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はてなキーワード: 腋毛とは

2019-09-13

追記あり】野外で合法的全裸になりたかったので、オーストリア混浴してきた

【初めに】

 コピーミスで一節が抜けていた。申し訳ない。【】で囲まれた部分が追記である

【本文】

 服を着るのが苦手だ。できることなら裸で生活したい。

 ビジネスホテルに泊まるときは大抵全裸だし、男女関係なく素っ裸で過ごしたら、さぞ気持ちがいいだろう。

 そんなことを呟こうものなら、不審者扱いされるのは目に見えている。挙句の果てに、公共の場で脱ぎだして陰部を露出する不審者予備軍と誤解され、警察のお世話になるかもしれない。

 だが、よく考えてほしい。ああした人たちは、自分全裸特に陰部を見てほしいのであって、裸になりたいのとは少し違う。それに、皆様も思うことはないだろうか。たとえば大浴場に浸かったときの安らぎ。もしもそれが露天風呂だったらなおのこと心が緩み、湯の中に嫌なことが溶けていく思いがしないだろうか。

 目の前にどこまでも緑が、あるいは紅葉が広がっていたら。あるいは、絶えることのないとどろきを繰り返す海洋が広がっていたのなら。これほどまでに自由を感じつつ、大いなる存在に受け止められている安心感を覚える場所はないはずだ。何も身にまとうことなく立っていると、海風が全身をそっと撫でていき、普段どれほど重いものを身にまとってきたかを、嫌でも意識させられる。

 とはいえ、男女混浴可能場所国内でも限られている。ましてや、近年は混浴マナーの低下が甚だしく、混浴を取りやめてしま地域も多いと聞く。ある意味では仕方がないのかもしれない。混浴誕生した時代とは、私たち羞恥心感覚も変わってしまった。

 そういうわけで、私は混浴文化がまだ息づいている、ウィーンにまで足を運んだのである。概して、ドイツオーストリアを含む中東欧の人々は裸体に対するタブーが弱く、混浴についても寛容なである。緯度が高いので、全身で太陽を浴びたいのだろうか。冬になると日照量不足で気分が落ち込む私としては、その気持ちはよくわかる気がした。

 もっとも、私は全裸になるためだけにオーストリアに飛ぶような酔狂人間ではない。

 私は建築美術にも関心があり、この旅行の主目的は、クリムトシーレ、ココシュカといった人々の作品を鑑賞することであった。なので、脱衣はどちらかといえば、時間が空いたときのおまけである

 日本と同じで、月曜日には休業の美術館が多い。なので、月曜日にそうした巨大温泉施設に向かった。ウィーン中心街からおおよそ三十分ほどのオーバラー駅前の、テルメ・ウィーンと呼ばれるところである

 駅を出ると目の前に巨大な建物があり、そこからは既に硫黄香りがしている。そうしたところは我が国温泉とよく似ており、妙な安心感がある。片言のドイツ語で入場料を払い、タオルレンタルを済ませ、ロッカーに向かった。

 ロッカーのカギは電子式で、かざすと自動的に開閉されるというものだ。慣れるまでに時間がかかったが、すぐに便利だとわかった。荷物を持ったままガチャガチャと回すのは大変だからだ。ちなみに、このロッカールームの時点ですでに混浴で、男性女性関係なく着替えている。もちろん、慎み深い人のために個室の更衣室もあるのだが、別料金だ。

 ちなみに、温泉施設ではあるがすべて全裸で過ごすわけではなく、全裸なのは奥のサウナコーナーのみである。そのために私は一応水着を持参しており、ついでに防水のバッグも持ってきた。

 まずは、せっかくなので水着エリア温泉を楽しむ。とはいえ水着エリア温水プール同然であり、浸かっているとあたたかいが出て風に当たるとすぐに水着が冷えてしまうといった代物である。せいぜい人肌程度であり、温まるには不足である

 これはときどき指摘されることだけれど、日本人の湯加減の好みは、ヨーロッパの人々のそれよりもかなり高いらしい。ハンガリー温泉大国で知られているが、やはりそこも湯加減はぬるい。ただ、その程度の温度でなければ、ガイドブックで見かけるように、湯につかりながらのんびりとチェスの対局をやるわけにもいかないだろう。

