「その男」を含む日記 RSS

はてなキーワード: その男とは

2023-04-24

少年ジャンプは「エロ」と「性暴力」の違いを区別してください

僕と少年ジャンプの話をします。僕は小学四年生の頃から現在社会人3年目の今まで週刊少年ジャンプをほぼ読み続けていました。

当時小中学校の時はToLOVEるなど女子性的コミュニケーションを取る漫画ハラハラキドキしながら読んでいました。しか大学生も後半の頃に当時ToLOVEるを読んでいなかったという友人(男)に出会いました。その時僕は理解ができなくてしどろもどろ興奮しながら「男なのに!?意味がわからない」と発狂しました。しかし今は「性暴力」と「女性も同じ人間」だという事を知っているので、彼がなぜToLOVEるなど性的作品を読まなかったのか理解できます。「相手同意を取らずに性的行為をするのは性暴力で、相手の心を傷つけること」「女性の体を見境なく性的に見ることは当然のことではないこと」ということを当時の僕が知っていれば僕も彼と同様ToLOVEるなど性暴力を扱う作品を楽しく読むことはなかったでしょう。「性暴力含むエロを豪胆に愛して憚らないのが男らしさ」という少年誌メッセージ内面化してしまい、性暴力を含む作品を声高に称賛して、男らしくなれてると錯覚してた自分は本当に恥ずかしいし迷惑なことをしていたなと思います

小学校高学年の頃、東京に住んでいた僕は秋葉原もそこそこ近く、「非実在青少年」の話を皮切りにした漫画規制の話をよく耳にしてました。少年ジャンプの作者たちも「読者は現実ファンタジー区別ができる」と言った論調規制を反対していました。ぼくも「その通りだなー」と思っていました。しかし今思い返してみると当時の僕は区別なんかできていないことに気づきました。今でもすごく心残りの事件があるのですが、僕が小学生の頃公園で遊んでいると同級生男子女子に棒アイス差し入れました。僕は少年漫画アイスチョコバナナ男性器に見立てて、それらを普通に食べている女子エロい目で見るというセクハラ存在を知っていました。しか女子たちはそれを知らずに暑い夏だったので棒アイス感謝しながら食べてました、男子たちは僕の予想通りいやらしい笑みを浮かべて彼女たちを見ていました。その時は嫌な奴らだな、でも「男子はそういうものからな」ということが当たり前だと思い込んでいたので、問題な行動だとして注意をするという発想がありませんでした。男子たちも仲間内で露悪的だけど楽しいことをしているといった雰囲気でした。その男集団リーダーだった男子高校生の時に風呂覗きをして学校を退学になっていました、風呂盗撮した写メ男子グループに共有したらしいです。多分いいことをしていると信じての行為だと思います。僕も彼も「男子はそういうものが好き」という少年ジャンプが発信する嘘の常識を信じ込んでしまっていた点は同だと思います。そのために、セクハラをされたらその人の心は傷つくという当たり前のことに気づけなかったのです。

小学生の頃、僕は少年ジャンプを作っている人たちに「子供現実ファンタジー区別ができる、倫理観道徳観を持っている、判断がつく」というような期待をされました、そして今の僕がそれに答えるとしたら「性的表現に関しては、十分な性教育を受けていなかったので正しい判断はできてなかった」と答えますし、現実ファンタジーという区切りではなく、「社会的責任がついて回る空間と、そうでない空間」での影響を論じるべき内容だと思います

僕は面白い漫画を読むためにジャンプを買ってきたつもりです。大学の頃に出会った彼もそうだと思います。極論、ジャンプエロ表現がなくても僕たちは大学生までジャンプを購読し続けてただろうと思います

ジャンプ作品の性暴力表現は誰のために描かれているのか、僕は今、甚だ疑問です。

個人的に、女体を切り売りして、それを喜ぶ層に商売をする今のジャンプは見ててつらいものがあります。女女でやれば批判されないと思っているのか、この頃女から女にセクハラするという作品が増えています。今一度、同意のない性的行為相手が誰であろうと性暴力であり相手は傷つく、という認識ジャンプ編集部は持ってください。

漫画を使って教育しろと言う気はないですが、今のジャンプ作品内での女子の扱い方は、パブロフの犬のように、読者に「女体=エロ」と脊髄反射でつなげてしまう、そういう訓練になってしまうという一面があると思います

「男は、女性性的な部分を力づくやラッキーで見たいと思ってる」というような「男=狼」観を決めつけで小さい子供たちに信じ込ませるようなメディアを作るのは大人としてやめて欲しいです。

そもそも作品でよく描かれている高校生以下の女子は、大人が守るべき児童の枠の中にいます倫理的にそういう枠の子エロく描くのはいけないのではと思います

2023-04-22

男と女がぶつかってるのを見た

平日昼間の渋谷駅地下鉄ホームの話なんだけど、

ワイは電車の待ち列に並んでた

正面やや左側にはでかい柱があるのででドアの右側だけに2列、計10人ぐらいが並んでたかな。

ワイはその2列の左側の前から4番目ぐらいに並んでいて、その二つ前にぶつかった女がいた。

電車が来てドアが開き、2,3人の客が降りてくる。

その先頭の男がぶつかった男。

 

そこ、ちょうどホームにあるでかい柱の前に止まるドアで、降りた人が待ち列と柱の少し狭い隙間を通る形になるんだよな。

その時に待ち列の女が明らかに30㎝ぐらい列から左にはみ出て立ってたわけ。

からその男と女がぶつかるのも致し方ないかなと感じた。

男も男で譲る気なくて、そのまままっすぐ歩けばはみ出た女とぶつかるなとわかっててまっすぐ歩いてきたと思うんだよね。

 

ぶつかるところにわざと立つ女と、ぶつかるとわかってて正しい道をまっすぐ歩く男。

こうして男と女はぶつかるのかなと思いました。

おわり

2023-04-21

話題のぶつかりおじさんってさ

金も若さも元気もないようなしょぼくれたおじさんとは限らないんだよね。

男だけど、一回遭遇したことがある。

とはいえぶつかられたわけではなくって、駅で男同士が集団で揉めてて、つかみあいっぽくなってたんで状況分からず止めに入ったんだけど、話聞くと男1、男3で掴み合ってて、そば女性がいて、どうもその女性に男がぶつかったのを、3人が掴みかかったということらしかった。

で、掴まれてる男は「そんなことしてない」と言ってたんだけど、女性は突き飛ばされたと言ってるし、3人のうち一人は見ていたようだった。

その男というのが、まあまあイキったデザインフレームメガネをかけてて、スーツもまあまあ小綺麗な感じだった。

そもそも駅も都心結構きらびやかな感じの駅だった。

金がないから、何がないから、ではなく、属性と限らずぶつかる男っているみたいなんよね、まあそれだけ。

2023-04-19

anond:20230419093705

ああ、麻衣ちゃんはほかの男に処女食い散らかされていて

その男に断れって言われてるパターンですね

2023-04-17

anond:20230417110138

そもそも、あのビルは、

男性トイレのある階

女性トイレのある階

を交互に分けることで女性トイレ利用者トイレ不快な思いをしないように最善の配慮をしている。

その上で、男性トイレのほうをジェンダーフリートイレとしてひろく解放し、

便器のあるコーナーと、大便器の個室コーナーへの案内を表示しただけ。

なのに、ネットでは、その男トイレ階のジェンダーフリートイレだけを取り上げて、

女性専用トイレが無いと大騒ぎ。

正直、アホちゃう・・・

2023-04-16

少年ジャンプは「エロ」と「性暴力」の違いを区別してください

僕と少年ジャンプの話をします。僕は小学四年生の頃から現在社会人3年目の今まで週刊少年ジャンプをほぼ読み続けていました。

当時小中学校の時はToLOVEるなど女子性的コミュニケーションを取る漫画ハラハラキドキしながら読んでいました。しか大学生も後半の頃に当時ToLOVEるを読んでいなかったという友人(男)に出会いました。その時僕は理解ができなくてしどろもどろ興奮しながら「男なのに!?意味がわからない」と発狂しました。しかし今は「性暴力」と「女性も同じ人間」だという事を知っているので、彼がなぜToLOVEるなど性的作品を読まなかったのか理解できます。「相手同意を取らずに性的行為をするのは性暴力で、相手の心を傷つけること」「女性の体を見境なく性的に見ることは当然のことではないこと」ということを当時の僕が知っていれば僕も彼と同様ToLOVEるなど性暴力を扱う作品を楽しく読むことはなかったでしょう。「性暴力含むエロを豪胆に愛して憚らないのが男らしさ」という少年誌メッセージ内面化してしまい、性暴力を含む作品を声高に称賛して、男らしくなれてると錯覚してた自分は本当に恥ずかしいし迷惑なことをしていたなと思います

