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2019-10-15

anond:20191015095222

水樹奈々「私のコブシお相撲さん通用するかしら?」

お相撲さん「体力だけなら僕らより上だと思うッス!」

2019-09-30

なぞなぞ

コブシがあるのに平手がないものってなーんだ?

 こたえ 演歌


コシがあるのにグニャグニャなものってなーんだ?

 こたえ 麺


ミミがあるのに話を聞かないものってなーんだ?

 こたえ 上司

2019-07-30

[]

きのう

風呂はいらず

深夜2時半くらいに寝た

きょう

朝方1,2回起きたけどそのままねてさっき起きた

夢の中で親に切れて食卓納豆コブシをぶちこんだり全裸で親戚の家、朝方トイレに行こうとしてたしなめられてた

おかし

2019-06-27

[][]

またまたヒトカラいってきた

6月末までのクーポンだけど事実上今日までに使うのが一番オトクだったか

時間フリードリンクポテトつきで300円!!!

平日昼間は安いな―

まあクーポンなかったら1時間フリードリンクで500円だけど

ポテト結構量あったから急いで食べたかったけど手づかみで食べなきゃだったから熱くて大変だった

でも歌いたかったのは一通り歌えたかなー

今日ちゃんデンモクのりれきを写メってセットリスト記録しといた!

時間も限られてるからバンバン途中停止してとにかく1時間でできるだけたくさん歌うぞ―とがんばった

カラフルデイズ

みなみけ1期ED

なんとなく好きだたこと思い出して入れてみた

AメロなんとかいけてBメロギリギリ結構いけるかもと思ったら、

まさかのサビがだいぶ忘れてた・・・

あとやっぱり地味だったから途中で停止した

空へ・・・

ロミオの青い空op

うーん男が歌うとやっぱりちょっと違う感が・・・

first good bye

ハルヒの歌

サウンドアラウンドっていうドラマCDに入ってる歌

ラスサビ前の間奏が長いのが困るけどサビまで飛ばす機能使えばok

ループ

坂本真綾 ツバサクロニクルed

全部いけると思ったらラストくるくるうんたらーってのが全然わかんなくて停止した

没落貴族のためのてーきゅう

テレビサイズならいけると思ったらかなりテレビと違うパターンですぐ停止した

メニメニマニマニ

2番まで歌ったところで合いの手と掛け声のところ飛ばしてラスサビだけ歌った

恋の爆弾でいと

君望あゆまゆ劇場の歌

あゆ好きなの

この歌も好き

君望といえばランブリングハーツの人が多いんだろうけど

ありがと・・・

君望涼宮茜キャラソン

茜が一番好きなんです

でもやっぱり茜が歌うからいいんであってryってことで2番まで歌って停止

Wonderful Life

酒井ミキオ

プラネテスED

前回のヒトカラで間に合わなくて歌えなかったかリベンジ

うーんやっぱり歌も好きだしもともと男の歌だから違和感なく歌えるのもいいなあ

Drastic my soul

スクライドED

試しに入れてみた

でもテレビサイズで満足して1番までで停止

Reckless fire TV size

スクライドOP

まさかアニメ本編OPがいっしょに流れたからすげー興奮した

サビ直前のてをのばーすうーーーージャンッのところで手を突き上げてぐいっとコブシつくるの気持ちよすぎwww

サビのキーが少し高くて歌うのきつかったから1番だけでちょうどよかった

トモシビ

アニメ東鳩2のED

suara

自分の声質的バラードとかこういうしっとり系のほうが合うし歌も好き

でも2番までで満足して停止

もってけセーラーふく

アニメ本編op流れたかTVサイズで演奏停止した

前回も歌ったけど今回も

うーんカラオケもうずっと行ってないせいでビブラートのきかせかた忘れちゃってるんだよなあ・・・

夢のダンス

aiko

単なるアルバム曲だけど地味に好きな曲なんだよね

なんか休日の昼下がりにゆっくり散歩しながらきく感じの曲

2019-05-06

[]【5】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506094948




5일



5日目

釜山港へ帰るんだってばよ


明日帰国は早朝便だ。

ゆっくり眠れる保証もないので、充分な睡眠時間を取れるのは昨夜しかなかったが、やはり眠りは浅かった。

釜山で迎える2度目の朝、疲れが取れているかどうかは疑わしいが、今日は名所観光お土産購入、食べ残し釜山グルメなど、予定を詰め込んだので、直ぐに部屋を出た。

まず目指すのは、チャガルチの朝の名物になっているという、シンチャントーストだ。


地下鉄1番線に乗り、朝のチャガルチ駅に到着。

BIFF広場を通り抜け、裏の小売店街に向かう。

まだほとんどの店が開店前で、人もいるにはいるがほとんどは開店準備の搬入路地工事

本当にやってるのだろうか。

路地クルクル迷いながら進むと、まだ閉店してい暗い店が軒を連ねるなか、30㎡程の縦に細長い店の前でコック帽に白衣のオジさんが黙々と店先でトーストを焼いている。

釜山の朝の味、シンチャントーストの前では、そこだけ行列ができていた。

しばらく待って、トーストフルーツジュースを頼む。

卵とハムチーズが挟まれトーストは、洋食なのに滋味深かった。


シンチャントーストの御主人に支払いを済ました時に、残りのウォンが心許ない事に気付いた。

チャガルチから程近い南浦洞のヨンジン両替所に向かう。

南浦洞は西面と並ぶ釜山繁華街だが、土曜の朝9:30に開いてる店はほどんどなく、人もまばらだった。

午前の強い日差しの下を歩き、両替所に到着。

手元の3000円を両替する。

ナヨンの時は実は数えてなかったが、ここでの両替は少額なので数えやすい。空港より明らかにレートが良かった。


南浦から引き返し、港町釜山の顔が最も見える場所、チャガルチ市場に向かう。

広い市場では、いけすの中にカニエビなどがひしめき、山盛りに積まれサザエやホンビノスなどの貝類太刀魚などの魚、イカタコナマコに果てはエイまで、あらゆる海産物が並べられていた。

ここで海産物を買って、2階で調理してもらえるらしく、お母さんに声をかけられるが、既にトーストを食べていたので、固辞して、市場の棟の反対側に出る。

海が目の前だった。

海風にあたりながら、あたりを眺めていると、韓国語演歌らしきメロディーが流れてくる。そういう音楽韓国にあるかどうか分からないが、メロディーといい、コブシの利かせ方といい、どう聴いても演歌だ。

韓国であっても、港では演歌流れるものらしい。


室内市場の脇の青空市場を歩いて抜ける。

ここでもたくさんの海産物が売られていたが、端まで抜けると食事のできる店がある。

漁師港湾労働者、仲買人などはここで食事をとるのかも知れなかった。

歩きながら日本韓国意見の相違のある日本海の呼称問題について考える。

このチャガルチ市場を埋め尽くす豊富な海の幸を見ていると、韓国の人がこの海を「東海」と呼びたいのもわかる。

目前にある日々の漁場が「日本海」では、借り物で漁をしているみたいだ。

日本人として韓国人の主張の是非や正当性は一旦脇に置くが、ナショナリズムじゃなく、釜山市民生活者の実感として「ここは自分たちの海だ」とスッキリしたいという、その気持ち理解できる。



