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はてなキーワード: 記事化とは

2019-07-26

みんな「パワハラ」に対して安易にキレすぎだと思う

吉本興業のごたごたが、「パワハラ」と認識されたことで、よくわからない方向に向かってる。

最初宮迫さんが嘘をついていて謹慎処分を受けたのが、

宮迫さんと亮さんの会見で、一気に問題点

宮迫さんが、『反社会的組織からお金をもらっていない』と嘘をついていた」から

吉本興業パワハラ」にズレていった感がある。

そのあとの吉本興業社長の会見も、「ああ、この人ならパワハラをやりかねん」という印象が補強されたと思う。

宮迫さんと亮さんの会見以降、この問題が完全にエンタメ化したんじゃないか

宮迫さんと亮さんのしゃべる姿は、かなり見応えがあるし、「超人芸人所属大手事務所からパワハラを受ける」という、分かりやすスリリングな内容だった。

ぶっちゃけ、「闇営業」とか、何が問題なのか、素人にはわかりにくい。

でも、「パワハラ」はとんでもなく分かりやすい。

半沢直樹」みたいなビジネステーマドラマ映画でもよく取り上げられるし、

パワハラやめましょうね〜」と、厚労省が啓発してて、広告が駅に貼ってあったりする。

そして、かなりの人数のビジネスパーソンが、上司から理不尽なことを言われたりして、鬱憤が溜まっている。

パワハラのムカつき、イラつき、憤りはかなりの人数の人が容易に想像できるし、共感できる。

その事象悪質性が高いか話題になるんじゃなくて、「あー!俺もわかる!」「それ、腹たつよな!」と、共感できる話だから話題になってるんだなと。

「闇営業の話はどこ行ったんじゃ?」と突っ込まずにはいられない。

「本当かどうか」「より重大かどうか」みたいなことはどうでもいいのだろう。

そもそも、あの会見だけだと、宮迫さんと亮さんが言ったことが本当かは、見ている一般人にはわからないじゃないか社長発言の録音もないわけだし。

ほぼ時を同じくして、吉本ほどではないけど、炎上したのが「レペゼン地球」の「パワハラホルモン

DJ社長所属タレントジャスミンパワハラをしたと、グループぐるみ自作自演をした件にも、通じる部分があるなと思った。

「本当にパワハラを受けた人の気持ちを考えろ!」と、憤っている人もいるが、

本当にパワハラを受けたのなら、Twitterに書き込まずに弁護士労働組合など、然るべき機関相談すべきじゃないのか?

昔は、ひろゆきが「うそうそであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」と言っていたが、

日本国民の大半がネットユーザーになったことで、「ネットに書かれた情報には嘘が含まれ可能性がある」という大前提を忘れてしまったんじゃないかと思う。

レペゼン地球が打ち出した炎上商法はとても示唆に富んでいると思う。

「嘘かどうか」よりも、「共感できるかどうか」で、善悪、真偽を判断してしまう人が増えすぎたことを茶化しているのだと勝手に推測している。

レペゼン地球が、「パワハラ」というテーマを扱ったのも、このテーマ共感性が高く、話題になると踏んだからだろう。

さらに、Twitter告発ネットメディアが本人にアプローチして話を聞いたことを記事化するという流れもここ数年で定番になったが、

その手法自体にも疑義申し立てている構図となっている。

レペゼン地球DJ社長に対するパワハラ告発を受け、ネタバラしの前にメディアDJ社長本人に取材していたが、そこでDJ社長パワハラ事実を認めていた。

メディアの「裏どり」も結局は本人にコンタクトして「やったんですか?どうなんですか?」と問いただし、

本人が言ったことをそのまま文章にして流しているのだから、それはTwitterスクショを貼るのとあまり変わらないだろう。

レペゼン地球自作自演に胸糞が悪くなった人が大勢いたが、その理由は「自分が騙された」ことをはっきり示されたことと、「ネット告発」を否定されたことだろう。

ネットに嘘が書いてある」なんて、正直めんどくさくてしょうがない。

毎日流れてくる情報が多すぎるからもっと楽して情報摂取したいし、いちいち「これは本当か嘘か」なんて考えることはとてもしんどい

からネット住民は、ネットに書かれていることを、いとも簡単に信じて、憤るようになったし、

「本人が声を発して喋っている」というだけで信ぴょう性が勝手に爆上がりする。

警察などの専門の機関が調べたことよりも、ネットにただ書き込まれたことの方を信頼しているようにも見える。

さら物事の良し悪しが「共感できるかどうか」で判断されてしまうので、有名企業パワハラ告発されたら、「悪質だ!」と一気に吹き上がるが、

無名中小零細企業パワハラ告発しても、宮迫さんほどの有名人でも大手企業所属でもない限り、問題にする人は少ないのではないか

そんな民衆によるあやふや判断基準で、本来社会的制裁を受けるべきではない人が、炎上したことで職を失ったり、社会的な信用を失ってしまう。

ネット告発」の危うさを、レペゼン地球は再認識させてくれたのだと思う。

ネットでこれだけたくさんの人が書き込んでいたら、自分の保身のために「ネタバラし無し」のガチな嘘をつく人だって大勢いるはずだ。

より重大で深刻なのは、そういう嘘の方ではないのか?

2019-06-26

日本人に根強い差別意識がある、という話なだけだろ


理解できないとか言っても馬鹿なのか?って感想しか出ない

賛同できない・共感できないって言うニュアンスで言いたいのだろうが、簡単理解はできるだろ

2019-02-18

フィフィデマ暫定まとめ

未明 Facebookにて元ネタ作成されたとのタレコミあり

2/14 元ネタバズる

2/17 フィフィデマ拡散

日刊スポーツファクトチェックせず記事化

https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/201902180000233_m.html

ヤフー掲載

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-80000233-nksports-ent

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000034-sph-ent

なお全会一致で可決だったもよう(反対ゼロ)

http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/vote/159/159-0407-v004.htm

なお2018年自民党児童虐待防止法改正について審議拒否したもよう

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201807/CK2018072202000137.html

おまけ

http://dotup.org/uploda/dotup.org1776942.jpg

2018-11-26

犬山紙子を見習いたい

昨日、りっすんお茶会なるイベントに行ってきまして。

https://www.e-aidem.com/ch/listen/entry/listen_event2018

この文はレポートではなく単なる個人的独り言特に得るものもないよと先に書いとく。ほんとただの愚痴だしぐちゃぐちゃのメモです。

犬山紙子氏のことは、読んだことないけど『負け美女』を書いた人で、オモコロか何かで自宅の粗探しされてて、ネタに振り切れた知能派美人なんだろうなー、くらいの認識しかなかった。鳥居みゆきみたいな。

このイベントには、職業柄と個人的趣味が重なって行った。あとりっすんというメディアや、このイベントで何を狙ってるのかに興味があったのもあり(記事化試行錯誤という印象だった)。

全然期待してなかった部分で大きな収穫があった。

それが犬山氏。当たり前かもしれないけど可愛かった。だいたいいつも明るく笑ってた。

私の最近の悩みは、夫に優しくできないことだった。おこがましいが犬山・劔夫妻と私と夫は構成が似ている。妻のほうが稼ぐし性格がキツく効率重視、夫の方がのんびり優しくて情緒を重んじる。家事育児ができて優しいところが好きで結婚した。主夫になってほしいと私もずっと考えている。

しかし今となっては価値観が違いすぎてイライラし、会社でも仕事できないであろうことがありありとわかる夫。給与でもわかる。なんでこんな人と一緒になったんだろうとまぁここには更に書きづらい罵倒を内心でして、たまには攻撃もし、いろんな意味の後悔や自己嫌悪に陥る。

で、犬山氏の夫への向き合い方は私とは全然違った。もちろん劔氏と凡人の我が夫を一緒にすんなってのはあるだろうけど、犬山氏にとっての劔氏お私にとっての夫という意味ではそんなに違わないだろうという意味で書かせてもらおう。

犬山氏本人も言ってたけど過去に失敗や葛藤が色々あったと思う。モラハラ女って言葉も出てた。わざわざ書きたくないけど共感しかなかった。優しい男とモラハラ女。自分が男だったら世間的に見て最低な奴だなぁって何度も思った。フェミとかそーゆーことじゃなくて、古風な社会では一般的には夫に経済力や体力があって、妻は外で働く夫を支える。モラハラDVが夫→妻パターンが多かったり、世間ジェンダー問題の流れを身をもって体現してるというか。私は性格が悪すぎるからこうなってるけど、女だからこの程度の見え方で済んでる節がある。何言ってんのて感じだけど、自分立場的に実感するものがあるんだよ。

