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2016-09-01

[]9月1日

○朝食:なし

○昼食:鯖のご飯(この同じもの食べる癖辞めた方が良い気がする)

○夕食:スーパーのパック寿司(半額)

調子

むきゅー!

仕事がそこそこ大変だった、しんどい

ニンテンドーダイレクトポケモンSM

リージョンフォームコラッタが発表されました。

なんと、リージョンフォームコラッタ「悪」と「ノーマル」の複合タイプ

まり、今後はコラッタも僕の愛する悪ポケの仲間というわけですね。

ただ、リージョンフォームニャースも、リージョンフォームコラッタも、

進化してペルシアンラッタになったとき「悪」タイプかどうかは分かってないのが若干不安ですね。

実は、悪タイプって進化することでタイプが消えるケースって無いので、もし進化系で悪が消えたら、自分がどういう気持ちでそういうポケモンと接するのか決めないとなあ。地面タイプ専門の人がツチニンに対してどう思うのか? 水タイプ専門の人がアメタマに対してどう思うのか? が参考になりそう。

いやまあ、消えるかどうかもわからないんだけどさ。

○お便り返信

煽りでもなんでもなく、課金についてどう考えているんでしょうか?

課金へのハードルは低いように見受けられますが、動機付けとして課金に対するリターン・快感が多いから、という感じは見受けられません

息をするように、ではないですが、どういうスタンスポリシー普段課金しているのか。

それをお聞きしたいです。

http://anond.hatelabo.jp/20160901102523

まず、課金ってのを単純にソフト代金以外の追加で払うお金って考えて整理すると、

僕が最近プレイしているゲームは、

特定キャラなどが確実に手に入る(スマブラforDLCキャラなど)

特定キャラなどが不確定で手に入る(コマスター

特定キャラなどが不確定ながらゲームの腕さえあれば確実に手に入る(バッチとれ〜る)

特定キャラなどを手に入れるために楽が出来るアイテムを確実に買える(ポケとる

こんな感じですかね?

ポケモンピクロスとか、みんなのポケモンスクランブルぶっちゃけ課金しなくても遊べる基本無料ゲーと言いつつ、フル課金しないと遊びたいとき自由に遊べない制限版って感じなので、さくっとフル課金しちゃいましたね。

3000円ぐらいで、普通ゲーム一本分って感じで、中身もそれ相応だと僕は感じたし。

まず、一つ目のスマブラforに関しては「クリアゲッターコンプ」が目標で、DLCキャラを導入するとオールスター難易度が上がるため買ってないだけで、本音を言えばミュウツーカムイは欲しいですね、オールスターフィールドスマッシュの全ファイタークリアが終わったら買う予定です。

これは誰がどう課金しても確実に手に入るものなので、そのキャラクタへの思い入れだけの問題ですね。

まあ別にミュウツーは悪ポケじゃないのでそこまで欲しくはないんですが、一応ポケモンからシンプルオールスターぐらいはプレイしてみたい。

あとカムイは、スマブラforで「ルフレ」というFE覚醒キャラが凄いお気に入りFE元ネタにも興味があって、色々FEに触れたいと思ってるからって感じかな。

なので、これ系はただの別売りって感じで、欲しいか欲しくないかだけの話だと思うので、ポリシーとかは普通のお買い物と同じだと思ってます

漫画の続きを買うか買わないか、みたいな感じかな? その漫画面白いと思ったから続きを買う、面白くないから続きを買わない、それと同じだと思ってます

ちなみに、今日ニンテンドーダイレクトで、FE覚醒廉価版が発表されたので、FE覚醒廉価版DL版を買うつもりです。

次に、特定キャラなどが不確定で手に入る、コマスターのケース。

これはぶっちゃけ嫌いですね、ゲーム性が何も無い上に、ただただイライラするだけなので。

好きなポケモンと交換できるマテリアルって要素もあるんですが、一番大好きなダーテングを手に入れるのに2万円近くかかるのは、さすがに富豪の遊びとしか思えない。

さらに言うなら、そもそもコマスターゲーム自体があまり自分には合わないので、今後、課金はしないし、する気もないです。

まあ、それを確かめるために、1000円ぐらい課金しましたけど、勉強代って感じで自分的には納得してます

え? テラバトルで学ばなかったのかって?

……テラバトルプレイしてるときは、頭がXbox脳で任天堂脳じゃなかったから、学びが移行できなかったんですよ。

ラストストーリーのことを考慮するとXbox脳じゃなくて任天堂脳じゃないかって? 僕にとってのミストウォーカーブルードラゴンからいいんです)

続いて、特定キャラなどが不確定ながらゲームの腕さえあれば確実に手に入る、バッチとれ〜るのケース。

これゲームの腕とは書きましたけど、ぶっちゃけただのクレーンゲームで、たいしたゲームじゃないので、大体のケースで100円で狙ったバッチがとれる感じ。

(アーム台じゃない特殊台は、たまに100円じゃすまないことあるけど)

なのでこれは、普通にバッチを買いたいから買うって感じで、根本的にはスマブラforとかの普通別売りDLCって感じ。

から3DSバッチに僕が100円ぐらいの価値を感じてるわけで、かつ悪ポケ以外には滅多に課金してないんですね。

(これを詳しく説明しだすとキリがないし、なんか宗教観とか生きる意味とかそういう話になりそうな気がする)

で、最後に、特定キャラなどを手に入れるために楽が出来るアイテムを確実に買える、ポケとるみたいなやつ。

これぶっちゃけ、どう付き合って行くのかかなり悩んでます

とりあえず、先月1000円、今月も1000円課金したんですが、まあ月々1000円ぐらいならいいかなあって感じもしてるし。

うーーーーーむ、悩ましいですね。

根本的にはバッチとれ〜るセンターと同じく「悪ポケ」を集めたいというだけなんだけど、

悪ポケを集めるために、フェアリーや格闘や虫を捕獲したくなり、フェアリーや格闘や虫を捕獲するために……

という、ゲームによくある「○○を捕獲するために、××を捕獲する、そのために△△を捕獲する」みたいな連鎖的にやりたい事が膨らむシステムなんですよねえ、本当悩ましい。

なのでまだ結論は出てないです。

というわけで、長々と書きましたけど、ようするに基本的には普通に追加コンテンツ的なもの課金してるだけで、

ガチャみたいなランダム要素に課金「したい」わけじゃないんだよってことです。

伝わりましたでしょうか?

バッチとれ〜るセンター

ドット絵ゲッコウガきたー!

