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はてなキーワード: 公演中止とは

2021-06-16

タレントとかアーティストなんかに絶対コロナはただの風邪派もいると思うけど

興業として成立させるため世間的にマスクして手洗いしましょうとか心にもないこと言ってるやつ絶対おるやろな

メンバーコロナになったかなんやねん、そんなんどうでもええやんけ、うぜえなあっていいながら公演中止メッセージ書いてるやつとかおるやろな

2021-06-01

本当にこいつ嫌いだー

https://twitter.com/overmount/status/1399351701102940170?s=20

この人毎回アイマスについて書いてんだけど、斜に構えたオタクのものしかもさも自分経営陣だったらこんなことしないみたいな書き方していて本当にきつい。

せめて経営企画をやってる人間だったら、緊急事態宣言公演中止可能性がある中で下手につなぎのあるツアー公演やったら間が抜けてアウトになる可能性があったとかも考えんもんかね?考えねえか。そりゃあこの書き方になるもんな

別に公演自体セトリあかんのはしょうがない。もうちょいはばもたせたってええやろっていうのは個人意見だ。

また上記理由が本当であってもあくまで公演する側の事情であって見る側には一切利益にならねえし、俺はつまらないと思った。は正しい主張だ。

だけど本当に書き方だけが毎回気に食わない。したり顔自分一家言あるみたいな書き方でヘイトアイマスやべえぞみたいなことしか書かねえなら、それは客側だと一切利益にならないし逆に害悪なんで見てて嫌になるというのはある。勘違いしていたら申し訳ないんだけど君会社から出たら一個人からね?団体側にちゃんと関わってから言ったらいいんじゃない企画経営やってるんでしょ?企画立てろよ

そうでないならアンケート粛々と書いて出せ。客がやれるのはそこまでだ。少なくともアイマスに関してはアンケートちゃんと見てると思うぜ?今までのイベントとかもろもろの動き方見てると。

https://twitter.com/shall_p/status/1399593863048617984?s=20

https://twitter.com/Fran_WilloW/status/1399603903604264960?s=20

そして何より嫌いなのは上の記事に対してこういうことをしゃしゃりでて引用コメントに言い出す人がいること

JUNGOだってどんだけ叩かれてると思ってるねん。セトリに関しては演出家権限そんなねえよ。

別に分かれとか知ろうとしろなんてことはいわんけど、ちょっと考えてもいいんじゃねえか

こういう脳死コメントが割と本当に嫌いで、そのくせ大抵自分のほうがアイマスを愛している、これに一言言わないやつはカスみたいな事言いだすから始末に悪い

頼むからもうちょい出し方考えてくれって思うわ

2021-05-12

anond:20210510224030

ちょうどいいか匿名日記備忘録。多すぎてそろそろ整理しなきゃなと思っていたところ。

リラクゼーション

一家団欒エンタメ


動物❤️

お宅訪問

お絵描き

DIY

建築ブッシュクラフトキャンプ

料理

リュウジのバズレシピと、コウテンケツは毎回検索からたどり着く

エンタメ

音楽映像

運動


疲れた

2021-03-22

過去過去として水に流そうよ

渡辺直美 容姿侮辱問題で「黒塗りメイクコント発掘騒動理不尽

https://friday.kodansha.co.jp/article/170425

しかし襖から登場すると、顔を黒塗りにしてMCハマーのような髪型をした渡辺が登場。すると、小藪は「うわー!!!」と叫ぶのだ。

AKBじゃなくてR&Bや!」

渡辺をいじり会場は爆笑の渦に。渡辺の両親は栃木茨城出身という設定だったが、途中でゴスペル風の変な歌を歌うなど数々の笑いをとった。

「2人でネタ合わせをして考えていると思うので、渡辺さんの意見も少なからず入っていると考えるのが自然でしょう。容姿侮辱問題被害者だったはずの渡辺さんが、実は過去に黒塗りメイクをしてネタをしていたことに、ネット上では少なからず疑問の声が上がっているんです。無論、渡辺さんには差別する気などなく、親近感があってやったことでしょう。悪意などみじんもないはずです。ですが『当時も心中穏やかじゃない人もいたのでは…』という指摘が出ている。容姿侮辱問題が出たからこそ、過去映像も発掘されてしまった。彼女にとってはまさに“もらい事故状態でしょう」(スポーツ紙記者

コロナ禍で全公演中止になりましたが、渡辺さんが主演で‘20年に上演予定だったミュージカルヘアスプレー』は、黒人役のキャストもあったのですが、“黒塗りメイク”しないことを決断し、話題になりました。今の渡辺さんは、すべてを理解しているのでしょう。時代によってコンプライアンス世間意識というのは変化しますので、過去画像などで『あれもあった』『こんなのもあった』と一概に非難するというのは、ある意味では危険なことだと思います」(テレビ局関係者

今回の騒動に乗じて、渡辺過去動画までネットで蒸し返されることになってしまった。過去動画を発掘してきて「この時はどうだったのか」と指摘することが、建設的な議論につながればいいが、実際はそうはならないのが実情だ。

1年前のLINE書き込み程度なら理解できるが、何年も前の内輪のツイートお笑い番組まで掘り起こして、バッシング合戦を始めたい人達

人の意識は数年で変わる。

人は成長し、アップデートされる。

誰もが暮らしやす社会を作っていく事こそが必要なのであって、誰かを叩くだけが目的行為には生産性がない。

生産性がない事は、止めよう。

互いの意見聞き、試練乗り越えよう。

過去の誤りにも、ある程度寛容になろうよ。

2021-01-25

異常な女性ファンの起こした事件まとめ

ジャニーズJr.

ジャニーズJr.メンバーメールを交換していると噂が立った14歳少女に対し、

熱烈なジャニーズファンの18歳少女2人が拳で顔面や腹部を約20発殴る暴行を加え逮捕された。

少女2人は調べに対し、「ファンルール違反したのだから、やられても仕方がない」とコメントした。

 

草野マサムネスピッツ

統合失調症美人OLに8年間ストーカーされ続け、精神病み公演中止になる等の被害を受けた。

ストーキングの内容は郵便物あさり使用済み生理ナプキン送りつけ、自分撮りわいせつ写真の送りつけ、

スピッツ公式HP掲示板への自慰動画貼りつけ、既婚女性板での支離滅裂結婚宣言

なぜか「婚約破棄」を理由一方的損害賠償1億円を要求するなどの奇行

 

細美武士(元・ELLEGARDEN

メールアドレスを入手し、「あなたが生きていることが許せない」「ライブを潰す」といった内容のメール

尋常ではない量送り付けてくる女性ファンが現れる。

被害届を出したところ自殺未遂。その後もストーキング嫌がらせは続いている。

 

藤原基央BUMP OF CHICKEN

藤原自殺しろ、でないと××幼稚園園児誘拐する」という脅迫犯行予告ネット上で繰り返し、

実際に千葉県園児を連れ去ろうとした熱狂ファン現行犯逮捕された。

ネット上では脅迫と並行して自分本名や住所、携帯番号を書きこんでいた。

 

