「愛煙家」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 愛煙家とは

2021-10-05

岸田たばこ内閣

自民党たばこ議員連盟って知ってるか?

文字通り、たばこを守るために自民党の有志が集まった議員連盟だ。

()内はたばこ議員連盟役職

内閣総理大臣

岸田 文雄

副会長

総務大臣

金子 恭之

幹事長代理・発起人)

法務大臣

古川 禎久

たばこ特別委員会副委員長

外務大臣

茂木敏充

(正会員)

財務大臣/内閣府特命担当大臣(金融)/デフレ脱却担当

鈴木 俊一

副会長

文部科学大臣/教育再生担当

末松 信介

たばこ特別委員会

厚生労働大臣

後藤 茂之

(正会員)

農林水産大臣

金子原二郎

(正会員)

環境大臣/内閣府特命担当大臣原子力防災

山口 壯

(正会員)

防衛大臣

岸 信夫

(正会員)

デジタル大臣/行政改革担当/内閣府特命担当大臣規制改革

牧島かれん

(正会員)

復興大臣/福島原発事故再生総括担当/内閣府特命担当大臣沖縄及び北方対策

西銘 恒三郎

たばこ特別委員会副委員長

国家公安委員会委員長/国土強靱化担当/領土問題担当/国家公務員制度担当/内閣府特命担当大臣防災 海洋政策

二之湯 智

(正会員)

東京オリンピック競技大会東京パラリンピック競技大会担当/ワクチン接種推進担当

堀内 詔子

たばこ特別委員会

以上、全閣僚21人中、14人がたばこ議員連盟の正会員だ。

また、自民党執行部の党三役と副総裁4人中の2名がたばこ議員連盟要職を務めている。

これって、もしかして、肩身が狭くなった愛煙家にとっては福音なんじゃないの?

岸田政権が頑張ってくれれば、飲食店公共の場所での喫煙が再び可能になるかもしれない。

2021-09-10

anond:20210910171704

大阪教職員ホテルでも貸し切って宴会したのか?700人豪快だな

大阪教職員775人処分 会食 865


ウププ。髪と服に臭い付けたクリーニング代払ってほしいくらいだよ

場所失った 愛煙家が国を提訴

[]

9/10(金) 17:07更新

河野氏総裁選出馬正式表明 1842

東京都 新たに1242人の感染発表 41

大阪教職員775人処分 会食 865

18歳未満コロナ入院 無症状3割 125

場所失った 愛煙家が国を提訴 203

トヨタ、約40万台の追加減産へ 441

日本郵便佐川 協業で基本合意 795

東京五輪柔道新井千鶴引退 145

昨日https://anond.hatelabo.jp/20210909181846

2021-08-10

火がつかないサラダ油で思い出したこと

むかし『特攻野郎Aチーム』という輸入ドラマがあった。

濡れ衣を着せられて追われる身となった元特殊部隊兵士4人組が、追っ手MPの目をかいくぐりながら人助けの便利屋稼業をする痛快アクションドラマである市民からの依頼で司直の手が及ばない悪を懲らしめるという意味では「仕掛人」や「ハングマン」などに近いが、もっとカラッとしていてコメディタッチアメリカンテイストドラマである

 

Aチームの魅力を語り始めたらきりがないのでやめておくが、小田急線通り魔事件からんでAチームの中で私が大好きなとあるエピソードを思い出したので書き留めておく。

 

敵のアジトがある埠頭だか倉庫街だかで今、Aチームの面々は捕われている。そこに至るいきさつは忘れた。Aチームは一話完結の番組なので毎回ストーリー独立していて、いちいち覚えていられない。とにかく物語の山場でだいたいAチームは絶体絶命のピンチに陥る、そういうものなのだ

 

敵の前で縄で縛り上げられ自由を奪われながらも、Aチームのリーダーハンニバルは余裕の笑みである。焦るメンバーたちの前でもハンニバルはいつも泰然自若として頼もしい。そして実際にたいていのピンチは彼の知略で切り抜けられてしまうのである。ちなみにハンニバル役のジョージ・ペパードは『ティファニーで朝食を』でヘプバーン相手役をやった俳優である。落差がすごい。

 

ハンニバルの余裕の笑みは内心に勝算があってのことである現場に積まれドラム缶ひとつから可燃性の油が漏れ出し、Aチームの面々のほうへ流れてきつつあるのを視界の片隅で捉えていたのだ。敵は勝利確信してすっかり油断している。勝ち誇る敵の頭領に、ハンニバルは「最期一服」をせがむ。葉巻がハンニバルトレードマークなのである(ちなみに俳優としてのジョージ・ペパード愛煙家で、1994年肺がんで亡くなっている)。