 他にも、子供立ち入り禁止エリアというのがあり、ムーディーな照明と共に、カップル夫婦がぷかぷかと浮かびながら語らっているコーナーがあった。ここも温水プールほとんど温まらない。日本温水プールみたいに、塩素臭くないのはありがたいのだが、やはり汗をかかないと物足りなく感じてしまう。

 そうしたわけで、水着エリアを堪能した後に移動しようとしたのだが、サウナエリアがどこかわからない。あちこちうろつきまわり、子供に泳ぎを教えているらしい人やスタッフと思しき人物に、「ヴォー・イストサウナ?」(サウナはどこですか?)などとつたないドイツ語で尋ね歩くうちに、やっとのことでたどり着いた。

 なお、このゲートの先は別料金であり、鍵をタッチして入る。清算は帰りだ。そして、注意書きにはドイツ語と英語で「この先水着の着用を禁じる」と書かれている。なんとも徹底していることだ。私は軽快な電子音と共にその奥へと進んだ。

 サウナコーナーは、それほど変わった印象はなかった。ただ、見かける男性が皆素っ裸なので、私も水着を脱いだ。それほどの羞恥を感じなかったのは、一つには周囲には男性しかいなかったからだろう。それに、ここでは全裸が正装なのだ。だったら、むしろ何か着ている方が恥ずかしいのではないか。そんなことを思ったのである

 サウナ入り口には温度が書かれており、四十五度、五十度、六十度、それから九十度に分かれている。ひとまず五十度のところに入ると、既に老夫婦がくつろいでいた。ここで初めて裸の女性と遭遇した。

 二人は、私の存在を気にかける様子もなく、くつろいだ様子だった。私も、確かに目の前に女性がいるのだなあ、ということは考えたのだが、気にしてもしょうがなかったので、ぼんやり天井を眺めることにした。男性で前を隠している人はほとんどいなかったので、自分もそれに倣ったのだけれど、個人的には気持ちが良かった。世間体を気にせずにリラックスした姿でいるのは、何とも言えず心地よい。

 ちなみにその老夫婦のいたサウナでは、腰かけるところがチェアベッドのようになっており、仰向けにくつろげるような形になっていた。うとうとしているといつの間にか隣に座った男性が、ペーパーバックで何やら読んでいる。お風呂ではなくてサウナ読書、贅沢この上ない時間だ(もっとも、後で注意書きを見たら、サウナの中の読書禁止、と書かれていたのだが)。

 しばらくして、サウナを出てシャワーを浴び、他の温度のところを回ったり、冷水プールに体を浸したりした。日本温泉露天風呂がメインで、サウナ複数あるところは珍しい気がするが、ここでは様々なタイプサウナがあり、存分に楽しめた。

 たとえば、スチームサウナというのがあり、ここでは猛烈な蒸気で包まれる。汗が蒸発しないのでなかなかにつらいし、持っていたタオルもすぐにびしょ濡れになってしまうのだが、熱風がきつくないので、肌には優しい気がした。眼鏡をかけていると、何が何だかからなくなってしまうのだが。

 ちなみにこの眼鏡裸眼で転ばないように、日本サウナ用の眼鏡をわざわざ購入したものである

【ところで、このサウナコーナーには、外がある。サウナなので当然素っ裸で歩くのだが、これが気持ちがいいことこの上ない。芝生の上を歩けば、まるで熱帯民族になったようで愉快だ。そして、歩いた先には小屋があるのだが、そこもまたサウナである

 そこでは、おおよそ温度は九十度で、定期的にスイッチオンオフになる。オンになると、そこにはタオル一枚のおじさんがやってきて、香りのする水を炉に撒く。そして、巨大なタオルサウナの人々に熱風を浴びせるのである

 それがまた非常に心地よい。異様な高温のはずで、現に乳首が痛いほどなのだが、それでも不思議と生きている実感が与えられるというか、幸福感と高揚感が感じられる。それは他の人々も同じなのだろう。おじさんのパフォーマンスが終わると、一斉に歓声と拍手がする。ロウリュウ、と呼ばれるものに近いのだろう。

