「フォレスト・ガンプ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フォレスト・ガンプとは

2019-05-30

anond:20190529223043

映画小学生の時に見た「フォレスト・ガンプ

音楽大学生の時にtvkで見た「Reborn / arp

書籍20歳誕生日に父からもらった「君たちはどう生きるか」。私が生まれとき1982年)に買って取っておいたらしい。

2019-05-22

お前らフォレスト・ガンプみたいに英語話せないか池沼以下だな

日本語だって無理だろお前は。

この池沼以下の以下が。

2019-02-14

俺たちは無能フォレストガンプだ、っつー増田を読んだ

anond:20180224163548

ある時、テレビ映画フォレストガンプ」が放映された翌日、学校でセンセイが俺に言い放ちやがった。「お前は無能フォレストガンプだな」って。その時は腹が立ったけども、よく考えたら当たってた。そうだよな、映画じゃ主人公フォレストガンプは知恵遅れだけど、底抜けの優しさと脚の速さで皆から愛された。少なくとも才能があった。卓球だってアメリカ代表になるくらい強かった。

あぁ、わかるよ。とにかく愛されないんだ「俺たち」は。

ちなみに、製作者はフォレスト・ガンプをどう思っていたんだろうな。結論から言うと、彼らはガンプを愛したが、知的障害者は愛していなかった。監督ロバート・ゼメキスDVD副音声でこう言ってる。

IQが低い男の映画なんて作る気はまったく起きなかった」

監督が求めたのは、自分意思がなく、状況をただただ受けいれるだけの純粋無垢キャラクターだった。90年代映画にしてはちょいと古くさい知的障害者像だ。

じゃあさ、「フォレスト・ガンプ時代現実知的障害者たちはどうだったの?」っつー疑問が浮かぶわな。そこで調べたんだが、1950年1990年アメリカ知的障害者にとっても激動の時代だったことがわかった。

1950年

劇中、フォレスト・ガンプ少年IQの低さから公立小学校への入学拒否されかけたのだが、ママ校長にファックを決めたおかげで難を逃れた。

愛する息子を守るため、裏技に手を出すのも当然だ。当時、知的障害者施設にぶち込むのが当たり前だった。そして、施設はひどいなんてもんじゃなかった。

1965年ウィローブロック州立学校という知的障害児の施設リークされた。

潜入リポーターが残した記録によると、4000人しか収容できないにもかかわらず、6000人にものぼる障害児が押し込められ、服を着ていない人や、ほとんど介助されず放置状態の人など、人間生活する環境とはとても思えない状況だった。

このニュースアメリカ全土に衝撃を与え

とにもかくにも、この時代知的障害であると判定をされたら終わり。その先に人間尊厳はない。

1950年代には知的障害者の親たちが施設への批判を始めたという動きもあったらしいので、ガンプのママが知っていても全然おかしくない。

ちなみに、映画では校長から特別支援学校への入学をすすめられ、ママが「そんなところでタイヤの修理方法勉強させません」なんて言い返している。

個人的には、史実に基づいたやり取りなのかという点でちょっと疑ってる。

というのも、当時の特別支援学校には簡単には入れなかったらしいからだ。教育を受けられる障害者は全体の5人に1人程度。軽度だからほいほいと入れるのだろうか。

それに、修理工の授業なんてあったのだろうか。卒業後、施設にぶち込まれるのであればそんなもの必要ないわけで。ここは有識者コメントを求む。

■1960~1979年

ガンプがベトナム戦争英雄になった1960年代

血の日曜日事件アラバマ州舞台でありながら公民権運動スルーしたことで、白人礼賛の保守映画認定されがちな本作であるが、1960年代黒人だけでなく障害者にとっても革命的な時代だった。

1963年には脱施設化の転機である精神病及び精神薄弱に関する大統領教書(ケネディ教書)」が発表され、

1972年には、Wyatt vs. Stickneyの訴訟で、軽度の知的障害のある人たちは入所施設収容されるべきではないという判決が出された。

公民権運動だって知的障害者に大きな影響を与えた。アメリカ障害当事者団体の中で一番強力な権利擁護運動団体といえば「ADAPT」だ。(まあ、身体障害者向けの権利団体なんだが)