韓国青春グラフティ


市場を後にし、韓国旅行に当たって一番最初に決めた観光地、山間の民家をカラフルに彩った甘川文化村に向かう。

バスに乗るてもあったが、地図上では歩いて行けない距離とも思えなかったので、その足で向かった。


実際に歩いてみると、考えが甘い事に直ぐ気付いた。

市場に程近い有名観光地なのに、歩いて向かう人が殆どいないのもさもありなん、山道結構なのだ

「実際に過ごしている人を見れるのも良い」と無理やりポジティブにかんがえたが、やっと観光客で賑わう村の高台に着く頃には、脚の疲れがえらい事になっていた。


カラフル屋根を一望できるカフェでまず一休み。

甘いカフェラテが身に染みる。

デッキではカップルロマンチック風景をバックに写真を撮っていた。


糖分を補給した後は高台散策

辺りには、たくさんの国からやってきた観光客が写真を撮っていた。

実は釜山にきて見て気付いたのだが、この街で最もよく見かける外国人は「日本人」で、それ以外の外国人存在が薄かった。

しかし、ここでは中国台湾ベトナムヨーロッパから来た人など、多彩な国々の面々が並ぶ。

やはりというか、若い人、カップル10代の少女が多かった。

韓国民族衣装を身につけた3人組の少女、2人は明らかに韓国人ではない。

多分ベトナムタイの人だ。

韓国友達を頼ってやって来たのだろうか。

まりに似合っていたので、写真を取らせてもらう事にした。

ピンク黄色、水色のスカートが風に揺れていた。


村の坂道階段を行ったり来たりするうちに、「ギャラリー」の文字が。

興味をそそられて階段を上ると、登り終えてまだ続く坂道の上で、学生服少女が同じく学生服少年写真を撮っていた。

青春ドラマのような光景に関心して咄嗟に一枚。

ギャラリーは閉まっているらしく、腕章を付けた彼ら以外に周囲に誰もいない。

プライベートも極まる時間だろうが、輝く記憶を少しだけおすそ分けさせてもらった。



釜山餐丁・バタードーナツと血羊羹


たっぷり写真もとって満足したので、下山する。

さすがに歩いて降りる気力がなかったので、バスを使ったが、山道を下るバス運転が荒い。

座れてなかったら大変だった。


バスの最終停留所、チャガルチで降りて再び南浦洞へ。

チャガルチから南浦洞への道すがら、行く手から派手な太鼓鈴の音が聞こえてくる。

デモだろうか。

韓国社会はどうやらパレードが大好きで、到着2日目にも地下を歩きながら、実体こそ見なかったが、パレードの音を聞いた。

時節柄、ちょっと緊張する。

からやってきたのは、釜山の対岸、九州からの踊り手達だった。

彼ら自身は踊ってないので、既に演目を終わったのだろう、しばらく歩くと、今度は韓国民族衣装に身を包んだ踊り手達が舞っていた。

音は此処からだ。

そういえば、釜山であった日本人と少しだけ会話してみると、九州からの人が多かった。

岸の両岸では、それぞれの人々が交流している。


南浦洞では、韓国旅行で2番目に決めた目的ナッツ入りバタードーナツのシアホットクを買い求める。

生地を大量のバターで豪快に揚げ、横に挟みを入れポケット状にして、蜜とナッツを詰め込む。

形状は平たい円形だが、なぜか平たく潰した紙コップに入れて供される。

しょっぱくて甘い味は疲れた体に沁みた。

これも日本に持ってきたら流行るかも知れない。

でも、どうも日本に入ってくる韓国グルメは、1個流行るとそれ一色になっちゃうんだよなー。


さて、夕方前に一旦ホテルに戻るつもりだが、その前にここのロッテマートお土産を買う。

出発直前までなかなかイメージが湧かなかった韓国土産だが、同僚の勧め通り、インスタントラーメンにした。

韓国即席麺大国なのだ


ホテルに戻って、明日朝の空港に向かうタクシーの手配をして、すぐ出発。

海に突き出した岩場に建つ寺院、海東龍宮寺に向かう。

なんとか時間的に間に合いそうだ。

ここに訪れれば、今回の韓国旅行で行きたい観光地は大方回ることができる。


地下鉄を乗りついで向かうが、どうやらエネルギー切れで気力が切れてきた。

山道を歩き回ったのに、朝から食べたのがトーストドーナツだけじゃ足りないのも当たり前だ。

とにかく何か食べないとまずい。海雲台駅で降りると、バーガーキングに吸い寄せられるように入った。

異国の地で、何が出てくるか想像できる上に早いジャンクフードはいざとなると頼りになる。

バーガーキングカウンターの福々しいお姉さんは、言葉が怪しい日本人にも親切だった。


ちょっと迷ったが、海雲台から海東龍宮寺に向かうバスに乗車。

30分ほどの乗車で龍宮寺に到着した。

龍宮寺までの参道は曲りくねった階段なのだが、辺りは台湾九份もかくやと思わされる人出で、細くて急な階段を歩くのが怖い。

しかも疲れている所に再びの山道なので、なんとか転ばないように慎重に歩く。

距離がなかったのだけが救いで、やがて海を望む龍宮寺が姿を現した。

既に夕方だったので、だいぶ光が赤く、海の青さはちょっとくすんでいたが、それでもなかなかの絶景写真に収めることができた。


満足したので引き返してバスを待つ。

やってきたバスに乗り込んだが、ここで思わぬ苦労をする羽目になった。

椅子に座れず立ち乗りだったが、渋滞に巻き込まれバスがなかなか進まない。

その上、運転が荒い。

急発進、急ブレーキ、急ハンドル

外国バス運転は概ねこんなものだと思ってはいものの、いい加減ヨレてきている足腰には辛かった。

このワイルド運転にも韓国若者涼しい顔をして立っている。

どういう鍛え方をしているんだ、いや、これ自身が日々のワークアウトになっているのか。

ユラユラ揺れる自分も、友達恋人と事も無げに談笑する韓国男子も、真反対の意味で慣れというのは恐ろしいものだ。


渋滞に巻き込まれた結果、1時間強の乗車となったバスを降り、海雲台の駅から地下鉄に。

食べ残し最後ご当地グルメを目指す。


釜田の駅から程近い「カヤポヂャ ソンジクッパ」に入る。

釜山最後食事は、牛の地を羊羹状に固めたソンジが浮かぶソンジクッパだ。

「ソンジクッパ ジュセヨ」席に座る前に頼むと、やがてグツグツ煮えたソンジと牛もつ入りの赤いスープがやってきた。

ごはんを入れながら食べる。

パッと見、キワモノっぽく見えるソンジだが、動物の地を固めてスープの浮き身にするようは食習慣はアジアでは珍しいものではない。

台湾にも猪血糕や鴨血などがあるし、タイにも類似料理があるという。

四角く赤黒いソンジは、特に強い匂いもなく、レバーっぽい羊羹という感じで口に抵抗なくいただけた。

これで韓国旅行で事前に設定したタスクは全て果たすことができた。


ホテルに戻って、荷物の整理をする。

個人的旅行あるあるなのだが、なぜか海外旅行では額にして3000円前後の小さな落し物をすることが多い。

りある旅行であればあるほど、その傾向が出る。

今回もカメラレンズアクセサリーリング所在不明になった。

別に機能に致命的な影響が出るわけではないが、無くしたいわけでもない。

こういう時、何かの引き換えになったとでも考えるようにしているが、少しだけ残念だ。

荷物の整理をして、この旅行記を書いたら時間は0:36分。

3時間程仮眠をしようと思う。寝過ごさないといいが。


【6・了】2019 春、韓国、釜山・光州  6日目|ありがとう/カムサハムニダ へ >>

2019-04-17

anond:20190417014201

あっ、消火器について聞きたかったのね。禅問答みたいな言い方しないで最初からそう言ってくれたらいいのにw。

では、僕の意見を言うね、

まず、この問題は聞いた話っていうのと、さらにその聞いた相手ダンプ燃やした当事者からしか聞いてないってことです。(ミニストップ店員からの話はない)