 

最期一服くらいいいだろうと、敵はハンニバルに葉巻をくわえさせ、火をつけてやる。

不敵にほほえみながら葉巻を愉しみ、敵に軽口を叩いたのち、やおらハンニバルは火のついた葉巻をプッと吹き飛ばして、流れ出ている油だまりに落とした。

 

ジュッ

 

消えちゃった。起死回生になるはずの一手がずっこけである爆笑した。

あてがはずれたハンニバルの表情が忘れられない。たぶん羽佐間道夫も「あらっ…?」みたいなとぼけ吹き替えをあてていたはずである

もちろんこのあとAチームはピンチを逃れて勝利するのだが、どうやって勝ったは覚えていない(こういう場合は別働隊として動いていたクレイジーモンキーが救援してくれることが多い)。

 

このシーンをどうしてももう一度見たいのでエピソードタイトルを知っている人がいたら教えて下さい。

2021-01-02

ストレスをとにかく貯めさせればいい

それだけで人を殺せる

まずは愛煙家でもない人が考えた

自称スモーキングルームからいってみようぜ

2020-07-16

下半身露出してベランダタバコ吸うと気持ちいい

タバコ青空の下で吸ってこそ。汚い狭い喫煙所なんてもってのほかと考える小生ですが、先日知人の家のベランダタバコを吸ったらふと下半身露出できることに気がつき冒頭の知見を得た次第です。ベランダ構造を逆手にとったライフハック。狭苦しい喫煙所に押し込まれ日々肩身の狭い思いをしている愛煙家諸兄殿におかれては梅雨空に差す一筋の陽光となりますことを期待します。

2019-12-19

anond:20191219065358

最近愛煙家子供の目の位置たばこを持って歩かないビビりばかりでガッカリ

お行儀よくするならたばこ事態やめたらどうだ

2019-10-19

改正健康増進法敷地内全面禁煙の現状 〜東京X大学場合

ご存知の通り、2019年7月1日から施行された「改正健康増進法」では、第一種施設病院学校行政機関)では敷地内全面禁煙となった。
例外として「屋外で受動喫煙を防止するために必要措置がとられた場所に、喫煙場所を設置することができる。」※1 ということで、施設によっては敷地内に喫煙室を用意し愛煙家の方々に配慮をしているところもある。

オリンピックを迎える2020年4月1日には、全面禁煙対象となる施設さらに増え、屋内は原則禁煙となる。

この増田では、改正健康増進法施行から3ヶ月経過した現状を、とある大学を例に挙げ報告したいと思う。
ここに挙げる事例を、2020年4月1日の「屋内原禁煙」に向けての反省材料として、広く活かしてもらえればと思う。

東京X大学場合

東京X大学最近メディア露出も増えてきたことで、以前は間違われがちだった他大学混同されることが少なくなってきた。これを読んでいるあなたも、恐らく名前くらいは聞いたことがある程度の知名度大学だ。
しかし悲しいことに、都心位置しつつも、お国から運営交付金国立大学の中でも下から数えた方が早いレベル都内大学に限っていえば、下から数えるのに五指も必要ない。
そしてこの社会情勢である。「生産性がない」「社会にすぐに還元できる研究がされていない」「論文数が少なすぎる」「運営交付金無駄から早く潰したい」とすら考える政治家役人もいるだろう。

さて、そんな東京X大学にも改正健康増進法の波が押し寄せてきた。

先に書いておくと、もともとこの大学学生喫煙率は高い。入試の倍率が高く、成人済みで入学してくる学生が多いのも理由の一つだろう。
数十年前と比較したら少なくなったのだとは思うが、それでも喫煙者は教職員学生の5%前後はいると思われる。
普段からタバコを燻らせている学生をよく見かけたし、喫煙所には常に人がいた。タバコ臭い研究室でゼミを行うなんてこともザラだった。

そんな大学で「敷地内原禁煙」なんてできるのだろうか?