設立者のウェイド・ブランクはガンプのお膝元アラバマ州公民権運動にかかわっており、その運動のノリでADAPTを設立したってわけだ。

個人的には、ガンプがキング牧師に会わなかったことより、ウェイド・ブランクスカウトされてないほうが疑問なわけだ。

■1980~1990年

アメリカ全体が脱施設化に向けて動きはじめたのはいいが、「じゃあどうやって地域で暮らすの」というのが目下の問題だった。

ガンプは走りたいから走っていたが、現実知的障害者たちはそういうわけにはいかない。

結局デモなりなんなりで、「地域暮らしていいよね!」、「俺たちにだって権利があるよね!」と市民了解を得るしかない。

というわけで長い年月がかかったわけだが、1990年に「ADA法(障害を持つアメリカ人法)」という決定的な法律が成立した。障害による差別禁止する公民権法だ。ダン中尉政府おっぱい限界です的な裏事情はあるものの、いよいよ連邦政府障害者の権利を認めたのだ。

実はこの法律ハリウッドにも大きな影響を与えている。

「マイレフト・フット」、「レナードの朝」、「ギルバート・グレイプ」、「フィラデルフィア」。

90年代ハリウッドでは障害肯定的に捉える映画がたくさん作られた。フォレスト・ガンプもこの延長線上にあることは間違いない。

革命なのは2000年代ファレリー兄弟だろうな。いよいよ障害者ご本人が登場しちゃうんだもん。

さて、冒頭のロバート・ゼメキスの話に戻る。彼は障害肯定的に捉える映画企画が通りやすい状況を苦々しく思っていたのかもな。

だって俺、興味ねーし」っていう。

結局ADA法に逆行するような、意思のない愛されキャラフォレスト・ガンプが作られたし、世間もそれに乗った。

まあ、素の「俺たち」は苦々しく思われているわけだ。

知的障害者だって苦々しく思われてる、それは同じだ。それでも権利を主張してきたし、いくつかは勝ち取ってきた。

今じゃグループホームなんかで暮らしながら、地域生活エンジョイしてる知的障害者もいる。

日本の話だけど、この前バリバラ地域子育てしてる知的障害者夫婦が出てたぜ。ハロー1950年代、これが2019年だ。

から、俺は無能な「フォレスト・ガンプ」をやめて、こいつらを参考にすることにした。権利があるんだって言いつづけてやるさ。

俺にだって自由希望を持つ権利があるし、

俺にだって、周りから尊重されていいはずだし、

俺にだって、平均的な経済水準を保証されていいし、

俺にだって普通地域普通の家に住んでいいんだ。

当然のように、俺たちにはその権利があるんだ。

2019-02-11

米では当然文化の盗用だと批判されてる

anond:20190210205503

Back to the Future Racismで検索すればいっぱい出てくるよ。

監督ロバート・ゼメキスフォレスト・ガンプでも、右翼的価値観を礼賛するために歴史修正をしてる。

フォレストガンプはわざわざ50 60年代アラバマ舞台にして公民権運動歴史から消すなど、実はすごい右に偏った映画

これもForrest Gump Racismなどで検索すれば見られる。

2019-01-27

久しぶりにフォレスト・ガンプ一期一会を見た

知的障害がひたすら走り続けるぐらいのことしか覚えてなかったんだけど、号泣してしまった。

人生チョコレートの箱のようなもの。蓋を開けてみるまでわからない。」っていいセリフだわ。

2018-10-28

anond:20181027200619

コメント映画の中で答えが描かれてるから難しくないとか言ってる人がいるけど、嘘だから。こういうのは最悪。

こうやって映画を使ってマウント取ろうとする人がいるから「映画好き」は嫌な奴ってイメージが広がる。いい迷惑だ。

本来は冒頭に解説があって本編にもナレーションがあったのを、監督キューブリックがわざと削って「意図的に」わかり辛くしてる作品から。見ただけじゃ誰も正確にはわかんないよ。

淀川長治とか海外評論家とか有名な映画監督も細かい内容を理解してなかったのは有名な話。

俗説が間違いだらけの中、根拠を元にそれらを否定して映画2001年宇宙の旅を「きちんと解説した」ことではやはり町山智浩仕事が一番だと思う。(最近映画以外のことで色々言われてるけど)

脚本資料当事者にきちんと取材して作家本来意図を伝える一連の仕事はすばらしいと思う。

WOWOW公式解説した動画youtubeにあるのでまずはそれを見ればいいんじゃないかな。

町山智浩のほかの仕事としては、フォレスト・ガンプ一期一会バック・トゥ・ザ・フューチャー醜悪人種差別観を暴いた解説などもおすすめ

日本だと誰も批判的なことを言わないし、そういう情報も周知されないタイトルなので、これらも優れたプロ仕事と言えると思う。(こういうことを書くとステマとか言われるのだろうけど)

