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2019-09-06

保育士仕事を侮っている人

保育士仕事を侮っている人は知識を覚える事と実践する事の区別がついていないじゃないかと思う。

例えば下記(実践すべきことの一部だけど)を覚えたからって、簡単実践できる人がそんなに多いのかという話。

想像だが保育士仕事を侮っている人は暗記は出来ても実践は出来ない人も多い気がする。

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000160000.pdf

保育士等との信頼関係に支えられて自分自身生活確立していくことが人と関わる基

盤となることを考慮し、子どもが自ら周囲に働き掛けることにより多様な感情体験し、

試行錯誤しながら諦めずにやり遂げることの達成感や、前向きな見通しをもって自分の力

で行うことの充実感を味わうことができるよう、子どもの行動を見守りながら適切な援助

を行うようにすること。

② 一人一人を生かした集団形成しながら人と関わる力を育てていくようにすること。そ

の際、集団生活の中で、子ども自己を発揮し、保育士等や他の子どもに認められる体

験をし、自分のよさや特徴に気付き、自信をもって行動できるようにすること。

子どもが互いに関わりを深め、協同して遊ぶようになるため、自ら行動する力を育てる

とともに、他の子どもと試行錯誤しながら活動を展開する楽しさや共通目的が実現する

喜びを味わうことができるようにすること。

道徳性の芽生えを培うに当たっては、基本的生活習慣の形成を図るとともに、子ども

が他の子どもとの関わりの中で他人存在に気付き、相手尊重する気持ちをもって行動

できるようにし、また、自然や身近な動植物に親しむことなどを通して豊かな心情が育つ

ようにすること。特に、人に対する信頼感や思いやりの気持ちは、葛藤やつまずきをも体

験し、それらを乗り越えることにより次第に芽生えてくることに配慮すること。

集団生活を通して、子どもが人との関わりを深め、規範意識の芽生えが培われること

考慮し、子ども保育士等との信頼関係に支えられて自己を発揮する中で、互いに思い

を主張し、折り合いを付ける体験をし、きまり必要性などに気付き、自分気持ちを調

整する力が育つようにすること。

高齢者をはじめ地域の人々などの自分生活関係の深いいろいろな人と触れ合い、自

分の感情意志表現しながら共に楽しみ、共感し合う体験を通して、これらの人々など

に親しみをもち、人と関わることの楽しさや人の役に立つ喜びを味わうことができるよう

にすること。また、生活を通して親や祖父母などの家族愛情に気付き、家族を大切にし

ようとする気持ちが育つようにすること。

2019-08-30

anond:20190830181111

上の立場の人の発言には質問もせずに黙って従うべきという規範意識は、場所によっては根強く残っていて、増田の今いる所もそういう場所なのだろう。そういう場では、どう言うかということよりも、相手との親密さや信頼感をどう作るかのほうが、より本質的課題になると思う。

2019-08-14

anond:20190814090506

日本語が読めないからじゃなくて倫理観とか規範意識がないことのほうが大きいと思う

2019-07-25

anond:20190725033423

合法的他人から金をむしり取れよ。

変な罪悪感とか規範意識持つから金が儲からないんだよ。

そうやって小さな成功体験をつかんでごらん…。

常人にはできない桁違いの努力ができるようになるよ…。

遠い未来には億万長者だ。

これで女は腐る程寄ってくるぞ!

2019-07-16

anond:20190715111531

自公を支持する人々は勝つ事で利益を受けられるが、

自公に反対する人々は野党が勝っても直接利益はなく、せいぜい社会公平性を(多少は)高められるという程度。

これでは選挙になんか行きたくないよな。

規範意識が高いとされるオレだって当日はネトフリでも見て過ごすわ。

2019-07-11

anond:20190710210054

対人不安が物への執着につながることがあるよ。この場合家事能力認知機能、片付けるべきという規範意識等の問題ではなく、あくま心理的問題解決しないとどうにもならない。

2019-06-18

「らしさ」や「苦しさ」を軽減する運動トップ規範意識にまじめすぎると規範意識から逃れようとしている苦しんでる人への愛がなくなるし別の規範意識他人を囲おうとするから気をつけないとね