犬山氏は行くとこまで行って考え抜いたから今があるんだろうなーと。とにかく、一人で趣旨と違うところでずっと感銘を受けてて、なんなら泣きそうになっていた。

具体的にどこがどうなんだっていうのはだいたいこのインタビューと同じだったので貼っておく。

https://woman.mynavi.jp/article/181015-5/

夫のメンタルケアへの姿勢がすごい。

カウンセリングってどういうとこなんだろうなぁ。質問たかったけど時間がなかった。どうググれば適切なサービスが出てくるのかしら。

犬山氏の印象的だった言葉夫婦ありのままで離婚するし人間ケアしなければ鬱になる、それが当たり前。

分かってるようで日々の家事育児仕事バタバタで忘れるし覚えててもどうでもよくなりそうになってしまう。帰り道に優しくしなきゃと思いながら、家に着いて目の前にするとイライラしてあたってしまう。いつも、今日こそは優しくしなきゃって思ってるはずなんだけど。この連休、金曜も土曜も険悪な雰囲気だった。私たちほんと合わないよねって話もお互いにした。

日曜である昨日の夜、犬山氏の話を思い出したりしながらお風呂に入ってたら、先に寝る前の夫が来て、今日ありがとうって言ってきた。気を遣って合わせてくれてたでしょ?って。今日雰囲気良くしようとしてくれてたよねって。

実際は私はそこまで頑張ってなかった。むしろ、夫の機嫌がよくて過ごしやすいなぁ、今日は明るいなぁって思ってた。だから変に気を張らなかったし、割とリラックスして対応してた。そういうのってほんとお互い様なんだね、これからもうまくやってけたらいいよねって言って安らかに寝た。

2018-10-10

井上尚弥選手に対する日刊スポーツの新記録煽りがひどい

どちらも同じ会見の記事化です。

日刊スポーツ

https://www.nikkansports.com/battle/news/201810090000166.html

井上尚弥「また決めちゃうかも」新記録へ瞬殺予告

日本人世界戦の2戦連続1回KO勝ちも元WBC同級王者長谷川穂積と並ぶ日本記録となる。来年3月ごろに米国で予定される準決勝では3戦連続KO勝ちという新記録がかかる。両肩に力が入りすぎることを考慮し、井上は「完封します」とだけ宣言師匠大橋会長は「パヤノ戦は歴史に残るKO。大体、30秒で相手を見極められる。また早い段階で決めちゃうかも」と新記録を予告した。

過去にも当時の国内最速で2階級、3階級と制覇し、パヤノ戦でも日本人世界通算KO記録(11試合)、連続KO記録(7連続)も更新した。今後もボクシング界の歴史を塗り替える好機は巡るため「1つ1つの試合をやって結果的に記録がついてきた。この形で続けられたら」と新記録樹立継続に意欲的だ。

デイリースポーツ

https://www.daily.co.jp/ring/2018/10/08/0011713493.shtml

井上尚弥 “次も1回KO”の期待に苦笑「宣言しませんよ!」

同級世界4位で元同級スーパー王者フアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に1回1分10秒でKO勝ちという結果で世界震撼させたが、次回も1回KOかと水を向けられると「やめてくださいよ」と苦笑していた。

 井上は今年5月に、バンタム級世界タイトルマッチジェイミー・マクドネル英国)に1回1分52秒でKO勝利しており、2試合連続での1回KOを達成した。こうした流れから質問だったが、井上は「やめてくださいよ。KO宣言しませんよ!」と苦笑い。「マクドネル戦を超える衝撃をと考えることがあったので。たまたまあいう風になったから良かったですけど。それがまた次もという保証はないです。トップレベルで」とKOには固執しなかった。

 しかし、「次回は完封します」と相手に当てさせないボクシングにはこだわりを見せた。

 1回1分10秒でのKOは日本人による世界戦の最短記録。世界戦7戦連続KO勝利世界通算11試合KO勝利日本新記録となった。「今回も試合1つ1つに対して、自分のやれることをやったらついてきた記録なので。この先もそういう形で超えていけたらいいですね」と、目の前の試合に専念すると語った。

◾️井上選手が言ってないことをさも言ったようにした見出し

中身にちゃん大橋会長が言ったと書いてりゃそれでいいのか?明らかにミスリードを誘ってるよね。

井上選手の強さは謙虚調子に乗らず油断しない性格にも起因するので、勝手にチャラいこと言わせるなよ。

◾️新記録宣言否定的当人無視して新記録押しの持論を軸に記事化

本当に同じ会見なんだろうかと言うくらい執拗な新記録押し。全ての言葉が新記録に繋げられている。

大坂なおみ選手に続いてまたしても朝日新聞社系列なんだけど、当人意思無視して持論を軸にするならもうインタビューなんてやめてしまへ。

新記録を樹立した人に勝手に新記録の荷を負わせるのは大昔からにわかの悪習。負担も考えず騒ぎ立てるのはただの邪魔。本当に期待するなら尚更邪魔するなよ。

◾️最後

井上選手にとって記録はおまけ。一戦一戦やる事やってたら自然と付いてくるものと思っていたので、デイリースポーツ記事には本当救われました。一ファンとしてもそんな選手であり続けて欲しい。

2018-10-04

anond:20181004172239

お気持ち表明って茶化して書いたのですけど、ゲンロン側としては「あんだけ事実誤認ってぶったたかれて、出てきた指摘が大半校正レベルかよ。これ全部(一人50問)答えんの?マジかー・・・」という思いは当然あるとは思いますよ。
仕事でこんなん来たら、その日はさっさと飲んで帰りますね。間違いなく。

一問一答形式がマズいのはご指摘の通りで。インライン引用を多用すると議論が枝葉の指摘が多くなって発散しがちってのはあるかと。
あの表にしたのどっちかわかんないんですけど、どうにも印象は悪いですね。言及しづらい。
規模の小さい雑誌みたいだし、Webに載せる工数取れなかったんだと思うんですけど、それにしてもなあ。
ゲンロン」って看板掲げてるなら、気軽に言及できる形式であればよりよかったかなと。
あいう処理するなら、電ファミに表投げて記事化してもらえばよかったんじゃないかなー。アクセス数増える電ファミ、フォーマット整えて貰えるゲンロン、でうぃんうぃんだし。

2018-09-05

何回か読み直して思ったこ

AbemaTV極楽とんぼKAKERUTV」で私が受けたハラスメント

https://note.mu/_momoco_/n/n13f540d53052

しかし彼らは私に対して、顔を真赤にして怒鳴ったり、「クソババア」「差別主義者」などの強い言葉罵倒したりすることはありませんでした。

>「仮面取れよ」

加藤氏は「俺らはオナニーする女をヘンな目で見ないのに」といったようなことを発言されました。

これは、桃子さんの活動本質尊重しつつ、

仮面というあまり本質とは関係ない部分で間合いを探りながら、番組趣旨通り騒ごう

という計算だった気が。

だけども、実はとてもデリケートな部分だったという。



>彼らが本当に仮面を取らせたいわけではないことはわかっています。彼らがしたいことは“いじめ”だった、と私は解釈しています

これも、次回出演する時に向けて「仮面をつけた」バイコレクターというキャラ視聴者に印象づけとこうという計算だった気も。


しかし、その部分は実はとてもデリケートな部分だったことに、芸人は気がつかなかったのだ。

普段実名活動して、あれこれネットで言われている人々だからというのもあったのかもしれない。


>地上派で見せる顔は、ネットテレビで見せる顔と明らかに違います。なんなら歯に衣着せぬ発言をする“良識派”という印象づけに成功もしています

芸人が”良識派”と思われることへの、複雑な感情桃子さんには理解できてないのかもしれない。

実はその部分が、こういう番組構成に繋がっていることに。



記事化をお願いしたのは、その「ネットテレビって何なの?」「ああいうことを許す場なの?」という疑問に答えが欲しかったのと、

そこは、芸人バラエティ番組歴史に詳しい人に聞かないと、ある一部分が隠された答えになってしまう気が。

芸人として望むもの番組として望んでいるもの、でも実際にできあがった番組の質とか、そのへん色々解説できる人に聞かないと。


ただ今はとにかく、桃子さんが受けた傷が癒やされることを望みます

2018-08-13

あっぷ というサイト

あっぷ

というサイト使用されている写真は、

給与や対価も支払わず

アマチュアカメラマンを使って

撮影したもの使用して記事化して利益

得ているサイト

アマチュアカメラマンに、撮影機会を

与えると言う甘い文句を言い

こき使われるため、

お金のことを曖昧にしてくる運営には注意か必要

2018-07-02

メディア低能先生の話を記事化してるけど

どれもこれもちょっと違う気がする

低能先生とたぶん5年近く一緒に増田で書き込んでたけど

からまとめてる人も当事者である人っているんだろうか

2018-05-16

みんなのごはん ニッカウヰスキー記事への違和感

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/bad/4551

違和感を沢山感じたので整理。

大きく分けるとこの二つ。

編集が入っていない

取材対象に失礼

編集が入っていない」と感じた理由

・長い(3万字超)割に、大見出しを付ける、目次を付ける、話題ごとにページを分けるなどの対策が取られていない。

 小見出ししか区切られていない。

・「では」「なるほど」などの相槌が大量に残っている。編集が入っていれば、同じ相槌が頻発したら問題のない程度に削って読みやすくすると思われる。

・同一発言の中に「わかる」「分かる」などの異なる表記が混在している。

・全体的に、話し言葉そのまま文字に起こしている。

 一例

「そうですね、ブラックニッカって去年360万箱の販売量がありまして、もちろんエントリーからヘビーユーザーまで、もちろん私もヘビーユーザーなんですけど、そういう色々なお客様がいるっていうことですね。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、でどうしても700mlでは足りない、っていうお客様もたくさんいらっしゃるので、そういう方のために4Lを設定しております