有無を言わせず高速の課金、とは言っても先日も書いた1000円プリベイドについてきた5プレイおまけを使った。

ふひひ、大好きな悪ポケのバッチを揃えるの楽しい


ポケとる

日替わりのアイアント捕獲

どうせ課金するなら月初めの方がお得なシステムなので、1000円課金

そのゲーム通貨を使って、ゼクロム捕獲

で、ちょっと真面目にポケとるとの向き合い方を考えた結果、

全ポケ捕獲ちょっと僕にはハードルが高くて無理そうなので、ジカルデ(ロボットフォーム)とアルセウスホワイトキュレムスルー

ドラゴンタイプノーマルタイプもよっぽどじゃないと使わないからなあ。

レジアイス? うーむ、全ポケいかないと決めると途端に難しくなるね。

冷静に考えると、愛する悪ポケであるサザンドラってポケとるだとドラゴン? だったら嫌だなあ。

ポケモンコマスター

今日今日とて大好きな悪ポケのダークライ目指して対人戦。

今の所「累計勝利数:15勝」、目標は30勝。

やっと折り返し地点かあ……

先は長いなあ、とウンザリしてたけど、ログボや報酬ガチャを回すと……

なんと僕の愛する悪ポケの「ニューラ」をゲット。

ふひひ、ニューラいいねえ、こういうことがあるとテンション上がるね。

と思い、再び対人戦に挑むも、ラティオス速攻決められて負けたので、もう嫌です。(手のひら返し早い)

スマブラfor3DS

クリアゲッタークリア」を目標プレイ中。

今日

・「オールスター」をすべてのファイタークリアする

を目指して、オールスター攻略してた。

今日までにクリア済みなのは、三列目全員、四列目全員、ルキナブラックピットドクターマリオMii射の21人。

折り返し地点もまだなので、ちまちまやっていこう。

バンブラP

唐突に新しいゲームを初めて見る。

これは基本無料音ゲーで、ゲーム課金で曲を増やす事ができるシステムが特徴。

さらに何と曲はユーザー投稿によってドンドン追加されていくので、普通の追加コンテンツとはひと味違う感じ。

で、実は僕DS版のバンブラで「トモシビ」って曲をかなりやりこんでてて、大学時代の思い出のゲームの一つなんですね。

今まで調べてなかったんだけど、調べてみるとDS版のユーザー投稿楽曲移植されてるみたいなので、なんとこの「トモシビ」でも遊ぶ事ができるのです。

さらさらに、一曲だけなら無料ダウンロードできるので、早速「トモシビ」をダウンロードして遊んでみた。

3DSLLとDSサイズの違いに戸惑いを隠せないけど、あの「トモシビ」の演奏が出来るのはやっぱり楽しい

100点はおろかフルコンボすらとれなかったけど、いやあ懐かしいなあ。

(懐かしいなあって思って大満足なので、もうプレイしない気がする)

2015-12-19

[]12月18日

○朝食:ホットドック

○昼食:おにぎり三つ

○夕食:汁有り担々麺、ご飯、杏仁豆腐

調子

今日ゆっくりむきゅーしていた。

レビューの結果を反映させたり、ドキュメントを作ったり、細かい修正をしていた。

むきゅーむきゅーだ。

Halo5

さあやりこむぞーーーーー!

と思ったらコントローラー電池切れ

充電池を探していたら、全然出てこない。

部屋中をひっくり返してお店を広げて、ようやく見つけた。

が、なんかヘトヘトになってしまったので、もう寝ます

うう、ゲームが出来ない子みたいだ。

ゲームニュース

TERRA BATTLE」がWiiソフトTHE LAST STORY」とコラボ12月24日から

http://www.4gamer.net/games/263/G026384/20151218088/

テラバトルラストストーリーコラボイベント。(二回目かな?)

同じミストウォーカーロストオデッセイブルードラゴンコラボにも期待したいなあ。

シュウちょっと世界観違うけど、カムイ世界観にあってそうだしなあ。


下位互換機能対応タイトルに『Halo: Reach』や『Halo Wars』などを追加

http://blogs.technet.com/b/xboxjapanblog/archive/2015/12/18/backward-compatibility-1218.aspx


One360互換機能12月追加分が発表されました。

これで旧箱や360で遊べるHaloは全部Oneで遊べることになりました。

めでたいめでたい。


Rise of the Tomb Raider』のララ・クロフトがPLAY ARTS改で登場

http://www.famitsu.com/news/201512/18095733.html

PLAY ARTS改シリーズXboxゲームキャラ結構フィギュア化してくれてて、

ララさんもそれに参戦って感じ。

タイタンフォールのアトラスHaloマスターチーフって辺りですね。

僕はオタクのわりに、こういうフィギュア系を一つも持っていないんですよねえ。

興味がないわけじゃないんだけど、正直ちょっとお値段がお高い。

任天堂のアミーボぐらい安価だと、買ってもいいかなあって感じ。

ポケモンゲームで連動できる悪ポケのアミーボが出たら買う予定(ゲッコウガは欲しいけど、連動ソフトで欲しいのがないからなあ))

2015-11-23

ニンテンドーダイレクト2015年11月23日配信の書き起こし

こんにちは任天堂森本です。

今日三連休の最終日のお忙しい中、ニンテンドーダイレクトを視聴していただいて、ありがとうございます

さっそくですが、この映像をごらんください」

画面が暗転し映像が始まる。

ジャングルの中楽しいそうに遊ぶドンキーとディディー。

すると、どこから鳥の羽が羽ばたく音が聞こえてくる。

ドンキーたちがその音の方に目を向けると、空から二匹の動物が降りてくる。

バンジョーカズーイ参戦!」

以下ゲーム画面の映像が流れる。

「ごらんいただいた通り、大乱闘スマッシュブラザーズfor3DSとforWiiUバンジョーカズーイが参戦いたします

バンジョーカズーイは、ニンテンドー64の頃に任天堂とレアがコンビを組んで発売したソフトバンジョーとカズーイの大冒険」に登場したキャラクターで、現在マイクロソフトさんのXbox360で「バンジョーとカズーイの大冒険ガレージ大作戦」などが発売されています

そのため、本来なら任天堂スマブラには参戦するのは難しかったのですが、このたびマイクロソフトさんとレアさんとの話し合いの結果、参戦が決まりました。

また、それにともない、amiiboバンジョーカズーイ」の発売、そしてバンジョーがお馴染みのディディーたちとレースを繰り広げるニンテンドー64ソフトディディーコングレーシング」のバーチャルコンソールでの配信が決まりました。

そしてさらに、Miiファイターコスチュームとして、同じくレアさんの「パーフェクトダーク」のジョアンナ・ダーク、「スターフォックスアドベンチャー」のクリスタルコスチューム配信も決定しました」

「続いては、ゲストの方に登場していただきます

カプコンウッチーさん」

画面が切り替わり、多くのロックマンフィギュアゲームソフトをバックにウッチーが登場する。

ニンテンドーダイレクトをご覧のみなさん、こんにちはカプコン一のロックマンファンウッチーです。

今回はみなさんにどうしても見ていただきたい映像があり、任天堂さんに無理を言って出演させてもらっています

それでは、映像をどうぞ」


画面が暗転し映像が始まる。

宇宙から何かが落ちてくる。

それを感知したのか、ライト博士研究所レーダーパソコンが警報を鳴らす。

ライト博士ロックマンに指示を出し、何かの落下地点に向かうロックマン

落下予測地点にちょうど到着した瞬間、何者かが凄まじい速度で落下してきた。

その風圧で目を覆うロックマン

そして落下してきた何かを目を向けると。

宇宙から落下してきたにも関わらず、一切傷をおっておらず、さらには武器を構えるアーマードスーツを着込んだ兵士がいた。

「ここは?」

男は平然と何かに喋りかけていた。

ちょっと待って。えーっと、ここは、地球? いや違うわねとても似ているけど、座標が全く違うわ」

それに答えるように、スーツから女性の声がする。

すると突然レーザー音が聞こえ、彼らの足下を焦がす。

「ふふふふふふ! やーーーっと見つけたぞ! 人類が生み出した最強の兵士スパルタンの中でも最も優れた個体! シエラ117『マスターチーフ』そしてそれをサポートするAI「コルタナ」 貴様たちの力を使って、今度こそ世界征服するのだーーー!!!

ロックマンがそちらに目を向けると、見慣れたワイリーの姿と、新型と思われるワイリーナンバーズロボットたちが何体も並んでいた。

「気をつけてチーフ! コヴナントともフォアランナーとも違う、私のデータベースに一切ないロボットみたいよ!」

「わかった」

そう言って、アサルトライフルを構えるマスターチーフ

ロックマン右手バスター換装し、チーフの横に並ぶ。

「あら? 可愛いロボットね。どうやらあいつらのことを知っているのかしら?」

無言でうなずくロックマン

チーフよりも無口な人みたいね、いや無口なロボットかしら」

「話は後だ」

マスターチーフロックマンが、ワイリーたちに向かっておのおのの武器を発射する。

ここで、画面が暗転。

そしてタイトルロゴ

ロックマン×Halo=???? WiiU And XboxOne」が画面中央に表示され、カメラカプコンスタジオに戻る。

そこには、343のBrad Welchが、マスターチーフフィギュアを持って、ウッチーの横に並んでいた。

「ニホン ノ ミナサン コンニチハ!」

Brad Welch氏がたどたどしい日本語で挨拶する。

「はい、というわけで、映像をご覧いただいたわけですけれども、なんとあのアメリカアクションゲームを代表するHaloと日本のアクションゲームを代表するロックマンコラボ致します

ロックマンにそって2Dアクションになるのか、HaloにそってFPSになるのか、それらの詳細はまだお話できませんが、近いうちにお話できる機会があると思ってます

それではお楽しみに!」

「オタノシミ二!」


カメラ任天堂に戻ってくる。

カプコンウッチーさん、343IndustriesのBrad Welchさんありがとうございました。

今回ご覧いただいた、ロックマンHaloコラボレーションゲームは、WiiUとXboxOneの機能を存分にいかしたゲームになると聞いています

詳細の発表まで、今しばらくお待ちください。

続いては、こちらです」

画面が暗転し映像が始まる。

周りを海に囲まれた中世ヨーロッパ風のお城がうつる

そして人々でにぎわう平和そうな城下町

しかし、海の向こうから黒い、不穏な雲が広がってくる。

城の中では姫と騎士がその雲を見つめていた。

「また、戦いがはじるまるのね」

姫がそうつぶやくと騎士

そうかもしれない、でも大丈夫、僕たちなら」

と姫を元気づけた。

「そうね、エルザ」

「ああ、カナン

タイトルロゴラストストーリー」が画面に大きくうつる

ここでカメラが切り替わり、船に乗った少年と少女たちがうつる

甲板を駆け回るひときわ小さい亜人

望遠鏡で辺りを見回す利発そうな少年

壁にもたれかかり、神妙な面持ちで仲間たちを見守る長身女性

そして、釣りをする少年と少女。

その釣りをしている少年が口を開く。

「まったくよー、そのルリ島ってのはまだつかないのかよー!」

「まだみたいねー」

少女が返事を返す。

「もうすぐだよ、島自体はもう見えてるんだ」

望遠鏡をのぞいたまま、もう一人の少年が答える。

「ルリ島たのしみだーーー!」

楽しそうに踊る亜人

「ん? あれは? みんな! 気をつけろ!」

壁にもたれていた女性が何かに気づいたようで、声をあげる。

すると、先ほどの黒い雲から何かが落ちてくる。

それはトカゲのようなモンスターだった。

「おいおい、なんだよなんだよ! こっちはルリ島に遊びにいきたいだけなんだぜ」

釣りの道具をしまいつつ、構える少年

シュウ! まじめにしてよ!」

「わかってるってジーロはまじめなんだよ!」

「はい二人とも喧嘩しない!」

ゾラ様! 敵はたくさんいるぞ!」

「みたいだな、クルックとマルマロは船の操舵を第一にしろ、敵は私とシュウとジーロでやる!」

「「「「はい!」」」」

残りの四人の声が合わさり、戦うことになった三人が構えると、それぞれの影が伸び、奇妙な生き物、伝説上のドラゴンミノタウロスを模した姿へと変化していく。

タイトルロゴブルードラゴン」が画面に大きくうつる

ここでカメラが切り替わり、今度は近代的な町並みで、列車が走っている町がうつる

「おうおうおうおう! お前らどうしたどうした?」

城の中、ひときわ豪華な部屋でくつろぐ男性の元に、慌ただしい様子の兵士が駆け寄る。

ヤンセン様! ルリ島付近で巨大な魔動力を感知致しました!」

そう兵士が報告すると。

「まままままま、ま、ま、ま、魔力!? マジで! 本当に! 本気で!」

マジでございます!」

一瞬何かを悩むヤンセンと呼ばれた男性

「ミン王女にこのことは伝えか?」

「いえまだであります!」

「よし、ならいい。このことは絶対に伝えるな、絶対だぞ、よし戻れ」

「はいであります!」

兵士が部屋を出て行くと、ヤンセンは一人

「頼りたくねえが、また呼ばないとならんかもしれねえなあ、なあカイムの旦那」

タイトルロゴロストオデッセイ」が画面に大きくうつる

ここでカメラが切り替わり、宇宙を進む船がうつる

宇宙船には多くの生物が乗っていた、トカゲ、岩のような生物多種多様亜人、人間、そして皆体のどこかが機械化されていた。

「なにあの星?」

「きれいじゃん、海がいっぱいあるし」

誰が喋っているかはわからないが、彼らが宇宙船を動かし、地球に向かっている様子が感じられる。

「じゃあ行きますか!」

タイトルロゴテラバトル」が画面に大きくうつる


そして画面が暗転し、再びテラバトルロゴが流れてきたかと思うと、

その下に今までの

ラストストーリー

ブルードラゴン

ロストオデッセイ

タイトルロゴがくっついていき。

テラバトルforWiiU」の新しいロゴになる。

ここで映像が終了し、任天堂スタジオカメラが戻ってくる。

「ご覧いただいたのは、ミストウォーカーさんの最新作「テラバトルforWiiU」です。

テラバトルはiOSやAndroidプレイできた基本無料ゲームでしたが、

今回、WiiU向けにチューンナップされたテラバトルforWiiU買い切りパッケージソフトとして発売されます

ミストウォーカーの坂口さんによりますと、スマートフォン版のテラバトルWiiU版のテラバトルの連動機能もあるとうかがっています

発売時期や連動の詳細については、ミストウォーカーさんのぐだぐだ酒場にて発表されます。」

「次に紹介するのは、こちらです」

画面が暗転し映像が始まる。

雪山、砂漠、大空、ジャングル、様々な大自然が次々とフラッシュバックされる。

激しい雪の中、ぼろぼろになりながら進む女性

砂漠の暑さに身を焦がしながら進む女性

ジャングルに潜む獣に警戒しながら進む女性

ふと女性が立ち止まり、口元がアップになる。

「はあ、おしゃれしたい」

宇宙、地球でない惑星軍事施設、SF的な背景が次々のフラッシュバックされる。

宇宙船に乗るパワードスーツを着た女性

地球でない惑星を探索するパワードスーツを着た女性

軍事施設の中、男たちにまみれながら食事をする女性

ふと女性の手がとまり、口元がアップになる。

「はあ、おしゃれしたい」

ストリートファイトを繰り広げるジャージを着た女性セーラー服の少女。

二人は幾度も拳と蹴りをかわしたあと。

「オシャレしてる?」

「してないです!」

ここから今までのフォトリアル風景とは違った、ディフォルメされた町並みが写り、ナレーションが入る。

「オシャレを忘れたすべてのキャラクタに告げる、ルミナに集まれ!」

と、いかにもなセレクトショップがうつり、フォトリアルだった今まで写った女性たちが駆け出し、店内に入って行く。

すると、今までボロボロだった彼女たちが、お馴染みの3Dディフォルメキャラに変身していく。

「あのトゥームレイーダーのララも!」

ララが今までのボロボロタンクトップを脱ぎ捨て、現代的な服装を身にまとう。

「あのメトロイドサムスも!」

パワードスーツを脱着すると、現代の服装を着こなしたサムスが登場する。

「あのストリートファイターサクラチュンリーも!」

ジャージセーラ服から着替えるサクラチュンリー

ピーチ姫も、ロゼッタも、デイジーも!」

ちびキャラマリオガールズたちも、独特の八等身キャラクタに変身していく。

ゲームキャラクタを着飾ろう!」

ナレーションが終わり

わがままファッション オールスターガールズモード 3DS」のロゴが表示される。


ここでカメラ任天堂スタジオに戻ってくる。

「ご覧いただいたのは、ガールズモードシリーズの最新作、わがままファッション オールスターガールズモードです。

本作は、任天堂ピーチサムスだけでなく、カプコンさんのストリートファイタースクエアエニックスさんのトゥームレイダーなど、様々な女性キャラクタが、お馴染みのルミナに訪れます

普段は戦いに勤しむ彼女たちを、あなたの手で美しく着せ替えてください。

さらに、本作では、ピーチサムスのアミーボをかざすことで、オリジナル衣装を手に入れることができます

それに会わせて、トゥームレイダーのララ・クラフトのアミーボを発売いたします

わがままファッション オールスターガールズモード2016年発売予定です。」

「続いてはこちらの映像をご覧ください」


画面が暗転し映像が始まる。

暗い部屋でヘッドフォンをつけて体育座りをしている妖魔。

お馴染みのイントロからあの曲が流れ始める。

「僕たちピクミンあなただけについていく」

ここで曲はストップし、妖魔が

「僕たちミニオンあなただけについてく」

替え歌を歌い、涙を流す。

魔王さままあああああ」

ミニオンの声が暗い部屋に響く。

すると、ドアが勢いよく開き、オーバーロードが登場し

「待たせたな!」

以下、ゲーム画面が流れ、最後

オーバーロド3」のタイトルロゴが表示され映像が終わる。

「ご覧いただいたのは、オーバーロードシリーズの最新作、オーバーロード3です。

今までのシリーズ遊んだことがない、馴染みが薄いという人もいるかもしれません。

そんな方のために、今まで発売された、オーバーロードオーバーロード2をWiiU向けにリマスターし両方を収録した、オーバーロードコレクションオーバーロード3より先に発売いたします

オーバーロードコレクション2016年夏に、オーバーロード3は2016年冬に発売いたします。」

「次の映像です」

画面が暗転し映像が始まる。

中世ヨーロッパ風の町並みが写り。

怪しい雰囲気の部屋で、目を布で覆った女性が水晶玉に手をかざしていた。

「このアルビオンに誰かが迷い込んだようね、はたして英雄ヴィランか」

そう一人ごちると、女性マントを翻し、どこかに消えてしまった。

再度画面が暗転したかと思うと、聞き馴染みのあるBGMが流れる。

そして、森の中を馬で進む緑の服を着た青年の姿がうつる

リンクFableLegendに参戦!」の文言が画面にうつり、映像が終わる。

「ご覧いただいたのは、マイクロソフトさんのXboxOneとWindows10ソフトFableLegend」に任天堂ゼルダの伝説から主人公リンクが登場する映像です。

ニンテンドーダイレクトで他社さんのゲームハードゲームを紹介するなんて異例なことが起こってビックリした人もいるでしょうか?

これは、先ほど紹介した、スマブラバンジョーカズーイが参戦することから生まれたコラボレーションです。

時の混乱によりFable世界アルビオンに迷い込んだリンクが、盲目女性テレサと出会う特別クエストが配信される予定です。

FableLegendは2015年内発売予定です」

「さて、今回のニンテンドーダイレクトはここまでとなります

長時間のご視聴ありがとうございました。

それではありがとうございます

画面が暗転し番組が終わるかと思いかけたが、

突如明るくなり、モンスターボールが投げ込まれる。

「ピカー!」

ピカチュウが登場し、草原を駆け回る。

ピカチュウが辺りを見回すと、ブービックやミルタンクの姿がある、

かに思えたがそれはよく見ると、荒いポリゴンによって積み重ねられたブタやウシであった。

すると、徐々にピカチュウも今までの3Dポリゴンから変化していき。。。

マインクラフト ポケモンモード」のタイトルロゴが表示され、本当に番組終了。

2015-11-22

日本マイクロソフトパブリッシャーXboxゲーム今昔(360編その1)

はじめに

旧箱編

http://anond.hatelabo.jp/20151121180623

360編その一

http://anond.hatelabo.jp/20151122140550

360編その二

http://anond.hatelabo.jp/20151122140749

XBLA編

まだ書いてます。

One編

http://anond.hatelabo.jp/20151122170745

エブリパーティ

すごろくゲーム

シリーズ展開は特にされていないが、現在も全国大会世界選手権や宇宙大会が開かれるぐらいXboxユーザーに愛されているゲーム、業界向けにアナログゲーム版が作られていたらしい。

開発会社のゲームパブリックはSCEとの蜜月の日々も長く続かず、社員を社長の岡本吉起一人のみ残して実質閉鎖、したかと思われたがなんとiOS/Androidゲームモンスターストライクが空前絶後の大ヒット、アニメ化まで成し遂げた、人生どこに逆転の目があるかはわからない。

ちなみに、エブリパーティの作中に登場する「ちからっ子」はキャラデザさくらもものこの漫画神のちからっ子新聞に登場するキャラクタたちである


パーフェクトダーク ゼロ

FPS。

シリーズは二作あり、前作のパーフェクトダークが64、XBLA、One(レアリプレイ収録)でリリースされ、今作のパーフェクトダークゼロは360、One(レアリプレイ収録)でリリースされている。

開発会社のレア社任天堂のセカンド時代に開発したゲームの続編で、任天堂のセカンドゲームの続編が非任天堂ハードリリースされるのは非常に稀。

レア社自体の紹介は、旧箱編のグーニーズやコンカーの項目を参照。

ちなみに、どうも日本吹き替えの権利でもめているらしく、レアリプレイの発売時点では英語版の同作しか遊べなかった。(360互換機能を使える現在では日本語版も遊べる)

おそらくヒロインジョアンナを演じた釈由美子が関係しているらしい、結婚した実業家平井一夫だったのだろうか?


プロジェクトゴッサムレーシング3

レースゲーム

1、2は旧箱で、3、4は360でリリースされている。

開発会社のBizarre Creationsは閉鎖されている。

旧箱から360へ移行できた数少ないシリーズの一つだが、360からOneへは移行できなかった。

だが、根強いファンがいることもまた事実なので、いつか復活してもらいたいものだ。

カメオ:エレメンツ オブ パワー

アクションゲーム

シリーズ展開は特にされていないが、レアリプレイに収録されてたのでOneでも遊べる、が360互換機能を使っているので既に購入している人ならレアリプレイを買わなくてもOneでレアリプレイと同様のものを遊べるようになった。

開発会社のレア社は散々紹介してきたので省略。


NINETY-NINE NIGHTS

アクションゲーム

シリーズは、1はマイクロソフトから360で、2はコナミから360で、傍流のオンラインWindowsリリースされており、オンライン2012年サービス終了している。

開発会社のキューエンタテインメントは、設立者にして看板タイトルルミナスなどを開発した水口哲也の退社以後はオンラインゲームの運営に注力しているようで、コンシュマーからは遠ざかっている。

もう一つの開発会社であるファンタグラムは、キングダムアンダーファイヤの2をXboxではなくPS4でリリースすることを発表しており、Xboxからは離れてしまっている。


トップスピン2

テニスゲーム

シリーズは、1は旧箱から、2は360、3はD3パブリッシャーになりマルチタイトル、4は2Kがパブリッシャーになりマルチタイトルになっている。

開発会社のPAM Developmentは閉鎖されている。

もう一つの開発会社であるIndie Builtも閉鎖されている。

だが、開発会社が変わってシリーズ自体は存続しており、5のオフィシャルトレーラーYoutubeにアップされている。

というのが、2013年の話、それ以後展開がないため、やっぱり終わってしまったのかなあ。

マイクロソフトから離れて行ったシリーズとはいえ、シリーズ自体が終焉を迎えるのは寂しいですね。


Rockstar Games presents テーブルテニス

卓球ゲーム

シリーズは、今作がWii版に移植されている。

開発会社のロックスター言わずもがなの現在のゲーム業界を代表するシリーズ「GTA」を開発しており、元気どころかゲーム業界全体を引っ張っている。

ブルードラゴン

RPG。

シリーズは、続編のプラスと、その続編の異界の巨獣がDS、世界観は違うものの漫画版アニメ版などもあり、マイクロソフト発のシリーズとしてはHalo並みに展開しており、日本では一番知名度があるシリーズではないだろうか。

開発会社のミストウォーカーは、iOS/Androidゲームテラバトルで一山あてて、そのテラバトルコンシュマーに帰ってくることが約束されている、テラバトルはコラボも精力的に行っているため、このブルードラゴンもコラボされないか? とファンの間では噂されている。

もう一つの開発会社のアートゥーンは色々(旧箱編のブリンクスの項目を参照)あったのちに、主要スタッフがアーゼストとして独立し、上記のテラバトルの開発に関わっている。

それにしても改めて考えると、続編がDS、さらに主要スタッフ任天堂のセカンドとしてラストストーリーを開発、と何とも言えない。


あつまれ!ピニャータ

箱庭育成ゲーム

シリーズは、1、2、傍流のパーティがすべて360でリリースされている。

開発会社のレア社は、360のアバターシステムを作っており、それが何とOneでも使われており、ゲームタイトルのような表にでない部分でもマイクロソフトを支えている。

任天堂のMii、マイクロソフトアバター、SCEのアイコンと、三者三様プレイヤーを意味する要素を並べると、色々と方向性がわかる。

Gears of War

TPS。

シリーズは、1、2、3、傍流のジャッジメントが360で、1のリメイクがOneでリリースされ、最新作の4がOneで発売を予定している。

開発会社のEpic Gamesジャッジメントの開発後、本シリーズのIPをマイクロソフトに渡してギアーズの開発からは手を引いており、現在はかの有名なUnreal Engineの開発を続けている。

Oneでリメイク版が発売されているが、なんと日本では未発売。

Xboxを代表するシリーズをこの扱いなのは、温厚な日本のXboxファンも納得がいかなかったらしく、署名活動が行われている。

この件に関して、日本マイクロソフトやる気ねえ、と怒るのはごもっともなんだけど、パワースターゴルフの未翻訳、プロジェクトスパーク無料化アップデート日本語がなくなる、レアリプレイが未翻訳、MaxもKalimbaも未翻訳、激しいアクションサンセットオーバードライブが字幕で吹き替え無しと、ここ最近の日本マイクロソフトの余裕の無さは翻訳からも伝わってきているのでそりゃあ、翻訳だけじゃなくてゲームグラフィックを弄る必要があるかもしれないギアーズは無理だよなあ、と納得してしまう自分もいる。

ライオットアクト

TPS。

シリーズは、1、2が360でリリースされ、最新作の3がOneで発売を予定している。

開発会社のRealtime WorldsはオンラインゲームAPB: All Points Bulletinを開発していたが、上手く行かなかったようでわずか三ヶ月で終了し、スタジオも閉鎖されている。

最新作の3は無限のクラウドパワーを使ってビルの崩壊を演算するという、なんだかよくわからないけど凄いことをやっており非常に期待されているが、日本のXboxファンはそもそも日本でちゃんと発売されるのか? というゲームプレイする以前のところでやきもきしている。


Forza2

レースゲーム

シリーズは、1が旧箱、2、3、4、傍流のホライゾンが360、5、6、傍流のホライゾン2がOneでリリースされている。

開発会社のTurn 10 StudiosはForza6をリリースしたばかりである

いつの間にやら、ライバル会社SCEのグランツーリスモシリーズナンバリングを追い抜いている。

あちらが遅いのか、こちらが早いのかはともかく、Xboxも年を重ねて、シリーズとしての重みみたいなものが生まれ始めているのかも。

シャドウラン

FPS。

シリーズは、元々はTRPGのシリーズであり、その電子ゲーム版である

開発会社は、そのTRPGも作っているFASA Studioで、マイクロソフトはその会社のメックシリーズもゲー化している。

しかし、2007年に閉鎖され主要スタッフがSmith & Tinkerとして独立し、メック、シャドウランクリムゾンスカイライセンスを受け続編が作られるか? と思われたが2012年に独立したスタジオも閉鎖されている。

ちなみに、WindowsVistaとのクロスプラットフォームが売りだったが、Vista版のユーザーは非常に少なかった。


Halo3

FPS。

シリーズは、1と2が旧箱、3と4が360、5がOneでリリースされた。(非ナンバリングタイトルも多数ある)

開発会社のBungieは現在もFPSゲームDestinyの開発を続けており、マイクロソフト傘下から脱したあとも成功を重ねているようだ。

本作はXboxを代表するシリーズの第一部完結編で、キャンペーンシナリオは非常に評価が高い。

筆者も「なぜXboxが好きなのか?」と聞かれたら、「このシリーズが遊べるのはXboxだけだから」と答える程度に好きなゲームです。

プロジェクトゴッサムレーシング4

レースゲーム

1、2は旧箱で、3、4は360でリリースされている。

開発会社のBizarre Creationsは閉鎖されている。

詳しくは、3の項目や、旧箱編の1と2の項目を参照してほしい。


ロストオデッセイ

RPG。

シリーズは特に展開されていないが、本作中でも読める1000年の夢というサウンドノベル小説版が出版されており、本作に収録されていない夢も収録されている。

開発会社のミストウォーカーの詳細はブルードラゴンの項目を参照して欲しい。

もう一つの開発会社のフィールプラスはAQに吸収後、マーベラスにも吸収され、閉鎖されている。

吹き替えの丁寧さに定評のある日本マイクロソフトであるが、本作の吹き替えは酷評されている。

特にひどいのが主人公の孫の双子、クックとマックの声優、双子タレントFLIP-FLAPのYUKOとAIKOだろう、ぼそぼそとした喋り方で何を言っているのかさっぱりわからない、旦那のウルトラマンガイアマグマ星人は倒せても演技指導はできなかったのだろう、その気やる気気合い十分と歌っていた癖に、演技はなんとも言えない。

しかし、ヤンセン役の豊原功補はかなりのハマり役だったので、英語音声でプレイしたくなる気持ちは我慢してほしい。


あつまれ!ピニャータ 〜レッツ☆パーティー

パーティーゲーム

シリーズは、1、2、傍流である本作含め、すべて360でリリースされている。

開発会社のKrome Studiosは、日本での存在感は全くないものの、TY the Tasmanian Tigerというシリーズを抱えており、今年その4をリリースしている、スチームの情報によると日本語字幕もあるらしいので遊んでみるのも良いかもしれない。


キングダムアンダーファイアサークルオブドゥーム

アクションゲーム

シリーズは、元祖のA War of HeroesWindowsリリースされ

The Crusaders、Heroesが旧箱でリリース

Circle of Doomが360でリリースされ、

2がPS4でリリースされる予定である

開発会社のBluesideは何度も書いたが、2をXboxでリリースせず、WindowsとPS4に絞っている。

まあ、こうして振り返って行くと、閉鎖したりシリーズが存続していないゲームがほとんどのXboxのゲームシリーズの中で、Xboxでリリースされないとはいえ、まだ生きているというだけで喜ぶべきなのかもしれない。

オーバーロード:魔王サマ 復活ノ時

RTS。

シリーズは、1が360(海外ではPS3も)、2が360、PS3だが日本未発売。

日本では日本マイクロソフトが販売だが、海外では別の会社が販売を担当しているためマルチ展開されている。

開発会社のTriumph StudiosはAge of Wonders IIIをWindows向けに2014年リリースしているため、現在も活動を続けている。

トゥー・ヒューマン

アクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のシリコンナイツは閉鎖されている。

Halo、Gearsに続く第三の矢として注目されていたが、評価も商業的にも振るわず消えて行った。


あつまれ!ピニャータ2:ガーデンの大ぴんち

箱庭育成ゲーム

シリーズは、1、2、傍流である本作含め、すべて360でリリースされている。

開発会社のレア社の紹介は同1などを参照してほしい。

バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦

乗り物組み立てアクションゲーム

シリーズは、1、2が64とXBLAでリリースされ、レアリプレイにも収録されているためOneでも遊べる。

また傍流としては、グランティの復讐とパイロットがGBAからリリースされているが、日本未発売。

元々バンジョーは64のディディーコングレーシングに登場したキャラクタである

ちなみに、ソニックレーシングの360版にも登場しているが、日本未発売。

開発会社のレア社は散々説明してきたので省略。


Fable2

アクションRPG

1は旧箱で、2、3、1のリメイク、傍流のJourneyは360、最新作のレジェンドはOneでリリースされる予定。

開発会社のライオンヘッドスタジオは、現在もFableシリーズレジェンドを開発している。

Xboxを代表するシリーズの一つで、本シリーズの魅力は、自由度が高く色々な振る舞いができる箱庭と、善悪の選択が重要なシナリオだと思っているので、基本無料で非対称対戦ゲームレジェンドがどうなるのか不安である


Halo Wars

RTS。

シリーズは、元々はHaloシリーズであり5までリリースされているが、傍流である本作もシリーズ化しており、1は360で、2はOneでの発売が予定されている。

開発会社のアンサンブルスタジオエイジオブエンパイアシリーズでXbox以前のマイクロソフトゲーム部門を支えてきた名門、であるが現在は閉鎖されている。

しかし、主流スタッフがBoss Fight Entertainmentとして独立して、現在はiOSゲームの開発をしているらしい。

ちなみに、2016年発売予定の2はCreative Assemblyが開発を担当している、日本では聞き慣れない会社だが、Total WarというWindowsゲームを昔からリリースしており、実績は十分あるようだ。


You're in the Movies:めざせ!ムービースター

カメラを使ったゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のZoë Modeは現在もOne向けにパワースターゴルフリリースしたり、ズンバシリーズリリースしたりと、元気な様子だ。

