2024-07-17

便器セーラー服入れられたことある

2014年出来事なんだけど、

母親認知症ボケてとき、私が学校で着てるセーラー服便器に突っ込まれたことがある

確かその日は父親と私で用事に出かけてて、帰ってきたらトイレのドアが開きっぱなしになってた

あれ?って思ってトイレの中を見たらお母さんが床に膝立ちで便器に向かい合ってて

手を直接突っ込んで、便器の中でセーラー服をぐるぐる回してた 洗濯機みたいに

お父さんがおい、おいって声かけても最初全然気付かなくて、

一心不乱に便器の中をかき混ぜてた

すごい勢いでやってるから床も水浸しになってて、廊下も水がはねてびしょびしょになっててさ

お父さんに思いっきり肩を引っ張られて、やっと我にかえってた?かな

こっちを振り返ったお母さんはなんかきょとんとしてて、寝起きみたいな顔だった

私はただただ怖くて泣きだしてた

(なんで泣いたんだろう お母さんがとうとうボケてしまったんだと実感して辛かったのと、大事制服が汚れてしまって嫌だったからかな多分)

ちょうどその日は修学旅行の前日で

その出来事があまりにもショック過ぎて、翌日も全然気持ちが晴れなくて結局修学旅行を休んだ

普段はズル休みとか絶対さなタイプ父親だったけど、そのときは休んでいいぞって言ってくれた

制服は洗って着る気にならなかったからもう一回制服屋で新しいのを買ってもらった

結局母はそのまま認知症が進んで、

その半年後くらいに近所の病院入院した

せん妄が酷いか病院の人にも沢山迷惑をかけたことだろうと思う

でも家で父が介護するのはもう限界だったし、介護に参加してない私もキツかった

学校から帰ってきて玄関開けたら汚物のにおいがして、お父さんが寝室で怒鳴ってて

友達は皆彼氏デートしたりしてるのに私はなんでこんなに毎日トイレのことばっかり考えてるんだ?と嫌になった

正直、「早く施設に入ってくれ」と思ってた

亡くなる数年前からはもう寝たきりで、亡くなったのが今年

2014年から2024年まで10年間ずっとボケてたことになる

私が生まれたのは1999年

母が体調を崩したのは私が小1ぐらいのときからから

私が元気な母と過ごした期間は7年ちょっとしかないらしい 短い

お父さんやお兄ちゃんは元気な頃のお母さんの話をよくするけど

私はそんなお母さん知らないんだよなあ

体力満タンのお母さんにもっと会いたかった

  • きついな でも、まだ元気な母親を見たいと思う程度には情が残ってる間に施設に預けられて良かったと思うよ 身内がおかしくなってくのを見つづけるのは精神に害がありすぎる

  • 多くの人がなるけど あまりにも早いな 増田にいい事ありますように

  • なんかめっちゃ笑ってしまった 面白い母ちゃんだね

  • どういう思考回路になったらそんな行動に出るんだろ 部屋にうんこ塗りたくる人もいるらしいね やっぱ早めにタヒぬのが大正解

    • どういう思考回路になったらそんな書き込みができるの? 死にたいの?

    • 便器と洗濯機を間違えるんだよ 高齢者あるある

  • 多分そのお母さんはお母さんなりに母親としての務めを果たさなきゃって思ってたんだろうな 自分とこもそうだったけどワケがわからなくなってもどこかで母親やらなきゃって気持ち...

    • わかる〜 致命的にボケる前、お弁当に焦げ焦げの炭みたいなやつとラップ?の塊みたいなのいっぱい詰められたことあって 流石に食べられなくて殆ど残して捨てたんだけど あれは体が...

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