心配を横目に、その日は近づきつつあった。

学内のいたるところには「7月1日から学内禁煙」となる旨を周知するポスターが貼られ、喫煙所であった場所からは灰皿が全て撤去された。
一部(法改正理解していない)学生反対運動があったりもしたが、準備は万端かと思われた。

そして7月1日が訪れた

「やればできるじゃないか

敷地禁煙のために奔走した事務職員は安堵したことだろう。
改正健康増進法施行後しばらくは、学内喫煙をする者を見ることはなかった。

受動喫煙を防止するために必要措置がとられた喫煙場所」のお陰かとお考えのあなた

甘い。

運営交付金下位の貧乏大学である東京X大学に、「必要措置が取られた喫煙場所」を設置する金銭的な余裕はない。
喫煙場所を作らずに7月1日を迎えたのだ。これにはタバコを吸う・吸わないに関わらず、色々な立場の人から異論が出たと思う。

しかしこの大学ルビコン川を渡った。

他の大学同様、この大学7月末には前期が終わり8月から夏休みが始まる。
タバコを見ないまま夏休みを迎え、そして後期になるのだろう。敷地内原禁煙成功したのだ…。
そう楽観視できたのは、7月に入って最初の1週間だけだったように思う。

7月の第2週にはすでに学内のあちこちタバコの吸い殻を見かけるようになり、第3週には喫煙者をも見かけるようになった。

施行後1ヶ月経たずして、東京X大学では改正健康増進法形骸化した。

状況は法改正前より悪化しつつある

改正法施行前は学内の数カ所に喫煙所があり、灰皿が置いてあった。
喫煙所はなるべく講義室などから遠い場所に設定され、喫煙所に通じる扉は「開放厳禁」とされ、不完全ながらも一定分煙がなされていた。
非喫煙者からすれば、たまにタバコ匂いがする場所がありつつも、そこに近づかなければ我慢はできるというレベルだった。
一部の喫煙者は喫煙所の掃除こそしなかったものの、灰皿に溜まった吸い殻は進んで捨て、燃えさしの処理もしていた。

しか喫煙所が廃止された今、モラルは完全に崩壊し状況は悪化しつつある。

もともと喫煙所だった場所は「人目につく」という理由で、一部の隠れニコチタンから避けられるようになった。
かわりに非常階段や、木々が茂り枯葉でいっぱいの緑地などがヤミ喫煙所として選ばれた。
よく訓練された喫煙者は未だ「元」喫煙所で喫煙を続け、灰皿がないので、その場に吸い殻を捨てている。
さすがに教授事務職レベル教職員禁煙ルールに従っているようだが、元喫煙所やヤミ喫煙所では、学生のみならず助手講師と思しき人々の顔を見かける。
敷地禁煙を訴える張り紙には、居直ったような趣旨芸術的ラクガキがされている。

喫煙者が開け放った非常階段は煙の吸気口となり、屋内では改正法施行以前よりも濃くタバコ臭いが充満している箇所さえある。もちろん、階段のあちこちに吸い殻が落ちている。
また燃えやす木材などの陰、枯葉の近くに無造作に捨ててある吸い殻を見かけることもあり、空気乾燥する時期には失火可能性もある。

学内のあちこち狼煙が立ち昇るようすからは、もはや圧政弾圧されし悲しき殉教者たちより、反体制を胸に秘めたゲリラが想起させられる。

現状

伝聞ではあるが大学としても禁煙問題には頭を抱えていて、たびたび会議の議題にも上がるらしい。
しかし話を聞く限りでは「吸い殻」の方が問題視されているように思える。
「吸い殻が無い = 敷地禁煙成功している」ということなのか、いかにも日本的論理だ。

学内喫煙をたしなめられた喫煙者が「いや、吸い殻は捨ててないですよ!」と慌てて反論しているのを見かけたこともある。
そういう問題じゃないぞ。

実際に国から違反を指摘され罰金を払う、もしくはタバコが原因の火災などの事故が発生するまで、この大学では状況は変わらないだろう。
これは別に組織批判しているわけではない。何故ならば下で述べるように、問題大学に止まらいからだ。

改正健康増進法問題

施行後3ヶ月が経過し、第一種施設病院学校行政機関である東京X大学に頻繁に出入りし、改正健康増進法を調べるなかで以下の問題点を感じた。

  1. 国が法律だけ作っておいて運用する素振りすら見せない & 喫煙場所に対しての補助もしない & 禁煙を推進するような施策や補助をしない
  2. 管轄である厚生労働省施設管理者向けにしか情報を公開していない
  3. 施設管理者が、喫煙場所設置コスト << 喫煙者による環境悪化コストを想定できない

