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はてなキーワード: 時代の精神とは

2021-05-15

anond:20210514233022

あれは

狂った時代適応した「普通の人」代表町内会長 vs 正常な時代の精神を維持し続ける「アスペ」の父ちゃん

という対立なので、社会的に見れば後者が異常なのは言うまでもないが、現代価値観では前者こそが異常な行動をしている、という皮肉な状況を描いた話なのな。

そうして考えてみると、通信技術の発達で社会が一色に染まる危険ますます高まっている現在アスペの人は世の中に一定必要なんだろうなと思う。

2021-04-21

ウマ娘やってると運動部時代の精神地雷がちょくちょく発動する

ウマ娘基本的に楽しくやってるんだけどたまにものすごくイライラしたりカッとなったりする瞬間がある。

これはもう完全に自己解析出来ていて、高校までの運動部国体レベル経験で培われたものだ。

「は?」と発作が起きそうになる自分と(お、発作だ)と抑える自分がいる。

 

運動部出身者絶無のはてなブックマークでは共感ゼロだろうが

まあこういう脳回路の人間もいるという見物気分で読んでくれ。

 

 

1.実力を出し切らずに負ける

滅茶苦茶仕上がっててぶっちぎりの一番人気なのに負ける。

死ねと。

帰ってきたところにモノぶつけたくなる。

一通りものつけまくってからじゃないと落ち着いて話できないぐらいボルテージあがる。 

 

ウマ娘だとなんか励まし方2パターンから選ぶだけで、ただ励ますんだけどさ。

極論するけどあん指導者一人もいねえよ?絶対ピキピキしちゃうから

エルコンドルパサー選択肢だけ何故か尖ってて「53点」て吐き捨てる選択肢があるんだよね。

いつもそれ選んじゃう。 

 

いやこれはガチ運動指導してたら誰でもなるって。

勿論抑えなきゃいけない衝動だけどね。

 

培ってきた実力の、自分限界まで出し切って欲しいわけよ。

それが出せなかった言い訳とか要らないのよ。

それは全部ちゃんと準備してないとか集中してないっていう自分ちゃんとやってねえってことじゃん。

言い訳できる点なんか一個もないですから。 

熱が出たから?それお前が悪いじゃん。

熱が出てるぐらいでパフォーマンスを落とすな。

それが出来ないんなら熱が出ないように生活をきちんと整えて競技会に向けて体調上げて行く取り組みをしろよ。

 

 

2.同じミスを繰り返す

これウマ娘仕様なんだけどさ。

もうみんなもうんざりするほど見てるよね、「他のウマ娘ブロックされて~」うんたらかんたら。

 

適当なことしか言わねえお姉さんに「もっとパワーが必要です」って言われるんだけど

スピードと同等ぐらいにパワー付けてても全然変わらずそれが起きるわけ。

絶対パワーじゃ防げない。 

ウマ娘で変な負け方するの全部これ。

 

まあこれは、同じミスをしてるのはプレイヤーだという言い方も出来るんだけどさ。

けど作戦差し」「追い込み」やってると高確率でこれが起きるんだよね。

解決法はって言うと戦法を「逃げ」にするしかない。

 

ずっと先頭走ってれば邪魔されることがないって言う。

まあウマ娘リアル競技だったら俺は絶対「逃げ」一択だけどね。

ブロック惨敗を避けるためのコストデカすぎるクソ競技から

出遅れは逆におかしいぐらい勝負に影響しないのでなおさら

 

でもゲームだしせっかくだからウマ娘ごとの得意作戦を生かしたいじゃん。

ゴルシで「追い込み」しないでどうすんだって話だし。

でもそうやって楽しもうとすると「逃げ」が圧倒的に楽ちんで他のは常にブロック負けストレスが付きまとう。 

 

それで1にも通じるんだけど、圧倒的なスピードとパワーにスタミナもそこそこで、

前が空かなくても大外から余分に走っても十分勝てるぐらい強くしてんのに

ブロックされて抜け出せなかったでちゅー」って負けて帰ってこられると本当にもうね。

エルコンドルパサーの「53点」ぐらいパンチきいた選択肢を全員に実装してほしい。

 

一言暴言吐いたらそれで落ち着くからさ。

何度も何度も同じ負け方して工夫しない奴を何もなしで即励ますことは出来ない。

ウマ娘トレーナー菩薩過ぎ。 

 

 

3.やる気が低下する、サボり

これがもう一番ダメ、。

だってやる気あるの大前提じゃん?

