の上司(男・アラ環)の冗談の度合いがひどすぎて参ってきている。

この上司は元々、私が入社してすぐのトレーナーだった(本当は同性の2~3年目の経験者がつくところ、私の配属先には経験者が彼しかいなかったため、担当したらしい)。1~3年目は一緒に働いて、昨年は上司が別部署に異動だったが、今年の機構改革で私のいる課が上司部署の下についたため、直属の上司に戻った。これで一緒に働くのは計4年目となる。

最初の1~2年位は、本当にお世話になった。入ったばかりの頃は同性じゃないのもあって、何か注意するにもすごく気を遣ってくれたと感じているし、社会人としても尊敬していた。「良い上司の元で働けて、すごく運が良かったなぁ。ありがたいなぁ」と感謝していた。今も他の同僚や周囲からは「2人は親子みたいだね」と言われるような関係でいるが、それも最初の頃の関係性がまずまず良好だったからだと思う。上司の娘と同じくらいの年頃だし、実の娘たちには父親らしいこともしてこなかったそうなので、余計に娘のように思っているところもあるんだろう。

それが現在では「お前の婚約者に会う機会を作れ。考え直すように言うから」「本当にお前の婚約者は見る目が無いな」などと言ってくる。最近ついに堪忍袋の緒が切れかかったのが、婚約者と行ったわけでもない旅行お土産で、部署の人たちにハート形のクッキーを配ったときのこと。個包装の袋(透明で中が見えるもの)の上からハート割れるような形にぎざぎざと線を書いて「本当はこの線の通りにクッキーを割りたかったんだけどな」「お前の幸せなんて俺がぶち壊してやる」と笑いながら言って来た。

その場には同僚もいて、さすがにちょっと笑顔が引きつっていた。冗談なのは私も分かっているが(というかここまで来ると冗談を装った嫌がらせなのでは、と勘繰りたいくらいだったが)、さすがにこれには泣きそうになった。いつもはこの手の冗談にもへらへら笑って適当に流してきたが、これはきつかった……。でも結局「人間性を疑いますよ~」と笑って言うしかなかった。これでも頑張った方だが、やっぱり悔しかった。だけど私にも明日仕事がこの場である。ぶち切れたり泣いたりなんか、とてもではないができなかった。

思い返してみると、この人もしかして私の事好きなのかなと思うようなことはあった。この限りなく黒に近そうな何かの話もしたいが、長くなりそうなのでここでは省く。気のせいだと思いたかったが、友人などに話してみても「それはやばいね……」みたいな反応なので、おそらく私の自意識過剰ではないのだろう。そういえば先日仕事上司の車で遠出した時、上司が自信のお気に入りの曲をかけたと思ったら手を握って良いかと聞かれながら握られかけたので、強めに「嫌ですよ」と言って払いのけたりもしたな。そういうの以外にも、私の彼氏についてダメ出しをしてきたりと、恋愛に絡んだ話はなぜだか否定的だった。こういうのは説教のごとくで、聞かされる私もしんどかったし面倒だったので、自分からはそういった話を意識的に避けてきた。

そんなわけで、今回の婚約結婚、新居や引っ越し新生活などについても自分から話題にすることはなかった。婚約指輪を見せびらかしてもいないし、幸せな私アピールをしている訳でもない。必要そうな報告以外には聞かれれば答える程度。今回のハートクッキーだって「私の幸せのおすそわけ」だなんて、そんな発想これっぽっちもなかった。同行した母が個数と値段見て「これにしよ~」と言っていたのに便乗しただけだ。想像力たくましすぎかよ。私=結婚前のイメージしかないのかよ。

上司増田さんが結婚ちゃうから寂しいんだよ~」と同じ課の次長女性)は言う。「娘みたいなもんだからさ~」とも言う。言いたいことは分かるが、私にこういう「冗談」にずっと耐えろと?と思う。いや、次長にとっても上司だし、表立って庇ってほしいとかその場で反論してくれとまでは思っていない。しかしもう少し、上司本人がいない時とかに「さっきのはさすがに言いすぎだよね」とフォローしてくれるだとか、味方であってくれてもいいじゃないか。そもそも私は上司の娘ではないし、そのように思うのは勝手なので良いとしても、扱われるのは許せない。そんな勝手に付き合ってられるか。私の父はもっと穏やかに喜んでいてくれてるので、余計にひどさが際立っているのかもしれないが。