以下に、詳細を書く。

1. 国が法律だけ作っておいて運用する素振りすら見せない & 喫煙場所に対しての補助もしない※2禁煙を推進するような施策や補助をしない

補助がないと喫煙場所が設置できない懐事情組織が、実際にある。ここで述べたように、結果として改正法施行前より状況が悪化する可能性がある。
またもう少し積極的禁煙を推進するような施策実施しないと、改正健康増進法自体意味・意義が薄いと感じる。
この法律について、国は要するに「ルールだけ作って、あとは施設管理者に全てを丸投げ」しているようにか思えない。

2. 管轄である厚生労働省施設管理者向けにしか情報を公開していない

厚生労働省などは、この法律施行にあたりHP特設ページを設けている※3施設管理者に向け改正法をことこまかに解説していて、相談窓口もある。
非常にわかやすいし必要情報は一通りまとまっている。一市民として、法律は常にこのように分かりやすくまとめられるべきだと思う。
しかし同時に、施設利用者向けの情報ほとんどない点も気になった。例えば喫煙場所に不備がある病院を見つけた場合はどうすればいいのだろう?この増田のように、違反者だらけの第一種施設についてはどこに報告すればいいのか?

そういったことは全く分からないし、窓口もない。

罰則規定があるにも関わらず、違反者がいた場合有効対処方法を考えてないのではないだろうか?

3. 施設管理者が、喫煙場所設置コスト << 喫煙者による環境悪化コストを想定できない

喫煙場所の設置には排煙設備敷地などが必要だ。組織の規模によっては大きな負担となりうる。施設管理者側に立てば「滞在中くらいはタバコ我慢できるだろう」と考えたくなるのはよくわかる。
しか喫煙者のニコチンに対するリビドーを甘くみてはいけない。外を歩いているときに下を向いてほしい。道端に捨てられているゴミほとんどがタバコの吸い殻だということに気づくだろう。

施設管理者は「喫煙者のために喫煙場所を用意せねば、必ず環境悪化する」という認識でいる必要がある。
目先の負担を気にしてばかりいると、長期的には環境維持コストがそれを上回る可能性もある。施設組織によってはブランドイメージ毀損にも繋がると認識した方が良い(もしブランド力があれば、の話だが)。

最後

もしあなた東京X大学学生であり学内喫煙であるならば、改正健康増進法には罰則規定があること、違反した場合には施設管理者に50万円、違反した喫煙者に30万円の過料が課せられる※4ことを覚えておいてほしい。
学生が払った学費は、いずれ改正健康増進法過料として支払われることとなるかもしれない。
貧乏大学の学びの環境の悪さを憂う前に、襟を正してみてはどうだろうか。

そしてもしあなた教職員なのであれば、もう少しちゃんとこの問題に取り組んでほしい。

※1 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000489407.pdf
※2 中小事業者向けの補助・控除はある。第一種施設については記述を見つけられなかった
※3 https://jyudokitsuen.mhlw.go.jp/
※4 https://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/2018/11_01.html

2019-02-22

怖い!電子タバコで爆死する!

電子タバコは爆発して死ぬパターンがあるのだという。

シガーとかシガレットとかでも火事や肺疾患で死ぬかもしれない

しかし、いくらなんでも爆死するってことはないだろう。

そうなると愛煙家がいたとして電子タバコお勧めすべきか?ということにもなる。

愛煙家は爆死事故も知っているかもしれない。

となれば深読みして「爆死しろよ」という意味の婉曲的表現を疑われるかもしれない。

電子タバコお勧めするなら電子タバコ知識を持っていて当然とみなされる。

人々が疑心暗鬼に陥ったこ時代無用トラブルは避けるに越したことはない。

電子タバコ話題を出すとき場合によっては爆死することを念頭に置くべきだろう。

2019-01-10

anond:20190110134145

返信ありがとございます

子供判断力や、身体的なリスク等の理由で、

行為年齢制限については、今の法律を支持しておりますが、

考えてみれば、ロリコンの方というのは、愛した女性が成長していってしまうという、

非常に苦しい矛盾した嗜好だと思います

また、愛煙家喫煙という嗜好を守る為に、他の喫煙者のマナーに注意するように、

他のロリコン人達が理性を保ち、犯罪者とならないように働きかける事も大事かと思いました。

時勢を見ると、今後も法的には認められる事は難しいと思いますが、

フラストレーションを上手くコントロールして、幸せに生きていって下さい。

LGBTの方と同じく、ロリコンの方が、その志向故に、差別卑下される事が無い社会が来る事を願っております

2018-12-20

anond:20181220125913

そうなんだけどポイ捨てする人とそうでない人の見分けが付かないからね

煙草ポイ捨てする人=煙草を吸ってる人なんだよね

煙草を吸ってないのにわざわざ灰皿から煙草を持ってきてそのへんに捨てる人っていないじゃん?