タッキータッキー&翼)

「私は大天使ジブリール悪魔タッキーをおびきだす為に地上に降りてきた」

タッキー死神」「タッキー天災を起こす可能性があるが、自分被害者を救済する」と真剣に語るストーカー

コンサート会場でタッキーリンゴ差ししたことで「リンゴ女」として一躍有名になった。

現在埼玉精神病院措置入院している。

 

有吉弘行

「この間のテレビで私に向かって微笑んでくれてありがとう」「私のことをいつも意識してくれてるんですね」

有吉さんの子供が欲しい」「キスしたい」「愛している」といった内容のリプライ有吉に対して送り続けるブスおばさん。

有吉ツイッターストーカー複数人居るが、基本的に皆ブスおばさん。

 

ユンホ(東方神起

東方神起熱狂ファン20代前半女性)が「私が苦労をしているのにTVユンホが笑っているのが憎い」と逆恨み

スタッフのふりをしてバックステージ侵入、毒入りのオレンジジュースユンホに笑顔で手渡して飲ませた。

ユンホは嘔吐して病院搬送され、対人恐怖とパニック障害を患ったが、オレンジジュースを大量に飲む荒療治で克服した。

犯人反省が見られたということで、起訴は見送られた。

2021-01-14

チケット転売違法化タイミング絶妙過ぎる

特定興行入場券の不正転売禁止等による興行入場券の適正な流通の確保に関する法律」(略称チケット不正転売禁止法)が、2019年6月14日から施行された。

興行主等の当該特定興行入場券の販売価格を超える価格をその販売価格とする」チケット転売が、不正転売として違法行為になった。

違反者は1年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金又は併科。

そして新型コロナウイルスの影響で、2020年2月半ば頃から公演の中止が決定し始めた。

チケット転売違法化から1年も経たずに、公演中止によりチケット転売屋が大損し、

しか転売していることが警察にわかると刑が科せられるから誰にも助けを求められない状態になった。

本当に、絶妙にもほどがあるタイミングだと思う。

2021-01-13

観劇できないヅカファンの嘆き(鳴き声みたいなもんです)

タカラヅカオタクをやっている。

ご贔屓、いわゆる推しもいる。

2019年の秋を最後観劇できていない。コロナのせいで。

私は地方民なので、観劇の際は兵庫県の大劇場か、若しくは東京日比谷東京宝塚劇場のいずれか、若しくは別箱、と言われる梅田芸術劇場東京フォーラムといったホールに「遠征」する。遠征、つまり宿泊を伴う移動だ。いずれにせよ、新幹線飛行機を使わずに行ける距離に私の現場はない。

2020年世界を未曾有の脅威が襲い、私は一切の観劇遠征を諦めざるを得なくなった。もちろんそれは私だけではない、遠征民と呼ばれる地方在住のヅカファンの多く(全部とは言わない)がそれを余儀なくされた。(中止となった公演もあり、それについてはチケットを持っていた者全員が涙を飲んだ。もちろん、それは劇団側もそうだろう)

春ごろには、夏くらい、遅くとも秋くらいには落ち着いてくれるかな?と、コロナのせいで中止になった公演が、劇団不断努力で次々とリスケされていく中で、この公演には行けるだろうか、この公演には絶対行きたい…などと、頭の中で叶わぬ予定を立てたりしていた。

状況は決して好転してはいなかったが、なんとか、ぎりぎり、行けるか…?という兆しがあった2020年11月末。私は、年内は我慢しよう、ここまで我慢したのだから、とにかく今年は我慢だ、そうすれば、2月くらいなら、状況ももっと落ち着いて、ご贔屓様の舞台も見られるはず!そう考え、チケットと宿、交通機関の手配に勤しんだ。ワクワクしていた。1年半ぶりの観劇遠征だ。1月ならGOTOとやらいう恩恵(結局私は使えなかったが)があるが、そんなもん関係ない、2月観劇遠征に向けて、心は既に関西へ飛んでいた。

私は、いわゆるエッセンシャルワーカーの一端であるため、長距離の移動を伴う遠征は避けねばならないと自重していた。私が感染するわけにはいかなし、無症状の感染ウイルス媒介することな絶対にあってはならない。もしそうなったら、私の職場は完全アウトだ。だから遠征あきらめ、日々感染リスクに怯えながらも出来る限りの予防策をこうじて仕事を続けていた。

楽しみなどミリも無い生活

友人とも会えない、外食カラオケ映画も行けない(鬼滅のムビチケは公開前から買っていたけどもう使うことはできないまま公開終了しそうだ)、帰省もできない、ただただ職場アパートを往復し、休みの日もスーパー以外は一歩も外に出ず、タカラヅカスカイステージという有料のタカラヅカ専門チャンネル同居人に遠慮しながらも視聴し、オンラインで購入したブルーレイが届いて喜んだのもつかの間、同居人に「それ宝塚から荷物でしょ、消毒して」と言われ自分でも驚くほどの心の痛手を負ったりしながらも、黙って、ただただ我慢の日々を過ごした。

夏、秋、と徐々に再開されてきた公演を、配信で視聴しながら、それを観劇してそのレポを嬉しそうにテンション高くあげているツイッタータイムラインを妬ましく思いながら眺めつつ、もう少し、もう少し我慢だ、年内我慢すれば、きっと、と唇を噛んで耐えていた。

のに。

なんでこんなことに。

私、ものすごく我慢した。お医者さんも頑張ってる。看護師さんも保健師さんも、ものすごい数の人たちが、疲弊しながら頑張っている。

なのになんで。

なんでこんなことに。

ものすごい数の人たちが頑張って、私も含めてものすごい数の人たちが我慢を続けている。

のに。ねえなんで?

政治がどうの、ウイルス性質がどうの、わかる。そこから目を逸らすつもりはない。正常性バイアスに陥らないように、注意深く、今も、感染予防に努めながら歯を食いしばり続けているよ、私は。そしてものすごい数の人が。

なのに。

ツイッタータイムラインを眺めると、今日も楽しそうに観劇のレポツイしている人たちがたくさんいる。あのシーンのここがよかった、とか、ここのダンスが最高だった、とか、私のご贔屓様のことも、きれいだった、かっこよかった、etc

私と同じ地方民であり感染拡大地域に住んでいるにも関わらず、「悩んだけどもう無理!行く!気をつけるし大丈夫だと思う」と観劇遠征している友人からも、「観るべき!贔屓ちゃん最高だよ、なんで行かないの?私あと二回観るわ」というメッセージが来る。

それが悪いとは思っていない。なぜなら、エンタメ世界瀕死状態からだ。公演中止が続けば、利益が出ずに「劇団」などすぐに潰れる。現に潰れた劇団は既に枚挙にいとまがない。宝塚歌劇は、バックが大企業からまだ持ちこたえているというだけで、106年の歴史が終了することも、この状況ではもしかしたらあるやも知れない。そうならないためには、劇団が存続し続けるためには、今、観劇してくれる人たちが必要なのだ。今観劇できない私のような者が、いつか観劇できる日まで、劇団を存続させてくれるのは、今観劇しているファンたちなのだ

