「マイケル・ムーア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マイケル・ムーアとは

2019-02-02

いま、私の身に起こっていることは全て記録されている。

最終的には映画化する。

この話を某有名映画評論家の方にお話したところ「きみは日本マイケル・ムーアだ!」と言うお言葉をいただいた。

まとまったらUP LINKに持っていく

2016-05-27

[]マイケル・ムーア世界侵略のススメ

新聞広告で目に入ったときイカ娘のことを思い出したでゲソ

っつーか絶対狙ってるでゲソこの邦題

まったくあざといのはイカ娘だけで十分でゲソ

2013-10-04

華氏8710度」

昔、こんな小説を読んだ。

近未来、すべての情報国家管理下に置かれ、有害情報は人々の目に触れないように抹消される時代。その時代に一人のエロマンガ家が、この世でもっとエロいマンガ華氏8710度」を描いた。エロさのあまり、それを読む男たちはみな精液を漏らしてしまう。直ちにそのマンガ禁書となり、紙ベースでもデジタルデータでも所持しているだけで処罰され、データは破棄される。しかし、この伝説マンガを何とかして後世に遺そうと考えて勃ち上がる男達がいた。彼らは、マンガ人間の肌に彫り込むことによって、弾圧を免れようとした。そこで10人のうら若き乙女背中を堺の職人さんに晒し、針が一本一本丹念に刺されていく……というあらすじだ。

長い間、この小説タイトルも作中作のマンガと同じ「華氏8710度」だと思っていたのだが、ネットでいくら検索してもヒットしない。どんなにマイナー小説でもタイトルがまったく検索にひっかからないというのはおかしい。ということは、記憶に間違いがあって、小説タイトルは何か別のものだったのだろう。

残念ながら、作者名も、どういう媒体で読んだのかも、すっかり忘れてしまった。いま覚えているのは、上に書いた粗筋だけだ。

なお、作中に登場する「堺の職人さん」というのは、当時、テレビ通販でよく出ていた堺の包丁職人パロディだろう。堺の包丁職人包丁一本一本に丹念に名前を彫り込んでくれるのだが、この小説では、刺青彫り師に置き換えられているというわけだ。

華氏8710度」というのは、もちろんレイ・ブラッドベリの「華氏451度」の捩り。マイケル・ムーア監督の「華氏911」もブラッドベリの捩りだが、記憶にある小説を読んだのはそれより前なので、直接の関係はない。また、先に紹介した粗筋からブラッドベリの別の小説連想する人もいるかもしれない。

華氏451度」というのは摂氏に換算すると233度で紙が自然発火する温度だというのは有名な話だ。本当にその温度で紙が発火するのかどうかは知らないけれど、少なくともそれがタイトルの由来になっているのは間違いない。では「華氏8710度」はどうか。ざっと計算してみると摂氏4821度くらいだが、この温度そのもの特に意味はないだろう。作中では全く説明されていなかったが、「8710」という数字の並びを目にしただけで、関西人なら「ハナテン」と読む。これ常識。そして「ハナテン」を漢字で書けば「放出」。これも関西人にとっては常識だ。従って、このタイトル射精を暗示していることになる。たぶんその解釈で間違いない。

この小説をもう一度読んでみたいものだが、タイトルも作者もわからないのでは探しようがない。誰か知ってる人はいませんか?

2012-12-26

規制を叫ぶ人達マイケル・ムーアの失敗から学んだほうがいい

今のままじゃ一時的な銃規制ブームとなって終わるよ。

マイケル・ムーアボーリングフォーコロンバインであれだけ注目されたけど結局無力だった。

原発問題と同じだな。

2010-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20101018174237

いやーでもあれだろ。マイケル・ムーア監督映画とか、サウスパークを見てアメリカ社会を知った気になっちゃうようなのは結構多いっしょ。そーいうことだと思うよ?

2009-12-07

M-1グランプリ2009がやって来る!

選手入場!!

 

漫才の本場は今や浅草にある!!オレ達を驚かせる奴はいないのか!!

ナイツ!!!

 

真の陰湿メガネキノコが誰であるかを知らしめたい!!