から嫌煙家に「ポイ捨てするやつらと一括りにしないで」って文句を言うんじゃなくて

ポイ捨てする喫煙者に「お前らのせいでみんなが迷惑してるぞ」って愛煙家文句を言ったほうがいいと思うんだよね

最初に言ったようにその見分けが付かないんだけどね

2018-12-15

愛煙家を名乗るなら

自分が吸ったのでないタバコの吸殻を一日一本でも拾ってほしい。

なんでタバコ吸わない俺が自分の家の前の吸殻拾わないといけないの? 少ないとはいえ週に1本は落ちてるぞ...

2018-09-28

タバコの次は酒が叩かれるぞ」と脅してるつもりの愛煙家さんをよく見かけるけど、

酒がまだ叩かれてないと思ってる時点で重症なので早く社会に復帰してもらいたいと思う。

2018-08-09

anond:20180809163206

俺も。

マナーのある非喫煙者>>マナーのある愛煙家>>>>>マナーのない愛煙家>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>嫌煙家

くらいのヒエラルキー

2018-07-07

誰かの間違った意見を目にしたら

誰かの間違った意見を目にしたら、まずは「自分が間違っている可能性」と「相手がそう考えるに至った理由から考えるべき。

このエントリは、全てのリベラリスト保守主義者ナショナリストグロバリストとフェミニストミサンドリストミソジニスト嫌煙家愛煙家表現規制賛成派と反対派とヤフコメ民とブクマカと誰かの意見否定するコメントを投げたことのある奴と自分に向けて書いている。

2018-06-14

歩きタバコ」にもっと減ってほしい。

たばこについての話が賛否分かれるのはわかる。

愛煙家禁煙成功者嫌煙者、ぜんそく持ち、子育て世帯などなど、それぞれがそれぞれの最適を探して議論するのだから致し方ない。

しかし毎度毎度、これは良いあれはダメ意見が分かれているのでは状況が前に進まないのも事実だろう。

そこでポイントを絞って意見を求めたい。

歩きタバコ

こいつだけはもっとみんなからバッシングされて良いんじゃないかと思うんだ。

自分が住んでる地方都市では、歩きタバコをする人間がすごく多い。今朝だけでもそこそこ通勤で人通りの多い場所でも5人は見かけたし、お昼時に至っては歩道を2~4人の男が等間隔に並んでみんなでスパスパしてたりする。昼ご飯を食べに歩いて5分程度移動するだけで、往路に5人、復路に5人、計10人の歩きタバコに遭遇するなんてザラだ。それも若いチンピラ風なんかじゃない。イイ年したスーツ姿の、おそらく役付と思われるようなオッサンがだ。余談だが、目の前でのたばこポイ捨ても週に1度は見かける。

地方都市とは言え、道路によっては「歩きタバコ禁止」となっている場所もある。確かにそこで歩きタバコしている人は少ない。でも少ない程度で、一本入れば人ごみの中でスパスパしている人もたくさんいるのだ。

喫煙ルームや、施設指定喫煙所など、いろんなことを語りたくなるのはわかる。でもまずは「歩きタバコ」をどうにかしたいのだ。

思うに歩きタバコをする人間は、嫌煙禁煙派の人にとってはもちろん、マナーの良い愛煙家の人にとっても敵だ。何年か前に歩きタバコ禁止の動きが出た時になんでもっと叩いて撲滅しておかなかったのか。そうしたらタバコ関連の市井議論ももっとわかりやすくなってたのに…。

嫌煙禁煙派の皆さんはもちろん、マナーの良い愛煙家の皆さんにも、ぜひとも歩きタバコに対する怨嗟の声を上げていただき、またどうしたら撲滅して行けるのかご意見を頂戴したい!!

…と、ここまで書いて思ったんだけど、もしかして東京の方では歩きタバコ忌避されて少なくなってたりするのかなぁ…。

2018-06-09

タバコに廃れてほしくない

いまの喫煙は歪んでいる。もともと喫煙というものは、パイプや葉巻など、火をつけてゆったりと煙をふかし、その味と香りを楽しむ、非常にスロー趣味嗜好品であった。元来タバコの煙は肺に入れず、口の中で転がし、その奥深い香りや旨みを味わうものであった。

最近タバコは違う。

タバコ」と聞いてまず誰もが連想する、コンビニに置いてある馴染みの紙巻きタバコ、とりわけライトたばこ。あれは煙を味わうものではない。ニコチン摂取するためだけの非常に短絡的な嗜好品だ。