これに編集が入ると、例えばこうなったりする。

「そうですね。ブラックニッカは去年360万箱の販売量がありまして、エントリーからヘビーユーザーまで色々なお客様がいらっしゃるということですね。もちろん私もヘビーユーザーなんですが。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、どうしても700mlでは足りないというお客様もたくさんいらっしゃるので、そのような方のために4Lを設定しております


他の「みんなのごはん」の記事インタビューでも読みやすく整頓されている印象があるけど、プロライター記事も多いからそう感じていただけだろうか。実際は仕上げまで本人任せなのだろうか。

「失礼」と感じた理由

ブレンダーさんにまで来ていただきました。え?マジでアサヒビールさん、めっちゃ太っ腹じゃないですか?これがどのくらい凄いことかというと、チケット転売問題取材しようとチケットぴあに取材を申し込んだらなぜかYAZAWAが来た、ぐらい凄いことなんです!マジで!!だってブレンダーさんとバーで一緒にお酒が飲める、ってあり得ないから!!しか取材舞台はニッカファン聖地、ニッカブレンダーズバー!完全に役得!

ウイスキーファンからすれば自分の舌と感覚だけで商品の味を決めてるブレンダーさんは神に等しい存在です。

と、ファンとして普通会えない「中の人」に会えることに敬意を表した割には、会話中に割と早い段階で

ちょっと分かんないんですけど

とかタメ口に近い口調になっている(せめて文字に起こす際に直さないのだろうか?)

・前半「ブラックニッカクリアを4Lで安売りするっていうのはどうなんですか」「ベン・ネヴィスもっと推してくださいよ」等の発言

そしてこれらの発言と直結している訳ではないが、後半では

やすいません、僕も実はおもいっきり面倒くさいファンなんです、すみません

「面倒くさいファンであることを自称している。免罪符

ちょっと話が逸れるが、アイドル運営に関わっていたことがある。

オープンスペースショッピングモールイベント広場とか)でのイベントは通りがかりの人に見てもらえるので積極的に打っていくのだが、そこで事前に注意事項をアナウンスしても無視して過剰なヲタ芸や座り込み、荷物での場所取り等をするヲタが多いと会場提供元や周辺店舗からクレームに繋がり、その後に同一場所でのアイドルイベント利用がNGになったりする。

また、何かやらかすヲタが出るたび、その後のイベントでの注意事項がどんどん増えていく。

ファンの動向次第でアイドル本人たちと運営負担が増えると、イベント自体を行わない方向になっていくこともある。

話を戻して、この「面倒くさいファンなので中の人に面倒くさい発言をする」という流れ(に読めた)、が例えば何を引き起こすかと言うと…

もし自分メーカー側の販促担当であったなら、これを受けてブレンダーファン交流機会はなるべく作らないようにする。

面倒なファンと作り手が接触すると面倒なことを言い出して厄介だから

直接対面しなくとも問い合わせや意見を受け付ける窓口はあるので、そちらで事足りる。

もしくはファン対話するような取材でも、きちんとしたメディアが設けた場での取材に限る。

結論

ファン中の人との直接の対話」という貴重であろう機会、態度の面と編集の面の両方で、もっと丁寧に記事化してほしかった。

この書き手発信元だとしても、例えばブロガーが好きな企業の人に聞いてみました!という「個人ブログ記事」ならここまでの違和感は無かった。

企業ぐるなび」のオウンドメディア企業「ニッカ(アサヒ)」に対して申し込んでいる取材記事で、この仕上がりは無いと思う。

2018-05-14

anond:20180511003336

La×cers はてなブックマーク運用お仕事(1P5000~50000円)

https://www.lancers.jp/work/detail/503190

La×cers はてなブックマークへの登録(1件10円)

https://www.lancers.jp/work/detail/32307

La×cers ボタンを押すだけ!はてなブックマークの追加(一件33円)

https://www.lancers.jp/work/detail/563933

今日も得る物なしZ ランサーズはてブスパムの依頼が1件20円で行われている件

http://kyoumoe.hatenablog.com/entry/20141021/1413859407

一応、反応を見る限りでは運営側は困っている(ブクマの為の登録者を一人一人業者でないかどうか確認できない)ようにも見える。

以前に仕事中のブクマ処分されたはてな人間ニュースがあったので、非営利なら運営が使っているのは間違いないだろう。

勘案するに、募集以上の金額話題作りの為に人為的話題作りをする『プロジェクト』を行っている組織があるのは間違いない。

よく言われる、ブックマーク炎上・バズでニュース化→プロブロガーライター話題作り→並行して5chやまとめサイト記事化Twitterボットによる拡散→反応が多ければテレビ新聞等で取り上げる、といった形だ。対処法は各自で考えるべきなので書かない。

2017-10-13

anond:20171012193056

まあどうせこの取材対象者は「叩きやす童貞妄想」を記事化したビジネス童貞なんだろうけど、

そこまでわかってて何故これなんだろう

実際にはイタいデートするモンスター童貞叩きみたいな記事なんか全く読まない生息域で幸せに生きてて

そういうことを気にする童貞童貞叩きみたいな記事をたくさん読んで萎縮する一方

みたいなのが世間だと思う

2017-10-12

童貞初デートプラン最悪だな

https://www.jalan.net/news/article/202011/

初デート彼女の家

えっもうすごい嫌。実家でも一人暮らしでも嫌。

実家がなぜ嫌かというと付き合って最初デート家族に紹介するのはすぐ別れた時気まずいし、

紹介するなら半年~1年くらい付き合ってるのが前提というか…。

一人暮らしだと嫌なのはワンルームトイレの音がすごく響くから

付き合って最初デートでジョボボボボボ…という尿の音を聞くのも聞かれるのも居心地が悪い。

気心の知れた同性の友達でもそこはなんだか居心地が悪いなあと感じるところなのに。

初デートで?付き合いたての彼氏?集合していきなり家?はぁ?ありえん

初デートで昼は手料理

付き合って最初デートから一切金かけない方針かよ!って思う。

付き合いたてって男側はテンションピークで徐々に下がってくもののはずなのに最初からコレ!?

釣った魚に餌やらなくなるのが直後過ぎか!?

なんか最初からコレだと、毎日のように彼女一人暮らししてる家に来て当たり前みたいに飯食っていって、

「私も学生から経済的にきついんだけど」って言われるまで食材費払わない奴になりそう。

友達にいっつも車出させて何度も遠出してて、ガソリン代のこと何も気にしない奴みたいな。

母親の作るメシ、父親の出す車が無料提供されるから子供経済感覚のまま成人しちゃう奴いるけど、

そのパターンなんじゃないかっていう不信感が爆発してしまう。

童貞だろうが非童貞だろうがこの感じは本当に嫌だし、こういう女が居たとして友達にもなりたくない。

夕飯は外食

ランチ外食にして夕飯自炊したほうが同じ予算で良いもの食べられるのに。

そもそもだけど午前中が家で映画っていうのも意味がわからない。

日が出ていて店や色々な施設オープンしている時間に外に出て、

疲れた頃に家で映画観る流れの方がスムーズなんじゃないの?

デートの前に、同性の友達と遊んでる?

初デートで泊まるし手を出さな

本当に意味が分からない。ひたすら最悪という感じ。

初デートであっさり解散せず泊まりもアリみたいな態度する時点で、

は?初デートでいきなりヤろうとしてんの?しかも女からの誘われ待ち?と思うし、

まられるとメイクを落とさなきゃいけないし、寝顔や寝相や寝起きを見られるわけで、初デートでそれは気が狂っているのでは?