南海キャンディーズだァ!!!

 

たけしイズムは生きていた!!更なる研鑚を積みハチミツ二郎が甦った!!!

そんな事よりエクササイズ!!東京ダイナマイトだァ――――!!!

 

バラエティ仕事はどーしたッ 漫才の炎 未だ消えずッ!!

角野卓三もマイケル・ムーアも思いのまま!!ハリセンボン!!!

 

M-1での漫才なら我々の歴史がものを言う!!

無冠の王者が今年も唯一のレギュラー番組にやってきた 笑い飯!!!

 

ボケしだいツッコミまくってやる!!

レッドカーペット芸人代表 ハライチだァッ!!!

 

バーリ・トゥード(なんでもあり)ならこいつらが怖い!!

大阪お笑いピュアファイター モンスターエンジン!!!

 

実戦だったらこのコンビを外せない!!

超A級漫才師 パンクブーブー!!!

 

この8組に12/20(日) 敗者復活戦の勝者1組を合わせた9組が漫才No.1の称号と賞金1000万円をかけて戦います。

2009-12-01

はてサの大好きなマイケル・ムーアが…

1 : ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2009/12/01(火) 15:36:14 ID:???0

マイケル・ムーア監督:“鳩山首相”とコラボ

・米のマイケル・ムーア監督(55)の最新映画キャピタリズムマネーは踊る~」(10年1月9日公開)の

 試写会が30日、都内で行われた。

 ムーア監督は初来日し、社会風刺コント集団「ザ・ニュースペーパー」と舞台あいさつ。

 鳩山由紀夫首相(62)のものまねで登壇した福本ヒデ(38)に対し「きょうはお母さんと

 一緒じゃないの? 僕にも9億円ください」と献金問題をジョークにして笑いを誘っていた。

 http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20091201spn00m200013000c.html

2009-09-12

バカが群れている

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/ziprocker/20090910

2001/8/9発売の本の引用に、わらわらと750人以上が群がっている。

911テロマイケル・ムーアアホでマヌケなアメリカ白人」、モーガン・スパーロックスーパーサイズミー」… 一連のアメリカに批判的な言説(の相当にメジャーな部分)へちょっとでも興味があれば、ネタ元「ファストフード世界を食いつくす」にたどり着くのは簡単だ。たどり着いていないのであれば、それは興味なんてほとんど持ち合わせていなかったということだろう。

パンドラの箱を開けよう」なんてネゴトをいうziprocker君も大概だが(それは邦訳時点ですら8年前からずっと開きっぱなしなんだぜ。しかもアメリカマック日本では食いたくたって食えない)、それに群がるブックバカーはなお低レベルだ。ひどいのになると証拠が欲しいだの言ってやがる。ネタ元は画像つきで紹介済なんだからさっさと読んでみろよ(笑)。それとも全文Webに上げてタダで読ませてくれなくちゃ嫌だってか?

まともなのも何人か混じっているとはいえ、大多数のやつらはさしたる興味もないのに考えなく騒いでいるにすぎない。ほんとに興味があるなら今からだってネタ元へぐらい触れろよと思うが、Amazonの「ファストフード世界を食いつくす」ページについたブクマは現時点で15。見える分ではこの9月以前に興味を示していたのが6人、9月11日から興味を持ったのがやっとこ6人だ。そう、たったの6人!

つまり、ほとんどのブックバカーたちは「身近な『貧乏人のメシ』について」の「すでに多くのブクマを集めている」ものに、「カネのかからない範囲」でようやく反応しているだけのことなのだろう。それ以上のこと―例えば本を一冊読むとか―なんてできやしない! 8年前からも、これからも。

かりに「マックが食べれなくなる無数の理由」があっても、それがどうしたというのか。少しのカネさえ惜しいバカたちもまた無数におり、「マック」もまた無数にあるのだ。かれらがそれらを拒絶するわけはあるまい。

