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2019-04-16

どういう枠に対して何人投票したらいいのよ

統一地方選挙っていわれても数年に一回だからもう、なんの選挙だかこちとら忘れてるのよ。

どういった選挙で何日に投票、まではなんとなくわかるけど、

実際投票所ではどういった枠で何枠投票するかをどこも説明してないの

先週は知事道府県議会って調べて調べてなんとかわかったよ。それぞれの枠に一票いれましたよ。

今週のやつ、めちゃ候補者いるじゃないか。2人か3人に入れれるの?1人しか入れれないの?一人に偏ったらどうするのよ、定数をめぐってジャンケンで決めるのかよ。

逆にこれだけいて、調べて1人しか入れれなかったら、モチベーション下がるよね。

これくらいの単純な疑問について、「市議 選挙 何人」とかで検索したけど全然解決できないの。どこも選挙結果とか投票日の案内ばっかり。

そもそもこういう選挙でこういうことを行ってくれる人を決めて、当日はこういう投票方法で一票入れてくださいってわかりやす説明してほしい。

こういうときこそいかがでしたかブログ勢の力のみせどころでしょーよ。数年に一回だから検索需要がない?民主主義が続く限り需要は途絶えないじゃん。

いかがでしたか生産者のみなさん、今こそですよ。

あと、リアルでワーワー喚くのもう時代遅れ情報を入れづらい。もっとネットを使って発信してくれよ。

2019-04-09

選挙候補者を支える奴隷がいた

4月7日統一地方選挙

選挙戦はほぼ一週間だが、それよりもっとから候補者奴隷になった人がいる。

知人の話なので話半分で聞いてほしい。

その人はデザイナーで、今回立候補する候補者の一人のポスター掲示物、印刷物制作する仕事を請け負った。

4月選挙なのに、仕事自体年末ごろからやり始めていた。

ポスター用の撮影画像修正デザイン作成修正の繰り返し、諸々の仕事を行っていた。

仕事内容は全く問題無いのだが、限りなくブラック労働環境だったという。

まず、正月も休めなかった。

「どうでもいいだろ」という顔写真修正などが深夜に直接本人から連絡が来る。

その対応を翌日朝までにやれ、と言われる。

夜にいきなり電話がかかってきて、政策こんこんと語られる。

電話に出ないわけにもいかない(このへん断ればいいと思っているのだが、難しい理由があるのだろう)

知人の精神はかなりけずられていて、会社を辞めるかどうかも考えていたようだ。

大前提として、会社自体ブラックだという話ではあるかもしれないが。

俺は、その話を聞いて心底その候補者が嫌いになった。

表では「子育て環境を良くします」「若者に向いた政策を」とか抜かしてんのに、

子育て真っ最中の知人を奴隷のようにこきつかって矛盾にもほどがあると言いたい。

あんたが、ある家族父親平穏を壊しているんだ。

正月まともに家族とも過ごせていない、夜中も仕事でおそらく子育てで大変であろう母親フォローもできていない。

自分関係している人の家庭を壊しておいて、何をきれい事を言ってるんだ、と思う。

そりゃ、あんたを応援したい支援者は沢山いるだろうし、その人達なら喜んで時間や労力を差し出すだろう。

ただ、知人は支援者ではない。単なるビジネス上の関係だ。こき使われる権利は無いはず。

先月、候補者告示され街中の看板ポスターが貼られた。

その中に、知人の作ったポスターも貼られてあった。

これがまた癪に障るのだが、「あざとい」と思われるしかけが施してあった。

そんなのよりも政策勝負しろ

あ、政策っていっても周りの人を不幸にするヤツが政策を実現できるわけないか

2019-04-08

白票には意味がない、という言説で盛り上がる「何でも投票派」の嘘・欺瞞バカ・そして死。


大阪選挙で、大阪の奴らはバカだな、とか東京小池バカだとか言い出す奴らも一緒。

 軽い選挙ジョークやん、という意味合いかもしれない。

 まあそういう日常での話題振りが下手なおじさんっているけどさ。

 こういったことは全然笑いごとではない。

 全然笑いごとでも冗談でもない結果として、思ってもいない結果を吞まされることになっている。

 怒れよ。

 そこは怒るんだよ、「大阪のやつらめーー!!!」違うそうじゃない。有権者に対してじゃない。まず大阪の人を馬鹿にするやつ、おまえがバカだ。反省しろ。統括しろ。おまえが死ねばおまえみたいなバカを飼うだけの重荷が減ってGDPはあがるだろう。死ね

・どの選挙日本選挙は同じ

 どの選挙日本選挙は同じだ。

 統一地方選挙知事選挙・市会議員……。

 そうではなくて、参議院等の大枠の選挙だ。

 このレベル国政選挙に関しては一票の価値なんてないことは誰もが知っている。どの回も同じだ。民主党が勝った時ですら、別に一票の価値なんて関係なかった。

 知らない奴は、信じているだけだ。選挙という言葉辞書で引いて、その通りの選挙と国政が行われていると、間接にしろ民主主義だと、そういう夢物語で生きている。

 鉄骨から落ちずに渡れば幾ばくかの金が貰えると燃えていた佐原は、実はゴールと思われた鉄骨の先が開かない扉だとは思わなかったよな?開かない扉まで向かって、しんどいからもう少し頑張ろう。俺も頑張ってるからおまえも頑張れ、その圧力をかけているのが一票の価値という虚無の切符だ。

・一票の夢物語

 ツイッターでシャキってる奴は一票は

さながら「これはアムウェイなんかではなくてもっといい本物なんだよ」と語る弱小マルチ勧誘員みたいなキラキラさの目で訴えかける。

 アホか。

 特に白票を入れるといったやつについて、直接本人に詰めてたりする。あれ頭おかしいよな。ある日自分ツイッター引用ツイート連発だったらやっぱ一票の価値派は頭おかしいんだなと思うにきまってるし、実際おかしい(後述)

 大体、住んでるところで決まるんだよ。

 山口4区。知ってるか?

 安倍晋三日本死刑執行大臣連続でとんでもない回数勝ってる選挙区だ。ツイッターで一票の価値白票ではなく投票する価値を信じてる奴は、じゃあおまえ安倍好きなの?おまえら安倍に入れて安倍による政治祈ってんの?そうだよな?

 俺がここに住んでたらまず間違いなく投票所にいかねーよ、やるだけムダ。本当に安倍政治を止めたかったら別にやることあるだろ?

 そりゃ投票から出る奴の追跡だよ。

 全員リストアップしろ。あとはヒ素とか、なんでもいい。調べればいろんな方法ある。幸い田舎だ。爆発はまずいかな。でもまあまずは「得票数のものを減らしてからやす」ことが大事なんだよなあ。

 投票より大事ものに気づけ。

 なんでかって?一票で戦えって?バカかおまえ。

 そこで話は戻る。これは票田という日本の汚らしい言葉説明されている。田んぼになる稲のように勝手に生えてくる票があるの?あるんだよなあ。

 安倍晋三。なんと小学校から成蹊だ。出馬山口選挙区なのに。成蹊って山口にはないよ。東京だよ。わかる?東京で育ち(まぁ育ち方も知れている。言動の汚らしさよ)東京しか知らない人間だ。

 でも山口選挙に出たら受かる。

 「私は山口出身の人間です。幸い、山口の少ない若年人口と違い東京青春謳歌し楽しく育った為、あなたたちとは少し違いますがw」

 なんでやねんコントじゃないんだからさ、国政はさ。

 でも、それを言おうと言うまいと受かっちゃうのさ。

 それが票田。

 山口県や福岡県北海道東京人口比で言えば10分の1にも満たない都市に、閣僚級がわんさか受かっている。

 それも何故という理由もなしにだ。それはその土地に票が勝手に実るから

 俺は票田ではないのでわからんが、一子相伝で「おまえも二十歳になったらココへ言って安倍晋三とお書き」と育てられた、正しい投票する為だけに生まれ投票ボーイがいるのさ。

 中国では昔、血牛と呼ばれる人たちがいた。つまり仕事がない為に血液を売って暮らしてる人だな。

 日本では国政に参加する権利を捨てて、自分の一票を売って生活している人がいる。それだけ。

 あのさ、一票の大事さを訴えるけどさw

 その一票がそんなに価値あるなら、国が傾いて、世の中は不況、そんなときこそ大半の人は高い価値のある形のないもの、売るに決まってるのまだわからないの??ww

 だーから彼らは生きちゃってるんだよなあ。

 夢に閉じこもってさ、見たくないものは見ない。

 でもプレイヤーが減ると困る。

 だけどね?選挙の結果にはぶつくさいう。

 横浜野球団体応援してるやつと一緒だよな。

 だからこそ少しでもたまに思い通りに行くとなお騒ぐ。

 いやスポーツからいいんだよ、でも国政をさ、おまえの少ない趣味の1つにすなよw

 いや票を売ってる奴もダメだろ!