この時、コブシ大の大きさの火っていってたってことだけど、まず、ブレーキ火災は表からは見えにくい。見えた部分がコブシ大ってことなのかな?実際はもっと燃えてた可能性もある。

それに交通違反やったことある人はわかると思うけど、

警察「何キロオーバーやとおもう??」

自分「10kmくらいかな?」

警察あほ!!20キロオーバーや!!」

ってやり取りはやったことあるんじゃないかな(僕はありますww)

このように人間って自分の過失って過小申告する傾向はあるんじゃないかな??

それに、ダンプタイヤって破裂して、ホイールカバーが近くに居る人に当たると人って直ぐ死ぬよ。(これの死亡例はぐぐれば直ぐ出てくる)

その場合責任問題ってどうなるの??消火器貸したら貸した人も責められるんじゃないかな??

結論として、僕の意見は初期消火するのも素直に消防つのもどちらも正しい(要するにどちらが正しいかは判らない。多分、ここは水掛け論になって結論はでないよ)

ってとこかな?

現場状況が判らない以上、ここは議論してもしょうがないって思ってる。(どうしても決着付けたければダンプ運転手ミニストップ店員裁判でもすればいいんじゃないかい??)

それよりも、僕が言いたいことは本文に何度も書いてるようにミニストップ善意の第3者ってこと。

多分、消火活動のために駐車場整理もしたであろうし、仕事にもならなかっただろうし、ミニストップ迷惑しか被ってない。

それを無かったことにして、消火器さなかったから悪いって論調おかしくないかい??

後、蛇足だけどミニストップつぶしたいって言ってる人もいるようだけど、そこの店つぶれたら、今まで待機場所に利用してたダン業者が一番困るんじゃないかい??

まあ、今回の騒ぎで、ミニストップダンプ締め出すと思うけどね(だって馬鹿らしいじゃん)

2019-02-19

anond:20190218121803

「が」は前のめりなんだよ。たとえば「私は安倍●三です」と「私が安倍●三です」を想像してみればいい。コブシ一個分、鼻先が近づいたでしょ?

2018-10-13

[] 【1】2018秋、ベトナムホーチミン

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anond:20181013111225





Day 1



1日目 成田ベトナムの翼、タンソンニャット


羽田深夜便だった前2回の旅行と違い、今回は成田発で、昼出発。

しかもややメンタルに不調を抱えているとあって、余裕を持った出発を心掛けたかったが、時間勘違いして、ギリギリ成田エクスプレスに駆け込み、その上方向を間違えて折り返すという失態を演じてしまった。

南国ホーチミンに行く前に国内でもう汗ダクだ。

肝心な時には何かバタバタする傾向がある自分なので、「またやってしまったー」と思ったが、どうやらチェックインには間に合いそうで、成田エクスプレスの車窓から畑を眺めながら、「この旅行に行って何になるんだろう」と愚にもつかない事を考えた。

別に何が起こるわけではない。

ただ若いからずっとボンヤリあった心象風景、雨のベトナムで川を眺めながらお茶料理を食べる、その画をこの目で見て来るのだ。

メンタル不調なんて、ボンヤリするのに格好の舞台装置じゃないか


前回の香港旅行では、事前に広東語フレーズをいくつか覚えて行ったが、「話せるものの聞き取れない」という致命的な見落としがあり、結局中学校時台成績2の片言にもほどがある英語と、メモによる筆談で乗り切ることになった。

ベトナム語も広東語と同じ声調言語(音の高低と発音意味が決定する言語)であり、しかもその声調というのが「コブシを効かせるようにいちど下げて上げる」「波のようにうねって上げ下げして上げる」という難解極まるモノで、もう「ありがとう」「これください」「トイレはどこですか」以外のコミニュケーションは投げている。

今回も筆談翻訳機とGoogle mapが頼りだ。


今回搭乗したベトナム航空は、ベトナムフラッグシップのようで、エコノミークラスといえど、タイガーエア台湾香港エクスプレスとはモノが違う。もちろんTGATやHKEXが悪いって訳じゃないけど、地上職員日本語ができるし、機材も大型で安定していて、シートには枕やブランケットが用意され、機内食も出る。

さらに、シートにはモニターが設置されていて、映画その他も見られる。

海外に行くときはその地のポップカルチャーを予習して行きたいのだが(香港前に発見したアガサ・コンは最高だった)、ベトナムはまだYoutubeでの情報が少なく、これと言った映画アーティスト発見できずにいた。

そこでモニターポチポチやっていると、果たして良さげなベトナムアーティスト(多分)を発見したのだった。

ホアン・ティエン・ミン・トリ

英語詞の曲とベトナム語詞の曲が半々。音楽性はR&BEDMダブステップの様な強めじゃないムーディーなやつ)とジャズを掛け合わせた様な感じで、ジャスティン・ティンバーレイクを思わせる。

これでラップが入ってきたら完璧だ。

機内では検索できないので、あとで調べよう。

朝飲んだ安定剤が効いているのかな、憂鬱な気分が後退してきていい感じだ。


ややあって、海外旅行なら一度は聴いてみたい、「pork or fish rice ?」というフレーズと共に機内食サーブされた。

ベトナム航空会社なのに機内食和食が出るという不思議仕様でもっぱら噂のベトナム航空だ。

ここで「fish」と答えれば和食が出て来る事は間違いなく、折角の海外旅行しかも出発便の機内食和食というのもどうかという事で、「pork」と答えると、豚の唐揚げ煮物チャーハンぶっかけたようなご飯と、海鮮春雨サラダパンデザートが出てきた。

春雨の方はヤムウンセンとかそれに類するもので明確にアジア料理だが、ぶっかけご飯の方はなんだか分からない。

付け合わせが椎茸煮しめだったり、桜の形に型抜きされたニンジンである事も地味に混乱する。

味はというと、エコノミーでこれだけの物が食べられれば充分満足で、その後、暖かいコーヒーサービスがあったり至れり尽くせりだったのだが、あれはベトナム料理だったのだろうか。

カラトリーがまとめられた袋の底に、スパイスの小袋が入っており、「甘利香辛食品株式会社」と書いてあった。京都伏見会社であるという事だった。


機内食で腹を満たし、少し微睡む。

眼が覚めると機内は消灯されていた。

英語スポーツチャンネルを見ながら、「早くホテルで横になりたいな。でも何を楽しめるんだろう?テレビをつけても何言ってるか分かんないだろうし」という思いが浮かんで来る。