小学校高学年の頃、東京に住んでいた僕は秋葉原もそこそこ近く、「非実在青少年」の話を皮切りにした漫画規制の話をよく耳にしてました。少年ジャンプの作者たちも「読者は現実ファンタジー区別ができる」と言った論調規制を反対していました。ぼくも「その通りだなー」と思っていました。しかし今思い返してみると当時の僕は区別なんかできていないことに気づきました。今でもすごく心残りの事件があるのですが、僕が小学生の頃公園で遊んでいると同級生男子女子に棒アイス差し入れました。僕は少年漫画アイスチョコバナナ男性器に見立てて、それらを普通に食べている女子エロい目で見るというセクハラ存在を知っていました。しか女子たちはそれを知らずに暑い夏だったので棒アイス感謝しながら食べてました、男子たちは僕の予想通りいやらしい笑みを浮かべて彼女たちを見ていました。その時は嫌な奴らだな、でも「男子はそういうものからな」ということが当たり前だと思い込んでいたので、問題な行動だとして注意をするという発想がありませんでした。男子たちも仲間内で露悪的だけど楽しいことをしているといった雰囲気でした。その男集団リーダーだった男子高校生の時に風呂覗きをして学校を退学になっていました、風呂盗撮した写メ男子グループに共有したらしいです。多分いいことをしていると信じての行為だと思います。僕も彼も「男子はそういうものが好き」という少年ジャンプが発信する嘘の常識を信じ込んでしまっていた点は同だと思います。そのために、セクハラをされたらその人の心は傷つくという当たり前のことに気づけなかったのです。

小学生の頃、僕は少年ジャンプを作っている人たちに「子供現実ファンタジー区別ができる、倫理観道徳観を持っている、判断がつく」というような期待をされました、そして今の僕がそれに答えるとしたら「性的表現に関しては、十分な性教育を受けていなかったので正しい判断はできてなかった」と答えますし、現実ファンタジーという区切りではなく、「社会的責任がついて回る空間と、そうでない空間」での影響を論じるべき内容だと思います

僕は面白い漫画を読むためにジャンプを買ってきたつもりです。大学の頃に出会った彼もそうだと思います。極論、ジャンプエロ表現がなくても僕たちは大学生までジャンプを購読し続けてただろうと思います

ジャンプ作品の性暴力表現は誰のために描かれているのか、僕は今、甚だ疑問です。

個人的に、女体を切り売りして、それを喜ぶ層に商売をする今のジャンプは見ててつらいものがあります。女女でやれば批判されないと思っているのか、この頃女から女にセクハラするという作品が増えています。今一度、同意のない性的行為相手が誰であろうと性暴力であり相手は傷つく、という認識ジャンプ編集部は持ってください。

漫画を使って教育しろと言う気はないですが、今のジャンプ作品内での女子の扱い方は、パブロフの犬のように、読者に「女体=エロ」と脊髄反射でつなげてしまう、そういう訓練になってしまうという一面があると思います

「男は、女性性的な部分を力づくやラッキーで見たいと思ってる」というような「男=狼」観を決めつけで小さい子供たちに信じ込ませるようなメディアを作るのは大人としてやめて欲しいです。

そもそも作品でよく描かれている高校生以下の女子は、大人が守るべき児童の枠の中にいます倫理的にそういう枠の子エロく描くのはいけないのではと思います

2023-04-14

やっぱジャニーズ問題ってファン問題だよなって思う

ジャニーズに限らないんだけど、女性ファンって推し男性アイドル恋愛スキャンダル起きたら

ファンその男性を叩かずに相手女性を叩くんだよね

逆じゃね?っていつも思ってたんだよね

男オタは女性アイドル恋愛発覚したらその女性アイドル叩くよね

女性って秩序を乱す外部からきた異物を排除する動きするんだよね

ジャニーズ空間を守れ!みたいなかんじよね


男のAKBオタって秋元康定期的に叩くし、運営も叩くじゃん

SNSであーでもないこーでもないって騒ぐし、良くも悪くもご意見番きどるけど

でもジャニオタはそういうことしないよね

まじで親しい仲間には言ってるっぽいけど、世間の目に触れるSNSでは基本言わない感じ

これもジャニーズ空間を守るためなのかなって思う

ジャニオタってジャニオタを怖がってるよね


ジャニオタが騒いだのってパーナさん事件くらいだなまじで

あれも結局は外のやつらからジャニーズ空間を守れ!みたいな感じだったな、今思えば

2023-04-12

五等分の花嫁気持ち悪い

(※別に規制しろとかそういう話ではないです)

 

五等分の花嫁気持ち悪い。恋愛とは無関係な男に率先して女性がすり寄る描写からしおかしい。

そもそも現代恋愛というのは多分に男性による女性の抑圧に他ならない。女性男性好意を持つ描写自体おかしい。

そして何人もの女性男性を好きになるという、その男主義的なファンタジー一面的に礼賛する作り手の愚鈍さに反吐が出る。

結局あの風太郎とかいう男にとっては、行為を抱いている(という設定の)五つ子はsex slave以外のなにものでもないだろう。

畢竟あの五つ子は男根主義による暴力的搾取を受けているという点で、はっきり言って従軍慰安婦と何ら変わらない。

 

そう考えると、従軍慰安婦問題矮小化する危険性があるのではないだろうか。

こういう作品を見た人間が、従軍慰安婦暴力性を矮小化する歴史修正主義言論に与するようになる可能性も射程に入れなければならない。

2023-04-10

anond:20230410130134

麻美ちゃんは、若い時にホンキで好きになった男が居て、なりゆき妊娠してしまったら、その男に捨てられて堕胎した過去があるんよ。

その時のPTSDで、麻美ちゃんはホンキで人を好きになることができなくなってしまい、ほどほどに遊べれば良いかくらいにしか相手をみれなくなった。

当然、和也との付き合いも最初から遊びで、和也のおおよそのことが見極めれた時点で振ってしまったんだけども、

和也水原ガチ恋モード突入したとなると、

自分が得られないモノを二人が得ている現状に嫉妬して邪魔したいという気持ち

・もし自分が振らなければ、和也理想関係に成れていたかもしれないという後悔

が入り混じって暴走している。

というのが私見

2023-04-09

生地の薄いパンティーを女の子が履くのっておかしくね?

 ショッピングモール女性下着売り場を通り過ぎるたびに思うことがある。街ゆく女の子たちのスカートの中は、こんなにもエッチパンティー姿なのだろうか? 生地が薄くて素肌が透けて見えそうではないか。こんなエッチ下着上下揃えて着る必要があるのは、せいぜい風俗営業などでプロ女の子だけだろう。アマチュア(?)の女の子エッチ下着を着用する必要はないはずだ。

 一方、男の私は、黒系統の地味な色の厚手のボクサーブリーフを履くことが多い。しかし、男女それぞれの生殖器機能を考えるならば、逆であるべきだ。すなわち、下腹部を冷やしてはならない女こそが、厚手のボクサーブリーフを履くべきなのだ。それも、生理やおりもので汚れが目立たないように、色は黒系統がいいだろう。それとは逆に、男こそが男性器(睾丸)の冷却のために、通気性の良い薄手のパンティーを履くべきだ。ただし、男が女性パンティーを履くべきということではない。女の子が胸の形状に合わせてブラジャーを付けるように、男も男性器の形状に合わせたパンティーを履くべきだ。

 かつての日本昭和初期以前?)では女性ブラジャーを着用せず、和装に合うように胸を押さえつける下着を着用していた。胸の形を自然なままで維持することも、胸をセックスアピールに用いることも、していなかったのだ。しかし、ブラジャーの輸入によって、女性の胸の価値観が変化したことは語るまでもないだろう。それに対して、男性器を覆う衣服はどうだろうか? ふんどしブリーフに代わり、袴はズボンに代わり、男性器は内側へ押し込んで隠すように変化している。女性の胸が形を維持し強調しアピールにも用いられてきたのとは逆の変化だ。これにより、陰茎の成長を妨げたり陰嚢の放熱を妨げて精子量が減少したりと、男性器に対するデメリットが大きくなったことは言うまでもないことだ。

 紡績と縫製の技術進歩してきたのだから男性下着ブラジャーのように進化するべきだったのだ。具体的には、男性器を収納するスペースを専用に確保すべきだ。この『はてな匿名ダイアリー』の場なら、『ちんカップ』・『玉カップ』という言葉を用いれば説明は容易だ。『玉袋ゆたか』のプロフィール欄にて、身長体重などと共に併記されていた属性であるブラジャーが胸囲(アンダーバスト)だけでなくカップ数で細かく分かれるように、男性下着も『ちんカップ』・『玉カップ』で細かく分類されるべきだ。男性器の収納方法は、ビガーパンツのように、陰茎と陰嚢を分けて収納できるようにセパレート構造が望ましい。陰茎を覆う生地の先端部分に穴が空いており、そこから亀頭露出できるので排尿も容易だ。

 話が長くなってしまったが、端的に言えば、男の子は薄手の生地パンティーを履き、その男性器部分は陰茎と陰嚢のそれぞれを独立収納して、男性器の形状を押さえることなくできるだけそのままの形を維持すべきということだ。昔は伸縮性のある生地など存在しなかったが今は伸縮性のある化学繊維があるので、陰茎の勃起にも生地が伸縮して対処できることだろう。もちろん、通気性のためにズボンではなくスカートを履くべきだ。

 私が理想とする世界では、男の子スカートを履いているのだ。そして、スカートをめくると薄手の生地パンティーが臀部をぴっちりと覆ってその形状をあらわにしているのだ。それだけでなく、陰嚢も陰茎もその形を崩すことなく、そのままの形で薄手の生地に覆われているのだ。外部に生殖器の形が表れない女性でも、薄手のパンティーとミニスカートを履けばエッチになるのは言うまでもないことだろう。生殖器の形が外部に表れる男の子がそんな恰好をしたら、女の子以上にエッチになってしまうのは想像に難くない。そうなれば、男女交際における性の役割は逆転することだろう。すなわち、男が誘惑する側の性で、女が誘惑される側の性だ。生理周期のある女性と違って男性24時間365日発情期なので、女から男を誘うのが、合理的な男女交際性交渉と言えよう。男性側の問題としては男性の性欲や精液貯蔵量だが、それは陰茎の勃起によって判明できるので、男性が薄手のパンティーを履いて勃起を鮮明にすることにメリットがある。具体的には、女の子男の子スカートをめくり、男の子が多少嫌がるそぶりをしていても、勃起をしていればOKということだ。逆に言えば、男の子性交渉肯定的な態度をとっていても、勃起していなければNGということでもある。そんな世界においては男の子が異性(女の子)に対して自身性的価値をどのように認識するのだろうかと、思考実験を試みた。思考実験に用いたシミュレーション内容は、上述した架空世界での男子中学生同士の会話である。以下に内容を述べる。

男子A(以下、A)「おい、お前。なんでスカートを短くしてるんだよ? 女に媚び売ってんのか?」

男子B(以下、B)「ち…違うよ。最近カップが蒸れるから通気性のためだよ」

A「それに体育の着替えの時に見たけど、エロいパンティーも履いてるよな?」

B「履きたくて履いてるわけじゃないのに。ジュニア用のショーツを履きたいけど、サイズが合わないから無いの」

A「女にエロいパンティーを見せびらかしてるんだろ?」

B「そんなわけないよ! いつも女の方から一方的スカートめくりされて、困ってるのに…」

A「スカートめくられて、ちんぽを勃起させてたんだろ?」

B「勃起してない! ちんカップも大きいか勃起してると勘違いされるの!」

A「出たよ、デカちん自慢。チビちんの俺に対する嫌味かよ」

B「好きで、デカちんやってるわけないのに。サイズの合うショーツはなかなか売ってないし、日中うっかり勃起したら目立つし、いいことなんてないよ」

A「やっぱり勃起してんじゃねーかよ!」

B「そっ…それは生理現象だから仕方ないでしょ! でも、クラス女子相手勃起するわけないでしょ。クラス女子なんてまだ幼稚だし。女子から下半身をじろじろと見つめられるたびに、キモさでちんぽが縮こまるよ」

 うむ、なんというエッチ世界だ。このまま男子Aと男子Bの組んず解れつのミニスカキャットファイトを書いてみたい欲求もあるが、本題とは外れるのでこの辺にしておこう。ちなみにシミュレーション対象男子中学生を選んだのは性的成長を強調するためであり、私の趣味とはあまり関係がない。なんなら、ビール腹のおじさん同士の方が『はてな匿名ダイアリー』の場においては受けが良さそうなので、興味のある人は人物設定など属性を変えてシミュレーションすべきだろう。

 しかしながら、現実世界は、なぜ私が理想とした世界とは異なるのだろうか。具体的にいうなれば、なぜ男の子機能性も装飾性も低い下着を今もなお履き続けているのだろうか。おそらくだが、男の子女の子以上にエッチ文明過去にあったかもしれないが、現在は滅びてしまったのだろう。

 文明はなぜ滅びるのか。文明黎明期においては自然環境の影響が大きかっただろう。自然災害や悪天候がそのまま食糧生産に直結するからだ。では、食糧供給が安定した状況では、文明国家はどのようにして滅びるのだろうか。戦争革命による文明国家の打破が考えられるが、その根底にあるのは資源経済科学技術文化など様々な要素から成る組織力の優劣である中国チャイナ地方は、広大で肥沃な土地がもたらす豊富資源によって、王朝を何度も変えながらも長年にわたって皇帝国家支配していた。しかし、アヘンによって王朝は途絶えてしまった。また、中国由来の娯楽に麻雀があるが、麻雀は『亡国の遊戯』と呼ばれていた。麻雀があまりにも面白くて国民がみな麻雀に熱中してしまい、国力を衰えさせてしまうからだという。中国において麻雀発祥時期が定かでないのは、麻雀の勃興と権力者による歴史からの抹消を繰り返してきたからだろう。

 エッチ男の子も、アヘン麻雀匹敵するほどの亡国的な魅力を秘めているのだろう。考えてみてほしい。性欲の絶頂期にある男子中学生煽情的ミニスカートを履き、その内では男性器の形をそのままに模した薄手のパンティー姿でいるのだ。陰嚢の圧迫や勃起の阻害も無く性的成長した男子中学生を前にして、国家健全なままでいられるとはとても思えない。経済科学技術文化ハッテン発展は妨げられてしまうので、国力が衰えるのは間違いないだろう。男の子エッチさを抑制して、代わりに国家を発展させたのが人類の英知だったのだ。生地の薄いパンティーをあえて女の子に履かせているのは、文明の存続のために仕方がないことなのだ。

2023-04-07

その匂いを嗅いだら男が狂わざるを得ない女がいた時、被告である男は無罪になるのか?

強力なフェロモン効果のある体臭を発する女性がいたとする。

その女性匂いを嗅いだとき

すべての男性は劣情を起こして、

その女性に襲いかかってしまう。

そのときその男に罪はあるのだろうか?

2023-04-06

僕は呟いた。「鉄人パンチだ。」

その瞬間、鉄人の手から炎のパンチが繰り出された。その衝撃で地面が揺れ、周囲の人々が驚きの声をあげた。

「なんだあれは!?

まさか、本当にパンチを出すなんて…」

周囲の人々がざわめきながらも、僕は自信に満ちた笑みを浮かべた。これが、僕が幼い頃から夢見てきた“鉄人”の力だ。

だが、その喜びもつかの間だった。突然、僕たちの目の前に現れた男が、ひと言口走った。

「それは、オレの技だ。」

その男は、鉄人パンチと同じような拳法を使っていた。僕は驚きながらも、その男に戦いを挑んだ。

激しい戦いの末、僕は敗北を喫してしまった

2023-04-05

anond:20230405183031

最初からモラ彼氏だったのにその男結婚するバカ女もいますけど

最初は良い男の演技して、結婚して相手がもう逃げないと確信してから一気にモラ化する男います

女が優しすぎて男の悪いところすべて受け入れてしまうのがよくない

夢十夜ストーリーを教えてください。

夏目漱石短編小説集『夢十夜』は、10独立した物語からなる作品集です。以下に、それぞれの物語ストーリー簡単にまとめます

虞美人草

植物学者の主人公が、仕事山中を訪れた際に、美しい花「虞美人草」に出会います。その花に惹かれた主人公は、その後も虞美人草を求めて、奇妙な体験をすることになります

トロッコ

登山家主人公が、山の中腹にあるトンネル出会った男性と話をする中で、恐ろしい遭難事件真相を知ることになります

杜子春

芝居の役者を目指す主人公が、出会った女優との恋愛に悩む物語です。女優が演じる役柄が、主人公にとって思い出深い人物と重なることから主人公自分自身過去と向き合うことになります

金色夜叉

文学者主人公が、ある夜、金色に輝く美しい女性出会います。その女性は、主人公に夢中になるが、その正体は一体何なのか?という謎めいた物語です。

竹取物語

大正時代日本に、突然竹取の翁が現れます主人公が翁に会いに行くと、竹取物語に出てくるような不思議体験をすることになります

蜘蛛の糸

主人公が偶然出会った女性が、実は蜘蛛妖怪だったことが明らかになります。その女性に導かれるままに、主人公不思議世界に足を踏み入れます

老年

人生の終わりに向かう老人の回想を通して、自分自身人生を見つめ直す物語です。

虚像道化師

主人公が、道化師に扮した男と出会いますその男は、主人公自分自身を見つめ直す機会を与えます

「月下の一群」

主人公が、夜の公園で偶然出会った一群の若者たちとの出

夢十夜ストーリーを教えてください。

夏目漱石短編小説集『夢十夜』は、10独立した物語からなる作品集です。以下に、それぞれの物語ストーリー簡単にまとめます

虞美人草

植物学者の主人公が、仕事山中を訪れた際に、美しい花「虞美人草」に出会います。その花に惹かれた主人公は、その後も虞美人草を求めて、奇妙な体験をすることになります

トロッコ

登山家主人公が、山の中腹にあるトンネル出会った男性と話をする中で、恐ろしい遭難事件真相を知ることになります

杜子春

芝居の役者を目指す主人公が、出会った女優との恋愛に悩む物語です。女優が演じる役柄が、主人公にとって思い出深い人物と重なることから主人公自分自身過去と向き合うことになります

金色夜叉

文学者主人公が、ある夜、金色に輝く美しい女性出会います。その女性は、主人公に夢中になるが、その正体は一体何なのか?という謎めいた物語です。

竹取物語

大正時代日本に、突然竹取の翁が現れます主人公が翁に会いに行くと、竹取物語に出てくるような不思議体験をすることになります

蜘蛛の糸

主人公が偶然出会った女性が、実は蜘蛛妖怪だったことが明らかになります。その女性に導かれるままに、主人公不思議世界に足を踏み入れます

老年

人生の終わりに向かう老人の回想を通して、自分自身人生を見つめ直す物語です。

虚像道化師

主人公が、道化師に扮した男と出会いますその男は、主人公自分自身を見つめ直す機会を与えます

「月下の一群」

主人公が、夜の公園で偶然出会った一群の若者たちとの出

2023-04-03

ウイスキー妙味

ある日、バーで男がハイボールを注文した。バーテンダーは彼に「ウイスキーはどうですか?」と聞いたが、男は「いや、ハイボールがいいです」と答えた。

その男ハイボールを飲み始めたが、ふと「ハイボールウイスキーってどう違うんだ?」と疑問に思った。バーテンダーは彼に「どうですか、ウイスキーの方が良かったでしょう?」と笑いながら尋ねた。

男は呆れたように答えた。「ハイボールを飲んでいると思っていたのに、ウイスキーを飲んでいたとは!これは、まさにウイスキー妙味ですね」と言ったが、その会話の後でさえ、違いのわからない男であった。

バーテンダーは男の言葉苦笑いした。この男の馬鹿さ加減は並ではないと直感した。そして、彼はそれを見るのが面白かった。

人生もそうだよね。思っていることと現実が違うことって、よくあることだよね」と、男はつぶやいた。そして、彼は再びウイスキーを注文し、笑いながら飲み干した。もちろん、男にとってはもはやアルコールさえ入っていればどちらでも良かった。

バーテンダーは男の態度に興味深く、いやらしい目で見つめていた。彼は男に言った。「でも、それって結局どうなの?」

男は深く考えてから答えた。「それは、私たち自分自身人生について持っている予想や思い込みが、現実と違っている可能性があるということを示していると思うんです。だから自分の考え方を常に柔軟にし、開かれた心で物事を受け止めることが大切なんですよ。」

バーテンダーは男の言葉にうなずいた。「確かに、それはとても大切なことだね。わからないことはわからないと言うことも人生肝心だよね」

男は笑いながら、彼が自分人生で遭遇する可能性のある誤解や予想外の状況に対処するために、柔軟で創造的な方法物事に取り組むことを決意した。そして、彼は再びハイボールを注文して、バーテンダーとともに楽しい夜を過ごした。

「ところで、真実について聞き覚えは?」バーテンダーは唐突に言った。真実?何のことだと男は思った。「君が飲んだものにはね、僕のザーメンが入っていたんです。妊娠してくださいね。」

ハイボールウイスキーは、男が自分自身人生について学んだ大切な教訓を象徴している。それは、思っていることと現実が違うことがあるということを理解し、真実は知ってはいけないということである

anond:20230403202654

2023-04-02

ひっそり推していたソシャゲ内の男女の関係特にまらなかった話

男女キャラ混合のソシャゲで、元々あまり出番のなかった二人の男女がいた。特に設定上関係がある訳ではなかったが、パーティを組むとそこそこシナジーのある組み合わせだったため、お互いの出番の無さも相まってコンビ的な二次創作をちらちら見る二人だった。

ゲーム制作側がそういった動きを察知したのかは定かではないが、ある日その男女の組み合わせがメインとなるショートストーリー配信された。本当にささやかなサイドストリーで、もちろん恋愛的な兆候も一切ない、所謂お互いがお互いの足りない部分を補い合い長所リスペクトし合うだけの「良い話」でしかなかったのだが、そのささやかさが逆に自分理想としている関係性にぴったりはまってしまい、これまで以上にその二人の関係性に期待を寄せるようになった(元々その二人で二次創作をしていた界隈は勿論、ゲーム自体ファンコミュニティから割合評判の良いストーリーだったこともあって期待感は高かった)。所謂推しカプみたいなやつだったのだが、その後二人の関係が進展することはなかった。男側が突然メインストリーの中心に抜擢され、以降はそちらで彼の人間関係が展開されるようになったからだ。女側も男側ではないが新しい人間関係が作られるようになり、結局二人の道は分かたれてそのままである。

人間関係勝手に生えたり消えたりするのはソシャゲあるあるなのは理解しているものの、少し寂しくなってしまったのは、男の人間関係は主に男相手、女の人間関係も主に女相手と、基本的に同性関係でのみ固まるようになってしまたことだ。元々カップル(や相棒)設定がない男女がゲーム中に関係を進展させてゴールインしてしまうというのは、キャラプレイヤーが集めているソシャゲシステム上非常にリスクがあるのも承知の上だが、元々この二人の性別が異性同士でなければ、あのサイドストリーから人間関係が進展し、関係の深まった二人を見ることが出来ていたのかもしれないとか、そんなことをふと考えてしまったりもする。