 そうかな、結局根本的なシステムダメなんじゃないか

 宇多田ヒカルという娘っこはさ。

 国政選挙の何分の一も予算ねえよ。

 それでも徹底した転売対策をしたよね。席という誰でも買えそうな一票を、本当に参加したい奴の為の重みある一票に変えたわ。

 おまえらがやってるのは、売れねえバンドチケット捌いてるのと変わらないんだよな。

 買ってくれないとバンド日本国が維持できねえんですう

 知るか、死ね

 例えば今の技術なら少しの金で国民の皆選挙が出来る。ネットを使え。候補者は全て名前を隠し、音声も変え、全てネットアップロードする形でしか選挙活動を出来なくすればいい。

 おまえらは早朝から駅で握手求められてうれしいか

 子供が寝たのにマンションの横を大声でよろしくお願いいたしますと中身のない挨拶で通られて、笑っていられるのか?

 全て変えろ。

 選挙のすべてを、すばやく、「今」にアップデートしろ

 

 そういうシステムが早くしたいなら、自民党…だけじゃねえよ、日本政治家全て、否定しろ日本が鈍足なのは入れ替わりがないからだ。

 全て入れ替えろ。まだ一か月ある。新しい元号は新しい政府で執り行え。

 誰と革命すればいいかからないなら、王政復古しろ

 天皇がもともと旗振ってたんだ、ちょっとくらいやってくれるだろ。

 更にいえばどの政権が取ろうがアメリカの言いなりである問題がある。

 アメリカの敷いたレールで著作権法を作ってる自民党が、憲法変えたいっていってアメリカ希望入れてないわけあるって言えるか?どうせ入るんだよ。

 事態は肉薄している。

 一票の重みとかじゃねえの。一回の選挙の重みをおまえらは感じろ。

 バカからそれがわからない。同じ1だと思ってる。

 どうするか?ばかか、遠くの友達より近くの他人だ。

 北朝鮮アメリカに核を打て。五発な。西に二発、東に三発。

 少し人は死ぬだろう。でも第二次大戦後アメリカが人を殺した数とそれほど大差ないから怒らんべ。

 それやる前に、日本アメリカ債はすべて売り払えよ。

 トランプが怒ったら怒り返せ。インキャじゃねえんだから

 俺たちはやりたいようにやるし、それはアメリカおまえらとは違う。それだけだ。

 以上。

ほぼ共産党投票し続ける理由

昨日、統一地方選挙が行われたけれど、私はだいたい共産党系投票している(よほどヤバそうな人でなければ)。

9条には全く興味がないし、反原発でもないし、貧困層でもない。

ではなぜ共産党投票し続けるのかというと、調査監視能力に期待しているからだ。

共産党なら他の野党よりも悪事を暴いてくれる、市民の味方になってくれるのではないかという思いがあるのだ。

とは言っても、実際に共産党にお世話になったことはないし、身近でそういう事例をしらないので、期待していると書いたけれど、期待はしていない。

でも、他の野党よりも少しはいいいんじゃないのという思いがあり、投票し続けている。

から共産党が内政関連だけに力を注いでくれるようになってくれれば、もっと投票する人が増えると思う。

でも多分、このまま私の片思いで終わるのだろう。

2019-03-30

選挙につきもの、かもしれないんだが……

統一地方選挙世間はかまびすしい。都道府県会議員、政令指定都市市議に関しては昨日で立候補締切、今日公示日、という感じだと思うんだが、昨日の申込が終わった時点で候補者達は行動開始しているようで、私の住んでいる辺りでも色々うざったい状況になっているわけだ。

で、その昨日のことだったのだけど…昼過ぎだったと思うんだが、私のスマホが鳴ったのだった。何処かしらから電話がかかってくる予定もなかったので、誰だろうと出てみたら、

もしもし増田さんのお電話よろしかったでしょうか

「はあ、そうですが」

こちらは××選挙事務所の者ですが、今回の選挙投票の程、よろしくお願いいたします」

面倒だなあ、と思い、はいはい言って切っちまったんだが、考えてみるに、

  • 何故私のスマホの番号を知っている?この番号はそこここに公開しているものではないんだが。
  • 何故私が××の立候補している選挙区内の住人だと知っている?つまり名前・住所・電話番号がセットになって手元にあるということか。
  • その情報を何処からどうやって入手したんだ?

……考えれば考える程に腹立たしい。

ちなみに、こういう話を書くと皆さん某宗教団体バックアップする政党連想するかと思うのだが、そこではない。彼らも最近はそういう稚拙なことはしないようで、ここしばらく、私はその筋からこういう電話を貰ったことはただの一度もないのだ。では××がどういう候補なのかというと、

私は別にこの候補政治思想に対してそう噛み付く気もないんだが、国会議員やってた奴がこのご時世にこうやって、名簿情報何処かしらからか手に入れてきてドブ板電話作戦……なんて、そんな意識でやってしまうような輩に政治に携わってもらいたくない、と思うんだな。いやー本当にダメダメだろう。

2019-03-26

次の元号に「安」の文字絶対に入らない三つの理由

新しい元号の選定と発表まで間もなくとなりました。

ネットテレビでは「安の文字が入るのでは?」という意見もわりと見かけるのですが、結構「入れられない」大きい理由があって「安」の文字はまず入りそうもないという事を今回書いてみたいと思います

 

 

一つ目の理由でかつ「安」の文字が入りそうにない一番大きな理由として、「直後の統一地方選挙への影響があまりにも大きすぎる」というのがあります

 

 

本当に意図的な物ではなくたまたま「安」の文字が入った場合でも、世間一般の人は「やっぱり安倍首相自分名前の中の一文字元号に入れたんだろうなぁ」と疑ってしまう人はかなり多く出てきてしまます

元々安倍首相好意のある人ならともかく、安倍首相が嫌いな人はそう考えるでしょうし、好きと嫌いがコロコロと変わってしまう層(これが一番多い層だと思います)は、元号に安の文字が入った場合、「最終的に複数案の中から元号選択したのは安倍首相本人だから、やはり自分名前の中の文字元号に入れたかったんだろうなぁ」と考えてしまうのは、ものすごく普通の事だと思います

良くも悪くも、元号の中に安倍首相本人の名前の中の文字「安」「倍」「晋」「三」が一つでも入ってると、かなり多くの人がそう考えてしまうと。

 

 

それだけですんだらいいのですが、元号発表後まもなく各地で統一地方選挙投票が行われます

この時自民党対立候補者達はどのような行動に出るでしょうか?

当然ですが、選挙演説ではこの元号の事で「安倍首相は森友加計問題の時のように、元号までもまた私物化している」と言い出すのはもう誰でも想像がついてしまますよね。

そして「そのような人物首相をやって、好き放題させてしまっている自民党あなたは支持できますか?」とも。

 

 

森友加計問題の時は、「政治私物化だ」という事で、一時的であれ支持率が大きく下落しました。しか結構長い期間支持率は下落したままでした。

元号の中に安倍首相名前の中の文字が入ってると、自民党対立候補者達はいっせいに「また私物化しているぞ」と言い出すのはもう目に見えていますし、「そういう人物に好き放題させている自民党応援できますか?」とやられると、有権者の中にはそれで流される人も結構多く出てきてしまい、統一地方選挙自民党候補者たちにとっては大きな逆風が吹いてしまう事になります

 

 

実際に統一地方選挙における有権者投票先もそれで大きく変わってしまます

元々安倍首相好意的で、「安が入ったのもたまたまだろう?」と考えている人ならともかく、そうではないかなり多い層は、「やはり元号私物化しちゃったのかな?」と考えてしまい、統一地方選挙では投票先の選定にもかなり影響が出てきてしまます

選挙は「その時のイメージ」で投票先を選んでしまう人がわりと多く、この数多い浮動票が一気に自民対立候補者に流れる事になり、自民党候補者達にとっては死活問題になりかねません。

 

 

この事を自民党上層部が予想していないはずはなく、その点でも「森友加計問題の時のように私物化だと騒ぐ人間が出てきて、直後の統一地方選挙自民党候補者達の大きな不利になりかねないので、元号安倍首相名前は入れさせない」と、自民党幹部から安倍首相にくどいくらい繰り返し念を押しているはずです。

 

 

そもそも安倍首相本人も、森友加計騒動の時の「私物化だ」と長い間国会マスコミ突き上げられて、支持率長期間大きく落ち込んだのには、もう本当に心底うんざりしているはずです。

「ああいうのはもう二度とご免だ」と。

わざわざ元号自分名前の中の文字を一文字でも入れて、それで野党や反安倍人間にまた「私物化だ」と長い期間やられ続けるのを安倍首相選択するかというと……。

よほどのマゾか、極度の馬鹿でない限りまず考えられないですよね。

 

 

元号に「安」の文字は入らない理由その二としては、「反安倍どころか、親安倍日本の伝統を重んじる(怖い)保守層絶対に黙っていない」「保守層の支持を大きく失う事になりかねない」というのがあります

自民党を長年支持してきたかなり純度の高い保守層(中には怖い方もいる)は、「安倍首相を持ち上げたい」のではなく、「日本の伝統を守ったり、改憲を実現できそうな人物をとりあえずサポートしたい」という感じで安倍首相一時的に支持しているにすぎません。

 

ところが、その首相元号私物化たかのように自分名前の中の文字を入れたらどうなるでしょうか?

日本の伝統を重んじる方達こそ「許せない」と猛烈に怒り出すのはもう目に見えています

そういう『怖い』方達が、「首相元号私物化した」と思うと、「・・・・お前、一体何やっとんのや、こら・・・」と一気に気色ばむ事になりかねない。

それまでニコニコ安倍首相を支持してきた人達でも、急に態度を変え、「てめぇ何やっとんのや?」「ふざけとんのか、こら?」となり、それまでの支持を掌返したようにやめて、いろんな安倍首相に不利な情報を流し出して、別の自民党議員への首相のすげ替えをやり出しかねない。

 

安倍首相自身それを理解してないはずがなく、「味方になったら頼もしいけど、敵にまわすと心底恐ろしい方達」の機嫌を損ねるような事をするかというと…。

 

 

 

最後理由として「安という文字は、良いイメージもあるが、一般の人にとっては悪いイメージもかなり強い」というのがあります

安という文字は「安心」「安全」「安らか」というイメージもある一方で、「安値」「安売り」「株安」など、悪いイメージがわりと強い。

「光」みたいにプラスイメージしかない文字ならともかく、マイナスイメージ結構多い「安」という文字は、実際に過去元号採用された事もあったものの、今の日本のあまり先が見えない状況では「マイナスイメージがある文字はできれば使いたくない」という事で元号には採用されにくいと思います

 

 

こんな感じで、三つの理由から「安」の文字は次の元号では採用されないと。

 

 

最後ちょっとネタばらししてしまますが、実は一つ目の話は私が考えたのではなく、去年年末自民党の後援者の方に聞いた話を元に書いています

何十年も自民党の後援者として頑張っておられたその方とは去年末お話する機会がありました。

ただの酒の席ではありましたが、やはり来年(今年)の改元統一地方選挙の話になり、その時に「元号安倍首相名前文字を入れると、それで自民を叩きだす人間が出てきて、直後の統一地方選挙で一気に自民党対立候補達に票が流れかねない。来年(今年)の地方選立候補者達側から自民党上層部には「くれぐれも元号では間違った対応をしないように」と念を押して押して押しまくっていると聞いている」と語っておられたのです。

 

さすがに地方統一選挙の事をすっぱり忘れて元号安倍首相自分名前の中の文字を入れてしまい、それで直後の統一地方選挙自民党候補者落選続出となると、「自民党上層部は一体何を考えているんだ!!」と内部から激しい突き上げを食らい、安倍首相の党内での支持率が一気に落ち込む事になりかねないので、次の元号に「安」の文字が入る事はまず無いでしょう。

 

 

結局、元号がいざ発表されてみれば、「安の文字が入るとか騒いでたのは一体何だったの?」みたいな、そんな感じで終わってしまうと思います

 

 

最後に、個人的にわりと適当元号を予想すると、「光」や「輝」など、今の先の見えない日本を少しでも明るくしてくれるような「プラスイメージしかない文字」を一文字と、それが少しでも長く続くようにと、「永」「久」「長」のいずれかの組み合わせが次の元号になるんじゃないでしょうか。

 

 

2015-04-18

お久しぶりですぅ

統一地方選挙立候補する人がうちに来た。

5,6年ほど前に一度飲み会の場で話したことある人だった。

お久しぶりですー!」

声かけたら

相手は目が泳いでた。

なんとか話し合わせよう的な

緊張があふれ出てた。

私のことを忘れてたこととか、

このやり取りでの立ち振る舞いとか

私は気にしない。

ただ、うざい訪問販売が来たら

今度これやってみようと思った。

それを気づかせてくれたか

あなたに一票いれようかな

地方議員政党必要か?

地方議員政党必要か?

確かに国政において政党必要でしょう。これについては何の疑問の余地もありません。

しかし、地方議員にまで政党必要なのか?

私はそうは思いません。国会議員地方議員それぞれの役割は違います

国政の場合、諸外国との付き合い方や、日本全体の国益を最優先します。しか地方議員あくま地域の為に行動する責任があります国益地元利益が相反してしま場合地方議員は迷わず国益よりも地元市民利益を優先する為に存在するのです。

しかし、政党所属すれば、国政を考えている党本部意向には逆らえません。地元市民よりも党本部を優先することになります

それでいいのか?いいわけがありません。

地方議員報酬の原資は何処から来ているか地元市民税金です。それを常に念頭に置くべきです。

私が今回出馬するにあたり、どの政党へも推薦を依頼しに行きませんでした。それは、地方議員無所属である方が、市民の為に動きやすからです。有権者のかたも、今回の統一地方選挙で、地方議員所属政党政党推薦が必要なのかを今一度考えてみてください。

国政選挙の際には、やはり政党重要です。しか地方選挙で○○党候補者を選ぶのは意味があるのか?

このような問いかけが出来るのも、しがらみのない無所属ならではです。

2015-04-08

足元が見えてない地方選挙人達

特に共産党擁立してる候補者に多いんだけど、

統一地方選挙ときで「安倍政権暴走を止める」とか何とか言っちゃってるのが嫌になる。

これ地方議員知事選挙ですよ?もっと地元をどうするかを話してくれよ。

そりゃ地方選の結果でもて政権に揺さぶりをかけようみたいな狙いなのかもしれんけどさあ…

2015-04-07

「教育」と「政治」は切り離されず、「政治」のネタに利用されている

前回、兵庫県芦屋市における小学校建設問題についての増田を書きました

http://anond.hatelabo.jp/20150401074440

これの続報です。

以前は、小学校の是非について問うものとなっていましたが、事態は変わりました。

まず、私の意見を先に述べておきますと、最終的な市の決定には従うより他ありませんので

今回小学校建設中止となってしまったことに関しては、納得しています

ですので、小学校建設必要か、そうでないかは今回の議論対象ではありません。

しかし、「教育」が「政治」のための道具として扱われていることが明白となり

その点に関して怒りを隠せません。

別に今に始まったようなことではないでしょうし、色々な所で往々にして行われている

ことではあるのでしょうが、黙って泣き寝入りするわけにもいきません。


以下、経緯を記載します。

まず、兵庫県芦屋市行政における経緯です。

基本的な流れはこちらの資料

http://www.city.ashiya.lg.jp/kanri/documents/ikenkoukankaihaifusiryou.pdf

これまでの経過、に記載があります

平成8年1月 兵庫県企業庁が『南芦屋地区土地利用基本計画』を策定

小学校敷地面積 約 24,000 ㎡

幼稚園敷地面積 約 3,000 ㎡

・合計 約 27,000 ㎡を確保することについて記載

平成8年12月 兵庫県企業庁との協議

小学校新設にあたり,12学級は必要であると回答

平成10年~ 10 年~陽光町,15 年~海洋町,16 年~南浜町,18 年~涼風町入居開始

平成20年 潮見地区と南芦屋地区児童数がほぼ同数となる。(各約 240 人)

平成23年4月 南芦屋地区児童数(316 人)が12学級規模に達する。

平成26年4月 建設公営企業常任委員会所管事務調査において,南芦屋地区教育

設用地の利用について,年内に結論を出すと説明

平成26年8月

~11月

『南芦屋地区教育施設用地幼稚園小学校建設検討委員会』を設置

(8回開催)

平成26年12月 市議会第4回定例会一般質問において,検討委員会での結論を踏まえ,

芦屋地区小学校必要であると答弁

平成31年4月 南芦屋地区児童数が約 600 人(推計)に達する見込み



件の小学校建設予定地は、兵庫県企業庁の所有になっており、開発時点で

学校用地として使うことを定めていることがわかります

芦屋市は、企業からはい学校を作るのか、という問いに対して、それに見合う児童数が

確保できたら、と回答を出しています

上の経過のように、おそらくは企業から、当初言っていた児童数にとっくに達しているのに

学校建設はどうなってるんだ、とお達しがあったのでしょう。

去年の8月に急遽、学校設立委員会芦屋市が立ち上げています

市の教育委員会議論が交わされ、学校を新設する方向で市長へ依頼報告が上がってきたようです。

そして、去年の12月の定例議会において、市長学校建設を行う方針を発表します。

非常に急転直下な話です。

山中芦屋市長は元々、小学校建設を願っていたそうなので、渡りに船ではあったのでしょう。


その後、今年の2月に「地域住民意見交換会」という名の説明会が催されます

その際の資料議事録はこちらに公開されています

http://www.city.ashiya.lg.jp/kanri/ikenkoukankai2.html

備考の議事要旨に、答弁の議事録が記載されています

これには私も参加し、その際の発言も記載されていますが、ここでは市は学校建設は行う、と明言しています

この時点では、いくつかの反対意見もあることが議事録から伺えます

しかし、反対意見があろうが、市としては「建設する意思」は覆らないという回答がされています


そして、今年の3月26日に芦屋市議会議員3分2を占める、14人の議員による「嘆願書」が市長に対して提出されます

それにより、翌日の3月27日に、山中市長は急遽、小学校建設白紙撤回を表明します。

(なんとその同日に、前回もURLを貼り付けましたが消えてしまったようで

 ビラが各地にまかれています

http://i.imgur.com/xY8EpUk.jpg

これは嘆願書を提出して建設を辞めさせた議員が、建設を辞めさせた議員たちと、それに賛同しなかった議員という形で

名前を連ねて、地域にばらまいたものです。明らかに選挙意識した動きであるのは明白です。

しかし、市長が翌日にすぐに白紙撤回するのがわかっていたかのような根回しのよさですね。

ビラはこの議員だけではなく、他の議員からも色々なものがまかれたそうです)

そして、昨日、4月6日に、今回の件に関する説明会が開催されました。

これが今までの経緯です。

そこに参加をしてきて、ボイスレコーダー議事を録音してきましたので、必要であればYoutubeにでもアップすることは可能です。

ですが、おそらく市から今回の説明会議事録が提出されるであろうのでそれまでは保留としておきます



さて、同日に都合2回開催された説明会ですが、内容としては最初市長から2分程度の謝罪言葉があり

後は市民の皆様から意見を頂戴します、と。ただ市民愚痴を聞いて発散させて、事なきを得ようという

目論見丸出しの会でした。

この会で、多くの疑問が新たに湧く結果となったのです。


まず、山中市長小学校建設白紙撤回させた理由について言及した所

市議会3分の2を越える議員から嘆願書が提出されたことを非常に重く捉えている

・それが芦屋市民の民意なのだ理解している

との回答でした。


しかしここで疑問が出ます

我々が選出した市長議員の総意が民意であることは理解のうちなのですが、

それが公式な場の議会で行われたことではなく

非公式な場での嘆願書により行われ、議論もすることな議決を得ることもなく

「決定」に至ったことです。

それは正式手続きを踏んだとはいえません。

しかもなぜこの時期に、選挙を目前にしたこのタイミングにそれが行われたのでしょうか。

これは、昨日の説明会に参加をした木野議員ブログにて言及をしておられます

http://blogs.yahoo.co.jp/urukino07/68394659.html

びっくりしたのは、市長発言でした。

 今回の14名の議員による白紙撤回を求める申し入れ書について、「議決に準じる。印鑑を押してあり、大変重い」と述べたことです。

 じゃあこれから、議案を出す前に、この申し入れ方式をとれば、議会なんか開かなくても済むケースが山ほど出てくるのではないでしょうか?

 予め、議員には議案を示し、賛成派・反対派がそれぞれ署名捺印合戦をして、多数を占めたほうが、「申し入れを作り、そこに署名捺印をする」。市長は、その申し入れ書を見て、反対が過半数を占めていたら、議会での論議をする前に撤回してしまう。

 ある市民の方が、「議会で論議をしてほしかった」と発言されていましたが、まさに今回は、議会での議論をすることなく、市民的な大きな課題市長独断で決められ、議員14名の申し入れ書という形をとって白紙にされたということです。

 議会議員役割とは何なんでしょうか。

それともう一つ。

 選挙議会構成が変わる可能性もあるのに、なぜ今の14名が「重たい」のか?



山中市長はしきりに「行政議会の決定に従うしか無い」と訴えていたのですが、

まだ議会で討論されたものではないのです。

それを民意だと捉えている市長の言に違和感を感じます

木野議員の言うように、今後もそうやって嘆願していけば、決定されてしまうのであれば

議会必要ないことになります

Youtubeにもアップしている方がおられるようでした。

https://www.youtube.com/watch?v=aKCjcM63AUA


また、次の疑問はこのようなものです。

下記が建設反対を訴えた議員達の嘆願書抜粋になります

教育委員会浜風幼稚園廃園決定の際、単学級が複数年にわたることを理由にしていました。南芦屋浜においても、小学校を新設しても10年後には単学級になる見込みであり、また、既存小学校の学級数児童数減少を招くことも明白です。市長は、統廃合はしないと言われるが、教育委員会のこれまでの単学級に対する考え方からすると現実的に統廃合検討対象となります

 以上のとおり、巨額の建設費を投じた上、毎年多額の維持費をかけることとなる小学校は、建設10年でその必要性を問われることが明確であり、その必要とする理由にも説得力が感じられません。南芦屋地区住民からも反対の声が大きい小学校建設で、これまで市長が3期12年の間、道筋をつけてこられた行財政運営に対する市民からの信頼を損なうことのないよう、英断をもって、計画の白紙撤回をされることを強く申し入れます

これは大きく分けると

・10年後には児童の数が減って、単学級化してしま

・巨額の建設費に税金を費やすべきではない

という2点に集約されることになります


1つ目の単学級化に関しては確かに問題です。

これから単学級になる学校を新たに敷設するのかという点には非常に納得はできます

しかし、単学級化はここだけの問題ではありませんし、今日本全国で起きている問題です。

長い時間をかけて取り組んでいかないといけない課題でありますし、教育観点で考えなければ

いけない問題まちづくりとは別問題です。

それに単学級を防ぐために、学校を市に1つにして家の近い児童も、遠い児童も全員に通わせるような

ことは現実的に難しいでしょう。児童の通学にどれだけの影響が及ぶかという点が置き去りにされています

そして、一番の問題は「巨額の建設費用」です。

これは上でもビラを巻いている議員がいると伝えたように、口をそろえて「70億円」の無駄公共事業

と言っています

これは30億円の土地費用と、40億円の学校建設費用と言われています

しかし、実際には兵庫県の他市の事例でも明らかなように、学校用地の土地を使うことは

兵庫県企業庁のプランでありますので、定価である30億円で用地を売るということは考えにくいのです。

これは過去山中市長も明言されており、実際には4億や5億くらいで土地を取得できると算段されていました。

学校建設費用の40億円もどんだけ豪華な学校を建てる見積なのかはわかりませんが、

単学級を見込んで小規模な小学校を立ち上げるのであれば、いくらでも縮小化が可能です。

しかしこれらの事実無視して、反対派の議員は「70億円かかる」と言い切り、当該地域ではない

市民にそれを伝え反対票を集めているのです。

これはおかしいのではないかという議論が集中しました。

それに関して市長は「誠に申し訳ない」の1点ばりなのです。

では今からでも、見積をやり直して学校建設するかどうかの議論を再開できるのではないか、

との問いには「それはできない」の1点ばり。

これはもうなにかの力が働いているとしか思えません。

山中市長は、3月の時点で14名の議員から嘆願書が出ているので、

6月の議会議決を得れば、確実に拒否されることが明白なので

これ以上続ける必要はない、と判断したと言っています

しかし、議員達は70億円かかると言い続けているわけですし、実際には

それだけの費用はかからないと知っても、本当に議会の決定は変わらないのでしょうか。

その点を重点的に多くの方が意見をしたのですが、山中市長は「無理」としか言わない。

このような決定には納得ができませんし、なにより市議行政への不信しか残りません。

そして、この事実は多くの芦屋市民が「知らない」まま、4月26日に統一地方選挙が行われます

当の山中市長市長選への立候補を表明しています

3月に、対立候補として出てきた人がいるのですが、その人は政策に「小学校建設反対」を表明していました。

おそらくは、この市長選山中市長が「小学校建設推進派」だと、この対立候補との戦いになるので

それをさせないために建設撤回したとの噂もあります

https://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201503/0007830055.shtml

ちなみにこの北村氏も「70億円」と明言しています

70億円かからないのにです。

行政市議が正常に作動していない状況で、市民が振り回されています

特に昨日参加をした住民の多くの人は「兵庫県」と「芦屋市」と「不動産屋」がそれぞれ口をそろえて

学校を作る」と明言したため、家を購入した、移り住んできたという人だったようです。

それは詐欺行為にも等しいのではないかと。

そして、参加した私の感想ですと、山中市長はとにかく「謝らされている」感じがしました。

トカゲ尻尾きりで責任だけ取らされているような感触を受けました。

そして、今現在建設反対を叫んだ議員は全員沈黙しています

一方、それ以外の議員は、一体何が起こっているのか、どうなっているのかと

ブログで持論を展開しています

闇を感じますね。

今回の事例は兵庫県芦屋市の事例ですが、皆さんの自治体はいかがでしょうか。

2015-01-26

イスラム国人質事件で思うことをつらつらと。

サジダ・リシャウィ死刑囚の釈放が日本人1人の命を助ける条件となった時点で、なんだか意味不明な感じになって来たね。どっちかって言うと、それはヨルダン政府のさじ加減なので、日本政府的にはお願いするしかないという。しかヨルダン的にはイスラム国に捕まってるヨルダン人のパイロットとの交換でサジダ・リシャウィ死刑囚材料にしてたわけですから、もう寝耳に水って感じ。「いや、日本人より自国民優先だよ!」って言いたくなるのは当たり前ですな。

さて、書きたいことはそんなことじゃなくて、日本人2人が人質となった事件と2人を同じレベルで報じてるわけですが、まぁ、人道的な見地とか命の重さとかって感じではそうなんでしょうけど、個人的にはそう割り切れないんだな〜。

世界の紛争地域の情勢を命を賭して伝えようとするジャーナリストと、ちょっと引きこもり気味だったのが趣味の延長的に民間軍事会社を作って、その会社の実績作りのためとか言って素人と大して変わらない状態で激戦区に行ってサクッと捕まった人とでは、やっぱちょっと違う気がするんですけど。もちろん救出する対象としての大事さは両者同じ。同じなんだけど......って感じ。最近テレビに登場してる湯川さんの会社顧問という立場の親戚の人のコメントダメ。「あいつがしっかり仕事してくれればと思って会社作る時に協力したんだけど......」的なこと言ってるけど、だったら止めろよ!会社作る時に「民間軍事会社なんて、お前、何考えてるんだ!もっと、人様の役に経つ介護仕事とかどうだ?」とか言ってさ。そんなこんなで、私には湯川さんを同情する気が全くおきないんだな〜。

ちなみに、いまこのタイミングで日曜の未明ネットにアップされた画像モザイクが小さくなり音声が公開されたのは、日本政府の思惑があるんじゃないかという邪推してしまます後藤さんのメッセージストレートに聞くと何とも自己中です。もちろん言わされてる内容だとわかってるんですけど、それでもちょっと同情感が薄れる内容。だからこそ、政府は公開したのではないかと。この問題安倍政権にキズを付けるわけにはいきませんからね。4月には統一地方選挙も控えてますし。なんか、世の中の空気感醸造されてる感がするのは俺だけか?

ただ、個人的に一番困るのはこれ。この事件きっかけに、またまたエンタメ世界自粛が始まってる。例えば、先週金曜日Mステに『凛として時雨』が初登場(?)してましたけど、過激な歌詞の部分をちょっと変えたり、歌詞テロップを出さなかったりとか。なんだかな〜って感じ。凛として時雨の曲が主題歌に使われてる映画PSYCHO-PASS』って、ゲリラとかテロとかそういうのがバンバン出て来ますけど、いつか観れなくなったりしてね(俺、もう観たか大丈夫)......まぁ、考え方は色々ですけど、エンタメエンタメで切り離して欲しいと思いますけど。

とりあえず、2人が無事救出されることを祈ってます

2014-12-17

宮脇睦のメルマガでの津田大介運営する「ポリタス批判が圧巻だったのでここに転載する

宮脇睦のメルマガに「転載自由に」と書かれているので転載します。

編集後記

 ネット選挙が不発・・・ではありません。自民党共産党もしっ

かり活用していました。

 日本ネット選挙根付かない理由はふたつ。

 まず、根付いている事実に気がついていないこと。自動車存在

を認めなければ、モータリゼーションの到来に気がつきませんし、

スマホの普及を知らなければ、「パズドラ」の売上高を信じること

はできません。

 ネット選挙とは「常在戦場」。つまり選挙期間以外の選挙活動

の解禁です。実際の所、いままでも「政治活動」として選挙活動

黙認されていました。

 統一地方選挙を来春に控え、街角に目立つようになった、地方

会議員のポスターには「区政報告会」と告知がありますが、みな選

挙後の日程が刻まれ、その日時に実際に開催されるかは誰も知りま

せん。

 投票を呼びかけることは公選法に触れますが、「政治活動」は思

信条自由から取り締まることが困難という理屈が、ポスター

と繋がります

 ネット選挙とはこのネット版です。しかも、メルマガSNS

動画配信とやりたい放題。さらには「ニコ動」のイベントというリ

アルにまで党として進出しているのは各党同じ。

 つまり平時においても選挙に向けた取り組みが、ネットという

公の空間で解禁されたことこそ「ネット選挙」の本質なのです。

 本質に気がつけば、今回の解散総選挙を「突然だ」「唐突だ」と

非難することの愚かさを知ります昭和時代学生が抜き打ち検査

で、校則で禁止されたグッズが摘発され、それを非難するような幼

稚さです。

 ネット選挙本質については、ようやく一部のマスコミは気がつ

き始めたようですが、不発を叫ぶのは、マスコミ不勉強に過ぎま

せん。

 もうひとつ理由は、日本ネット有識者Web業界人傲慢さに

あります

 もはやフジテレビお抱えの感のある、津田大介氏は「ポリタス

政治ブログを立ち上げました。以前はこの人、「ゼゼヒヒ」なる

アンケートサイトを立ち上げていました。

 アクティビスト活動家)名乗る彼の行動は「批評家」です。

 ベクトルリベラルアンチ自民は明らかで、つまり彼の目指す

彼岸は「非自民政権」。彼の御尊父は社会党の偉いさんの秘書だっ

たようです。

 これ自体は、まったく問題がありません。それぞれの立場で思い

表現できる素晴らしき日本です。

 しかし、ネット選挙とつなげると問題が見えてきます。それは

批評批判)だけで政治を動かそうとしている」

 ということ。わかりやすく言えば朝日新聞ネット版です。しか

マイクロな。

 リベラル求心力が急速に低下する中、この方法が勝利を収める

ことはないでしょう。本家朝日新聞信用失墜は、致命傷になっ

たかもしれません。

 にもかかわらず「批判」で政治を動かそうとするのは、己の正し

さ、第一人者という自負だけが支える空回りの上から目線です。

 ペンは剣よりも強し。を標榜するなら、より具体的に政策に踏み

込む・・・というより、「ネット選挙」が解禁されたのです。

 ネット専門家オーソリティーで、仮に民主党を支持するなら、

党の内部に入り、宣伝文句を量産し、サイト運営ノウハウがある

ならこれを提供し、技術があるなら・・・あるならばですが・・・

自らソースコードをかくこと。すなわち

「自ら銃を手に取り戦う」

 ことをどうしてしなのでしょうか。

 それをせずにの政権批判は、どんな正鵠を射た批評であっても

「観客席からのヤジ」

 に過ぎません。安全地帯にいれば何でも言えます。せめて支持政

党と支持する理由を表明ぐらいはしなければ。政治について何も語

らないのならそれもありですが、支持政党無しとは、言質を取られ

ないための言い訳か、上手く立ち回るための方便に過ぎません。

 あるいは政治団体支持政党なし」の支持者なら、致し方ありま

せんが。

 私は繰り返し「消去法的自民党支持」と明示しています。それに

より私の文章にかかる「バイアス」を読者は知ることができるから

です。

 米国ネット選挙においては、シリコンバレー住民が、長期休

暇を取りボランティアとして陣営に参画します。銃のかわりに、マッ

クブックを片手に戦います

 選挙期間中も、課題問題はもちろん、票につながるアイデア

あれば、すぐにサイト作り替え、時に新設します。著名人なら積極

的に賛意と支持を量産します。ファンの離反を招くとしても、リス

クを取らずに手に入れる果実がないことを、アメリカ人は知ってい

ます

 翻り日本では安全からワーワーとがなるだけ。

 さらに言えば、そもそも「ネット選挙」を語る資格のない人に、

ネット選挙を語らせているので、「定着」しないと嘆いているだけ。

 結論を述べますネット選挙は確実に定着してきています。予想

したより良い方向で。

(おわり)

2014-10-20

橋下徹vs在特会桜井誠 一部抜粋 書き起こし

桜井「アンタが言い出した事だろ」

橋下「アンタじゃねーだろ」

桜井「お前でいいのか?じゃあ。」

橋下(はぁ・・・

(略)

橋下「お前みたいのは許せねーって言ってんだよ」

橋下「大阪でそういう発言はやめろ」

桜井「どういう発言だって聞いてんだよ」

橋下「民族で一括りにして発言するのをやめろって言ってんだ」

桜井朝鮮人批判するのがいけないって言ってるわけ?」

(略)

橋下「お前の主張は国会議員に言え」

桜井「言ってるよ」

橋下「おおドンドン言えよ」

桜井「じゃあそれで終わりじゃないか」

橋下「参政権を持ってない在日韓国人の人に言ってもしょうがねーだろ」

橋下「弱い者いじめばっかりするな。」

(略)

橋下「くだらない政治団体作ってしょうもない事やるんじゃなくて、今度の統一地方選挙で訴えたらいいじゃないか」

桜井「私、政治に興味ないんで」

橋下「特別永住者制度とかに文句があるんなら、それを作った国会議員に言えよ」

桜井「言ってるんだよ!」

橋下「民族をまとめて、国籍をまとめて、それに対して評価を下したり、ああいう下劣な発言はやめろ」

桜井「どういう下劣な発言なんだよ」

橋下「裁判所認定されてる事実だ」

(略)

橋下「市役所の前で訴えてもいいけど、韓国人朝鮮人を一括りにしてあーだこーだ言うな」

桜井「(朝鮮人が)日本人を一括りにして、誹謗中傷をやるから、叩き返してるだけだろーがよ」

橋下「じゃあ、誰なのかを特定個人を指摘しろよ」

(略)

橋下「お前みたいな差別主義者はな、大阪はいらない」

桜井「お前誰が差別主義者だよ」

橋下「お前だよ」

橋下「民族を一括りにして語るな」

桜井「ということは韓国人はみんな差別主義者か」

桜井朝鮮人はみんな差別主義者かどうか答えろ!!」

橋下「お前だよ差別主義者は」

(略)

橋下「”朝鮮人はでていけ”とかな、”ゴミゴミ箱”、”朝鮮人半島へ帰れ”とかそういうくだらん事はやめろと」

桜井「それ一体なにが悪いわけ」

桜井「それも一つの意見だろーがよ」

桜井言論の自由否定するのはやめろよ!」

(略)

橋下「もう終わりにしましょうか。帰れ帰れ。終わり」

(橋下市長、席を立つ)

桜井「言い逃げかいハイ、サヨナラ」

桜井弱虫のね、橋下クン。二度と会うことは無いだろうけどさっさと帰れ!」

橋下「差別主義者、大阪来るなよ」

(橋下市長、部屋から退出)

桜井飛田新地に、帰れーー!」

桜井ハイ、終わり」

桜井「ご覧のとおりね、市長逃げ出しました。以上でございます

2014-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20140522120543

(途切れた… 続き)報道ステーション2014年5月20日山口代表インタビュー書き起こし

山口】そこのリアリティ課題ですが・・。

【古舘】ただ、在留邦人が、アメリカ人が、アメリカの船で輸送してくれていると、朝鮮半島有事があった時に、仮に。その場合は、アメリカの船を日本が守るというのは、現時点では集団的自衛権になるからバツだけど、マルにするということは容認ですか?

山口だって、あれでしょ。公海上で米艦と一緒に、近くに自衛艦がいれば、それは自衛艦に対する攻撃と見ることもできるし、日本人を運んで、危機に瀕しているわけですから、これを放っておけば、日本に攻撃する、及ぶ状況であるかも知れない。それは個別的自衛権対応できるのですね。それは十分な可能性があるわけです。

【古舘】ただ一方で、こういうことが起こりうるのか。例えば、韓国から日本人をというケースで言えば、韓国日本がうまく行っていれば、アメリカの船に乗っているという事態を考えなくても良いですね。

山口】考えなくて良いのです。自衛隊邦人外国人も含めて運ぶ、輸送するという任務はすでに与えられているのですね。安全を確保して、という条件は付いていますけれど。だからむしろ、日本輸送艦で堂々と韓国へ行けるような状況を、日頃から外交関係で整えていく、そういう必要がむしろ先行すべきではないでしょうか。

【古舘】うわ、これは本当に協議時間がかかると思うのですが、この頃一説で言われている「軽減税率を押し進める公明党バーターでこっちにベタ折りするんじゃないか」という見方がありますが、絶対にありえないですね?

山口】それはありえないと思いますね。

【古舘】ありえない。

山口】質が違います軽減税率は人の生き死にに関わることではありません。極端に言いますと。庶民生活感覚に合わせて税制を作るという課題ですね。こちらは、自衛隊員であれ、国民であれ、人の生き死にに関わることですから、これは安易な取り組みではない。

【古舘】政治部的な見方だと、例えば来年の春の統一地方選挙。これ、公明党にとって本当に大事なので、これ終わったあたりで、ぐぐっとさらに動くのじゃないかと、色々言われていますけれど、そういうことではありませんか?

山口】全く違いますね。

【古舘】長くかかりますよ、もっと

山口】それは協議をやってみないとわかりませんが。とにかく、一つ一つの問題を安易妥協なく、さっき言ったいくつかの重要ポイントにのっとって、しっかりと議論していく。そして、国民理解がどこまで得られるか。それをお互いに努力するということです。

【古舘】わかりました。また、協議の途中で、局面が色々動いた時、来て下さい。

山口はい

【古舘】よろしくお願いします。

山口ありがとうございました。

報道ステーション2014年5月20日山口代表インタビュー書き起こし

報道ステーション2014年5月20日山口代表インタビュー書き起こし

【古舘】さあ、スタジオには公明党山口さんにお越しいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

まあ、色んな話が出てますけれども、まず山口さんに根本的に伺ってみたいなあ、と強く思いますのはね。憲法解釈の変更というですね、それによって集団的自衛権行使容認。この憲法改正というものが、なかなか難しいと見るや、96条という話がありまして。それも色々と評判が今一つかな、ということになると、憲法解釈と。という流れがあった時にですね、山口さんは法律家でもいらっしゃいますけれども、憲法国民から奪うのか、という議論が一つあると思います

それから、ひいては立憲主義。つまり権力の側を憲法国民側が縛っているんだ、という。その枠をはずす解釈というのは、これ憲法立憲主義も奪われるのか?という見方も出てきているんですが、これ、怖いなあと思うのですが、山口さんどうですか?

山口政府が長年とってきた、この憲法解釈というのがあるわけですね。これは集団的自衛権行使を認めて来なかった訳です。長い間、行われてきた。この解釈のもとで色々、安全保障に関する法令が作られてきた。私もその作成の議論にほとんど参加をしてきました。

ですから、こういった定着したもの政府が、独断で変えてしまうと。つまり国民意見を聞かないで変えてしまう、というのはよろしくない、というのが基本的スタンスだと思いますね。

【古舘】そうですねえ。しかしながら、それが簡単にはそうはなって行かない、こう色んな力というものが働いているような気も同時にするのですが。ちょっと、ここが僕は大事だと、出発点として思うのですがね。

合意文書を手にしながら)

自民党公明党との連立政権合意の文書ですね。これは、安倍総理山口那津男代表、お二人のサインも当然最後にあるわけですが。

この合意は、まず筆頭は、東日本大震災から復興でありますし、その後はアベノミクスも含む景気・経済対策が2番目に来ていますし、3番目は消費税含む税と社会保障の一体改革。これが眼目でありまして、この憲法というのは、7つ目にありますけれども、憲法審査会の審議を促進して、憲法改正に向けた国民的な議論を深める、とだけある。

眼目から見ていきますと、このところ山口代表がしきりにおっしゃる印象があるのですが、

政治エネルギーというものを、この集団的自衛権方向ばかりに傾けて良いのでしょうか?」とおっしゃる。このあたりのことをぜひ伺いたい。

山口政権合意は、我々も安倍総理署名した、書いたわけですから、やはり総理大臣として、行政政府に何をやってもらうかという事を決める合意なのですね。ところが、集団的自衛権にせよ、憲法に関する問題というのは、むしろ立法府で議論すべきテーマ。だから自民党からは、「これを作る前に、集団的自衛権のことも含めて入れたらどうか」こういうお話も実際にあったのですが。しかし、それはやはり、立法府でやることだと。憲法改正の議論そのものも、国会で取り組むということは書きましたけれども、安倍政権がやるということは、ここからはずしたわけですね。

しろ、やはり国民の関心の高いのは、経済再生とか、被災地復興、また我々が野党の時に合意した社会保障と税の一体改革ですから、やはりこれにしっかり取り組んでほしいと。このことだけでも私は莫大な政治的エネルギー必要重要テーマだと思います

しかも、国民は一番関心が高いわけですから、それを違うテーマしか政権合意に書いてないテーマ政府与党が、そこにしゃかりきになっていると、というのでは国民の期待に沿ったものにはならない、ということは、はっきりしているのじゃないでしょうか。

【古舘】だとすると、公明党は、自公協議今日からまりましたけれども、徹底的に、これは納得できないという戦う决意は、おありになるのですか?

山口】これから協議ですからね。安倍総理大臣は、やはり主体的問題意識をお持ちになられて、合意にはなかったことを与党協議してくださいと、こう投げかけられたわけですから協議のものは誠実に今後もやっていかなきゃなりません。

しかし、そこに対象となるテーマというのは、非常に幅の広い、奥行きの深い、過去経験に照らしても、色んな問題点を含んでいるテーマばかりですから、それは安易協議ではなくて、議論を尽くして、与党の結論を出していくということが大事だと思います

【古舘】根本的なところなのですけれどもね、もう一つ伺いたいのは、アメリカというのは、我々は、この番組でも放送したんですが、ちょっと前に。アメリカの偉い方までインタビューでこう答えているのですね。「アメリカというのは、必ず間違った戦争をするんだ」と。例えば、大量破壊兵器結果的にはなかったあのイラク戦争に突き進んだ。

さあ、もしその時に集団的自衛権というものが、日本にあったとしたら、あのイラク戦争は、自衛隊サマーワに行った変則的な行き方ではない、復興支援という大義がない形で、アメリカと一緒に行っていたかもしれない、ということを考えるとですね。ここで集団的自衛権、おっしゃるように、長ーく、長ーく、国会を含めた国民的議論をやるべきだというところになっていくと思うのですが、どうもそうなっていないというところ。

山口安倍総理イラク戦争を例に出して、例えば「湾岸戦争とかイラク戦争とか、武力を使う、戦闘に参加するということは今後もない」と、いうことをおっしゃいましたね。だからイラク戦争については、サマーワに行ったことは例外として、今後戦闘に参加することはしないと。あの時も戦闘に参加した訳ではないのですけれども、そこの教訓というのはしっかり踏まえなきゃいけない。あれは、特別措置法という、ごくごく例外的対応でやったわけです。ですから、あれを一般的に、行うということは、当時の政府も想定していなかったはずですね。

【古舘】色々、本当に山口さんもお立場あるから大変だと思うのですが、昨日の講演でも、色々強く踏み込んで訴えかけられている中にですね、限定容認論で自民党ないしは、今の政権が押して来るけれども、限定と言っても、結果限定しながらも、その限定が拡大して行く懸念があるとおっしゃっている。相当、そのあたりは意識していらっしゃると思うのですが。

山口】そうですね。あの法制懇の報告書によると、「日本安全に重大な影響を与える可能性がある場合には、限定的集団的自衛権行使が認められる」と。それは安倍さんは否定しないで、政府基本的な考え方に沿う部分もあると、踏まえていると。それで、「今後研究したい」と。断定もしないけど、研究したいと、与党にも協議をお願いしたいと、こう来たわけですね。

ですから、この「日本安全に重大な影響を及ぼす可能性」、これは極めてあいまい概念だと思いますね。安全に影響を与えるって、どういうことが考えられるのでしょう。また、「重大な」というのは、どう判断するのでしょう。「可能性」だけで良いのでしょうか?しかも、誰が判断するのでしょう。政府にお任せ?そういうあいまい概念のまま、政府にお任せでは、これは重大な支障を招く可能性がある。もっと明確なものでなければならないと思いますね。

【古舘】昨日講演でこうも山口さんはおっしゃっていたと思うのですが、自衛隊員の方々に思いを馳せて、これはやはり急に海外武器を持って、戦に行って来いと言われた時に、もし、そんなことになってしまったら、「そういうつもりで自衛隊に入ったわけではない」と。そういう考えの方もたくさんいらっしゃるだろうと。だから自衛隊員が今後どう動くかということは、慎重に見て行かなきゃというところにつながると思うのですが。

山口】そうですね。自衛隊の方々は、極めて真面目な方が多いです。黙々と訓練に励んで、例えば東日本大震災の救援活動などは、本当に身を挺して、がんばられたわけですね。それは、彼らは、やはり、この日本の国のために、防衛であれば専守防衛災害派遣。あるいは万が一の治安出動。そういうことのために入って来ているわけですね。ですから、命令一つで、イラクサマーワに行くような時は、こんなはずじゃなかったと、内心色々と戸惑った方も多かったと思います

現実、昨日の講演でも申し上げたのですが、サマーワへ第一陣を派遣する時の隊員さんたちの壮行会。ご家族を交えて行いましたけれども、「うちの主人、うちの息子に万が一のことがあったら、どうしてくれるんですか?」と。あるいは、「どうして選ばれることになったのですか?」と。そういう非常に心配する声が、寄せられたことは事実でした。

【古舘】昨日もちょっとドイツに取材に行って、帰ってきたのですが、やはりアフガンの時に、NATO集団的自衛権のもとにドイツ軍は行って、いっぱい亡くなっているわけですね。ドイツ兵士の方が。そういう話を直に聞きますと、本当にこういうことを、色々比較にならないという言説も分かるのですが、根底は人を殺す、あるいは人から殺される、命を落とすということなわけですから。慎重にならなければいけないなと、強く思うのです。

そういう時に、これ山口さん、どうでしょう日本は、なんだかんだ良い面も悪い面もあったと思いますけれど、戦後70年、武器を使わずに、平和を貫いて、この国際社会でもなんとか、色々言われながら生きてきた。これ、もっと誇りに思っていいのかな、と思うのですが、いかがでしょうか。

山口】私は、そこの部分は大切にすべきだと思うし、それはアメリカの方々も、そうした日本のこれまでのやり方というのは、大切にすべきであると、おっしゃられましたね。

私が昨年、訪米した折にも国防省の高官の方が、そういう評価をされていらっしゃいました。つまり日本が長年、数十年培ってきたソフトパワー。ここは大切にすべきである。近隣の諸国に対しても慎重に対応すべきであると、そのことを強調されていました。

【古舘】どうも流れが逆に来ていますので、ここは自公協議含め、再三申し上げますが。山口代表北側さんも井上さんもがんばって頂いて、幹部の方を含めですね、やはり、「自衛隊員の方が死ぬかもしれないんだよ」ということと、今お話に出た70年間の重みというものもっと前面に出そうということ、どうかこう、会議の中で言ったらどうですかね?強く。

山口】それはもう、我々の基本方針ですので。これまでの安倍総理もこの間、おっしゃっていましたが、日本国憲法平和主義。これはこれからも守り抜いていくと、このことは明確に申し上げます、とおっしゃったのですね。

この日本国憲法平和主義というのは、従来政府がとってきた論理的整合性を持った考え方ですから、この論理的整合性を保っていくということと、憲法9条の2項が、特に2項に意味があるのですが、憲法9条意味をなさないような、そういうことにしてはいけない。その憲法9条の持つ規範、歯止めとしての役割。これを今後も果たして行かなきゃなりません。従来自分が、政府が言ってきた論理的整合性を保てるか、矛盾した説明ではいけませんね。

また、9条の持つそういう役割というものを今後も保っていけるか、時の政府政権コロコロ考えが変わるというような、安定性を損なうような、そういうものではならないと思っている。このポイントで、しっかりと議論をしていきたいと思います

【古舘】だとすると、もう解釈変更というのは無理で、やはり正面突破憲法改正を順序立てていくしかない、という提案はないですか?

山口】まあ、それは協議してくれ、というのですから、これから協議をして、議論を尽くしましょう。

【古舘】うーん。恵村さん、いかがでしょう。

【恵村】日本の国や国民を守ると言った時にですね、外交軍事というのは、車の両輪だと思うのですよね。山口さんは中国を考えた時に、訪中を自らなさるなど、外交重要性を常々指摘されていますけれど。一方で安倍政権は、どうも軍事の方に偏っているように私見えるのですね。集団的自衛権の議論をする前に、外交もっと議論すること、たくさんあるのではないでしょうか?その辺はいかがでしょうか?

山口】おっしゃる通りだと思いますね。外交関係がうまく行かない。かえって悪くしている。そういう側面もあるのに、この安全保障の面、ばかりが強調されている。非常にバランスが悪いという気がいたします。

やっぱり両方、そしてお互いに国際協力もっと大きな目でどうやっていくか。たとえば、シーレーンというのも日本けが使うシーレーンの部分もあるかもしれませんが、今や国際公共財なのです。韓国だって中国だってフィリピンだってアメリカだってみんなが使う海の道なのですね。それを国際協力でどうやって安全を確保していくか。そういうことを(※聞き取れず)議論するということの方が大事なんじゃないでしょうか。

【古舘】なるほど。

本当に中国に行かれて、習近平さんとお話をされている山口さんだから、ぜひお話を伺いたいのだけれど、やはり僕は、中国も変だなあと思いますのは、日本はそれなりに反省をし、謝罪もしてきた部分があるのだけれども、あんまり反日で利用されたり、色んなことをされてくると、もう反省疲れもあるわけですよね。謝罪疲れも。

からもっと建設的に、中国アメリカが仲悪いけれど、仲良くやらなきゃいけないという重層的な関係もあるのと同じように。日本中国も諍い合うだけじゃなくて、領土問題ちょっと領土置いておいて、これ日本は譲れませんからもっとこう、友好的なお互いにウィン・ウィンあるのじゃないか、というお話されていると思うのですが、反応どうなんですか?

山口習近平主席が、私と会談した時に一貫しておっしゃっているのは、中国覇権を求めることはしない、これは平和友好条約にも書かれていることです。これは一貫しておっしゃるのですね。だから、その通り、また、国際社会覇権を求めない、そういう客観的な動きをしているということを中国側もきちんと示す必要があると思います

それから国民同士の友好信頼関係というのは、もっと強めていく必要がある。それは交流を拡大するということが重要だと思います

それから日中の共通の利益。例えば環境PM2.5の問題とか、これはお互いに力を合わせて解決する。実績を作る。

それと、衝突を起こさないような仕組み。これはもう、いい線まで行って合意していたんですね。事務レベルでは。しかし、政治的合意になりかかったところで、これがキャンセル。そのまま据え置かれています。ですから、こういうこともきちんと合意を作り出す、そういう双方の努力必要だと思います

【古舘】ああ、そうですか。

山口】秋にAPECというのが、中国主催国で行いますので、ここで意味のある対話ができるように、双方努力すべきだと思います

【古舘】PM2.5からはじめ、本当に大事お話で、国境を越えて色んなことが起きているから、そこはもう手に手を携えてやるしかない、ということを山口さんをはじめ中国通の方々の責任でもあるので、そのあたりをぜひお願いしたいのと同時に、一方でこれはどうですか?

さっきも限定容認とか色々言いながら、具体事例の中にそれ以外のことも含まれてくる懸念で言いますと、中国で言います南シナ海で揉めている。フィリピンと、仮にあってはならんことですが、フィリピン中国が衝突したなんていう場合は、今まではないけれども、集団的自衛権というものがあった場合は、これはアメリカちょっと来てくれ、と言われた場合は、行かなきゃいけなくなるのですかね?

山口】んー、そういう場合は、行かなきゃいけなくなる可能性があるということで、慎重に考えなきゃいけないでしょうね。南シナ海の問題は、かなり国民の皆さんも心配されているのじゃないでしょうか。しかしまた、尖閣を巡る状況とは違うということも十分踏まえなきゃいけないと思いますね。

尖閣は、わが国が有効に支配している。こういう現状がありますから。そういうもとで、いたずらな衝突は起こしてはならないでしょう。だから、われわれ日本側としても、そういう不測の衝突を避けるような、つまり軍が出てくるような、そういう事態を避けるような対応というのは重要だと思いますね。

【古舘】関連して、今後公明党自民党と折衝していく上で、大変厳しいな、大変だなと思いますのは、例えば公明党側が言っている、「これは個別的自衛権の範囲だろう」と、言っている。公海上でアメリカ船と日本の船が並走している場合に、どっちが攻撃されたかからない状態で、例えば北朝鮮からの攻撃が仮にあったと、そうなった時には個別的自衛権での反応、行動ができるだろうと、言うのだけれども。

一方で自民党側は、幹部の方々が、一つ一つの事例を積み重ねていくと、これはもう集団的自衛権ということに必然的になっていってしまうだろうから、これはなんとか公明党さんと活路を見出したい、と言っているのを聞くとですね。これは今の艦船の例で言うと、1キロ離れていたらどうしますか?と。アメリカの船と日本の船が50キロ、100キロ離れていたらどうしますか?と。どっちが狙われたかわかんない、とか言ってられないからとか言って、どんどん、どんどん範囲が広がっていく。流動化する気がするのですね。このあたりをどういうふうにお考えですか?