チャンネルでは、MTBアーティスト大木バランスボール建築物ワインディングロードなど様々な障害をキッカーにしてトリックをキメていた。インスピレーションを色々なものから受けて、驚くべきビデオやショーを生み出すらしい。

他の人から無意味に見えるもの価値見出して楽しみ、アートを生み出している。

意味不明に見えるけど羨ましい。

普段自分もそういうキャラなんだけど、ダメかもなぁと感じてしまう。

多分、朝飲んだ安定剤が切れる頃合いだ。

自律神経失調症で襲って来る不安無力感安定剤を飲んで感じる旅行への期待。

正常と狂気の境は曖昧だと思っていたが、こうして自分のものだと思っていたものが揺れ動くと、もっと根本的な、「自分」や「個性」というものが虚ろなものに思える。

深追いはしないでおこう。

しばらくして血糖値が安定すれば、少し収まって来るに違いないから。

今日はまだ頭痛は襲ってきてない。


「間も無く、当機はホーチミンに到着いたします。到着は19:30、ホーチミンの気温は38℃です。」

機内アナウンスに耳を疑った。

今年の異常熱波関東平野都市化が高気圧をブーストしており、バンコクより気温が高い、なんだったらユーラシア大陸で一番高いとさえ思っていたが、勝手思い込みだったようだ。飛行機を降りると湿った空気を感じる。日本人の歪んだプライドは常夏のホーチミンの湿った熱波が吹き飛ばししまった。


19:50、国際空港入国審査というのはどこか陰鬱雰囲気ものだが、イミグレーションを抜けてもタンソンニャット国際空港は静かだった。

思った以上に質素空港

香港国際空港羽田と比べると、まるで石垣空港みたいだ。

改めて旅程について説明しておくと、3泊5日というのは、帰国便がこのタンソンニャット国際空港 6:25発であり、ホテルのチェックアウトが当日では到底間に合わないので、前日にチェックアウトして空港で出発便をまつ、という事だ。

帰りはここで夜を明かすんだろうか。

そう思って建物を出て驚いた。

なんと半解放の広大なスペースに待合ベンチが設置されている。

軒を並べる飲食店、溢れる活気、びっくりするほどの騒がしさ。

タンソンニャット国際空港はこの半野外のスペースも含めての空港だった。

こんな空港日本ではまずない。

「ははは、スゲーな!」薬が抜けてるに決まってる時間帯だが自然に笑ってしまった。

たことがない光景だ。やっぱり先生の言う通り、この街に来て正解だった。


【2】2018秋、ベトナム、ホーチミン Day 1|ベトナムの名誉 へ >>

2018-03-01

コブシで決着つけっぞオメーラ

先にディスプレイ割り抜いた方が勝ち

2017-11-09

プリンセスプリンシパルはいアニメだったが

OP曲の「私って歌うまいんですよ~~~~~」って感じで歌い上げられる感じのコブシの効いたボーカルが苦手だった。

ED曲は好きなんだけどね。

2017-06-27

https://anond.hatelabo.jp/20170528000607

「歌が上手い」って一言で言っても難しくて。一般的には水樹奈々May'nみたいなコブシぐるんぐるんがうまいと言われている傾向があって、「それだけじゃないだろ!」っていつも思っていて。

牧野さんは、よい歌、音楽能力が高く、優れた歌なんだけど「歌が上手い」のか?って言われると、いつも口ごもってしまう。歌はうまいんですかね?声量が少ない感じもするし、安定感が足りない感じがして。

2016-12-19

[]

4、うんよく肉球スティックが5,6回のリトライで手に入ったから、増殖にいそしんでた

とりあえうATK屋をたくさんつくりまくった

ほえ~らくすぎて、1のアイテム界で1日かけてやっと19998をひとつ作ってたこと思い出すととてももう1はできないな・・・

それつかってフーカデスコ編ラストをらくらくクリア

そんで後日談のラハーるもらくらくらクリア

んでアサギ・・・と思いきやアサギは魔チェンジ後だと瞬殺されるほど強いかられべリング必要かなと思って調べたら、コブシ系のふっとばし技つかえば進入禁止無視していけるってあったからそれで倒せた

次のプリニガーXがギリギリだったけど装備盗んでギリギリ倒せた

でもサタンフォースレジェンドまでリトライしなかった・・・やればよかった・・・

まあ倒せるかも微妙だったところだったしなー

んでさすがに次のゼタはもう無理だったねw プリニガーXですらぎりぎりだったからさもありなんって感じだけど

からとりあえずEXP増加やをねこばばで増やしまくって5分で9999にできるようにした

でも9999にしても転生してもそこまでステはのびないんだよなー

やっぱりあいてむ界やるしかもうゼタはたおせん・・・

めんどいなー・・・

2016-03-15

ルビーの指環って歌めっちゃかっこいい

今30で時代からはズレてるけどめっちゃかっこよく感じる

寺尾聰って半落ち優しい時間俳優イメージしかないけど、歌もめっちゃうまいやん

福山雅治カバーしてたけど全然ヘタだわ

くもりが「~」らすのの「~」の部分のコブシっつーの?が、全然効いてないし

ウォーターボーイズ布施明教頭やってるの見て、その後歌手だったって知って驚いたのと同じ感じだわ

こういうのがたまにあるから60~80年代の曲をあさるのやめられんわ

90年代黄金かいうけど、ぶっちゃけその論調飽きたから、

もっと昔の、自分記憶にもない時代名曲を探してyoutubeをさまよってる

速報!歌の大辞テン に復活してほしい

主に昔の名曲ランキング的な意味

あれめっちゃ好きだった

2015-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20150302120509

ライブ映像とかでコブシ回しすぎなのと、クロスアンジュではけれんみタップリ演技し過ぎるから、若干舐められがちなのはわかるが。

外画のgleeとかでは抑えた普通の演技もやってるし、決して下手な人ではないよ。

人気だけで何年も維持出来るほど甘い世界じゃない。

2012-12-13

女の子を殴りそうになった話(自虐風自慢ではない)

世の中では何故か女性を殴る男は最低ということになっている。まぁDVD再生なのは同意だけど。

以前から俺はある女を憎んでいた。憎んでいたと言っても接触したときイラッムッとするくらいだが。生意気なのである

具体的にどういうことかはハッキリとしている。彼女ほっともっとの店員なのだが。よく鉢合わせになるのだ。

容姿特に可愛くもないがこの話をすると周りがフラグだのなんだの囃し立てて話にならない。

気色の悪いことに俺と話すときいつもニヤニヤするのである。こういう暴露ツイッターですると今はすぐ特定されるんだってな。

ツイッター個人情報を普段から書いている時点で脳無しだが、そのアカでぼくろするのは輪をかけて馬鹿だよな。

スコッチバクロマンというネタがあったな。スイカとめて、みたいな。通常の思考だと俺をバカにしていると解釈するのがさも当然であろう。

さすがに好意を持たれているとは考えまい?まさかそんなことが。だがそのまさかだったのである

しかしながら俺は通常の思考回路ではないので俺を嘲笑っていると受け止めてしまった。

まりどういうことか。どうも俺は人の心がわからない割には人から好かれるらしい。好意といってもラブじゃなくライク。

だがそのライクが曲がりモノなのだ。愛と恋の違いが何かなど知ったことではないが、好きよ好きよも嫌のうちという言葉があるように

好きと嫌は正反対のようでいて似ている。ただ「好きの反対は無関心」とか言うやつ、お前はダメだ。絶対に許さない、絶対ニダ。

「人の夢と書いて儚い」と言うお前もだ。んなわけで相手の好意が発覚した段階で普通は相手への怒りを鎮めるのがまともな大人なのだろう?

