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2020-07-30

anond:20200730195413

マジか。裏山。出前の天国地帯なん?

それともご当地グルメを取り寄せもしくは故郷納税か?

2020-07-27

出自粛で物欲が激減した

最初の頃こそ、無駄飲み会に使わない分自分のために好きなもの買えるじゃん!最高!とか思っていたわけだが、後も何ヶ月も経つとそもそもそんなことすら思わなくなる。

元より欲しいものはすぐに買ってしまタイプではあるので、普通の人よりは物欲がある方だとは思う。

サブスクサービス課金電子書籍なんかはすぐに手を出すし、自粛期間になってからPC環境家電なども新調した、取り寄せのご当地グルメを楽しんでいたりもした。

しかし、同じ機能家電品はそういくつも家には必要ないし、飯も1日に食える分量は限られている。勢いは最初の頃だけだった。

真新しいものに興味を持つきっかである友人たちからの刺激も激減していったし、使いみちも殆どないなという結論が出てしまった。

  

特に自分は街に出た際の衝動買いへのハードルが上がったと感じる。  

例えば、以前であれば良い服を見つけたときに「そういえばあのTシャツはもう古いし新調するか」と思って買ったりもしたが、今だと「別にヨレヨレのTシャツを着てても宅配の兄ちゃんくらいにしか会わないし、出かける場所たかが知れているし新調しなくてもいいか…」となる。

顕著だったのが靴・鞄で、在宅勤務の割合が増えると靴も鞄も消耗しないので、結構高価なこれらへのコストがめちゃくちゃ減った。通勤電車とかで、他人の持ち物を見て「いいデザインだな、こういうのを持ちたいな」と思う機会も減ったかそもそも新調したいという欲求も消えた。

また、出先でちょこちょこ買いしてしまペットボトルとか目薬とかそういうものもほぼなくなった。この後の予定ないし家まで我慢すればいいじゃんという状況が増えたからだ。

とにかくちょっとした買い物に対して不要ジャッジを下すまでの速度がとんでもなく早くなってしまったと感じる。

 

生きるための最低限で良いでしょ、なくても暮らせるでしょといった思考自分にとっては恐れるものだ。

欲や現状を変えたい気持ちがなくなるということは、人生が打ち止めになってしまっているし、頑張る意味がなくなってしまう。

今は減った支出を溜め込んでおいて、将来何かまた活気が付いた時の資源にするべきなのか、もう活気がつく日なんてこないのか。そんなことを考えている。

2020-07-25

日本って外国主食パンぐらいしか食ってないよね

タコスは全く流行らず。

タピオカジュースミルクティーのおまけ。

じゃがいも北海道ご当地グルメ

さつまいも焼酎の原料。

饅頭オヤツだから御飯じゃない。

ラーメンはもう原型が分からん

ナンカレー

日本ってさ、外国文化を受け入れる土俵が狭いよね。

2020-07-05

anond:20200705144434

美味しいお店が少ない

ご当地グルメかいうけど、なんやかんやで地方グルメ東京よりはるかレベルが低い

美味しいラーメン屋とか言っても、全く美味しくないなんてことはざらにある

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ちょっとお金を払ってフレンチとか行っても、東京レストランに慣れているとがっかりすることしかない