1mgだの3mgだのとまるで煙の味もしないようなフィルター越しにスパスパと煙を肺に入れて吐き出し、はい終わり。

馬鹿げている。

この楽しみ方は長く続いた煙草文化から見れば非常に異質な、歪んだ楽しみ方であるとさえ言える。当然肺では味を感じることなど出来ないし、肺から摂取されたニコチン血液に急激に取り込まれ依存性をはるかに増す。

パイプ喫煙や葉巻、日本で主流だったキセルでの喫煙などで主に用いられる口腔喫煙ヤンキーニコ中が『ふかし』『金魚』とバカにするもの)では、粘膜からゆっくりと取り込まれニコチンが心地よいリラックス作用を与えてくれるのだ。しか依存性も低い。パイプモーカーは「タバコを吸わないと集中できない」とイライラしてしょっちゅうデスクを立つ、などということをしないのだ。

くわえて、喫煙者のマナー問題

はっきり述べるが(述べる必要すらないと思われるが)、街中や喫煙禁止区域で歩きながらタバコを吸っている人間、すべてクソである。あとIQOSとかgloなら歩きながら吸ってもいいと思ってるリーマン多すぎる。勘弁してくれ。このご時世においてただでさえ狭い喫煙者の肩身をさらに狭くして何がしたいんだ、と思うが、これもひとえに彼らが肺喫煙バカスカタバコを吸って悲しいニコチン中毒者に成り下がった故のものである

彼らは他人健康被害など考えずにニコチン摂取しながら生きていく、ゾンビのような生物なのだ。彼らが居なければここまでタバコ健康被害が叫ばれることもなかったのではないだろうか。「個人」の健康問題を「他人」の健康問題に発展させるのが歩きタバコゾンビなのだ

ここまで「紙巻きタバコ憎し」で書いているように思われた読者もおられるだろうが、筆者もパイプに合わせて日に1本ほど紙巻きタバコをふかしている。そして、筆者の周りの愛煙家にはマナーを侵してまでニコチンを摂りたがる愚か者はいない。タバコを吸うときは部屋を出て、携帯灰皿に灰を落とし、毎日服を洗濯する「普通喫煙者」だ。もちろん、筆者もそうあるよう心がけている。

タバコ文化危機は、それらの当たり前を心がけず、ヤニ臭い服を着て、子供の目の高さに800度の炎を持ちながら街中を歩く「異常な喫煙者」によってもたらされているのだ。

7世紀マヤ文明において、すでにタバコ嗜好品とされていた。それが日本に、世界に広がったのが16世紀から17世紀初頭。ここまではずっと、パイプ喫煙や葉巻が「喫煙」だった。

しかし、19世紀に大きく広がった紙巻きタバコ。こんにちの喫煙者の肩身の狭さは、これを「歪んだ楽しみ方」で吸う者たちが原因であると言って過言ではない。

日本では400年以上、世界では1300年以上という長い時間の間、紫煙は人類に寄り添っていたのである

それが、ここ数十年で、タバコの楽しみ方を知らないバカのせいで、崩れ去ろうとしている。

世の異常な喫煙者ども、今一度、自分を見つめ直せ。

そしてIQOSなら歩きながらでもいいって思って吸うのマジでやめてくれ。

2018-05-19

喫煙者の一体何割が本当に煙草を吸いたいのか

電子タバコ?もうそれは別の何かだよ。煙草っぽいおもちゃだよ。

メンソール?そんなにスースーする物が欲しけりゃガムでものど飴でも食べればどうだ?

スーパーライト?煙もニコチンもタールも超少ない?芝居道具か何かか?

ふ、フレーバーイチゴ香りポッキーでも食べてた方が良いんじゃねえか?

 

どいつもこいつも、実は煙草が吸いたい訳じゃなくて、何か別の物でも良いんじゃないの?