それは、そのことは、痛いほどに、分かりすぎるほどに、理解してる。

でも。

それでも、どうしても、思わないではいられない。

こんなに何回も何回も観劇できている人が、現にここに(SNSの中に)存在しているのに、どうして私はただの1回も観劇できないんだろう…、と。

2月観劇遠征を諦めた。

確保した、1年半ぶりの、たった一枚だけのチケットを、手放した。

私は、泣いていいだろうか。

今日我慢の一日が始まる。

「何かいいことあるの?」と書いた若い人の匿名ダイアリーを読んで、私も吐き出したくなり、書いてしまった。

私は、あんなふうには開き直れない。だから、とりあえず、泣くことにする。

2020-12-26

コロナ騒動で株下げた有名人

クドカン 自粛要請無視してライブに行ったり、3蜜でMV撮影 感染後の発言まさか自分がΣ(゚Д゚)」

柳家睦 自粛要請無視してライブ開催

又吉 志村けん訃報が流れた日に翌朝4時まで飲み歩く

たむけん 国は保証しろ

坂本龍一 国は保証しろ

椎名林檎 自粛要請無視して東京公演強行

K-1主催者 再三の中止要請無視して強行開催

為末大 「出勤しちゃうんだ」と無神経極まりない発言

RAD野田洋次郎 自粛要請批判

キングヌー井口 補償しろ

野田秀樹 劇場自粛反対声明

鴻上尚史 公演自粛要請に反対し「演劇人として劇場公演の継続を望む意見表明いたします」とコメント

八嶋智人 イベント自粛要請批判

アンミカ 自粛要請中の3月後半に自身誕生会をする 再三の自粛要請無視して強行開催したK-1擁護

ケラリーノ・サンドロヴィッチ ツイで暴言を吐く↓

@

早速始まった。わかりやす過ぎる。

金だ。金を出せ。現金をすぐ出せ。日本だけだこんなの。国民安心して自粛させろ。何の為に税金払ってるんだ。

ばか。けち。どんどん人死ぬぞ。人殺し



コロナ騒動で株上げた有名人

YOSHIKI 1000万寄付

GLAY 医療施設に1000万とマスク5000枚寄付

ローランド 医療品を寄付

ヒカキン youtube で外に出るなと訴える

エガちゃん youtubeステイホーム

錦織圭 賞金全額寄付

熊川哲也 自粛要請バレエ公演中止 啓蒙活動

レオ様 13億寄付

リアーナ 5億寄付

シュワちゃん 1億1000万寄付

ブレイクライブリーライアンレイノルズ夫妻 1億1000万寄付

アンジェリーナ・ジョリー 1億1000万寄付

イリージェンナー 1億1000万寄付

クリスティン・ベル 1660万寄付

ジャスティン・ビーバー 慈善団体へ320万送金

アリアナ・グランデ コロナ生活行き詰まった人20人へ500ドル~1000ドル送金

ジョン・ボンジョビ 自身所有のレストランで黙々と皿洗い

2020-12-01

コロナだけど舞台見に行った

2月下旬、全公演のチケットを取るくらい楽しみにしていた舞台が半ばで公演中止になって、呆然としたまま突然の大千秋楽を迎えることになった。

3月友達が死んだ。東京から遠く離れた地元へは帰れなかった。小学校のころから一緒に趣味の絵を描いて遊んできた友達だった。

4月からこれまで、エンタメが消えた世界は本当に寂しかった。楽しみにしていたことが全部なくなってカレンダースカスカになった。これまで楽しくやってたはずの仕事全然楽しくなくなった。在宅勤務で昼間から家にいると時間が止まったような気がした。そのうち仕事ほとんどやらなくなって、毎日散歩して空ばっかり見てた。なんにもなかった。

ずっと寂しかった。ひとりはさみしい。実家飛行機距離で、仕事はフルリモートで同僚と顔を合わせることはなくなった。それが楽だという人もいると思うけれど、それが辛いと思う人もいて、自分後者だったという話だ。

劇場では一般的に十分と言われるであろう感染症対策をしてはいるけれど、伝染るときは伝染るんだろうなと思った。一週間の行動履歴観劇で埋まったし、まあまあのトンチキ感がある作品タイトルで、これい感染したら一時期の舞台クラスタみたいに晒し上げられたりめちゃくちゃアクティブな人みたいに叩かれそうだななんて思いながら、それでも劇場に通った。

だってエンタメ不要不急じゃないんだよ。

病気で死ななくても、心が先に死んでいく。心が死ぬのはとてもつらかった。病気でもなんでも、死んでも別にいいと思ってしまうくらい。友達が死んでから先に行かれてしまったなという思いがずっとあった。少し前にやっと手を合わせる機会をいただけて、なんとなく、残された側はそれでも生きていくしかないんだなと感じた。生きていかなきゃいけない、そう思っていても、からっぽのまま空を見上げていた時期、うっすらとした希死念慮はずっとすぐそばに漂っていた。楽しいことがないのに生きていくのはつらかった。

やっぱりこの人生には舞台必要だった。春からからっぽになってなんにもなかった心が一気に満たされて、楽しい、好き、幸せ、久しぶりにそういう気持ちがぶわっと溢れてきた。大事ものにやっと再会できて、ああ、自分には必要なんだって思った。

千秋楽を迎えた舞台の上で、大好きな子たちがひとりじゃないと歌ってくれたから、明日からも生きていこうと思った。

元気で、健康に生きていきたいと思った。また会いたいから。

2020-11-29

舞台とか馬鹿正直に全員検査しなくてもよくない?

世の中無症状で気づかずに生活してる人が山程いるんだし

無症状だけど陽性が出てしまった出演者いるか公演中止とか馬鹿馬鹿しいわ

症状が出てからでいいよもう

2020-07-07

結婚めでたし、とコロナが憎い

推し水樹奈々さんが結婚の報。

仕事が忙しくてTwitter12時間ぶりに見たら大騒ぎになってた。


いい人見つけた、幸せになったというなら推してる私にも嬉しい話。


本当なら今週末にやる予定だった大阪公演のチケットは取れてたから、本人の口から肉声で報告を聞いて、ライブ慶事の恒例の万歳三唱をしたかったよ。

チケ代は全公演中止FCで取った分も先日戻ってきてしまたからね。


でも、雑誌にすっぱ抜かれず、本人公式から発表し、さらに今後の活動への意欲も述べるというのは、推してる側からすれば最高の発表。


おめでとうございます

コロナ禍が明けた後にさらパワーアップしたパフォーマンスを期待しております

2020-04-20

劇場からコロナウイルス感染者は出ませんでした を読んで

第一声がそんなことはないだった。

3月上旬、いや中旬までの誰がどこでどんなルートで執念深く終えた時期ならばともかく今このような状況でできているとも思えない。

タクシー運転手屋形船で……そんな道筋を執念深く追っている状況ではなくなったからだ。

正直なところ劇場から感染者が出ていないと私は思えない。出ているかもしれない。出ていてもおかしくない。もはや誰にもわからないのではないかと思う。

検査キットが足りない、保健所電話がつながらない、そんなニュースを見る中で劇場での感染者は報告されていません。これは断言していい事なのだろうか。

毎日流れてくる情報には今や人数しかない。今日は何人。50人で多いと思っていた日から、もう3桁が当たり前になってしまった。男女比も年齢層も感染ルートも明記されていない。クラスターと呼ばれる集団的感染があると、特集の様に報道される。このクラスター劇場で発生したというニュースは確かに見ていない。ただ、それだけだ。