これはわかる。もっとも、がっかりするほど(比較対象をたくさん持てるほど)ガチフレンチ食べ歩かないが

カジュアルフレンチならフツーに都内より安くて美味い店ある

日本自営業者田舎暮らし天国になった

言いたいことはほとんどタイトルの通り

田舎暮らしがいいっていう論調は色んなところであるけど、自分も改めて思ったので書いておく

特に自営業者との相性はい

都内サラリーマンとの比較として見てほしい

ちなみに、自分は最寄りのJRの駅まで車で一時間ぐらいかかる、そこそこの田舎に住んでる

仕事は、ネットでの販売業個人でしてる

まず、田舎生活コストが安い

自動車コストがかかるって言う人もいるけど、それに有り余るほどの家賃やすさや、電車を使わなくていいというメリットが有る

家を買ってしまえば、これで路頭に迷うことはないという精神的な支えにもなる

ちなみに、中古の一軒家であれば土地付きで一千万もしない

リフォームすれば全く問題なく住める

欲しいものは何でも手に入る

今ではアマゾンで欲しい物なんて何でも手に入る

先月も自粛期間だったけど、ゲームやらエレキギターやら、欲しいものネットで何でも注文させてもらった

お取り寄せグルメもできる

殆どが次の日かその次の日につくので不便はなにもない

ネット社会とクロネコヤマトさまさま

ストレスがない

基本的田舎暮らしストレスがない

人混みで苛つくこともないし、満員電車もない

行列で並ぶこともないし、狭いところに押し込められることもない

騒音とか悪臭とか、そういったものもない

穏やかな人が多いので、近所とのトラブル基本的にない

仕事もある

コロナ自粛は一つのターニングポイントとして、田舎でも仕事はわりかし簡単ネットで手に入るようになった

試しにランサーズを見てほしい

誰にでもできる仕事は、いくらでもある

自分は、基本的仕事ネットで完結している

収入が良くないとか、そういうのは仕事個人能力による

遊ぶ場もある

田舎だと何もすることない、なんてこと言うかもしれないけど、今ではフェイスブックちょっとしたイベントなんていくらでも見つかるし、そこで友達はできる

一人でも、ハイキングしたりツーリングしたり、アウトドアいくらでも遊べる

土地が広いかちょっとしたDIYとか、人を呼んでBBQとか、昔から普遍的な遊びがいくらでもできる

都心にも簡単に行ける

最寄りの駅までは車で一時間だけど、そこから新幹線に乗れば一時間東京につく

月に23回は東京に行って、人とあったり街の変化を見たりしてると、いい気分転換になる

自営業税金が安い

これは自営業者としてのメリット

自営業者は本当に税金が安い

きちんと払っていても、控除が色々とあるのでサラリーマンより遥かに少ない割合になっている

自動車や住居も経費とさせてもらってます

サラリーマンが頑張って税金を払ってもらっているおかげで、自営業者はらくさせてもらってます。嫌味っぽくてごめんなさい




デメリット

いいとこばかりだとただの自慢になるので田舎暮らしデメリットも書いておく

美味しいお店が少ない

ご当地グルメかいうけど、なんやかんやで地方グルメ東京よりはるかレベルが低い

美味しいラーメン屋とか言っても、全く美味しくないなんてことはざらにある

ちょっとお金を払ってフレンチとか行っても、東京レストランに慣れているとがっかりすることしかない

から自分都内に行くときはいつも有名店で食事をたくさんしてる

刺激的な出会いがない

なんやかんやで田舎は優秀な人が少ない

ちょっとした立場のある人と出会って話をしても、正直なところ能力が低いなと思ってしま

都内だとポンコツみたいな人が、田舎とある程度の地位にいるなんてことはざら

やはり、人生で刺激を受けるのは、びっくりするような優秀な人との出会いだとおもう

そういったことの絶対数が少ないという意味で、成長のきっかけが減っている気はする

都内だったら、些細なきっかけで自分人生が大きく変わるようなこともあるかもしれないけど、田舎だとそういう出会いはあまりありそうにない

まとめ

そんな感じで、田舎自営業をして思ったことをまとめてみた

自分田舎で今はぬくぬくストレスなく生きている

別に逃げで田舎暮らしてるとかではなくて、自分は余計なストレスを受けたくないし、自分能力を一番出せる環境で働きたいからこういった環境ベストだと考えている

もし今後、収入が大幅に増えて都内でも快適な住環境を手に入れる事ができるなら、都内に住むのも全然ありだとおもう

年収800万ぐらいまでなら、田舎ストレスフリー自分の脳力を活かす自営業をするのはお勧めてというお話

2020-07-01

サービスエリアで売ってるイマイチオリジナリティが感じられない土産物!可愛くないゆるキャラストラップ!ダッセェTシャツ

割高なご当地グルメ!広いけどなんとなく汚さもあるトイレ

車に気をつけながら駐車場を歩くあの時間!ようわからん石碑に目を留め、碑文を読もうとするも途中で飽きるあの感じ!

去るときに感じる一抹の未練!もうちょっとかいものがあったんじゃないか?という疑念

ああ…

2020-06-22

anond:20200622025955

食べ物に関して日本食をばらまきたがるなろうって確かにいね

そもそも現実世界でも日本食受け入れられにくいもの多いのがまたミソな気もする

留学生が揃ってTKG半熟卵に相当な抵抗を示してたのを思い出す(日本の卵がそれだけ食品衛生管理が行き届いてるって話だが)

それはそれとして、異世界に行ったら料理するよかご当地グルメ旅やりたいねって米研ぎながら思った

2020-05-09

ご当地グルメより

ココスジョナサンの方が美味いのではないか

原料の調達メニューの開発、キッチンオペレーションなど会社が大きいほうが優れているわけで

地方旅行して地場のお店の料理が美味いと感じるのは旅行気分の錯覚なのでは?

2019-11-30

くさいまとまるくん

5年くらい前、私が小学生の頃、スーパー匂い付きのまとまるくんを見つけた。このまとまるくんは箱の中にたくさん入っていて袋からは中身が見えなくなっておりどの匂いが出るかわからないタイプのものだった。確かその時はご当地シリーズかいうやつだった気がする。マンゴーとかかわいい匂いもあった。(後で調べたらまとまるくん はらぺこフレーバー3 ご当地グルメ だった)

消しゴムが大好きだった私は箱から1つ選び大切に握りしめながらレジへ向かった。

そして家に帰り(マンゴーだったらいいなァ。マンゴーじゃなくても良い匂いがいいなァ)などと思いながら袋を開けた

開けると共に強烈な匂いがした。








味噌カツ消しゴムだった。








わず「くさっ………………」と言った気もするし言わなかった気もする。でもとにかくクソ臭かった。でも使わないのもアレなので学校に持っていった。



不評だった。



家族にも友達にも「くさっ…なにこれ…」と言われ自分でも嫌になった。

どうにかして匂い封印しようと私は何十もの紙で消しゴムを包んで封印した。それでも紙越しに匂いがしていた。

今でもその匂いを思い出すと気持ち悪くなる。私はこの時から勝手味噌カツに苦手意識を持っていたがその後初めて食べたとき全然違うことに気付いた。

2019-09-22

【9/22戦追記:西側6F売店悲劇?】2019年9月21日ラグビーWC日産スタジアム売店の状況

9月21日日産スタジアムで行われたニュージーランド南アフリカ試合をみてきました。

とても涼しくて、会場一体となって盛り上がるのは、とてもエキサイティングでした。

ただ、一部でも話題になっているとおり、売店事情がとても酷く、辛い思いをしました。

ツイッターをみてると、ほんとにそんなに酷かったの?という疑いの声や自己責任論が多い印象だったので、

実際に2時間売店に並んだ個人としての感想を書かせていただきたいと思います

前提→体験談普段スポーツ観戦との違い→Twitterでみかける疑問への反論

の順で書いていきます

9月22日東側1階で飲み物10分で買えたため、最後追記を設けました】

全体の様子は別にまとめたのでそちらも参考にしていただければと思います

https://anond.hatelabo.jp/20190923123653

○前提

・席は2階席で、入口はW26らへん

・15時45分開場、18時45分キックオフ

選手入場とか国家斉唱とかはキックオフ前なので、18時には準備を終えて座っておきたい感じ)

手荷物検査に60分以上かかるかもしれないよという大会からアナウンスあり

飲食物持ち込み不可

水筒可というのは大会直前にされた緩和で、チケットと一緒にきた利用案内の段階ではそのような記載はなかった)