キネクト前夜のXbox LIVEビジョン対応唯一のパッケージ専用ソフトである

Mass Effect

TPSRPG。

シリーズは、1は360、2は360とPS3、3は360とPS3とWiiUでリリースされており、最新作のAndromedaがOneとPS4でリリース予定。

(PS3版のマスエフェクト1は日本未発売)

2まではマイクロソフト販売で、3からはEA。(海外では2からEA)

開発会社のバイオウェアは、ドラゴンエイジシリーズや、上記のマスエフェクトAndromedaなどを精力的に開発、リリースしており、RPGジャンルではゲーム業界全体を代表する開発会社にまで成長したと言っても大げさではない。

Gears of War 2

TPS。

シリーズは、1、2、3、傍流のジャッジメントが360で、1のリメイクがOneでリリースされ、最新作の4がOneで発売を予定している。

開発会社のEpic Gamesについては、同1の項目を参照して欲しい。

オンライン対戦が日本国内限定だったため、海外版を買ったユーザーも多くいたとか。

Halo 3: ODST

FPS。

シリーズは、本流やWarsについてはそれぞれの項目を参照して欲しい。

開発会社のBungieは、マイクロソフト傘下から脱したあとも現在もゲーム開発を続けている。

ちなみに、Oneで発売されている、HaloTMCCのDLCで本作も配信されているため、360互換はまだ未対応だが、Oneでも遊ぶことができる。

Forza3

レースゲーム

シリーズは、1が旧箱、2、3、4、傍流のホライゾンが360、5、6、傍流のホライゾン2がOneでリリースされている。

開発会社のTurn 10 StudiosはForza6をリリースしたばかりである

詳しくは、同2を参照してほしい。

Borderlands

FPSRPG。

シリーズは、1、2、傍流のプリシークエルが360とPS3でリリースされており、2とプリシークエルを収録したダブルデラックスがOneとPS4でリリースされている。

日本では1はマイクロソフト、2以降は2Kがパブリッシャーをしている。

開発会社のGearbox Softwareは、現在も本シリーズやHomeworldシリーズなどの開発を続けているが、最近はリメイク中心のようだ。

ALAN WAKE

アクションアドベンチャー

シリーズは、傍流のAmerican NightmareがXBLAでリリースされている。

開発会社のRemedy Entertainmentは現在もOne向けにQuantum Breakを開発している。

ちなみにQuantum Breakは無事に日本でも発売されるらしい。

ローカライズがどうなるのか不安ではあるが、発売されるだけで嬉しい。

ポップキャップアーケード

パズルゲームの詰め合わせ。

Bejeweledは1がWindowsとOSXと旧箱と携帯アプリなどで、2がXBLAと日本未発売ながらPS3で、3がWindowsとOSXで、傍流のTwistがDSiで、それぞれリリースされている。

Zumaは1にあたるZumaがXBLAとWindowsとOSXで、続編のZuma's Revenge!がXBLAとWindowsとOSXとDSでリリースされている。

Feeding Frenzyは、1がXBLAとWindowsとOSXで、2がXBLAとPS3とWindowsリリースされている。

Astropopは、特にシリーズ展開はされていない。

Peggleは1がXBLAとiOSとブラウザゲーで、2がXBLAとOneとPS4で、リリースされている。

Heavy Weaponは特にシリーズ展開はされていない。

開発会社のPopCap GamesはEAに買収され、プラントバーサスゾンビがTPSとして生まれ変わるなどEAとは良い関係を築けているようだ。


ライオットアクト2

TPS。

シリーズは、1、2が360でリリースされ、最新作の3がOneで発売を予定している。

開発会社のRuffian Gamesは、キネクトゲーの開発を補佐した後、HollowpointというゲームをPS4にリリースしているが、日本未発売のため詳細はわからない。

洋ゲーに詳しい人教えて!


Halo:Reach

FPS。

シリーズは、1と2が旧箱、3と4が360、5がOneでリリースされた。(非ナンバリングタイトルも多数ある)

開発会社のBungieは本作のリリース後、マイクロソフトの傘下を抜けて、Haloの権利を手放して、新しい道を選ぶことになる。

そのBungieの置き土産である本作、Reachは名作として高く評価されており、Haloの評価をさらに上げることとなった。

ラストミッション、ロンリーウルフゲーム史に残る最高のエンディングだった。


Fable3

アクションRPG

1は旧箱で、2、3、1のリメイク、傍流のJourneyは360、最新作のレジェンドはOneでリリースされる予定。

開発会社のライオンヘッドスタジオについては同2や旧箱編の1を参照してほしい。

Mass Effect2

TPSRPG。

シリーズは、1は360、2は360とPS3、3は360とPS3とWiiUでリリースされており、最新作のAndromedaがOneとPS4でリリース予定。

(PS3版のマスエフェクト1は日本未発売)

2まではマイクロソフト販売で、3からはEA。(海外では2からEA)

開発会社のバイオウェアについては、同1の項目を参照してほしい。


後編に続く。

http://anond.hatelabo.jp/20151122140749

2012-06-28

結局日本の据え置きはPS3が主流になったな

2011年    合計    

PS3   748万2810本

Wii     530万4582本   (サードのみ 125万1177本) 