正直なところ、この後に及んで感染した人の行動経路の中に劇場が含まれてた人が0なはずがないと思ってしまう。が、そこで感染したとしても劇場だと断言する術はない。

ニュースでは専門家っぽい人が結果から逆算した推論を話す。あの時こうしていれば、この対策をしたおかげで、これは結果論だ。そしてあの記事結果論のまとめだと思う。

その上でわたし3月は全公演中止でもよかったのではないか結果論綴りたい。

劇場側は対策をした、しかし1番の安全策は公演を行わない事、である

密を避ける。ソーシャルディスタンス。そんなことを守るにはそもそも劇場を開けなければいいと思ってしまう。

舞台が好きだ。エンターテイメントが好きだ。だからこそ、保守的に走ってもよかったと思ってしまう。

楽しみにしていた舞台があった。チケット代は既に支払っており、遠征に備え宿だけは抑えていた。足は詳しい予定が決まってから、まだ用意はしていなかった。そしてその舞台は幕が開かなかった。

まず最初初日とされていた日が延期になった。初日チケットは抑えていて、シフト有給を取っていた。突然何もない休みとなってしま友達ご飯を食べに行って残念だと話し込んだ。そして次の初日になりそうな日のチケットを慌てて探し、宿も取り直した。職場で新たな初日となった日に有給申請した。この時、職場では全員マスクをしていて、遠征中気をつけてと何度も言われた。

そして、また公演延期が伸びた。慌てて有給を次の初日になる日に伸ばした。別のもう一つ行きたかった舞台と被りそうで、どっちに行こうなんて思いながら変更を申請した。

そして、また公演延期が伸びた。友達から初日どうするという連絡で毎日明け暮れた。宿はキャンセルが相次いでいるかギリギリでも取れると思い、取り直さなかった。

そして、また公演延期が伸びた。再開の目処が3日後とか。本当に小刻みに初日となる日がズレていった。チケットを探すのも、シフト申請を出すのにも疲れていていた。職場には休日も遠出を避ける旨のメールがきて、有給申請の際目を瞑るからと言われた。

そして、また公演延期が伸びた。再開する。様々な対策を取る予定だと書かれたHPを見たその半日後には延期のニュースがあがる。

やるの?と何度も聞かれた。やるなら行きたいそう思っていた執念にも近い想いだけでずっと動いた。

初日絶対観る!初日明けの平日も観たい!新人公演もある!中日前までには何回観ておきたい!

予定していた観劇がどんどんずれて、それでも初日は観たいと自分の予定もぐちゃぐちゃだった。

この頃、世間賛否両論で他にもその日のうちに再開と中止が二転したり、公演当日の○時間前に中止が発表されたり、様々な舞台がいろんな対応をしていた。

それを見ながら、普段から舞台を観ない人もたくさんの意見が飛び交っていて、保守的な私は間違った対応をしないで欲しいと、これ以上叩かれたくない、そればかり考えていた。

その公演は今、幕が開かないまま延期となっている。

次もしも初日の日がまた決まったとして、確実に行きたいか、あの執念はもうないかもしれない。

エンターテイメントを好きになった上で、それ以外のことでエンターテイメントを嫌いなることが1番怖かった。

他人感想で、隣の席の人の態度で、劇場であったこんなことで、チケットトラブルで、そういうことを極力避けてエンターテイメントをまっすぐ観れるようにしてきた。

でもこの事態ではそうも行かず、様々なことをみた。

いろんな事をした。そして、疲れてしまった。

つの記事でこんなブログを2000字も書くほどには疲れてしまっている。

ある役者の方の記事を読んだ際、稽古に集中する事でどこか現実的に捉えていなかった、とあった。

わたし舞台を観にいくに付随することに必死現実的に捉えていなかった。でも、結果として舞台は行われなくてよかった、と思う。

全ては結果論であり、今は劇場確認できるほどの集団感染が起きなくてよかったと思う。

それしかない。様々な対策を取って幕を開けようとしてくれた劇場は素晴らしいと思うが、出なかったことは不幸中の幸いであり、行わなかった英断が最も素晴らしいと思う。

あの時、正解の対応はわからない。未曾有の事態に対し、逆算の推論で褒めちぎらなくともエンターテイメントは素晴らしい。そう思っている。

からこそ、こんな事で勝手に疲れてしまった私はとても悲しい。

2020-03-26

コロナの影響でコンサート中止になったんで交通機関ホテルキャンセルした。

直前のキャンセルだったけど、だいたいどこもコロナ関係キャンセル無料で出来たんだけど

リゾートホテル都内に作った少し安めの価格帯のホテルだけキャンセル料かかったんだ

「○○日後まで無償で日程を変更可能とご案内を」

って言われたんだけど、そもそも旅行目的自体公演中止だし、

数か月後にホテルに泊まるだけのために交通費払って都内まで行くのか?この状況が落ち着くとも限らないのに?

って思って即キャンセル料支払ってキャンセルした

でもさ、もしかして日程変更してからキャンセルしたら

ホテルキャンセル規約に引っかからないってことだったのかな・・・

それって説明してくれないのか・・・いや、しゃーないのだけど支払うのだけど

でもすごく慌ててたし、あーモヤモヤする

(1週間前に中止になったんでホテル規約上は1割のキャンセル料がかかる計算だった)

(21日前ならキャンセル料は無料になる)

2020-03-02

あんまり関係ないのよ、田舎から・・・

演劇の死」だとか「無観客試合」だとか「公演中止」だとか・・・  関東圏や政令指定都市大都市圏でのことでしょ?