2009-09-08

コミックギア買った

 ちまたで賛否両論、9割否定、と大変話題の雑誌コミックギア」を購入いたしました。遅きに失した感がありますが、ここでダラダラと感想を述べさせていただきます

 このマンガ雑誌の特徴は、漫画家さんだけで雑誌を作っていく、ということ。互いに互いの作品に対してあーだこーだを繰り返して、各々が漫画製作に励むというわけです。では「編集者がいないのか」というと実はそうではなく、公式ブログによると「漫画家全員で意見を出し合って出来たネームを、まとめて編集者に見せる」という形をとっているようです。なんだか詐欺にあったような気がしますね。

 まぁ、そんな作り方などどうでもよいのですよ、読者にとって。ようは、面白ければいいのです。とかく厳しいマンガ世界。あるものは巨万の富を得、またあるモノは借金まみれで放り出される。このマンガ砂漠で生き残れるのは、「面白いモノ」を描いたものだけなのです。あとのモノは砂漠にて自分のひり出しか糞を食いながら水分を補給するような人生を歩むだけなのです。

 ちょっと言い過ぎのような気もしますが、とりあえず個々の作品の感想を述べさせていただきます。べんべん。


ヒロユキ著「スーパー俺様ラブストーリー

 このマンガの凄いところは作者が頭蓋骨の奥に秘めた人類の宝物である脳味噌を一片も使った形跡がないことです。

 「一挙2話、94ページ掲載!」と表紙に銘打ってありますが、94ページも使って進んだのは起承転結の「起」くらい。四コマで言えば一コマ目です。ヒロユキ氏は自作四コママンガドージンワーク」がアニメ化されるほどの人気作家ですが、どうやら同じ手法でストーリーマンガを描こうとしているようです。画期的です。インディーズコミック(?)で活躍なさっている大橋浩之さんの作品に「音楽」というのがありますが、こちらのページ数は100ページほど。その100ページで1時間半の映画ほどのストーリーをやっておられる大橋氏に対してのこのプロの仕打ち。さすが、プロは違いますね。

 あと、これはコミックギアに載っている全ての作品に言えることで、ほかでもさんざん指摘されていることですが、見開きや1ページぶちぬきが実に多い。通常、見開きなどというものは、一つにマンガ作品に一回くらいあればいい様なもの。それをヒロユキ氏は、とにかく乱発しまくっています。しかも、絵はうまいが構図が下手なので、全体的に書きこまれているのにスカスカ感を味わってしまいます。コップ一杯分のカルピスドラム缶で薄めたような味わいが口の中に広がり、さわやかな水を飲んでいるかのような錯覚を味わってしまいます。カルピスなのに。二次元美少女ぶっかけるのに不可欠な白濁色はどこに行ったのでしょうか。

 見開きと云うのは使いどころが難しいもので、例えば現在ビッグコミックスピリッツで連載されている花沢健吾著「アイアムアヒーロー」では、見開きが異常に多用されているシーンが出現します。しかし、スカスカでないどころか、迫力と恐怖がこれでもかというくらい倍増されている。また、「ディエン・ビン・フー」などで知られる大西大介さんも大ゴマ、見開きを多用する作家さんですが、こちらもそれらが見事に活かされています。要は使い方を誤らなければ連発してもよいのですが、ヒロユキ氏のそれは、先ほども言いましたように、「連発」ではなく「乱発」です。これが銃なら大変なことで、マイケル・ムーアドキュメンタリーネタを一本提供してしまうことでしょう。実に恐ろしい結果となります。

 つまり、基本的なマンガの描き方をヒロユキ氏が一切把握していないどころか、そのことに対してなんら疑問も抱いていないのです。実に自信満々に作品を提供しておられる。ヒロユキ氏はインタビューで「自分がつまらないマンガを描くわけにはいかない」という旨の発言をしておられますが、残念ながら収録作品中、一番つまらなかったです。


じゅら著「マシンガンソウル

 ヒロユキ氏の作品をずいぶんと長く言及してしまいましたので、あとのは軽く流していきます。疲れてきましたので。

 この「マシンガンソウル」という作品はダメ傭兵が主人公で、そいつが頑張る、という内容なのですが、こちらも絵はうまいのですが構図の取り方が下手です。79ページの一コマ目などは、あまりに下手過ぎて映画デビルマン」のうんこ演技を思い出してしまいます。「おれ・・・でーもんになっちゃったよ~」とか「ぐわわぁぁ」とかいう、あれです。観ていない人はレンタルして後悔して下さい。