初デートセックスは無いし、何回かデートしたあとセックス→何回かセックスしたあと

ヘアターバンしてメイク落とし塗ってる姿とかを見られる、という順番であって、

なんか本当に初デート、いきなりメイク落として一緒に寝るって、わけがからない。

しか彼女の自宅。とことんケチかよ。ケチワンチャンカスじゃん。

別に男が全部出せとかじゃなくてさ。映画「GO」だと若い二人の初セックスは一緒にバイトして一緒にお金貯めて背伸びしたホテル行ったりするわけ。

そういうのの無さ。初デートから男がマックス自然体。絶対背伸びはしねえぞという自然体への固執よ。

やりたいのなら挿入してやってもいいけど?みたいな姿勢しか感じない。はぁ?草食なら泊まんな。

あと彼女ワンルーム問題として…

ホテル泊だと、大浴場があったり、朝食バイキングがあったり、部屋から出る機会がちょこちょこあるんですよ。

からウンコ問題ナラ問題がね、その外出機会にホテルの共同の女子トイレでなんとかできたりする。

その点、ワンルームで泊まりの逃げ場の無さよ!!

それなりに熟年感出てきてる距離感カップルでないと、この距離無し感、密室逃げ場無い感、きついよ。

こういう現実的な拒絶に対して、

現実女性ってやっぱり現実なんですね。結局ウンコとか金とかなんですね。引きました。夢が失われました」みたいなのも、

「僕は最初からフルスロットル自然体で心開いてウンコするので、あなたもどうぞ」みたいなのも、

どちらにしろきもい関わり合いたくないと思う。どちらもネットはいっぱいいるけどリアルでは特殊事例男性から

バツイチ中年同士の恋愛とかならまだしも、21歳男子大学生相手って女子大生可能性が高いわけで、

東大生と話が合う、知り合う機会があるとなると高校時代は真面目に勉強してきた男慣れしてない子の可能性も高いわけで、

年齢の若い男の目線を過剰に意識しがちなウブな女ほど、こういう距離無し感に苦痛感じると思う。

まあどうせこの取材対象者は「叩きやす童貞妄想」を記事化したビジネス童貞なんだろうけど、

本当にわかってないどうしようもない奴もいるかもしれないから、念入りに叩いて芽を摘んでおくよ。

距離無し感に苦痛感じながら面と向かって苦痛って言えなくてモゴモゴしてストレス蕁麻疹できるウブな女子大生が今後ひとりも発生しませんように。

カスはもうデートとか諦めて生きろよ。

2017-09-29

第2のWelqはすぐそばそこに...?

ここに書くべきか迷ったものの、書こうと思った。

僕は個人的サービス運営していて、スキンケアなど悩みを持った人が相談し合える掲示板みたいなもの運営している。

ただ誰も使っていない...。設計デザインイマイチで、かなりニッチな人々が使っている程度で以前から趣味程度で運営している。

少し前にWelq問題があったので、それ以来、数少ないユーザー掲示板のように機能していたウチのサービス内の情報でも

素人同士の悩み情報で、自分の悩みや問題解決しない・本気で参考にしないように利用者に注意を促している。

同時に、第三者情報を使うことを禁じるために右クリック禁止コピー禁止)などの処置をしていている。

最近ちょっとした問題が起きている...。全く知らないサイト内にて、ウチに投稿された悩みに関する投稿がなぜか再構成されて記事化されている。つまり、一部一部をコピーされて記事化されている。。

問題サイトhttps://hifuka.co/Web皮フ科クリニックさん?)。で、気になったので色々調べていたところ、

雇われているライターさんがWeb皮フ科クリニックさんからの依頼に関することをツイートしており、

運営からの指示によって「記事を書くよりも構成している」とツイートしていた。

このライターさんのツイートを見ても、どうやらコピーキュレーションというものを知らない、リテラシーが低くめな真面目な方なのかな。と..。

で、ここで感じてしまったのが、他社のサイトコンテンツコピーして記事化することをライターさんに指示し量産させていたWelqだ。

どうやら https://hifuka.co/Welq問題があった今でも同じようなことをライターさんに依頼して行なっている可能性がある。

ただ、運営元を調べてみても情報は未掲載で問い合わせる窓口もない。Web皮フ科クリニックのサイトWordpressで作られていて、有料テーマかどうかは知らないもの

同じWordpressテーマを使っている某大手メディアさんは1つだけ知っている。。


サイト内では「うちはキュレーションメディアではない」と断言しているし、記事は「はるこ先生」という名前アップロードされている。

ただ、僕の掲示板サイト投稿された内容が勝手コンテンツ化されて記事として配信されている。

しかもうちはコピー禁止右クリック禁止)にしているので、仕事を依頼されているライターさん達が簡単コピーペーストはできないようにしている。

また、僕の運営する掲示板サイトは悩みを持った人同士が話し合うもの程度のもので、プロの方が載せている悩み解決情報ではない。

第2のWelq案件に関与する気もさらさら無く、ウチのユーザー投稿文を勝手記事化されて配信されてしまっている以上、

長らく趣味運営してきた僕のサイトは閉鎖するしかないし、とても悩んでいる。。

2017-09-19

デレマス意味不明キャラアンチ記事最近多いと思うぞ

一ノ瀬志希が好きで、LIPPSが好きではないという話。

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

宮本フレデリカを見たくもなくなるくらい嫌いになった話

https://anond.hatelabo.jp/20170914224407

トライアドプリムスニュージェネレーションズを混ぜないで欲しい

https://anond.hatelabo.jp/20170814183313


アンチ化した理由がどれも意味不明なんだよなぁ

ある種のブームか?とも思えなくもないが、結構前にこんな記事も書かれていた↓


シンデレラガールズ本田未央嫌われ者である4つの理由

https://anond.hatelabo.jp/20161204214232


この流れの走りがこれにあるような気がしてならん

俺は思うのだが、これら全部同一人物が買いてんじゃないかと感じた

増田でやる度胸の無さはかなりかっこ悪いが、アフィ記事化を狙ってるようにも思える

まあ、これら全部アフィ記事で見かけたことないんだけどな

2017-08-30

雑記①】

雑記①】

真木よう子炎上→鍵垢名「騙された」→ツイ消し

北尾修一:コミケ写真集編集。8/31太田出版退職予定

CAMPFIREクラウドファンディング北尾転職先?

太田出版酒鬼薔薇聖斗絶歌出版したクソ会社

万年書房:9/1に北尾が立ち上げ予定(炎上HP削除)

6/28真木よう子Twitterデビュー

7/3:フォロワーのリプに反応し松クラ度をアピール

7/23:一松アイコンで寝ている画像ツイート

8/14:視聴率暴露ツイート(1時間後にツイ消し魚拓無し)→東スポ記事化

8/25:コミケ参戦表明、クラウドファンディングスタート

(追加:8/12コミケを見に行く)

以降、ネット上でオタクアンチオタクコミケ参戦についての泥沼抗争。

8/27:真木よう子Facebook謝罪

8/28:突如鍵垢になりアカウント名が「????騙された????」になる

8/29:アカウント削除。百万年書房ホームページ閉鎖

2017-07-30

増田がどれだけ伸びたとかスターが付いたとか

一銭にもならないのになぜそんなに誇らしげなのか

まだ小銭稼ぎに必死互助会連中の方が理解できる

小銭稼ぎといえば増田みたいな胡散臭い場所ソース記事化してるキャリコネ死なないかなー。しかもあそこがソースに選んでる記事って臭すぎる内容ばっかりだし

あと伸びた増田2ちゃん転載してそれをまとめてるクソブログ連中早く死ね

面白い増田を書けるなら自分ブログ作ってそこで自分だけ小銭稼ぎしてろ

2017-07-07

ヨッピーはここまでショボかったのか

【速報】水分を取らずに30時間我慢してから飲む水が最高に美味かった件[PR]

https://travel.spot-app.jp/toyama_i-lohas_yoppy/

現在は削除されている。魚拓http://archive.is/5CDLd

という記事炎上していた。

読んでいなくても炎上した理由はだいたい分かってもらえると思うが、簡潔に言うと「PR記事なのに生命危険がある事をしている」為、ボーボーと燃え広がった。

記事を書いたのは「ヨッピー」というライターである

はてブ大嫌い」と公言するヨッピー氏を知らない人間増田にいるとも思えないが、去年のPCデポ記事や、welqをはじめとするキュレーションメディアに一石を投じる一連の記事記憶に残っている方も多いのではないだろうか。それらの記事を書いていたのがヨッピーである

この他にもバズっている記事は数え切れず、「今もっとも勢いのあるWebライター」と言って差し支えないだろう。

だが、「あの」ヨッピーがここまでショボかったのか?と思うと、俺は悲しい。

webライターの行く末を憂慮し、記事PRをつけるのかどうかでさんざん揉め、最近ではドヤ顔で「Webメディア発信のリスクを問う」 https://togetter.com/li/1126576 とか言ってたヨッピーが、ここまで考え無しの記事をアップするとは思っていなかった。