 

一回でも「やる気ない」って言われたら

はいやめましょう!お疲れー!」って全部投げ捨てて帰るよ。

やる気ねえならやらなくていいから。

 

これは本当に。他のと違ってこれは正当性あると思う。

やる気ないって言われたらさ、もう終わりなのよ。

練習サボりいから来ませんでした、これももう終わりなのよ。 

 

別にそれならレースなんか辞めて他のことやればいいじゃん。

からそう思うから

こっちだってそんな奴に付き合わないから。 

 

休みをやったのに夜更かしして調子落として来るとか論外でしょ。

それで真面目にやってますって言われても「どこが?」ってなるし

レースで負けて泣いててもバカじゃねーかとしか思えないのよ。

一緒に泣けない。

 

から具体的に言うとキャラdisになるから言わんけど

設定なのか俺がやってる時の偶然なのか、やけにやる気ダウンイベント発生が多いウマ娘

ぎゅんぎゅん潜在意識下での好感度が下がっていっちゃうのよね。

下手すると嫌いになっちゃう。 

 

せっかくやってるのにキャラを嫌いにさせないでほしいし、

なんていうか「やる気が下がった」以外の表現にしてくれないかなあ。

バイオリズムが下がった」とかさあ。

やる気って言うと当人姿勢心の問題から

やる気ねえって言われたら「じゃもういいよやめちまえおつかれー!」ってなるの。

俺の中の運動部指導者が。

 

シャニマスやってたときも甜花ちゃんにむかついてむかついてどうにもならなかった。

なかなか上達しないけど頑張ってる、ならいいんだけど

そんなに帰りてえ帰りてえって言われたり態度に出されたりされると、体力満タンで何度も休み要求されるとさ、

「じゃあアイドルなんかやらないでいいし君は一生家でゲームしてればいいじゃん?誰も頼んでねえよはい終わり!」ってなるのよね。

 

 

4.まとめ

これらは書いてても血圧上がるぐらい腹が立つポイントなんだけど

運動部時代指導者に刷り込まれ価値観そのまんまなんだよね。

口調も脳内再生できるレベル

いね運動部って。

 

好きなウマ娘はゴルシです。

イカレ過ぎてて何が起きてもムカつきが発動しにくい。

逆にシリアスムードウマ娘は…

真面目に思い詰めてる風なのに何度もブロック負けしたり一度でもやる気ダウンしたりされると「は?」になる。

 

そういうことをしたとき指導者からモノ投げつけるぐらいのキレがあるのは正当なコミュニケーションだと思ってしまうんだよなあ。

指導者だって本当に必死メニュー考えて心血注いで見てるんだから(俺の指導者はそうだったよ)。

 

まあはてなから死ぬほど嫌がられる感性価値観なのはわかってるけど。

2020-09-02

殺虫愛好家から見た、個人の嗜好と社会承認

まず最初に警告しておく。

タイトルにもある通り、私は殺虫愛好家であり、今から始めるのは基本的に殺虫の話だ。

殺虫に関する描写に一切の配慮はしない。

もしあなた潔癖症の傾向があるか、名前を聞くのも嫌な虫がいるのなら、どうかこの先を読まずに引き返してほしい。

























ここ数日ネットの各所では、大雑把にまとめてしまえば「社会的に認められない性的嗜好をどう扱えばいいか」という話題が飛び交い続けている。

これに対して「社会的に嗜好としての理解はされずとも、行為に対しての感謝はされる」立場、殺虫愛好家の私にも少し思うことがあったので、拙いながらも書き連ねてみようと思う。

先程から繰り返している通り、私は「虫」を「殺す」のが好きだ。

リンコを踏み潰し、羽をむしったトンボカマキリに食わせて楽しんでいた子供時代の精神をそのままに、罪を犯さない程度の社会性を身につけて成長した。

まだ性的興奮を覚える域には至っていないが、虫を殺すことで多幸感を得ている自覚は十分にある。

そして運良く、殺虫行為が日々の業務として認められる職種……飲食店で働いている。

はっきり言ってしまうが、飲食店厨房から虫を根絶するのは無理に等しい。

水道管、換気扇、近隣の家屋、届いた段ボール侵入経路はいくらでもある。

それに奴等は生命スパンが短すぎる。いくらでも生まれいくらでも産む。

からこそ、私のような殺虫愛好家はこの仕事を飽きなく楽しめる。

私の業務は手洗いがてら洗面台にたかるチョウバエを泡で捕らえることからまり、店を閉めた後で厨房の床に湯を撒いて彼らの子供たちが力なく流れていく様をせせら笑って見送りながら終わる。

それまでの間にも、醤油匂いを嗅ぎつたショウジョウバエアルコールを吹き付け溺死させたり、積荷に紛れたチャバネゴキブリ段ボールごと踏み潰したりもする。

定期的な殺虫剤の撒布も、死骸の後始末まで含めて喜んで行っている。特にゴキブリワンプッシュ。あれはあえて隙間から明所へ出てきて死ぬよう設計されていることもあり、私との相性は最高だ。力なく這い出てくる大小様々なゴキブリモグラ叩きのように仕留め続ける。正直テーブル拭いてるより楽しい

毎日ではないが、野菜をおいしく食べていた青虫を虫食い共々ゴミ箱に叩き付ける日もある。電灯につられて入店してしまった蛾をそれとなく握り潰す日もある。屋根の下で横たわるセミファイナルに引導を渡す日もある。

……それ以上となると飲食店として必要業務ではないので、わざわざ外に飛び出して殺したりはしない。それといついかなる場合もその後の手洗い消毒は忘れない。

そうした私の殺虫行為は、少なくともこの飲食店という小さな社会では満場一致で「善行」と見なされている。

店長オーナーからは、汚れ仕事も進んで引き受ける点を評価してもらえている。

同僚からは、急に湧いた虫を始末すれば、例え社交辞令だろうとも感謝は必ずされる。

からは、逆にもし虫が料理の中に入ってしまえばクレームを入れられているわけで、それを防げている以上は相対的に良い心象を持たれているはずだ。

自分がやって楽しいことで人に喜んでもらえている。

理想社会貢献が形成されている。

と、ここまでは「私自身の頭の中で考えている以上は」美談なのだが。

この場のように、こういった話を人に打ち明けてしまうと、少なからず次のようなことを考える人は出てくるだろう。

「命を弄んでいる奴のどこが良い奴なんだ?」

「虫を殺して楽しんでる奴は、欲求エスカレートして犬猫人間まで殺し始めるんじゃないか?」

私としても、その論調理解できる。

だって殺虫行為のものを、手放しに善行だとは思っていない。

どんな虫にも生きる権利が認められる世の中なら、私は快楽殺虫鬼として裁かれるだろう。ジャイナ教に従えば、来世の私は虫以下の存在になっているだろう。

しかし私は、人の飼っているカブトムシを籠から出して引きちぎるような、殺虫に狂った人間じゃない。

童心に帰り、野山の虫を惨たらしく殺してやりたい気持ち否定できないが、社会人としてあるからには、社会として許されるまでの殺虫をしているだけだ。

それが「虫」なだけでは殺さない。それが店にとっての「害虫」ならば、実害がなくともその状況に於いて不快害虫」として認められるならば、殺すだけだ。

仕事として認められ、誰かから感謝される行為から、私は白昼堂々……とまでしてはいけないが、縁の下で率先して虫を殺し、それで満足している。

そして、これは私に限った話だとは自覚しているが、私は虫以外の動物を己の手で殺したいとは一切考えていない。

端的に言うと血や骨、臓腑の処理をしたくないのだ。オタマジャクシ一匹だろうが死なれたら困る。ホイホイに引っかかるヤモリとか本当にやめてほしい。

私が楽しみながら触れられる脊椎動物の死骸は、血管や臓物と切り離された、おいしい食肉やあたたかい毛皮だけだ。私の職場調理肉の状態で届く店で良かった。

そんなように、「虫を殺して楽しい」と「飼われた犬猫人間殺害」みたいな、一見段階的な関係にも見える嗜好と犯罪行為との間には、社会的規範や、倫理的了解や、個人単位好き嫌いなどいくつものかい隔たりが存在しており、それらが人を犯罪行為に走らせぬよう機能しているはずだ。

それでも、私の場合はただ、恵まれていただけだ。私が殺虫の認められる社会所属して、私が殺虫で喜ばれる仕事を得て、私が殺虫以上の欲求を持たないから、全てが噛み合い今の今まで機能しているだけだ。

これが、物議を醸した先の人物のように、社会として認めらなかったり、正統な仕事として実行できないものだったり、満足せずに発展しうる欲求だったりしたならば、私はとてもじゃないがこんな話を増田にしたためている場合ではない。私が起こしうる犯罪について真剣に考えなくてはいけない。

いや、殺虫に関してもそれが犯罪になりうるものではないか、誰かの権利尊厳を損なうものではないか、立ち返らなければいけないことに変わりはないが。

殺虫を許してくれる社会よ、ありがとう

殺虫の領域から踏み外さない私よ、偉い。

それでもこうした社会と嗜好の関係が当たり前ではないことは、自覚して生きていきたい。

これからも「益虫」ならぬ「益人間」として存在できるよう。

2017-09-22

日本社会もやっと正常化してきたよな

昔は終身雇用からどんだけ上がクソなこと言ってきても従うメリットがあった

言う事聞いてれば高給の仲間入りできるから

 

ところがおよそ30・40年前の当時

労働組合経団連が「もっと使いやす労働力が欲しい」という大企業から要請にこたえる形で

アルバイト」「パート」「派遣」という新しい3種の雇用形態を用意した

流動性のある労働形態を作ることで労働者に支払う賃金を減らす計画スタートしたのが

から30年以上前の話

 

その過程の中で終身雇用形態なんて崩壊しきっているのに

上の言う事は絶対、という儒教的価値観けが生き残り続けた

結果としてそれはブラック企業誕生を産み、自殺過労死バブルになったわけだ

勿論経済も右肩下がり

経団連労働組合判断ミスのツケを背負わされたのは

結局労働者だったって、悲惨だよね

 

まあ、そんなこんなで既に庶民にも終身雇用なんて幻想だし

絶対に潰れない大企業なんてのも東芝シャープのおかげで幻想だったというのが啓蒙された

今は労働者視点会社側が非合理的や成長性がないと判断したら気軽に辞めれる時代になってきたと感じる

リクルートがたいへん、雇ってもすぐに辞められる会社というのは

未だに終身雇用時代の精神性を引きずってる会社であるということでもある

 

会社への忠誠ではなく客観的な成長性と主体的な働きやすさで会社評価する時代になってきた

この傾向が進むと日本をむしばみ続けてきた薩長由来の「チェスト文化」や

戦国時代から続く主従制の「儒教文化」にやっと終止符を打つことができるだろう

 

極東の新しい個人主義国家誕生今日乾杯したい

2016-05-22

現代アート考えた!

タイトル:「精神時代時代の精神

内容:プロ野球中継でのムチャクチャ解説精神論根性論のみを延々垂れ流す(例:今日達川

メッセージ性:こんなの時代遅れだよね、これからなくなっていくよねという冷笑的な総括であると共に、

こういう意味不明なことをいっている人がお金をもらえる、

というある種の社会的ゆとりが今後なくなっていくのではないか?という「冷笑」への批評感覚も覗かせる極めて意欲的な作品

2009-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20090131170449

ずっとずっと前(30~40年前とか)は、オタク左翼的だったんじゃない。アングラとか、アナーキズムとか。

選択して右翼的なわけではなく、時代の精神にまきこまれているだけでしょ。当人たちは自己選択しているつもりかもしれないけど。

「俺は事情通だぜ」ってほくそえむことのできるような裏情報性格が変わって、

以前は左翼的な情報だったけど、今は右翼的・国粋主義的な情報だ、ってことでしょ。

それを無自覚に享受しているだけ。いきがってさ。

 

あとさ、ネット上のオタクの「ウヨク」って、国家に忠誠を尽くす、って気持ちはそもそもないでしょう?

自分が高い位置にいると思い込みたいがために、近隣諸国を貶めたり、強者を誹謗したり、弱者を叩いているだけであって。

そういう人たちの多くには、右翼左翼という概念自体がそもそも通用しないんじゃないかな。

そこまでたどり着いていないというかね。

2008-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20081215232602

一昔前は文壇つう同人誌世界みたいなもんがあって、思想的なことを論じ合ってそっから一部にしろ世の中の思潮、潮流みたいなもんを築いたとか影響を与えていたということになっている。

万人がアクセスしまくるはてな、とりわけはてぶが時代の精神的風潮や日本世論形成に影響を与えているということは、マスコミ様の自慢話をベースにすると疑いようの無い事実なんだよな。

2007-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20070916091435

読んでるよ。その歴もエロのほうも。

男性キャラが「鈴木先生」で有名な武富健治さんと

HELLSING」で有名な平野耕太さんを足して2で割ったような感じ、ってのは

今回改めて知った。

エロ漫画家としてはサブカル的に結構有名な人で

http://www.mars.dti.ne.jp/~taimatsu/common/book/ginga.htm

>今の時代の精神の切ない部分をうまく表現した・・・

http://picnic.to/~ohp/review/1997_10/tenkirin.htm

>描線やストーリーなどについて自分に妥協を許さず、つねに自分を責め苛んでいるかのような作風は・・・

って感じ。

 
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