映画って実は解説を読まないとわからない部分も多いんだよ。解説を見て解釈真逆になることもある。

冒頭の例のように見ただけでわかった気になってマウントを取る馬鹿もいるんだけど、わからないのは悪いことではないので、いろいろ調べてみてほしい。

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-06-25

ポリコレ報復合戦がもうすぐ始まる

最近の傾向を見るに、近い内にポリコレ同士の報復合戦が始まると持っている。恐らく構図としては男vs女。

男に都合のいい女性像を描いたものが叩かれる傾向にあるが、恐らく男からの『じゃあこれは良いの?』攻撃が始まると思ってる。

女性に都合のいいステレオタイプハンサムを描いた少女漫画

顔立ちの良い同性愛者の性愛商品扱いしているBL作品

ちょっと下品なレディコミに、CanCamなんて格好の的だろう。

ポリコレもっと過激化する。

無能フォレスト・ガンプ達のために名作は糾弾され、

仮面ライダーには誰もが憧れない野暮ったい男が割り当てられ、

少女達の憧れるシンデレラも、シンデレラになりたくてもなれない美しくない人のために、王子様になりたくてもおれないイケてない男達のため、綺麗な物語として扱えなくなる。

往年のオードリーヘップバーンの美しさを語ることすら、ルッキズム至上主義時代の悪しき象徴として叶わなくなるかもしれない。

女性の生まれながらの見栄えに優劣がつけるのが倫理的にまずいなら、

少なから遺伝的要因や生まれ環境が影響するありとあらゆるコンテストが消えてなくなるのかもしれない。

正直ポリコレを突き詰めて重箱の隅をつつけばなんだって叩けそうだ。

シンデレラローマの休日まで叩かれる未来予想なんて極論すぎるか?自分にはこれが極論だとはとても思えない。

日本人和服プレゼントされた日本びいきの白人日本人置いてきぼりで白人たちの間で差別主義者と糾弾されるように、

そこに本当に被害者いるかどうかなんて関係ない。

どうせ『じゃあBLはいいの?』なんて言ってる男が『ホモォツイートに傷ついているわけがない。

醜い重箱の隅つつき合戦が、もうすぐ始まる。

2018-02-21

いまさらだけど、年末年始に観た映画

シン・ゴジラ ★★★★★

 超絶おもしろかった。内閣総辞職ビーム意味がわかった。エバンゲリオンを観たくなったんだけどプライムになくて諦めた。

君の名は ★☆☆☆☆

 どこがおもしろいのかわからなかった。おれも歳をとっちまったのかなぁ。

転校生 ★★★★★

 男女入れ替わりものならこっちのがおもしろかったので改めて観かえしたたけど、やっぱり面白かった。ふたり中学生の名演が光る。あのわざとらしい演技がなんかクセになる。

■グッド・ウィルハンティング ★★★★★

 高等教育無償化の是非を問う。

ライフ・イズ・ビューティフル★★★★★

 すごくいい!あんな陽気なお父さんになりたいなぁ。最期撃たれちゃっても構わない。

フォレスト・ガンプ ★★★★★

 20年ぶりくらいに観た。観おわってすぐ後楽園のババガンプにエビ喰いにいった。

ヒトラー ★★☆☆☆

 晩年よりも若いころの話のほうが気になる。

ショーシャンクの空に ☆☆☆☆☆

 5回くらい観ようと思ったのに、いつも最後までたどり着けずに寝ちゃう。たぶんつまんないんだと思う。

カーズ1〜3 、トイ・ストーリー1〜3 、モンスターズ・インク1・2 ★★★★★

 ピクサー基本的にぜんぶ好き。なんども観てる。飽きない。


こんな嗜好性なんだけど、オススメ映画とかある?

2016-12-25

フォレスト・ガンプを何度か観ているうちに、この映画は相当な共和党支持だなーと思うようになった。

2016-08-28

アカデミー作品賞ばかり見てる増田

おるか?

とりあえず70年代までの受賞作は見た

思うに90年代が至高だと思うわ

単純に物語性だけで選ばれているフシがある

次に70年代バリエーションが豊か

80年代は伝記物とベトナム戦争に偏ってる

90年代

ダンス・ウィズ・ウルブズ許されざる者シンドラーのリストフォレスト・ガンプ

ブレイブハートイングリッシュ・ペイシェントタイタニック恋におちたシェイクスピア

上の作品は単純に「最後に泣ける」作品なんだよな

しかもどれもこれも悲劇なんだよ

作品を上げながら思ったんだけどどれをとっても単純なハッピーエンドじゃなくて

悲劇なかに虚しさと、開放のカタルシスがあるんだな

99年のアメリカン・ビューティー以降なんか選定基準でも変わったんじゃないかってぐらい

それぐらい90年代物語に素晴らしさがある

70年代はお前なんだ、好みに統一感なさすぎだろ

スティングみたいな明らかなポップだったり

カッコーの巣の上でみたいな、アカデミー賞歴代トップクラス作品もあれば

シナリオジャック・ニコルソンがすごすぎる)