ヨッピーtwitterで「今まで炎上したことない」などと言っているが、最近でも物議をかもすエントリはあった。

ひとつは↑のtwitterにリプされている「ボードゲームってすごくおもしろいのに、そのおもしろさを伝えるのってめちゃめちゃ難しくない?」である

この時は「ゲームチップを本物の現金でやりとりする」という部分が批評やり玉に挙がった。「街コロのソシャゲPR記事なのに人狼をやる」「運要素強めの街コロの話なのに、『運ゲー人生ゲームと違って』と謎dis」等の雑な展開も併せて、アナログゲーム界隈では怒っている人がかなり多かった。(同時に、「これに怒る意味が分からない」「そうやっていちいち突っかかるから、面倒くさい界隈と思われるのに・・・」というヨッピー擁護意見も多数)

この件に関しての公開質問状まで出る騒ぎになったが、当の本人は「謝罪するがこれ以上は言及しない」としている。

http://b.hatena.ne.jp/entry/299892480/comment/yoppymodel


あとは、「タイムズの「カーシェア」が都会っ子には死ぬほど便利なのでわかりやす解説する」という記事でも色々と騒ぎになった。

記事中で色々と(タイムズとは関係のない)おすすめ商品が紹介されているが、「アフィリンクはありません!」と再三再四連呼されていて、それに違和感を覚えた人が結構いた。※現在は「アフィリンクはありません」という表記は削除されている。

これに対しては、「ヨッピー銭ゲバ裁判をやりたいので是非!」という声掛けをしているが、普通絶対行かないと思う。現時点で銭ゲバ裁判記事化されていないので、おそらく応答はなかったのだろう。

http://b.hatena.ne.jp/entry/329863886/comment/yoppymodel


で、今回も炎上してしまった当のヨッピーは何をしていたのかと言うと、信者酒盛であるヨッピー基本的に太っ腹なので、ここの会計は全額ヨッピー持ちだったであろうことは想像に難くないが、それを差し引いたとしてもいかがなものだろうか。

「SPOTは赤字!」「今後は上昇させていく!」っつって、ひとつ前のベビーカー米袋の話までは「イイハナシダナー」ってなっていたのに、当の本人が水をぶっかけて、挙句の果てにヤケ酒あおるとか、本当に「Webメディア発信のリスクを~」みたいな事を考えているのか、少々疑問に思った。


ヨッピーはもともとこの程度の人間だったのか、それとも、太平天国のように信者に囲まれて腐っていったのか、ちょっと判断できない。

個人的には色々楽しく(しか無料で)記事を読ませてもらっていた立場なので、できれば今後も楽しい記事をたくさん書いてほしいなあ。

(という雑なフォロー

2017-07-01

新人漫画家に起きた本当に怖い場外乱闘

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/30/news114.html

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

地獄かよ…………

ねとらぼが作者本人ではなくて飛鳥新社側に対して抗議してるのがまだ救いだけどこれ佐倉色さんのストレス大丈夫なんだろうか。

まあ、今回の件については佐倉氏に非があることそのものは間違いないんだけど、それ以上に問題なのは精神的に不安定佐倉氏に直接抗議をさせるように仕向けたボーノ氏だし、ねとらぼ側も間違った対応はしてないだけでその姿勢や態度はどうなんだろうって思うところは色々とあるんだけど。

というかねとらぼの該当記事製作者は一般人レベルであれば問題なくても記者レベルとしてなら問題があるレベル文章の読み取りができない人のように見えるんだけど。

たとえばこれ。

商業から撤退」の解釈について

 上記、ソース全文を確認した上で、“ツイートした通り、商業から撤退 というのが今後の方針です”“前回のツイートと変わらず、『商業から撤退』という意志が変わっていないのは、謝罪や誠意が足りない等の理由では、決してありません”(いずれも佐倉氏のブログより)などの表現から編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。

 なお、記事中でも「引退する旨のコメントを発表」「プロではなく趣味としてマンガを描いていきたい」「『商業から撤退すること』を方針に掲げ活動していく」など、完全撤退と断定するような表現は避けていました。

「その受け取り方が違うって言ってるんだよ!」って話なのに「私はこう受け取りました!」って言われても……。

本人の意図と違う受け取り方をしていたという事実に関しては何か言うことはないの?事実と異なる解釈をしてそれを公表するってそれ事実報道って言えるの?

というか「電話したけど本人がいなかったから話ができませんでした!」って、だったら直接話ができるまで記事にするのやめたら?結局事実確認しないままに「だってしたけどいなかったから仕方ないよね!」ってゴリ押ししてる時点で最初から取材をしてないのと取材をするポーズ取ってるだけなのとどれほどの違いがあるのか。

記事はその殆どが私のブログ文章構成」との表現について

 記事は「佐倉氏本人がブログTwitter発言した」という事実報道したものであり、文章編集部側で新たに書き起こしていますブログ文章をそのまま転載したものではありません。

転載か否かは一言一句同じ完コピじゃなくても模写も複製物と判断されるように、書き起こしだろうがなんだろうが元の文面との類似性判断されるのでは?新たに書き起こしたかどうかは問題ではなく、元の文章類似していないかどうかが問題となる中で「書き起こしたからセーフ」って回答は問題本質ではないし著作権的にも何の意味もないこと。

まあ、著作権に触れるかはどうかは元の文章著作権が認められるかどうかからの話になってくるので別問題ではあるけれど。

殆どの人が商業引退と受け取っていない」「記者なら全文を読んだ上で記事にしたはず」との表現について

 前述の通り、全文を読んだ上で、「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、記事化しました。

から本分の趣旨をきちんと理解できてますかって話なのに「私はこう解釈しました」と言われても「その解釈間違ってますからー!」としか言えないんだってば。

画像引用について

 佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。作中では「漫画は全2ページでどちらもそのままきっちり2ページ掲載されていた」「事前報告なく全ページ使用した」との表現がありますが、使用していたのはあくまで一部であり、「きっちり2ページ掲載」「全ページ使用」といった事実はありません。

トゥギャッターでも一部の人に触れられていたけど、サムネ画像とは別にサムネクリックすることで別の画像が表示されるようになってたんだよね。でもネットアーカイブにはそのリンク先の別画像がどんな画像だったかデータは残ってない。

ネットアーカイブにあるサムネ画像見たら一部しか画像使ってないって分かるでしょ!?」って言われても、いやそのリンク先の画像が何だったか問題なんですってば、でもってその画像ログ残ってないからどんな画像かわかりませんよね?それなのになんで全ページ使用ではないって言えるんです?

もちろんこれについてはログが残ってない以上佐倉氏の覚え違いの可能性はもちろん同じくらいあるけれど、少なくともねとらぼ側がネットアーカイブログ証拠として提出するならそれは使っていない証拠にはなりません。

で、電話でのやりとり部分についてが一番文句を言いたいところなのだそうだけど、まあ正直なぜそこに文句があるのかは個人的にはよくわからないけど、まあどちらかと言えば佐倉氏の方に非があったと思われる部分なので一方的悪者みたいに書かれているのは確かに憤慨なのかもしれない。

ただ、それだけ文句あるなら証拠出せばいいのになんで証拠さないんだろう。証拠ないなら結局水掛け論にしかならないし客観的信憑性保障はできないんだけど、録音してなかったのかねえ。(まあ確かに普通編集部電話を録音できる機能がついてるものかって言われたらついてないかも)

まあ、少なくともねとらぼ側に漫画に描かれてたような佐倉氏の真意は伝わってなかったのは事実だろうなあ。だから頓珍漢な対応なっちゃったわけで。

記事削除に至った理由

 画像について引用範囲を超えている可能性があったことと、佐倉氏が記事の削除を強く望まれいたことを考慮し、記事の削除を決定いたしました。

削除方法について

 編集部としては、記事本文については正当なプロセスのもと掲載したものと考えています。このため、画像のみ削除するのではなく、記事のものを削除するにあたり、読者に対し削除理由説明する必要がありました。最終的に、佐倉氏本人から削除依頼があった旨を追記し、本文および画像は削除、記事ページそのものは残すこととし、この対応問題ない旨、佐倉から了承も得ています

漫画を見ればわかるけどその意図佐倉氏には全く伝わってない。佐倉氏は脅されたように感じてたようなので脅したりなんかしてないと言いたかったのかなあとは思うけど、なるほど脅しでないのは分かったけど結局相手がきちんと理解できてないのにじゃあそれでいいですよね、ということできちんと説明せず終わってる説明不足な相手なんだなっていう不名誉はそげないのでは。

飛鳥新社見解

 これらを踏まえ、飛鳥新社担当編集者見解をうかがったところ、次のような回答を得ました。

―― 出版にあたって、KADOKAWAアイティメディアねとらぼ)側に確認は行いましたか

担当編集者確認はしていません。

―― 事実と異なる内容が散見されますが、どのような判断のもと出版に至ったのでしょうか。

担当編集者基本的に著者を信じて作っているところもありますし、例えば裏取りとかはしないといけないとは思いますが、この本に関しては裏取りをしないで進めていました。(佐倉さんの漫画については)今までのお付き合いの中で整合性が取れているんですよ。それで恐らく真実であろうと。

事実と異なる内容が散見」がどこにかかってるんですか、っていう話では。

ボーノ氏とのやりとりについては「おおよそ真実」なんじゃないんです?