 そのあとも、おじさんは一人一人に熱風を送る。そのたびにあおがれた人々は嬉しそうだ。私も、「ゼア・グート。アバー・ゼア・ハイス」(とても気持ちがいいですが、とても暑いです)と、定冠詞活用無茶苦茶ドイツ語で応じた。すると隣のおじさんがあおがれたときに「カルトカルト」(寒い寒い)などというものから、思わずその場は笑いに包まれた。

 私に向かって風を送るときに、両手を合わせてお辞儀をしてくれた。たぶんタイかどこかと間違えているのだろうが、悪意よりも親しみを感じたので、こちらも会釈した。腰かけるところが熱すぎて胡坐をかいていたので、仏像か何かと勘違いしたのかもしれない。

 その後、全身をほてらせながら野外にある二十五メートルほどのプールで体を冷やした。何往復か泳いでから、仰向けになって曇り空を眺めているうちに、これほどの幸せなはないだろうな、と感じられた。何のしがらみもなく、何の規制もなく、ただ存在するだけ。過度な欲望もなく、競うこともなく、誰から干渉されない時間だけそこにあった。

 それに、水着を身につけずに泳ぐと体を締め付けるものが何もなくて、全身を区別せずに流れていく水が本当に心を自由にしてくれる。それに、誰もお互いの裸をじろじろ見たり気にしたりしないのも、気持ちが良かった。あたたかな無関心というか、あるがままの姿を受け入れてもらっている感覚になるのだ。

 人間身体のどこに猥褻なところがあるのだろう、表現規制は何のためにあるのか、などと大げさな議論が頭の中に形を取ろうとしたが、そうしたもの普段日の当たらない陰部に太陽が差す気持ちよさに溶けてしまった。

 そうしたわけで、私は結局三時間以上もそこで過ごすことになった。】

 さて、三時間過ごしたので、そこではいろんな人を見ることができた。もちろん、凝視したわけではないけれど、それでも混浴に来るオーストリア人にはいくつかのパターンが認められた。

 その一、スポーツマンタイプものすごい筋肉量で、アスリートか何かのようだ。これだけ鍛えていれば、自分身体に恥ずかしいところなど、どこにもないと言わんばかりだ。ギリシアローマ彫刻そっくりであるスポーツマン同士で何やら楽しげに話していることが多い。

 その二、力士タイプ。非常にでっぷりとした肥満体系のおじさん。人からどう見られているかそんなに気にしていない印象。こちらも堂々と歩いており、楽しそうにしている。

 その三、老夫婦。なんというか日本混浴にもいそうな、のんびりした雰囲気ときどき湯船の中で抱き合ったり、ほっぺたにキスしたりしている。ちなみに、注意書きには「キス以上のことはしちゃダメ!」「十六歳未満の入場禁止!」と書かれている。

 その四、比較若いカップル、あるいは若い男女。よくわからないのだけれど、「みんなで渡れば怖くない」的な感じで一緒に来たのかもしれない。

 ちなみに日本人は私だけだった。それから一人だけアフリカ系の人がいた。それ以外はみんなヨーロッパ系。

 で、こうして振り返ってみると、比較若い人が多い。それでも、私はあまり気にならなかった。というのも、前も言った通りここは全裸が正装なのであり、それについてとやかく言うほうが変だ。確かに、きれいで魅力的な人もいたし、中には私の好みの人もいたのだが、雑踏ですれ違う以上の感慨はなかったし、わざわざ振り返ることもなかった。

 混浴について、猥褻だとか下品だとかい意見があるが、私はまったくそう思ない。そもそも、ここは風呂サウナであり、いい湯だな、以外の感想はない。たぶん、混浴について批判的な人は、マナーの悪い人と一緒になってしまったのか、そもそも風呂がそこまで好きではないか、なのではないか。人様のことだから勝手判断差し控えるが。