・再入場不可

・会場には多種多様なフードが用意されているとの大会からアナウンスあり

→入場に1時間売店トイレで1時間並ぶとすると、16時半には会場にいたいスケジュール感だと理解しました。

また、15時45分に開場し、20時半前に試合終了時間すること、多種多様なフードがあるという案内から

夕飯は会場で食べることを運営も想定しているんだろうと思い、会場で夕飯を食べることを決定

○私と旦那の当日の行動と会場の様子

スタジアムから時間くらいのところに住んでいるのですが、混雑を避けて快適な試合観戦をするため、スタジアム徒歩圏内ホテルを確保していました。

正確な時間は思い出せませんが、ホテルを16時に出発し、16時15分(開場から30分くらい)には到着していたはずです。

60分以上かかるかもしれないと言われていた手荷物検査は、特に並ぶこともなくスムーズに終わりました。3分もかからなかったんじゃないかな。

これについては運営側の努力感謝の限りです。

さて、それでは飲み物食べ物を買おうと売店に向かいました。

涼しいとはいえ、とにかく水がほしい。

1Fの売店はすごく並んでいて、6Fにも売店があり、二階席は7Fにあるということで、

6Fの売店直行

この時点で、わりと奥まったところに売店があるにもかかわらず、階段付近まで列が伸びている状態でした。

それから並ぶこと二時間

私たちがようやく水(と食べ物)を入手できたのは、18時15分頃でした。

水を手にいれるのにこんなに並ぶってどういうことかな。。という呆れはずっとあったのですが、

売店の中をみて、納得。

レジが1つしかないのです。

現金マスターカードスポンサー)のみの対応なので、SuicaJR東日本スポンサーじゃない)でピッとやるわけにもいかず、精算に時間がかかる。

そして、レジ以外の人が、2人しかいないのです。

から焼きそばとかを持ってくる人。

ドリンクを紙コップにうつす人。

スポーツの会場ではペットボトルでの提供は難しくて紙コップに移しかえるものらしい )

そして、レジの人が、ドリンクの準備を手伝いにまわる。。。

圧倒的に売店の人数が足りていないのです。

レジは2つにして、レジ専属係をおいて、ドリンク担当を四人にしておけば、倍以上のスピードで回ったと思います

私が売店にたどりついたときで、18時15分

後ろには、私がならび始めたときよりも長蛇の列が。

数を数えるのは苦手ですが、300人は並んでいたのではないでしょうか。

キックオフまであと30分です。

売店には応援が来ることもなく、レジ1つでレジドリンク兼任体制のまま。

一度も責任者のような人が様子を見に来る気配もなく、売り子の人たちは懸命にさばいていました。

今並んでる人たちは確実に試合までに売店にたどりつかないなと、悲しい気持ちになり、売り子用意できなかったんだなぁと、運営に同情する気持ちも湧きながら、

売店から離れていった、そのときでした。

7Fで、ビールのみを売る売り子さんが、いたるところにいる光景が目に入ってきたのは。

その瞬間、腑に落ちるものがありました。

ビール以外を売る気が、なかったのだと。

大きいイベントから経験不足だから、人不足だからソフトドリンクとフードにアクセスするのに2時間かかったのではないのだと思えました。

ただ、飲食物スポンサーが、ハイネケンだけだったせいなのでは、と。

9月22日23時補足 サントリー大会サプライヤーというタイプの協賛企業なのでハイネケンだけという記述はその時の勘違いでした)

ビールの売り子さんの1割でいいので売店に回してもらえれば、こんなことにはならなかったのに。

フードやソフトドリンクスポンサーがついていれば、もっと快適な会場になったのでしょう。

どう考えてもこれは、経験不足とか、キャパオーバーとかではなくて、

人為的に作られた不幸でした。

ビールさえ売れればいい。喉がかわいたらビールを飲めと、アルコールが飲めない人のことを全く考えていない、いやむしろ切り捨てているように思えました。


フード売り切れ問題についてはよくわかりませんが、18時15分まで並びながら見ていた感じでは、なくなりそうだなぁと思う量ながらちょいちょい供給され、

我々も焼きそば2つ、ソーセージ唐揚げ串を手に入れられました。

唐揚げの衣がサクサクで、焼きそばも食べたことのないタイプのもちっとした太麺で、ものすごく美味しかったです。

ただ、開場して30分でならんでこの状態だったので、試合開始に間に合わなかった人もいただろうし、

並ぶのを諦めて空腹に耐えていた人もいたでしょう。

ほぼ日本人しか並んでないのも印象的でした。

普段スポーツ観戦とどう違うの?

私はスポーツ初観戦なので、ラグビーサッカーJリーグ)、プロ野球をよく見に行っている旦那から意見です。

普段スポーツ観戦だと、

・持ち込み可なのでスタジアム外に屋台がたくさん並ぶ。圧倒的に売店の数が少ない

ドリンクとフードの列は分けていることが多い

・会場内を歩き回る売り子さんにもソフトドリンクを売っている人がいる

・再入場可なので食べ物を買うために外に出ることができるケースもある

旦那いわく、プロ野球Jリーグでこんなことをしたらリピーターが離れて大問題になる。リピーターを想定してないからこういう酷いことができるんだろう、とのことでした。

旦那によると、サッカースタジアムグルメと言えば、神戸牛ステーキ丼とか、芋煮とか、しらす丼とか、ご当地グルメが食べられるものらしい)

おもてなし・・・って・・???

ツイッターで見かける意見への反論

自分は買えた。

→広いスタジアムなので、売店のあるエリアごとに状況が違ったのかもしれません。別の売店アナウンスされることはありませんでしたので、並んでるがわとしてはどうしようもない状況でした。

ハーフタイム試合後にもフードは残っていた

→二時間待つ行列を諦めて、試合中に並ぶことも避ける人が一定いるとすると、フードにアクセスできなかった人もたくさんいたでしょう。残っていたか問題なく提供されたわけではないと思います

・事前に食べていかないのが悪い

→確かに、16時すぎから試合終了の20時くらいまで、なにも食べないということは、自衛策としてとれたでしょう。

でも、水はどうすればよかったのでしょう?トイレの水、飲めない味ではなかったですけど。

また、会場で食べることが、運営利益に繋がるのですから、「多種多様なフードを用意している」と主張しているのに、事前に食べていかなければいけなかったんだという批判は、ナンセンスな気がします。

個人としての自衛問題と、大会運営問題は、分けて考えるべきでしょう。

スタジアムで食べるのは日本の文化だ。海外の人はスタジアムでは飲むだけ。

日本の文化からこそ、日本でやるワールドカップで、海外のお客さんにその楽しみを体験してもらう機会だったのではないでしょうか。plenty of foodを用意していると、アナウンスしたのですから

水筒は持ち込めたのでは。

チケットと一緒に送られてきたものには、飲食物禁止とかかれていました。

調べたところ、大会直前緩和されて、水筒持ち込み可になったようですね。

そんなに積極的に変更をアナウンスしていた様子もありません。

緩和に気づかなかったのは落ち度でしょうか?

・水は給水場があった

→これも、入ってすぐ並んだので見つける機会もなく、(ビールだけなら買えますというアナウンスはあったけれど)、給水場があるというアナウンスはありませんでした。

並ぶのが遅れたら試合間に合わなかったと思うので、入ってすぐ売店に並んだのが批判されるような状況でもなかったはずです。

・声をあげている人はいない。極端なのでは?