ねとらぼとのやり取りは本題からしたら番外もいいところなわけで、そんな番外的なごく一部の内容について「事実と異なる内容が散見」って言われても「ボーノ氏と佐倉氏との間にあった出来事について事実と異なる部分があったように見える」としか認識されず「本人の話を聞いたところ(ボーノ問題について)大筋で整合性が取れていましたので事実に基づいていると判断しました」って回答になるんじゃ?

どうにもねとらぼ側が記事を書く側として、相手への説明も足りないし、確認も足りないし、相手意図をきちんと認識できてないか無駄問題こじれさせたように見えるんだよねえ。

でなきゃ電話中に「じゃあ引退はしないんですか?」なんてトンチキなこと聞かないと思うんですけど。

非があるのは佐倉氏側だろうし弁護士でも何でも雇えばいいと思うけど、根本的な問題として相手意図もっと汲み取れるようにならないとこの先も行き違いによるトラブルが起きるだけのような気がする。

2017-06-19

ねとらぼ反省の弁を多少なりとも掲載したら良かったのに。

この見解を読んで。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1706/10/news018.html

大元記事アーカイブを見てみました。

http://web.archive.org/web/20160304110112/http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/04/news140.html

編集部としては「例外的に復帰する可能性は否定していないが、商業漫画から基本的撤退」「漫画自体から引退ではなく、今後は同人など商業漫画以外の場へとシフトする」と受け取り、そのように記事化しました。


これ見ても、ねとらぼの言う「そのよう」な記事になってないよね。

例外的に復帰する可能性とか、今後は同人など商業漫画以外の場へシフトするとか、記事中に書いてないですよ。

この内容で「そのように記事化しました」って、言い訳にもなってないと思うよ。

ここは、「そのような記事としたつもりでしたが、読者によっては誤解を生じさせる結果となりました」とかしとけば良かったのに。

佐倉氏がブログ掲載した「お礼漫画」の中に、作者と編集者関係示唆する表現があったことから引用元を明示したうえで、ブログの一部を撮影したスクリーンショット掲載していました。

この引用って必要だったの?

単に画面が文字ばっかりで寂しいか適当画像貼り付けたかっただけじゃないの?

「お礼漫画」で作者と編集者関係示唆されているのであれば、そのことに触れた上でないと、画像引用する必然性がない。

しかも、引用してる部分を見ても「作者と編集者関係」なんてわかんないし。

引用する理由がないとみなされたら、それは引用じゃないですよね。

もっとも強く問題視している部分で、描かれているやりとりの大半が事実と著しく食い違っています。実際のやりとりは次のようなものでした。

これって、お互いに「言った、言わない」になっちゃうから、こんな書き方は悪手だと思う。

編集部の言い分としては断定したいんだろうけど、第三者自由検証できる証憑(会話の録音データとか)を公開できないんだったらどっちもどっち、って評価しかならんでしょう。

編集部としては冷静な対話を心がけたつもりだが、佐倉氏にはそのように受け取ってもらえなかったことは残念だ」とか「丁寧に説明したつもりだったが、佐倉氏にはかえって冗長説明となってしまったようだ」って感じで、「最善は尽くしたんだけど、理解してもらえなかった」っていう姿勢の方が信頼できちゃう事実はどうか知らんけど。

ってことを思ったので、自分職場で同じような見解を発表するときは気をつけよう。

2017-05-26

形を変えて復活していたMERYと、無反省DeNAに対して、思うところ

昨年11月「WELQの面接で落とされ、その後WELQが炎上して、思うところ」という記事を書いた。中途採用面接という個人的体験から感じた問題点を白日の下に晒ししまうことに葛藤はあったが、700を超えるブクマを付けていただき、いくつかの記事から言及されるなど一定役割は果たせたと思っている。その後DeNAキュレーションメディアを巡る問題がどうなったかは皆さんもご存知のところだ。

さて、今週になりDeNAはコーポレート・ガバナンス内部統制を強化したと発表した。これまでの行動を反省し、抜本的な意識改革に取り組むとしている。しかしながら実情は何ら変わっていないということを、改めてここで晒さざるを得ない事態が進行している。まずはこちらを読んでほしい。

あの小学館有給の長期インターン募集しています!!!しかも30人。これはもうビッグチャンスで。なぜかと言うと、学生時代出版社世界に触れられる機会は、今まで殆ど無かったからだ。

インターン業務内容は、新しくリニューアルする女性向けメディア記事を書くライターだ。詳細はこちら→http://bit.ly/2pxjMXU

大学院生と思われる人物投稿なのだが、「学生」「インターン」「女性向けメディア」というキーワードに見覚えはないだろうか。MERYだ。MERYが大学生のインターンを大量に雇い、90分に1本のノルマを課して記事を量産していたのは記憶に新しい。

そして注目すべきは「詳細はこちら→」とある先の応募フォーム

出版業界大手小学館既存Webサイトリニューアルします。

小学館の有する一流の企画編集技術と、

提携企業Webメディアに対する知見・経験を合わせ、

質の高いWebメディアを作り上げていきます

サイト女性向けメディアVenus Tapリニューアル

    サイトは下記URLをご覧ください。

     http://venustap.jp/

報酬:1記事2000円を想定しております

   早い人は1時間半程度で1記事書くことも可能です。

勤務地:小学館保有するビル神保町

出勤日:週に3日以上、かつ1日3時間以上の勤務

提携企業」が何を指すのかはここまでくればいうまでもない。DeNAだ。4月に「DeNA小学館 新たなデジタルメディアのあり方の検討に関する基本合意」というプレスリリースを打っている。つまり小学館女性向けウェブメディアVenus Tapリニューアルするため、提携したDeNAの子会社ペロリ)の媒体であったMERY記事量産ノウハウを使うという構図が、ここになって具体的に現れてきたのだ。自宅待機しているペロリ社員活用先という意味合いもあるだろう。

Venus Tapは、画面下部のコピーライト表示を見る限り2014年からあるようだ。WHOISで調べると、ドメイン名2014年5月29日登録されている。そこで2014年代の編成を確認してみると、小学館女性から記事を寄せ集めた形となっている。これと比較して、現在Venus Tapの編成はかなり変わっている。簡単にいえば在りし日のMERYの編成そっくりで、著者名として応募フォームで集めた学生たちと思われるハンドルネームが並んでいる。投稿日にも注目してみると、2017年5月17日までは著者名が「VenusTap編集部」の記事ばかりだが、その日を境にハンドルネームによる記事が急激に増える。集めた学生研修を行い、人身御供体制、いや記事量産体制、つまり彼らのいう「リニューアル」が完成したということになる。

なおVenus Tapのメディアガイドによれば、小学館の19媒体から記事を取り込んでいる、とある2017年4〜6月期向けと書かれているので、この点は現在事実なのだろう。ただし、2014年代のように既存媒体をそのまま転載するのではなく、既存媒体写真文章を素材として提供を受け、学生が「キュレーション」して別の記事を量産する形に変わっているということは、これまで述べてきたことからも明らかだ。そしてそのことはメディアガイドには一切書かれていない。

応募フォームに再び目を向けると、「1記事2000円」とある。この単価だと90分どころか60分に1本は書かないとコンビニバイト以下の時給になってしまうわけで、考えようによってはMERYより過酷だ。MERYではかつて「学芸大学駅お出かけレポート」がコタツ記事化して笑いを誘っていたが、量産体制が一層強化されるとあってはもはや笑いごとではない。

さらに注目したいのは、応募フォーム下部の「このフォーム株式会社scoville 内部で作成されました」という記述だ。株式会社Scovilleサイトを見ると「webメディアコンサルティング事業を行っているとあり、まあ応募フォームくらいは作れる能力のある会社なのだろうと思える。ただ、代表者の氏名をググると、この方は株式会社RECCOOという会社代表者でもあることも分かってくる。RECCOOのサイトによれば有料職業紹介事業をやっており、主要取引先としてDeNAがある。