 というか、見えそうで見えない極小ビキニなんかよりも、素っ裸の方がよっぽど上品な気はする。潔いし。隠すから下品だとか猥褻だとか言われるんじゃなかろうか。みんな最初からすっぽんぽんだったら、誰も気にしないだろうし。隠せば隠すほど、そこに注意が向くし、逆説的にそこに注目してくれと言っているようなものな気がする。

 それと、全然関係ないけど、女性でも腋毛もじゃもじゃの人は多いのは面白い。話には聞いていたが、実際に目にするとやはり興味深い。陰部がどうなっているかはじろじろ見なかったからわからないけれど、向こうの人は剃っているとはよく聞く。ただ、そんなことも温泉気持ちいいのでどうでもよい。

 そういうわけで、私はオーストリア混浴を十分に楽しんできた。予想していた通り、とても気持ちが良かった。日本にも類似したサービスがあればいいのに、と思ったが、マナー一定の水準に保つことは難しいだろう。きっと、ナンパしたりじろじろ見たりする行為が横行するに違いない。一度絶えてしまった、混浴文化を再びメジャーにするのは、難しいだろう。

 プールサイドで裸のまま横になり、夢うつつのまま時間が過ぎていく経験は非常に贅沢だった。しかし、これは今の温泉文化とは、少し違うかもしれない。

 個人的には、自分がやりたいことをやったので、満足している部分はある。今後どうするかはわからない。恋人がいないときだったので、とりあえず全裸になってはみたのだが、もしも今後も恋人が見つからず、行きたい場所が思いつかなかったら、どこか別の国でヌーディストビーチに行くかもしれない。それか、趣向を変えて、全裸ハイキングか全裸マラソンかに挑戦するかもしれない。

 もっとも、この混浴体験ですっかり気が済んでしまい、数年後には興味すら持たなくなっている可能性もある。それはわからない。

 ただ、やりたいことをやってみて、それなりに面白かった。それで十分なのかもしれない。

 皆様の快適な全裸ライフの参考になれば幸いである。

 最後に、脱いではいけないところで脱ぐのは絶対にやめましょう。これだけは強調しておく。

最後に】

 本記事カクヨムにも掲載されている。私が投稿者本人であることは、カクヨムでは連載中であり、現時点でも未公開になっている部分が含まれていることが証拠になる。

【付記】

 ヌードバイクみたいな、ヌーディスト活動経験者の増田は、ほかにもいらっしゃるのだろうか。あるいは、ヌーディズムに関心がある、だけでも潜在的にはどれほどいるのだろう?

2019-08-15

anond:20190814194941

近代以前の清潔観念では体毛はあんまり問題視されてなかった

日本じゃ江戸時代まで女でも腋毛は剃らない方が普通だったし

欧米でも18世紀頃まで庶民の大部分はそうだったのではないか

で、すね毛が意識されるのは夏場に成人男性が短パンをはく場合だが

これもせいぜい1980年代から広まった習慣で

それまでは大人になれば夏でも長ズボン普通だったはず

しかも夏以外の季節はずっとズボンから脚は隠れたまま

江戸時代飛脚下半身ふんどし一枚で街道を走ってたようだが

当時「すね毛キモい」という言説があったという話は聞かない

――つまり、「男がすね毛露出して歩くのはキモい」なんてのは

人類史数千年のなかで、せいぜい30数年ぐらいの、しかも夏限定現象

たぶん将来の40世紀人や50世紀人から見れば

古代エジプト人やインカ人の珍奇な習俗と同じに見えるはずだよ

2019-08-02

毛の処理って面倒くさくない?

パンツからはみ出るラインの処理は言わずもがな面倒くさい。

腋毛の処理も面倒くさい。

生えてこないようにできないのだろうか。

でも、永久脱毛は「人に見られる」から嫌だし。

家庭用脱毛器でも買おうかな。

2019-07-16

ちん毛のある男子ダサい

からよく聞くんだけど、ちん毛って百害あって一利も無いらしいね。皮に巻き込まれて痛いってよく聞くけど、つまり粘膜に毛がついてるって事でしょ?