貧乏人の田舎暮らしは「テレビネット中継で十分」「DVDがあればラッキー」「配信音源CDでも買えるかな?」 くらいでも十分なのよ。

交通費とか宿泊費かけて大きな公演に行く人達もいるとは思うけど、経済的に辛い人は、ささやかでも楽しめればいいのよね。

田舎住まいのひがみ根性ですわ・・・

2020-02-28

2年越しで待っていた舞台が公演自粛を発表した


 現在進行形コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なアーティストライブ舞台が中止、自粛され、学校でさえしばらく休校となった。そんななか、私が今まで応援していた、所謂推しが出演する舞台もとうとう公演自粛が発表されてしまった。それ自体に怒りが湧くことなんてないし、寧ろよく決断したと思う。私はネットニュースSNSしか舞台知識など知らないが、今回のようなウイルス感染での公演中止には災害時の保険などは適用できないらしいし、そうなると劇場キャンセル料や売り上げが出るはずだった公演グッズ、果ては出演者のギャラのことを考えると運営の方々の苦労は想像もできない。

 それをわかっていても、それでもやはり、受けたショックが大きくて、私は推しTwitterも、顔すら見るのが辛くなってしまっている。それくらい、今回中止になってしまった舞台を楽しみにしていたのだ。だって、その舞台が私を推し出会わせてくれたから。

 その舞台は今作が二作目で、前回の第一作公演は2年以上前になる。元々はアニメ作品原作で、所謂2.5次元舞台だった。私は今のように2.5次元がこんなにも広く認知されていない10年以上前から、それこそ自分中学生の頃から2.5次元を追いかけていて、今の2.5次元作品ブームもあり、観に行った舞台は数えきれないほどになっている。けれど、何故かそれまでは特定キャストさんを好きになることはなく、ただひたすら2.5次元作品を楽しむために舞台へと足を運んでいた。そんな時に出会ったのが今回の舞台であり、推しとなるキャストさんだった。原作アニメも1、2回観た程度だったというのに、舞台初日最前列を引き当ててしまった私は、公演終了後には円盤を予約していたし、帰りの電車推しプロフィール検索過去作品出演歴まで調べていた。そこで以前観劇したことのある舞台推しが出ていたことを知り、どうしてもっと注目していなかったんだ、と激しく後悔したりもした。それくらい、舞台の上の彼は私にとって輝いて見えたのだ。正直、彼が演じていたキャラクターが元々好きだったわけじゃなかった。なのに、なぜかすごく惹かれたし、舞台上で喋って、歌って踊る彼はそのキャラクターのもののように感じたのだ。

 それからすぐに彼のファンクラブに入り、出演する舞台には可能な限り全て行った。周囲にも推しができたことを話し、職場で「今度舞台を観に行くんです」と話すと「ああ、○○くんが出るの?」と必ず聞かれるようになったほどだった。職場上司も同僚も先輩も後輩も、彼の顔は知らないが名前だけは全員知っていた。ひと月に一回以上のペースで推しの出演する舞台映画舞台挨拶を観に行き、それを9ヶ月続けた時は最早誇りさえ感じた。そこで予定が合わず連続記録は途絶えたが、それでも数ヶ月に何回かのペースで推しの出演する作品は生で観劇していた。勿論、彼が出ない2.5次元作品も変わらず好きで観劇に行っているし、連続記録は現在更新中だ。

 推し出会ってから推し推し認識してから毎日がすごく楽しかった。ストレスが多く、離職率の高い職場に勤めていたけれど、あと何日頑張れば推しに会えると思えば乗り切ることができた。そんな存在を教えてくれたあの舞台に、あの作品には感謝してもしきれない。

 その舞台は、年末になると同じ2.5次元のいくつかの舞台と合同でカウントダウンイベントを開催している。私は大阪在住である関東で開催されるそのイベントに毎年通い、推しと共に年越しをすることができていた。数年に渡って開催されているそのイベントに、推しは毎年同じ作品キャラクターとして出演している。けれど、その作品第一作が終了して一年経っても二年が経とうとしても、同じイベントに出演している他の作品のように、第二作、第三作が制作されることはなかった。ある年、イベントの物販に並んでいると、後ろに並んでいた二人組の女の子の会話が耳に入ってきた。

「○○と○○(今回イベントに参加する別の舞台)はわかるけど、●●(私の推しの出演する舞台)はわかんないよね」

「歌とかね。コーレスどうする?」

 屈辱だった。でも、それでも仕方がないのかな、と思ってしまうほど他の作品との扱いに差を感じていた。それから物販を無事終え、ランダム系のグッズのトレーディングスペースに足を運ぶと、交換の声掛けをされた。

「誰をお探しですか?」

「○○くん(推し)です」

「…誰ですか?」

「●●の、●●(キャラクター名)の役の子なんですけど」

「……この中にいますか?」

 すごく悔しかった。ちなみに、彼女の持っているグッズの中に推しはいなかった。

 会場に入ってからも、他の作品団扇ペンライトを持っているお客さんの方が圧倒的に多かった。そのなかでも必死に声を出したしペンライトを振った。やっぱり推しは素敵だったし、キャストさん全員が楽しそうで、私まで嬉しくなってしまった。そんななかで、その年の秋に新プロジェクト始動することが発表された。勿論驚いたし、すごく嬉しかった。やっとだ、ずっと待ってた、そんな気持ちだった。近くにいた同じ作品ファン女の子と抱き合って涙を流して喜んだし、何があっても絶対チケットを取ってやると胸に誓った。

 カウントダウンイベントから数ヶ月後、新プロジェクトアニメ原作2.5次元舞台との合同ライブだと発表された。そして、アニメの新作映画の来場者特典に最速抽選申し込み券がついてくると発表され、映画館に通い詰める日々が始まった。結果、10数枚の申し込み券を手に入れた私は無事ライブの昼夜公演全通が決定し、職場には早々にその日程は何があっても休みを取る旨を伝えた。本当に楽しみにしていたし、しばらく数ヶ月後に控えるライブのことばかりを考えて過ごしていた。

 けれど、ライブを目前に控えたある日、超大型の台風が接近しているというニュースが入ってきた。進路予想図によると開催場所は直撃、しかも海に近い会場だったためかなりの危険があるということだった。日に日に大きくなっていく台風に、注意喚起をする報道に、私はひたすら進路を逸れてくれと祈るしかなかった。しかし、祈りは届かず前々日の夜に開催中止が発表された。私はその時職場におり、Twitterでその知らせを聞き、その場で号泣してしまった。「ずっと楽しみにしてたもんね」という上司言葉が一層辛かった。

 その後、会場で無観客ライブ実施しその様子を生配信すると発表された。私は一人で家でその配信を見ていたが、オープニングでキャストさんが現れた瞬間、枯れたと思っていた涙が再び溢れてきて止まらなくなった。あんなにも声を上げて泣いたのは初めてだった。観客のいない、恐らくスタッフさんやマネージャーさん達なのであろう少数の歓声が聞こえるライブはそのまま進み、終盤に差し掛かった頃。突然、画面が切り替わり、舞台の最新作の制作決定が発表された。そこで、私はまたしても声を上げて泣いた。嬉しさ半分、どうして私は会場でこの発表を聞いて、ファンの皆で喜ぶことができなかったんだという悔しさ半分だった。

 そうしてライブは終了した。翌日は原作アニメライブだったのだが、そちらの方は無事に開催されたと聞き、またしても少しだけ涙が出た。私が会場に向かいライブを楽しむために取った4連休はこうして終わった。二週間ほど後にメールで届いたチケット払い戻しのお知らせを見て、チケット封筒に入れ、郵便局の窓口で差し出した時は、手の震えが止まらなかった。