2019-04-17

anond:20190417132138

社会的にもあったほうがいいぞ。

というか、「ないほうがいい」と特定表現に対して考える事が深刻な害なんやぞ。

それは嘗て共産主義者ユダヤ人反戦主義者も殺してしまった思想だ。

「氾濫」とか、「理想的な状況」とか、分かってると思うけど「お前がそう思うならそうなんだろうな」でしかないんやぞ。

共通認識として成立してるものがない。人によって閾値理想も違うからな。

さらに、「ポリコレ的な規範意識」ってのが万人に共有されてるわけじゃないし、

それを共有してる人はポルノ暴力も潰しにかかってるよ。

2019-03-31

anond:20190331101338

蓋然性が高かったら差別性が問題視されないというコミュニケーション問題の話であって

差別をしてよいかいかという規範意識の話はしていない

読まないで反差別っぽいこと言ってれば善人スコアが稼げると思って雑に絡んでくるな

2019-03-16

コカインの件で瀧を擁護する人と否定する人のブコメ比較して面白いことがわかってきた

擁護否定それぞれ100ブクマカ計200ブクマカサンプル

擁護派のブクマカブコメ論理的であり、反対に否定派のブコメ感情的なのが多い。

擁護派は時にユーモアを交えたブコメをする余裕が感じれれるが、否定派は常に何かを否定している印象が強かった。

否定派のような強い規範意識も当然大事ではあるが、擁護派のような柔軟な考え方と姿勢見習いたい。

2019-01-12

政府が掲げているSociety5.0とかい標語、クソすぎるからやめろ

Society5.0とは、内閣府提唱している未来社会であり、

狩猟社会、農耕社会工業社会情報社会に続く第5のパラダイムらしい。

https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

これまでの情報社会Society 4.0)では知識情報が共有されず、分野横断的な連携が不十分であるという問題がありました。

Society 5.0で実現する社会は、IoTInternet of Things)で全ての人とモノがつながり、様々な知識情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服します。また、人工知能AI)により、必要情報必要な時に提供されるようになり、ロボット自動走行車など技術で、少子高齢化地方過疎化、貧富の格差などの課題が克服されます

あのさ、普通の人は、たぶんそれを第5の社会だとは解釈しないよ。

これって単に、第4のパラダイムたる情報社会が不完全だって言ってるだけじゃん。

IoTだとかAIだとかって、それまさに情報社会の一要素だよ。

単純に情報社会が完成されていないだけだよ。まずはSociety4.0を目指しなさいよ。

だいたいさ、IoTだかAIが完成したとして、それって農業革命産業革命情報革命匹敵するパラダイムシフトと言えるわけ?

単なる技術的な落差の話じゃないよ。

内閣府自身Societyと言っているように、技術によって社会の在り方、生活スタイル倫理規範意識までもががらりと変わってしまうのがパラダイムシフトなんだよ。

そういう意味でもやっぱり、今はまだ情報革命の途中だと捉えるほうが普通の考え方だと思うけど。

次のパラダイムシフトと呼べるものがあるとすれば、遺伝工学生化学が発展して情報工学と結びつき、生態としてのヒトが変わってしまうほどの大転換、いわゆるトランスヒューマンくらいの変化でないと狩猟→農耕→工業と同レベルとは言えないでしょ。

2018-12-09

青少年の性行動全国調査(3/5)(Session-22 書き起こし)

ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

前:https://goo.gl/N1VKk5

次:https://goo.gl/TnbHGW

最初https://goo.gl/aXvn3a

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荻上

今回、データから見えてくるものと、それを解釈するために社会の外側の変化を見ていくもの、まぁいろんなやり方があるんですけれども、今回取った調査の中で、例えばそのセックスをしなくなってきている、より厳密に言うと若いうちにセックス経験するという人が減っている、ということの要因として何かピックアップできるようなものはあったりするんでしょうか?