凄く不衛生。しかも蒸れるし、そういう汚い所にちんを収納しておいて、良く女になめさせようとか思うよね。

勿論ケツ毛もうんがついて汚いし、スネ毛もちぎれて汚い。しかも長ズボンで擦れて毛が抜けて荒れてる男いるでしょ?あれもださい。

腋毛も、何のために腋汗保存して臭い広めようとしてんの?って感じ。あれも抜けて床汚れるし。

毛ってのはもう男には必要ない存在なんだからさ、なくそうよ。男の良い所って合理的な所なのに、毛がある時点でないわってなっちゃう。

「私は合理的物事を考えられず、実行もできない人間です」って自己紹介しているようなもんじゃん。

毛が無い方が男は持てるよ、これホント。「毛を処理してる男子ちょっときもいかも~」っていう子、大体腋がプツプツしてたり、下の毛も処理してない、ちょび髭生やしてる子ばっかりだから

毛を処理してる子と付き合いたいなら、男も毛を処理すべきだよ。

anond:20190716132251

拉致監禁モノは綺麗な女子拉致ったとしてもすぐ汚くなるし

犯人が綺麗な状態ケアできるとはとても思えないんだよなぁ

腋毛やすね毛やらあらゆるムダ毛が生えて幻滅するよ

2019-07-11

男にも剃り毛文化が浸透して欲しい

人間って文明が進むにつれて、例えばちょんまげからザンギリのような

自然的風貌欲求するようになる。そして最終的には、機能的に要らない部分の毛を除去することを欲求するようになる。

女性は事に外見文化合理化においては男より進んでいて、例えばスキニー等の女性もの10年程遅れて男にやってくる、そういう性質を持っている。

そう考えると男にも剃り毛文化が浸透するはずなのだが、スネ毛処理が一瞬流行っただけで、女性けがくそ流行も過ぎ去ってしまった。

正直スネ毛はズボンの繊維に絡まって痛い。腋毛も腋汗を増やし体臭拡散させるだけ。ちん毛、ケツ毛こそ一番害悪で、不衛生な上に巻き込みが起きたり

トイレに散らばったりして非常に汚いし非常に非合理。にもかかわらず、毛の処理はスキップされてデオコが流行る始末。

男の子はみんなつるつるになりたいと思ってる。でも毛を処理するとキモイと言われる。ジレンマ

まず毛がキモイって価値観を普及させてほしい。女の人も、毛がもじゃもじゃはキモいよって言ってあげて欲しい。

質的ものでなければ、傷つかず多分喜んでつるつるにしてくれると思う。

髪の毛が薄い僕も救われるし、毛はキモイ、これは男に押し付けるべき価値観だと思う。

2019-07-01

オナニーセックスは使ってる脳の箇所が違うのでは?

anond:20190701170017

セックスで出ないのは物理的な刺激の問題だけじゃない。

というか膣内射精障害物理的刺激の強弱で論じる医学には常々疑問を持ってる。


彼氏はこれまでどういう状況で何を見て射精してた?