 それからしばらくして舞台の詳細が発表された。第一作は大阪東京にて公演があったが、今回は東京公演のみであるということで、私はまたしても東京遠征計画を立て、どうせなら千秋楽を何としてでも観劇したいと思った。そこで、2/28千秋楽の3/1までの3日、計5回観劇できるようチケットを押さえた。二年と少しの月日を経て再びあの舞台の新作を見れるんだという喜びは大きく、初日終了後のTwitter上での評判も良かったため、私の期待は最高潮にまで達していた。元々、あまり積極的アピールできるようなタイプではなかったが、思い入れのある作品だったため、推しに対して初めて手紙を書いたりもした。その数は5枚にも及び、封筒に入りきらずに少し苦労もした。

 そして、私が初めて観劇する予定であった日程の二日前。政府から活動自粛要請により、その日をもって公演を自粛するという発表が公式HPからされた。私はその日少し用事があり、その発表を知ったのは二時間後のことだったのだが、言葉を失くすとはこういうことなのか、と実感するほど何も言うことができなかった。間もなく公式Twitterからその日のキャストさんの集合写真コメントが載ったツイートがされ、皆が「素晴らしい舞台でした」「ありがとう」などとリプライを送っている様子を茫然と眺めていた。私のなかではまだ始まってもいなかった舞台が、直前になって終了してしまったという事実は受け入れがたくて、今もまだ、胸の中に引っかかったものが取り切れない。だって、二年も待っていたのだ。一度ならず二度までもこんな思いをするなんて思っていなかったのだ。

 誰が悪いわけでもない。それこそ、このまま公演を続けてもしお客さんのみならずキャストさんにまでコロナウイルス感染患者が出れば、大きな問題になってしまう。きっとキャストさんだって運営の方だって、去年の台風による開催中止の件もあり、最後まで走り切りたかたことだろうと思う。そんななかで政府の発表から開催自粛決断するまでの迅速な判断は素晴らしかったと思う。けれど、だからこそ、私はこの気持ちをどこにぶつければ良いのかわからないのだ。誰も悪くないから、私はこの気持ち昇華できずにいるのだ。

 Twitterを眺めていると、舞台キャストさんのツイートブログが流れてくる。すごく楽しかった、お客さんと一緒に作り上げた舞台だった。というコメントに、私も参加したかった、参加できるはずだったのに、と思ってしまう。世間が大変ななか、きっとキャストさんや運営の方はもっと色々な面で大変であろうなか、気持ちの切り替えができない自分がすごく嫌になる。

 脚本家さんのコメントや、キャストさんたちのツイートには、何度も「また会えますように」という言葉が出てきた。これは私の勝手な考えなのだが、きっと、その可能性は薄いんだろうと思っている。だってチケットが余っていたのだ。千秋楽公演はさすがに完売していたようだが、それ以外の公演は劇場リピーターチケットと称して販売を続けていたし、こんなに良い作品から是非みんなで買おう、なんていうファンツイートも流れてきていた。ブームもあり沢山の2.5次元作品が上演されるなか、次回作の見込みが高い作品の筆頭に挙げられるのは千秋楽ライブビューイングが実施される作品であることだと私は思っている。しかし、その作品ライブビューイングの実施はなく、動画配信サービスでの生放送を予定していた。それもまた、開催自粛に伴い中止となったのだけれど。となれば、私の中でこの作品はもう二度と観ることができないものになってしまったのだ。

 それでも、もし最新作の制作が決定すればそれはすごく嬉しいと思う。けれど、それを素直に観劇できるかと言われればすぐには頷くことができない自分がいる。去年、こんな思いは二度としないだろうと思っていたのに、同じ気持ちを二度味わってしまっているのだ。最新作が出ても、もしかするとまた開催中止になってしまうかもしれない。また同じ思いをしなければならないのかもしれない。そんな考えが真っ先に出てきてしまうのだ。

 開催自粛が発表されてから数日が経ち、それでもこんな気持ちを引きずってしまっている今の私にとって、推しはその気持ちを思い出させてしまう引き金になってしまっている。彼がツイートをするたび、彼の顔を見るたびに今回だけでなく去年のことも思い出してしまい、どんどん気持ちが落ち込んでいってしまう。それが悲しくて、辛くて、入っていたファンクラブももしかすると退会してしまうかもしれない。

 何度も言うが、今回の件も、去年の件だって誰も悪くないのだ。誰も悪くないからこそ私は辛くて、一人でうじうじしている自分自身がすごく嫌なのだ

 既に予約が開始となっているこの作品円盤も、私は会場で予約する予定だったため間違いなく購入すると思う。けれど、本編を観るまでにはかなりの時間を要すると思うし、もしかすると観ることができないまま、持っているだけになってしまうかもしれない。それでも良いやと思えるくらい気持ちの切り替えができるように早くなりたいし、ならなければいけないとも思っている。ただ、ここにこうして吐き出した後はしばらく何も考えたくない。色々考えてしまうと、また気持ちが沈んでいってしまうから

2020-02-26

ワニマが公演中止のお知らせ出してて、どんな歌か知らんけどサムネ見る限り反社会的勢力風のめっちゃこわそうな人らに見えるけど

こんな人らでも観客の安全を考えてコロナの影響で公演中止したりするんやな

しかもお知らせページは全部敬語やしw

2019-09-25

刀ミュが中止になったよってだけのぼやき

まさか自分増田使うとは思わなかった

ブログも書いた事ない

批判は重々承知してる

共感してもらいたいわけでもない

というかこれまで数回観劇してるから言える立場でも無い

チケ返金受け取ってるからさらに言える立場じゃない

役者さんは心配責める気は一切無い

でも今回の中止はどうしても納得いかいからミュの観覧アンケート本名でご意見した

でもアンケート読んで無いんでしょ?

からネルケにも同じ文面送ったよ本名

でもアンケートなんか読まないでしょ???

トロにも送ったよ

でも読まないでしょ???読んでもどうしようもないでしょ???

から送った文面を増田に流す

ただのお気持ちヨシヨシしてねお花畑ブログ

これまで観劇した回はすごく良かった

推し俳優もかっこよかった

楽しい気持ちでいたかったのに

どうせお帰りなさいコール感動ポルノに使われるんでしょ?

私はその公演は見られないのに

今度は私の推しの胃に穴が空くかもしれないからね

以下各所に送付した文面

適度に変えてる

ーーーーーーーー

23日の公演を楽しみにしていたものです。

今回の公演中止の件、ご対応誠にお疲れ様でした。

演者様のご病気なら仕方がないと思い、またチケット代はご返金頂けるとの事、誠にありがたく思っております

それでも、この公演を心待ちにしていた者として、どうしても釈然としない点がいくつかありますので、こうしてフォームより送らせていただきます

アンケートはお読みになっていないと脚本先生が仰っておりましたので、以下はただの愚痴として捉えてくださっても構いません。

・アンダーは居なかったのか

昨年の巴里公演では、小狐丸役の北園さんが急病になりましたが、即アンダーを立てて公演したと思います

そのような不測の事態が既にあったにも関わらず、加古さんというアンサンブルにもおられない役者様を連れてこられたのは、アンダースタディが居なかった事なのでしょうか?