ところが俺は無意識に我慢してたんだろうな。反射的にコブシをぐっと握りしめてしまった。

振り上げた拳の下ろしどころに困るとはまさにこのことである。振り上げてないけど。

振りかざすなら論理だけにしておけとあれだけ人に言ってきた身分でありながらまさか自分暴力男にあわやなりかけるとは。

あわよくば「感じのいい人」と思われたいという願望が儚くも崩れ去った瞬間であった。

教訓。愛とは苦しみを乗り越えるだけのパワーである。私に足りなかったのは恋などではなかつたのだ。

2010-04-30

「とあるアイドルの話。」リライト

タイトル

KinKi Kidsファンがお送りする現在KinKi Kidsとそのファンの動向について

リード

ファンに嫌われ戸惑われ庇われ続けながらどんどん自分世界に没頭していく堂本剛と、

ひたすらにひたむきに技術を身につけ才能を伸ばし一流のエンターテイナーに登りつめて行く堂本光一

対局に位置するふたりを内包するKinKi Kidsというグループが、

今後、どういう衰退の一途を辿っていくのか?

前提

KinKi Kidsとしての活動に火種を撒き散らすのは常に剛。

かつてファンだった人にここまで本気で嫌われるジャニタレは初めてではないかと思われる。

ネット上にはKinKi Kidsに対し解散要求を出すファンがいる。

これは異常な状況である。

KinKiファンとは

KinKiファンは、大きく3つの立場に分かれている。

どちらかと言えば剛が/光一が好きなどを含め、KinKiの二人ともを好きな人たち。

ライトから重病患者まで層が厚く人数が多い。

通称「剛オンリー」。

剛に心酔し、信者とまで揶揄されるほどのファン。

しかし光一を否定する人が少ないため実質的にはほぼKinKi Kidsファン。

通称「光一オンリー」。

半数以上は剛アンチを兼ね備えたファンと思われる。

剛を受け入れることができず、KinKiファンを辞めざるをえなくなった人、またはKinKiにいる光一を楽しむことができなくなった人。

病的なまでに剛を嫌っていることもある。

「一番好きな男の横に、常に一番嫌いな男がいる」光景を見続けなければならない辛い立場。

活動クオリティについて

KinKi Kidsとしての活動のクオリティ光一ソロ活動のクオリティより低い。

剛がKinKiとしての活動のクオリティを下げているとも言える。しかし剛ソロ活動のクオリティKinKiとしての活動よりも劣る。

<図式>

光一ソロKinKi Kids>>>>(越えられない壁)>>>>剛ソロ

なので剛ファンはKinKi Kidsに固執する。(剛はソロでいるときよりKinKiでいるときのほうがかっこいいため。)

対して光一ファンは剛がKinKiの足をひっぱっていると思っており、「光一ソロでのみ輝く」と言う。

KinKi Kidsの黄金期

KinKi Kidsの黄金期の活動の根幹は10代の頃から音楽・演出の勉強を重ねた光一が作っていた。

光一が主軸となってスタッフ相談し、意見を言い、切磋琢磨しながらKinKi Kidsを盛り立てていた。

当時、剛のご機嫌にコンサートの出来不出来が左右されるため、

KinKIコンサートは「おみくじコン」と呼ばれた。

今日の剛は機嫌がよかったから、よかったねー」「剛、機嫌悪かったね。体調良くなかったのかな」などの会話は当たり前。

※この頃、剛も光一の方針に協力しているものと思われていたが、

実際には剛は後になって「周りの大人達の言うことを聞いてきた」と述懐している。(後述)

剛介入からそれが失敗に終わり泥沼化するまで

自分は優しい人間であるから、周りがやって欲しいことに従ってきた」と、KinKIの活動方針に口を出し始めた剛。

しかし、ショービズについて真面目に取り組んで勉強してきた光一とはすでに雲泥の差がついており、

技量がないため何もかもうまくいかず、

などの暴挙を繰り返す。

一例:

演出に介入した結果、よかれと思って光一蔑ろにする剛(『月刊テレビジョン2006年7月号)

  剛 「今回は曲が持ってるパワーを大事に考えて、どういう歌割りや構成がいいか考えながらやりたいっていう話をスタッフの方にして」

  光一「ふ~ん、そうなんや」

  剛 「知らんかった?歌割りも、サビをユニゾンにして二色(二人の声)が一つになることで曲の要素を壊すようなら、いさぎよくやめようっていう話もした。で、今回は主旋律とハモになって」

  光一「そうなんやぁ~。いつもはレコーディングのときにいろいろ試して、この組み合わせがいいかなとかってやってるやん?でも今回は“光一全部ハモ”って言われた。だから俺、『夏模様』のサビの主旋律、知らないもん、…って言うとだいぶウソだけど(笑)」

  剛 「ウソなんや(笑)」

  光一「知らなくはない(笑)。しかしこの曲、歌うと難しいな」

  剛 「難しい!林田健司さんの曲ってコブシが入るのよ。揺れるのが多くて難しい。で、心地いいの」



KinKi Kidsの現状

上述の流れにより、KinKi Kidsは加齢に従い剛色が強くなっている。

光一ファンは異常なまでに剛を拒絶し、KinKiの解散を望んでいるが、

KinKiファンはKinKiの二人の立ち位置が近い(仲が良く見える)だけで歓喜するレベルに堕ちている。

現在光一とそのファン

KinKiでの活動では本気出してない。(剛色が強いので出しようがないとも言える。)

光一ファンは「KinKiでは本気出してる光一は見られない」ので、KinKi Kidsの活動に金を落とさなくなっている。

これはKinKi Kidsにとっては痛手。

しかし剛色を薄めるためには光一自ら剛を否定しなければならない現状。

(剛が自分から態度を改める見込みがないため。)

現在の剛とそのファン

31にもなって、未だに「大人は汚い」「自分の気持ちを理解してくれない」と言い、

ジャニーズ事務所を否定し、アイドルを否定し、それでも、ジャニーズ事務所アイドルに固執。

剛を否定しないファンは剛をとにかく甘やかしてちやほやする傾向。

まとめ

KinKi Kidsの今後の活躍にご期待ください!