ここからは推測だが、構図をまとめるとこうだ。DeNAの子会社ペロリ)はMERY手法記事量産ノウハウはもちろん、SEO DAUを増やす、将来的にはアプリリリースしてアプリDAUを増やすなどのグロースハックを含む)を小学館提供する。RECCOOは学生募集し、小学館に送り込む。学生は1記事2000円で書く。記事小学館編集者がチェックし、Venus Tap掲載していく。

DeNAとしては「厚生労働大臣許可番号を得た有料職業紹介事業者を介し、学生を集め、大手出版社既存媒体の素材を使い著作権的にもクリアし、大手出版社編集者品質チェックする体制を整えた」のだと主張したいのだろう。批判されたやり方を彼らなりにブラッシュアップさせているのは間違いない。小学館としても当時のMERYを羨む気持ちがあり、これ幸いと提携話に飛びついた。しかし、根本的な問題は何も解決していないのには気付いていないのだろうか。ウェブメディア業界に大きな禍根を残してしまったことに対する反省は、この素早い行動からは全く感じられない。私が昨年11月に書いた記事で指摘した体質そのものに何も変わりがなく、調べていくうちに心底がっかりしてしまった。

補足:「別に何も悪くないように感じる」というコメントが付いていたので念のため。第三者委員会調査報告書が発表された際の記者会見2017年3月13日)で、南場氏は「事業継続に関しては全く目処が立っておらず白紙」と発言している。また本文で述べた小学館との基本合意の中では「本件を踏まえたDeNAによるデジタルメディア事業実施有無については未定」「お知らせすべき事項が決定した場合には、速やかに公表する」とあり、その後発表はないことからオフィシャルには事業は何も続いていないことになっている。つまりVenus Tapに関わりがあるのならば速やかに発表するべきなのに、しないのはなぜか。

2017-01-22

西野さんは炎上商法に向いていないと思う

そもそもモラル的な意味炎上商法は駄目だろという真っ当な意見は置いとく。

いくら綺麗事を言っても、それでも炎上商法をやっちゃうエキセントリックな人たちは存在ちゃうので。

ただ、そんなエキセントリックな人たちの中にもやっぱり向き不向きというものがある。

声優晒したアレを見て、改めてこの人には、炎上商法に手を出す上で欠かせない物が足りないと思った。

それは、薪として炎上にくべられる“被害者”たちのことを十分に調べておく慎重さ。

本当に燃やして大丈夫か?自分本業にまで飛び火することはないか

実は身内に権力者がいたり、ファンの中に先輩芸人がいたりしないか

声優クソリプ飛ばしから記事化するまでに、そういう最低限の裏を取る時間があったとは思えない。

逆に言えば、次々に燃料投下するスピード感と最低限の調査を両立できないのであれば、炎上商法には手を出すべきではない。

でないといつか熱弁振るってるところを「ほう、そいつぁ俺のことかな?」みたいな感じで首根っこ掴まれちゃうよ。

西野さん、本業で既に思い当たるフシがあるでしょうに。

2017-01-15

最近ブログの1記事を仕上げられない

疲れてしま

500文字くらいで止まった編集記事が量産されていく

つかれた

 

そもそも何で誰かのために自分ナレッジを整理して発信しなきゃならないんだ

そうだ、元々ブログを始めた理由自分メモのためだったはずだ

メモ記事化する仮定理解が深まる、その程度だ

ただ徐々にPVが増えていって、1日100を超えてきた当たりでなにかが変わった

 

誰かに「伝える」と意識してしまい、重さが増した

別にアフィってるわけでもないのに、ついつい癖でユーザー目線大事にしてしま

  

そういえば、小説を書いていたときもそうだった

最初自分が楽しくて書いていて

ついでに数人を喜ばせているだけで楽しかった

それがPV10万超えた当たりで変わってしまった

なんか、文章もちゃんとかかなきゃーとか思いはじめて、ついに止まってしまった

 

もう凝った表現とかやめよう

原点回帰しよう

元々文章なんて不得意なんだ、表現も下手だ

自分で喋っていて自分で何言ってるかわからなくなるのなんて日常茶飯事なしょーもない人間

PV10くらいでいい

いや5でいい

 

よーし明日から頑張ろう

2016-12-02

神は無能だった~キュレーション騒動まとめ~

極一部かもしれませんが、知ってる範囲で。

2016年8月7日 2ちゃんねるに「DENA著作権侵」スレが立つ。

http://echo.2ch.net/test/read.cgi/affiliate/1470529754/

2016年8月12日 ウェブマスターヘルプフォーラムに「DENAキュレーションメディアについて」のトピックが立ち、無断転載リライトについて議論される。

https://productforums.google.com/forum/#!topic/webmaster-ja/6JFtCdzukXg;context-place=topicsearchin/webmaster-ja/dena

2016年8月25日 フォーラム内の書き込みを元にしたコンテンツ盗用のついての質問Google社員が答える。

https://www.youtube.com/watch?v=_tGLJBdlQoo&index=2&list=PLKoqnv2vTMUM8wruZ8n9hmv8951fFmxok

2016年9月6日 DeNAキュレーション実態告発するブログ記事が公開される。

http://mecchanikukyu.hatenablog.com/entry/2016/09/06/125318

2016年10月 DeNAキュレーションの勢い全く衰えず。1位WELQ、2位WELQ、3位Upinみたいなふざけた検索結果も散見される。

2016年10月22日 辻正浩氏「死にたい」で1位のWELQ記事についてツイート

https://twitter.com/tsuj/status/789801304243646464

2016年10月25日 ITmedia、辻氏のツイートを受けてのDeNA対応記事化

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1610/26/news117.html

2016年10月28日 BuzzFeedWELQ信頼性リライト疑惑を追究する記事を公開。

https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-01?utm_term=.qx4y7LvRX#.xyowXY3Jd

2016年11月24日 DeNAモラルを問う永江一石氏のブログ記事が公開される。

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=30141

2016年11月25日 DeNAWELQについて専門家の監修を受けると発表。

2016年11月28日 BuzzFeed記事大量生産からくりを詳細に取材した記事を公開。

https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/welq-03?utm_term=.gbe9J8e0l#.rekMwdEKP

2016年11月29日 DeNAWELQの全記事非公開を発表。

2016年12月1日 DeNA、Meryを除く9つのキュレーションWELQ、iemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL)の非公開を発表。

おわりに

今回の騒動東証1部に上場しているような企業がこんなことを?って点と読むに堪えないレベルの低品質記事でも長文&大量生産でこれだけ上位を独占できてしまったことが衝撃的でしたが、個人運営しろ企業運営しろ似たようなことしてるサイトは沢山ありますし、検索エンジンの仕組みが変わらない限りこれからも出てくるでしょう。DeNAちょっと手直ししただけで復活させてくるかもしれません。

ということですっかり評判を落とした感のあるGなんとかさん頑張ってください。キュレーションという名のパクリサイトなんて無くても誰も困らないですよ。

2016-08-23

続【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞記事批判する

前回のまとめと補足

前回『【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞の記事を批判する』という記事で、朝日新聞編集委員 氏岡真弓氏の署名記事について批判した。

その要点は、氏岡氏の記事が、国立大学協会入試委員会対応に関して、(意図的にせよ結果的にせよ)明らかな印象操作を行い、「新共通テスト記述試験大学側が採点する」という方法が極めて問題の多い案であるという事実を十分に報じないまま、この方法採用を後押ししてしまっているという点にある。

いくつかのコメント飛ばし記事であるとか文科省側のリークというような話が出ていたし、私自身もその可能性はあると考えている。

しかし、その一方で、私は文科省国立大学協会も正しく状況をレクチャしたにも関わらず氏岡氏自身が(意図的無意識かはともかく)内容や方向性の間違った記事を書いた可能性、つまり氏岡氏の持っていた見解バイアス資質問題が今回のような記事を書いてしまった原因である可能性も留保している。

これらの点を詳らかにするためにも、氏岡氏は自分自身言葉で今回の記事に関する経緯を説明してほしいと考えている。

今回批判したいこと

今回私が批判したいのは、8月19日朝日新聞4面に掲載された『<解説>大学に負担、利用未知数 新テスト記述案』という記事である

前回の内容は記事化の経緯に関する点であり、氏岡真弓氏に非があることは明らかであると(少なくとも私には)感じられる問題だったが、今回はもう少し論争的な部分を批判したい。