もしアンダーが立てられれば、21日マチネは無理でも、ソワレから再開できたはずです。

また、アンダーという代役の居ない状況だとしたら、演者様のプレッシャーは相当なものになります

そのような重圧の中、74公演というロングラン演者様にさせるつもりだったのでしょうか?

もしこれが人間役でなく刀剣男士役だったのはどうなっていたのでしょうか?

これでは過去トラブル美談として終わらせ、リスク対応に活かせてなかったと思われても仕方ないと思います

そのあたり、きちんとした説明が欲しいです。

・22日、23日のアナウンスが無かったことについて

私は偶然21日昼にツイッターを覗き、公演中止を知りました。

そのあと、アンダーが居るはずと一縷の思いを抱いてツイッターを覗いておりましたが、何もアナウンスがなく失望しました。

それに、23日に参加予定の友人は育児中の為、私が知らせなければ一切情報を得られませんでした。

何故メルマガローチケメールで知らせなかったのでしょうか?

大変不誠実に思いますし、実際知らずに会場まで行かれた方がおられるとも聞いております

現場の状況はどうだったのでしょう?

・病状について

今回急病になられた双葉さんはご兄弟でご出演されておられるので、身内から情報勝手拡散することになりました。

そして謝罪個人アカウント及び個人HPからしか行われておりません。いくらキャラクターを重視するミュージカル刀剣乱舞とはいえ公式から何もアナウンスがないのは演者個人負担が大きすぎます

これもきちんと発表してください。

・返金で終わるだけの対応について

返金があっただけで嬉しいです。

ですが、皆心の中では本公演が見たかったと思います

何かしらの救済は頂けないでしょうか?

正直、昨年の阿津賀志山と比べて対応がお粗末過ぎて、自分推しが出ている公演なのにとてもぞんざいな扱いを受けているように思い、怒りが治りません。

お金で済ませるなら、正直全くチケットの当たらないプレミア会員など退会して、その分で転売チケットを買った方がマシです。

それでもプレミア会員に入り続け、高い交通費を払ってでも本公演が見たいのは、ひとえにミュージカル刀剣乱舞が好きだからです。

製作陣の方は、ミュージカル刀剣乱舞をもっと一般演劇に近づけたいとインタビューで仰っております。ですが、失礼を承知の上言わせていただければ、現在運営会社様の対応、及び、演者様の対応ツイッターでのspiさんの言動には正直怒りが沸騰しました)では、到底一般芸能には近づかないと思います

太田さんは、今回のことをポジティブに捉えてと言っておりましたが、公演が見られなかった自分にはポジティブには捉えられません。

終わったことですし、私は今回の公演を諦めてお金を受け取りますしかし、ミュージカル刀剣乱舞の皆様には、どうせお金を返すのだからいいだろうと思って欲しくありません。

きっとアンケートを読んでくださってないでしょうから書きますが、正直私はまだ諦めきれず、転売に手を出すかもしれません。その差額をグッズに使えたらと心より残念に思います

2019-07-31

炎上アーティストがメラド公演中止になったね

東京ドーム目指してるらしいけど、今回の騒動東京ドーム広告からNG出たら一生できないんじゃね?まして東京ドームなんて大企業だったりお堅い広告多いんだし。動員数だけで判断するのって端的すぎる気が。

2019-06-25

偏執短編集 はるかぜちゃんが本番生板ショーみたいな舞台に出てる

はるかぜちゃんこと春名風花がいま偏執短編集という小劇場舞台に出演している。

去年未成年が出るには問題だと公演中止になった作品

 

女優の半数は乳房晒し男優女優局部露出あり、生フェラであるそうで、演劇舞台役者板で話題になっている。

Twitterの公演感想ツイートでも局部露出話題になっていたけれど、ここまでとは驚いた。

 

18歳も未成年だけど、AVデビューできる年齢だから解禁らしい。

ちなみに春名は脱がないし咥えないとのこと。

 

ストリップファンの知人が年々減りゆくストリップ小屋ストリップ嬢の行く末を嘆いていた。

演劇用のステージ局部晒して生板ショーがOKならストリップ小屋を潰すことないよな。

ストリップは実に芸術的で感動的で客層もいいそうだ。

サンモールストリップ興行を受け入れてほしい。

 

小劇場で脱いだり局部晒したり咥えたりがいけるならストリップ区別する必要はないはずだ。

裸の女性が登場する演劇9

http://itest.5ch.net/lavender/test/read.cgi/drama/1550561283

2019-02-05

一昨日、めちゃくちゃに楽しみにしてた舞台公演中止になった。2日経ってもクソエ感情もう止まらないので、支離滅裂くそ長いけどお願いだから吐き出させて欲しい。本当に辛い。

開演の1時間前に、ブログツイッターで主演俳優ドクターストップがかかって予定されてた土曜日日曜日の合わせて3公演の公演中止が発表された。

物販も買って、会場特典も引き換えて、会場の近くで食事をし、じゃあそろそろ劇場に行きますか!というタイミングだった。

土曜日2公演、日曜日1公演あり、私達はそのうち土曜日日曜日の1公演ずつのチケットを持っていた。もってたチケットどちらも公演中止になった。

このために作った時間馬鹿にならない交通費をかけ遠征してきた公演全てが、振替公演もなく、チケット払い戻しで、全て、公演中止

楽しみだね!とワクワクしながら過ごしていた雰囲気が一気にお通夜になった。お昼を食べた会場近くのお店で呆然としながら公演中止の旨を伝えたツイッター文章を読み返して、これは現実か?悪い夢じゃない?とこの状況を受け入れることがそこそこいい大人だけど全然出来なかった。

舞台好きな人はもうわかっていると思うけど、中止になったのアプリゲーム舞台であるあんさんぶるスターズオンステージ!の5作目。

今までの公演は、いくら自分時間と金銭的な余裕があろうがなかろうがチケットがとり辛かった。私の場合はだけど、何とか頑張って(あと運で)それぞれの興行にやっと1公演くらい行くことができるって感じ。

けど、今回の公演は何やかんやあって(これ書きはじめたら同じ量の記事がもう一個できる)チケットが手に入りやすかった。しかも何と、今回とれたチケットが前から10列目以内の通路席。今までのチケット難だった公演からしてみたら、前方通路席なんて夢のまた夢だったから、ゆ、夢って叶うんだね!!!って嬉しくて嬉しくてしょうがなかった。本当に、とても楽しみにしていたんだよ・・

それが、公演中止ですよ。もう本当にびっくり、びっくりしすぎてあーとかうーとかいう声しかでない。チケットが払い戻しとか遠征費とかもうどうでもよくて、金の問題じゃねぇんだ!!!!っていう気持ちだった。

もうどうしようもなくやるせなくて、とりあえず梅田芸術劇場の前まで行ったんですけど、同じような人達が沢山集まってるんすよね。泣いて顔をおおってる子もいて、お通夜も超えてもうお葬式。黒い服でも着てくれば良かった。