男児という罪

丁度男児である事の加害性が話題になっていたので、関係ないけど思い出した事を書く。

私の母は性差別主義者の父(※1)に虐げられたことで心を病み、生まれてきた私が「欲しかった方」じゃない事を理由に殴ったり蹴ったり刃物を向けたり、時には心中を持ち掛けたり自殺させようとしたりしながら育てた。

一見するとこれは虐待のように思われるかもしれないが、これは母の中では筋の通った「裁き」なのである

母は男が憎く、夫が憎く、それらに復讐たかった。しかし父には敵うべくもない。当時はSNSもないので社会を呪う術もない。(※2)(※3)

そしてしかし、ある時気付いたのである彼女の手元に憎い男に似た、自分生殺与奪自由にできる、「将来の加害者である私がいる事に。

「お前も女は馬鹿だというのだろう」「男は失敗しないんじゃなかったのか」そんな事を言いながら母は私を嬲った。

もちろん私は一度としてそんな事を言った事が無く、その発想も無いのだが、どうも父なりがそう言っていたらしく、つまり母に向けられたそれらの言葉男性優位社会の罪なのである

そしれ私は将来その男性優位社会存在になるのだから、裁かれて当然…そういうロジックであったらしい。


ーーーここからどうでもいいゾーンーーー

暴力暴言は年月を経るごとにエスカレートし、教科書ノートは破られて庭に撒かれたかテープで繕う必要があったし、喋れないように口に布を入れてからテープでふさいで殴る蹴る等された時は意外と息ができなくて死にかけた。

跪かせた子供に蹴りを入れて「ごめんあそばせ!おほほほほ!」とかやる人間は母しか見た事が無く、正直これまで対面したパワハラ上司達をも超えている。

背中に枝切りバサミや包丁を突き付けられながら宿題やらせてもらったり経験のおかげで倫理観とやらもグチャグチャである

よくミソジニストにならなかったなと思う。(それでも親に愛されたかったなどの背景から性別否定すると都合がよかったので性別が嫌いな人間になった)

ーーーどうでもいいゾーン終わりーーー


まあ私の不幸自慢はともかく、「将来の加害者である」という罪で裁かれる経験は、(申し訳ないのだが)個人的にはあまり快適とは言えなかった。

自分のした訳ではない罪を問われ、「お前もいずれそうなるであろうから」と詰られるのはあまりにも「自分を見てもらえていない」。

暴力を振るわれない時でさえ辛かった。

私が親に自分を見て欲しがるような出来損ないのクズから辛かっただけかもしれないが、正直普通の人でも辛いのではないだろうかと思う。


また、親の方にしてもそういう「万能の剣」を持つ事自体危険でないかとも思う。

パワハラかいじめもそうだが、「なんでもそれで黙らせられる理由」「あいつを攻撃していい理由」を持ってしまうと、人はエスカレートするのである

母の場合は、最初は一応「失敗に対応した叱責」の体で私を攻撃していたのだが、途中からはかなり楽しんでおり、「お前は罪人だからサンドバッグに使っていいのだ」くらいのノリで私の本来の罪(※3)とは関係ない、親戚の娘に反抗的な態度を取られたのは父の弟である叔父の血がどうとかそういうこじつけじみた理由でも私を攻撃するようになっていった。

私はどうにか母の気にいる返事をしてやり過ごしていたが、そのような拡大解釈に応じるのはもはや完全にプレイであり、あの時の私は明らかに母のオナホ状態だったと思う。

…まあ私は性別がもたらす文化それ自体を嫌うように育ったので、試みとしては正解だったのかもしれない。あるいは母が異常者なだけで、100人に99人は失敗しないのかもしれない。

だが男児原罪論で子供を「裁ける」快感は、段々と拡大解釈を生じさせ、ラインヤバい方にズレさせていき、やがて決定的な破局を誘発する危険性を孕んでいるのではないかという気がしてならない。

「息子を属性で裁く」という試みに100人の1人が失敗した時、生まれしまった「出来損ないの男」がもたらす負債はどれほどのものだろうか?(※5)

私は高校に上がった頃母をぶん殴って(暴力を振るわれて育ったので「力ずくでわからせる」事が親子間で普通に通る理屈だと認識してしまったのである)殺しかけた事があるが、正直大してまずかったと思っていない。私の痛みの1000分の1にも足りないし、もっと苦しむべきだとすら思っていた。子供をそんな冷酷なバケモノに育ててしまってはおしまいなのである。(※6)



※1…だったらしいがよく知らない。父も私の首を絞めていたので正直両方敵だった。

※2…父が転勤続きで母に友達があまりいなかった事も災いしたように思う。

※3…父は仕事が忙しくて家にあまりいなかった。透明化する父親だ。

※4…男であるという事

※5…私はクズなだけだが、それこそゴリゴリミソジニストに育つパターンもあったように思う。

※6…仮に暴力を振るわなければ暴力学習する事は無かったとしても、滅茶苦茶存在否定する言葉を吐く等はしたと思われる。

2023-04-01

中学時代に知り合った子と再会した


当方、30代後半になる。会社員男だ。現場仕事疲れた時、帰りに自分好みの居酒屋に寄ることがある。約一年前に、そこで珍しい体験をした。あんな気分になったのは初めてだった。懐かしいし、嬉しいけど、でもちょっと怖い。ツキがありすぎて、逆にツイてないんじゃないかと思った。

実をいうと、中学生の時に柔道合宿で知り合いになった女性と再会した。二度と会えないと思っていた。思い出が記憶水槽に残っていたのを自覚した。

それは、居酒屋カウンターに座った瞬間だった。どちらからともなく「昔会ったことあるよね」「増田君だよね」「Yさんだよね」という流れになって、しばらく話し込んだ。

少しばかり、昔のことを綴ってみたい。2000年代前半のことだ。



中二の夏休みだった。当時、広島県の海の見える田舎柔道をやっていた。普段中学校単位練習しているが、隣の市にある工業高校柔道合宿があるらしい。顧問先生が是非とも参加したいと主張していた。それは6泊7日の長期合宿で、うちの中学は途中日程で二泊三日だけお邪魔させてもらうことになった。

当時は弱い方だった。黒帯には遠く及ばず、公式戦でも黒星が多かった。白星が増えつつはあったけど。不安だったのを覚えている。高校生ボコボコにされると思った。でも柔道は好きだったから、ちょっと期待もあった。


朝八時くらいに工業高校に到着したのだが、柔道場に入ると、すでに数十人の高校生と、県大会活躍するレベル男子中学生が畳の上でぐったりしていた(ランニングウェアで)。朝6時から朝練で相当しぼられたらしい。

朝9時半に柔道練習が始まったのだが、背丈が185、体重が90くらいある高校生が、「これから、午前の練習を、始めるッ!!」みたいに野太い声で開始を宣言した。今でも覚えている、とても高校生には見えなかった。『テニスの王子様』で、すごいおっさん高校生が出てくるだろ。そんな感じだった。

準備体操受け身練習を終えて、中学生だった自分達は、いよいよ投げ技の打ち込み(二人組になって技に入る直前までやる。20本で交代で、組み合わせが順番にグルグル回る)に入った。高校生と組むことが多かったのだが、レベルの差がありすぎて向こうの練習になってなかった。こちらは、綺麗に受けてくれるお陰で練習になっていたが。


柔道場には女子が何人もいた。別に珍しくはない。工業高校があるのは大きい市だったから、柔道をやってる女子はたくさんいる。うちの地区には女子は数えるほどしかいない。

その中で、打ち込み練習自分の前に立った女子(Yさん)は、ほかの女子とは違う気がした。体型は大きめで、上半身が丸っこい感じがしたのを覚えてる。

めっちゃ気が強そうだった。目の鋭さが違う、子どもって感じがしない。実際にそうだった。打ち込みで自分と組み合ったと思うと、真っ先に大外刈り(※技の解説はあまりしない。適当にググってほしい)に入り始めた。女子と打ち込みをしたのは、その時が初めてだった。なんか、男子と明らかに感じが違う。柔らかくて繊細で、リズムがあった。

残念ながら、リズムが良すぎて技の受けが噛み合わなかった。「んん~!!」という不機嫌そうな声とともに、Yさんは20本目を終えた。Yさんと交代して自分は、おそるおそる大外刈りの打ち込みに入った。

……やっぱり、男子とは明らかに違う。振りかぶった足で相手を刈る技なんだが、大外刈り相手と胸を密着させる必要がある。男子だと問題なくできるのだが、どうしても胸が合わなかった。こちらの胸板をぶつけると、反動とともに弾き返される。何度もぶつけようとするが、うまくいかない。Yさんの方から、「チッ!」みたいな舌打ちが聞こえた。正直ビビっていた。

自分はナメられやすい見た目だった。あなたの周りにも、40代ほどで小太りで、中肉中背のマッタリとした雰囲気のおじさんがいないだろうか。その予備軍みたいな中学生だった。今の妻にも「おじさんみたいじゃん」「お腹触らせて~」などと言われることがある。※けっこうな頻度でぜい肉を握られる。

打ち込みでは、その子以外の女子とも組んだ。背負い投げは背丈の関係で入りにくそうだったので、全員大外刈りにした。でも、Yさんほど入りにくくはなかった。みんな、スッと胸を合わせて密着することができた。


そんなこんなで投げ技の乱取りが始まった。ここからは男女別に分かれた。男子は40人以上いて、女子は6~8人だったかな。女子柔道場の端っこの方で乱取りをこなしていた。黒帯白帯も一緒だった。やはりYちゃんは圧倒的な強さのようで、福山市では中二にして57kg級で優勝していた。

ところで、当時の日記には「強くなれる機会だ。でも、高校生に投げられたらめちゃ痛そう」と書いていた。実際そんなことはなかった。というのも、白帯白帯だけのグループでの乱取りだった。黒帯グループを見ると、自分がいる市で一番強い体重90kgほどの男子が、細身の高校生にボロ雑巾のように背負いで投げ飛ばされていた。

その時、見てしまった。その男子が体格を活かして大外刈りに入った――と認識した時、一瞬で空中二回転半する勢いで、その高校生のしゃがみ込む背負いで畳の上に叩きつけられていた。いや、あれはもう畳にめり込んでいた。「バァーーーンッ!!」という音がしたのを覚えてる。でも不思議かな、そんな勢いで強い人に投げられてもぜんぜん痛くない。


当時の自分は、柔道が強くなりかけていた。黒帯にはほど遠かったけど。黒帯乱取りグループに入れてもらいたかった。だから、頑張って、頑張って、ひたすらに白帯中学生高校生を投げ続けた。そしたら、あっちのグループに入れてもらえるかなと思った。そんな気配はなかった。




午後は、寝技稽古だった。初めの方は先生が模範の攻めパターンを見せてくれて、二人組を作って互いに掛け合う流れだった。やがて、小休憩を挟んで寝技乱取りスタートした。自分はやはり黒帯グループに行きたかったので、必死相手を抑え込んでいた。

それで、寝技乱取りの三本目か四本目の終わりに「ビイイイイッッ!!」と電子タイマーのブザーが鳴ると、工業高校先生と、もうひとりの先生(Yさんの顧問)に呼ばれた。ほかの白帯も二人ほど一緒だった。


「おみゃーらは、次はこっちに入ってもらうけえ。君らの先生許可はもらっとる」

 ※標準的備後弁名古屋弁×広島弁みたいな感じ)だ。特に乱暴な口調ではない。


その時また、電子タイマーのブザーが鳴って――目の前にはYさんがいた。この時が、人生で一番驚いた。黒帯グループを夢見ていたのに、反対に女子グループに入ってしまった。


「お願いしまーす!!」

「……」


礼儀正しい方がYさんだ。自分は無言だった。「なんで、なんで」と心の中で思っていた。当時の感情は覚えてる。ウダウダしていて情けなかった。

Yさんや、ほかの女子との寝技乱取りを回想してみる。当時の乱取りは確か、互いに両ひざをついた姿勢スタートだ。Yさんはフツーに力が強かった。筋肉がある。男子と比べても劣らない。

で、ぐいぐいと畳に引き込まれて、コロッと転がされた。脇の下にサッと手を入れられて、そのまま横四方固めになった。こんなにあっさり決められたのは、言い訳になるがショックを受けていたからだ。

Yさんの身体越しに真上を見ると、さっきの工業高校先生こちらを観ていた。恥ずかしい気分になった。黒帯グループに入りたかったのに、とまだ未練がましく思っていた。先生が「Y。ええぞ、逃がすな」と言っていた。

その瞬間、自分は空いていた右手でYさんの黒帯の後ろを掴んだ。左手の肘を同じく太ももに押し当てて、ブリッジをした。すると、Yさんの体がきれいにひっくり返って、そのまま横四方固めをやり返す格好になった。


「あぁーーーーーもーーーーーッ!!!!」


今でも覚えてる。Yさんは本当に叫んだのだ。横四方で抑え込まれたまま、わっせわっせと両手を互いの身体の間に挟んで、腹ばいに転がろうとするのだが、当時の自分体重は65kgあった。女子の力で動かすのは困難だった。

しかし、女子を横四方固めで抑えると、両者の身体の間に空間ができることがある。Yさんの場合特にそうだった。Yさんの顧問先生も、ずっとこっちを見ていた。


「Y、あと10しかない、逃れろ!!」


先生の声が聞こえてきた。

Yさんの抵抗が激しくなって、指先を顔にぶつけてきて痛かった。人差し指が唇にぶつかって、「いてっ」と叫んだところで、ぐるりと転がって脱出された。

また、寝姿勢のまま組み合ったところで、Yさんが自ら背中をついて(いわゆるグラウンドポジション)、こっちを引き込もうとして、もちろん抵抗して――終了のブザーが鳴った。


「うん。次はこっちじゃ」


連れて行かれた先には、ほかの女子がいた。今度は白帯の子だ。小柄だった。自分と同じ市の中学一年生だった。

電子ブザーが鳴ると、両ひざを立てて組み合ったのだが、Yさんに比べると力がない。組んだ感じだと、その子体重は40~45kgだった。指先をひねるくらいの勢いで押すと、真横にコロンと転がった。よいしょっと上に乗って、丁寧に上四方固めになった。

今度は余裕があったから、「両手をお腹のところに入れて」「押して押して、空間を作って回転して~」みたいに教えていた。教えるのはおこがましいかもしれなかったが、でも、その子練習にならないから……と思っていた。

あと、一人か二人の女子寝技乱取りをした。Yさんと同じくらい力のある子はいたけど、本気でやると自分が勝った。男子女子には体力差があるのだ……。その後、白帯グループに帰された。

それから立ち技寝技乱取り最中に、たまに先生方に呼ばれて女子練習相手をした。Yさんという例外を除いて自分が勝つので、ずっと相手の実力に合わせるみたいに柔道をしていた。周りの先生が、その女子リアルタイム指導をするのを聞きながら。


さて。柔道経験者であればわかると思う。

当時は、女子と組まされて悔しい!! と感じたけど、感覚としては間違ってない。今の自分は、柔道を教える人としては約十年目なのだが、あの先生方の気持ち理解できる。あの時、あの場所ではこういう情況があった。


1.強い女子(Yさん)の練習になる相手がいない。男子と手合わせさせたい。

2.手合わせする男子候補

 ①白帯か弱い黒帯であること

 ②Yさんと同じくらいの体格

 ③女子選手性的な目で見ない、セクハラなど論外

 ④女子相手でも手を抜かない

3.白帯グループから2.の傾向がある子を抜いて練習相手にする


こんなところか。要するところ、あの先生からはこういう視線で見られていた。


増田はほどほどに弱い

・体格がそこまで大きくない(164cm,65kg)

 ※Yさんは当時おそらく163cm,55kg前後

性的に疎そう(第二次性徴が遅そう)

柔道の動きが遅い(リアルタイム指導がしやすい)


今では納得している。実際、2.の③④は特に重要だったりする(女子保護者から言われるのだ……)。

よくない人間だと、指導とみせかけて女子選手身体を触るとか、嫌な気分にさせるとか、そういうことが実際にある。一般的寝技練習風景だと、男子女子寝技乱取りをすることになった場合女子の仲間が数人単位乱取りの様子をずっと見ているのが基本だ。「セクハラは見ています」というメッセージを暗に伝えている。

また、練習環境によっては、女子選手が自ら男子選手を捕まえて乱取りをせねばならないことがあるが、女子が捕まえる男子は、概ね2.の条件を満たしている(女子選手人間なので、特定男子大人気で順番待ちということもある)。


合宿のすべての日で、Yさんと乱取りをすることになった。寝技の方はだいぶ慣れた。抑えたり抑え込まれたり、実力は拮抗していた。

立ち技が難しかった。はっきりってYさんの方が強かった。体力では勝っているが、Yさんの方がセンスがある。組み手争い(上手く組めると優位に立てる)について、Yさんは特にこだわるタイプだった。うまく組めなかった場合だと、「ああ、もおっ!!」みたいに怒り出してしまう。男性ホルモンが強いタイプ女子だった。


ところでYさんは、合宿所に自転車で来れるくらいの学校に通っていた。漫画アニメに出てきてもおかしくない学校名だったのを覚えている。それで毎朝早朝、自転車工業高校にやってくる。

当校にとっての合宿最終日の朝、柔道場がある体育棟の軒先でYさんと出くわすことがあって、「おはようございます」と言った。Yさんも「おはよ」と言って、ほかの女子数人と着替えに行った。

三日目もこれまでと同様、白帯グループ女子グループの間を行ったり来たりだった。だが、この日の最後にはなんと、黒帯グループに入ることができた。もちろんコテンパンにされたけど、いい経験になった。

それで、最終日の夕方の部のことだった。この日は、ベテラン講師陣によるストレッチ講座があった。この日だけは、ほかの中学女子は帰らずに参加していた。

講師が二人いて、ほかの生徒らはラフな格好で畳に座って開始を待っていたのだが、そこにYさんが黒いTシャツと、下はジャージ姿で現れた。入口スノコが踏まれた時の音を覚えている。

あの光景は、当時男としては相当初心だった自分でも察せる状況だった。ほかの男子は皆、畳の上を颯爽と歩くYさんを観ていた。一応、いろんな人が読んでる場なのでサクッというけど、物凄い大きさだった。その膨らみが、真っ黒のシャツの中で踊っていた。自分は知っていたけど、柔道着なしのTシャツ越しだとさらに目立っていた。

しかし、当時の自分は関心がなかった。大きいなぁとは思ったが、すぐにどうでもよくなった。畳に視線をやって、ジャンプ漫画ジョジョ(第6部・ストーンオーシャン)のことを考えていた。

性の目覚めが遅いタイプだった。『いちご100%』を読んでも何が面白いのかわからない少年だった。初めて人を好きになったのは21の時だ。遅すぎる。


それで、ストレッチ教室講師説明を始めて、いろいろ体を動かして、いろんな部位がグキグキッとなって、1時間も経つ頃には終わって……うちの中学解散ということになった。顧問先生と一緒に、最後工業高校柔道部員みんなに礼をして、さあ帰ろうかというタイミングだった。

柔道入口スノコの前まで行ったところで、Yさんやほかの中学女子が屯していた。Yさんがこっちを見ていた。声をかけようか迷ったけど、けっきょく声をかけた。あまり知らない異性に声をかけたのは、おそらくこの時が初めてだ。


「お、これはYさんではないですか。お疲れ様です!!」

「お疲れさま」

「修業になってよかったね」

「うち、今日で終わりじゃないよ。最終日まで。あと二日あるんよ」

「Yさんは近所の学校なん?」

「うん」

「俺は尾道

「うん。知ってる」

「県大会で会ったら声かけるね」

「うん」

絶対だぞ」

あん白帯で出れるん?笑」

「……頑張る」

「多分もう会えんよ」

「うん、そうかも」

「どうやって帰るん?先生の車?」

福山駅まで歩く。親戚の家まで電車

「うちも歩くんよ。福山駅まで」


この日の夜、家族が泊まってる親戚の家に合流することになっていた。家族柔道合宿に合わせてくれたんだと今では思ってる。親戚の家の最寄り駅まで、誰かが迎えにくる予定だった。

この時、Yさんに「じゃあ一緒に帰ろうよ」と提案した。

同じ中学柔道部員は外に出ていたが、顧問先生こちらを見ていた。「ほかのみんなは先生の車じゃけえ。暗いから気を付けるように」と言って、スノコを踏んで体育棟の出口に歩いて行った。それから自分も、Yさんと一緒に工業高校を出た。

Yさんと駅まで一緒に帰る途中、いろいろ話はしたけど内容はよく覚えてない。柔道の話ばかりだったのは覚えてる。冗談で、Yさんにお腹のぜい肉を触られたっけ。最後メアドを交換する話になったが、当時は携帯電話を持ってなかった。

あっという間に福山駅に着いて、Yさんと手を振って別れて(またね、とお互いに言ってた)、福塩線電車に乗って、親戚の家の近くの駅で降りると、叔父さんと叔母さんが迎えに来ていた。


それから、Yさんと話すことはなかった。県大会の会場でも、中国大会の会場でも、お互いに姿を認めることはあったけど、別に話をすることはなかった。目は何度も合ったのだけど、こっちは試合前でピリピリしてるし、Yさんもそうだと思うと話しかけづらかった。

それで、高校になるとYさんを見かけることはなくなった。Yさんとの思い出は終わったのだ。



冒頭に戻る。

偶然、Yさんと居酒屋で再会して話が盛り上がった。確か、こんな感じのことを話した。


・Yさんは遠くの高校へ進学し、大学まで柔道をしていたこ

自分は今でも柔道をしていて、先日四段を取ったこ

・お互いに1回離婚をしていること

・お互いにあまり変わっていないこと

・Yさんの子供も柔道をしていること

・二人とも同じ市内に住んでいること


最後電話番号を交換した。Yさんと話ができて一番よかったのは、当時の感情脳裏に浮かんできたことだ。中学二年生の時の思い出が蘇るって、あんなにしみじみとした気分になるんだな。

自分気持ちを吐き出すことができてよかった。また明日からは一読者だ。面白い日記があることを期待して土日を過ごしたい。

23/4/4 追記

書こうかどうか最後まで迷いましたが、私の再婚相手がYさんです。

2023-03-29

フレネミー

から20年以上前の話である

高校生で、コミュ力が少なくてもっさりしていた私は、同じ中学に通っていた、ある陽キャ女子腰巾着として生きていた。

その女と一緒にいたおかげで友達になれた女子がたくさんいる。そういう点では、感謝している。

でも、定期テストの直前に電話してきて、長話をするのはやめて欲しかった。

勉強しなきゃならないから、切るね」というと怒るので、なかなか電話を切ることができず、勉強邪魔をされた。

今の私ならガチャ切りしてるけど、当時はあの女に依存してたので、そんなことできなかった。

部活が一緒で、ある日突然「部室に盗聴器が仕掛けられてた」と言い出した。驚いて「どこ?」と聞いたら、「とっさに壊しちゃったからもうない」と言う。

「夜中、毎日家の電話にイタズラ電話がかかってくる」とも言っていた。同じ学校女子かららしい。

当時部活内に、女子にそこそこ人気のあった男子が、あの女のことを好きだった。あの女はその男子と付き合うわけでもなく、それでも毎日一緒に帰っていた。

 

イタ電をかけてくる女子は、その男子のことが好きで、嫉妬からイタ電をかけてくるらしかった。

ピュアだった私は、その話を信じ込んで、「親に言ったほうがいいよ」「先生に話したほうが…」と真剣アドバイスをした。「でも、親に心配かけたくないから」と、頑なに私以外にはその話をしなかった。もちろん、同じ部活男子にも。