元の文章

とあるアイドルの話。

http://anond.hatelabo.jp/20100430015718

とあるアイドルの話。

外野としておもしれーなーとヲチしているKinKi関連。

ゆっくりと衰退の一途を辿っていくのをおもしろいと思うのもおかしいけど。

それでも、他グループ担のジャニヲタとして反面教師的に。

少しは好きだった過去もあるから、純粋な興味の対象として。

ここまでファンに嫌われ戸惑われ庇われ続けながら、どんどん自分世界に没頭していく堂本剛と。

ひたすらにひたむきに技術を身につけ才能を伸ばし、一流のエンターテイナーに登りつめて行く堂本光一

対局に位置するふたりを内包するKinKi Kidsというグループが、今後、どういう衰退の一途を辿っていくのか。

そして、5年後、10年後、彼らがどうなっているのか。

未来は見えない。

だから、興味深い、と思う。

ネットでのかくある論争(とも言えないほど、ただひたすらに平行線をたどる3つ(ないし2つ)のお互いに話を聞かない、押し付け合いっぱなしの話だけど)。

ネット上でのことなんて、リアル世界の一部でしかないとも思うし。

実際、そこまで真剣に彼らを応援したり、解散要求を出したりしてるファンがどれほど居るんだろうとも思うけど。

それでも、そういう話がでる自体が異常なことだとも思うし。

ただ単に、どこかの熱狂的なファンが、なんかしらの思惑で煽っているだけなら、こんなに長く、根深いモノにはならなかったと思う。

常に、火種は剛の口から、行動から発信されていて。

それは、たぶん、剛自身が意図してない方向で、次々と自身のアンチを生み出している。

そんなアイドル(タレント)、他に知らない。

否、少なくともジャニタレでも、特異な行動をしたり、分かりやすいくらいに特別扱いをされていたり、仕事を真面目にやらないタレントは、Jr.デビュー組に問わずアンチがつきやすく、嫌われるものだけど。

ここまで、本気でかつてファンだった人に嫌われるジャニタレは初めてじゃないかと思う。

と、先入観を抱かせるのもどーかと思うけど。

自分がもう嫌いっていうか、自担にはこういう風にはなってほしくないと思ってるし。

本気で近づかないでくれ、影響受けないでくれ!常に反面教師にしていてくれと願わずにはおれないもんで。

どうしても中立的な立場にはなれないんだな。すでに。

KinKiファンは、大きく3つの立場に分かれている。

KinKi Kidsのファン。

堂本剛のファン。

堂本光一のファン。

同じじゃん、と思われるだろうが、全く違う。

KinKiのファンはグループのファンで、どちらか寄りとかがあったりはするが、少なくともKinKiのふたりとも好きな人たち。

たぶん、ライトから重病患者まで含め一番多い。

堂本剛のファンは、剛オンリーとも言われる。

こちらは、剛に心酔し、信者とまで揶揄されるほどのファンが多くを占めていると思われる。

が、ほとんどはKinKiファンになるので、本気で剛オンリーとなっている人は意外と少ないんじゃないかと思う。

たとえば、光一アンチ化するまでの剛オンリーは、そんなに居ないと思う。

堂本光一のファンは、光一オンリーとも言われる。

こちらは、ほぼ半数以上が剛アンチを兼ね備えたファンだと思う。

剛を受け入れることができなくなって、KinKiファンを辞めざるをえなくなった、KinKiにいる光一を楽しむことができなくなった。

ある意味、病的なまでに剛を嫌い、ときにはそれ完全に思い込みじゃ。。。という持論も捲くし立てるけど。

少なくとも「一番好きな男の横に、常に一番嫌いな男がいる」光景を見続けなければならないことを考えれば。

その時には脊髄反射的な反応もしょうがないと思うし。

逆に、そこまで嫌われる剛って何者だよ、とも思うが。

結局、クオリティKinKiでの活動<光一のみの活動となっている現状を見ると致し方ないと思う。

剛のクオリティは、KinKi>剛だから。

そりゃ、剛ファンはKinKiに固執するよ。

対して、光一ファンの合言葉は「光一ソロでのみ輝く」だ。

かつて光一が作り上げたアイドルKinKi像を、はちゃめちゃにして壊し続ける剛の行動の結果が現状によく出ていると思う。

まあ、剛本人は壊していると思っても居ないし、剛ファンもKinKiファンも、きっとそう思ってるんだろうけど。

簡単に嫌いになれれば、それが一番楽な道筋だ。

でも、光一本人に嫌いになる要素がない。

ただただ、彼が一緒に仕事をしている剛を知れば知るほど、嫌いになっていく。

剛の言動に「どうして?」「なんで?」と疑問を持ち、考えれば考えるほど、嫌になっていく。

終いには、観ているだけで虫酸が走ったり、名前を見るだけで悪寒を抱くほど嫌いになるのに。

KinKi仕事では、光一の隣に必ず剛がいる。

否が応でも眼に入る。

そして、剛が発言する度、行動する度、怯え傷つき、ますます拒否反応を抱く。

それでも、光一がいる、好きな人がいる、笑っている、歌っている、踊っている。

そんな状況、正直体験したこともないし、想像もつかないけれど。

現実に、そんな状況に陥っている人がいるという事実

ある意味で幸いなのは、年数を重ねる度に、KinKiが剛色に染められていったこと。

光一の表情が明らかに違うこと。

彼の本気の笑顔KinKiでは見ることが出来ない。

(まあ、KinKiファンはそう思ってはないし、それもファンの見方次第なんだろうけど)

だから、光一オンリーKinKiを捨てられた。

KinKiで本気の光一を見ることが出来ないのならば、応援する必要はない。

大切な金銭を消費する理由はない。

そう判断をくだすことができたということ。

KinKiにとって不幸だったのは。

光一ファンが(一部でも)そういう判断を下してしまったこと。

下してしまえるグループに成り下がってしまったということ。

kinKiは、自分たちで歌う楽曲を決めるし。

コンサートの演出も自分たちで手掛ける。

KinKi黄金期は、光一KinKiを創ってきた。

10代の頃に、芸能界で生きることを決意し、音楽に限らず、演出の勉強もした。

今の光一仕事ぶりをみれば、並々ならぬ努力を10年以上重ねていたんだろうと推察されるほどに。

うまく廻っている時期があった。

それが黄金期だった。

剛があまりその辺に興味がなく。

のちに剛自身が「周りの大人達の言うことを聞いてきた」というようになる時期だ。

光一メインとなって(しかし、それを必要以上にアピールすることもなく)。

スタッフ相談し、意見を言い切磋琢磨しながらKinKiを創っていた頃。

ファンも当然、剛もそうなのだろうと思っていた。

たとえ、コンサートで剛の顔色を伺いながら、今日コンサートの出来不出来を伺うことに何の疑問を抱いてなくても。

のちに「おみくじコン」と揶揄されるKinKiコンでは、それが当たり前だった。

ファンは常に剛の顔色を窺う。

今日の剛の機嫌がどうかをまず確認する。

機嫌がよければ、コン中もにこにこしているし、MCでもよく喋る。

しかし、機嫌が悪ければ、ムスッとしたり、MCでは押し黙る。

コンサートが終わって「今日の剛は機嫌がよかったから、よかったねーw」とか「剛、機嫌悪かったね。体調良くなかったのかな」とか。

そういう会話が当たり前だった。

(否少なくとも、今でもそうだと思う)

ちなみに「ドーム規模の公演でもKinKiコンはおもしろい」そう思っていた時期もあった。

毎年行っていたツアーで、「今回はちょっと構成が間延びしてたよね、微妙だったなぁ」と感じるコンサートがあった。

光ちゃんどうしたのかな?と思ったら、雑誌で意気揚々と剛が「今回のコンサートはオレが演出した」と言っていた。

お前かwwwwやっぱりだめなんだな、剛はw

で、当時は済んでいた(自分的に)。

でも、それから先、コンサートがおもしろくなることなくなった。

それから

剛が「これからは戦っていく」という発言を皮切りに、KinKiに剛が意見を出してくるようになった。

それが、光一を含め、スタッフとお互いに納得するまで、とことん話し合い、意見を出し合い、そうして共通のKinKi像を成立させるために。

最強のグループにするためのものだったらよかった。

というか、普通そうだろうと思ってた。

そもそも、それまで剛が話し合いに参加していなかったのは。

剛曰く「自分は優しいから、周りがやって欲しいことに従ってきたから」で。

それは、光一スタッフが「剛どう思う?」「こういうのはどう?」と意見を聞いてきたときに、ただ「それでいいと思う」と答えてきただけと推察されるわけで。

そんな剛が意見を言い出したら、ただの暴君だった。

後出しジャンケンのように、全てが終わった後で「自分はそんな風に思ってなかった」「ホントは違うことがやりたかった」という趣旨の発言を繰り返したと思えば。

そのうち「周りの大人が自分意見を聞いてくれない」「僕は常に戦っている」と言い出す。

結局、自分の思うようにならなかったら機嫌を損ね、事後にメディアを使ってスタッフ批判、相方批判を繰り返す。

コンサートで口を開けば愛を語り、自分は優しく傷つきやすい人間で、しまいにはパニック障害過呼吸症候群も持っていると病気まで持ち出す。

病気を持ち出されたら、何も言えない。

どうすることもできない。

ステージ上で薬を飲んでも、笑って踊らなくなっても、MCでダンマリを決め込んだり、光一を置いてその場から離れても。

ファンは心配することしか出来ない。

そんな彼を糾弾するような、非情な行動に、誰が出れる?

そして、ふと我に返る。

コンサートって、ファンを楽しませるためにあるんじゃないの?

なんで、剛の体調を常に気遣う必要があるの?

なんで、剛の機嫌を伺う必要があるの?

なんで、楽しむために来ているコンサートで、剛の心配をしなきゃいけないの?

気付いたファンは、疑問を抱く。

そうしてモヤモヤした気持ちを抱える日々が始まる。

剛が名前を変えてソロ活動を始めた時。

光一がきている公演で「僕は長い間人間不信だった。バンドメンバーに逢って救われた」と言ったこと。

光一の数々の音楽活動を知っているはずなのに、新聞で「光一音楽に興味がない」と発言したこと。

自身のソロ活動でコンサートをする度、名前を変える度に、それまでやっていたことを完全否定すること。

ジャニーズ事務所を否定し、アイドルを否定し、それでも、ジャニーズ事務所アイドルに固執していること。

年齢を重ね、社会人となりそういうファンの前に、いつまでも成長しない剛があり続けた。

10代後半、20代前半なら笑って「若いからね」と赦される言動も、ファン自身が幼いために見過ごされる言動も。

どうしても引っかかってしまうファンが増えた。

31にもなって、未だに「大人は汚い」「自分の気持ちを理解してくれない」と言う剛。

若い頃から自分の未熟さを認め、多くのスタッフにぶつかり、若さゆえに否定され、それでも食らいついて努力を重ね続けた光一とは、すでに雲泥の差がついている。

光一は、自身の努力によって、確かな信頼を得ている。

それは傍から見ていても判るほどに、顕著だ。

コンサート舞台映像を商品化するときに行う編集

コンサート舞台での音響、照明、演出、構成、衣装音楽

彼が携わった作品に、全てが顕れている。

本人がどれだけ努力をしたか、どれだけの勉強をしたかを語ることがなくても。

出来上がったものが、全てを証明している。

私自身にとっても、エンタメを享受する人間として、理想とする「ショービズに活きる人間」の理想像光一だったりする。

観客のために、ショーのために、最大限の敬意払い、努力をし、楽しんでいる人。

どんどん要求が高くなる観客を相手に、その要求、理想を満たすものを自ら生み出し提供し続けていけていること。

その姿勢は、こうであって欲しいと言う理想そのものだから。

歌って踊って、自分のみならずステージに上がっている人たちを輝かせることができる人。

口先だけの言葉はすぐにバレる。

全部、作品に出るから。

だから、光一オンリーKinKiを捨てる。

KinKiで、光一はそれだけのことができない。

しない、のではない、できないのだ。

剛が観客を巻き込む。

スタッフを巻き込む。

ステージ立っているジュニアやダンサーや演奏者を巻き込む。

光一能力が発揮される前に、潰されてしまう。

妄想かもしれない。

でも、結局、剛は自分を否定する人たちを残していかなかった。

ファンクラブ会報で、スタッフ批判を繰り返し。

誰でも見れる雑誌で、友達を否定し。

真剣に剛を想ってくれている人たちが、どれだけ周りに残っているんだろうかと思う。

そんな状況で、誰が光一意見を聞くのかと思う。

仕事として、真剣な議論がどう想像しても成り立っているとは思えない。

そういう風にしか生きられない彼を可哀想とも思うし。

そんな彼と15年以上2人きりのグループとして仕事をし続けてきた光一を単純にすごいと思う。

(どう想像しても、私は絶対、剛とは一緒に働きたくない)

KinKiは衰退して行く。

前を向かないエンタメ未来はない。

ましてや、夢や希望を与えるためのアイドル

KinKiファンが異常に、ふたりが接近することに歓喜することも。

ふたりが仲がいいことを望み、渇望し、そういうふたりを見せておけば納得するほどまでに、レベルが堕ちてしまったことも。

少しでも剛の批判をすればファンによる集中攻撃を受け、批判ではなく「愛あるダメ出し」や単なる批評であっても。

剛を否定することは許されないネット上の状況も。

光一ファンが異常なまでに剛を拒絶し、KinKiの解散を望んでいることも。

剛を心から愛し、ファンとタレントとして共に切磋琢磨しながら成長しようというファンがいないということも。

結局、剛も、剛ファンも、KinKiファンも、光一ファンも、みんなが光一を望んでいるということも。

剛やファンから、光一はたくさんの責任を背負わされ、それらによって批判も賞賛も得るけど。

剛はみんなが甘やかして、ちやほやして、いいよいいよーと褒め称えられるだけ。

どちらが不幸で、どちらが幸せなのか。

たかがジャニヲタの。

たかがいちアイドルグループの。

本当の実情なんて、メディアに出ている以外には知らない人間の戯言ですが。

すでにKinKiファンの間から光一ファンが立ち上がり、剛アンチが声を上げ始めてから4年ほど経つ。

これから先、彼らがどういった経緯を辿って、どんな未来に落ち着くのか。

こんなに興味深い観察対象はない。

ちなみに光一ファンを剛アンチ化した顕著な一例を付記しておく。

月刊テレビジョン 2006年7月号にて。

T「今回は曲が持ってるパワーを大事に考えて、どういう歌割りや構成がいいか考えながらやりたいっていう話をスタッフの方にして」

K「ふ~ん、そうなんや」

T「知らんかった?歌割りも、サビをユニゾンにして二色(二人の声)が一つになることで曲の要素を壊すようなら、いさぎよくやめようっていう話もした。で、今回は主旋律とハモになって」

K「そうなんやぁ~。いつもはレコーディングのときにいろいろ試して、この組み合わせがいいかなとかってやってるやん?でも今回は“光一全部ハモ”って言われた。だから俺、『夏模様』のサビの主旋律、知らないもん、…って言うとだいぶウソだけど(笑)」