はじめに結論をかけば、

氏岡真弓氏は今回の新共通テストに関する問題特に採点方法問題を論じる/解説するにあたって、この問題に関する十分な見識を欠いているのではないかということだ。

私が特に重要視している記事記述は次の2つの記述に集約されている。

この問題を論じるにあたって、国立大学協会入試委員会の提出した論点整理や文科省有識者会議=高大接続システム改革会議の出した最終報告は役に立つ。

記述問題形式

氏岡氏の8.19付解説記事最初記述について考えたい。

私の批判の要点は、氏岡氏はこの記述の中で、記述問題において何を問うかという点に関する検討理解を十分に行わないまま独自解釈を述べていないか、ということである

特に、「文章理解説明する設問」と「自分の考えを書く問題」とを明確に区別した書き方をし、大学側が採点する方法を採ることにより、後者可能になったと断定している点である

国公立大学二次試験国語で問われている問題はおおむね前者にあたり、文章記述の内容把握や根拠説明要求するものになっている。

一方小論文試験や国公立でも非常に僅かだが一部の大学2016年度だと例えば滋賀県立大静岡大首都大学東京島根大など。ほかにもあるかもしれない。)の国語試験には、課題文の内容理解を踏まえる形で「あなたの考えを述べよ」という「自分の考えを書く問題」が出題されている。

では、新共通テスト記述問題で本当に後者のような問題を出すことが想定されているのだろうか。

高大接続システム改革会議の最終報告には、

国語については、次期学習指導要領における科目設定等を踏まえ、知識技能に関する判定機能に加え、例えば、言語を手掛かりとしながら、与えられた情報多角的視点から解釈して自分の考えを形成し、目的や場面等に応じた文章を書くなど、思考力・判断力表現力を構成する諸能力に関する判定機能を強化する。(p.54)

とあり、ここにみられる「自分の考えを形成し」という語句一見氏岡氏の記述合致しているように見えるかもしれない。しかし、これは、例えば選択肢を選ぶのではなく自分言葉説明することを指していると通常は解釈するように思う。

実際、

大学入学希望学力評価テスト仮称)」の記述問題については、現在国立大学二次試験で行われているような解答の自由度の高い記述式ではなく、設問で一定の条件を設定し、それを踏まえて結論結論に至るプロセス等を解答させる「条件付記述式」を中心に作問を行うことにより、問うべき能力評価と採点等テスト実施に当たっての課題解決の両立を目指す。(p.56)

と述べられていることを見落としてはいけない。最終報告のp.75に掲載されている図も見落とすべきではない。

まり「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」は、創造性・独創性芸術性の評価も含む問題であり「個別入試になじむ」と整理されている。

仮に大学が採点することになるからといって、この整理を放り出して、「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」を出題するとか、

自分の考えを書く問題」を出題すると述べるのは、議論の成果である最終報告よりも明確に一歩踏み込んだ記述になっていると言わざるを得ない。

では国立大学協会の「論点整理」ではどのように記載されているだろうか。

解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大することである。また、設問の中に構造化された能力評価観点を踏まえつつ、各大学学部)はアドミッションポリシーに基づき独自の採点基準採用することができ、各大学学部)の主体性が発揮できる。

ここでいう「解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大する」という記述には、氏岡氏の言うような「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」という趣旨を読むことはできないと私は考える。

というのも、ここでいう「出題の多様性」という文章は、前半にある次の記述を受けてのものからだ。

全国共通試験への記述式・論述問題の導入は、多肢選択問題では測ることのできない能力評価するための大改革であり、適切にその能力評価するためには相当数の問題が課されるべきである。また、評価すべき能力が個々の設問の中に構造化されるわけであり、その観点からは、短文記述式(40-50 字)設問のみでは、改革の主旨に沿った十分な評価を行うことができないと言わざるを得ない。解答文字数を含めて出題の多様性が出来るだけ拡大されることが望ましい。短文記述式のみでは早晩パターン化し入試技術化する危惧あり、持続可能性の観点からも、同様のことがいえる。

これは、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題」を出題するべきというよりは、文字数は40-50字の短文記述よりは長めで、個数は多めにするべきということである。個数を多めにというのは扱う内容の多様性を確保せよといっているように私には見える。50万人が共通して受験するテスト場合、題材が1つだけだとどうしても能力よりもその話題になにがしかの知見があるかどうかなどの運の要素も出てきてしまう。十分な量の問題と十分な長さの解答要求をすることでしか「適切に能力評価」することはできないだろうと言っているように見える。ここには、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」というような観点は入っていない。氏岡氏の記述国立大学協会の「論点整理」の文脈からもはみ出していると考える。

また高大接続システム改革会議の最終報告の参考資料2には、今回の新共通テスト問題例が掲載されている。(ただし、あくまでも何を問いたいかを例示するためで直接試験で出題できる問題として掲載しているわけではないという注釈付き。)この中の「国語」の問題では、交通事故発生件数・負傷者数・死者数の年度変化を示すグラフを掲げ、「交通事故の死者数が他よりも早く,平成2年1990年)以降減少傾向になっていること」の理由について考えさせている。要求しているのは、資料から読み取れる内容の記述自分の主張を裏付けるためにはどのような資料を見ればよいか記述させることである。これは、「自分の考えを述べる」問題ではないことは明らかである

また氏岡氏は自身ツイッターで次のように述べている。

入試改革を引っ張ってきた国大協の委員会ででた案。出題の幅がぐんと広がる。注目です。

「出題の幅」とはどういう意味なのかはっきりしない。最初に取り上げた4面の解説記事記述にもあるが、「自由記述」「本格的な記述」のような書きぶりにも現れているように、言葉の選び方が不用意で十分に検討したと思われない。

しかし一方で、氏岡氏の名誉のために、次のことは指摘しておくべきだろう。

読売新聞8月20日付の記事『大学新テスト、英語「話す」で民間試験の活用案』の中で次のように記述している。

国大協は記述式の採点を、受験生の出願先の各大学が行う案を示した。(中略)国大協はテスト1月中旬実施しても、大学が採点すれば200字~300字程度の記述式が導入できると想定大学による採点が難しい場合は、採点期間を国立大学前期試験直前の2月下旬まで延長する別の案も示した。

これも国大協が大学側が採点するという案を提示したという問題のある記述をしているのだが、それ以上に、国大協が「200字~300字程度の記述式が導入できると想定」などという「論点整理」には全く書かれていない話を登場させている点に注目したい。

「40-50字の短文解答式」ではまずいという議論から、いきなり「200字~300字程度の記述式」というところへ直接は結び付かない。

上の最終報告にある問題例は、40字以内と80字以上100字以内の設問である。通常、短文解答式ではないものを、という点でみれば、いきなり200字~300字となるのではなく、80字~100字程度の文字数ということを考えるのが自然ではないだろうか?

また国公立二次試験を見ても、単独で200~300字の記述要求する大学はむしろ珍しく、東大でさえ最大文字数の問でさえ100字~120字で述べさせる問題である

もちろんこの「200字~300字」というのが、たとえば小問3個での合計解答文字数というなら話は違ってくる。(1個の大問全体での記述量が500~600字程度ということは珍しくない。)読売記事がそのあたりの正確さを欠く記事になっていることは批判されるべきだ。

今回のまとめ

まり考えられることはいろいろある。

といったことだ。

 しかしどれであったとしても、氏岡氏の記事は、高大接続システム改革会議の最終報告から乖離しているし、現状の国公立二次試験での国語の出題状況などについても十分把握しているとも言い難い。また19日時点では取材していなかったのかもしれないが、国立大学協会の「論点整理」とも乖離している。こうした点からも、署名記事を書いた氏岡氏はいったいどういう経緯と解釈でこの解説記事を書いたのか説明するべきだと私は考える。

 実は、国立大学協会論点整理の中には、次のような記述もあることを付け加えたい。

そもそも、記述式・論述問題評価すべき能力いか構造化できるかは、根源的な課題である評価すべき能力構造化があって初めて、各大学学部)はアドミッションポリシーの中に、記述式・論述問題を適切に位置づけることができる。しかしながら、国立大学全体にも大学入試センターにも、そのための知識ノウハウの蓄積は未だ十分ではない。平成 32 年度実施に向けて能力構造化に向けた記述式・論述問題設計理論構築、体系化が喫緊課題といえる。国大協としても、過去の各国立大学個別試験における記述式・論述問題に関する実績を調査分析することなど、この課題積極的に取り組んでいきたい。

これは、どのような形式で何を問うかということについて、決して十分な知見があるわけではないことを述べており、すなわちこ(「学力の三要素」といった抽象論ではなく)具体的な設計レベルでみれば、新共通テストにおける記述問題形式や内容についていまだに十分合意が取れているとは言えない現状を示している。にも関わらず、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」とか「大学が採点を担う国立大学側の独自案が具体化すれば、入試改革は実現に大きく近づく」などと断定する氏岡氏の記述に私は強い不信感を抱かずにはいられない。

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