→それは私も疑問に思うところです。

周りの知らない人とも意気投合するレベルで、売店スタッフの足りなさはやばかったんですが。

あのエリアだけの問題だったのか、みんな文句を言わないのか、"自衛策の足りてない我々"だけの問題だったのか。


以上になります

単に二時間並んだだけだったら、

記事を書いて公開しようとは思いませんでした。

最初から食べ物はほぼ売ってないと公式アナウンスされていれば、食べていったので文句も言わなかったでしょう。

スタジアムでは多種多様飲食コーナーが用意されている、とアナウンスされていたこと。

なのにスポンサーハイネケンばかりで食べ物はおろか水にもアクセスできず二時間並んだこと。

ソフトドリンクとフードを求めるお客さんを切り捨てているのが見透かされるような現場空気

そして、気温が後少し高かったら熱中症で倒れてたこと。

私が声を上げるのは、これが、人災だと思うからです。

最後に、快適な入場環境トイレ環境を守ってくれた現場スタッフさん、

Twitterにて声をあげてくれ、詳細を教えてくれた売り子さんに感謝を伝えたいと思います本当にありがとうございました!これから続くワールドカップ、まだまだよろしくねがいします!

9月22日 アイルランドスコットランド観戦 追記 超快適】

9月22日ものすごく快適な観戦ができたので、追記します。

なお、昨日二時間並んだ事実は変わらないので

上の記事には手を加えないこととしました。


13時45分開場 16時45分キックオフ

前日の反省を踏まえ、15時半過ぎに到着

今日も快適に手荷物検査パス

昨日は西側2階での観戦でしたが、今日東側2階での観戦でした。

まず、今日東側は入った時点で、昨日の西側雰囲気が違いました。

入ったところに広場があって、パブリックビューイングをやっていたのですが、

フードのトラックが数台いました。

また、東側1階売店は、ドリンクとフードが分かれて提供されていて、

私が並んだドリンクのお店はは3つのレジがあり、10体制くらいでさばいていました。

30人くらい並んでいた気がしますが、10分くらいでソフトドリンクが買えました。

(15時45分に並びはじめて15時55分には入手)

広場トラックに並んでいた旦那も15分くらいでフードを入手。

16時すぎには、ソフトドリンクもフードも入手して、昨日は見られなかった選手たちのウォーミングアップを見ることができました。

そこで気になるのが、昨日の売店

時間もあるので、のぞきにいってみました。

・W26入り口に近い西側6Fは、

昨日はしまっていたドリンク専門のお店があいていて、3人体制。これならわりとすぐソフトドリンクは入手できそう。

しかし、フードのお店が、やっぱり1つのレジしかなくて、のぞいたときにはスタッフ二人体制

並んでいた人の数は、昨日の自分位置から考えると最後尾で1時間半待ちくらいの人数(100人から150人くらい?)。

この時点でキックオフの30分前。

昨日の同じ時間よりはだいぶ減ってるけど、うーん。。。。

もしかして、この売店だけ、異常に並んでいたの??

Twitter自分達のようなめにあった人がほとんど見受けられなかったのは、

ここだけ悲惨だったの??

直接目でみたのは、昨日のW26付近6F売店と、今日東側1階売店だけなので、

昨日に比べて改善されたのか、

1階の方がスタッフが多いのか、

この店だけ異常なのかは分かりませんし、さすがにそこまで探索もしませんでした。

でもたしかに、東側は2Fにも売店があった気がするし、

W26付近6F売店って、なんか他のエリアから切り離されてる感じで、

他のところの様子もわからなかったし

西側1階も東側1階に比べてなんか狭くて分かりにくかった。

もし、あそこだけ混雑してるなら、応援を回したり、他のところに誘導してほしいです。

これからいくみなさん、情報収集には気を付けて。

昨日は2時間飲まず食わずで並んで、疲れはて、飲む気になれなかったビール

今日は大変美味しく、ポテトと一緒に楽しめました。

いずれにしても、2日とも手荷物検査はあっさりパスでき、

女性トイレもほぼ並ばず、

とっても楽しい観戦でした。

現地のスタッフさん、ありがとうございます

これから試合も、皆さん楽しめますように!

9月23日17時半追記 普段売店電子マネー使えるんだそうです。あと、調べてみると普段日産スタジアムの4階と5階にはグルメタウンというものがあるみたいですね。うろ覚えだけれど、昨日西側5階は閉鎖されてたかな・・?)

2019-08-19

バブル時代陰キャ

幸いにも、社会人になり初めて、一週間のお盆休みをもらい、明日から復帰する。

距離を置かされている彼女とは会わなくなってから3か月が過ぎ、特別会いたい友達もおらず、

一人旅でもしようかと考えはしたものの、台風が迫っていたことや、食べたいご当地グルメもなく、

結局、引きこもっていたら一週間終わってしまっていた陰キャだ。

明日の出社が嫌すぎる中で、ふと思った。

バブル時代に、アッシー君メッシー君、ミツグ君、テープ君ってパシリがいたらしいけれど、

彼らは他の誰かの本命になれたのだろうか。

誰の本命にもなれなかったとしたら、かなり虚しかったのではないか想像するが、

自分立場への疑問を抱くよりも前に、お金や、根拠のない自信などの、明日への希望がその思いを追い越していたのだろうか。

バブルが弾けて、株や不動産暴落し実害を被った人は置いといて、

皆とんでもなくはしゃいでいたのに、気持ちが引きこもっていたとか、活発に動きはしたものパシリで終わったとか、

バブルを楽しめなかった陰キャって、全く、少しも存在しなかったのだろうか。

バブル時代陰キャの話を聞いてみたくなった。

2019-06-05

ご当地バーガーよりマックのが美味いな

B級グルメが持ち上げられて研鑽を怠っている間に、チェーン店の開発部は凄い勢いで味覚をハックしていく。

ジャンクフードという戦場ご当地グルメが勝つのはもう難しいよ。

科学方法論がグリバンバーベーコンを起爆点として語られ始めてから500年、その間外食チェーンは日夜己を磨き続け、ご当地グルメアド街でおだてられることで満足してしまっていた。