今までにセクハラ発言もあった。が、1年目からして恋バナとかもかなりフランクにしてきたのが発端だと思って聞き流してきた。そういう話は主に車移動で2人でいる時とかで、どういう人間が部下なのか知っておきたいとか、多少はそういう話もした方が円滑な人間関係が築けるのかなと思っていたんだけど、あぁいうのが軽率だったんだな。そこから公私を完全に分ければよかった。なんていうのは今思えば言えることで、当時社会人1年目の私にはその判断は難しかったよ。その延長線上、まさか5年目にもなって「1週間に何回くらいエッチしてるんだ?」とか「イってる?今までの彼氏と比べていい?」とか「他の人とはそういうことしてないのか」とか訊かれるようになるなんて想像すらできなかった。(最後については、婚約者がいる身に言うことではない、失礼だ、しないのが当たり前だ、と言い返しておいた)

上司には恩がある。とりたてて大きくはないが、お世話になったと思っている。だからセクハラだかパワハラだかなんだか分からないが、人事課に駆け込むような真似はしなかったし、するつもりもない。上司だってもうすぐ定年だし、職場空気が悪くなるのも嫌だし、騒ぎを起こしたくもないしと今まで耐えてきた。今の仕事自体はまぁ好きだし向いているとも思う。しかしこの環境には耐えかねる、というか、耐えられるけど耐えてまで欲しい何かがあるわけでも無いなと思う。だから早々に退職転職したいなと思って、現在転職活動をしている。

今となっては、人間的に上司が嫌いだ。社会人なので、仕事では何もないように振る舞っている。しかしとてもではないが、自分の挙式・披露宴には呼びたくなんかない。親戚は誰を呼ぼうかとか、そんな相談をする母にも、上司は呼びたくないと伝えた。当初職場の人を呼びたくないだけだと思っていた母は「そうは言っても大人から弁えて挨拶とかはしてくれるよ。悪く言ったりなんかしないよ」と言っていたが、幸せをぶち壊してやると冗談で笑って言うような人だ。信用できない。だから上司のような堅苦しい役職を呼びたくないというわがままではなく、ただ上司のことが人間的に嫌いだから呼びたくない」と言い直した。理由として、冗談でも言っていいとは思えないことを笑いながら言われること(詳しい内容は親には言いたくなかったし言えなかった)や、私がけがした場所を遠慮なく押してきたり引っ張ってきたりした話をしたら、さすがに母も顔をひきつらせて「それはひどいね」と言っていた。心配させたくはなかったんだけどなぁ。

もう少しの辛抱ではあると思うのだが、この1週間で状況が悪化したために(①手を握る件②けがの件③クッキーの件)増田に吐き出しにきた。王様の耳はロバの耳。ここまで読んでくれた人はありがとう転活がんばります

ブコメ等へのお礼など

anond:20161117114042

2016-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20161009121308

ATMは引き出せる相手限定されるけど、

風俗は交わる相手限定されてないので、

「妻は無料風俗!」という表現は正しくないと思います

必要に貶めている表現から、「それはひどいからやめろ」となってしまうのです。


正しく書き直すと

妻とはエッチし放題!本人もそれでいいって言ってる!って豪語する男性がいたらどう思うよ?

ふつうに有りだと思います

夫をATM扱いすることについて、本人が気に入ってるから~ってそういう問題じゃない

ブコメにもあったけど、妻は無料風俗!本人もそれでいいって言ってる!って豪語する男性がいたらどう思うよ?

ふーんまあ妻側が無料風俗って言われていいって思ってるならそれでいっかーってならんだろ?

それはひどいからやめろ!と思うだろ?