コンテンツを見ながらのオナニー射精セックスでの射精はたぶん脳の使ってる場所がぜんぜん違うと思う。

同じようには興奮も射精も出来ない。

自分射精出来ないというほどじゃなかったけど興奮も射精もしっくりこない感じで

セックスに脳がなれたと感じるのは数年経ってからだった。


頻繁にセックスしてればもっと早く脳が切り替わるのではないかと思うけど、

それだってセックスに切り替えようという意思があるかどうかにもよる。

コスプレとか頑張ってるというけど、そういう視覚的刺激はオナニーの時と同じ脳を刺激しかねない。

それだとセックス射精できるようになることの役には立たないかも知れない。


そもそも物理的刺激だけで言ったらどんな膣より手なりオナホールなりの方がいい筈。

セックス気持ちいいのは裸同士で向き合ったりくっついたり息とか感じたりすることだと自分は思う。

そういうことの総合快感を感じて射精している。

でも童貞オナニーしてる頃にはそんなこと想像しないので、座って視覚聴覚の刺激だけで射精する。

そこの所の理解と切り替わりがないとセックスちゃんとできない。

人によってはオナニーの時の脳のままでセックスしてる男もいると思う。視覚的刺激とちんちんへの物理的刺激だけで。


自分は、アレな話ですまないけど、ソープ嬢のおかげでセックスわかったと思ってる。

彼女がいない時だけどソープに行くようになって、42歳のソープ嬢にはまって、

その人プレイ中に全然喋らないし大げさ刺激になることも一切しない。

上になって密着したりしながらすごいゆっくり動くの。

でもすごい集中力を感じて、こっちも集中力を引き出されて。

くっつきながら身体をゆっっっくり触りあってキスしたりするだけ。完全に無言の時間


それで挿入してからも変な喘ぎ声とかなし。

ゆっくり動きながら高めていって、射精が物凄い気持ちよくて物凄い出た。

あの時に「あ、セックスってこうなんだ!」ってわかったと思う。

自分身体相手身体感覚に集中してそれ以外なんにも気を散らさないの。それで最高にいろんなことを感じる。すごい出る。


それが万人の正解だといったら傲慢だけど、

自分はあそこでオナニーからセックス脳に切り替わったと思ってる。

視覚重要ではない。

けどオナニーの時は視覚頼みだから


慣れないうちのセックスの時は全然女性の裸に興奮で気なかった。

だって自分の好きなアングルや好きな体型と違うんだもん。

コンテンツで見れるアングルや形なんて、自分セックスする時なんかほぼ見れないじゃん?

からそこに拘ってるとセックスって「オナニー劣化バージョン」になる。

彼氏オナニー好きなのにセックスで出ないっていうのはそうなってる可能性がある。


自分は今は生身の裸の女性が何より隙だからね。

常識的範囲の肉付きでさえあればどんな女性の体でも好き。

毛も大好き。陰毛も大好き。腋毛でもオッケー。

童貞オナニーしてたころとまるっきり違う嗜好になってる。

目の前に女性身体存在してて抱きしめると男より華奢な骨格とかそれぞれの肉付きとか感じるのが好き。

陰毛は整え過ぎないで欲しい。

パンツ脱がせるときに白い肌のうえの黒々とした陰毛が出てくるときとかしぬ程興奮する。

こんなことも童貞の時は全然考えなかった。


なので自分の考えとしては、コスプレとか体位とかであれこれ頑張るのは逆効果だと思う。

それはコンテンツ見てオナニーする脳で対応出来てしまうから

ただ薄暗くして無言でセックスしてそれに双方で集中すると脳が開発されると思う。

それに付き合って集中する気が無い相手なら別れちゃえば。



あと逆に一つだけ質問したいんだけど

出ないセックスなんて麺のないラーメンみたいなもんにしか思えないから割とマジでつらい。

これってどういう心理

もうちょっと詳しく説明して欲しい

2019-06-26

anond:20190626233607

ようやく性別から解放されたか、よかったな

腋毛もすね毛も鼻毛も生やしてても誰も文句言わないし胸元からブラジャーが見えてても誰も気にしない

自由

2019-05-29

anond:20190529172649

相撲取りプロレスラー腋毛がないのは、腋毛が擦り切れるからだって話を聞いたことがある。

水泳選手もそうなのかと思ったわ。

2019-05-20

anond:20190520033152

50歳になると毛も生えなくなってくるのよね。

腋毛とか女子が気にするほど男子は気にしない。むしろ好きな人もいる。

ただし乳毛、おまえはだめだw

2019-03-19

男の永久脱毛もいいぞ

最初は喉にヒゲが生えてるのが気になっていたからだった。

近くにあったレーザー脱毛をしていたクリニックへ行って、喉だけレーザー脱毛をお願いした。確か8千円か1万円か。

3日くらいして毛抜きで引っ張ると、多少の痛みはあったが、普段より楽に抜けた。

毛が無い状態が続いて、ものすごく快適だった。手入れ不要の、このQOLの上がり方!

3か月ほどで休眠中だった毛が生えて来たが、半年くらい様子見て、また予約。

今度は顔全体の脱毛も頼んだ。

日々のヒゲ剃りが無いのはめっちゃ楽。眉の間とかの余計な毛も無くなった。微妙に見えてくる鼻毛にも照射してもらった。

それからレーザー脱毛にハマって、腋毛、胸毛、腹毛。ついにはVIO脱毛まで至った。(もともと体毛が濃いわけではなく、人並みだった)

今では、ヒゲ腋毛陰毛を多少残してるだけ。

5年ほど掛けて50万円くらい支払ったが、定期的じゃなくて、気になったら行ってただけだし、美容室に通ったと思えばそんな負担感は無かった。

残念だと思うのは、ヒゲ陰毛白髪が出始めてたので、そいつは残ってしまたこと。

レーザー脱毛やるなら早めにしよう。

ホントQOL上がるから

2019-02-25

anond:20190225171633

腋毛剃ってケアしないとかありえない。本人の匂いハードル下がってるだけ

どんなワキガでも腋毛剃りはスタートラインで、その後の除菌ケア必要度合の差だけだぞ

腋毛剃ってOKって奴は、間違いなく独身比較匂いに敏感な女性は騙せない

ワキガだが

まずワキガは全員腋毛剃れ。これは大前提

原因はアポクリン腺から~じゃないんだ。清潔にするのに毛が邪魔なだけ

次に手術は要らない。でも毎日ケアが面倒なら受けろ。昔ほど再発率も高くないし、再発してもケアでどうにかなるレベル

最後に、毎日ケアはかかすな。再度だが腋毛は剃れ、ちゃんと洗え、除菌しろ、デオナチュレ塗れ。正直デオナチュレでも臭うなら手術レベル。こんなもんか、効かないじゃない。お前はTOPレベル

間違っても制汗剤だけは止めろ。甘い匂いと臭さで吐くぞ

腋毛剃らずにケアとか甘え。剃れ。全身脱毛でも良いぞ

そしてワキガじゃない人。ワキガは指摘してやってくれ。もちろん相手はショック受けるかもしれないけど、匂いケアは皆がすべきことだから。むしろ怒って絶交して何もしない奴なんて、ただのテロリストから離れたほうが良い

善意で教えてやってくれ。大半の人はケアするし、臭わなくなったらそれも言ってやれ。凄く喜ぶから。言わないとまだ臭いのか気にしてノイローゼになる。臭かったら臭い。臭くないなら臭くない。伝えるの大事

anond:20190225161139

腋毛も剃れば繁殖面積減るし蒸れなくなるのにワキガは剃らないよね

皮膚が傷つくとかいうけどそれは単にお前が不器用なだけっていう

2019-01-23

はてな女子ってみんな腋毛生えてそうで

なんなら鼻毛も生えてくるから定期的に処理してそうなイメージある

毎日うんこしてパンツに運スジ付いてて生理の血を飛ばして目潰しに使ってる感ある

すね毛も生えてそう

靴下も夜になったらめっちゃ臭そう

なんではてな女子って女子の綺麗な面を出さないの?

2019-01-18

anond:20190118083712

ファッチョン誌を見ろよ

腋毛が見えるのがセクシーと書いてある

anond:20190118091655

そうか…?

脛毛ならそうかもしれんが、腋毛普通に性的嗜好として受け入れられてると思う。

anond:20190117195837

腋舐め、腋コキ派としては、腋毛はあってもなくても

モサッって腕閉じてもはみ出るのは嫌だが

どんなにお高く止まってても、処理忘れの腋毛指摘すると一気にド淫乱になるのは意味不明

anond:20190118070040

タンクトップなのかな……? 胸元から腋毛見えるって相当だぞ……男以上じゃねーか)

オナニーのやりすぎで男性が若禿になるように女の腋毛もだ

anond:20190117195837 

慎みを持たない人に生えてくるけが腋毛

2018-12-20

女なのに腋毛生えてきてるやつってなんなの

女として恥ずかしくないのかね

2018-12-18

なんで人間って肌ツルツルになったの?

なんでもっと産毛みたいなサラサラの透明な毛を増やさなかったの?

腋毛が黒いのなんで?

すね毛も黒いのなんで?

肌の色と違うから、剃らないと気持ち悪いみたいに言われるじゃん……。

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