もう追いつけない。

から転がることでウサギを追い抜いたことに安心して眠り始めた谷底の亀たち、彼らはもう追いつけない。休んでしまった亀はもうウサギに追いつけない。

2019-05-13

ガストご当地グルメを見ていて思ったのだが

帯広豚丼うまそうだな

じゃなくて別に豚肉焼いて丼メシの上に乗せれば豚丼だよな

帯広付けると何が変わるんだろ

2019-05-06

[]【5】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506094948




5일



5日目

釜山港へ帰るんだってばよ


明日帰国は早朝便だ。

ゆっくり眠れる保証もないので、充分な睡眠時間を取れるのは昨夜しかなかったが、やはり眠りは浅かった。

釜山で迎える2度目の朝、疲れが取れているかどうかは疑わしいが、今日は名所観光お土産購入、食べ残し釜山グルメなど、予定を詰め込んだので、直ぐに部屋を出た。

まず目指すのは、チャガルチの朝の名物になっているという、シンチャントーストだ。


地下鉄1番線に乗り、朝のチャガルチ駅に到着。

BIFF広場を通り抜け、裏の小売店街に向かう。

まだほとんどの店が開店前で、人もいるにはいるがほとんどは開店準備の搬入路地工事

本当にやってるのだろうか。

路地クルクル迷いながら進むと、まだ閉店してい暗い店が軒を連ねるなか、30㎡程の縦に細長い店の前でコック帽に白衣のオジさんが黙々と店先でトーストを焼いている。

釜山の朝の味、シンチャントーストの前では、そこだけ行列ができていた。

しばらく待って、トーストフルーツジュースを頼む。

卵とハムチーズが挟まれトーストは、洋食なのに滋味深かった。


シンチャントーストの御主人に支払いを済ました時に、残りのウォンが心許ない事に気付いた。

チャガルチから程近い南浦洞のヨンジン両替所に向かう。

南浦洞は西面と並ぶ釜山繁華街だが、土曜の朝9:30に開いてる店はほどんどなく、人もまばらだった。

午前の強い日差しの下を歩き、両替所に到着。

手元の3000円を両替する。

ナヨンの時は実は数えてなかったが、ここでの両替は少額なので数えやすい。空港より明らかにレートが良かった。


南浦から引き返し、港町釜山の顔が最も見える場所、チャガルチ市場に向かう。

広い市場では、いけすの中にカニエビなどがひしめき、山盛りに積まれサザエやホンビノスなどの貝類太刀魚などの魚、イカタコナマコに果てはエイまで、あらゆる海産物が並べられていた。

ここで海産物を買って、2階で調理してもらえるらしく、お母さんに声をかけられるが、既にトーストを食べていたので、固辞して、市場の棟の反対側に出る。

海が目の前だった。

海風にあたりながら、あたりを眺めていると、韓国語演歌らしきメロディーが流れてくる。そういう音楽韓国にあるかどうか分からないが、メロディーといい、コブシの利かせ方といい、どう聴いても演歌だ。

韓国であっても、港では演歌流れるものらしい。


室内市場の脇の青空市場を歩いて抜ける。

ここでもたくさんの海産物が売られていたが、端まで抜けると食事のできる店がある。

漁師港湾労働者、仲買人などはここで食事をとるのかも知れなかった。

歩きながら日本韓国意見の相違のある日本海の呼称問題について考える。

このチャガルチ市場を埋め尽くす豊富な海の幸を見ていると、韓国の人がこの海を「東海」と呼びたいのもわかる。

目前にある日々の漁場が「日本海」では、借り物で漁をしているみたいだ。

日本人として韓国人の主張の是非や正当性は一旦脇に置くが、ナショナリズムじゃなく、釜山市民生活者の実感として「ここは自分たちの海だ」とスッキリしたいという、その気持ち理解できる。



韓国青春グラフティ


市場を後にし、韓国旅行に当たって一番最初に決めた観光地、山間の民家をカラフルに彩った甘川文化村に向かう。

バスに乗るてもあったが、地図上では歩いて行けない距離とも思えなかったので、その足で向かった。


実際に歩いてみると、考えが甘い事に直ぐ気付いた。

市場に程近い有名観光地なのに、歩いて向かう人が殆どいないのもさもありなん、山道結構なのだ

「実際に過ごしている人を見れるのも良い」と無理やりポジティブにかんがえたが、やっと観光客で賑わう村の高台に着く頃には、脚の疲れがえらい事になっていた。


カラフル屋根を一望できるカフェでまず一休み。

甘いカフェラテが身に染みる。

デッキではカップルロマンチック風景をバックに写真を撮っていた。


糖分を補給した後は高台散策

辺りには、たくさんの国からやってきた観光客が写真を撮っていた。

実は釜山にきて見て気付いたのだが、この街で最もよく見かける外国人は「日本人」で、それ以外の外国人存在が薄かった。

しかし、ここでは中国台湾ベトナムヨーロッパから来た人など、多彩な国々の面々が並ぶ。

やはりというか、若い人、カップル10代の少女が多かった。

韓国民族衣装を身につけた3人組の少女、2人は明らかに韓国人ではない。

多分ベトナムタイの人だ。

韓国友達を頼ってやって来たのだろうか。

まりに似合っていたので、写真を取らせてもらう事にした。

ピンク黄色、水色のスカートが風に揺れていた。


村の坂道階段を行ったり来たりするうちに、「ギャラリー」の文字が。

興味をそそられて階段を上ると、登り終えてまだ続く坂道の上で、学生服少女が同じく学生服少年写真を撮っていた。

青春ドラマのような光景に関心して咄嗟に一枚。

ギャラリーは閉まっているらしく、腕章を付けた彼ら以外に周囲に誰もいない。

プライベートも極まる時間だろうが、輝く記憶を少しだけおすそ分けさせてもらった。



釜山餐丁・バタードーナツと血羊羹


たっぷり写真もとって満足したので、下山する。

さすがに歩いて降りる気力がなかったので、バスを使ったが、山道を下るバス運転が荒い。

座れてなかったら大変だった。


バスの最終停留所、チャガルチで降りて再び南浦洞へ。

チャガルチから南浦洞への道すがら、行く手から派手な太鼓鈴の音が聞こえてくる。

デモだろうか。

韓国社会はどうやらパレードが大好きで、到着2日目にも地下を歩きながら、実体こそ見なかったが、パレードの音を聞いた。

時節柄、ちょっと緊張する。

からやってきたのは、釜山の対岸、九州からの踊り手達だった。

彼ら自身は踊ってないので、既に演目を終わったのだろう、しばらく歩くと、今度は韓国民族衣装に身を包んだ踊り手達が舞っていた。

音は此処からだ。

そういえば、釜山であった日本人と少しだけ会話してみると、九州からの人が多かった。

岸の両岸では、それぞれの人々が交流している。


南浦洞では、韓国旅行で2番目に決めた目的ナッツ入りバタードーナツのシアホットクを買い求める。

生地を大量のバターで豪快に揚げ、横に挟みを入れポケット状にして、蜜とナッツを詰め込む。

形状は平たい円形だが、なぜか平たく潰した紙コップに入れて供される。

しょっぱくて甘い味は疲れた体に沁みた。

これも日本に持ってきたら流行るかも知れない。

でも、どうも日本に入ってくる韓国グルメは、1個流行るとそれ一色になっちゃうんだよなー。


さて、夕方前に一旦ホテルに戻るつもりだが、その前にここのロッテマートお土産を買う。

出発直前までなかなかイメージが湧かなかった韓国土産だが、同僚の勧め通り、インスタントラーメンにした。

韓国即席麺大国なのだ


ホテルに戻って、明日朝の空港に向かうタクシーの手配をして、すぐ出発。

海に突き出した岩場に建つ寺院、海東龍宮寺に向かう。

なんとか時間的に間に合いそうだ。

ここに訪れれば、今回の韓国旅行で行きたい観光地は大方回ることができる。


地下鉄を乗りついで向かうが、どうやらエネルギー切れで気力が切れてきた。

山道を歩き回ったのに、朝から食べたのがトーストドーナツだけじゃ足りないのも当たり前だ。

とにかく何か食べないとまずい。海雲台駅で降りると、バーガーキングに吸い寄せられるように入った。

異国の地で、何が出てくるか想像できる上に早いジャンクフードはいざとなると頼りになる。

バーガーキングカウンターの福々しいお姉さんは、言葉が怪しい日本人にも親切だった。


ちょっと迷ったが、海雲台から海東龍宮寺に向かうバスに乗車。

30分ほどの乗車で龍宮寺に到着した。

龍宮寺までの参道は曲りくねった階段なのだが、辺りは台湾九份もかくやと思わされる人出で、細くて急な階段を歩くのが怖い。

しかも疲れている所に再びの山道なので、なんとか転ばないように慎重に歩く。

距離がなかったのだけが救いで、やがて海を望む龍宮寺が姿を現した。

既に夕方だったので、だいぶ光が赤く、海の青さはちょっとくすんでいたが、それでもなかなかの絶景写真に収めることができた。


満足したので引き返してバスを待つ。

やってきたバスに乗り込んだが、ここで思わぬ苦労をする羽目になった。

椅子に座れず立ち乗りだったが、渋滞に巻き込まれバスがなかなか進まない。

その上、運転が荒い。

急発進、急ブレーキ、急ハンドル

外国バス運転は概ねこんなものだと思ってはいものの、いい加減ヨレてきている足腰には辛かった。

このワイルド運転にも韓国若者涼しい顔をして立っている。

どういう鍛え方をしているんだ、いや、これ自身が日々のワークアウトになっているのか。

ユラユラ揺れる自分も、友達恋人と事も無げに談笑する韓国男子も、真反対の意味で慣れというのは恐ろしいものだ。


渋滞に巻き込まれた結果、1時間強の乗車となったバスを降り、海雲台の駅から地下鉄に。

食べ残し最後ご当地グルメを目指す。


釜田の駅から程近い「カヤポヂャ ソンジクッパ」に入る。

釜山最後食事は、牛の地を羊羹状に固めたソンジが浮かぶソンジクッパだ。

「ソンジクッパ ジュセヨ」席に座る前に頼むと、やがてグツグツ煮えたソンジと牛もつ入りの赤いスープがやってきた。

ごはんを入れながら食べる。

パッと見、キワモノっぽく見えるソンジだが、動物の地を固めてスープの浮き身にするようは食習慣はアジアでは珍しいものではない。

台湾にも猪血糕や鴨血などがあるし、タイにも類似料理があるという。

四角く赤黒いソンジは、特に強い匂いもなく、レバーっぽい羊羹という感じで口に抵抗なくいただけた。

これで韓国旅行で事前に設定したタスクは全て果たすことができた。


ホテルに戻って、荷物の整理をする。

個人的旅行あるあるなのだが、なぜか海外旅行では額にして3000円前後の小さな落し物をすることが多い。

りある旅行であればあるほど、その傾向が出る。

今回もカメラレンズアクセサリーリング所在不明になった。

別に機能に致命的な影響が出るわけではないが、無くしたいわけでもない。

こういう時、何かの引き換えになったとでも考えるようにしているが、少しだけ残念だ。

荷物の整理をして、この旅行記を書いたら時間は0:36分。

3時間程仮眠をしようと思う。寝過ごさないといいが。


【6・了】2019 春、韓国、釜山・光州  6日目|ありがとう/カムサハムニダ へ >>

2018-01-09

年末の「めちゃイケスペシャルイマイチだった

年末にやっていた元SMAP中居くんナインティナイン日本縦断するという定期企画番組が終了予定ということもあり、「めちゃ×2イケてるッ!中居ナイナイ日本一周FINAL 日本一周72時間ホンネの旅」として、元SMAPの3人がabema TVでやっていた「72時間ホンネテレビ」を意識しまくったタイトルまでつけていた。

結果としては、視聴率が6.4%で大惨敗だったとのこと。

番組を見ていたけれど、これは確かになーという内容だった。

FINALということで、強行スケジュール日本を移動するフォーマットは変わっていなかったけれど、要所要所でいつものお約束を崩していて、それがはまっていなかったように思う。例えば、ご当地グルメ中居くんがいただこうとすると、進行役のナイナイが笛を吹いて強制移動というやつ。今回は普通にご当地グルメを食べていただけ。ここはいものような展開の方が良かったんじゃないかなと思う。

あと、最後打ち上げのところでの、めちゃイケメンバーのこれまでを役者がロール・プレイするやつもいらなかったなー。さして感動もなかった。

そして、もっとも雑だなーと思ったのが、大オチである中居くんスライダー

感動的なスピーチを読み上げていると思ったら、突然落とし穴が。するとカメラが切り替わって、以前のスペシャルでみた大スライダーでびしょ濡れになりながら落ちてくる。

最後にこれを持ってくるのは良いとして、流れが雑すぎる。宴会場で話を聞いていたメンバーが、スライダーの下に回り込んできており、見ている人が明らかに別撮りであることが分かるし、それにより「フィクション」感が強くなってしまう。めちゃイケ日本一周の旅は、フィクションなんだろうけど、ノンフィクションなんじゃないかと思わせる演出がよかったんじゃないのか。先のご当地グルメの話にしても同じで、カメラが止まったら、用意してもらったご飯をみんなで美味しくいただいているのかもしれない、けれど、番組演出としては「本当に食べてないのかも」と思わせるような作りになってないと笑いが成立しないんじゃないの?

すべってきたあとで、ナイナイがしきりに「3000万かかってんで!」と言っていたけど、一般の人からしたら笑いよりも引いてしま金額だよなー。数百万くらいならギリギリわらいになるのでは。かけた金額に対して得られる笑いが少なすぎる(最近宮迫が「もらいがすくない」と言ってるやつね)。もはやそういう感覚もなくなってしまったんかなと思うと寂しくなるね。

加えての油谷さん登場に関しては全くの蛇足。あれは本当にいらんかった。

2017-10-30

聖地巡礼を楽しめなかった話

人生初の聖地巡礼に行った。

足掛け5年以上好きなアニメシリーズ舞台となった街で、大洗規模とは言わないまでも、アニメツーリズム成功例として数えていい聖地だ。

作中の景色や店が実在のものに忠実なこともあり、街の至るところに作品ゆかりの趣向が凝らされていると言う。

もともと巡礼に興味があった訳ではないが、古い友人(僕の後追いでその作品にハマった)からの熱いプッシュを受け、秋のオタク旅行敢行と相成った。

シリーズを一から復習してやはりすばらしい作品だという思いも新たにし、いざ準備万端。時季外れの台風の影響は危ぶまれものの、期待胸いっぱいに飛行機に乗り込んだ。

オタクというのは、秋葉原だろうが地方都市だろうが、一目でそれとわかるのはなぜなのだろう…。明らかに同じ目的を持った観光客たちとすれ違いながら、まず小雨の降る街を散策カットの数々が蘇ってくるような景色を目にして最初に感じたのは、思っていたほどの感動はない、ということだった。

かに、好きな作品美術の中に飛び込んだような錯覚には、ある種の感慨がある。だが、僕はどうしても「(キャラ名)たちはここを歩いたんだ!」と興奮する隣の友人と同じテンションにはなれなかった。

そういえば僕は、アニメマンガ二次元世界現実リンクさせて考えるのがあまり得意ではない。コスプレには興味を持てないし、ポケモンGO流行った時も、自分スマホ越しに見ている景色ポケモンが現れるという虚実の交じり方がしっくりこなかった。ポケモンは、ゲームボーイDS世界しか現れなくていいと思ったのだ。

から聖地に行ってみて僕が覚えた感動というのは「監督スタッフはここからあの作品、あの場面、あのセリフを着想したのだ」というものに過ぎず、登場人物たちの暮らしの疑似追体験をしている気分にひたるのは難しかった。

街はきれいだった。雨のせいで写真撮影はままならず、予定されていた屋外イベントも中止になってしまったが、好きな作品についてあれこれ話しながら街を歩くのは単純に楽しかった。

また、至るところにアニメのグッズやキャラが使われていたのは聞いていた通りだったが、地元の人たちがとりわけ僕らに親切な訳ではないのも逆におもしろかった。「美少女がたくさん出てくるアニメを見て、そこに出てきた地方の街にわざわざ旅行する」オタクは、地方に住む一般的中高年の人々にとって理解しがたい存在なのだろう。それでもなお、観光客としてフラットに受け入れてくれていることはありがたい。謝意は消費で示したつもりだ。

ただ、今回の聖地巡礼普通旅行+αの良さがあったかというと、必ずしもそうではなかった。よくよく考えると、僕が旅行おもしろさを感じるのはいつも「そこに行くまで知らなかったもの」との出会いだった。一方、聖地巡礼アニメで既に見たことのある場所への再訪になる。言わば、予定調和の旅だ。前述したような二次元世界現実に透かして見られる人は、キャラへの思い入れなんかでそこに感動が上乗せできるのかもしれない。

作品見直している間、ここに行ったりこれを見たりしたら泣いてしまうんじゃないかと思っていたのだが、そこまで感極まることもなかった。身もふたもないが、結局アニメを見ている時の方が感動は大きかったのだ。この発見は、我ながら結構おもしろいと思う。

作品内でキーモチーフとなる飲食店があるのだが、モデルとなった店舗には長蛇の列(全員オタク)ができていた。漏れなく僕ら(オタク)も並んだ。この日、店では作品とのコラボメニューに注文を限定していた。店側のサービス精神作品への寄り添い方は尊敬に値するものだし、キャパ以上のオタクを捌く現実的対策として、メニュー一品に絞るのは仕方がないことだ。

しかし正直なところ、旅先でアニメコラボカフェメニューのような食事をしたい訳ではなかった。そこに行くまで食べたことのなかったご当地グルメ、との出会いが欲しかった。

友人と別れた後、聖地から少し離れた街に足を伸ばしてしばし散策した。その街の老舗飲食店で、地味だが底力のある旨いあれこれにありついた時、なんだかほっとした。僕にとっての旅行醍醐味は結局こっちなんだ、と思った。

聖地スポットでいくつか回れなかった所があり、友人はまた来ようと誘ってくれた。しかし、僕はもう聖地巡礼はしないと思う。あの街にまた行きたいと思うことはあるだろうが、それも近い未来のことではない気がしている。

100%楽しめた旅行ではなかったし、これを読んで作品信者の風上にもおけん奴と言われるかもしれない。それでも、行ってみてよかった。

2017-08-27

TVアニメハイスクール・フリート」を見よう!【第九回】

さかくら総本家さん、ボークスさん共に物販大盛り上がりですね!