永田

ちょっとまず丁寧に行きたいのが、「分極化」なので若いうちに経験する人はまぁいます一定数。しかしながら遅く経験する人がそれを上回る勢いで増えているので、結果として低下傾向にあるっていうことになるっていうのが分極化ですよね。

荻上

はい

永田

それを踏まえて、経験しないっていう理由としてなんなのかっていうことを考えてみた場合に、今までの議論だとリスク化っていうことが言われてたんです。

そのリスク化っていうのはどういうことなのかっていうと、例えば妊娠するのが怖いとか、感染症不安だとか、そういう風な事をまあ根拠なんじゃないのかっていう風に言われていてるんですけども、ちょっと今回調査で見えてくるところは、それだけではちょっとうまく説明できないのかなっていう風に言われているところではあります

それに代わる理由として、相手がいないとかね、早すぎるとかね、あるいは特に理由がないとかね、そういうのが割と性交経験してこなかった理由として、上の方に挙がっているんですけど、面白いのは「(性交の)相手がいない」っていう風に答えている人のうち、現在付き合っている人がいるのに「相手がいない」って答える人が大学生で40%、大学生で30.8%(注:聞き取った結果ママ)。

荻上

うーん、なるほど。

永田

恋人いるのに、性交はしない。

南部

定義が違う、ってことですか?

荻上

ネット上とかで言われてる「自分非モテから」とかじゃなくて、何か別の定義で「相手がいない」と言う人が増えている、と。

永田

から、そこまで行くほど好きな相手じゃない、とか?

荻上

あるいは、まだその年齢ではないからというような、まだ大人じゃないから、みたいな、そうした理由を挙げる方もいますよね。

永田

結婚でも結構そうで「今付き合ってる相手いて、結婚したいなと思ってるけど、でもちょっとまだ結婚は……」ってよく聞くでしょ?(笑)それに置き換えてイメージすると割と分かる。

南部

そうかぁ。

永田

ちょっと古い価値観で言ったら、交際している相手がいて、25、6になったんだったらもう結婚するだろうっていう価値観で、ある時期の日本って動いていたんだけれども、もうそうじゃなくなってきて、別に付き合っているからといって、あるいはある程度の年齢になったからといって即、結婚するとは限らないと。

荻上

ふーん。

永田

で、その構図が今度は恋愛にも持ち込まれているっていう風な状況かなっていう風に見ることができるかなと思いますよね。

荻上

平均が何回のデートかってのは分かりませんけれども、たとえばまぁ10回くらいデートしたらそろそろ行く場所もなくなってきて、でも一方で親密さは深まってきて、そろそろじゃない?みたいな印象があるかもしれないけれども、別に今たとえばチョイスはたくさんあるわけですし、なおかつ、しなくても楽しいんだったらそのままの関係継続できるということだって当然あるわけなんですよね。

ある意味ではセックス至上主義セックスがゴールとかではない、みたいな感覚が緩やかにある人たちも増えてるということなんでしょうかね?

永田

そういう流れかなっていう、それがその新しい世代の考え方なのかなという風には思います

面白いのが「大人になるために必要な事って何ですか」っていうことに対して、性交経験があるっていうことを答えた人は結構少ないですね。

荻上

はい

永田

そうではなくて経済的に自立をしているとか、あるいは親から自立しているとか、そういうところをやっぱり挙げる人がかなり多くて、何て言うのかなその、恋愛しました、性交します、っていう手前のところに、もっと経済的に自立しようとか、しっかりした人間になってからそういう風なステップに行こうっていう風な考え方が挟まってるっていう風な状況として見ることができるんじゃないか、っていうのが今のとこの見立てですね。

荻上

なるほど。

大人になるには「やらなきゃね」みたいな価値観って、だんだん後退していると。

逆に今あの気になったのが、例えば80年代90年代学生も親の財力などで今の若者たちよりも余裕があったと思うんですね、経済的な。

となると、むしろそういったものアクセスするための期待値みたいなものけが維持されている結果、働いて自立しなければセックスとか結婚ってしちゃいけないものだという風になっているのかどうか、この辺りはどうでしょうか?