本当の意味での愛煙家ってのは見なくなった気がする。

2018-01-18

[] #47-6「嫌煙の中」

≪ 前

センセイの話によると、こういうことらしい。

政府タバコを売って、税で儲けたい。

だがタバコポピュラーになりすぎると病気人間が増え、保険料が増えてしまって本末転倒

から教育メディアを通して、タバコネガティブな側面を認知させることでそれを抑制

すると当然、タバコ喫煙者に対する風当たりが強くなる。

そこで禁煙法を制定。

紆余曲折を経て、最終的に二択を強いるわけだ。

税金をうんとかけてでも吸いたいか? それとも吸うのをやめるか?」

この選択を不当だと反対するのは貧乏ヘビースモーカーだけ。

問答無用で受け入れざるを得ないってことらしい。

「そうやって喫煙家と嫌煙家対立させ、程よく“議論が深まった”ら、タバコの重税を落としどころとして提示するってわけ」

まり政府にとって禁煙法の目的タバコの根絶ではなく、喫煙に関する問題意識の植え付けと、税金徴収大義名分を手にいれることだった。


道理禁煙法が制定されても、センセイたちは割と冷静だったんですね。政府の思惑を理解していたから」

政府だって、あの市長みたいな輩ばっかりというわけでもないからね。タバコ簡単にクビにできるほど、私たちの国は金も心も豊かではないことくらい分かっている」

「でも、それって……つまり嫌煙家煽り立てて、その実は喫煙家を飼い殺しにしたってことですよね。税金をたくさん手にいれるために」

「悪い言い方をするなら、そういうことだ。だが私たちはそれで納得せざるを得ない。様々な人間が一つの社会で生きている以上、各々が自分の望むもの享受するには、多少のことは甘受しなければならないからな」

「不服じゃないと言ったら嘘になるが、政府を責める気はねえぞ。社会を動かすのは名分だが、支えるのは実利だ。それを両立させる必要があったから、ヤツらは自分仕事遂行しただけ」

タバコによって不健康人間を増やさず、その上でタバコで多く儲ける。

何だか矛盾しているような気もするが、その矛盾を成立させるのが彼らの仕事なのだろう。

しかし、俺は理屈の上では理解できても、何だかモヤモヤが拭えないでいた。

「じゃあ、市長の前で俺たちが言ったことって、大した理屈じゃないってことですか」

「一応の筋は通ってはいたんだが、まあそうなるな。身も蓋もないこと言うと、禁煙法が上手くいかなかったのだってタバコポピュラー嗜好品だったからなのが大きな要因だし」

「今でこそ縮小しちゃいるが、一昔前はこの町で人口の半分以上が親しんでいたもんな。そこまで普及したものを、ちょっとやそっとのことで無くせるわけがねえ」

「そうなんですか。てっきり俺は、あの抗争はセンセイたちが裏で色々と根回ししたからだと思ってました」

俺が冗談めかしてそう言うと、さっきまで笑いに包まれていたカフェはいきなり静かになった。

「……マスダ、そういうことは思っても口にするもんじゃないぞ」

「そうだ。本当に俺たちがそんなことしてたらタダでは済まない。お互いに」

どうやら不可侵領域だったらしい。

「……まあ、他の理由を挙げますと、組合協会などの強大な組織があったのも大きいですな。同じ理由で、餅やストロング飲料とかも結局は合法化されましたし。この調子だと、マリファナもいずれ合法化するかも」

「ははは、さすがにそれはないだろ」

「それにしても、そうやって害悪もの容認することが結果として是になるなら、いずれ課金ゲームガチャとかも税金がかけられるだけで残り続けるんでしょうか」

俺が冗談めかしてそう言うと、ますますかになった。

「もう、かかってるよ。近々、値上げするんじゃないかな」

「マジすか……」

「マスダはもう少し、自身情報アンテナを強化したほうがいい」

物事には善悪だとか好悪だとかでは単純に語れない。そういうケースが多くある』

センセイが以前に言っていたことだが、俺がその意味を正しく理解する日は、もう少し先になりそうだ。

スモークスモーク

歌:ロイヤル・トゥエンティーズ 作詞:サクリム組合 作曲ハブオーディオ


誰がタバコを吸ってる?

俺たちが吸ってる

それはタバコだよな?

俺たちは愛煙家

誰がタバコを吸ってる?

俺たちがタバコ吸ってる

タバコ 誰が吸う?

タバコ 俺が吸う

タバコ 誰が好き?

タバコ 俺が好き

タバコ 誰が吸う?