まだ公演中止事実が受け入れられなくて、でも俳優さんや運営を責めたい訳じゃなくて。誰も悪くないけど、楽しみにしていた舞台が観れないということがただただ悲しい。この悲しみ、悔しさをどうしたらいいか分かんねぇ

梅田芸術劇場の前で、スタッフさんが公演中止の旨を伝えていても、それでも受け入れられなくて、会場前から離れることができない子達が沢山いた。私達もその1人だった。公演中止アナウンスしていたスタッフもさぞ心苦しかったと思う。

公演中止アナウンスからしばらくして、キャスト俳優さんたちのツイッターで「まだ帰らないで」「もうちょっと待ってて」的な内容のツイートがされた。会場前はざわつき、そのツイートをみたであろう人達も会場前に集まってきて結構な人数になってきた。しかし、会場前の公演中止アナウンスはやまず、運営ツイッターも音沙汰がない。観ることが出来ないという、やるせなくてどうしようもない悲しさの中で、もうなんでもいいから誰か私を助けてくれという気分

公演中止発表から2時間、公演開始だった予定時間から1時間ほどたったくらいに、急遽だが出演できる俳優トークショーが開催されることが発表された。その旨が会場前に張り出された時、ささやかだが拍手が起こった。公演中止を受け入れられなくて何かに救いを求めていた私は、その事に物凄く救われた。

賛否両論目を通した今でも、チケット払い戻しにも関わらず無料トークショーを開催し、リスク批判もある覚悟で開催してくれた運営と、何とかしたいと声を上げて行動してくれたキャスト感謝です。ありがとう

トークショーは、初めに運営会社のオノです(役職も何も言わなかったのでよく分からんが今回の運営側の責任者的な人か?)という私服のおじさんがでてきて謝罪、今回トークショーキャストから声が上がり急遽決定したので、何かとほころびもあるかもしれないが楽しんで欲しい、 という挨拶があった。トークショーは楽しく、悔しい気持ちもあるだろうにキャスト達も笑顔で、そのキャスト達の元気な笑顔をみることが出来て、うちわペンライトも振れて、底の方にあった心がちょっと浮上して、来てよかったな・・・と思った。

とはいえ、めちゃくちゃに終わった後虚無感がすごかった。今もめちゃくちゃに虚無。キャスト運営も頑張ってくれたし誰も責めたくないしどうしようもないことも本当に分かってるんだけど、観たかったなーという悲しい気持ち自分勝手かもしれないけどどうしても拭いされない。

私は生身の人間が目の前で芝居を演じる舞台が好きで、生であるからこその熱量や毎回の新鮮さが魅力で、舞台という趣味を続けてきた。けど、その大好きな部分はリスクでもあるんだってことをこの事でやっと気づいた。災害病気怪我での公演中止俳優さんの代役、可哀想に、大変だ、と思いつつ今までどこか他人事だった。好きな俳優さんがよく千秋楽カーテンコールで話してる、「誰1人欠けることなく公演をやりきることができた」という言葉の重みを今噛み締めてる。

結構トラウマになったので、これから観劇は余程の時間金銭的な余裕があって、いろんなリスクも加味した上でじゃないと行けないな・・・

あーっ!やっぱりみたかったなー!!

2017-11-30

楽しみにしていた公演が中止になった

タイトルのとおりです。

楽しみにしていた演劇の公演が中止になったことに起因する感情を整理するために書いています。まさにチラ裏。でも切実なんだ。

数ヶ月前からずっと楽しみにしていた公演の中止を、さて劇場に向かうか!と意気込んで現地に向かう電車に乗り込もうとした駅で知った。

宿泊ホテルの最寄り駅だった。

この時点で公演開始の二時間少し前。ギリギリ判断だったろうと思う。

当方地方在住、東京へは朝イチの飛行機で来た。

休みは一日だけなので、夜公演を観劇したら次の日の朝イチの飛行機で帰って仕事、という弾丸ツアー

出演している俳優ファンで、まさか彼が有名劇団の有名タイトルに出演できるなんて夢でしか考えてなかったから、出演情報を知ったときは物凄く歓喜した。

しか日本では唯一の360度回転舞台への出演。確実に推し俳優の非常に重要経験になるだろうし、その経験を力にできる実力のある人だと信じているので、ただただ嬉しかった。

気合いを入れてチケットを取り、数ヶ月を指折り数えて当日を待ち、あとは現地に向かうだけ、となったときに知った公演中止情報

しばらく、動けなかった。

比喩ではなく、人間って信じたくない事実を前にすると、文字通り動けなくなるということを実体験してしまった。

壁に寄りかかってただぼんやり公式発表を眺めていたからね!

少し立ち直って色々調べてみると、似たような事態ときチケット代金の払い戻しがあるらしいことがわかった。

そりゃそうだ。

そりゃそうだ、良かった。

けど、でも、遠征費は…?

飛行機代と、宿泊費。

それも二人ぶん。



少し自分と母の話をする。

去年、新しい商売を始めた。脱サラみたいなものだ。母が手伝ってくれている。というか主力である

一年経ってやっと少し余裕が出るくらいの売り上げが上がった。

私が観たかった推し俳優は、母の最推し俳優でもあって、二人して出演を喜んだ。

今回の東京遠征は、一年頑張った自分と母へのご褒美の意味が強かった。

……。

誰が悪いわけでもないことは分かっている。

しろ日本に唯一の劇場だ。機材のメンテナンスにしたって、初めてのことだらけだろう。

演者スタッフに怪我がなくて良かったと喜ぶべきところだ。(スタッフの怪我については正確な情報があるわけではないので詳細は分からない。ただ、誰かの怪我や事故での中止でなくて良かったという意味合いである)

悪かったのは運だ。

わかっている。

どうしようもないことだ、こういうこともある。



でも、でもなあ。。

たかった。

推し俳優の、座組みの、今しか観れない板の上の生き様を観たかったんだ。

遠征費が補填されないとか云々はあるけど、お金はまた頑張って働けばいい。

でも、彼らの創る舞台は、今このときしか観れなかったのだ。

それが、涙が出るくらい悔しい。

(なにしろ、またすぐに遠征できるほどの金はない。チケットもない)

(ちなみに2月には再度観劇予定でチケット確保済みだ。しかし初演すぐと、千秋楽間際では観れるものが違うだろう。両方を体験たかった。。)







ということをホテルで酒を呑みながらチマチマ書いてみている。吐き出すって大事だね。思ったよりスッキリしました。ありがとうございます

書いて良かった。

ちなみに公演中止を知ってから時間を持て余したので、田舎じゃ施設すらない4DXITを観て(子供たちのSAN値心配だった)、田舎じゃ上映すらしてない話題のKUBOを観たので案外充実した時間を過ごしました。

三味線かっけええええ!!




私が気にし過ぎていると、母に気を遣わせてしまうので、愚痴ぐちするのはこれで終わりにします。ありがとうございました。

ちくしょー!!

また来るぜ、ステージアラウンド東京!!!!!

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