ゴッドファーザー無双してみたり

ディア・ハンターみたいにメランコリック作品を選んだり

クレイマー・クレイマーという、ダスティン・ホフマンだけで選んでみたり

時計仕掛けのオレンジが選ばれずフレンチ・コネクションだったり

なんていうか多重人格かよ

まあひとつ言えることは作品賞に選ばれた映画はやっぱり「モノ」が違うわ

2016-07-23

イオン店員にポップニートってあだ名付けられた話が自分の事っぽくて怖い

この話。twitterで流れてきて何気なく読んでみたんだけど恐ろしくて笑えなかった。自分自身を見ている様で。

イオンモールに2日連続行っただけで店員にポップニートってあだ名付けられたんだが

http://hamusoku.com/archives/9305199.html

作り話かとは思うんだけれども、まず何かしらの障害発達障害:スペクトラム知的障害とか?)を抱えている人なのかなとは思う。コメント欄も全部読んだ。フォレスト・ガンプ彷彿させる、とか、ホラーみたい、とか。中でも自分が妙に胸が苦しくなったのは、「自分自身が見えていない人にはこうやって世界が見えるんだろうな」というコメント

私は、そのポップニートと同じ行動はしていないまでも、「良かれと思った行為が、周囲には不気味・変な人に見える」事をしていたことがあったのでは。と思い始めた。それが、友達から塩対応だった。ドタキャンを重ねられた時、私は最初は「非常識だな」「友達として酷いな」「前日、あるいは当日になっても連絡が繋がらずFB更新するなんて。」「後付けで子ども理由に御咎め無しにさせる流れにするなんて。」などなど、何度かくたびれてしまう事があった。でもそれはピュアに受け止めていた私から見た世界であって、本当は「塩対応をされていた」という事を思うようになったのは、かなりの時を経た時だった。

友達だと思ってたのは私の勝手思い込みで。信頼を損ねる様な行為友達から受けても「何で酷い事するのかな」と思うばかりだったけれど、本当は私と距離を置きたいからこそ塩対応したのだな、と思うようになった。

私の母がこの「ポップニート」の話を読んで、「最初は怖いな。とか気持ちが悪いと思ったけど、段々と可哀想になってきた。男性イケメンじゃない障害者系の人だから話題になってるんでしょ?性別が逆だったら怖くは無いよ。女性美女でも可愛くも無い障害者系の人だったら無害だって思うじゃん。明るくて絡んでくる変な子ってだけでしょ?」と言った。そして、「このポップニートピュアなんだな。善意や厚意で絡んでた。あわよくば…みたいな考えを持ってたか好意を持たれても困るからホラーなんだよね。」と。

この「ピュア」という単語塩対応してきた友達から度々聞かされてきた。

貴女ピュアから」と。確か「社交辞令が通じないって難しいよね」みたいな話だった時だ。「こういうセクハラしてくる人がいて、どうやって『NO』を伝えるか、角を立てずに収束させるのが難しいし、口が達者な人が相手から余計に怖い」みたいな流れになった時に、「こうしたらいい」「ああいタイプはこうする」みたいな処世術を教えて貰った。その時の方法が、今思うと彼女が私に対してやった塩対応も幾つか入っていたのだけれども…。

母に「このポップニート何となく自分と似てる節があるなって思う」と言った時も、母は否定肯定もしなかった。だから、多分、そういう事なんだと思う。私は、自分自身がどう見られているか解っていなくて、認めたくなくて、「普通な人間」だと思っていたんだ。何か、ポップニートには悪いけれど、本当に勉強になったし、笑い話や怖い話で終わらせない努力をしなければと思った。せめて「許せる変な子」でありたいな、と思う。