360     59万5734本

モンハン3やDQ10をわざわざWiiに出してみたり

RPGラッシュ360に肩入れしたソフト会社日本ユーザーの気持ちが全然見えてない馬鹿の集まりだったな。

ゲハでも主流になるPS3馬鹿アンチ必死で叩いた。

800万の日本PS3ユーザー迷惑になっただけ。

wiiと360はほんとにサードのソフトが売れないハードだったな。

みんなPS3で待っていたのに。

から次々とPS3移植するという珍現象がおきた。

ソフト会社馬鹿の集まり

ユーザーの気持ちが全然見えてなかった。

カプコンモンハン3でクラコン付きWiiをさんざん買わせておいて

Wiiが使い物にならないと知るやその後はPS3/360マルチばかり。

日本の据え置き市場を混乱させた日本ゲーム史に残る愚行。

わざわざPS3で出すと発表していたものwiiに変更しての体たらくから呆れる。

単なるユーザーへの嫌がらせ目的だったとしか思えない。

Wiiモンハン3が100万本売れたまではよかったが、

その直後PS3薄型の29980円になって以降一気に落ち込んだ。

PS3が安くなってFF13が出たら小汚いwiiではサードのソフトはまったく売れなくなった。

そりゃまぁFF13で美しいPS3映像を見たら子供でもWiiの電源を入れる気がなくなるだろう。

wiiというのはあのコントローラーを活かさなければただの画面が小汚い前世ハードということになる。

メモリーも貧弱でろくなゲームが作れなかった。

カプコンはそんな糞ハードモンハン3を出してユーザー押し付けた。

わざわざクラコンを付けたがそれではただの前世代相当のハードゲームをやるようなものだ。

そしてモンハン3発売の直後に薄型PS3の発表があり、TOVFF13とともに爆発的に普及していった。

モンハン3以降、カプコン自身のバサラ3を含め多くのwiiソフトが投入されたが案の定小汚い前世レベルハードなんかでは売れるわけもなく、

PS3でばかり次々とヒット作が生まれた。

wiiで売れるのは他のハードで発売される可能性が無い任天堂タイトルだけ。しかラストストーリーのような幼児向けでないものは全く売れなかった。

物心ついた年齢以上なら誰だってwiiの画面のしょぼさには呆れるだろう。

こんなもので大喜びしているのは知恵遅れの任天堂信者のお兄ちゃんくらいのものだ。

結局カプコンwiiを諦めて、PS3国内据え置きの主流ハードとするようになった。

ワンピース 海賊無双   780,508

ワンピース無双もここまで伸びた。

360一年分を超える量が売れてしまっている。

モンハン3やDQ10PS3に出しておけば、サードにとってはもっともっと理想的な市場になっていただろう。

日本ソフト会社ユーザーの気持ちが全然見えない馬鹿の集まり

2011-01-30

【追記有】FF13と対極にある、社会人オススメソロRPG3つ

タイトルに「社会人に」と「ソロ」を挿入。『ゆけ!勇者』の革新性についての考察を後記。


中学生の時にFF7にどっぷりハマった三十路だが

FF13には全く心惹かれず(むしろ寒々しいと感じ)、手が出せなかった。


もうRPGにハマれることはないのか、感受性は枯れ果てたのか、

と寂しく思っていたが、2011年に入ってから出会ったRPGが素晴らしくて、

寝不足なっちいました。嬉し辛し。


2つはiPhoneアプリ

『Dungeon Raid

 (参考記事 まれに見る快作!なぜか「トルネコの大冒険」彷彿とさせる3マッチRPGゲーム

  http://www.appbank.net/2011/01/23/iphone-application/213556.php


『ゆけ!勇者』 

 (参考記事 個人開発者に聞く!第1回【ゆけ!勇者】作者thachiさんに聞く。

  http://www.gamecast-blog.com/archives/65483772.html


もう1つはWii

ラストストーリー

 (参考記事 tabarzin さんによる、「ラストストーリー神ゲー認定

  http://togetter.com/li/94161)


上記の作品(特にphoneアプリ2つ)は、一見時代遅れ携帯ゲームかよ?とも思われるが、なかなかどうして想像力をかき立てられまくりで大興奮。作者は物事の本質を分かっていらっしゃる尊敬


パルスファルシのルシがパージでコクーン以下略)などという奇っ怪な用語を操ってオナニーしている場合じゃねぇよ!ヴァギナ=ビバ=クリトリス神話ってどんなエロゲだよ?

 (参考記事 『FFXIII-2』&神話“ファブラ~”開発スタッフインタビュー【完全版その1】http://www.famitsu.com/news/201101/28039725.html)


スクエニの皆様方におかれましては、上記作品を遊んで猛省し、

おっさん達もハマれるゲームを世に送り出して頂きたく思います。


【追記】

職あり30overになるとFF14とかのMMOROGはできなくなると思うので、

それについては触れない。


ソロプレイRPGのなかでも特にオススメしたいのが『ゆけ!勇者』。

以下箇条書きで考えたことを列挙。


社会人には時間がない。娯楽に100時間以上も拘束されるなんてリームー


100時間あれば行政書士位の中難易度資格は取得できる。仮にRPGを頑張ってクリアーしても誰も褒めてくれず、喪失感満載。


・『ゆけ!勇者』は正月以降400時間以上プレイしているが、廃人とならずに社会生活を送れている。なぜか?


・それは、同ゲームがほったらかし型RPGから。実質拘束時間は累計10時間位。


・このゲームは、武器・防具・アイテム×2を選んで目的地に送り出したら、あとは何にもやることはない。帰ってくるのを待つだけ。らくちん。


しかも、冒険中は文章で行動ログが見られるのみ。敵グラフィックや戦闘シーンの描写一切なし。


・それで面白いのか?と問われたら、面白いと即答できる。なぜか?


・それは、自分自身の『想像力』が勝手冒険面白く補完してくれるから


・「偽グリフォンから100のダメージ!?なんと禍々しい姿態!!(という感じがする)「幸運の鎧」ついにゲット!神々しく輝いている!!(気がする)


・ただの文字列から過去観た映画のシーン等が自動的に想起され、勝手に興奮。


小説で『絶世の美女』と記述された場合、読み手めいめいが、自分なりの『絶世の美女』を脳内映像化。それと同じ。


勇者が頑張っているから、俺も頑張ろうと仕事にも集中できる。


勇者の持って帰って来たアイテムが気になり、早起きできるようになった。


・いいことずくめ。人生薔薇色。(←今ココ)


・『ゆけ!勇者』のお陰で年収が三倍になりました!(予定)


Android版も出るらしいので、一度ゲームから離れた皆様方も体験して下さいm(_ _)m

2011-01-11

Xenoblade批評

2ch神ゲーと名高いXenobladeをやった。プレイ時間100時間超。ここまでくると相当楽しんだろうと思うかもしれないが、実は、やっている最中から危機感を覚えていた。

最初に言っておくと、僕はFF12神ゲーだと思っているくらいなので(ストーリー最後はいただけなかったけど)、多少ひいき目なところがある。

このゲーム一言で評すると、「JRPGに必要な要件を外さずに詰め込んだ作品」、裏を返せば、「革新的なところが何一つ無い作品」。Xenobladeにある要素は、ほぼ全て他のゲームで体現されていたものばかりで、「ここが他のゲームと違う」というところがほとんどない。ビジョンシステムが他には無いかもしれないけど、実は、ビジョンを全て無視しても、ゲームは成り立つ。だから、これが革新的とは思えない。

他に欠点をあげると

結局のところ、「意欲作」という気がしなかった。なぜ、今、このご時世にこんなコテコテJRPGを作ったのか理解に苦しむ。任天堂FFを取れなかった分を補うものとしてJRPGを要望したのかもしれないけど、それにしたって、特徴が無い。FF7あたりを現代的なJRPGの出発点とすれば、バトルがシームレスになっただけで、10年間何も進化してないのではないか

そして、もっと問題だと思っているのが、こうした保守的な作品を歓迎しているプレーヤーたち。これを絶賛できる人は、ゲームに新しいものを求めてないんだろう。そして、そういうゲーマーに迎合しているうちは、ゲーム進化しないだろう。もちろん、他に進化し続けているゲームはあるから、まるでゲーム業界全体の話題として語るのは杞憂なんだけど、でも、プレーヤー反省してほしい

かなり傲慢に語ったけど、ここまで保守的な作品を神ゲー扱いする風潮が怖くなった。

そういう意味で、坂口ラストストーリーも気になるけど、なんだか戦闘システムが複雑になっただけな気がしている...。

 
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