T「ウソなんや(笑)」

K「知らなくはない(笑)。しかしこの曲、歌うと難しいな」

T「難しい!林田健司さんの曲ってコブシが入るのよ。揺れるのが多くて難しい。で、心地いいの」

これがなんなの?と思っても、これでKinKiを捨てた光一ファンが確かにいる。

自分が好きなグループは、提供される曲をどうこうしてるということは全くないし、コンサートDVD編集に自ら口を出すこともないけど。

こういう風にはなんないでね、と、勝手に思っている。(ホントに関係ないんだけど)

2009-12-29

医療崩壊 越えられない壁または溝

 年収1500万円。

 

 勤務医仕事は大変で、夜寝ないで連続勤務なんてざら。ひとの命を助けるという尊い仕事だと言い聞かせてやっているけど、訴訟リスクも高い。

みんな、そんなお医者さんのこと叩かないでよ。サポートしてよ。そういうところからはじめないと、医療は崩壊しちゃうんだよ。

 とまあ、ここまでは説得力もあり、共感も呼ぶんだ。

「ボクたち市民がお医者さんを支えるぞ! おー!」という意見も出るんだ。

でも医者がいくら貰ってる? ときいて

年収1500万円」

と答えると、連帯のために握りしめた「ボクたち市民」のコブシが、じわーっと弛んでくる。

何となく白けた感じが漂い出すんだ。

「実働時間で割ると時給マックバイトといい勝負…」

「実際に手取りはもっと少なくて退職金もなくて生涯賃金は…」

いろいろ説明しても何か釈然としない空気が流れてきて、「でも年収1500万円なんですよね」とお返事。

「お医者さんは年収1500万円だけど、ボクたち市民はお医者さんを支えるぞ! おー!」って言ってくれますか?

2009-08-01

あなたの人生の「大きな石」は?

目の前に4リットル入る大きな壺があります。

彼は箱からコブシ大の石を十数個取り出して壺に入れました。これ以上入らなくなったところで、聞きました。「この壺はいっぱいでしょうか」

全員が「いっぱいです」と答えました。

次に彼は小石をたくさん入れたバッグを取り出しました。

小石を何個か取り出して壺に入れて、揺すりました。するとすきまが詰まって小石が壺の中におさまりました。

彼はもう一度尋ねました。「この壺はいっぱいでしょうか」

今度はみんな答えることができず、次に何かあるのかなと首をかしげました。

すると彼は次に砂の入ったバケツを取り出して、壺の中に砂を注ぎいれました。

みんなを見渡してもう一度尋ねました。「この壺はいっぱいでしょうか」

何人かは「そうかもしれない」と言いましたが、みんな黙っています。

次に彼は水差しを取り出して、壺がいっぱいになるまで水を注ぎ始めました。

一同を眺めわたし、尋ねました。「この実験意味は何だと思いますか」

頭のいい若者が答えました。「どんなにスケジュールがいっぱいでもよく考えればもっと仕事を入れることができる」と。

彼は「違います」と笑顔で答えました。「そう答える人が多いのですが、そういう意味ではありません」

「この実験から学べることは、最初に大きな石を入れないと、それは後からは永遠に入れられなくなるということです」

 

さて、あなたの人生の「大きな石」は何でしょう。家族との時間、将来の夢、健康、それとも志でしょうか。

最初にそれを入れないと、それは永遠に入れられなくなるのです。

2009-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20090312233645

この流れの中で、目に留まるかどうかもわからないし、本当は増田じゃなくてblogで書いてもよいのかもしれないけど。

http://slashdot.jp/~TarZ/journal/450116

http://noroom.susumuhirasawa.com/modules/H3/2008/08/23/dhuooea/

ミュージシャン平沢進自己音楽にひっそりと取り入れていた例です。

だから女性の声は全部アレだと言っているのだ。磨けばプロになると言っているのだ。ソプラノだろうが何だろうが徹底的に調整すれば出るのだ。ちなみに「白虎野の娘」も「確立の丘」のコブシ回しのお姉さんも皆同じエンジンだ。

僕はこの曲のコーラス機械で作られたものだなんて一瞬も思わなかったし、何度聴いてもすごく厳密に計算された、音楽的なものだと感じる。

元増田には是非聴いてほしい。人間VocalVocaloidは別の楽器だ。サックスが生まれてもクラリネットやその他の楽器存在にまったく影響を与えなかったのと一緒で、別物として処理されるべきだ。

2009-01-10

降ってきた女の子

降臨賞】空から女の子が降ってくるオリジナル創作小説漫画募集します。

http://q.hatena.ne.jp/1231366704

条件は「空から女の子が降ってくること」です。要約すると「空から女の子が降ってくる」としか言いようのない話であれば、それ以外の点は自由です。

字数制限 : 200-1000 字程度


街を歩いていると突然地響きのような音が聞こえてきた。地震か? と思ったら、僕の足下のアスファルトが割れて、女の子が飛び出してきた。

世界平和を乱す奴は、成敗よ!」

キューティーハニーのようなミニスカート女の子は、アスファルトをブチ破った勢いのまま、右コブシ突き上げて、僕の下あごに昇竜拳っぽいアッパーカットを叩き込んだ。僕は他動的に人生初めてのバック宙を披露しながら、後方にぶっ飛ばされて、1.5回転してそのまま顔面からアスファルトに突っ込んだ。

観念しなさいよね、この悪党!」

不本意ながらも手足をぴくぴくさせて倒れていた僕の方を見ながら、女の子は得意げにそう言って、僕をびしっと指さした。

上の前歯が2本折れていたので、口の中の血と一緒に吐き出して、僕は言った。

「ふぁ、ふぁんた誰?」

前歯のあった空間から空気漏れる。ファンタが誰かは別に知りたくない。僕はもう一度言いなおした。

「あんた誰?」

正義の味方だけど?」

悪びれる様子も無く答える女の子女の子が胸を張ると、キューティーハニーのようなショーカットが揺れる。

「あのさ、何で地中から出てくるわけ?」

「私ね、ブラジル上空で飛行機に乗っていたの。そしたら日本で悪の反応があるじゃない。これは地中を通った方が早いと思って、そのまま空から降下して地中を通って日本に来たってわけよ。我ながら見事な考えだったわ」

-----この女の子ブラジルの空から地球の反対まで降って来たってわけか・・・

僕は腫れ上がる顎を押さえながら言った。口の中は血の味しかしない。ボトボトと滴る鼻血がすごい。出血が酷すぎて、意識朦朧としてきた。だが、倒れる前に、これだけは聞いておかなければならない。

「それで・・・僕は何で悪人なわけ?」

えっ? という驚きの表情を浮かべて、女の子は何やら携帯電話のようなものを取り出し、しきりに操作していた。しばらくして、少し青ざめて、それから今度は耳まで紅くなって、言った。

「ごめんねさい、思いっきり人違いみたい。本当に穴があったら入りたいくらい・・・」

女の子は文字通り、自分がブチ破ったアスファルトの穴に入って、消えて行った。

僕はそのまま意識を失い、アスファルトに突っ伏した。

http://anond.hatelabo.jp/20090108151602

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