2020年08月19日の日記

2020-08-19

anond:20200819235741

わいはガチガチお悩み長文増田を待ち侘びておるぞ!!

長文増田禁止

日記って普通ダラダラ長く書かねーだろ

まして増田なんて最早他人に読ませる前提なのに長いの多すぎ

短くしろ短く

TERFとTRFって似てるよね。。

  

ガチガチお悩み長文増田が消えてる。。

せっかくの長文が。。ブクマ伸び始めてたのに。。

外国に住んでる日本人はなぜ日本文句を言いがちなのか

もう日本捨てたんだから文句言わなくて良くね?

anond:20200819150514

人類は生まれながらに罪を背負っている。全人類は死すべし。

って言われたら元記事の女は死ぬのかね?

anond:20200819235241

でも、あと10年もしないうちにポリコレ勢に叩かれまくって、ほとんどの作品出版できなくなるよ。

いやな時代だよ。

anond:20200819233107

100年残って何かをこれだけは誰かに残し続けるもの

それだけの理由があるのだと考えて

その理由理解しようとすることが

読書の幅をひろげて

他人への理解範囲のひろがりに

つながるから

自分おもしろい物だけをわかってくれと求めるだけでなく

自分許容範囲をひろげる努力をすることも必要かとおもいます

殴られた!って怒ってるけど先に殴ったのお前だよね案件、外側から見てるとすごく面白い

セックスペアルックがしたい

私の情緒中学高校あたりから成長していないことは分かっている。捨て置いてくれ。

私はどうしても、彼女セックスペアルックがしたいのだ。一緒に旅行行って楽しみたい、ドライブデート行って助手席で寝てほしい、サイクリングデートしてちょっと遠目の定食屋か何かで一休みしたい、一緒に料理して失敗しても美味しくないねって笑い合いたい。そんないろんな「したい」があるが、それとはレベルが違う強さでセックスペアルックがしたいのだ。

なぜなぜ分析をしてみよう。仕事で散々やったアレだ。

なぜセックスがしたいか?→心も体も繋がりたい→相手が私を必要としてるし、私も相手必要としてると実感したい→誰から必要とされないのは辛い→辛くなりたくない→死にたくない

なぜペアルックがしたいか?→心も体も繋がりたい→以下同文

死にたくねえんだろうな。でも私は彼女もいなければセックスペアルックしたことがない。28童貞キモくて顔が悪くて金は少々あるおっさん予備軍だ。死にたくないから殺してくれ。

anond:20200819234600

手塚作品が今でも残っていて、ネタにされるのって、面白いからだよな。

手塚治虫なんて、知った時には故人で歴史上の人物だったけど、読んでみたら面白かった。

ブラックジャックとかアラバスターとか最高だったよ。

性差別や性暴力の話になるとケンカになる問題」とTERF

https://anond.hatelabo.jp/20200819150514

性犯罪を行わない善良な男が「性差別や性暴力の話になるとケンカになる問題」について解説する (追記あり)」とそれへの反応を読んで

件の男性気持ち理解する例題は、発展途上国搾取よりTERF問題が適している気がした

何故ならTERF問題こそ女性加害者扱いされ得る問題から

 

もちろん両者の間には違いがある

例えば、「性差別や性暴力の話になるとケンカになる問題」では直接的な加害者ではない男性話題となるが、

TERFではトランス女性に対する明確な加害者問題となる。両者を同一視する事はトランス差別矮小化する事に成りかねない

から同一視する訳には行かないが、「加害者として扱われる」気持ち追体験するという意味では、恐らくかなり有用だろう

上に挙げた増田が出した「発展途上国搾取」の例では「ムッとはしない」と、適当な返答を得るに留まったが(「ムッとはしない」という返答が的外れである事は元増田追記に書かれている)

TERF問題については、そうも言えない人も居るのではないかと思う

 

ただ、男性加害者として扱われる(例え女性側が「加害者とは言っていない」と言っていたとしても)気持ち理解のために、トランス差別問題を「利用」するのは、それ自体問題であるとも思う

からこれは「男性気持ち理解する」為だけの例題であってはならない

これは女性トランス差別を改めて捉え直す為に(も)、考えられるべき例題だ

普段女性加害者として扱われる事は稀だ。だからこそ、TERF問題では「びっくり」して、それによって冷静さを欠いてしまう人も居ると思う

けれども、「加害者として扱われる」事にかけては男性が先輩だ、そしてフェミニストはそのような男性要求すべき事柄、態度、問題意識を知っている

TERF問題について今一度冷静に考える為に、これまでの差別被害者としての経験を思い返し、その時加害者(と同じ属性を持つ者達)がどう見えていたか思い返すのも有用だろう

また、差別問題加害者位置に置かれる男性気持ち理解するのは、TERF問題加害者位置に置かれた時に気持ちを整理し、冷静さを保つために有用だろう

つの問題は確かに問題だが、重ねる事で見えてくる事もある

 

差別問題に対し、加害者無限責任と罪を負わせるのは簡単だ、女性が常に被害者なら、それは理に適った対応でもある

けれどそうした時、いざ女性加害者立場に置かれれば、今まで要求していた無限責任と罪は自分に降りかかる

そうなればそのこと自体受け入れられない人も出てくるだろう

はっきり言えば、そのような状態は不健全

加害者責任と罪を無限にせず、バランスを取る、というのは(多くの場合被害者位置にいる女性には特に)難しい事だが、

これを欠いては結局の所、女性自身の一切の加害性を認めない、という方向に傾かざるを得ない

トランス差別差別として認められにくい要因は恐らくここだろう、現状、女性加害者になる訳には行かない、のだ

けれども本当は、女性もいずれかの面で、時には知らぬ内に、加害者でもあるはずだ

自分加害者である場合にどう振る舞い、考えるべきか、それを考える為に加害者として扱われる男性気持ち理解する事は有用だろうし、

加害者になり得るTERF問題について考える事も有用だろう

 

最後に、恐らくこのような取り扱われ方は不本意だろうが、TERF問題と、それを女性がどう捉えるかについては、今なら下記をまずは読むべきだと思う)

https://wan.or.jp/article/show/9090

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