何か、まとまりが無くてごめん。具体的な対策はまだ、出来てない。今は落ち着いて「世間様と合わせる努力」をする術を考えていきたいな、と思ってる。

ここまで読んでくれて、本当にありがとう

2016-07-10

誰が観ても絶対的面白い名作映画100本

世界最大の映画情報サイトインターネットムービーデータベースで集計されたランキングを元にリストしました。

http://www.imdb.com/chart/top?ref_=nv_mv_250_6

世界最大級ユーザー数を誇るサイトランキングですから

当然世界で一番正しい映画ランキングです。

ひれふせ。


1. 『ショーシャンクの空に』(1994)9.2/10

2. 『ゴッドファーザー』(1972) 9.2/10

3. 『ゴッドファーザーパート2』(1974) 9.0/10

4. 『ダークナイト』(2008) 8.9/10

5. 『シンドラーのリスト』(1993) 8.9/10

6. 『12人の怒れる男』(1957) 8.9/10

7. 『パルプ・フィクション』(1994) 8.9/10

8. 『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(2003) 8.9/10

9. 『続夕陽のガンマン』(1996) 8.9/10

10. 『ファイトクラブ』(1999) 8.8/10

11. 『ロード・オブ・ザ・リング

12. 『スターウォーズエピソード帝国の逆襲』

13. 『フォレスト・ガンプ 一期一会

14. 『インセプション

15. 『ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

16. 『カッコーの巣の上で

17. 『グッドフェローズ

18. 『マトリックス

19.七人の侍

20. 『スターウォーズ エピソード 4:あらたなる希望

21. 『シティ・オブ・ゴッド

22. 『セブン

23. 『羊たちの沈黙

24. 『素晴らしき哉、人生!

25. 『ユージュアル・サスペクツ

26. 『甘い生活

27. 『レオン

28. 『ウエスタン

29.千と千尋の神隠し

30. 『プライベート・ライアン

31. 『アメリカンヒストリーX

32. 『インターステラー

33. 『カサブランカ

34. 『サイコ1960年版)』

35. 『街の灯』

36. 『レイダース 失われたアーク

37. 『最強のふたり

38. 『モダンタイムス

39.裏窓

40. 『グリーンマイル

41. 『ターミネーター2

42. 『ディパーテッド

43. 『戦場のピアニスト

44. 『バック・トゥ・ザ・フューチャー

45. 『セッション

46. 『グラディエーター

47. 『メメント

48. 『地獄の黙示録

49.プレステージ

50. 『ライオンキング

51. 『博士の異常な愛情

52. 『サンセット大通り

53. 『エイリアン

54. 『独裁者

55. 『善き人のためのソナタ

56. 『ニュー・シネマ・パラダイス

57. 『ジャンゴ 繋がれざるもの

58. 『突撃

59.シャイニング

60. 『火垂るの墓

61. 『WALL・E

62. 『ダークナイト ライジング

63. 『アメリカン・ビューティー

64. 『エイリアン2』

65. 『もののけ姫

66. 『オールドボーイ2003年版)』

67. 『市民ケーン

68. 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

69.北北西に進路を取れ

70. 『Uボート

71. 『めまい

72. 『情婦

73. 『スターウォーズ ジェダイ復讐

74. 『M』

75. 『レザボア・ドッグス

76. 『ブレイブハート

77. 『アメリ

78. 『レクイエム・フォー・ドリーム

79.時計じかけのオレンジ

80. 『タクシードライバー

81. 『深夜に告白

82. 『トイ・ストーリー3』

83. 『アラビアのロレンス

84. 『アラバマ物語

85. 『エターナル・サンシャイン

86. 『フルメタル・ジャケット

87. 『アマデウス

88. 『スティング

89.2001年宇宙の旅

90. 『自転車泥棒

91. 『雨に唄えば

92. 『スナッチ

93. 『トイ・ストーリー

94. 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリーグレイル』

95. 『イングロリアス・バスターズ

96. 『キッド

97. 『LAコンフィデンシャル

98. 『夕陽のガンマン

99.アパートの鍵貸します

100. 『羅生門


あなたは何本観てましたか

やたらクリストファー・ノーラン作品が多いのは

imdbでは常に2chなみに陰惨なカルト闘争が行われているからです。

でもまあ、世界最大の映画情報サイトランキングなんで仮にそういう組織票があったとしても世界一であることには代わりませんがね。

2013-10-06

馬鹿という人が馬鹿 

馬鹿と言う人が馬鹿』 これはもう疑いようのない事だと思う。

これについてこれから度々考察し、匿名ダイアリーに書くことにしようと決めた。自分の考えをまとめて整理する為だ。

  

この『バカとゆう人がバカ』といった言葉に、最初出会ったのはいつであったであろうか。

過去を遡れば小学生の頃であろうか。・・いや、もの心がついて間もない時まで遡るかもしれない。

  

その時は自分も含め、親兄弟そして友達クラスメイト、はたまた恩師にいたるまで『馬鹿』とゆう言葉を多用していたように思われる。

「この馬鹿っ」「いやーぃバーカばーか」「うるせーよバカってゆうおまえが馬鹿だよ」「カーバ」「ばっかじゃねーの」

馬鹿なんだからやめろよ」「んもう・・バカなんだから❤」・・・など多種多様な使われ方、使い方をしてきた。

  