他にも、その女は、後から考えると不自然しか思えない事件に巻き込まれ続け、聞いてもいないのに、その一部始終(主に色恋沙汰)を私に細かく聞かせてきた。「内緒だよ」と言いながら。

秘密を抱えるということは、大変なストレスである

この時点で、フレネミー度はかなり高いが、極め付けのできごとがあった。

私が妊娠したのだが、常位早期胎盤剥離という病気になってしまい、子どもは助からなかった。

見舞いに来てくれたあの女に「常位早期胎盤剥離になる割合は、全妊娠1%くらいなんだって」と話したら、「私がなったHELLP症候群なんて、0.2%!」と張り合ってきやがった。

しかもあの女の子どもは助かったのだ。

あれからあの女とは一度も会っていない。

遠い町で、キラキラオーガニックママをやってるらしい。

まあ好きに行きたほうの勝ちだからね、どうぞお幸せに。

でもお願い。2度と私の目の前に現れないで。

手作りお菓子なんて、作ってこないで。

ラーメン屋に並ぶベビーカーDQN

並びができているそこそこ人気のラーメン屋。何故か並び客の中にいるベビーカー連れの男性

どう見たってベビーカー入れるサイズの店じゃ無いので、奥さんか、友達の代わりに順番待ちしてるのか?と思ったら、

(本人が並ばないといけないルールなのでお行儀は良く無い)

 

まさかベビーカー連れでラーメンうつもりだったよね

 

いや、どう見ても食える店じゃないの、店舗サイズカウンターしかないことからしろ・・・って思うが、

空間把握能力死んでるなら、並ぶ前に店員ベビーカーOKですか?とか持ち帰りOKですか?って尋ねること出来ないの?っていう

 

まぁその男性は食券買える順番になった時に『ベビーカーは無理っす』って店員に断られて、すぐ引き下がったので "DQN"って呼ぶのは可哀想かも?だが、

乳幼児や未就園児をところ構わず連れ歩いている人、基本的性別わずちょっとどうかしている人が多い

満員電車の中、ディズニーに向かうベビーカーママ集団マジでドンびいたな。マイカーレンタカーが無理ならせめて定額タクシー使えよ

 

 

関連増田:昼、客単価4000円オーバーワイン出してるクソ狭い店でKids Friendly 表示も事前告知も無しで赤さんガン泣き放置させてた話

https://anond.hatelabo.jp/20230216201425

2023-03-27

[]ド変態ストーカーハナコ

ハナコは、一見すると普通事務社員だった。しかし、その内面にはとんでもない凶悪ストーカーが潜んでいた。

彼女は、地理マニアとしても有名で、地形写真を見るだけで座標位置を正確に特定することができた。同じように、彼女匿名掲示板文章や、SNS匿名アカウントの特徴を見るだけで、誰なのかを見破ってしまう。

日本人オンライン上で情報晒していることなら、どんなことでもハナコにはバレてしまう。

社会情勢は腹巻き着用派が多数を占めていたが、ハナコ会社では腹巻き反対を宣伝するPR活動事業としていた。ところが、ハナコ自身腹巻き賛成派であった。

ある日、ハナコ匿名掲示板腹巻き反対派の自らの会社社長を見つけ出し、精神的な嫌がらせを始めた。

具体的には、社長が社内メールで好き好んで使う文体や語彙をプログラムで解析し、それに一致する投稿インターネットから自動的に見つけ出したのだ。

彼女社長文体合致する投稿を全て洗い出し、その中には人に知られたら倒産するであろうものもたくさんあった。

これらを脅迫材料として、嫌がらせ手紙を送りつけた。社長は、恐怖に陥り、警察相談したが、ハナコは常に匿名で行動していたため、捕まえることができなかった。

ある日「スパイ募集広告」などと装ってバカどもを社長の自宅の前に誘い出し、その後に匿名社長の家に電話をかけたのだ。

もしもしあなたの家の前に人がたくさんいますよね?これは腹巻き賛成派のテロリストです。では。」ガシャリ

こうやってハナコ社長の妻を脅迫した。妻は、警察通報したが、ハナコの正体はバレることがなかった。

このクソ女ハナコ自分が悪いことをしていたとさえ思っていない。

それどころか、彼女は社内の腹巻反対運動妨害するために、社長以外の社員にまで嫌がらせをしたり、コントロールしているようなのだ

社員が少しでも腹巻反対運動個人活動として持ち込もうとするならば、社内で嫌がらせをする。

例えばある社員些細な写真SNSアップロードしたとしよう。そうすると、それについて知っているかのような曖昧な態度で、見下し、バカにし、社員被害妄想を抱かせようとするのである

ハナコ会社を完全に支配下に置いていた。

ある日、ハナコ情報ネットワークの中で一人の弱者男性について話題になっていた。

「こいつをいくら攻撃しても弱音を吐いてこないから誰か手伝って」などとママ友たちが呼びかけているのであるハナコその男タカシを潰す自信があった。

ハナコは早速、タカシ匿名掲示板投稿を突き止め、タカシ投稿するたびに必ず「バカ」という言葉を使って返信し「お前を監視している」というメッセージを放った。

タカシがどういうメッセージに弱いか手に取るようにわかるので、あらゆる弱みに漬け込んで蹴散らした。

...とその時だった。

「やあ、セクシーパンティレディ」

後ろから声がしてぎょっとした。ハナコの部屋に何者かが入り込んだようなのだ。あまりの恐怖に、ハナコは凍りついてしまった。

「僕だよ、君の彼氏だよ」

「だ、誰!」

ハナコはサッと後ろを振り返る。そこには、全裸で勃○した見るから弱者男性という感じのデブがいた。

「僕はタカシさ。交尾しよう」

ここでNoと言ってはなにをされるかわからない...というか、ハナコは実は性欲を持て余していた。タカシ交尾したいと思った。

「ええ、交尾しましょう」

そういうと、タカシスカートパンツを脱がされ、バックで激しくズッポンズッポンと付かれまくった。

「ほらほら!馬のように暴れろ!」

「ひいん、気持ちイィです♡」

こうしてタカシ世界を救った。

anond:20230327000136

からすまん。

私の中で、分かるけどやりたくない対応No.1だったので嫌でござる!と叫びたい。

なんで業務時間外にクソヤローと思っている男の顔見てメシしなくちゃいけないのか(分かってるけど分かりたくない)

よしんば、業務時間内でメシ代も会社持ちだったとしても、予定外のミーティングであれば、その時間に手を動かしたいし自腹で好きなメシを食いたい。

工数表通りに進めているのに、後からイチャモンつけられて、じゃあリスケしてくださーいって言ったらモニョられて、君が作った工数表だよね、なんとかならん?みたいに追撃され。ちげーし、営業リーダーも参加してたし、承認したの上司から、決まったもんを私ごときの一存で変えられないし。今からお前の希望通りの手順に変えると納期に間に合わんし。工数見直しとかしたいなら、その時間が別途必要だし予算割るかもしれないので偉い人に頼んでリスケしてもらえって言ってんだよ。ヘイ、上司いいところに通ったな、コレコレコウらしいですよ、と上司押し付け自分は手を動かしてたが特に結論は出なかったし変更指示も無かったので定時で退勤した。みたいな事があった。

同じことが何日も続き、腹立ったので、その男対応した時間を全部記録してプロジェクトの締めに「バッファ食いました、理由はこの男のイチャモンです」とクソ分厚い八ツ橋に丁寧にくるみ、分かりやすく一覧表にして提出したら二度とその男と同じチームには入れられなくなった。

面倒なヤツ認定されているとは思うが、しょせん土方なので心の平穏賃金に見合った仕事残業しないでござるの決意が勝った。

まり出世しない。

2023-03-25

女児母親の所有物だから

その男児が女児を傷付けた時には文句を言うけれど

母親による女児への虐待正当化スルー

こういう風潮があまりにも多い

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