それくらい下品品性下劣ことなんだよ

ブコメしてるやつらの反応も鈍くてのほほんとしてるのが多くて、まじで女ってこえー結婚したくねーと思ってしまうわ

一部の女だけだとは理屈ではわかっちゃいるけど

もっと炎上してもおかしくないレベルブログだと思うんだけどなあ

一般人の書くことだから別にみんなそこまで気にしてないってことなんかな

2016-03-07

上司の小遣い少ないアピールしんどい

上司の小遣い少ないアピールしんどい

頑張って残業して残業代稼いでも小遣いが増えないと言われても、奥さんも知っている人だからそれはひどいですねー、とか悪く言えないし。

うちは夫婦とも小遣い制だけど、お前の旦那もそう思ってるはず、って言われたので聞いてみたら、別に今のままで問題ないらしい。

そんなに上げてほしいなら部下に愚痴ってないで奥さんと交渉したらいいのに。

2016-02-13

日本左派の方が右派より表現規制に前向きという言説

なぜか最近日本では保守右派ではなく革新左派の方が表現規制に前向きという説を耳にするようになった。

ロリペド規制賛同するフェミニスト左派報道が元らしいけど、つい最近の「政権批判したら放送局電波止める」って総務相発言マスコミをにぎわせている時でも「左派は~、左派は~」と言っているようだ。それ単に自分の信じたいことを信じてるだけだう? 何も見えてない。

明らかに政権与党保守右派だって表現規制をしたくてしょうがない勢力のひとつなんだよ。

政権批判規制はい規制で、ロリペド表現規制は悪い規制だと言いたいならそれはひどい考え違いだ。どちらも規制してよい理由に「公益のため」を挙げているあたりが危険なんだ。公益って何だ? 全体ではなく一部だけが得するもの公益ではないのだよ。

まり言いたいことは、右派が進める表現規制も、左派が進める表現規制も、両方やっちゃダメ規制だってこと。

公益についてちゃんと自分の頭で考えて判断して公権力監視することが大事だよ。

2015-07-13

http://anond.hatelabo.jp/20150713053656

女「評価してくる立場にいるの、たいていオッサンだから

男「それはひどい話だ。でも、そんな男ばっかりってわけじゃ……」

男は評価する立場に無いんだよな?

だとすると上の二行で全部話が「どうしようも無いから文句だけ言ってスッキリしたい女」で片付いてしまうのでやり直し

男「女はなんでヒール履くの?」 女「男が悪い」

男「ヒールって痛そうだし歩きづらそうだし利点ないじゃん」

女「履かないと会社上司に怒られるの」

男「え」

女「メイク楽しいからいいけどヒールは痛いし捻挫もするし」

男「ヒール強制する会社なんてあんのか……」

女「会社っていうか社会共通認識だよ。ヒールじゃないと失格みたいな」

男「まじで」

女「試しにオフィスカジュアル画像検索してみて」

男「ホントだ。よく見たらほとんどヒール履いてるよ。知らなかった……」

女「なにも知らないのね。ヒール履かないって言ったら唖然とされるよ」

男「こんなの女性社会進出が阻害されるだけじゃん。問題だよ」

女「それでね、私も捻挫してから嫌になっちゃってヒール履くのやめたの」

男「おお!それは良い試みだね!」

女「そしたらね、ヒールの高さに文句言ってくるのは男だけなんだよ」

男「……たしかに。男はヒールの痛さを知らないからそうなっちゃうのか」

女「ヒールって f◯ck-me shoes って呼ばれてるのよ。ほんとバカバカしい」

男「女性にとってハンディキャップすぎるよ。なんとかして是正しないと」

女「でもね?」

男「うん」

女「実際、可愛くしてれば同じ仕事していても評価が上がるの。おかしいでしょ?」

男「それは正当でない話だね。なにか是正策はないだろうか」

女「評価してくる立場にいるの、たいていオッサンだから

男「……その傾向はあるだろうね。男が率先して何かできることはないかな」

女「ヒール履いてるだけで、ちゃんとしてる子だなって見られるの」

男「まずは男のファッションとしてスーツ×スニーカー流行ったりすればいいかも」

女「ちゃんと仕事しててもメイクヒールもしないと社会常識がないとか言われるし」

男「あ!これ見てよ。ネクタイスニーカーの色そろえるのめっちゃかわいい!」

女「え?なに?」

男「あ、いや、スニーカーがね」

女「そもそも男がスニーカー履いても女の子が履くわけじゃないじゃん」

男「そ、そうだね……」

女「メイクをしないで会社にくるならパジャマでくればいい。とか言われるのよ」

男「それはひどい話だ。でも、そんな男ばっかりってわけじゃ……」

女「私たちモテるために可愛くするんじゃないの。給料のために可愛くするの」

男「……今、調べてみたらスーツ代って控除対象になるらしいよ。こういうのがなにか突破口に」

女「嫌ならヒールやめればいいのに。嫌なら会社やめればいいのに。よく言われるの」

男「な、なにか是正策を……」

女「ほんと男ってサイテー」

2015-03-16

バブルソートってわかりやすいだけがとりえなのに

再帰にするとわかりにくいったらないな。

いや配列で扱うならまだいいが関数型言語リストでやってみるとそれはひどいことになる。配列の値をちまちま変えながらやるのが最適な方法なのでそれが遅いわけだが、関数語型言語デフォであるimmutableなオブジェクトでやろうとするとごにょごにょしすぎてわかりやすさがどこかへいってしまうしmutableなオブジェクトと代入を使うとそれはそれで関数型言語的にキモくなる。そもそもソート全般副作用っぽいので相性悪いのだろう。探索みたいな読み込みだけなら問題ないはず。haskellが注目されたときあのクイックソートが有名になったわけだがバブルソートの複雑化が注目されるわけがない。

なぜバブルソートか?

バブルソート教育用であり実践じゃ使わない、で切り捨てる人もいるがあまりにも人間味がなさすぎる。アルゴリズムハローワールド地位でもって扱うべき。しか関数型言語からいい声は聞こえないだろう。

2014-10-07

どうやら彼女は日頃から「私ツラいの><」みたいに言って回って、ちゃっかり周りを味方で固めていたようだ。いざ腹を割って話そうとすれば「◯◯ちゃんもこの話したら怒ってた」「みんなもそれはひどいっていってたよ」って、誰やねんそいつら。俺はあんたと話してるんだけどなー。上から目線で俺に説教してるつもりなんだろうが、内容も矛盾しまくりだし話にならん。終いには涙だよ。なんだそれ。女との口論ってこうなることが必然なのか?

初めて5年以上付き合いの続いた女性だったので、「この人なら」と、将来まで真剣に考えてしまっていた自分呪いたい。事の発端は些細な事でも、言い出せば愚痴が出てくる出てくる。これでもかというほどに嫌な面が見れてしまものだ。何年もかけて積み上げた思い出も壊れるときは一瞬。萎えたので、そのまま別れ話になったけど最早なんとも思えない。

おそらくこれまでに一度くらいしか喧嘩っぽい喧嘩をしたことがなったので、(表面上は)円満なカップル夫婦ほど脆いっていうのは真理だろうな。貯めこまれた小さな不満が爆発したとき威力が大きすぎる。それなりに喧嘩するぐらいが真に円満な男女関係を築くためには大切なのかも。難しいね

2014-03-15

今の若い人には想像もつかないだろうが早稲田は94年まで学期末試験が2年に一回ストライキで中止になっていた

http://anond.hatelabo.jp/20140314233406

http://www.waseda.jp/student/waseda/wf8.html

早稲田は長い間、革マル派が支配していて多くの学部で94年まで定期試験が2年に一度ストライキで中止になって全員が単位をもらってた。

ストライキ無視して試験を始めると活動家と称するおじさんが試験上に入ってきて答案用紙をすべて破っていたのよ。

で、やむを得ずレポートにする教授もいるんだけど、そういう教授のところにはおじさんが5人くらいやってきて何時間も吊し上げにする。

出席を取って単位要件にする教授も吊し上げにあってた。

革マル派要求を拒否した教職員は殴られたり襲われたり盗聴されたり長い間それはそれはひどい目にあってた。

そういう危険な状況だったのでテストはしてもどんな内容でも名前と学籍番号さえ書いてあれば優をつける「全優制」が定着した。

そんな状況を見た学生勉強などせずサークル活動ばかりしていた。

2年に一度のストライキの年にはすべての単位がもらえるから自動的卒業なっちゃう。

卒業したくない学生は仲の良い教授のところに行ってわざわざ不可にしてもらってたくらいなんだよ。

たぶん、早稲田祭が中止になる前の世代試験のための勉強なんてしたことない。

なので試験さえできない状況から論文コピペまで、ずいぶんと健全化したといいたくなるくらいではあるのだよ。

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