永田

性交に対する価値自体が減じているわけではないとは思います。それはやっぱりすごくいいものとして、まぁ結婚と同じですけど、キープされていて、大事ものであるからこそ、しっかり準備が整って相手との関係確信を持ててからそっちに行きたいと。

それが確信持てないような相手だったら、別にあの最終的に性交に至らなくてもいいし、交際しなくてもいいっていう風な基準になってきているっていうことかなっていう風に思いますよね。

荻上

ということは恋愛とかセックスに対するある種の価値観ポジティブさというのは変わらないのが上昇してるのが減少してるのか……

永田

そうですね、性交理由を聞いた時に、なぜ性交に踏み切ったのかっていうこと考えて、古い考え方だと「なんか恥ずかしいから」とか「経験したいと思ったから」とか、そういうのが多いかなって感じなんですけど、結構前の調査からそうなんですが、やっぱり「相手のことが好きだったから」とか「愛があるから」とか、それがやっぱり大きいんですよ。

愛と性と交際みたいなものの一体感みたいなものは失われてはいないということだろうなという風に思います

それは結婚もそうで、性と愛と生殖三位一体だっていうのって、ずっと前から指摘されてることなんですけど、なかなかこれ三つはバラバラになりにくいと。

それと同じような感じで恋愛においても愛情と性行動と「モノガミー規範」って言いますけれど「一対一で付き合っている」っていう風なことを大事に思うっていうことは、これは分かちがたく結びついているということだろうなと思いますよね。

荻上

そのあたりは結構不思議で、僕は例えば分極化していくのであれば、そのモノガミー規範が弱まっていく、つまり一人が複数の人と恋愛していても合意してあればいいじゃないかであるとか、あるいはそのセックスをしているっていうことに対してわざわざ人に言わなくてもいいし、そうしたコミュニケーションを取らなくてもいいじゃないかとか、あるいは「この人とはセックスだけ」「この人とは恋愛まで」「この人とは結婚まで」とか、結婚というもの別にゴールじゃないし、そこも多様化してバラついてもいいのかなと思いきや、そこは割と強固にむしろセットになったまま、タイミングが遅れているっていうところが、気になったポイントというか、意外。

永田

それ面白いとこですよね。まさに海外結婚とかそうなんですよ。

まり日本場合だったら戸籍上の婚姻関係という選択肢一択しかないんですけれども、別姓もまだ法制度化されてないような状態なんだけども、例えばフランスなんかだったら色んなバリエーションがあるとか、その中で自分にとって何が一番いいのかと選んでいくっていう風に、選択肢広げる方法多様化っていうのが進んでいくっていうパターンが一つあるんですけども、日本場合にはなんとなく「多様になるよね」っていう風なことは知ってはいるんだけれども、実質的選択肢が一個しかいから、つまりがっつり付き合うと最終的には結婚に結びつくような恋愛ちゃんとした恋愛である、っていう風な選択肢が一つしかないような状態になっているから、いまチキさんが言ってくださったようないろんな選択肢の中で自分がどういう風な生き方を選んでいくのかっていうところまで、「まだ」至ってないのか、まあそういう文化なのかはちょっとからないとこなんですけども、面白い状況だなとは思います

荻上

そうですね。これがなんかちゃんとした恋愛と、あるいはその「遊び」とか「捨てられた」とか、そうしたワードって今でも飛び交っていたりするわけじゃないですか。そうした規範意識みたいなものがむしろ強化されているというのはなぜなのかということも分析対象になってきますよね?

永田

それは私もとても関心があるところですね。

あのつまりコース料理しかダメだって感じなんです。ビュッフェ形式で色々多様なんだから自分が好きなものをたくさん取ったりとかしてもいいじゃない、で、アラカルトで色々頼んでもいいじゃない、ってなるかと思いきや、いろんなメニューがあるのは分かったけど自分コース料理を食べます、っていう感じでみんなそれを選んじゃってるっていう状況です。

荻上

今までは「1時間で食べようね」というものだったものが、なんとなく2、3時間ゆっくりと、というような状況になっているわけですね。

永田

そうですね。

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ラジオ「Session-22」書き起こし。https://www.tbsradio.jp/319359

"大学生デート経験率は過去最低" 草食化とも報道された「青少年の性行動全国調査」その結果から読み取れる本当に大事な事とは?

前:https://goo.gl/N1VKk5

次:https://goo.gl/TnbHGW

最初https://goo.gl/aXvn3a

2018-11-18

anond:20181118165821

ちんちん電車というあだ名路面電車ちんちんという警笛を鳴らしていたことに由来するそうだ

よって単純に考えれば、路面電車がまんまんという警笛を鳴らすようにすればまんまん電車は実現することになる

まんまんという警笛が実際にはどのような音であるのかは私には想像することができないが、これは現代技術水準からすればクリア可能であると思われるので、あまり悩まなくてもよいだろう

何なら「まんまん」という声を録音してそれを警笛として鳴らすようにするという最低水準の解決策もある

しかし我々の規範意識からすると、日常生活において、男性器に関する言葉を発することに比べると、女性器に関する言葉を発することはためらわれる傾向がある

あだ名というのは我々の意識感覚的な領域から生み出され、それが共有されることによって社会的存在し得るものであるので、まんまんという日常的に発しにくい言葉あだ名として定着させるのは難しいだろう

したがって女性器についてのタブーを我々の意識から開放することも必要

ただしこれは生身の人間同志が直接相向かっている場合意識の話であって、向こうには生身の人間がいるということをあまり意識しなくても済む、すなわち規範意識の弱まるインターネット空間内などではその限りではないかもしれない

仮にまんまんという警笛のなる路面電車が実現すれば、下ネタ通用する身内での集まりなどを除くと、日常一般的にまんまん電車というあだ名が広まることは、現在規範意識が残存している限りは可能性は低いだろうが、特に匿名性の高いインターネット圏域ではまんまん電車というあだ名が広まることは十分予想される

2018-11-17

anond:20181117144219

なるほど理解出来た、ありがとう

かに、ある種の信念や規範意識に充足することで死を忌諱しなくなる現象は在るように思う。

生死よりも大切な何かのために生死を問わなくなる、

あるいは生死より大きな価値を得て満足したために生死が取るに足らないものになる、

といったところだろうか。

すると、生死を超越するほど強力な信念や規範の無い人々にとって、生には普遍的価値があり死は無価値になるのかな。

私にはそんなに強力な信念や規範は無いが、かと言って生に普遍的と言い切れるほど強い価値を感じたことも無いので

「死を口にすることが憚られるほどの強力な価値である生」とはどういうものなのか、見聞きしてみたいんだ。

anond:20181117141815

信仰という表現は、べつに宗教を指して書いたわけではない。

もっと広い意味信仰で、たとえば「こう生きるべき」という規範意識をもって、「よく生きた」という自覚がある者は、死をそれほど恐れなくなる。

そういったもの信仰一種である。信念と言ってもいい。

特攻隊に志願して死んでいった人たちも、そういったある種の信仰、信念、祈念があったから死を厭わなかったのだし。

そういった強い意思もつ機会が、安穏に生きている一般の多くの人にないのは当然であるし、よいことでもある。

から人が死を忌避することに対して、私は肯定的に考えているし、自然自己保存の本能だと捉えている。

2018-11-02

anond:20181102135541

自己分析足りて無さ過ぎだろ

お前らの本能イケメンから種付けしてもらって金持ち結婚したい、だ

その本能に重ねて社会的規範意識現実的に考えて無理みたいな意識が加わるから

「抱いてほしいけど抱いてほしいとは思わない」みたいなシッチャカメッチャカ感想になる

そうやって自分他人ごまかしてるだけで

実際は抱いてもらえて結婚してもらえる保証があるなら喜んで股開く

2018-09-17

田舎は合わない

自己肯定感がなかった頃に合わない環境を選んでしまって、日々その環境ストレスだったけど、「主語自分ではない悩みは捨てる」(自分のために)と決めたので、捨てるために、嫌なところを書いて、悩むのはやめる。

嫌なところ、合わないところ

年寄りばかり

他律的で他人の目を気にする人間ばかり

(職場でも、周りの人間がチラチラ見てくる。狭い世界しか知らない=同一視が激しいから、他者への干渉が激しい人間が多い。自分他人関係ないという意識がある人間が少ない。他人の目を気にして、他人言動自分言動を変える人が多数派気持ち悪い)

民度が低い

(車のマナーは悪いし、トイレは汚いし。駅のトイレは定期的に誰かが詰まらせてる。都会で暮らしてたとき、そんなに頻繁にトイレの詰まりを見かけなかったので、田舎はいかにマナールールを守るつもりがない人間ばかりなのか、と思う。

都会でも規範意識が強すぎて、自分の抑圧を他者押し付けてくる人間が多い環境は避けたいけど。田舎みたく民度が低すぎず、かといって規範意識に縛られて抑圧が強い人間ばかりでもなく。この中間がいい。

暮らしてるようなド田舎でもなく、東京みたいな中心でもなく、程よい都会。

中心にいけばいくほど、規範意識が強くなり抑圧も強くなると思うから。(東京でも、規範に縛られた人間ばかりではない地域もあるのかもしれないけど

職場も、低学歴DQNの集まりみたいな環境高学歴規範意識の高い大企業官公庁のような環境中間、程よい規範意識環境を目指す。

今は、極端な環境いるから、ストレスなのかもなぁ。

地域民度の低さに偏ってて、職場規範意識の強さに偏ってて。

個人的に、同一視が激しい人間が苦手なので、田舎はそこが一番嫌だ。

他者自分を比べるのが当たり前、察するという領域侵害をしてくるのが当たり前で、気持ち悪い。

必要なことがあればこっちからうから、察してこないでくれたらなぁ。(これも、自分の期待ではあるけど

常に周りを観察してて、他者ニーズ忖度するという領域侵害をしてきて、それを良かれと思ってる不健全人間たち、気持ち悪い。

自分にもそういう時期はあったけど。

言ってもないことを先回りしてやるのが良しとされてる、同一視が当たり前の国、気持ち悪い。

おもてなし」とか迷惑しかないし。少なくとも私は、マニュアル至上主義チェーン店で誰に対しても同じな画一的接客をされて、望んでもないサービス押し付けられて、迷惑しか感じない。

自分ニーズ無視されて、相手勝手に先回りした相手が良かれと思う接客押し付けられ。それを海外に堂々と美点としてアピールしようと思うのって、忖度する・されるのが当たり前になりすぎてるからだよね、怖い。

そうやって自他の境界線がない人間が大多数で、そんな人間たちは、勝手他者に期待して失望して、文句を言ってくる。自分の期待が大きすぎるのが、問題なのにね…

勝手に期待して失望してくる人たち、うざい。

自分の抑圧を他者押し付けてくる人たちも、うざい。

田舎で生まれ育ったからなのか、周りの目を気にし過ぎる高校生を見かけて、痛々しいなぁ、と思った。

ワンマン列車(あまちゃん世界かよ。ド田舎ドラマで見るにはいいけど、暮らすのは合わない)で目の前にいた高校生グループが、カレーを持ち込んでるのは周りからひんしゅくを買うのではないか心配して、「私のではない」と何回も言ってみたり、「ツイッターに書かれてたらどうしよう」と心配してたり、挙げ句の果てには全て食べてみたり。

自分世界の中心と考えるのは思春期だと自然なのかなと思うけど、それに他者の目を過剰に気にするところが入ってくるのが、不健全だな、と思う。

同一視が激しくて相互監視社会みたいな日本で、更に同一視が激しい田舎に生まれ育ったら、周りに監視されてるのが当たり前というマインドになるのかもしれないけど、そういう考え方では生きづらいよなぁ、と思った。

私もそういう時期はあったけど。

自分がどうしたいか、何をしたいか、より、他人からどう見られるかという他者の目を気にする他律的な行動をする人が多くて、怖いなぁ、気持ち悪いなぁ、と思う。

都会に行ってもそういう人間は多いんだろうけど、田舎は更に、そんな他律的で自意識過剰人間ばかりだよな、と感じる。

日本のなかでも更に相互監視度合いが高いのが田舎(自分他人人間が多いから)