 物語の途中で主人公は負傷した上官と、助けるべき人質を抱えて敵陣をひたすら疾走します。その猪突猛進ぶりや凄まじく、足を撃ち抜かれても崖から飛び降りても止まりませんし、最終的には頭突きで壁を打ち砕きます。その理由が、すべて主人公が持っている「根性」。凄いですね。「元気があれば何でもできる」という某アゴプロレスラー名言を地でいくような主人公です。

 しかし、やはり「根性だけでそんなことできるわけねーじゃん」的な思いを読者に抱かせてしまう。ここはひとつ、次回にて「実は主人公には謎の力があって、それを狙って謎の組織が…」と言った感じに、謎だらけな感じにしてしまうのはどうでしょうか。そうすれば何とか連載も続けられると思いますが、その前に雑誌が終わりそうな気もするので、やはりこのままでいいような気がします。


・若林稔弥著「大魔王ザキ」

 よく作品を評価するのに「主人公にまるで共感できない」などと言った言葉をよく耳にしますが、主人公に共感できない=ダメ作品、というわけではないことを、ここに記しておきます。そもそもまるで主人公に共感できない作品など有史以来、大量に存在し、しかもそのうちの多くが評価を得ていることを考えれば、その一点でもって作品すべてを否定することなどできないはずです。映画ドーベルマン」や山本英夫さんのマンガ殺し屋1」など、どうしようもない人間ばかりでてきますが、高く評価されていることからも、そのことが判るというものでしょう。個人的な好き嫌いはともかくとして。

 この作品「大魔王ザキ」もそうした「主人公に共感できない作品」の一つとして挙げられると思います。しかし残念なのは、作者がそのことを理解していないこと。読者に対して「こいつ(主人公)に共感して下さいねぇ~」と言った感じのオーラを放っています。「どうしようもない悪党が主人公なのに、最後はそいつに同情してほろりと涙してしまう」作品として映画「マーダー・ライドショー2/デビルズリジェクト」がありますが、これは実は高い演出力がないととてもじゃないけど出来ないことなのです。作者のじゅら氏はおそらく何も判らずにその壁にぶち当たって行った。結果、何も判らないまま崩れていったようです。素直に悪党は悪党にしておくか、最初から共感を得やすいような主人公にしておいた方が無難だったと思われます。

 一つ疑問なのですが、物語ラスト。主人公の師匠は主人公を山から降ろさないようにしようと画策していたのに、なぜあっさりと降ろしてしまったのでしょう?「けがをして動けない」と言った描写もないですし(けがはしてるけど、日本の足で立っているのだから、止めることくらいは出来るはず)。どうせだったらベッドにでも縛り付けておけばよかったのではないかと思います。


・ユーゴ著「ゴーストラッシュ

 怪物退治をする潔癖症な主人公とその使い魔のお話。どうでもいいけど、なんで扉に作者の名前がないのでしょうか。名無しですか。としゆきですか。覆面座談会でコミックギアの内情を暴露ですか。ぜひやっていただきたいところです。

 ちょっとホラーな雰囲気を醸し出そうとしていますが、ものの見事に失敗しています。犬を吠えさせ、カラスを啼かせておけばアトモスフィアが形成されると思ったら大間違いなりよ、キテレツコロッケ食べたいなりよ、キテレツ。私、ボディーだけ病気なりよ、キテレツ。言いたいことが他の作品とかぶるので(コマ割りが下手、構図の取り方が下手、主人公に共感できない、それを作者が判っていない)、適当に埋めておきました。

 あ!女の子触手に襲われているのに、えっちぃ絵を描かなかったことは許せませんね!えっちぃのは嫌いか!金髪ぶってんじゃねぇ!俺は大好きなんだよ!えっちぃのも金髪もな!


友吉著「GOOD GAME」

 もう少し少ないページ数でまとめられたのではないかと思うのですが、ヒロユキ氏の作品に触れた後では、ちょうどいいような感じがしてしまいますから厄介ですね。もしかしたらヒロユキ氏は、他の作品を引き立てるためにわざとあのような作品をお描きになったのかもしれません。涙がちょちょぎれますね。嘘ですけど。


・とりねこ。著「ヒヨコ道化不思議な町と」

 タイトルから林静一さんの「アグマと息子と食えない魂」を思い出してしまいましたが、全然関係ありませんでした。

 柔らかくゆったりとした空気感を醸し出す絵柄に、ほんわかとした話。天野こずえさんの「ARIA」を想起させるような作風で、コミックギアの中では比較的読める作品に仕上がっております。「比較的」ですが。

 途中で繰り出されるトリックの謎解きが、いまいちよく分かりませんでした。私がバカなせいでしょうか。いやいやまさか、そんなはずは…


佐藤ユーキ著「デスハート

 女に振られたら死ぬ話。明らかな構成ミスが目立つ作品です。

 主人公は心臓病気を持っているらしく、女に振られるたびに激しい痛みに襲われます。主人公はそれを「失恋の痛みだ」と解釈していますが、いけませんね。異変を感じたらすぐさま病院に馳せ参じないと。手遅れで死ぬかもしれません。

 主人公は友達の女性のことを「まさか俺に気があるのでは」と童貞丸出しな妄想で突進するのですが、実は彼女にはすでに恋人がいます。そのことが序盤で明らかになるものですから、主人公がその女友達に告白して振られることを読者は分かり切っている。それで引っ張るというのは、土台無理な話です。実は作者は「序盤で明らかにした」つもりはなく、「伏線を張った」つもりだったのかもしれませんが、だとしたら伏線の張り方が下手過ぎます。しかも、その女友達彼氏は主人公の友達なのですが、その友達が最初にちょっと出ただけ。一回もアップになってないので、全然印象が薄いです。

 物語の構成の仕方がまるで分かっていない作者だったのでした。いや、コミックギアは掲載作家全員で作品のネームを回し読み、意見を出し合っているのですから、むしろコミックギア作家全員が物語の構成を分かってないといった方が正しいような気もしますが、私はとても心優しく繊細な人間なので、そのようなひどい事は言わないようにしておきます。罵詈雑言は、人の心を荒んだ物にしますからね。


桜井マコト著「アシュラ」

 いきなり盗賊の頭になった女の子の話。これも比較的読める作品だと思いますが(「比較的」、な)、これで連載はちょっと厳しいような気がします。個人的にはコミックギアの中で一番好きな作品なのですけどね。


・九品そういん著「プリンセスサマナー

 カードゲームで闘う話。最近テレビアニメを観てますと「おれのターン!」とか「場に出ているカードをすべてケツに突っ込んでターンエンド!」とかそんな叫びばかり聞きます。流行ってるみたいですね、カードゲーム

 これもその流行に乗っかった作品なのでしょうが、「負けたい」人間と「勝ちたい人間」を闘わせて、それがうまくいかない、という展開は結構面白かったです。コマの使い方も比較的順当で(「比較的」、な)、読みやすかったのもポイント高し。そういえばポイントたかしさんって、まだエロマンガ描いてるんですか?結構好きだったんですけど。

 ただ面白かった要素がこの一話で使い切られているような気がしますので、今後どうなるのか不安です。まぁ、コミックギアの今後の方が不安なのですが。


総評

 「プリンセスサマナー」と「アシュラ」と「アグマと息子と食えない魂」だけは他の雑誌に移行して、あとは全部打ち切り廃刊ザッツオール、みたいな感じです。ヒロユキさんはコミックギアのために自腹を切って仕事場を借りたそうですが、競馬で負けたと思って、大人しく四コママンガを描いておいてください。うまくいけばまたアニメになるかもしれませんしね。知りませんけど。

 しかし、ネットでの評判でシコタマダメ」を喰らったこの雑誌。それによって世間では「コミックギア=面白くない雑誌」という見方が定着してしまったような気がします。一度そういう印象が付いてしまうと、次回でよほど頑張らないと挽回は不可能。次は11月に発売だそうですが、その頃にはどうなっているのか、とても楽しみです。

 がんばれ!コミックギア!負けるな!ヒロユキ先生

2009-05-09

アメリカ左翼国家だった!