タバコ 俺が吸う

(#47-おわり)

2018-01-13

[] #47-1「嫌煙の中」

俺はコーヒーの味が正直よく分からない。

コーヒーコーヒーだとしか思えず、美味いとか不味いとかい感情が出てこないのだ。

そんな俺でも、たまにカフェを利用したい気分に駆られることがある。

そういうとき利用するのは、近所の『タコトバッキョウシ』という店だった。

少し前までは客引きのために色々なサービスを実地していたが、紆余曲折あって今はこじんまりとしたブックカフェに落ち着いている。

メニューも取り立てて特別ものはないが、地元常連客に親しまれ、俺もその店に漂っている独特な空気感が嫌いではない。


「おや、いらっしゃいマスダくん。久しぶりだね」

中に入ると、マスターハスキーボイスが出迎える。

店内を見渡す。

以前と、まるで変わっていないことに安堵感を覚える。

多少の違和感もあるが。

「やあ、マスダ」

「おっす」

店にいたタケモトさんと、センセイが吸っていたタバコ匂いが、その違和感の正体だ。

バス以外でセンセイと会うのは珍しいですね。しかもこのカフェにいるなんて」

「好きな銘柄が売ってるタバコ屋がこの近くにあったんだ。で、すぐ吸いたいときは、このカフェにいるって感じ」

「二人ともタバコ吸うんですね」

「オレは厳密にはパイプでアロマやってるだけなんだが、まあ広義的にはタバコっちゃあタバコか」

匂いを気にしていたのが顔に出ていたのか、気づいたマスター換気扇スイッチをパチパチといじる。

「一応、換気扇はフル回転させるけど、それでも気になるなら我慢してね。うちは禁煙席とかそういうのないから」

俺は軽く会釈すると、センセイたちのいる場所から離れた席に座った。

それにしても喫煙OKとは、いまどき珍しいとつくづく思う。

まあ、それがこの店の方針なら従うが。

パイプで色々と試してみたけどさ。何だかんだでバニラに行き着いたな。燻製でいうサクラと一緒だ」

「私は別にこだわりはないですが、初めて吸った銘柄が『シーネー・ジパング』だったので、以降はずっとこれですね。愛煙家好きな人は少ないですが」

「ワシはあくま香りを楽しむ派ですな。吸いはしませんが、葉巻だと『ヲッチャ・コッカイ』あたりを……」

マスターたちはというと、タバコ談義に花を咲かせていた。

俺は話の輪に入れないというか入る気もないが、タバコの近年の状況を顧みると、ああやって朗らかでいられるこのカフェはタケモトさんたちにとって特別場所なんだな。


だが、その時である

新たな来客がドアを勢いよく開けて入ってきた。

店内に静寂が漂う。

その人物の顔を見て、思わず俺たちの顔が歪んだ。

その来客からみれば俺たちは見知った相手ではなかったが、俺たちからすれば知っている人間だった。

「ふう~、まいった。いきなり降り出してきた……」

この町の市長だ。

まだ何も起きていないが、これから何かが起きる。

そしてそれは絶対にロクなことじゃない。

そんな予感がした。

次 ≫

2018-01-12

anond:20180112181548

タバコも、人生の途中から禁煙した奴らのほうが、もともと吸ったことのないヒトたちよりもでかい顔して愛煙家こき下ろすよな。

あいいんじゃねっすか、と思うけどね。

2017-12-12

完全禁煙(プルームテックは可)

この話題ホッテントリに入ってて食べログカテゴリ分け機能してねーなーと思ったんだけどブコメは「プルームテックは水蒸気!匂いしない!」「プルームテック吸ったことないだろ!」「プルームテック匂い感じるなら化学物質過敏症だろ」とか無茶苦茶コメント多くて笑った。

自分タバコ吸わないから新作電子タバコ匂いや味なんて存じ上げないんだけどプロ愛煙家は違いますのね。

プルームテックが「タバコ」というカテゴリで売ってる以上それはタバコだし完全禁煙の店で吸うのは違うと思う。プルームテック可とか別のカテゴリを作るべきっていう趣旨ブログだったのに嫌煙家ヒステリー!って言ってる人がヒステリーを起こしてる構図でなかなか楽しかった。

プルームテッカーの人は禁煙のお店でも普通に吸っちゃうのかな。これはタバコの煙じゃなくて水蒸気なんです(ドヤ顔)。完全にやばい人だよ。化学物質過敏症とか嫌煙家の人がわざわざ完全禁煙のお店を探して入ってるってことが頭から抜けてるのかな。やってる事は喫煙可の店でタバコやめて下さいって言ってる人と同じだよね。

追記

日本語からない人がいるみたいだけど「禁煙」って「喫煙禁止」だからね。「喫煙」の意味はじしょをひいてね!プルームテックタバコじゃないって言い張るなら逐一嫌煙家カタログでもなんでも持って説明しなよ。

2017-11-27

サイゼリヤの全面禁煙

概ね賛同意見が多い模様

ミニストップエロ本の時とは大違い

愛煙家にとっては辛い息苦しい世の中」とか言わないんだなあ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん