はてなキーワード: 私事とは
とりあえずはやめられないというより、していないと生きていられない、普通を装うのが殊更に難しい人種だと思って欲しい。ストレス発散の捌け口がそこにしかないと思って欲しい。
勿論、美味しいものを食べたり綺麗な景色を見に行ったり友人に会ったりして休日を過ごすことも多い。それもとても楽しい。そうして平日は働いて、家事をし、趣味の本を読んだりして、普通の人の顔をして生きている。
ただそれらで解消されない何かが私の中にどんどんと溜まっていって、限界が来ると訳も分からずヒステリーを起こしたりする。過呼吸で倒れたこともある。普通の世界で普通に息をするだけのことがこんなにも難しい。
SMは私にすべきことをくれる。
虐げられたりそれに従うことが好きだ。自己肯定感のすこぶる低い私にとってそれらは純粋にここにいて良い理由となった。こんなに酷いことをされてそれに耐えているんだから気持ち良くなって良いんだと素直に思わせてくれた。
非礼を詫びて謝罪を捧げ、赦して貰うことが何よりの歓びだった。
好きな人と普通に普通の行為に及ぶことができない。鳥肌が立ち、冷や汗が流れ、全く濡れず、本番が痛くて堪らなくなる。飛び飛びに余計なことを思考して、全く集中できない。
それがSMになると安心感からか途端に体液という体液が飛び散り、大絶叫をホテルに響かせ、不安なまま生きていた日常の全ストレスを解放してくれる。
サディズムに甘えているだけかもしれないけれど、S性を受け入れることもまた喜びに繋がった。狂った性癖を満たせるのは私しかいない、私がいないとこの人はダメになってしまうだなんて甘美な状況もだいすきだった。
やめられないのではない。やめたくないのかもしれない。
もしも地方に移り住まざるを得なくなってそんな機会がなくなる未来が来るとしたら、なんて考えたくもない。そうしたら私は気が狂って死んでしまうでしょう。
私は、いま、幸せです。
【追記】
2019年10月に書き、埋もれていたエントリが年を越してから注目されていたことをそのまた1ヶ月後に知って、追記はしない方が美しいと知りながら少し書き足そうと思います。
やめなくていいと言ってくれた方、そもそもやめたいという話ではなかったのだけれど、そう言ってくれたことが救いです。
文章が良いと書いてくれた方、ありがとう。こうやって綴ることも鬱屈の整理のようなものであって、SMと同じように私にとって欠かせず、大切なものなので。お礼を言わせてください。
創作だとお思いの方、そのまま幸せに生きて欲しく存じます。それが案外、希望であったりしますので。
落とし所が分からずもがき苦しんでいた時期にはこんな風に書けなかっただろうと想像するに、今なお暗中模索の誰かの目にこのエントリが映れば良いなと。答えは自分の中にあります。とだけ。
参加してるって言っても数か月の間をあけて1年に3、4回
本気ならもっと精出していくべきなんだろうけど1回行くだけでまあ心が折れる
自分は女で普通に働いてて容姿はまあ普通 生きてても許されるくらい
年代的には少し上の方
街コンって大体プロフィールカードがあって、そこに色々記入するのね
家族構成職業年収趣味とか、オタクの街コンだから好きなジャンルとかも
そのカードを回ってきた相手と交換して少し喋る 喋ったら交代してまた少し喋る
それをその場にいる全員と繰り返してお互い気に入った相手がいたらカップル成立
まあルールはそんな感じ
初対面の女にタメ口で話し出すアラサー男、まともな社会生活営めてんの?
「あ~、仕事〇〇してんの?」
「そうですね。〇〇みたいな感じです」
「へえ…ああそう…ふーん…まあ知らないけど…」
そもそも私に興味がないのか?だとしてもあからさますぎるわ私と会話させてごめんなと思ったけど気に入った女性に上げられてて混乱した
まともに喋る気ないのに高い金払って参加してるのか?お前は?
次に趣味の話
プロフィールにアイドル系ソシャゲと書いてる人がいたので自分もデレステ好きだと言ったら
「デレステのプロデューサーって男でしょ?男が出てくるゲームは気持ち悪いからしたくない」
百歩譲ってお前の嗜好が「男の一切出てこないアイドルゲー」だとして、
それを好きだと言っている人間の前で「気持ち悪い」とのたまう人間性なんなの?
他人の好きなものを否定して自分に好感が得れると思ってるのか?
アラサーで人間関係の構築ができない上にそれに気づいてない?怖すぎ
「デレステ好きなんでしょ?〇〇やったことある?ないの?なんだ…知らないならいいや」
お前ほんと何しに来たの?????
これも趣味の話
「ああ(半笑)興味あります?水樹奈々です。奈々様って知らないですか?」
知ってるわ。
興味あります?じゃねえ。お互い興味を持つようにそのカードに書いてんだろ。
「有名になる前から好きなんで、結構古いアニメとか見ちゃってて」
「詳しくないですが知ってますよ!七人のナナとか懐かしいですよね」
「なんですかそれ。聞いたことないな。誰が出てるんですか?へ~、アニメ詳しいんだ~」
なんで常に上から目線なんだお前らは
最後に外見の話
偏見を大いに含む すまない
全員チェックのシャツ着んな
黒くてチャックいっぱい付いてる服着んな アラサーだぞ
逆にモジャモジャの天パはどうにかしろ
あともうこれらすべてをひっくるめて 風呂に入れ 爪を切れ
数回通っただけでこんなやつわんさかいる
さて、私事ではあるが、私はひょんな事から知人の紹介を以て物書きとして仕事をすることになってしまった。
同人小説の一つも書いたことはなく、詩を紡いだこともないズブの素人が物書きとなってしまったのだから、これは一大事である。
世の中に生々しい悪臭を漂わせるクソのような文章を生み出すに違いない。同業の諸先輩方には申し訳のしようもないが、生きていくためには書いてみるしかないようだから、一つ堪忍していただきたい。
具体的に何を書いているのかという話だが、主にソシャゲのシナリオとフレーバーテキストの仕事をしている。
シナリオは新規追加キャラクターに付帯する「ガチャを回したくなるようなストーリー」であり、フレーバーテキストとはアイテムやキャラの説明文といった類のものである。
自他ともに認めるズブの素人であるから、面白いストーリーも売れるキャラクターも分からずに右往左往している私の論は大変滑稽であると思うが、思考を整理しながら意見を頂きつつ、私のような後進があった時の手がかりになればという考えでタイピングしているのでご容赦願いたい。
物申したい訳ではなくて、自らの認識と世の中の齟齬を確かめつつ、様々な意見に触れられれば良いと考えた訳である。
物書きとしてスーリーを生み出す以上、面白いと思われる作品を作らねばならない。
しかし、困ったことに今までの人生で面白いものを作ろうとして作ったことはない。作りたいから作った絵や模型は少々あれど、人にウケる事を目的とした作品を作ったことは全く無い。これでは何を良しとすれば宜しいのかが分からない。
初っ端から大きな壁にぶち当たり、困り果ててしまった私は「ここはひとつ、自分が好む『面白さ』を分析し、自分と同じ感性の人間にウケる物を作ることから始めよう」と考えた訳である。
そのために、まずは自分が好きな作品をリストアップしてみようと思い立った。
そうして思いつくままに好きな作品をリストアップしてみた訳だが、どうやら具体的なことは何も分かりそうにない。 困った困った。
(例として『攻殻機動隊』『エヴァンゲリオン』『松本零士戦場まんがシリーズ』『姉なるもの』『装甲悪鬼村正』『DARKER THAN BLACK』『Fate/stay night』『イヴの時間』『カウボーイビバップ』『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』『殻ノ少女』『ARIA』などが浮かんだ)
パッと見で抱く第一感は、大抵の作品には何処か仄暗さがある事、ハーレム物ではない事(Fateはハーレムに近いが)が共通項であるという事ぐらいだろうか。
(一見明るく見えるARIAだって地球の海はすでに人の泳げない環境になっており、テラフォーミングされた火星の海で人が営む話だし、その他の作品も主人公格のキャラが暗い過去を背負っていたり、あるいは直面している状況が暗かったりする。)
あとは私が「根暗で面倒くさいタイプのオタク」のような何かであることぐらいは分かるのかも知れない。
本筋に戻るが、素人なりにこれらの作品を嗜好する人間が好む『面白さ』とは「その世界をキャラクターを通して知ること」ではないかと私は考えた。
例えば草薙素子がメスゴリラではなくか弱い少女であっても、碇シンジが熱血爽やか少年であっても、私は攻殻機動隊やエヴァが好きだっただろう。
なぜなら彼らがどのような性格や外見であっても、あるいは登場せずとも、世界設定が同じならだいたい同じように世界は動くだろう。
極論を言えば草薙素子がか弱い乙女であり公安9課に勤めていなくとも人は義体化し続けてゆくし、あるいは碇シンジが初号機に乗れと言われた時点で超ノリノリであっても、最初に戦う第三使徒サキエルにはコテンパンにされ、進化し続ける使徒を食い止めきれずにサードインパクトを迎えるだろう。
キャラの性格や外見がウケなくとも物語は進行し、あるいは登場せずともその役目は別の人物が担当して物語は収まるべきところに収まる。なぜならその世界はそういうニーズを抱えて生まれるからだ。
しかしそれではつまらないから、面白く見える視点を借り受けることで、物語は娯楽作品として成り立たせることが可能になる。
結論として、私は「キャラクターとは世界観に内包される1つの要素であって、世界の覗き穴でしかない」という考えに至った。
しかしこれを知人に語ったところ、「世界はキャラクターに内包されている」という返答を得て混乱することになり、こじらせ続けた結果としてこの日記を書くに至ったのである。
まず私は混乱を与えた知人に「なぜ世界はキャラクターに内包されるのか?」と問いかけてみた。
すると彼は「大塚英志を読みなさい」と言うので、彼が勧める「物語消費論改」に目を通し、今の私にうってつけの本のように思えた「キャラクター小説の書き方」も読んでみた。
大塚英志の書く文章は客観的なエビデンスを示す事よりも、一つの前提を提示した上で理論を展開する事に重きを置いているように思え、彼の取る左翼的立場(いわゆる大多数の革新派とは別物との自覚があるのか、自身は『サヨク』と表記するが)が突如乱入して辟易する事もあり、中々体力の必要な内容であったが、ひとまず読み切った。
彼の書き込んだ政治的なノイズと、理論展開をしたかっただけの文章をフィルターに掛けながら読んでいくと、どうやら物語というのはキャラクターがいないと生まれないものらしい。
キャラクターが初めに存在し、ストーリーを作る中で世界が見えてくるのだという。
なるほど、確かに何かしらのネタがなければ物語は書けないし、世界を描写することができないように思える。
例えば年齢や性別を設定されたA子さんというキャラクターだけがそこにいて、世界観がなかった場合はどうだろうか。
この場合、A子さんに生まれるのは虚無の中に放り出されたと言う事実だけである。
もし、その「『何もない世界』を受けてA子さんが得た情動こそが物語である」というのならば、それは虚無と言う世界観がないと成り立たないのではないか。
逆に、例えば「中世風の世界」があったとしよう。登場するキャラクターの設定は何もない。
中世風の世界といえば、人の頭の中には剣戟や鎧がたてる金属音や、あるいはそこで生活する人々が桶を片手に井戸に水を汲みに行く姿などを思い浮かべるだろう。
そして、多くの人は中世と言われただけで頭の中にヨーロッパの景色か、日本の中世を思い浮かべたのではないか。
あたり前のことだが世界観には内包する事物があり、事物には経緯がつきまとうものである。
世界観を定めたことで、これらの自然な在り方の幅が定まり、人物も含めて存在する範囲が決定される。
たとえ時間が静止していても、大木には新芽から育った歴史があり、水すらも水素2つと酸素が結合したという経緯が発生する。
私はこれらの変化こそが物語なのではないかと考えているのである。
即ち、その世界で起こった変化を拾い上げた時に、初めて事物がキャラクター化すると考えているが故に、私はキャラクターが世界に内包されるという考えが捨てきれない。
そして、物語の本筋というのは、それらの小さな変化全ての集合体であり、世界観そのものがストーリーであると考えてしまっているのだ。
うーん…困った…。なんでキャラクターに世界が内包されるのだろうか。
A子さんの主観から書いた物こそが物語であり、A子さんの認知した物こそが世界観であると定義するのだろうか?わからん…
うーんこまった。うんこまった。
なぜ困っているのかは次項で触れよう。
上記の様に「世界にキャラが内包されている」と考えている私が、物書きとして初めて書くことになった物語はソーシャルゲームに追加される新キャラのイベントストーリーだった。
この仕事のキモは、有料のクジ引きでプレイヤーが獲得できる新キャラをプレイヤーに対して強烈に売り込むことである。
具体的には運営会社が考えるキャラクターの「良さ」を引き立てるためのお話を一本仕上げるのだ。
ここで私は早くも躓いた。
何故ならソーシャルゲームにはベースとなる世界観があり、主要キャラはすでに出揃っており、本筋の進行に何ら問題のない所に、いきなり「強烈な売り込み」を必要とするキャラが登場してしまうからである。
本筋の話に必要のないキャラクターを、いかにも重大で必要な魅力を持っているかのように持て囃し、そのために何かしらの話を世界観という大地から発掘して、プレイヤーの周りに再配置する作業となる。
そして、運営としては本筋に明確な終わりを与えてしまうとプレイヤーが離れてしまうから、本筋だけを避けて大地を穴ぼこだらけにしながら不要物ばかりが増え続けていき、やがてはプレイヤーの周りに綺麗にそびえ立つ「本当はどうでもいいキャラ」の山が本筋を隠してしまう。
これは、私の「世界に内包されたキャラクター」の考え方だと避けて通ることは叶わない結果のように思える。
しかし、「キャラクターに内包された世界」という考え方であれば、大地の形は定まっていないので、きっとプレイヤーの周りに何処からともなく取り出した土を積んでゆく作業となるだろうから、なるほど確かにそちらの方がソーシャルゲームに向いている。
ただし「どこからその土(物語)を持ってきたんだよ」という疑問とともに、「別にその土がなくてもこの世界は存在しているし、その山は不要じゃない?」という感想を得る私のような面倒な者も少々発生するだろう。
「要・不要でしか語れない虚しい奴め」と言われればそれまでだが、こちらとしてはいきなりステーキか、或いはさわやかハンバーグでも良いが、兎も角ステーキハウスで3000円のステーキを注文したら、鉄板の上にステーキを覆い隠さんほどのミックスベジタブルを乗せられた心持ちなのである。
いきなりステーキの店員としても、ステーキが主役なのに上役の指示でステーキを切り捨ててでもミックスベジタブルを山程ぶち撒けろと言われて途方に暮れててしまうだろう。ステーキの前でアホ面を晒してミックスベジタブルを握りしめている店員こそが私なのである。
私は本筋を覆い隠さんほどのサブキャラを並べるという在り方は、本筋へたどり着かせない為だけの行為にしか思えず、ベースとなる世界観にガチャの新キャラを紐づけていく意義を上手く見いだせなかったのだ。
前項で困っていたのはこの点であって、物語がキャラクターに内包されているのであれば私の考えが間違っているだけなのだが、どうやら一応理屈は通っているように思えてしまっている。
え?意義はお金を稼ぐ事だし、キャラも理由なく存在していてもいいじゃないかって?
まあその通りなんだけどさ…青臭くってウブな駆け出しとしては、ちゃんと物語を進めたいわけよ…
え?面白ければ本筋がどーこーはどうでもいい?
それも最もな話よ…だけど、面白いって何さ?
ようやっとこの4項目にして表題に触れられた。
展望も何もなく書いてきたので、まずはここに着地できた事で一安心である。
「本筋が進まないシナリオ、世界に干渉できないキャラクター」に塗れた作品であっても、成功しているコンテンツというのは存在する。
何を隠そう大部分のソシャゲは「本筋が遅々として進まず(或いはほとんど存在せず)、本筋に絡まない=世界の動きに絡まないサブキャラクターに塗れている」にも関わらず、利潤を得やすいガチャ商法を確立し、商業的に成功していると言えるだろう。
しかし、これは「プレイヤーが楽をして手に入れられる娯楽としては」という但書が付属するのではなかろうか。
例えば、人が10時間の自由と完全に健康な体を手に入れたとして、目の前に据え置きのゲーム機とスマホが置いてあり、何れかの"ゲーム機"で好きなゲームをして10時間消費できるとしたらどちらを選ぶだろうか?
多くの人は据え置きゲーム機を選ぶと思う。
ソーシャルゲームを10時間プレイするということは、多くの場合は右手の親指で、画面の右下を5秒毎にタップする10時間を過ごすことになるだろう。
ソシャゲのファンタジーゲームよりもドラクエXI、スマホの荒野行動よりもPS4のPUBGのほうが良いユーザー体験を得られることは当然である。
(バトロワゲーにおける「物語」とはプレイヤーのプレイそのものであると私は考えている。つまり、より派手に快適に臨場感を得られるPUBGのほうが物語を鮮明に作り出すことができると思っている。まあ、異論どころか非難轟々かも知れないが、本題とは離れてしまうので一旦放置してほしい。)
しかし現実には日本のゲーム市場はソシャゲが大きな地位を不動のものとしている。
これは、プレイヤー自身が体験・考察・のめり込む事なく「楽に手に入れられる娯楽」を欲しているからだろうと思う。
つまり「さっと注文して、さっと食べ終えられるファストフード」のニーズが高まっているのだと考える。
ここで本題に戻るが、端的に言ってファストフード的娯楽に、「大きな物語の展開を推察し、その行く末を記憶して楽しみにする」という『面白さ』は重すぎる。
世界観や、大きな物語の動きを受け取ることができるプレイヤーに対して、ファストフード的娯楽を求めているプレイヤーが圧倒的に多い。
故に本筋を覆い隠してでもサブキャラを増やしまくり、ゲームの本筋とは関係のないキャラ推しの話を通勤電車の中で10分で摂取させ、その体験を通してガチャを回させて達成感を与える訳である。
本筋というハイカロリーでの御馳走を消化するには、健康な消化管と食後にゆるりと過ごすことができる時間が不可欠だが、これは時間とタスク処理に追われる現代人にはちょっと厳しい要求だ。
故に、消化が楽で手早く終わるローカロリーな立ち食い蕎麦である、本筋に干渉しないキャラシナリオをちょいと摘むぐらいがちょうど良いという世情があり、まぁ立ち食い蕎麦も許せないほどマズイ訳ではないから多くの人が食べるのだ。
そしてこの2つを比べた時、多くの人は無意識のうちに御馳走と立ち食い蕎麦を「比べるべきではない両者」と判断して、或いは意識的に御馳走を我慢して立ち食い蕎麦を選んでいると言う構図なのだろう。
どちらを食べてもひとまず空腹は収まり、なんとなくか明確かの違いはあれど「美味しかった」という感想が残るから、死に物狂いで御馳走を求める酔狂なグルメ以外は、立ち食い蕎麦でも満足感は得られるのである。
つまり、ベストである必要が無いと言うのが、物語の器たる創作物に求められているのではないか。
結局のところ私はここまで考えた所で面倒くさくなってしまった。
本当は物語の捉え方を考えていたはずなのに、到着したのは「求められる面白さ」になり、挙句の果てにはステーキと立ち食い蕎麦だ。救いようがない。
さて、脱線し続けた挙げ句、私はこの記事の命題である「本筋が進まないシナリオ、世界に干渉できないキャラクターは何が面白いのか?」という問いには、一旦以下の答えを与えることにしようと思う。
Q.「本筋が進まないシナリオ、世界に干渉できないキャラクターは何が面白いのか?」
A.「本筋が進まないシナリオ、世界に干渉できないキャラクターは一番面白い訳ではないが、なんとなく面白い位にはなる」
つまり、結論として、「本筋の展開する面白さ」は今の創作物には重すぎる。
キャラを立たせてキャラを売った方が、消費者に優しいし、会社としても嬉しいのだ。
ベストではなくベター良いから、世界に干渉できないキャラクターでも十分であり、安心できる経営につながるということだけは確かなようだ。
私は物書きの入り口に立った以上、そこをうまいことやっていく必要があるらしい。
さて、私の眼前にそびえ立った、ステーキの上にぶち撒けるべきミックスベジタブルはどうしてやろうか。
ミックスベジタブルを手早く、それなりに美味しく仕上げる方法をご存知の方、或いはこのステーキとミックスベジタブルが載っている鉄板料理の良い拵え方をご存知の方がいれば、教えていただければ幸いです。
2014年にニューヨークに移籍したときは「長いな〜、これから7年契約か」と思った某球団との契約も残すところあと2年となった。
仕事そのものは、予想に反して楽しく過ごさせてもらったが、収入はなんともだった。
インターネットが普及してからは「平均」というものをググったりもしたけど、ピンと来なかった。
同じ思いの人も多かろうと思い、匿名をいいことに赤裸々にしていこうと思う。
日給にすると440万円。
1球投げるごとに60万円が懐に入る計算。
あと、「住宅費」名義で年間1000万円もらえる。
1988年兵庫県生まれ。北海道の高校で2年夏に甲子園優勝。3年夏はハンカチと投げ合い、決勝再試合の末準優勝。
2007年に東北の球団に入団。1年目に球団初の2桁勝利投手となる。新人王。
元アイドルの嫁さん。
息子。
ここまで書いて面倒になってきたのであとは省略。
Tカードはもう使わないと決めました。
理由はふたつ。
2.「1」を認めたうえでCCCは不誠実にも謝罪はなく、「社会貢献」という欺瞞でもって開き直った
Tカード情報令状なく捜査に提供 規約明記せず、当局は保秘 | 2019/1/20 - 共同通信
https://this.kiji.is/459642838872769633?c=39550187727945729
>「T会員規約」に当局への情報提供を明記せず、当局も情報を得たことを本人に知られないよう、保秘を徹底していた。
https://www.ccc.co.jp/news/2018/20180121_005470.html
2012年から勝手に会員情報を提供していたということですが、規約に提供されうる旨がないので提供ではなく「流出」です。
その辺りは、読む方々は理解しているところだと思いますので説明しませんが、
私がCCCの発表で一番憤ったのはこの部分です。
>このたびは、Tカードの情報に関する一部報道により、みなさまに多大なるご心配をおかけし申し訳ございません。
「ご心配をおかけして」としか言わないところが、ごまかしていと思います。
私事ですが、大学生だったころ、教育実習を経験したことがあります。
ある体育教師が「何かトラブルが起きて保護者からクレームが来た時、最初に『ご迷惑』ではなく『ご心配をおかけしています』と言うんだ」と話してくれました。
その体育教師はこう続けました。
「『ご迷惑をかけた』というと、こちらに非があることを認めていることになる。学校の管理下でトラブルが起きてしまったが、最初にこちらが悪いと認めると分が悪い。だから『ご心配』なんだ」
ずっと前の記憶なので一字一句は合っていなくても、概ねそういった内容でした。
裁判で争ったりする時は、保身のために逃げ口上を言い続けるのも法律上ひとつのテクニックかもしれませんが、大人は歪んでいると感じました。
それから時を経て、CCCが「ご迷惑」と言わず「ご心配」をかけただけという立場を取っているのを見た私は、これが謝罪ではないと分かりました。
社会貢献の名の下に会員情報を流出させていたわけですが、Tカード会員は貢献する対象の「社会」ではないと暗に言っているのです。
ただ合わなかっただけだ。
デートでどうすれば良いのかを予習してなるべく相手を不快にさせない術をいろいろ実践ことがうかがえる。
「最後のデートでの自分のちょっとした言葉選びや態度が彼女の心を閉ざしてしまったのだろう」という文にそれが現れている。
デートのための段取りをしたり、ご飯をおごるだけでなく、言葉選びにも注意を払うとても真面目なタイプだ。
真面目なことは全然悪いことじゃない。私も結構似た性格だと思う。
彼女が「◯◯に行ってみたい」と一言発するだけで、喜んで交通方法やレストランなど喜んで段取りしちゃうタイプだと思う。
でも、「彼女の行きたいであろう場所をデートスポットとして提案し」という文から察するに彼女は何がしたいかを増田にあまり言っていなかったことがわかる。
「彼女は多趣味で、宿泊旅行を含む予定や様々な友人との約束が頻繁に入っており」ってあるけれど、友人が多い人は「旅行に行くときはこの友人」とか「悩んでいて話を聞いて欲しい時はこの友人」というようにどんな友人かによって付き合い方を変えていると思う。増田とデートしているときに、増田がどんな人か知りたかったけれど、尽くしてくれるばかりで人となりがわからずに、どんな付き合い方をすれば良いかわからなかったんじゃないかな。それを彼女なりに表現したのが「本当に良くして頂いて」なんだと思う。人となりがわからないから、イマイチ打ち解けられずにずっと丁寧語だったんだと思う。彼女は同じ人と深く付き合うよりも、多くの人と浅く付き合いたい。もう彼女がそういう人間関係を構築してしまっているので、今更変えられない。一方で、増田はもっと彼女と深く付き合いたかった。
もう一度言うが、真面目なことは悪いことではない。
ただ合わなかっただけだ。
男女がうまくいくかどうかは、片方が積極的でもう片方が受け身の場合によくうまく行くと思う。両方とも受け身だといつまで経っても進展がなかったり、お互いに相手の出方を伺うだけで何をしたらいいかわからない。逆に両方とも積極的で自己主張の強い人だと「話を聞いてくれない」と感じたり、お互いにやりたいことができないと感じたりして、一緒にいてストレスに感じてしまう。増田はかなり受け身な方だ。彼女も人となりを観察してからその人に合った付き合い方をするタイプのようなので、どちらかというと受け身だ。受け身同士では合わない。
彼女は上記のようなことを直感的にわかっていたけれど、うまく説明できなかったんだと思う。もしくは、わかっていたけれど、詳細に説明するには彼女のことをいろいろと話さないといけないので、デートを5回しただけの相手にそこまでしたくなかったのかもしれない。
重要なことだからもう一度言う、真面目なことは悪いことではない。
ただ合わなかっただけだ。
増田と似た性格なのでわかるけど、受け身で尽くしたい増田に会うのは、口数が多く、自分が思っていることをためらわずガンガン喋ってくれる人だ。自分がやりたいことははっきりしているが、大味で細かいことは面倒という人が向いている。増田がその細かいことを補えるからだ。相手は細かいことやってくれて助かるし、増田も相手に尽くせるのでWin-Winになる。ちなみに、私事で恐縮だが、私はそういう性格の合う人を見つけてとてつもなく幸せである。世間一般で言われる理想的な妻では無いかもしれないが、一緒にいると気持ちよく過ごせるし、ケンカしてもなんだかんだですぐ仲直りしてる。結婚4年半だけど、今だに大好きだ。性格があっていなければこんなに長く仲良くするのは無理だったと思う。
ちなみに、日本では女性はおしとやかを良しとするところがあるので、あまり自己主張が強い女性は多くない。もともとそんな性格でもその性格を隠すことが多い。もし、英語が苦手でなければ外国製の出会いアプリを使うのも手だ。中には、質問に答えていくと性格が合う人を推薦してくれるアプリもある。個人的にはOkCupidがおすすめ。私はこのアプリで今の妻を見つけた。国際結婚いろいろ大変だけど、意外に外国人の方が自分に合う場合もあるので試してみるのも良いと思う。
うーん、そうか。
軽々しい事を言っちゃったかも知れん。ゴメンな。
でもその上で思うんだが、人間って別に性愛のみに生きてるわけじゃないじゃん?
変な例えだが、身体の相性が悪くても仲の良い夫婦として暮らしてる人たちはきっと大勢いて、俺の様に30過ぎても童貞の人間だっている。
勿論その人たちは性欲を発散するのに何も後ろ指指される事はないから気持ちの持ちようからして違う、と言うかもしれない。
確かにそれを言われると言い返せない。
俺が言いたいのは、性欲の事ばかり考えているとどうしても行動がそっちに寄っちゃうってことだ。
陳腐な答になるが、セックス以外に何か打ち込めるものを見つけるんだ。趣味でも何でも良いが、出来れば身体を動かす運動の方がより良いかも知れない。
私事で恐縮だけど、自分は何かに夢中になってる時ってほとんど性欲発散しないですむんだ。オナ禁1、2ヶ月とかしても全然苦じゃない。
勿論もしかしたら自分は平均より性欲が弱いのかも知れない。でも何か好きなことに課題を設定して取り組むと、性欲の方に気が回らなくなるというのは傾向としてあると思ってる。それに精神的にも前向きになれるから一石二鳥だと思う。
私事だが、この夏で50歳になった。
新卒時に「嫌だな〜、これから40年も働くのか」と思ったサラリーマン人生も残すところあと10年となった。
仕事そのものは、予想に反して楽しく過ごさせてもらったが、収入はなんともだった。インターネットが普及してからは「平均」というものをググったりもしたけど、ピンと来なかった。
同じ思いの人も多かろうと思い、匿名をいいことに赤裸々にしていこうと思う。
財閥系総合商社勤務の父の元、比較的裕福に育つ。幼いころはアトピー、喘息と親には心配をかけたであろう。4人兄弟の長兄。
喘息を治す為に習った水泳はその後、特技となり、大学生の時はイントラなどのバイトをした。公立小学校→公立中学→私立付属高校→F欄私大文系。
全国展開している学習塾系の広告代理店営業に新卒で営業として入社。なぜか社長に気に入られ、直轄のプロジェクトなどを担当。2年目のボーナスの少なさに腹を建てるのと、担当したプロジェクトで出会ったデザイナー側になるべく、転職。なぜなら営業よりもデザイナーのがかっこよく楽しそうだったから。ちなみに新卒時に入った会社は今は整理され、もう無い。
その後、ベンチャーに就職し、マッキントッシュと出会う。個人的には人生が変わったと思っている。Photoshop、illustrator、afterEffect、director、MAYA、3Dmaxなどのソフトなどを習得する。ここでの報酬はそう悪くなかったが、デザインする内容に飽きてしまい、転職。ちなみに今、この会社は一部上場。
その後、転職した会社で現在に至る。組合のあるのんびりとした雰囲気で過去に大きな成功体験がありそこから抜け出せていない会社。外部から来た人間という事で割と新しい事業を任されがち。たまたまそこで結果を残し、特許を取得するなどをし一定の地位を得る。会社のリソースは有限で発言を積極的にする人間や声の大きい人間がそれを使えるんだなあと理解。
現在の役職は技術系の部署の部長。得に資格手当などはなし。現在の月収は456,590円。組合が今、闘ってくれているまもなく振り込まれるであろう賞与の額は956,907円。夏は908,100円だった。去年は103万くらいだったのになあ。あ、3月の給与には調整金の名目で8万円程度加算される。いわゆる期末賞与的な。
なんとなく年齢*万円を目指してきたけども、うちの会社の規定ではこの年令になると難しい。新卒で入った会社の最初のボーナス(夏ではなくちゃんと計算になる冬)が16万円程度だったのに腹を建てて辞めたもんだが、この年令ではそのような動機で辞めてしまうと再就職が難しいので、行動に移せない。
前述の通り、これが人と比べて多いのか少ないのかはわからない。誰もはっきりと教えてくれないし、平均では実態がよくつかめないし。俺は近所の同世代くらいの野郎がいくら貰ってんのかを参考にしたいのよ。
ちなみに妻はパートタイマーで今年は103万をちょっと超えたくらいの収入だそうです。
パートタイマーで働いてくれている嫁が1人と子供が3人いて家計が火の車なのは確かです。ってか借金地獄。子供は上から私立文系大学1年生で自宅からの通学。真ん中が公立の中高一貫校、下が公立の中学。大学は別として下2人は公立なので、世間的にはかかっていない方かと思いますが、塾!これが痛い。
また、大学生の子には奨学金を借りてもらっています。不甲斐ない父親で申し訳ない。俺自身は借りなくても住んだし、一人暮らしもさせてもらったってのにごめんな。
塾は月額それぞれ、25,000円くらいかかってる。子供が小学生のころはスイミングなども習っていましたが、+6,000円くらいかかってしまうので、断念せざるを得ませんでした。
ちなみに私自身も20代の頃から続けていたジム通いを断念。今は自宅での筋トレと近所を走ることにしています。ジムのいいところはジャグジーとかプールとかだったのですが、モチベーションや侘しさは別として年齢なりの運動強度は得られているかと考えています。ジム、行きたいけどね。時々電車の中から見えるジムの光景が眩しくて泣ける。
家は持ち家です。ローンはまだ19,259,788円残っており、月々96,404円返しています。これは金利0.857%で借り入れています。
車は1台所有。来年の車検が頭痛の種。あと来年の大学の学費どうしよ。
Wikiに書いてあれば正しいのですか?
私事ですけど、難消化性デキストリンについては。内科医さんが仰ったんです。田舎じゃなく東京の開業医ですけど。
内科医に言われたんですよね。
ずっとインポートして日本に売ってない青汁(エリカアンギャルが薦めてたの)を飲んでた。
+αでずっと難消化性デキストリンもいれていたんです。
体調崩して(寝不足と風邪気味?)血液検査したらマイナスでてるのがあって、びっくり。
それまでずっと献血もしてたし、食事もバランス悪いことがあるから青汁もという話をした。
アメリカの医者が薦めてるっていうのだったから信用してた。甘くないし。
ずっと青汁飲んでるのにって言ったら
「難消化性デキストリン入れてシェイクしてる?ははは。
そんなことしたら折角の栄養素が吸収阻害されてしまうんで、何の価値もないですよ。」
5年は飲んでたのでがっくり来ましたよ。
食物繊維も同時に摂れていいんじゃないのって思ってた。自分の発想凄いと思ってたよ。お恥ずかしいけど。
いかがでしたか?いつもお偉い、上からのご意見ありがとうございます。
都内の専門学校に通ってるんだが、明らかに間違ったことや講義中に私事とか全く関係のないネットの話に飛躍して、講義内容が脱線しまくる雇われ先生が居る。
さらにそれを「授業なんて面白くないからこっちの話聞いてるほうがたのしいでしょw」みたいなノリで話してくる。
俺は別に講義中は講義内容は知ってるから先の内容をやってるからいいんだけど、この先生の教えたことや態度を真に受けて囲いになってしまう生徒が何人かいる。
別に俺が悩まなくても良いことなんだけど、何週間もモヤモヤしてる。
正直そんなことで悩んで時間を消耗したくもないのに消耗してしまう。
ぶっちゃけ、他の教員は割としっかり授業してるのにその教師は「この授業俺は無理やりやらされてるからクソ授業だよw」とかも言ってる。
俺はこの授業のために一ヶ月に幾ら授業料払ってるんだと考えると悔しくて泣けてくる。
だけど、身分上中退するわけにも行かないし、来年にもなればこの授業も受けなくて済むんだと考えて頑張ってる。
こういうクソ教師ってどういうふうに付き合っていけばいいんだよ。
なんか嫌なことが有るとTwitterやらTVやらラジオやらでグチグチグチグチ。
