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2021-04-18

タクティクスオウガFFタクティクス、そんなにスタッフかぶってないのでは?→かぶってない

ちょっと調べてみたところ、やはりそうだった。具体的には『タクティクスオウガ』(1995)のスタッフで『ファイナルファンタジータクティクス』(1997)にも参加しているのは、松野皆川吉田という中核スタッフ3人と、外部のサウンドスタッフである岩田、崎元だけだった。

私がFFTから感じていた「タクティクスオウガ感」は、お話、絵、音楽という表層的なものだったのか(もちろんスクウェアスタッフタクティクスオウガに“寄せて”作ってただろうけれど)。

件の中核3人以外の『タクティクスオウガスタッフは、その後ニンテンドー64任天堂より発売された『オウガバトル64』(1999)に参加している。

クエストはそこからGBAで『タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodis』(2001)をリリースするのだが、そこに『タクティクスオウガ』のスタッフはほぼ残っていない。 ここに至ってクエスト閥とスクウェア閥で完全に道が分かれたように見えるが、実はここからまた一捻りある

その後クエストIPスクウェアに売却するのだが、そのときスタッフスクウェア移籍したようだ。その結果、『タクティクスオウガ』(1995)にも『FFタクティクス』(1997)にも未参加だった『タクティクスオウガ外伝』(2001)の若いスタッフの中からスクウェア移籍後『FFタクティクスアドバンス』(2003)に10人、『FF XII』(2006)に11ものスタッフが名を連ねている。ていうか『FFタクティクスアドバンス』ってこれもう実質『タクティクスオウガ外伝』じゃん、というメンツで作られている。『タクティクスオウガ外伝』の村澤裕一ディレクター現在スクエニデザイナーとして『FF XIV』の開発に関わっているようだ。そして、その『FF XIV』のアートディレクター皆川裕史。タクティクスオウガ遺伝子はまだ息づいている。

以下『タクティクスオウガ』(1995)のスタッフ


2018-03-28

anond:20180328214304

海外ブログから原書の該当部分の引用だけ拾ってきたので考察は任せた

In the early days of airmail flying, the mail pilots came to believe that their crash rate was unacceptable, even for people accustomed to danger. Finally, a group of them convinced the U.S. Air Mail Service that postal supervisors at the airports were ordering them aloft in bad storms and poor visibility. The solution? Not a new regulation spelling out what weather was safe and unsafe, but rather this simple order: if an outgoing pilot desired, his supervisor had to join him in the cockpit to fly a circuit around the airport before the pilot went off on his mail run. Quickly the supervisors’ tolerance for bad weather dropped.

2017-04-22

dockerやめてどうしたか

この話の続き

systemd-nspawnに移行した

以下詳細とか雑記

ファイル差分管理がそもそも不要

docker commitもdocker diffも使わないし、要らない

要らないだけならまだしも、aufs、overlayfs周りでトラブル可能性がありむしろ邪魔

イメージ差分管理ファイルシステムの層でやるのが素直でコンテナ管理にくっついてるのに違和感がある

Dockerじゃないと今までのエコシステムが云々言ってるやつ

こういう事言うやつは本質をまるで理解してないやつ

Docker特有機能をフルに使ってる奴ならまだしもコンテナ動かすだけなら何使っても変わらねーよw

Docker Hub からイメージダウンロードしてtar解凍すりゃ良いだけじゃねーか

composeだって容易にコンバート可能だし、composeで何が起きるかわからない状態で本番運用とか口にしないで欲しい

実際systemd-nspawnの今でもベースDocker Hubから拾ってきてるし、Docker使ってる奴との受け渡しも問題ない

所詮ファイルを一つにまとめたものから

やりかたは runc.io のGetting startedでも見れば?

Dockerfile いけてない

あんなんメンテしたくねーよ

Docker hubでよくわかんねーイメージ落とすときに、出所クリアになるってメリットだけだなこんなん

文法覚えるのもメンテするのも労力に見合わない

取り急ぎansibleでセットアップは済ませてる

initの管理とか考えたくねー

コンテナにしたかプロセス管理は違う方法でやりますsupervisorで云々→めんどくさいだろ!

じゃあ1プロセス1コンテナにしてマイクロサービスします→本当に便利それ?管理できる?

ログ管理は?logrotateは誰がやる?データボリュームはどこにする?みたいなアホみたいな検討し始めたときに俺は会議室を出た

「いや今はこれが主流で流行ってるから便利です」みたいな事言ってるバカが居て殴りたくなった

社内への説得

「毎週、毎週swarmが壊れたバージョンアップ再起動だのと余計な仕事増やしやがって、いつまでDocker社のβテストに付き合うつもりだクズども」

とは言えないので

「今の状況は前よりも運用負荷が高い状況みたいなので、systemd-nspawn等のシンプルもの代替できないか検討してほしい」

と言ってなんとか説得

(結局半分以上は俺が対応したが)社内のクリティカルな部分のDockerは全部廃棄した

systemd-nspawnにしたら全部が普通になる

普通に起動して、普通に終了できる。コンテナの中なのにそれを意識しないくら普通に起動する。

aufs,overlayfs等の差分管理しなければそれに付きまとう問題もない(overlayfsとか使うこともできる)

自動起動も設定もコマンドコンテナ内だから〇〇しなきゃダメみたいなやつが無くなって、ものすごく安定してる

Dockerも--privilegedつけてinitからrunすればいいって?糞不安定だし、権限多すぎだろ?capabilitiesを適切に設定しろだって

一生やってろバーカ

まとめ

結局のところ本当にこれ便利になったんだっけ?って聞かれて理由を言える奴じゃないと何をやってもダメってことが分かった

これはDockerに限らず全部そうだと思う

QiitaとかにあるDockerでこんな素晴らしくなったよって記事の大半は本質を見失った馬鹿記事

楽になるどころか厄介事を+1してるだけ

とりあえずこっちはDockerのゴタゴタに振り回されなくなって良かったよって話

2017-03-09

Docker盲信してる皆様へ

そもそも便利なのかちゃんと考えてる?

「日々Dockerfileをメンテして開発環境がこんなに楽になります!」

Dockerなので本番とも開発者同士でも同じになります!」

馬鹿じゃねーのかw?

Dockerfileメンテなんて手順書メンテとかシェルスクリプトメンテしてんのと大して変わらねーよw

そのDockerfileから作ったものが本番と同一だなんて保証はねーって気づけボケ

本番と同じものを作りたかったら本番からコンテナ作れよ

なんでビルド始めちゃうの?無駄じゃん馬鹿じゃん

それと「同じDockerfileから作ったものから環境差異はありません」なんて寝言まだ言ってるの?

yumaptリポジトリセキュリティアップデートやらで変化する以上

いつも同じ結果になるわけじゃねーだろが、(バージョンロックする方法はあるけどめんどいだろ)

本番でもコンテナを使ってますってやつら以外無理してDocker使う必要ないんじゃねーか?

お前らが欲しいのは軽いVMであって細切れのコンテナじゃねーだろ?

initを潰して,supervisor入れてプロセス管理して・・・ってどう考えてもお前らが望む世界じゃないんじゃねーか?

流行りのコンテナぽくしたいならLXDやらsystemd-nspawnの方がよっぽど筋がいい

というわけでよく考えなおせ

みんながDocker言ってるから無理やり使うって運用やめろ

2017/04/22 追記

続き書いた

http://anond.hatelabo.jp/20170422000230

 
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