似たような境遇と見た目に囲まれてるとそうなるんだろうから単一民族国家日本人は同一視に陥りやすいんだろうけど、それが当たり前になってる社会は、怖いなぁ、気持ち悪いなぁ、不健全だなぁ、と思う。

テレビネット大手や、主流のメディア価値観は「他人からどう見られるか」だから

自分の頭で考えられない教育を受けた人間たちが、メディア鵜呑みにして、他律的な価値観で生きてて、抑圧を押し付けあってて、気持ち悪いなぁ、と。

自由自律的に生きてる人間を叩くから、そういった他律的な人間は。

病む国には病むシステム価値観があるんだな、とわかったから、健全な国のシステム価値観を真似るか、健全な国に住むのが自分のためだな、と感じる。

国にいくら文句を言っても変わらないから、自分が出て行くしかないし。

まずは田舎を出て、その後、日本以外で生きていけるスキルを身につけて、海外暮らしてみて、どっちが合ってるかを判断したいなぁ、と。

田舎職場について悩むのは終わり。出て行くためにどうするか(貯金計画など)、に、意識を向ける。

2018-05-30

電車内での化粧を嫌がるのは自身も化粧をする人が多い説

今考えた

自分は化粧しないせいか、「化粧とはこういうものだ」みたいな規範もよく分からなくて

人前で化粧するのがみっともないとか不快という感覚が本当に無い

あれを駄目だと思う人は、化粧というものを覚える過程でその規範意識も一緒に学んだのであろう

とか思ったんだけどどうよ

2017-10-28

日本製品品質いいわけない

品質がいいというのは要求された事項をクリアしている、つまり何らかの規範を守っているということなわけだが

サビ残という一例だけでよくわかるように、法律という最大の規範無視することを何とも思わない日本職場規範意識なんてものがあるわけがない

ルールなんて体裁を取り繕うために定めるもので実際は適当に誤魔化してればいいくらいにしか思っていないのだ

実際書いてあるルールを見たところで実態に何らの影響も及ぼさないただのお飾りなのが丸わかりである

まり「オメーらは一体どういう基準製品作ってんのか」というのが全く曖昧なのだ

そんなところで作ってる製品品質いいわけがないのである

2017-09-12

臭いオタク人権ないって主張してる人は流石に笑った。

知らないかもしれないけど、臭い女にはもっと人権ないよ。

女の子はみんないい匂いがする」理論でまず存在から抹殺される。

そうやって幼い頃からあちこち体臭ケアをしなければ駄目だと刷り込まれる。

こういう規範意識内面化してる人ほど他人体臭に厳しくなるのは自然なこと。

当然のエチケットとして体臭ケアを求められ、その通りに体臭ケアに手間や金銭をかけてきた人が、そうでない人を見て「なんであいつやらないの?意味が分からない。こんな礼儀知らずに近寄ってほしくない」と思ってしまうのはある意味必然

差別は駄目だけど、気持ちは分かる。

2017-07-26

https://anond.hatelabo.jp/20170726031924

増田も件の人も要はセックス依存症だよね。

薬物中毒者のそれと一緒。

初めは軽い気持ちで〜次第にセックスのことしか考えられなくなり〜家庭崩壊、とかまんまじゃん。

それがあのCTOといいこの増田といい、なぜこんな悦に入ったキモい感じになるのか。「葉っぱキメて〜」等とドヤる中学生並みに痛い。

あと、増田と同様に、不倫バッチコイ女性にまともな規範意識などあるわけない。

頭のネジがぶっ飛んでるから増田のようなおっさん相手にするんだよ。何故そのリスクの高さに思いが至らないのか。

だいたい不倫女性の最終目標相手離婚させ、自分再婚させることなんだからそもそも属性が「家庭クラッシャー」なんだろうが。

なぜ都合よく自分の性欲処理役に甘んじると思ってるの?