さかくら総本家さんは本日終了なので、心残りの無いように・・・

魅力その9 ほのか横須賀存在感

ご存じのとおり、主人公たちの通う学校は「横須賀女子海洋学校」

当然横須賀にある学校なので、物語の始まり横須賀からになります


ところが、作中には横須賀の街はあまり出てきません。

そりゃそうです。1話から12話まで主人公日本自体に居ないので。

ファンブックを購入された方ならご存知かと思いますが、

横須賀とのコラボは急遽決まったもので、3話のコンテを書き直したりもしたそうです。

流石にそんな急に物語の流れを変えられるわけがなく、

横須賀コラボしているのに横須賀ほとんど出てこないアニメになりました。


ですがですが!ちゃんと横須賀要素は入っているんですよ!

まず横須賀ご当地グルメである海軍カレー」「ネイビーバーガー」「チェリーチーズケーキ」が出てきます

さらにはさかくら総本家さんとコラボした和菓子プリンも作中に登場するんです。

作中のほのか横須賀要素を楽しんでみてください!


さあ、本日はここまでです!それではまた次の機会に!

2017-08-02

男二人で旅行

自分一人旅趣味で、それを知人に話したら、一緒に日帰り旅行に行くことになった

この前も、男二人で旅行にいったんだけど、ほぼほぼ会話がなかった

あるとすれば、名所を見て「いいね

ご当地グルメを食べて「うまいな」

土産物屋で「これ買う」

このくらいしか会話がなくて、あとは基本スマホいじったり景色見たり、ボーッとしてた

これは普通なのか?そもそも二人でいった意味はあるのか

2017-07-11

サントリーCMサントリーの言い分

要約したら炎上エロ狙いなんて全くない健全グルメCMを作ったのに一部のクレーマー企画意図を歪めて受け止められて騒がれたのは想定外みたいな感じなんだろうか。

その企画意図でしっかりチェックしてあれになるってサントリー大丈夫なのか?

http://m.huffpost.com/jp/entry/17448114?

――今回の動画についてインターネット上や、弊社が取材した消費者や学識者からは、女性の「コックゥ〜ん!」という声や表情、カメラワーク、会話の内容などから性的メタファーを感じるという声が出ています。そうした性的メタファー動画中に入れ込むという制作意図はあったのでしょうか?

新発売した「頂〈いただき〉」のおいしさを、ご当地グルメ方言と合わせて全国のお客様にお伝えする意図制作したもので、ご指摘のような制作意図はございませんでしたが、結果として制作意図に反し、視聴された一部のお客様のご気分を害する結果となり、深くお詫びいたします。

弊社の企画意図と反したさまざまなご意見を受け、7月7日(金)19時半に速やかに公開を中止しました。

動画に関して企画意図が適切に伝わる内容か事前にチェックをしておりましたが、今回のようなお客様のご意見は想定しておりませんでした。しかしながら、視聴された一部のお客様のご気分を害する結果となり、深くお詫びいたします。今後はチェック体制をより強化して参ります

――今回の動画は「炎上狙い」だった可能性を指摘するメディアもあります。そうした意図はあったのでしょうか?

そのような意図は全くございませんが、視聴された一部のお客様のご気分を害する結果となり、深くお詫びいたします。

2017-04-08

東京ご当地グルメってなに?

東京まれ東京育ちだけどこれってもんがない。

福岡の人のうどんへの並々ならぬ熱さとかうらやましいんですけど。

2016-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20161201124738

色々いろいろあって、夫が転職することになった。

それに伴い退職前の有休消化で1か月休むことになった。

夫は激務に身体と心が悲鳴を上げていた。

うつ…にはまだなってないが、このままいくとそうなってもおかしくなかった。

1か月まるまるやすみなんて小学生以来のこんな休み

専業主婦子供2人の4人家族

なにする…

なにしよう?

始まる数日前までは「毎日のんびりすごそう」と話してた。

疲れた頭と体を休ませようかと。

子供も小さくそんな貯蓄もないし、あんまりお金使わず

図書館にでも通ってみる?ははは なんて

でも

始まってすぐに思い立って

子供学校を休ませて 

結果的にはまるまる1か月国内旅行に出た。

理由

まるまる自由な1か月なんて、もう65歳過ぎるころまでもう無いだろう。

いやそれどころか家族が無理してでも一緒にいられる1か月休みだなんて、もう二度とないだろう。

大学生と違って、時間はある、まぁお金あのころりある

なんとか、なる、する。

1週間くらいは北海道にいた。

1週間くらいは沖縄にいた。

この2か所は長期利用レンタカーがとにかく安かったので

その日その日でひたすらドライブしながらiphoneで行ってみたいところを検索しながら旅した。

その他の期間は、

東京関東周辺に数日

近畿に数日

九州に1週間

ホテルじゃらんなんかで当日予約の安宿素泊まりを探した。

服なんて下着の替えを少し持ってる程度で最小限に抑えた。(気候もいい時期だったのが幸いした)

日本なんだから必要ものはそのたび現地スーパー等で調達できる。

当時iphoneは初めて買ったばかりのまだ3Sだったか

なんて便利なんだ!!!と感動した。

まさに地図いらず…

いまやスマホは当たり前になっているけど、放浪の旅にこんな便利なものはないと思った。

iphoneで撮った写真位置情報がついていて、

日に日に日本地図のいたるところにチェックが入っていく。

これは旅を終えてからスマホ写真で振り返った時

充実感や達成感を感じたし、またそれを見ては何度も懐かしんだ。

新幹線飛行機は除き)

食費・車移動費・宿泊費で

4人で1日2万くらい使った記憶がある。

日によってもっとかかった日もあれば

もっと少ない日もある。

食べることは本当に楽しかった。

ご当地グルメばかり楽しんでいたが、

朝は毎回コンビニパンおにぎりを買って食べていた。

移動した先のなんでもない広場のんびり過ごすこともあれば

ばりばりの観光地うぇーい楽しむこともあった。

無料安価はいれる温泉ハシゴした。

はじめる前は学校やすむとか…不安に思ったが

まだ低年齢だったため

結果まぁなんてことなかった。

旅行開始前、きっと仕事や将来の不安が気になって頭から離れないだろうなぁと話していた夫も

終わってみて「全く思い出しもしなかった」と。

私も毎日が楽しすぎて日常の事なんてこれっぽっちも思い出さなかった。

とてもよかった。

本当に価値のある時間だった。

ありがちな言葉だけど、これに尽きるんだ。

こんな家族もいるってことで。

今日も元気に夫は出社、子供は登校、私も今から仕事に行きます

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