山口】だからこそ、個別的自衛権というのは、わが国に対する攻撃があった場合ということで、集団的自衛権と明確に区別しているのですね。こういう規範としての役目というのが、重要だと思いますね。個別的自衛権対応できるという部分は相当あると思います

パネルのバツを指して)

この例でも、あそこをマルにすれば、わかりやすく説明できるという・・。

【古舘】(パネルのバツを指して)

ここですか?

山口】そうです。はい。そこを個別的自衛権対応できる。つまり、マルになるという部分は相当あると思います

【古舘】そうすると、こういうことがあり得るのかどうか、いろんな議論があるのですが。

山口】そこのリアリティ課題ですが・・。

【古舘】ただ、在留邦人が、アメリカ人が、アメリカの船で輸送してくれていると、朝鮮半島有事があった時に、仮に。その場合は、アメリカの船を日本が守るというのは、現時点では集団的自衛権になるからバツだけど、マルにするということは容認ですか?

山口だって、あれでしょ。公海上で米艦と一緒に、近くに自衛艦がいれば、それは自衛艦に対する攻撃と見ることもできるし、日本人を運んで、危機に瀕しているわけですから、これを放っておけば、日本に攻撃する

2013-07-11

id:zaikabou共産党に票を入れる程度には左

zaikabouとかはてサをいつも茶化してる人だと思ってたけど心情的にはあっち寄りなんだな

呆れたはてブロンダリング

id:zaikabouはてなダイアリーより引用

●第17統一地方選挙(2011.4.10)

  神奈川県知事選挙露木順一

  神奈川県議会議員選挙大山奈々子共産党

  横浜市議会議員選挙大山正冶(民主党

●第46回衆議院議員選挙(2012.12.16)

  小選挙区首藤信彦民主党

  比例区共産党

  最高裁判所裁判官国民審査:全員× 

投票行動(2012.12.16現在) - 日毎に敵と懶惰に戦う

上のどれかだと思われ

2010-12-15

青少年育成条例改正案が都議会本会議で可決か・・・

都議会民主党馬鹿だな。

統一地方選挙劣勢じゃないのか・・・

ここで反対しておけば勝てただろうに。

これで築地市場移転とかなったらどうしようもないな。

今必要なのは販売規制の強化の方じゃないか

今回の条例改正に関しては、

利権

高齢者の思い込み(漫画害悪

恣意表現規制の第一歩

なのが見え透いているから反対する人多いんじゃないのかな。

大手出版社が反対を表明しアニメフェアへの参加見送りを宣言していたが、どこまで貫けるのやら、、、

いずれにせよ都知事老害となったな(もともとか)

次はでないからどうでもいいって感じか?

2010-12-13

条例の件

行き過ぎた描写のものが誰でも手に取れるような環境が、まともかまともじゃないかと言えばまともだとは言えない。

(販売規制っていったって厳密には行えないのが現実だろ)

から、ある程度の規制をかけることはしかたのないことだと思う。

ただ、

今の政治家有識者にその視点があるかどうかで考えると、、、

無いよなw

利権と思い込みだけで動いてる。

そこが問題。

如何様にも規制できるもんな。

自分に都合のいいように。

大手出版社来年春のアニメフェアに参加ボイコットするようだが、これが本当に行われるかどうかが鍵か?

都議会民主党馬鹿だよな、ここで反対に回っておけば来年統一地方選挙勝てるのによ。

民主党本部からの圧力なのかな?

いずれにせよ、表現規制よりも『販売規制強化』『情報判断能力を身につけさせる教育』の方がプライオリティが高いと思うけどな。

2010-08-12

次の民主党代表を誰にするか

菅首相夏休みに入ったそうだが、そのままずうっと休んでいて、二度と官邸には戻ってこないでもらいたいモノである。

民主党の代表選挙規約によると、投票日は任期満了日の前30日以内、選挙運動期間は告示日から14日間。したがって、9月14日投票日にすると、9月1日告示日となる。

立候補の為には、この告示日に、20人以上、25人以内の所属国会議員の推薦状を添えて、届け出なければならない。

つまり、臨時国会が閉じて8月末日までが、議員票の票固めの期間であり、告示日から投票日までが、サポーター・党員票対策期間となる。

で、問題は、誰を次の党首にするかということなのだが、まず、今の首相である菅直人氏は、選挙に勝つ為に入れ替えたのに、鳩山内閣を居抜きにした為に、変化をさせられず選挙に負けた。さらに、国際会議でも空気を読めず、内政においても国益を損なうばかりとなっている。

自民党ダメだから自民でなければどこでも良いとして民主党政権が転がり込んだが、自民党への批判票に支えられているという事を忘れ、民主党の政策を進めて、国民の不満と不信を集めている。これでは、春の統一地方選挙を戦えない。

内閣改造イメージチェンジをしようにも、余計な事を、菅首相名前でやりすぎているのである。

民主党政権を維持するには、菅首相の首を切るというのが、最善の選択肢となりつつある。

そこで、誰を次の首相にするかという話になるのだが、民主党には、首相はもとより、大臣ですら、勤まる人材がいない。

小沢グループがまとまるのは、小沢氏が自ら代表選に立った場合だけで、それ以外では、ばらばらになる。鳩山氏が再び立つことは出来ないし、鳩山グループ鳩山氏のお金に集まったグループであり、ナンバー2がいないので、草刈場である。

その他のグループの代表者が立っても、いずれも、小沢鳩山の両派から支持を集めなければならないが、固まる可能性は無い。あれだけの大所帯を作り出して維持するには金も人手もかかっており、それを負担できない者を支持するなんて、できっこない。

民主党が挙党一致体制を作るには、代表戦での圧倒的な勝利で弱小派閥を蹴散らす以外に無く、必然的に、小沢氏自身が立つ以外に道は無い。しかし、この場合小沢氏が首相となり、各派閥から大臣副大臣を引き抜いてというやり方では、残念な事に、国民の支持は得られない。挙党一致体制を作れても国民の支持を得られないのでは、春の統一地方選でボロ負けして、解散総選挙になる。参議院選挙で負け、統一地方選で負けたら、自民党政権に向かって、今必要なのは解散総選挙ではないかと、さんざん言っていた台詞が、丸ごと帰ってくるのである。

挙党一致体制を作り、かつ、自民党との大連立で、政策協定として自身の訴追の廃止と民主党売国政策を自民党に飲み込ませて、自分副首相に納まり、実務は自民党にやらせるというのが一番利口な手法なのだが、これに、民主党の弱小派閥が従うかどうかというのが、問題となる。

代表選挙での圧倒的勝利が必要なのだが、勝利の先が大連立では、反小沢・反鳩山の弱小派閥は、離党して野党に戻るという行動を取るであろう。このとき、どれだけが離党するかという話になる。衆参両院で過半数が取れるだけの数が残らなければ、casting voteを公明党に握られかねない。

全ては、民主党代議士達に政権担当能力が無い事が原因であり、民主党政権を持ち続けようとする限り、日本の政治の迷走は続く。迷走を続けるか、それとも、解党の危険を覚悟して、政権を担えるまともな政党に脱皮する道を選ぶかという選択なのである。

2010-07-31

民主党は負け方を考える時期に来ている

臨時国会8月6日までの8日間の会期で開催される事になった。

この国会では、埋蔵金として使い込んでしまった為に臨時国債を発行して賄わなければならなくなった災害対策費関連が審議されるというのが、本来の見込みであるのだが、国会が捻れている以上、そして、先の参議院選挙民主党がボロ負けした地域被災地である以上、議案の上程すらされないし、たとえ上程されても否決で終わると見られている。

予算が無ければ災害対策は行われず、無為無策な政府与党に対する批判は強まるわけで、春の統一地方選での民主党の党勢回復は不可能となる。

かつての民主党自民党政権を叩き続けて政権を手にしたように、野党である自民党は、与党民主党を叩き続ければ、遠からず政権を手にできる状況になりつつあるのであった。

民主党は、負け方を考える時期に来ているといえる。次の国政選挙は衆参同時となる3年後である。3年間、自民党に叩かれ続け、官僚からはおごり高ぶっていると批判され、有権者からは冷ややかな目で見られ続けていたら、3年後の選挙で、民主党は消滅する事になる。

党が消滅するだけならばまだしも、落選した元議員は、日本に暮らす場所が無くなるところまで行くであろう。3年後の選挙で負けても、その次の選挙で再び政権を取れる政党になるには、民主党自身が変わらなければならない。

3年間で信任を取り戻す事が出来ないならば、春の統一地方選挙にあわせるとか、9月民主党代表戦直後といったタイミングで、衆議院を解散してしまった方が、まだ、政党として生き残れる可能性がある。

2010-03-05

http://anond.hatelabo.jp/20100304193147

来年には統一地方選挙が控えている。

万が一、永住外国人地方参政権付与法案が今国会で成立して、来年選挙までに施行されることになったら、自分議席が危うくなるからだろ。

とりあえず、来年選挙さえ乗り切れば、次の選挙までに政権が変わってるかも知れんしな。

2010-01-15

http://anond.hatelabo.jp/20100115151314

次の統一地方選挙で、永住権者の意思も反映されるなら、よりましな政治が期待できるんじゃないの。

そうはならないとしても、永住権者の影響力を下げるために、国民投票率もアップするということも考えられる。

投票率が高いと、より住民の意思が結果に反映されるんだから、それはメリットだろ。

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