頭が悪過ぎる。

2017-05-14

喫煙者倫理観

咥え煙草自転車に乗ってきたおばちゃん、コンビニ前で自転車を止めたかと思えば(※歩道沿いの店なので駐輪禁止コンビニ前でそのまま煙草を吸い(※歩道沿いで喫煙所ではないので灰皿はない)一服したあとポイ捨てし店内に入っていった。

この数々のルール違反を犯すおばちゃんの脳内では、店内で煙草を吸うこと>(守らなくても良い壁)>路上喫煙ポイ捨て=咥え煙草自転車 という不等式が成り立っているわけだがこれは不思議だと思う。

ルールなんて存在すら知らないだろうに何故、店内では吸わないのか。母親の胎内に置き忘れた規範意識を思い出したとしても、ポイ捨てしている時点でそんなものは欠片も無いことは容易に想像できる。

もし店内で吸わない理由が「店員に怒られるから」なのであれば、コンビニ前であっても同じはず。たまたま店員店頭掃除をするタイミングではなかっただけだろう。もし店内に店員がいなければ、そのまま店内でも喫煙したのだろうか?

底辺喫煙者の持ちうる最後ルールが「コンビニ店内では吸わない」だけだとしたらあまりにもレベルが低すぎる。いちいち禁止だと言わなければならないのなら、この世のあらゆる場所での喫煙を禁じてやらなければなるまい。そうでなければ「路上で吸ってはいけません」「ポイ捨てはいけません」程度のことすら理解されないのだ。

集団に対する評判というものは最も悪い者たちの行動により形作られるものだ。「喫煙者ってだけで肩身が狭くてさ~www」などと草を生やす向きもあるようだが、残念ながらそれはあなた方が長い年月を掛けて積みかさねてきたものだ。是非、自浄作用を発揮していただきたい。

ともあれ、ルールを守らぬ喫煙者は滅ぶべきであると考える次第である

2017-04-10

お酒で失敗した

友人と二人で飲みに行ったら、普段より友人の酔うペースがはやくて対応を誤ってしまった。

その日二軒目でたまたま通りかかって見つけた、扱う酒にこだわりを見せている感じのおしゃれなビアバーに入って飲んでいたのだが、

自分としては新しい美味しいお酒出会ったり、友人と味について話をしたり、店の方にお酒の事を教えてもらったりして楽しみたかったのだけれど、

途中から友人の酔いが回って彼の中の自制と周囲への気遣い消失し、狭い店内であれば全員に聞こえていただろう音量でスマホゲームの話を延々と話し始めてしまった。

何度か遮ったり声を落とすよう頼んだのだが、元々素面でも「敢えて言われたことの逆をやる」冗談を好む彼は、酔っていると全てそういうフリとして受け取ってしまうらしく、

「わかった。わかった。つまらないのは知ってる!俺だってこの話が面白いとは思ってない。でな!!」とまた戻っていく上に、遮る度にむしろ声のトーンが増していく始末。

自分の乏しいコミュニケーション能力ではこの状態になった友人を操縦する方法が分からず、気のない返事をして早く話が終わることを祈りながら聞き流すことしかできなかった。

はいえ、具体的に周囲から迷惑そうな視線を投げられたわけでもないし、完全に自分の中の規範意識だけの話ではあるのだけれど、

カウンターの並びでお酒好きプチ女子会を開催しているお姉さま方にも、他のお客さんにも、新しい生樽のビールの特徴を常連らしきお客さんに説明している店の方にも失礼な気がして、

早く友人と言う異物をこの空間から取り除きたい一心にとりつかれてしまい、しまいには全く酒の味が分からなくなってしまった。

結局その時手を付けていたお酒が無くなった時点で会計をして、そそくさと退散したのだけれど、

イレギュラーが発生したとはいえ、せっかくのお酒を味が分からない状態でグラスをあけるために煽るという、

店にも作り手にも無礼まりない状態で酒を飲んでしまったことが二晩経ってもまだ引っ掛かっていて、あの時どう対応するのが正解だったのだろうかとずっと自問自答してしまっている。

とりあえず、その友人と二軒目以降に初見の静かそうな店に入るのはもうやめようと思った。

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