他国に軍事介入を繰り返すアメリカは、一見「こわもて」の極右国家に見えるが、実はそうではない。

マイケル・ムーアが「アメリカ左翼の国」と言っていたが、正にその通りで民主主義アメリカは基本的に左翼なのです。

民主主義根底には革命があり、革命とは反体制の「左翼イデオロギー」である。

そもそも国民サヨク的で政府を厳しく監視していなければ民主主義など機能しない・・・

アメリカ民主主義国家なら、当然アメリカ左翼の国と言う事になる。

左翼の「反体制」的傾向がアメリカの場合、国内ではなく国外に向けられているだけだ。

アメリカが「民主主義を広める」名目で対外戦争を繰り返しているのは、フランス革命後にフランスが「革命の輸出戦争」と称して侵略を行ったのとそっくり。

サヨク国家アメリカから見れば本当の意味で「保守的」な日本は随分と遅れた国に見えているに違いない。

アメリカ人に「日本皇室には2600年の伝統がある」なんて言っても自慢にはなりません。

革命精神を重んじる彼らからすれば、革命が起こらない日本より共産中国の方がよっぽどシンパシーを感じられるのでは?

民主主義国家は「サヨク」であらねばならないのです。

所謂「ネット右翼」と呼ばれる連中は、どんなに自民党が腐っていてもナショナリズムという飴玉を与えてやるだけで現政権を支持し続ける。

政府にとってはこれ程コントロールし易い支持層はおるまいよ。

ネット右翼はまさに衆愚愚民そのものである!

http://0dt.org/000310.html

2007-11-17

書評 - 映画評論

Amazon.co.jp: ザ・コーポレーション: 本: ジョエル・ベイカン,酒井 泰介

Amazon.co.jp: ザ・コーポレーション: DVD: マーク・アクバー; ジェニファー・アボット

Amazon.co.jp: ボウリング・フォー・コロンバイン: DVD: マイケル・ムーア,チャールトン・ヘストン

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2007-08-29

いつの間にか彼女ができてたらしい

自分でもよくわかんない。

二人で外食したり、ゲームやって家に泊まったりしてたけど

話す内容はオタクネタとかサブカルネタとかホモネタできゃーきゃー言ったりだし

全然異性として意識してなくて仲のいい女友達だと思ってた。

それが昨日マイケル・ムーアの新作を一緒に見に行ってなんか変わった。

見終わって館内のベンチで座って「面白かったねー」って話してたんです。

しばらくして何となくその話題が終わって、間が空いたまま座ってたら向こうがいきなり「私たちって彼氏彼女だよね?」って聞いてきた。

突然の発言に何か言うことができなくて、そしたら、向こうが身体を寄せて手を重ねてきて「もっと恋人っぽいことしたいなぁ」って言ってきた。

なんかドキドキしちゃってつい「うん」って言っちゃった。自分が知らないうちにいつの間にか彼女になってたみたい。

これって向こうの戦略? だとしたら上手いなぁ。

でも良いのかなぁ。これからは異性として意識しての付き合いになるのか。今日メッセで話したときはいつもと変わらない感じだったけど。

友達だったら楽しく話して遊んで終わりだけど、恋人だから手を繋ごうかとかキスしようかなとかそういうの考えるようになるのか。

それがめんどくさいのか、楽しいのかはわかんない。

2007-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20070523144750

現地でみたの?

マイケル・ムーアのなんかすごいらしい話題作がどんなだかのレポートもくれ。

まつもとのは、なんか見なくても想像つくけどね。

元々彼の笑いは暗黙値に頼るところ大きいから異文化だとムリじゃない?

いきなり海外ってのもなんか青写真があったんじゃないの?

儀礼的な拍手を大好評としたメディアとか、

そこらへんに10億円の使い先が見える。

 
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