お笑いならグチグチ言う前に笑かしてからなんとかしなよと思うことばかり。
お笑いがTVで芸人として映っているのに、やれ政治だなんだとお笑いと関係ないじゃんそれ。
普通に時事関係で話をしたいなら芸人やめーや。いちいちバラエティに出て何グチグチ言ってるんだよってね。
仕事を使って愚痴言ってるのは、仕事じゃないよ。職権乱用して私事に使ってるだけ。
なんかそういう芸能人ばっかり増えてて、TVもラジオもつまんなくなったなと。
面白い番組は面白いって思うんだけどね、芸能人が愚痴ってるだけの番組ほどつまらないものは無いんだよね。
そんなものの為に番組視聴したりラジオ聞いてるわけじゃないんだから。
マジな話をしたいなら、相応の番組に出演させてもらえばいいと思うよ。
みなさんこんばんわ。みんなだいすき()アイドル増田ーのお時間です。
本日実施されましたTHE IDOLM@STER PRODUCER MEETING 2018 What is TOP!(!は省略)にてアイドルマスターミリオンライブシアターデイズ(通称ミリシタ)への楽曲ToP!の追加が告知され、寸暇をおかず実装されました。
この楽曲の実装については、振り付け中にハイタッチや手をつなぐといった動作があることから、スペックの劣るスマホでの実現は難しいだろうと思われてきました。
しかし、今回その点を完全にクリアしてミリシタへの実装がなされ、多くのPが驚くこととなりました。
と同時に、アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ(通称デレステ)もプレイしているPには嫌な予感が走ります。
デレステでは数日前に凸凹スピードスターという新楽曲が実装されています。楽曲は素晴らしく、MVも実に凝っていて楽しいのですが、振り付け内でアイドルが向かい合って手でハートマークをつくるという箇所においてオリジナル歌唱メンバーでなければ手の位置がずれてしまうという一点においてアンチや対立厨の槍玉に挙げられていました。
そんな中、何かと比較されることの多いミリシタにおいてその点をきっちりクリアしてきたものが近いタイミングで実装されたわけですから、やはりと言うべきか対立煽りの格好のネタとして使われてしまうこととなりました。
デレステとミリシタの両方を真摯に追ってきた人間であれば、ミリシタは様々な3Dモーションを実現するために拡張性の高いシステム構築がなされている一方でデレステは背景やライティングといった映像全体でのクオリティアップへ注力されている、といった戦略の違い得意不得意の差と理解できるでしょう。
そうでなくても、用意には実装できない技術なのだろうと発想できる人間であれば、それを実現できたミリシタ開発スタッフへの称賛こそあれ、それを実装していないデレステ開発スタッフを非難するなど出来ようはずもないと私は思います。
さて、ここで話が飛びます。
私事ですがつい先日、録画溜めしていたアニメ、『宇宙よりも遠い場所』(通称よりもい)をイッキ見しました。
このアニメは様々な事情を抱えた高校生少女4人が紆余曲折を経て南極へと旅する青春アニメなのですが、その11話でこのような話がありました。
主人公たちが南極に到着し昭和基地で観測隊員とともに生活をおくる中、大晦日の広報企画として日本とのビデオ中継が実施されることとなり、主人公4人組のひとり三宅日向の同級生らが登場します。
この同級生らは日向がかつて通っていた高校の陸上部員なのですが、彼女らに裏切られたことに端を発し日向は高校を退学するに至っています。
そのような事があったにもかかわらず、(その同級生らは謝罪したいとのことではあったが)いけしゃあしゃあと「友達が南極へ言ったので自慢したい」と連絡をとってきた彼女らに日向はひどく憤慨します。と同時に彼女らを許せず憤る自分を「小さい人間」と自責します。
そんな日向を見て、中継放送実施の直前スタンバイしている同級生らにむかって小淵沢報瀬、玉木マリはこのように喝破します。
報瀬「はじまる前に一つだけ良いですか。悪いけど、三宅日向にもうかかわらないでくれませんか。あなた達は、日向が学校辞めて、辛くて苦しくて、あなた達のこと恨んでると思ってたかもしれない。毎日部活の事思い出して、泣いてると思ってたかもしれない。けど、けど……」
マリ「けど、そんなことないから!日向ちゃんは今、私達と最っ高に楽しくて、超充実した、そこにいたら絶対できないような旅をしてるの!」
対立煽りのネタにされてるんだろうなあと真っ先に思い、SNSやらまとめサイトやらに案の定ネタにされてるのわざわざ見に行って、勝手にイラついてるときにこの話を、このシーンをふと思い出しました。
やっぱり自分は「小さい人間」で、楽しんでる心の何処かで、ネット越しの悪意を無視できず無様にも自滅します。
でも、対立煽りなんぞで満足しているような、アンチ活動で悦に浸ってるような、そんな連中ではたどり着けない面白さへと歩いている、「そこにいたら絶対できないような旅をしてる」んだと。