この『馬鹿』という言葉について違和感嫌悪感を感じたのはいつであっただろうか・・・

この疑問もきっと幼少時まで遡ることになるのだろう。

それほど馬鹿と言われるような行為をしてきたし、また短絡的に『馬鹿』と言ってしまう人物に囲まれた環境であったようにも思う。

ここで『馬鹿』と『馬鹿といわれるような行為』は分けて考えるべきだと提案したい。

理由は後で上手く説明できれば良いと思っている。

  

それで、馬鹿という言葉に対しての違和感嫌悪感なのだ・・・

こんなもん言われたら嫌に決っているからだ。

なぜならば他者を『馬鹿』と断罪する人間は、決まってその対象者を見下し侮蔑しているフシがある。

この点については、異論など様々状況によって変わってくるであろうが、総じて『馬鹿』と他者対して言う人間自分のほうが優秀だと思っている。

そして『馬鹿』と言ってしま人間は言った相手に対して、考える事をやめてしまっている。

短絡的に『馬鹿』と断定し断罪し、慮ったり思いやったり、なぜ相手がそうなのかについて思考することをやめてしまう。

思考を停止して決めつけてしま・・・。これはとても『愚かな』行為なのではないのだろうか。

  

まして『馬鹿』とゆう言葉を受け取った側の人間からすると不愉快まりない。

その言われた瞬間に、相手から見下されてしまっているからだ。ここで怒らない人間はよっぽど出来た人ではないと無理だと思われる。

くだらないプライドを捨て、謙虚真摯に『馬鹿』という言葉を受け止める。そういった人だ。

  

あほか!無理や! 

日々そうゆう人間になりたいと努力は続けているが無理や!短絡的に『馬鹿』っていってくるような人間謙虚などなれるかいっ!ぼけぇ

・・・少々取り乱してしまったが、本人が故意に間違いを犯したり、性根が曲がっていてワザと『馬鹿行為』をしている場合ではないのに対し、

馬鹿』だろ?「おまえバカだろ」などと言ってくる人間を、私は軽蔑するであろう。

なぜなら【人にされて嫌なことはすべきではない】と思っているからだ。

これは年を重ねていくうちに経験として、また他者から教えられて実感し学び身につけて来たことだと思う。

この点についてだけでも、他者に対し『馬鹿』などと言うことは良くないことだと明らかだと思われるのだが。

  

だって嫌な事されたり言われたりしたら不愉快じゃん。ムカムイライラするじゃん。嫌われるじゃん。

別に嫌われてもしかたない場合もあるけれど安易に嫌われる必要ないじゃん。好きな子にフラれちゃうじゃん。

友達離れてくじゃん。一人になってちゃうじゃん。

・・・ちょっと話がそれたか

あと自分自身が『馬鹿』と言われる対象者ではなく、第三者の立場であった場合おいても不愉快である場合が多い。

誰かが誰かに『馬鹿』と言われているのを聞いてしまったりする場合だ。陰口であったりした場合などは、なおさら最悪である

  

まあ例外もあって、自ら『馬鹿と言われるような行為』を理解したうえで行った場合は別である

同じクラス女の子スカートめくりry

「うわーい今日は白ーしーろしーろ白パーンツー」「ばっっかじゃないのっ!」

かいった場合は『馬鹿』と言われても仕方がない。自ら解っていてやっているのだ。

しかしこれについてもスカートめくりをした本人が『馬鹿』なのではなく、スカートめくりという『行為』が『馬鹿なのだ

なぜなら・・・なぜならスカートをめくった本人は相手の女の子を好きであったりするかもry

・・・ちょっと例えが悪い気がする。

  

とにかくここだ。ここがポイントであると思われる。

馬鹿といわれる『行為』はある。

しかし『馬鹿』と言われる人間存在しない。

その人自身が『馬鹿』なのではなく『馬鹿』といわれる行為があるだけだ。

  

馬鹿』と言われる『人間』があたか存在し、またそれが当たり前かのように思われているかもしれないが、

それは『馬鹿』と他者に対して言ってしまっている人間が創り出し、短絡的に決定付けてしまっているにすぎない。

  

  

馬鹿という人が馬鹿

この言葉意識し、本当に考え始めたのはいつだったろうか・・・

やはりトム・ハンクス主演の映画フォレスト・ガンプ]を見てからだったように思う。

あの映画主人公は、自分の話し方や行動行為で、他者から絶えず『馬鹿』(gump)と言われていたはずだ。

そして言われるたびに主人公は言い返すのだ。『馬鹿と言う人が馬鹿であると。

しか母親から教えられた言葉ではなかったか

映画を観た方ならわかると思うが、はたして主人公は『馬鹿』であっただろうか。

決してそうではなかったはずである

  

昨今インターネットを閲覧していて、とてもよく見かけるのだ・・・短絡的に他者を馬鹿よばわりする人を。

なぜなのだろうか・・・

安易にそういった言葉で他者を避難したり卑下したり揶揄したり見下したりする人たちは、自分がされる場合になったら嫌ではないのだろうか。

果たしてその対象者は『馬鹿』と断ずるに値するのであろうか。ただ単に経験が足りなかったり、知識がなかったり、知らないだけだったり、はたまた勘違いをしていたり。

そういった事なだけではないのだろうか。

上記のような状況を私はインターネット私生活で見聞きしたりする度に、悲しくなったり深く考えたり、気分が悪くなったりするのだ。

  

そして

嘆かわしいとゆうか悲しいとゆうか驚くのだが、「知識人」と呼ばれている方などに特に多く見うけられる気がする。

短絡的にすぐ『馬鹿』と言ってしまうのだ。

ある程度の地位などに就いている方なども、そういった傾向がある気がする。

そしてだ。こういった方々は必ずといっていいほどブーメラン現象をみせてくれたりする。

自分が行っていた行為や言説で、自ら墓穴を掘ったりしてしまうのだ。

たから見ていて目も当てられない。

最悪な事に、自分が間違ったとしても認めなかったりもする。間違っているのにもかかわらず、自らを省みずに他者を攻撃し続けたりもするのだ。

恥ずかしくはないのだろうか・・・もはやそうゆう感覚もないのだろうか。

それとも自分けが正しく、まわりは間違っているに決まっていると思い込んでしまっているのだろうか。

  

他者をすぐ『馬鹿』だと断定してしまう人に、こういった事例が多い傾向があるように思われる。

こういった事こそが愚かで『馬鹿』な行為なのではないのだろうか。

  

確かに解らなくもないのだ。

知識がある方からすれば、知識がない人は愚かに見えることもあるだろう。

経験を積んだ年長者から見れば、若い人々の行為が愚かに見えることもあるだろう。

知っていて当然だと思う事を知らなければ「え?」っとなる気持ちもわかる。

出来て当然だと思える事ができなければ「なんで?」となる気持ちもわかる。

  

しかし気をつけて欲しい。果たしてそれは知っていて当然なのだろうか。出来て当然なのだろうか。

知らない事に対して理由があるのではないのだろうか。

出来ない事に対して理由があるのではないのだろうか。

  

出来る人はできない人の気持ちはわからないのだ。

頭のいい人に頭が悪いと悩んでる人の気持ちはわからないのだ。

目が見える人に目が見えない人の気持ちはわからないのだ。

歩ける人に歩けない人の気持ちはわからないのだ。

若い人に年老いてしまって体が不自由な人の気持ちはわからないのだ。

高等数学を苦もなく解ける人に算数でつまずく人の気持ちはわからないのだ。

語学が堪能な人に国語勉強でつまずく人の気持ちはわからないのだ。

会話が得意な人に吃音で悩んでいる人の気持ちはわからないのだ。

赤ちゃんが何故なくのか日々生活に追われる大人や子育てをしたことのない人にはわからないのだ。

または忘れてしまっているのだ。

生理で悩む女性のことは男性にはわからないのだ。

性欲で悩む男性のことは女性にはわからないのだ。

  

まだまだたくさんあるだろうけど、今挙げた例は逆もまた然りなのだ

経験していない事、出来ない事や立場については理解することは難しい。

  

きっと何かについて苦もなく出来てしまう人は、出来ないという経験を積む事がないか

悩んだり苦しんだりする気持ちがわからないのだ。

悩んだり苦しんだりという感情経験してないから、そういった感情自体を知らないかもしれない。

まりにも出来てしまう人はきっと悩んだり苦しんだりする経験が薄すぎるから感情希薄になってしまう事もあるのかもしれない。

経験してない感情は、きっといつまでも理解できない。

怖い事なんだけど、有能だと言われている人にはこうゆう傾向があるように思える。

・・・これはまた別の問題かな。今回の『馬鹿とゆう人が馬鹿』といった問題とは別かもしれない。

  

さて・・・

しかし、だ。

それら理解できない状況や立場、行動行為、人などを『馬鹿』と断定してしまって良いのだろうか。

切って捨ててしまっていいのだろうか。

理解しようとせずにいていいのだろうか。

  

それではあまりにも短絡的すぎるのではないだろうか。

思考停止と言えるのではないだろうか。

短絡的にすぐ断定したり、思考を停止させてしま行為こそが愚かなのではないだろうか。

決め付けや憶測での価値判断こそ『馬鹿』な行為ではないだろうか。

  

高度な事を教えるのなら段階的に教えればいい。

下地を作ってから学べばよい。

基礎の事から学ぶように導けばいいだけの話だ。

なぜそうなるのかわからない場合局所的な事実では見えない事もあるのだから、大局的な捉え方に目をうながすのも良い。

  

ちょっと立ち止まって思いやったり想像したり、相手の立場になって考えたりしてもいいのではないだろうか。

自分が上手く説明できたりするようになればいいのではないだろうか。努力してみたらいいのではないだろうか。

そういった姿勢や考えこそが賢く、【利口】と言えるのではないだろうか。

  

  

ふぅ~・・・ここまで書いてきて今気づいたのだが・・・まりにもまとまりが無い。

文体、文脈、論理展開など滅茶苦茶じゃないだろうかこれは・・・

このテーマについてはまたこれから考察したりしていこうと思っている。

自分が他者にたいして短絡的に『馬鹿』などと言わない人になるために。

あ~・・・ いつまでもいつでも謙虚人間でいたいなぁ。

ちなみに私は自分の事を馬鹿だと思っている。

だが人に言われるのは好きじゃない。

馬鹿という人が馬鹿なのだ

2011-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20111121171336

フォレスト・ガンプ/一期一会』って映画わかる人いるかな?

主人公が知恵遅れだけど、ひょんなことからいろいろ活躍して人気者になったり金持ちになったりするコメディ

で、そのヒロインは主人公が小学校の時に、唯一主人公をいじめずにやさしく接してあげたんだ。

主人公バカだから、たったそれだけでぞっこんベタ惚れ。

で、月日は流れ、その女は普通に成長して普通に恋人を作るんだ。

でも、主人公がなにか有名になったり、社会的成功したりすると、ひょっこり連絡を取ってくるわけ。

そいつ恋人もちゃっかりいるんだけど、急に会いに来たり電話してきたり。

恋人は毎回違うのさ。

取っ替え引っ替え、非モテの俺にはそう見えたけど、時間的に数年経ってるわけだし、恋人が変わっててもそれが普通なのかな。

ごく普通の、当時の社会情勢とか流行とかを考えたら妥当な相手のように思うよ。

大学生になったら大学彼氏を作って、その当時平和運動とかヒッピーとか流行ってたからそういうところで彼氏を作って。

俺は見てて「殺すぞ」って気になったけどね。

自分に好意を抱いてるのを知ってて、わざわざ会いにきて、恋人とうまくいってない風のことを匂わせて、結局その恋人のもとに去っていくってことの繰り返し。

おい、キープ君を馬鹿にするにも大概にしとけよと。

まあ、最後は主人公とくっつくんだけどさ、胸糞悪くてしょうがない。

これがさ、女がみると、

ひたむきで真っ直ぐな主人公の愛にようやく気付いた!いろいろと道に迷ったけど、最後に愛したのは主人公!

みたいな感動の話になるらしい。

最後だなんてふざけんな。

最初から最後までずっと愛されたいんだよ!

最初最後かどっちかだけってなら、そりゃ難しいけどさ。

処女厨みたいに絶対に最初!っというふうなこだわりはしないけど、オーナーが5回代わって20キロオーバー事故歴ありの中古車とかは無理!

ヒッピーライフフリーセックスしてエイズもらってからどのツラ下げて、そう思う俺が頭がおかしい。間違いない。

2008-02-28

一青 窈さんのPVがすごすぎる件について - 深町秋生の新人日記に関連して。

日本映像作品で、障害者(とくに知的障害者)演じるのがみんな美男美女なのはどういうことなんだろうな。

香里奈大沢たかお香取慎吾いしだ壱成和久井映見などなど。

海外でも「フォレスト・ガンプ」や「カーラの結婚宣言」、「アイ・アム・サム」みたいな作品があるから、「(知的)障害者=心はピュア」と描くのは日本特有の現象ってわけでもないだろうけどさ。

こういう「ピュア」描写ってすごく自分の実感からかけ離れている。

というか、知的障害者の心理を「ピュア」という概念で言い表すことができるとは思えないんだ。

(知的)障害者がピュアってことは健常者が「二枚舌」や「裏表」、「下心」というものを成長するにしたがって獲得していくこととの対比として表されているんだろうけど、私の実感では(知的)障害者の心理って「ピュア」/「二枚舌」といった対立軸では表現しきれない、そもそもそれらとはかけ離れた、無関係なところで動いている気がするんだよなー。

知的障害者の行動を健常者の立場からみて、健常者の世界観でいう「ピュア」というカテゴリーにぴたっと貼り付けてしまうっていうのが、なんとも心の狭い話だなーと感じてしまうのであった。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん